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561匿名希望さん2019/11/24(日) 13:49:25.12
小森陽一東京大学大学院教授のコメント

↓の動画の2分28秒から「沖縄は140年前、琉球王国として自立していました。欧米列強の圧力で開国した日本は近代化の体制をつくる過程で琉球を日本の一部に囲い込もうとしました」

琉球王国の歴史
https://youtu.be/_HK2F2VBJr4

東京大学大学院教授の小森陽一氏によると、140年前まで琉球は日本の領土でなかったことが分かる。
沖縄は日本政府が軍隊を動員して武力併合するまで琉球王国は日本の領土でなかったわけだがから、その琉球王国を前身に持つ現在の沖縄は日本固有の領土とは言えない。

562匿名希望さん2019/11/24(日) 14:11:38.41
某テレビ番組で琉球王国の歴史について解説した小森陽一東京大学大学院教授が「沖縄は140年前、琉球王国として自立していました。欧米列強の圧力で開国した日本は近代化の体制をつくる過程で琉球を日本の一部に囲い込もうとしました」 とコメントしている。
小森陽一教授の解説を見ても分かるように、琉球王国は日本の領土ではなかった。
その証拠に、日本の明治政府は1879年3月27日に軍隊を動員して武力的威嚇のもと琉球王国を併合している。
琉球王国が日本の領土だったなら日本の明治政府がその琉球王国を武力的併合するわけがないし、併合する必要もない。
琉球王国が日本の領土でなかったことは皮肉なことに日本の明治政府が琉球王国を武力併合したことで自ら証明してしまった。
よってその琉球王国を前身に持つ現在の沖縄は日本固有の領土とは言えない。

563匿名希望さん2019/11/24(日) 14:59:05.45
テスト中

564匿名希望さん2019/12/07(土) 02:33:39.27
沖縄はもともと琉球王国が統治していたという歴史的事実があるから日本政府(安倍内閣)の閣僚は誰一人として「沖縄は日本固有の領土」とは言えない。
沖縄の前身である琉球王国に日本の主権や統治権が及んでいなかったことは1879年3月27日に当時の日本政府が軍隊を動員して琉球王府があった首里城を取り囲んで武力的威嚇のもと併合したことで証明されている。
このような歴史的事実があるから日本政府の閣僚は未来永劫にわたって「沖縄は日本固有の領土」とは言えなくなった。

565匿名希望さん2019/12/08(日) 09:56:59.52
外務省のホームページに「尖閣諸島についての基本見解」という見出しがあり、そこに「尖閣諸島は,歴史的にも一貫してわが国の領土たる南西諸島の一部を構成しています」と書かれているが、これは真っ赤な嘘である。
南西諸島には沖縄の160の島々が含まれるし、その沖縄の島々はもともとは琉球王国の版図にあったわけだから外務省が説明している「歴史的にも一貫してわが国の領土たる南西諸島」というのは完全に間違っている。

566匿名希望さん2019/12/08(日) 12:21:18.97
テスト

567匿名希望さん2019/12/08(日) 12:21:53.64
テスト

568匿名希望さん2019/12/08(日) 12:22:21.57
テスト

569匿名希望さん2019/12/19(木) 02:31:08.82
テスト

570匿名希望さん2019/12/29(日) 17:09:38.67
aiueo

571匿名希望さん2019/12/30(月) 12:52:13.95
日本政府は「尖閣諸島は沖縄県に属する」と説明している。
そうであれば尖閣諸島は日本固有の領土ではないということになる。
なぜなら尖閣諸島が属する沖縄はもともと琉球王国という主権国家だったわけで、ゆえにその琉球王国を前身に持つ現在の沖縄は日本固有の領土とは言えないから。

572匿名希望さん2020/01/01(水) 10:26:53.77
日本政府が「沖縄は日本固有の領土」と主張したら、それこそ世界の笑いものになるだろう。
なぜなら日本政府は141年前の1879年3月27日に沖縄の前身である琉球王国に軍隊を派遣して琉球王国の首都だった首里城を取り囲んで武力的威嚇のもと併合したという歴史的事実があるから。
武力併合しておいて、その併合した地域を「我が国固有の領土」と主張すると、例えば、どこかの国が日本を武力併合したら、その瞬間から、その国は「日本は我が国固有の領土」とも言えることになり、日本政府はその国の主張に反論できなくなる。
だから日本政府は口が裂けても「沖縄は日本固有の領土」とは言えない。

