なぜ日本には世界に通用する小説家がいないのか

1吾輩は名無しである2013/10/19(土) 16:40:50.95
村上春樹も世界ではごく一部の層に読まれてるに過ぎない

135吾輩は名無しである2016/03/14(月) 12:56:58.85
むしろ作家が食える職業になったことが
悪い意味での職業的作家が増えた原因かもしれないね

元々純文学は食えるものではなく官僚や学者でもやりながらとか
恒産のある階層の人が中心だった。江戸の戯作者も別の仕事持ってるしね

136吾輩は名無しである2016/03/14(月) 14:03:34.68
作家は自殺するぐらいじゃないとダメか・・・。

137吾輩は名無しである2016/04/07(木) 02:28:03.85
>>135
最低の認識だな

138吾輩は名無しである2016/04/15(金) 13:21:54.41
100

139吾輩は名無しである2016/05/03(火) 07:26:33.15
101

140吾輩は名無しである2016/05/03(火) 10:42:03.17
日本にも優れた文学はたくさんあると思うよ。
やはり日本語で書かれているという理由が一番多い。
学生の頃、「雪国」の英訳版読んだことあるけど、こんな英訳で
よくノーベル賞がもらえたと驚いたことある。

141吾輩は名無しである2016/05/04(水) 14:38:11.31
英訳版って一種類?

142吾輩は名無しである2016/08/17(水) 14:45:13.40
>>72
いやそこらへんはロシア語に近いからロシア人が一回ロシア語に訳してそれを世界中の言語にしやすいだろ

143吾輩は名無しである2017/03/17(金) 21:33:05.83ID:irN7phyA
オワコン北野武「あああん、日本会議&安倍ガイジ晋三さまあんっ、らめえええええええ!ひぎぃ!あああ、アナルが裂けちゃううううううっ!」

144吾輩は名無しである2017/03/18(土) 01:44:20.09ID:+pOGI8/c
>>87
結局これだな

145学術 ディジタル rare shinscake adanei2017/03/18(土) 08:58:14.05ID:f1sjfvLf
英訳の方がよくできてるからもらえたんじゃないの。

146吾輩は名無しである2017/03/18(土) 10:31:58.27ID:pOUSmGXX
世界に通用するかどうかというのならば、よく世界の文学を比較検討してみる
必要がある。確かに古典文学とかを東洋と西洋とで比較してみると大きな開き
がみられる。東洋文学には描写力というものが薄いようにも感じられる。日本
文学はダイレクトに中国文学の影響を受けているだけに、西洋文学と比較する
と病者が弱い。心理描写も弱い。物語の流れも省略されてしまっている部分が
多いだけに、西洋文学を読んでみるとその読者に与える理解度が低くなりがちでも
ある。今後日本文学が世界に通じるためには、こういう部分の強化を図って
いくことだろう。結構世界のノーベル文学賞受賞者は、日本の純文学を読んで
いるとのいえる。ガルシア。マルケスは川端を読んでいるし、ブロツキーも
芥川を評価している。
もっと世界の庶民レベルにもこういう流れが浸透してほしいところだ

147吾輩は名無しである2017/03/18(土) 10:38:37.95ID:mPgTfwsS
>>144
その考えは古い

148吾輩は名無しである2017/03/20(月) 03:34:02.63ID:xQuF2jkd
編集者の質が低いからだろ

149吾輩は名無しである2017/03/21(火) 20:54:42.69ID:O2Luy0lK
ロンドンの空港では、村上春樹、遠藤周作、三島由紀夫、源氏物語が売られて
いたよ。英訳でね。モスクワの空港では村上春樹の1Q84が売られていた。
一応は読む人がいるようだ。世界に通用するというのであれば、こういうところを
見てきたほうがいい。安倍公房も20か国の言語に翻訳された。もっと外国の
本屋事情も見てきたほうがいい。
ただしもっと日本文学が売られている光景を期待したかった。
もっと世界にも進出できる作家の出現を待ちたいものだ

150吾輩は名無しである2017/03/22(水) 03:06:36.18ID:DEIaeYer
遠藤周作はキリスト教圏では完全に通用する。というか現に通用している。 
 
ほんとは北杜夫の楡家の人々なども海外に広まったらいいと思う。 
 
志賀直哉もいい訳ができれば通用するどころか文豪級だと思う。

151吾輩は名無しである2017/03/22(水) 03:08:53.31ID:DEIaeYer
>>149
外国人が注目してるのは日本の漫画作家だからねえw
 
人が本を読まなくなったというのは日本に限ったことではない。ノンフィクションはまだ読まれているけど文学はもはやマイナーな文化になってしまった。

152学術 ディジタル rare shinscake adanei2017/03/22(水) 09:15:04.06ID:p8M5w9+K
帰化日本人とかが成功してるからいいじゃん。

153吾輩は名無しである2017/03/23(木) 15:19:38.47ID:JGeiu3w8
>>1
こういうスレ建てた奴って、日本のお笑いが世界標準でないというて日本中の芸人に
嗤われてる茂木なんたらといっしょかの???

