文学理論 11

1吾輩は名無しである2018/01/08(月) 16:55:55.16ID:nbWuPJCa
文学理論のスレです。
楽しく議論しましょう。
荒らしはスルーで。

前スレ
文学理論 10
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/book/1476495782/

109吾輩は名無しである2018/01/22(月) 15:44:42.75ID:qYftL5oR
>>108
井筒って誰?
鈴木大拙というのは、思想家ではなくて宗教家だろ?
外国の人ではだれが精読されてるの?

110吾輩は名無しである2018/01/23(火) 09:25:00.39ID:z0rWTA7h
デモの実動員数は警察発表の倍が定説
←これが最新の文学理論

111吾輩は名無しである2018/01/25(木) 19:29:09.83ID:XxIVRD8e
>>108
安藤君は暇で呑気ものだよねw

112DJ学術 2018/01/26(金) 08:07:53.84ID:YhwMuB6J
大拙さんは素晴らしいな。

113DJ学術 2018/01/26(金) 08:25:33.68ID:YhwMuB6J
東大ラーメンは人血の匂いがしたが。気のせいか。

114吾輩は名無しである2018/01/26(金) 09:25:10.50ID:pfe2XVJi
安藤だけ誰かわからない

115DJ学術 2018/01/26(金) 15:52:55.68ID:YhwMuB6J
柔道家とか?

116DJ学術 2018/01/26(金) 23:29:01.37ID:YhwMuB6J
井筒は中退組だからなぜか読者が同じ人生背負わされるのに出版取り下げない。

117吾輩は名無しである2018/02/07(水) 14:07:18.52ID:prkK2De2
こいつら、検索能力ないんだな。
英語で今、文学理論でどういう議論が展開されてるのか検索する能力のない奴ら、これじゃ、
話し相手にもならないw
つまり、こいつら人間として詰んでる。
浅田彰や柄谷行人も全然、ネタを提供しなくなったから、受動的な人間は話題が無くなる。

118吾輩は名無しである2018/02/07(水) 16:40:53.55ID:W3qi7pM9
千野帽子の新書とかがせいぜいといった現状
大塚英志はまだ知られている
そんなもんだから

119吾輩は名無しである2018/02/08(木) 01:07:06.80ID:Sp8TtJBP
>>117
どういう議論が展開されてるの?

120吾輩は名無しである2018/02/08(木) 03:06:01.59ID:MtSVgbNC
>>117
そいつらは英語が読めないんだよ

121吾輩は名無しである2018/02/08(木) 10:23:29.44ID:mZXn5MRn
>>119
無料でそれを無名で何の地位も無い貧乏人の俺が教えるのか?
そういうのは有名な学者や評論家達がやるべきことなのに、やってない。
何故、日本では、有名大学教員の重要な著書が出版後の数年内で重要箇所がPDF化されるというケースが
皆無なのか?
欧米では、出版後の数年でPDF化されてる。
いわゆる文芸批評の枠組みの本で多額の印税を稼ぐなんて野心は殆ど捨てて、公開して公共の利益に供すべきだと
思う。彼等はそれができるだけの給料をもらってるはずなんだが。
何故彼らはそうしないのか?
出版社が反対するのか?
或いは「知」を限られた空間に閉じ込めることで、大衆に対するアドヴァンテージを
稼ぎたいのか?

122吾輩は名無しである2018/02/08(木) 10:39:32.69ID:Sp8TtJBP
>>121
>>「知」を限られた空間に閉じ込めることで、大衆に対するアドヴァンテージを稼ぎたいのか?

教えてくれといってるわけじゃないんだよ。
偉そうにいうなら例示してみれば、ということ。

そうじゃなければ、紹介しない「有名な学者や評論家達」も、思わせぶりな「貧乏人」も同じことになるだろ?

123吾輩は名無しである2018/02/08(木) 10:41:24.75ID:i6TTBpbI
>>121
『無名で何の地位も無い貧乏人』は無理して文芸作品も文芸評論も書かなくていいんじゃないスかね・・・
ただ『無名で何の地位も無い貧乏人』が文芸を発表して有名になって地位を得た、くらいはあると思います
だもんで無名で何の地位も無い貧乏人すらも何も出さない干上がった場所なんじゃあないんですかね今の日本は

124吾輩は名無しである2018/02/08(木) 19:51:21.33ID:mZXn5MRn
>>123
君は良いこと言うなあw
目が覚めたよ。
応募して黙殺された上に、良いところだけ抜き取られ、煮え湯を飲まされて、悔しさのあまり
頭から血しぶき上げてくたばるのも良しw

125吾輩は名無しである2018/02/08(木) 20:30:29.09ID:mTcmMLjz
>>121
>何故、日本では、有名大学教員の重要な著書が
>出版後の数年内で重要箇所がPDF化されるというケースが皆無なのか?

