三島由紀夫の文って読みづらくないか?

1吾輩は名無しである2010/09/26(日) 17:31:00
俺だけ?

543島本町で凄惨なイジメを受けて廃人になった方へ2014/09/13(土) 13:35:33.53
>大阪府三島郡島本町の小学校や中学校は、暴力イジメ学校や。
島本町の学校でいじめ・暴力・脅迫・恐喝などを受け続けて廃人になってしもうた僕が言うんやから、
まちがいないで。僕のほかにも、イジメが原因で精神病になったりひきこもりになったりした子が何人もおる。
教師も校長も、暴力やいじめがあっても見て見ぬフリ。イジメに加担する教師すらおった。
誰かがイジメを苦にして自殺しても、「本校にイジメはなかった」と言うて逃げるんやろうなあ。
島本町の学校の関係者は、僕を捜し出して口封じをするな。

>島本町って町は暴力とイジメと口裏合わせと口封じと泣き寝入りの町なんだなあ

子供の時に受けた酷いイジメの体験は、一生癒えない深い傷になる
暴力とイジメの町に巣食うヤクザ・チンピラ・ゴロツキ・不良・ いじめっ子・殺人鬼・ダニ・
ノミ・シラミなどを監視して非難するのは暮らしやすい町を作るのに必要だ

544吾輩は名無しである2014/09/23(火) 19:52:17.68
誰が読んでも読み辛い。
よっぽど屈折して生きていたんだろう。
自殺して大正解だろう。

545吾輩は名無しである2014/10/03(金) 22:23:49.74
鏡子の家で初めてコケるまで三島はベストセラー連発だったんだけどな

三島の親父の本によると三島の葬儀は下町の普通の主婦みたいな人がたくさん駆けつけて
涙を流して別れを惜しんでくれたのが印象的だったらしい
つまり特に学があるわけではない一般大衆のファンも多かったわけで

自分も含めての話だけど、単に日本人全体の日本語の能力や知的レベルが落ちただけじゃないかな?

546吾輩は名無しである2014/10/06(月) 11:14:18.45
>>545
有名人がセンセーショナルな死に方をしたら
とりあえず騒ぐ人たちってのは昔も今も変わらず存在するわけよ
「葬式に駆けつけて泣く」の現代バージョンが
ツイッターで「RIP」「RIP」とつぶやくやつだろ

そういう「学があるわけではない一般大衆のファン」は多かったかもしれないが、
日本人全体の知的水準の指標になるエピソードじゃないと思うな

547吾輩は名無しである2014/10/06(月) 20:54:04.92
むしろ読みやすい。
読みにくいのは大江健三郎とか石原慎太郎の悪文

548吾輩は名無しである2014/10/07(火) 16:47:09.65
>>546
そういう輩ももちろんいただろうが、小説が手軽な娯楽や情報源として大衆の生活の中で占めていた割合が
当時は現代とくらべものにならないくらい大きかったのが想像に難くないと思うが

549吾輩は名無しである2014/10/25(土) 06:27:09.62
ボディービル同様、文章も彫刻のような硬さがある。三島が批判した太宰の文章のほうが、よほど生き生きとして、読みやすい。http://ameblo.jp/tn2009/中村剣のお笑い祭り

550吾輩は名無しである2014/10/25(土) 13:35:38.20
よく三島由紀夫はわざと難しい言葉使ってる衒学主義だって言うやついるけど
幼い頃から国語辞典読んでたら一般人が言う難しい言葉と難しくない言葉の違いなんて判断つかないやろ

551吾輩は名無しである2014/10/26(日) 17:50:40.56
>>549
太宰にも硬質な文章の作品はあるし、三島も「夏子の冒険」や「命売ります」みたいに
エンタメ色の強い読みやすい作品をたくさん書いてる

自分で考えたのか中村剣って人の引用なのかわからないが、頭の悪そうな文だな

552正理会2014/10/28(火) 17:38:22.74
宗教から歴史、文学、政治経済まであらゆる情報の宝庫!

