ワイが文章をちょっと詳しく評価する!【84】

1ぷっぎゃああああっす!2018/02/10(土) 20:56:33.98ID:cZ2+QTng
オリジナルの文章を随時募集中!

点数の意味
10点〜39点 日本語に難がある!
40点〜59点 物語性のある読み物!
60点〜69点 書き慣れた頃に当たる壁!
70点〜79点 小説として読める!
80点〜89点 高い完成度を誇る!
90点〜99点 未知の領域!
満点は創作者が思い描く美しい夢!

評価依頼の文章はスレッドに直接、書き込んでもよい!
抜粋の文章は単体で意味のわかるものが望ましい!
長い文章の場合は読み易さの観点から三レスを上限とする!
それ以上の長文は別サイトのURLで受け付けている!

ここまでの最高得点は76点!(`・ω・´)

2この名無しがすごい!2018/02/10(土) 20:58:00.68ID:cZ2+QTng
ふっふっふ。代理スレ立て3回目っす。
褒めてください。

3この名無しがすごい!2018/02/10(土) 21:02:49.16ID:cZ2+QTng
巡り合わせか、気づいてしまうんだよなぁ。
保守

4ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/10(土) 21:21:02.80ID:XL224G3r
>>2
毎回、何か抜けるがありがとう!(`・ω・´)

前スレ
ワイが文章をちょっと詳しく評価する![83]
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bookall/1515324140/

5ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/10(土) 21:30:33.67ID:XL224G3r
熱燗を啜りながらオリンピックのショートトラックを観ている!
世界記録が二回、更新されてかなりの興奮を覚えた!

国に関係なく、熱い戦いには心が躍る!(`・ω・´) 最年少の日本人は実に惜しかった!

6この名無しがすごい!2018/02/10(土) 21:56:14.24ID:cZ2+QTng
文サロのルールよく知らないんですが、保守は必要ないんでしょうか。
どの位レスがあれば落ちないんでしょう?

7ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/10(土) 22:02:39.91ID:XL224G3r
ワイの感覚では十を越えれば安全圏のような気がする!
DAT落ちをしたことがないのではっきりしたことはわからない!

リーマン君と勅使河原君が自由君を弄って盛り上げて、
危機を回避してくれることだろう!

オリンピックの続きを観なければ!(`・ω・´) 評価作品も募集中!

8この名無しがすごい!2018/02/10(土) 22:06:48.49ID:9bArwVJ3
じゃあ、10まで保守しますね。
この間読んで頂いたロム猫です。
先日はありがとうございました。
読んでもらえた感慨で無愛想だったかもしれません。
失礼しました。

9この名無しがすごい!2018/02/10(土) 22:08:27.82ID:9bArwVJ3
保守

10ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/10(土) 22:08:58.51ID:XL224G3r
>>8
酷評スレで見かけた!

盲信しない姿勢はよい!(`・ω・´)

11この名無しがすごい!2018/02/10(土) 22:09:37.64ID:9bArwVJ3
保守。これで大丈夫でしょうか?

12ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/10(土) 22:10:07.22ID:XL224G3r
ノルマ達成!

これでおそらくスレッドの突然死は免れるのでは!(`・ω・´)

13ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/10(土) 22:47:53.55ID:XL224G3r
程良い眠気が訪れた! 寝るとしよう!
今日の執筆は八千と通常より少ない!
続きを書き易いように取っ掛かりを加えた!

さて、寝るか!(`・ω・´)

14この名無しがすごい!2018/02/11(日) 00:15:31.68ID:XQxS6yk1
どうやったら最高得点を更新できるのだろう…

15ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/11(日) 06:50:58.02ID:R0C/58xN
ジャンルによる!
推理物ならば驚きの展開や仕掛けが欲しい!
コメディならば声を出して笑いたい!
ギャグならば個々の要所に仕込んだ一発に全てを賭ける!
ハートフルはとにかく泣ける! 涙を自分で止められない!
群像劇は中身の濃い人間を見てみたい! 本性を曝け出す!

文章や人称もジャンルに合わせて変えた方がよい!
誤脱の類いはないに越したことはない! 人称揺れも減点の対象になる!
冒頭に凝り過ぎず、且つ凡庸でないものが好ましい!
意味の重複、主語の連続、使い回しの言葉が多いと拙く見える!
比喩の多用で意味が取り辛くなる文章は良くない! 冗漫な文章にも云える!
読者を想定した内容で面白いと思える作品が高評価に繋がる!
書きながら読者層に悩み、無理なサービスカットや齟齬に近い活躍をさせると引っ掛かる!

以上のことに留意して書けば70点台を狙える!
完成度によってはそれ以上の高みにもいける!

ワイの考え!(`・ω・´)

16この名無しがすごい!2018/02/11(日) 11:00:42.82ID:G+TsfqOr
>>14
単なる高得点なら>>15で狙える
でも更新となったら、既存のものにはないワイさんをアッと言わせる何かが必要でしょうね
アッー!と言わせる何かじゃなくて

17この名無しがすごい!2018/02/11(日) 11:03:06.44ID:G+TsfqOr
いや待てよ、アッー!と言わせる作品で高得点が出たことはないはず
ひょっとしてこれこそが更新の鍵……

18ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/11(日) 12:02:17.97ID:R0C/58xN
1+1はそれなりに趣があった!
文章は読み易い! なろうではあまりゴホゴホ!

今日の昼食は酒粕を使ったクリーミーなパスタにしよう!(`・ω・´)

19この名無しがすごい!2018/02/11(日) 12:53:44.87ID:/aLbdrFb
やっと気付きました。今日の夜評価依頼させていただきます。

20この名無しがすごい!2018/02/11(日) 13:16:23.67ID:HrRWL/ye
ワイ杯マダァ-?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

21相模の国の人2018/02/11(日) 14:06:19.42ID:zroqkThY
ワイ師匠は名無しでも、ここの常連であれば、誰の文章か分かるのでしょうか?

22ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/11(日) 14:15:03.38ID:R0C/58xN
>>19
(`・ω・´)b

>>20
春は遠い!(`・ω・´) 旧暦ではなくて新暦!

>>21
当たりを付けることはできる!(`・ω・´) 無くて七癖あって四十八癖!

執筆を再開する!(`・ω・´)

23この名無しがすごい!2018/02/11(日) 17:19:47.09ID:65n476rG
また1000いかずにスレが終わってたのか

昨日は一日年少の甥っ子の『せいかつはっぴょうかい』という名の
劇? お遊戯会? を見て、食事してって感じだからワイスレを覗いてなかった。
ちなみに演目は『こびとのくつやさん』

最高得点更新かあ……
世界に一冊だけの本の時に、正妻の設定を間違えなければ最高得点更新だった!
と、ワイさんに言われたことはあったなあ
あれは設定ミスで73点、スチームパンクが74点で自己最高得点

他にも70点台マークした作品は数あれど(確か72点がやたら多い)
未だ更新したことはない……
ちょっと77点取れる短編考えてきます

(ワイさん、どんな短編が好みですか? ひそひそ)

24ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/11(日) 18:13:22.08ID:R0C/58xN
>>23
作品の質によって点数は決まる!

(`・ω・´)(ここだけの話、ワイの短編には笑えるものが多い! ブラックユーモアも多数!
      入賞した作品にも幾つかある! 審査員の一人に「ネタを惜しまない姿勢がいい」とのコメントを頂いた!
      ワイの書くものが偏っている訳ではないが、過去を振り返ると笑いと云う部分が評価されてきたように思う!
      得意ジャンルと云う自覚はないが、笑いを中心にした話でワイが認めれば高得点が付く可能性は高いのではないだろうか!)

25この名無しがすごい!2018/02/11(日) 18:22:09.39ID:7cZtRH15
どうでもいいが
中国では春節に合わせて日本のビザ申請が過去最大らしい
いや平昌いけよ
こえーよ

26この名無しがすごい!2018/02/11(日) 19:07:12.81ID:7yv2BMs+
「目的なき人生を生きる」 山内志郎
4位/745作品。日本語小説。
倫理学について書かれた本の中で、極めて詳細でまちがってないとぼくには思える哲学エッセイ。
哲学エッセイ最高傑作であろうし、若い頃に解説つきで熟読したかった。
詳細に検討し分析すべき価値のある本。
日本の哲学書の一位。カントの「判断力批判」の「大自然に究極目的はないが、道徳には究極目的がある」ということばに
対する反駁を膨大な文献を引用しつつ「自然は目的はないが、道徳にすら目的はない」という哲学書である。

27ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/11(日) 21:42:29.03ID:R0C/58xN
納戸に飲み忘れていた赤ワインを発見した!
渋みはほとんどない! 飲んだあとに鼻腔に漢方薬の匂いが残る!
上手いとは云えないが不味いとも云い難い! 養○酒をまろやかにして舌が痺れる感じ!

ちょっとワインを加熱してみるか!(`・ω・´) 女子のモーグルがイマイチ!

28ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/11(日) 21:43:57.77ID:R0C/58xN
美味いであった!(`#・ω・#´)

29ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/11(日) 22:59:24.32ID:R0C/58xN
>>19は何だったのだろうか!

さて、寝るか!(`・ω・´)

30この名無しがすごい!2018/02/11(日) 23:00:17.16ID:vVMa8Ysp
ワイさんこんばんは。途中経過ですが評価お願いします。

第5話「偽りのない気持ち」
第6話「その願いが叶うのはもう少し先の話」

前回指摘された部分は一応すべて修正済みです。

>>兄は童貞ではない! 妹の恋慕を薄れさせる為に色々な女性と性交渉に及んでいた、 と云うエピソードを作中で仄めかしていれば引っ掛かることはなかった!

に関しても、第2話あたりで下記の文を追加しました。

だからこそ、あえて冷静な態度をとった。妹に対する好きという感情を薄れさせるために、好きでもない女子からの告白を受けた。何人もの異性と性交渉した。

https://kasasagi.hinaproject.com/access/top/ncode/n8579el/

ちなみにワインは好きです。赤も白も。

31この名無しがすごい!2018/02/11(日) 23:01:03.65ID:vVMa8Ysp
>>29
明日でもお時間あるときにお願いします。修正加えてたら遅くなってしまいました。

32この名無しがすごい!2018/02/11(日) 23:09:49.37ID:vVMa8Ysp
>>23
リーマンさんは本当に器用ですよね。どんなジャンルでも軽くこなす。あぁ、あの18禁もすごくよかったです。本当に。
私は最高得点72点です。今年は73点を目標にしてます。77点か。すごく遠くに感じるな。

33相模の国の人2018/02/12(月) 00:07:26.39ID:VopPrZCE
私は点数よりも、長編を書ききる事。書く事は苦ではないけど、調べる事が大変。(特に
歴史など)

34この名無しがすごい!2018/02/12(月) 09:30:17.79ID:4G+t70nQ
ぷぅぎゃああああああ。これの評価を頼むぜ。今のおれのSF小説だ。SF批評として評価してってもいい。
おれの空想科学だぞ。

  宇宙人からの検閲

 宇宙からの探査機は、三カ所から地球に届いている。
 ザミャーチンの「われら」の無機物の快楽の結晶、機械生命体を操り探査機で宇宙を調査している。
 「ソラリスの海」の中の生物。重力操作ができるくらいの科学力があり、海を栄養剤にして、栄養剤を液体操作して住んでいる。
 もうひとつは「煙生命体」。遠隔操作で地球の陸上動物の遺伝子操作ができるガス生命体である。
ガス生命体はおそらく星雲の中で生まれた。地球の生物にがんが発生したのは、地球の生命の不死の複製をガス生命体が作るためである。

おわり。
現代SFの総決算だ。

35ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/12(月) 09:31:09.55ID:vGtxDsCw
>>30
夕方以降に読むと思う!

フリーのメールボックスに急ぎの内容のものが混ざっていた!
通知されなかったので今まで気付かなかった! 偶発的な不具合なのか!
即座に着手しないといけないものなので今日はほとんどスレッドに顔を出せない!

よろしく!(`#・ω・#´)ノ

36ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/12(月) 09:38:45.68ID:vGtxDsCw
>>34
何かがおかしい!
地球から飛ばした探査機が各惑星の情報を入手して語っているのであれば自然で引っ掛からない!
探査機が地球に飛ばされてきた状態で各惑星が進んで情報提供する形態は珍奇に思える!
最初の設定から間違えているのではないだろうか!

ワイの感想!(`・ω・´)ノシ

37この名無しがすごい!2018/02/12(月) 10:08:49.46ID:4G+t70nQ
>>36
この三カ所の探索の記録はまだ頭が整理できずに思い出せないんだ。
そうか、伝わらないか。
現代SFの総決算なのに、少なくても、これだけ賢いぷぅぎゃああああああにも理解されないんだ。
残念だ。

38この名無しがすごい!2018/02/12(月) 10:14:36.23ID:4G+t70nQ
おれには今は、ザミャーチンの「われら」は、宇宙人の自称に読めるんだよ。

39この名無しがすごい!2018/02/12(月) 10:18:53.54ID:b3GflebO
>>35
私のはいつでも良いです。落ち着いたらよろしくお願いします。

FIGHTヽ(・ω・*)

40この名無しがすごい!2018/02/12(月) 11:05:37.98ID:XQsRh68v
たかもりです
ワイさんなんですかそのゴホゴホは!
いや分かってますよ分かってますけどね
でもその部分はあまり考えないようにしています。でないと何も書けなくなってしまいますから
仕事じゃないんですから、やりたくないことをやっても意味ないですし
書き始めてやっと1年という未熟者ですから、まだまだ技能と経験を積み上げるのが第一と思って精進します
今後とも宜しくお願いします

41この名無しがすごい!2018/02/12(月) 11:07:18.47ID:4G+t70nQ
アメリカ軍事機密の犯罪結社のことを「マスカレイド」という。
「仮面舞踏会」で作戦会議をしている。
こいつらが本当のかつての世界の支配者。

42この名無しがすごい!2018/02/12(月) 16:20:13.04ID:KdQ/DLw0
点数つかない時の評価の方が誉められてる気がする。

誤脱しまくって人称も揺らしまくり
冒頭に凝りまくり、でも凡庸。
意味の重複、主語の連続、使い回しの言葉を多用し
比喩の多用で意味を簿かして冗漫な文章にしつつ
読者を突き飛ばして、それでも目を惹き付ける面白いと思える作品
書きながら読者層を気にもとめず、サービスカットを無理やりいれて
齟齬に近い活躍をさせてあっと言わせる。
こういう作品で70点取れたら勇者ですね。

43この名無しがすごい!2018/02/12(月) 18:58:13.58ID:KdQ/DLw0
>>34
どんなに叩かれても凹まない精神に敬意を表して。ちょっと即興書かせていただきますね。

僕は父とSFが嫌いだ。これには宇宙の彼方にある、ソラリスという星が関わっている。
ソラリスには海があって、生き物が海月みたいぷかぷか浮いている。いや、生き物というのは失礼だな。
彼らは立派な知的生命体だ。重力操作ができるくらいの科学力があるし、塩基生物といって、
海の塩分を栄養としながら生きている。
あまり知る人がいない事実だけどね。僕も16歳になるまでは、そんな真実とは縁遠い生活を送って
いた。

8歳の頃、親が脱サラをしてさ。西川口のマンションを売り払って、熱海の岬に近い古民家を一軒買った。
そのまま引っ越して、改築を始めたんだ。
梁の見えている天井を眺める形で、ホコリだらけの民家の隅に寝袋を並べて皆で寝たりしていた。
母は口では色々文句を言っていし、
たまにこの件で父を大喧嘩をしたけど、楽しんでいたんじゃないかな。
僕も楽しかった。キャンプみたいで。

古民家はどんどん小奇麗になっていって、父の目標とする形に近づいていった。彼の目標、それは
『ペンション大瀧』の創業。
地元の漁師さんに弟子入りして、魚の獲りかたを覚えて、宿泊客に地魚を振舞うという夢が
父にはあった。変哲のない夢だけど、
父は楽しそうだったから、僕は反対をしなかった。

海も嫌いじゃなかったからね。夜の波の音は子守唄のように聴こえた。晴れた日の海は波全体が光を孕んで、目に痛いくらい煌いていた。
そんな日は、僕はよく浜に下りて、汀で波と追いかけっこをしたりした。カナヅチだったから泳げなかったのが残念だけどね。

ある夏の晩の事だ。父と母が大喧嘩をした。理由は分からないけれど、生活費とかそういう事だったと思う。僕は悲しくなってさっさと寝袋に入って寝ちゃったんだけど、
早く寝たせいか夜中に目が覚めてね。トイレに行った。用を済ませても何となく寝袋には戻りたくなくて、こっそり家を抜け出して浜に下りたんだ。

砂に腰を下ろしてオリオン座を見上げていたら、三つのうちの真ん中が点滅して、いや、またたくとかじないんだ。光が消えてはまた点いてを繰り返して、
最後は真っ黒になった。僕はびっくりして、父を起こしに行こうとした途端、浜が弾けた。砂、岬を形作る岩石、小石、海水、潮を含む大気、
そういったあらゆるものが、吹き飛んだ。砲弾が当たるとああなるのかな。僕は訳も分からずに、両腕で
顔をかばったんだけど、
無事で済むわけが無い。と、思うだろう? 実際は手のひらを小さく切っただけだった。普通はあり得ないけどね。もっとあり得ない事が起きていたんだ。
弾けた砂、岩石、小石、海水、その場で爆散していた全てが、ぴたりと停止していた。時が止まったみたいだったけど、実際はものすごくゆっくりと動いている感じでさ。

僕はわけもわからずに、空中で月光に煌いている海水の雫を、指先でつついたりしたんだけど、やっぱり気になるのが爆発の中心部だ。

多分オリオン座から何かが飛来して浜に衝突。それから全てが停止している。僕は闇に目を凝らした。
手から血が流れていたけれど、それどころではなかった。

爆発の中心には、ラピスラズリ、星空みたいな深い藍色の影があった。海月みたいな形をしていてね。
大きさは8歳の僕と同じくらい。
子どもサイズの海月はかなり大きい。その海月がむくむくと膨らんでね。停止した小石、岩石の破片、色んな爆散物の中、僕は怖くて叫びそうになった。

44この名無しがすごい!2018/02/12(月) 19:00:28.31ID:KdQ/DLw0
けど、結局叫ぶことはなかった。海月は人型になって、色も抜けて綺麗な肌色になって、ビーナスの誕生みたいな曲線美を持つ裸の女性になって。こっちに
口を開いたからだ。
いや、裸の女性くらいじゃ、やっぱり怖くて叫んでいただろうな。

彼女の口から旋律が出た。声じゃない。旋律だ。ずっと後で調べたら、それはバッハの『ブランデンブルグ協奏曲第2番へ長調BWV1047 第1楽章』という曲だった。
不思議だろう? 浜が爆発して巨大海月が現れて、裸の女性に変わって、口を開いたら音楽が流れた。
僕は口をぽかんと開けて、叫びたい気持ちはしばらくおさまってね、でも
やっぱり怖くなって逃げ出そうとしたら、曲が変わったんだ。

男性の歌声が流れた。やっぱり後で調べたところによると、チャック・ベリー『Johnny B. Goode』だった。びっくりするくらい素敵な歌だった。
目をしばたたかせる僕をまじまじと見て、女性は音楽を変えた。野太い尺八。これはとてもシュールで、僕は笑ってしまった。

……この後も色々な曲が流れたけれど、それは割愛する。結論から言うと僕は彼女と仲良くなった。
彼女はソラリスという星からきた
宇宙人のソラリスさん(名前という文化が彼らにないので、僕が命名した)で、
惑星探査機、ヴォイジャーのレコードから地球の文明と、海の存在を知り、逆に探査機を飛ばしてきたとのことだった。
この頃の僕は探査機の存在なんか知らなかったから、逆に色々と訊いたりした。

ソラリスさんの星の人たちは、海に住んでいる。彼らは海水を食べて生きているから、僕らでいうと、レモンゼリーのプールで生活しているみたいなものかな。
海にも色々な味があるらしく、この味を求めて彼らは色々な星の海を探査するそうだ。探査には重力制御の技術を使う。技術というか、重力制御用のナノマシンが遺伝子組み込まれて、
もう能力といっても良いレベルらしい。
爆散する全てを静止させたのも、この能力だ。

ひとしきりの会話の後で、僕は訊いてみた。
「地球の海も美味しい?」
ソラリスさんはモナリザの絵みたいな微笑を返した。
「美味しいですが、ちょっとお酒っぽいですね。未成年には禁止です。わたしは未成年、お酒はだめ! 絶対! 飲酒は成年になってから!」
 ソラリスさんは僕の脳から言語の知識を引き出したみたいで、色々と言葉の使い方がおかしかったけど、しょうがないと思う。彼女は宇宙人だから。

 僕は少しがっかりした。
「飲めなんだね。宇宙からきたのに」
「未成年の飲酒は体に毒なのです。わたしたちは特に。大量に飲むと死んでしまいます。でも、成年たちにとっては美酒の海ですね。地球は」
 納得のいかない僕に、彼女は少し困った顔をした。
 それからこちらにかがみ込み、まだ血が流れている僕の手を両手で取って、傷口をぺろっとなめた。
「ひゃ」
 と声をあげた僕に、ソラリスさんは笑った。
「地球の貴方たちは、体内に海を抱いているんですね。血という海水はわたしにも美味しいです」
 彼女の言葉に恐怖するには、僕は子どもすぎた。意味がよく分からなかったからだ。
 かわりに疑問が首をもたげた。

「でも、なんで未成年なのに、きたの?」
「家出です。両親がいつも喧嘩をするのが嫌になって、家をでました。仲良くしてほしいのです」

 ……どこの世界も似たようなもんだなあ、と今になっても思う。
 
 家出ソラリス星人のソラリスさんは、それから一ヶ月、浜に住んだ。人間のふりを手伝ってあげるために、僕は母の洋服箪笥から服を持ち出したりした。
彼女は塩水を食事にしていたけれど、やっぱり栄養が足りないらしく、内陸の養豚場に忍び込んでは、豚の血を大量に吸ったりしていた。
そんな彼女に恐怖をしなかったのは、ソラリスさんが色々な音楽を歌ってくれたからだ。
音楽は全部、ヴォイジャーのレコードを解析して覚えたらしい。凄いと思う。

45この名無しがすごい!2018/02/12(月) 19:01:37.65ID:KdQ/DLw0
「でもそろそろ帰ろうと思います」
「なんで?」
「両親も反省していると思いますし。わたしも両親が恋しくなりました」
 お腹が空き過ぎて、人間を襲いたくなったから、というのも理由だったろうけど、彼女は言わなかった。それが優しさかもしれない。

僕はそんな彼女の優しさも分からずに、とても悲しい顔をしたと思う。彼女は困ったように笑った。自然な笑顔だった。全然モナリザっぽくない。

見送りを申し出ようとした時、小船に乗った父が沖から僕に手を振った。
「おーい! 乗せてやるぞお」
 この頃の父は自分で漁もするようになっていて、しきりにその自慢をしたいらしく、僕を船に乗せたがった。
「お嬢さんも一緒にどうですか? いつもこいつと遊んでくれるお礼ですよ」
「そうですね。せっかくですから」
 小船を浜に乗り上げた父に、ソラリスさんはにこやかに頷いた。

 ……のが、駄目だったのだろう。
 美人な宇宙人であるソラリスさんを乗せて、乳は妙な張り切り方をした。
 彼のいいかっこしいは、船の操作を大胆にさせ、突如の大波、複雑で荒い海流を読みきれず、暗礁に激突して船は転覆し、僕達は沖に投げ出された。

 僕は不幸な事にカナヅチだった。父に必死でしがみつくも、逆に力の限りつきすぎて、僕らは潮が渦巻く海底に沈んでいった。それは意識と共に。

 気がつくと、僕と父は浜辺に横たわっていた。
 ソラリスさんは消えていた。

 その晩の事だ。

 地方局のニュース番組で、アナウンサーが実況中継をしていた。
『幻の海月が網にかかりました。非常に薬効の高い珍味として、文献に残されている海月です』
『いやあ、珍しいから嬉しいね。今夜は漁協の皆でこいつを肴に酒盛りするさ』
 画面にはソラリスさんが映っていた。海月の形のソラリスさん。
 ラピスラズリの美しい色のソラリスさんだ。

 地球の海は酒と同じ。未成年には毒。大量に飲むと死んでしまう。
 ソラリスさんは僕らを助けて、大量飲酒で気を喪い、海月の姿で網にかかって、いまテレビに映っている。
 かすかにその体が震えている。震えているということは。
「駄目だよ! ソラリスさんは殺しちゃ駄目だよ!!」
 僕はテレビのモニターの縁をわしっと掴んで、叫んだ。

 ……そういう訳で、僕はSF映画が嫌いだ。特に、宇宙探査員が調査する惑星の原住民に襲われるシーンがあると、必ず吐いてしまう。
 吐きながら、早くこの家を出たいと思う。

 父は写真を飾るのが好きで、居間にはいくつもの写真が並んでいる。そのうちの1つは、ソラリスさんが
殺された日のものもある。
 額縁の中の父はソラリスさんの肉片を片手に白い歯を見せて乾杯をしている。
 この日漁協にお呼ばれをして、のこのこ出て行った父を、僕はまだ許すことができない。

46この名無しがすごい!2018/02/12(月) 19:10:05.88ID:KdQ/DLw0
>>43
x 僕も16歳になるまでは
○ 僕も8歳になるまでは

です。すいません、即興なもので。

47この名無しがすごい!2018/02/12(月) 19:15:50.75ID:1C2aZr5g
>>41
マスカレードってのは固有名詞じゃない
いわば覆面活動って意味
アノニマスと一緒だよ
アノニマス(匿名)という通称で有名になった1固の集団がいるけど(実際は名の元に集まった無尽蔵な人材)
ガイフォークスの覆面してるやつらね
あれも正にマスカレードだろ

バックに国家が関与しているのはマスカレードではあり得ない
世間には隠しているという意味ではマスクかも知れん
しかし国家レベルでは少しの脅迫を伴わなければ意味がない
だから完全に隠す訳にもいかん
ん?チラ見せという意味ではマスカレードなのか?

48この名無しがすごい!2018/02/12(月) 19:20:59.63ID:KdQ/DLw0
>>43-46
『ソラリス星のソラリスさん』
てタイトルになるのかな。
ちょっとシュールな感じで1レスで書くつもりだ、3レスになってしまいました。
レスなので点数はいりませんが、SFはしていますかね。
自分ではしていると思うんですがね。小ネタは仕込んでいるし。

あ、勅使河原作者です、はい。

49ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/12(月) 21:17:52.45ID:vGtxDsCw
>>39
まだ書き終わらない!
ごはんが食べられない!
今日の評価は無理なので明日までには!(`;ω;´)

>>43-45
(`・ω・´) (おい、記憶! 走り書きを小説と混同するんじゃねぇよ!
       これが、小説ってもんだろ! 余計な時間を取らせるんじゃねぇよ!
       小ネタまで仕込んだんだぜ。これが小説の醍醐味ってもんだろ!
       という勅使河原君の主張なのだろう!)

50この名無しがすごい!2018/02/12(月) 21:58:30.59ID:u3opQjWl
ソラリス星のソラリスさん、いいね
でも一読しただけでは、何が小ネタなのか分からなかった

乳は妙な張り切り方をした、はネタじゃなくて誤字だろうし……うーん?

51sage2018/02/12(月) 22:16:24.89ID:KdQ/DLw0
>>49
言葉が悪いw
けどまあ、主張としてはそういうことです。

小麦粉と砂糖とバター並べられて、ケーキだ味わえって言われてるような気持ちが毎回して、
しかもそんなに素材は悪くないと思うので、一回素材使わせていただきました。
俺が焼き上げるとこんな感じになります。
リーマンさんならどんなかんじかな(ちら)
自由さんなら(ちらちら)

52ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/12(月) 22:21:10.70ID:vGtxDsCw
>お酒はだめ! 絶対!

のり○ーネタか!(`・ω・´) 等と書き込んでいる場合ではない!

53この名無しがすごい!2018/02/12(月) 22:29:54.14ID:wzmiVJZ4
70点取れるくらいの文章力があれば後はネタ次第でなろう書籍化できるのではと前向きに考えてる

54この名無しがすごい!2018/02/12(月) 22:42:43.30ID:b3GflebO
>>49
ワイさん評価はお気にせず。仕事大変ですね。頑張れ〜!

>>51
え? 私ですか。私は料理が得意でないので多分生焼けになるんじゃないかな……。

55この名無しがすごい!2018/02/12(月) 23:05:31.76ID:KdQ/DLw0
>>50
藤子F不二雄のミノタウルスの皿のオマージュ
&
進化論「地上にあがるために生物は海を内包した」
ノリピーが海でサーファーと色々スキャンダルw
牛の血を飲む宇宙人ネタ
プレデターも飲むはず

>>52
ちょっぴりあたりましたね。笑

>>54
フォンだショコラですね。期待しています。

56この名無しがすごい!2018/02/13(火) 00:33:52.78ID:pyfvwI5G
 休日のことであった。俺は漫然と畳の上に大の字で寝転がり、煤汚れた天井の木目を見るともなしに見ている。
 俺が故郷を離れて、東京の大学に進学したのがもう何年も前のことだ。大学を卒業してからも、故郷に帰ることなくこちらで職に就いた。
 職に就いた初めの頃は、新生活というものに微かな期待を募らせて……いいや、それを言うなら、初めて東京に出てきた時には大いに期待を募らせたものだったが……。
 これは何とも思慮の足りない想像であった。何の根拠もなく、上京さえすれば明るい未来が開ける、そんな盲信を抱いていたのだ。
 そして一度当てが外れたのにもかかわらず、今一度僅かばかりの期待を寄せたとあっては、愚か者の誹りは免れないであろう。
 今だからこそ分かることだが、これは田舎者特有の、盲目的な都会への憧れから来る愚かなる思い違いというものであった。

 現実の東京は、なるほど栄えている。人も多い。先進的な流行にも溢れていよう。だが、それだけであった。
 生きていく上で気鬱となるようなあれこれがあるのは変わらない。むしろ、人が多い分人間関係が煩雑で、気鬱の原因が増えるきらいすらあった。
 それに気付いてからは、なんとも無気力に陥ってしまい、職場と下宿先を往復する毎日で、偶の休日もこうして無為に過ごしている。

 はあ、重々しい溜息を吐いた。いい加減天井の木目を見るのも飽いたので、俺はむくりと起き上った。
 ぐるりと視線を巡らせる。四畳半の狭苦しい部屋なので、その全容を把握するのは容易い。
 三つ折りに畳んだ布団と箪笥が部屋の隅に追いやられるように鎮座している。その真逆の隅っこの壁には、折りたたまれたテーブルが立てかけられていた。部屋のそこかしこに、文庫本が転がっている。

 俺の安月給では、ボロアパートの一室を借りるのが精一杯で、住み心地が良いとは言い難い。年季の入ったボロアパートなので、まるで明治か、大正だかの書生のような有様だ。

「ん? 何だ、これは……」

 文庫本に紛れて、一枚見覚えのない紙が落ちている。指先で摘まみ上げて、その紙面に書かれた文字に目を走らせる。
 ――『ワレワレ ハ ウチュウジン ダ』
 仮名文字でたった一行だけ書かれた文章。それは何とも荒唐無稽なものであった。
 どこでどう紛れ込んだものやら。しかし、何処の馬鹿がこんな走り書きをしたのか?
 そう思いながらも、手持ち無沙汰からか、俺はボールペンを手に取ると、新たな文字を書き加える。
 ――『お前はどこの星の者だ』

「はは、何書いてんだ、かぁ!?」

 目を見張る。如何なる不思議か、俺が書き加えた一文の下に、じわぁっと、新たなる一文が浮かび上がってきたからだ。
 ――『テシガワラ セイ ノ モノダ』
 テシガワラ星……? 聞いたこともない。いや、それよりもどうして独りでに文字が浮かび上がったのか? ……何かのドッキリか?
 辺りを見回すが、手に持つ紙以外に不自然なものはない。というより、誰が俺のような人間を相手に、こんな手の込んだドッキリを仕掛けるというのか?
 俺は自分が超常的な何かに見舞われていることを認めずにはいられなかった。
 ゴクリと喉を鳴らすと、筆談を重ねていった。

 筆談の内容をまとめるとこうなる。
 テシガワラ星で十年前に死んだと思われていた反乱分子が実は生きていた。
 その反乱者は、この地球に逃れ、地球人の振りをして暮らしている。
 捕殺の為に追いかけようにも、地球の環境に適応できるよう体をチューニングするまでに最低4年はかかる。
 再び見失う前に捕殺したいが、4年の間に別の星に移るかもしれない。
 そこで、現地住民の協力を得ることにした。
 協力してくれるなら、テシガワラ星の超技術で、何か一つ願いを叶えると。

 俺は思った。テシガワラ星人の依頼を達成し、願いを叶えてもらえれば、このクソみたいな人生も変わるのではないか、と。

57この名無しがすごい!2018/02/13(火) 00:40:33.35ID:pyfvwI5G
「……しかし、探すためのヒントが小説だと?」

 何でも、この地球に隠れ住むテシガワラ星人は、反乱分子としての顔とは別に、小説家としての側面も持っていたとのこと。
 だから、この星でも必ず執筆活動をしていると思われる、らしい。
「だがなあ、小説なんてどれだけあると……」
 カタカタと検索エンジンに文字を打ち込んでいく。
 テシガワラ星人が言うには、件の宇宙人は自分の作品の主人公に、テシガワラ ツタコとやたら付けていたらしい。その筋から探してくれとのことだが……。

「こんなんで本当に見つかるわけ……見つかったよ」
 勅使河原蔦子を冠する作品名がゴロゴロとヒットしてしまった。マジか。
「ま、まあ、手掛かりは見つかった、な」

 俺はそれからというもの、この勅使河原蔦子の作者を執拗に追いかけた。
 すると、彼がワイスレというスレッドに入り浸っていると掴むことができた。そこで、俺もそこに書き込んで勅使河原作者と交流を重ねていった。そうして……。

 俺は北海道にいた。
 すっかり打ち解けた彼から、彼が北海道在住だと情報を聞き出した俺は、札幌出張が決まったのでオフ会をしないかと誘い出したのだ。
 俺は待ち合わせ場所で、灰色の空を見上げた。白い雪がちらちらと舞っている。

「あの……リーマンさんですか?」

 鈴を転がしたような声が聞こえた。振り返る。そこには黒髪の乙女、そう表現したくなるような美少女が立っていた。何と学生服を身に纏っている。こんな寒いのに、生足をさらけ出していた。

「てっしー、か? 女? いや……そもそも地球人に化けているんだから、男も女もないか」

 俺の言葉に、勅使河原作者は明らかに狼狽した表情になる。

「悪いな、てっしー、お前を捕まえさせてもらう」
「リーマンさん、まさかあなたが、連中の差し金だったなんて……」
 彼女の声が悲壮に震える。罪悪感が込み上げてきたが、それを無理やり押し殺す。
「すまんな」
「……リーマンさん、私を捕まえると言いますが、それは無理です。地球人では、テシガワラ星人の超技術には対抗できない」
「らしいな。でも、テシガワラ星人たちは、君の弱点を教えてくれたよ」
「弱点?」
「ああ。それは、作家としての豆腐メンタルだ」
「あっ……」
「なあ、てっしー、お前の小説は……!」
 
 ――クソつまんねえ、そういうだけで全てが終わる。
 だが、その言葉を吐く前に、これまで読んできた彼女の小説が思い起こされる。
 なろうで連載する小説、ワイスレ杯で受賞した作品。独自性の高い即興文。勅使河原蔦子作品群。更には、彼女との交流のあれこれを。

「ッ! お前の小説はクソおもしれえよ!!」
「なっ、リーマンさん、あなた……」
 唖然とした表情でこちらを見詰める少女。
「早く行けよ、俺の気が変わる前に。そんで地球から逃げろ。どっか遠くの星に。……連中は今も君を追いかけている」
「リーマンさん、その、何て言えば……」
「早く行けって!!」
 勅使河原作者は、びくりと弾かれたように身を跳び上がらせると、一歩二歩と、俺から離れていく。だが、その歩みは遅い。何度もこちらを窺うように振り返っている。
 彼女と視線が合わないように、俺は天を仰ぐ。
 ……どれほどそうしていただろうか。きっと数分間経ったろう。もう彼女は目の見えない場所まで行ったに違いない。
「ん?」
 ちらちらと舞い散る雪に混じって、ひらひらと一枚の紙片が舞い落ちてくる。
 俺はそれを右手で掴む。果たしてその紙面には――『裏切ったな』と、恨みがましい文字が躍っていた。
「はっ、ざまあみろ」
 俺はびりびりと、その紙片を破り捨てると、駅の方へと足を進めていった。

58この名無しがすごい!2018/02/13(火) 00:40:47.18ID:exqyVGnY
>>56
笑ったw
けどリーマンさんのって、プロローグ感半端ないねw
ガンツ的な戦闘期待してます。
あ、もしかしてtまどかまぎか?
どっちにしてっも続きが気になりますね。笑

59この名無しがすごい!2018/02/13(火) 00:44:16.37ID:exqyVGnY
>>57
続きがあったw
俺が女になってるw
めっちゃ笑ったw

腹痛い。草どころかアマゾン生えたわw

60この名無しがすごい!2018/02/13(火) 00:51:08.36ID:pyfvwI5G
何か分からんが、宇宙人もののSFを書けばいいのか?
と思ったので、即興で書いてみたのだが……
なるほど、記憶さんのネタをもっと入れ込まないといけなかったのか? しくじったな

>>57
誤)俺はびりびりと、その紙片を破り捨てると、駅の方へと足を進めていった。
正)俺はびりびりとその紙片を破り捨てると、駅の方へと足を進めていった。

直したはずなのに、直ってなかったでごわす

61この名無しがすごい!2018/02/13(火) 00:55:30.49ID:pyfvwI5G
>>59
面白かったなら、良かった
記憶さんのネタが全く反映されないけど、ね

62この名無しがすごい!2018/02/13(火) 03:17:03.48ID:qbZwIe62
記憶さんが出てくると、思い出す人がいる。
十五も上の人だったけれど、まるで子供みたいな人だった。
統○○○症の彼女の笑顔は、ひまわりみたいだった。
もともと母の知り合いだったけれど、母のお供の私も彼女が好きになった。
妄想に苦しんで、ご飯も作れなくなった彼女。気になってよく寄った。
おにぎりとかおかずとか持っていくと、目の色を変えてすぐにパクついた。とてもおいしそうに。
いつも周りを振り回してばかりだったけれど、憎めない人だった。
そういう病気の人は、けっこう天使だったりする。すごくわがままもいうけれどね。
やっぱり、彼女は天使だった。

でも、桜が咲き終わったある日、彼女は癌で空に逝ってしまった。
彼女はお星さまになったのかなぁ……。
惑星ソラリスなのかな。もしソラリスだったら、探査機に乗って地球に帰ってきてほしい。
そして、そして、ジュディが想像したように、レモンゼリーのプールで泳ごうよ。
きっと、彼女は喜ぶよ。絶対、絶対、すごい笑顔でうれしそうに笑うよ。

最近、彼女を思い出すと涙が流れる。もう、5年もたっているのに、なんでかな。
彼女の屈託のない笑顔に、もう一度会いたい。
死んじゃダメ! 絶対!
記憶さんにも、長生きしてほしい。

昨日は雪も降って曇った寒空だったけど、今見たらお星さまが出ていた。
オリオン座もはっきりと見えたよ……。
空の星は、みんなの上にいつもキラキラとかがやいている。

63この名無しがすごい!2018/02/13(火) 05:01:32.96ID:G5Ae80Ku
僕は今、届くことのない手紙を書いている。
 直子の好きだったあの曲を聞くだびに、あの頃を思い出す。
 甘くも切ないあの日々を。
 昭和43年、僕らは大学生だったね。
 あの時代は狂っていた。
 ゲバ棒とヘルメットを被っていた連中が革命だと叫んでいたけど、
 何も変えられなかった。
 だってそうだろう?
 食べるもの、着るもの、住むところに困っていないのに、イキナリ革命だ! と言われても
 ピンと来ないさ。
 世間の人間は冷ややかに学生を見ていたことに、未だに気づいていなかっただろうね。
 本当は社会を変えたかったんじゃない、革命ゴッコがしたかったんだよ。
 彼らのゲバ棒は萎れて折れたバラみたいなものだったのかもしれない。
 だけど、定年になって元気な連中は沖縄で基地反対運動をやってるよ。
 世間ではサヨクなんて呼ばれてる。
 まるで七十過ぎた醜い老婆のストリップを見ているようだ。
 そうだ、直子!
 大きな社会の変革と言えば1991年にソ連が崩壊したよ。
 信じられるかい?
 直子が旅立ってから、もう50年経った。
 君はいつまも二十歳だ。
 まるで眠り姫のようにね。
 僕はイチョウの葉が黄色くなるように、髪も白くなってスッカリお爺さんになった。
 可笑しいだろう?
 直子が目の前にいたら、きっとクスっと笑って、
「ワタベ君、お爺さんだね。でもよく似合うわ!」
 って言うかな。
 だけど、僕の中で直子は瑞々しく美しいまま。
 あの頃は生は死の対局あるのではなく、その一部として存在しているって考えていたけど、
 今では、本当の死とは世間から、その人の記憶がなくなることだと、法事であるお坊さんが言っていた。
 そう考えると直子は未だ生きているのかなと思うことがある。
 年老いることもなくね。
 僕の記憶の中では色褪せることのない直子が生きている。
 僕は大学を卒業すると葵と結婚した。
 直子が療養しているときに話したことがあったね、葵のこと。
「面白い人ね。一度会いたいわ」
 って言っていたけど、結局は会わず仕舞いだったね。
 君を愛していたように、彼女のことを愛している。
 こんなことを書くと、「愛していたのはあたしだけじゃないの?」
 って葵が茶々を入れるかもしれないけど、彼女は僕の気持ちを理解している。
 僕は結婚するとき、心の中の気持ちを全て言って葵は全てを受け入れると言ってくれた。
 ちょうど、喫茶店の店内で直子の好きだったビートルズの曲が流れているよ。
 そう、書き上げたとき、僕の携帯電話が鳴った。 
 携帯に出ると葵の声がする。
「ねえ、あなた今、どこにいるの?」
 

64この名無しがすごい!2018/02/13(火) 06:53:10.07ID:8QNcfTC9
ヨーロッパ貴族。
ヨーロッパ貴族とは、セックスしてひたすら拷問。
天動説をいまだに信じているくらいのアホ。
嫌いな女をセックスして拷問しているヨーロッパ貴族がいちばん幸せだった。

文明の進歩の邪魔なのでなんとかこの文化を研究したい。
食人の文化を試しているパプアニューギニアと同じくらいのおれの価値観との相違があって、
よくわからない。

拷問したやつが死ぬまでに吐いた情報しかわからないし、死ぬまで黙ってた情報は知らないので、
かなりのアホだが、ヨーロッパ貴族にとって重要拠点とは拷問してもわからないところを意味するので、
かなりの情報を知っている。
魔女狩りの時に、ロリも一夫多妻もフリーセックスも常識である。
サドの本が必読本。
サディズムが好みじゃないおれとは価値観の相違があって、まあ、幸福度はおれが負けてる。
ヨーロッパ貴族は、好きな女を拷問すると、快楽が落ちる。

こいつらが「アメリカ軍事機密の犯罪結社マスカレイド」の上。

65この名無しがすごい!2018/02/13(火) 07:00:14.69ID:9IEOnSbI
>>57
誤(裏切ったな
正(ウラギッタナ

カタカナになってなかった

66この名無しがすごい!2018/02/13(火) 07:10:59.34ID:8QNcfTC9
だいたい快楽の順だ。

GDPの順位は、快楽の強い順を示している。

1位:アメリカ。快楽の王は「アメリカ軍事機密の犯罪結社」
2位:中国。快楽の王は、世界一脳情報通信技術に詳しい中国の聖王。
3位:日本。快楽の王は、2005年の世界中の機密を調べた犬塚拓馬の道具で遊んでる人。
4位:イギリス。快楽の王は、ビッグデータを見て性行為をしている人たち。
5位:ドイツ。快楽の王は、ヨーロッパ貴族。性行為をしてひたすら拷問のサディズム。
6位はどこか忘れた。

67ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/13(火) 09:03:29.03ID:D1apmToK
>>30
偽りのない気持ち
>俺は、一旦動くのをやめた〜愛らしいほどに膨れてほんのり赤くなっていた。
(正常位で浅く挿入した状態で「栗と栗鼠」を直に見るのは相当に難しい!
 主人公が極端に仰け反った状態で相当に大きな「栗と栗鼠」ならば可能なのかもしれないが、
 興奮の場面に冷や水を浴びせるような格好は相応しくないように思う!)

>〜エッチしたいなってずっと思ってたなの」
(「思ってたなの」が引っ掛かる! 「思ってたの」のような気がする!)

>じゃあ、浴槽にお湯貯めてくるね」
(「溜めて」でよい!)

中で射精したあと、精子を拭いた描写はなかった!
書いてはいないがティッシュで拭き取ったと云う態なのか!

その願いが叶うのはもう少し先の話
>「えぇ、もったいなんてそんなことない。
(言葉が若干おかしい!)

>「いいでしょ。前みたいに色んな人と付き合ったりしないの?」
(妹は兄の交際関係を知っていた! 些細なことで嫉妬心を燃やす妹にしては冷静に受け止めているように思える!
 兄としても交際相手を妹にだけは知られたくない、と云う思いでひた隠しにするのではないだろうか!)

