マルキ・ド・サド Part2

1N ◆.a7VUr.VD. 2011/12/09(金) 00:18:22.84
前スレ
マルキ・ド・サド
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1292675995/

426吾輩は名無しである2013/03/10(日) 06:10:48.64
えびねのレスはいつも話題性があって面白いね

427えびね ◆MlViGudk9NNM 2013/03/10(日) 07:25:49.37
いやはや、光栄です^^
何かいつも言いたい事が頭の中で一杯なんですよね〜。
それは最初はモヤモヤした形のないものなんですけど、絵なり言葉なりに、起こして行く作業がまた楽しくて。
文学板の人なら、こういうの分りますよね。

428v(・x・)vピース ◆1SAVsF.d9. 2013/03/10(日) 17:44:45.97
キモっ

429吾輩は名無しである2013/03/10(日) 17:56:31.78
>>428
きめえから早く死ねやクソゴミ!

430えびね ◆MlViGudk9NNM 2013/03/11(月) 18:51:06.88
テスト
起動ディスクを変えたため

431吾輩は名無しである2013/03/12(火) 00:56:43.87
いちおう訂正

バスティーユは牢獄。もとは要塞。

432えびね ◆MlViGudk9NNM 2013/03/12(火) 04:20:18.92
あっすみません。
もっとよく調べなきゃ。恥ずかしい…。

433吾輩は名無しである2013/06/12(水) 22:45:35.96
近々サドを入手するので、感想等ちょこちょこ書こうと思います。また間違い等ありましたら、
ご指摘いただけるとありがたいです。

434吾輩は名無しである2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
今から閨房哲学読みますです。

435吾輩は名無しである2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
今、嫌悪感についての本を読んでいるんだけど、やはり万人が不快に思うのは、排泄と食事と性交を一緒くたにすること。
サドなんかそれの典型だろう。あれは、侵犯のさきの侵犯を超えた、崇高な小説だけど、この不快に耐えないと読めない。
読んだ後なんかは、あまりのことに脳がわたのようになったような感じを受けるものだ。日常では、別々に考えたいよね。

436吾輩は名無しである2013/09/11(水) 15:55:10.57
h

437v(・x・)vピース ◆1SAVsF.d9. 2013/09/13(金) 00:36:09.69
お前もともと脳がスポンジ状態じゃん。

438道策2013/10/15(火) 00:46:01.58
脳がスポンジ状態になるのは怖いね。
いま流行の便所メシは排泄と食事の融合だよね

439吾輩は名無しである2013/10/16(水) 20:29:28.90
ユージェニータソ萌え〜

440吾輩は名無しである2013/11/02(土) 01:24:16.48
『悪徳の栄え』はモダンな小説ですね。
50年位後の小説のようだ。

441吾輩は名無しである2014/02/27(木) 01:14:03.02
上げとくか。やっぱりみんな一人くらいやってみたいよね。
KOのナナたんはサドとか読んでたのかしら

442吾輩は名無しである2014/03/10(月) 20:55:25.64
あまなさんの最初のほうの書き込み面白いですね。
だれも書き込みしないとこみると、サドってそれほど
人気ないんですね。

サドの重要性は最近分かってきました。
原始的な祝祭空間を再現していると思います。
文化人類学的にサドを読むとおもしろそう。

443吾輩は名無しである2014/03/22(土) 23:27:32.34
近年、個人レベルだと殺人、国家レベルだと帝国主義という
言葉がよく聞かれる。文芸評論家の井口時男氏も、日本文学の
テーマが2000年代、暴力に収斂していると言っている。しかし…

サド的行為が偏在しているのに、サドが読まれない。
やっぱり文学というのは内省的な営みだと、感じざるを得ない。

444吾輩は名無しである2014/03/23(日) 00:57:07.29
age

445吾輩は名無しである2014/04/28(月) 11:31:08.32
サド侯爵作品リスト
http://www.sademania.com/works.html

446道策2014/08/29(金) 02:08:48.64
>>443
サドの作品は激しい表現の連続で
あんまり読み返す気になれないんだよなあ

447吾輩は名無しである2014/09/01(月) 06:44:38.25
ユリイカ 2014年9月号 特集=サド -没後二〇〇年・欲望の革命史-

没後200年、サドのアクチュアリティに迫る!

