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マルセル・プルースト20 [無断転載禁止]©2ch.net
0639吾輩は名無しである
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2021/10/14(木) 11:03:15.97ID:X0jiby2+
ナボコフの『カメラ・オブスクーラ』で、作家がプルースト風の文体をパスティーシュしているのが面白かった。やっぱり読みにくいんだよね。
0640吾輩は名無しである
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2021/10/14(木) 23:48:07.58ID:jZVOUrAS
失われた時最後まで読み通したやつって最初の方覚えてんの?
0641吾輩は名無しである
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2021/10/15(金) 06:46:58.51ID:3KkooZrn
>>640
つながってるから覚えてる

長いこと読んできて
終わりで最初が遠くから浮かびだしてくる感じ
0642吾輩は名無しである
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2021/10/15(金) 10:55:10.60ID:IcSzFlDp
円環構造だから、元に戻る。
0643吾輩は名無しである
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2021/10/15(金) 10:55:33.80ID:IcSzFlDp
円環構造だから、元に戻る。
0644吾輩は名無しである
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2021/10/15(金) 16:07:06.45ID:eyUIFLvf
最初は結構覚えてるけどゲルマントとかの社交界の会話とかは忘れてる
0645吾輩は名無しである
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2021/10/16(土) 09:09:12.32ID:Ctr8QXmm
所有している筑摩大系の井上訳では、書き出しと終りがともに「長いあいだに」
なので、円環構造を意識した翻訳になっている
0646吾輩は名無しである
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2021/10/16(土) 09:27:04.02ID:/uJaqDpw
ストーリーがあるようで、ほぼないから。箴言のオンパレード。隠喩と言ってる割には直喩だし。
0647吾輩は名無しである
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2021/11/16(火) 20:39:45.75ID:ozWxTYk6
去年終わりくらいから今年前半で岩波のを読破。感動した。こんな小説は他にないと思う。個人的にはお婆さんの死と、皆がしばらく見ないうちに老けてしまったことの描写が良かった。
0649吾輩は名無しである
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2021/11/28(日) 11:43:35.65ID:HsKcC9+x
光文社のはちゃんと作業を続けているのだろうか。これだけ間が空くのはなぜなのか
0650吾輩は名無しである
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2021/11/28(日) 17:22:14.94ID:ZlQTfXy8
>>649
光文社の方は、「趣味」だから。それよりも、フォークナーの『八月の光』を読んでいたら、プルースト的な表現があった。
>おそらくそれまで無意識の記憶にすぎなかったものが、知性に認識され、知性が思い出しはじめたのだ。…無意識の記憶でさえ、それより以前にはなかなか遡れなかったからだ。(光文社古典新訳文庫 上巻p204)
0651吾輩は名無しである
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2021/11/28(日) 19:02:34.27ID:XYtrOb6I
>>650
に関して訂正。『八月の光』は、光文社が1冊で、岩波文庫が上下分冊でした。すみません。
0652吾輩は名無しである
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2021/12/02(木) 01:54:02.03ID:/qEoDU8e
>>198
俺は寂聴訳で読んだ

