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純文学5誌総合スレ第66巻目
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0001吾輩は名無しである
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2018/07/28(土) 19:22:19.63ID:dUAnId5r
前スレ
純文学5誌総合スレ第65巻目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/book/1530666140/

主に「新潮」「群像」「文藝」「文學界」「すばる」に掲載された作品について語るスレです。

「早稲田文学」「三田文学」「江古田文学」「太宰賞ムック」
「たべるのがおそい」掲載作品の話題も可です。

新人賞受賞作 芥川賞受賞作を各論で批評することもOKです。
文芸誌の感想は、書いても書かなくてもOKですが、あるとなお可です。
受賞作決定前の候補作の批評は普通に本人・出版社工作員のステマと見做されますから気をつけてください。

文芸誌の話題にとどまらず、新人賞選考委員の評価・クレームなどもOKです。
さらには文学のありかた、これからの文学は、そもそも文学とは? といった総論や大きなテーマも歓迎です。
0333吾輩は名無しである
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2018/08/11(土) 17:59:00.35ID:ZidwbIBL
狂ったような絶賛をした佐々木敦、日比嘉高、石原千秋、野崎歓
冷静にお涙頂戴の陳腐さ表現の稚拙さを指摘する芥川賞選考委員
0334吾輩は名無しである
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2018/08/11(土) 19:19:40.09ID:l0O3w5zH
次は何の事件が起きるやら
0335学術
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2018/08/11(土) 20:14:37.05ID:HFsrAf8G
外人がずらっと並んでいたら本物だったのに。
0336吾輩は名無しである
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2018/08/11(土) 20:21:38.67ID:HzI11Zei
芥川賞受賞作読んだ
ラストで構造的なものがかいま見えたのはちょっとだけよかったけどそれまではミスミソウという漫画と設定がかぶってると
そのことばっかり考えてた

中学生ものとおもってはいけないよね
これ作者はいつの時代のつもりで書いたん?
ちらほらと現代であることを印象づけるような箇所があるわりにはネットもケータイスマホもなく
浜松で中学校が40人学級だったり深田恭子が中学生の憧れだったり作者が15歳頃だった90年代中盤かという雰囲気
そのわりにはサラリーマンの息子でしかない主人公が認証が僕と君だったり箇所によってはいつの時代だよという謎時代感
0337吾輩は名無しである
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2018/08/11(土) 20:27:59.61ID:HzI11Zei
中三にもなって小学生のやるような遊びに精を出して性的なネタが一切出てこない・
晃の暴行事件を教える件以外では女性との描写が一切無いのも不自然

唐突に暴力的な先輩が何の伏線もなく出てくるのはまあ純文学らしいといっていいが
それまでの田舎の膨大な描写が結局何の意味があったのか
青森の中学生である意味が感じられず東京のガラの悪い地域のフリーターとマイルドヤンキーという設定でも充分書けそうな話
0338吾輩は名無しである
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2018/08/11(土) 20:37:57.63ID:HzI11Zei
ミスミソウって漫画を改めてみたら主人公の少女に一貫して見方となるが実は…という少年の名前が晄(みつる)だったw

ちなみに設定は、中三で東京から雪国の過疎の村に転校してきた少女が主人公
転校した中学は過疎で本年度での廃校が決まっていて一学年10人ほどしかいない
主人公はそのクラスでリーダー格の少女と仲良くなる
リーダー少女は地元の村を嫌っていてこんな村早く出て東京に行きたいというのが口癖
主人公は田舎の自然を愛し、当初は仲良くやっていたがあることがきっかけでいじめのターゲットになる
主人公が来るまではクラスの根暗な少女がいじめの標的になっていた
0339吾輩は名無しである
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2018/08/11(土) 20:57:22.57ID:l0O3w5zH
高橋君は性的な話描くの苦手だろうね
性的な話には飽き飽きしてるから、そこが新鮮なんだよ
編集からそういうの挿入しろと指示されてそうだけど断ったのかもな
文學界の編集って、「火花」のときといい、余計な性描写があってガクっとなる
0340吾輩は名無しである
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2018/08/11(土) 21:02:44.19ID:l0O3w5zH
滝口君の性的な話も読んだことないな
新潮出身作家は硬派でムッツリなのかな

