【倫理道徳規範】教育勅語【軍国主義】 [無断転載禁止]©2ch.net

1吾輩は名無しである2017/04/02(日) 12:30:11.14ID:uYR7NPun
教育基本法、学習指導要領などとの関連や政治関連の話題もはいるのはしょうがないとして。

最近森友問題で話題になる教育勅語はどんなものか。
使われている言葉や表現を逐語的に見ていきたいと思う。無論どこをあげつらってもかまわないのは大前提。
深読みもななめ読みもあり、にしたい。薀蓄があれば語っていただくもよし。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E8%82%B2%E3%83%8B%E9%96%A2%E3%82%B9%E3%83%AB%E5%8B%85%E8%AA%9E
教育に関する勅語のウイキ

http://chusan.info/kobore8/4132chokugo.htm
教育勅語原文と現代語訳

2吾輩は名無しである2017/04/02(日) 12:35:49.81ID:uYR7NPun
「朕」ってのは現代ではあまり使われない。
辞書を見ると、天子の自称。
古代の支那では、一般に、われの意味だったが、秦の始皇帝に至って、天子に限定されるようになったとある。

3吾輩は名無しである2017/04/02(日) 12:48:11.11ID:uYR7NPun
朕惟ふに…

わたしがおもうのには…
となるけれど、これは但し書きがついて、天子たるわたしがおもうのには、ってことなわけだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A3%E9%9A%8B%E4%BD%BF 遣隋使
倭王から隋皇帝煬帝に宛てた国書が、『隋書』「東夷傳?國傳」に「日出處天子致書日沒處天子無恙云云」
(日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無しや、云々)と書き出されていた。
これを見た煬帝は立腹し、外交担当官である鴻臚卿(こうろけい)に
「蕃夷の書に無礼あらば、また以て聞するなかれ」(無礼な蕃夷の書は、今後自分に見せるな)と命じたという。

この倭王ってのは、確か聖徳太子だったと思うけど、天子なる言葉は日本でもすでにこのころ使いはじめられている
わけで、当時の国力を考えれば無謀な感じがする。

4吾輩は名無しである2017/04/02(日) 13:05:43.28ID:uYR7NPun
惟ふ

おもう、と言う読みで使われる漢字は諸橋には54個が掲載されている。

思ふとはどう違うのだろうか?
新潮によると、第一義として、おもいみる、おもんみる、おもう、よく考える、とある。
まあ、思ふよりは程度が強い、含意が感じられる。

朕惟ふに…は
わたしがよく考えてみるに…

ってところだろうか。

5吾輩は名無しである2017/04/02(日) 13:10:24.38ID:uYR7NPun
https://books.google.co.jp/books?id=sIb28gvdqi0C&printsec=frontcover&dq=%E6%95%99%E8%82%B2%E5%8B%85%E8%AA%9E&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjC153f8oTTAhXDYiYKHa2DCt4Q6AEIGjAA#v=onepage&q=%E6%95%99%E8%82%B2%E5%8B%85%E8%AA%9E&f=false
「教育勅語の由来と海外に於ける感化」金子堅太郎

金子堅太郎は伊東巳代治、井上毅らとともに大日本帝国憲法の起草に参画した。
また、皇室典範などの諸法典を整備した人物。

6吾輩は名無しである2017/04/11(火) 12:48:18.30ID:bJFtlVl3
皇祖とは皇室の始祖、つまり神武天皇。
皇宗とは第二代綏靖(すいぜい)天皇以降の歴代の天皇。

と思っていたら、諸説あるらしい。
皇祖「~」なら、天照大神でも、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)でも、神々の総称でもいいと思うのだけれど、
皇祖、と言ったら人の世の始祖、神武天皇だと思うけどねえ。
一応、国史は、神の世と人の世がつながった、つまり神話と人の世の歴史がつながった、日本独自のものなのだから、
境界にあいまいさがあるのはしょうがない。
考えると、古事記や日本書紀に書かれた神話が根拠だもんね。ちょっとすごい。