文芸批評に関してはそんなに大した書籍は出ていないと思いますが
そもそも論ずるに値する作品があるんですか?
批評以前に創作も大したことないのが2000年代以降の日本文学だと思いますが
まあ、その前が良かったのか?というとそうでもないわけですが

126吾輩は名無しである2018/02/08(木) 21:03:01.25ID:MU8lSxUW
>>125
大江とか両村上は日本文学の金字塔じゃない?

綺羅、星の如しというわけにはいかないけど、これに中上とかばななとか加えれば質としては十分だろう。

127吾輩は名無しである2018/02/09(金) 00:34:55.86ID:XQWcqzP9
>>126
>大江とか両村上は日本文学の金字塔じゃない?

そうでもないよ
戦後冷戦構造や消費社会の枠組にすっぽりと収まる物語に過ぎない
だからそういう設定から外れた場所で読まれたら
欧米市民社会との落差かファンタジー的要素がエンタメ的に評価される

中上の「路地」や説話空間も言語共同体を国家・国民とする
フィクションの補完物に過ぎない
つまり作られた外部であり神話に過ぎない
その部分を差し引くと自我の問題しか見るべき点は無い
それだって「岬」から「枯木灘」でほぼ終わっている
その後の作品群は自己模倣の繰り返しだね
おまけに文章もどんどん劣化していく

128吾輩は名無しである2018/02/09(金) 00:55:00.10ID:33nqzREF
>>127
>戦後冷戦構造や消費社会の枠組にすっぽりと収まる
>作られた外部であり神話に過ぎない

変わった読み方してるんだね。
というより、「すっぽりと収ま」ったり、「作られた外部や神話」ではない作品が存在し得るとも思えないけど。

収まってなかったり外部や神話じゃない作品には、どんなものがあるの?
日本には皆無?

129吾輩は名無しである2018/02/09(金) 08:14:44.85ID:5sgu6Zj1
変わっている=わたしが思い付かなかった、わたしが知らない、
だろうな

「変わっている」の基準って何だよ
数値で測れるのか?
その数字を出して見ろよ

そもそも、どこを基準にしてどれほど変わってるんだ
どこが基準なんだよ

130吾輩は名無しである2018/02/09(金) 08:18:13.26ID:k5pw4oqN
ま同時代の日本の作家を全否定するのは
良くあるメンタルでどうってことない
ある意味本人の真剣さが伝わる

131吾輩は名無しである2018/02/09(金) 08:34:17.17ID:zkO0CuBK
>>129
そんなにムキになるなよw
でもせっかくだから少し議論しようかな。

冷戦構造とは、消費社会の枠組とは、作られた外部とは、神話とはなにか。
これを明確にしないと、なにも言ったことにならないことはわかるよね?

まず、文学作品における冷戦構造の枠組みから、説明してみてよ。
冷戦ならぬ冷静なレスを期待してる。

132吾輩は名無しである2018/02/09(金) 09:55:08.00ID:5sgu6Zj1
しらねーよ
127書いたのオレじゃねえし
書いた本人に直接聞いてくれ

133吾輩は名無しである2018/02/09(金) 10:24:32.50ID:zkO0CuBK
>>132
なんだ、別人か。
それなら用はない。
横から余計なレスするなよw

134吾輩は名無しである2018/02/09(金) 12:26:08.60ID:xB0GfuB3
消費社会だとダメという批判は、資本主義が続く限り無敵のマルクス主義しぐさだな

135吾輩は名無しである2018/02/09(金) 12:26:12.38ID:5sgu6Zj1
余計ってのは最悪だな

「変わった」っていうならその指針なり数値なりがあるんだろう
まずはそれを審らかにすべきでしょ
おかしいんじゃねえの

136吾輩は名無しである2018/02/09(金) 14:14:07.75ID:zkO0CuBK
>>134
消費社会がダメかどうかの前に、消費社会とはなんだ?

137吾輩は名無しである2018/02/09(金) 14:15:19.58ID:zkO0CuBK
>>135
冷戦構造、消費社会、作られた外部、神話、このどれかひとつを説明できたら相手してあげる。

138吾輩は名無しである2018/02/09(金) 14:23:30.98ID:5sgu6Zj1
だから、シラネーヨ
何度も言うが127書いたのはオレじゃねえもん

でもお前は127の文章を理解したから
「変わった読み方」なんて言ったんだろ
ついでに128も当然オレじゃねえからな

で、そこで、もしも理解してないのなら「分かんねーよ教えろ」くらいは言うんじゃねえの
だから、オレが答えるべきじゃねえよ
>>128が読解した、>>127の文章の真意を答えてくれよ

「変わった読み方ですね」と言ってるんだから、128は127の文章をまるまる理解したんだろ
その上で「変わっていますね」と言ったワケだ
理解できなきゃ変わってるかどうかも分からんからな