宗教を正しく学ぶ事が幸福への第一歩です。

念仏、真言宗、禅宗の害毒について学びましょう!

「中杉弘のブログ」

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/

553吾輩は名無しである2014/10/28(火) 23:09:24.04
不道徳教育講座は普通に読みやすい。

石原慎太郎のエッセイは文章がへたくそなのがよくわかるよ。

554吾輩は名無しである2014/10/31(金) 18:54:05.73
夏子の冒険は途中で三島作品だという事を忘れるくらい軽快だね

555吾輩は名無しである2014/12/06(土) 18:47:24.34
不道徳教育講座は読みやすかった。
その後に仮面の告白を読んだけど、一文一文、抽象的な表現の意味するところを考えて整理しながら読んだので、なかなか時間もかかったし、少しは読みにくいと感じたかな

556吾輩は名無しである2015/01/07(水) 06:31:05.97
■■■
通名の方々:

テレビ局・新聞社・ラジオ局・出版社・
芸能人・テレビに出てる人・本を出している人・雑誌の表紙・芸術家・
スポーツ選手・アダルトビデオ・性風俗・ヤクザ・暴力団・部落(同和)・
教員・大学教授・ノーベル賞受賞者・医師・弁護士、検察官、裁判官・政治家・公務員・
経団連・経済同友会・公益法人・旧軍人・巣鴨プリズン・明治政府〜・
塾・予備校・専門学校・ 自動車教習所・ 商店街・飲食店・寺・2ちゃんねる・

■■■

557吾輩は名無しである2015/01/14(水) 11:02:14.66
洋食作法を知つてゐたつて、別段品性や思想が向上するわけはないのですが、
こんなものに影響をうけた女性は、スープを音を立てて吸ふ男を、頭から野蛮人と決めてしまひます。

エチケットなどといふものは、俗の俗なるもので、その人の偉さとは何の関係もないのである。

三島由紀夫「不道徳教育講座 スープは音を立てて吸ふべし」より

558吾輩は名無しである2015/12/27(日) 02:31:03.94
「音楽煮込み ばっかじゃないの」
■ 12/26放送分 市川次郎版 第8回
☆漢字廃止論を語るの巻

http://www.hitomi-m.com/ongakunikomi/ongakkunikomi.html
#漢字 #漢字廃止 #日本のローマ字社 #田中克彦 #角川SSC新書 #野村雅昭 #三元社 #三島由紀夫 #吉行淳之介 #安部公房

559吾輩は名無しである2015/12/30(水) 11:21:16.99
『假面の告白』は読みやすかったぞ。

『禁色』二作も面白かった。

戯曲はいづれも三島由紀夫の詩心横溢で宜しい!

560吾輩は名無しである2016/01/03(日) 13:27:25.13
39 : 陽気な名無しさん

今年の大河ドマラに、真田昌幸が若い頃、武田信玄に寵愛されていた小姓時代も登場するのかナッ?

若かりし頃の草刈正雄だったら、演技力がゼロだから、

ちょうど地のママ、自然体で演ずれば、上手く描けただろうゼッ!!!!!

男色シーンの無い戦国時代なんざ嘘偽り、虚妄の作り物でしかネエから、

ここは必ず回想場面としてでも挿入すべきエピソードなのサッ!!!!!!!!


分かったナッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! !!!!!!!!!!





