限りなく透明に近いブルーって才能にびびるよな [無断転載禁止]©2ch.net

1吾輩は名無しである2015/12/15(火) 21:15:35.14
選考委員は嫉妬したやろな

134吾輩は名無しである2016/02/18(木) 15:57:31.84
何混ざってるかわからないんだぜ?ヤクザが流通させてるものだぜ?それを血管から体内に入れるんだよ。

135学術デジタルアーカイヴ2016/02/18(木) 15:57:45.59
病院でロスがあるから、病院での処方はよくないから、
薬剤分野が場所を独立して薬局あたりが一肌脱いだらどうか。

136学術デジタルアーカイヴ2016/02/18(木) 16:03:01.61
口からじゃなきゃ限界あると思う。血管がきづつくし。
確かに副作用は気になるが。
効果といっても薬に大幅に自分のプラスの部分を
援助してもらうような感じは俺はいや。

137吾輩は名無しである2016/02/18(木) 16:04:56.35
下手に流通させると、それこそ社会が壊れるよ。ロシアではコデインという薬剤が薬局で買えるんだが、それから自宅のキッチンで合成モルヒネを作って使う連中がたくさんいて、本当に人がバンバン死んでいる。
ガソリンなどを原料にして精製されたその麻薬はクロコダイルなどと呼ばれているが、ヘロインの何百倍も危険。本来は血管に入れていいものじゃない。静脈を少し外しただけで文字通り皮膚全体が壊死する代物。
こんなものを流行らすくらいなら、ヘロイン患者の収容所を作って医者が規定量のモルヒネを投与するほうが断然マシ。

138学術デジタルアーカイヴ2016/02/18(木) 16:05:15.61
マイナスの部分を立ち上げるのでも微量あるいは無しでいいのに。
何でもこまめに考えた方がいいのだろう。

139学術デジタルアーカイヴ2016/02/18(木) 16:06:47.34
過剰な現実も時にはあるが自然発生的がいいよ。
奪われたら工夫する。

140吾輩は名無しである2016/02/18(木) 16:07:12.51
自己注射なんて今は針が細いんだから、別に毎日やっても丁寧に刺すなら血管が悪くなる事もないよ。

141学術デジタルアーカイヴ2016/02/18(木) 18:39:54.51
先の天国や地獄のこと考えたら用心するべくもある。

142吾輩は名無しである2016/02/18(木) 19:42:43.32
限りなく透明に近い下痢便

143吾輩は名無しである2016/02/18(木) 20:08:48.23
限りなくウンコに近いカレー

144吾輩は名無しである2016/02/18(木) 20:43:34.76
>>51
はぁ? 龍が出た高校は長崎県下有数の進学校なわけだが。

145吾輩は名無しである2016/02/18(木) 20:52:56.78
限りなく透明に近い風の歌を聴け
っていう小説書こうと思うんだけど流行るかな?

146吾輩は名無しである2016/02/18(木) 21:13:52.51
流行るかも
ベストセラー目指すんだったら限りなく透明に近い火花の一択

147吾輩は名無しである2016/02/18(木) 21:24:14.57
中原昌也の小説で「なんとなく、透明に近いブルー」ってなかったっけ。

148吾輩は名無しである2016/02/19(金) 17:02:19.10
田中康夫のなんとなくクリスタルなら知ってる

149吾輩は名無しである2016/02/19(金) 17:19:30.30
それとミックスしたんでしょ。ナメ腐ってて最高だな(笑)

150吾輩は名無しである2016/02/21(日) 23:35:47.16
ぶっちゃけこの人の大傑作って何なの?
無駄に著作数だけは多いけど。

151吾輩は名無しである2016/02/21(日) 23:46:59.25
どんなのが好きか書いてくれれば近い方向性の著作を挙げます。

152吾輩は名無しである2016/02/22(月) 00:42:26.80
>>151
時代性に束縛されず具体的普遍を描いている作品。

153吾輩は名無しである2016/02/22(月) 00:44:47.68
「ゲーテ的世界観における認識論要綱」のような意味で村上の「世界観」がうつし出されているような著作。

154吾輩は名無しである2016/02/22(月) 00:45:32.14
>>152
大きいテーマすぎて、思い浮かぶほとんどすべての作品が当てはまる。「限りなく〜」もそうやん。