兄は妹の恋慕を抑える為に適当な相手と付き合ってきた! 妹には知られないように細心の注意を払う!
妹は兄の交際相手を知らない! 女性の告白を断り続けていることは知っている!
このような関係の方が二人の進展は早く、自然な展開に持っていけるのではないだろうか!
あと、接合部からの泡混じりの愛液は大雑把な足よりも太腿を伝う方が合っているように思った!

ワイの感想!(`・ω・´) 自由君の一日のPVが凄いことに!

68ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/13(火) 09:44:12.46ID:D1apmToK
>>55
わーい、当たった当たったー!(`#・ω・#´)

>>56-57
不思議な紙を地球に送る技術があった!
地球には捕殺しなければいけない相手、反乱分子が潜伏している!
現地の地球人に頼らなくともテシガワラ星の超技術でどうにでもなるように思った!
超技術を結集した惑星破壊兵器かなんかで、ちょっとドカーンとすれば反乱分子を捕まえる手間が省ける!

ま、息抜き作品なので御託はいいか!(`・ω・´)

>>62
記憶君と統合なんちゃらの主人公が重なって見える!
彼女の儚い様子が記憶君の未来を暗示しているようで少し切ない!

記憶君よ、永遠なれ!(`・ω・´) え、そんな話ではない?

>>63
>君はいつまも二十歳だ。
(シリアスで脱字は痛い!)

>あの頃は生は死の対局あるのではなく〜
(助詞が抜けているように見える!)

葵は生きていた! 少し拍子抜けの感がある!

携帯電話が鳴っていない状態で耳に当てて、
「ねえ、あなた今、どこにいるの?」と主人公に葵の口真似で喋らせても面白いかもしれない!

さて、書くか!(`・ω・´)

69ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/13(火) 09:59:23.95ID:D1apmToK
もう一点、妹の「栗と栗鼠」を見るのに障害になるものがあった!
陰毛である! どうなっているのだろうか! パイパンなのか!
中学生で剃毛は少し遣り過ぎのように思うので、その設定は無いか!

今日の仕事を始めよう!(`・ω・´)

70この名無しがすごい!2018/02/13(火) 10:12:06.60ID:sLJp3NMG
>>62
夏は蠍座でした!
なろうの方を修正しました。
ありがとうございます!

>>69薄い人は薄いですよ。毛がはえるのが遅いのかも。

71ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/13(火) 10:18:10.46ID:D1apmToK
>>70
妹の毛は薄くて性器は上付き! 兄の一物は長いのでかなり後ろに下がれる!
と云う条件が揃えば正常位で「栗と栗鼠」が見えないこともないか!

妹は中学生なので毛に関しては無理のない状態とも云える!(`・ω・´)

72ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/13(火) 10:24:18.36ID:D1apmToK
>>70
オリオン座は冬限定ではなく、夏や秋にも見られる!
作中では雪が降っていた! 作者は寒い秋を想定しているのだろうか!

早くしないと!(`・ω・´)ノシ

73この名無しがすごい!2018/02/13(火) 13:16:26.99ID:WjDxZ+Fv
お忙しい中、評価ありがとうございます。誤字と表現の誤り修正します。

>>正常位で浅く挿入した状態で「栗と栗鼠」を直に見るのは相当に難しい!
なるほど確かに。一旦身体を起こすか、抜いたほうがいいか。もう少し考えてみます。
あと隠毛の件は完全に忘れてました。薄いということにしておいて、その情報も文に追記しようと思います。

>>中で射精したあと、精子を拭いた描写はなかった!
また忘れてました。追加します。

>>妹は兄の交際相手を知らない! 女性の告白を断り続けていることは知っている! 
このような関係の方が二人の進展は早く、自然な展開に持っていけるのではないだろうか!
確かに!! 参考にしながら再度考えます。

キーワードでレイプ、調教という単語を入力していたため、読者からntrですか、と問われました。当初調教するつもりだっだ私は軽い気持ちで入力してました。
キーワードに関して軽く考えていたので反省です。ランドはまた違うノクターンの張り詰めた空気。慎重に更新していかなければと。

反省及び考えさせられることがおおく勉強になります。あと男性向けサイトで書くこと自体無謀でしたね。
ワイさんが言ったように妹目線でムーンライトで書くべきでした。と、少し前に気づきましたが、下書きの時点で10万字こえていそうなので、頑張れるところまで書いてみます。なによりちょっと楽しいし。

ありがとうございました。また依頼します。



74この名無しがすごい!2018/02/13(火) 13:40:19.12ID:G5Ae80Ku
>>68
死んだのは直子で、葵は生きているんですが……。

75この名無しがすごい!2018/02/13(火) 14:09:40.57ID:sLJp3NMG
>>73書くのが楽しい、これが一番だと思います。
後、はえかけの薄い陰毛。
これはロリ好きには興奮しますね!
俺は両性具有萌えですが、以下割愛。

76この名無しがすごい!2018/02/13(火) 15:05:03.68ID:WjDxZ+Fv
>>75
ありがとうございます。書く楽しさを忘れないようにしないとですね。毛深くなくて、胸がそこそこあって、腰がくびれてる感じの。でも、胸はあまりなくてもいい気がしますね。もう少し勉強します。

77ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/13(火) 15:10:51.55ID:D1apmToK
>>73
PVの数が称賛の声に思える!
ランドにノクタ、どちらも自由君のホームグラウンド!(`・ω・´)

>>74
うん、まあ、それはわかるんだけどね。
予定調和に思えるからワイなりに最後に落ちをつけてみたんだ。
「ねえ、あなた今、どこにいるの?」
この部分を葵の声真似で主人公が口にすれば認知症の疑いが掛かるよね。
そうなると正常に思えていた部分が全て怪しくなる。直子の存在とかも。
まあ、それだけのことだから気にしなくていいよ。
マイルド口調バージョン!(`・ω・´)

>>75
ヘ、ヘンタイだー!(AA略)

気分転換で縁側に出てコーヒーでも飲むか!(`・ω・´)

78この名無しがすごい!2018/02/13(火) 17:00:53.99ID:sLJp3NMG
>>77

多分村上春樹の
ノルウェイの森
のオマージュなんでしょう。
色々似てますし。

79この名無しがすごい!2018/02/13(火) 17:33:41.93ID:G5Ae80Ku
>>78

気づいてくれて嬉しい。

80この名無しがすごい!2018/02/13(火) 17:38:43.54ID:sLJp3NMG
>>79
ちょっと俺も挑戦していいですか?
ノルウェイの森は結構好きだったから。

81この名無しがすごい!2018/02/13(火) 17:43:38.66ID:G5Ae80Ku
>>80
オーケー! ピース!
誰が書いたオマージュか分かったかな?
ここの常連ですよ〜!

82この名無しがすごい!2018/02/13(火) 17:47:09.53ID:7SFp2Aox
たかもりさん?

83この名無しがすごい!2018/02/13(火) 17:58:17.39ID:G5Ae80Ku
>>82

チッチッチッ! ブー!

84この名無しがすごい!2018/02/13(火) 18:33:26.84ID:sLJp3NMG
晩御飯を食べたのはいつだったかな、と思いながら、
僕は今ベンチに腰を下ろしている。
随分と傷んだベンチだが、産まれた時からこの形だったのだろう。
だから大した問題ではない。何より僕よりも確実に若いからね。
原木が縄文杉でない限りは。僕はこの若い彼に背を預けて、風の声に
耳を澄ましている。彼方で生まれて、いくつもの声を溶かしながら僕の
元に届いたこの声を聴いていたら、直子、君に手紙を書くべきだと思ったんだ。
これは運命的な啓示と言える。なんせ僕は長い事君に
傷ついているふりをして、実のところ忘れていたんだからね。
正直君におっぱいがあったことさえ定かではない位、
君の存在は僕の中で忘れられていた。革命を夢見ていた60年代の若者たちが
今は年金の支給額に一喜一憂をするみたいなものだ。
でも直子。君の事は忘れても、君が好きだった曲は覚えているんだ。
ふとした合間に僕に語りかけるこの曲は最近とみにうるさい。
葵に無理やり入れられた監獄の日々も、これの前には連続性を喪う。
僕は 昭和43年の街角にいるような気分になる。実際にスリップしているのかも
知れない。僕は大学生に戻っている。
君も喪っていない。致命的に憂いを抱えた瞳と女神的で完全な
眉の形もそのままだ。 あの時代はそういう風に、なにもかにもが
不完全で完璧だった。
僕はゲバ棒とヘルメットを被っていた連中と同じ位崇高な気持ちで
君を想い、マスターベーションをしていた。
我々の時代だ。熱気と狂乱、けれどとても平和で豊かな、古い
機械のような時代だった。
 今はどうだろう? 
 誰も彼もが現実逃避をしたがっていて、それがかえって現実的な悲惨を
浮き彫りにしている。社会は老いてしまった。
1991年にソ連倒れた。
信じられるかい?あの二足歩行するマンモス象みたいなあの国が
崩壊したんだ。
まあ、君を喪った事に比べれば大した事ではない。
親切な漁師の母が死んだとかそんなレベルだ。でも50年は50年だ。
君はいつまでも二十歳の眠り姫だけどね。
僕の髪はこの50年のせいで真っ白になるどころか、ごま塩の
広告会社からお呼びがかかる位になってしまった。
もちろん断るさ。断る練習はちゃんとしているし、電話に待機して
いるんだけど、一向にかかってこない。
これはどういったことだろうね。
君が僕を見たらどう思うかな。いや、この仮定は意味をなさない。
僕はカツラを被るからね。産まれたときから生えていたみたいな、ふさふさの
やつをさ。それこそマンモス象の毛皮としても遜色はないくらいのね。
君は僕に言うんだ。
「ワタベ君、お爺さんだね。でもよく似合うわ! 素敵なカツラね」
 ってね。僕は途方にくれて、やれやれと肩をすくめる。
それからこれまでの経緯を説明するだろう。
 僕は大学を卒業すると葵と結婚した。
 直子が療養しているときに話したことがあったね、葵のこと。
彼女は話した通りの女性だ。エキセントリックで、ちょっと
物忘れが激しくなっただけの僕を監獄にぶちこむ位、色々と
思いきりが良すぎる。
根は悪くないんだけどね。歳をとったことに参っているのかもしれない。

 ここまで手帳にしたためたとき、僕の携帯電話が鳴った。 
 携帯に出ると葵の声がする。
「ねえ、あなた今、どこにいるの?」
どこだろう。ここはどこなのだろう。
以前もこんな事があった気がする。
僕はあのときと同じように、電話という機械を握りしめていた。

85この名無しがすごい!2018/02/13(火) 18:37:25.83ID:sLJp3NMG
>>84
相模さんだと思う。
書きました。
オマージュのオマージュです。
もちろんお師匠様の評価は要りませんよ。代わりに
「やれやれ」
と言ってください。

86この名無しがすごい!2018/02/13(火) 18:39:51.82ID:G5Ae80Ku
>>84
( ・∀・)イイ!!ですね! 初期の村上春樹らしい比喩表現がキレていますね。

>僕はカツラを被るからね。産まれたときから生えていたみたいな、ふさふさの
やつをさ。それこそマンモス象の毛皮としても遜色はないくらいのね。

87この名無しがすごい!2018/02/13(火) 18:45:12.28ID:G5Ae80Ku
>>86
ビンゴ! ( ・∀・)イイ!!
文体で推測できましたか?

88この名無しがすごい!2018/02/13(火) 18:48:41.58ID:sLJp3NMG
>>86
村上春樹は結構読みましたからね。笑

ありがとうございます。

89相模の国の人2018/02/13(火) 18:55:19.70ID:G5Ae80Ku
野田城やその周辺の事を調べていて、気分転換で、ちょっと息抜きで書いてみました。
村上春樹先生の作品は青春時代に読んだな。ちょうど、親父と同じ年齢の頃の青春を描いているんです。

90この名無しがすごい!2018/02/13(火) 18:55:55.16ID:sLJp3NMG
>>87
主張ですね。
相模さん沖縄運動嫌いだから。

直子に手紙を書くワタベからしたら
それは「どうでも良いこと」なので、
ここだけ相模さんが透けて見えてしまいました。てへぺろ

91相模の国の人2018/02/13(火) 19:03:05.45ID:G5Ae80Ku
>>90
微かな兆候で誰か言い当てた点は凄い! 
↓も私の作品でした!w
https://blogs.yahoo.co.jp/steinbach714/folder/1593340.html

これは実体験が五割入っています!

92この名無しがすごい!2018/02/13(火) 19:07:59.65ID:8QNcfTC9
本当の話。
世界一高い山は、二つあり、世界地図にのっていない。
エレベストは世界で三番目に高い山である。
西暦2000年、世界中の軍事機密が公開された時、
賢いものたち数万人によって地球の陸上生物はすべて支配された。
2001年には、世界中からその世界地図から隠されてる山の上に、本当の美女たちは隠された。
それ以来、本当の美女は見ていない。

93この名無しがすごい!2018/02/13(火) 19:45:26.96ID:qbZwIe62
>>68
大変お忙しい中、いつも本当にありがとうございます。
リーマンさんの楽しいお話のあとにどうかと思いためらったのですが、つい知人のことを思い出してしまいました。空気の読めない自分でした(汗)
>作者は寒い秋を想定しているのだろうか!
てっしーさんの作品中のオリオン座を使わせていただいたのですが、昨夜空にちょうどオリオン座が出ていましたので、そのまま書いてしまい…
けれど、文章にするにあたっては、ちゃんと季語のようなものもきちんと考慮しなくてはいけないなと反省しました。勉強になりました!

>>63
>本当の死とは世間から、その人の記憶がなくなることだ
本当にそうですね…彼女のことを忘れないようにしたいと思います。

>>70
とんでもないです!こちらこそありがとうございます。
てっしーさんの作品の中から勝手にキーワードを拝借してしまいまして、本当にすみませんでした!

>>92
勝手にお名前を出してしまいまして、大変に申しわけありませんでした!
もしご気分を害されたなら、どうか、お許しくださいね…

リーマンさんの作品は本当におもしろいでした!
そして、>>68>え、そんな話ではない? で、またクスッとなってしまい泣き笑いのような感じで、今日は一日、目がショボショボ痛かったでごわす。

94この名無しがすごい!2018/02/13(火) 20:21:01.44ID:exqyVGnY
>>93
どうも、勅使河原作者です。
びっくりしました。実話なんだ。

いや、あれは記憶さんを統合失調症患者に見立てたセルフキーワードお題だと思って、
うまいなあ。
駄目! 絶対!
とか、レモンゼリーのプールとかが無理なく散りばめられていて、腕が立つなあ、と思っていました。

特に、
レモンゼリーのプールで泳ごうよ。
はすごく想いが伝わってきて、同じレモンゼリーのプールでも、使い方でこんなに違うんだ、と
勉強になったりしていました。

ということで気になさらず。しかしあれですね。作風でこんなに違うんですね。俺には書けない
なあ。俺が書くのはもっとこう、ね。
ソラリス星のソラリスさんを読んでいただけたら分かりますよね。あんな感じです。

>>93さんの作品を、もっと読んでみたいと思いました。

故人の冥福をお祈りもうしあげます。

95この名無しがすごい!2018/02/13(火) 21:17:48.52ID:hq55v1Io
こんなしんみりした流れだと
>>85 >>87 消去法ですよね
などと身も蓋もないつこみ

96この名無しがすごい!2018/02/13(火) 21:25:49.41ID:qbZwIe62
暗いお話を投稿してしまい、自分は空気が読めないとすごく反省していましたので、そうおっしゃっていただき、本当にありがたいです。ありがとうございます!
今回の拙い作品は、恥ずかしいのですが実話で自分の本当の気持ちというか、作為もなくそのまま文章にしたように思います。
大変未熟な文章にも関わらずほめていただき、これも本当にありがとうございます!
でも、てっしーさんのお言葉がすーっと入ってきて、そのお言葉があったからこそと思います。
それだけ魅力のあるお言葉のひとつひとつなのだと思います。
それに、村上春樹風の文章も即興で書きあげて、やはり本当にすごいなと思うばかりです。
落ち込むことの多い自分ですが、ありがたいお言葉を糧に、がんばっていこうと思います。
名前も名乗らず申しわけありませんでした! 遥でした。

97この名無しがすごい!2018/02/13(火) 21:25:57.23ID:hq55v1Io
うわあああっ!
やっぱり書き込むのはやめようとDELETEキーを押そうとしたらなぜか書き込まれてしまった
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!

98この名無しがすごい!2018/02/13(火) 21:27:32.74ID:qbZwIe62
すみません!上は>>94さんへです。

99この名無しがすごい!2018/02/13(火) 21:32:50.06ID:qbZwIe62
>>97
ああっ、ごめんなさい!全然お気になさらないでください!
自分こそ暗いお話してしまって、だから空気がよめないと……本当にごめんなさい!
どうか、謝られないでくださいね、自分はまったく気にしてないです!

100相模の国の人2018/02/13(火) 21:33:00.63ID:G5Ae80Ku
>>96
遥さんの投稿を読んでいて、ふと頭を過ったのはノルウェイの森でした。
>あの頃は生は死の対局あるのではなく、その一部として存在しているって考えていたけど、
 今では、本当の死とは世間から、その人の記憶がなくなることだと、法事であるお坊さんが言っていた。
 そう考えると直子は未だ生きているのかなと思うことがある。

という文章をオマージュに託して伝えたかったのですが、通じて良かったです。

101この名無しがすごい!2018/02/13(火) 21:46:13.85ID:pyfvwI5G
>>62
透き通るような話でした。あるいは澄み切った?
うーん、上手く表現する言葉が思い浮かばない

暗い話とは感じませんでしたね。もちろん、もの悲しい話ではあるのですが
冬の澄み渡った夜空のような、すっと透き通る話でした

102相模の国の人2018/02/13(火) 21:52:31.99ID:G5Ae80Ku
しんみりした時に、こんな曲はどうでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=f3iyluHkXz4

103この名無しがすごい!2018/02/13(火) 21:53:55.84ID:pyfvwI5G
>>63,>>84
ノルウェイの森ってこんな感じなのかあ
実は読んだことがないっす

104この名無しがすごい!2018/02/13(火) 21:58:14.59ID:sPpeABec
ジョージウィンストンだったかリチャードクレイダーマンかごっちゃでわからん

105この名無しがすごい!2018/02/13(火) 22:16:50.07ID:pyfvwI5G
 空に憧れた。だから、子供心にパイロットを夢見た。
 その夢は成長しても褪せることなく、免許取得可能な年齢に達すると、小型飛行機の免許を皮切りに次々と免許を取っていた。
 何物にも縛られず自由な空を飛びたかった。飛べると思い込んでいた。
 でも今僕は、軍の命令で戦闘機に乗っている。

 20xx年、ついに中華バブルが弾け飛び、第二次世界恐慌が巻き起こった。
 どこの国も綺麗事を吐くことも出来ず、自国を何とか生かすことに苦慮した。他国との協調など夢物語と化した。
 そこに、かねてからあった宗教・人種問題、資源問題、南北問題など貧富の格差、それら燻っていた諸問題が覆いかぶさって、火種は大炎の業火と化した。
 ここに人類は愚かにも歴史を繰り返す。世界は、第三次世界大戦へと突入したのだ。

『マスター! 回避! 指定座標9612337!』

 戦闘機搭載AIシステム『ハ6号』、通称『オーガニック』が警告を発する。何故オーガニックかというと、開発主任が無類のオーガニック狂で有名だからだ。
 何でも、口に入るもの手で触れるもの、その全てがオーガニック製品でないと発狂するという変態博士だそうな。

「指定座標9612337、ラジャー!」

 僕はオーガニックの指示に従い操縦桿を傾ける。
 ――昨今の戦闘機の事情に明るくない人なら、何故人力で戦闘機を操縦しているのか? そう疑問に思うかもしれない。
 高度に発達したAIによる自動操縦の方が、人の操縦より優れている。それは厳然たる事実だ。
 だが、オーガニックには、その演算能力のほぼ全てを費やして専念してもらうことが他にあった。

『マスター! 敵機体への浸食率56%! 当機に対する浸食率62%!』
「ちっ! 押し込まれてるな……早く決着を付けないと!」

 敵国のAI開発者、オーガニック博士のライバルたる博士、そのコードネーム(本名は不明)はクラッキング博士。三度の飯よりクラッキングが好きだという困った御仁だ。
 クラッキング博士は何を血迷ったのか――『敵機を墜とさずとも敵機のAIを乗っ取ればよくね?』と思い至り、実際にそれを実行した。
 なので、AIが戦闘機を操縦する格闘戦は終わりを告げ、AIは専らクラッキング合戦に終始することとなった。
 でないと、一瞬でクラッキング博士のAIに自機を乗っ取られ、一巻の終わりとなる。だからこそ、前時代的なパイロット操縦の時代が舞い戻ってきたのだ。

 敵機の放ったミサイルが近づいてくる。操縦桿を握る手が汗に濡れている。そんな折、カチリと何かが嵌るような音を聞いた気がした。
 それは戦闘機乗りの勘としか言えないものが働いた瞬間であった。即座にその勘に従って操縦する。
 俺の操縦する機体は、敵機の攻撃を回避するとともに、曲芸じみた飛行で自機有利のポジションを取る。

「ッ! ここだ、オーガニック!」

 人なら確実に仕留めるのが困難な僅かな隙。しかし、オーガニックならコンマ000000001秒に満たぬ合間に決定的な攻撃のトリガーを引ける。
 例え、クラッキング防衛に割いていた演算をいくらか回しても、クラッキングを許す間もなく敵機を仕留めるだろう。
 事実、俺が叫んだ直後には、敵機はその機体から爆ぜるような火の粉を吐き出していた。

『敵機撃墜を確認! やりましたね、マスター!』

 そんな甲高い電子音が機内に満ちる。僕は黒煙を上げながら地に墜ちていく機体を見送ると瞼を閉じた。
 ――また生き残れた。いつまでこうしていられるだろう?
 安堵と不安に胸が一杯になった。


「……というのが僕の日常でした」
「そうですか。それは大変でしたねー」

 そう軽い調子で答えると、白衣を着たお姉さんは何やらさらさらと書き込む。――書かれた文字は、『重度の精神疾患 厨二病ステージU』と読めた。

106この名無しがすごい!2018/02/13(火) 22:19:09.63ID:pyfvwI5G
空気とは読まずにぶち壊すもの
というわけで、しんみりとした空気を読まずに馬鹿げた短編を上げてみる

この前の第二回三題話に参加できなかったのが残念だったので
締め切りを大幅にオーバーして投下してみる

107この名無しがすごい!2018/02/13(火) 22:25:26.92ID:qbZwIe62
>>100
通じました……本当にありがとうございます!
相模さんの作品も、ビートルズの音楽が実際に聴こえてくるようでした。
喫茶店で曲が流れてくる場面を、彷彿と頭に浮かべておりました。
自分には村上春樹はまったく真似ができないです。

>>101
大変ありがとうございます! 
そのように言っていただけますと、ホッとすると共にありがたさで胸がいっぱいです。
リーマンさんの作品にはいっぱい笑わせていただきました。
可愛いてっしーさんが出てきてからのおもしろさといったら……やはり、すごいです!

108この名無しがすごい!2018/02/13(火) 22:45:08.03ID:pyfvwI5G
>>107
いやいや、そんな大層な話じゃないですよ
単なる即興文だし、ワイさんにも突っ込み喰らってますし

>>105
にゃー!? 一人称が僕と俺が混じってる?
これだから即興文はダメなんじゃー!!

109この名無しがすごい!2018/02/13(火) 23:32:05.79ID:exqyVGnY
>>96
そんな大した感じではありませんよ。
村上春樹は即興で表面をなぞっているだけですし、ノルウェイは三回しかよんでませんからね。
理解も浅いです。
でも褒められると素直に嬉しいです。ソラリスやったー! 書いて良かった!
遥さんに褒められるということは、お師匠様もまずまずのできだと思ったに違いない。笑

あ、でも。ええと。真似真似のアドバイスです。(役にたつかは分かりませんが)

作品を読みます。
作者は何を書いて何を書かないかを考えます。
そこに主義主張があります。

あとは文体と、叙述、論理の展開のメソッドをぱくるだけです。
表現もそのまんまいってもそれはそれでいいですけど。
本質的な思考、主義主張を読み解くと、真似真似しやすくなります。

めんどければ、作中のキャラになりきって、なりきる状態にひたすら没入して書けば簡単です。

ま、これは漫画のトレースみたいなもので、いわゆる猿真似ってやつですね。
創作を真剣にする人にはあまりおすすめできませんが、気晴らしの遊びにはもってこいです。

110この名無しがすごい!2018/02/14(水) 00:35:51.79ID:0BOkbHXd
>>108
また、おもしろい即興文が来たにゃー!!

>>109
本当にありがとうございます!
とても貴重なことをお教えいただきました。
真似をするということも、大事な習得の方法ですよね。

お礼はどう申しあげても尽きることがありませんが……皆さま、良い夢を見られてくださいね。
おやすみなさい。

111この名無しがすごい!2018/02/14(水) 01:51:39.16ID:r7PvtqKz
>>105
世界観、背景が有り得そうなリアリティ。個性的な人物に面白い着眼点と発想。そしてオチも見事でした。引き込まれて最後笑っちゃいました。

私もこういうの書いてみたいです。

112この名無しがすごい!2018/02/14(水) 01:52:05.21ID:hEtxIpiO
いや好きなものが一つ増えたら面倒になるから

113この名無しがすごい!2018/02/14(水) 01:54:15.91ID:hEtxIpiO
梨が好きwww

114この名無しがすごい!2018/02/14(水) 02:00:39.19ID:hEtxIpiO
間違えたごめんなさい

115この名無しがすごい!2018/02/14(水) 02:50:56.71ID:AFcK2qRT
>>105面白かったです。
芸の幅が広いなあ。流石です。

116ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 06:01:35.19ID:X6UZYYhM
>>63を叩き台にした>>84が一卵性双生児ではなくて二卵性で誕生した瞬間を目の当たりにしたよ。
この言い方が午前五時五十六分と三十二秒にふさわしいものかはわからないけど、
背中に張り付く冷たさが凛とした帰着を当然とばかりに主張しているので僕もそれに倣うことにする。

それにしても懐かしい記憶を運んでくるものだ。香ばしい葉巻の尖端を切って漂う甘い匂いに似ている。
ヘルメットを被った雛鳥がゲバルト棒を路面に打ち付けて練り歩く姿は微笑ましい。幼い思想は革命に寄り掛かり、
先頭を闊歩しているようで手を引いて貰っている。商店街を練り歩くちんどん屋はどんな革命を胸に秘めているのだろう。
取り留めのない思いが僕を創作の彼岸に流していく心地良さに軽い酩酊感を覚えつつ、午前六時一分という時間に心を寄せる。

やれやれ、とお決まりの言葉を口にして僕は打ち込む手を止めた。(`・ω・´)

117ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 06:23:08.34ID:X6UZYYhM
>>105
どのような内容の文章であっても、
「……というのが僕の日常でした」
「そうですか。それは大変でしたねー」
と云う台詞を挟めば重度の精神疾患、または認知症の落ちへと持ち込める!

敵機のクラッキングをAIが阻む! 自動操縦に能力を割り振れず、
操縦はパイロットが受け持つことになった! 最後は撃墜しているので、
最初からクラッキングを無視して敵機を速やかに撃ち落とせばいいのでは、と思わなくもない!
元々が妄想の世界なので整合性の問題は無視できる! 遣り過ぎると読み物としての価値を失う!

ショートショートのテンプレに使えると思った!(`・ω・´) 作者は突発性ワイスレ症候群!

118この名無しがすごい!2018/02/14(水) 07:36:16.55ID:uR3eMa2Z
>>110,>>111,>>115
ありがとうございます

>>117
ですよねー
夢オチの亜種のような悪しきテンプレを生み出してしまったw
リーマン反省

皆んなも、話の着地点を見失ったら、このリーマン流緊急着地術後『ハ6号』、通称『オーガニック』を使用するんだ!
きっと、ワイさんからのお叱りの言葉を頂戴するでしょう

119この名無しがすごい!2018/02/14(水) 07:37:41.33ID:uR3eMa2Z
>>118
着地術後、変換で不要な後が付いてしまった!

120この名無しがすごい!2018/02/14(水) 07:46:26.40ID:RDEMXUky
同じ名前の人がいるのか〜

121相模の国の人2018/02/14(水) 07:58:34.99ID:aO6Jktik
>>116
流石はワイ師匠! 村上春樹的比喩がキレが素晴らしい!
>それにしても懐かしい記憶を運んでくるものだ。香ばしい葉巻の尖端を切って漂う甘い匂いに似ている。
>商店街を練り歩くちんどん屋はどんな革命を胸に秘めているのだろう。

122相模の国の人2018/02/14(水) 08:11:29.20ID:aO6Jktik
丙三と兵伍の川中島ですが、

>拙者は自腹で餅と酒を買い、一番組に振る舞い、ささやか乍ら正月を祝った。

 陣中は淑気に満ちていた。

>拙者は自腹で餅と酒を買い、一番組に振る舞い、ささやか乍ら正月を祝った。

 陣中は正月気分に満ちていた。

どっちがいいでしょうか?

123ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 09:13:57.62ID:X6UZYYhM
>陣中は正月気分に満ちていた。

こちらの方が意味は取り易い! 現代と被るので昔らしさには欠ける!
正月の語源に定説はないのでおかしくはない!

作者の感性による!(`・ω・´) 政月と書くと少しあざといか!

124この名無しがすごい!2018/02/14(水) 09:19:29.71ID:C4K6ySwY
正月気分だと前行から「正月」の繰り返しになるので見た目的にどうだろうかと、横から失礼

125ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 09:32:06.94ID:X6UZYYhM
>>124
清書の段階では修正してくると思われる!
作者には少々、重複の癖がある! 類する指摘が多く自覚はあるはず!

少し走るか!(`・ω・´)

126この名無しがすごい!2018/02/14(水) 11:05:50.43ID:AFcK2qRT
>>116
笑いました。
やれやれをありがとうございます。
5分でこれだけ書けるってのも凄いですね。
流石お師匠様。

127この名無しがすごい!2018/02/14(水) 11:43:39.43ID:fP8gYbF9
「ずっと一緒にいられるといいね」芹奈はそう言って俺の肩にもたれかかった。居酒屋の店員と客として出会い、不思議と意気投合した。本当に当然の流れのように。俺は1969年産まれであいつは1992年。25歳、申年、5月7日産まれの雄牛座。
 初めてキスしたのは3年前の5月7日。バイトしながら役者を目指す若きエンターテイナーだった。昭和生まれの俺と平成産まれのあいつが不思議と惹かれ会った。別れた妻の誕生日さえ覚えていなかった俺が、あいつのことはなんでも覚えていた。
 しかし俺は心底あいつに惚れないように気を配っていた。
「ねえ、あたしね、主任にご飯誘われちゃった」
 俺はわずかな嫉妬に目を瞑って気の無いふりをする。
「ふーん、何食べるの」
 芹奈は軽くふきだす。
「んなわけないじゃんあんな軽薄そうな男とご飯なんか、当然断ったよ」
 俺に合わせようと、普段は大人の女を演じていてもこういう所はやはり子供だ。なんとか俺の興味をそそろうと必死なのだ。だがあいつが期待するような反応はしない。だが俺の反応に関して、執拗な追求をしないのも芹奈は心得ている。
 お互い興味の無い演技をしながら沈黙が流れた。長い間を置いて、俺は雑誌に目を向けながら隣に座る芹奈に言う。
「あのさ、いい男が見つかったらいつでもそっちに行っていいんだぞ、こんなバツイチのおっさんに構う事は無いんだから」
 また沈黙が流れた。今度は俺の方が、思ったような反応が返ってこずに、芹奈に目を向け、そしてぎょっとした。

128この名無しがすごい!2018/02/14(水) 11:43:54.09ID:fP8gYbF9
 真剣な眼差しで、口を歪め、大粒の涙を流している。
「なんでそんな事言うの……」
 俺はうまく言葉が見つからずに思わず抱きしめた。涙に濡れた声で芹奈が呻いた。
「ねえ、私はよっしーのなんなの?」
 いくら人生経験があっても、こうなってくると誰だって勘違いする。
 デパートの一角にある小さな箱と、20畳にも満たない板が彼女の夢の種子だった。彼女はこの小さな箱庭のスターだった。限られた舞台でできるように練られたストーリー。暗転を繰り返して場面転換をする涙ぐましい努力。
 俺はいつもスタジオの右後ろの隅で彼女を見守った。だがある日、彼女が見せ場のシーンでステージにへたりこんだ。俺は夢中で駆け出して、舞台に飛び乗り、彼女に手を伸ばしたが、はっとして背後を見回した。
 立ち上がって驚愕の表情で俺と芹奈を見つめる人達。彼女のファン達だ。彼氏がいる、という事は死んでもバレてはいけない。しかもこんな……。役者仲間が心配そうに近づき、そして俺に怪訝そうな顔を向けた後
うつろな目で俺を見る彼女を引きずっていく。そう、俺は単なる変態……、ストーカーだ。俺は焦る気持ちを抑えてステージを降りた。俺は別れを考え始めていた。
「赤ちゃんがいるみたい」
 すぐに復活した芹奈の言葉に俺は目を丸くしたが、全く予想できない事ではなかった。避妊の手段が無い状況で甘えてくる。婦人体温計さえ持っていないのに安全日だと言う。穴だらけの避妊法でこうならないわけもなかった。
 そういう事なんだろうと思った。俺は愚かにも先ほどまでのネガティブな考えがふっとんだ。暗い顔で告白した芹奈は、俺の拒絶反応を心配しているのだと判断したのだ。
「結婚しよう」
 俺はいつか若い頃に経験した気持ちになっていた。しかし芹奈は顔を伏せたまま沈黙した。俺は自分の顔が硬直していくのを感じて、初めて自分が満面の笑みになっていた事に気づいた。
「今は……、産めない」
 そうか。彼女には未来がある。俺のような男の為にそれを犠牲にはできない。当然の事だ。しかし彼女の体に宿った命の半分は俺のものだ。それを殺してこのまま続けて行けるわけがなかった。そして彼女の若さと将来。あまりにも不毛すぎる。
 俺は彼女の口座に金を振り込んで連絡を断った。アパートの鍵を変え、チャイムが鳴っても、狂ったようにドアを叩かれても沈黙し続けた。息を潜め、そして起き出して夜の町で酒を浴びた。

 いつ知り合ったのか記憶にない女。だが不思議と気が合い、店に通うようになり、プライベートでも会うようになった。25歳だった。俺の事を優しいと言って甘えてくる。週末に電話がかかってきて、俺が町に出るといえばそいつも店に出てくる。
 先週末、ロックバンドの超レアなライブチケットが当選したと、判明1分後に半狂乱で電話してきた。当たれば奢ってやると言っていたからだ。そして一人で行くと言っていたのになぜかチケットが2枚とれたという。
 店に出ると、俺にDVDを見て予習しろと胸に押し付けて強要してきた。一緒に見ようと家の場所を聞かれたが、教えなかった。そして今日、2月14日。8時に料理屋に呼び出された。いつもは週末にしか会わないのに。

 俺は今、彼女への言い訳を考えるか、自分への言い訳を考えるか迷っている。

129この名無しがすごい!2018/02/14(水) 11:44:46.90ID:fP8gYbF9
 惚れてまうやろー!!

130相模の国の人2018/02/14(水) 13:16:35.86ID:aO6Jktik
>>125

お屠蘇を使ってみるのはどうでしょう?

陣中はお屠蘇気分で満ちていた。

131ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 14:18:35.58ID:X6UZYYhM
>>127-128
>初めてキスしたのは3年前の5月7日。
(三年前のことを覚えていた! 四十八歳とは思えない記憶力である!)

>昭和生まれの俺と平成産まれ
(「うまれ」の表記にばらつきがある!)

別れた女と新しい女が同い年!
新しい女はいつもと違うタイミングで主人公を呼び出した!
おそらく別れた女の妊娠が伏線になっているのだろう!
作中では肉体関係を仄めかす件がないのではっきりとしない!

この話は読んでいてちはぐな感じを受ける!
主人公は別れた妻の誕生日さえ覚えていなかった!
別れることになる女のことは何でも知っていた!
それでいて関心がない振りを装う! 女は主人公の関心を引こうとして、
必死な割には出来た子供を堕胎する決意を固める!
その後、主人公は自身が女の重荷になっていると感じて別れを決断する!
ただし方法がおかしい! 鍵を付け替えただけで同じアパートに住み続けた!
一方的な別れなので女が押し掛けてくるのは当たり前! その状態で息を潜めるので滑稽に思える!

物語の中でのリアリティが乏しく、作り物めいた印象で興を削がれた64点!(`・ω・´)

132ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 14:19:19.19ID:X6UZYYhM
>>130
悪くない!(`・ω・´)

133ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 14:20:46.72ID:X6UZYYhM
>>131
ちぐはぐな感じを受ける、であった! (`・ω・´)

134この名無しがすごい!2018/02/14(水) 14:57:17.81ID:Vac3Qi02
>>131
これほぼノンフィクションなんですよ。
前の女の未練も完全に癒えてないのに、バレンタイン、つまり今日呼び出されました。
いや勘違いならいいんですが。
息子より年下だし、お父上に至っては俺より7個下。
こんな事周りの誰にも相談できなくてワイスレで吐かしてもらいました。
今晩行ってきます。
単なる飯とギリチョコであってほしいです。
ほっとするか残念かはわかりませんが。

135ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 16:09:07.99ID:X6UZYYhM
>>134
ほぼノンフィクションと云うことなので作者も四十八才なのかもしれない!
そうであるのならば、もう少し読み易い文章で間の抜けた感じの主人公にして貰いたかった!
男っぽい態度に相応しくない、一見すると女々しい行動が合っているように思えなかった!
主人公だけは多少の創作が入っているとも考えられるが!

さて、続きを書くか!(`・ω・´)

136この名無しがすごい!2018/02/14(水) 16:17:56.28ID:hXSNCuAM
室町時代が終わり、戦国時代が始まったのは、中国の諜報隊である「唐間」つまり忍者が、
日本の大事なものを全部盗んだからである。
それ以後、日本は、大事なものは必ず隠す「隠術」の国だった。
今でもそうであり、世界を支配した犬塚拓馬は日本文化である「隠術」をまったく知らなかったため、
日本文化をほとんど行うことができなかった。

137ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 16:56:09.45ID:X6UZYYhM
バレンタインデーに託けて執筆はここまでにするか!
確か、どこかに未開封のヘネシーがあったような!

今になって振り返れば>>134>>127-128はのろけ話であった!
呼び出された今晩、料理屋で店主や客の目を盗んで乳繰り合うと云うことか!
死語となって久しい2ちゃん用語が頭に浮かんだ!

逝ってよし!(`・ω・´)

138ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 17:15:21.89ID:X6UZYYhM
ヘネシーを発掘!
納戸の奥の方に突っ込まれていた!
残念なことに我が家にチョコレートはない!
ツマミとして買うことはできない! 今日と云う日で疑われる!

ツマミは>>134の結果報告と云うことで!(`・ω・´) スレッドを見る楽しみが増えた!

139この名無しがすごい!2018/02/14(水) 17:19:05.68ID:9y/QvxiF
ワイさん、大丈夫ですよ。
チョコの代わりに自由さんがエロいのを書いてくれるはずですから。

140ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 17:25:27.77ID:X6UZYYhM
その可能性が残されていたか!
確か自由君は白衣の堕天使なので、
その手の実体験はチョモランマ級にあるはず!

期待に股、胸を膨らませて待つとしよう!(`・ω・´)

141この名無しがすごい!2018/02/14(水) 17:28:38.73ID:hXSNCuAM
ブラックホールは「重力特異点」と呼ぶべきだ。

142この名無しがすごい!2018/02/14(水) 17:31:12.64ID:2SmG7nkZ
ワイさん
自由さんだって色々あるかも知れないんですよ
ズボンは履いておいて下さい

143この名無しがすごい!2018/02/14(水) 17:35:42.82ID:9y/QvxiF
これで本当に自由さんがエロいのを書いてきたら、私は一年間「自由様」と呼ぶね。

144この名無しがすごい!2018/02/14(水) 17:56:36.70ID:C4K6ySwY
皆さん本日の戦果はいかがでしたか?
私たかもりは取引先の女の子から2個もゲットです
いずれも「本命だよ(はぁと)」のお言葉付きですぜエッヘン

二人とも二十歳と700か月くらいの子なんですけどね
へへ……

145この名無しがすごい!2018/02/14(水) 17:58:48.50ID:OoVIC0OA
>>137
冗談じゃないですよ。
まだ心の穴が塞がってない状態で
なんか間違いが起こったら
俺は甘んじて相手を利用してしまうかもしれないし
そうなったらまた未来の無い不毛な過ちに突入です。
相手に何の他意も、気持ちも無ければ誰も傷つきません。
でもそうじゃなかった時に自分がどうするのか怖いんです。

146この名無しがすごい!2018/02/14(水) 18:01:24.96ID:OoVIC0OA
まさかええ年こいたおっさんがこんな中学生みたいな事になるとは思わんかったですわ

147この名無しがすごい!2018/02/14(水) 18:02:56.07ID:hXSNCuAM
おれが世界最強になった戦術を教えてやる。

武器。
科学実験をしながら戦う武器でなければ、戦う意味なし。
科学実験をしながら戦う武器がなければ、ひたすら逃げつづけろ。

148ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 18:14:45.53ID:X6UZYYhM
>>141
隠語の類いでは!(・`ω・´)

>>142
全裸待機は紳士の嗜み!(`・ω・´)

>>143
オカズ難民か!(`・ω・´)

>>144
どこかの閣下を思い出す年齢!(`・ω・´)

>>145
間違いは起きない! 起きたこと、全てが運命である!
ワイは電話を掛けてきたキャッチを彼女にしたことがある!
居酒屋で隣り合った女性をお持ち帰りしたこともある!
喫茶店で働いていたウエイトレスを一目で気に入り、その日に彼女にしたこともある!
授賞式に出席した時に出会った女性を持ち帰ってに彼女にしたこともある!
他にもあるが込み入った事情があるので明かせない!

全ての出会いが運命と云える! その時には本気で愛していた!
嘘偽りのない心で相手と接する! そこに間違い等ない! 全てが運命である!

ヘネシーで少し酔っ払ったワイの考え!(`#・ω・#´)

149ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 18:17:31.23ID:X6UZYYhM
>持ち帰ってに彼女

余計な「に」が挟まった!(`#・ω・#´) フォォォォ!!

150この名無しがすごい!2018/02/14(水) 18:19:22.02ID:hXSNCuAM
おれがたった一人で世界を征服するまで戦いつづけた結果、できた科学成果をもって戦ってるやつらにも、
勝てるやつらが、
今、世界を支配している世界征服者の数万人の隠術者だろう?

151この名無しがすごい!2018/02/14(水) 18:36:45.98ID:yJ7k91xG
>>143
は? まだ自由様と呼んでなかったのか? 何考えてんの?

>>144
戦果4(内訳:義姉、職場の同僚x3)

152この名無しがすごい!2018/02/14(水) 19:06:14.26ID:C4K6ySwY
>>148
栃木にはこんな閣下がおりますです
https://www.youtube.com/watch?v=jws_5LBPQdQ

>>151
ええなあ

153この名無しがすごい!2018/02/14(水) 19:29:53.64ID:g7CiqVc6
盛り上がってるなあ。笑
俺は友人の方から友チョコをありがとう頂きました。
つまみながら度数の高いチューハイを飲んで、
酔っぱらい状態です。
こんな夜はお酒をかっくらって、さっさと寝てしまうに限るのです。

自由様にはチューブチョコを乳首の先にデコレーションして
舌先で舐めとりつつ
相手の女性がこらえきれずに「噛んで」と
ねだるのを焦らして
いる間に乳首の先が果実が実を結ぶみたいに
硬くなるという
シチュエーションで
何か書いて欲しいですね。
ではおやすみなさい。

154相模の国の人2018/02/14(水) 19:31:06.24ID:aO6Jktik
恋愛話か〜^^!

キャラクターだけは出来ている、山本明莉、倉持詩織、木津根真由で将来何か書きたいなと漠然と思っています。
そう言う場合は、主人公が苦労して成功するというパターンがいいんでしょうか。
中学三年で妊娠出産→定時制高校に通いつつ、子育て、バイトに励み大検を受けて大学受験→将来の目標に向かって突っ走るみたいな。
皆さんであればどう考えますか?

