【ファンのタチが】円城塔7【最も悪い作家】

1吾輩は名無しである2012/07/22(日) 01:41:41.85
前スレ
【祝芥川賞】円城塔6【道化師の蝶】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/book/1331121462/

SF・文芸作家 円城塔のスレですが、円城の話題は
あまり出てきません。

既刊はWikipedia参照。今後の動向はブログ参照。
今日の動向はtwitter参照。

【関連サイト】
ブログ「Self-Reference ENGINE」
http://self-reference.engine.sub.jp/

ツイッター
http://twitter.com/EnJoeToh
http://twitter.com/EnJoe140

85吾輩は名無しである2016/11/03(木) 21:21:03.29ID:Jxnk2bPC
円城さんは普通とは違った方法で小説を揺らしてる

86吾輩は名無しである2016/12/13(火) 12:31:14.84ID:SKYsCQfu
言葉遊びっていうか理系の論文手法でプログラミング言語をもじった小説とか
色々書いているし、理系の論文だけでなく古文や色んな知識に精通して書いている人だからなあ
それに難解じゃないのも書いているわけだし
SFの中では円城文体と作風は特に異質ってわけじゃないけれど、純文学の中じゃ浮くのかも
でも、円城はSFと純文学は書き分けていて純文学は私小説だって言ってんだよなあ
「道化師の蝶」も「屍者の帝国」の執筆中の裏話みたいな内容として読めるって言ってる人もいるわけだし
死んでしまった伊藤計劃を追って遺志を書き継いだ話と知って読むと泣けた

87吾輩は名無しである2016/12/13(火) 14:08:09.59ID:IiZ7M/03
この手の偽物って、こんな風に、
小説を解説するゴタクが多いんだよね。
解説付きで、価値があることにしてる小説。

88吾輩は名無しである2016/12/13(火) 14:28:28.70ID:NS7YLTl0

89吾輩は名無しである2016/12/13(火) 18:53:47.98ID:NQoeyvH7
>>87
ツンデレ?

90吾輩は名無しである2016/12/22(木) 22:39:06.92ID:jGFifWAU
いくつか読んだが訳もわからず言葉を並べているだけに見える
分かったふりをして勝ち誇る権威主義者のための文学

91吾輩は名無しである2016/12/22(木) 22:51:40.56ID:RiH6/N/i
円城作品言葉遊びもあるけれど西尾作品みたいにそれをメインに据えてないからなあ。どっちも好きだけど
意味が分からないって人もいるけれど、最近の純文学作品の中では分かり易い方だと思う
SFでももっと難解で意味不明なのが沢山あるし、ラノベもそうだし、特に円城が特別とは思わない
好き嫌いはどんな著者の作品でもあるし、合わなかったんなら他の著者の作品に挑戦してみては?

92吾輩は名無しである2016/12/24(土) 17:27:32.15ID:JRLa9z9I
だから、言い訳するなって。

93吾輩は名無しである2016/12/24(土) 21:19:04.59ID:5tQL8jRJ
ラノベしか読まない奴が一人で持論で頑張ってるスレかよ

94吾輩は名無しである2017/02/04(土) 13:49:54.13ID:SIzLhrXP
@『Self-Reference ENGINE』(2007年5月、早川書房・ハヤカワSFシリーズ Jコレクション、ISBN 978-4-15-208821-5)
A『Boy's Surface』(2008年1月、早川書房・ハヤカワSFシリーズ Jコレクション、ISBN 978-4-15-208890-1)
B『オブ・ザ・ベースボール』(2008年2月、文藝春秋 文庫版 2012年4月、文春文庫、ISBN 978-4-16-783401-2)
C『烏有此譚』(2009年12月、講談社、 ISBN 978-4-06-215933-3)

D後藤さんのこと(2010年1月、早川書房〈想像力の文学〉、 ISBN 978-4-15-209100-0)
E『これはペンです』(2011年9月、新潮社 2014年2月、新潮文庫、ISBN 978-4-10-125771-6)
F『道化師の蝶』(2012年1月、講談社、(2015年、講談社文庫、 ISBN 978-4-06-293007-9)には、鴻巣友季子による「解説」が付いている
G『バナナ剥きには最適の日々』(2012年4月、早川書房)
H『屍者の帝国』(伊藤計劃と共著)(2012年8月、河出書房新社 2014年11月、河出文庫、ISBN 978-4-309-41325-9)
I『シャッフル航法』(NOVAコレクション、2015年8月、河出書房新社、ISBN 978-4-309-02398-4)
J『エピローグ』(2015年9月、早川書房、 ISBN 978-4-15-209561-9)
K『プロローグ』(2015年11月、文藝春秋、 ISBN 978-4-16-390358-3)

