国語がかなり嫌いな俺が小説を書いてみるスレ

1名無し物書き@推敲中?2014/04/24(木) 02:17:40.03
俺の名前は○○
今思えば、不思議な体験だった。

あの夏休みの事である。
僕は長野に住んでいて、近くに山があり、地図にも載ってない神社があった。
そこの神社の巫女さんとは幼馴染みで、よく朝にその子の顔を見に神社に行っていた。
ただ、週に一度か二度、神社にいなかった時があって、その時はお休みかな?って思ってた。

「おいおい、また休みか?w」
「違うわよ。ちょっと用事があるの」

今度の水曜日は神社にいないから。
そう言って彼女は、悲しそうな表情でこう言った。
「ねぇ、○○。私が急にいなくなったらどうする?」
「そうだなぁ・・・何でそんな事を聞くんだ?」
「いや・・・とりあえず言ってみたの。」
「うーん。唐突に言われても困るよ。」

この頃から、俺は読めていた。
今度の水曜日からいなくなるんだなと。
なんだかそう思うと寂しかった。
その日の夜は、怖くて寝れなかった。
急にいなくなるのを考えられなかった。
とりあえず俺は、何かあったのかと思い、巫女さんの家族や、友達に色々聞いてみる事にした。

皆「知らない」の一点張り。
ただ、有力な情報が一つ。
ここ最近、巫女さんは、よく「体調が悪い。」と言って、保険室に行くようになったらしい。

何かの病気なのだろうか?

2名無し物書き@推敲中?2014/04/24(木) 02:23:58.69
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3名無し物書き@推敲中?2014/04/24(木) 02:24:29.34
【KDP作家のキャッチフレーズまとめ】
晴海 まどか「次から次へと執筆おばさん」「イラストレーター」
犬子 蓮木「即レスコンピュータ」
十千 しゃなお「十千亭しゃな翁」
山田 佳江「福岡のお騒がせおばさん」
八幡先生「いつも宣伝おじさん」「沼の怪人」
如月「おじさんの足の臭い系作家」「KDP界の高田純次」
秦「情念の女王」
栗見「犯罪腐女子キラー」
シンタロール「魅惑のゲイボーイ」
針とら「理系張り詰め系」
澤「ギター顔写真」
皮算「エロ表紙」
廣川「満腹自衛隊」
星井「毒舌幼稚園児」「欲しい穴奥」「貧乏人に限って牛丼屋でご馳走様」
婆雨「悪いのはこくぼしんじ」
もりぞお「大仏」

【裏方的な人】
きんどう「正気と狂気のタイトロープ」
きんぷれのこくぼ「インテリ山崎邦正」「はぐれオフ会」
鷹野 凌「KDP界のウグイス嬢」
忌川「退け腰男」

【出版組】
数多 久遠「KDP界のガチムチおじさん」
梅原 涼「厚木のモンスター」
十市 社「シャチホコ青春おじさん」「KDP界の古舘伊知郎」
藤井 太洋「ハイテク原稿落とし」「KDP界の坂田利夫」

4名無し物書き@推敲中?2014/04/24(木) 02:25:10.45
次の書籍化有力視作家(らしい)

393 名前:名無し物書き@推敲中?[sage] 投稿日:2014/03/06(木) 16:06:19.10
>>390
十千さん
栗見さん
シンタロールさん
八幡さん
澤さん
廣川さん

個性があって売れそうなのはこのへん

犬子さん
針とらさん

能力あるが売るのは難しそうなのはこのへん

5名無し物書き@推敲中?2014/04/24(木) 02:25:41.05
第2回KDP作家人気投票
http://vote1.fc2.com/poll?mode=browse&uid=23070871&no=2
第1回KDP作品人気投票
http://vote1.fc2.com/poll?mode=browse&uid=23070871&no=3
第2回きんどう賞人気投票(仮)
http://vote1.fc2.com/poll?mode=browse&uid=23070871&no=4

6国語嫌いな人2014/04/24(木) 02:27:34.08
3DSのインターネットブラウザでやってるんですけど、結構大変ですね。
PCが修理中なのと、スマホもガラケーも壊れていてまともに動くのが3DSしかないんです。
とりあえず頑張って書いてみます。

7国語嫌いな人2014/04/24(木) 02:33:12.16
お金稼ぎしたいわけではないので
とりあえず気軽に書ければいいかなって。
じゃあ小説専門サイト行けよってなるんですけど
会員登録とか面倒臭いので