561吾輩は名無しである2016/01/06(水) 12:50:31.69
読みやすい三島なんて三島じゃねーよ。
武者小路になっちまうぜ。

562吾輩は名無しである2016/07/05(火) 01:01:54.94
小説よりも戯曲や随筆が面白いという

563吾輩は名無しである2016/09/12(月) 13:29:18.46
1950年代の「花火」を読んだけど読みやすかった

564吾輩は名無しである2016/09/13(火) 15:48:08.85
初めて三島作品読んでるけど本当に読みづらいな
これを200ページ位読むのか・・・難業だ。。。

565吾輩は名無しである2016/12/04(日) 23:45:12.63ID:P7VS9Fcw
今の作家に比べると文字びっしりなので読みにくい

566吾輩は名無しである2017/04/20(木) 07:40:56.82ID:jFVOB3/G
音楽には音階があって、単調と長調の違いは聴けばすぐに分かるけど、言葉はなかなか難しくて音階ほど明確な差が出にくい。
音階を決めて、または決められた音階をつかって作曲するのと、言葉を使って小説を書くのでは、自由に演繹できる幅が小説のほうは広すぎる。

三島由紀夫は文章を小説ごとに変えている。小説を組み立てる語彙を意識して使い分けてるのがよく分かる。ただ、明確な差は音階と違ってやっぱり出にくい。

そこで読みづらいってことだけど、文章自体は複雑な組み立て方はしてないよ。むしろ明快で読み手への親切心を感じる(お母さんに読んで聞かせていたそうですし)。
だけど語彙が多いうえに、ときおり難解な言葉を使うので、敬して遠ざけたくなるのもわかる。

しかし実はじっくり耳を傾けると、下手をすればいうことをきかなくなり、演奏会をしっちゃかめっちゃかにしてしまう手ごわいオーケストラを華麗にあやつり、美しい旋律を奏でているのが聞こえるのであ〜る〜。

と美しい星と葉隠入信と仮面の告白を読んで思った。

567吾輩は名無しである2017/11/24(金) 18:31:49.68ID:dw3lXb68
読みます

568吾輩は名無しである2018/01/08(月) 20:30:36.37ID:Okdhb8CY
>>11
どうしても話をそっち方向に持って行きたいんだなw日本語圏外の人にコンプでもあるのか?

569吾輩は名無しである2018/01/08(月) 20:34:05.91ID:Fn+/uZrB
>>35
こういうダラダラした七面倒な文章ほんとイライラする。ところどころに知識のひけらかしも入っていて書き手の劣等感すら感じる。三島の文章もこんなだった。

570吾輩は名無しである2018/01/09(火) 14:04:57.46ID:Z7LmYBx3
深夜に三島由紀夫SP放送してた。
来週も放送らしい。
実況スレ
http://himawari.5ch.net/test/read.cgi/livetbs/1515402857/109-266

571DJ学術 2018/01/09(火) 18:59:30.59ID:w+YVrEwk
法文系だからできてないと。

572吾輩は名無しである2018/01/10(水) 19:22:09.40ID:cbORKpB9
個人的な体験以後の大江や
輝ける闇以後の開口や
岬以後の中上も同じように読みづらかったら
単に読書経験とか能力が欠如している

三島だけだったら合ってない
生理的に嫌いなんじゃないかな

573吾輩は名無しである2018/02/19(月) 00:44:19.89ID:kcdl+auK
三島由紀夫の死後、大岡昇平は三島の文体に時折露骨なかたちで現れる奇妙なメカニズムを指摘している。三島の文体全般
に言えることだが、時折唖然とするほどに空疎な措辞を用いた文章が現れるという点である。例えば、と大岡は『天人五衰
』の一文を挙げる。…「宇治市へ入ると、山々の青さがはじめて目に滴った」。…「目の前の現実に対して言葉は既成の言
葉の中からほとんど自動的に選ばれる。つまりは美文が生まれる訳である」と大岡は言っている。要するに銭湯の壁画みた
いだ、ということである。

同じことが、或いはこの文例よりもさらに空虚な措辞からなる次のような文にも認められる。『暁の寺』最後のクライマッ
クス部分である。「こんな場合にも、ほとんど無意識の習慣で、本多は赤富士を見つめた目を、すぐかたわらの朝空へ移し
た。すると截然と的れきたる冬の富士が泛んで来た」。…「セツゼントテキレキタルフユノフジ」! …