暴力的なポルノグラフィーを含み、道徳的に、宗教的に、
そして法律的に制約を受けず、哲学者の究極の自由と、
個人の肉体的快楽を最も高く追求しているサド作品とサド自身の魅力と同時代性に迫る。

目次*
【対談】私市保彦×樺山三英
【論考/エッセイ】植田祐次/伊藤博明/山内志朗/丹生谷貴志/酒井 健/小泉義之
鈴木創士/小倉孝誠/郡司ペギオ幸夫/原 和之/安原伸一朗/大森晋輔/大橋完太郎
佐々木雄大/小澤京子/梶尾文武/石田雄樹…他多数! !

448吾輩は名無しである2014/09/01(月) 21:53:05.35
とりあえず 植田祐次氏は生きてるみたいだね

449吾輩は名無しである2014/12/20(土) 14:19:19.57
『閨房哲学』 関谷一彦訳 人文書院 2014/12/25 刊
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b185657.html

450吾輩は名無しである2015/02/01(日) 22:45:11.11
私の書いたお話が「マルキ・ド・サドの小説を読んだ後みたいな感じ」と言われました。どういう意味でしょうか?

451吾輩は名無しである2015/02/26(木) 17:22:28.39
カントはよく読めば無神論だ。表裏ではなく時代の潮流だ。

452吾輩は名無しである2015/03/15(日) 08:46:57.93
サドは正しかった。キリスト教なんぞまがいものの宗教だったから。

453吾輩は名無しである2015/03/20(金) 16:42:36.43
>>449
小西茂也訳で十分なんだがなぁ

454吾輩は名無しである2015/03/22(日) 16:29:48.74
下澤和義
オルセー美術館の展覧会「サド 太陽を攻撃すること」。
アポリネール以前にも、ボードレール、フローベール、スウィンバーン、ユイスマンスなど、
19世紀文学へのサドの衝撃は知られていますが、美術史ではどうだったかをふりかえろうというもの。
20 Jan 2015

455吾輩は名無しである2015/03/22(日) 20:34:41.89
道徳律に対する態度は違えど、
主体性を前提とする限りサドはカントの双子なのである。

アドルノ/ホルクハイマーの言っているのはそんなところですね。

456マグナ ◆vI4NRkhGyA 2015/03/23(月) 18:42:41.96
下沢、そう言えばバルトの訳読んでたわ。

457吾輩は名無しである2015/07/25(土) 23:02:22.08
中国S級トップモデル 李琳?(Lee LingYue)の彼氏が撮影した無修正猥褻画像が流出しているようです。
中国共産党の幹部、長老の性的ペットでもある彼女の画像を撮影流出させた彼氏は現在行方不明…。

【全流出画像】
http://www.newsinfo.gq/leechina.html
【全流出動画】
http://www.newsinfo.gq/leevideo.html

458吾輩は名無しである2015/08/01(土) 00:16:39.98
ミスコリアのフェラ・生挿入動画が出回ってるらしいのですが、本物ですかねこれ?
韓国大嫌いではあるけど、それにしてもすげーいい女…。
http://bloadcastnews.xyz/miskorea.jpg

459吾輩は名無しである2016/01/21(木) 12:05:04.89
市野
太宰は女性徒、斜陽。蘭郁二郎は夢鬼(青空文庫というアプリで無料で読める)。江戸川乱歩は芋虫。
夢野久作はココナットの実、瓶詰めの地獄。坂口安吾は堕落論、白痴、桜の森の満開の下。
安部公房は箱男、水中都市(デンドロカカリヤ)、砂の女。谷崎潤一郎の痴人の愛、少年、刺青は狂う程好き。

