レッスルエンジェルス サバイバー 妄想スレその9

1名無しくん、、、好きです。。。2013/02/27(水) 00:04:16.32ID:basgQrQ4
レッスルエンジェルス サバイバーのアレやコレといった妄想を書き連ねるスレです

レッスルエンジェルスサバイバー2  公式ページ
発 売 日:2008年11月6日(好評発売中)
http://ime.nu/www.tryfirst.co.jp/was2 (現在失効中)
レッスルエンジェルス オフィシャルサイト
http://ime.nu/www.success-corp.co.jp/software/ps2/wa/index.html

本スレ
レッスルエンジェルス サバイバー 第194試合
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/gal/1359725192/

過去ログ
レッスルエンジェルス サバイバー 妄想スレその8
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/gal/1279709996/
レッスルエンジェルスサバイバー妄想スレ7
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/gal/1243947518/
レッスルエンジェルス サバイバー 妄想スレその6
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/gal/1227421317/

関連スレ
レッスルエンジェルスのエロパロ 6(18禁の妄想はこちらで)
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1274691127/

年末の行動パターンはいつも決まっている

アナ「さぁなにやら、新たなマスクヒロインが出てきたが…
   ん?なにやら会場内で騒ぎがあった模様…」
富沢「あっ!ライトスタンド側もどうやら決着かぁ!?
   カメラ回してカメラ!」

祐希子「ふぅ…年末に展開を後回しにしたのはこのためかぁ!」
来島「へへっ…ニクいなこの作者!才能無い割には!」
ジェナ「くそ…極限まで筋肉で固めたこのアタシが
    なぜこんな典型的ギャルゲビジュアル共を、倒せない…!」
来島「や、俺はあんたと同系統だと思うけど…まぁいいか
   敵はぶっ飛ばす!」
カラス(…ここまでの、ようね…)

アナ「さぁさすがに引っ張りすぎたか、メガライトにカラスは
   すでに疲労困憊!対して祐希子・来島のゴールデンペアは
   まだまだ元気ー!実にタフネスであります」
祐希子「当たり前よ!イイ女は体も丈夫なの!」
来島「よし!ジワジワ弱らせたところで…トドメといくぜ!」

富沢「ホーント先輩たち体力あるわねー無駄に
  (あーいう路線はめんどくさいからやめとこーっと
   やっぱりやるなら、カワイくおしとやかなお姉さん系…)
アナ「…この人は…」

来島「行くぜタッグ技!よっしゃああぁぁぁーっっっ!!!」
祐希子「行くわよ、ファイヤーぁぁぁっっっ!!!」

ジェナ「おっと、アホが!来るとわかってて食らうバカがいるか!
    もうヤメだこんなクソつまらねぇしあ…グおわっ!?」
来島「コラ!負けるのがイヤだからって逃げるな!」
祐希子「これも食らっときなさい!ふんぬりゃっ!!」
アナ「うまい!祐希子の奇襲は囮!来島、うまくメガライトを捕らえた!」
富沢「でも、なぜカラス選手は動かない、のかしら…?」
アナ「た、確かに…。なぜ動きを止めたのでしょうか?」

カラス(上原…私達と協力する形を見せておいて…
    貴女という女には、本当に、してやられました
    あなたのおかげで私達の計画…計画が…)

来島「なんだあいつ…?まぁいいや、うらっ!」
ジェナ「クソがっ!離しやが…ぐあぁっ!!!」
祐希子「まずはいっぱぁーっつぅ!!!」
アナ「ここでゴールデンペアの大技・Wインパクト炸裂!
   メガライト完全に孤立か!?」
カラス「くっ…!」

アナ「ここでカラス、割って入る!しかし祐希子すかさずカット!」
祐希子「…ちょっとあんた、本気でやってる!?」

カラス(…ってはいけないのか、私は。いや、私達は…)
祐希子「なめんな!本気でやらなくても、あたしは手加減しないわよ!
    この!この!これでっ!」
カラス「…こい!どんな形であれ、決着は、付けなけ、れば…!」

アナ「ダメだカラスも捕まる!そして祐希子、カラスの腕をクロスし
   肩に担ぐ!これはレッスル七大奥義の一つ、レッスルスパークか!」
富沢「え?七大奥義とか、そんなのレッスルにありましたっけ?」
アナ「いーんです!プロレスっていうのはなにかこう
   響きが良くてカッコ良さげな設定ならば、いーんです!」
富沢「…またパクった上に、設定って…」

