ロシア文学 часть2 [無断転載禁止]©2ch.net

1吾輩は名無しである2017/05/05(金) 11:09:30.39ID:gtuBuOB6

99吾輩は名無しである2017/07/13(木) 00:22:59.94ID:SraXJB9j
「人生と運命」近所の書店7刷までいってる

100吾輩は名無しである2017/07/15(土) 07:59:28.93ID:z4DL7gBh
ソルジェニーツィンの収容所群島がほしいのだがどこでも絶版
これを読めないなんてことは悲しい現実だな

101吾輩は名無しである2017/07/15(土) 09:58:38.54ID:kEJFhnxT
>>100
古書店で新本同様の文庫6巻本を手に入れたよ。

102学術2017/07/15(土) 12:29:51.15ID:5ax1iV5O
全体主義は女性にとっては大事なものだから、背水の陣よりも、
まあ、一生に一度ないぐらいのレアな指揮統率になるでしょう。

103吾輩は名無しである2017/07/21(金) 17:38:30.24ID:ueNYg0DX
ザミャーチン『われら』(岩波文庫) 8/18に復刊

104吾輩は名無しである2017/07/26(水) 20:51:26.93ID:FTaoJI2m
一応 プーシキン ゴーゴリ ツルゲーネフ ドストエフスキー
トルストイ チェーホフの全集を読んだ
今度はブルガーコフとかに挑戦したい

105学術2017/07/27(木) 16:45:44.30ID:GEoRfZ0W
新刊の方がいいんじゃないのかね。

106学術2017/07/27(木) 18:03:14.27ID:GEoRfZ0W
辺境ロシア文学としては 無力 マデ 五木寛之もいいよ。

107吾輩は名無しである2017/07/30(日) 12:10:51.57ID:BMo/Jyxd
ロシア語面白い。

108学術2017/07/30(日) 17:59:09.49ID:A4Cr/vTa
ロシア語もちょっとぐらいなら。

109吾輩は名無しである2017/07/30(日) 19:25:34.41ID:s9UZ3Uit
>>104
短編だけれどガルシンは?
『アッタレーア・プリンケプス』は凄く良かった。

ゴンチャロフは『平凡物語』『断崖』を読んだが、
まあおすすめはしない。

110吾輩は名無しである2017/07/31(月) 09:07:21.99ID:V5ettq59
>>108
学術、ロシア語わかるの?

111学術2017/07/31(月) 19:05:36.28ID:sWOCxNB3
底底。

112吾輩は名無しである2017/10/12(木) 12:14:05.65ID:VTzx/cjk
みよし
にしても妖怪アパート、歳不相応にロシア文学やフランス映画を愛でることを「コンプレックス」と断言しますか…。

海蛍@読メ登録中
妖アパの最新回ちょっと酷かったなー
「15歳でロシア文学好きとか嘘臭い」だの「トリュフォーみたいな大人の恋愛映画はある程度経験が無いと」だの
「周りから賢く見られたいだけでロシア文学が心底理解して好きだとは考えにくい」だのほっといてやれよとしか言いようがねーわ

しかも地味にウワッと思ったのは、主人公の親友の同年代イケメンに関しては
そのロシア文学好きキャラより賢い設定で大人と同じ調子で「可愛いじゃん」って余裕ぶらせてるのが何かもう本当無理。

これもしアニオリじゃなく原作の妖怪アパートシリーズにもある話だとしたら、ヤングアダルト向けのレーベルから出てる小説で
「ロシア文学好きとか言っちゃうティーンズはイタい」みたいな描写しちゃうのって本当どうなのと思うけど……。
2017年10月11日

113吾輩は名無しである2017/10/14(土) 09:13:08.12ID:cW593v6k

114吾輩は名無しである2017/10/15(日) 01:24:42.58ID:SkSmdvsj
このスレでグロスマン「人生と運命」読んだ方(orこれから読む方)へ
http://bookmeter.com/books/4524089
たまたまこういうコメント見つけました

Susumu Uchiyama
アメリカのアマゾンダットコムで、「人生と運命」の2012年にロシアで作られた
TVドラマが英語の字幕つきで放映されています。
この「人生と運命」のTVドラマは非常に現実的でまた感情的で、
映画の「スターリングラード」も「セイビングプライベイトライアン」も「バンドオブブラザー」も
また日本の「永遠のゼロ」も飛び越えて、自分の意見ですけど、
今まで見てきた映画やTVドラマの中で1番感動した作品でした。皆さんも見てください。
私はこの「人生と運命」の英訳の本を読んでいますが、本当に感動する力作だと思います。
10/07 09:13

