芥川って才能ないよね

1吾輩は名無しである2013/11/26(火) 10:23:33.56
奴は頭いいだけ
美意識も思想もなにもない

113吾輩は名無しである2016/04/24(日) 14:13:50.38
>>111

芥川龍之助か。イメージ変わるな。

114吾輩は名無しである2016/04/24(日) 15:43:45.63
>>1の言う「才能」がどういうものを指しているのかよくわからない

115P ◆.uKag/vUmY 2016/04/25(月) 08:22:15.19
全然関係ないかも知れないけど、芥の文字に介が含まれているんだな

116無駄話2016/05/03(火) 12:31:42.96
>>115 べつに絡むわけではないが、

>芥川の文字に介が含まれているんだな

全然関係ないと自認しているから、なんだが、貴殿の説は解説が必要だね。

そんな難しい話ではなくて、単に字面の問題じゃあないかね。
「助」だと何か軽い感じする。「三助」みたいに。

もし変えるとすれば芥川龍之輔か。これもピンとこない。

117吾輩は名無しである2016/05/03(火) 15:07:08.65
どうせならば芥川龍之助平にすればよかったのにな

118吾輩は名無しである2016/05/03(火) 21:29:14.90
介にならなきゃ 介にならなきゃ なにもはじまらない

119吾輩は名無しである2016/05/06(金) 14:38:55.84
輔でいいじゃん

某晩熟作家の「大導寺信輔の半生」は面白いよ

120吾輩は名無しである2016/05/11(水) 11:20:39.10
芥川の小説には、接続助詞「が」が圧倒的に多い。

121吾輩は名無しである2016/05/13(金) 02:45:33.64
たしかに大学教授になっていれは、自ら自殺に追い込むほどの内向癖には陥らなかったかもしれない
所詮たらればだけどね

菊池寛は嫌いだ

1221202016/05/13(金) 09:51:43.47
>>120
って書いたら、或るSNSの女のおばさんが、『或日の大石内蔵助』には、
「そして」が三箇所(だったかな)あるよ、と言われてしまった。
此のおばさん今どうしてるかな、気になる。

1232016/05/13(金) 09:54:43.03
>>122
男のおばさんはいないだろ(笑)

124吾輩は名無しである2016/05/20(金) 11:43:00.79
>>1 君よ。頭の良いことは認めているからアンタは偉い。
ところで『黒衣聖母』は俺は好き。

125吾輩は名無しである2016/05/21(土) 08:55:17.25
芥川賞選考委員ってセンスないよね

126P ◆.uKag/vUmY 2016/05/29(日) 22:53:22.59
まあ、ないよね。とくに誰がですか?

127吾輩は名無しである2016/09/19(月) 19:26:33.51ID:7qiNc5qW
そこそこ面白い

128吾輩は名無しである2016/09/19(月) 20:01:17.79ID:7qiNc5qW
蜘蛛は、なんとなく殺しにくい

129吾輩は名無しである2016/09/19(月) 21:05:01.42ID:BO+xtN/r
批評者としては芥川は非常に見通しの効いた人だったんじゃないかな。
久米の芥川評は過少に過ぎて、多分嫉妬が入ってる。
三島その他への影響大だろ。

130吾輩は名無しである2016/09/23(金) 18:01:57.04ID:VppN7jkX
でもこいつ、芥川賞作家だろ?

131吾輩は名無しである2016/09/23(金) 18:16:36.50ID:cAUQlL4c
才能あるでしょふつうに

132吾輩は名無しである2016/09/23(金) 22:38:53.81ID:RKg8NvK5
才能あるやつみんなこい

133P ◆.uKag/vUmY 2016/09/25(日) 15:31:35.09ID:5Wn3isAs
芥川は当時の文人としては珍しい本物の教養を持っていた、みたいにポモの人たちが「近代日本の批評」で評価している事を確認。

134吾輩は名無しである2016/09/25(日) 15:55:22.31ID:zXxszU6+
当時としては研究者ですらその存在を知らなかった
「今昔物語集」を素材にして近代小説に再構築しただけでも評価に値する。
新聞の訃報記事でも「博学の人」とされていたのに貶す人間が多い。
逆にボルヘスのように博学で理知的な作風で知られる外国人作家の方が評価する。

135吾輩は名無しである2016/09/25(日) 16:01:14.87ID:zXxszU6+
しかしまあ、本格的物語作家の谷崎や批評意識の鋭い芥川を軽んじて
志賀直哉を「神様」として持ち上げる変な評価基準が跋扈しているわけだけど
これは俳句(しかも近代俳句)や漢詩の影響を受けた旧制高校の価値観なんだろうね。
あるいは禅宗とか。

136吾輩は名無しである2016/09/25(日) 23:35:46.68ID:RSYe+QFz
志賀直哉
いや、もうほとんど論じてる人も居ないでしょ

137吾輩は名無しである2016/09/30(金) 15:58:36.35ID:/40mvpYs
博学であることを讃えて芥川が喜ぶかどうか怪しい

138吾輩は名無しである2016/10/01(土) 09:57:56.53ID:67So2/2Y
芥川ってどこかで小説を軽蔑してたんじゃないかな
小説は小説じゃなきゃいかんという視点で藪の中を軽蔑してる作家もいるけどさ

139吾輩は名無しである2016/10/01(土) 11:13:19.55ID:E9W9V1AG
油絵が描けないから小説を書いた
つまり漫画が描けないから小説を書いてる西尾維新みたいなもん?