155吾輩は名無しである2016/02/22(月) 00:45:57.64
ジャンキーは今もものすごく沢山いるよ。

156吾輩は名無しである2016/02/22(月) 04:25:39.06
『きクぜ!』 加納典明

157吾輩は名無しである2016/05/23(月) 10:16:37.50
安岡章太郎が芥川賞授賞に反対したとのことだが、
俺はそもそも安岡章太郎が嫌いだから。
中二教科書(1984年度光村)に載っていた「幸福」が余りにも読み物として面白くない作品だった。

158P ◆.uKag/vUmY 2016/05/26(木) 00:42:50.76
まあ、確かに安岡章太郎の方が面白いよね(笑)

159吾輩は名無しである2016/05/28(土) 13:37:12.53
吉行淳之介は、村上龍の芥川賞受賞の際に
「因果なことに才能がある…」とコメントした、
と吉行没後の文学展カタログに龍が書いていたな。

「限りなく透明に近いブルー」は龍の最高傑作だと
俺は思ってる。「コインロッカー・ベイビーズ」とか
力作は他にもあるが。

永井龍男や大御所連には理解不能というより、
理解しても不快だったんだろうと憶測する。
その不快感は複雑、ではなかったか?

描かれている内容の不快さ、と
米軍基地の街で日本の若者が相も変わらず
米兵に犯され続ける、変わらない日本の情け無さへの不快さ。
そして、自分を過去の存在にする文学の変化に対する
嫉妬に似た不快さ。

これがゴッチャにされた可能性はないだろうか。

三島由紀夫や川端康成が存命なら間違いなく芥川賞審査員を続けていたはずだが、彼らがどう評価したか興味がある。
同じような事は、石原慎太郎の「太陽の季節」でも
起きたはずだ。偶然にも時代の価値観の転換点を背負って
デビューしてしまった新人をどう評価できるか、
がベテラン作家の度量の深さを計るモノサシ
かな、と。

160P ◆.uKag/vUmY 2016/05/29(日) 20:40:23.65
本人は「コインロッカー・ベイビーズ」の方が上だと自認しているよね。

161吾輩は名無しである2016/05/29(日) 23:21:25.52
159だが。

確かに、「コインロッカー・ベイビーズ」は、
太く大きい。
作家としてチカラを蓄えて放った力作だよね。
海外なんかで受けが良さそうな気がする。

でも個人的な趣味だと思うが、
何度も読み返したくなるのは「限りなく〜」
なんだな俺は。

デビュー当時の龍はカッコ良かったよ、
いや見た目じゃなくてさw
作家としての有り様が、さ。
俺は卒論を村上春樹で書いたけど、
メディアでガンガン挑発的な発言してる龍の方が
新しい作家を感じさせたな。
春樹はずっと引きこもって出て来なかったしな。

映画とか、ブラジル音楽とか、経済とか
その辺にコミットして行くうちに萎えたなw
もう随分読んでない。春樹もだがね。
今の若い奴らは、龍のこと、下手くそなTV司会者
とかコメンテーターくらいにしか
思ってないんじゃないかな。

162P ◆.uKag/vUmY 2016/05/29(日) 23:24:33.20
僕も「限りなく透明に近いブルー」は好きですよ。僕が人生の一時期ドラッグにハマったのも、この小説の影響が少なからずあると思っています。

163P ◆.uKag/vUmY 2016/05/29(日) 23:27:12.83
でも、要するに「セックス・ドラッグ・ロックンロール」でまとめられるじゃないですか。内容が。だったら「裸のランチ」に勝てるはずもない。その意味で中途半端だとは思うんです。あなたが指摘したように、日本固有の事情を内部から描写したという意味でとても重要だとは思う

164吾輩は名無しである2016/05/30(月) 00:16:10.00
バロウズと比較しちゃ可哀想かなw
ドラッグをテーマにした小説は
ワイルドの時代とか古くからあるし、
ある意味類型的とも言える。

龍はバロウズなんかの時代に乗り遅れてる
訳だしね。ストーリーというか物語自体が
もうとっくの昔に出尽くしてるとも言える。

俺は、ドラッグ小説として読んでないな、これ。

この小説の主人公リュウにはほとんど自我が無い。
心が無い。ただの眼になってる。苦悩したりしない。
空っぽだ。先行する世代を悩ませたような、
或いは日本の小説が切りもなく内面に溺れて
いくような、政治や思想、心理が一切無い。