573匿名希望さん2020/01/01(水) 10:41:34.25
元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏いわく、「沖縄は日本の政府にとって廃藩置県がうまくいかなかった唯一の県」とのこと。
廃藩置県で明治政府は、安全保障や外交、あるいは国防に関する権限を地方から奪おうとしたが、沖縄県民が自己決定権を主張しているのを見てもわかるように日本政府の方針に激しく抵抗している。
日本政府が沖縄県民の抵抗に手を焼いていることそのものが廃藩置県が完成していないことを証明している。
辺野古移設問題で日本政府が沖縄県民から猛反発されている今の状況は「廃藩置県の失敗」だったと言えよう。

574匿名希望さん2020/01/01(水) 10:43:32.04
米修好条約が結ばれた1850年代の琉球は明らかに日本の領土ではなかった。
2006年12月の衆院予算委員会でも鈴木宗男議員が当時の安倍晋三首相に「1854年に締結された琉米修好条約は国際法上いかなる意義があるか?」と質問主意書を提出して質問したところ、安倍首相は「ご指摘の条約は我が国は当事国ではない」と回答している。
当時の琉球が日本の領土だったなら、安倍首相が琉米修好条約が締結された経緯について聞かれたとき、「我が国は当事国ではない」と答えるわけがない。
琉米修好条約は琉球王国とアメリカ合衆国の間で結ばれた国際条約だから、この条約に日本がコミットしていないのは当然のことで、したがって、当時の琉球王国には日本の統治権(主権)が及んでいなかったことは明白である。

575匿名希望さん2020/01/02(木) 02:00:11.30
領土の定義は「国家の主権が及ぶ範囲の土地」という意味で、ほとんどの国語辞典にもそのように書かれている。
そもそも薩摩は「藩」であって「国」ではないから、琉球が薩摩の領土だったことはただの一度もない。
しかも薩摩が琉球を侵攻した17世紀前半には「領土」という概念がなかったし、幕府も藩も「領土」という言葉は使用していなかった。
だから琉球が薩摩の領土だったということはあり得ない。
事実、薩摩藩を前身に持つ鹿児島県の歴史資料センター黎明館の学芸員も、「琉球が薩摩の領土だったことはない」と回答している。
それどころか鹿児島県歴史資料センター黎明館の学芸員は、「琉球は独立国だった」と回答している。
日本政府の一組織である文部科学省が検定して合格させた清水書院や東京書籍の教科書にも「独立国だった琉球」と書かれている。
文部科学省が「独立国だった琉球」と書いた教科書を検定で合格させたという事実はだれも覆すことはできない。
よってその琉球王国を前身に持つ現在の沖縄は日本固有の領土とは言えない。

576匿名希望さん2020/01/02(木) 13:00:12.93
江戸幕府が琉球を異国と位置付けていたことが日本史の教科書に書かれているが、当時の倭人(日本人)と琉球人(沖縄人)はお互い相手が話す言葉を理解できず会話が成り立たないため、手ぶり身ぶりでコミュニケーションを図るしかなかったようだ。
琉球王国第19代国王で最後の国王としても知られる尚泰王も日本語が話せなかったので、日本語が話せる三司官や高級官僚らが江戸幕府と琉球国王の間に入って通訳していたともいわれている。
松山御殿物語(まちやまうどぅんものがたり)という本の中に尚泰王の四男にあたる尚順の日記が紹介されていて、その中に「ヤマトの人が話す日本語はさっぱり意味がわからない」という意味の記述がある。
息子の尚順が日本語を理解できなかったわけだから、その父親である尚泰王が日本語を話せなかったのは容易に想像できる。