来島「うりゃあー!」  ジェナ「はぐぁぁっっっ!!」
祐希子「いっくよぉーっっ!!!」  カラス「くうっ…!!!」

アナ…これは!来島、コーナーに乗せたメガライトにナパームラリアット!
   来島ごと、メガライトの巨体がマットに叩き付けられるぅ!
富沢「…その上に!?カラスの体が降ってくる!決まった
   七大奥義・レッスルスパークぅぅっっっ!!!
   これぞ、ファイアー&ボンバーの夢の合体、よくぞやってくれた
   レッスルエクスプロージョン!」

アナ「…なんだかんだ、文句言う割にノリノリじゃん…
   あっと来島、そのままフォール!カウントが入る!」
富沢「決まったぁ!カウント3ぃぃぃっっっ!!!さすがレッスルが誇る
   マイティ祐希子、ボンバー来島のゴールデン・ペア!
   この大晦日に勝利、見事黄金色に輝いたぁぁぁっっっ!!!」
アナ「…またオイシイ所持ってって…。ハッ!まさかアナタ
   私の、アナの座を狙って…!」
富沢「…あの〜、私の前では下ネタ、禁止〜」
アナ(…言葉尻を捉えすぎるのもどうかと思いますが…というか
   その声で言われましても、イマイチ説得力が…)

祐希子「どーよ!これがあたしの実力、これが真の主人公!
    綺麗にトリを飾ってこそ真のヒロイン!…ってちょっと恵理!」
来島「んー、何分、ずっとダラダラやられたんで腹減っちゃってなー
   あ、おっちゃん蕎麦もう一杯!」
親父「あいよー、リングサイドにわざわざ屋台出した甲斐があらぁな
   へいそこの姉ちゃん!アンタには特製カレーうどん!」
祐希子「え!?やったー!あ、ちょっとカメラ、こっち撮らないでよ!
    もう試合終わったから!ここからプライベートだから!」

記者「あのー、そういわずにコメントを…」
祐希子「あ、ボクシングどうなった?どっち勝った?
   ライジンだかフウジンだかはどーでもいいからそれ教えて!」
記者「いえ、ですからお二人の勝利コメントを…」
来島「うまっ!ひたすらにうまいっす!試合終わった後の飯は
   やっぱりサイコー!はぁー生き返るー」
記者「はぁ…大物食いはやっぱりサイコー…と!そういう感じで?」
祐希子「あ、あとも少しかわいさマシマシな感じでねー♪」

そして、バックスクリーン前でも勝敗が徐々に明らかとなってきていた…

上原(…どうやら向こうは片付いたか。カラス…わかっていたが
   異なる国の人同士が理解し合うのは、難しいものなんだな…)
菊池「あ。はい上原さん、ドリンク。お祝い…」
上原「あ、ありがとう。今年は戦いの中で、か…
   実に私らしいな、悪くない。あと、メシは後に回そう」
堀「うん。なら早くここを片付けて、あの二人の応援に…」
上原「…あの二人なら、私達の援護が無くともやれる。
   私達の、レッスルの双星とも呼ばれる二人なら、な」
堀「…ええ」

菊池(なんか、知らないうちにまた設定が盛られている…)


つづく

徒花は咲き誇る

ついに決着がつきそうな外国人軍団との戦い
しかし最後の強敵・カオスが立ちはだかる…

カオス「フッフッフ…WAとやら、かかってくるがいい」
AW「…あの、だから私はエンジェルホワ…でいいんだっけ…?」
武藤「…あなた、まさか…」
AW「…そうよめぐみ、私は天衣無縫の使徒、AW!
   ピンチなあなたのために、急いで来たの!」
武藤「…もう、全く…」

カオス「来ないのか…?ならばこちらから…」
AW「ストップ!あなたは一人、こちらは二人!対等な条件で戦うのが
   レッスルの正しき作法です!そちらも後一人、連れてきなさい!」
カオス「…フッフッフ、律儀なことだ。ルールなどもはや
    あって無きが如しというのにな…。よかろう、楠木!」
楠木「へっ?あっ、はい!」
カオス「お前の付き人待遇は今日、今を以て終わりだ!
    こちらに来て、私のパートナーを務めろ!」
楠木「ホ、ホントですか!?やったー!これでボクもデビューだー!」

カオス「フッフッフ…さて、これでよかろう?リングも丁度空いたようだ
    お前達二人を、まとめて混沌に染め上げてやろう…!」
AW「…よーし、来なさい!」

かくてリング上で決戦が行われようとしている時
場外戦は決着の様相を見せていた…

上原「どうした、この程度か!薬で増やした筋肉の割には
   随分とだらしがないんじゃないか?」
コーディ「く…!なぜ、こんな小さい連中に、いいようにやられる…!」
ウォン姉「アイヤーなんたるコト!失敗に失敗だらけネ!」
ウォン妹「姉さんだから邪魔しな…あいたっ!」
堀「…だって、全然連携が取れてないですし、ね」
菊池「それでそんな重い体していたら、保つはずないよね」