「既成の言葉の中から自動的に選ばれる」という大岡の評言は、要するに三島は目の前の「現実」に対して、可能な限りそ
れに“相応しい”言葉の探究をすることなく、例えば旅行用パンフレットに書かれるような「既成のレトリック」の中から
…切り取って来るかのようだといった意味だろう。しかしここで重要なのは、三島が、或いは三島が選んだ「文体」が半ば
意図的に「現実」との接触を避ける身振りを持っているという点である。正確に言えば、「現実」を前にし、一応そこに向
けての接近の身振りをするのだが…そしてそこにおける三島の詳細で微分的な精密さについて否定する者はいないと思われ
るが、しかし、三島の文体には或る“感覚的に自動的な”飽和点とでも呼ぶべきものがあって、文章が現実の不定型に巻き
込まれる程に近づこうとする瞬間に身を引いて自らの中に凝固しようとするかのようなのである。(丹生谷貴志)

574吾輩は名無しである2018/02/19(月) 20:19:56.91ID:iurOz4aP
その分析もアホw
佐藤春夫よめ

575吾輩は名無しである2018/02/19(月) 20:48:40.74ID:6qa8B8tu
>>573
>「目の前の現実に対して言葉は既成の言葉の中からほとんど自動的に選ばれる。
>つまりは美文が生まれる訳である」と大岡は言っている。
>要するに銭湯の壁画みたいだ、ということである。

既成の表現群から抽出した言葉を一定のフォーマットに即して
配列・再構成することによって文章を記述する事は文章家としては当然のことであり
これが美文なのだという大岡の定義はまあ良いとして
この大岡の指摘から直ちに「銭湯の壁画」といった結論を導き出す
丹生谷の論は粗忽きわまりない

また記述言語と音声言語は本来異質なものであり
記述言語を日常的に使用される音声言語に返還した上で
シンタグムとパラディグムという言語学の観点から
選択と配列のミスマッチをあげつらい
それを記述者の現実回避の傾向によるものだ
といった精神分析学的評価を下すのは的外れ

単に三島は文章を現実とは切り離された独自のモノと捉えて
物語を構成しただけなので
書き手が現実世界と対峙した時に生じるであろう感情や癖が
作品世界にはほとんど反映されることがない
それは三島との対談で既に小林秀雄が指摘していることであり
上で名前の挙がった開高の表現を借りるのなら
「きれいに匂いを消している」わけだ

576吾輩は名無しである2018/02/19(月) 21:11:45.57ID:iurOz4aP
凝固とか飽和点といった
科学実験ぽい比喩には注意が必要
なんとなく雰囲気で使ってしまうから

いい加減なもんだ

577吾輩は名無しである2018/02/20(火) 01:49:45.96ID:C2twh+wb
三島の評論は論理的明晰の最高峰

578吾輩は名無しである2018/02/20(火) 08:15:23.48ID:GV2yj/h1
三島って頭はいいけど基本ナルシストなんだよね。
だから文章もナルシスト感たっぷりで読みにくい。
「わが思春期」なんかは最高に分かりやすいいい文章だけど。

579吾輩は名無しである2018/02/20(火) 10:41:57.90ID:JtTwz7gU
皆さん、芸術家なら自分の作品をエラボレートするのは当り前だろう、といわれるかもしれません。しかし、この国ではそうじゃないんです。エラ
ボレートする作家は──文学でいうならば──じつにまれで、たとえば安部公房のように特別な人なんです。かれの小説の初出と、全集におさめて
あるものを比較すればあきらかですが、安部さんはいったん発表したものも、なおみがきあげずにはいられない作家でした。