それが、あくまで「日本の」当時のリアル、
として描写されるだけであって、
古い文壇作家連はその虚さに驚いたのかもね。
作家がこだわってきた心理が無い世代が
出てきたんだから。

165P ◆.uKag/vUmY 2016/05/30(月) 23:18:59.20
それは柄谷行人も同じ事を指摘していた気がする。

166吾輩は名無しである2016/05/31(火) 12:45:05.49
今でも読むに耐えるの?
ドラッグ文化なんて現代社会に根付いてないし
ただのエログロ小説なら読みたくないな

167P ◆.uKag/vUmY 2016/05/31(火) 22:32:52.26
読むに耐えるよ。まあ、それほど良い小説だとも思えないけど。個人的にはね。

168P ◆.uKag/vUmY 2016/05/31(火) 22:33:31.90
特にラストが寒いとおもう(笑)

169P ◆.uKag/vUmY 2016/05/31(火) 22:35:19.82
「限りなく透明に近いブルー」が100万部売れた時代と現代とでマリファナ吸ってる人の数を比べたら、たぶん同じようなもんでしょ。

170吾輩は名無しである2016/06/01(水) 10:23:02.17
まあ、ムリして読むことないんじゃない?
若い人たちはラノベでも読んでなさいよw

171吾輩は名無しである2016/06/29(水) 15:56:33.34
↑てめーこそ近代文学くらい読めや!
糞ボケナスジジイめがwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

172吾輩は名無しである2016/06/29(水) 18:41:10.96
>>170みたいな捻くれたこと言うヤツは
若者コンプでもあるんかね?

173吾輩は名無しである2016/08/17(水) 00:37:49.26
>>161
大学どこですか?

174P ◆.uKag/vUmY 2016/08/17(水) 12:52:56.11
綿矢りさの学部でしょ?

175吾輩は名無しである2017/06/21(水) 23:20:58.07ID:Zhrr2M9B
才能はあるのだろうとは思ってしまう位文章にセンスがある
個人的にはこの作品が一番魅力を感じてしまう
ただ内容はぶっちゃけて言えばエネルギーを持て余したニートもどきが米軍基地界隈に潜入してドラッグセックスに溺れて自分探しをするだけの内容を雰囲気イケメン的に描いただけの小説にしか見えないわ

176吾輩は名無しである2017/06/22(木) 04:20:26.73ID:CqgmTzl/
>>175同意
でも…デビュー作が一番魅力的って、作家本人にしたら辛いよなぁ
若い頃の自分をずっと越えられないなんてな
その後の作家人生の意味とか、もし俺がその立場なら考え込んでしまいそう

177吾輩は名無しである2017/06/22(木) 04:50:22.28ID:PFcPVBTZ
うれしいこというねえ

178吾輩は名無しである2017/06/22(木) 05:11:29.58ID:CqgmTzl/
え?

179吾輩は名無しである2017/06/23(金) 20:50:15.49ID:fpgHzVbX
俺もブルーは評価するけど、デビュー作を越えられない苦悩みたいなもんは作家本人にはまるでないでしょ

実際コインロッカーで超えたと思っているはずだし、苦悩なんかあったらこんなに多作になるはずがないし

作品の種類というか、系統の問題だな

ブルーは切羽詰まって書いたという点と私小説であるという点が高く評価できると思う

180吾輩は名無しである2017/06/24(土) 06:49:45.26ID:wpKeXWED
作品系統の違いだね

181吾輩は名無しである2017/07/25(火) 21:54:58.03ID:nG14l0xf
☆ 日本人の婚姻数と出生数を増やしましょう。そのためには、公的年金と
生活保護を段階的に廃止して、満18歳以上の日本人に、ベーシックインカムの
導入は必須です。月額約60000円位ならば、廃止すれば財源的には可能です。
ベーシックインカム、でぜひググってみてください。お願い致します。☆☆

182吾輩は名無しである2017/10/27(金) 03:17:56.23ID:M+3SSbLl
そろそろ新作出してほしいわ

183吾輩は名無しである2017/10/30(月) 10:52:23.42ID:tglMrKQ3
走れタカハシ!って最高なんだけど、ファンで最高という人がいないのもまた現実

184吾輩は名無しである2018/12/21(金) 18:52:14.34ID:bw4RjY2z?2BP(1000)

攻撃するために知識をつけようとして、作品を読み解く人はすごいエネルギーの無駄遣いをしてるね

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