ジョーカー「く…ウエハラめ!これほどの強者をどこから…」
コリィ「なーんか、旗色悪いわねぇ…。こりゃ貧乏クジ引いたかなぁ」
リリィ「全く…ジャパンには、何人ヨコヅナがいやがるんだ!?」

金森「あの…私達、特に強いと言うほどでもないんだけど…」
小縞「そっちが弱すぎるだけなんじゃ…」
藤島「んー、というか全力出して私達とどっこいくらいじゃ…」
渡辺「評価値1100前後程度じゃ、正直雑・魚・よねー♪」
上原(…ん?なんだ、まだ来る…?)

アナ「おや…リング上で三度決戦と思いきや…またまた乱入者かぁ!?」

小鳥遊「よぉ…邪魔するぜ。テメェ等仕事だ、気張れよ!」

八島「さぁて…ウサ晴らしのブッ飛ばし祭り、開始だ!」
朝比奈「へへへ…さあ大舞台だ、暴れまくるぜぇ!」
千春「おらおらぁ!心麗しきガキ共は、お帰りの時間だぁー!」
千秋「邪魔する奴は、しばくぞしばくぞぉー!!」

??「オーホホホホ!悪たれの割に、随分遅い出勤ですわねぇ!
   罰としてアナタ達、全員出番&ギャラカットの刑ですわ!」
アナ「なんと、レッスルの救世主・エムサンドこと上原の他に
   またしてもマスクウーマン登場か!?」

八島「あぁ!?なんだ?まだ目立ちたがりがいたのか?」
朝比奈(ちっ…どうやら面倒なことになりそうだな、こりゃ)
小鳥遊「…お前が、相手か。ふん、イイねぇ…実にイィ!」
千秋「おい姉貴…一応アレだ、例のヤツを」
千春「ああ…。この素っ頓狂め!名を名乗りやがれ金髪ドリル仮面!」

??「知らずんば、名乗って差し上げましょうこのワタクシは!
   女の身でありながら、王を名乗ることを許されたる者
   その名も、キング・レイカー!略してKR!」

富沢「うわー、なんてネーミング…。正気を疑うわ…」
アナ「謎のド派手仮面、KR!オーバー過ぎる演出で登場!
   正体は誰なのかぁ?」

KRが登場したその裏で、会場から逃げる影一つ…

真鍋(ってかー、声と態度とセンスでモロバレじゃないかー!
   あーアホくさーヤメヤメ。レスラーからはもう足洗って
   適当なしゃちょーたぶらかしてイチャコラ怠惰に過ご…あれ?)
桜井「…アナタ、だれ?どうして逃げようとしているの?」
伊達「怪しい…」
桜崎「どうせ悪さしたのがバレて、逃げてきたんでしょ
   わっかりやすい小悪魔小悪党って風体じゃない」
小鳩「…あなた、ホントに表裏ハッキリしてるのねぇ〜」
桜崎「悪い?プロなら、心のメリハリはっきりしないと続かないわよ」
小鳩「…心に留めておくわね〜」

真鍋(…なに?このごった煮共。関わるだけ無駄無駄、とっとと退散〜♪)
零「…まって。まだみんな戦ってる…のに、どうして逃げる…の?」
真鍋「はぁ?あんなのに付き合う義理無いし〜、アタシさぁ
   お金と愛があればぁ、後のことなんて割とどうでもいいしぃ〜」
桜崎「…アナタ、外国人の面々と一緒にボコられてたわよね?」
伊達「みんなを、裏切ったの…?」

真鍋「ちっ、ヤバ…!んじゃこれでさいなら…グホッ!」
零「…逃げるの、だめ、だよ。最後まで…戦う」

小鳩「ナイスよ零ちゃん。復帰一発目に、イイのが入ったわ〜」
桜崎「さぁ行…参りましょうか、お嬢様方」
桜井「…ええ。それじゃあとは一気に…走る!」

アナ「あっと三塁側からまたまた新手か!?猛然と突進!
   先に出てきたヒール軍団に襲いかかるぞぉ!」
富沢「アレは…寿軍団!?でもなんで…!」

KR「オーホホホホホ!ようやく来ましたか我が下僕達!
   とっととこの目立ちたがりの不良集団共を、やぁ〜っておしまい!」
桜崎「お嬢様…下僕ではなく侍従とお呼びやがって下さいませ♪」
小鳩「アナタ達の相手は私達がするわね〜。…覚悟しなさい」
八島「なんだなんだ!変なのがギラギラに飾り立てたカッコして!」
千春「ったく、目立ちたがりはどっちだってんだ…」
千秋「…楽な仕事だと思ったのによ」