@沖縄県那覇市首里 琉球史研究家

577匿名希望さん2020/01/03(金) 10:34:36.94
日本政府(外務省)は「沖縄出身者あるいは沖縄県居住の人々は日本民族である」とホームページに書いているが、これは明らかに嘘である。
そもそも民族の帰属問題は日本政府の専権事項ではないし、日本政府はこれまでただの一度も「民族」あるいは「日本民族」の定義を国民に説明したこともない。
自分が何者であるかというエスニックアイデンティティー、即ち民族意識というものは個人の自己決定権が尊重されるべきであって、
その自己決定権は憲法13条で保障されている幸福追求権の一部だから誰もこれを侵すことはできないし、ましてや国家が憲法を無視して個人の自己決定権を侵すことなど許されるわけがない。
しかも日本政府は過去に一度も沖縄人に対して民族意識調査を実施していないわけだから、その沖縄人のエスニックアイデンティティーなど分かるはずもない。
なのに日本政府は勝手に「沖縄出身者は日本民族」と決めつけているから滑稽でしかない。
日本政府が沖縄人を日本民族と決めつけているのは政治的な理由があるからなのは明白である。
沖縄の某民族団体が「沖縄への基地の押し付けはマイノリティー(少数民族)差別である」と国連の人種差別撤廃委員会に訴え、人種差別撤廃委員会もこれを認めて「先住民族である沖縄の人々の人権を尊重するように」と日本政府に勧告したものの、
日本政府はこれを無視して「沖縄出身者あるいは沖縄県居住の人々は日本民族である」と反論している。
日本政府が沖縄人を先住民族(琉球民族)と認めたくないのは、それを認めてしまうと「基地の押し付けは、マイノリティー(少数民族)差別である」と国内外から批判されることを恐れているからである。

@沖縄県那覇市首里 琉球史研究家

578匿名希望さん2020/01/06(月) 01:32:51.09

579匿名希望さん2020/01/06(月) 01:34:29.90

580匿名希望さん2020/01/06(月) 11:40:28.99
あいうえお

581匿名希望さん2020/01/06(月) 12:47:33.41
テスト

582匿名希望さん2020/01/22(水) 10:13:49.90
日本が独立国だった琉球王国(現在の沖縄)に軍隊を派遣して武力併合したのは1879年3月27日のこと。
広辞苑にも「琉球併合」と記載されている。
また、歴史書などにも日本政府が武力的威嚇のもと琉球王国を併合したことが書かれている。
日本の主権が及ばなかった琉球王国を前身に持つ沖縄を「日本固有の領土」というのはそれぐらい滑稽な話である。
だから歴代の日本政府の閣僚は誰一人として「沖縄は日本固有の領土」と言ったことがないし、歴史的事実を鑑みれば「沖縄は日本固有の領土」なんて言えるわけがない。
武力併合しておきながら「我が国固有の領土」と言ってしまうと、それこそ世界の笑いものになるから日本政府の閣僚は口が裂けても「沖縄は日本固有の領土」とは言えない。

583匿名希望さん2020/01/22(水) 13:51:34.99
テストテスト

584匿名希望さん2020/02/09(日) 13:28:24.77
日本政府は中国に対して「尖閣諸島は日本固有の領土」と主張するものの、「沖縄は日本固有の領土」とは主張しない。
その一方で、日本政府は「尖閣諸島は沖縄県に属する」と説明している。
尖閣諸島が沖縄県に属するなら、日本政府は「沖縄は日本固有の領土」と主張するべきだが、日本政府が「沖縄は日本固有の領土」と主張したことは過去に一度もない。
日本政府が「沖縄は日本固有の領土」と言えないのは141年前の1879年3月27日に沖縄の前身である琉球王国を武力併合したという歴史的事実があるからにほかならない。

585匿名希望さん2020/02/09(日) 13:53:34.98
日本政府は中国に対して「尖閣諸島は日本固有の領土」と主張するものの、「沖縄は日本固有の領土」とは主張しない。
その一方で、日本政府は「尖閣諸島は沖縄県に属する」と説明している。
尖閣諸島が沖縄県に属するなら、日本政府は「沖縄は日本固有の領土」と主張するべきだが、日本政府が「沖縄は日本固有の領土」と主張したことは過去に一度もない。
日本政府が「沖縄は日本固有の領土」と言えないのは141年前の1879年3月27日に沖縄の前身である琉球王国を武力併合した歴史的事実があるからだ。