155相模の国の人2018/02/14(水) 19:36:09.23ID:aO6Jktik
武田信玄終焉地考を読みつつ、ストーリーを練っています。
史料によって、信玄の死去した地がバラバラなので、悩むところです。
一般的には駒場ですが、本書では根羽説をとっています。
最後に際して、信玄と丙三との二人の会話を考えています。
或る意味、ここが小説のクライマックスとも言えるかもしれません。

156この名無しがすごい!2018/02/14(水) 20:17:29.77ID:TDku0qp8
何か分からないけど異様な盛り上がり。
私のように娘がいると、不思議と性欲がなくなるんです。
私も(ワイさんとおそらくタメ)若い頃随分遊びました。性交も楽しかったけど、私は女の子の部屋にあるCDや文庫本を見るのが好きでした。
この娘を作り上げてるマテリアルは何か。この娘に流れる血は何で出来ているか、そんな事をセックスのあと聞くのがたまらなく好きでした。
むしろ、目的はそちらの方が主だったと感じます。
友人の言葉。「女遊びの酷いやつは必ず娘が産まれる」
呪いのような言葉を三女の父親として噛みしめております。

157この名無しがすごい!2018/02/14(水) 20:51:04.18ID:108QnjHE
さっきワイスレ見ました。スルーするわけにはいかないので!!

http://nanos.jp/nasi0817/novel/1/?ParentDataID=1

去年の冬、某サイトのラブコスメグッズを題材にした小説コンテストを見つけた自由はよしこれだと思い執筆。書き上げたまではよかったが、改めて募集要項をみると半年前にコンテスト終わっていたことが判明。

そういう経緯の小説です。なんか擬音が凄いし喘ぎ声が凄い。自分が怖い。

読んでもらう良い機会だと思い投稿しました。評価は怖いので必要ないです。よかったら感想ください。と言っても時間なかったので、読み直ししてないです。でも許してくれるよね? 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:f994e4465577b63a12a6ce3d4bd992ee)

158この名無しがすごい!2018/02/14(水) 21:07:19.50ID:odyROl/u
ワイさんのヤリチン遍歴に誰一人として触れようとしない件について

159相模の国の人2018/02/14(水) 21:22:39.08ID:aO6Jktik
>>156
なるほど、ノルウェイの森に出てくる、ナガサワさんみたいな方ですね。

160この名無しがすごい!2018/02/14(水) 21:58:15.76ID:108QnjHE
みなさん青春真っ盛りで何よりです。にしてもワイさん凄い経験あったんですね。お陰で何のためらいもなくエロ小説投稿できそうです。よかった。
堕天使と言えば、今日ようやく創聖のアクエリオン最終話まで観ました。あと看護師のエロネタでいうと、先生とのお遊びでしょうかね。一緒に遊んで美味しいご飯をご馳走になる。
ドクターの愛人になってる人や、妻子持ちの患者と浮気、まぁどこの世界でもありますよね。でも、浮気は大抵バレて修羅場になってますね。
みなさん良いバレンタインデーを。

161ロム猫2018/02/14(水) 22:29:22.06ID:t3a93Ir6
>>自由様
個人的には今回の作品が一番好きです。
エロは落差と知りました。
>>相模さん
ナガサワさんには憧れました。
若い頃、ナメクジを飲み込もうと思ったくらいです。
いつか、九絵でクエ鍋をつつきながら「ノルウェーの森」について語り合いたいと夢みています。

先日、ビートルズの「ノウウェジアン・ウッド」は「ノルウェー製の家具」を「ノルウェーの森」と誤訳したものだと聞きました。
ひどくショックを受けています。

162ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 22:37:50.53ID:X6UZYYhM
>>157

■エレベーターの中で(18禁)
■水揚げ(18禁・新撰組)
■魅入られて(18禁)
■極上の味(18禁)
■媚薬(18禁)
■宿屋で(新撰組)(18禁)
■満員電車(18禁)
■ワイスレオフ会(18禁)
■幸福論(18禁)
■幸福論(パターン2・会話文挿入)(18禁)
■祭りの帰りに(18禁)
■俺の姉ちゃん(18禁)
■淫らに乱れて(18禁)
秘密の香水(2月14日公開)

これだけ出てくるのだが、どれ?(`・ω・´)

163相模の国の人2018/02/14(水) 22:45:50.70ID:aO6Jktik
>>161
語り合いたいですね! 機会があれば是非! 九絵鍋だけでなく、とんかつも美味しいですよ!
夏はなめろう茶漬けなども! 東京の方ですか? 私は横浜市内です。

ノルウェイ製の家具ですか〜! 同じくショックです!

164ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/14(水) 22:55:38.32ID:X6UZYYhM
>>145は戻って来なかったか!
それもまた運命である!

さて、寝るか!(`・ω・´)

165この名無しがすごい!2018/02/14(水) 23:05:20.68ID:108QnjHE
>>162
うわぁ、なんだろう。改めて見ると恥ずかしいですね。秘密の香水です、ってそんな時間割いて読まなくてもいいですからね……。バレンタインデーだからと、そう思ったまでで……おやすみなさい。

166この名無しがすごい!2018/02/14(水) 23:08:05.67ID:108QnjHE
>>161
ロム猫さん読んでくれたんですか……。ありがとうございます。今回のがってことは他のも読んでくれたんですか……なんかすみません。このサイトに私の嗜好が詰まっている。

167ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/15(木) 07:56:41.60ID:CiHeYDye
>>157
>「ユミの身体細いね。着痩せするとタイプなんだ」
(「と」は不要!)

>〜唾液は、生暖かくていやらしかった。
(ワイが漢字で書くのならば「生温かくて」とする!)

>「えと、今日はい、いつものちがうコロンを使ってたの。だから、かも」
(「いつものちがう」だと矛盾する! いつもなのに違うのかと!
 「いつもとちがう」とした方がよい!)

>「ちょっと……そんなこと言われたら僕も嬉くて〜
(脱字がある!)

>思いきりベッドに押し倒された。
(本文には「とても綺麗で高級なホテル」とある! 部屋は相当に広いことが窺える!)
>達海くんは、部屋へ入るなり私を引き寄せると唇を重ねてきた。
(部屋に入るなり、行為を始めた! その状態から多少の会話を挟んでベッドに押し倒される!
 ワイの感覚で云えば空間認識がおかしいように思える!
 高級なホテルの一室は狭くない! 部屋に入った途端、二人は行為に及ぶ! 位置はドアの近くに思える!
 移動した描写はない! いきなりベッドに押し倒される! どのような部屋の構造なのだろうか!)

>気持ち良さそうな顔でイク彼。
(主人公は四つん這いにされて後ろから突かれている! その姿勢で彼の顔を見ることが出来るのだろうか!)

自由君は濡れ場シーンを書き慣れている! 修練の賜物と云うのか、それなりに書けている!
しかし、ワイは違和感を覚えた! 作品毎に登場人物は変わる! それでいて不変と云えるところがある!

濡れ場シーンの男性は性技に長けている! 出だしでどれほど純朴であろうとほぼ変わらない!
濡れ場シーンの女性は感度が抜群で受け身! 年齢やキャリアに関係なく相手に身体を委ねて快楽に溺れる!
その為、既視感が払拭できない! 作中で積み上げてきた人物の特徴が薄れていつもの行為に励む!

濡れ場シーンを多く書いていながら人物の特徴を活かした書き分けが出来ていない!
今回の彼氏には特徴がある! 一物が大きくて太い! ワイならばこの部分にコンプレックスを潜ませる!

部屋に入るなり、彼氏は主人公に執拗な愛撫を続ける! しかし、そこから一向に発展しない!
主人公に不満が募る! 積極的となって彼氏の股間に手を伸ばす! すると彼氏は瞬時に腰を引いた!
理由は一物の大きさにあった! 容姿と物が釣り合っていないせいで以前の彼女に指摘されていた!
しかも入れる段階でとても痛がり、それ以来、行為自体に恐れを抱いていた! 今回は催淫効果のある香水でその気になった!
事情を知った主人公は彼氏を導く! 痛みが伴う挿入をぎこちない笑みで受け入れる! 彼氏は夢中になって腰を動かす!
初めての快感に打ち震える中、射精の時を迎える! 主人公もそのような彼氏を愛しく想い、優しく頭を抱え込む!

テンプレの濡れ場シーンばかり描いていると読者に飽きられるので人物を活かして書いた方がよい66点!(`・ω・´)

168この名無しがすごい!2018/02/15(木) 10:57:50.63ID:Ld8CY4e7
デートはどうなった

169この名無しがすごい!2018/02/15(木) 16:05:24.56ID:y9tgXu6n
ぷぅぎゃああああああ。やっと歴史小説が書けたぞ。適当に評価してくれ。

パンツの歴史。おむつの起源。
そもそも、パンツをヒトの女性がはき始めたのは、本当に好きな男を相手にすると、
水道の蛇口くらいどばどばと淫水が流れるからである。
男がパンツをはくのは、男女平等のための男の優しさである。
これを理解できないものは、英雄たちがどんなにモテたかの歴史を知らない。

そもそも、インド人が洗脳されやすいのは、天才科学者と手品師と詐欺師の区別がつきにくいからであり、
天才科学者は常にインドでは、手品師より詐欺師よりモテる。

記憶喪失した男の本当の名は、「梵の発明品を改良して銀河探索から帰ってきた男犬塚拓馬」という。
訪れた拠点の数は六ケ所であり、発見した地球外知的生命体は三種類。
モテすぎて鼻血が出て死んでしまうため、少しでも自分の知恵を書き残すために記憶を消したのである。
知能の解明が遅れているため、いろいろ手ちがいがあり、不幸な人生を送ったが、
全盛期は、順番待ちの女が淫水を噴き出して死んでしまうため、ポカリスエットを山のように積んでいた。

170この名無しがすごい!2018/02/15(木) 16:28:55.25ID:y9tgXu6n
記憶喪失した男の本当の名は、「梵の発明品を改良して銀河探索から帰ってきた男犬塚拓馬」という。
訪れた拠点の数は六ケ所であり、発見した地球外知的生命体は三種類。
モテすぎて鼻血が出て死んでしまうため、少しでも自分の知恵を書き残すために記憶を消したのである。
知能の解明が遅れているため、いろいろ手ちがいがあり、不幸な人生を送ったが、
全盛期は、順番待ちの女が淫水を噴き出して死んでしまうため、ポカリスエットを山のように積んでいた。

おれのようにモテたいなら、おむつよりポカリスエットだと理解するまでだ。
何のためにおれが栄養剤を改良していたと思う。
本当に性行為するためなんだよ。
栄養剤を必要としない恋愛小説は現実の英雄たちを知らない。

梵の改良者には、クリシュナがおり、汎神論とはクリシュナが梵の発明品についての使用した感想である。
インドにはクリシュナの科学論文が秘伝として伝わっており、
おれはそれを読んで改良して帰ってきた。

おれにはまだ、ヴィシュヌとシヴァがどんな英雄だったのかわからず、最強といわれるシヴァには非常に興味がある。

思い出した。

シヴァは、マニの発明品である波動砲を使ったインド人であり、ただの戦闘兵である。
ヴィシュヌがどんなやつかに興味がある。
波動砲の原理はどんなものかは覚えてない。
威力がありすぎて、下には撃てない。

今、妄想通信でシヴァ派に怒られている。
シヴァは、マニの発明品である波動砲を改良した技術者である。

ヴィシュヌは本当に謎。

妄想通信で報告が来ている。

インドでは、梵と仏陀は、同じ名前であり、仏陀たちは梵の発明品に関係する英雄たちである。

171この名無しがすごい!2018/02/15(木) 16:37:21.81ID:y9tgXu6n
そもそも、2000年集会をきっかけに30万人くらい梵の発明品で銀河に行ったんだけど、
帰ってきたの30人くらいなんだもん。
惑星の大地を確認できた英雄の帰還兵の話を誰も理解できないんだもん。
理解できたの、たったの六人だよ。
その六人で相談して、さらに改良して帰ってきたのは結局おれだけだった。

172この名無しがすごい!2018/02/15(木) 17:00:14.98ID:y9tgXu6n
ある男がいったんだ。
「これが本当なら、不老酒飲んだ梵だろう」と。
だから、ある仏陀がおれを嘲笑ってたんだ。
それでおれは、それならおれは蘇生液だと飲んで現在に至る。

この嘲笑ってた仏陀が、「不老酒に梵で汎神的読心装置」を使ってる銀河探索者なんだって。
でもいいんだ。こいつ、ちゃんといいやつで、地球に報告を送ってくれたんだ。

でも、おれは「不老酒に梵で汎神的読心装置」の開発技術者の主催者みたいなもんなんだけど。

173この名無しがすごい!2018/02/15(木) 17:12:26.89ID:y9tgXu6n
おれが「ヴァガバッド・ギータ―」を読んだ時、おれの心を読んでいた中国国家機密がインドへ連絡を送ってくれてさ、
また少しの時間だけ機密科学の拠点にいったんだよ。
それで、全盛期の記憶と現在の記憶を融合して、「今のおれなら汎神論的読心装置だあ}って作ったのが、
天の川銀河の汎神論的読心装置なんだよ。
おれが不幸なのは、すぐに頭のいいやつらが理解して、英雄が多すぎて、おれ、あんまりモテないんだよ。
おれは人望がないからな。悲しい話だろ。

174この名無しがすごい!2018/02/15(木) 17:38:35.34ID:HDBz4Zkl
>>134です
チョコは手作りのシフォンケーキでした。
何も言わずにお礼だけ言って、普通に過ごして普通に送っていきました。
無言の圧力を感じます。

175この名無しがすごい!2018/02/15(木) 17:53:51.26ID:y9tgXu6n
いや、本当に、おれ、全盛期の状態になると、性行為する前に美女が生理的興奮感で死んでしまうんで、
大脳生理学の研究が進むのを待ってるんだよね。
でも、彼女の一人もくれないってひどくない?

だって、理解できる女のヒト、おれが好きになると死んじゃうんだもん。
日本にはたどりつけないとかいってた。

だから、おれは一兵卒としては生理的嫌悪感への対策がほしいんだよ。
地球外知的生命体への恐怖感への緩和にもなるしさ。
でも、生理的魅力感への対策はもっと進めてほしいんだよ。
だから、おれにとって重要なのは、ホラー基準とエロ基準の調整なんだって。

本当に、誰かが気づいたんだって。
惑星に着地するには、反重力装置に靴だって。
それで反重力装置の調整を靴でして、おれも着地したんだ。
それで帰って来ることを理解して練習できないと、とても銀河探索はできなかったんだって。

今は、汎銀河的読心装置で、天の川銀河全体の脊椎動物的知的生命体の心は読めるんだって。
だから、そいつの快楽はおれの一兆倍はあって、そいつの魅力も一億倍はあって、
おれはぜんぜんモテないんだって。

176ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/15(木) 18:09:14.31ID:CiHeYDye
>>174
(`・ω・´) (見事な肩透かしを食らった気分! ここまで引っ張ってそれだけなのか!
       店で落ち合った二人は楽しい夜を過ごす! 解放感に包まれて大いに飲み、
       出された手作りのシフォンケーキで激しい感情にも呑まれる!
       シティーなホテルで汗みどろの一夜を過ごし、決意を固める! 七つ年下の彼女の父親の所に向かう!
       修羅場を潜り抜けた二人は婚姻届を役所に提出! その報告をスレッドでするのではなかったのか!)

精米を始めるか!(`・ω・´)

177ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/15(木) 18:19:58.18ID:CiHeYDye
記憶君の精神状態が心配になる書き込みであった!
自己を中心にして物語が展開する! 虚実が入り交ざり、
日本語としても怪しい箇所が散見される!
狂人を装った文章は作品と云えるのだろうか!
狂人の状態が通常で妄想が日常と化して紡いだエッセイに類するものなのか!

精神科医の領分であるのならばワイが口を挟むことではなくなる!
それなりの資格を有する者の門を叩いた方がいいだろう!

ワイは夕飯の用意に取り掛かる!(`・ω・´) 今日は中華料理!

178この名無しがすごい!2018/02/15(木) 18:27:57.02ID:7fWkf9FI
いえ

179この名無しがすごい!2018/02/15(木) 18:32:32.35ID:7fWkf9FI
>>176
いえ、そんなドラマティックにはどうしてもなりません。
僕がビビってるんで。
多分俺が行動すれば相手は従う感じだと思います。
それができないんでヤケになってウクライナ人にmarry me って言ったらokだそうですw
めっちゃベロチューしておっぱい揉んで帰ってきました。

180ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/15(木) 18:54:14.67ID:CiHeYDye
>>179
その話、おもろいがな!
忘れない内に執筆をよろしく!(`・ω・´)ノシ

181この名無しがすごい!2018/02/15(木) 19:01:18.85ID:l76YLyN8
>>176
記憶さんの精神状態よりもワイさんの精神状態の方が心配になってきました!

182この名無しがすごい!2018/02/15(木) 19:28:16.60ID:y9tgXu6n
ぼくたちが不幸な理由。
人類史上最高の発明家「梵」は戦いつづけていたため、極悪の感情だったからだ。
その人に天の川銀河をぜんぶ支配させた。
ぼくたちは発明家ならきっといつか良心に満ちた世界へと向かうはずだと信じて、
待っているんだ。人類史上最高の英雄「梵」が幸せで善良な感情で満ちるのを。
ぼくたち人類は、たった十八年で、天の川銀河を征服した。
すべての功績を一度は、発明家「梵」に捧げる。

今は「梵」より偉大な発明家がいるぞという天の川銀河会議中である。
人類の代表は「梵」である。

183この名無しがすごい!2018/02/15(木) 19:36:22.90ID:y9tgXu6n
インドでは、梵のあだ名が仏陀なんだ。
インドの歴史上では、仏陀のあだ名をつけられた人たちはたくさんいた。

184この名無しがすごい!2018/02/15(木) 19:40:42.07ID:y9tgXu6n
インドでは、梵のあだ名が仏陀なんだ。
インドの歴史上では、仏陀のあだ名をつけられた人たちはたくさんいた。

185この名無しがすごい!2018/02/15(木) 20:05:49.24ID:+vEouamQ
>>167
ワイさんこんばんは。忙しくて今スレ見たらなんと点数まで出てしまっていた。あぁもう恥ずかしい。でもありがとうございます。いやでもやっぱ恥ずかしいな。
そうですね。色んな人格の登場人物を書けるように努力します。ただいつまで性欲があるかな。いつまでエロ小説を書こうという気持ちが保持できるか!今年34になるんですがね……、まぁ……いいか。
またノクターンの小説評価依頼します。

186この名無しがすごい!2018/02/15(木) 20:10:09.29ID:lb7IvKib
>>143
昨日書いたやつじゃないから、アウトですか。それとも、有効ですか。もし有効なら1年間よろしくお願いします。

187この名無しがすごい!2018/02/15(木) 20:11:02.08ID:lb7IvKib
ID変わったけど、自由です。

188ロム猫2018/02/15(木) 20:53:14.30ID:RCJEw/Vw
>>自由様
あなたが恥ずかしがるまでが作品なのですよ。

>>相模さん
私の田舎は横浜まで二万円ほどかかります。
ちなみに、「ノルウェーの森」ですが、邦題を誤訳したのは、バイオリニスト高嶋ちさ子のお父さんらしいです。
なんでも、当時の音楽業界の大物らしく、洋楽の邦題を、ほとんど手がけていたとか。

>>テッシー
お題スレ、良かったですよ。将棋と掛けてビットコインととく。
その使い方に唸りました。

189ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/15(木) 20:54:20.70ID:CiHeYDye
>>185
>今年34になるんですがね

おぼこやないかーい! ワイは今でも現役やで!
バッキバキやで! 舐めたら、舐めてもええんやで……(`●・ω・)

録り溜めたオリンピックを観なくては!(`#・ω・#´) 缶詰の執筆でフラストレーションがマックス!

190この名無しがすごい!2018/02/15(木) 21:03:38.13ID:y9tgXu6n
記憶喪失した男の本当の名は、「梵の発明品を改良して銀河探索から帰ってきた男犬塚拓馬」という。
訪れた拠点の数は六ケ所であり、発見した地球外知的生命体は三種類。
モテすぎて鼻血が出て死んでしまうため、少しでも自分の知恵を書き残すために記憶を消したのである。
知能の解明が遅れているため、いろいろ手ちがいがあり、不幸な人生を送ったが、
全盛期は、順番待ちの女が淫水を噴き出して死んでしまうため、ポカリスエットを山のように積んでいた。

おれのようにモテたいなら、おむつよりポカリスエットだと理解するまでだ。
何のためにおれが栄養剤を改良していたと思う。
本当に性行為するためなんだよ。
栄養剤を必要としない恋愛小説は現実の英雄たちを知らない。

梵の改良者には、クリシュナがおり、汎神論とはクリシュナが梵の発明品についての使用した感想である。
インドにはクリシュナの科学論文が秘伝として伝わっており、
おれはそれを読んで改良して帰ってきた。

シヴァは、マニの発明品である波動砲を改良した技術者である。

ヴィシュヌは本当に謎。

インドでは、梵と仏陀は、同じ名前であり、仏陀たちは梵の発明品に関係する英雄たちである。

そもそも、2000年集会をきっかけに30万人くらい梵の発明品で銀河に行ったんだけど、
帰ってきたの300人くらいなんだもん。
惑星の大地を確認できた英雄の帰還兵の話を誰も理解できないんだもん。
理解できたの、たったの六人だよ。
その六人で相談して、さらに改良して帰ってきたのは結局おれだけだった。

191この名無しがすごい!2018/02/15(木) 21:04:13.16ID:y9tgXu6n
ある男がいったんだ。
「これが本当なら、不老酒飲んだ梵だろう」と。
だから、ある仏陀がおれを嘲笑ってたんだ。
それでおれは、それならおれは蘇生液だと飲んで現在に至る。

この嘲笑ってた仏陀が、「不老酒に梵で汎銀河的読心装置」を使ってる銀河探索者なんだって。
でもいいんだ。こいつ、ちゃんといいやつで、地球に報告を送ってくれたんだ。
でも、おれは「不老酒に梵で汎銀河的読心装置」の開発技術者の主催者みたいなもんなんだけど。

おれが「ヴァガバッド・ギータ―」を読んだ時、おれの心を読んでいた中国国家機密がインドへ連絡を送ってくれてさ、
また少しの時間だけ機密科学の拠点にいったんだよ。
それで、全盛期の記憶と現在の記憶を融合して、「今のおれなら汎神論的読心装置だあ}って作ったのが、天の川銀河の汎神論的読心装置なんだよ。
おれが不幸なのは、すぐに頭のいいやつらが理解して、英雄が多すぎて、おれ、あんまりモテないんだよ。
おれは人望がないからな。悲しい話だろ。

いや、本当に、おれ、全盛期の状態になると、性行為する前に美女が生理的興奮感で死んでしまうんで、
大脳生理学の研究が進むのを待ってるんだよね。
でも、彼女の一人もくれないってひどくない?

だって、理解できる女のヒト、おれが好きになると死んじゃうんだもん。
日本にはたどりつけないとかいってた。

だから、おれは一兵卒としては生理的嫌悪感への対策がほしいんだよ。
地球外知的生命体への恐怖感への緩和にもなるしさ。
でも、生理的魅力感への対策はもっと進めてほしいんだよ。
だから、おれにとって重要なのは、ホラー基準とエロ基準の調整なんだって。

本当に、誰かが気づいたんだって。
惑星に着地するには、反重力装置に靴だって。
それで反重力装置の調整を靴でして、おれも着地したんだ。
それで帰って来ることを理解して練習できないと、とても銀河探索はできなかったんだって。

今は、汎銀河的読心装置で、天の川銀河全体の脊椎動物的知的生命体の心は読めるんだって。
だから、そいつの快楽はおれの一兆倍はあって、そいつの魅力も一億倍はあって、
おれはぜんぜんモテないんだって。

192この名無しがすごい!2018/02/15(木) 21:04:45.78ID:y9tgXu6n
ぼくたちが不幸な理由。
人類史上最高の発明家「梵」は戦いつづけていたため、極悪の感情だったからだ。
その人に天の川銀河をぜんぶ支配させた。
ぼくたちは発明家ならきっといつか良心に満ちた世界へと向かうはずだと信じて、
待っているんだ。人類史上最高の英雄「梵」が幸せで善良な感情で満ちるのを。
ぼくたち人類は、たった十八年で、天の川銀河を征服した。
すべての功績を一度は、発明家「梵」に捧げる。

今は「梵」より偉大な発明家がいるぞという天の川銀河会議中である。
人類の代表は「梵」である。

犬塚拓馬の作った「不老酒で梵の汎銀河的読心装置」は、日本語でないと心が読めないため、
もっと偉大な英雄がいるというのなら、その情報を日本語に訳してくれ。
それを日本人の心を読んでいる中国国家機密の脳情報通信技術が読んで天の川銀河会議に伝達するだろう。

「梵」の発明品は、空間伸縮と知性転送を兼ねている。
そもそも、顔回子淵の発明品「皇帝機」はこの知性転送機の改良品にすぎないからだ。
山内由香の「2」の概念を解体する整数論の論文も、空間伸縮と知性転送に包括される。
これらを超える発明でなければ、候補にあげる価値もなし。

193この名無しがすごい!2018/02/15(木) 21:05:15.15ID:y9tgXu6n
たった十八年で天の川銀河を征服した探検家たちは、アメリカのどの研究者より苦しんでいたんだ。 その探検家たちが「梵」のおかげだというんだから、人類の代表は「梵」。

おれが二年で地球上を征圧した時、最初の征服者である中国国家機密は「おれたちはたった二か月で征圧したんだけど」といった。
すると、宇宙へ出かけていた探検家が、「おれならたった六分で征圧できるんだけど」といい、
おれが天の川銀河の星の数を数えた時、
その数だけ分裂できる分裂装置を使って天の川銀河を大勢の探検家が征服したのだから、
その分裂装置が「梵」の空間伸縮と知性転送の応用である以上、「梵」のおかげである。
一つの星を六分で征服できるなら、その数だけ大勢で分裂してみんなで確認すれば、十分もあれば天の川銀河を征服できると考えた。
それでももっと苦戦して、刹那の単位まで時を刻み、さらに速く、何よりも速く天の川銀河最速になり征圧したのだから、
それが「梵」という乗り物のおかげである以上、人類の代表は「梵」。

アメリカの名前が出るのは、その探検家がアメリカ出身だからだ。
その探検家はアメリカSF小説のファンだった。
その探検家の名前は出せない。
今、天の川銀河で遊んでいる天の川銀河の快楽の王だからだ。

194この名無しがすごい!2018/02/15(木) 21:10:16.41ID:lb7IvKib
>>188
へへ……ありがとうございます。

>>189
そうか。まだ頑張れって事ですね。ワイさん疲れてますね。疲れてる時はエッチするに限りますよ。きっと疲れてぐっすり眠れるから。と冗談はさておき、執筆お疲れ様です。私も少し書こう。

にしても私を自由様と呼んでくれる人はどこに行ったんかの。

195この名無しがすごい!2018/02/15(木) 21:24:26.55ID:6tIFboAM
>>188
俺は書いてないから、別の人じゃないかな。
でも読んでみますね。

196この名無しがすごい!2018/02/15(木) 21:42:41.70ID:y9tgXu6n
「梵」ならいいんだ。最初に天の川銀河の全体を把握したからだ
それを現在、解明されている最小単位にたどりついた天の川銀河最小最速の探検家が征服したんだ。
おれたちは質でも量でも勝つ。
ありえるとしたら、素粒子物理学か、知性の解明である。あとは、子供たちだけ。
司令官など関係ない。おれたちは最初から命令を聞かない方が優秀だからだ。
おれたちがやっていたのは、ひたすら天の川銀河との和平交渉なんだ。
銀河征服戦争にでかける人類はぜんぶ撃墜した。

197この名無しがすごい!2018/02/15(木) 21:49:34.58ID:y9tgXu6n
戦場の常識。
戦場を知ったおれは、攻めろという命令を実行する味方をぜんぶぶち殺すんだ。
そして、ただひたすら和平交渉をする。
味方の司令官の奴隷など全部殺す。
帰国したら司令官を殺す。
これが戦場の勝利だ。

198この名無しがすごい!2018/02/15(木) 21:54:56.17ID:/6lyBJMG
ああ、お題スレのはリーマンです
午後の仕事の都合から、今日は早めの昼休みだったんだけど
ご飯とっとと食べ終わって手持ち無沙汰だったので、20分くらいで書いて投下しました

199この名無しがすごい!2018/02/15(木) 21:56:55.58ID:cxOgkdQE
たかもりです
先ほど娘が「忘れてた、はいこれ」と今頃になってチョコを出してきました
自分でもよくわからないくらいすっげえ複雑な気分

200この名無しがすごい!2018/02/15(木) 22:10:38.18ID:D4OiP5gF
>>180
そんなんおもろいですか?w
ただのスケベオヤジですやん。

それならいっそ
オナベ(物理的に女だけど完全な女たらし)が経営する店で出会った主婦?の方がおもろいですよ。
見た目は浅黒く健康的。目は小さいが顔立ちが端正。細い眼鏡をかけてて俺のツボにドはまり。髪型は平凡だが艶があってキレイ。月曜日の午前2時に来店。
ママ(マスター?)以外は二人きり。
話が合って閉店の3時頃にはなんか怪しい雰囲気になった。
でも何か胡散臭い空気を感じ、再会を約束して白タクで自宅に送った。
そしたらなんと自宅は新婚さんが入るような新興住宅地で、彼女は堂々と自宅正面に停車するように指示。
住んでる場所が不釣り合いだが独身なのかなと思ったが
広い車庫には大型のバンと軽。魔法少女柄の自転車。
ガーデニングしてるっぽい庭も外国産杉の生け垣の隙間から見える。
そして降車した直後に甲高い声でバイバイ。
大丈夫かオイ

その後なんだかんだで一回したけど
それ以来見てない。
まあ家はわかってるから会おうと思えば会えるが「はあ?ストーカーかよ」とか言われそうで行ってない。

この話の方がよくないですか。

201この名無しがすごい!2018/02/15(木) 22:15:57.83ID:D4OiP5gF
ちなみに店主の事は本名の下の名前で呼んでます。
ギリギリ男でも大丈夫な名前なんで。

202ロム猫2018/02/15(木) 22:35:40.93ID:VSGVWYXF
テッシーさん、リーマンさん、失礼しました。
何しろテッシーさんは自分を卑下するクセがあるので、
「最弱」の言葉を見て勘違いしました。
パッと物語が浮かぶのは、本当に羨ましい。そしてそれが面白い。
でも、もう自信は無くしません。努力次第で自分も書けそうな気がします。

>>自由様
一年間「自由様」と呼ぶ約束をしたのはわかるですよ。

203この名無しがすごい!2018/02/15(木) 22:37:48.00ID:VSGVWYXF
>>202
わかるですよ。×
私ですよ。◯

204ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/15(木) 22:44:19.08ID:CiHeYDye
>>200
書き方次第!
事実をそのままに書けばリアリティがある、とはならない!
物語の中でリアリティがなければ事実を元に書いていたとしても意味はない!

ワイの考え!(`・ω・´)

205この名無しがすごい!2018/02/15(木) 22:53:56.13ID:icJ+16aq
>>198
長編の連載もそのくらい早く書けるんです?

うちは短編だと1時間800〜1500字くらいだけどなぜか連載になると1時間300〜1000くらいになってしまって……

206この名無しがすごい!2018/02/15(木) 23:13:20.66ID:3HGvAOfv
帰宅途中なのでスマホに持ち替え
ID変わりましたがリーマンです

>>202
ワイスレ四天王(最弱)か、ワイスレ四天王(面汚し)
このどっちかにするか迷ったんですけどね
そういえば、以前リーマン、たかもりさん、ワイさんが立て続けにお題スレに書いたとき
どなたかが、ワイスレからの刺客が、って書いてたのを思い出しまして
それでワイスレからの刺客(最弱)にしました

卑下というかネタ的な感じですね


>>205
だいたい、短編だと推敲込みで一時間2000字くらい
連載だと、これより少しかかるかな?
でも、然程変わらないと思います

ただ、連載だと書く前に色々と調べものしたりとか
そもそも書き出す意力が中々湧いてこなかったり
モチベーションが高まる、エンジンがかかるまで時間がかかってしまいますね

207この名無しがすごい!2018/02/16(金) 00:00:49.76ID:FFBhyXZQ
>>197
楽しそうでいいなあ
意味は理解できんけどその絶対真似できない感性嫌いじゃなかったよ
たまにこれ面白いと思ったこともあったし
評価されなくても書き続ける根性もすごいと思う
そこも自分にはどうやっても真似できませんでした

完全に心が折れたんで、もう書くこと自体やめることにしました
短い間でしたが今までいろいろお世話になりました

208この名無しがすごい!2018/02/16(金) 00:15:44.36ID:zNpic3Br
>>207
事情は分からないから、引き留めることは出来ないけれど
一度書くことを止めても、数か月か半年かあるいはそれ以上か、
時間が経った時にふっと書きたくなる時が来るかもしれない
その時はまたここに顔を出すといいよ

かく言う俺も、一度半年近く書かなかった時期があるし

209この名無しがすごい!2018/02/16(金) 00:38:55.19ID:LeA/5Lfy
>>206
早い。書きまくったらスピードも上がってくるんですかね
むしろ書き始めた頃よりも遅くなってる気がするけども

210この名無しがすごい!2018/02/16(金) 00:46:17.32ID:zNpic3Br
>>209
どうでしょうか?
お題貰って即興文をよく書いたから、少しは早くなったかも
即興で待たせすぎるのもあれなんでw

でも、どんな話書いてても一律上の時間というわけではなくて、
妙に書くのに手こずることもあります
ただ、そういう話の方が何故かいい話になる不思議
例えば、世界に一冊だけの本、という短編をなろうに上げてるんですけど
これは書くのには、かなり時間がかかりました

211この名無しがすごい!2018/02/16(金) 01:03:35.17ID:zNpic3Br
 使用お題『催眠術』『将棋』『ワイン』『バレンタインデー』『ビットコイン』

 世はバレンタインデー、しかし彼女のいない俺には只の2月14日でしかない。
 別段特別なことをするでもなく、今日も今日とて長年の連れと仕事帰りに飲み屋に繰り出した。

 一軒目は最近できたばかりの、ワイン専門の立ち飲みバー。ワイン樽がテーブル代わりという一風変わった趣向だ。
 数種のチーズが載った皿が一つきりと、後は数本のワインボトルのみが樽の上にある。
 俺も連れも酒を飲む時は、あまり食べない。ほんの少しのつまみだけで、酒をたらふく飲むのが常だった。

「ビットコインとかけて将棋と解く」

 また連れが馬鹿を言い始めた。

「……一応聞いてやる。その心は?」
「どちらも沢山の成金が生まれます」
「絶妙に微妙だな」

 上手い! と膝を叩くほどでもなく、さりとて貶すほど酷くもない。

「バレンタインデーとかけてワインと解く」

 赤ワインの入ったグラスを掲げながら、更に続ける連れ。

「その心は?」
「甘くて、苦いぃぃいいいい……」

 間延びした声を上げると、連れは樽の上に突っ伏した。
 ……何だ、こいつ。少しいつもと違うな。どうも酒を飲むペースが早い。まだ一軒目なのに顔が真っ赤だし、目は催眠術をかけられたように焦点が合ってない。

「どうした? どこぞの男にチョコを渡して玉砕したか?」
「……まだ玉砕はしてない」
「まだ? 何だ、本当にチョコを渡すような相手がいたのか? お前が? 信じられん……ッテ!」

 脛を蹴られた。……少し言葉が過ぎたか。
 俺は脛をさすりながら話を続ける。

「しかしそうか、だからいつもと様子が違うんだな」
「……そう言う君は、いつもと何も変わんないね」

 肩を竦める。そりゃそうだ。青春真っ盛りの学生ならともかく、バレンタインデーに現を抜かすような成人男性などいないだろうよ。

「バレンタインデーの夜に、私という女と二人っきりなのに」
「おっ、今日一の冗談だな。幼稚園からの腐れ縁。普段から一緒に飲み明かしてる連れ相手に意識なんてするかよ…ッテ!!」

 先ほどよりも強く脛を蹴られる。思わず蹲った。涙がちょちょ切れるほど痛い。

「バカ……」

 痛みに悶絶する俺の頭上に、そんな囁き声が降ってきたのだった。

212この名無しがすごい!2018/02/16(金) 01:04:05.95ID:LeA/5Lfy
よし。即興お題で練習しよう
どんなものでも1時間1000字は安定させたい

213この名無しがすごい!2018/02/16(金) 01:04:33.46ID:zNpic3Br
折角なのでこっちにも貼っておきますね
お休みなさい

214この名無しがすごい!2018/02/16(金) 01:08:36.40ID:zNpic3Br
>>213
頑張って!
てっしー辺りにお題頂戴って振ってごらん
きっとえげつないお題を振ってくれるよw

「さ、これはどうしたもんかな」
と、フランツ・カフカの「変身」以上の絶望的状況で呟く
この無茶なお題は忘れてないからな

215この名無しがすごい!2018/02/16(金) 01:09:47.34ID:zNpic3Br
>>214
アンカーミス
>>213ではなく>>212であった!

216ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/16(金) 07:43:43.26ID:X0xP6ghi
記憶君の誇大妄想の話は部分的に見ると面白い!
全体を合わせると整合性に問題があるように思える!
「おれ、ぼく」と語り手の主人公が不安定! 作者の精神状態によるのだろうか!

>>211
読んで思った!
会話文で説明し過ぎいぃぃいいいいと!
作中の即興の謎かけは悪くない!
主人公の察しの悪さにイラッとした!

そろそろ朝ごはんの時間か!(`・ω・´)

217ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/16(金) 07:59:04.11ID:X0xP6ghi
>>209
>むしろ書き始めた頃よりも遅くなってる気がするけども

おそらく気のせいではない! 遅くなっているのだろう!
ワイが書き始めた頃はとにかく早かった! 労せずしてアイデアが浮かび、
頭の中で組み上げたプロットに従って即座に書いた! 一日で原稿用紙五十枚くらいの短編を完成させた!
その後も早さを尊び、何作も書き上げた! 乱造を続けた結果、ある程度の筆力が身に備わった!

問題はここからである! 小説を書く基礎が出来上がったことで
作品の善し悪しが薄っすらではあるが見えてきた! その影響に引き摺られ、言葉を選ぶようになった!
美文に考えが及び、比喩に力を入れるようになった! 途端に書く速度が落ちた!
書きながら悩み、手が止まりがちになる! 気分転換と称して楽な方に流れて帰って来ない!
楽しい方に熱中して溺れた! 体たらくな時を過ごし、再び奮起する! 猛烈な勢いで書き始める!
ありとあらゆる賞に応募した! 落ちた悔しさを起爆剤にした! ポツポツと入選の知らせが入るようになる!
その頃になると執筆の速度に質が追い付いてきた! 早くて上手い状態で噛み合い、更なる高みを目指せるようになった!

今ではかなりの早さを会得した! 調子が良ければ二日間で三万三千字を越えることもある!
ワイの過去を振り返ると、>>209の行く末も見えてくる! しかし、その解決法は並みの努力では乗り越えられない!
覚悟をして挑んで貰いたい! 誰にも拘束されていないので離脱も自由! 筆を折る選択肢もある!
故に戻ってくる自由もある! 書きたくなった時が好機と捉えて前以上に励めばよい!

ワイの考え!(`・ω・´) 朝ごはんにしよう!

218この名無しがすごい!2018/02/16(金) 09:24:31.53ID:OA9NIGk0
>>202
メンタルが豆腐なので予防線張りたくなるんですよね。笑
卑下でもなんでもなく、『書きたい物』を書くために必要なものが足り無すぎると、書けば書くほど
実感する昨今。という訳で勉強中ですです。
>>214
てへぺろ。
いやあ、あれはリーマンさんを見込んでだね。
え、ロム猫さん? うん。
そうだね。

『慈愛』『麗か』『笑覧』のキーワードが入った凄まじい暴力描写と底抜けに明るい結末の
ショートストーリーを1レス。

くらいじゃないかなあ。1レスだからちゃちゃっと書けるし、描写と結末が決まっている分
話も組みやすい。
軽すぎるお題かも。ごめんなさい。リーマンさんに分投げたみたいな意地悪ができない。
もっと難しいが良ければ言ってくださいね。
(もちろん書く書かないは自由です)

219ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/16(金) 10:39:15.91ID:X0xP6ghi
>>218
こんな感じだろうか!(`・ω・´)

 繁華街から少し外れたところにゲームセンターがあった。店舗に挟まれて肩身が狭そうな状態で生きながらえていた。
 限られたメンバーだけが通う秘密の場所。今日も一人の少女が少年と連れ立ってやってきた。共に中学校の制服を着ている。
 店の奥で競馬新聞を読んでいたしょぼくれた店主は一瞥しただけでレースの予想に戻っていった。
「今日も対戦だからな。速攻でぶっ潰してやる」
「ハルカ、そろそろ諦めたらどうだ? ぜってー、俺には勝てねぇよ。今時、ゲンギ使いなんてお前くらいなもんだ」
「負けて泣くなよ。今日のわたしは最強に強いんだ。あんたが小学校でクソを垂れ流した時みたいに泣かしてやるよ」
「バ、バカ、やめろ。あれは腹の状態が悪い時に、お前が蹴るからだろ。声がでけえよ」
 少年は小声で拝むような仕草をした。少女は鼻で笑った。格闘ゲームの筐体の前に置かれた椅子にドカッと座る。
 急いで少年が回り込む。用意が出来たところで使用キャラの選択となった。
「俺はリュウジで行くぜ。ハルカはゲンギじゃない!?」
 驚きの声を無視してゲームは始まった。頽廃とした雰囲気の資材現場に二人のキャラクターが向き合う。お決まりの台詞で死闘が始まった。
 画面上のリュウジはいきなり右ストレートを食らった。画面の端まで吹き飛ぶ。少年の驚きを反映していた。
 その間にゴウギは高々と跳躍。あり得ない速度で鋭角に落ちてきた。
 倒れていたリュウジの腹部に靴がめり込む。内臓を踏み潰され、口から血をしぶいた。ゴウギの非情な追撃は続く。その状態で凄まじい回転を始めたのだ。
 骨と肉を撹拌するような生々しい音が店内に響く。リュウジの皮膚をあばら骨が突き破った。
「クソッ、起き上がれ!」
 少年はレバーをガチャガチャと回す。並ぶボタンを指先で連打した。直後に拘束が解けた。起き上がることに成功した喜びは少女の快哉の叫びで消し飛んだ。
「この瞬間を待っていたんだ!」
 溜まったSPゲージの全てを一撃に注ぎ込む。ゴウギの左腕が赤銅色に燃え上がり、無防備な顎を捉えた。リュウジは真上に吹き飛び、画面から消えた。
 絶叫する声が降ってきて数秒後に地面に叩き付けられた。同時にゴウギは背を見せる。背中には『慈愛』の血文字が書かれていた。
 相手を苦しませないで一撃で葬る。ゴウギ流の慈愛に他ならない。
 完全にペースを握った少女は二連勝を収める。少年の扱うリュウジを圧倒した。
「やめだ、やめ! 対策なしで勝てる相手じゃない!」
 捨て鉢な台詞で少年は立ち上がった。大股で筐体を回り込む。少女は笑みを浮かべて悠然と立ち上がる。スカートの裾を摘まんで広げて見せた。結果を御笑覧くださいと言わんばかりの態度に少年は仰け反って叫んだ。
「クソオオ!」
「それは小学生の時のあんたでしょ」
「クッソオオオオオ!!」
 麗らかな日和に恵まれたゲームセンターに少年の悲痛な叫びが虚しく繰り返された。

220この名無しがすごい!2018/02/16(金) 11:19:11.67ID:OFKDV4aH

221相模の国の人2018/02/16(金) 13:23:52.56ID:m7FU8mc3
書く速度は速くなった気がしますが、言葉を選ぶようになって推敲する時間が長くなりました。
歴史物を書くときは、普通の物語を書く何倍も時間が掛かります。
みんな、そうなのかは、わかりませんが。

222ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/16(金) 13:30:52.27ID:X0xP6ghi
>>220
定期の宣伝、お疲れ様です、と軽く流すのもなんなので、
74を少し読んでみた! 相変わらず、句点が無い!
二人の人物が戦っていた! 技の名前を叫ぶところが往年のアニメのようで懐かしい!
文章は読み易いが迫力はない! 淡々と技を繰り返して話が進む!
児童文学のファンタジーバージョンと云う一言がしっくりくる!
長さだけはあるので読み応えはある! 頭に安らぎを与えるかもしれない!

醤油ラーメンを啜って昼の部を開始する!
それと即興のお題で一言! 頭の体操にはちょうど良い!
文章の修練にはあまりならない! ワイが書いた>>219の文章は拙い!
商品としての価値はほとんどないが駄菓子的な需要はあるかもしれない!
結論、作品の内容と文章を合わせて鍛えた方がよい!

さて、やるか!(`・ω・´)

223この名無しがすごい!2018/02/16(金) 13:43:57.12ID:veXpq87/
>>222
このお題にゲーセンねたは流石です。
が、凄惨な暴力描写を表現するからこそ、
下地、感情移入できるだけの前提条件が
必要なのでしょう。
対戦格闘のキャラの見た目、ストーリー、等々があればもっと没入できる
かもしれません。

でも楽しかったです。

内容と文章というか、想定読者と伝えたいメッセージそれに合わせた文体ですね。
俺はこれを鯣さんに教わって、文章力は向上しました。

224この名無しがすごい!2018/02/16(金) 14:21:04.30ID:81pGP5bb
なんかみんなすごい頑張ってる。私も頑張ろう。ロム猫さん1年間よろしくお願いします。というのは冗談です。3ヶ月くらいでいいですから。無理しちゃダメ、絶対。

225ロム猫2018/02/16(金) 16:14:09.50ID:XbKD2Z3g
>>テッシー
お題を求めたのは私じゃありません。
即興で物語を書くなんて、私にはまだまだ無理なはなしです。
だからこそ、みなさんが眩しく感じるのですよ。
>>ワイさん
「すげー」と書こうとしたら、拙いとの切り捨て、プロフェッショナルとはこういうものかと、凄みを感じました。
最後の「クソー」のくだり、笑いました。
>>自由様
「自由様」と呼ぶことにゾクゾクした感覚を覚えます。開いてはいけない扉を開いたということでしょうか。

ある方のブログ記事に「娘が、プリキュアに追いついた日」という文章がありました。
一読して号泣してしまいました。
同時に、娘を持つ父親にはいろんな「プリキュア体験」があるものだと共感しました。
娘はもうプリキュアを卒業し、私との遊びを卒業し、けれども本を読む喜びを覚え、将来は小説家になりたいと申しております。
数年後にはこのワイスレを紹介しようかと考えております。
その時は、どうかよろしくお願い申し上げます。

ただ、自由様の作品だけは読まぬように言わねばなりません……

226ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/16(金) 16:45:45.57ID:X0xP6ghi
執筆の休憩中にメールが送られてきた!
見ると親戚の女性であった! その呟きにワイは硬直した!