三島由紀夫の文体は見事だ、というのが定説ですが、あれはエラボレートという泥くさい人間的な努力の過程をつうじて、なしとげられた「美しい
文章」ではないのです。三島さんは、いわばマニエリスム的な操作で作ったものをそこに書くだけです。書いたものが起き上がって自分に対立して
くるのを、あらためて作りなおして、その過程で自分も変えられつつ、思ってもみなかった達成に行く、というのではありません。三島さんのレト
リック、美文は、いわば死体に化粧をする、アメリカの葬儀屋のやっているような作業の成果なんです。若い作家でそれを真似ている人たちがいま
すから、ここでそう批判しておきたいと思います。(大江健三郎)

580吾輩は名無しである2018/02/20(火) 10:52:37.99ID:05DTJrvD
的外れw
用語も比喩も間違いだらけ

雪国もそういう印象の文体だが
実際は複雑な成立過程

俺はこの大江の屁理屈を広く
投入堂理論と読んでいる

581吾輩は名無しである2018/02/20(火) 11:28:41.82ID:JtTwz7gU
ところが不思議な転倒現象があるんです。戦後の文学界で最も明晰なのは三島由紀夫であり、明晰であるべき批評家たちが不透明に情念を語ること
に終始したんですね。三島は、最初から作品の終わりが見え、そこから計算しつくされたやり方で作品を組み立てて、きらびやかであるだけいっそ
う空虚な言葉の結晶を残した。他方、小林秀雄の亜流の批評家たちは、作品をダシにおのれを語るばかりだった。二重の貧困です。(浅田彰)

582吾輩は名無しである2018/02/20(火) 11:46:10.95ID:K2+HEOeD
金閣寺も酷いよな
最後が生きようと思っただもんな
金閣炎上場面もう少し書けないと詐欺師みたいなもんだろ。
小林秀雄ならずとも『何で生きようと思ったの。』と183の一つも言いたくなる。
叙事詩としてなら書くような素材じゃないし。
三島は小説のつもりで書き始めたけど小説にならず小説家としての自分に絶望した記念碑的作品かな。
松本清張に嫉妬するのも無理ない。

>>579
ずいぶんパクリもやってる大江が偉そうに、あかん。

583吾輩は名無しである2018/02/20(火) 11:50:16.03ID:05DTJrvD
小林の亜流てだれだろ
そういう言い方あるけど

じゃあ誰だよ
そもそも小林は作品単位じゃなくて
作家と合体して同一化するだろ

584吾輩は名無しである2018/02/20(火) 12:05:11.16ID:JtTwz7gU
この対談に載った三島由紀夫特集(『新潮』一九八八年一月号)の時点で依然として、三島は本気で死んだのだ、「神」なき日本近代において逆説的に
「神」を希求すべく最後の侵犯行為を行ったのだ、といった論調が見られた(たとえば富岡幸一郎「仮面の『神学』」)のには、率直にいって唖然とし
た。三島のなかにそういう意図がまったくなかったわけではないとしても、そんな単純な図式で割り切れる人間でないことは明白ではないか。三島
をバタイユらと論ずるのも適当ではない。三島がバタイユよりはるかに小心であり、同時に、はるかに頭がいいことは、これまた明白ではないか。(浅田彰)

585DJ学術 2018/02/20(火) 18:21:22.76ID:jbR8i31o
焼死か。立てこもらない方が。

586吾輩は名無しである2018/02/20(火) 23:55:02.74ID:C2twh+wb
>>577
三島は開高健との対談で開高が「小説は生き物で最後はどうなるか作者もわからない」
と言えば三島は「僕は最後の一行が決まらないと書き出せないと言ってるね」
対して開高は「三島さんそれは小説じゃなく評論じゃないんですか」と言い
それに対して三島は「そう僕は一に評論家二に評論家三に小説家だよ」って言ってる

