ドン・デリーロ Don DeLillo

1吾輩は名無しである2011/03/04(金) 02:13:35.39
ドン・デリーロ(Don DeLillo, 1936年11月20日 - )

Americana (1971)
End Zone (1972)
Great Jones Street (1973)
Ratner's Star (1976)
Players (1977)
Running Dog (1978)
Amazons (1980)
The Names (1982)
White Noise (1985) (『ホワイト・ノイズ』森川展男訳 集英社、1993)
The Day Room olay (1986) (『白い部屋 デイルーム』吉田美枝訳 白水社、1991)
Libra (1988) (『リブラ 時の秤』真野明裕訳 文藝春秋、1991)
Mao II (1991) (『マオ2』渡辺克昭訳 本の友社、2000)
Underworld (1997) (『アンダーワールド』上岡伸雄・高吉一郎訳 文藝春秋、2002)
The Body Artist (2001) (『ボディ・アーティスト』上岡伸雄訳 新潮社、2002)
Cosmopolis (2003) (『コズモポリス』上岡伸雄訳、新潮社、2004)
Falling Man (2007) (『墜ちてゆく男』上岡伸雄訳、新潮社、2009)
Point Omega (2010)

前スレ
現代アメリカ文学最大『アンダーワールド』
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/book/1029133601/

198吾輩は名無しである2016/05/12(木) 21:43:15.04
宙ぶらりんの不安
――ドン・デリーロ『天使エスメラルダ 9つの物語』

池澤夏樹
http://www.shincho-live.jp/ebook/nami/2013/06/201306_06.php

199吾輩は名無しである2016/05/15(日) 11:25:22.13
藤井光/Hikaru Fujii
オバマ政権で外交政策の中枢にいるのが、実は軍事・外交の経験ほぼゼロの、
元々は小説家志望(バーセルミ弟が目標)の38歳だという、今アメリカで話題沸騰のルポです。
本人いわく、「ドン・デリーロの小説の登場人物になった気分だ」とのこと。
2016年5月12日

http://www.nytimes.com/2016/05/08/magazine/the-aspiring-novelist-who-became-obamas-foreign-policy-guru.html?_r=1

“What novel is this that you are living in now and will exit from in eight months and be like, ‘Oh, my God’?” I ask him.

“Who would be the author of this novel?” he asks.

“The one you are a character in now?”

“Don DeLillo, I think,” Rhodes answers. “I don’t know how you feel about Don DeLillo.”

“I love Don DeLillo,” I answer.

200吾輩は名無しである2016/05/17(火) 14:35:24.04
Don DeLillo: Zero K
In Don DeLillo's latest novel, Zero K, the practice of cryonics or freezing oneself to be awakened later, is in full, but secret swing.
http://www.kcrw.com/news-culture/shows/bookworm/don-delillo-zero-k

201吾輩は名無しである2016/05/17(火) 23:59:58.71
>>200
読み始めたところ。生き別れの父親が富豪で冷凍睡眠の話。

202吾輩は名無しである2016/05/20(金) 20:23:33.80
矢倉喬士 Takashi YAGURA
6月15日、水曜6限、大阪大学箕面キャンパスE棟英語共同研究室にて、アダム・ジョンソンの短編「Nirvana」の読書会を行います。
ゲストにドン・デリーロ『マオ2』の翻訳者で、広範なアメリカ文学論の新著『楽園に死す』をお出しになられたばかりの渡邉克昭さんをお迎えします。

いやはや、今日お話しして、やはり秋からの授業でデリーロの『Zero K』を授業で読むということで、シラバスにも確かにそのように書かれてありました。
新作が出てすぐ読む、論じる、教える。さすがドン・デリーロ研究の第一人者です。
2016年5月18日

英作文で多く間違ってしまう人は、間違わない方法で練習すればいい。
意味と構造がわかる英文を写経したり、原文の表現をできる限りそのまま使いながら要約を作ったりする。
できない人ほど間違っちゃダメ。確実に合っていると思えることで練習を積む。
2016年5月19日

203吾輩は名無しである2016/05/21(土) 19:23:57.07
和製デリーロみたいな作家っていないの?