139吾輩は名無しである2018/02/09(金) 15:45:08.82ID:zkO0CuBK
>>138
君になにかを教える気はないよ。

勉強する態度もできていない子供には、このスレはまだ無理だ。

140吾輩は名無しである2018/02/09(金) 16:47:38.36ID:65tyFf+T
年金暮らしのリテラシーないマルクス主義者
から学ぶことはないけどね

新刊紹介くらいか
できることは

141吾輩は名無しである2018/02/09(金) 16:52:34.07ID:zkO0CuBK
>>140
マルクス主義的には年金暮らしは、ルンペンプロレタリア、もしくは不労所得者に分類されて、マルクス主義者にはなれないんじゃないか?w

142吾輩は名無しである2018/02/09(金) 17:30:30.90ID:0L/je/5K
口先だけの主義者なんていくらでもいるからな
無駄な議論だ

143吾輩は名無しである2018/02/09(金) 22:13:59.88ID:LO3hDXjY
マルクス主義で全てを裁くやつは反米すぎてフィッツジェラルドみたいな作家を捉え損なってきた。
村上春樹は、その隙を巧みに突いたわけだ。

144吾輩は名無しである2018/02/09(金) 22:24:22.03ID:0L/je/5K
実際イーグルトンなんかも渉猟のセンスが
いいんであって、もし某日本共産党員みたいな
語り口だったらゲンナリだわな

特に表象のアイルランドは面白い

145吾輩は名無しである2018/02/12(月) 12:50:39.09ID:wJkey2By
批評は文芸としての一面もあるもんね

文学理論自体は、文学とは直接の関係はなくて、
社会学か心理学の一分野だと思ってたほうがいろいろ理解しやすいけど

146吾輩は名無しである2018/02/14(水) 10:50:33.35ID:BSVB33TF
なんにしても収拾のつかないスレだね。
文学理論という考え方の範囲がなんなのかすら、一人一説だ。
それぞれの思い付きが短く披露されるだけだから、論がまったく展開しない。
たまに出てくる本の紹介だけが、このスレの存在意義かな。

147吾輩は名無しである2018/02/14(水) 11:31:08.23ID:sH9DWByI
ちょっとしたアイディアや思い付きが理論構築には一番重要なんじゃねえの
それが大量にバラまかれてるんだから充分じゃん

他人のを単なる「思い付き」とするか「すごいアイディア」と捉えるかの違いだけ
つまりは受容するか否かだ

148吾輩は名無しである2018/02/14(水) 14:12:41.09ID:TjjZfGqv
こういうスレで理論が展開した例を知らんな
もとから媒体を間違っているとしかいえない

149吾輩は名無しである2018/02/14(水) 17:08:26.24ID:BSVB33TF
>>147
「ちょっとしたアイディアや思い付き」が目新しいものなら、まだいいんだけどねえ・・・

150吾輩は名無しである2018/02/14(水) 17:09:24.83ID:BSVB33TF
>>148
君はなんのためにこのスレを見てるの?

151吾輩は名無しである2018/02/14(水) 17:30:29.38ID:FoIaM4Z1
文学理論関係の雑談読むだけだろ
アホかw

理論構築したい奴は論文書け

152吾輩は名無しである2018/02/14(水) 21:47:54.67ID:BSVB33TF
>>151
文学理論関係の雑談なんか見て、なにが面白いの?

153吾輩は名無しである2018/02/14(水) 23:10:50.12ID:MQzMwIX4
勉強するのは各自でやってよって感じだな
ここは思いつきを書いて批判をもらうくらいが丁度いいのでは

154吾輩は名無しである2018/02/14(水) 23:35:51.98ID:FoIaM4Z1
こういう掲示板は匿名の雑談でしかなく
学問をするところじゃない

そうでなければ理論を展開するスレを
作って仲間を集めるとかな

それでも不満な人間は学会に行ってみるとか
研究者に直接メールで疑問を投げればいいだけ

155吾輩は名無しである2018/02/15(木) 10:13:01.27ID:fcwAK3VO
>>154
僕の場合は、その研究者や学生や愛好家がどんなことに関心があるのかを知りたいから、このスレを眺めてる。

残念なのは、レスの内容はもちろん、紹介される論文や本もまた、理論というには程遠い分類や雑談の延長しかないことだな。

156吾輩は名無しである2018/02/15(木) 11:08:12.56ID:tJnvG85Z
そりゃあ言語そのものが雑談専用に出来てるからだろ
これが普通

157吾輩は名無しである2018/02/15(木) 11:28:44.53ID:G07W+bA/
ここからおもむろに俗流ハイデガー言語論に進め

158吾輩は名無しである2018/02/15(木) 13:10:42.10ID:9pHrdK5G
文学研究も、この先は、AIで出来ることは人間がやらなくてもいいってことになるだろうから、
結局、印象批評の大勝利ってことになりそう

159吾輩は名無しである2018/02/16(金) 00:27:33.69ID:h82+51Dv
>>158
文学研究のどういうところがAIで出来るの?

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