115吾輩は名無しである2017/10/15(日) 02:07:57.73ID:SkSmdvsj
>>114
それでgoogleとかで調べてみました

http://www.amazon.com/Episode-1/dp/B074XG2MQB/ref=sr_1_1?s=instant-video&ie=UTF8&qid=1507826291&sr=1-1&keywords=Life+and+Fate
Life and Fate 2012

お金出すのは・・・って方には・・・ありがたいことです
http://www.youtube.com/playlist?list=PLFwn5mqJn1ssCzo-SvW4jQLo9XIM1DqQ2

当然ながら全編ロシア語ですが原作読了した方なら
「この場面はあのシーン」とかおおよその内容把握は出来る?と思います
ロシア語も英語もチンプンカンプンで原作の読み込みもまだまだな自分ですが
ある程度の場面の理解は出来ました・・・削除されないうちに早めに観ることお勧めします

原作が大著ゆえにTVドラマでの時間や予算とかいろんな制約あった?せいか
かなりの登場人物や内容のしぼりこみがありとても大事なユダヤ人強制収容所、
捕虜収容所、ラーゲリ、発電所のくだりは出てきてない?ようで残念ですが
それでも原作の軍人たち、学者家族の戦争・スターリニズムに翻弄される部分はよく描けてる?と思います
俳優陣の熱演、映像、情感あふれる音楽がとても素晴らしいです
多分このドラマ見てから改めて原作読んだロシア人はTVドラマの過不足感とともに
改めて原作の凄さを実感したのではないでしょうか

https://ru.wikipedia.org/wiki/Жизнь_и_судьба_(телесериал)
TVドラマのwikiですがgoogle翻訳とかで
ここでも原作をかなり端折ってる点が指摘されてるようです
http://www.kinopoisk.ru/film/zhizn-i-sudba-2012-644788/
レビューもいいようですね

個人的にはこういうロシアものドラマをNHKとか
huluで扱ってほしいんですが・・・無理でしょうね(´;ω;`)

116吾輩は名無しである2017/10/15(日) 02:31:50.74ID:SkSmdvsj
>>115
書き忘れました

たしか原作にはない付け加えた演出とかもあったはずですし
TVドラマなんでどうしても戦闘シーンとか多めになったと思いますが
ただそれはドラマの引き立てる意味で違和感なく見れました

原作読んだ方なら最後(6-1、6-2)辺りから見ると
終盤の山場とかがわかるはずです

http://cdn-st4.rtr-vesti.ru/vh/pictures/gallery/197/927.jpg
ドラマの人物相関図です(登場人物のしぼりこみがわかりますね)

http://www.youtube.com/watch?v=45Fw70Gu2k4&hd=1
http://i.vimeocdn.com/video/299391361_1280x720.jpg
http://i.pinimg.com/736x/b3/75/09/b37509f7318f1a6bf5b139732b265aab--family-trees-fate.jpg
以前BBCラジオでラジオドラマ化してたようですが
NHKとかでもラジオドラマにしてくれたら嬉しいんですけどね

117吾輩は名無しである2017/10/23(月) 16:37:34.29ID:Im3ECXRC
もう陰気臭いの読みたくない
陽気なやつ無いの

118吾輩は名無しである2017/11/06(月) 17:39:26.84ID:GNHFo37E

119吾輩は名無しである2017/11/23(木) 18:42:45.77ID:7QHgr5uK
ドクトルジバゴ
始まりが陳腐で投げ出したけど面白くなるの?
ガキとか墓地とか嵐とか母の葬儀とかありきたりで吐き気がしたわ
叔父とか、ガキの出てくるのは勘弁してよ

120吾輩は名無しである2017/11/23(木) 19:07:02.40ID:7hdmdXQ9
>>119
戦争や激動の社会に翻弄され、苦難の時代を生きる人々の姿を
詩情豊かな文章で描かれている。
あくまで個人の感想だけれど、テーマ(愛?不倫?)や激動の時代が背景であったり、
パステルナークの文章も好きで、文句なしの名作。
始まりの方はもう覚えていないけれど。