高橋君は、結婚前カップルのなんちゃらでなく、
夫婦ものの片割れがサナトリウムにつかってるようなのを描写力豊かに書くのが合ってるね
時代問わず独身者のあれこれとか、子供の世界とか
0341吾輩は名無しである
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2018/08/12(日) 04:14:18.37ID:65sL834O
朝吹の数年ぶりの新刊がポツポツヤフーニュースになってるな
0342吾輩は名無しである
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2018/08/12(日) 09:18:29.94ID:kKwFVIEw
森内もフリクラ行ったし
0343吾輩は名無しである
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2018/08/12(日) 11:01:40.36ID:Lzcm50W4
IDを導入する一定の意味はある
群像のコテ粘着とそいつが同一人物であるというくらいは証明できるから
0344吾輩は名無しである
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2018/08/12(日) 11:02:41.18ID:Lzcm50W4
すいません、誤爆しました
0345吾輩は名無しである
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2018/08/12(日) 11:32:38.15ID:kKwFVIEw
許しました
0346吾輩は名無しである
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2018/08/12(日) 12:50:14.01ID:A+XXHwOY
で実際送り火の時代設定っていつの頃なんよ
男子中学生なら三度の飯より好きなテレビゲーム(その他ネトゲなど含む)の話題も一切出てこなかったな
0347吾輩は名無しである
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2018/08/12(日) 14:13:36.33ID:K+j3ZFxy
船田さんが渡邉康太郎なみにいきいきしているね。分類不可能なTシャツだね☆
0348吾輩は名無しである
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2018/08/12(日) 22:02:09.85ID:fB/Potnq
栗原裕一郎‏
個人的な所感ですが…。書評というのはプッシュよりもプルで読むこと
のほうが多いのですよね。漫然とプッシュされてもあまり読む気にならない。
実のところ、文芸誌の書評ももはやほとんど読んでいない。週刊誌のは
新刊情報獲得もかねてまだ目を通すんだけど。

文芸誌の書評を読まなくなったのは、マッチングが内輪で完結してしまって
いるから。以前、大澤聡『批評メディア論』の書評で、『文學界』の匿名コラム
の、実名書評は「作家同士の友情の証し、儀礼の交換」ばかりになったという
告発を引いたけど、まあそういうことですね。
0349吾輩は名無しである
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2018/08/12(日) 22:13:45.55ID:65sL834O
書評をいっぱい書いてる人は、作家や書評家のお友達が多いってだけなんだね
だからつまんないし読むに値しない
0350吾輩は名無しである
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2018/08/12(日) 22:23:10.64ID:kKwFVIEw
つまらないよな
たぶん書評書くために読むからつまらないんだろう
0351吾輩は名無しである
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2018/08/12(日) 23:38:05.51ID:XRPuC0Fo
文庫本巻末に付された解説のようなものです
0352吾輩は名無しである
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2018/08/13(月) 04:07:25.38ID:D/0+5o3Y
いつからか文芸誌に何編か書評を載せただけで
文芸評論家を名乗れるようになってしまった
0353吾輩は名無しである
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2018/08/13(月) 07:11:21.58ID:8ZMhXogG
誰か鴻池氏の新作読んだ?
ぱっと見てきたけど、読む気しなかったんでスルーしてきたんだけど。
SFってあまり好きじゃなくて。
0354吾輩は名無しである
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2018/08/13(月) 07:28:47.26ID:GlcVYunR
杉本裕孝って地味に書き続けてるよね。
0355吾輩は名無しである
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2018/08/13(月) 08:34:30.61ID:1sAXhr6E
>>353
>>332の人が少し感想あげてるよ