零「さあ…。勝負だ…よ」
小鳥遊「面白いねぇ…。人形みたいな生っちろい奴って聞いていたが
    なんの、大したガンを飛ばしてくれるじゃないか」
零「行く…よ!」
アナ「どうやらガルム軍…と寿軍でしょうか、双方争う構え!これは…」
富沢「…どっちがどっちの味方なのか…」


斉藤「誕生日おめでとう、私!…つづく!」

番外編 日本と越後と

越後「よし…やっと来た!私の誕生日、聖誕祭、目立てる日!
   さあ皆の者祝え、そして称えよこの私を!わーっはっはっは!」
富沢「越後さん…いま滅茶苦茶、話も会場も混乱してるんですけど…」
金井「そうだよ!ノンキにおいわいするひまなんて…」
越後「たわけ!建国記念の良き日を疎かにするとは、なんたる無作法じゃ!
   ぬし等…まさか主に対し叛意有りと、わらわの前でぬけぬけ宣うか
   ええいなんたる不埒者!そこに直りやれ!」
金井(な、なに?な〜に〜?)
永原(…また、時代劇に感化されてるんだよ…)
富沢(ホント、こうなると面倒よね〜)

斉藤「なにを難しい台詞を並べ立てているんだ、越後」
神田「ケーキの用意もできました。あとは主賓…あれ?」
美沙「全く悪酔いが過ぎる先輩なのですもう勝手にやらせておいて
   とっとと私達でケーキ爆食い&ED前の祝い酒なのですよ」
阪口「じゃな。久しぶりに大いに楽しもうぞ、うむ」
理沙子「ほんに良き日じゃ…なんてね」

越後「うい〜、くらぁぁ!けぇきなどという南蛮渡来の菓子など
   酒の肴になるものかぁ、わらわはしのぶ姫なるぞぉ〜♪」

永原「なら私はちづる姫であるぞよぉ〜。あ、声出た」
富沢「ならなら、私はレイちゃん姫であるのだぞよ〜、フヒ♪」
金井「美加姫のおなぁ〜りぃ〜、じぶんでいってみたぁ〜アハハハハハァ〜」

神田「…酔っぱらいが四人に増えましたが」
斉藤「触れるな。飲んでも呑まれるな、酒を嗜む基本だ」
美沙「魔女に酒…実に淫美な組み合わせなのですよふっふっふ」
阪口「さればひとさし舞わんかな…あ、ほれほれ」
理沙子「あらあら。なら…舞うには相手が必要ですね
    あ、それそれ、それよいよい、そ〜れそれ♪」
斉藤「む…ならここは私も!はいはいはいはい、はぁ〜いっ!!!」

神田(ふぅ、見事にみんな酔っている…)
美沙「全くだらしのない人達なのですこの程度の酒で自分を失うとは
   ろくな大人がいないのですよゲッフゥ〜もう一杯!」
越後「おうそれそれ見事な飲みっぷり!皆が喜び舞っておるわぁ!
   さぁ美沙姫よこれへ!わらわ自ら杯をとらせようぞ
   愉快痛快喜来快開、どゅわっはっはっは〜いこんちくしょい!」
神田(…もうこの人達と一緒に酒は飲まない、飲むまいぞ…!はぁ)


…何一つ進まないまま、続く

390名無しくん、、、好きです。。。@無断転載は禁止2017/02/20(月) 13:48:55.15ID:NHrxHs0T

衰亡、そして

随分と遅れたガルム軍団と寿軍団が睨み合うさなか
この混乱の元凶である会長にも、ついに…

部下A「会長、急いで下さい!今を逃せば…」
会長「んなこたーわかっとる!だからこーして支度しとるじゃろが!
   …くそ、くそっ!こんなはずでは…あ、鞄どこ!?」
部下B「召集が遅れてさえ、いなければ…」
会長「今更つべこべ言うなこのタコ!余計苛立つ!」
部下C(…だからこんなみみっちい、個人的な復讐ごっこなんて
    立場のある人間のやるこっちゃない、やめようって言ったんだよ…)
部下A(…言っても聞かねぇだろ、アレ。それにもう遅いよ、全部)
部下B(ならこの際、新女の社長に全部おっかぶせて…)
部下C(…向こうもそう思ってるだろ。ここまで来たら
    どっちがより早くこの場から逃げ仰せるか
    どっちが生贄になって責任取らされる、か…)
部下A(…全く、ヤな勝…ん、あ な た は …!)

