ちくま学芸文庫・講談社学術文庫・岩波現代文庫18

1無名草子さん2017/12/10(日) 09:13:27.53
筑摩書房
http://www.chikumashobo.co.jp/
講談社学術文庫
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/metier/learned/
岩波現代文庫
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/genbun/

前スレ
ちくま学芸文庫・講談社学術文庫・岩波現代文庫17
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1482364794/

関連スレ
岩波文庫総合スレッド 18 [無断転載禁止]
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1492929001/

平凡社東洋文庫・平凡社ライブラリー
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/books/1301999793/

217無名草子さん2018/02/07(水) 19:34:40.23
日本語で頼む

218無名草子さん2018/02/07(水) 20:51:57.55
>>216
電子書籍はサーバ側からダウンロードしたコピーを複数の端末で利用している
いくら盗まれてもダウンロードし直せば済むので、仮想通貨みたいな被害を被ることはない

219無名草子さん2018/02/07(水) 20:58:08.28
運営者が電子書籍事業から撤退したら藻屑と消えるリスクがあるけどな。

220無名草子さん2018/02/07(水) 21:06:21.80
まあでもそれは電子書籍に限らず色んなコンテンツに言えることだけどな

そう考えると紙本ってのは偉大だよな
保存次第では何百年後でも読める可能性がある

221無名草子さん2018/02/08(木) 00:19:44.12
>>219
逆に、火災や自然災害で自宅が損壊したような場合、紙の蔵書は家と一緒に
失ってしまうけど、電子書籍の方は販売サイトのサーバに保管されているから
そうした災害から逃れることができる

あと、とりあえず避難するさい読書端末を持って逃げれば、本だけはいつでも
読める状態を維持できるため、TVやスマホに興味のない自分でも、避難先で
退屈することなく過ごすことができる

222無名草子さん2018/02/08(木) 01:31:12.73
ちくま学芸からサスキア・サッセンの「グローバルシティ」が出るけど、
これは助かる。
ハードカバーで6千円する本だからね。
ちくま学芸・講談社学術・岩波現代の中では、ちくま学芸がいちばん充実している

223無名草子さん2018/02/08(木) 03:49:52.72
事業撤退っても
AmazonクラスならKindleがなくなるリスクはあまりないしなあ

224無名草子さん2018/02/08(木) 05:17:49.57
10年20年というスパンで見たら所有権じゃないアクセス権的なものが実質的にどの程度保証されるのか不安ではあるよ

225無名草子さん2018/02/08(木) 11:47:16.64
大金払った電話加入権は風前の灯火

226無名草子さん2018/02/08(木) 13:17:46.75
>>225
まだ消えてなかったのか?

227無名草子さん2018/02/08(木) 13:37:21.22
よろづのことは頼むべからず

228無名草子さん2018/02/08(木) 14:09:09.21
>>223
大震災による関東・東海地区壊滅の可能性の方が、アマゾンの電子書籍事業撤退の
可能性より大きいと自分は踏んでいる

229無名草子さん2018/02/08(木) 14:20:26.04
↑尼の存在を気にする前に自分の生存可能性を気にしたほうがいい

230無名草子さん2018/02/08(木) 14:43:48.14
電子書籍は自分の死後、蔵書の始末で家族を困らせないようにする対策でもある

231無名草子さん2018/02/08(木) 15:24:22.50
リアル書籍は子孫に書籍を残せるけど、電子書籍は1代限りのような気がする。
Amazonは個人のアカウントを子孫が継続して使えるのかね?

232無名草子さん2018/02/08(木) 16:24:43.95
大量の書籍、残されたら困る遺族の方が多いのではないか

233無名草子さん2018/02/08(木) 16:40:29.25
古い蔵書を譲渡されて喜ぶような子孫など、ほとんどいないんじゃないかな
小説など時代によって読まれるものが変遷するし、資料的な本も30年以上経ったら
古くなって使いものにならない本も多い

むかし父が知り合いの元教員からもらってきた蔵書など、左翼臭が強い本ばかりで
結局手つかずのまま放置されている

図書館に寄贈した桑原武夫の蔵書1万冊が職員により無断で処分されていたことが
判明しニュースになったことがあったけど、そこは桑原武夫の蔵書だからニュースに
なるわけで、ただの本好きのオッサンが集めた本など、ゴミに等しいものがほとんど
だと思う