神武天皇が、実在されたかどうか、なんてことを話題にする学者さんがいるらしいけれど、
所詮完璧に証明することなんてできはしない。残された文献をああだこうだ言うだけでしょう。
安倍ちゃんが籠池氏に100万円渡したかどうかすら、悪魔の証明だと言われるくらいなのだから、
いくら文献があろうがなかろうが、神代付近の話は、語り継がれてきたことを真実と認める以外にはない。

大切なのは、日本国民が初代の天皇は神武天皇だと、広く認識してきたこと。
それこそが、日本の文化なわけだ。
そもそも、今上陛下を「第百二十五代の天皇」と申し上げる時点で、初代は神武天皇(笑

皇宗には、教育勅語をおつくりになった、明治天皇ご自身は含まれないのだろうか?
庶民感覚としては、せいぜい自分の親の代までを言うのではないかと思うけれど、
当時は、現人神(あらひとがみ)だからねえ…。

7吾輩は名無しである2017/04/21(金) 20:19:37.87ID:I6m/6BsS
菅野完「小学校の道徳の教科書、開いた口が塞がらない。『権利と義務がワンセット』とかトンデモ教えてる」 [無断転載禁止]©2ch.net・ [741292766]
http://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1492768862/

8吾輩は名無しである2017/04/26(水) 14:15:39.20ID:9jLX0ekD
>>7
菅野完って、週刊誌に女性に暴行したことをすっぱ拔かれた奴だろ。
そりゃ、権利ばっかり主張して、義務は刑務所でお勉強しなきゃわからんレベルなんだろうな。

人格破綻している奴が何言ってもダメなのでは?

権利と義務を対概念で教えるってのの、どこが問題なんだろう?
国民として義務があるのは、支那朝鮮でさえ当たり前だと思うけどね。

まあ、開いた口がふさがらないのは、菅野某を見るまともな日本人のほうでしょう。

9吾輩は名無しである2017/04/29(土) 18:59:33.98ID:uSc1y8Lj
愛国心はとても大事です。でもそれは天皇陛下によって与えられるものではありません。
なぜなら、今、主権は日本国民にあるからです。天皇陛下は象徴であって日本国民ではありません。
我々日本国民は自らの意志によって我々国民を断固として守らなければなりません。国を守るということ
については
心を一つにしなければなりません。
だからと言って、そのために天皇陛下を国民のために利用することはしてはならないことです。
なぜなら、戦争には例え自衛戦争だとしても負ければ誰かが責任を取らされるからです。
日本国民でもない天皇陛下を利用すれば天皇陛下が責任を取らされる事態にもなるのです。
日本が真の国民主権の民主主義国家ならば国家間の戦争は国民が主体となり責任を取り
日本国民でもない天皇陛下を利用することは厳に慎まなくてはなりません。

10吾輩は名無しである2017/04/29(土) 22:12:52.75ID:JwqbFd9u
>>9
大東亜戦争で、戦犯なんて言葉のもとにリンチが行われたことが、普遍性を持つ、みたいに考えるのは間違い。
過去の戦争のほとんどは、適当なところで手打ち、賠償金と領土分割で終わりだよ。

戦争は、国家間の紛争解決の手段であり、それ以外に紛争を解決する手段はない。
外交で解決できれば、無論いい、のは当たり前だけれど、主張が対立したら解決できない。

拉致被害者が40年も帰ってこれないのは、できもしない話し合い解決をしようとしているから。
あなたが拉致された人、もしくはその家族でも同じ事が言えるだろうか?