南無
0653吾輩は名無しである
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2021/12/03(金) 13:43:22.92ID:nMQzHjfE
あの〜、光文社の古典新訳文庫の帯には、「個人全訳の決定版」とか、「20世紀文学の最高峰、絢爛たる新訳でついに登場 ! 」とかあるけど、編集者は何してるの?
0654吾輩は名無しである
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2021/12/04(土) 10:15:06.01ID:TTzEhf59
>>653
編集者がいくらせっついても翻訳者がのらりくらりしていたらどうしようもない
かつて新潮社がガルシア=マルケス『コレラの時代の愛』の翻訳を野谷文昭に
依頼したが、10年以上経っても出来上がらないので、木村榮一に変えたら
すぐ完成したことがあった
結局、翻訳者のやる気の問題だろう
0655吾輩は名無しである
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2021/12/05(日) 00:12:59.27ID:/mrR/cR+
光文社じゃなくて、集英社で読んだ。妙訳図書館で借りたけど
1万円で安いし、コロナなので集英社の全巻セットアマゾンで買ったら、
思いの外早く読めた。
「プルースト全部読む」はそこまで苦行ではない
J.ジョイスのユリシーズ3巻の方がキツかったw
プルーストは一ページ一ページ面白いので意外と読める
0657吾輩は名無しである
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2021/12/12(日) 10:54:31.50ID:w3sORRy/
>>656
その通り。岩波は、巻の初めにおもな内容が書かれているし、「場面索引」も巻ごと。
それに対して、「光文社のほう」は、冒頭の内容も無いし、場面索引は「篇」ごと、つまり第一篇の『スワン家のほうへ』の場面索引は、2巻にある。
また、翻訳の方も「元の語順を尊重する」ので、頭に入りやすい。
0658吾輩は名無しである
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2021/12/12(日) 14:00:42.21ID:Cg3HoKVu
1980年代までは新潮の函入りハードカバー本の共訳が定番だった
その後、筑摩の井上究一郎訳が完成したが、難解で読めない人が続出した
さらに集英社の鈴木道彦訳が完成し、いったんこれが定番となった
そして今世紀に岩波の吉川一義訳と光文社の高遠弘美訳がスタートし、前者が完成し、読みやすい訳文のため、決定訳となった
0659吾輩は名無しである
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2021/12/12(日) 14:51:32.20ID:fPHYSihw
愛読してるのは新潮初版の13分冊本。旧字の共訳のやつ。なんか重みがあって好きなんだよね。今から読み始める人は岩波でいいと思うわ。解説も入ってるしわかりやすいだろ。
0660656
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2021/12/12(日) 16:58:07.55ID:Wiu1Z96S
ありがとう。自分は今年岩波で読んだんだけど、思ってたより楽しく読めたので意外だった。難解且つ超長編という偏見があったので。確かに岩波は色々親切よね。読書サポートが凄い。

でもこれだけ翻訳沢山あるというのは日本人好みなのかね。並ぶと称される『ユリシーズ』は翻訳あまり無い。
0662吾輩は名無しである
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2021/12/12(日) 20:01:39.74ID:n/ZBXcPm
>>661
文章は読みづらくないけど、注の場所が煩わしい
いちいち後の方のページに移動しないといけない
0663吾輩は名無しである
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2021/12/12(日) 20:23:01.46ID:Cg3HoKVu
プルーストの長い一文を井上訳は同じ長さの日本語に訳したが、
鈴木訳は読みやすいように短く切っていった
プルーストらしい文体は味わいにくいかもしれない
0664吾輩は名無しである
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2021/12/12(日) 21:07:42.77ID:ieeEzHaf
>>662
昔の本あるあるですね
>>663
フランス語を知らないとそういう違いに気づきようもありませんね。

何冊か読み比べると楽しいのでしょうが、シェイクスピアのように気軽に読み通せない長さなのは困りますね
0665吾輩は名無しである
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2021/12/13(月) 00:31:46.43ID:PPsbEBfX
鈴木訳が好きだけど、岩波の評判いいよね
図書館で読んでみっかな
0666吾輩は名無しである
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2021/12/13(月) 09:30:32.48ID:OpDP44h+
>>660
『ユリシーズ』の新訳は企画しては中途で挫折してるね
柳瀬尚紀訳は訳者死亡でそれっきりだし、
筑摩大系に入れる予定(訳者は大沢正佳と高橋康也)だったのに、
結局無理ということで、その巻はジョイスの雑文とオブライエンの小説が入った
0667吾輩は名無しである
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2021/12/13(月) 12:13:25.62ID:xvoS1Cn8
井上訳は、原文に一致させているって言うけど、実は「〜であった、」が多くて、
この「、」(読点)は「。」(句点)と機能が変わらない。
原文と区切りを一致させたいなら、訳文を考え直す必要がある。
「〜であった、」が気になってしょうが無い。
0669吾輩は名無しである
垢版 |
2021/12/13(月) 22:28:42.79ID:OpDP44h+
「そうした夕方のあまりにも惨めな様子を見るに見かねて、私の気を紛らすために、幻燈を
映写すといううまいことを考えついた。そして晩餐の時間を待つ間、その幻燈を私のランプに
仕掛けてくれた。すると、ゴチック時代の一流の棟梁や色絵硝子の巨匠に倣って、幻燈は
不透明な壁を、微塵の虹彩と色さまざまの超自然の幻にかえてしまい、宛もちらちら揺れて
瞬時にうつろう色絵硝子で見るように、いろんな伝説が描き出された。」
新潮文庫・淀野隆三/井上究一郎訳
0670吾輩は名無しである
垢版 |
2021/12/13(月) 22:41:06.90ID:OpDP44h+
「なるほど、私があまり不機嫌なようすをしている晩は、私の気をまぎらせるために、
みんなは私に幻灯を見せることを考えついていた、そして夕食の時間を待つあいだに、
それを私のランプに仕掛けてくれた、するとその幻灯は、ゴチック時代の早い時期の
建築師兼ステーンド・グラスの頭領たちにならって、部屋の不透明な壁を、触知できない
虹色のかがやき、多彩な超自然の幻に置きかえ、そこにあらわれるいろんな伝説は、
あたかもちらちらゆれて瞬間に消えるステーンド・グラスに描かれているかのようであった。」
筑摩世界文學大系・井上究一郎訳
0671吾輩は名無しである
垢版 |
2021/12/13(月) 22:53:09.81ID:OpDP44h+
「私がひどく悲しげな顔をしている夕べには、気晴らしに幻灯を見せるという手が考えて
あり、家族の者は夕食の時刻を待ちながら、幻灯で私のランプを覆ってしまう。すると
幻灯は、ゴシック様式時代の最初の建築家やステンドグラス工のひそみにならい、不透明な
壁のかわりに、触れることのできない虹色の輝き、超自然の多彩色のまぼろしを配置する。
そこに伝説が描き出されていくさまは、揺らめいては消え去るステンドグラスを思わせる。」
岩波文庫・吉川一義訳
0672吾輩は名無しである
垢版 |
2021/12/14(火) 08:50:47.07ID:xFQtllZk
井上の冒頭