204吾輩は名無しである2016/05/21(土) 21:38:25.75
日本の編集者には理解できなからいない

205吾輩は名無しである2016/05/22(日) 23:05:49.96
こういうことは、危険に身をさらしている地域に住む貧しい人たちに起こるんだよ。
この社会で、自然や人為的な災害で甚大な影響を受けるのは、貧乏で無教育な人々と決まっているもんなんだ。
低地に住むものは洪水にあい、掘立小屋に住むものはハリケーンや竜巻にあう。
ぼくは大学の教授だよ。きみは大学教授がテレビの洪水場面で、自分の家の前の道でボートを漕いでいるのを見たことがあるかい?
ぼくたちは古風で趣のある名前の大学の近くの、こぎれいで楽しい街に住んでいるんだよ。
そういうことはブラックスミスみたいなところでは起こらないよ」

「ガソリンがきれかかっているだろう」
針がEのところで揺れていた。
「いつも余分にあるのよ」とバベットが言った。
「どうしていつも余分にあるということがあるのさ」
「タンクがそういうふうにつくられているの。だからまったくなくなることはないのよ」
「いつも余分にあるなんてことはありえないよ。もしそのまま走りつづけたら、いつかはなくなるさ」
「永久に走りつづけるなんてことはないもの」
「いつ止めるかは、どうして知るの?」と彼が聞いた。
「ガソリン・スタンドを通ろうとするときだよ」
『ホワイト・ノイズ』

206吾輩は名無しである2016/05/23(月) 09:01:19.43
絶版が多すぎる

207吾輩は名無しである2016/05/23(月) 09:48:10.98
売れないんだから絶版は仕方ない。自分は高額古書を購入した。

208吾輩は名無しである2016/05/23(月) 10:03:52.75
選民

209吾輩は名無しである2016/05/23(月) 10:48:56.27
意識

210吾輩は名無しである2016/05/23(月) 15:23:26.70
かなしいな。

211吾輩は名無しである2016/05/24(火) 10:55:01.66
デリーロを愛読してる人間なんて全国に数十人しかいないんじゃないか。
その中に俺は入ってしまったのか。参ったね。

212吾輩は名無しである2016/05/24(火) 10:58:04.36
もう翻訳されないかもな・・・

213吾輩は名無しである2016/05/27(金) 14:19:01.33
大統領のすべての外交演説を書く男、ベン・ローズ――文学青年はいかにしてオバマ側近のトップにのぼりつめたのか
http://courrier.jp/news/archives/52601/

「ドン・デリーロは巨大な歴史の潮流と、非常に特殊なパワー・ダイナミックスとの両方と駆け引きしている唯一の作家だと思う。
そしてその駆け引きを続けることが、2016年の合衆国の外交政策決定組織で働くということなんだ」

214吾輩は名無しである2016/05/27(金) 15:05:49.35
デリーロのインタビューとか、半生の紹介、作品解説とか
日本語で読める文献かサイトない?

215吾輩は名無しである2016/05/27(金) 20:55:28.90
松岡正剛の千夜一夜から抜粋

いまやドン・デリーロの亜流はブログにいっぱい散らばっていて、デリーロ本人のこれからの作品による逆襲こそが期待される。


そんなブログが本当にあるならお目にかかりたいものだ。

216吾輩は名無しである2016/05/27(金) 21:08:06.56
どういうものを指していっているのか

217吾輩は名無しである2016/06/06(月) 13:42:39.69
ホワイト・ノイズ(ドン・デリーロ 森川展男訳/集英社)