586匿名希望さん2020/02/09(日) 19:37:19.12
テスト

587匿名希望さん2020/02/20(木) 14:10:41.18
新型コロナウイルスは生物兵器なのか? 中国政権による細菌戦争の意図とその可能性を探る
2020年02月15日 07時00分
https://www.epochtimes.jp/p/2020/02/51743.html

588匿名希望さん2020/03/13(金) 10:43:29.92
日本政府が軍隊を動員して琉球王国(現在の沖縄)を武力併合したのは1879年3月27日のこと。
日本政府はこのとき、熊本鎮台から数百人の軍隊を琉球に派遣し、松田道之という役人を筆頭に琉球王府の首都だった首里城を取り囲んで武力的威嚇のもと併合している。
武力併合をもって「我が国固有の領土」と言えるなら、 例えばどこかの国が日本を武力併合すれば、その瞬間から、その国は「日本は我が国固有の領土である」とも言えることになり、そうなると日本政府はその国の主張に反論できなくなる。
1910年に日本が朝鮮半島を併合したときに日本政府が「朝鮮半島は日本固有の領土」と言わなかったのは「併合した地域はもともと他国の領土だから我が国固有の領土という言い方はではない」という認識があったからにほかならない。
沖縄ももともとは琉球王国という主権を持つ国が統治していた地域で、その琉球王国を日本政府が軍隊を動員して武力的威嚇のもと併合した歴史的事実があるため、日本政府は過去に一度も「沖縄は日本固有の領土」と言ったことがない。

589匿名希望さん2020/03/15(日) 09:02:23.32
テス

590匿名希望さん2020/03/15(日) 23:22:14.72

591匿名希望さん2020/03/18(水) 08:48:55.97
沖縄の前身である琉球王国は自然に消滅したわけではなく、日本政府が領土拡大という目的で軍隊を動員して消滅させたというのが歴史的事実。
琉球王国を消滅させた主体が日本政府なのだから、その日本政府が「沖縄は日本固有の領土」なんて口が裂けても言えるわけがない。
事実、日本政府はこれまでただの一度も「沖縄は日本固有の領土」と言ったことがない。
軍隊を動員して武力的威嚇のもと併合しておきながら、その併合した地域を「我が国固有の領土」などと主張すると、それこそ世界の笑いものになる。
だから1898年にハワイ王国を併合したアメリカは「ハワイはアメリカ固有の領土」とは絶対に言わないし、
もともとロシアの領土で経済的支援を受けた見返りとしてアメリカに割譲したアラスカ州についても「アラスカ州はアメリカ固有の領土」とは絶対に言わない。
また、ニューメキシコ州もアメリカが力ずくでメキシコから奪い取った地域だからアメリカは「ニューメキシコ州はアメリカ固有の領土」とは絶対に言わない。
仮に日本政府が「沖縄は日本固有の領土」と主張してもアメリカは絶対に認めない。
なぜならアメリカは1854年7月11日に、沖縄の前身である琉球王国と琉米修好条約を結んでいるし、
翌年の1855年3月9日にはアメリカ議会が同条約の締結を批准していて、同日、第14代大統領のフランクリン・ピアースが同条約の批准を公布している。
批准とは「国家間で結んだ国際条約を当事国の議会が承認する」という意味で、公布とは「新たに結んだ国際条約や新たに成立した法律などを国民に広く知らせる」という意味である。
アメリカは琉球王国を外交権を持つ主権国家と認めていたからこそ、琉球王国と琉米修好条約を締結したわけだから、その琉球王国を前身に持つ現在の沖縄を日本固有の領土と思っているわけがなく、
日本政府が「沖縄は日本固有の領土」と主張したとしても上記の歴史的経緯があるからアメリカは日本政府の主張を絶対に認めないだろう。