長い時にわたって、私は早くから寝たものだ。ときには、ろうそくを消すと、すぐに目がふさがって、「これからぼくは眠るんだ」と自分にいうひまもないことがあった。(ちくま文庫)

この、私と「ぼく」の使い分けに異議がある。吉川訳も高遠訳も、「」部分は人称代名詞を使っていないし、いつの時点なのかが判らない。
0673吾輩は名無しである
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2021/12/14(火) 23:56:58.91ID:u6tdKNDi
集英社や岩波は読みやすいけど、旧井上訳が一番香り高くて
プルーストらしくていい、って人も割といるよね
0674吾輩は名無しである
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2021/12/15(水) 00:04:55.86ID:sCMjGaJB
篠田一士や蓮實重彦は井上究一郎訳を推薦していたな
読み通せる人を選ぶ翻訳だね
0675吾輩は名無しである
垢版 |
2021/12/15(水) 08:15:51.11ID:+2bJHJF6
ミクロレヴェルで読んでいる人って、このスレでは少ない様だね。細部について言及出来る人がいない。
0676吾輩は名無しである
垢版 |
2021/12/15(水) 10:06:32.66ID:86OifGV9
なら、あなたが言及してくれw
0677吾輩は名無しである
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2021/12/15(水) 10:07:42.11ID:86OifGV9
図書館でちらっと読んだ感じでは、「井上訳」も結構いいと感じたな
ただいかんせん悪文と言われても仕方ないとは思う
アマゾンやヤフオクで一番全巻セットの価格は安い
0678吾輩は名無しである
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2022/02/03(木) 10:50:55.45ID:hUQIk0qR
2月1日東京新聞夕刊5面掲載の大波小波というコラムから転載

プルーストの『失われた時を求めて』の個人訳は、日本では井上究一郎、鈴木道彦、
吉川一義、高遠弘美の四種類がある。いずれ劣らぬ名訳で、中にはこの大長編小説を複数の
訳で読み比べる愛書家もいるという。
有名な冒頭の一文を比べてみよう。

「長いときにわたって、私は早くから寝たものだ。」(井上、ちくま文庫)
「長いあいだ、私は早く寝るのだった。」(鈴木、集英社文庫)
「長いこと私は早めに寝むことにしていた。」(吉川、岩波文庫)
「長い間、私はまだ早い時間から床に就いた。」(高遠、光文社古典新訳文庫)