だから、言う事を聞かせるために、武力が必要。

11吾輩は名無しである2017/05/01(月) 06:31:59.02ID:neLIW+xc
戦争とテロってのは全く違う。

戦争は国家間の紛争解決の手段、と言うことは、プレイヤは国家である、と言うこと。
だから、一応のしきたりはある。
宣戦布告なんてのも儀式の一つ。
戦うのは兵士である。これも、当たり前のようで、我々日本人にはピンとこない。
まず、兵士は、遠くからでもわかるような軍服を着なければならない。
ちょっとヘンだと思うだろう。Tシャツにジーパンじゃなぜダメなんだ?と思わないか?
それには理由がある。
非戦闘員=兵士でないもの=民間人=…
と戦闘員=兵士、を区別しなければならないからだ。
つまり、戦争は兵士同士が戦うものである、と言うことだ。
だから、非戦闘員を殺傷するのは、非難される。
まして、非戦闘員をまとめて大量虐殺するような、東京大空襲、広島長崎への原爆投下などは、許し難い行為なわけ。
戦争は兵士がするものだと分かっていれば、日本人は当時のアメリカを強く非難するのは当然だ、と考えられるだろう。
兵士が不足すれば、非戦闘員である民間人もにわか兵士に採用して戦争に参加させる。それが徴兵、徴用などと
言われるもの。赤紙が来る、ってのは、お前を兵士として採用するよ、ってことになる。
兵士は命をかけて外国の兵士と戦う英雄だから、出征=兵士として参戦することは、非常に重要なイベントになる。
国家としては、兵士を鼓舞し、戦争に勝たねばならないので、出征は非常に大切にする。
田舎では出征兵士を送るパレードみたいなものまで行われたところも沢山ある。
見守る家族、親は内心どんなに心配だったろう。けれど、国家のために出征することは、容易には否定できなかった。
注意しなければならないのは、戦争が始まってしまうと、国家=国民全員、と言うことになる。
国家としては戦争に勝たなければならないから、戦争が始まったら、勝利を妨げる者は排除しなければならない。
一方で、敵国にスパイを送り込んで、敵の勝利を妨げるようなことも、戦争の一環として行われるわけだ。

12吾輩は名無しである2017/05/01(月) 06:47:39.68ID:neLIW+xc
テロは戦争のように、一定の了解事項なんてものがない。
あらゆる手段を用いて、爆破、殺傷、などなどの異常状況を作り出し、それによって社会不安を醸成する。
なぜそんなことをするかと言うと、その時の政権にダメージを与えるとか、国家として独立したいなんてことがある。
テロはすべてがいけないことか、と言うと、そこにはいくつか疑問がある。
たとえば、チベットやウイグルはもともと支那の漢民族とは文化が全く異なる国家だ。
現在は、支那によって侵略され、言語を奪われ、漢民族の支配下におかれる奴隷状態になっている。
もともと、チベット国のチベット人、ウイグル国のウイグル人、であったのだから、独立したいと思うのは自然だろう。
かといって、支那の人民軍と交戦できるような軍隊組織は作れない。
だから、独立運動を起こす。
支那の漢民族は、それをテロと言うわけ。
どちらに正義があるかは言うまでもない。
北朝鮮が日本人を拉致し、ミサイルで恫喝するのとは、かなり違うことがわかるだろう。
異民族の場合は、チベットやウイグルのように比較的善悪の判別が容易だけれど、同一民族内部での紛争は
部外者にはよくわからない。中東の各国の紛争のは、それに宗教対立やイデオロギも加わって非常に複雑だ。
米露中などの軍事大国が、武器などを供与して、代理戦争の様相まで呈しているので、平和は絶望的にも見える。

13吾輩は名無しである2017/05/01(月) 07:06:19.94ID:neLIW+xc
万人が戦争やテロはイヤと思えば、戦争やテロは起こらない。
忌まわしいことが起きるのは、それを望む人がいるからだ。
では、誰が戦争やテロを望むのだろう。
一番分かりやすいのは、武器商人、武器製造者だ。
武器を売る者は地球上からテロや戦争が消滅したら商売あがったり、だから戦争を望むことはわかるだろう。
武器製造者も、戦争やテロがあると、武器を作って売れば商売になるのだから、利益を得ると言う観点だけからみれば、
戦争やテロは利益を上げるのだから歓迎できる。
しかし、たとえば日本において、武器を作って売っている、と言えば、企業イメージはガタ落ちだろう。
ここは考えどころなわけ。
日本が侵略されたときに兵士に何を持たせる?竹やりがいいのか?
もし、外国が兵器をもって侵略してきたら、少なくともその兵器と同等以上のもので迎え撃ちたいとは思うだろう。
だから、平和を望むのなら、敵が攻めてきたくなくなるような武器を持つのが一番いい。核兵器がまさにそれなわけ。
それに、近代に入って科学技術が発達したのは、軍需産業が作り出すものが民間に転用されたもの、と言うのが大きい。
黎明期のコンピュータがまさにそれだ。