>>354
2作目までは読んだけど飽きた
文學界出身者は本にならずとも、地味に書き続けてる人がちらほらいる
0356吾輩は名無しである
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2018/08/13(月) 08:48:58.34ID:W49qQ3YC
鴻池と古井はコンスタントに作品発表し続けていて凄いと思う
二名受賞のときってどっちかが消えることが多い気がする
0359吾輩は名無しである
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2018/08/14(火) 18:00:49.47ID:P0piyRZk
0166 名無し物書き@推敲中? 2018/08/13 20:09:22
群像、季刊になるそうだ 
もともと負債部門のうえ、今回の盗作事件がトドメに
淋しい気もするが、廃刊よりは
しかし今回の騒ぎ
文学が文学の首締めた気がする
0360吾輩は名無しである
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2018/08/14(火) 18:31:33.51ID:eE+f8LYh
梅崎春生って、面白いですか?
お勧めの作品教えてください。
0361吾輩は名無しである
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2018/08/14(火) 18:35:18.60ID:rQPu7h3n
太田靖久は書き続けてるけどなかなか評価されないよな
単行本出ないし
コモンセンスとか良かった記憶あるけど
0362吾輩は名無しである
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2018/08/14(火) 19:22:43.43ID:bN5B+VA7
>>359
文学が文学の首を絞めた?
アホなのかな
文学が悪さをして世間から制裁を食らった、が正しい
0363吾輩は名無しである
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2018/08/14(火) 20:12:51.98ID:cuUa+VGb
群像が季刊ってマジか
0364吾輩は名無しである
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2018/08/14(火) 20:24:57.86ID:cuUa+VGb
群像、>>2によると発行部数6000部でヤバいもんね
群像の特集記事のまとめみたいな単行本とか、
高価で誰が買うのか謎の採算の取れないようなのばかり出してるからなあ
0365吾輩は名無しである
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2018/08/15(水) 06:55:10.11ID:23JG4K0h
ソースは何だろう?
0366吾輩は名無しである
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2018/08/15(水) 17:11:53.49ID:hKqnAC2K
公式のアナウンスがあるまでは与太話やな
0367吾輩は名無しである
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2018/08/15(水) 17:36:35.35ID:3DHKStLH
講談社のブランドにも傷がつくけどな
大企業がやってトントンにもならんのか
0368吾輩は名無しである
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2018/08/15(水) 18:32:36.44ID:blF1sLyt
基本的に赤字でしょう
漫画や雑誌部門の収益を
文化事業に投下しているだけで
0369吾輩は名無しである
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2018/08/15(水) 18:41:35.71ID:3DHKStLH
今見たら尼レビュー少なすぎだわな
そういう世界に一切触れない
愛読家がいるんだろうが姿が見えないんだろうな

俺の親はすごい映画マニアで
ケンローチみたいな映画を膨大に見ているが
一切周辺の媒体に触れないからな
本棚いっぱいにプログラムが溜まるだけw
0370吾輩は名無しである
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2018/08/15(水) 18:50:22.13ID:f9zZowFq
作品は好きだけど作家本人だったり評論には全く興味がないというのが読者の大多数だろうからな
個人的には別にいらんと思うけど、文芸誌がなくなると食いっぱぐれる作家が大量発生するから無くすになくせないのかね
0372吾輩は名無しである
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2018/08/15(水) 19:34:17.27ID:3DHKStLH
今調べたら
季刊のparis reviewが20000部で
grantaは2006年の数字だが50000部か
今は後者はもっと少ないのではないか
0373吾輩は名無しである
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2018/08/15(水) 19:34:35.33ID:blF1sLyt
>>370
>文芸誌がなくなると食いっぱぐれる作家が
>大量発生するから無くすになくせないのかね


本来の機能はそうかもしれないが
現状では新人の育成すら出来なくなっている
現在40代後半以上の作家たちが書けなくなった時点で
掲載枠が埋められなくなると思うし
その日はそれほど遠くはないと思う
0374シャシャキ
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2018/08/15(水) 20:05:03.31ID:WxOrEkC6
ポストモダニズム全盛期に馬鹿な編集者を採用した反動が世界中にきてるんだろ。
奴らが定年を迎えれば、文芸出版も復活する。
0375吾輩は名無しである
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2018/08/15(水) 20:05:45.13ID:TOpmEUpP
正直、新潮は古川より鴻池を推した方が良かったと思う
小谷野だったか小澤だったかも言ってたけど、デビュー作からして『縫わんばならん』より鴻池の『二人組』の方が面白かった
二作目でナイスエイジを書こうとする胆力も評価できる
0376シャシャキ
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2018/08/15(水) 20:09:40.89ID:WxOrEkC6
>>375
胆力評価ってw
このアホさ加減からしてお前は佐々木敦だろw
0377吾輩は名無しである
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2018/08/15(水) 20:19:18.66ID:TOpmEUpP
>>376
作家の挑戦的な姿勢は評価できるだろ
テクスト論者じゃあるまいし
0378シャシャキ
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2018/08/15(水) 20:24:31.04ID:WxOrEkC6
>>377
佐々木敦に中身無しw
0379吾輩は名無しである
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2018/08/15(水) 20:26:31.11ID:qEz+QV5S
古川は芥川賞2回三島賞1回ノミネートしてるけど、両賞ともこの人の作品を褒めた選考委員一人もいないよね
今回の窓は誰かしら味方につけられるんじゃないかと思うが
0380シャシャキ
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2018/08/15(水) 20:37:21.86ID:WxOrEkC6
古川の場合、ノミネートはされるが具体的な誉め言葉となると、選考委員には見つからない?
それなら良く読めてないということか。
掲示板での評判を聞くとそういう感じかな。