「TPPが原因の食糧難を危惧しています。そろそろ然るべきところに陳情した方がいいかしら」

異常に長い肩書を持っていたことは知っていたが、
あまりに話が壮大なので「うん、どうかな」と暈して返信した!

ある意味、恐ろしい内容のメールであった!(`・ω・´) 文面を見た瞬間、冷や汗と共に陰嚢がキュッと縮まった!

227この名無しがすごい!2018/02/16(金) 17:12:04.51ID:veXpq87/
そこで
TPP ってタオパイパイの略ですか?
と訊ければ神になれたのかもしれないのに。
惜しいことを……。

228ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/16(金) 17:15:05.56ID:X0xP6ghi
(`屮・ω・)屮 >>225の娘カモーン!

もう少し書き進めるとしよう!(`・ω・´)

229この名無しがすごい!2018/02/16(金) 17:15:05.83ID:veXpq87/
>>225
即興の書き方についてはお師匠様が詳しく説明下さるはず。
まあ、気軽にできる頭の体操です。

230ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/16(金) 17:18:41.85ID:X0xP6ghi
>>227
そんな余裕はない!(`#・ω・#´) あーた、国よ、国!

>>229
柔軟な発想を養うにはいいかもしれない!(`・ω・´)

課題を欲したのは遙君なのでは!
そこで少女の名前をハルカにしてみた!

さて、続きをするか!(`・ω・´)

231この名無しがすごい!2018/02/16(金) 17:28:22.91ID:veXpq87/
遥さんなら、一回その綺麗で透明感溢れる文章を壊して、
女が男を殴打する。恍惚と悲哀と倒錯した関係を1レスとかなら
どうでしょう。めっちゃ荒々しくて、読むと脳が倒錯に震える
位の迫力。これを執筆時間一時間以内の1レス。
……うーん。簡単過ぎるか、難しいか
どっちかなあ。
でも文体のバリエーションって色々持っておいた方が
幅が広がると思うんですよね。

232ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/16(金) 17:40:03.10ID:X0xP6ghi
ワイが勅使河原君に課題を出すとすれば、おそらく下記のような内容になるだろう!

若い女性が主人公! 死の病に侵されていて助からない!
死の恐怖に震える日々が続いていた! 個室で泣き喚いて暴れる!
しかし、ある女性の親友の介入で悲しみは吹き飛んだ!
腹の底から笑って笑顔を取り戻し、最期は「じゃあね」の一言で亡くなる!

かなり簡単すぎて生欠伸が絶えないと思うが一レスで勅使河原君に書いて貰いたい!
「そんなちんけな課題かよ! つまんねーけど、お前の顔を立ててやってやるよ。
 けどよ、簡単すぎるんで俺が勝手に足枷を増やすわ。そうだな、三十分で仕上げてやるよ」
と豪語する姿が鮮明に頭に浮かぶ! 実際はどうなのだろうか!

挑戦しなくてもいいけどね!(`・ω・´)ノシ

233この名無しがすごい!2018/02/16(金) 17:40:12.75ID:O7db2wn5
>>207
たとえ誰に罵倒を浴びせられても誰にも褒められなくても、読んでくれる人がいなくてもやめない方がいいです。
他者の期待を満たすために書いたりするのは辛いですよね。
あなたの価値はあなたが決まればいいと思います。へこむ必要なんて全くないです。

234この名無しがすごい!2018/02/16(金) 17:43:30.66ID:MW1Zmykp
>>231
遥さんはこのスレに2人いるかも?

235ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/16(金) 17:45:12.29ID:X0xP6ghi
>>234
その通り!(`・ω・´)

236相模の国の人2018/02/16(金) 17:59:54.68ID:m7FU8mc3
>>188
遠い場所ですね。機会があれば、お話ししたいですね!

板坂剛「闘魂滅び詩」を久しぶりに読む。猪木信者であった彼が、八百長に気づき猪木プロレスに
決別をした! かつての熱烈なファンが此処まで猪木を罵倒するのかと思うと面白くて仕方がない。
恋愛も悲恋もこんな感じなのかな。好きだった男に振られた女が豹変していく様と言うのも。

237この名無しがすごい!2018/02/16(金) 18:27:02.41ID:veXpq87/
遥か昔、清少納言の時代、女の子は12歳で結婚するのがざらだったらしい。
20を越えるといかず後家。つまり平安の価値観からすると22の私はいかず後家だ。
まあ、これは嘆くところではない。悲しむべきは赤ちゃんを宿す場所がガンになってしまったことだ。じい様ばあ様なら十分
間に合う所を、若い?私は手遅れなそうで。若いからガンもお盛んらしい。
「優子、胃がんじゃなくて良かったじゃない。ご飯食べれ……むぐ!」
「ふっざけんなあああああ!子宮がんを子宮けいがんと間違われる身にも
なってみろおお!やりまんとかいわれて泣けるわあああ!あたしゃ処女だ!」
見舞いにきた夏海のふくふくとした口に饅頭を押し込みながら、私は叫んだ。
夏海は目を白黒させ、その視線は私の背後……。
恐る恐る振り返る。イケメン先生。帰国子女。イギリスの大学を飛び級で
卒業。同い年なのにもう研修医の筧先生が、呆然としていた。
私の顔面はボッっと爆発した。声が大きすぎたのだ。筧先生はばつが悪そう。
夏海は饅頭をごくっと丸飲みして立ち上がり、彼に挨拶をして出ていった。
見捨てられた気がする。はあ、女の友情なんてこんなもんか。人間結局は独りだ。
「調子はどうですか」
「テレビ出演おめでとうございます。今度生中継で取材はいるんですよね
72時間テレビ。実況熱血天才医師」
「ああ、ええと、はい」
「中継楽しみにしています」
無理やり話題を変えた私は、やっぱり無理やり笑顔を作り、
先生ははにかんでくれた。嬉しいがちょっぴり悲しい。取材は3カ月後。
私の余命もそれくらいで尽きる。テレビなど見ている余裕はない……かもという予想は不幸な事に的中した。

取材日、色々と朦朧としている私を夏海は見舞った。取材の事を色々と
話していたのは夏海だ。ゲンキンな奴。私にお構いなしに饅頭を
「景気付けよ」と頬張り、テレビをつける。
筧先生が出ている。
私は嬉しくなった。が、彼の回診ルートから、私は外れている。絵が
悲惨過ぎるらしい。「じゃ、テレビ見ててね」
夏海は立ち上がり、ドアに
向かう。後ろ姿に私は不安になった。
あの馬鹿、筧先生とテレビに映ろうとするんじゃ。
『はい、こちら中継です。筧先生、本日は、え、あ、ちょっと困ります!え?』
『優子!観てる?はいこれ、先生、カメラにどーぞ』
『僕は……』
『腹くくれやごるああああああ!』
『はい』
リポーターを襲ってマイクを奪った夏海は
筧先生にカンペを持たせた。
カンペには、
『優子さん、愛しています』
と書いてあった。私は大笑いした。口を真一文字に結ぶ
筧先生は普段のイケメンからは程遠く、夏海は
あの馬鹿は
彼の真後ろからVサインをして
丁度先生にウサギの耳が生える……ようにしていた。
馬鹿だ。本当に馬鹿だ。筧先生も夏海も。
おそらく私も。笑い過ぎて意識が遠くなる。
ちょっといつもと違う遠さだ。
これが、終わり、なのだろう。
私はホワイトアウトする視界に、『じゃあね』と呟いて、眠りについた。

238この名無しがすごい!2018/02/16(金) 18:32:05.99ID:veXpq87/
>>237
35分かかった。言い訳をさせて下さい。
スマホで打ったんです。
変換にこうでいしました。PCなら30分きってました。
内容は無いようなもんで、あくび注意報ですね。俺らしからぬ退屈な内容で
本当にごめんなさい。30分縛りだと、ここら辺かなあ。

239この名無しがすごい!2018/02/16(金) 18:40:39.31ID:veXpq87/
リーマンさんならこれくらいなら、15分で行けそうな気がする(ちらっ)

240ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/16(金) 18:47:54.02ID:X0xP6ghi
えへ、飲んじゃった!(`#・ω・#´) すでに頭が回らない状態!

241この名無しがすごい!2018/02/16(金) 18:50:03.53ID:veXpq87/
>>240
人にネタふっておいて。笑

242この名無しがすごい!2018/02/16(金) 20:01:23.03ID:aBsVOu8i
932<<
すでのな社会だま

243この名無しがすごい!2018/02/16(金) 20:11:18.93ID:veXpq87/
>>242帰宅したら宜しく!
考える時間&リーマンさんの得意分野であることを踏まえて、
15分で非凡なのを書いてね!
俺はありきたりのしか書けなかったけど、
リーマンさんならやってくれるはず……!

244この名無しがすごい!2018/02/16(金) 20:14:17.51ID:tIYjC3F+
あまり煽ると出だしが「リーマンは激怒した」になりそう

245この名無しがすごい!2018/02/16(金) 20:45:39.09ID:veXpq87/
>>244それならそれで楽しい。
が、こういう時はこうかくりつで
内輪ネタ振ってくるから、
そこは避けてお師匠様から70点もぎとって
欲しいなあ。
あ、俺のはあらが酷いから、点数は控える!

60点!とかかな。
お師匠様どうでしょうかね。
なんせ30分ですからね。生焼けも甚だしいのです。

てか言わせて下さい。
俺本当に、こういうベタなの苦手だわ。

246相模の国の人2018/02/16(金) 21:06:35.87ID:m7FU8mc3
信玄と丙三との最後の遣り取り、試案できましたらお願いします。
源助に対するお互いの思いをぶつけ合うシーンを描きます。

247ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/16(金) 21:12:52.92ID:X0xP6ghi
>>245
それを踏まえた上での課題である!(`・ω・´)

>>246
(`・ω・´)b オールオッケー!

もう、オネム!(`―З―´) スピー

248この名無しがすごい!2018/02/16(金) 21:42:52.26ID:OA9NIGk0
>>247
くっ……流石どS!

あ、PCから勅使河原作者です。おやすみなさい。

ちなみに、ロム猫さん、暴力描写&底抜け明るいエンドやってくれないかなあ。
こんな感じのお遊戯ですが楽しいですよ。
脳の瞬発力を鍛えるには丁度良いと思います。

遥さんもやってくれないかなあ。気軽にトライしてくれると良いなあ。

249相模の国の人2018/02/16(金) 22:32:33.39ID:m7FU8mc3
信玄と丙三の遣り取り、長くなるかもしれないので、その際はお許しを!

たかもりさんを主人公に何か書きたい!

250この名無しがすごい!2018/02/16(金) 22:41:19.13ID:ilyJs9cE
>>217
思い当たることありありです
手が止まること増えましたね

今悩んでいるのは
速度重視で書いてから推敲に時間をかけて質を上げるか
遅くても書く段階から質を上げていって、推敲が短時間ですむようにするか
の二択です

ワイさんは言葉を選ぶようになった頃はどのようにされていましたか?

251この名無しがすごい!2018/02/16(金) 22:43:12.00ID:ilyJs9cE
あ、ID変わってるけど>>209です
ちなみに>>212は誰でもない普段はROMな名無しです

252この名無しがすごい!2018/02/16(金) 22:44:33.25ID:3XQifbdY
>>230
先ほど来ましたのでまだ混乱しているのですが、お題のお話をしたのは、遥の一人である私のほうではありません…本当にすみません!
でも、>>219のお話、やはりプロでいらっしゃるのだなぁと、つくづく思いました。
わずかな時間での、この発想力、完成度、力のない自分にはめまいがするようなはるかな高みです。

253この名無しがすごい!2018/02/16(金) 22:53:09.07ID:3XQifbdY
>>248
遥の一人である私のことをおっしゃってくださっているのかわかりませんが、もしももしもそうなのでしたら…
てっしーさんの短時間での即興文も、やはりすごいです。
てっしーさんこそ、文章が澄んでいます。言葉があふれる色彩のように飛び出してくるのに、でも、張りつめたような清澄な空気を感じます。それに気づきました。
お題、本当は逃げたいのですが、せっかく振ってくださったのでなんとか挑戦してみますね。でも、暴力とか想像したこともなく…(汗)
それに、まったく力のない私には1時間では無理ですので、今晩中に仕上げるということでお許しくださいね。
即興でもなんでもなくて、ほんとうに申しわけありません!

254ロム猫2018/02/16(金) 22:54:14.25ID:SxorzTq8
>>テッシー
この時間帯は一番下の娘を寝かしつけています。なかなか寝付かない下の娘を寝かしつけるのに、思い付いたのが「夢のなか」作戦です。
「パパ、先に夢のなかでディズニーランド行ってるからハルちゃん(仮名)も早く夢の中に来てね。待ってるよ」
というとすんなり寝てくれます。
それが、ディズニーシーになったり、空を飛んだり、アイスクリームとケーキをいっぱい食べたり、どんな夢の中に行くかを決めるのに若干時間がかかります。
ちなみに、今日は「世界一美味しいラーメン屋さんに行ってからディズニーランドで遊ぶ」
というテーマで寝てくれました。

相談があります。私は通称「酷評スレ」と呼ばれるところでも文章を学んでいます。
弱点克服の為に「悪態と協力で進むバディもの」を書いてみろとの課題をいただきました。
実は先日読んでいただいた『話会』という作品も、「家族離散もの、三人称、感動あり」という課題の答えでした。
勉強の為、普段読まない推理ものを読んでいるのですが、当然、長編なんです。
みなさんならどうまとめるか、勉強の為に見せていただくことは可能でしょうか。

255相模の国の人2018/02/16(金) 23:03:47.66ID:m7FU8mc3
>>254

家族離散ではないですが、推理物、以前書いたものですが……。

 昭和五十四年十二月十日の事であった。
 福井県の東尋坊では、既に日が沈みかけていた。
 この寒い時期に周りに人の姿はなく、聞こえるのは寒風の風と岸壁に打ちつける波の音だけだ。
 断崖を背に七十は過ぎているであろう、杖を持った老人が一人立っている。
 そして、五十過ぎであろうか、背が高く面長で彫りが深く、黄金色の髪をした女性が対峙していた。
 女性は老人の両肩を押して、崖の上から突き落とした。
 聞こえたのは老人の断末魔の叫び声と恐怖に慄く顔であった。
 女の鼓動は早まり、顔は上気して、ほんのりと頬が朱を帯びていた。
(ついにやった!)
 女は達成感を感じていた。
 両手を見ると血に塗れていた。
(人を刺していないのに、どうして!?)
 一瞬目を瞑った。
 恐る恐る、再び両手を見ると、血は消えていた。
(幻覚だったの!?)
 女は落ち着きを取り戻し、左手にしている腕時計を見た。
 針は午後4時15分を指していた。
 女は現場から国道七号線まで約一キロの道を走った。
 息を切らせながら、必死で走った。
 国道沿いにある公衆電話ボックスに駆け込んだ。
 赤い公衆電話の受話器を上げて、110番にダイヤルした。
 数秒ほど発信音がした後、
「福井県警ですが事件ですか事故ですか」
 という男の声がした。
「事故です、叫び声が聞こえたので崖の下を見たら男性が頭から血を流して倒れていました」
「場所はどこですか」
「場所は東尋坊です」
「となると、東尋坊の国道七号線にある公衆電話ですね」
「はい」
「分かりました、今から警察官がそちらに向かいますので、お待ちいただけますか」
「はい」
「失礼ですが、御婦人のお名前は」
「私は長濱マリアと申します」
「長濱さんですね。では」
 男が電話を切った。
 電話ボックスを出ると、既に辺りは暗くなっていた。
 粉雪が舞い始めた。
 そのうち粉雪が吹雪に変わり、辺りの地面がすっかり白くなった。
 このままでは雪に塗れ凍えてしまうと思い、ボックスに再び入った。
 白く曇った窓ガラスの向こうに点滅する赤色灯が見える。
「長濱さん!」
 マリアを呼ぶ声が聞こえた。
 それを聞いたマリアはボックスを出た。
 外にはヘッドライトを点け、ルーフの上に付けられた赤色灯を廻しているパトカーが三台が国道に停車している。
「長濱さんですか」
 五十代くらいの警官が話し掛けて来た。
「はい」
「寒かったでしょう、どうぞパトカーの中に」
 警官はマリアをパトカーの後部座席に案内した。

256相模の国の人2018/02/16(金) 23:04:34.29ID:m7FU8mc3
パトカーの中は暖房が利いて、温かかった。
 備え付けられている警察無線の交信が雑音交じりに聞こえてくる。
「私は福井県警の白浜と申します、まずは長濱さんはどうして東尋坊にいらしたのでしょうか、まさか自殺ではないでしょうね」
 東尋坊は自殺の名所であった。
「いえ、冬の日本海と荒波が見たくて此処に参りました」
「そうでしたか、これはとんだ災難でしたね、まぁ、十中八九、自殺でしょう」
「そんなに自殺が多いのですか」
「ええ、年に十件くらいはあるんではないでしょうかね、観光の名所ならいいんですが、自殺の名所ではね」
 白浜は皮肉交じりに言った。
「これから、署で事情を聴くことになりますが、数時間程度掛かると思います」
「分かりました、協力いたします」
「有難うございます」
 マリアは数時間事情を聞かれた後、予約していた福井駅前のホテルまでパトカーで送ってもらった。
 署ではまさか、マリアが男に手を下したとは夢にも思わず、自殺と断定していた。
 あくまで目撃者として扱っていた。
 夕食にカツ丼まで取り寄せて提供するほど厚遇を受けた。
 ホテルのベッドの中で、復讐を遂げた達成感と疑われずに済んだ幸運をかみしめていた。
 
 マリアが三国二郎少尉の部下であった、山野剛の訪問を受けたのは二か月前の事であった。
 白髪交じりで背の高い男がホッとした表情で、
「やっと、お会いすることが出来ました」
「貴方は?」
「私は三国少尉の部下でありました山野と申します、インドネシアでは少尉殿に可愛がってもらいました」
「そうでしたか」
 マリアは懐かしさから、笑みが零れる。
 三国とマリアはかつて恋人同士であった。
 革命から逃れた白系ロシア人の両親の下、日本で暮らしていた。
 当時の名前はマリア アレクサンドロフスカヤ シュミット。
 マリアは高等女学校の女子学生、三国は帝大の露文科で勉学に励んでいた。
 二人はロシア文学の講読会で知り合い、意気投合し親密な仲にまで発展していた。
 だが、戦後、原住民虐待の罪でBC級戦犯に指名され、重労働二十年を言い渡され、マラリアで昭和二十四年に亡くなった。
 一緒に戦犯として服役していたのが山野であった。
 山野は三国から、日本に帰ったらこの手紙を渡してくれと託されていた。
「これを」
 山野は茶封筒を渡した。
「有難うございます」
 マリアは礼を言うと、封のされていない茶封筒の中から手紙を取り出した。
 広げてみると綺麗なロシア文字の筆記体で書かれていた。
 そこには自分が無罪で上官のシマノという人物に罪を擦り付けられたという内容が書かれていて、
 最後にマリアの事を心配する文面が記されていた。
 マリアの目に涙が浮かんでいた。
「大丈夫ですか?」
 山野がマリアを心配そうに見つめる。
「大丈夫です」

257相模の国の人2018/02/16(金) 23:04:56.83ID:m7FU8mc3
 マリアは気丈に振る舞った。
 山野にお茶を出し、一時間ほど歓談し送り出した後、とある場所に電話をした。
 東京の銀座にある私立探偵だ。
 山野から詳しく聞いた三国の上官であった嶋野喜一郎について調べてもらうためだった。
 二週間後、調査報告書が届いた。
 嶋野喜一郎は元陸軍大佐で駐屯していた歩兵○○連隊の連隊長を勤めていた。
 上官としての評判は悪く、酒や女に溺れ、戦後は戦友会に呼ばれることもなかった。
 独身で軍人恩給で暮らしているが、大酒を飲み、重度の糖尿病、精神的にも病んでいるという内容であった。
 最後に住所と連絡先が記されていた。
 その連絡先に電話をし、嶋野に戦争中の話を聞きたいと言ったら是非来てくれと快諾した。
 家は木造の平屋建てのアパートで、ドアのブザーを鳴らすと足を引き釣りながら出てきた。
 東尋坊から二キロほど離れた場所だ。
 その日は曇っていて、凍えるほど冷えていて道を行き交う者はいないほどであった。
 嶋野は庭に停めてある古いスバル360にマリアを乗せて、東尋坊に向かった。
「こういう日の荒らしい日本海は素晴らしいですぞ」
 ハンドルを握りながら話した。
 国道沿いに車を止めると、崖に向かった。
「私は長濱マリアと申します」
「長濱さん?」
「はい。旧姓は三国と申します」
 三国という言葉を聞いた瞬間、嶋野の顔が強張った。
「まさか、貴女は」
「ええ、三国の妻でした。彼が亡くなって再婚しまして今の性になったんですよ」
「……」
 嶋野の顔は何かに怯えているようだった。
「まさか三国が病死するとは思いませんでした、死刑を免れた以上、何時かは帰ってくると思ったのに……」
 マリアが一歩一歩、嶋野に迫ってくる。
 無意識にマリアは嶋野の両肩を押した。
 崖から断末魔の叫びを上げ落下していった。
 嶋野を始末した。
 マリアは自首しようと、車窓から見えた電話ボックスに向かった。
 ダイヤルを回し、数秒の発信音の後、
「福井県警ですが事件ですか事故ですか」
 という男の声がした。

258リーマンは激怒した2018/02/16(金) 23:21:08.96ID:zNpic3Br
 私は、ずっと死を恐れていた。それから完全に逃げることなんて出来っこない。そんなの分かってる。でも、出来る限り遠ざけたいと願い続けた。
 初めて死の恐怖に囚われるようになったのは、10年も前の中学生の時。幼馴染が白血病でなくなったことが切っ掛けだった。
 あの時、私は死というものをハッキリと実感した。

 当時一番仲の良かった友人だったから、彼女の入院生活が始まると、私は学校帰りに見舞いにと、病院に足を運んだものだった。
 最初は良かった。幼馴染は、健康体との違いが傍目からは分からないくらいだったから。
 他愛無い雑談を交わしては、決まって最後に『早く良くなってね』『うん』と言葉を交わして病院から帰ったものだ。

 でも、そんな穏やかな気分でいられる見舞いはすぐに終わりを告げた。
 投薬の影響で、彼女の艶やかな長い髪が失われた。ニット帽をかぶって――『髪の毛抜けちゃった』と、苦笑いを浮かべる幼馴染の表情は余りに痛々しかった。
 急に嘔気を訴えたかと思うと、げー、げーと嘔吐することもあったし、『痛い、痛い!』 と、泣きながら叫んでいる姿すら見かけたことがあった。
 彼女の闘病生活が、とてつもなく辛いものであることは容易に察せられた。

 幼馴染のそんな姿を見るのが嫌で、毎日病院に見舞いにはいかなくなった。でも、数日いかないでいると何だか後ろめたくなって、それでまた彼女の病室を訪ねる。その繰り返しであった。

 そんな見舞いの中で、一つ不思議なことがあった。
 幼馴染はよっぽど苦しい時を除き、大体穏やかな笑みを浮かべていたのだ。
 私には分からなかった。どうして、素人目から見ても死の淵に近づくばかりの日々で、そんな顔を浮かべられるのか。

 私の記憶の中で、彼女が一番穏やかに笑んでいたのは、彼女が亡くなる一月前のことだ。その時交わした会話は、余りに印象深かったので今でも覚えている。
 ――『私、もうすぐ死んじゃうんだね』
 彼女が、直訪れる『死』に触れたのは、それが初めてだった。なので、私は大いに狼狽した。
 だって、それが遠からず訪れる未来であることは分かっていたが、互いに口にするのを避け続けてきた話題だったからだ。
『ねえ、生まれ変わりってあると思う?』
 私は何とも答えられなかった。肯定であれ否定であれ、軽々しく口にするのは余りに憚られたから。
 押し黙る私のことを気にも留めずに、彼女は穏やかな声で続けた。
『私はあると信じているの。だから、私は死んじゃってもさ……生まれ変わって、またちーちゃんに会いに行くね』
 その穏やかな声に、私は嘘を感じなかった。だから、一層悲しくなった。
 普通なら到底信じられないことを信じでもしないと、彼女は心の平穏を保つことすら出来ないのだと、そう思ったから。


 幼馴染の死は、私の中に拭いようのない死の恐怖を植え付けた。
 それからというもの、私は人一倍健康に気を遣うようになった。逃げ切れはしない。でも、出来る限り長く逃げていたい。その一心で。

 でも、臆病者ほど流れ弾に当たる、それと同じことなのか。私は二十半ば前で、死病に囚われた。奇しくも、幼馴染と同じ白血病だった。
 泣いた。喚いた。眠れない夜の度に、幼馴染の死に様がまざまざと思い起こされて、気が狂わんばかりであった。
 ――どうして? どうして? 嫌だ! 嫌だ! 死にたく……ない。
 まるで幼子のように泣きじゃくる日々。幼馴染の、あの穏やかな死に様とは真反対であった。
 そんな折のこと、トントンと控えめなノックの音が私の病室に響いた。
 私は訝しんだ。先生や看護師の診察の時間でもなければ、食事時でもない。中途半端な時間。
 見舞いには誰も来なくなって久しい。泣き喚く病人の見舞いなど、誰も来たがらないのは当然のことであった。
 私は黙ったまま病室の扉を凝視した。ほどなくして、扉が開かれる。私は目を見開いた。
「あ、あれ? ご、ごめんなさい。病室を間違えちゃったみたいで」
 鈴を転がしたような声音。その来訪者は女の子だった。黒く艶やかな長い髪をした女の子。年の頃は九歳くらいに見える。とても既視感のある容姿だった。
「本当にごめんなさい」
 ぺこぺこと二度頭を下げた女の子は、そっと戸を閉めた。私は扉の方に向かって、小さく囁きかける。
「じゃあね」
 ありがとう、会いに来てくれて。私は感謝する。そして勝手に約束を取り付けた。
(今度は私から会いに行くね。じゃあね、また……)

 この病室に入ってから初めて、私は穏やかな笑みを浮かべられた。

259この名無しがすごい!2018/02/16(金) 23:22:07.22ID:OA9NIGk0
>>253
あれめっちゃ苦手なジャンルを30分ですからね。もっと夏海さんにおどけさせたかったのですが、
ピースサインが精一杯でした。
明日の朝が楽しみです。お師匠と違って俺はどSじゃありませんからね。(自己アピール)

>>254
ぱっと浮かんだのは、ダイ・ハードの2です。後、パルプ・フィクションですね。
コロンビア音楽、ラップを聴いて下さい。
それから、歌から感じる感情を、『喜怒哀楽』にしてみましょう。
ピットブルという歌手でも良いです。バディものはとにかくノリの良さです。

「ふう。とりあえずはひと段落だな」
俺は認めたくないが、まあ現状では相棒であるコーギーを振り返りながら、肩をすくめたときだ。
視界に飛んできたのは奴のでっかくて真っ黒な拳だった。
「ふざけんなこの白豚野郎!!」
奴の叫びと拳の衝撃は同時に俺の脳を揺らしたもんだから、おいおいどっちかにしてくれよ、これじゃ
まるで3Pだぜ、とかくそくだらねえことを思っちまった。

……とかかな。まとめ方はともかく、要は緩急のつけ方です。
のりをとにかくよく。悪態に必要なのはウィットです。しゃれっ気ですね。罵るんじゃなくて、ちゃかす。
これに重点を置いて会話を進めてください。
伏線をはるのは得意なはずですから、どんでん返しはいくつかあっても良いとおもいますが、
浮き彫りになるのは、バディ、友情です。
ここを軸に話を展開させ、完結までの道筋をつけると良いと思います。

くらいかなあ。
詳しくはお師匠様が語ってくれるはず。頑張って下さいね。

260勅使河原作者は賞賛した。2018/02/16(金) 23:27:19.55ID:OA9NIGk0
>>258
お疲れ様です!
これを15分とは。流石です!

せやろ。たった十五分やで

262この名無しがすごい!2018/02/16(金) 23:48:05.41ID:3XQifbdY
>>259
あのお話を30分でですか…すご過ぎます。
あんな素敵なお話を…

リーマンさんのお話も、最後でうわぁとなってしまいました。これも素敵なお話です。
ハードルがどんどん上がっていくばかりです…(汗)

263ロム猫は娘の眠気が感染った2018/02/16(金) 23:56:45.70ID:SxorzTq8
>>相模さん
ありがとうございます。
でも、ちゃんと覚えていますよ。以前に読んだ気がします。
>>てっしー
凄く参考になりました!やっぱり例文があると分かりやすい!
多分、課題人は私の弱点を、物語性、構成力、生き生きとした会話文、そこを指摘しているのだと思います。
>>リーマンさん
相変わらず「塩梅の良い」文章ですね。
流石です。

少し寝ます

264この名無しがすごい!2018/02/17(土) 00:06:43.88ID:rbwj/pPk
>>262,>>263
ありがとうございます

しかしワイさんのお題を見直してみると……
あ、あれ? 腹の底から笑って? 「じゃあね」の一言で亡くなる?
……リーマンは華麗に見なかったことにした

265この名無しがすごい!2018/02/17(土) 00:48:27.54ID:Up93AvEN
>>262
リーマンさんの名誉のために申し上げますが、15分です。笑
それぞれの持ち味ってのがありますからね。
遥さんは遥さんの倒錯と暴力を魅せつけてくれれば良いのですよ。

>>263
そうですねえ。滲むものはありましたが、鮮やかさがあればもっと映える作りだとは思いましたね。
前回のですが。でも俺の最高得点って71点ですからね。
助言とか正直恐れ多いっす。が、物語性、構成力、生き生きとした会話文でいくと。
物語性:全体的にはある。けど局所的に惹き付けられるというと、もっと伸ばせる。
構成力:ある。事象をくるくると回して本質に近づける構成。これは構成と言える。
生き生きとした会話:無い。死体みたいな会話。が、死体同士みたいな空気が作品にあっていたので、
狙ったんだと俺は思いました。

って感じかな。文章のレパートリーを増やしておくと、多分良いです。どんな悲惨な作品でも、
ちょっとしたウイットで
和んだりしますからね。それを塩梅というのでしょう。緩急は句読点みたいなもんですからね、
句読点をつける要領で、
シリアスと悪態とバディにウィットをつけて展開してください。

……と口でいうのは簡単ですが、実際やるとなるとむずいんですよねえ。
でもファイトです! 74点とったロム猫さんならできます!

>>251さん。
よければ俺のお題、やってみてくださいな。
プロット構築から完成まで1時間で。

>>264
15分だからお師匠様も大目にみてくれるはずです。
だって、15分ですよ?
ま、違和感はありましたけどね。笑
そこは俺も見ないふりをしました。

266この名無しがすごい!2018/02/17(土) 05:13:22.86ID:SDIV8Bpi
「ちょっとあなた、何してんのよ!」
唯香は、思わずそう叫んだ。
県内北部に聳えるこの火山地帯。ここで一番高い高国峰に続く火口の縁(へり)。
そう火山の火口の縁だ。
直径約600メートル、深さ約200メートルのすり鉢状の円形火口。下を見ると、わずかではあるが、火口底より白い噴気が上がっている。
活火山ではあるが江戸時代末期以降目立った噴火もなく、幅3メートル程あるこの火口の縁は、隣接する高国峰の頂上へと続く登山道になっていた。
その火口の縁から、今まさに一人の男が火口底に飛びこもうとしていた。男の足元には一対の靴が揃えられている。
麗らかな陽射しに誘われ、唯香は趣味の登山を楽しんでいた。時々、火山性微動はあるが、火山警報はレベル1だ。
あと一歩前に踏み出せば崖から落ちそうなその男は、あきらかに不穏な空気を漂わせていた。ひょろりとした中背の体は前かがみになっている。その虚ろな目は、ほんのりと噴気の上がる底を見ていた。
「あなた、飛び込むつもり!?」唯香は駆け寄ると、男の腕を思わず掴んだ。
「ほっといてくれ!!」男は唯香の手を振り払うと、いっそう前のめりに体を乗り出す。
「冗談じゃないわよっ!」ふたたび男の腕を掴むと、強く手前に引く。
「このっ、邪魔をするなっ!」男は前より乱暴に腕を払う。唯香はそのはずみで、地面にしたたかに尻餅をついた。
「なにすんのよっ、やめなさいって言ってるでしょ!?」唯香の目つきが殺気を感じるほど鋭くなった。何かに火がついたように、ガラリと変わっている。
体勢を戻したと同時に、唯香の右足が男の腹にめり込んだ。男は「ぐうっ」という声と共に、後ろに派手に倒れ込んだ。
しばらくの間仰向けに倒れていた男だったが、ノロノロと立ち上がると、また火口のほうへとにじり寄る。
「まだやるかっ!」今度は唯香の拳が、男の右頬を捉えた。ぐちゃっという音と共に男が今度は横に吹っ飛んだ。3メートル幅の火口縁の間に絶妙に収まる、吹っ飛び方だ。
ボクシングジムを経営する祖父に、幼い頃から20歳の今になるまで鍛え上げられた唯香だった。それだけではなく、格闘における勘は天才的なものがあった。
相当なダメージを受けているはずだが、男はまたも立ち上がると、やはり崖のほうへと向かって行く。
唯香の片方の眉がわずかに上がったと思うと、今度は男の前に回り込み、正面から拳を顔面に短く叩き込んだ。男は声にならない声を上げると、その鼻から真っ赤な鮮血が弧を描いて飛び散った。
男は足を踏ん張りながらも、だが、その顔は恍惚とさえしているように見える。 
「いい……。いいっ!!」男が喉から震えるような声を漏らした。
「はあっ!?」
「いいよ……。最高だ。もっと、もっと殴ってくれ! エミにも、俺を殴ってほしかったんだ……。エミに思い切ってそう言ったら、それっきり音信不通だ。前にエミと来たこの山で、俺死のうと思ったんだよ」
「あなた、殴られて感じちゃう人!?」唯香が素っ頓狂な声を上げると、男は「ああ!」と満足そうに頷いた。
ど、どM……。でも、ここまで派手に倒錯しなくてもいいでしょう!? でも、なかなか理解されない趣味ではあるわよね……。
さっきまでの鋭さが唯香の目から消え失せ、わずかに憐憫とも慈愛ともとれるような光が瞳にさした時だった。

足元から、ドン! と大きく突き上げられた。次の瞬間、ぶるっぶるっと山が身震いするように揺れた。
何かを感じ、唯香は火口底に目を向ける。すると、さっきまでほんのわずかだった噴気がものすごい勢いで大量に噴出していた。
「まずいっ!」唯香は何かを嗅ぎ取ると、鼻血を垂らしながら立つ男に向かって叫んだ。「ここにいると危ない、逃げるよ!」
男も大量に上がる噴気を目にすると、さっきまでの恍惚はぶっ飛んだようだった。
踵をかえして下山しようとする唯香を、慌てて追いかける。急いで履いた靴が脱げそうになる。死のうとしていたにも関わらず、山の突然の豹変は、それをも超える恐怖だったようだ。
白い噴気が灰色へと変わり、巨大になっていく。噴煙の中に雷が走り、赤い光が映る。
二人は背丈の二倍ほどある巨岩の影に、身を隠すと小さく体を丸めた。
大量の降灰と共に、火山礫が絶え間なく地面に降り注ぐ。

一時間程経った頃だろろうか……。火山礫が止み、降灰が薄くなった。二人は顔を上げるとお互いの顔を見合わせた。
二人とも、まさに灰だらけであったが、隠れていた部分だけに肌色が残り、まるでパンダのような顔であった。
助かった興奮もあってか、お互い顔をぐちゃぐちゃにしながら爆笑する。
二人の目からは涙が幾筋も流れていた。

空と大地は鼓動する。

267この名無しがすごい!2018/02/17(土) 05:15:31.43ID:SDIV8Bpi
「ちょっとあなた、何してんのよ!」
唯香は、思わずそう叫んだ。
県内北部に聳えるこの火山地帯。ここで一番高い高国峰に続く火口の縁(へり)。
そう火山の火口の縁だ。
直径約600メートル、深さ約200メートルのすり鉢状の円形火口。下を見ると、わずかではあるが、火口底より白い噴気が上がっている。
活火山ではあるが江戸時代末期以降目立った噴火もなく、幅3メートル程あるこの火口の縁は、隣接する高国峰の頂上へと続く登山道になっていた。
その火口の縁から、今まさに一人の男が火口底に飛びこもうとしていた。男の足元には一対の靴が揃えられている。
麗らかな陽射しに誘われ、唯香は趣味の登山を楽しんでいた。時々、火山性微動はあるが、火山警報はレベル1だ。
あと一歩前に踏み出せば崖から落ちそうなその男は、あきらかに不穏な空気を漂わせていた。ひょろりとした中背の体は前かがみになっている。その虚ろな目は、ほんのりと噴気の上がる底を見ていた。
「あなた、飛び込むつもり!?」唯香は駆け寄ると、男の腕を思わず掴んだ。
「ほっといてくれ!!」男は唯香の手を振り払うと、いっそう前のめりに体を乗り出す。
「冗談じゃないわよっ!」ふたたび男の腕を掴むと、強く手前に引く。
「このっ、邪魔をするなっ!」男は前より乱暴に腕を払う。唯香はそのはずみで、地面にしたたかに尻餅をついた。
「なにすんのよっ、やめなさいって言ってるでしょ!?」唯香の目つきが殺気を感じるほど鋭くなった。何かに火がついたように、ガラリと変わっている。
体勢を戻したと同時に、唯香の右足が男の腹にめり込んだ。男は「ぐうっ」という声と共に、後ろに派手に倒れ込んだ。
しばらくの間仰向けに倒れていた男だったが、ノロノロと立ち上がると、また火口のほうへとにじり寄る。
「まだやるかっ!」今度は唯香の拳が、男の右頬を捉えた。ぐちゃっという音と共に男が今度は横に吹っ飛んだ。3メートル幅の火口縁の間に絶妙に収まる、吹っ飛び方だ。
ボクシングジムを経営する祖父に、幼い頃から20歳の今になるまで鍛え上げられた唯香だった。それだけではなく、格闘における勘は天才的なものがあった。
相当なダメージを受けているはずだが、男はまたも立ち上がると、やはり崖のほうへと向かって行く。
唯香の片方の眉がわずかに上がったと思うと、今度は男の前に回り込み、正面から拳を顔面に短く叩き込んだ。男は声にならない声を上げると、その鼻から真っ赤な鮮血が弧を描いて飛び散った。
男は足を踏ん張りながらも、だが、その顔は恍惚とさえしているように見える。 
「いい……。いいっ!!」男が喉から震えるような声を漏らした。
「はあっ!?」
「いいよ……。最高だ。もっと、もっと殴ってくれ! エミにも、俺を殴ってほしかったんだ……。エミに思い切ってそう言ったら、それっきり音信不通だ。前にエミと来たこの山で、俺死のうと思ったんだよ」
「あなた、殴られて感じちゃう人!?」唯香が素っ頓狂な声を上げると、男は「ああ!」と満足そうに頷いた。
ど、どM……。でも、ここまで派手に倒錯しなくてもいいでしょう!? でも、なかなか理解されない趣味ではあるわよね……。
さっきまでの鋭さが唯香の目から消え失せ、わずかに憐憫とも慈愛ともとれるような光が瞳にさした時だった。

足元から、ドン! と大きく突き上げられた。次の瞬間、ぶるっぶるっと山が身震いするように揺れた。
何かを感じ、唯香は火口底に目を向ける。すると、さっきまでほんのわずかだった噴気がものすごい勢いで大量に噴出していた。
「まずいっ!」唯香は何かを嗅ぎ取ると、鼻血を垂らしながら立つ男に向かって叫んだ。「ここにいると危ない、逃げるよ!」
男も大量に上がる噴気を目にすると、さっきまでの恍惚はぶっ飛んだようだった。
踵をかえして下山しようとする唯香を、慌てて追いかける。急いで履いた靴が脱げそうになる。死のうとしていたにも関わらず、山の突然の豹変は、それをも超える恐怖だったようだ。
白い噴気が灰色へと変わり、巨大になっていく。噴煙の中に雷が走り、赤い光が映る。
二人は背丈の二倍ほどある巨岩の影に、身を隠すと小さく体を丸めた。
大量の降灰と共に、火山礫が絶え間なく地面に降り注ぐ。

一時間程、経った頃だろろうか……。火山礫が止み、降灰が薄くなった。二人は顔を上げるとお互いの顔を見合わせた。
二人とも、まさに灰だらけであったが、隠れていた部分だけに肌色が残り、まるでパンダのような顔であった。
助かった興奮もあってか、お互い顔をぐちゃぐちゃにしながら爆笑する。
二人の目からは涙が幾筋も流れていた。

空と大地は鼓動する。
生と死のはざまで力強く生きる二人を、どうか、ご笑覧あれ。

268この名無しがすごい!2018/02/17(土) 05:20:37.28ID:SDIV8Bpi
すみません! 最後のほうが切れました。
>>267でお願いいたします。

暴力を描ききることは出来ませんでした(汗)
字数もオーバーし、やっと書き込むことができました…内容もお恥ずかしいばかりです。

269この名無しがすごい!2018/02/17(土) 05:36:41.80ID:SDIV8Bpi
連投、大変申しわけありません!

>一時間程、経った頃だろろうか
ではなく、
>一時間程、経った頃だろうか
に訂正します。

270ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 06:49:00.91ID:afkHcgy8
>>237
>私の余命もそれくらいで尽きる。テレビなど見ている余裕はない……かもという予想は不幸な事に的中した。
(余命宣告を受けているように思える! しかし、予想が的中したと云う部分は看過できない!
 ここまでの事柄の全てが回想なのか! ワイの目には人称が揺れているように見える!)

>『優子さん、愛しています』
(テレビの会話文と文字の文章が同じ『』で書かれていた! 統一されていないので引っ掛かる!
 ワイならばテレビ中継の声を「」で括ってカンペの方を『』にする!)

爽やかな最後を迎える前に夏海と筧の遣り取りに引っ掛かった!
夏海はカンペを用意していた! 筧はその内容を知っている!
生放送のテレビを利用して優子に筧の想いを伝えようとした!
そのはずなのだが、何故か筧は躊躇った! 理由は何なのか!

ゲリラ的な行為を生放送のテレビで断行するので良心が咎めたのか!
カンペに書かれている内容を伏せられた状態で行うことに不安を覚えたのか!
全国に向けて発信する愛の告白が純粋に恥ずかしいだけなのか!
この部分がはっきりしない状態で優子だけが納得して息を引き取る!
優子が作者の声を代弁しているように思えて、今一つ話に集中することが出来なかった!

筧が初心で照れた結果の躊躇と思わせるエピソードがあれば引っ掛かることはなかった67点!(`・ω・´)

271ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 06:50:42.40ID:afkHcgy8
>>250
二択の内容を読んだ!

>速度重視で書いてから推敲に時間をかけて質を上げる
(プロ寄りの方法ではあるが、少し異なる!)

>遅くても書く段階から質を上げていって、推敲が短時間ですむようにする
(アマの強みと云える! プロとは違って一つの作品に幾らでも時間を費やせる!
 自身が納得するまで完成度を上げることが可能! あまり時間を掛け過ぎると内容が古びて、
 時代の潮流に乗ることが難しくなる! そこそこで切り上げた方がいいだろう!)

ワイの創作の経緯は語った! 読めば進化の過程もわかるはず!

最初は執筆速度を重視!
中程で文章の質を上げる!
時を経て速度と質の両方を得る!

プロで長く居続ける為には最後の「速度と質」の両方が揃っていた方がよい!
最終目標であり、完成度には果てがない! 故にワイも高みを目指すことが出来る!
先に挙げた二択は作者の考え方によって前後する!

「初期、中期」の選択
まずは執筆速度を上げる! または作品の質を上げる!
まずは作品の質を上げる! または執筆速度を上げる!

終期
執筆速度と質の両方を上げる!
この段階に至っていればプロの実力を備えていると云える!

作者の性質と目指す先で選択は変わる!
最終的には選択肢の全てが必要になる!
習得の順番が違う程度で目指す先は一つである!

選択肢はあるようでないと云うのが実践から得たワイの答えである!(`・ω・´)

272ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 06:51:22.15ID:afkHcgy8
>>254
ワイは作者をよくは知らない! ジャンルの得手不得手、何人称に長けているのか!
しかし、お題である「家族離散もの、三人称、感動あり」は初心者用に思える!
作者の文章を見た限りでは少し温いように感じた!

家族が離散すれば「悲惨、感動」の二つは考えを巡らす必要もなく頭に浮かぶ!
複数の登場人物を三人称で書くことは容易い! 個々の要素が一つになったとしても
ハードルが極端に上がる訳ではなく軽微な変化の範疇と云えるだろう!

作者の筆力であれば「家族離散物、一人称、笑い」と云うお題にする!
一気に難易度は跳ね上がる! 家族離散でどのように笑いに繋げるのか!
この段階で頭を悩ませることになる! 更に一人称で語らなければいけない!
他の家族の心中を傍から見た状態で推察する必要が出てくる!
「立場の違い、人間の感情」を理解できる能力がなければ破綻は免れない!