154吾輩は名無しである2017/03/23(木) 17:25:35.83ID:fp0NAyv8
高橋源一郎、筒井康隆、金井美恵子とかあの辺翻訳しようぜ

155吾輩は名無しである2017/03/29(水) 00:10:53.47ID:rYp+AWjE
ナポリタンみたいなもんかね
イタリア人は、ナポリタンをスパゲッティと認めるだろうか
いくら日本人の僕らが美味に感じても

まあ、食べ物なんて美味けりゃいいじゃん
「通用する」ってなにさ
スパゲッティもナポリタンも美味いよ
何もスパゲッティのものさしでナポリタンをはかるこたあない

という立場でこのスレを華麗に通り過ぎる俺氏

156吾輩は名無しである2017/03/29(水) 00:33:53.75ID:SR5imU83
パヨク涙目w
今回も、またまたまたまたまたしても!!
わが軍の大勝利ですわよん★!!!

157吾輩は名無しである2017/04/11(火) 20:51:21.14ID:r2HPzqRc
帰化日本人ってカズオ・イシグロのことか
確かにイシグロは結構な評価を受けている
でも日本で生まれ育った日本人の作家が世界を席巻してほしいな
日本人の作家が売れないのは日本人が世界から見て異質だから
異質というけど本当は異端といってもいい
まず宗教から言って共有をしていない
遠藤周作が売れるのはクリスチャンだからだ
普通の日本人作家で外国人と同じ宗教を奉じている人間はいない

以前アメリカに行ったときにいわれた
現地には日本人の作家の本なんか読む奴はいないだってさ
悲しいけどそういう現状みたいだ
漫画にしたって日本のマスコミは過大評価のしすぎだ
日本の漫画家で世界の賞をとったやつっていないだろう
日本は世界の中の異端だからどうしようもない

158学術2017/04/11(火) 20:53:49.61ID:F6x5QKce
バイアットの方がいいと思う。
あと日本国籍取得者でいいじゃん。アプリオリなものばかりでは。

159吾輩は名無しである2017/04/12(水) 03:01:32.89ID:VUdKILNg
201 :名無しさん@0新周年@転載は禁止 [] :2014/07/18(金) 17:34:50.10 ID:bFHuECrL0
宗教については素人なので聞くのですが、
キリスト教会で繁華街近くなどの街中にあって、目立つ赤いネオンの十字架みたいなのを
看板みたいに大々的に掲げてて、そこの神父か牧師かは何故か韓国人ってのが結構あるのですが・・・
これはそういった宗教勢力が集まって言ってる事なのかな?

全てとは言いませんが、朝鮮学校の目の前に何故かそんな教会があるという
露骨な例もあったりするようですね。

45 :名無しさん@0新周年@転載は禁止 [] :2014/07/18(金) 16:41:22.83 ID:wvIdKFaSO
日本にあるキリスト教って韓国系ばかりだよ。
韓国人が牧師やって日本人の少女をレイプしまくったり、
牧師が日本人でも韓国人に内部から牛耳られてたりする。

新宿区にあるのはほとんど韓国系だよ。

160吾輩は名無しである2017/04/12(水) 06:38:15.09ID:7OL9FvWU
今の日本の作家、軒並み糞だな。

161吾輩は名無しである2017/04/15(土) 00:35:41.10ID:ciU7qHiL
村上春樹以降に世界に打って出る作家は確かにいない
もっと世界を席巻できる作家を育成できないものだろうか

162学術2017/04/15(土) 10:42:20.84ID:SVKvx/hi
日本人がためもよくないよ。海外のテクストラーを尊敬して、
評価する、立場に立ってみると監査。

163学術2017/04/15(土) 11:10:30.61ID:SVKvx/hi
か、さ。今日は雨か。

164吾輩は名無しである2017/04/22(土) 19:30:38.88ID:EqUCFprw
世界で通用にも色々あるよな

民主的だったり人権感覚に目覚めたアメリカ文学と呼ばれるものも現地に母国語の読者がいなかったりするし、大江のように名誉白人としての側面が強いものもある

逆に川端康成作品等の日本独自の美しさってやつはアメリカ黒人文学が奴隷制や貧困がなかったら存在価値を作れない感じにすごく似てる
副作用のように多様性が妙な義務になってセルフオリエンタリズムにまで陥ると
いまだに世界が黒人やアジア系の人間がハリーポッターのような作品の作者になれる世界でないことに気づかされる

こういった矛盾の大きな発生原因って、白人社会の常識を基準点や普遍性だと誤解しているところにある気がする

結局は、なぜ白人が選ぶ側なのかということに帰結してしまう

165学術2017/04/22(土) 19:31:47.97ID:XchP5NQw
世界で通用する通貨があれば、世界で通用してる人も多いし、
昔の子と思い出すのもなあ。円高もいいよ。