俺は全く読んでない。
0381吾輩は名無しである
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2018/08/15(水) 21:41:53.28ID:7OTt+It9
>>379
味方とか要らんわハルキみたいな賛否両論文壇評論家全員9割否定世間は歓迎みたいな作家が一番だろ
0382吾輩は名無しである
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2018/08/15(水) 23:18:55.18ID:CVk1qMam
野崎歓の『水の匂いがするようだ』
至高、極上
やっぱ、一流のフランス文学者ってスッゴ
国文学者が日本の文豪扱うより遥かに面白くて刺激的
0383吾輩は名無しである
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2018/08/15(水) 23:58:41.01ID:rXfDWRWm
>>382
美しい顔の禊が済んでないからなこいつは
0384吾輩は名無しである
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2018/08/16(木) 04:46:12.06ID:rdX3itKQ
フランス文学の研究者って多いよね
小林秀雄がまずそうだし蓮實重彦もそう
0385吾輩は名無しである
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2018/08/16(木) 09:48:39.86ID:59/qO9ac
>>382
信者乙
0386吾輩は名無しである
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2018/08/16(木) 09:49:25.93ID:59/qO9ac
>>384
小林秀雄を研究者の括りで捉えるのはどうかと、、、
0387吾輩は名無しである
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2018/08/16(木) 11:20:57.66ID:0z+gcOfW
フランス文学者ってイヤミのイメージあるw
0388吾輩は名無しである
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2018/08/16(木) 12:08:12.23ID:dEixRTQI
野崎歓とかあほまるだしだったのかな
選考委員になって存在感だそうとうい欲が寒々しい結果をうんだんかなあ
0389吾輩は名無しである
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2018/08/16(木) 14:02:44.77ID:mcsOImOq
>>387
源一郎が何かで書いてたけど紛争で入試が中止で受験することができなかった。
入ってたら将来、たぶんイヤミなフランス文学者になってたと思う。て書いてたw
0390学術
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2018/08/16(木) 15:03:04.72ID:MkM6QLAv
牛場とか 荻野とか 精鋭が 東大と並ぶわけないし。
0391吾輩は名無しである
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2018/08/16(木) 16:04:11.32ID:59/qO9ac
>>388
読めそうで読めない文になってるよ
0392吾輩は名無しである
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2018/08/16(木) 16:07:52.58ID:wyQx+UaS
ラララライ・フォー・ガール はじめるよ〜♪
0393吾輩は名無しである
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2018/08/16(木) 16:14:12.87ID:1TNWXn0Q
源一郎って経済学部だったのか
0394吾輩は名無しである
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2018/08/16(木) 16:20:13.36ID:R33V+13/
ガルガンチュア買って置いてある
たまに読もうかとペラペラするが
つまらなくてすぐ断念する