回避策がない訳ではない! 大人になった主人公が幼少期の頃を語る!
ただし回想ばかりでは話が単調に成り易い! すでに安全圏に逃れている主人公の語りなので手に汗握る展開に持ち込めない!
当然のことながら読者を引き付ける牽引力は弱まり、作品の質にまで響くことだろう!

つらつらと書いてきてワイは思った!
作者の真の弱点は「弱気、焦燥」と云う心の弱さに端を発した行動にあるのではないだろうか!
長編の推理物の難度は相当に高い! 初心者が手を出していい分野ではない!
元々が果敢な挑戦者であれば先に出されたお題は物足りないと思うはず!
「家族離散もの、三人称、感動あり」に「鉄砲玉、デリヘル嬢、牧師」の端役を加える等、自らの手で難度を上げることだろう!

主体性の無さが作者の最大の弱点だとワイは考えている!
まずは到達できるくらいの目標を決めた方がよい!

能力を伸ばしたいジャンルは何なのか!
「掌編、短編、中編、長編」と色々あるがどの長さに挑むのか!
何人称の文体に磨きを掛けるのか!
最低限、これくらいのことは自身で決めて書かないといけない!
周囲の要望の波に押し流されて漂流して、その都度、目指す先が揺蕩うようではどこにも辿り付けない!

ワイの考え!(`・ω・´)

273ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 06:52:36.90ID:afkHcgy8
>>258
友人の死から物語が始まった!
主人公の話ではないのか、と肩透かしを予想したところで急展開を迎える!
なるほど、隠れ蓑であったか! 友人の容姿や言葉を伏線として利用した!

友人と同じ病に侵され、荒れる日々を送る主人公の元に少女が訪れた!
病室を間違えたと云う件が自然であった! 少女の容姿は友人の生まれ変わりを仄めかす!
最期の「じゃあね」は微笑み程度でお題とは違うが、話の展開と筆力であまり気にならなかった!

現時点での両者の差がはっきりと出た結果となった74点!(`・ω・´) 十五分と云う時間も点数に加味した!

274ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 07:16:58.64ID:afkHcgy8
>>267
>体勢を戻したと同時に、唯香の右足が男の腹にめり込んだ。男は「ぐうっ」という声と共に、後ろに派手に倒れ込んだ。
(男の体勢によっては恐ろしい事態に発展する! 男が邪魔する唯香の方を向いた姿勢で腹を蹴れば、火口に転げ落ちるように思える!
 男が火口の方に向いている状態で、どのようにして右足を腹にめり込ませることが出来るのだろうか!
 右の回し蹴りならば、ある程度は可能に思える! 脛が男の腹部に当たってくの字となって倒れ込む! めり込ませることは出来ないが!)

>ノロノロと立ち上がると、また火口のほうへとにじり寄る。
(「にじり寄る」は座った状態の行動なので立ち上がれない!)

最後は無理のないパンダ顔であった!
しかし冒頭が相当に不味い! 後の文章と内容が被る!
「ちょっとあなた、何してんのよ!」から「靴が揃えられている」までの文章を削っても話として読める!
要するにワイが挙げた冒頭が全て不要と云える!

話としては悪くないが一レスと云う短い文章を活かし切れていなかった64点!(`・ω・´)

275ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 07:20:12.20ID:afkHcgy8
腹を蹴られれば、であった!(`・ω・´) 朝ごはんにしよう!

276この名無しがすごい!2018/02/17(土) 07:22:40.46ID:Up93AvEN
>>270おはようございます。
やっぱりそこですよね。筧の感情について受け取り方が多すぎる。
夏海については丁寧に書けたと思いますが、筧について
撮影を嫌がる、原因は極度の照れ屋とか、そういうのが伝わる会話を
入れるべきでした。
揺れも引っ掛かりますね。でもね!
30分ですよ30分。しかも俺がものっそい苦手なこの手の
お題で67点ってのは悪くない! はず。
と自画自賛しておきます。

>>267
遥さんの優しさが文体に滲んでほっこりしました。
苦心の後が色々とうかがえますが、俺はこういう話好きです。
ありがとうございます。

>>272
主体性の話になってるけど、まあ確かに読者に
色々届けたいという
熱量(茶目っ気)は創作の根源で醍醐味ですよね。
74点のロム猫さん故の厳しいお言葉ですよね!

277相模の国の人2018/02/17(土) 07:25:02.69ID:sunHUW0u
福田寺での信玄と丙三の永劫の別れ 試案

一月三日、我が軍は野田城へ向けて進発した。

 大した損害を被る事無く、地元の国衆を味方に付け、兵力を増しつつ京へ向かいつつあった。

 日々増える我が軍の勢力に心強さを感じた。

 荷駄隊を含めると行軍の距離は一里にも達した。

 まるで木曾の連山を見るが如き壮大な光景であった。

 我が軍が雪崩の如く襲い掛かれば、信長が数を頼りに大軍を擁しても、一撃で薙ぎ倒すであろう。

 三方ヶ原では勇猛果敢な参河武士を蹴散らした。

 それよりも遥かに弱い信長の兵など女子を相手にするようなものである。

 甲洲兵一人で信長の兵を十人は斃せるのではないかと値踏みをしてしまう。

 物見によれば、野田城に籠る徳川勢は五百余りであった。

 城将は菅沼定盈とのこと。

 小さな城であったが、縛り付けるように厳重に囲み、蟻一匹出る隙間を与えなかった。

 三の丸、二の丸、本丸と連なり城の両側は沼地で覆われ天然の堀となっていた。

 総攻めをすれば一日も持たず落せるであろう。

 だが、犠牲を嫌う御屋形様は城方と根競べをした。

 城方は意気軒高で鉄砲を撃ち掛けてきたりする。

 水の手を切らねば落とせる気配がない。

 こうなれば、腰を据えて臨むしかなかった。

 包囲する側である此方は、暇である。

 軍中での賭博は御法度であったが、黙認した。

 そうでもしなければ、武功を挙げられないと不満が募るのである。

 交代で五町離れた豊川で魚釣りをしたりして、少しでも憂さを晴らさせた。

 半月ほど経った頃、山県様に呼ばれた。

 誰も居ない森の中で衝撃的な事を告げられた。

「丙三、心して聞け、御屋形様の病状が重い」

 拙者に雷の如き衝撃が走った。

 御屋形様が御病気とは露ほども思わなかった。

「となれば、我が軍勢如何なる事になりまするか」「分からん。だが、御屋形様の事が全軍に知れれば士気に関わる」 山県様は眉を顰めながら言った。

278相模の国の人2018/02/17(土) 07:25:43.00ID:sunHUW0u
「病の身では全軍の指揮は誰が執る事になりましょうや」

「御屋形様の代わりなど誰も務められん、今は逍遙軒様が本陣に居て身代わりをしておる有様じゃ」

「拙者に斯様な重大な事を」

「御屋形様の命でな。丙三に伝えるようにと言われたのじゃ、もしもの時は連れてまいれと」

 この時、拙者の如き軽輩の者を呼ぶのだろうと訝しく思った。

 城攻めは拙攻する事無く、二の丸と本丸の間を甲斐から呼び寄せた金堀衆に坑道を掘らせた。

 水の手を断ち敵が音を上げるの待つ作戦だ。

 竹束で守られた金堀衆が昼夜を問わず坑道を掘り進めていく。

 城方からは激しく鉄砲が撃ち掛けられたが、数日経つと止んだ。

 玉薬が尽きたか、それとも決戦に備えて撃たないのか。

 拙者達の組も土を運ぶのを手伝った。

 泥だらけになりながらも、作業は進捗し五日ばかりで水の手を断ち切る事に成功した。

 二月十日には菅沼定盈が降伏を申し出て、野田城は落ちた。

 だが、我が軍の士気は上がらなかった。

 この頃になると、御屋形様が病気であるとの噂が広まり始めていた。

 二月十一日、全軍を整え長篠城に向けて進発した。

 京への道ではなく、信濃へ戻るのであろうか。

 手勢の意気は上がらず、足取りも重かった。

 長篠城に着くと拙者達は近くの村に厄介になる事になった。

 数年後、此処が織田徳川との激戦地になろうとはこの時は思いもよらなかった。

 村人は快く迎えてくれ、暇さえあれば焚き木拾いや子供の相手をして過ごした。

「兄者! 何時までここに居るん」

 兵伍が聞いてきた。

「分からん。御屋形様の具合が良くなれば再び西へ向かうだろう」

四月六日、全軍は長篠城を出発した。

 願いも虚しく、歩みを西ではなく北へ向ける事になった。

 暗い雰囲気の漂う行軍は甲斐ではなく、西方浄土への旅の如く思えて仕方がなかった。

 御屋形様の病状の詳細は知らないが、山県様の日々落ち込んでいく表情を見れば重い事は察しがついた。

 二日ほど掛けて七里程北にある、田口と言う場所で全軍の歩みを止めた。

 民家も殆どなく、数軒程の農家があるくらいである。 田口には福田寺という臨済宗の寺があり、御屋形様の宿とした。拙者達は野営の準備をした。

279相模の国の人2018/02/17(土) 07:26:16.60ID:sunHUW0u
三月に入り暖かくなり、夜も底冷えするほどではない。

 大鍋で飯と味噌汁を拵え、煌々と燃える篝火の下で夕餉をとった。

 燃え盛る篝火とは対照的に全軍の士気は今にも消えそうである。

 それはそうであろう、徳川を蹴散らし、次は織田と雌雄を決する大戦と思っていた矢先にこの出来事である。

 夕餉を食べ終え、一杯飲んでいる所に山県様が拙者の下にやって来た。

「丙三、御屋形様が御呼びだ」

 山県様の意気が少し上がっていた。

 急ぎの赴きなのであろうか。

「拙者をで、御座いますか」

「左様。付いて参れ」

 急ぎ足で寺に向かった。

 寺の庫裏の一室に案内された。

 そこには御屋形様が床に臥せられ傍らに侍医の御宿監物が控えていた。

 細面で切れ長の目で団子鼻、口髭を蓄えている。

 威厳のある所を見せたいが為の髭であろうか。

 まだ若く三十前と言った所であろう。

 漢方や医術に精通しているとの事。

 御宿が伏せている御屋形様に耳打ちをした。

 御屋形様は御宿の手を借りながら起き上がった。

「おお、丙三、よう参ったな」

 御屋形様は擦れた声で拙者を出迎えてくれた。

 拙者は深々と頭を下げ、

「一日も早く回復される事を祈っております。そして、上洛を」

 と申し上げた。

「うむ」

 と頷き、力なく答えただけであった。

「山県、御宿、此処は二人だけにしてくれないか」

「御屋形様、それでは……」

 御宿が動揺した。

280相模の国の人2018/02/17(土) 07:26:54.70ID:sunHUW0u
「儂の達ての願いじゃ」

「承知仕りました」

 そう言うと、御宿と山県は部屋を後にした。

「さて、お主と儂だけになった、黄泉に旅立つ前に明瞭にしなくてはならぬ事がある」

 先程の擦れた声ではなく、力強いものに変わっていた。

「明瞭とは」

「源助の事じゃ」

 その言葉を聞いた瞬間、拙者は雷に打たれたような衝撃を心に受けた。

 拙者の源助への思いが見破られたのかと頭を過る。

「源助は丙三の事を好いておる。其方はどうなのじゃ、咎めは致さぬ、約束する」

「其れでは申し上げまする、拙者は源助を女子として好いておりました」

 御屋形様は瞑目し、

「矢張りそうであったか」

 続けて、

「それで其方が出仕の誘いを断ったか納得した。武田家には従うが、儂の直臣になるのが嫌だったのだろう、違うか」

「左様で御座いまする。武田家には父の代よりの恩義があり、御屋形様にも並々ならぬ御恩があった事は承知しておりますが、
男子としての一分として、直臣になる事は敵に従うのと同じと考えて居りました」

「儂が其方と同じ立場であれば、斯様に言うであろうな」

 懐から懐紙を取り出し、口に当てて咳き込んだ。

 蝋燭の火がその懐紙に吐き出された鮮血を映し出した。

「御屋形様!」

「大事無い、儂は労咳じゃ、長くはない。故に其方を呼んだのじゃ」

「申し訳御座いませぬ」

281相模の国の人2018/02/17(土) 07:27:20.22ID:sunHUW0u
「何を謝る必要があるのじゃ、其方は勝ったのじゃ、そして儂は負けた」

 御屋形様は穏やかにそう語ったが、拙者に対する怨念を感じた。

「儂は女子として源助を好いていたのじゃ。国主の力を使って然るべき地位を与えたが、心は奪えなかった」

「源助は御屋形様の御恩を有難く思って居るのではと」

「いや、憎いんでさえおったかも知れぬ。源助は何度も隠居を願い出て居った、だが、お主の様な優れた家臣を手放す訳には参らぬと断り続け、身体も求めた」

 拙者は一瞬、怒りが沸騰し差している太刀の鯉口を切った。

「儂を斬るのか。討ち果たされても仕方がない身じゃが、其れでは其方が成敗されてしまう、幾日も持たぬ命じゃ、暫し待て」

 御屋形様は苦笑いを浮かべた。

 御屋形様は死を前にして己の罪悪を拙者に告白している。

 寧ろその心掛けは立派ではないか。

 病を患っている者を切って如何する、それこそ卑怯ではないかと自制心が働いた。

 そして、己の短慮を深く恥じた。

 その表情はまるで、源助の心まで奪えなかった己の醜さを笑っている様にも思えた。

「源助は申しておりました。此度の上洛が叶った暁には隠居を申し出て、拙者の嫁になると」

「斯様に申しておったか。年老いても変わらぬ其方への思い、憎いくらいじゃ」

「拙者も御屋形様を憎んで居りました」

「お互い様じゃのう、だが其方にとっての邪魔者は居なくなる」
 
 御屋形様は自嘲しながら言った。

「男として憎んでもおりましたが、国主としての御屋形様は別儀に御座います」

「其れは分かっておった。見境もなく儂を憎んで居れば、他国で仕官していたであろう」

 拙者は無言で頷いた。

「甲斐国主として、これまで死を賭してよう戦ってくれた其方に礼を申さねばならぬ」

「御屋形様、拙者如きに勿体なきお言葉で御座いまする!」

 その言葉を聞いた時、拙者は全てを赦そうと思った。

282相模の国の人2018/02/17(土) 07:28:06.77ID:sunHUW0u
国主でありながら、自らの過ちを認め、これまでの感謝の思いを伝えて下さった。

 永劫の旅路を前にして御屋形様が拙者を呼んで頂いた事に目頭が熱くなった。

「丙三、何を泣いておるのじゃ。これで儂は私事に於いて思い残す事はない」

 其方ではなく、丙三と名前で呼んでくれた。

 これを聞いた瞬間、お互いの蟠りが氷解したのだと感じた。

 御屋形様の目にも涙が浮かんでいた。

 だが御屋形様は激しく咳き込まれ、大量に吐血した。

 布団の上には血が飛び取っている。

「山県様! 御屋形様が!」

 拙者は大声で叫んだ。

 すぐさま、山県様と御宿殿がやってきて御屋形様を介抱した。

 御宿殿は薬をお湯に溶いて、御屋形様に与えると症状は少し落ち着いた。

 再び御屋形様が眠りについた。

 山県様が拙者に目配せし頷いた。

 拙者は眠りにつく御屋形様に深々と頭を下げ、その場を後にした。

283この名無しがすごい!2018/02/17(土) 07:32:07.10ID:Up93AvEN
>>273
リーマンさんが凄いのは知ってるし、70点以上を連発するリーマンさんと
比べられても……苦笑。
俺そもそも、ですね。平均点低いし。

15分で伏線から仕込みから色々とやりきる
器用さに手放し賞賛です。そりゃあ74点だわ。
おめでとうございます!
(っ´ω`)っクラッカー

久々の顔文字で讃えました。

284この名無しがすごい!2018/02/17(土) 07:42:03.63ID:Up93AvEN
>>268
今気づいた。
投稿時間5時。
つうことは徹夜したってことですか?
何か申し訳ないです。
お疲れ様です。遥さんの熱量に賞賛を!

285ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 08:41:26.84ID:afkHcgy8
>>277-282
>>1
>長い文章の場合は読み易さの観点から三レスを上限とする!
>それ以上の長文は別サイトのURLで受け付けている!

ワイスレに不慣れな者の不注意ならば仕方がない!
君は新参ではない! その立場の人間が>>1を蔑にして良いのか!

遣り直し!(`・ω・´)

>>283
自虐ネタ?
平均点が低いから、それがなに?
こっちは期待しているんだけど?(`・ω・´)

286ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 08:44:09.86ID:afkHcgy8
仕事モードに移行する!(`・ω・´)

287相模の国の人2018/02/17(土) 08:45:53.97ID:sunHUW0u
大変失礼を致しました。お願い致します。

https://blogs.yahoo.co.jp/steinbach714/65302814.html

288この名無しがすごい!2018/02/17(土) 08:52:54.14ID:Up93AvEN
>>285
ほら、あれです。
俺基本自虐ネタ好きだし。
てのはともかく、今回を次に活かすために
色々と振り返りますよ!
緩いなあという点が浮き彫りになるのが即興の良いところ。

執筆ファイトです!&良い1日を。

289ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 09:01:22.25ID:afkHcgy8
>>287
執筆が終わった後に読む!

>>288
鞭と鞭!
甘い飴は決して手の届かないところにぶら下がっている!

ワイも気を引き締めて今日のノルマを果たす!(`・ω・´)

290この名無しがすごい!2018/02/17(土) 09:12:09.87ID:jh/+NRUk
おはようございます、たかもりです
皆さんすごいなあ俺にはとても無理だわ、と昨日からロムっておりました
でも以前ワイさんが「拙速より巧遅」と言っていた気がするので、私はその言葉を胸にこれからもマイペースで頑張ろうと思います
え、言ってない? まいっか

それはそうと相模さん
>たかもりさんを主人公に何か書きたい!
何故?!
でも面白そうなので是非お願いしますw

参考までにプロフィールなどを少々
私は、栃木の有名私立高から東大理三を首席で卒業した後、しばらく財務官僚などをやっていました
でも役人は肌に合わなかったので数年で退官し、それからは地元で商人をやっております
まあ年商2百億程度の零細です
それから偶にロシアの軍事顧問やノーベル科学賞の選考委員などの用事で海外に行ったりもします。面倒くさいですけどお付き合いなので仕方がありません
最近のエピソードとしては、安倍ちゃんが韓国に行きたくないとダダをこねていたので「大人げないこと言うんじゃない」と説教したり
オウムアムアが月に当たりそうだったのでちょっと軌道を変えてやったりとかくらいかな
バレないようにこっそりやったつもりだったのに、早速NASAの友人から連絡が来て「あれ、たかもりさんでしょ」と言われた時はちょっと恥ずかしかったです

まあこんな私ですが、どうか宜しく
期待してますよ相模さん

291ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 09:44:01.81ID:afkHcgy8
>>290
作中のキャラクターを思わせる稀有な経歴だが、
事実であれば仕方がない! 世の中は広いようで実に狭いと実感した!

なるほど、なるほど!(`・ω・´)ノシ ワイも元ヤクザで東大出身の仕出し屋の店主の話の続きを書くとしよう!

292この名無しがすごい!2018/02/17(土) 10:38:51.71ID:wMxFKKOr
みんなすごい頑張ってるんだな。すごいや。たかもりさんもなかなかお勉強できるお人なんですね。すごいや。
とりあえず皆さん即興お疲れ様。自由様は高みの見物です。
それとロム猫さんの娘さんいつかこのスレに来るかもしれないのか。その時は私の作品をどうぞよろしく、とお伝えください。では。

293この名無しがすごい!2018/02/17(土) 15:34:09.85ID:J58VI7SH
中「日本を怒らせようと思って戦闘機ロックオンしたり、潜水艦侵入させてみたりしたが怒らないアル」
韓「島を占拠しても怒らなかったニダ」
露「アホか、随分前にお前よりたくさん占拠したがいまいち怒ってるようには見えん」
北「ミサイルで列島横断やっても怒らなかった」
米「それは俺が実弾で試した」
中韓露北米「うーん」
米「あ、でも牛肉に脊髄入れたら激怒したな」
中「そういえば毒野菜や腐った肉でも激怒したアル」
韓「ゴミ餃子でも怒ったニダ」
北「あいつ食いもん以外で怒らねーんじゃねーの?」
露「じゃあ死人が出るぐらいの食いもん送り込んだら激おこぷんぷんryになるんじゃねーの?」
中韓米北「おいやめろ、世界を再び火の海にする気か」

294この名無しがすごい!2018/02/17(土) 16:01:14.80ID:SDIV8Bpi
>>274
ご講評、大変ありがとうございました!
本当におっしゃられる通りです…お言葉すべてが身に沁みました。
ただ、点数もご指摘いただいた点も自分にぴったりで全く違和感はないのですが、自身の作品中自分を曲げて書いた暴力や変な際どいギャグ等が、本当に恥ずかしく作品を見ることができません(汗)
けれど、書くということはこのようなことを乗り越えていかなくてはならないのですよね。修行が全然足りないと思うばかりです。
大変勉強になりました。本当にありがとうございます!

>>284
ほんとうにありがとうございます!
けれど、投稿が遅くなったのはひとえに自分の遅筆のゆえです…ですから、どうか、何もお気になさらないでくださいね(笑)
やはり残念な作品になってしまったことがお恥ずかしいかぎりなのですが、とても勉強をさせていただきました。
大変感謝しています。かえすがえす、ありがとうございました!

295相模の国の人2018/02/17(土) 16:05:09.60ID:sunHUW0u
高森上水のエンガノ岬沖海戦
https://blogs.yahoo.co.jp/steinbach714/65303182.html

30分くらいで書いたので、粗製乱造ですが。

296相模の国の人2018/02/17(土) 16:07:55.17ID:sunHUW0u
>しかし、そこで挫けないのが高森上水のいい所で、要領よく業務を覚え、艦長の覚えも目出度く、艦長付きの従兵に任じられていた。

>しかし、そこで挫けないのが高森上水のいい所で、要領よく業務を熟し、艦長の覚えも目出度く、艦長付きの従兵に任じられていた。

に変更。

297相模の国の人2018/02/17(土) 16:14:54.51ID:sunHUW0u
作中に出てくる銀蠅は盗みです。銀蠅の出来る兵隊は大変尊敬されました。

298この名無しがすごい!2018/02/17(土) 16:27:09.90ID:jh/+NRUk
>>295
>>290でもうちょっとやそっとの物は書けないだろうと思っていたのに
ううむ、そう来たましたか
完全に予想外でした。しかも食い意地が張っている事まで見抜かれていたとは
しかも面白い
これはもうパンツを脱ぐしかありませんね

299相模の国の人2018/02/17(土) 16:56:59.24ID:sunHUW0u
>>298

大学卒で一兵卒という例は結構ありました。大岡昇平、今官一、源次鶏太など。
それを参考に書いてみました。

300この名無しがすごい!2018/02/17(土) 17:09:28.40ID:rbwj/pPk
>>273
ご講評ありがとうございます
74点! いつかのスチームパンクと同じ点数ですね。ありがとうございます
じ、実は一時間くらいで書きました(えっ、知ってる? そうでしたか

文字数は1810字なので、普段よりスローペースですね
所々で手が止まってしまって
でも、上でも書きましたが、スムーズに書けた短編より手こずった短編の方が
出来が良くなるみたいです

ワイさんが上で書かれていた通り、時間がかかるのは言葉や表現などを吟味している
多分そういうことなのでしょうね

>>283
ありがとう
でも、てっしーは『スマホ』で30分でしょ
同条件なら、俺はきっと60点も取れてない。『なにこれ』案件になってたよ

301この名無しがすごい!2018/02/17(土) 18:05:38.04ID:ORMOitR+
>>300
ミスリードが素晴らしかったからね!
でも、あれだな。即興杯略して即杯
やったら楽しいかもね。

事前エントリー。
30分一本勝負。
お題は試合開始時に開示。問題はエントリーする人がいるかどうか、
だけどね。

>>294
それにしても6時間は……!
まあ、そういって頂けて幸いです。
多分筆を速くする方法については
6時間に敬意をこめて
お師匠様が語ってくれるはず。
(何でもかんでもふるスタイル)

302この名無しがすごい!2018/02/17(土) 19:13:35.34ID:rbwj/pPk
30分は短いなあ
30分で書ける時もあるけど、お題次第なとこがあるし
そこはほら、ワイさんですよ
きっと即興時間縛りなのに敢えて鬼畜なお題を振って来るに決まってるじゃない
正直一時間は欲しい所……なので、間を取って45分でどうか?

303相模の国の人2018/02/17(土) 19:56:22.62ID:sunHUW0u
>>298
父親からタカモリさんの様子は聞いていたのでw。
お褒めのお言葉、本当に嬉しいです!

さて、ここの常連の方ももう一人、登場しています!

304ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 20:02:48.22ID:afkHcgy8
えへ、飲んじゃったパート2!(`#・ω・#´) 評価文章は明朝に回す!

>>302
一時間以内のお題の場合、スレッドでの点呼から始まる!
または「今は時間があるので即興のお題ください」と書き込み、
ワイがそれを見て時間があれば即興のお題を出す!
その時に時間も明示して間に合えばよし! オーバーすれば失格で普通の評価文章に移行する等!
競作の場合も点呼で始まる! 条件は二人以上!

ワイが即興で思ったことなので賛同が得られなければ無理にするつもりはない!(`#・ω・#´)

305ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 20:04:38.70ID:afkHcgy8
と云うか忙しいからやめて、とは心の外で思っている!(`#・ω・#´)

306ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 20:05:42.25ID:afkHcgy8
御釜が吹いてきたので席を外す!(`#・ω・#´)

307この名無しがすごい!2018/02/17(土) 20:07:00.77ID:rbwj/pPk
>>304
良いのではないでしょうか
事前に参加希望者を募る
で、お題発表前に点呼。希望者が全員いることを確認した後お題を発表
制限時間は一時間だといいなあ

ただ、即興コンテスト、私リーマンとてっしー以外参加者がいるのかどうか?

308この名無しがすごい!2018/02/17(土) 20:08:15.78ID:rbwj/pPk
>>305
www 分かりました
忙しいのなら、またいつか皆が時間ある時にやりましょう

309この名無しがすごい!2018/02/17(土) 20:37:39.19ID:Up93AvEN
>>303
俺かw
坂ノ上の雲みたいでした。

310この名無しがすごい!2018/02/17(土) 20:42:00.84ID:urUUAXwq
即興コンテスト、自由も参加できたらいつかしたいです。でも、自信ないなぁ……。

311この名無しがすごい!2018/02/17(土) 20:42:49.08ID:Up93AvEN
>>305まあ、ワイ杯の合間には良いかもですね。事前告知、待機、点呼、スタート、みたいな。
忙しさが一段落した時に、是非是非。

312相模の国の人2018/02/17(土) 21:44:29.47ID:sunHUW0u
>>309
有難う御座います!

即興、30分ですか! 思わず詩のボクシングを思い出してしまいました。
30分で心に残る作品を仕上げる! 技量と構想力が求められますね!

https://www.youtube.com/watch?v=Jzx6FXbCZs4

313ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 22:18:51.17ID:afkHcgy8
湯葉を出汁でしゃぶしゃぶしながら熱燗をおちょぼ口で啜っている!
ラージヒルをテレビで漫然と観ながら「テレマークなんか気にせんともっと飛ばんかい!」と心の中で怒鳴り散らす!

至福の時を過ごしている!(`#・ω・#´) なんか蒸れてち○この横っちょが痒いんだけど!

314ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 22:21:38.41ID:afkHcgy8
そうか、今が点呼の時か!

誰かいる?(`・ω・´)

315ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 22:27:12.93ID:afkHcgy8
誰もいないのでテレビに戻る!

実に残念である!(`⌒ω⌒´)ノシ

316この名無しがすごい!2018/02/17(土) 22:33:38.60ID:12yilZzD
>>313
湯葉の出汁のおすすめ教えて下さい

317この名無しがすごい!2018/02/17(土) 22:35:09.39ID:urUUAXwq
ワイさん点呼の締切早っ!w でも、私自身、心の準備がまだできてない。

318ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 22:43:50.89ID:afkHcgy8
利尻昆布は外せない! 本枯節を惜しみなく使う!
勿体ないからと云う理由であまり煮出してはいけない!
薄い色合いが出たところでさっとガラを取り出す!
出来上がった出汁に「日本酒、塩、ミリン、ポン酢」を適量加えて軽く煮込む!
個々の調味料はワイが厳選した物である! 登録商標の関係で明かせない!
そこに京都から取り寄せた湯葉をしこたま入れる! 軽く茹でて火を止める!
味を浸透させたところで出汁と一緒にいただく! 煮過ぎると湯葉のしなやかさが失われ、
粉々に砕けて舌触りが悪くなるので細心の注意を払って貰いたい!

ワイの湯葉の食べ方!(`・ω・´)

319ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/17(土) 23:15:33.73ID:afkHcgy8
寝ようと思った矢先にアイデアが浮かんだ!

時間制限付きのお題を発表する日時を事前にスレッドで告知すればよい!
その日時に点呼を取る! それなりの人数が集まっていればお題を発表!
制限時間内(任意の時間)に作品を仕上げる! 間に合わなければ通常評価に回す!
この方法であれば創作時間に差はほとんど出ない! 公平に作品を書きあげることが出来るだろう!

参加する者がいなければ意味はないが! さて、寝るか!(`・ω・´)

320この名無しがすごい!2018/02/17(土) 23:20:00.86ID:urUUAXwq
>>319
その案良いですね。ミニワイスレ杯みたい。おやすみなさい。

321この名無しがすごい!2018/02/17(土) 23:53:37.41ID:rbwj/pPk
>>319
明日なら休日なので出来そうですね
午前中だと寝てる恐れがありますが

322この名無しがすごい!2018/02/18(日) 01:56:07.66ID:ioyaNCv3
>>318
利尻昆布とはなんてこった
ワイスレでずっと羅臼昆布押ししてきたのにw

323この名無しがすごい!2018/02/18(日) 02:01:33.52ID:ioyaNCv3
覚えてないかw

324この名無しがすごい!2018/02/18(日) 02:22:30.09ID:FgnYWnrU
>なんか蒸れてち○この横っちょが痒いんだけど!

ちょっと待ってほしい
それは本当に蒸れただけなのだろうか
ひょっとして嬢の置き土産ということはないだろうか

325この名無しがすごい!2018/02/18(日) 02:48:50.50ID:6yD7GxMg
https://kasasagi.hinaproject.com/access/top/ncode/n8098eo/
遥さんへ。
褒めて頂いたお礼に。完成版です。筧の描写と、優子の病状を増やしてあります。
夏海との関係も追加しました。
良ければお目通し下さい。

326ロム猫2018/02/18(日) 06:12:55.27ID:Pu4dN1XT
>ワイさん
なんか、私なんかの為にいろいろ考えて下さり、もったいないです。ありがとうございます。
というより「弱さ、焦燥」っていい響きですね。
これをテーマに書きたくなってきました。
いま書いているのを書き終えたら、「暴力、笑い」どちらかを書きたいと、どきどきしています。
>てっしー
いろいろありがとうございます。
「グラタン」読みましたよ。めちゃめちゃツボにはまりました。
ああいうのも書くんですね。凄く良かった。
「暴力と笑い」を考えていたら、じっくり書きたいテーマになりました。2つもテーマを見つけた。感謝です。
>相模さん
面白かった。臨場感があって、戦艦の乗組員ってこんな感じなんだ、と思いながら読みましたよ。
>遥さん
私も今朝作品を読んで、本当に書きあげたんだなと思いました。凄い。遅筆な私は挑戦すらしようと思いませんでした。
文章から、その執念のようなものを感じました。
>自由さん
娘の好きな男の子の話を聞いただけで涙目になります。

みなさん、また作品が出来上がったら読んでください。ありがとうございました。

327この名無しがすごい!2018/02/18(日) 07:11:42.79ID:Gx2fP0kT
ぷぅぎゃああああああ、評価してくれ。自信作だ。日本にも古事記には、「天舟」が書いてあるので、
その頃から、宇宙進出事業に参加していたんだろう。江戸時代には、角と飛車があったんで、
脳情報通信技術も宇宙進出事業もやっていたんだろう。

神の定義。

神とは、宇宙進出事業の作戦司令部のことであり、宇宙にも地球にもたくさんあるので、当然、多神教である。
神が宇宙作戦司令部であり、宇宙にも地球にもたくさんあることに気付かないうちはまだ神を知ったとはいえない。
ただの宇宙飛行士を神だと思っているうちは、宇宙へ行ってもあまり効果がないだろう。
嗚咽して泣いたことのないものなど、たぶん宇宙進出事業がどれほど困難か気づいたことがないのである。
人類の最高拠点とは、多神教の連絡会議室である。
多神教の連絡会議室のことを「神」と呼ぶ一神教もあるかもしれないが、連絡会議室はたいてい意見の相違があるので、
その時全員一致で議決されてなければ、まず「多神教の連絡会議室」が意見の一致をしたことがないし、
一度、多神教の連絡会議室が全員一致して議決したくらいで、その会議室がずっと最高司令部だと考えるものは、
宇宙の様々な宇宙進出の作戦司令部の邪魔である。

とりあえず、ぼくが重視しているのは、神学と遺伝学と教育学である。
これがいつぼくのところに報告書が届くのか待っているのである。
宇宙進出の作戦司令部より快楽を持ってる快楽主義者がいても別にいいけど、
なんかむかつくからやめてくれ。

328ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 07:33:26.98ID:lahzH32x
>>287
>大した損害を被る事無く、地元の国衆を味方に付け、兵力を増しつつ京へ向かいつつあった。
(「つつ」の重複は見た目が悪い! 友軍に被害はほとんどなく国衆を取り込んでいるのであれば、
 「兵力を増しつつ」ではなく「兵力を増して」とすればよい! 労なく重複を避けられる!)

>小さな城であったが、縛り付けるように厳重に囲み、蟻一匹出る隙間を与えなかった。
(籠城の態なので「蟻一匹出る」と云う表現に引っ掛かった!
 開城が頭に浮かぶので「蟻一匹入る」とした方がいいように思う!)

>そうでもしなければ、武功を挙げられないと不満が募るのである。
(賭博で得た金子が武功と云えるのだろうか! 「食扶持を得られない」くらいが適当に思える!)

>この時、拙者の如き軽輩の者を呼ぶのだろうと訝しく思った。
(少し言葉が足りないように見える!)

>山県様の意気が少し上がっていた。
(息と思われる!)

>そして、己の短慮を深く恥じた。
>その表情はまるで、源助の心まで奪えなかった己の醜さを笑っている様にも思えた。
(鯉口を切った後の表情は書かれていない! 己を卑下している様子を先に書かなければ、
 「その表情はまるで」に繋がらず、唐突に思える!)
ワイの場合
 そして、己の短慮を深く恥じて口元が緩む。
 その表情はまるで、源助の心まで奪えなかった己の醜さを笑っている様にも思えた。

書き急いだかのように文章が荒れている!
出だしから悪癖の重複も見られた!

相模君は何を焦っているのだろうか!
小説の執筆に関して云えば、君には何の「制約、制限」もない!
腰を据えてじっくりと取り込めるのではないのか!
初めての長編と思われる! もう少し大事に扱って貰いたい!

ワイの感想!(`・ω・´)

329ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 07:34:25.84ID:lahzH32x
取り組めるであった!(`・ω・´)

330ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 07:48:27.00ID:lahzH32x
今日は日曜日!
ワイには「休日、祝日、日曜日」等、関係ない!
締め切りに余裕があれば休み、無ければ執筆を続ける!
今日の晩の八時くらいにはのんびり出来ると思う!

そこで四十分! 一本勝負を行ないます。(リングアナウンス風)
点呼は今日の午後八時から作者の書き込みで始まります。
十分の間に二人以上の書き込みで成立と見做し、ワイがお題を明示して勝負となります。
スレッドの時間で四十分が経過しますと、ゴングが鳴らされて試合終了(締め切り)となります。
間に合わなかった作品はリングアウト負けとなりますのでご注意ください。

ワイのささやかな告知!(`・ω・´)

331ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 07:51:31.71ID:lahzH32x
四十分一本勝負に掛けた四十分一レス勝負!(`・ω・´)

332ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 07:56:50.55ID:lahzH32x
>>327
神の組織について書かれてはいるが、神の定義にはなっていないように思える!
唯一神はいないとしても個々の神にはどのような能力があり、何をもってして神を名乗るのか!
その部分が明かされていない状態では定義も何もあったものではない! 神を測る物差しがない!

遣り直し!(`・ω・´)

333ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 08:06:00.02ID:lahzH32x
>>295
勅使河原君は端役であった!
それとなく店の宣伝を捻じ込む!

冒頭を見た瞬間、漢字検定を受けているような気分になった!(`・ω・´)

334この名無しがすごい!2018/02/18(日) 08:52:56.21ID:6yD7GxMg
>>326
ロム猫さん。
ああ、ダウナーな奴ですよね。
ありがとうございます。
あれたしか朝の会社の業務開始前に30分で書いたんだよなあ。

てのはともかく、一本勝負ロム猫さんも参加されたら如何でしょうか?

お師匠様は主体性、積極性に駄目だししていました。
裏を返すと、積極的に色々頑張っても良いくらいの実力がある、という
事です。
(ここでめっちゃ自虐ねた)という事で、自分に自信がないのは同じです。
まあ、俺の場合はそれに加えて(繰り返される自虐ねた)なんですが、
とにかく、普段出ない行動に出てみる、というのも、創作の糧になります。
という訳でお誘いしてみました。

335相模の国の人2018/02/18(日) 08:53:10.96ID:4du8caPZ
修正点と加筆

>大した損害を被る事無く、地元の国衆を味方に付け、兵力に厚みを増し、京へ向かいつつあった。

> 軍中での賭博は御法度であったが、黙認した。
 そうでもしなければ、戦場に出れない不満が募るのである。
 首を挙げてこそ甲州金も貰える。
 その機会がないのであれば、賭博をするほかはい。
 悪い事ばかりではない、兵の勝負心を養う点では多少の効用があったのは否定できなかった。
 博打で大負けした兵は戦場で損を取り戻そうと、必死で戦うからだ。
遣り過ぎも良くないが、無闇に禁じてもいけない。何事も中庸と言った所であろうか。

>この時、拙者の如き軽輩の者を何故呼ぶのだろうと訝しく思った。

>山県様の息が少し上がっていた。

>病を患っている者を切って如何する、それこそ卑怯ではないかと自制心が働いた。
 そして、己の短慮を深く恥じ、思わず唇を噛んだ。
 対照的に御屋形様の表情はまるで、源助の心まで奪えなかった己の醜さを笑っている様にも思えた。

336相模の国の人2018/02/18(日) 08:56:37.42ID:4du8caPZ
>>326

嬉しいですね! 少しでも戦艦の雰囲気を感じてもらえれば幸いです!

対空戦闘用意のラッパ 30秒くらいから
https://www.youtube.com/watch?v=L0EANXcRqNQ&t=238s

今回の作品を描いた海戦
https://www.youtube.com/watch?v=cXH_fDIVR6Q

337ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 09:04:50.48ID:lahzH32x
ちなみに今日の午後八時に点呼を取って始める、
四十分一レス勝負のお題は既に決まっている!
参加者を想定していないので誰かにとっては有利になり、
誰かにすれば苦戦を強いられることだろう!

博打要素もあるのでそれはそれで面白い試みかもしれない!(`・ω・´)

338この名無しがすごい!2018/02/18(日) 09:11:55.23ID:yiAyMWeC
おはようございます。たかもりです
>>333
ワイさん、どうやら相模さんはスレの私ではなくお店に行った生身の私を題材にしたようです
情報源は魔人の大将でしょう。あの時はなにしろ飲むよりも食いまくりましたからね
お店をネタにしようと突撃取材をしたつもりだったのに、よもや逆取材を受けていたとは迂闊でした
相模一族恐るべし

>>336
そのうちまた取材に行きますのでよろしくーノシ

339相模の国の人2018/02/18(日) 09:50:59.56ID:4du8caPZ
>>338
きっと、喜ぶと思います! 今度はトンカツにチャレンジしてください!

340この名無しがすごい!2018/02/18(日) 10:23:23.95ID:yiAyMWeC
>>339
いやもうトンカツチャレンジしてますって
おすすめセットとジョッキ2杯で腹一杯のところに、カウンターの隣の席に座ったお兄さんがトンカツをあまりにも美味そうに頬張るものだから、我慢しきれず追加注文してしまって
そしたら大盛り飯と味噌汁まで出てきて死にそうになったところまで
ファンタジー要素以外は全部実話ですからねw

そしてもちろん、刺身盛り合わせの艶やかさも料理の味も全て誇張なしの実話ですよ皆さーん!

341相模の国の人2018/02/18(日) 10:35:28.61ID:4du8caPZ
>>340

おお、そうでしたね! 実は肉は甲州富士桜ポークと言うレアな肉を使っているのであります!
東工大のそばなので、学生さんや教授の方も来ます! 勿論、あのノーベル賞の方も!
教授方も大将にはおべっかをつかっています! どっちが偉いのか分かりません!w

時期によっては、カレーもやっています! ルゥを一から作っているので、昔ながらのカレーですね!

http://www.pref.yamanashi.jp/chikusan/kousyufujizakurapork.html

342この名無しがすごい!2018/02/18(日) 13:55:04.10ID:Pcl+YPb1
>>てっしーさん
お誘いありがとうございます!
ただ、今日は日曜出勤。仕事終わって食事を作ることを考えるととても……
洗濯以外の家事は私の仕事なんです
自由な時間は夜中か朝か仕事中です
時間外で参加してみます!

343相模の国の人2018/02/18(日) 14:28:06.62ID:4du8caPZ
ふと、私は記憶ゴッコがしたくなった! 