8国語嫌いな人2014/04/24(木) 02:46:46.99
保健室

「何かあったの?」
「いや・・・」
「相談したい事があったら言ってよ」
「・・・。」

彼女はひたすら黙っていた。
しばらく待つと、
「私ね。もうここからいなくなるんだ。」
「えっ・・・」
予想が外れた。
病気でもなく、怪我でもなく、
ただ“いなくなる”と言っただけだった。
なぜ出ていくのだろうか?なぜ理由を言わないのか?
深追いはしない事にした。
ここで止めとこう。
自分の勘というのだろうか。
ここで止めとけ。
そう言われたような気がした。

9名無し物書き@推敲中?2014/04/30(水) 07:47:12.89
続き
保健室 2

でも彼女の沈んだ顔を見ていたら無理だった。
「いなくなる理由を教えてくれ」
「でも…言ったら私のこと嫌いになる」
「なるもんか!」
「痛い…」
「あっ、ゴメン…」
掴んだ肩をそっと離した。

「わたし、何に見える?」
そう言うと、俺の前でくるりと回って見せた。
スカートのすそが一瞬広がり、
細く白い脚にまた着地した。

不意の問いかけになんて答えていいか
すぐに答えられなかった。

「可愛いい女子に見えるでしょ?」
手で口を押えて笑いながらこちらを見る。
「何か自分で言うのもねえ…」
「そんなことない、充分可愛いよ!」
「ありがと」

急に彼女は沈んだ顔になって言った。
「実はわたし、男の子なの!」

10名無し物書き@推敲中?2014/04/30(水) 08:12:09.10
「へっ?」俺は思考停止した。
彼女はつかつかと駆け寄り俺の耳元に
「○○って相変わらずバカねっ」
「え?」

彼女は保健室の窓を開け、窓枠に足をかけながら言った。
「こんな可愛い子を見て判らないの?」
「ど、どっちだよ」

彼女は窓から飛び降りてまた言った。
「バ〜カ」
そして帰って行った…

11名無し物書き@推敲中?2014/04/30(水) 19:51:03.75
test

12名無し物書き@推敲中?2014/04/30(水) 20:30:37.92
エロマンガのシナリオか。

13名無し物書き@推敲中?2014/05/01(木) 22:16:33.55
え?どのあたりが?ナンバー指定してよ

14名無し物書き@推敲中?2014/05/01(木) 22:37:47.45
保健室3

次の日、保健室を覗いてみた。
誰もいない。
仕切りカーテンを開けた。
彼女がそこのベットに腰かけて、服を着替えていた。
「あっごめん」
「すけべ」
「ちっ違うよ、物音ひとつしなかったのでいないと思ったんだ」
カーテンの向こう側で彼女が笑った。
「わざとじゃないよ」
「さあ、どうだか、ますます怪しい」
「違うってば」
「ふーん、そうしとこうか」
「何だよそれ」

光が彼女の体のラインのシルエットをカーテンに映し、俺は綺麗だなと思った。
そして彼女は言った。
「もうカーテンを開けていいよ」

15名無し物書き@推敲中?2014/05/02(金) 07:47:01.69
紺色ブレザーに赤いリボン、チェックのグレーのミニスカート。
髪を後ろに束ねて立っていた。
「うん、どうしたの?」
「いや、別に」
「んんん?」
彼女は首を横に傾けて唸りながら俺の顔をじっと見た。
大きな目のレンズに俺が映ってる。

「もしかして、全裸で突っ立ってると思った?」
「思うかっ」
「嘘…」
「ハア?」
「小さい頃一緒にお風呂入ったくせに。あの頃から○○君ってスケベだったよね」

俺の横をサッとすり抜けて、窓を開け窓枠に片足を彼女は掛けた。
彼女のすらっと伸びた足の太ももがスカートから大きく見えてドっキッとした。
「何で、いつもそこから出るんだよ」
「秘密〜」
彼女はそう言うと窓から飛び降りた。

16名無し物書き@推敲中?2014/05/02(金) 08:19:34.94
俺は窓を閉めて帰ろうとした。
背後で窓を叩く音がした。
振り向くと彼女の顔が窓の下のほうに見える。
それが上下に揺れている。
「ったく…」俺はめんどくさいけど窓に近づいた
彼女の身長は159cm。たぶん、ぴょんぴょん飛んで窓を叩いているのだろう。