234無名草子さん2018/02/08(木) 17:00:21.17
だいたいが図書館にある本だもんな
貴重な本かどうか調べるのもたいへんだよ

235無名草子さん2018/02/09(金) 21:02:48.49
三河物語文庫化とか嬉しすぎるな

あと甫庵太閤記なり川角太閤記なり大かうさまくんきのうちなり文庫化されれば、信長、秀吉、家康全てちくま学芸文庫で読める

236無名草子さん2018/02/11(日) 01:22:09.56
教育社新書の文庫化は正直……

237無名草子さん2018/02/13(火) 03:13:22.97
講談社学術文庫の高さは犯罪的やろ
いくら本が売れないとはいえ

238無名草子さん2018/02/13(火) 21:20:10.53
たまにあるKindleの50%セールで俺は買い漁っている

239無名草子さん2018/02/13(火) 23:06:14.91
講談社文芸文庫よりは安いと思うと精神的に楽に買えるぞ
読むのに要する時間も文芸文庫よりは長いし

240無名草子さん2018/02/15(木) 06:02:05.76
サイコパスっぼい

人生粉飾】沖田臥竜part.8【盃疑惑
http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/4649/1518294767/

241無名草子さん2018/02/15(木) 06:24:22.18
俺はブックオフで状態良いやつ買ってる。

242無名草子さん2018/02/17(土) 21:07:51.54
『ペーパーバックス読書学』
(著)深野 有 (出)トパーズプレス (売)奇想天外社 (版)1981/07/20 (¥)980-
本を英語で読む時代!アメリカ文化の代表的産物のペーパーバックス。
その読み方、買い方、集め方のすべてをここに凝縮!

↑そろそろ講談社学術文庫から如何ですかね?

243無名草子さん2018/02/17(土) 21:17:41.18
>>242
「読み方」はともかく、
「買い方・集め方」は1981年当時の情報では意味ないだろう。

244無名草子さん2018/02/18(日) 01:14:09.75
いま洋書を読むのなら、アマゾンの電子書籍を読むのが一番安上がりで効率が良い。

先日話題となったトランプ政権の暴露本 Fire and Fury など、本国ではどこも品切れ。
いちはやく内容を知りたい人たちは、みんな電子書籍を購入したという。

自分もKindleで値引セールとなった安い本ばかり購入している。
以下は、そのほんの一例。

Seabiscuit は、アメリカの大恐慌時代を伝説の競走馬に重ね描いたノンフィクション。
映画 「シービスケット」 の原作。

The Great Arc は、地理学者にして冒険家、そして測量の天才とも謳われ世界最高峰に
その名を刻まれたジョージ・エベレストの伝記。

Cobuild English Grammar は、日本の堅苦しい文法書と比較すると、ずっと読みやすい。
しかも、本書より古い版をもとにしたした日本語版は 5,400円という高額。

GIV The Story of a Dog and America は、一匹の犬を通し現代のアメリカの人々を描き
話題となった小説。 「その犬の歩むところ」 のタイトルで翻訳あり。

Laura Hillenbrand "Seabiscuit"                   100円
https://www.amazon.co.jp/dp/B00HY59F4G

John Keay "The Great Arc"                     100円
https://www.amazon.co.jp/dp/B0092HQ3FI

Collins Cobuild English Grammar                  100円
https://www.amazon.co.jp/dp/B005UF0T10

Boston Teran "GIV The Story of a Dog and America"     100円
https://www.amazon.co.jp/dp/B008HG1R9C

245無名草子さん2018/02/18(日) 06:50:53.87
毎度の如く電子書籍の話題を出す人って何なの
布教目的でもないなら電子書籍板に行けばいいのに

246無名草子さん2018/02/18(日) 08:07:47.81
そいつは電子書籍板にも出没してる
トラブルメーカーでスレが荒れる要因になってる

Kindle セール情報 SP 2冊目 【ワッチョイなし】 洋書・雑談OK
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/ebooks/1514894924/

247無名草子さん2018/02/18(日) 16:50:23.03
>>242の本は読んだことがないけれど、銀座近藤書店の上にあったイエナとか、高田馬場芳林堂の上にあったビブロスとか、が紹介されているのかな?
よく通ったものだ。

248無名草子さん2018/02/18(日) 20:44:05.55
>>243
>>247
>>242です。レス乙!m(_ _)m

>>247
本作に登場の書店は
●イエナ書店:中央区銀座
●丸善本店3階洋書部:中央区日本橋
●紀伊國屋書店本店洋書部:新宿区新宿
●三省堂洋書部:千代田区神田神保町
●神田タトル商会:千代田区神田神保町
●洋書ビブロス:新宿区高田馬場

他にはペーパーバックスのアメリカ文化に於ける位置付け&時代背景、各社レーベルの紹介等々……
本作発売の1981(昭和56)年が小坊のワイには、既に洋書を理解され訪店されて居られた貴兄が眩しく羨ましい限りで御座います……

249無名草子さん2018/02/18(日) 20:50:06.86
イエナは雰囲気が好きで自分も銀座に出かけた時は良くのぞいていた
1981年といいうと、マスマーケット版のペーパーバックでも1500〜2000円していた

当時の洋書で人気作家といえば、クリスティ、チャンドラー、フォーサイス、キング、
あとディック・フランシス、ジャック・ヒギンズ、アーサー・ヘイリー、レイ・ブラッドベリ、
カート・ヴォネガット、ジョン・アーヴィング...