121吾輩は名無しである2017/11/23(木) 19:11:54.68ID:7hdmdXQ9
ブーニン『アルセーニエフの青春』読み終わった。
短編集の『暗い並木道』を読んだ時に、
ツルゲーネフっぽい文章だな、という好印象だった。
やっぱりと言うか『アルセーニエフの青春』もとにかく文章が美しい。
自伝的小説と呼ばれるものの中では、ストーリーは地味すぎるけれど、
文章を読んでいるだけで陶酔できるできるのが良かった。

122吾輩は名無しである2017/11/23(木) 20:04:18.26ID:QoeY9i0Y
>>119
最近の若手作家に比べたら全然マシだろ日本にはあんな濃厚な作品は中々ないだろ退屈でもな

123吾輩は名無しである2017/11/23(木) 20:26:04.67ID:iqHkZmch
凡人がナボコフの真似したって鼻に付くだけ

124吾輩は名無しである2017/11/24(金) 00:50:03.63ID:e9b256P/
『ドクトル・ジバゴ』の良さが分からないのは小谷野のようなモテない男だろうな

125吾輩は名無しである2017/12/05(火) 09:14:45.07ID:IXdxM4i7
ショーロホフ「静かなドン(静かなるドン)」は
横田瑞穂訳と江川卓訳あるけれど、どちらがおすすめなの?

126吾輩は名無しである2017/12/05(火) 15:48:43.05ID:JuJ9kmf6
竹内力訳で

127吾輩は名無しである2017/12/05(火) 17:27:30.67ID:fXIVS+M2
両方読め

128吾輩は名無しである2018/01/02(火) 17:45:44.46ID:l+++QXLW
『ドクトル・ジバゴ』新潮文庫がアマゾンで高くなっているな
上下で4000円近くもするのか

129吾輩は名無しである2018/01/02(火) 20:35:26.31ID:l9AzpBlP
また高騰しているのか
ということはそれなりに評価されているわけだね

130吾輩は名無しである2018/01/18(木) 23:23:45.84ID:LKWERXQC
偶々Twitter見てたらこのようなつぶやきが

http://twitter.com/tomokokubota/status/944196826550489088
久保田智子 Tomoko Kubota@tomokokubota

大学院が冬休みに入ったため日本語で読書。#人生と運命 に挑戦します。
読んだことある方いらっしゃいますか?アドバイスいただけたら嬉しいです。

http://pbs.twimg.com/media/DRp1_0LXkAEiwKH.jpg

読んだ方おられたらツイートしてあげてください

131吾輩は名無しである2018/01/18(木) 23:24:51.32ID:LKWERXQC
>>130
ちなみに久保田さんは元TBSアナウンサーだった方です

132吾輩は名無しである2018/01/18(木) 23:29:19.83ID:Gvkfj9hy
俺も読もうかな

133吾輩は名無しである2018/01/22(月) 17:51:12.28ID:UkI44FcJ
>>103
本屋行ったら集英社文庫でも復刊してた
小笠原豊樹訳

134吾輩は名無しである2018/01/23(火) 21:29:56.77ID:wgeypng8
ロシアの詩人アンドレイ・ベールイの「瑠璃色の中の黄金」という詩が読みたいのですが、どの本に収録されているのかわかりません。ご存知の方がいましたら教えてください。

135吾輩は名無しである2018/01/23(火) 22:27:32.64ID:mrTO/Tbt
安吾安吾

136吾輩は名無しである2018/02/04(日) 10:55:36.44ID:3tnKaKay
『巨匠とマルガリータ』岩波文庫の上巻読み進めてるんだがスラスラとは読めるんだが作者の意図が全く見えてこなくて困惑しておりますwそもそもこれ面白いんだか面白くないんだかも判断つきかねる不思議な小説だねw

137吾輩は名無しである2018/02/05(月) 20:37:28.48ID:lo9hczFI
ピラトによるキリスト裁判と
スターリン時代の大粛清を重ね合わせた
ソルジェニーツィン以前の作品だから
あの程度のファンタジーで意図が分かりにくいのは仕方ない

138吾輩は名無しである2018/02/20(火) 01:52:02.88ID:ugdeuIL+
「巨匠とマルガリータ」なんだけど魔術であらゆる事ができるのに左右の耳を引っ叩いてきたり骨つき肉で首元をぶっ叩いてきたり度々直接的なフィジカルダメージを与えてくる描写に???となる
それもう悪魔(魔術)関係ないというか直殴っていいならワザワザ逮捕させたり精神科にブチ込んだりする回りくどい手順の意味が無くなるというか
喫茶店でコーラ頼んだら缶のまま堂々と出されたような感覚とでも言ったらいいのか…
読んだ人、どう解釈したか教えてください

