小林秀雄 その十

1吾輩は名無しである2017/11/09(木) 08:11:31.37ID:+wrOHS0Q
小林 秀雄 1902年(明治35年)4月11日 - 1983年(昭和58年)3月1日
      東京市神田区(現東京都千代田区)猿楽町に生まれる
      東京帝国大学卒

前スレ
小林秀雄 その九
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/book/1458144771/

2吾輩は名無しである2017/11/09(木) 08:17:05.26ID:E9twUVjh
インスタント袋ラーメンは「サッポロ一番みそラーメン」イチオシ!

異論は認めない!wwwwwwwwww

3吾輩は名無しである2017/11/09(木) 12:21:14.01ID:zCfHMCVr
小林によるランボーの詩の翻訳は今日誤訳が多いといわれるが、
むしろ小林の意図的な訳し変えではないだろうか
その意味で、小林秀雄訳「地獄の季節」「飾画」は
ランボーと小林の合作による日本語の詩集といえよう

4吾輩は名無しである2017/11/10(金) 23:54:38.27ID:HE22KA8e
座右の秀雄 単行本 – 2017/9/1
鷲崎 能弘 (著)
単行本 ¥ 1,620
『本居宣長』の“謎解き”を主軸に、この畢生の大著へと至る波乱に満ちた思想劇の紆余曲折を描き、
全く新しい“軋轢型”の小林秀雄像を提示した画期的な論考。
単行本: 383ページ
出版社: 風詠社 (2017/9/1)
ISBN-10: 4434237519
ISBN-13: 978-4434237515
発売日: 2017/9/1

5吾輩は名無しである2017/11/12(日) 15:37:30.87ID:OGwKkqPk
小林秀雄、中村光夫、サルトル、ブランショ、バタイユ、クロソウスキー…と昔は批評家は小説も書いたものだが今時の批評家はまったく。

蓮實重彦はこの系譜の最後の者だな。

6吾輩は名無しである2017/11/17(金) 15:20:37.61ID:Fgaz1cjQ
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌
好*信*楽
http://kobayashihideo.jp/

7吾輩は名無しである2017/11/30(木) 10:28:49.02ID:6rdNb01h
読んでても早く冷静な批評開始しろよ、ってな感じ
でこの人の自意識過剰ぶりは
ほんと肌に合わんわ

8吾輩は名無しである2017/12/26(火) 00:12:24.52ID:/oyB7kOa
マルセル著作集 別巻 (技術時代における聖なるもの)
日本印象記(福井芳男訳)
状況と真理(松浪信三郎訳)
精神の勇気(安井源治訳)
技術時代における聖なるもの(渡辺義愛訳)
現代における哲学者の責任(山本信訳)
科学と知恵(福井芳男訳)
哲学者と平和(今道友信訳)
人生における実存的成熟(渡辺義愛訳)
形而上学における大胆さ(渡辺義愛訳)
マリー・ノエル(福井芳男訳)
対談(G.マルセル,小林秀雄)
存在論的秘義の提起とそれへの具体的な接近(三雲夏生訳)

9吾輩は名無しである2017/12/30(土) 01:11:52.48ID:8A+0pqrW
加藤周一対話集 4 ことばと芸術 

7 演劇の理想像 173-190
小林 秀雄/対談

10吾輩は名無しである2018/03/02(金) 09:28:53.62ID:4/et8Qp3
全作品の1巻買いました

11吾輩は名無しである2018/03/03(土) 03:00:14.92ID:dUN3rI7c
野坂昭如が『文壇』に60過ぎた小林秀雄が文壇バーのママとキスするシーン書いていたが
小林はまさに文壇の申し子だな。
「様々なる意匠」などはなんでこんなものに付き合わされるんだ、勝手にしろとでもいうしかない代物だが
それが必要とされた時代だったんだろうね。

12吾輩は名無しである2018/04/16(月) 22:49:45.59ID:sfdgm3v/
――私は、本屋の番頭をしている関係上、学者というものの生態をよく感じておりますから、学者と聞けば教養ある人と思う様な感傷的な見解は持っておりませぬ。
私は、決して馬鹿ではないのに人生に迷って途方にくれている人の方が好きですし、教養ある人とも思われます。……

小林秀雄

http://kangaeruhito.jp/articles/-/2428

13吾輩は名無しである2018/04/17(火) 21:16:38.34ID:PKE0IC+E
私は、本屋の番頭をしている関係上、学者というものの生態をよく感じておりますから、学者と聞けば教養ある人と思う様な感傷的な見解は持っておりませぬ。
ノーベル賞をとる事が、何が人間としての価値と関係がありましょうか。
私は、決して馬鹿ではないのに人生に迷って途方にくれている人の方が好きですし、教養ある人とも思われます。
現代の教養人は、私の言う事を逆説だなどと片附けようとするでしょう。それも見解の相違で致し方のないことでしょう。

小林秀雄

14吾輩は名無しである2018/05/02(水) 21:55:34.09ID:zfvBkJA3
秋山駿(1930年4月23日 - 2013年10月2日)
『小林秀雄と中原中也』第三文明社・レグルス文庫 1973/改訂版・講談社文芸文庫 2018

15吾輩は名無しである2018/05/06(日) 15:50:46.97ID:a/sz4aPS
全集未収録

折口信夫対話集 講談社文芸文庫
燈下清談(対談:折口信夫、小林秀雄)

ユリイカ1988年7月号 特集:石川淳
現代文学の諸問題(対談:石川淳、小林秀雄)

16吾輩は名無しである2018/05/06(日) 16:49:13.30ID:a/sz4aPS
国文学 解釈と教材の研究, p6-12, 1976-10 学灯社
人間と文学--小林秀雄氏に聞く (小林秀雄<特集>)
(対談:小林秀雄、安岡章太郎)

17吾輩は名無しである2018/06/04(月) 00:11:38.48ID:n9JniSGS
座談会 昭和文学史〈第4巻〉
第16章 小林秀雄―その伝説と魔力 105−209(米原万里・山城むつみ・井上ひさし・小森陽一)

山城むつみの読みがほんとうに素晴らしい。よくある批判にも粘り強く対応してて入門にもなる。

18P ◆.uKag/vUmY 2018/06/07(木) 22:47:37.72ID:5FiGeh4N
>>16
古本注文しますた

19P ◆.uKag/vUmY 2018/06/10(日) 03:42:20.69ID:Dc4RjZcP
「国文学」の安岡章太郎との対談おもしろい。これって新潮文庫「文士の友情」にも入っているのでしょうか。

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