理沙子「失礼します会長。まだ、大会は終わっておりませんが…?」
吉原「どこへトンズラここうって言うんですか、会長ー?」
会長「んぐぐぐ…なぜこんなにも早く…」

理沙子「お席にお戻り下さい会長。立ちながら騒ぎ立てて観戦するのは
    行儀がよろしくありませんので、控えていただかなくては」
会長「うるせー!行儀とかもうそんなの知るか!
   いつからこのワシに命令できる立場になった、このアマ!
   気分が優れないので、ワシはこれで失礼する!
   WBCの二の舞はもうゴメンだ!」
吉原「…会長。この書類にある、YESYES枕ENDの件
   自作には何卒よろしく実装の事…とは?」
会長「…な!何…!?おいこのバカ誰がんな物ここ…」
部下A「…あなたの鞄ですが」
部下B「何です、これは…」

理沙子「…噂には聞いていましたが、これは…」
吉原「…まだこんな嘆願めいた事やっていたんですか、会長?」
部下C「なんなんですこれは、会長!あなたはまさか…」
会長「…うるさい!ああそうだよワシの意向だ文句あるか!
   バグ男共を呼んだのも、下ネタイベを増やしたのも
   全部、全て、ワシの一存だ!ああ、文句あるか!ええ!?」
理沙子「なぜこんな、いたずらにレッスルを混乱させるような真似を…」

会長「…レッスルに限らず、今の業界を、どう思う…?」
部下A「…は?」

理沙子「…安易な類似品の濫造…ですか?」
会長「…それでは足りない。ゲームとはおおよそ非リア充がやる物だが
   作り手はそれをいいことに、アングラネタばかりつなぎ合わせ
   最後には必ずといっていいほどクオリティ破綻を引き起こす!」
部下B「会長、なにを…」
吉原「…聞きましょう。末期の句と思って」

会長「おまけに最近では、これ見よがしの大人の都合てんこ盛り
   もはや、体裁を取り繕う努力すらもしなくなったときたものだ!
   そのあざとさと下らなさに、大半のユーザーは皆呆れ、飽きた!
   創ったのも奴等なら、壊したのも奴等なのだ!」
理沙子「…」
会長「…結局、被害を被るのは購入したユーザーであり
   出演したキャラ、そう我々もなのだ!」
部下C「会長…」
会長「…ああ、わかっているよ、我々にはどうにもならないことは!
   だが、だがしかしだ!ギャルゲーにおいては、我々おっさんキャラは
   忌み嫌われる存在!画面に出るだけで不快となじられる!」
理沙子「そんなこと…」
会長「ギャルゲをろくに知らんアマは黙っていろ!これは…
   声すらろくに当てられない、我々おっさんキャラの存亡を…!」

吉原「…理沙子先輩、ここは私…え?」
理沙子「…あなた達?どうしてここへ?」
龍子「何カ月も出番が無くて腹減ったから、控え室から出てくれば…」
永原「…たった、それだけな理由で私達を苦しめるって
   どーゆーこと!これ!」

会長「…女王候補にして、チャンプのお越しか。ちょうどいい
   …ならばだ!お前達は、同じ男ユーザーからも毛嫌いされ
   声すらない我々の扱いを!一度でも疑問に思ったことはないか!
   それがお前達の、中の人もろともの驕りだとなぜわからん!」
永原(…やーあのー、扱いに不満があるのは、そりゃあわかるけどさ…
   ってかこの人、ゲームに出てない素人作者オリジナルだよね…)
龍子(…口に出すな。面倒になりそうだ)
会長「…だが、ワシらは消えんぞ!いかにユーザーからハゲデブキモいと蔑まれようが!
   いかにムサい髭オヤジいらねぇ消えろと罵られようが!」
部下三人「か、かいちょお〜!」
神代「その通り!モブやバグ男だって、立派にゲームの一部!
   僕は消えない!なぜなら僕はリア充だから!」

吉原「…って貴方いつからここに!?壁に埋まったはず…」
神代「いや〜僕、遅刻しまして」

会長「お前…奴等の仲間か」
神代「仲間?あいつらが?じょ〜だんじゃありませんよ
   あんなのと僕が仲間?は〜面白い事言いますね
   ホ○ネタ人気に便乗しようとする彼らと僕を一緒に…」
龍子「うるさい黙れ」
神代「んがっ!ば、バカな!この僕をどつくなんて相変わらず凶暴な…」
永原「はいはい、邪魔だからおとなしくしててね〜」