166吾輩は名無しである2017/04/22(土) 19:36:15.44ID:EqUCFprw
円城搭のパラフィクションはいい線いってると思う

167吾輩は名無しである2017/04/22(土) 19:42:47.31ID:EqUCFprw
>>147
言われはじめた時期が古いだけで実際なにも解決してないよ
ノーベル平和賞の話だけどマララユスフザイさんが受賞したときに、アメリカが爆撃した国のムスリムの女性活動家がいて、もう一人のマララなんて呼ばれてる
文学賞と平和賞はサイエンスの賞ほど人類に対してフェアな門戸は開かれていない

168学術2017/04/22(土) 19:44:18.31ID:XchP5NQw
ナウベル サイエンヌ賞か。

169吾輩は名無しである2017/04/22(土) 19:50:48.97ID:EqUCFprw
>>168
よく見る人だけど、否定されないためかしらないが、少ない言葉で意味深にするのをやめなさい
重要なのは思考や議論であってキーワードで捕捉して重要人物ぶることじゃない

170吾輩は名無しである2017/04/22(土) 19:56:47.60ID:EqUCFprw
>>168
新しいものはドロップアウト組の俗な後追い批判や議論のないところで生まれるから要らない心配したかも、ごめん

171学術2017/04/22(土) 19:57:43.67ID:XchP5NQw
ドロップアウトか。トラックアウトもいいだろうな。

172吾輩は名無しである2017/04/22(土) 20:01:40.60ID:EqUCFprw
>>171
AI?

173吾輩は名無しである2017/04/23(日) 01:50:43.27ID:66rSoopn
すまない>>164の最初のアメリカはアフリカの間違いだった

174吾輩は名無しである2017/04/23(日) 16:14:16.11ID:KJ4gYWXF
綿矢りさの作品が仏語に訳されているくらいだから、部分的・局地的に通用する人はいるでしょう
文則とかセルフ・リファレンス・エンジンの円城とかどうかな

175吾輩は名無しである2017/04/23(日) 17:07:25.40ID:vjCc/0tN
源氏物語

176吾輩は名無しである2017/04/23(日) 20:52:55.45ID:8eMioUsN
そもそも日本人は会話の進め方も諸外国からみておかしい
これではどんなに優れた作品といっても通用しにくいのではないのか

177吾輩は名無しである2017/04/23(日) 23:50:24.60ID:66rSoopn
>>176
古井由吉なんかどうかな
日本語の特殊性と作家の個性、英訳してガイドでもつけたらそれなりに文学の遺産ぽくなりそうだけど

178吾輩は名無しである2017/05/06(土) 01:07:33.37ID:uzLp9Mdh
今のところは村上春樹くらいのものだ
でもその後継者がいない

179学術2017/05/06(土) 09:44:56.47ID:pQOnQZwG
0048学術2017/05/06(土) 09:42:33.66 0
https://www.youtube.com/watch?v=nTOZ5crZbeg

連休最終夜 夜空の道路や広場にでも出てみてください。


ミュージシャンと詩文学と文学コラボでどうかな。

音楽 作曲板等もよろしく。

180吾輩は名無しである2017/05/07(日) 19:41:34.26ID:BhVH0APO
日本の作家はもともと世界を意識していないから
文章の構造にもそういった部分がある
もっと最初から世界を目標にした作風をつくってほしい
このままだと村上春樹の後には誰も相手されないという現象が起こってしまう

181吾輩は名無しである2017/05/07(日) 21:04:22.37ID:ge/zPDbv
欧米の翻訳者に夢見すぎじゃね。
柴田元幸がどっかでチクっと言ってた気がする。

憶測でしかないけど、優秀な研究者は現代文学じゃなくて古典に行くんじゃないかな

182吾輩は名無しである2017/05/08(月) 19:33:55.61ID:fVpwvvk1
西洋の古典文学でいいから、上手にパクってみるといいかも
しれない。そうすれば世界中の人々に読まれるようになると
思う。
黒沢明監督もまたドストエフスキーやゴーリキー、それに
シェークスピアを映画化している。こういう方法が日本人に
はいいかもしれない。

183吾輩は名無しである2017/05/15(月) 20:08:03.87ID:TG778tg3
翻訳される前が一番難しいんだけどね
学閥連中も新しいものはほとんど海外発の視点で小説を語る前列主義者だし
なんで日本の文壇は身内の誉めあいと潰しあいみたいな議論しかできないんだろう
結局文才はあっても根源的なところで人間の発想力を信じていないんだと思う

184吾輩は名無しである2017/08/15(火) 23:58:18.85ID:qBrS5oWa
ひたすら内向き

185吾輩は名無しである2018/05/19(土) 23:46:48.45ID:1ofNm6y8
源氏物語はなろう小説
里見八犬伝はラノベ

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