文体の使いこなしはうまさ感じるけど
内容がつまらない

いつか読む
0396学術
垢版 |
2018/08/16(木) 19:47:38.93ID:MkM6QLAv
パンダグルーリュは?
0397吾輩は名無しである
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2018/08/16(木) 23:07:20.27ID:sCZKB7LT
>>394
ぶっちゃけガルガンチュアなんて全体から見ても一番面白いところだぞ
あれでつまらないとなるとパンタグリュエルのパニュルジュ関連話なんて読めないレベル
0398吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/17(金) 04:21:25.41ID:lZsCb5iB
鴻池の新作読んだけどわけがわからないな
感想に困る
0400吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/17(金) 13:25:15.27ID:8qCcxY0N
たまに傑作に巡り合うと、その次に読む作品がつまらなくてキツイ
肥えるってやつだな
0401吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/17(金) 15:28:39.11ID:foFQfQ+P
>>397
そうなんだ
翻訳の表音ルビ多用は当時ならではだね
そういう部分はいくらか楽しめる
0402吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/17(金) 15:44:10.28ID:foFQfQ+P
再読ずっとできる文学求めていると
現代の純文学になかなか目が向かなくなる
0403独り言a.k.a元祖御用一般人 ◆rI5oCip.d6
垢版 |
2018/08/18(土) 03:55:04.23ID:IJIDtetj
>>370
>文芸誌がなくなると食いっぱぐれる作家が大量発生する

んなもん、今までだって一握りの「本が売れる」人以外は純文作家の多くは大して食
えてないよ。

「食えてる」「儲かってる」人は「他に本業はある(女性だと専業主婦だったり)」
「実家住み、あるいは実家の送金頼み」「大学教授業や選考委員業をやっている」
「講演やTVラジオ仕事の類で稼いでる」、、こんなのばっか。

純文誌だって稿料じたいは大してくれないから。

今更だけど純文誌は有名出版社がその「文化的」地位を保つために維持してきただけ。
それだって今までもポツポツとなくなってきた(中央公論社の『海』、福武書店の『海燕』など)

今後も各社の経営幹部の胸先三寸だね。どうせ大して売れないものを何処まで出し続けるのか、、
中央公論や福武(ベネッセ)は止めてしまった(正確には中公は今は小説BOCとか出してるのか)
0404独り言a.k.a元祖御用一般人 ◆rI5oCip.d6
垢版 |
2018/08/18(土) 03:56:11.87ID:IJIDtetj
>>373
「育成」といっても何処までを指しているのか、、

取り敢えず作家ワナビーだけなら今でも膨大にはいるよね。だから新人賞の応募作だけは
絶えない。だから「賞」はなくならないでしょう。

「食える」作家を作るという意味なら、これは結局は作家個々人の「自己責任」でしかないから。
出版社には実は作家を「食わせる」義務はないから。
そこで売れ線の方向に行くのか、「文化人」的な立ち位置で稼ぐのか、「大学教授業・選考委員業で
出世」という文壇的コースに行くのか、、個々人が頑張るしかない。

「出版社にとって『稼げる』作家を作る」という意味なら、それは商売だから今後もある
程度は面倒を見るんじゃない? ただそれは狭義の純文志向の人には余り関係ない話かもしれない。

>現在40代後半以上の作家たちが書けなくなった時点で
>掲載枠が埋められなくなる

どうだろ? 今だって(「食える」かどうかはともかく)作家ワナビーだけなら膨大に
いるんだし、その辺から拾っていけば紙面は埋まるだけなら埋まるでしょ?
それで「賞」で権威づけして「文壇」を維持する程度なら出来るんじゃない?

純文誌の行く末については、結局は出版各社が今後もどの程度「どうせ売れない」もの
を「文化的」幻想に基づいて出し続けてくれるか、、やっぱり各社の経営幹部たちの胸先三寸に過ぎないよ。
0405吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/18(土) 12:16:55.02ID:dWoQIWY7
清原の本売れてんだね。
0406吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/18(土) 14:00:40.87ID:zhMHiRZA
清原の本が直木賞とか獲る可能性無いの?

富士っていうタイトルで戦時中の精神病院の話を書いた作品は面白いですか?
中公文庫かどっかから出てると思いますが作者は忘れてしまいました。
0407吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/18(土) 15:38:49.11ID:dWoQIWY7
清原の本は自伝みたいなのじゃないの?
芸能人の本はあまり読まないからわからん。
0408学術
垢版 |
2018/08/18(土) 16:09:30.90ID:A1FaplHR
コレは大傑作だ アハハ
0409吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/18(土) 17:01:30.18ID:0JIXSVgc
>>406