戦争を望む者で忘れてはならないのは、国家の意志決定レベルにいる者だ。
自国の外で戦争やテロが行われていれば、警戒するための軍備増強がしやすくなるし、国民の、危機に対する
結束力も相対的に強めることが、比較的容易だろう。
まあ、日本のように危機意識もなく、朝鮮人のいいようにして〜、的な国家国民はまれだろうな。
現状の、そこに、現実に、危機がある事態になっても、態勢は先進国では最低なのではないかと思う。

14吾輩は名無しである2017/06/01(木) 15:10:37.84ID:5VuC77vQ
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15吾輩は名無しである2017/06/23(金) 23:59:23.32ID:JF5k7YQ8
http://www.sankei.com/politics/news/170623/plt1706230067-n1.html
自民・石破茂前地方創生担当相「責任の一端、私にも」

なら責任とれよ。言葉が空疎でしらじらしい。こいつも首相候補だそうだから爆草


朕??爾臣民ト?ニ拳??々服??膺シテ咸其コヲ一ニセンコトヲ庶??幾??フ

民よ、共に歩もう、って姿勢が有り難い。

16吾輩は名無しである2017/07/14(金) 14:28:01.52ID:gAK/xPq6
日本は天皇陛下の権威、時の政権与党の権力、の構造になっている。

明治天皇の教育勅語は権威が出したから、道徳規範として成立する。
では、権力はまず、道徳規範を提示しうるか?それは否、だろうな。
政治家は汚いことも平気でする連中である。
その際、道徳規範なんぞは忘れなければ身動きできなくなるからだ。

権威⇒教育勅語=倫理道徳規範
権力⇒法律

この構造は非常にわかりやすく、腑に落ちる。

17吾輩は名無しである2017/07/30(日) 14:40:04.91ID:e/xttU2J
http://www.sankei.com/column/news/170712/clm1707120005-n1.html
「教育勅語」は教育に悪影響のみを与え、肯定的に扱う余地のまったくないものか 
日本漢字能力検定協会代表理事会長・高坂節三

日本教育学会をはじめ、教育学に関係のある17の学会が6月16日、「政府の教育勅語答弁に関する声明」を発表した。

 先の国会で政府が、「教育勅語には普遍的な価値が含まれており、
日本国憲法及び教育基本法等に反しないかぎり教材として使用できる」とした答弁に対するものである。

これに対して、声明文の中では、「教育勅語は、戦前・戦中に君主たる天皇が『臣民』に対して
国体史観に基づく道徳を押し付け、天皇と国家のために命を投げ出すことを命じた文書」であるとし、
「歴史的資料として批判的にしか使用できないものであり、
普遍的価値を含むものとして肯定的に扱う余地はまったくありません」などとしている。

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日本語もロクに読めない教育パヨクの世迷言。

18吾輩は名無しである2018/05/02(水) 22:00:58.26ID:llJTBeO7
国家的道徳というものは個人的道徳に比べると、ずっと敷居の低いものの様にに見えます。
現代では政府が詐欺を行い徳義心はありません。
だから平和な時にこそ高い個人主義に重きを置き、安寧の未来への想像と戦略をねらなければいけません。

国家と道徳
https://youtu.be/6nuED3QIJhk

19DJgensei 学術artchive gemmar2018/05/03(木) 11:09:08.05ID:a0ZtbPnF
テロを語るより、通信株なんかを買っとくといいんじゃないかな。

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