【クルクルパー】坪内祐三 3 【人格最低】

1吾輩は名無しである2011/06/03(金) 16:47:32.28
前スレ

坪内祐三は実は全然面白くない
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1066412035/

坪内祐三 2 【たいしたことないのに威張ってる】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1284029655/

197吾輩は名無しである2013/12/12(木) 15:50:10.59
豊崎由美@ガタスタ屋ですが、それが何か? @toyozakishatyou

わたしは酔っぱらって暴力をふるうような人とは「やりとり」なんかしないので。とはいっても、
その「本の雑誌」最新号の「今月書いた人」はまだ読んでないんですが。

198吾輩は名無しである2013/12/28(土) 20:47:07.59
結局お坊ちゃんなんだよね坪内って
だから大した功績もないのにやたら偉そうな態度
かなり前の話だけど
そりゃあまあヤの人にボッコボコにされるわな〜
そんでもまだ強がり言ってたしねこの人
ボコボコにされたくせに
「そういうのが許せない性質なもんで」とかwwwwww

199吾輩は名無しである2014/01/27(月) 17:22:56.48
花岡時雄…森鴎外
檀新一…谷崎潤一郎
白草蔵人…芥川龍之介
般若先生…太宰治
矢野健二…三島由紀夫

200吾輩は名無しである2014/04/12(土) 16:56:33.10
<大波小波>熟考と議論の文学を(『東京新聞』2014年3月27日夕刊)
 九十七歳で鬼籍に入った作家・大西巨人は代表作の『神聖喜劇』完成までに二十五年をかけた。埴谷
雄高も『死霊』を第九章まで五十年書き継いだが、両者ともに熟成された思考、磨かれた知性で時代を
超えた。
 また、大西は野間宏『真空地帯』の評価をめぐり、「俗情との結託」と批判、宮本顕治と論争になった。
論の基本は、文学の大衆迎合主義を批判したもので、その舌鋒は怜悧で鋭い。

<大波小波>試される長寿(『東京新聞』2014年3月29日夕刊)
 今月、九十七歳で亡くなった大西巨人はその晩年、自分は長寿に耐えているのだと言っていたそうだ
が、これは今すべての物書きに課されている難題だろう。書かなくても隠然たる大家でいられた志賀直
哉の時代とは違って、今は生きているだけでは誰も敬ってくれない。大西自身は平成十九年に『地獄篇
三部作』と鎌田哲哉の聞き書き『未完結の問い』を出したあとは音沙汰がなかった。まさに耐えていたの
だ。

<大波小波>大西巨人は小説の未来か(『東京新聞』2014年4月11日夕刊)
 九十七歳で長逝した大西巨人は、最後の戦後派であると同時に、近現代日本文学史上最も長く生き、
活動した小説家の一人といえよう。長男の大西赤人が責任編集者の雑誌『季刊メタポゾン』十号には、
戦後文学と政治をめぐる元気な応答が載っている。「現役」であり続けた意志と持続力は、短命の打ち
上げ花火が称賛されがちな文学界では異例の輝きを放ち続けた。

201吾輩は名無しである2014/04/30(水) 13:57:55.11
小谷野敦 @tonton1965

暴力を受けると人は他人に攻撃的になる。坪内祐三もその一例。

202吾輩は名無しである2014/05/04(日) 10:35:24.51
阿部:デビュー作の『アメリカの夜』は、当然、後藤さんの小説を読まなければ書けなかった小説です。前提としては蓮實さ
ん、柄谷さんの評論があって、小説作品では後藤さんの『挟み撃ち』や『吉野大夫』、あと大西巨人さんの『神聖喜劇』、これ
らの影響がはっきりとあります。じゃあ、具体的にどの部分かというと、まず『挟み撃ち』と『神聖喜劇』はぜんぜん違う小説だ
と思われがちですが、僕は共通しているところがけっこうあると思っています。そのひとつは「引用」。つまり、テクストの外部
にある先行作品に対する言及が多い。いわゆるインターテクスチュアリティ(間テクスト性)ですね。それを強く意識した作品
になっている。それと同時に、「ユーモア」が作品の非常に大きな要素になっている。

市川:後藤さんはたしかにそうですが、大西さんも?