会長「…ふ、ここでお前達がワシを倒しても、何も変わらん!
   お前達は正義を行っているつもりだろうが…!」
龍子「…なんかこのおっさん、ワールド女子の社長と同じ事言ってやがる
   悪いのは俺じゃない、作り手と客の見る目の無さだ!とかさ」
吉原「メタ過ぎにも程があるわねぇ…じゃあ先輩、どうぞ」
理沙子「手出しは無用よ。あなた達の出番はまだ先」

会長「理沙子…お前は!まだわからんのか!
   男だけが声を挙げられない世界など、たとえゲームであれ
   それ自体が不健全、不完全な世界であることに!」
理沙子「…今なら、少しはわかります。なぜレッスルが廃れたのか
    …世界が男と女でできているのなら、女性のみの我々
    レッスルエンジェルスは種として当然の衰退を辿った…」

会長「そう!だからこそ、ワシはここで死ぬわけにいかん。さらば!」

永原「あ、こらー!ちゃっかり逃げんなー!」
理沙子「…ちづる!あなたは試合に備えなさい!」
龍子「やれやれ…あのおっさん、見つけたらただじゃおかないぞ全く」

慌ただしく、つづく

会長「…ふう、ここまで逃げれば」
部下A「あの…ドサマギで逃げたのはいいんですが…」
部下B「なーんも解決していませんよね、コレ?」
会長「バカ!作者ももう飽きてんだから、このまま逃げきって
   レッツ高飛び敢行だよ!早くしろ!」
部下C「…さすがにそれは…」
会長「庶民なんてアホ共は、明日になりゃ全部忘れてるよ!
   次はアレだ、○○○とか○○○育成とかどうだろう!」
部下C「…それなんてエロゲすか?」
部下B「…だめだ、こりゃ」

越後「こらーそこのいかにも怪しい奴!このレッスルの番人たる越後しのぶ
   争乱の元凶は一人たりとも逃がさむ!」
六角「なんだい、まだいたのか面倒だねぇ。さすがに疲れたわ
   もう歳かねー。斉藤、石川、あと神田?おまえらやっといてー」
斉藤「…いいんですね?やっちゃって」
石川「ラジャーです〜」
神田「…長らく忘れ去られ、拳がウズウズしていたところだ!
   あなた達には、調整のためのサンドバッグになってもらうぞ!」

会長「…構うな!10年物にもう用はない、羽田へ直行だ!」
神田「逃がさん!今の言葉取り消せ、待てー!」

斉藤「…誰が浮いた噂の一つも無いだ!男の影すら見えないだ!
   悪かったな、地味で!胴着姿で!」
神田(…気にしていたんですか先輩)
六角「あー、これはお姉さんキレていいよねー。かまそうか、コレ♪」
越後「あの…アレ一発しか使用許可降りてないんですけど」
六角「誤射だよ、誤射!誤射が男だけの特権と思ってもらっちゃ困るねぇ」
石川「あの〜、危険な言動は謹んで下さい〜」
会長「誰が下手な鉄砲だ、訂正しやがれこのアマ!
   このワシが役立たずだとでも…むぐぐぐ!?」

部下A「いかん、会長の血圧が!急病人が出た、急いで搬送だ!」
部下B「すいませ〜ん。ちょっとそ〜こ、通してもら〜えますかね〜」
越後「あっはい、どう…ってうわー、逃げられるー!」
神田「…なにやってるんですか先輩」

石川「逃がしません〜。ふん!」
部下C「ぐへっ!いい喉輪だ…やるじゃ、ない…」
部下A「C〜!お前の犠牲は無駄にはせん…退却!退却!」

斉藤「待てー!誰がSさんだ、誰が顔と声が一致しないだ!
   反則だろ、ネタとしても!行き過ぎだろそれは!ぬあー!」
越後「ちょっと落ち着いて!誰もそんなことは言っていない斉藤さん!
   ひとまず深呼吸!すーはー、すーっ、はーっ…」
六角「あーこりゃキてるね。体と心が不安定になりがちなのかねぇ
   よし、ここはこのジアゼ…ありゃ、これビタミン剤じゃん」
石川「あの先輩、おクスリの使用はここではちょっと〜」
六角「ちぇ〜嘘付いたなあいつ。バンダナ貸せって言ったら
   絶対貸すか、ふざけんなバカって怒られるしさぁ〜」
神田「あの先輩だから、危険な言動はそこまでに…」

怪しい奴等を越後の失態で取り逃がすも
バグ男の影響は取り除かれた新日本ドーム
後は試合に集中…できるのか?そもそも観ている人はいるのか?