592匿名希望さん2020/03/18(水) 12:33:31.58
沖縄の前身である琉球王国は自然に消滅したわけではなく、日本政府が領土拡大という目的で軍隊を動員して消滅させたというのが歴史的事実。
琉球王国を消滅させた主体が日本政府なのだから、その日本政府が「沖縄は日本固有の領土」なんて口が裂けても言えるわけがない。
事実、日本政府はこれまでただの一度も「沖縄は日本固有の領土」と言ったことがない。
軍隊を動員して武力的威嚇のもと併合しておきながら、その併合した地域を「我が国固有の領土」などと主張すると、それこそ世界の笑いものになる。
だから1898年にハワイ王国を併合したアメリカは「ハワイはアメリカ固有の領土」とは絶対に言わないし、ロシアへの経済的支援の見返りとして譲り受けたアラスカについてもアメリカは「アラスカ州はアメリカ固有の領土」とは絶対に言わない。
また、ニューメキシコ州も1848年の米墨戦争でアメリカがメキシコから奪い取った地域だからアメリカは「ニューメキシコ州はアメリカ固有の領土」とは絶対に言わない。
仮に日本政府が「沖縄は日本固有の領土」と主張してもアメリカは絶対に認めない。
なぜならアメリカは1854年7月11日に、沖縄の前身である琉球王国と琉米修好条約を結んでいるし、翌年の1855年3月9日にはアメリカ議会が同条約の締結を批准していて、同日、第14代大統領のフランクリン・ピアースが同条約の批准を公布しているから。
批准とは「国家間で結んだ国際条約を当事国の議会が承認する」という意味で、公布とは「新たに結んだ国際条約や新たに成立した法律などを国民に広く知らせる」という意味である。
アメリカは琉球王国を外交権を持つ主権国家と認めていたからこそ、琉球王国と琉米修好条約を締結したわけだから、その琉球王国を前身に持つ現在の沖縄を日本固有の領土と思っているわけがなく、
日本政府が「沖縄は日本固有の領土」と主張したとしても上記の歴史的経緯があるからアメリカは日本政府の主張を絶対に認めないだろう。

593匿名希望さん2020/03/22(日) 13:13:29.16
琉球漆器は日本固有の漆器ではない。
その証拠に琉球漆器の技術の由来は中国であって日本ではない。
しかも16世紀の琉球王国で琉球漆器の製法技術が確立されていて、当時の琉球王国は日本の領土ではなかったから琉球漆器は日本固有の漆器とは言えない。
https://youtu.be/fTRI1hSP65M

594匿名希望さん2020/03/22(日) 13:37:17.44
琉球漆器は日本固有の漆器ではない。
その証拠に琉球漆器の技術は中国から伝わったもので日本から伝わったものではない。
しかも16世紀の琉球王国で琉球漆器の製法技術が確立されていて、当時の琉球王国は日本の領土ではなかったから琉球漆器は日本固有の漆器とは言えない。
https://youtu.be/fTRI1hSP65M

595匿名希望さん2020/03/27(金) 07:30:02.10
1968年年11月10日に行われた沖縄初の主席公選で日本復帰を主張した屋良朝苗氏が獲得した票数は23万7643票。
一方、当時の沖縄の全有権者数は51万5246人。
この数字を見れば分かる通り、日本復帰を望んでいた沖縄人は全体の46%しかいなかったことが分かる。
右派系論者たちがよく「沖縄の人たちは日本復帰を望んでいた」と言うが、調べてみたら日本復帰を望んでいた沖縄の人は実は全体の半分もいなかった。

596匿名希望さん2020/03/28(土) 13:50:18.81
読売新聞の社説(2015年9月12日付)に「尖閣国有化3年 領土守り抜く体制を構築せよ」という見出しで尖閣諸島の領土問題について書かれているが、その中に事実と異なることが書かれている。
9月12日付の読売新聞の社説には「尖閣諸島が歴史的にも国際法的にも日本固有の領土であることを国際社会に積極的に発信し、理解を広げることが重要である」と書かれているが、
国際法には「固有の領土」に関する条文はないし、「固有の領土」の定義すらも書かれていない。
にもかかわらわず、読売新聞の社説ではその国際法を根拠にして、「尖閣諸島が歴史的にも国際法的にも日本固有の領土である」と決めつけている。
この点について読売新聞の読者センターに問い合わせてみたところ、応対した読売新聞の社員は何一つ反論できなかった。