ジェフリー・アーチャー、マイクル・クライトン、シドニィ・シェルダンなどは、まだ人気
作家の仲間入りをする前の時代

話を戻すと、「ペーパーバックス読書学」が1981年出版だとしたら、当時の洋書店は
かなり閉店しているし、紹介している本の中にも、いまではあまり読まれなくなり入手
困難となっている作品もけっこう混じっていそう

>>248
洋書ビブロス以外は、自分がよくのぞいていた書店ばかり
個人的には、渋谷大盛堂書店の洋書フロアも好きだった

250無名草子さん2018/02/18(日) 21:15:25.08
結局、ペーパーバックを購入し読むという行為そのものが都会人限定の娯楽だった
今は地方の田舎にいても手軽に洋書が読める、いい時代になったと思う

251無名草子さん2018/02/18(日) 21:18:20.65
スレチなんでその辺でな

252無名草子さん2018/02/18(日) 22:38:37.49
最後に一言だけ
中学生だったオレは三省堂洋書部のお姉さんに惚れていた。
お姉さんもよく通うオレの顔を覚えていたと思う。

253無名草子さん2018/02/18(日) 22:41:24.36
『大逆事件』買ったのでもりもり読んでいく

254無名草子さん2018/02/21(水) 06:57:33.39
神保町は時々有名人見るな

255無名草子さん2018/02/21(水) 07:01:58.07
カレーの聖地だし

256無名草子さん2018/02/21(水) 12:15:29.06
作家が書店のサイン会にも来る

257無名草子さん2018/02/21(水) 17:32:59.37
長澤まさみが神保町にいたな

258無名草子さん2018/02/21(水) 18:37:37.86
校正ガールだたし

259無名草子さん2018/02/21(水) 20:21:56.66
フランシス・ベイコン・インタビュー フランシス・ベイコン (著),? デイヴィッド・シルヴェスター (著),? 小林 等 (翻訳)
フィレンツェ史 上下 ニッコロ・マキァヴェッリ (著),? 米山 喜晟 (翻訳),? 在里 寛司 (翻訳)
論証のレトリック: 古代ギリシアの言論の技術 浅野 楢英 (著)
大都会の誕生: ロンドンとパリの社会史 喜安 朗 (著),? 川北 稔 (著)

260無名草子さん2018/02/21(水) 20:22:53.13
↑ちくま学芸文庫(4月)

261無名草子さん2018/02/21(水) 21:06:08.93
どうせならマキャベリ全集を文庫で出せばいいのに

262無名草子さん2018/02/21(水) 22:38:44.41
フィレンツェ史出るんだw

>>261
それな。
書簡集とか多分出ないんだろうなw

263無名草子さん2018/02/22(木) 00:24:48.41
すっげ。肉への慈悲が文庫になるのか
毎年美術系のレア本を文庫にしててちくまには頭が下がる

264無名草子さん2018/02/22(木) 02:06:06.35
ちくまに野口晴哉の本が
入ったのが2003年ころ
みたいなのだが、
どういう経緯で入ったのかな。

石原さんが推したからかな。

265無名草子さん2018/02/23(金) 20:39:32.30
講談社学術文庫(4月)

新版 法然と親鸞の信仰 倉田 百三
哲学の練習問題 河本 英夫
天皇の歴史5 天皇と天下人 藤井 讓治
宇治拾遺物語 下 全訳注 高橋 貢,増古 和子
明治維新史 自力工業化の奇跡 石井 寛治
エスの本 ある女友達への精神分析の手紙 ゲオルク・グロデック,岸田 秀,山下 公子

266無名草子さん2018/02/24(土) 02:20:38.68
>>265d

>新版 法然と親鸞の信仰 倉田 百三

これはどうせ中島岳志センセの解題だな。
カシオミニ賭けてもいい。

267無名草子さん2018/02/24(土) 05:06:43.01
明治維新史 自力工業化の奇跡 石井 寛治
エスの本 ある女友達への精神分析の手紙 ゲオルク・グロデック,岸田 秀,山下 公子

この辺ちょっと読んでみよう

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