139吾輩は名無しである2018/02/20(火) 22:54:29.82ID:JtTwz7gU
そのへん適当だと思う

140吾輩は名無しである2018/02/21(水) 01:29:14.95ID:IcCaW2hm
>>138
>それもう悪魔(魔術)関係ないというか直殴っていいなら
>ワザワザ逮捕させたり精神科にブチ込んだりする
>回りくどい手順の意味が無くなるというか

それが当時の強制収容所体制を暗示していると思いますが
あの作品がかかれた時代は
たとえば気絶するまでくすぐり続けるとか
ずっと罵倒し続けるとか
裸で樽に詰めて坂道を転がすとか
そういうことを平気でやっていた

141吾輩は名無しである2018/02/21(水) 04:14:04.03ID:fsYHXvGi
収容所群島か
ナチに負けず劣らずラーゲリも相当だったみたいね
僅かな食事や過酷な労働みたいなダイレクトな肉体的ダメージと比較すると
面罵したり裸で樽に…って方がよっぽど魔術っぽいけどね

142吾輩は名無しである2018/02/21(水) 07:25:01.94ID:0lh7oa0I
ラスコリニコフ?

143吾輩は名無しである2018/02/21(水) 12:03:33.87ID:s7/3vqnT
ソルジェニーツィンもブルガーコフもサミズダート前提で書いてたんだろうけど
10年かけて依頼された仕事でもなく出版のアテも無い話を書いてた辺りにヒントがあるのかもね
本来のように締め切りや読書が確定してる場合よりもマルガリータは自分好みの女に描写するだろうし
他者を懲らしめる場面ではより自分のイライラを発散できる形で痛めつけるだろうしさ

144吾輩は名無しである2018/02/22(木) 20:43:52.00ID:Z/WBnxjm
いわゆるポーランド海軍モノの一種と言っても良いのかも知れない
レムやムロージェックの幻想小説と同じで
そういう奇想譚でも書かなければやり切れない現実がある
でもこれは帝政時代のゴーゴリとかにもあるわけで
そういう文学的伝統に即した表現手法なのかも知れない

145吾輩は名無しである2018/02/22(木) 21:49:11.40ID:p9E4qNsE
「小説」って感じはしなかったなあ。ファンタジー小説の域を出てないんじゃないか。

うーんスターリン体制批判て感じもしないし。

146吾輩は名無しである2018/02/22(木) 21:49:53.40ID:XN1M5M+4
ねぇ
いわゆる「ポーランド海軍モノ」って何?

147吾輩は名無しである2018/02/24(土) 07:38:52.23ID:konRPEFZ
>>146
気にすんなよ144は典型的な『何か言ってそうで何も言って無い人』だから

148吾輩は名無しである2018/03/26(月) 23:48:22.86ID:srJ6brd/
http://www.asahi.com/articles/ASL3V4VF0L3VUCVL01J.html
詩人・ロシア文学者の太田正一さん死去
2018年3月26日22時42分

太田正一さん(おおた・しょういち=詩人、ロシア文学者)が
24日、低酸素脳症で死去、73歳。葬儀は近親者で行う。
喪主は長男一穂(かずほ)さん。

訳書に「プリーシヴィンの日記」やシビリャーク「ウラル年代記」3部作など。

149吾輩は名無しである2018/03/27(火) 21:00:29.15ID:cuoFXYYJ
ヴィクトル・ヴラディーミロヴィチ・ヴィノグラードフ(露:Ви́ктор Влади́мирович Виногра́дов、
ラテン文字転写: Viktor Vladimirovich Vinogradov、1895年1月12日(ユリウス暦1894年12月31日) - 1969年10月4日)は、
ロシアの言語学者・文芸学者。

マルクス主義(唯物弁証法)の立場に立ち、モスクワ学派に属する。
言語を対立と統一からなる体系として捉えることを重視した日本の言語学者奥田靖雄や
言語学研究会の連語(語結合)論研究・アスペクト研究等に影響を与えたことで知られる。
明るい笑顔と気取らない性格でみんなから人気があり、またおしゃれにも積極的であった。

新着レスの表示
レスを投稿する