それは武田泰淳の代表作です
未読ならおなじ中公文庫の「ニセ札つかいの手記 」
という異色短篇集から入門するのが◎
基本的にこの人は悪意たっぷりのドタバタ作品が面白い
0410吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/18(土) 17:14:34.57ID:gDbD9Hs7
ひかりごけしか読んでないや
0412吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/18(土) 21:08:30.05ID:amAT+1Rs
新潮9月号を全ページ読んだ。面白かったのは、鴻池と加藤幸子。加藤の猫の話は上手いなと思った。でも全部読むとなんだか不毛感が凄い。
0413吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/18(土) 21:10:06.78ID:amAT+1Rs
前田と大澤の批評もなんか資料引用しているだけっていう、、、
0414吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/19(日) 03:18:51.65ID:QR8VFHVj
今月の新潮は良さそうだね
0415吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/19(日) 03:51:42.31ID:dqVn5xfz
このスレ読んでフォロワーも少ない倉本が何故売れてるか分かって納得
そういうことか
0416吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/19(日) 06:33:34.29ID:c8TfFAM7
軽減税率めぐり出版団体、政府と対立 「有害図書以外適用を」
8/18(土) 7:55配信 産経新聞
8%から10%への消費税率引き上げが来年10月に迫る中、有害図書を除く
書籍や雑誌に対し税率を低く抑える「軽減税率」の適用を求める出版社団体と、
適用に慎重な政府が対立していることが17日、分かった。
団体は軽減税率が適用される新聞同様、書籍や雑誌も「知識を得るため負担を
減らすべき対象だ」と訴える。一方、政府は「納得できる有害図書排除の
仕組みができていない」と主張。両者の溝が埋まる気配はない。

 出版社団体が本格的に動き出したのは6月中旬。超党派の国会議員でつくる
「活字文化議員連盟」と「子どもの未来を考える議員連盟」が東京都内で
合同総会を開き、書籍や雑誌に対し軽減税率を適用するよう求める活動方針を
採択した。方針案をまとめたのが、日本書籍出版協会、日本雑誌協会、
日本出版取次協会、日本書店商業組合連合会の4団体だ。
0417吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/19(日) 11:57:02.47ID:QR8VFHVj
今日、いきなりヤフーニュースが津村記久子だらけだったが何ごとだろう
顔写真が出てるけど、いいとしのとり方してる

芥川賞作家・津村記久子「なんで『西部警察』はよくて『うる星やつら』はダメやったんやろう」
8/19(日) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180819-00008516-bunshun-ent

大阪の作家・津村記久子が語る「『探偵!ナイトスクープ』の七並べの回のような小説を書きたい」
8/19(日) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180819-00008519-bunshun-ent

小説家・津村記久子の日常「渋めの探偵ドラマをずっとつけっぱなしで本読んでます」
8/19(日) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180819-00008517-bunshun-ent
0418吾輩は名無しである
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2018/08/19(日) 11:58:37.87ID:QR8VFHVj
こないだは、朝吹の数年ぶりの新刊についてのニュースだらけだった

文壇での女流のトップは、朝吹と津村?
0419吾輩は名無しである
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2018/08/19(日) 12:13:18.38ID:JmDyK5Op
作家はメディア露出増やすべきだよ
0420吾輩は名無しである
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2018/08/19(日) 12:30:00.23ID:aAG3wiLS
>>419
又吉と加藤シゲアキが対等、もしくは上から目線でゲストの作家と創作の苦労を語り合う番組

あれはやめてほしい
0421吾輩は名無しである
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2018/08/19(日) 12:48:21.47ID:JmDyK5Op
>>420
わかるけどそういう番組でもいいから露出を増やさないとだめ
露出を増やせばある程度は売れる見込みが立つ

純文学は売れなくてもいいという考え方はもう通用しない
売れないと純文学というジャンル自体が死んでしまうから
0422吾輩は名無しである
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2018/08/19(日) 13:00:32.98ID:ltLg9dQp
もっと語って
0423吾輩は名無しである
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2018/08/19(日) 13:11:06.42ID:JmDyK5Op
純文学をエンタメ作品みたいにしろとはいわない
純文学の内容そのままで売れるようにするためには純文学の価値を積極的に純文学コミュニティの外に宣伝していくしかない
男性主義的な文壇の「美人作家」戦略みたいなものは時代遅れだからダメだけど
メディア露出を増やして本の宣伝くらいはしたほうがいい
0424ポッポ ◆SziJB.LhVY
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2018/08/19(日) 13:15:50.49ID:3QqGBBG+
高橋弘希はゴロウデラックスに出なかったな、島本は出たけど。
0425吾輩は名無しである
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2018/08/19(日) 13:19:53.69ID:bqNyhWKg
>>423
激しく同意
いくらいいものを書いても売る努力をしなきゃ読者に存在すら認知されないもんな
0426吾輩は名無しである
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2018/08/19(日) 13:34:40.51ID:aAG3wiLS
>>423
本谷有希子はオードリーの若林と共演して
もう作家として終わっちゃったよ