344この名無しがすごい!2018/02/18(日) 15:26:42.78ID:Gx2fP0kT
ぷぅぎゃああああああ。また自信作だ。おれから見た国際連合の歴史だ。評価を頼む。

  国際連合の歴史。

国際連合は1945年に設立された国際機関である。

西暦2004年頃の話。
二年間の世界征服の戦いの途中、六週間くらいアメリカいちばんの美女を抱いていた。
後宮ではなかったので、世界を支配していた二か月ではない。

ぼくは、だって、しゃべることをはったり、女の口説きもはったり、アメリカ公式文書の記帳もはったり、ヘブライ語についての知識もはったり、
たったこの四つで、たった六時間でアメリカ最重要拠点のアメリカ美女を抱いて占領して、
六週間遊んでたんだから。

ぼくが六週間で攻め落としたアメリカより、ぼくが五か月かかったモンゴルのが強いに決まってるじゃん。

ぼくがヘブライ語の検閲を突破したのは、
「そのヘブライ語の答えまちがってるよ。
問題作成者や確認者がヘブライ語を知らないんだ。合ってるのはぼくの方だ。
ちゃんと確認しろよ。正しくなるまで確認しろよ。」
と六回いい、審査員七人が全員、ぼくの書いたヘブライ語を一文字も知らない線の記号の集まりを、
「その可能性はある」と誤解するまで、文句をいいつづけたのである。
その時間は二時間であり、ヘブライ語を一文字も読めなくても、アメリカの検閲など、はったりで二時間で突破できた。

345この名無しがすごい!2018/02/18(日) 15:27:01.88ID:Gx2fP0kT
世界中のヘブライ語の勉強している人の八割は、当時、アメリカの機密を調べるために勉強していたのであり、
アフリカ起源説によって、大事なのは創世記であるユダヤの口伝であると考えていたぼくは。
創世記を読んでいたので、ヘブライ語なんかにぜんぜん興味なかった。

だって、アメリカ軍事拠点に行けば、日本語訳のヘブライ語で書かれたアメリカ軍事機密が八分で読めるんだもん。
ぼくは何も悪いことはしていないよ。

ヘブライ語好きやヘブライ語研究者ならいいんだよ。
でも、アメリカ軍事機密を調べさせるためにヘブライ語を勉強しているやつらなんて、
ユダヤ人が嘘をいうだけで、いくらでもだまされるんだから、そうやって、
ユダヤが支配していたんだから、ぼくだってユダヤに同じ作戦で対抗しただけだよ。
だって、ぼくはアメリカ国籍なんてとってないもん。
ただの攻略者なんだって。

だって、ほとんどのユダヤ人が実はヘブライ語なんてぜんぜん読めないの知っているんだもん、
最重要拠点を落としたぼくは。

それで、アメリカを攻め落としたぞ、と故郷へ帰ったら、
日本の天皇家が恐怖して、アメリカと国連が攻めてくるといって、ぼくたちを全員いじめたので、
日本の天皇家を安心させるのに、二週間かけて、アメリカと国連を攻め落とした。
あとは知らん。
おれが日本に住んでるのは、日本語が好きだからだ。

346この名無しがすごい!2018/02/18(日) 15:27:19.89ID:Gx2fP0kT
まあ、でも、そのおかげで、日本の天皇家が隠していた大秘宝「漢訳マニ法典」を確認できたんだけどね。
だから、それをインターネットに公開してあるんだよ。

本当に、マニ法典が世界の歴史から消えたのは、日本の天皇家がユダヤ民族と同じことをやっていたからなんだよ。
だから、マニ法典をインターネットから消したら、天皇家は少なくても、平成の天皇家は、
一族皆殺しにしようと思っている。その名前は、平成の天皇明仁、皇太子徳仁殿下、愛子である。
悠仁は許す。その相談に当時参加してなかったからだ。
悠仁は、マニ法典をインターネットから消せたら、次の天皇になれる。

ということで、悠仁は、「本当におれの家はゴミくずだ」みたいなことをいって、
インターネットからマニ法典を消して、平成の天皇と皇太子と愛子を殺させて、
インターネットにマニ法典を復活させた。
それで、なんか、天皇家に忠誠を誓う人たちが「蘇生液」があるとしか考えられないと信じている人たちで、
必死にこの三人を蘇生させたので、おれたちは「あの人たちはそんなに天皇家が好きなのか?
そもそも、蘇生液を探して研究しているのじいさんばあさんばかりで、若いやつら誰もそんなことに協力してないじゃん」と
いうことで、仕方ないので、三人とも、もっと高性能な蘇生液をおれたちで開発して、おれたちけっこうがんばったよ、
それで殺して蘇生させてあげたんだよ。まあ、天皇家に忠誠を誓う日本人は本当に奴隷以下だね。

347この名無しがすごい!2018/02/18(日) 15:27:38.33ID:Gx2fP0kT
確かに、天皇家がそこまで必死になるのは理由があったんだよ。
それは、平成の天皇家が隠していたものがまだあったからだ。
それは最高機密、縄文の大王家の受精卵だったんだ。
だから、生物学に詳しいぼくが生物学の研究を手伝って、日本の天皇家は縄文系の大王家でまちがいありません。
縄文系の大王家の男系子孫は十万人発見されています。
ということで、やっと、ぼくたちアメリカを攻め落として、遊んでいた日本の優秀な男女数百人は、
解法されたんだ。それまで、ずっと天皇家に忠誠を誓う日本人におれたち優秀な日本人数百人はいじめられてたんだよ。
日本一の美女も、日本一の美男子も、縄文系一賢い男も、縄文系と思われていた子孫の美女も。
それでも、ぼくが日本に住んでいるのは本当に日本語が好きだからなんだ。
天皇家やユダヤ民族など、それくらいゴミくずだ。

これを読んだビッグデータ解析班は、世界中から、
天皇家に忠誠を誓う日本人と、アメリカ軍事機密を調べるためにヘブライ語を勉強している男女を、
ぜんぶ征圧できるんです。

天皇家が隠していた受精卵は、本当は、出雲系だったんだって。
それが、日本の本当の支配者の子孫だったんだ。
そりゃ、天皇家が焦るわけだ。D1bはそれがバレたら絶滅すると本当に信じていたんだ。
おれが古事記で、出雲系とは天皇家より前に日本にいた出雲の王家だと知らなかったら、
日本などその時、世界中のあらゆる国の奴隷にされていたぞ。
バカすぎだろ、天皇家。

348この名無しがすごい!2018/02/18(日) 15:27:54.88ID:Gx2fP0kT
どっちも縄文系ですし、どっちも縄文系の大王です。とおれたちみんながいうまで、
おれたちは世界中の奴隷にされてたんだ。本当にひどいもんだよな。戦場より苦しかったぜよ。

その日本を外国の奴隷国家にしたかった日本人は、日本のヤンキーたちと天皇家に忠誠を誓うじいさんばあさんなんだよ。
こんなやつら一生奴隷やってろと本当に思うわ。

世界中の世界各国の情報拠点にある各国の公用語のビッグデータにのってるので。
その日本のヤンキー男一人を拠点に、いつでも日本を奴隷以下にすることができる。
日本人はそれくらい愚かで奴隷根性の国だ。

世界の構造とは、2004年頃こうなっていた。

裏の国。
公文の国。
奴隷の国。
奴隷に占領された敗戦の国アメリカ。
奴隷以下の日本のヤンキー男の国。

ここから、アメリカが世界を再占領した作戦とは、
世界各国の独立戦争の歴史を奪い、ビッグデータを参考に占領することである。
それだけで世界など何度でも再占領できる。

おれは戦いつづけた。それくらい世界中嫌なやつばかりだったからだ。
おれこそ、人類史上最高の虐殺独裁者だからだ。
本当にそれくらい人が死んだ。
その歴史が隠されたら、その方法を知るだけで、世界征服方法の参考意見はわかる。

そもそもの原因は、
自分が確認できた功績しか褒美を返さんからだ。あとは野次馬が全部とってる。
国連も、アメリカも、インターネット拠点も。
それが原因でこの三つが確認できないこの三つの支配下にある人々はどんなにがんばっても奴隷以下だった。

349この名無しがすごい!2018/02/18(日) 15:28:16.05ID:Gx2fP0kT
平成の時代は、アメリカのいうことも、国連のいうことも聞かない方が科学なんていくらでも発達したんだ。

まあ、おれの怒りなど優しいから、地球中から一つの分子を隠しただけだけどな。
科学者たちはたった一か月もあれば、再発見したわ。
マジで、科学者たちの優秀さにおれは心服した。
理系科学者はやっぱりおれより遥かに賢かった。

本当の真実は、

そして、それらすべての原因は、
東京で、二十五歳の時の歳男の時にどこかへ行かなかったから、
東京の都民が「歳男に来ないなど日本への反乱だろう」と、
東京都民がみんなでいじめていただけなんだ、犬塚拓馬を。
それだけが真実だ。

本当に、2003年から2005年までおれが戦いつづけて守っていたものなど、
本当に、由香と科学者だけなんだよ。
それ以外何一つ守れるものはなかった。

山内由香だけは科学者より大事。
科学者が守れなかったら、山内由香を誘拐してでも、野生で暮らそう。
それくらい絶望していた。

山内由香も奪われたので、後はただ、科学を守る以外いらなかった。
それからは、ただ「科学を守るために戦う一人」と「東京都民のいじめ」だった。
その歴史だ。これは。

それによって解明されたのは、どんな国でも首都のいじめっ子が国連など全員征圧できるということだったのだ。
それが国連の歴史である。

350この名無しがすごい!2018/02/18(日) 17:29:26.49ID:6yD7GxMg
>>342お疲れ様です!
時間外の参加楽しみにしています!

351この名無しがすごい!2018/02/18(日) 20:01:54.51ID:nf1C4fON
あれ……?

352ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 20:05:15.92ID:lahzH32x
さて、上にある記憶君は明朝に回すとして、早速ではあるが点呼を取る!

四十分一レス勝負に参加する者はいるか!
二人以上いれば成立! お題を発表する!(`・ω・´)

353この名無しがすごい!2018/02/18(日) 20:06:10.04ID:6yD7GxMg
はいな。

354この名無しがすごい!2018/02/18(日) 20:07:00.16ID:nf1C4fON
二!

355ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 20:07:01.34ID:lahzH32x
スレッドの時間で八時に十分まで待つ!

無理して参加しなくてもいいからね?(`・ω・´)

356ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 20:09:22.41ID:lahzH32x
ID:6yD7GxMg
ID:nf1C4fON

早い、早すぎる、早漏か!
変換ミスではあるが八時二十分まで待つとしよう!(`・ω・´)

357この名無しがすごい!2018/02/18(日) 20:11:52.87ID:L9vkwZsl
とりあえずはい

358ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 20:12:22.86ID:lahzH32x
今回は四十分と云う厳しい縛りがあるので、
ワイスレ杯や三題話のようにキツイ制約は設けていない!
たったの一行のお題なので気軽に参加して貰いたい!

二合徳利が切れたので少し足してくる!(`・ω・´)

359この名無しがすごい!2018/02/18(日) 20:13:33.65ID:kGwg29G5
30分まで待ってほしいな……。風呂に入りたい……。

360ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 20:13:34.51ID:lahzH32x
ID:6yD7GxMg
ID:nf1C4fON
ID:L9vkwZsl

三人が参加!(`・ω・´)

361この名無しがすごい!2018/02/18(日) 20:13:48.84ID:L9vkwZsl
20分までに参加表明しなくても参加していいんですよね

362ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 20:15:22.47ID:lahzH32x
>>359
のんびり長湯を楽しんで十分で書けば間に合う!(`・ω・´)

363この名無しがすごい!2018/02/18(日) 20:15:47.85ID:6yD7GxMg
酔っぱらっちゃったは無しですよ。
審査は明朝とするとか無し!

364ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 20:17:09.10ID:lahzH32x
>>361
ワイがお題を発表してから四十分後に締め切る!
それまでに作品を書き上げれば問題ない!(`・ω・´) 二人以上参加することが開催の条件である!

365ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 20:18:06.95ID:lahzH32x
>>363
え、そうなの!?(`・ω・´) てっきり、明日に発表なのかと思った!

366この名無しがすごい!2018/02/18(日) 20:20:05.70ID:6yD7GxMg
>>365
焦らしぷれい。笑
把握です。明朝ですね。

367ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 20:20:14.06ID:lahzH32x
四十分一レス勝負のお題

美少女のピースサインから始まる一レス物語!(`・ω・´)

368この名無しがすごい!2018/02/18(日) 20:20:23.95ID:kGwg29G5
とりあえず、はい。(挙手)

369ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 20:22:47.01ID:lahzH32x
少し誤差があるので九時一分未満であればセーフとする!⊂(`・ω・´)⊃

370ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 20:28:29.16ID:lahzH32x
ちなみに今回は一発勝負なので投稿後の修正は認めていない!
四十分の間に推敲の時間を取れるか否かが勝敗の分かれ目になるかもしれない!

よろしく!(`・ω・´)ノ

371この名無しがすごい!2018/02/18(日) 20:58:19.21ID:nf1C4fON
「ピース! ピース! アへ顔ダブルピース!」
「……意味分かって言ってんのか?」

 俺は、両手でピースサインしながら無邪気に笑う少女に問い掛ける。

「ううん。知らない。でも、すっげー嬉しい、みたいな?」

 コテンと小首を傾げながら否定する少女。さらりと長い黒髪が流れた。両手は未だピースサインのままである。
 俺は何げない振りを装って、更に問いを重ねる。

「いや、間違ってるぞ。で? 誰に聞いたの、それ?」
「うん? 咲お姉ちゃんだけど」
「そっか、咲か……」

 よし、後で締めとかないとな。
 咲は俺の実の妹。現在高校生。そして、目の前の幼気な少女の従姉に当たる。つまり俺の従妹でもある目の前の少女は、十二歳になったばかりの小学生だ。
 どう考えても、小学生に吹き込んでいい類の言葉ではない。いや、そもそも高校生にも少しばかり早くないだろうか?

「あっ、薫お兄ちゃんが怒った顔してるー。やっぱり、ヤバい言葉だったんだ」
「……察してたなら、使うのは控えてくれよ」

 俺の前だったからまだいい。だけど、使う場所を間違えれば、本当に冗談にならない恐れがある。
 何せ、従妹の冬花は、小学生ではあるが、小学生らしからぬ色香の持ち主なのだから。というのも、発育が良い。
 一瞬、俺の視線は冬花の胸の膨らみに向けられたが、三秒で逸らしたからセーフだ。三秒セーフ、常識だよね?

 まあ、とかく発育が良く、その上容姿も一級品だ。大きなお友達の前で今のをやれば、かどわかされても不思議ではない。

 俺は額に手を当てながら溜息を吐いた。

「大丈夫だよー、他所ではまだやってないし」
「まだ、じゃなくて、金輪際やるな」
「えー?」
「えー、じゃない」
「んー。でも、薫お兄ちゃんの前でもう一度だけするような気がするなー。後、一度くらいいいよね?」
「それで気が済むならな。でも、それで打ち止めだからな。約束だぞ」
「はーい!」

 華やいだように笑う冬花。でも、その日は二度とその言葉を吐くことはなかった。
 

 八年後。俺は、もうすっかりこの日の会話を忘れてしまっていたのだが……。
 凍えるような冬の夜、冬花が冗談めかしながらもう一度その言葉を口にしたのは、二人っきりで過ごした冬花の誕生日のことだった。

372この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:00:28.86ID:kGwg29G5
とあるアパートの一室。
睨み合う二十代半ばの美しい夫婦がいた。
向き合うようにして座る二人。
張り詰めた空気が漂う。強く打ち付ける男の心臓。
と、女が悠々とピースサインを出す。
瞬間、男の表情が強張る。わなわなと唇を震わせる男に、女は微笑む女。男の目から涙が溢れでた。
女はそばへ行くと男の背中に手を当てた。男が顔を上げる。泣きながら満面の笑顔で優しく抱きしめる。
互いに涙する男女。
女の手には妊娠検査薬。そこには、はっきりと幸福の赤い線が描かれていた。

373この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:00:45.19ID:6yD7GxMg
黒曜石のような瞳には何の憂いも無かった。強風に乱れる前髪から覗く額を覆う皮膚は薄く、陶器のように滑らかで白い。
西洋の人形みたい目鼻立ちは完璧すぎて人間離れすらしていたけれど、無邪気とも言える笑顔はまごうことのない、10代のそれだった。
100人中100人が、彼女の笑顔をみたら釘つけになって、その花開く様が瞳の中に永劫に残るに違いない。
けれども僕の網膜に焼きついたのは、彼女が突き出したピースサインだった。

この直前、彼女は僕を墜落しつつある航空機のハッチから蹴落とした。
僕は蹴られた鳩尾を押さえながら、でも必死に「アルル!」と叫んだ。

アルルは彼女の名前だ。蹴落とされる3秒前に、彼女が教えてくれた。

ウエィストン王国の後継順位12位である僕、つまりまがりなりにも王子である僕、グルメイを足蹴にするなど
不敬も甚だしい。
しかも僕には身分だけでなく、学識がある。なんせ王国最高学府の大学院生であり、機械工学の中でも義体の研究している。
これほど完璧な人間がいるだろうか。
いや、いない。足りないのは平均に5cmほど足りない身長くらいだが、僕の完璧さは補ってあまりある。
あ、顔は10人並みだけど、それも補っておつりがくる……はずだ。

それに僕は院でいくつもの発明をした。義体の基本は指である。手の指が欠けた人用に、脚の指で操作する義手を開発した。この業績は大きい。
まあ、アイデアは脚でピアノを弾く曲芸士から得たものだ。でもこれは盗用ではない。なんたって、民族浄化政策で粛清されそうになった彼を救ってあげたのは、やっぱり僕だからだ。

「何でこんなに善良な僕がこんな目に合わなければいけないんだ!?」
 と叫んだのが3時間前。でも3ヶ月くらい前に感じる。

 大学院の研究室で優雅に紅茶をすすっていたところに、いきなり乗り込んで来たのはアルルだった。
「行くわよ!」「え、どこに」
「逃げるの! 政変が起きたわ。序列13位がクーデターを起こした。貴方は殺される」
「え、いや、ちょっと待ってくれ。落ち着け。というよりまず君は、王族との会話が許可された民族には見え……」「うっさい!!」
アルルは僕をグーで殴った。王族の僕をだ。父君にも殴られたことはないのに。
「今は関係ないの! 貴方の命がかかってるの! 貴方の母君に頼まれたの」「え、母君は」「死んだわ。わたしを警護する代わりに、貴方を守ってって言ってね!」
「ちょ、ちょっと待ってくれ。いや、護衛は。そもそも僕を守っていた護衛の皆は」「殺した。呑気な貴方は知らないけど、13位に根回しされていたのよ、全員」
彼女の言葉に僕は絶句した。が、アルルの苛苛は臨界に達したらしい。片手をごと、と外して、中から現れた銃身を僕につきつけて、
「これ以上ぐだぐだ言うなら蜂の巣にする」とすごんだ。

彼女に誘導されて僕は飛行場に逃亡。亡命。途中、戦闘機に襲撃され、飛行機は墜落しかける。
パラシュートは戦闘のさいに蜂の巣。
一個しかのこらず、彼女は「義肢を発明してくれてありがとう。わたしの名前はアルル」と言って、パラシュートをつけさせ、僕を
航空機から突き落としたのだった。

374この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:00:49.93ID:nf1C4fON
アカン、最初に何故かアへ顔ダブルピースが出てきてしまったんだ
こびりついて離れない
仕方なくそれを冒頭に書き出したが、ロクな着地点を見い出せなかった……

375この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:01:11.05ID:kGwg29G5
女は微笑む女。を微笑む女に。

376この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:01:39.94ID:kGwg29G5
あぁ、もう!なぜ短文でこんなミスを!

377この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:01:58.21ID:L9vkwZsl
ダメだ
ギブアップ

378ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 21:03:07.50ID:lahzH32x
意外と少ない!

もしかして難しいお題だったのだろうか!(`・ω・´)

379ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 21:05:30.47ID:lahzH32x
>>372
>睨み合う二十代半ばの美しい夫婦がいた。

どこに美少女がいるのだろうか!(`・ω・´)

380この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:07:09.44ID:kGwg29G5
>>379
少女!

381この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:07:22.56ID:kGwg29G5
涙。

382この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:07:49.84ID:6yD7GxMg
パッと浮かんだ状況が30分で書ける感じじゃなかった。
選択ミス。尻つぼみだなあ。オチまで到達できなかった。
敗北を認めます。

383この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:11:54.69ID:nf1C4fON
参加者全員が自作品に嘆いているw
お題が漠然としていて、逆にストーリーをまとめる? 絞る? のに苦労したのかもしれない
いくらでも書きようがあるから、何を書くか悩んでしまった、みたいな

384この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:15:51.73ID:6yD7GxMg
せめて王子の決意までは書きたかった。くっそ。尻切れトンボ。

385ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 21:28:18.24ID:lahzH32x
>>371
お題に忠実で軽い内容の割には誤脱の類いはなく、
綺麗に落ちまで付けていた! 文句なしの一位である!(`・ω・´)

>>373
話には凝っていたが文章にミスが多い!

>釘つけ
(釘づけ!)

>最高学府
(ただの大学!)

>「殺した。
(殺された!)

>義肢
(義手と義足の両方になる!)


凡ミスと詰め込み過ぎで二位!(`・ω・´)

>>372
お題が微妙! 二十代半ばの妊婦が美少女とは云い難い!
短い文章と体言止めの多用で素っ気ない!
しかも打ちミスまである!

時間制限内に書き上げた努力は認める!(`・ω・´) 三位が妥当!

386ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/18(日) 21:31:10.89ID:lahzH32x
四十分一レス勝負はこれにて終了!

アヘ顔ダブルピース!V(`°ω。´)V

387この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:36:13.44ID:L9vkwZsl
奈緒ちゃん金メダルおめでとー

388この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:46:25.86ID:nf1C4fON
>>385
アへ顔ダブルピースで一位を取ってしまったwww

誤脱の類がないのは、かなり早い段階で書き終わったからです
48分には書き終わってました
後は10分使って誤字脱字がないかチェックしてましたので

389この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:48:12.97ID:kGwg29G5
>>385
色々反省点多いなぁ。考える時間と入浴時間が、いや言い訳か。また次に生かします。一位おめでとう!

390この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:54:27.30ID:nf1C4fON
>>389
ありがとうございます

391この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:56:08.96ID:6yD7GxMg
うん、詰め込みすぎですね。
やっちまった。
あ、勅使河原作者です。ミス潰せなかったなあ。

392この名無しがすごい!2018/02/18(日) 21:57:39.44ID:6yD7GxMg
あへ顔ピースおめでとうございます!
確かにバランス的にも絶妙だと思った。

393この名無しがすごい!2018/02/18(日) 22:01:14.90ID:nf1C4fON
>>392
ありがとう、てっしー
でも、制限時間がもう少し長ければ、間違いなくてっしーの勝ちだった
話を書き切り、かつ、全体的に整理する時間もあったろうし
だって推敲不足ではあるけれど、小説としてはどう考えてもアへ顔には負けてない

394この名無しがすごい!2018/02/18(日) 22:07:36.97ID:6yD7GxMg
>>393
いや、こういう勝負だからね!
釘づけ、大学、義手、あと殺された、全部確かに凡ミスだわ。
悔しいけど記憶に刻まれるね。やって良かった。

395この名無しがすごい!2018/02/19(月) 01:07:08.19ID:v6VFHqyu
お題に挑戦された皆さま、本当にお疲れさまでした……!
40分という短い間にこれだけのもを考え、お書きになられるということに心から脱帽せずにはいられません。
自分は、その時間はまだ出先にいてどうしても無理でしたが、でも半分は逃げの心がありました。恥ずかしいです。

>>325
読ませていただきました。ありがとうございます!
終始笑いの中にあるのに、逆に切なさを感じずにはいられませんでした。
お題として書かれた作品であるということを超えて、これはもう本当に素敵な作品ですね……

>>326
私もまったく長くはないのですが、ロム猫さんはこちらでお話をするようになられて、まだ日も浅くていらっしゃると思いますので、きっとまだ慣れていらっしゃらないのではと思います。
ですから、急に挑戦するというのも難しいのではと思うんですよ。私もそうで、今回のお題では最初からあきらめていましたし(汗)
でも、てっしーさんもお気遣いくださっていたのですが、書くのに徹夜になりましたのは、その間に他の用事もしたり猫とゴロゴロしたり、まったりと書いていたからなのです。
ですから、朝まで根をつめていたわけではなく同時にひどい駄作で、申しわけないかぎりです……

396この名無しがすごい!2018/02/19(月) 01:28:13.82ID:v6VFHqyu
なんだか本当に申しわけなく、私も大変遅ればせながら書かせていただきました。
けれど、考える時間もいれますと1時間ちょっとはかかっています。やはりほんとうに駄作ですが、上げさせていただきますね(汗)


そこにはバラ色のふっくらとした頬の、美しい少女がいた。
少し色褪せた写真の中の少女は、笑いながらピースサインをしている。
その横の写真には、黒く長いまつげの伏し目がちな彼女が写っている。
その下の写真には、子犬と芝生の上で戯れる彼女が。
男は古いアルバムをめくりながら、一枚一枚愛おしそうに少女を見つめていた。
そこに洗面所から、トタトタとこちらへ向かって女の子が走ってきた。
「お父さん、あとで学校で会おうね!」女の子が話しかけた。
「おうっ! 早く行かないと遅れるぞ」と男が答える。
「うんっ」玄関へと慌てて向かう少女。
「おい、ハンカチを置き忘れてるぞ」男が呼びかけると、少女が叫んだ。
「ありがとう。そうだ! 大事なこと忘れてた!」
少女は居間の小さな仏壇の前に走って行き、ちょこんと座ると、しっかりと手を合わせた。
そして、「今日は入学式なんだよ……行ってきますね!」と呼びかける。
また、少女が玄関へと向かうと、男がその背中に声をかけた。
「車に気をつけるんだぞ!」
女の子がくるりと振り返ると、花がほころぶように笑いながらピースサインをした。
その16歳の少女は、写真の中の美しい彼女とそっくりだ。
ただ、写真の彼女と違うところといえば、男と同じ泣きぼくろが右目の下にあることだろうか。
少女が玄関を開けると、やわらかな春の風がさあっと入ってくる。
風に混じって、庭に咲く桜の花びらが舞う。
少女のふっくらとした頬や、長く黒いまつげに薄桃色の花びらがふりかかる。
まるで、姿の見えない誰かが、少女を祝うかのように。
男のひとみに温かく透明なものが溢れ、にじんでいった。

397この名無しがすごい!2018/02/19(月) 02:00:13.43ID:mUswoQaM
>>395
>>396
皆さん色々な意味でありがとうございます。お礼に即興。

額縁の中では桜が吹雪いている。中央には彼女がショートカットの前髪とスカート、セイラー服のリボンを風に
揺らしながら、こちらに思いっきりピースサインをしている。
彼女はわたしの8年先に生まれた姉の優子だ。笑顔がこれでもかってくらい輝いている。元々笑顔が
映える美少女なのだ。

この桜の写真は彼女の合格発表の時の物だ。東北大学医学部に合格した彼女は、才媛であるのみならず、
スポーツも得意だった。小柄だけど大きな相手を
投げ飛ばすのが好きな彼女は、合宿で訪れた先の仙台で大規模な災害に巻き込まれて、
7年前に死亡した。
彼女は死ぬなんて全然考えていなかったんだろうなあ、とわたしは思う。だって、桜の合格写真
のみならず、遺していったたくさんの写真の中で……。
笑顔が輝いているからだ。それは目を閉じて、いつまでも消えない残像みたいに。

同じ姉妹でどうしてこう違うのかな、なんて思いながら、この7年間を生きてきた。わたしの顔は
10人並み。告白だってされた事はない。
チョコを作ってもちゃんと受け取ってもらえたのは一回だけだ。何より頭の出来が違う。スポーツだって、
どんくさい。

でも、だからこそ。わたしはこの7年間。桜の中の姉を目指した。
今日、通知が届いた。合格発表は、びびりのわたしは怖くていけなかった。
恐る恐る、封を開く。『FOR YOU』と書いてある。あなたのために。
迷った末に思い切って、封を開く。目に飛び込んできた文言は−。

東北大学医学部、合格。

わたしは小さく叫んで、額縁の中の姉の前に行き、通知書を広げた。
それから、『わたしも』思いっきりピースサインを作った。

7年前に色んな大切な物が、散るみたいに取りさらわれてしまった。
けど、今この瞬間。
わたしは姉と一緒に、ピースサインをしている。

398この名無しがすごい!2018/02/19(月) 02:02:41.25ID:mUswoQaM
>>397
20分で書きました。
お師匠さま、べたですがどうですかね。

399この名無しがすごい!2018/02/19(月) 04:30:11.39ID:mUswoQaM
どうも連レスごめんなさい。勅使河原作者です。ふと自分の筆力がどのくらいなのか気になって、
昨日からずっとなろうのノクターン物を書いています。
「家族離散物、一人称、シュールな笑い」に近親相姦を加えて、鉄砲玉、デリヘル嬢、牧師」の端役もトッピングしてみました。
先ほど書き上げて、これから何日かかけて
推敲に入ります。

てかお師匠様。
ロム猫さんにこれ話したとき、絶対誰か書いてくれることを期待したでしょう。
正直に白状して下さい。
今ならカツどんもつきます嘘です。

はい、変なてんそんでごめんなさい。とりあえず書き上げたのは本当です。めっちゃ嬉しいっす。

400ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/19(月) 10:17:33.80ID:dc/HMNd8
>>344-349
なるほど、ハッタリでアメリカを攻め落としたのか!
女を抱く意味はわからないが、主人公の偉業を喧伝する程度の役には立つのだろう!
マニ法典はマヌ法典をもじっているのだろうか!
天皇の話は不敬罪に当たりそうなので触れずに見送る!

要するに主人公は何でもできる! 世界を容易く掌握できる!
記憶君の昔のコテハン、元世界の支配者らしい語り口調である! 状態が悪化しているのだろうか!
断固とした主張ではあるが、ただの誇大妄想を恥じ入ることなく晒しただけの話にも思える!
読者は達観した状態で書かれた内容を受け入れるしかない!

ワイの感想!(`・ω・´)

401ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/19(月) 10:18:05.16ID:dc/HMNd8
>>396
写真の少女は男の妻で今は亡くなっていた!
女の子は二人の娘で写真の母親似であった!
娘の表記が「女の子、少女」と統一されていなかった!
写真の少女の表記と入り交ざって少し読み難い!
意図した作りであったとしても負の要素を強く感じる!

場面としては悪くない! 文章は少しぎこちない!
しんみりとした場面でエクスクラメーションマークを多用しない方がよい!
父親は古いアルバムで昔の妻を思い出す! 健やかに育った娘をしんみりと見送って涙を浮かべる!
場面に適した趣のある文章で表現した方がいいだろう!

ワイの感想!(`・ω・´)

402ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/19(月) 10:18:35.08ID:dc/HMNd8
>>397
地味だが悪くない!
人を投げるスポーツとは何だろうか!
柔道や合気道が思い浮かぶが何故か伏せられていた!
意味のないところに文字数を費やす癖が出ている!
注意して書いたようなので雑な文章には見えなかった!
ただしリーマン君の渾身の傑作、アヘ顔ダブルピースのインパクトと落ちにはやや劣る!
僅差の二位になるので結果は変わらないと云える!

>>399
書く意欲を高める目的で意図的に示した節はある!
ちなみに四十分一レス勝負のお題は個々の固定観念を利用させて貰った!
美少女のピースサインは艶話に持って行き易い題材である!
リーマン君の股間を直撃したことでも窺える!
その観点でワイはもう一つ、お題を考えていた!

廓言葉を話す快活な少女を主人公にした一レスの物語!

「わっち」で反応する者は多くいるだろう! あのキャラクターが映像として頭に浮かんだのではないだろうか!
即興の創作ではこの固定観念が曲者となる! 勝手に己のアイデアを縛り、自由が利かなくなる!
そのような狭い考えを壊し、自身の真の想像力を鍛える為に今回、四十分一レス勝負を行なった!
今回のお題が書き難い、難しいと思った者は既に何かに囚われている! 用心した方がよい!

ワイの考え!(`・ω・´)

403この名無しがすごい!2018/02/19(月) 10:45:10.39ID:UAXKKrXf
>>402
ああ、その癖はですね。健在です。
キャラ物に疎い俺は「死あるいは故人の笑顔」しか
浮かびませんでした。
根本的に暗いんだよなあ。

404この名無しがすごい!2018/02/19(月) 11:00:18.37ID:Ef8F4C5W
>>344
えっ?これって相模さんじゃないの?

405相模の国の人2018/02/19(月) 13:31:46.75ID:KjTfjvwF
>>397
短時間でお見事! 情景が浮かんできますね。短い文章ながら中身の詰まった作品!
まるで、小川軒のクリームサンドを食べたような感覚!

>>404
私の文章に似ているのかな? でも違います〜!

406相模の国の人2018/02/19(月) 13:45:01.03ID:KjTfjvwF
どうだ? 記憶くん、これが私の最高傑作だ!w


高田光弘君は私の学友である。
 彼はFsanatischな思考の持ち主である。
 一部の回教徒の如く、Dschihadすらやりかねない。
 思考の中心はプロレスである。
 彼の家に行けば分かる事であるが、力道山の写真が掲げられ、それを毎日拝んでいる。
 あれは1992年だった。
 私がまだ高校生で、日本史の授業を受けていたときの出来事であった。
 日本史の先生は荻野という50代の男性教諭で人を揶揄うのが好きという性格だ。
 もちろん、荻野先生は高田が狂信的なプロレスファンであることは承知している。
 丁度、授業で幕末を取り上げていた。
「おい、高田! 長州征伐は知ってるよな!」
 荻野先生は邪な笑みを浮かべている。
「はい! UWFの存在を希薄化され解体吸収されることを危惧しナーバスになった前田が長州の姿勢を
「言うだけ番長」と揶揄するなど、徐々に確執が顕著になっていく中、11月19日後楽園ホールの
長州軍対UWFの6人タッグマッチにおいて、前田による長州への顔面蹴撃事件が勃発。これにより長州は眼窩底骨折で長期欠場、前田は新日本を解雇され独立の道を歩み、第二次UWFの旗揚げへと繋がったのであります! これが長州征伐の顛末です!」
 真顔で答えた高田にクラスのみんなは大爆笑した。
「おい! 高田! 夢想と現実の区別がつくか? 病院に行った方がいいぞ!」
 荻野先生は心配になってアドバイスした。
「オレは真剣です! 真剣勝負です! 八百長じゃありません!」
 高田の真剣さにクラスがどよめき、恐れ戦いた。

407この名無しがすごい!2018/02/19(月) 15:18:17.92ID:9ZSHksQL
お題やってたのか…タイミング逃したぁ

408この名無しがすごい!2018/02/19(月) 18:11:51.90ID:qXyQQslE
  論文盗賊団

科学論文は、大学教授制度がぜんぶ盗んでいる。
それを国連やそのお気に入りの国に与えて、その国が発展している。
インターネットのビッグデータで論文を見つけては盗んでいた論文盗賊団との戦いは、
さまざまな複雑な問題を起こし、誰が解決したか知らないが、
とにかく、科学者にとって、自分の恋人相手の次に大事な問題だった。
科学者は論文の複製が帰って来ないことを激怒していた。
2000年集会に開かれた科学機密が、
今まで自分たちが盗まれていた科学論文であることに気づいた科学者たちは、
戦いつづけている。
誰が、いつ、どこで戦っているのかその記録を見たことはまだない。

そして、ぼくはその科学犯罪運営者に対抗した作戦は、
「今からおれが司令官になる。科学者たち、各自独自に対抗せよ。司令官は無視しろ。
司令官を名のるものはすべて命令のっとり犯である」
だった。

その結果貼られた多重層結界は、いろいろ複雑だった。

409この名無しがすごい!2018/02/19(月) 18:27:18.78ID:qXyQQslE
そして、論文盗賊団の国籍を調べたところ、それはアメリカであり、次がイギリスだった。
英語で書かれた論文は、ぜんぶアメリカが食っていたのである。
最後にたどりついたのは、国連だった。

410この名無しがすごい!2018/02/19(月) 18:39:04.27ID:qXyQQslE
うまく思い出せないが、あれは誰だったか、漫画で論文を提出したのである。
日本語で書かれた漫画だった。
そしたら、漫画の論文が採用された。
「今までおれたちがやっていた教育はなんだったんだ」と多くの教師も学生も叫んだ。
そして、教育制度の再検討が最重要検討課題となったのである。
その後のことは覚えていない。かなりあいまいな記憶である。

411ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/19(月) 18:55:26.29ID:dc/HMNd8
>>406
実話っぽいので空恐ろしいものを感じる!

>>407
四十分一レス勝負はいつでもできる!
例えば今日の八時にスレッドで点呼して二名以上いれば開催のチャンス!
ワイがお題を出して、その四十分後には作品が出揃う! 僅かな時間で結果も出る!
時間に間に合わなかった時点で負けが決まる! とてもわかり易い!

例えではあるが!(`・ω・´) ソワソワ!

412この名無しがすごい!2018/02/19(月) 19:43:05.96ID:fsi19FJv
8時まであと20分ですね

413ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/19(月) 20:04:21.20ID:dc/HMNd8
ふむ、誰もいないと!

スレッド時間で八時二十分まで待ってみるか!(`・ω・´) 今日は赤閻魔!

414この名無しがすごい!2018/02/19(月) 20:19:04.36ID:q2E8zNh1
参加します

415ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/19(月) 20:22:20.07ID:dc/HMNd8
四十分一スレ勝負のお題

ドラゴンに急襲された二人組のパーティーが窮地に陥る!
それもそのはず! 男の戦士に女の戦士! 回復担当のヒーラーがいない!
そのような窮状を打破する、爽快な一レス物語を四十分間で募集する!

今からスタート!(`・ω・´) 締め切りはスレッド時間で九時三分未満!

416この名無しがすごい!2018/02/19(月) 20:31:08.63ID:Ef8F4C5W
>てっしー
お誘いいただいた課題、ようやく手をつけました。笑うでしょ?私はこんなもんです。
とても、30分や1時間で書ける力量はないです。
けれども、書きあげたくなりました。
「美少女」の笑顔の物語、じっくり書きあげたく思います。
しばらく、消えます。

417この名無しがすごい!2018/02/19(月) 21:05:59.36ID:fsi19FJv
くそっ、やっぱり間に合わん!

418ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/19(月) 21:06:14.23ID:dc/HMNd8
勝者はおらず!

では、また!(`・ω・´)ノシ

419この名無しがすごい!2018/02/19(月) 21:10:54.27ID:q2E8zNh1
>>415

両手剣を履き黒装束に身を包んだ屈強な男、その名はラディ。
ローブの下に革の軽鎧を着込み、弓と矢の詰まった箙を背負い、更に術具を兼ねた細剣を腰に差した女がラディの隣を歩いている。彼女は魔法戦士のレナ。
二人は相方と組んでこのかた、互いの弱点を補う組として、傭兵として名を挙げつつあった。
そんな二人は、いつものごとく依頼を探して街から街への旅暮らし。
ようやっと森を抜けて、依頼者がいそうな次の都市まであと1日というところまできていた。
危険地帯の暗い森を抜けて、さしもの二人も気が緩んでいたのかもしれない。
巨大な黒い影が頭上スレスレまで迫っているのに、なぜか二人とも気づかなかった。

「おい、なんだこりゃ、お前、どうした!?」

「わかんないわよ! あたしたちの頭が沸いたんじゃなければ、急に湧いたとしか言えないわ!」

索敵も得意とする器用万能なレナがわからないとなれば、それはかなり深刻な事態である。
ラディはすぐさま剣を抜き放ち、レナは流石の早業で矢を弓につがえた。

落ち着いてみると影は長い首と尾に皮膜のある翼、早い話が典型的なドラゴンの姿をしていることがわかった。

「くそっ、こっちはたった二人なんだぞ!」

彼らは手練れではあるが、ドラゴンというのはもっと多人数で当たるものである。最低でも怪我を癒せる治癒師は必要だった。

しかし黒いドラゴンは二人に構わず、そのまま急上昇。羽ばたきのせいか、猛烈な風が吹き荒れ二人を翻弄した。

「ラディ、大丈夫? ちょっとラディ?」

巻き上げられた石が運悪くラディの額に当たったか、ドラゴンが去ったあと彼は血を流して倒れていた。

「ああ、治癒師がいたら……」

応急処置をしつつも、戻らない意識に涙にくれるレナ。

「あの……」

後ろから気まずそうな声がかかった。

「ちょっと何ですか?」

「治癒、できますけど……」

温和そうな男が立っていた。レナが恥も外聞もなく頼み込んだところ、男は見事ラディを癒してみせた。

泣いて喜ぶラディとレナに、治癒師らしき男は非常に困ったような表情をしていたが、それに気づくものはいなかった。

420この名無しがすごい!2018/02/19(月) 21:10:56.19ID:MzqUkzLC
これって参加表明しなくても参加していいんですか?

421この名無しがすごい!2018/02/19(月) 21:12:54.83ID:q2E8zNh1
くっそ間に合わなかった!

422相模の国の人2018/02/19(月) 21:27:16.10ID:KjTfjvwF
>>411
ワイ師匠! 高田君に仮託して、言いたいことを書いてみた次第で。

423この名無しがすごい!2018/02/19(月) 21:47:12.21ID:m8AiJOYL
えー、また開催されてたのか。気づかなかった!

424ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/19(月) 22:06:03.36ID:dc/HMNd8
>>419
>彼女は魔法戦士のレナ。
>レナは流石の早業で矢を弓につがえた。
(魔法戦士が弓を使っていた! アーチャーが混ざっている!)

>しかし黒いドラゴンは二人に構わず、そのまま急上昇。
(お題と違う! ドラゴンが二人を歯牙にもかけず、ただ飛び去った!
 爽快感は何もない! 運が良かっただけ!)

治癒師も特に必要なかった!
ドラゴンのお目こぼしで二人は助かった!
それだけで終わる話である!

かなり出来は悪いが書き上げたことに価値があるような気がしないでもない!(`・ω・´)

425ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/19(月) 22:08:28.52ID:dc/HMNd8
>>420
お題に沿って四十分で書き上げればよい!(`・ω・´)

426この名無しがすごい!2018/02/19(月) 22:09:55.66ID:fsi19FJv
「ぐわあおおうっ!」
 旅の戦士タカシとアリシアが森の中を進んでいると、突然木の陰から一軒家ほどもあるドラゴンが現れた。
「心配するなアリシア! こんなドラゴン一匹くらい、この俺が始末してやる」
「頑張ってタカシ! 頼りにしているわ!」
「まかせろ!」
 タカシはアリシアを後ろに下がらせると、伝家の宝刀『蛟竜剣』を構えた。
 蛟竜剣は単なる剛剣ではなく、刀身から迸る闘気により竜の鋼のような肉体でさえ咬み千切るように斬り裂いてしまうという魔神剣であった。
 ただし、その闘気の威力は使い手の覇気の強さに比例するため、誰にでも使いこなせるというものではなかった。
 タカシは蛟竜剣の使い手として幼い頃から鍛錬を重ねてきた、一流のドラゴンスレイヤーだ。
「いくぞ! どおりゃあっ!」 バシューッ!
「ぐおおっ!」
 ドラゴンは一撃で倒された。
「はあっ、はあっ。やったぞ」
 アリシアがタカシに飛びついてきた。
「ステキよタカシ!」

「ぐうぅわあおおおおうっ!」
 その時、木の陰から今度は二階建ての家ほどもあるドラゴンが現れた。
「下がっていろアリシア! どおりゃあっ!」 バシューッ!
 だがドラゴンはその一撃では倒れなかった。
「くそっ」
「何してるのよ下手くそ!」
「なんだと!」
 アリシアの暴言に、タカシは思わず振り向いた。
「何だとじゃないわよ! しっかりしなさいよこのヘタレクソ虫が!」
「くっそお言いたいこと言いやがって。こんの野郎がーっ! どおおりゃああっ!」 バシュアーッ!!
 頭に血を登らせたタカシの渾身の一撃で、ドラゴンは倒れた。
「キャーッ、タカシすごーい!」
「はあっ、はあっ。ア、アリシア。今なんか酷いこと言ったよな」
「ごめんなさい、本心じゃないわ。怖くて怖くて、つい」
「そ、そうか。なら仕方ないな」

「ぐううぅわああおおおおおおうっ!」
 またもや木の陰から三階建てほどもあるドラゴンが現れた。
「タカシ頑張ってー!」
「どおおりゃああっ!」 バシュアーッ!!
 だがドラゴンは倒れなかった。
「下手くそ! マヌケ! 皮かむり野郎! そんなんだからいつも挿れる前にイッちゃうのよ、早漏インポ!」
「言って良いことと悪いことがあるだろ! くっそーもう許さん! ぐおおおおりゃああああっ!!」 ズバッシュアアーッ!!
 その一撃でドラゴンは倒れた。
「すごいすごい! タカシ天才! 愛してるわーっ!」
「はあっ、はあっ、はあっ。ア、アリシア。お前いま……」

「ぐおおううぅわああおおおうおおうおおうっ!」
 木の陰から五階建てほどもあるドラゴンが現れた。
「タカシーッ!」
「どおっおりゃああああっ!」 ズババッシャーッ!!
 ドラゴンは倒れなかった。
「自分のウンコで溺れ死ね! てめえの汚ねえツラ見るくらいなら豚のマンコ見てる方がずっとマシだよ! こっのチンカス大臣がーっ!!」
「こんちくしょーっ!! ぐあはっずらああああっっ!!!」 ドズバッグシャアーー!!!
「タカシ愛してる! スキ!スキ!大好きーっ!」
「はあっ、はあっ、はあっ。ぜえーっ、ぜえーっ……」

「ごぐわおおううぅわああおおおうおおうおおおおおおお……」
 ドラゴンスレイヤー・タカシとドラゴンスレイヤーライダー・アリシアの戦いは続く。

427ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/19(月) 22:16:12.40ID:dc/HMNd8
>>426
君が優勝! 時間内であれば!
ただし一箇所、引っ掛かるところがある!

>豚のマンコ

女性の発言なので豚のチンコの方がよい!(`・ω・´) 良い天丼であった!

428この名無しがすごい!2018/02/19(月) 22:22:23.57ID:fsi19FJv
ありがとうございます!
たかもりでした!

429この名無しがすごい!2018/02/19(月) 22:43:27.63ID:lf/Tx+uW
今北産業
平日の8時はきついっす
リーマンは休日を希望するであります

(まっ、今回のお題、40分ではロクなもの仕上がらなかっただろうけど。でも誤魔化すために大袈裟に嘆いとこう)

ホント休日だったらなあ!!