現代文学では中山可穂のマラケシュ心中。渡辺淳一の失楽園、シャトウ・ルージュ。村上龍のイビサ、ラブ&ポップ。
辻仁成のいまこの瞬間愛しているということ。絲山秋子のばかもの。花房観音さんの指人形が大好き好き丸。
ヨーロッパ文学はバタイユとモーパッサン、サド、モルナール・フェレンツ贔屓。
2016年1月12日

川上
【悪徳の栄え〈上〉 (河出文庫)/マルキ・ド サド 他】淫蕩哲学大全。それにしてもよくウンコ食べるなぁ、ほんで殺しまくるよね〜。
別にサディズムに特化したわけではなく、アナルセックス、スカトロジー、カニ...

じぐ
アスタルテ書房でサド「悲惨物語」、ユイスマンス「黒ミサ異聞」を買ったような気がします。二代目店主によって通常営業中でした。
棚は、日本の近代文学はおもったよりあった。幻想文学、写真、美術はかーなーり弱体化していた。
2016年1月19日

サド「悲惨物語」をよみました。物語の枠組は西鶴「本朝二十四不考」と同じでした。西鶴もサドも好きなおれの趣味にぴったり。
篭絡されてしまった娘と残酷な父親のお話。娘のセリフが背徳的でゾクゾクする。
西鶴の超スピードで進む話もいいけど、サドの舞台づくりと台詞まわしも大すき。
2016年1月20日

460吾輩は名無しである2016/05/14(土) 09:23:36.58
風のハルキゲニア
ジャン・ストレフ『フェティシズム全書』(作品社)なる本を買ったのだけど、記述がやたらと詳しい上に著者がガチすぎて引く。
自称「あらゆるもののフェティシスト」で本書でマルキ・ド・サド賞受賞。ジル・ドレ名義で小説も出版。
持続勃起症のジャーナリストが活躍する冒険小説だそうだ。

サド賞なんていう賞があるのを初めて知りましたよ。
サディズムに関わる書籍の中から優秀な作品に与えられるフランスの賞で、2006年には『家畜人ヤプー』も受賞。
しかし毎年賞を与えるほど、サディズム関係の本が出版されてるとは。フランスさすがだな!
2016年5月11日

461吾輩は名無しである2016/05/20(金) 20:38:14.07
実際、特筆すべきことだと思われるが、ペトリュス・ボレルは一八三〇年代の文学者のうちで、もっとも早くサドを声高に賞揚した作家だったのである。

462吾輩は名無しである2016/07/20(水) 17:33:32.84
ソドムの百二十日あるいは淫蕩学校が読みたいのですがどちらの出版社の物を買えばいいのでしょうか?Amazonで調べたのですが本編らしきものが存在しなくて困っております

463吾輩は名無しである2016/09/19(月) 19:29:17.48ID:7qiNc5qW
>2006年には『家畜人ヤプー』も受賞。
そうなんだw

464吾輩は名無しである2016/12/17(土) 23:47:00.50ID:/CBeVVcQ
>>462
さんざん出てると思うが、「ソドムの百二十日」なら
青土社の佐藤晴夫訳が全訳だろう。

465吾輩は名無しである2016/12/21(水) 06:49:44.67ID:gqxGuRh2
それは 「はしょりすぎ」と研究者の間で最悪に評判の悪い訳

門外漢の精神科医にも訳せるんだから原書にあたるのも・・・

466吾輩は名無しである2016/12/21(水) 21:48:23.03ID:4fHCDx33
そうなんだ。
澁澤訳でも評判悪いのにな。

467吾輩は名無しである2017/01/28(土) 23:04:24.08ID:CYgKGMve
SMOKE&WATER マルキ・ド・サドの孫娘 第三夜
https://togetter.com/li/1002974