「アメリカの大学町で、ヒトラー学科を教える大学教授は、なぜピストルを手に殺人にむかったか」
「これは地球の終末の地に住む、現代アメリカ作家だけが書くことのできた信じられないようなすばらしい小説である」(あらすじより)。

218吾輩は名無しである2016/06/11(土) 10:15:38.71
実際、ポストモダニズム的な「過去」の扱い方は、もっぱら芸術作品の中に見出される。
すなわち、「歴史小説」(たとえば、ドン・デ・リーロの『リブラ──時の秤』や『アンダーワールド』、
J・M・クッツェーの『敵あるいはフォー』、ジョン・バンヴィルの『アンタッチャブル』、
フィリップ・ロスの『アメリカン・パストラル』や『アメリカに抗するプロット』)、
叙事詩的映画(ダニエル・ヴィーニュの『マルタン・ゲールの帰還』、リチャード・アッテンボローの『ガンジー』、
トニー・リチャードソンの『遥かなる戦場』、あるいはオリヴァー・ストーンの『JFK』)、
ドキュメンタリー(クロード・ランズマンの『ショアー』あるいはアラン・レネの『夜と霧』)、
場の構築(たとえば、クリストによる国会議事堂の「梱包」)、
コミックス(アート・スピーゲルマンの『マウス──ある生き残りの物語』や『消えたタワーの影の中で』)、
アンゼルム・キーファーの絵画、クリスチャン・ボルタンスキーのインスタレーション、
博物館学的な修正主義(たとえば、ベルリンにあるリベスキンドの「ユダヤ博物館」)、
あるいは証言文学(たとえば、プリーモ・レーヴィの『アウシュヴィッツは終わらない──あるイタリア人生存者の考察』)
といった諸作品の中にこそ、見出されるのだ。
もちろん、サイモン・シャーマの『死の確信』やカルロ・ギンズブルグの『チーズとうじ虫』など、
ポストモダニズム的な手法での歴史叙述の試みも、付け加えておかねばならないが。
http://www.arsvi.com/2010/1007hw2.htm

219吾輩は名無しである2016/06/24(金) 21:44:40.15
2016/06/14
http://unemployed.hatenablog.com/entry/2016/06/14/233458

8時50分起床。Pythonの写経を少し。今日はサボってしまった(自分比で)。

3週間くらいずっと、ドン・デリーロの「Body Artist」という原著で100ページくらいの小説を、読んでいる。
30ページくらいしか、読めていない。しかも不完全に、不正確にしか。多分、あと1ヶ月半くらいは、この小説を延々と読み続けることになる。
その後は多分、同じくデリーロの「Falling man」。その後は「Cosmopolise」でも読もうかと。
そんな風に邦訳の既にあるデリーロの本を原著で(邦訳を参照しつつ)何度も読んで、最終的には彼の2011年の「Point Omega」、
それから、今年の5月に出た「Zero K」を、邦訳を見ずーーというかまだ出てないんだけれどーー読みたいと、思ってる。
「Zero K」はデリーロの年齢的に、彼の最後の長編になるかもしれない。

英語の目標はこんなところ。実用性も何もないけど、もう、他のことに興味がないんだよね。

220吾輩は名無しである2016/07/09(土) 10:42:03.79
>>196
これ聴きに行きたかったなぁ
どっかにテキスト化されてないかな

221吾輩は名無しである2016/07/16(土) 05:55:12.39
デヴィッド・フォスター・ウォレス、生産性について考え続けた作家から学ぶ4つのこと
http://www.lifehacker.jp/2014/05/140506david_foster_wallace.html