597匿名希望さん2020/03/28(土) 17:38:30.37
沖縄初の主席公選である第1回行政主席通常選挙は1968年11月10日に行われたが、当時の日本は佐藤栄作内閣で、佐藤は自民党の議員だった。
日本政府も自民党本部も全力で西銘順二を応援したというのが歴史的事実。
西銘は「沖縄の日本復帰は時期尚早」と主張し、「沖縄がいま日本に復帰したら芋と裸足の生活に戻る」と訴えて、日本復帰を主張していた屋良朝苗を痛烈に批判していた。
屋良は米軍基地の即時無条件全面返還も訴えて、西銘も米軍の整理縮小を訴えていた。
この事実は今の日本政府と自民党の議員には触れられたくない不都合な真実である。

598匿名希望さん2020/04/05(日) 17:02:43.34
沖縄を撃つ(集英社新書)
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0415-b/

この本の表紙の帯に「日本人と沖縄人」と書かれている。
ちなみに著者は日本人。
ヤマトゥンチュである日本人が我々ウチナーンチュ(沖縄人)を日本人と思っているなら、大手出版社の集英社がわざわざ表紙の帯に「日本人と沖縄人」と書いた本を出版するわけがない。
もちろん、この本の中にも「日本人と沖縄人」と書かれた箇所はたくさんある。
ヤマトゥンチュである日本人が我々ウチナーンチュ(沖縄人)を日本人と思っていないことはこの事実が証明している。

599匿名希望さん2020/05/17(日) 19:16:00.37
1880年に当時の日本政府が国益の引き換えとして沖縄の宮古諸島と八重山諸島を清国(現在の中国)に割譲することを清国側に提案したという事実が八重山毎日新聞に書かれている。
この「先島分割案」は日本側が積極的だったことも書かれている。
安倍内閣は「尖閣諸島は我が国固有の領土」と出張しているが、実は140年前に尖閣諸島が含まれる先島諸島を国益の引き換えとして清国に割譲することを日本政府は国家の意思として閣議決定したのである。
日本政府の閣僚はこの歴史的事実を指摘されたら反論できないだろう。

八重山毎日新聞
http://www.y-mainichi.co.jp/news/6144/

600匿名希望さん2020/05/17(日) 19:24:57.14
1880年に当時の日本政府が国益の引き換えとして沖縄の宮古諸島と八重山諸島を清国(現在の中国)に割譲することを清国側に提案したという事実が八重山毎日新聞に書かれている。
この「先島分割案」は日本側が積極的だったことも書かれている。
安倍内閣は「尖閣諸島は我が国固有の領土」と出張しているが、実は140年前に尖閣諸島が含まれる先島諸島を国益の引き換えとして清国に割譲することを日本政府は国家の意思として閣議決定したのである。
「尖閣諸島は我が国固有の領土」と主張する日本政府にとって、尖閣諸島が含まれる先島諸島一帯を清国に割譲することを閣議決定したという歴史的事実は触れられたくない不都合な真実であり、安倍内閣の閣僚はこの歴史的事実を指摘されたらだれも反論できないだろう。

八重山毎日新聞
http://www.y-mainichi.co.jp/news/6144/

601匿名希望さん2020/06/20(土) 01:39:13.87
1997年4月、参院特別委員会での法務省官僚の答弁によると、沖縄住民が日本国籍を取得したのは1899年とのこと。
ところが、旧国籍法制定前の1898年に沖縄で始まった徴兵制は「日本帝国臣民」(徴兵令第1条)を対象としているにもかかわらず、 法的に日本人ではなかった沖縄住民に徴兵を実施している。
日本政府は法的に日本人ではなかった沖縄人を徴兵したことに対して謝罪する必要がある。

602匿名希望さん2020/06/20(土) 23:19:54.00
琉球王国は外交権を持つ主権国家であり独立国でもあったが、日本のすべての藩は外交権を持っていなかったので独立国ではなかった。
その証拠に琉球王国は外交権を行使してアメリカ、フランス、オランダと国際条約を結んだ歴史的事実があるが、日本の藩が欧米諸国と国際条約を結んだ歴史的事実はない。
ゆえにその琉球王国を前身に持つ現在の沖縄は日本固有の領土とは言えないし、その沖縄に属する尖閣諸島も日本固有の領土とは言えない。

