浅井病院【精神状態の強迫的分類スペクトラム障害】

1スティグマ(偏見)とたたかって2020/09/23(水) 13:39:36.39ID:5/U8tuw5
【精神状態の強迫的分類スペクトラム障害 (DSM-5)】


「DSMは、単なる手引書であり、聖書ではありません。」
「私は、DSMを奴隷のにように崇拝する臨床医や、完全に無視する臨床医を、同じくらい信用してません。」
DSM-4 編集委員長 アレン・フランセス
https://twitter.com/AllenFrancesMD/status/1240066959200276481
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

2スティグマ(偏見)とたたかって2020/09/23(水) 13:57:36.99ID:5/U8tuw5
日本うつ病学会 うつ病 治療ガイドライン 2016 (2019)

治療法ごとのエビデンス

抗うつ薬

中等症以上のうつ病における抗うつ薬の有効性を疑う立場はほとんどない。

https://www.secretariat.ne.jp/jsmd/iinkai/katsudou/kibun.html
https://www.secretariat.ne.jp/jsmd/iinkai/katsudou/data/20190724-02.pdf

3スティグマ(偏見)とたたかって2020/09/23(水) 14:05:19.36ID:5/U8tuw5
PMDA 医薬品医療機器総合機構(厚生労働省 所管)へ提出された臨床試験結果から。

「最重症のうつ病患者においては、抗うつ薬よりも、プラセボのほうが、より大きく改善した。」

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29334636/

4スティグマ(偏見)とたたかって2020/09/23(水) 14:13:39.45ID:5/U8tuw5
京都大学大学院教授らによる最上級(IPDメタ解析)のエビデンス

「プラセボまたは抗うつ薬の投与による改善は、メランコリックな特徴に影響されなかった。」

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32715345/

5スティグマ(偏見)とたたかって2020/09/23(水) 14:28:18.90ID:5/U8tuw5
>>2 の2009年コクラン・レビュー[https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19588448/]は、参加者毎のメタ解析よりもエビデンスの質が低い試験毎のメタ解析である。

2010年にJAMA掲載されたIPDメタ解析[https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/20051569/]が重症に対し英国NICEによる「HDRS 3点差 以上で有効」に基づき有効性が主張された。

2011-18年にIPDメタ解析が9件公開され[https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6720867/table/Tab2/
英国NICEによる「HDRS 3点差 以上で有効」に基づき有効性が1件も示されず、
そのうち1件[>>3]から最重症に対する抗うつ薬の悪影響が示された。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31477074/

6スティグマ(偏見)とたたかって2020/09/23(水) 14:35:03.89ID:5/U8tuw5
日本うつ病学会 うつ病 治療ガイドライン 2016 (2019)

例えば米国のSTAR*D研究の結果によれば(Rush et al, 2006)[https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17074942/]、
各種の抗うつ薬投与や、増強療法(オーグメンテーション)、
認知行動療法を併用しても、48〜60週間での累積寛解率は67%程度に留まっている。

https://www.secretariat.ne.jp/jsmd/iinkai/katsudou/kibun.html
https://www.secretariat.ne.jp/jsmd/iinkai/katsudou/data/20190724-02.pdf

7スティグマ(偏見)とたたかって2020/09/23(水) 15:12:12.51ID:5/U8tuw5
>>6 のSTAR*Dの『累積寛解率は67%』は下記のような多大な研究不正が知られている。

@ 論文[https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17074942/]の著者 John Rush らにより算出された非現実的な「理論上の推定値」であり、実測値ではない
A 参加した患者から自己報告されたQIDS-SR(副次評価項目)である【スピン論文】
B 医師が評点したHDRS(主要評価項目)ではない【スピン論文】
C 研究終了時の「寛解」は108人(約3%)である【スピン論文】
D 研究開始時に除外基準に該当し不適格と判定されていた「軽症 607人」が含まれており、累積寛解率が誇張されてある
E その607人のうち99人が「寛解」しており、累積寛解率が誇張されてある
F Step1開始時の「軽症」が508人(約12.57%)が除外基準に該当し不適格と判定されていたが、この論文では含まれている
G Step1開始時の「寛解」が 99人(約2.45%) が除外基準に該当し不適格と判定されていたが、この論文では含まれている
H Step1で盲検管理されていなかった324人も除外基準に該当し不適格と判定されていたが含まれている
I Step1終了時に除外基準に該当した不適格な参加者は全3,671人のうち 607+324= 931人 (25%) である
J Step1終了前に脱落した370人が事前指定されてあった「非寛解者」に含まれず分析から「除外」されており、累積寛解率が誇張されてある
K Step2開始時に医師から「寛解」と評点された117人がStep2の分析に含まれており、累積寛解率が誇張されてある
L 他の11の副次評価項目が10年以上も経過した今も未公開である【出版バイアス】

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23766480/

8スティグマ(偏見)とたたかって2020/10/18(日) 16:23:01.40ID:eTIfdAy5
精神科病院の実態・千葉県東金市・浅井病院(事務当直編) 2016/02/16
盗聴。ただ、この内容を理事長(浅井禎之)は全て把握している。
それでも黒石賢徳は事務当直を続けている・・・これが実態。
https://www.youtube.com/watch?v=wRJRR4Xr-wc

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