587吾輩は名無しである2018/02/21(水) 04:05:21.14ID:Xokn4xDi
佐藤愛子は三島さんが小説家だったか文筆家だったか、まあその手の全才能と180cmの身長と交換できるとしたら
タメライなく交換したと思うと喝破したが、評論、戯曲はともかく、小説はすべてその証明のようなもんだな
中村光夫が三島に嗅いだ私小説臭
三島解読のキーワードは同性愛などではなく身長なのだな、
三島とチビについて考えた事のない考えられない人間がいくら三島語っても全く無意味。

588吾輩は名無しである2018/02/21(水) 06:06:24.01ID:jUtUDwMs
>>586
これは三島の小説が「本当の小説ではない」理由としてよく言われるのだが、
実はそうではないのではないかといつも疑問に思う。
単に手順の違いに過ぎないんじゃないかと。

大江とか春樹は0から書き始め、まさに先が見えない状態で初稿を書き、
それを5回ぐらい書き直すという。
一方三島は非常に綿密なノートを作り、それを完成させてから
実際に原稿を書き始めて、あとはほとんど推敲などもしない。

これは登場人物がどう動くかわからないという段階を
ノート作成の中ですでにやっているからだけのことで
本質的な小説の性質の違いとは関係ないのではないか

ちなみに中上もノート派だったらしい
なぜか遺族がそれを公開しないということがあるらしいけど

589吾輩は名無しである2018/05/02(水) 01:35:36.22ID:AAHXU/r3
話としてまとめると、誰でも飲み込めそうな話なんだよね。

あの世で起きた神の相談。

エバは、イナンナだった女性でモーゼに旧約聖書の作者になってもらうことをお願いして
自分はイシュタルとして身を潜める。

イシュタルは、マリアとイエスが親子だという話を広める為に
イエスにメシアの役を務めるようお願いする。

イシュタルは、マリアや中国の妲己や天照大御神とグループを形成し、
お稲荷さんを始める。※お稲荷さんには重要な仕事があり、悟りを開く前の人間に対し、
誘惑を仕掛ける。また、人間の秘儀参入時の霊界の審査もお稲荷さん中心で開催される。

それが、稲穂を実らせる前の荷物という意味。
此処重要。重要なのに日本人は誰も字の意味を解いてない。
お稲荷さんとは悟りそうな人をそのまま進ませるかどうかを
判定してくれる存在。

現在の課題。
イエスが中心の世界だけれども、イエスはお稲荷さんに呼ばれてメシアになった人で
メシアはお稲荷さんが引き連れている地縛霊に憑依を依頼し、輪廻を終えるカルマが
無くならないように働きかけ、霊界からの支配が継続するように見張っている。← この点を言及してほしい。

王路(引き寄せの法則) おまえらの力が必要だ!
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/atopi/1512118999/

590吾輩は名無しである2018/09/07(金) 14:23:19.11ID:0w2zjgNc
うんこ作家ですからね

591吾輩は名無しである2018/09/07(金) 14:23:49.81ID:0w2zjgNc
うんこ作家ですからね

592吾輩は名無しである2018/10/29(月) 18:31:52.65ID:xK/23SrT
「金閣寺」は、文字に依ってビジュアル化を試みた実験的な作品だと思った。主人公の網膜に写し込んだ金閣寺の細部の体現を、できるだけありのままに読者が知覚し、主人公の心情に近づけるか?と。

言葉足らずはもちろんのこと、読者の経験値に任せるとか、読者の感性に委ねるなどの、甘えや余地を許さず、厳格に作者の意図を伝えるために、多弁に緻密に説明を羅列した結果、読みづらくなってしまったのかなと。

また、それが三島作品の個性と面白さかな。

593吾輩は名無しである2018/11/05(月) 18:41:01.28ID:JtXbaoVI
野坂昭如が金閣寺以降の三島はダメだとどこかに書いてるか、発言しているが、全く同感。金閣以降は才能はあるが、初期と比べて天才性が希薄。それでも、あれだけの文才は同時代には稀であることには違いないけど。(金閣はよい)

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