603匿名希望さん2020/06/29(月) 23:22:38.30

604匿名希望さん2020/10/11(日) 20:17:46.49
「米軍による沖縄の占領に日本人は反対しない。なぜなら沖縄人は日本人ではないから」(ダグラス・マッカーサー)。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/644889

(2020年7月20日付沖縄タイムス)

マッカーサーは「沖縄人は日本人ではない」と語っていたが、これに対して日本政府も一般の日本人も異論を唱えなかった。
もちろん当の沖縄人も自らを日本人と思っていないからマッカーサーの発言にだれも異論を唱えなかった。
マッカーサーは日本へ行く前に、日本と琉球の歴史の違いや日本人と沖縄人のエスニックアイデンティティーの違いを徹底的に勉強していた。

605匿名希望さん2020/10/14(水) 12:49:07.36
沖縄出身の力メラマンで、数多くの写真を撮り続けてきた石川文洋氏も「フォトスト一リ一 沖縄の70年」(岩波新書)という著書の中で自らを「在日沖縄人」と書いている。
また、この本の帯の後ろにも「琉球人・沖縄人の先祖たち、今生きる人々の怒りと共鳴しながら、私はこの本を、『在日沖縄人』として書き綴った」と書かれている。
沖縄には石川氏のように「自分は日本人(大和民族)ではなく沖縄人(琉球民族)である」と言って、自らの工ス二ックアイデンティティ一を主張する人が多い。

606匿名希望さん2020/10/14(水) 13:10:53.81
沖縄が日本固有の領土とは言えないことを証明してみせよう。
1952年から56年まで沖縄から日本へ、あるいは逆に日本から沖縄へ出される年賀状には「外国年賀」というス夕ンプが押されていた。
その証拠が↓の画像である。
https://i.imgur.com/GK1qIFs.jpg

この年賀状は那覇中央郵便局の消印が押されていて日付は「1953年1月1日」となっている。
日本政府の外務省は固有の領土の定義を「一度も他国の領土になったことがない領土」としているが、1953年に沖縄から日本に出された年賀状にははっきりと「外国年賀」というス夕ンプが押されていることからも分かるように、当時の郵政省は沖縄が日本の領土ではなかったと認識していた。
もちろん、その郵政省は日本政府の一組織であるから、日本政府が沖縄を「外国」と見ていたことになる。
外務省が説明しているように固有の領土の定義が「一度も他国の領土になったことがない領土」であるなら、1950年代の沖縄は日本の領土ではなかったので、外務省の説明をもとに考えると沖縄は日本固有の領土ではないということになる。

607匿名希望さん2020/10/17(土) 12:57:35.00
47都道府県で自民党が最も弱い地域は沖縄。
その証拠に2010年以降、沖縄県知事選挙や衆議院選挙、参議院選挙などの大型選挙で自民党は沖縄選挙区でほぼ大敗している。
自民党がなぜ沖縄で弱いかというと、沖縄の民生を尊重しないから。
その典型例が沖縄県民の眠意を無視した自民党政権による普天間飛行場の辺野古移設工事強行である。
沖縄県知事選挙、衆議院選挙、参議院選挙、沖縄県民投票の結果が証明しているように沖縄の民意が「辺野古移設反対」なのは明らかであるにもかかわらず、白民党政権はこの沖縄の民意を無視して辺野古移設工事を強行している。
だから沖縄では自民党が嫌いな人が多いし、自民党は辺野吉移設反対を主張しない限り沖縄では選挙に勝てない。

608匿名希望さん2020/10/19(月) 20:05:20.54
日本政府は法治国家を標榜しているが、アメリ力に治外法権を与えているため、自国の領土であっても日本の法律が適用できない場合がある。
その証拠に米軍機が日本国内で墜落事故を起こしても日米地位協定17条で日本はアメリ力から警察権を奪われているので、米軍の許可がなければ日本の警察が事故現場を検証することができないし証拠物を押収することもできない。
もちろん日本の消防車も米軍の許可がなければ事故現場の立ち入りはできないことになっている。
これらの事実は2004年に沖縄国際大学の敷地で起きた米軍へリの墜落事故で証明されている。
国家主権の定義は「国民および領土を統治する国家の権力」あるいは「国家が他国からの千渉を受けずに独自の意思決定を行う権利」だから、自国内の領土を完全に統治できず、常に他国から千渉されている日本は主権国家でもなければ独立国家でもない。