「長い間」という副詞と、「寝る」という動詞の複合過去時制をどう訳すかが、
専門家にも難問であるらしい。そしてまた、日本語として文学の香気高いことは
もちろんだが、学究的な考証も問われる。
とりあえずは高遠弘美が壮健で完訳に至られることをお祈りしたい。
フランス語書籍専門書店欧明者の閉店など、逆境のフランス文学だが、
近代以降の先人からの大切な灯は消してはならない。(銀)
0680吾輩は名無しである
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2022/02/15(火) 19:20:21.97ID:NyJKUB0l
映画「Love Letter」に登場する「見出された時」の意味とは?
0681吾輩は名無しである
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2022/03/23(水) 15:30:02.47ID:qzDD1B73
岩波の読んでるんだけど本の頭にあらすじがついててネタバレすんのはどうなんだ
0682吾輩は名無しである
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2022/04/06(水) 08:30:17.78ID:ZIpN7pJn
>>681
そういうものは昔からよくある
最近ネタバレにうるさいヤツが多くてゲンナリする
自分はamazonレビューで思いっきりネタバレして書く
0683吾輩は名無しである
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2022/04/06(水) 14:31:40.15ID:naAQQAzl
荒らしにマジレスもなんだけど、ネタバレありな人なしな人それぞれなんだから自分の感慨を押し付けるのはやめなよ
0684吾輩は名無しである
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2022/04/06(水) 18:40:14.05ID:kFPwDZvg
プルーストは長いからある程度概略的なネタバレ無いと読み進みにくくない?
私の考察とか何十ページも続くし終わりがどこか見えないと初読時はキツい
0685吾輩は名無しである
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2022/04/06(水) 21:05:54.58ID:fHBbqtNo
筋をあらかじめ読みたい人は読めばいいし読みたくない人は読まなければいい。別に議論することではないでしょう
0686吾輩は名無しである
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2022/04/06(水) 22:08:49.46ID:ZIpN7pJn
>>683
こら、荒らしではないだろう
自分の考えを表明しただけで、押し付けてもいない
お前こそ、他人のレスをもっと冷静に読めよ
0689吾輩は名無しである
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2022/04/07(木) 21:46:13.33ID:44oIver9
コリン•ウィルソンいわく、失われた時を求めてよりもジッドの短編の方が、多くの出来事が起こる。
0693吾輩は名無しである
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2022/09/08(木) 01:38:43.87ID:PXMC6UAQ
>>692
去年のだろ?
大昔のものに感じるくらい
文芸誌もパッとしないのがよくわかる
0694吾輩は名無しである
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2022/09/08(木) 08:37:40.62ID:Y4260U94
今月は保苅瑞穂の『プルースト 読書の喜び』がちくま学芸文庫に入り吉川一義の『絵画で読む「失われた時を求めて」』が中公新書から出る
今年は没後百年だし『プルースト評論選』とか復刊しないかな
0695吾輩は名無しである
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2022/10/08(土) 05:00:28.85ID:SyGHqWu9
>>455
アルゲリッチとクレーメルが目の前で弾いてくれた
0696吾輩は名無しである
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2022/10/09(日) 14:44:15.28ID:Tv/ia/Nk
賞金が多いのが取り柄の賞
それとヨーロッパ、英語圏偏重

賞が欲しいのは、金が欲しいと言っているようなもの

それが人間の本音である
0697吾輩は名無しである
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2022/10/10(月) 07:12:58.34ID:b/MOKmgz
>>1
三回読んだよ、、、
四回目も挑戦しようか、、、
0698吾輩は名無しである
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2022/10/31(月) 07:30:28.39ID:DzP1SktD
>>695
わお、すげー
俺もサントリーホールでクレーメルのバッハ等の無伴奏を突然思い立って聴きに行ったことあるが
目の前でってコンサートホールじゃなくてもっとインティメートな空間ってことだよね
0699吾輩は名無しである
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2022/10/31(月) 07:51:29.58ID:DzP1SktD
失われた時を求めてを読破した著名人では爆笑問題の太田が今まで有名だったが
エレカシの宮本浩次も2年前に読破したんだね

ここ文学板のスレからで、かつてプルーストスレにも出入りしていたコテハン・えびね氏の名前も
見かけたりで懐かしかった

227 名前:名無しさん@お胸いっぱい。[sage] 投稿日:2020/12/12(土) 15:48:06.22 ID:MxrlcnvN [1/2]
5000冊の所有図書があるとするならば虫干しが大変であろう
本の為に北向きの部屋を好むらしい
最近マルセルプルーストの失われた時をもとめてを読破
貴族がたくさん出てくる物語で難解らしいが、文字を追っていくと波長がバッと合う
瞬間があるんだと。読書家のみなさんなら分かる話でしょうか?
マラソンのランニングハイみたいな感じかな?
0700吾輩は名無しである
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2022/10/31(月) 08:00:54.52ID:DzP1SktD
>>695
現代ではそこそこのオーディオ装置で聴けば、当時の富裕層以上の体験が得られると思う