140吾輩は名無しである2016/10/01(土) 16:09:48.54ID:D4tg07rM
芥川は絵もうまいと思うけどな
河童の墨絵とか

141吾輩は名無しである2016/10/01(土) 16:54:20.15ID:kNxaFKlY
内田ひゃっけんの随筆集の表紙イラストは芥川が描いてる

142吾輩は名無しである2016/10/01(土) 19:19:27.17ID:faXrbsQX
芥川は横溢する才能に恵まれていたと思いますよ

143吾輩は名無しである2016/10/03(月) 21:03:30.26ID:1xn0EN9q
この人の鬼才は或る病いによるのかもしれない
西洋の音楽家や文学者が狂気に近い才能を発揮したことで有名な病い
寂聴尼が断言してるからまず間違いない

144吾輩は名無しである2016/10/03(月) 22:20:49.59ID:4pGzxE6Z
統合失調かな

145吾輩は名無しである2016/10/03(月) 22:45:38.21ID:1xn0EN9q
ノン
口に出すのも憚られる病気だよ
寂聴は「芥川はシナで感染った」と言ってる

146吾輩は名無しである2016/10/04(火) 00:32:58.03ID:CPNFHHzw
梅毒ですか

147吾輩は名無しである2016/10/04(火) 23:22:28.10ID:kTbk/vC1
どうせ「南京の基督」からの安易な連想だろう
梅毒性の狂気なら岡本かの子に書かれたような衰弱の仕方はないと思う

148吾輩は名無しである2016/10/05(水) 06:45:25.22ID:K9263S9D
寂聴って相当の馬鹿野郎だな
そんなゴシップを真に受けて。
それはまったくの嘘。
主治医だった小島勲の本を読めば芥川の病気については殆どなかったと書いてある。
少しは芥川の研究本(身内等の信憑性のあるもの)くらい読もうな。おまえらも

149吾輩は名無しである2016/10/05(水) 06:46:16.20ID:K9263S9D
>>143
低脳目が!

150吾輩は名無しである2016/10/05(水) 10:22:29.49ID:Ynjb083x
>>148
あの時代の作家は性病だらけだったからね
宇野浩二も同病だし、谷崎も檀も佐藤も周囲の人が公言してる
映画監督の溝口も自分で言ってるし

151吾輩は名無しである2016/10/05(水) 14:16:22.76ID:Vz0ztokP
芥川の晩年は文学全集の編集に絡むダブルブッキング
あと義兄の自殺に
もとからあった女性問題と、関東大震災の喪失感も尾を引いてたと思う
それに読者受けのする作品が書けなくなってて
まあ悲観的になる要素は多かった

152吾輩は名無しである2016/10/05(水) 18:01:23.24ID:K9263S9D
>>150
だからってあの糞尼が芥川との接点も何もいのにそんな嘘を言っていいのか?

153吾輩は名無しである2016/10/05(水) 18:03:36.79ID:K9263S9D
あの死にぞこないの糞尼こそがセックス依存症じゃんかwww

154吾輩は名無しである2016/10/07(金) 11:24:00.48ID:O0FYBFri
>>143
おまえが神仏と崇めるあの寂聴がまた馬鹿な発言をしてニュースになってるぜw

155吾輩は名無しである2017/09/25(月) 21:53:36.66ID:r4WSkZDd
自分でも何故かわかりませんが、藪の中、杜子春は定期的に読みたくなります。名作とは何度も読みたくなるものだと私は思います。

156吾輩は名無しである2018/01/20(土) 19:26:18.73ID:6JN7AwCI
芥川の『芋粥』をオマージュしたのけどどう?読んでもらえれば嬉しい。
http://shortshortnovel.com/archives/3739457.html

157吾輩は名無しである2018/02/06(火) 18:06:25.93ID:IhJYEM9k
何で長編が書けなかったのだろうか?
頭の回転が速過ぎたせいなのだろうか?
俺も結論や本質を射抜くのが早いのでまどろっこしい話ができないのだが。

どう思う???

158DJ学術 2018/02/06(火) 18:15:44.10ID:9+JDBCL9
兵法集の方が上

159DJ学術 2018/02/06(火) 18:16:23.06ID:9+JDBCL9
孫子から始まったかどうか。

160DJ学術 2018/02/06(火) 18:17:57.10ID:9+JDBCL9
2chでスレ長編が短くてつまらないといっている読者も多いよ。
短編何てもう劇評されてるし。

161吾輩は名無しである2018/02/11(日) 17:49:51.25ID:gHHVyD5n
他の文豪と比べると素人臭いね。

162吾輩は名無しである2018/02/11(日) 19:36:31.78ID:t4YhbJb7
初代ガンダムみたいな存在だよ

163吾輩は名無しである2018/02/16(金) 22:39:08.72ID:RxJLsaWZ
アムロ川シャア之介

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