阿部:これはあまり指摘されていないのではないかと思いますが、『神聖喜劇』の〈合法闘争〉って「ユーモア」の戦略なんで
すね(註:合法闘争=主人公の東堂太郎二等兵が、軍規を盾にして合法的に軍隊内の不条理と対峙する闘争)。否定では
なく肯定から入る論理。既存のテクスト=小説を──『神聖喜劇』の物語上では、軍規がそのテクストに当たるわけですが─
─、否定ではなくあえて肯定の態度をとって受け入れつつ読み解いていくことから制度的限界を超えるという方法。この場合
の肯定は、異なる二者に認められる同一性の指摘としてあらわれるところもあるわけですが、それはすなわち、なんらかの
類型の強調へと行き着く。この、類型をひたすら際立たせる行為に宿る剰余を「ユーモア」と呼ぶのだとすれば、合法闘争や
間テクスト的読解の徹底は、その見事な戦略的実践ではないかというわけです。このふたつ、「引用」と「ユーモア」は、後藤
さんと大西さんに共通しているのではないでしょうか。

http://earlybirdbooks.seesaa.net/article/396011564.html

203吾輩は名無しである2014/05/04(日) 20:10:06.39
<!--坪内祐三-->

204吾輩は名無しである2014/05/12(月) 11:58:03.98
安倍総理の「保守」を問う◆イデオロギーを超える精神/坪内祐三

在野精神、保田與重郎、早稲田大学

205吾輩は名無しである2014/05/17(土) 02:27:44.93
眼は行動する美術批評/日本最初の写真家・下岡蓮杖はただの奇人ではない
坪内祐三/「没後百年・日本写真の開拓者・下岡蓮杖」展、東京都写真美術館、山本笑月「明治世相百話」、淡島寒月「梵雲庵雑話」、遊就館
週刊ポスト2014.05.02 (P.190)

美術批評/版画家・川上澄生が北米暮らしで培ったハイカラな色合い
坪内祐三/吉祥寺美術館「川上澄生・愉しきノスタルジア」
週刊ポスト2014.05.16 (P.218)

美術批評/現代の格闘イベントに通じるジャック・カロの祝祭性
坪内祐三/ジャック・カロ・リアリズムと奇想の劇場、国立西洋美術館、山口昌男
週刊ポスト2014.05.23 (P.198)

206吾輩は名無しである2014/05/21(水) 00:45:50.45
美術批評/バルテュスの二次元でも三次元でもない絵
坪内祐三/東京都美術館企画展示室「バルテュス展」
週刊ポスト2014.05.30 (P.198)

207吾輩は名無しである2014/05/22(木) 19:32:53.12
1982年:就職活動で文藝春秋やアール・エフ・ラジオ日本ほか数社を受けるが、失敗する。文藝春秋は筆記試験で落ちる。

208吾輩は名無しである2014/06/05(木) 23:36:58.60
求む!大野静方の詳細閲歴

209吾輩は名無しである2014/06/06(金) 01:14:32.04

210吾輩は名無しである2014/06/10(火) 03:37:12.48
美術批評/桑原甲子雄の写真は風が吹いている
坪内祐三/桑原甲子雄の写真・トーキョー・スケッチ60年、世田谷美術館、写真家・桑原甲子雄、濱谷浩、写真集「東京昭和十一年」、堀野正雄
週刊ポスト2014.06.06(P.198)

美術批評/謎の牙彫家・安藤緑山が象牙に刻んだ「フサフサな竹の子」
坪内祐三/三井記念美術館「超絶技法!明治の工芸の粋」、牙彫家・安藤緑山、清水三年坂美術館館長・村田理如
週刊ポスト2014.06.13(P.194)

211吾輩は名無しである2014/06/17(火) 14:57:03.56
美術批評/35年越しに伝わったフォートリエ「黒の青」の衝撃
坪内祐三/ジャン・フォートリエ展、東京ステーションギャラリー
週刊ポスト2014.06.20(P.194)

212吾輩は名無しである2014/06/17(火) 15:02:35.49
ワイリー・サイファー『現代文学と美術における自我の喪失』(Loss of the Self in Modern Literature and Art)