長年使っていたCDプレーヤーがついにおしゃかになって昔アンプを買った店にぶらっと入った
3万円程度の物を買うつもりだったがいろいろ話しているうちに勧められた英国製のミリヤードを買ってしまった

手持ちのCDを再生してびっくり。コンサートホールで聴くよりも音楽って感じだった

CDはすでに時代遅れの媒体かもしれないが宮本の5000冊よりもたぶん多い枚数のコレクションがあるからなあ

吉川氏の「スワンの恋」の部分対訳・解説本の付録CD、それになぜか全巻分の原文朗読CDもあったりする(笑)
たぶん一生聴くことはないだろうけど
0701吾輩は名無しである
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2022/10/31(月) 08:59:24.62ID:DzP1SktD
立教大学で行われた坂本教授による、吉川一義の全訳完結に合わせたセミナーは
吉川氏ご本人が登場する最終回ふくめ3回ほど行ったけど英文学者の阿部公彦の時は
まだセミナーの存在自体知らなかった
知っていれば当然行ってた。たぶん、一番面白かった回として記憶されていただろう
https://twitter.com/jumping5555/status/1203126155278082049

>『失われた時を求めて』というのは、昔よく見かけた「つぶつぶオレンジジュース」みたいなものだと思います。
 たくさんつぶつぶが入っているけれど、ぜんぶかまないですよね。プルーストもそれくらいの気分で読んだらいい。
 それでいいように書いてある。面白がれたところを面白がるくらいの気分で読むと、すごい出会いがある。
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
0702吾輩は名無しである
垢版 |
2022/10/31(月) 09:06:52.13ID:DzP1SktD
>>694
『プルースト評論選』いいですよね、特に1
>独創的なネルヴァル、ボードレール、バルザック論を含んだ、“小説”の創作につながる『サント=ブーヴに反論する』を軸とする文学論を集成

これと『失われた時を求めて』本編に出て来るアラビアンナイトに言及した箇所
もう何回も読んでる
0703吾輩は名無しである
垢版 |
2022/11/12(土) 01:57:54.15ID:hZJbppX4
Saint-Saens: Violin Sonata No. 1 in D minor, Op. 75 - Jascha Heifetz, Brooks Smith
https://www.youtube.com/watch?v=XJR4ia9hz7o

サンサーンスのヴァイオリンソナタ第1番は正直のところクラシックファンにもあまり馴染みのない曲
彼のヴァイオリン曲で最も人気があるのは協奏曲の3番

フランスのヴァイオリンソナタで最も名高いのはフランク
Franck / Oistrakh / Richter, 1968, Moscow: Sonata in A major for Violin and Piano,
https://www.youtube.com/watch?v=rhZFd9ZOJfU
0704吾輩は名無しである
垢版 |
2022/12/31(土) 11:24:45.98ID:69dKtfq6
保苅瑞穂氏:

「プルーストという人は、主人公の思考の流れを忠実に
文に写そうとする作家でした。
日本の人はかれの文章を理解するときに、
日本語の語順に従って、例えば、
関係代名詞を先に訳すということをしますけれども、
そうじゃなくてですね、
頭から文の流れをたどって理解するように努めていただきたいと思うんです。
内容がわかったテキストを、そのようにゆっくりと頭から読む練習をしてみてください。
そうしますと、かれの長い文章がいかに論理的に構成されているか、
というのがよくわかってきます」