作家であるドン・デリーロ(Don DeLillo)への手紙からは、彼はルーティンとバランスにおいて絶え間ない葛藤があったことが窺えます。

日々の執筆などのルーティンを決めていますか。フィクションを執筆する時や他の事柄に対して、時間制限を設けていますか。
さらに聞きたいのは、あなたは毎日その決めた事を優先しますか。
やらなければならないことを引き延ばしたり、避けたり、規律を守れなかったりなどの問題はお持ちでしょうか。
ある場合は、どのようにそれらを克服していますか。
私は自分の仕事が思うように進まないことと仕事のペースが乱れることに対して不満があるので、お聞きしました。
あなたの本を読む限りでは、あなたはとても安定して仕事をされているように思えたのでお聞きしました。
あなたは20年にも渡り、数年に一度は本を執筆し、日々、自分を仕事へと突き動かし、
自分を律する緊張を解放できるような(少なくとも私にとっては)兵士への指導や他の仕事をしていないようですし、
さらには日々の遊びや規律を放棄する誘惑さえないように思えるのです。
どのような言葉でもアドバイスでもありがたいですし、他言は致しません。

222吾輩は名無しである2016/09/10(土) 22:40:55.30
Don DeLillo's America - A Don DeLillo Site
http://perival.com/delillo/delillo.html

223吾輩は名無しである2016/09/10(土) 23:10:27.46
うせろデブw

224吾輩は名無しである2016/09/11(日) 17:56:58.53
高橋ヨシキの「コズモポリス」特集 クローネンバーグ監督 シネマストリップ
https://www.youtube.com/watch?v=1wOKgckFFcU

225吾輩は名無しである2016/10/15(土) 19:26:03.79ID:UL6/7w4z
アンダーワールドばりの重厚な新作長編書かないかな

226吾輩は名無しである2017/02/02(木) 16:52:21.07ID:SqCJNfBh
「個人所有のロスコがあるの、特別に私は知っているんだけど。それが、もうすぐ売りに出るのよ」
「見たんだね」
「三、四年前にね。そう。素晴らしい絵よ」
 彼は言った。「ロスコ・チャペルはどうだい?」
「どうだいって何よ?」
「チャペルはどうだろうって考えてるんだ」
「チャペルなんて買えないわよ」
「どうしてわかるんだい? 責任者に連絡を取ってくれ」
「絵画の方に興奮するかと思ったのに。一枚の絵にね。ひとつもロスコの重要な絵をもっていないでしょ。
いつでも欲しがっていたじゃない。話し合ったでしょ」
「彼のチャペルにはどれだけの絵があるんだい?」
「わからないわ。十四か十五」
「チャペルごと売ってもらえれば、それを完全な形で保存できるじゃないか。そう話してくれ」
「どこに完全な形で保存するの?」
「俺のマンションだよ。スペースは充分にある。もっと広くすることもできる」
「でも、みんながそれを見たいのよ」
「見たきゃ買えばいいのさ。俺よりも高い金を払ってな」
「こういう生意気な言い方を許してもらいたいんだけど、でもね、ロスコのチャペルは全世界のものなのよ」
「俺が買えば俺ものさ」

『コズモポリス』(2003)

227吾輩は名無しである2017/02/02(木) 17:08:04.47ID:w+6YoFOM
ビートたけし「あああん!あべぴょん、らめえええええええ!ひぎぃ!アナルが裂けちゃううううううっ!んぐっ!あっあん!」

228吾輩は名無しである2017/02/03(金) 04:30:25.62ID:GFx+j+zy
『アンダーワールド』読んだ。最初の章が抜群
半分過ぎた辺りからちょっと混乱してきて辛い部分もあったが最後まで読み通した
もう一度ざっと読み直したら色々謎や疑問点が解消されて楽しめた
すごい作品だと思うけどまあ日本じゃ売れないだろうな

229吾輩は名無しである2017/02/03(金) 14:26:17.02ID:CiEthpLl
今、デリーロの新刊が出る予定があるか電話で聞いてみた。
新潮社では予定なし。
筑摩書房では予定なし。
でも、水声社ではかなり先になるけど出版予定してるとのことです。
ポイント・オメガとゼロ・Kは出て欲しいね。
もちろん、初期からの作品も全て邦訳されて出たら嬉しいな。