213吾輩は名無しである2014/06/26(木) 16:02:41.85
美術批評/ベケット作「ゴドーを待ちながら」は絶望の中に希望を見出すドラマ
坪内祐三/サミュエル・ベケット展、ゴドーを待ちながら、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館、ワイリー・サイファー、スーザン・ソンタグ他
週刊ポスト2014.06.27(P.194)

美術批評/デュフィの絵からは賑やかな声が聞こえてくる
坪内祐三/Bunkamuraザ・ミュージアム・デュフィ展
週刊ポスト2014.07.04(P.194)

214吾輩は名無しである2014/07/03(木) 20:51:32.28
大西の追悼特集を組んだ『群像』と『すばる』を届けに来た配達員に途中で
起こされたが、夜9時頃までぐつすり寝た。『群像』に坪内祐三が寄稿した
追悼文は、自慢以外の何物でもない。その上読売や朝日の文芸記者を叩いて
をり、本当に悪趣味で笑つてしまつた。
https://www.facebook.com/kazuhito.nakamura.399/posts/384442655026832

215吾輩は名無しである2014/07/17(木) 02:02:23.21
美術批評/無愛想を目指した陶工・濱田庄司の「下手ものの美しさ」
坪内祐三/日本民藝館「生誕120年記念・濱田庄司展」、濱田庄司
週刊ポスト2014.07.11(P.186)

美術批評/富岡鉄斎の画は八十代になってさらに磨かれた
坪内祐三/出光美術館「没後90年・鉄斎・TESSSAI」、富岡鉄斎、小林秀雄、蓬莱山図
週刊ポスト2014.07.18(P.190)

216吾輩は名無しである2014/07/17(木) 02:06:51.76
三田文学No.118(2014年夏季号)
特集 第三の新人
「第三の新人」としての長谷川四郎/坪内祐三

217吾輩は名無しである2014/08/02(土) 00:01:03.22
美術批評/ルノワールとは異なるヴァロットンの「豊満」な裸婦
坪内祐三/ヴァロットン展・冷たい炎の画家、カイユボット、三菱一号館美術館、ギ・コジュヴァル、ルノワール、エドワード・ホッパー、ヒッチコック他
週刊ポスト2014.08.08 (P.198)
   
美術批評/和田誠が大好きな映画を描いた「お楽しみシネマ画集」
坪内祐三/和田誠・シネマ画集、キネマ旬報編集長・白井佳夫
週刊ポスト2014.08.01(P.202)

218吾輩は名無しである2014/08/21(木) 18:05:09.30
美術批評/写真家・岡村昭彦と旧日本軍兵士・柿沢健十の関係
坪内祐三/岡村昭彦の写真・生きること死ぬことのすべて、東京都写真美術館、写真家・岡村昭彦
「南ヴェトナム戦争従軍記」、詩人・暮尾淳、柿沢健十他
週刊ポスト2014.08.29(P.186)

美術批評/浮世絵でジャポニズムを学んだアメリカの「八人組」
坪内祐三/ボストン美術館・華麗なるジャポニズム展、世田谷美術館、ロバート・ヘンライ、エヴァレット・シーン、ジョン・スローン
週刊ポスト2014.08.22(P.210)

219吾輩は名無しである2014/09/06(土) 04:56:35.12
美術批評/永井荷風も愛した石版画家・織田一磨の「東京風景」
坪内祐三/都市風景の記録者「織田一磨と東京風景」展、GAS・MUSEUM・がす資料館、石版画家・織田一磨、野田宇太郎、永井荷風
週刊ポスト2014.09.05(P.198)

220吾輩は名無しである2014/09/08(月) 05:30:55.88
坪内祐三/『見た 揺れた 笑われた』の中の「太った」の持つ意味

221吾輩は名無しである2014/09/11(木) 02:29:41.18

222吾輩は名無しである2014/09/19(金) 07:02:40.20
美術批評/冷戦時代のモスクワでアメリカ博覧会をプロデュース
坪内祐三/目黒区美術館「ジョージ・ネルソン展」
週刊ポスト2014.09.12(P.186)