609匿名希望さん2020/10/19(月) 23:39:36.28
<衝撃の事実! 昭和天皇は米軍による沖縄の長期占領を望んでいた!>

日本は第二次世界大戦で敗れ、ポツダム宣言を受諾した後、日本国憲法を公布して昭和天皇は政治に介入することができなくなった。
ところが、昭和天皇は「人間革命」した後の1947年に御用掛の寺ア英成に翻訳を頼み、沖縄を米国に譲り渡す旨のメッセージを当時のGHQ政治顧問シーボルトを介して米軍に伝えている。
筑波大学の進藤榮一助教授がこの「天皇メッセ一ジ」をアメリ力公文書館から発掘して、1979年に岩波書店の雑誌「世界」に「分断された領土」という論文を掲載してこの事実を紹介している。
政治的影響力がなくなったはずの昭和天皇が、米軍による沖縄の長期占領を望む旨のメッセ一ジを送っていたことが明らかになり、戦後、沖縄が米国統治下に置かれることに昭和天皇が深く関与していたことも暴露され、当時は沖縄のみならず全国に衝撃を与えた。
昭和天皇が御用掛の寺ア英成に翻訳を頼み、GHQ政治顧問のシ一ボルトを介して米軍に伝えられたといわれる天皇メッセ一ジの原本の全文は訳文付きで沖縄県公文式館のホ一ムペ一ジで見ることができる。

610匿名希望さん2020/10/19(月) 23:47:44.84
領土というものは歴史のある時点からその国の領土になったのであって、最初から特定の国が特定の地域を自国の領土にしていたわけではない。
そもそも世界中のどこの地域も国家ができる前は無主の地だったわけで、ゆえに「○○は△△固有の領土」という地域は世界中にー坪たりとも存在しない。
だから国際社会は「尖閣諸島が日本固有の領土」「独島が日本固有の領土」「北方領土が日本固有の領土」とは認めていない。
日本の同盟国であるアメリ力でさえ認めていない。
なぜなら「固有の領土」という言葉は国際法上の用語ではないし、国際社会共通の定義もないから。
ちなみに、欧米諸国や中東諸国あるいはアフリ力や南米、中米などでは「固有の領土」という概念すらない。
「固有の領土」という言葉は歴史用語ではなく、日本政府が作り出した政治用語であって、国家の政治的主張にすぎないことは自明である。
だから、日本政府が主張する「北方領土は我が国固有の領土」「竹島は我が国固有の領土」「尖閣諸島は我が国固有の領土」というのは、せいぜい国内向けの国家ス口一ガン、あるいはナショナリズムを扇動したり、プクチパガンダ厶(政治的宣伝活動)に利用するような語意しか持たず、国際社会にはまったく通用しない意味のない言葉である。
当然のことながら「固有の領土」という言葉は辞書にも載っていない。
国際法上の用語でもなく、辞書にも載っていない言葉を使ってナショナル蛍光灯を煽っているのが日本政府なのである。

611匿名希望さん2020/10/19(月) 23:52:33.06
日本政府は口シアに対して北方四島の返還要求をする権利はない。
なぜならサンフランシスコ講和会議に出席した日本の全権代表、吉田茂首相が「択捉島と国後島は干島列島に含まれる」と受諾演説で発言しているから。
まさにサンフランシスコ講和条約が締結される直前に吉田筏首相はそのようにはっきり言っている。
その歴史的事実は外務省外交史料館にも公文書として残っているし吉田茂首相がサンフランシスコで発言した内容は「吉田茂 サンフランシスコ講和条約 受験対策」で検索すればネットでも読める。
日本はサンフランシスコ講和会議で千島列島を放棄して全権代表の吉田茂首相が「択捉島と国後島は干島列島に含まれる」と発言した以上、いまさら口シアに対して択捉島と国後島の返還を要求できない。

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