230吾輩は名無しである2017/02/17(金) 21:31:24.96ID:97u1bZHq
矢倉喬士 Takashi YAGURA
僕は主にアメリカ文学の文脈でポストモダニズムを勉強してきたので、
ポスト・トゥルース的な今の状況がポストモダンっぽいという意見をちらほら見ていると、まったく違うなぁと思いますね。
何でも自分に都合よく捏造したり修正することと、ポストモダンって全然違いますよ。

JFK暗殺はオズワルドの単独犯と発表されたけれど、
ザプルーダーフィルム(とりわけそのスロー映像)を見る限り致命的な一撃がオズワルドのいた方角から来ているとは思えない。
他に暗殺に関わった者たちがいる、別の現実がある、別のアメリカがある、これを描いたのがドン・デリーロの『リブラ』。

デリーロはJFK暗殺の資料を調べ、ウォーレン・レポートの大半を読んだ。
ザプルーダーフィルムが明らかにした新たな現実、いびつに生まれ変わったアメリカの「ギャップを埋めてみたい」と思って、
事件関係者たちを登場人物にして『リブラ』を執筆した。これは捏造や歴史修正という類のものではない。

デリーロの文脈ですが、ポストモダンは相対主義ではありませんし、決定不能論とも関係ありません。
何でもかんでもむちゃくちゃに戯れて書くわけでもありません。
デリーロは、「オズワルドが致命的な一撃を放ったとはどうしても思えない」と述べていて、揺るがぬ現実への信念・信仰のもとに書きます。

ドン・デリーロの『リブラ』に関する有名な批評で、「ポストモダン・オズワルド」という語が出てくる。
他にいくつもあり得たオズワルドの諸像の中で、
どういうわけか「JFK暗殺単独実行犯」という単一のオズワルド像をあてがわれたオズワルドは、
恐ろしいけれども、我々の姿そのものでもある、と。

ある人がどういう人であるかなんて、複雑でなかなか一言で言い表せないはずなのに、なぜか一つの役割をスポッとはめられてしまう。
しかもザプルーダーフィルム以降では、それは間違っていると判明した(とデリーロが考える)役割であるにもかかわらず。

現実は、速度を変更すれば(スロー再生)すれば別の現実に変貌する。
アメリカは他なるアメリカに変わりうる、という感覚はドン・デリーロの作品に通底しているけれど、
それは何でも捏造して自分の都合がいいように変更を加えるポスト・トゥルースとは似てもにつかないものです。

231吾輩は名無しである2017/02/17(金) 21:48:06.24ID:W4MNOX7x
ビーートたッけーし☆「あああーん!あべぴょーん、らめえええええええー!ひぎーぃ!アナルが裂けちゃううううううっ!うぐっ!ほっほい!」

232吾輩は名無しである2017/04/27(木) 18:32:50.67ID:FR0snrkb
今更だけど Falling Man を読んだ。
9.11とか3.11で実際に受けた衝撃を
超えることが出来ないというか
イマイチだね。

233吾輩は名無しである2017/04/27(木) 19:13:25.98ID:tdVkdMvu
だから、この人はアンダーグラウンドだけの一発屋なんだって

234吾輩は名無しである2017/04/27(木) 20:43:37.13ID:6XLGMIZ1
デカい一発だよな

235吾輩は名無しである2017/04/27(木) 20:51:07.69ID:tgbnavP2
「アンダーグラウンド」
ロンドンの地下鉄を舞台に繰り広げられる壮絶な物語

236吾輩は名無しである2017/08/01(火) 09:05:23.11ID:tmuorqT1
デリーロの End Zone 読んだ人いない?
日本では未訳だけど

237吾輩は名無しである2017/08/18(金) 22:51:53.20ID:BzRogLWR
初期の作品、翻訳してほしい
訳す価値もないゴミの山なのか?

