三島由紀夫『金閣寺』

1吾輩は名無しである2018/05/09(水) 11:08:00.40ID:LsqRLJXM
三島由紀夫『金閣寺』の一節


「私は地上の物象が,こんなにも敏感に天上の色を宿しているのを,一種の感動を以て眺めた。
寺内の緑に立ちこめている雨の潤いも,すべて天上から享けたものであった。
それらはあたかも恩寵を享けたように濡れそぼち,腐敗とみずみずしさの入りまじった香を放っていたが,それというのも,それらは拒む術を知らないからだった。」
(新潮文庫 296頁)

をみんなはどう解釈してる?特に,「それというのも,それらは拒む術を知らないからだった」という部分に関する考察が聞きたい。

あと,同作品中で情景・風景の描写が際立って美しいと思う部分を教えてほしい。(100〜200字くらいで抜粋してくれると読みやすい)

2吾輩は名無しである2018/05/26(土) 00:08:30.24ID:dMNE/0m0
ネトウヨ学説によれば、放火は朝鮮人しかしないらしい。
あの修行僧は在日だったのですか。

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