だからね。
応募者の多くは、酪農の盛んな地域の農家とおんなじなのよ。
いろんな牛乳があるわけ。
でも、その地域の観光物産センターで売られるのは、その業者の
中で運が良かった人ね。
じゃあ、その運の良かった人の作る牛乳がずば抜けて美味かと
いうと、これは疑問符なわけ。物産センターで売られてなくても、
美味な牛乳はあるわけね。
やっぱり、そういう公的機関で売ることができる酪農家は、それなりに
行政とつながっていたり、議員に知り合いがいるとかいう人であって、
その人が特別美味しい牛乳を作っているわけじゃない場合が多いわけ。

まとめ。

観光物産センターで売られる牛乳を作った=応募者の中の入選者。でも才能あるとは限らない。
自分の牛乳は観光物産センターで売られない=応募者の中の落選者。でも才能がないとは限らない。