零と壱の間

会長が本性を露にして会場から去ったその頃
寿軍団とガルム軍団の戦いも佳境に…

零「ぐ…!まだ、だよ…」
小鳥遊「ふん、全く手こずらせてくれやがる」
桜崎「うふふ、私達のお嬢様は以前に比べ、格段にパワーアップを
   しておりますので」
小鳩「特殊パスワードと隠しコマンドのおかげね〜」
伊達(…それはわざわざ言う必要ないんじゃ…)

桜崎「桜井お嬢様、そちらはどうですか」
桜井「…この程度なら、負けるわけない」
千春「くそ…イテェわしんどいわ、冗談じゃねえぞ」
千秋「ヤベェ、強さもそうだが…なんてしぶとい奴等だ!」
八島「なに弱音吐いてんだテメェら!こんなナバ声とオ水声の
   チョーシコキな女共に!あの修羅地獄を生き抜いた
   アタシらが、負ける訳がないんだよ!」
桜崎「ふふ…それは反則ですよ。とっとと止めやがりなさいクソお嬢様」
桜井「中の人なんて私には関係ない!次はあなたが倒れる番!」
八島「ヤれるもんならヤってみな!お前らみたいなエエカッコシイに
   くれてやる勝ちなんぞないんだよ!」

小鳩「熱くならないでね〜。中の人たちは私達の事なんて
   もうとっくに忘れてるだろうから、気にする事ないわ〜」
朝比奈「お前…顔の割に、グサリと刺さる事平然と言うな」
小鳥遊「朝比奈!相手にするな。んなモノぁもう…どうでもいい
    アタシらはアタシらの仕事こなすだけだ、なぁ?」
零「?よく…わからない、よ」

アナ「乱入した両軍、なおもぶつかる構えか!
   そしてリング上…おっとこちらは未だ動かず!」
富沢「乱入者の出方を伺っているのかな?変に邪魔されたくもないだろうし」
アナ「はぁ…(私はてっきり素人作者が面倒くさがっているだけなのかと)」
富沢(まぁ、それも半分は当たってると思うけど…)

武藤「…始めないの?」
カオス「フッフッフ…そう死に急ぐ事もないだろう?
    奴等の戦いぶりをしっかと見届けるのも、女王候補たる者の務め」
AW「よく言うわ、無理矢理立候補しておいて…」
武藤「…少し肩の力を抜いた方がいいわよ、千種」
AW「心遣いはありがたく貰っておくわ、武藤選手。でもしかし!
   私の名はエンジェルホワイト、AW!貴女の可愛く心優しい
   無二の親友、結城千種とはちょっと似ていても、全くの別人なの!」
武藤(…千種って、こういうノリ好きなんだ…。知らなかった)

楠木「カオスさ〜ん、お腹減りましたぁ〜。ボクもう死ぬ〜」
カオス「フッフッフ…そら、あそこに屋台が出ているぞ。
    15分だけ時間をやる。とっとと食してくるのだな」
楠木「はーい。すんませんおやっさーん、適当に見繕ってー」
親父「おっ、また客かい?すんませんお二人ちょっと詰めてくれね」
祐希子「んぐ、んぐぐ…!ちょっと、まったりする暇すらない訳?」
来島「ほら邪魔になるだろ。おやっさんこれ、お代な」
親父「まいどー。はいこちらの逞しいお姉ちゃんには特製カツ丼!
   卵たっぷりマシマシだ、味わって食ってくんな!」
楠木「んまーい!やっぱりメシ食べる時が、ボカぁ一番幸せだぁ…」

AW「…えー、と正義の味方にも休息は必要!と言うわけで食事、行ってきます」
武藤(…食べたくなったのね千種)

伊達「では…行きます」
朝比奈「テメェみたいな華奢な女に俺様が…うらっ!」
伊達「くぅっ…!」
アナ「さあ再び動きが!朝比奈伊達を捕らえた、そのまま押し潰す!」
朝比奈(テメェみたいなタイプ、俺は前からどうにも気に入らねぇ…
    その見下したような目、スカした態度が…!)
伊達「うぅ…ぐうっ………!」

アナ「あぁっとこれは酷い!朝比奈、伊達の顔を執拗に踏みつけるぅ!」
富沢「ちょっと!女性の顔になんてことすんの!もう少しやり方って…」
朝比奈「俺だって女だバカタレぇ!顔の良し悪しで態度決めてるテメェに
    グダグダ文句垂れる資格あんのか、あぁ!?」
富沢「んぐ…意外な切り返し!」
朝比奈「オラぁ!お前らみたいな綺麗所は、上がるマットが違うだろうが!
    男相手に濃密ストレッチでもしてるのがお似合いだ、ハハハぁ!」
伊達「…違う!」
朝比奈「んだ、このヤロ…うおぐっ!?」