238吾輩は名無しである2017/08/20(日) 23:42:22.31ID:JgtIhJZe
出版社にとって全く儲からないゴミの山だろうね

239吾輩は名無しである2017/10/07(土) 17:23:08.46ID:LE1v9WJ7
デリーロを差し置いて和夫がノーベル文学賞を受賞し、甚だ遺憾である

240吾輩は名無しである2017/11/02(木) 12:08:53.76ID:UHBbS+zX
山下望 a.k.a.DJやめました
『ヒップホップ・ジェネレーション』のジェフ・チャンにしても
『アート・パワー』のボリス・グロイス(ニューヨーク大学教授)もドン・デリーロを引用していたので
意外とアメリカの批評界やジャーナリズムでは地元のブロンクス出身の現代文学として読まれているのかな。

「ドン・デリーロは小説『マオU』において、
テロリストと作家がゼロサムゲームにはまり込んでいくさまを、以下のように描いている。
(…)なぜなら今日のメディアは、テロリストの行為を使うことで、
どんな作家にも太刀打ちできない強力な物語を生み出してしまうからだ。」(『アート・パワー』より)
2017年10月31日

241吾輩は名無しである2017/11/06(月) 03:01:07.38ID:3B1HcfkB
上岡伸雄が優秀なのかな
コズモとボディアーティストがよかったわ

242吾輩は名無しである2018/03/24(土) 22:35:58.29ID:Wi5WQMlI
新潮 2018年4月号

◆痒み/ドン・デリーロ
訳・解説 都甲幸治
離婚したばかりの男を襲う途切れることなき体の痒み。「ニューヨーカー」掲載最新短篇。

243吾輩は名無しである2018/03/25(日) 20:02:05.59ID:A0sj1xQ2
エンド・ゾーンを訳してくれよ

244吾輩は名無しである2018/04/04(水) 02:51:55.28ID:0SqYqjbQ
楽園に死す
渡邉 克昭 (著)
出版社: 大阪大学出版会 (2016/1/30)

自由と幸福を追求する「楽園」アメリカにおいて、小説家たちは<死>のアポリアにどのように向き合ってきたのか。
現代アメリカ文学を代表するへミングウェイ、ベロー、バース、パワーズ、エリクソン、デリーロに焦点を絞り、
デリダやドゥルーズを援用しつつ分析する。
歴史、文化が文学と織りなす影響関係など、ポストモダン文学研究としての深まりも感じさせる。
ノーベル文学賞候補と目されるドン・デリーロに関する本邦初の本格的な論考。
https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/61838/29186_要旨.pdf

245吾輩は名無しである2018/04/10(火) 23:55:18.50ID:ahyhUXMy
ダイアル ヒ・ス・ト・リ・ー
原案・監督:ヨハン・グリモンプレ
テキスト抜粋:ドン・デリーロ著「ホワイト・ノイズ」、「マオII」/サウンドトラック:デイヴィッド・シー
制作:ジョルジュ・ポンピドゥー・センター、他/ビデオ/1997/68分/カラー&白黒/ベルギー+フランス

Johan Grimonprez: dial H-I-S-T-O-R-Y (French subtitles)
https://www.youtube.com/watch?v=FSeYWGAAJyI

246吾輩は名無しである2018/12/27(木) 01:39:35.33ID:+8tInTNW
『ポイント・オメガ』水声社から出るね

247吾輩は名無しである2018/12/29(土) 13:36:48.82ID:4fZHwd5X
やだ、End Zone が読みたい

248吾輩は名無しである2018/12/29(土) 13:40:56.72ID:vhpN2ZAC
Point Omega
Publication date 2010
Pages 117

ポイント・オメガ (フィクションの楽しみ)
Don DeLillo (原著), ドン デリーロ (著), 都甲 幸治 (翻訳)
¥ 1,944
単行本: 156ページ
出版社: 水声社 (2018/12/28)

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