95吾輩は名無しである2017/02/10(金) 15:10:07.56ID:0YgLhs/K
kemofure
「ロデリック」は本編もとても面白くて好みでして、更に円城塔さんの解説も初っ端から吹いて最高だった。
「<ゲンジ物語>の作者、<マツダイラ・サダノブ>」でもやってたなあ。
円城塔さんのユーモアはもっと評価されるべき…。円城小説はユーモア小説的なのにユーモアが解されてないのが悲しい。

藤原定家に「スラデック」と「ロデリック」を共に詠みこんだ歌があることは有名であり…(円城塔さん。「ロデリック」解説より)

円城塔さんの小説は物凄く簡略化すると、
「これはペンです」をあらゆる言語でいうことを一つの言語で記述するおかしみみたいなところがあって、
そこがたのしー!なんだけど、真面目に解釈されすぎてユーモアが伝わってない気がする。

円城塔けものフレンズ
「たーのしー!って英語でいってみて!」
「たーのしー!」
「じゃあフランス語で!」
「たーのしー!」
「次はドイツ語!」
「たーのしー!」
「ロシア語!」
「たーのしー!」
「すごーい!きみはいろんなことばがしゃべれるフレンズなんだね!」 #けものフレンズ
2017年2月9日

96吾輩は名無しである2017/04/30(日) 07:50:06.42ID:AwkjrlZQ
2017-04-27
●新しい「早稲田文学」(2017年初夏号)が届いた。
フィクション特集に「わたし・小説・フィクション/『ビリジアン』といくつかの「わたし」たち」というテキストが載っています。
文芸誌にある程度まとまった分量のテキスト(二万二千字くらい)が載るのは久しぶり。
『ビリジアン』(柴崎友香)について、そして、「あなたは、翌日私に会いにそこに戻ってくるでしょう。」(津田道子)、
「私のようなもの/見ることについて」(谷口暁彦)、「Recursive Function Space」(小鷹研理、森光洋)について、
つまり、フィクションについて、「わたし」について、書きました。
メディウム・スペシフィック的ではないフォーマリズムの実践の一つであるつもりです。
●アマゾンでは5月9日発売になっているし、まだ書影も出ていないけど、実物が届いているので目次だけなら見せても問題ないですよね。
(円城塔と西川アサキが会って話してるというのは、それだけですごい事件だと思うのだけど。
あと、西川さんによる「苦痛の貨幣から魅了されない権利へ」は、現代思想のブロックチェーン特集に載ってたやつのつづきですね。)
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/furuyatoshihiro/20170428/20170428061603.jpg

97吾輩は名無しである2017/05/03(水) 20:31:39.32ID:hDHmBD7P
オーミ
円城塔さんの『バナナ剥きには最適の日々』に入ってる短編「墓石に、と彼女は言う」の元ネタってマルグリット・デュラスだったのか。
”はかいし”じゃなく”ぼせき”って読んでて気づかなかった
2 May 2017

98吾輩は名無しである2017/05/04(木) 14:36:47.07ID:u6B8MmVd
文學界って、同時受賞の「舞い落ちる村」もファンタジーぽいし、
『アド・バード』系列だと感じた椎名誠さんの「チベットのラッパ犬」も載ってるし、
あれっ?そういうのもありの雑誌なのかと、ちょっと驚きました(笑)
http://www.sf-fantasy.com/magazine/interview/071001.shtml

らっぱ亭
順不同で。(その1)
椎名誠「スキヤキ」
西崎憲「奴隷」
津原泰水「五色の舟」
円城塔「良い夜を持っている」
酉島伝法「百々似隊商」
#ATBSF短編

(その2)
恩田陸「東京の日記」
北野勇作「大卒ポンプ」
筒井康隆「メタモルフォセス群島」
牧野修「僕がもう死んでいるってことは内緒だよ」
市川春子「25時のバカンス」
#ATBSF短編
14 Aug 2014