美術批評/「あしたのジョー」の変化が伝える「時代のドライブ」
坪内祐三/練馬区立美術館「あしたのジョー、の時代展」、ちばてつや
週刊ポスト2014.09.26(P.202)

223吾輩は名無しである2014/09/30(火) 21:38:52.69
美術批評/建物の内側までデザインした「建設者」ピエール・シャロー
坪内祐三/建築家・ピエール・シャロー、パナソニック汐留ミュージアム「建築家ピエール・シャローとガラスの家展−アール・デコ時代の革新」
週刊ポスト2014.10.03(P.190)

224吾輩は名無しである2014/10/03(金) 00:05:45.01
美術批評/種村季弘が見出した新進気鋭の画家「カボチャラダムス」
坪内祐三/板橋区立美術館、種村季弘の眼・迷宮の美術家たち
週刊ポスト2014.10.10(P.198)
http://www.span-art.co.jp/exhibition_other/img/201409tanemurasuehiro/tsubouchi.jpg

225吾輩は名無しである2014/10/17(金) 02:02:20.69
美術批評/種村季弘が見出した新進気鋭の画家「カボチャラダムス」
坪内祐三/板橋区立美術館、種村季弘の眼・迷宮の美術家たち、ドイツ文学者・種村季弘
魔術的リアリズム、森村泰昌、トーナス・カボチャラダムス他
週刊ポスト2014.10.10(P.198)

美術批評/「ディスカバー・ジャパン」のポスターで懐かしさを再発見した
坪内祐三/ディスカバー、ディスカバージャパン、東京ステーションギャラリー、朝日新聞社・大崎紀夫
週刊ポスト2014.10.17(P.186)

226吾輩は名無しである2014/10/20(月) 21:53:14.67
美術批評/夢魔と童心が同居した極貧の版画家・谷中安規
坪内祐三/町田市立国際版画美術館「谷中安規展」、版画家・谷中安規
週刊ポスト2014.10.24(P.190)

227吾輩は名無しである2014/11/21(金) 01:49:11.34
美術批評/菱田春草の超絶的な絵の上手さに打ちのめされた
坪内祐三/東京国立近代美術館「菱田春草展」、王昭君、武蔵野、秋景、菊慈童、暮色
週刊ポスト2014.11.07(P.198)

美術批評/大混雑のおかげで北斎の「刷りの良さ」が伝わってきた
坪内祐三/「ボストン美術館・浮世絵名品展・北斎」展、上野の森美術館、葛飾北斎、
諸国瀧廻り・木曽路ノ奧阿弥ヶ瀧、和州吉野義経馬洗滝
週刊ポスト2014.11.14(P.186)

美術批評/師岡宏次が写した「銀座がもっとも輝いていた時」
坪内祐三/東京都江戸東京博物館「モダン都市・銀座の記憶」、写真家・師岡宏次
週刊ポスト2014.11.21(P.194)

228吾輩は名無しである2014/11/21(金) 01:54:57.35
美術批評/スターリニズムの時代に異彩を放ったクルーツィスのポスター
坪内祐三/グスタフ・クルーツィス、世田谷美術館、ユートピアを求めてポスターに見るロシア・アヴァンギャルドとソヴィエト・モダニズム、松本瑠樹
週刊ポスト2014.10.31(P.194)

229吾輩は名無しである2014/11/26(水) 03:36:22.28
美術批評/コラージュで夢そのものを描いた岡上淑子の不思議の国のアリス
坪内祐三/巌谷國士、損保ジャパン東郷青児美術館、「〈遊ぶ〉シュルレアリスム展」、岡上淑子、瀧口修造、はるかな旅
週刊ポスト2013.08.23(P.210)

美術批評/寺山修司の市街劇「ノック」を高校生の私は事件として知った
坪内祐三/ワタリウム美術館「寺山修司展『ノック』」
週刊ポスト2013.08.30(P.194)

美術批評/休館する「たばこと塩の博物館」でかつて見た忘れられる特別展
坪内祐三/渋谷・公園通り・たばこと塩の博物館物語展、杉浦非水展、山口昌男、根付〜手のひらの中の芸術展、尾崎紅葉
週刊ポスト2013.09.06(P.194)