468吾輩は名無しである2017/02/11(土) 19:40:52.48ID:TMuAaCNG

469吾輩は名無しである2018/01/23(火) 19:59:43.83ID:W07tOhUi

470吾輩は名無しである2018/03/22(木) 17:20:41.83ID:yuo7cZaY

471吾輩は名無しである2018/03/24(土) 16:41:51.91ID:Y9p74zKz

472吾輩は名無しである2018/03/24(土) 20:10:57.37ID:NCJMeotN

473吾輩は名無しである2018/03/24(土) 20:17:55.14ID:lDOJn5sZ

474吾輩は名無しである2018/04/02(月) 12:56:09.04ID:fo3GlWlP
種村 
松山[俊太郎]さんていう人も一大奇人でして、学生時代、サドの最初の全集がポーヴェール社から出たでしょ。
あれを紀伊國屋に注文したら、自分以外に日本で二人注文しているやつがいて、
一人は遠藤周作で、もう一人が澁澤龍彦ってやつだと。
お互い、こんな変なものに興味をもっているんだから、じゃあ一緒に会おうじゃないかって、その二人に手紙を出してね。
で、紀伊國屋の洋書棚の前で白いハンカチを持って立っているからそれを目印にして、
なんてかなりキザなランデブーをやったわけ(笑)。
澁澤さん家で午後五時にお茶を

475吾輩は名無しである2018/04/02(月) 23:25:23.40ID:CAEMa8/O
幼い娼婦を連れて立ってるんで後で4Pしましょ ならグッとくる話になった

476吾輩は名無しである2018/04/12(木) 13:27:40.94ID:vU72x2EW
マルキ・ド・サド(Marquis de Sade, 1740年6月2日 - 1814年12月2日)
Dialogue Between a Priest and a Dying Man (Dialogue entre un prêtre et un moribond, 1782, pub. 1926)
司祭と臨終の男との対話
The 120 Days of Sodom, or the School of Licentiousness (Les 120 journées de Sodome, ou l'École du libertinage, novel, 1785, pub. 1904)
ソドムの百二十日
Justine (Les Infortunes de la vertu, novel, 1st version of Justine, 1787, pub. 1930)
美徳の不運
Justine, or Good Conduct Well-Chastised (Justine ou les Malheurs de la vertu, novel, 2nd version of Justine, 1788, pub. 1791)
ジュスティーヌあるいは美徳の不幸
Aline and Valcour (Aline et Valcour, ou le Roman philosophique, epistolary novel, 1788, pub. 1795)
アリーヌとヴァルクールあるいは哲学小説
Dorci, ou la Bizarrerie du sort (novella, 1788, pub. 1881)
ドルシあるいは運命の気まぐれ
Historiettes, Contes et Fabliaux (1788, pub. 1926)
小咄、昔話、おどけ話

Philosophy in the Bedroom (La Philosophie dans le boudoir, novel in dialogues, pub. 1795)
閨房哲学
The New Justine (La Nouvelle Justine, ou les Malheurs de la vertu, novel, 3rd version of Justine, pub. 1797-1801 with Juliette)
新ジュスティーヌあるいは美徳の不幸
Juliette, or Vice Amply Rewarded (Histoire de Juliette, ou les Prospérités du vice, novel, sequel of La Nouvelle Justine, pub. 1797-1801)
ジュリエット物語あるいは悪徳の栄え

The Crimes of Love (Les Crimes de l'amour, Nouvelles héroïques et tragiques, novellas, pub. 1800)
恋の罪
La Marquise de Gange (novel, 1807–1812, pub. 1813)
ガンジュ侯爵夫人

Adélaïde de Brunswick, princesse de Saxe (novel, 1812, pub. 1964)
ザクセン大公妃アデライド・ド・ブランスウィック、十一世紀の事件
Histoire secrète d’Isabelle de Bavière, reine de France (novel, 1813, pub. 1953)
フランス王妃イザベル・ド・バヴィエール秘史

新着レスの表示
レスを投稿する