99吾輩は名無しである2017/05/19(金) 14:00:39.19ID:jChmVMfT
pabulum@秋文フリでます。
円城塔、武田将明、西川アサキの対談で、
円城塔が「情景描写にしても、最初はなぜ必要とされているのか、わかりませんでした。」と言っていて、
円城塔はやっぱり物語生成AIなんじゃないかと思いました。
2017年5月16日

100吾輩は名無しである2017/06/01(木) 18:22:26.98ID:PZWVu+o9
川端賞受賞おめでとうございます。
ランダムに生成された漢字が淘汰されて生き残るという発想は、
生物進化のプロセスを研究する者の間では常識で、
円城氏もそのようなことをやっていたわけで、元ネタのある話ですが、
文学関係者には新鮮に見えたのではないでしょうか。

101学術2017/06/01(木) 18:36:01.49ID:t6/y7DF5
美人庵。

102吾輩は名無しである2017/06/03(土) 10:50:50.70ID:0AyzOp1P
ネタバレ

103吾輩は名無しである2017/06/05(月) 18:49:52.71ID:p23IOyii
ネタバレして困るようではマズいんではないの、小説としては。
SFならナタバレは困る、そうか本質的にSFの人なのか。
それでもあのひどい芥川賞受賞作に比べれば、
今回は緻密に完成されているという気がしました。

ただし、受賞の言葉の最終行
「精進いたします」
これは、媚び過ぎかな。

104吾輩は名無しである2017/06/05(月) 19:02:49.02ID:HB5UjsXK
円城すら読解できない奴ってジョイスはどう評価してるの?
まさか俺が読めないから地球上のジョイス研究は全部無意味とか言いださんよな?

105吾輩は名無しである2017/06/05(月) 20:48:16.49ID:ZKERUjL/
ジョイス、読んでみてどうだった?

106吾輩は名無しである2017/06/05(月) 23:54:35.95ID:HB5UjsXK
文体レベルにまで到達した近代文化への批判だと思った

107吾輩は名無しである2017/06/06(火) 05:48:47.84ID:rnXlkbRh
円城が芥川賞になった「道化師の蝶」をジョイスになぞらえるのは無理。
ジョイスを持ち出すのはある種の言い訳。

>>106
英語で読んだの?

108吾輩は名無しである2017/06/06(火) 17:02:13.02ID:tWi1NVrd
ジョイスとか言い出したら何でもありになる気はするけど
まあ円城独りよがりって否定すんならジョイスもそう否定せんと筋は通らんわな

109吾輩は名無しである2017/06/06(火) 18:27:26.17ID:rnXlkbRh
その主張はあまりにも乱暴。
ジョイスがいることを根拠にあらゆるひとりよがりがすべて正当化されることになる。

110吾輩は名無しである2017/06/06(火) 23:01:14.14ID:tWi1NVrd
てか文学って元々独りよがりの為の物じゃないの。
プルーストは?ベケットは?フォークナーは?
私小説なんて究極の独りよがりじゃん。

111吾輩は名無しである2017/06/07(水) 00:54:34.32ID:cnVQkWrp
他人の思考に影響を与えるものは独りよがりとは言わないよ

112吾輩は名無しである2017/06/07(水) 14:17:17.00ID:P7AciWFQ
円城だって影響与えてないとは断言できないだろ

113吾輩は名無しである2017/06/07(水) 20:57:47.44ID:odPM7EoC
>>108
>ジョイスとか言い出したら何でもありになる気はするけど

そうはならないと思う

114吾輩は名無しである2017/06/07(水) 23:22:33.71ID:4UyxbJRK
何故?

115吾輩は名無しである2017/06/08(木) 20:24:52.93ID:s5FM9sUH
ジョイスの前衛性にはそれなりの理由がある

116吾輩は名無しである2017/06/08(木) 21:00:55.18ID:LhAdPBA9
具体的にどんな理由

117学術2017/06/08(木) 21:37:39.74ID:o76+1mr/
ユリシード。

118吾輩は名無しである2017/06/11(日) 17:11:23.55ID:JwmJFbdW
私は数学者(pure math)だけど、円城氏の作品は何度読んでも「独りよがり」という結論になる。
人生の貴重な時間を空費したという徒労感しか残らなかった。もう二度と読まない。