美術/グロテスクではなくスーパーリアリズムな大野麥風の大日本魚類画集
坪内祐三/東京ステーションギャラリー、荒俣宏、大野麥風展「大日本魚類画集」と博物画に見る魚たち
週刊ポスト2013.09.13(P.198)

美術批評/現代美術が苦手な私を打ちのめしたグルスキーの新しい二次元表現
坪内祐三/国立新美術館「アンドレアス・グルスキー展」
週刊ポスト2013.09.27(P.210)

230吾輩は名無しである2015/02/05(木) 23:12:35.34
美術批評/心がウキウキしてくる川西英のカラフルな版画
坪内祐三/神戸市立小磯記念美術館・生誕120年川西英回顧展、版画家・川西英
週刊ポスト(2014-11-28)

美術批評/篠山紀信が撮った「時代のアイコンと横尾忠則」
坪内祐三/図録「記憶の遠近術〜篠山紀信、横尾忠則を撮る」、写真集、横尾忠則現代美術館
川上哲治、大下弘、美輪明宏、三島由紀夫、高倉健、浅丘ルリ子、手塚治虫他
週刊ポスト(2014-12-05)

美術批評/赤瀬川原平が赤瀬川克彦の頃に描いた「貧しき家族」
坪内祐三/赤瀬川原平の芸術原論1960年代から現在まで、千葉市美術館
週刊ポスト(2014-12-12)

美術批評/「少年マガジン」で知ったキリコの印象が40年ぶりに変わった
坪内祐三/ジョルジョ・キリコ−変遷と回帰−、パナソニック・汐留ミュージアム、馬と縞馬、ヴェネツィア・パラッツォ・ドゥカーレ
週刊ポスト(2014-12-19)

美術批評/庭園美術館のリニューアルで気になる「玄関のヒビ」
坪内祐三/アーキテクツ/1933/shirokane、アール・デコ建築を見る、東京都庭園美術館、東京人、東京都文化振興会
週刊ポスト(2014-12-26)

231吾輩は名無しである2015/02/05(木) 23:18:51.11
美術批評/ホドラーが絵の中に込めた「オイリュトミー」とは何か?
坪内祐三/国立西洋美術館・フェルディナント・ホドラー展、オイリュトミー
週刊ポスト(2015-01-09)

美術批評/デ・クーニングの描く女性の唇を見て、ある人の描く唇を思い起こした
坪内祐三/ブリヂストン美術館・ウィレム・デ・クーニング展、宮川淳、青い眼の女、リリー・フランキー
週刊ポスト(2015-01-23)

美術批評/あの画家も描いていた「東京駅の100年」
坪内祐三/東京駅100年の記憶展、山川秀峰、東京ステーションギャラリー、石井鶴三、稲垣知雄、江南史朗、武蔵六郎、小出楢重、岡弘
週刊ポスト(2015-01-30)

美術批評/奈良原一高が撮し取った「沈黙」が生々しい
坪内祐三/東京国立近代美術館「奈良原一高・王国」展、沈黙の園シリーズ、壁の中シリーズ、土門拳
週刊ポスト(2015-02-06)

美術批評/そうそう、あの頃の新宿はこんな風景だった
坪内祐三/新宿・昭和50-60年代昭和の終わりの新宿風景、新宿区立新宿歴史博物館
週刊ポスト(2015-02-13)

232吾輩は名無しである2015/02/05(木) 23:29:39.54
坪内の美術評になんの意味があるのだろう

233吾輩は名無しである2015/02/10(火) 05:05:25.23
アン・コールター『リベラルたちの背信』/評者・池内恵(日文研助教授)