https://www.youtube.com/watch?v=LflTLcCIhe4
0705吾輩は名無しである
垢版 |
2022/12/31(土) 11:25:22.50ID:69dKtfq6
「プルーストの文章は、技巧的で難解だとよく言われるんですね。
しかし、かれの技巧というのは、自分のつかまえたヴィジョン、
あるいは感情でしょうか、それをできる限り正確に表現するために
ぜひ必要な手段だったんですね。
また、もしそれが難解だと感じるならば、
それは、かれの物の見方がまったく新しいからですね。
ちょうど独創的な画家が出てきますと、初めはその絵にみんなが当惑しますね。
それと同じことじゃないかな、という感じがします」
0706吾輩は名無しである
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2023/09/03(日) 02:49:31.46ID:IKGSciMq
 35歳からの13年間を、プルーストはオスマン通りの防音のためにコルク
を貼りつめた部屋に閉じこもって、「失なわれた時を求めて」の執筆に没頭
していた(最晩年に至って引越しせざるを得なかったのは、階下の工事の騒
音に耐えかねたからだ)。外出するのは、ほとんど夜だけだった。それもホテ
ル・リッツやレストラン・ラリュでの食事がおもで、あとは観劇や社交界に
時おり顔を出すだけであった。かなり遅刻して、人々がもう帰ろうとする頃
にようやく。ごく親しい客を迎え入れるのも夜だった。おそらく1910年頃
に知り合ってから、プルーストの臨終の時まで親密な交際を続けたジャン・
コクトー(1989〜1963)は、現実を遮断したプルーストの部屋を「海底二
万海里」のノーチラス号の客室にたとえ、プルーストをネモ船長にたとえて
いる。コクトーは、プルーストと同じく代々の大ブルジョワジーの出身で、
10代の頃より社交界に出入りしていたけれども、すでに文壇で名声を博して
いた。プルーストがコクトーを敬愛したのは、おそらく二人ともソドムとゴ
モラの世界の探求者であったからだろう。そう、彼らには美しい肉体や美し
い容貌を、その属する性の如何を問わず、熱愛する癖があったのだか
ら……。ジャン・コクトーは自らをも海の底の潜水夫にたとえている。現実
とはただ一本の空気を送る管でつながっているだけの孤独な潜水夫に。

無邪気な少女に潜むもの
text: Kunio Okada
(「The Body」Vol.37掲載)
岡田邦雄
0709吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/18(土) 09:00:05.03ID:kUk7hlFm
高遠弘美
@Thouartmore
1922年11月18日マルセル・プルースト死す。
私事にわたれどその半世紀後の命日其の日に新潮社版全訳を買ひし我の傍らにプルーストは恒にありき。
個人全訳は未だ途上なれど、諸事情(闘病を含む)ゆゑ遅れに遅れてこそあれ、生ある限り完訳を目指す決意に微塵の変化もなし。朝富士を眺めつつ記す。
https://pbs.twimg.com/media/F_K4vpHagAAAHsf.jpg
https://twitter.com/Thouartmore/status/1725646663761682771
https://twitter.com/thejimwatkins
0710吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/18(土) 09:19:44.99ID:55llWsSY
立派だ
0711吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/18(土) 09:31:43.84ID:Mo3xD1Hg
誰も期待していないw
0712吾輩は名無しである
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2023/11/18(土) 16:09:49.88ID:Mo3xD1Hg
完結しないから買うなよなw

岩波の翻訳は名訳中の名訳
それを買えばよい
0713吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/19(日) 08:53:12.58ID:Eoaw6/hH
井上究一郎訳と吉川一義訳を持っているから、他はいらない
訳すのは自由だけれども
0714吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/19(日) 12:07:21.34ID:UbsL99gA
まだ光文社の方は完走するつもりなの?局長は何をやっているのかな。
0715吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/20(月) 13:02:32.84ID:uTcNm0sp
>最終巻「見出された時」が最初に出たのは、一九一三年から十四年後の一九二七年である。私として、皆さまをそこまでお待たせするつもりはないけれど、…