俺は窓を開けて「何だよ」と言った。
「スマホ忘れちゃった。ほら、ベットに…」
俺は見つけて手渡そうとした。
「ありがと」
彼女はそう言いながら窓枠から俺を強く引っ張った。
「バ、バカ、やめろ」俺は叫んだ。
頬に柔らかくて暖かいものが当たった。唇だった。

顔をあげたら彼女はすでに遠くにいた。
彼女は大声で聞いた。
「キュンときたーっ?」
「くるかーああああ」
俺はそう吠えて窓を閉めた。

17名無し物書き@推敲中?2014/05/02(金) 21:42:22.14
  学校の廊下

学校の廊下の壁に貼り出された一覧表を見ていた。
校内模試の順位だ。
もちろん俺の名前は上位30名には入っていない。
巧人(たくと)って言う名前はずっとずっと下だ。

5位、笹倉 結依(ささくら ゆい)。それが彼女の名前だった。
結依はいつもあんな感じなのになぜか勉強はよくできた。
「あいつ、やってなさそうで勉強してるんだよな〜塾も行かないのに」

「ふーん、やっぱ悔しいんだ」
声に気がついて振り向いたら結依がいた。手を前に差し出している。
「おい、無言で背後に近づくなよ」
「そんなことより早く自転車の鍵」
「今度は何忘れたんだ?」
「体操服」
俺は一瞬、白い足にぴちぴちの短パン姿を思い浮かべた。

「あっ、また変なこと考えてる」
「ち、違う」
「嘘、鼻の下伸びてる」
「え?」
俺は口元を押さえた。

「バーカ嘘よ」彼女は冷たく言い放った。
俺は自転車の鍵を投げてよこして
「ぱ、パンクさせんじゃねーぞ、昼休み中に戻ってこいよ」
「りょーかい」
そして結依は走り去って行った。

18名無し物書き@推敲中?2014/05/02(金) 21:46:18.23
>>9>>10>>14>>15>>16>>17

19名無し物書き@推敲中?2014/05/07(水) 10:51:06.79
この校舎どうなってんの?
窓の位置おかしくね?

20名無し物書き@推敲中?2014/05/07(水) 19:17:26.81
一階の保健室で腰高窓(床から80cm〜)
床下は配管や配線が通っていてメンテナンスのため普通(40cm)より床が高い校舎
ならおかしくない

21名無し物書き@推敲中?2014/05/07(水) 20:38:00.61
   学校

「結依ちゃん」
顔を見上げるとクラスメイトの安藤友里が立っていた。
「あむ?」私は口の中のウインナーをもぐもぐさせながら聞いた。
今はお弁当の時間だ。

「巧人君とは幼馴染でしょ?」
「そうだよ」
「その、それ以上の関係じゃ…」
「ゲホッゲホッ、ない、なーい」
「ホントに?」
友里はペットボトルのお茶を差しだした。

「うん、サンキュー、あんなの、どこがいいの?」
私は安藤友里の顔をじっと見た。
彼女はクラスの中ではおとなしく、どちらかと言えば地味だ。
でもスラッとした長身で(私より10cm高い)黒い長い髪が良く似合う。
男子にはけっこう人気がある。本人は気づいていないけど。
誰よりも細かいところに気を配れる。

友里は隣の開いてる椅子に座ってお弁当箱を広げながら
「お願いがあるの…」
「なに?」
友里は自分の弁当箱から、オカズをひとつ箸でつまんで
「あーん」といいながら私の口に入れた。
そして、首をかしげながら「美味しい?」と聞いた。

「おいしっ、うん契約成立!」
「まだ、何も言ってないよ」友里は手を口に当てて笑いながら言った。

22名無し物書き@推敲中?2018/02/08(木) 18:47:41.90
僕の知り合いの知り合いができたネットで稼げる情報とか
念のためにのせておきます
グーグル検索⇒『金持ちになりたい 鎌野介メソッド』

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23名無し物書き@推敲中?2018/02/09(金) 07:50:55.46
全然関係ない話だが、小学校から高校まで5段階評価で国語2だった俺が、ちょっとした賞とって、ラノベ出して、コミカライズした
いや、本当に驚いたよ…人生解らないね

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