作家がテレビ出演する際、中村文則みたいにお笑い芸人の方が作家より多才で格上だと認めて、へりくだってしまう
あれもどうにかならないかな

よくオリンピックでメダルとってテレビに出演して、アイドルと会えた方がメダル獲ったより嬉しいみたいな発言しちゃう奴
あれもやめてほしい
0427吾輩は名無しである
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2018/08/19(日) 13:39:24.19ID:JmDyK5Op
>>426
そういうのは権威主義のような気もするけど
そういうへりくだった、自分たちはとるにたらない役に立たない存在である、みたいな態度って
ある種の業界の倫理みたいになっていると思うのよね
文系学問全体にもいえるけど、もっと自分たちが役に立つとか価値を提供できるということをアピールしないとダメよ
役に立つというような一般的な価値を疑う姿勢は重要ではあるのだけど、それが徹底されすぎて自殺的になっている
0428吾輩は名無しである
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2018/08/19(日) 13:42:06.70ID:JmDyK5Op
>>425
そう
他の業界では当たり前の努力を怠っている
認知されなきゃなんにもならない
0429吾輩は名無しである
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2018/08/19(日) 14:57:58.94ID:xAv7HVc2
>>423
純文学出身で芥川賞候補にもなっていた島本氏が、
純文学卒業宣言してエンタメに絞ったことはどう思いますか?
角田光代氏や吉田修一氏などもエンタメ方面にバンバンいってるし。
今後は、純文学からエンタメへの鞍替えが増えるかもしれないですよね。
0430吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/19(日) 16:10:00.43ID:XcxMaSwJ
まあそういうことやり出すとメディアやマスコミに媚びてうんぬん言うやつもいるだろうけどね
0431吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/19(日) 16:26:14.93ID:JmDyK5Op
>>429
それについて思うことはふたつある。
第一に、作家も生活がかかっているということ
純文学はとにかく売れない。
専業でやりたい人にとっては純文学よりも売れるエンタメのほうが専業になりやすい。
出版社もエンタメの宣伝には力を入れるし、編集者も優秀な人材をつける。
純文学よりエンタメのほうが利益を生んでくれるぶん、待遇がいいのだ。

第二に、これは作家としての本能だろうが、読者に読んでほしいという欲求が満たせる。
何かのアンケートにあったが、作家が満足感を覚えるのは、文学賞をもらったときでも批評家に褒められたときでもなく、
広く読んでもらって読者から反響をもらったとき、というデータがあった。
エンタメのほうが遥かに読者がつくし、自分の作品を読んでもらえる。
これは本当に作家として一番のことだろう。
渡部セクハラや北条盗作で明らかになった古臭い文壇に配慮しながら作品を書くよりも遥かに健全でモチベーションも高まるはずだ。
0432吾輩は名無しである
垢版 |
2018/08/19(日) 17:37:05.88ID:fNl56cc1
純文学でも売れた方が良いというのは
横光利一や戦後中間小説の時代からあった話で
中間小説の場合は映画化とかでそれなりに売り込みをかけていたし
それゆえ文学などとは縁遠い一般庶民にも文豪として顔と名前が売れていた

いまはそういう文芸映画などに大衆が見向きもしなくなった
小説として数百万部もうれた「ノルウェイの森」も
映画版の興行収入は…だからね

文学が外部に手を伸ばして営業を仕掛けるというのも手詰まり感が強い
それよりも外部(音楽、芸能)から人材を仕入れて裾野を広げた方が成功している
平成年間だけでみると、辻仁成、町田康、又吉直樹
といった「部外者」の方が成功している
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