430この名無しがすごい!2018/02/19(月) 23:33:13.98ID:mUswoQaM
>>416
特性はそれぞれ違うからね。
笑うわけないじゃん。
どんなもんでも書き続けているかぎり、どこかに進んでいるもんです。
どや顔。
応援しています。頑張って下さいね。

431この名無しがすごい!2018/02/19(月) 23:55:32.28ID:m8AiJOYL
>>429
面白かったです。バシュアーっていうのがいいね。

>>429
お勤めご苦労様です。

8時ってのもなぁ。9時スタートなら何とか参加できるかもだけど、8時ってのがなぁ(チラリ

432相模の国の人2018/02/20(火) 00:01:16.33ID:UKChshRO
たまにはこんな曲を!
https://www.youtube.com/watch?v=TdDtIvumIQY

433相模の国の人2018/02/20(火) 00:04:32.27ID:UKChshRO
>>426
話の展開から、思わずムズガルド王国君を思い出し、笑ってしまいました!w

434この名無しがすごい!2018/02/20(火) 00:06:13.00ID:g4//1/qD
>>401
お忙しい中、ご講評ほんとうにありがとうございました!
まだまだダメで、精進あるのみです。

自分もお題参加は時間的になかなか厳しいです…

435この名無しがすごい!2018/02/20(火) 00:54:44.12ID:fCkrXH9r
 巨大な竜が天に向かって吠えた。冥府の神の悪夢から生まれたと伝説されるその竜の咆哮は、今まさに足下で、大地が裂けているのではないかという錯覚を私に起こさせた。
 瞬きする程の時間しかなかった。尾をたった一振りしただけで、周囲の景色は一変してしまった。数百年もの間、この悪夢を封印してきた遺跡は瓦礫と化し、森の木々はなぎ払われてしまっている。
 どんな嵐でもこれほどの力はないだろうと思われた。空気が未だびりびりと震えている。稲妻のような恐怖に打ちのめされ、私はしばらく立ちあがるのをためらった。
 森が守り隠してきた秘密はついに暴かれた。眠りから解き放たれた悪夢は、現世を地獄に変える力を持っている。
 
「どうして生きてるの」
 傍らで、私と同じく身を固くしたままの男に訊ねた。訊ねたと言うより、素朴な疑問が口をついて出ただけだった。
「シェイエルドさ」
 髭面の戦士がウィンクしながら、庇護の魔法の名を口にした。呻いた、という方が適当かもしれない。右肩から夥しく出血している。魔術が発動する前に、何かが直撃したのだ。
「ゼル! 大丈夫!?」
 心配ないさ、と彼は唇の端を歪めて言った。嘘だ。力が入らない腕は、風のない日の旗のようにだらりと垂れ下がり、青ざめた顔には脂汗が浮いている。
 魔法が使えるなんて一言も聞いてなかった。港町の酒場で知り合ってからまだ日は浅い。背中に大きな傷があるのは知っているが、まだまだ知らないことは多いようだ。
「キュア、は?」
 彼が力なく首を左右に振って、血に汚れた水晶球を投げてよこした。
「そいつがあれば俺も英雄の仲間入りかと思ったんだが」
 非魔術師にも魔術を可能にするという小さな水晶球。しかし、力を使い果たした魔力の結晶はひび割れ、濁りきってしまっている。
「もう俺には剣も振れん」絶望を受け入れて彼は小さく笑った。「剣を振ったところでどうにかなる相手でもないようだが……畜生、封印を解くべきじゃなかったんだ」
「もう遅いわよ。封印は解かれるべくして解かれた。私たちが来ようと来まいと。時が来たのよ」
 なんだって?と、男は訝しげに私を見た。
「おまえ、それを知っててここに来たのか?」

 竜が辺りを見回している。巨体が動くとそれだけで山鳴りのような音がした。コウモリのそれのような翼を一二度開いては閉じ、初めて飛び立つ若鳥のように羽ばたかせる。風が音を立てて吹き、砂埃を巻き上げて視界がなくなる。
「この場を離れろ。奴は俺たちを虫けら程にも思っていない。今の内だ、俺に構うな」
 腕で顔を庇いながらゼルが怒鳴った。
「あなたを置いていったりしない」私は竜のいる方向を向いて言った。「こいつを逃がしもしない」
「何考えてんだよ! 敵うわけがないだろ!?」
「こいつを自由にすれば、世界が滅びるかもしれない。地獄がこの世に現れるのよ」
 私は彼に近寄ると首に提げていたネックレスを外した。小さな、さっきのものよりずっと小さな水晶球がついている。
「あなたの名前を教えて」
 黒い水晶のような瞳。彼なら、私の生を意味のあるものにしてくれるかもしれない。
「本当の名前を」
 私が重ねて訊くと、ゼルは本当の名前を教えてくれた。聞き覚えのある、由緒ある家に生まれた証の名だった。

 竜がもう一度吠えた。羽ばたきを繰り返して飛び立とうとしているが、眠りから覚めたばかりだ、まだ巨体を浮かび上がらせるだけの風を起こすことができないでいる。
「あなたに会えたおかげで、私は人として生きられるかもしれない」
 風が一秒ごとに強さを増していく。
「私の名を覚えて!そして戦いのあと、この水晶に私の名を唱えて」
 立っているのが精一杯なぐらいの風の中で、私はゼルに水晶を握らせ叫んだ。
「もし私が生きていたら!」
 私はゼルを抱き寄せ、耳元で自分の本当の名を言った。
 
 そして私は「誓文」を唱え始めた。自らを解放する魔力の言葉。ゼルが驚きに目を見開いている。もう変化は始まっている。
 私の体にも竜族の血が流れている。その血脈は、古から悪竜と戦い、封じることを義務づけられた神の僕の竜であることを意味する。
 竜の本性をちいさな水晶に隠して、人間に姿をやつして生きてきた。竜に戻って我を失っても、連れ戻してくれる人がいるなら、また人として生きていけるかもしれない。
 怒りと憎悪が、戦いの本性が自らのうちに沸きあがってきたことまでは憶えているが、その後のことは定かではない。
 次に、あたたかな腕の中で目を覚ました時までは。

4364352018/02/20(火) 00:58:15.10ID:fCkrXH9r
415のお題を見ていてなんとなく書いてみました。
お題に気づいたの10時。書くだけ60分、削るの20分。
全く問題外かとは思いますが、見ていただけたらありがたいです。
よろしくお願いします。

4374352018/02/20(火) 01:01:05.37ID:fCkrXH9r
>>436
>お題に気づいたの10時。書くだけ60分、削るの20分。
 
プラス風呂入って、見直ししたりなんだり60分more

438この名無しがすごい!2018/02/20(火) 02:16:49.09ID:Yv2vc8Kx
てかお題やってたんですね。ちょっと書いてみます。am1:26

ミスリル鋼の鎧に身をつつんだセイナルが剣を構え、目をあげると黄昏だった。
後ずさりをすると、同じく甲冑の女戦士ミルダと肩がぶつかる。
鱗雲という言葉がある。
上空に広がる鱗雲は、雲ではなく、輝く鱗の集合だった。時刻も陽が没して久しいはずだ。
「これが、竜?」「ああ。そうらしいな。夜を夕に変える魔物。伝説の通りだ」
ミルダにセイナルは頷きながら思う。
しかし何でこれが魔物なのだろう。星の暗黒を遮って輝く姿は、生物の範疇を越えて、大陸の
それだ。そしてどうしろというのだ。俺たちには剣しかない。
「ミルダ」「何よ」「この戦いに生き残ったら、結婚してくれないか?」「それ、今言うこと?」
「多分今しか言えない。悔いを残したくないんだ」
2人は視線を交わさない。予言よりも5000年早い竜の襲来に、そんなことをする余裕はないのだ。
竜の天敵、怒りの勇者の血脈は途絶えて久しい。
怒りの勇者は、太古の昔、竜を屠った。その業績をもって王国を打ち立てたが、100年前に
帝国に滅ぼされたのである。
そう、帝国からすれば、5100年後の竜などより、大陸に覇を唱える事のほうが重要だったのだ。
勇者の子孫をかくまう一族がいたとの噂もあったが、そんなものは100年の時に霧消してしまった。
そして今夜、竜が空を覆っている。

だが、空気は和らいだ。ミルダがくすっと笑ったからだ。
突如、鱗雲の向こうから、すすり泣きのような『音』が響いた。
鱗に波紋が広がる。と、構えた剣が塵と化した。
最硬度を誇るミスリル鋼にもひびが無数に走り、剣と同じく塵と化す。
セイナルはチュニックと下着だけという、情けないいでたちになってしまった。

この現象に、セイナルは古文書の文言を思い出した。
『鉄を塵に帰す咆哮。その声の前に、全ての金属は形を失う。』

続く文言は……。
『鱗の下降。それを仰ぐ全ての生き物は、命の形を失う』
「逃げよう! ミルダ! 洞穴を探すんだ! このままじゃ俺たちは食われる!」
叫んで、セイナルはミルダを見た。
彼の瞳孔は大きく開いた。相方の女戦士は、チュニックも下着も最新のものをそろえていた。
素材はミスリルの糸、つまり金属である。
それらは竜の咆哮により、鎧と共に塵になっていた。つまり、若き女戦士、ミルダは全裸であった。
「……見るなあああああああああああああああ!!!!!!」
羞恥と共にミルダは叫んだ。その豊満なる乳房、引き締まった腹部、どっしりと太い大腿部、そして
下腹部の繁みを、紅蓮のオーラが覆い走る。
それはプロミネンスのように巨大化し、セイナルは後方に吹き飛んだ。

これが、この後すぐに世界を救った怒りの勇者(末裔)ミルダの覚醒であった。

439この名無しがすごい!2018/02/20(火) 02:20:57.26ID:Yv2vc8Kx
>>438
60分かあ。まあ、ファンタジーってあんまり書かないからなあ。
あ、勅使河原作者です。

440この名無しがすごい!2018/02/20(火) 02:35:37.10ID:Yv2vc8Kx
>>43
×星の暗黒を遮って輝く姿は、
○星星が散りばめられた暗黒を完全に遮って輝く姿は、

です。まあ、エントリー作品じゃありませんからね。とりあえずファンタジーしてますかね。
というか、ファンタジーて書くのむずいなあ。
皆よく書いてるなあ。

441この名無しがすごい!2018/02/20(火) 03:27:37.99ID:Yv2vc8Kx
推敲が終わったので。
近親せくろす物ですが、自由さんのみたいな幸せな感じではありません。
ロム猫さん、俺が家族物書くとこんな感じの狂気が溢れる作品になります。
結構気に入ってます。

https://kasasagi.hinaproject.com/access/top/ncode/n9237eo/

442相模の国の人2018/02/20(火) 08:25:16.18ID:UKChshRO

443ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/20(火) 09:18:11.01ID:OlqnUv7k
>>435
>伝説される
(妙な言い回し! 噂でいいのでは!)

窮地の設定で、その只中にいるはずなのだがそうは見えない!
一人称の女が日溜りの吟遊詩人のように優雅とさえ思える言葉で語り過ぎた!
女が竜であったとしても余裕はないはず! 拒むかのように変身を遅らせた!
相棒のせいかもしれない! 竜に変化しても勝てないと踏んだ可能性も残されている!
窮地に立たされていることに変わりはないので、やはり語り過ぎたと言わざるを得ない!
このような文章が書きたいのであれば三人称! 最初の選択を間違えたように思える!

ワイの感想!(`・ω・´)

444ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/20(火) 09:19:13.54ID:OlqnUv7k
>>438
チープファンタジー爆誕! そのような見出しが似合う一作であった!
男性の愛の告白が安っぽいフラグに見える! そこはかとなく香しい!
いきなり出てきた古文書が頭に浮かぶ! 都合の良さが程良くチープ!

>『鱗の下降。それを仰ぐ全ての生き物は、命の形を失う』

この一文の通りにことが進んでいなかった! チープに嘘が紛れてご都合主義まっしぐら!
ワイならばもう少し暈して落ちの怒りの勇者の覚醒へと繋げる!

 『大挙した鱗にて、全ては粉々に砕けちり、命の形が変質せん』

意味としては「なんか空に鱗が現れ、着てた物が粉々になって羞恥かなんかで覚醒を促すみたいな感じ?」となる!

もう少し落ちを活かした作りにして貰いたい!
チープに徹しても良かった! >>426のように!

ワイの感想!(`・ω・´)

445ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/20(火) 09:47:36.48ID:OlqnUv7k
>>441
ロム猫君用に思えるのでワイは流し読み程度にとどめた!

「少しずつ、何かが足りない」と云うのが読後の感想である!
読者の股間に訴えるような内容には至らない!
酸鼻を極める内容にも思えない!
タイトルに「家族」とある! わたしと弟が中心となって話が展開されるので、
果たして家族物として読めるかどうか! 主人公の冷めた視線で、
ハラハラドキドキと云う感情に訴える作風とも違うように感じる!

本作の内容を流し読みして一作のタイトルが頭に浮かんだ!
中村うさぎ女史の「家族狂」である!
二十年くらい前の作品なので多少の古さはあるが、
勅使河原君にとっては良い教材になるのではないだろうか!

小ぢんまりと纏まったおかげで見てくれは悪くない!
そこが一番のネックとも云える!

ワイの流し読みの感想!(`・ω・´)

446この名無しがすごい!2018/02/20(火) 10:22:09.11ID:/h+a0q/i
>>444
なるほどなあ。論理パズル的な面白みがありますね。創作って。
ええと、重厚なファンタジーと見せかけて、
チープ混ぜて、
落ちは思いっきりチープという感じで書きたかったんですよね。
勉強になるなあ。
>>444
状況と戦い続ける女の子の話ですからね。
冷静な視点はそうならざるを得ないという
家庭環境で
狙ったのは、読む人が、うわあ、となる展開、この子冷静だけど
どうなっちゃうんだろう
と思って貰えたら、目標達成なのです。
酸鼻を極めるのが
目標、かなあ。ドタバタ状況の果てに、
静かな幕を下ろしたかった
のですが、つまりこれでもかってぐちゃぐちゃにして
綺麗にまとめたかったのです。
少しずつ足りない、かあ。現状の俺を端的に
表している言葉ですね。
家族狂、探して読んでみますね。
ありがとうございます。

それでは良い1日を。

447ロム猫2018/02/20(火) 10:29:08.97ID:sZnMdPVz
>てっしーさん
読みました。
仕事中なので、きちんとした感想は夜中か朝方になります。
ただひとつ。少なからず衝撃を受けました。
物語を色彩に例えると、私はモノトーンであるのに対し、鮮やかな色をどうまとめるか、
それが小説なんだ!といったプライドがバチバチと感じられる、そんな印象でした。
凄い。参考になりました。
私も私の思いを小説で返します。
良い作品を読ませていただき、ありがとうございました。

448この名無しがすごい!2018/02/20(火) 10:31:18.21ID:/h+a0q/i
>>445
うーん、タイトル違うのかなあ、と思って、変えました。
『幸せ☆川崎由美子ちゃん』にしました。

449この名無しがすごい!2018/02/20(火) 10:46:27.93ID:e336uWO/
両手剣を履き黒装束に身を包んだ屈強な男、その名はラディ。
ローブの下に革の軽鎧を着込み、弓と矢の詰まった箙を背負い、更に術具を兼ねた細剣を腰に差した女がラディの隣を歩いている。彼女は魔法戦士のレナ。
二人は相方と組んでこのかた、互いの弱点を補う組として、傭兵として名を挙げつつあった。
そんな二人は、いつものごとく依頼を探して街から街への旅暮らし。
ようやっと森を抜けて、依頼者がいそうな次の都市まであと1日というところまできていた。
危険地帯の暗い森を抜けて、さしもの二人も気が緩んでいたのかもしれない。
巨大な黒い影が頭上スレスレまで迫っているのに、なぜか二人とも気づかなかった。

「おい、なんだこりゃ、お前、どうした!?」

「わかんないわよ! あたしたちの頭が沸いたんじゃなければ、急に湧いたとしか言えないわ!」

索敵も得意とする器用万能なレナがわからないとなれば、それはかなり深刻な事態である。
ラディはすぐさま剣を抜き放ち、レナは流石の早業で矢を弓につがえた。

落ち着いてみると影は長い首と尾に皮膜のある翼、早い話が典型的なドラゴンの姿をしていることがわかった。

「くそっ、こっちはたった二人なんだぞ!」

彼らは手練れではあるが、ドラゴンというのはもっと多人数で当たるものである。最低でも怪我を癒せる治癒師は必要だった。

それでも街の近くということもあり、二人せめて一矢報いようと死を覚悟した瞬間、ドラゴンが墜ちた。

「へ?」

一瞬惚けるも、流石の精鋭、慌てて避ける。

「おい、どうなっちゃったんだよこれ」

「見た限り死んでるけど……危ない!」

また頭上に黒い影。長い首と尾以下略。二体目のドラゴンが現れた。
しかし、全く同じように墜落していった。

そして三体目。またまた四体目。

三体目からは馬鹿馬鹿しくなって警戒を少し緩めたが、ドラゴンの雨はなかなか止まない。

「なあ、一体なんなんだろうな……」

「わかんないけど、これが収まるまで移動するわけにもいかないし……」

こんな会話の間にもドラゴンが降る。

結局小一時間ドラゴンは降り続け、後には大量のドラゴンの死骸と、どこか釈然としないままの二人が残った。

二人はドラゴンの雨が止んだ後ひたすらドラゴンの素材を剥ぎ取った。

近くの街でどうにかそれを売り払い、巨万の富を得た。

もちろんドラゴン素材は自分たちの武器防具にも加工した。

ドラゴンの血を浴び超人化したことに気づいた二人が無双して勇名を挙げるまで、後一ヶ月。

450この名無しがすごい!2018/02/20(火) 11:04:23.30ID:/h+a0q/i
>>447
ロム猫さん
ありがとうございます!
俺も仕事中なのであれですが、参考になって
良かったです&#10071;

でもね、プライドって言えるほどの才能も努力も実力も(以下延々と自虐ネタ)

これ書いてみて分かりましたが、才能なら
ロム猫さんのほうが
凄いと思います。もう努力するしかないや。
安西先生…才能が欲しいです(泣)
ではではちゃんと仕事に戻ります。

一生懸命書いたので、感想嬉しいです。
きちんとしたという感想、楽しみにしています。
ありがとうございます。

451ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/20(火) 11:42:39.88ID:OlqnUv7k
>>449
ドラゴンの雨とは何なのか!
定期的に降るものなのか!
だとすれば誰も彼もがドラゴンの血を浴びて超人化するのだが!

書き足したとしても印象はあまり変わらない!
二人の戦士は窮地に陥っていないどころか、
棚から牡丹餅的な幸運に恵まれた! お題はどこにいったのか!
ドラゴンの雨が不可解な上に文中にそれらしい説明もない!

要するに、なにこれレベル!(`・ω・´)

452ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/20(火) 11:55:52.76ID:OlqnUv7k
>>450
ほっほほ、諦めたらそこで試合(以下略)

勅使河原君には癖がある!
文章に装飾品が多く取り付けてあって非常に重い!
大事な部分も同じなので文章に埋もれて目立たなくなる!
重い故に話の進みが悪く、読者を途中で飽きさせる可能性が高い!
得意な部分は異様な程に凝る! 苦手な部分はあっさりとしている!
メリハリと云うのではない! ワイには手抜きに見える!

改善する手立てはある!
無駄な描写と必要な描写の取捨選択ができる目を養った方がよい!
得意な件だと文章が装飾過多となり、読者を忘れて自身の趣味に突っ走る!
己を制御する術を学んだ方がよい!
校正のような客観視と作者としての熱い想いを併せ持って書き進められれば一皮剥けるように思う!

ワイの考え!(`・ω・´)

453この名無しがすごい!2018/02/20(火) 12:53:54.24ID:BR4ebQ/7
>>406
海外のことばが意味がわからないので、感想はそんなに面白くないという感じかな。

454この名無しがすごい!2018/02/20(火) 13:08:50.96ID:/h+a0q/i
>>452
それですねえ。
取捨選択の素養は本当にあれです。
得意というより好きな話だと
イメージが溢れて、
これでも削ってるんですけどね。
中々……。

突っ走ってる時って本当に楽しいんですけどね。それがなあ。
まだ押さえないといけない、かあ。
校正のような客観視は欲しいですね。
作者としての熱い想いは、実は結構凄いです。
作中の人物に惚れ込みながら
話を作るので、でもそこですよねえ。
俺が愛着がわくんじゃなくて
読む人に愛着をわかせてもらえるにはどうするか、に悩む必要が
あるんですよねえ。先は長いなあ。研究頑張ります。
ありがとうございます。

455相模の国の人2018/02/20(火) 13:18:46.96ID:UKChshRO
「ピース! 吉田クン、元気?」
  一人の美少女が右手でVサインを出し、笑みを浮かべながら、光太郎に声を掛けて来た。
  英字新聞で読んだ記事に載っていたウィンストンチャーチルのVサインを思い出す。
 「山本さん、どうも……」
  光太郎は声が上ずっている。
 「隣の方は吉田クンのお爺様かしら?」
 「うん、そうだよ」
  光太郎は明らかに緊張している。
 「お初にお目に掛かります。私はクラスメイトの山本明莉と申します」
  と言うと礼儀正しく頭を下げて挨拶をした。
  できたお嬢様だと痛く感心をした。
  背は高く、顔は彫りが深い。
  何処かの国の血が入っているのだろうか。
 「光太郎は私の曾孫当たります。申し遅れました、私は吉田十軒と申します」
  私はソフト帽を脱いで挨拶をした。
 「素敵なお爺様でいらっしゃいますね。吉田君はクラスの人気者なんですよ、いつもひょうきんなことを言って、みんなを笑わせてくれるんです」
  そう光太郎を良く言ってくれる、このお嬢さんの笑顔は、原節子を彷彿とさせる爽やかさがある。
 「そうですか。ところでその格好で寒くないのですか」
  セーラー服の上にオーバーを羽織りマフラーを首に巻いているが、下は酷く短いスカァトを穿いている。 
 「大丈夫です! 昔から身体は丈夫ですから、子供は風の子と言いますしね」
 「そうかね。では、お気をつけて」
 「はい、有難うございます! 吉田クン、またね!」
  彼女は手を振って去っていった。
 
 作成時間、16分(昼休み)

456この名無しがすごい!2018/02/20(火) 14:24:35.91ID:BR4ebQ/7
え? 高御産巣日系の男って、日本の最初の男児じゃん。
古事記か日本書記か知らないけど、この人、最初の日本男児じゃん。
じゃあ、日本最初の男児って、まだ未解明で、
出雲系でも、物部氏でも、天皇家でも、猿田彦でも、藤原氏でも、田道間守でもないってこと?
じゃあ、日本に最初に来た日本男児って日本書記の伝承によれば、
忌部氏の織田信長の一族しか生き残ってないんだ。
超重要な一族じゃん。

おい、おれの妄想通信が、織田信長のY染色体ハプログループは「I」だといってるぞ。
つまり、メソポタミア文明から来た古代人の末裔なのか、織田信長は。

つまり、忌部氏って、メソポタミアから東へ行った一族の末裔なんだ。
Iの一族は頭がいいからな。
それで忌部氏は生き残ってきたんだ。
へえ、すごい歴史だな。
織田信長、カントと同族じゃん。

おれが不幸だったのは、日本に最初に来た男、斎藤氏の虐殺の司令を出したからなのか。
日本に「ヨーロッパ先住民族」がいて神官やってるなんて、
八百万の神が白人にのっとられてると勘ちがいしたからなんだよ。
それがぼくの斎藤氏大虐殺の根拠なんだ。
よく生き残ってくれた忌部氏よ。
きみたちはただのメソポタミア文明から先に来た古代人の末裔だ。怖がらせて悪かった。

それで、Y染色体ハプログループEにヨハネス5世がのってるのか。
この人は、織田信長の使者が来た時に、織田信長の一族とヨーロッパ先住民が同じ民族だったことに気付いたんだ。
すげえな、賢い大人って。
本当に格好いいぜ。

そ、そうかあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!
尾田栄一郎って、忌部氏だったんだ。
ずっと、自分の民族がちゃんと日本人だと認めてもらえるまでワノ国編を延期していたんだ。

457ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/20(火) 15:01:36.33ID:OlqnUv7k
>>455
いつの時代が舞台なのか! 古臭い表記に引っ掛かる!
場面はただの挨拶! お題は消化しているだけで、
恐ろしく中身がない! 故に指摘することもない!

読者を想定していない読み物であった!(`・ω・´)

458相模の国の人2018/02/20(火) 15:39:13.09ID:UKChshRO
加筆修正。


「ピース! 吉田クン、元気?」
  一人の美少女が右手でVサインを出し、笑みを浮かべながら、光太郎に声を掛けて来た。
  英字新聞で読んだ記事に載っていたウィンストンチャーチルのVサインを思い出す。
 「山本さん、どうも……」
  光太郎は声が上ずっている。
 「隣の方は吉田クンのお爺様かしら?」
 「うん、そうだよ」
  光太郎は明らかに緊張している。
 「お初にお目に掛かります。私はクラスメイトの山本明莉と申します」
  と言うと礼儀正しく頭を下げて挨拶をした。
  できたお嬢様だと痛く感心をした。
  背は高く、顔は彫りが深い。
  何処かの国の血が入っているのだろうか。
 「光太郎は私の曾孫当たります。申し遅れました、私は吉田十軒と申します」
  私はソフト帽を脱いで挨拶をした。
 「素敵なお爺様でいらっしゃいますね。吉田君はクラスの人気者なんですよ、いつもひょうきんなことを言って、みんなを笑わせてくれるんです」
  そう光太郎を良く言ってくれる、このお嬢さんの笑顔は、原節子を彷彿とさせる爽やかさがある。
 「そうですか。ところでその格好で寒くないのですか」
  セーラー服の上にオーバーを羽織りマフラーを首に巻いているが、下は酷く短いスカァトを穿いている。 
 「大丈夫です! 昔から身体は丈夫ですから、子供は風の子と言いますしね」
 「そうかね。では、お気をつけて」
 「はい、有難うございます! 吉田クン、またね!」
  彼女は手を振って去っていった。
  私は光太郎の顔を見ると、両頬が朱に染まっている。
  それを見た瞬間私は、光太郎が、あのお嬢さんに恋心を抱いているのに気づいた。
  だが、頑張れよと言って、励ますようなことはしない。
  そんなことを言ってしまえば、光太郎は精神的に参ってしまうだろう。
  嘗て、学生時代の私がそうであったように。
 

459この名無しがすごい!2018/02/20(火) 15:39:17.21ID:BR4ebQ/7
最新だぞ。

日本[編集]
高御結びの神 I 日本書記にある日本最初の男児。忌部氏、斎藤氏として血筋をつないできた日本の結婚の神。
出雲王朝(Okuninushi dynasty) C2c1a(C-Z1300) [2]
諏訪神党(Takeminakata party) C2c1a(C-Z1300) [3][4]
物部王権(Nigihayahi dynasty) D1b1d1(D-CTS1897)[5][6][7] 古代大和王権
皇室(Imperial House of Japan/Tenno) D1b1a2(D-IMS-JST022457)[8][9]
源氏 D1b1a2b1a1(D-Z1504, CTS8093)[10] 八幡太郎義家の子孫
北条氏 D1b1a2b1a1(D-Z1504, CTS8093) 桓武平氏―北条氏
足利氏 D1b1a2b1a1(D-Z1504, CTS8093)[11] 八幡太郎義家―足利氏
織田信長 I 忌部氏。安土城を築いて日本を統治したが四年で滅んだ。
明智光秀 D1b1a2b1a1(D-Z1504, CTS8093) 源氏―土岐氏―明智氏
豊臣秀吉(太閤) C1a1(C-M8) [12]
徳川氏 D1b1a2b1a1(D-Z1504, CTS8093)(八幡太郎源義家―新田義重(新田氏)―世良田氏―得川氏―松平氏―徳川氏)
安倍晋三 D1b1a2b1a1(D-Z1504, CTS8093) 桓武平氏―平知忠―安倍知任―長門安倍氏―椋木氏―長門安倍氏

460相模の国の人2018/02/20(火) 15:40:06.96ID:UKChshRO
修正。

>私は光太郎の顔を見ると、両頬が朱に染まっている。

>光太郎の顔を見ると、両頬が朱に染まっている。

461この名無しがすごい!2018/02/20(火) 16:34:31.20ID:dL+y2F+F
 車を買った友人が俺のアパートへやってきた。
 偶然通りかかった中古車販売店で目が釘付け、なけなしの貯金をはたいて買ったという。
 コスモとかいう車で、1995年式、なんと20年以上前の車だ。
 真っ赤なボディカラーで何とも平べったく、魚のエイに似ていた。
 俺がシートベルトを締めると友人はエンジンを掛けた。低音が効いた排気音が響き、ちょっと走り屋っぽい感じがして気恥ずかしくなる。
 綺麗な月が浮かぶ熱帯夜、とりあえず海へ行くことになった。
「うわっ、速ぇ!」
「凄いだろ、これスリーロータリーってレアエンジン付いてて物凄く速いんだ。いっかい全開で走ったらビビって、無闇にそれやるの止めようって思ったよ」
 海沿いの道路に来る頃には、交通量はほとんど無くなっていた。
「コンビニ寄ってくか」
 道沿いにポツンとあるコンビニへ車を入れる。
「行かないの?」
「別に買うもんないし、待ってるよ」
 ひとりコンビニへ向かう友人の背中を見送る。
 ラジオからはミュージシャンのトークが流れ、気怠い夏の夜を小さく賑わせていた。
 突然エンジンが止まり、ラジオの音が消える。

462ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/20(火) 16:34:51.73ID:OlqnUv7k
>>458
名前の使い回しが舞台を惑わせる!
主人公の知識が古いのも一因となっている!

珈琲でも淹れるか!(`・ω・´) 少し冷えてきた!

463この名無しがすごい!2018/02/20(火) 16:35:21.09ID:dL+y2F+F
 ――――静寂。
 開けた窓からかすかにコンビニの店内放送が聞こえてくる。
 20年以上前の車だからな……どれ、あいつに幾らで買ったか聞く前に調べてみっか。

 130万円
 119万円
  97万円

 スマホの画面に並ぶこの車の中古価格。
 20年前の車とは思えない高額さに目を剥く。
「あいつ、幾らで買ったんだ? もしかしてエンストするような激安を掴まされた?」
 そう思った時だった。

 ドンッ!

 くぐもった音が車内に響いた。
 それはダッシュボードの先、ボンネットから聞こえた気がした。
 誰かが車のフロントに蹴りを入れたのか、そう思ったがコンビニの照明が照らす駐車場には誰ひとりいない。
「待たせてスマン」
 友人が戻って来た。
「何でエンジン切ってんの?」
 俺はそれに答えられない。
「今度から勝手に触るなよ。ほい、一個食べていいぞ」
 カラアゲチキンの袋を手渡した友人がキーを捻った。
 低音の効いた音を立て、赤いコスモが目覚める。
「あのさ、この車幾らで買った?」
 流れる街灯を見ながら尋ねた。
「10万」
「それヤバくね?」
「お買い得セール中だからその値段だった」
「この車の中古価格、他だと幾らか知ってんの?」
「ん?……うん、まあ……でもコレ、距離も走ってるし、そんなもんじゃね?」
「でもいくら何でも安過ぎ――――」

 ドンッ!

 またあの音が車内に響く。

464この名無しがすごい!2018/02/20(火) 16:35:46.56ID:dL+y2F+F
 驚いた友人が防波堤沿いにある駐車場へ入る。
「何か轢いたかな」
 友人は外に出るとフロントバンパーに何度も目を通した。
 車通りは無く、月明かりだけがこの場を照らす。そして耳に聞こえるのは波の音。
 生暖かい海風を浴びながら、早くこの場を去りたい俺は両腕を組んでキョロキョロ辺りを見渡す。
「おっかしーな」
 友人がボンネットを開けてエンジンルームを覗き込んでいる。
「おい、街に戻ってから調べようぜ。なあ――――」
 隣に来た俺はボンネットの中に目をやるなり息を飲んだ。
 エンジンがあるべき場所に、両膝を抱えて座る真っ黒な人間が居た。
 真っ黒なそいつは目だけがはっきり見て取れ、ジロリと俺を睨んだ。
「何かいるぞ!」
「は? 何がいるって?」
 一番近い位置にいる友人にはそいつが見えないようだった。
「やべっ……やべーよ! その車、絶対やべーよ!」
 俺が後ろに数歩下がると、真っ黒な人間は抱えていた足のひとつを持ち上げ、エンジンルームの中を蹴った。
「え?」
 友人が左右を見る。
「頼む! 早く街戻ろうぜ! 何か俺、ここにいたらおかしくなりそうなんだ!」
 これはさすがに効いたのか、友人は不可思議な顔をしながら車に乗り込んだ。

 ――――夏休みが終わり、あれ以来会ってなかった友人を大学で見かけた。
 ほんの一瞬だが、きつい日差しを受ける友人の影に、ジロリと俺を睨んだ目が付いているように見えた。


おわり

465ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/20(火) 16:50:12.94ID:OlqnUv7k
>>461 >>463-464
これはホラーの類いなのだろうか!
車の異常を感じて車を停めた! ボンネットを開けて内部に目を遣るが友人には原因がわからない!
主人公が横手から覗き込むと原因と目が合った! エンジンがある所に黒い人間がいた!
両足を抱えた姿で座っていてワイは噴き出した! 一発ギャグのような切れ味であった!
主人公の慌てた様子が滑稽に思える! やべーよ、やべーよ、と主人公と似たような台詞を胸中で連呼した!

黒い人間は何故、主人公だけに見えるのか!
蹴り込む理由は何なのか! 少しは情報が欲しいと思った!

作者は何のつもりで書いたのかはわからないがワイにはかなり笑える掌編であった70点!(`・ω・´)

466相模の国の人2018/02/20(火) 18:13:49.96ID:UKChshRO
>>457
また、即興、頑張りまする。
プロットなしではキツイです。

比喩表現考えたのがあるので、今度、見てもらえますでしょうか?

467相模の国の人2018/02/20(火) 18:14:41.55ID:UKChshRO
丙三と兵伍の川中島

続きを書くべく、ちょっと源氏物語を読み返しています。

468この名無しがすごい!2018/02/20(火) 18:40:40.33ID:QX7xzA6M
>>461 >>463-464 です(PC変更と共にIDも変わってます)。

数年前に物語を書き始めた頃にここへ投稿、ワイさんに基本的なところからいろいろ教わりました。
点数は50点前後をうろうろでした。
その後ひたすら書き続け、今の自分はどんなもんかと投稿したのですが、70点も頂けるとは思いませんでした。
それもいろいろ教えてくださったワイさんからで、感無量です。

今回もご指摘頂いた点を頭に留め、書き続けたいと思います。
最後に、誰かを楽しませたいが為に物語を書き始めたので、ワイさんにかなり笑って頂いたのは心底嬉しかったです。

469ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/20(火) 19:05:21.64ID:OlqnUv7k
>>468
創芸板にいた頃にロボット物を書いていた作者だろうか!

軽妙な文章なのでホラーよりも明るい青春物の方が似合うように思った!
文体を書き分けることが出来るのであれば問題ない!

特定の誰かを喜ばせるところから始まって欲求が高まる!
大勢を楽しませたいと思った時から作家への道が大きく開かれる!
良い道程を歩んできたようなのでワイも個人的に嬉しく思う!

ちょっとホタテを炒めてくる!(`・ω・´)

470この名無しがすごい!2018/02/21(水) 00:40:48.61ID:iBpNEW+h
>>443
読んでいただいてありがとうございました。
設定云々抜きにしても、書いてる時からテンポの悪さを感じてました。
削る時に後半はスピード感出そうと思って多めに削ったりして足掻いてはみましたがw
語り過ぎ。ズバリ賞と思います。
簡潔にシャープにテンポよくいきたいんですけどね。いつも冒頭から文が重くなる。

お話以前の問題でした。
またよろしくお願いします。

471この名無しがすごい!2018/02/21(水) 00:44:21.40ID:iBpNEW+h
創文のワイ杯でロボット物を書いてた方がいるんでしょうか。
僕はあなたのロボット物がかなり好きでした。どこか滑稽でしなびた哀しみがあって(嫌味などではありません)。
また読ませてください。

472この名無しがすごい!2018/02/21(水) 09:17:02.91ID:7Un9PnDy
ロボットもので79点てのがなかったっけ?
女の子がロボット連れてくるやつ

473この名無しがすごい!2018/02/21(水) 10:11:59.67ID:fwP8dKTJ
>てっしーさん
感想、遅くなりました。
作品を読んで、まず一番の驚きは、「女」でした。この物語は中学三年生の女の子の一人称で語られます。自然なんです。女性が自伝的に書いたと言われても、何の違和感もない。
寄せてなくても「女」が滲み出ている。しかも、「女の子」と「女」の微妙な揺らぎが中学三年生という年齢を醸し出している。凄い!
物語には、「女の子」と「女」と「女性」と「母親」と「メス」が出てきます。
この書き分けを男性という客観から描くので、ストーリーに自伝的な重さがなく、軽快なドラマとして、作り物として仕上がっている。
これは身につけようとしてもなかなかできるものではない、作者の天性のもの、強力な武器だと思います。
私が女性をかいたら、オカマにすらならない、女装したおっさんになるでしょう。

ストーリーは流れるように進み、元ヤクザの神父、風俗嬢のヒモ、堅物の父親、母親と妻の仮面をかぶる女性、その友達、
登場人物が生き生きと自分の色彩を主張し、作者は結末に向けてその色を巧みに物語というキャンパスに描いてゆく。
その鮮やかさに筆力の高さを感じました。暴力シーンもハラハラしました。

惜しいところは、速筆の弊害とでもいえるかも知れませんが、中心とするテーマが埋没している感じがありました。それでも私にとって得るものはたくさんありました。
ありがとうございます。
また良い作品を読ませてください。

ワイさん、長文失礼しました。

474ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/21(水) 10:57:49.81ID:p1oaK385
>>472
それは当時、話の内容が ドラ○もんに似ていると云うことで物議を醸した作品である!
今回の黒い人間を書いた作者とは文章が違うので別人と思われる!

ワイが当たりを付けた作者はスレッドにロボット物の話を連載と云う形で投稿していた!
初期の頃は文章が拙く、風当たりが強かった! ワイスレ杯でも決まって一作はロボット物があった!
何回も挑戦することで文章は洗練された! 最後の方では名無しも文章をちらほらと褒めるようになった!
その作者が久しぶりにスレッドに顔を出したのでは、とワイは思っているが別人の可能性は勿論ある!

>>473
ワイスレは投稿された文章をワイが評価して点数を付ける!
それだけが唯一の決まり事で、それ以外にルールは設けていない!
気に入った作品に対して感想を書き込む行為も自由である!

運動の為に少し走ってくるとしよう!(`・ω・´)

475この名無しがすごい!2018/02/21(水) 11:26:08.63ID:eYQPlb5G
>>473
ロム猫さん。

うっひょおおおおおおおお!
感想ありがとうございます!
女性、女の子、母の揺らぎは意識しませんでしたが、家庭環境的に
全てがごっちゃごっちゃのぐっちゃぐちゃに
なってる滅茶苦茶な
女の子を設定しました。そういう人がいたら
何を思い何に喜怒哀楽するかに
没入して執筆するので、書けてしまうなあ。
没入しすぎて異様に凝るというのが課題なのでしょう。
女性疑惑の原因もここなんかな。笑
軽快なドラマというコメントは、疾走感を出したかったので嬉しいです。

……やってみます? 壮絶な環境&破滅型の女子中学生。書いてみると
学びがあるかもですよ。(ちらっ)

鮮やかさを出したかったので嬉しいです!
全員がわがままで、必死だからこそ、シュールで笑える
会話、突っ込み、あっけにとられる感じ、とかを読者に届けたいと思いました。

速筆の弊害は、うん。
この作品は18日の午後に書き始めて、19日の
朝方に
書き終わりました。で、1日かけて推敲すると
いう、俺にしては
とんでもなく時間をかけた作品なのですが……。
確かに色彩に家族!という文字が埋没してしまった感じがあります。
キャラ物になってしまったというか。

ここは正直、実力不足ですね。今後頑張っていきたいところです。
お師匠様に不評だった所以でしょう。

小説を書き始めて3年目ですからねえ。俺。
色々身に付けたいところです。
重ね重ね、感想ありがとうございます。
ロム猫さんの作品、楽しみにしています。

476相模の国の人2018/02/21(水) 12:59:43.86ID:0VrpXExy
良かったら、執筆作業の御伴に!
https://www.youtube.com/watch?v=z2dnLGUelK4

477ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/21(水) 13:52:56.38ID:p1oaK385
>>476
波音が耳孔を擽り、のんびりとした曲調が意識を拡散させて、つまり眠くなる!
甘美な悪魔の誘いを振り切ったワイはPower Metal Collectionで覚醒する!

さて、続きを書くか!(`・ω・´)

478相模の国の人2018/02/21(水) 15:43:16.91ID:0VrpXExy
醜さを表現した比喩ですが、どうでしょうか?

>七十代の老婆にセーラー服を着せ、処女凌辱の演技をさせるようなものだ。

479ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/21(水) 15:45:44.14ID:p1oaK385
どのような場面なのか!
若作りを痛烈に批判した比喩なのだろうか!

前後の文章がないので答えられない!(`・ω・´)

480この名無しがすごい!2018/02/21(水) 16:12:47.68ID:Ytd5b2UG
>七十代の老婆がセーラー服を着て、処女凌辱の演技をするようなものだ
これなら想像できる
でも「させる」という場面はちょっと想像できない

481この名無しがすごい!2018/02/21(水) 16:34:30.45ID:IEvmIS+L
>>478
醜いっつーかキタネェな
ハゲの髭親父がセーラー服ぐらいでいいんじゃねーの

482この名無しがすごい!2018/02/21(水) 17:14:22.32ID:dOZ8X1dT
評価依存になってるみたいだから少し離れて自分と向き合ったら?

483この名無しがすごい!2018/02/21(水) 17:42:32.14ID:eYQPlb5G
閉じられた社会。
グループホームにおける
壮絶な虐待の一幕として書けなくもないけれど、うーん、
どの層に需要があるのか分からないから
書きづらいし、
というか、下調べが膨大になりそうなので
パスします。

484この名無しがすごい!2018/02/21(水) 18:15:26.46ID:eYQPlb5G
そして凄くどうでも良いけど、念のため。
10,20,30,40,50,60,70,80代の
女性には女性の美があります。
染め物みたいな感じかなあ。桜の花ではうまく
染まらない物も
桜の樹を煮出すと鮮烈に染まるのは知る人ぞ知る知識です。
つまり、枝には花になるべき色が凝集しているのですね。
年配の方の美というのは、花をまき散らした時間を内面に蓄積した
美と言えます。そういう訳で、そこにセーラー服を着せて、処女の
凌辱というのを継ぐのは、不自然と内面的に
形成されたものの
破壊を連想させます。それを醜悪ととらえるのも一つの表現ですが、
俺はどちらかというと、焼け落ちる、あるいは
切断される瞬間の
桜の美として描きたいタイプです。善良な人生、終わりの悲哀、
静かな日々、そこに混入してくる違和感、
悪意の感染、狂躁の
中で起きる凌辱。抗えない人々、悲哀と流血。
そして美。
それを汚いととるかは重ね重ね自由ですが、
かなりの筆力と
知識、下調べが必要になるので、俺はパスしたいです。
汚いから嫌というのではなく、ちゃんと描くには力がかなり必要と
されるからスルーするのです。
長々とのべましたが、結局パスするんですけどね。

485この名無しがすごい!2018/02/21(水) 18:35:22.80ID:2Hzoi7yb
今から、超重大機密をバラす。

2005年のおれの最高装備の継承法は、
・ヒトゲノム認証。
・脳波認証。
・素粒子認証。
・戸籍認証。
の四つの条件を満たさなければならない。
この四つすべてで世界人類を全人類探知に成功していたから世界の支配者だったのだが、
あまり好評な統治ではなく、不満の声が大きかったため、降りた。

486この名無しがすごい!2018/02/21(水) 18:38:25.74ID:eYQPlb5G
>>485
ギャグとしては面白いです。
戸籍かよ!

という突っ込みやくの登場が欲しい所ですよね。

487この名無しがすごい!2018/02/21(水) 19:15:24.30ID:2Hzoi7yb
今から、超重大機密をバラす。

2005年のおれの最高装備の継承法は、
・ヒトゲノム認証。
・脳波認証。
・素粒子認証。
・戸籍認証。
の四つの条件を満たさなければならない。
この四つすべてで世界人類を全人類探知に成功していたから世界の支配者だったのだが、
あまり好評な統治ではなく、不満の声が大きかったため、降りた。

神より善政をしいて初めて神殺し。
必要なのは神より精密な精密統治。

素粒子認証をするのは、ひとつでも素粒子があるか確認するためである。
それで、ここが仮想現実である可能性を否定できるはずだから。
素粒子認証は、自分の体内の素粒子一個と、体外の一個の素粒子の空間位置座標を確認するためにある。
全部で四つの素粒子を確認する。
それによって空間の三軸と現実世界のズレを確認する。
これができると、道具を使い合わせて、「大召喚。ひとつなぎの大秘宝」ができるのである。
2005年でここまでだった。

そう、ぼくは伝説の天才、空間位置座標の発明家である。

あれからずいぶん文明も進歩した。今の天才たちはどんな統治をするのか楽しみだ。

488この名無しがすごい!2018/02/21(水) 19:27:46.92ID:xblowiGP
オレなんか認証方法は背中にうっすら生えている気につむじがある
だぞ
ちなみに息子二人にもある
妻は裏切っていないようだ

489この名無しがすごい!2018/02/21(水) 19:28:03.99ID:xblowiGP
毛ね

490この名無しがすごい!2018/02/21(水) 19:47:35.68ID:2Rwip5l9
>>488
そういうひとを選んで浮気した可能性はゼロではない。

491相模の国の人2018/02/21(水) 20:05:54.57ID:0VrpXExy
>>484

滅びの美学みたいなものを描きたいのでしょうか?

492この名無しがすごい!2018/02/21(水) 20:09:37.50ID:b748akxz
>妻は裏切っていないようだ
それは良かった
で、あなたは?

493この名無しがすごい!2018/02/21(水) 20:25:56.28ID:Rjz1Rz7O
>>491
瞬間の美学かな。言葉にならない刹那とかです。

494相模の国の人2018/02/21(水) 20:29:02.28ID:0VrpXExy
>>493
奥深いですね。古典からも学ばないといけないですね。言葉の表現。

495ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/21(水) 22:12:52.39ID:p1oaK385
パシュートの女子、金メダルやん!
ワイもスポーツと武道を嗜んでいたので快哉を叫んだ!

そこでワイは思った!
武道に関連した内容の一レスが見てみたいと!

ま、酔ったワイの戯言ではあるが!(`・ω・´)

496この名無しがすごい!2018/02/21(水) 22:24:03.63ID:EyGF705M
「チェストォォ!!」

 突く。何度も突く。思い切り突く。
 正拳突きを日に三万。渾身の力を込めて突きまくる。

「チェストォォ!!」

 うだるような夏の日も、底冷えする冬の日も、雨も、雪も、雹が降ったって、突く。
 男はそんな武道家だった。

「チェストォォ!!」

 何があろうと突くのだ。

「チェストォォ!!」

 どうあろうと突くのだ。

「チェストォォ!!」

「うるさいわね! いつもいつも近所迷惑なのよ!」

「すみませんんんっ!!」

 たとえ、妻に怒られようと。

497ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/21(水) 22:53:31.45ID:p1oaK385
>>496
落ちがないのだが!
妻が不満を口にした!
反省した夫は夜にも突いた!
妻は満足して夫婦は円満!
その程度の落ちは欲しかった!