米国のもう半分は……

 ブッシュ大統領が再選された。ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストといった有力紙が軒並みケリー氏支持を打ち出し、巷ではブッシュ
を揶揄し嘲笑する本や映画が大ヒットしていたにもかかわらず。徹底的にコケにされながら、なぜブッシュは勝ったのか。
 おそらく日本の報道や議論ではアメリカの半分しか伝えられていないのだろう。日本のアメリカ論は、民主党に好意的な有力メディアやリベラル派知
識人の議論を情報源にしがちである。しかしそれらが実際の世論の動向を反映し、一般市民の心情を正確につかみ得ているとは限らない。むしろこれ
らの支配的言説や、それを生産する知識人の言動に対しては根深い不信感もある。本書はこの不信感に訴えかけ、民主党とリベラル派の根拠に大打
撃を与える。
 刺激的なのはマッカーシー再評価の部分である。「マッカーシズム」の「赤狩り」といえばインテリの議論では絶対悪としてとらえられてきたが、近年の
機密文書の公開により、マッカーシーによる政府高官への対ソ連スパイ活動の追及には十分な根拠があったことが明らかになっている。1940年代初
めに「ヴェノナ作戦」と呼ばれるソ連暗号電報の解読作業が行われており、そこではアルジャー・ヒスやローゼンバーグ夫妻をはじめとする多数の政府
関係者のスパイ活動が裏付けられていた。
 著者はこうした事実から目を背けるリベラル派の知的欺瞞を突き、その選良意識を哄笑する。言われてみれば、マッカーシズム
に対するリベラル派の批判には不可解な点が多い。事実関係としてスパイ行為があったのかどうかについての検証が回避され、もっぱらマッカーシー
個人の知性を貶め、アルコール依存症、ホモセクシュアルと中傷する人格攻撃に終始してきた。著者の単純で乱暴な論法に戸惑いつつも、腑
に落ちるところがある。数多の反ブッシュ本とあわせて読めば、バランスの取れたアメリカ像が得られよう。栗原百代訳。

 ◇A・コールター=コーネル大卒。弁護士。
草思社 2200円

http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20041115bk06.htm

234吾輩は名無しである2015/05/04(月) 00:10:22.46
 私は昔から作家の年齢問題に強い関心を持っていた。
「作家の年齢問題」というのは、こういうことだ。
 三十五歳になった時、私は芥川龍之介に追いついたのかと思った。
 四十歳は太宰治。
 四十五歳は三島由紀夫。
 そして五十歳が夏目漱石だ。
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/331105.html


芥川満35歳数え36歳
太宰満38歳数え40歳
三島満45歳数え46歳
夏目満49歳数え50歳

235吾輩は名無しである2015/11/12(木) 09:18:09.80
en-taxi廃刊 ざまあ

236吾輩は名無しである2016/01/29(金) 02:44:42.70
美術批評/関東大震災跡のバラックを装飾した今和次郎
◆坪内祐三/今和次郎・採集講義、柳田国男
週刊ポスト(2012/03/16), 頁:186

美術批評/写真家・堀尾正雄の斬新なフォト・モンタージュ
◆坪内祐三/写真家・堀尾正雄、文化人類学者・山口昌男
週刊ポスト(2012/04/27), 頁:190

美術批評/北島敬三は物語と歴史が交差する風景を撮り続けた
◆坪内祐三/写真家・北島敬三、写真集「New・York」
週刊ポスト(2012/05/11), 頁:210

美術批評/セザンヌの「作品」は彼にとっての「試作」だった
◆坪内祐三/国立新美術館「セザンヌ・パリとプロヴァンス」
週刊ポスト(2012/06/01), 頁:194

美術批評/若き才能を次々と組織した報道写真家・名取洋之助
◆坪内祐三/報道写真家・名取洋之助、日本工房
週刊ポスト(2012/06/08), 頁:186

237吾輩は名無しである2016/01/29(金) 02:46:45.26
美術批評/刷り師も自ら務めた銅板画家・駒井哲郎
   ◆ 坪内祐三/銅版画家・駒井哲郎、世田谷美術館
週刊ポスト(2012/06/15), 頁:184

美術批評/刷り師も自ら務めた銅板画家・駒井哲郎
   ◆ 坪内祐三/銅版画家・駒井哲郎、世田谷美術館
週刊ポスト(2012/06/15), 頁:184

美術批評/紙製の浴室もその写真もトーマス・デマンドの作品
   ◆ 坪内祐三/東京都現代美術館「トーマス・デマンド展」
週刊ポスト(2012/07/06), 頁:192