失われた時を求めて
第一篇「スワン家のほうへ Ⅰ」
2010年9月20日 初版第1刷発行
0718吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/26(日) 13:06:37.01ID:VD/Y6zgt
光文社の買っておいたほうがいいかも
絶版になったら古書価格が高騰して小遣い稼ぎになるかもw
0719吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/26(日) 15:29:16.03ID:j1+qh6bQ
何巻まで出てるんだっけ?なんか意識の外過ぎて
0720吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/26(日) 15:52:25.95ID:w+ODaqaW
>>719
六巻までです。(五年前)
『ゲルマントのほうⅡ』で「座礁」しています。せめて Ⅲ までは終わらせて欲しい。
0721吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/26(日) 16:19:01.42ID:hJWnntvT
>>720
ずいぶん変なとこで座礁してるんだね、スランプにでも陥ったかな
出版社も区切りの良いとこで出したらどうかと思うが
0722吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/26(日) 17:20:28.07ID:Re6KZAAU
高遠訳のみで読んだ人は祖母が死ぬまでで終わってるのか
図版が少ない高遠訳で6巻読める人は7巻以降吉川など他訳で読破したのもかなりいそうだな
0724吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/27(月) 07:48:11.62ID:suNTt7Hs
>>718
他の翻訳が売られている限り、高遠訳が高騰することはありえない
0726吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/27(月) 08:34:04.37ID:c+aHVccl
「応援」って、具体的には何をするわけ?
0727吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/27(月) 08:43:14.87ID:jt//m4Vu
それは言わないで
0728吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/27(月) 09:02:28.73ID:suNTt7Hs
心の中で応援するだけじゃ高遠にはメリットがない
本屋に行くたびに高遠訳のプルーストを買い占めるのが上策
0729吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/27(月) 09:05:10.43ID:jt//m4Vu
でも肝心のお金が足りないのよ。だから、誠意だけでも、心の中で応援するの。
0730吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/27(月) 09:40:48.35ID:BOVrZBhr
個人的な趣味嗜好じゃないのだから、出版社としてはビジネスでしょう?
6巻が出た後、白水社からプルースト関連の書籍出してるし。
0731吾輩は名無しである
垢版 |
2023/11/28(火) 02:46:07.01ID:HrEMjXRi
屁をこき合っているかのようなやり取りだな
臭さだけが充満していく
0733吾輩は名無しである
垢版 |
2023/12/26(火) 09:43:06.05ID:uhAUpsOY
オクで安かったので集英社箱入り鈴木道彦訳13巻ゲトした。
登場人物紹介のある栞が付いていて便利だが、第1巻にだけ付属していなかった。
誰か1巻の栞だけ千円出すから譲ってけれ^^
0735吾輩は名無しである
垢版 |
2024/01/09(火) 18:43:32.47ID:Rws1ykxb
宮台のニュースで思い出したけど石木隆治先生っていまどうしてんの?
0736吾輩は名無しである
垢版 |
2024/01/23(火) 09:53:44.10ID:XLoIuIRm
高遠さんについては、訳が始まったころから危惧していたわ。

プルーストの専門家じゃないし、それ以外の分野でも顕著な実績ないし。

鈴木道彦は失われた時を求めて全訳を完成させるために、サルトルの家の馬鹿息子の
共同翻訳の方を思い切りサボってでもやり遂げた。おかげで他の翻訳者との間に
軋轢まで産んだけど、まあ結局そっちもなんとか完成した。

プルーストを個人訳するなんてのは、よほどの熱意と愛がないと
やっていけない。高遠氏には無理。
0739吾輩は名無しである
垢版 |
2024/04/23(火) 02:49:01.59ID:9LC4rSuF
早稲田大学
開催報告:オペラ/音楽劇研究所:2024年度4月研究例会
 Mon, 22 Apr 2024
開催報告:2024年度4月研究例会(第218回オペラ研究会)
日時:2024年4月13日(土)16:30 – 18:00
開催方式:オンライン開催(Zoom使用)
発表者:関野 さとみ

題名:『マルセル・プルーストとドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》― 作家は自国の現代オペラをどの
ように捉えたか ―』

概要:
20世紀フランスの作家マルセル・プルーストの小説『失われた時を求めて』(1913-1927)には、同時代の音楽に
ついての言及が至るところに見出される。中でもドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》(1893-1902)は、当
時のフランス芸術において特権的な位置を占めたヴァーグナーの楽劇以上にその名が多く引用される。
プルーストは1911年にテアトロフォンという音声の中継機器で《ペレアス》の公演を初めて聴き、その直後に自
ら「メーテルランクの戯曲ではなくドビュッシーの台本」に近いと付言した《ペレアス》のパスティッシュを発
表するなど、《ペレアス》に対する高い関心を持ち続けた。本発表では、ドビュッシーの《ペレアス》が最も重要
なレフェランスとして現れるプルーストの『失われた時を求めて』第5篇の『囚われの女』の記述と周辺の音楽資
料の考察から、同時代の作家の目線で捉えられたドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》像の一端を明らかに
する。同時代のフランスの芸術家にとって《ペレアスとメリザンド》というオペラがどのような意味を持つもの
であったのか、その一例を示したい。
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