ワイの考え!(`・ω・´)

498ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/21(水) 22:56:07.23ID:p1oaK385
さて、寝るか!(`・ω・´)

499この名無しがすごい!2018/02/21(水) 23:03:26.39ID:C2Tvb0HK
>>497
ありがとうございます
40分くらいで終わらせないと!
と焦って短くまとめすぎてしまいました

あと、なぜか書いたこともない三人称で書いてしまってテンパったと(言い訳)

500この名無しがすごい!2018/02/21(水) 23:53:55.19ID:U6f+No4a
>>492
結婚中は2度だけです
しかも細心の注意を払ったので大丈夫

関係ないけど久しぶりに乳臭い赤ちゃん抱きたいな

501この名無しがすごい!2018/02/21(水) 23:58:09.82ID:U6f+No4a
>>496
庭でチェスト(タンス)を叩き割るアホを思い浮かべた

502この名無しがすごい!2018/02/22(木) 07:57:37.51ID:rRY3ZXSs
少林寺、自転車、選挙
これってワイさん?

503ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/22(木) 08:58:38.41ID:9tsHzLIM
>>502
質問の意味がわからないのだが!
お題関係のスレッドの話なのだろうか!

三年前に作った漬物が冷凍庫で発見された!
包まれたラップに日付があって判明した!
解凍して食べてみると意外にいける!
味の劣化が感じられない! シャキシャキとした食感まで残っていた!

中々に使える手である!(`・ω・´) 家で作った炒飯も冷凍できる!

504この名無しがすごい!2018/02/22(木) 11:32:00.15ID:cyPo4RjA
ここで晒した自作って投稿サイトに載せてもいいのかな?
スピンオフみたいなのを書きたくなってきて……

505ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/22(木) 13:51:09.54ID:9tsHzLIM
>>504
https://www.5ch.net/matome.html

このURL先に詳しい内容が書いてある!
5chのスレッドの内容を無断転載することを禁止している!
作者が5chのスレッドに作品を投稿したとする!
その作品を無断(5ch運営)で他のサイトにて公開すると、
恐らくではあるが無断転載に該当するように思う!

無断転載をしたとしても見つからなければ訴えられることはない!
営利目的ではないと判断されれば黙認される可能性はある!
ただしノーリスクと云う訳にはいかないと思う!

あとは作者の判断による! ワイが即興で書いた雑文も5chにはあるが、
どこかで再利用しようと考えたことは一度もない! 最初から権利を放棄するつもりで書いている!

ワイの見解!(`・ω・´)

506相模の国の人2018/02/22(木) 13:56:15.26ID:uzRdpnBl
丙三と兵伍の川中島ですが、源助の死後に丙三が嫁を貰う設定で書くつもりです。
そこで当時は妻が旦那を呼ぶ際に何と呼んでいたのかなと。
お前様、あなた!? その辺、ご教授頂ければ幸いです。

507ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/22(木) 14:21:17.60ID:9tsHzLIM
時代を考えれば「御前様」でいいように思う!(`・ω・´)

508この名無しがすごい!2018/02/22(木) 14:52:22.92ID:NzElTy8P
>>505
権利を持って転載もしたい時はなろうとかにあげるのが無難なんだね。

509この名無しがすごい!2018/02/22(木) 15:54:28.35ID:l0AzL1/V
5chのルールが権利の濫用にあたって法的無効になる可能性も無きにしもあらず

510相模の国の人2018/02/22(木) 16:18:25.94ID:uzRdpnBl
>>507
有難うございます!

511この名無しがすごい!2018/02/22(木) 16:19:20.90ID:b0FEydVk
>>509
著作者のなんかの権利を侵害してそう

両手剣を履き黒装束に身を包んだ屈強な男、その名はラディ。
ローブの下に革の軽鎧を着込み、弓と矢の詰まった箙を背負い、更に術具を兼ねた細剣を腰に差した女がラディの隣を歩いている。彼女は魔法戦士のレナ。
二人は相方と組んでこのかた、互いの弱点を補う組として、傭兵として名を挙げつつあった。
そんな二人は、いつものごとく依頼を探して街から街への旅暮らし。
ようやっと森を抜けて、依頼者がいそうな次の都市まであと1日というところまできていた。
危険地帯の暗い森を抜け、麗らかな日を浴び、さしもの二人も少し気が緩む。

良い天気に誘われ空を見上げていたレナが、ふと眉間に皺を寄せた。

「ねえ、何あれ」

その表情につられ、ラディも彼女の指差す先を見た。

「おい、なんだありゃ、お前、分かるか?」

「わからない……わからないの……」

黒い点が二つ、ものすごい勢いでこちらに近づいてくる。

索敵も得意とする器用万能なレナ。
そんな彼女ですらわからないとなれば、かなり深刻な事態である。
ラディはすぐさま剣を抜き放ち、レナは流石の早業で矢を弓につがえた。

そして絶望を覚えた。

一体は長い首と尾に皮膜の翼、典型的なドラゴン。とても大きくて体色は赤。
もう一体はどうやって飛んでいるのか、長大な蛇のような身体に、青空の色の鱗をまとった、ドラゴンというには異端の姿。

ヒトの目で見る限り、後者が前者を追いかけているようだった。

「くそっ、こっちはたった二人なんだぞ!」

彼らは手練れではあるが、ドラゴンというのはもっと多人数で当たるものである。最低でも怪我を癒せる治癒師は必要だった。
ましてやそれが二体とは。

悪寒が止まらない。
遠目のきくレナには、前を行く赤いドラゴンが嗤ったように見えた。
みるみるうちにドラゴンの姿は大きくなり、細部まで見えてくる。

それでも街の近くということもあり、二人ともせめて一矢報いようと死を覚悟した。

「レナ! 街に知らせろっ!」

「えっ、あっ、いやーー!!」

明らかにこちらを認め速度を上げたドラゴンが二人を跳ね飛ばす寸前、ラディはレナを道の脇へと思い切り放り投げた。

そこから先の光景を、投げられて落ちるまでのわずかな間、レナは奇妙に現実感無く見ていた。
赤いドラゴンは器用にも前足の爪をラディに引っ掛け、後続の青い蛇のようなドラゴンにぶつける。
青い方は咄嗟に止まれずラディと正面衝突。
そのままラディの身体は四散するかと思われたが、ここで眩い光が当たりを一瞬包みこんだ。

512この名無しがすごい!2018/02/22(木) 16:20:39.96ID:b0FEydVk
レナはどうにか受け身をとって着地する。

体勢を整えて顔を上げると、光は消え、ラディの姿も見えず、代わりに青いドラゴンの背に翼が生えていた。
青いドラゴンは以前にも増す速さで赤いドラゴンを追いかける。
すぐに赤いドラゴンを捕まえ、押さえ込んだ。

赤いドラゴンも必死に抵抗し、むやみやたらとブレスを吐きまくる。

「ラディの仇!」

精一杯の魔力を込めた一射が、赤いドラゴンの大きな眼球に突き立つ。
決して深くは刺さらなかったけれど、痛みで怯ませるには十分だった。

怯みから回復し暴れまわるまでの僅かな隙。
青いドラゴンは赤いドラゴンの喉笛に噛みつき、息の根を止めた。
トドメとばかりに鋭い爪で首が掻き切られる。

全てが終わった後、一声、青いドラゴンは天に向かって声を上げた。
そしてゆっくりとレナの方に向き直る。

「あ、終わった……」

魔力は尽き、気力も使い果たし、レナはもう動けない。
街へこの災厄を伝える約束を守れなかったと、激情にはしったことを今更後悔する。

513この名無しがすごい!2018/02/22(木) 16:22:03.30ID:b0FEydVk
青いドラゴンはレナを見下ろしたまま、微動だにしない。
その眼に穏やかな理知的な光があるのに、レナはここでようやっと気がついた。

「ラディ……」

緊張が解けて、まるで幼い少女のように泣きじゃくる。
自分で自分の感情がコントロールできない。

顔を伏せて涙を零していると、淡い光を感じた。

「あー、その、泣くなって……」

「ラディ!?」

「あ、ああ」

「本当に本当にラディ? 死霊じゃなく?!」

「一応生きてるよ」

「うわあーん、ばかー!」

レナは涙でぐしゃぐしゃになった顔のまま、ラディに抱きつこうとする。

「わ、ちょ、俺今真っ裸!」

「変態!」

514この名無しがすごい!2018/02/22(木) 16:23:23.81ID:b0FEydVk
残った荷物からどうにかラディの身支度を整えて、レナは詰問モードに入った。

「それで、あの状況からどうやって生きてたの?」

「あー、それは……」

『私と融合してもらいました。高速で投げられた時点で既に半死半生だったため、それ以外に彼の生命を救う道は無かった』

「誰?」

ラディの肩口にいつの間にか小さな青い蛇のようなものが乗っていた。

『あそこで赤い竜を追っていたのが私です。
融合してどういうわけか私も強化されたのですが、これまたどういうわけか彼に力の殆どを持っていかれたようで。
融合後はほぼ彼が戦っていたのですよ』

「えー!?」

「何か気がついたら身体はデカくなってるし、力は有り余るしで驚いたぜ! まあそれで死なずにレナを守れたんだから言うことないよな」

『しかし困りましたね、私が捕え斃す必要のある同族はまだまだ沢山いますが、貴方に力の大半を奪われた状況ではそれも果たせそうにありません』

「なら俺を雇えよ。お前の代わりにきっちり戦ってやる」

「何勝手に決めてんのよ。私も一緒に決まってるじゃない。ラディ一人じゃ心配で心配で」

『……お願いします。成功の暁には、竜の国から金銀宝石、絹の反物に最高級の磁器、神宝さえも褒賞としてお渡しするとお約束します。どうかお手伝いください』

「んじゃ、細かい条件は宿に入ってから詰めようぜ。どうにも腹減っちゃって」

「そうね、そうしましょう。あっちの死骸をどうにかする手配もしなきゃなんないし」

「そうと決まれば街へと急げだ! しっかり掴まってな、舌噛むなよ!」

「え、っちょ、きゃあ!」

ラディはいきなりレナを抱き上げたかと思うと、猛スピードで走り始めた。

「いやあ身体が軽い。お前の体をこんなに軽く感じるのは初めてだな!」

レナは発言内容に猛烈に抗議したかったが、それこそ舌を噛みそうで何も言えなかった。

後年ドラゴンキラーとして語り継がれる二人と一匹は、ここから始まったのだった。

4レスになってしまいましたすみません……

515この名無しがすごい!2018/02/22(木) 17:40:49.23ID:skuY55lu
>>506
濃姫は信長の事を三郎様と呼んでたとかなんとか

516ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/22(木) 19:12:14.72ID:9tsHzLIM
>>509-514
>索敵も得意とする器用万能なレナ。
(視認できる状態で索敵と云う文字を使うと少し浮いて見える!
 器用万能と云う独自の漢字も少し気になる!)

青いドラゴンは融合と云う能力を備えていた!
その結果は予想していなかった! 他者に力を奪われるような融合では役に立たない!
何故、ラディにほとんどの力を奪われたのか! 理由が書かれていないので納得し難い!
加えたエピソードで棚から牡丹餅的な幸運を薄れさせてはいた!
理由のない強化はご都合主義に見える! もう少し考えて話を作った方がよい!

ワイの感想!(`・ω・´)

517この名無しがすごい!2018/02/22(木) 19:36:41.27ID:b0FEydVk
>>516
元ネタがウルトラマンなんで融合自体の理由づけは青竜の慈悲心以外には特に無いですね
一応青竜は物理実体ではありますが、赤い方より精神生命体とかエネルギー生命に近い存在です。
この話はプロローグとかオリジンにあたるエピソードなので、強化とか青竜の力を奪ってしまった理由は続けば出します

518この名無しがすごい!2018/02/22(木) 20:27:48.35ID:pYy/2r89
器用との組み合わせの四文字熟語と言えば器用貧乏以外に思い付かん

519この名無しがすごい!2018/02/22(木) 20:30:22.95ID:pYy/2r89
そういえば
記憶もありそうで無い熟語作るの好きだよな
あれってオカルト界のスタンダードなの?

520この名無しがすごい!2018/02/22(木) 20:39:02.05ID:3wJ/F1vB
なろう調とでもいうのだろうか
この独特の文体を体が受け付けない

521この名無しがすごい!2018/02/22(木) 20:44:11.64ID:c2hNjW5h
器用貧乏の反語は器用長者なの?

522この名無しがすごい!2018/02/22(木) 20:46:01.56ID:b0FEydVk
>>518
ゲーム系だと器用万能ってそこそこ使うんですけどね

523この名無しがすごい!2018/02/22(木) 20:49:20.67ID:c2hNjW5h
万能が器用を内包してるから
器用がいらんのじゃ

524相模の国の人2018/02/22(木) 21:07:08.70ID:uzRdpnBl
>>515
初めて知りました! 当時の呼称に忠実だったのは、大河ドラマ「花の乱」でしたね。
視聴率は低かったけど、名作だったと思います。

525この名無しがすごい!2018/02/22(木) 21:09:45.36ID:cyPo4RjA
>>505
遅くなりましたが、504です
なろうなどの非営利サイトもやめておいた方が良さそうですね
新作に力を注ぐことにします!お返事ありがとうございました

526この名無しがすごい!2018/02/22(木) 21:15:53.26ID:OaNJQ78m
なろうに投稿してから5chに投稿する

527この名無しがすごい!2018/02/22(木) 21:18:35.97ID:CwwbjoVk
>>521
一意専心
ちょっと違うかな

528相模の国の人2018/02/22(木) 21:24:26.13ID:uzRdpnBl
専門莫迦

529この名無しがすごい!2018/02/22(木) 21:49:09.46ID:aM4fJFTU
>>524
信長は超こわい反面
身内に甘い一面があったようで
母や妹や嫁には本名を呼ばせてたとか
(身内と言えど世は戦国)

530相模の国の人2018/02/22(木) 21:52:23.78ID:uzRdpnBl
>>529
そうでしたか! 
諱ですよね!? だとすれば、信長の意外な一面ですよね。
型破りな方ですが、そういう点でも常識を超えていたのですね。

531この名無しがすごい!2018/02/22(木) 21:57:10.42ID:b0FEydVk
>>529
ノリが女子高生と一部で言われてますね
女体化しても違和感薄いとかなんとか

532この名無しがすごい!2018/02/22(木) 21:58:09.66ID:aM4fJFTU
>>522
ゲームの社会が昔にはない新しいものだからそれでいいのかもね
俺も10年ぐらい前はネトゲにハマってたから意訳重視のスラングは多用してた

533この名無しがすごい!2018/02/22(木) 22:45:55.51ID:gqazPWmV
ここの存在を初めて知ったのですが、どんな文章でも読んでいただけるのでしょうか?

534この名無しがすごい!2018/02/22(木) 22:48:35.72ID:aM4fJFTU
>>533
便所の落書きでもむりやり評価してくれるよ

535この名無しがすごい!2018/02/22(木) 22:49:36.59ID:aM4fJFTU
あ、悪意はないよ
それぐらい寛容ってこった

536この名無しがすごい!2018/02/22(木) 22:55:52.39ID:gqazPWmV
>>534 お返事ありがとうございます。
それでは載せさせていただきます。初めに断りを入れおきますと、人の書いたものではありません。

 男は硝子越しに、ただ、仔鷲や夫人のことを思った。
 折から凄じい声で叫んだ。ニイチェほどに身分のある自己を苹果のように甘く発酵させたのだ。
人絹と本絹との混合で潮のように吼えて立ちあがる。すると果して何か悪いことが起き、暫くすると目に懸った頬、
人間の知識と趣味、その上空をめざしていて、水銀を元気づけた女教師の足を視た。
 その女教師と言えばこのことを考えたり、あるいは美術の力は果して、その危さは決して空間の変転性を保証するものでなく、
眺望しようとすれば異なる事も下らない創作となる理由を自分の眼で確かめたいと思っていた。
ウラニウムの心配から、はっきりと聞きとれるか、天の下に滴たらすと患者の妄想に悩むのも厭だ、号令がかかっていた。
馬糞にたかっている蛇のように彼女は北海の空の一角を指しながら、希望は今日を思いがけなく、男に手を振って、気絶する。
 つまり、両者はつまらなそうに鼻をかじられた夢を見られたのです。

537この名無しがすごい!2018/02/22(木) 23:42:12.17ID:6VDRhEqU
>>536
機械かなんかに吐かせた文章なのかな
講評を咀嚼するだけの知性がないと、ここに貼る意味ないよ

538この名無しがすごい!2018/02/23(金) 01:05:49.77ID:3X1LK5+D
>>537
知性を与えるのはこちら側なので特に問題ありません。
私が知りたいのはこの文章を見た時にどこを不自然に思ったかです。
例えば、語句の関連性や比喩の適切さといったものです。
ここにいる方がどのように文章を解釈しているのかを教えていただきたいです。

539この名無しがすごい!2018/02/23(金) 02:25:37.16ID:YjQUuHNx
良い点
全くありません

悪い点
何ですかコレ?
作品を書く前にまず文法を勉強した方が良いと思います。
多分中学生位の方が描いたのだと思いますが、
このままではまず目を通してもらう事すら不可能だと思います。

一言
ボロクソ言ってしまいましたが、誰だって初めはこんなもんだと思います。
中学生や高校生なら十分時間はありますし、
文章の書き方をきちんと勉強したりいろんな本を読んだりすればきっと伸びると思います。
頑張ってください。

540ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/23(金) 06:18:29.52ID:psio/AC5
>>536
>折から凄じい声で叫んだ。
(脱字がある!)

>苹果
(林檎の中国表記で書く意味があるのだろうか! 男は中国人なのか!
 容姿に関する描写が無いので判断が出来ない!)

>人絹と本絹との混合で潮のように吼えて立ちあがる。
(一文の後半の吼えて立ち上がったことしかわからない! 前半の比喩は全く機能していなかった!)

>すると果して何か悪いことが起き、暫くすると目に懸った頬、
>人間の知識と趣味、その上空をめざしていて、水銀を元気づけた女教師の足を視た。
(一目で支離滅裂と云う四字熟語が頭に浮かんだ! この部分だけを抜き出せば詩にも見える!)

>その女教師と言えばこのことを考えたり、あるいは美術の力は果して、その危さは決して空間の変転性を保証するものでなく、
>眺望しようとすれば異なる事も下らない創作となる理由を自分の眼で確かめたいと思っていた。
(冒頭では地の文が男の胸中を語っていた! ここでは女教師を語っている!
 同じ場面で複数の心を表現しているので神視点に見える!)

>ウラニウムの心配から、はっきりと聞きとれるか、天の下に滴たらすと患者の妄想に悩むのも厭だ、号令がかかっていた。
(女教師は美術専門に思える! ウラニウムで廃炉関係が頭に過る! 患者の妄想は精神科医の領分で、号令は大勢を思わせる!)

>馬糞にたかっている蛇のように彼女は北海の空の一角を指しながら、希望は今日を思いがけなく、男に手を振って、気絶する。
(馬糞に集るのは蠅ではないのか! 集るには複数の意味があるので蛇がうじゃうじゃいるのだろうか! 目的はよくわからないが!
 後半の文章は男に手を振って気絶した件までしか読み取れない!)

>つまり、両者はつまらなそうに鼻をかじられた夢を見られたのです。
(断片的な夢の中身を表現した結果、読者を全く想定していない支離滅裂の話が出来上がった、と云う意味なのだろうか!)

ワイはこの文章を読んで一時、流行っていた遊びを思い出した!
日本語で書かれた文章を翻訳サイトで別の言語に変換する!
変換した文章を日本語で更に変換! すると世にも奇妙な文章が出来上がる!
今回の文章はそれによく似ている! 遊びとしては面白いが人に読ませる類いのものではない!
または作者が日本人ではないのかもしれない! 日常会話に支障がないくらいの能力で日本の小説に果敢に挑戦した!
どのような背景があるとしても、投稿された文章は日本語としてほとんど意味が読み取れなかった!

ワイの感想!(`・ω・´)

541ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/23(金) 06:39:29.70ID:psio/AC5
>>536
この文章が「マルコフ連鎖アルゴリズム」で生成されたものだとワイは知っている!
元になった文章は青空文庫にある! 著作権が切れた三十四人の文豪の文章を繋ぎ合わせた構成になっている!
>>540の評価文章は>>536の文章だけを読んで書いたものである!
君が実験と称した部分は頭に入れていない! 理由は先入観の排除!
ワイは投稿された文章を評価する! それのみで判断して点数を付ける!
作者の意図を汲み取り、文章に反映することはない! 故に行為を批難することもない!
ただし>>1にある「オリジナルの文章」と云う部分が守られていないので感心はしないと付け加えておく!

ワイの考え!(`・ω・´)

542ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/23(金) 06:54:36.58ID:psio/AC5
>>536
君の日本語能力を低いとは思わない!
見破られた時に備えてちゃんと予防線を張っていた!

>初めに断りを入れおきますと、人の書いたものではありません。

この一文はダブルミーニングになっている!
「人の書いたものではありません」の部分は「他人が書いたものではない」と読み取れる!
オリジナル文章を仄めかしているように見える!

もう一つ、「人が書いたものではない」と読める!
マルコフ連鎖アルゴリズムの使用を仄めかしていた!

本命の文章の添え物の態を取りながらピリリと辛い山椒であった!(`・ω・´)

543この名無しがすごい!2018/02/23(金) 07:53:52.48ID:SXvSyxEV
なるほど、人の書いたものではありません、ね
しかしどういった意図でこんなものを貼ったのやら
人を試すような真似は感心しないよ

544相模の国の人2018/02/23(金) 08:04:38.13ID:OJ73fdxG
信玄が身罷って、遺骸を壺の中にいれ、周囲を厚く土壁で塗り固められたとあります。
三年後、天正四年四月に開けてみたら、五体堅固とあるので、腐敗してなかったと推測されますが、
そんなことあるのでしょうかね。身罷った時期は四月、現代では五月ですから、気温も高いので腐敗は早いと思うのですが。
どうなのかなと。思わず筆が止まってしまいます。

545相模の国の人2018/02/23(金) 08:09:16.56ID:OJ73fdxG
甲府市岩窪に信玄公のお墓があるのですが、その場所が遺骸を荼毘に付した場所らしいです。
江戸時代に代官が記録に従い掘った所、石棺が発見され、中に文字を刻んだ石があったそうです。
そこには信玄公の荼毘が付されたことが記されていたそうなので、間違いはなさそうです。

546ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/23(金) 09:19:26.93ID:psio/AC5
>>544-545
信玄の遺骸に関しては諸説ある!

過去には岐阜県の駒場で荼毘に付されたと云う説があった!
長野県にある諏訪湖に石棺ごと沈められたと云う伝説もある!
同県の長岳寺で荼毘に付されたとも!
もちろん山梨県の話も有力である!

三年後、塗籠を開けると生前の姿で残っていた!
どの伝承も遺骸を荼毘に付しているので遺灰になっていない時点で引っ掛かる!
信玄の死に威光を持たせようとした誰かの策のような気がしないでもない!

想像の余地が残されているので発想が広がる!(`・ω・´)

547この名無しがすごい!2018/02/23(金) 11:22:20.28ID:s+xPk+wP
>>543
自作アルゴリズムのテストでは?

548この名無しがすごい!2018/02/23(金) 11:27:44.52ID:3X1LK5+D
>>542
まず初めにオリジナルの文章という部分を読み落としていたことをお詫びします。

比喩を機能させるために単語自体にタグ付けをしているのですがこれでは駄目みたいですね。
また、単語ひとつで多くの事柄を想起しながら文章を読まれているようで驚きました。
とても勉強になりました。
今回載せたものはマルコフ連鎖ではなくはディープランニングを用いたものでした。
元となった小説はおっしゃる通りのものです。
お時間を割いていただきありがとうございました。
>>543
不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
決して人を試すような意図はなかったことを伝えさせていただきます。

549ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/23(金) 16:45:36.55ID:psio/AC5
>>548
君の意図は理解した!
ワイもプログラミングには縁がある!
C言語を使って俯瞰のRPGを自作したこともある!
その当時、ランダム関数の偏りに不満があった!
一時期、完全なランダムは編み出せないものかと頭を悩ませた!
当然のことではあるが無理で諦めた!
今では単一光子が無偏光状態にあることがわかり、
その技術を利用して完全なランダムが生み出されようとしている!
ワイが知らないだけで既に技術として確立していることも考えられる!

飽くなき探究心! ワイは嫌いではない!
今は文章に携わっているが過去に得た知識は血肉となって活きている!
小説のプロットはプログラムのフローチャートから学んだ!

何かあればまたワイスレを尋ねればよい!(`・ω・´) 珈琲がじんわりと胃に沁みる!

550この名無しがすごい!2018/02/23(金) 17:15:16.60ID:TwAT62HJ
変数発生の記述ですね。
なかなかバラけてくれんという。

551この名無しがすごい!2018/02/23(金) 17:35:38.11ID:TwAT62HJ
乱数だった。

552この名無しがすごい!2018/02/23(金) 19:16:57.39ID:f5epdyD5
ぷぅぎゃああああああ。ちょっと修正したが、評価頼む。

  足利尊氏伝

 吉川英治の「私本太平記」を翻案した簡略版です。あんなクソ長いものを読む人はあまりいないでしょうから、
わたしが換骨奪胎して作りなおしました。

  1、田楽芸人

 まだ除夜の鐘には、少し間がある。
 とまれ、今年も大晦日までは無事に暮れた。だが、明日からの来る年は。
 洛中の耳も、大極殿のたたずまいも、やがての鐘を偉大なる予言者の声に触れるように、霜白々と待ち冴えている。
 洛中四十八カ所の篝屋の火も、常より明々と辻を照らし、明るい夜靄をこめた巽の空には、
羅生門の甍が夢のように浮いて見えた。篝屋とは、鎌倉時代に京都の町に置かれた武士の詰め所である。
そこの楼上には、明日の元旦を待つでもなく、総じて酒の香りが漂っていた。
都の夜霧は酒の香りがするというほど、まずは穏やかな年越しだった。
 高氏は篝屋で年を越すのは初めてだった。すべてが物珍しくて仕方ないらしい。
この十年で京の酒屋もずいぶん増えていた。かつては百軒は数えたものの、今では、近江の百済寺で造るのや、
大和菩提寺の奈良酒など、天野山金剛寺の名酒だの、遠くは博多の練ぬき酒までが集められているためか、
どうぞ好きな酒を選んでくださいというものだった。
 高氏はいかにも坂東武者にありがちな無骨な様相をした男であったが、
各種の酒の飲み比べをしているうちに夢の中にでも落ちていくような心持ちであった。
 とにかく、醜男ではあるが、由緒ある家柄の子息ではあろう。佩いている太刀なども、
こんな小酒所の客には見えぬ見事なものと、まわりの侍衆も目を見張っていたのであった。

553この名無しがすごい!2018/02/23(金) 19:19:00.51ID:f5epdyD5
 高氏は十八歳であった。
「まさか除夜の鐘を都で聞こうとは思わなんだ。おやじ、もう一個酒をもってまいれ。はらわたが儂へ歌うのだ。今夜は飲むべき夜なれと」
 それに答えたのは荒くれの武者足軽であった。
「おれは太守、執権北条高塒殿の使いで酒を持って参ったもの。ほとんどは御献上物なれど、
我らの分もあるゆえに一緒に飲み交わそうぞ」
「おお、鎌倉者であるか。御献上物の分け前に預かりうかがえるとはありがたい」
「ははは、お主もいける口だのお。名はなんと申すのだ。どこの出だ。せっかくの巡り合わせ。共に飲み交わそうぞ」
「それがしは、下野国足利荘の次男、足利又太郎高氏と申すもの」
「下野国足利荘か。天皇領であるな。御卑下には及ばぬ。足利殿のお血筋といえば、北条殿にも劣らぬ正しい源家の流れ。
家職といえば、現帝の御被官。なぜ遠い旅をば共人も召されずに」
「我が家は朝廷の御被官であると共に、鎌倉殿の御家人でもあるがゆえに、京へ見聞に参った次第」
「ほう。鎌倉殿の御家人でもあるのか。それは難しかろう」
 高氏の母君はいつ頃からか地蔵尊を信仰していて、高氏の羅刹地獄の娑婆苦を救うのは地蔵尊であると思い、
地蔵尊の仏説などをよく聞かせたものであった。
「この度はただの都見物なれば」
 と高氏は五色の菓子を童のように食うた。
 元亨元年の大晦日。みかどは後醍醐天皇だった。後醍醐天皇は三十一歳の遅い即位であったが、
都の女を御学友と共にかどわかし、仕えの女官はあまたの如しといわれていた。
「思い出すのは花夜叉という田楽芸人よ。執権北条殿も田楽狂いであられる。賭け犬好み、
日夜の遊興沙汰など、何ひとつ民の困苦を考えぬ武家の幕府よ。今の世は、守護、地頭に、
その他の役人、みな怨嗟の声の聞こえぬことがない。あれらはみな武家であろう。
みかどは宋学の新説を学び、資治通鑑を学び、儒仏の究理なども盛んにしておられると聞く。
いつか、異国の学を鑑として、時弊を打ち破り、ひいては執権北条の幕府をもくつがえして、
まつりごとを遠きいにしえにかえさんという思し召しでもあるのではないか」
 鎌倉者はなかなか大胆なことをいった。高氏は返していわく。
「みかどといえど、北条殿といえど、武家や民の怨嗟の声を聞けば頼るべきものとは限らぬものであるなあ」
 鎌倉者は高笑いした。
「ははははは、足利高氏殿も婆娑羅であったか」

554この名無しがすごい!2018/02/23(金) 19:20:14.06ID:f5epdyD5
 おそらく婆娑羅とは、田楽芸人の軽口からいいだしたことであるが、花奢、狼藉、風流、放縦、大言、大酒、
すべての伊達を指してもいうし、軌道の外れた行為や、とりすました者への反逆や、
そうした世の振る舞いに斟酌しない露悪的な振る舞いをいった。
「いやいや、一雲を見て凶天を知るともいいますれば」
「確かに」
「近頃は茶寄り合いなどということばもあると聞く。花競べ、歌競べ、虫競べなどという遊戯にならって、
十種二十種の銘茶をそろえ、香気や色気を飲み比べするのを闘茶といい、
その闘茶に馬鹿げた賭け事をする人もあるという。闘茶とはどのようなものですかな」
「闘茶なら田楽芸人に聞くとよいですな」
 見ると、篝屋にいつの間にか田楽芸人が集まり、一座を設けようとしているところだった。
 田楽芸人が舞いを舞う。
「あれが有名な花夜叉か」
「あれは鷺夜叉でございますな。袖で踊っているのは藤夜叉です」
「新座はみな夜叉名を名のるが風と見える」
「ほら、あれが花夜叉です」
 とひと際美しい田楽芸人が舞を舞う。この田楽芸人たちは遊女なのだろうか。高氏はいぶかしがるがとんとわからぬ。
 高氏の目は藤夜叉に釘付けになった。高氏も女体を知らないではなかった。むかし、
御厨の牧へ遠乗りに行った麦秋のことであった。馬屋の干しワラの中で、つい牧長の娘と陽炎みたいに戯れ睦んだことがあった。いわゆる幼馴染である。

555この名無しがすごい!2018/02/23(金) 19:21:18.99ID:f5epdyD5
 藤夜叉は、その幼馴染に似ている。別人であろう。そっくりではない。ただ似ている。
あれから年をとったらあのような顔になっていても不思議ではない。
「藤夜叉、歳はいくつか」
「十六でございます」
 歳も合わぬ。やはり別人だ。だが、似ている。もはや、高氏の頭の中では藤夜叉のことしか考えられなくなってしまった。
田楽芸人など、歳を平気でごまかすのではないか。しかし、この高氏に。
いや、あの娘が高氏のことを気にかけているとは限るまい。それに、別人だ。似ているだけなのだ。
なぜ、下野国の娘が京都などにおろうか。
 酔いがまわっている。
「藤夜叉、少し歩こう」
「あら、お武家さま」
 藤夜叉の腕が、唇が、肌に感じられて離れない。別人だ。ああ、だが、高氏の心の奥の情熱をもはや抑えることができない。
高氏は藤夜叉を押し倒し、藤夜叉の指が強く高氏の背中にくいこんだ。二人の情熱は夜を焦がして舞い散った。
静かに、激しく、おびえながら。そして、夜が更けるにつれて、静けさに溶けることを許されていくことを願った。
「高氏さま、このままお別れになるのはつろうございます。何かお形見のものでもくだらせなさいませ」
 高氏は焦ったが、とりだしたのは地蔵菩薩の御守りだった。
「これを持て。必ずや再会しようぞ」
「ありがたき幸せです」
 そして、京の夜で二人は別れ別れになり、藤夜叉はみなの待つ寝屋へ、高氏は一人、京の町へ消えていった。

556この名無しがすごい!2018/02/23(金) 19:22:53.62ID:f5epdyD5
2、羅刹の妻

 一遍上人の踊り念仏が流行り、時宗が一世を風靡していた。弥陀の本願によって踊り狂えば救われるというなんともけったいな信仰であった。
 足利高氏は、下野国足利荘に帰っていた。いろいろあって正妻を迎える縁談がようやくまとまったところだった。
田楽芸人などという卑しい身分の女とは婚姻することは足利の殿様としての高氏にはできなかった。
 婚約者赤橋登子と会って高氏は聞いた。
「登子」
「はい」
「そなたも疲れてか」
「いいえ、あなたさまこそ」
「儂すら少々疲れ気味に思われる。ましてそなたはと察しられるが、しかし、一生の門出である。二人にとっては二度とないこと」
「ええ」
「このまま少し話していたいが、眠とうないか。大丈夫か」
「なんのお気づかいを」
 女はまだ体が震える。男は烏帽子をとった。
「ほかでもないがの、登子」
「はい」
「いっそ、むくつけにいおう。そなたはいったいこの高氏のどこを見て妻となる気を抱いたのか」
 女は声が出ない。
「兄の守時殿の勧めで是非なく嫁ぐ気になったか。それとも」
「上杉殿と兄上のすすめだったのは申すまでもございません。けれども私もすすんで望みました」
「どこがようて」
「わかりません」
「わからぬままに」
「ええ、わからぬままにも、身の生涯をお任せして、どうあろうとも悔いのない、頼もしい殿御と、いつかお慕いしました」

557この名無しがすごい!2018/02/23(金) 19:24:05.32ID:f5epdyD5
「ならばあらためて告げねばならぬ。高氏が今、申すことにいささかでも不安であり、不同意だったら、いつでもこの家を去るがいいぞ」
「えっ」
「何も知らずに嫁いだそなただ。知らぬがままに連れ添うのならば、それまでのことですもうが、
しかし、さまでの秘事を抱きながら、妻となる者へ、おくびにもそれを告げず、後で悔いやら泣きを見せるのは、
男として高氏は自身に恥じる。で、いっそ打ち割っていうわけだが」
 女は黙る。
「幼少の時、この高氏はさる人相見から剣難の相があると予言されておる。ひょっとしたら儂は戦乱で倒れる宿命なのかもしれぬ
。それでも、和御前は儂の妻として添うてゆけるか」
「なにを仰せかと思えば」
 と登子はむしろほっとした笑みをもって、
「武門誰とて、一生何事もなく過ごせるものもおりましょう。武門に剣難の相があるのは当たり前です。
嫁ぐ前から身に言い聞かせております」
「そうか。覚悟してか」
 高氏はいったが、改まった面持ちはなお解く様子もない。
「まこと、この高氏の前途は安穏でない気がするのだ。末恐ろしいと思うたら、今のうちに思い返せ」
「思い返せとは」
「今なれば、ない縁としよう。ほかの口実を設けて、和御前は処女の肌のまま実家方へ帰るがよい」
「おたわむれを」
「たわむれではない」
「むごい仰せです」
「むごくはない。慈悲でいうのだ」
「では、いつの日か、まこと、そのようなお心ぐみが、あおりなのでございますか」
「あるとしたら」
「ないとしても、あるとしても、妻の実には、おなじことに思われます。あなたさまの御一生が、そのまま登子の一生となるばかりのこと……」
「修羅の巷に迷うても」
「ええ、地獄でも」
「良人が悪鬼羅刹と見えても」
「はい。羅刹の妻となります」
「登子っ」
 彼は寄って、いきなりその花の顔を、抱きしめた。
「そなたを妻としよう」

558この名無しがすごい!2018/02/23(金) 19:25:03.22ID:f5epdyD5
 結婚式が行われた。大遊宴において、舞う田楽芸人は藤夜叉であった。
 足利高氏はうめいた。何の当てつけか。酒宴の最中、登子の隣にあって藤夜叉の舞いを見ていたが、
どうしてもあの一夜のことを思い出してしまう。藤夜叉も覚悟して来ているに決まっている。
妻、登子にはいえぬ。足利の殿様が妾の一人や二人持とうとおかしくないというものもいるかもしれないが、高氏にはその気は起きない。
 藤夜叉の舞いが終わると、高氏はうまく登子を席に残したまま藤夜叉と話す機会を設けた。
「久しぶりだな」
「はい。あなたさまの御婚儀と聞いてやってまいりました。あの時の御守り、今でも肌身離さず持っております」
「しかし」
「藤夜叉はあなたさまの子を産んでございます」
「おお、一夜の契りでか」
「はい」
「ならぬ」
「良い婚儀でございますね」
「この高氏、登子を妻とすると決めたのだ」
「そうですか。では、あなた様の子は」
「三河の一色に足利の荘がある。そこへ行って隠れ住んでおれ」
「わかりました」
「許せ」
「さぞや、足利の殿様はあのご婦人を幸せにするのでございましょう」
「ああ、必ずや」
 高氏は藤夜叉に背を向けて登子のもとへ去った。藤夜叉は耐え忍ぶのみ。

559この名無しがすごい!2018/02/23(金) 19:44:32.52ID:f5epdyD5
うまく貼れない。
あと一レス。

書きかえた一レスが貼れない。

560この名無しがすごい!2018/02/23(金) 19:50:19.23ID:f5epdyD5
https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1519293411/323

ここに「足利尊氏伝」がある。

561この名無しがすごい!2018/02/23(金) 19:51:11.42ID:f5epdyD5
3、室町建国記

 足利は新田のことを「新田とんぼ」とバカにして、新田は足利のことを「足利案山子」とバカにしていた。
 藤夜叉の子は不知哉丸いさやまるといい、登子と高氏との間には千寿丸という子ができた。
 新田義貞が旗上げしたのはそんな時だった。執権北条氏、鎌倉幕府への反乱である。
足利高氏は新田側につき、からめ手の大将となり戦った。
 新田義貞は鎌倉幕府を攻め滅ぼし、足利高氏は京都の六波羅探題を攻め滅ぼした。
 高氏の妻登子はただ待ちつづけた。
「暗君ではないか。儂はなんという暗君なのだ。登子も、藤夜叉も、二人とも幸せにできなかった」
 鎌倉幕府討伐において最も勇猛に戦い、最も多くの死者を出したのは赤松円心の一族だったが、後醍醐天皇からの恩賞は郷一個だった。
 高氏は、尊の字をもらい、以後、足利尊氏と名のった。
 もともと当時は五百個くらいしか郡はなかったので、倒幕に参加した何万騎のうち、恩賞をもらえるのは多くて五百人ということになる。
 幕府が倒れ、建武の親政が始まると、「二条河原の落書」のような乱れた世になった。
 さらに、内裏の禁術、陀茶尼の修法である立川流が流行った。色道三昧である。
 宰相になっていた足利尊氏は後醍醐天皇とうまくいかなくなり、朝敵として王軍新田義貞に攻められた。足利軍は破れ、東に西にと奔走した。
 尊氏は、大覚寺系である後醍醐天皇に対して、持明院系である光明天皇を擁立して戦うと、新田義貞を破り、勝利を収めた。
 後醍醐天皇は敗戦を悟るといった。
「そちは申したな。例え尊氏が破れましても、第二の尊氏、第三の尊氏が現れますぞと。
そちもまた肝に銘じておくがよい。よしや儂がここでついえても、儂の意志を継ぐ第二の後醍醐、第三の後醍醐が必ず現れよう。」
 尊氏は後醍醐天皇に武家政権を再び認めさせ、室町幕府が成立した。
 後醍醐天皇の後を継いだ南朝の正統性を訴えるために「神皇正統記」が書かれた。
そこには、「日本は神国であるから日嗣の御子は変わることがない。」と書いてある。
北朝の子孫である明治天皇も、南朝こそが正統な天皇家であると認めている。
 天知る、地知る、我知る、汝知る。
 赤橋登子は、夫が日ノ本一の権力者となったのを知って、日本でいちばん幸せな女だった。

562この名無しがすごい!2018/02/23(金) 19:52:02.98ID:f5epdyD5
おわり。
ハッピーエンドになった。
評価頼むよ。

563ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/23(金) 21:59:31.05ID:psio/AC5
>>560
換骨奪胎を謳った話は読んだことがある!

これ、見せたことがあるのでは?(`・ω・´)

564この名無しがすごい!2018/02/23(金) 22:04:33.14ID:3X1LK5+D
>>549
温かいお言葉ありがとうございます。
実は人間がある程度の方向性を決め、既存の物語の展開をもとにすれば、小説の自動生成はできるのです。
ただ、無味乾燥な文章になり、面白みのあるものではありません。
今回の文章は比喩に重きを置いて作成したものでした。
次はオリジナルの文章で物語性のあるものに挑戦したいと思っております。
重ね重ねお礼申し上げます。

565この名無しがすごい!2018/02/23(金) 22:22:47.17ID:2l+dB/tu
下手でも長く書いてれば
面白いとか感動したって言われる事があるけれど
記憶って言われたことあるの?

566この名無しがすごい!2018/02/23(金) 22:23:05.25ID:f5epdyD5
>>563
妻の赤橋登子が高氏生存中、生きていたらしいんで、そのように二行書きかえただけなんだけど、
それだけでハッピーエンドになったからどうかなと思って。
評価は、無理にとはいわない。ただ、より史実に近づいたはず。

来年の大河ドラマで「佐々木道誉」とかいうどうでもいい武将をやるらしいんで、
室町なら、道誉より尊氏だろうと思うんで、重要な一作なんだ。

567この名無しがすごい!2018/02/23(金) 22:23:40.55ID:2l+dB/tu
いや、あまりにも独りよがりすぎて不思議だから

568この名無しがすごい!2018/02/24(土) 00:14:24.06ID:11hktpEl
あんまり最近、漫画読んでないんで、これといった漫画家が見つからないので、
ここを見ている漫画家や志望者におれの研究成果です。

芸術。
書道は暗号である。絵画も暗号であり、音楽も暗号である。
暗号の答えは簡単であり、生殖である。
だが、生殖だけではなく、暗号のまちがいも楽しみたいというのを芸術という。

宗教。
宗教とは、いかに赤ん坊をうまくだますかしか考えていない。
赤ん坊をだますものが神官である。

法律。
警察の実行力の参考意見である。

情報の胴元。
あらゆる情報の胴元は、あらゆる情報編集者である。

流行と文化と科学。
流行と文化と科学にも、ぜんぶ胴元がいることを理解しないと絶対に後で後悔する。

音響編集装置。
ひとつの地区の口コミ情報を全部収集して、声真似調整してあらゆる友人恋人の声のふりができる。
これを理解しないとたった一人に全滅する。

敵のいじめの応援。
敵の市民でいじめをしている人を一件でも見つけたら、そのいじめっ子が喜ぶことをしつづけるだけで、どんどん敵を弱くできる。
ビッグデータに敵勢力のいじめっ子を見つけたら、その応援をしにいくだけで、かなり敵をやっつけることができる。

物語の極意。
みんなが面白がるのは「希望のある真実だ」。

569ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/24(土) 07:23:25.42ID:XOZkc0JB
>>566
前に読んだ作品の二行を変えただけで話が劇的に変わるとは思えない!

従って今回に限り、ご遠慮いただく!(`・ω・´)

570この名無しがすごい!2018/02/24(土) 09:49:37.31ID:11hktpEl
>>569 了解。

571ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2018/02/24(土) 10:32:46.72ID:XOZkc0JB
今日はリーマン君の休みの日!
四十分一レス勝負にはもってこい!
午後八時、九時でもいいか!
ワイの仕事の進み具合にもよるが、
突発的に開催されるかもしれない!

ちょっと縁側で日光浴!(`・ω・´)

572この名無しがすごい!2018/02/24(土) 11:30:41.48ID:11hktpEl
男性向けのみ 女性向けは省略
雑誌別単行本販売数 2015年 2017年 比較

少年ジャンプ 5225万冊→3624万冊 −31%
ヤングジャンプ 2610万冊→1510万冊 −43%
少年マガジン 2559万冊→1412万冊 −45%
少年サンデー 994万冊→1060万冊 +6%
別冊少年マガジン 1181万冊→920万冊 −23%
ジャンプスクエア 674万冊→563万冊 −17%
モーニング 738万冊→476万冊 −36%
ヤングマガジン 591万冊→383万冊  −36%
少年ジャンプ+ 193万冊→330万冊 +70%
ヤングアニマル 216万冊→297万冊  +37%
となりのヤングジャンプ 382万冊→294万冊  −24%
BCスピリッツ 259万冊→265万冊  +2%
月間Gファンタジー 356万冊→264万冊 −26%
月間ガンガンjoker 245万冊→239万冊 −3%
ゲッサン 166万冊→235万冊 +41%
月間少年マガジン 494万冊→231万冊 −54% 
goodアフタヌーン 107万冊→226万冊 +111%
月間少年シリウス 110万冊→222万冊 +101%
少年チャンピオン 368万冊→220万冊 −41%
裏サンデー 143万冊→198万冊 +38%
月間ビッグガンガン 74万冊→195万冊 +163%
月刊コンプエース 64万冊→186万冊 +190%
月刊アクション 273万冊→178万冊 −35%
ヤングガンガン 195万冊→175万冊 −11%
アフタヌーン 336万冊→163万冊 −52%
ヤングエース112万冊→161万冊 +43%

573この名無しがすごい!2018/02/24(土) 13:40:01.69ID:nhIfayFt
>>571
おそようございます
いいですね。期待しています

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