美術批評/イリヤ・レーピンのロシアン・リアリズム
   ◆ 坪内祐三/国立トレチャコフ美術館所蔵・レーピン展
週刊ポスト(2012/09/28), 頁:202

美術批評/畸人・朝井閑右衛門と私の奇縁
   ◆ 坪内祐三/横須賀美術館「没後30年・朝井閑右衛門展」
週刊ポスト(2012/12/28), 頁:206 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

238吾輩は名無しである2016/01/29(金) 02:49:29.19
美術批評/肉感的でボリューミーに女性を描いた漫文画家
   ◆ 坪内祐三/「小野佐世男・モガ・オン・パレード」展
週刊ポスト(2013/01/11), 頁:236

美術批評/北井一夫は抵抗の中の日常を撮し取った
   ◆ 坪内祐三/東京都写真美術館「北井一夫・いつか見た風景」
週刊ポスト(2013/01/25), 頁:186

美術批評/最初の近代画家エル・グレコの受動的で垂直な視線
   ◆ 坪内祐三/東京都美術館「エル・グレコ展」
週刊ポスト(2013/03/08), 頁:194

美術批評/木村荘八は<パンの会>でエキゾチシズムの夢を叶えた
   ◆ 坪内祐三/生誕120年・木村壮八展、洋画家・木村荘八
週刊ポスト(2013/04/26), 頁:182

美術批評/オスカー像も戦後日本が憧れたカリフォルニアデザインだった
   ◆ 坪内祐三/カリフォルニア・デザイン1930−1965展
週刊ポスト(2013/05/10), 頁:182

239吾輩は名無しである2016/01/29(金) 02:52:00.03
美術批評/ジャコメッリの映画的な写真世界に圧倒された
   ◆ 坪内祐三/東京都写真美術館「マリオ・ジャコメッリ写真展」
週刊ポスト(2013/05/17), 頁:198

美術批評/藤田嗣治は優れた装幀家であり挿絵画家だった
   ◆ 坪内祐三/「藤田嗣治・本のしごと・日本での装幀を中心に」
週刊ポスト(2013/05/24), 頁:190

美術批評/あまりに遠くて行きそびれてしまった上野のラファエロ展
   ◆ 坪内祐三/国立西洋美術館「ラファエロ展」
週刊ポスト(2013/06/14), 頁:190

美術批評/高橋節郎の漆芸を見て思い出した美ヶ原高原の闇と星空
   ◆ 坪内祐三/安曇野高橋節郎記念美術館、丘陵好日
週刊ポスト(2013/08/09), 頁:186

美術批評/コラージュで夢そのものを描いた岡上淑子の不思議の国のアリス
   ◆ 坪内祐三/巌谷國士、損保ジャパン東郷青児美術館
週刊ポスト(2013/08/23), 頁:210

240吾輩は名無しである2016/08/07(日) 07:42:24.49
意味なし

241吾輩は名無しである2016/10/08(土) 00:17:29.24ID:Ddn6qu+Z
野暮が具象化したような顔してて笑う

242吾輩は名無しである2017/07/11(火) 21:15:58.00ID:aCP5izd5
坪内祐二が朝ドラに出演してるね。

243吾輩は名無しである2018/03/31(土) 05:03:55.56ID:3Zxfd6sy
福田和也坪内祐三対談連載終了

244吾輩は名無しである2018/04/12(木) 12:44:59.20ID:dil2UOBN
頭のわるい者同士のオナニー漫談なんて、そりゃカネ払う馬鹿はいない

西部邁や西部の長女への悪質な名誉毀損までしてたから、そっち方面で、クビになったんだろーな

245吾輩は名無しである2018/04/30(月) 13:05:43.77ID:60T1YgWU
キネマ旬報で久しぶりに坪内のツラ見たが
バカ田大学のOBにいそうな感じになってた。

246吾輩は名無しである2018/05/03(木) 23:55:34.63ID:SB1V+RHZ
坪内祐三と泉麻人の対談聞いたことあるけど、坪内さんの社会批評はずば抜けていた。
スパの福田和也との対談も坪内さんの話は面白いけど、福田和也の方が…
特に最近の福田和也は老化なのかアルコール依存なのか劣化が激しすぎる。
スパ連載打ち切りも止む無しだった。

247吾輩は名無しである2018/05/04(金) 06:04:26.53ID:HWxv+XyW
本物のバカだよね

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