アナ「あっとここで伊達、逆転の逆立ち蹴り!朝比奈の顎を的確に捉えたぁ!」
富沢(…キレた、わね。あれは)
伊達「私は…闘う!それが…私…の…
朝比奈「うぅ…んぐぐ…!クソちくしょ…むうんっ!」
アナ「あっとこれは効いてる、効いている!?一撃で朝比奈ダウン!
   顎への一撃が致命打になったかぁぁっ!?」

零「…まだ、やる、の?」
小鳥遊「ぐっ…強いねぇ。特殊パスワードとかのおかげ…って
    それだけって訳でもなさそうだ、それにしぶとい
    聞いていた以上だぜ。ん?」

千春「ちくしょー、いきなりLv48とかずりーぞこらぁ!」
千秋「おまけにオプションフル装備とかチートだこんなモン!」
八島「く…こんなに苦戦するたぁ…」

小鳥遊「もういい、お前らよくやった。後はアタシに任せて下がんな」
八島「…わかった」     千春、千秋「すまねぇ、大将…」
桜崎「さあ、そろそろお休みの時間ですね。と言いますか…
   とっとと負けやがりなさいお嬢様方」
桜井「…口調。でもこれで私の…私達の勝ちね」

小鳥遊「待ちな!まだアタシと朝比奈が残ってるぜ
    ケリはまだ、ついちゃいねえ!」
小鳩「ん〜、しぶといわねぇ〜。ならこっちも二人で行きましょ零ちゃん♪」
零「…小鳩、ちゃん?」
伊達「零…。後は…お願、…
零「う…で、でも…」
小鳥遊「どおしたぁ?いまさら暴力反対でもないだろうが、あぁ?」
朝比奈「く…素っ裸で土下座して謝るなら許してやるぜ、なぁ!」
小鳩「…死んでもゴメンだわ〜」
零「…わかった。負けた方が罰…だ、ね」
小鳥遊「…そう来たか。なかなか味な提案だな、いいぜ」
朝比奈「お、おい大将!?」

レッスル伝統のイキな勝負展開になりつつある軍団抗争
裸で土下座するのは果たして誰か?


続く

埋め

406名無しくん、、、好きです。。。@無断転載は禁止2017/05/29(月) 00:10:40.41ID:g1groHW/
埋め埋め

埋め

うめ

埋め

埋め

埋め立て

埋め

おしまい

とっとと埋め埋め
















まだまだ埋め立て

まだ埋まらないとはしぶとい
でもまだまだ埋め立て作業

そろそろ埋まるか?

スレが終わるまでひたすら埋め立て

なおもしつこく埋め立て

地味に埋め立て


424名無しくん、、、好きです。。。2017/11/14(火) 18:50:15.78ID:CGA5vIeO
☆ 私たち日本人の、日本国憲法を改正しましょう。現在、
衆議員と参議院の両院で、改憲議員が3分の2を超えております。
総務省の、『憲法改正国民投票法』、でググってみてください。
国会の発議は可能です。お願い致します。☆☆

425名無しくん、、、好きです。。。2017/12/03(日) 06:11:49.24ID:LgUr08qz
MAG速とは

・前のサイト名は来世から本気出す
・VIP・なんJスレ、オープンスレを転載
・ネガティブな記事やアニメ・声優下げが顕著
・コメント欄の質の悪さは不快極まること請合い
・民度が低い住民の記事内での扇動や対立煽りが特徴
・まとめブログのダメージ0とトップページが酷似している
・特定のアニメや声優ネタの連投ばかりで飽きられている
・偏った内容の記事やコメントが目立ってしまうからアンチ量産
・アニメ・ゲーム・漫画・声優業界の癌細胞でしかないアフィカス

※記事内容を信じないようにしましょう (不快ならブロックリストで非表示に)

426名無しくん、、、好きです。。。2018/01/13(土) 22:20:58.31ID:pd+RepoC
ギャルゲームじゃないけどお得なネット情報館
グーグル検索⇒『稲本のメツイオウレフフレゼ』

ZZY2P

427名無しくん、、、好きです。。。2018/11/06(火) 14:44:11.39ID:IJ6qjZNu

428名無しくん、、、好きです。。。2019/01/16(水) 02:36:53.29ID:4jXeRL87
https://game.capcom.com/cfn/sfv/column/130189
なんと今ではこんな設定がある
これはカプコンによるレッスル版権取得の前フリか?
レッスルのWWCAは女性部門・・・?

ならばレッスルがカプコンの手で格ゲー化されるのもアリだろう
例えば(スーパー)マッスルボマーのような

プレイヤーはGWAかEWAのレスラーから一人を選んでプレイ
GWA遠征中のレスラーに「ミステリアス・ブシドー」なんてのがいてもいい

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