119吾輩は名無しである2017/06/11(日) 18:42:16.87ID:25zZ3RAy
ご苦労さんw

120吾輩は名無しである2017/06/14(水) 22:01:53.43ID:/dTbmspd
徒労感

121吾輩は名無しである2017/06/15(木) 22:37:54.78ID:nyB0Vsye
明日はブルームズデイだねぇ

122吾輩は名無しである2017/06/19(月) 22:40:15.70ID:UbWEISCx
とりあえず円城ファンとしてはその円城塔の独りよがりが好きで読んでるよ
SF小説のほうは他の人に影響与えてると思うが純文学のほうは誰かに与えるような場所にない気がする

123吾輩は名無しである2017/06/20(火) 01:19:25.40ID:5tyMxLSr
もの好きねぇ

124吾輩は名無しである2017/06/22(木) 03:15:50.81ID:BfpVEwN+
単にかっこいいからとかそういう理由で読んでる気がするわ
俺円城塔理解できるんだぜ!みたいな

125吾輩は名無しである2017/06/22(木) 04:22:19.04ID:CqgmTzl/
プッw

126吾輩は名無しである2017/07/08(土) 23:44:16.93ID:1M7ti75a
>>122
その割には純文学の賞とったり、候補になってないか?

127吾輩は名無しである2017/09/05(火) 01:21:49.38ID:IBXvOO3K
元々SF者で、円城つながりで純文も読む
割とそういう人いるけどな

128吾輩は名無しである2017/09/22(金) 17:16:05.43ID:kSiYNj9D
南が丘文庫
http://www.minamigaoka.info/BOOKS/
Official Homepage

横浜市立南が丘中学校の母体である、平成研究会、通称、経世会とは、自由党吉田茂派を起源に持ち、周山会(佐藤栄作派)・木曜クラブ(田中角栄派)の流れを汲む、鉄の軍団と呼ばれた保守本流集団である。

横浜市立南が丘中学校OB会

129吾輩は名無しである2017/10/13(金) 20:31:11.09ID:RVcDyYvd

130吾輩は名無しである2017/10/14(土) 16:42:39.13ID:cW593v6k
近現代作家集 III ((池澤夏樹=個人編集 日本文学全集28))
池澤 夏樹 (編集)
出版社: 河出書房新社 (2017/7/11)

内田百 日没閉門
野呂邦暢 鳥たちの河口
幸田文 「崩れ」(抄)
富岡多惠子 動物の葬禮
村上春樹 午後の最後の芝生
鶴見俊輔 イシが伝えてくれたこと
池澤夏樹 連夜
津島佑子 鳥の涙
筒井康隆 魚籃観音記
河野多惠子 半所有者
堀江敏幸 スタンス・ドット
向井豊昭 ゴドーを尋ねながら
金井美恵子 『月』について、
稲葉真弓 桟橋
多和田葉子 雪の練習生(抄)
川上弘美 神様/神様2011
川上未映子 三月の毛糸
円城塔 The History of the Decline and Fall of the Galactic Empire

131吾輩は名無しである2017/10/21(土) 19:48:02.20ID:G+yrU/FH
ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム
赤野 工作 (著), 石黒 正数 (イラスト)
出版社: KADOKAWA (2017/6/30)
ISBN-13: 978-4040723471

132吾輩は名無しである2017/10/31(火) 02:05:12.24ID:ibXMP1X5
ジョイス?え?

133吾輩は名無しである2018/03/25(日) 21:04:58.24ID:rXCkG8rs
ゆかにゃん@ヤマト2202小説1・2巻発売中
円城塔という作家さんが「30分の映像作品を小説にすると400字原稿用紙換算で150枚くらい」
といってた話を読んだことがあるんだけれど、文体の傾向でかわるにせよ、わたしも同じような感じではある。
昔は500枚で2時間半の映画といわれたものだけれど。
2017年8月15日

134吾輩は名無しである2018/04/04(水) 11:22:37.49ID:0SqYqjbQ
カオスの紡ぐ夢の中で/金子邦彦
解説 円城塔
「複雑系の教科書や、入門書というものは存在しない。
それは単に、複雑とされる事象への新たな取り組み方を考えるための学問だからだ。
必要と言うことであれば全てが要る。
あらゆるものは接続し、因果の網は入り乱れ、何がどこへ影響するのか咄嗟の判断などはしようがない。
複雑性研究とは本来、そんな渾沌をなす事象の中から、
何を確固たるものとして取り出せるのかを追求する運動だと言える。」

135吾輩は名無しである2018/04/22(日) 20:22:18.26ID:INAMjeI8
金子は天才ではなく、馬鹿だよ。
知能は高そうだが。
もっとも、円城にはそれは理解できないだろうけれど。

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