退却神経症にもっと気をつけるべき [無断転載禁止]©2ch.net

1名無しさん@あたっかー2017/07/03(月) 23:54:38.55
退却神経症、諦めが人を支配すると頑張らないぶら下がる人間ができる
もはや評価が悪かろうが、昇進できなかろうがそんなの本人にとってはどうでもいい事に成り下がり
マネージメントしにくい人間になってしまう
もちろん最低限度の仕事をするからクビになど出来ない、会社はコストパフォーマンス最高のタダの金蔓となる

こういう人間を作らないシステムを考えていかねばならないのではなかろうか
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%80%E5%8D%B4%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%97%87

2名無しさん@あたっかー2017/07/03(月) 23:55:56.55
とりあえず私が思うのは
日本的な年功序列はそれほど悪いシステムではなかったと思う
人は希望がなければ何も頑張らなくなってしまうのだろう

3名無しさん@あたっかー2017/07/03(月) 23:57:54.40
若年層で差をつけるのは最悪だ
30歳で昇進を諦められたら35年も無気力人間を給料は低いものの雇い続けなくてはならない
多くの会社で30歳位で差をつけ始めるのに違和感を感じる
自滅行為ではないかと思う

4名無しさん@あたっかー2018/04/24(火) 18:55:19.90
[退却神経症の典型的な症例]

・苦労の経験に乏しい

・高い生活水準や体面は保ちたいという願望やプライドが強い

・あたりが柔かく、そつがなく、自分を押し出しすぎて嫌味を与えるようなことは
しない

・身についた高い教養水準に固執

・いったん入院すると比較的短期間によくなり、模範患者になる

・復職の時期が問題になってくると、再び1日中横になったままの状態に逆もどり
したり、出勤拒否的になる
(例えば会社へ挨拶に行くのを1日伸ばしにのばしたり、会社の玄関にどうしても
入る事ができず、近くの喫茶店に上司を呼び出したりといったことがおこる)

・基本的には(内因性)うつ病だが、性格、環境、時代の影響などのために
病像が修飾されたもの

・純粋の退却神経症と比べると、良くなったり悪くなったりの波があり、
抗うつ剤が一時的に効くことがある

・不眠や日内変動がある

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