高橋克彦 [転載禁止]©2ch.net

1名無しのオプ2015/08/07(金) 18:00:15.32ID:eoEueMR4
無いみたいなので立てた
浮世絵三部作はやっぱ名作だと思う

244名無しのオプ2017/03/11(土) 13:11:59.97ID:0Uw/FQva
観光史学系の空想歴史小説が増えるだけならノータッチのままでいい。
ただ、ジャーニー・ボーイあたり読んでると
幕末明治の東北にはけっこうシビアなような。
本当はブラックな奥羽越列藩同盟みたいな話なら期待したい。

245名無しのオプ2017/03/11(土) 13:25:16.97ID:V4baw5N4
>>244
>本当はブラックな奥羽越列藩同盟みたいな話なら期待したい。

素人の自分のイメージだと、奥羽越列藩同盟はすでにブラックなんだけどw

『ジャーニー・ボーイ』は未読だけど、イザベラ・バードなのね。
ミステリなのか、歴史物なのか。あらすじは冒険活劇っぽいけど。

246名無しのオプ2017/03/11(土) 13:45:20.32ID:0Uw/FQva
いやー、まだまだ観光史学のイメ−ジは世間で強いよ。
きれいな東日本(特に会津)、薩長以下の西日本が全部悪い、みたいなのが
ベストセラーになって、著者が文化人扱いされちゃうくらいには。

ジャーニー・ボーイは歴史冒険小説なんだけど
イザベラ・バードののほほんとした珍道中と
護衛の皆さんのサスペンスがいまいちかみ合ってない。

247名無しのオプ2017/03/11(土) 13:50:27.88ID:V4baw5N4
>著者が文化人扱いされちゃうくらいには

Hさんとかかしら・・

『ジャーニー・ボーイ』は今度読んでみるわ。
タイトルだけで、宇宙人トラベラーの伝奇ものだと思い込んでた。

248名無しのオプ2017/03/11(土) 19:58:39.94ID:5Z7lXnpN
>>244
薩長にはもっとシビアでしょ、完四郎を読むと。

249名無しのオプ2017/03/12(日) 09:07:06.65ID:2E9XVXkc
それは完四郎は江戸住人の視点の話だし
ジャーニーボーイは外国要人を反明治政府テロリストから護衛する話だもの。
もしかすると幕府や佐幕を批判すると
薩長贔屓だという善悪脳の方?

250名無しのオプ2017/03/13(月) 09:15:57.24ID:0E0kuyzE
むかしこの作者の学生時代の回顧エッセイみたいなの読んだけど、
ほんとに田舎の金持ちの苦労知らずの甘ったれ感満載で、すごくイライラした。

251名無しのオプ2017/03/13(月) 20:19:47.56ID:U3mcQXOX
実際、医者一族のボンボンだからねえ…

252名無しのオプ2017/03/20(月) 22:09:22.94ID:3POmq/W/
>>247
自分は、断片的な イザベラ・バードの手記と中島京子の「イトウの恋」とでしか
「当時の西洋人による日本の旅」を知らないのだけど、
少なくとも当時の旅の形態は
「観光」という体裁を取っていないのではないかな?

253名無しのオプ2017/03/20(月) 22:45:54.70ID:3POmq/W/
当時の旅行、それは所謂「冒険」だろうと思う。
職業的な、或は衝動的な。
何れにせよ「観光」とは、程遠いものだと考える。

愛知大学に引き継がれた「東亜同文書院」と言う大学が嘗て
「卒業旅行」でもって、支那各地やら、印度支那にもあしをのばしていた。

自分もこの業績を「ツーリズム」で纏めたい思いが有ったのですが。

254名無しのオプ2017/03/21(火) 13:35:41.24ID:4uNPeqz+
浮世絵ミステリはもう書かないのかな
20年前は企画だけでボツになったかもしれないが
いまなら国芳殺人事件や芳年殺人事件も書かせてもらえるだろう。

255名無しのオプ2017/03/23(木) 00:17:44.01ID:J6ftIq0Z
>>254
どうなんだろうね?
例えば、1980年代後半は荒俣宏の「帝都物語」で啓発物が売れていた時期。
同時に版元の「青」って名前もブランドになっていた。

しかし、当時に比べたらなぁ。
知識欲は自分自身、変わんないけど知的な好奇心のベクトルが変わったと思う。
ジェネラリストの時代から、各個の興味のそれを掘り下げる今の様相になってる。
それはまぁ、健全と言えば健全。

というのも、近代以前では社会的に身分が違えば会話も成り立たない。

256名無しのオプ2017/04/03(月) 23:39:43.86ID:6QSIaxty
昔宮崎県の石上神社に参拝していた人がUFOを思わらせる苗字云々ってどうなった?
なんかその人らに妨害工作受けてる云々ってのはどっかで読んだ記憶あるんだが。

257名無しのオプ2017/04/07(金) 00:20:31.45ID:lzH3PzS8
所謂、円盤と高橋先生の「ロケット(竜型)」との整合性が無いからなぁ。

まぁ、それはそれとして高橋先生の妙味って仲間たちとの会話が
特別に光っていると思う。
とても、テンポが良い。

しかし「それを受けて全員が爆笑した」って表現を用いる時は、大概
読者は笑ってないんだよね。

まぁ、面白いから良いけどもね。

258名無しのオプ2017/04/25(火) 14:13:12.42ID:idKVPqpH
偽物にすり替わった志功作品、誰の仕業、本物はどこ 神奈川芸術文化財団が紛失
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00017386-kana-l14

これ、克彦先生のコメントが欲しいな

259名無しのオプ2017/05/06(土) 20:53:26.51ID:gPSnaAb4
今年でカツヒコ先生も70歳なんだな。
そりゃ俺も年取るわ・・

260名無しのオプ2017/05/07(日) 12:33:34.62ID:0C5Iyvu8
「竜の柩」のイシュタルって、結局日本にまで逃げてこれたんだろうか。
途中で寿命つきちゃった?

261名無しのオプ2017/05/07(日) 13:40:14.16ID:6x3AaMkA
文春文庫で舫鬼九郎シリーズが再刊だな。

262名無しのオプ2017/05/08(月) 13:05:30.20ID:UpyszUp8
お元気なうちに豊国殺人事件と栄之殺人事件よろしく

263名無しのオプ2017/05/09(火) 16:08:47.66ID:il/9IYld
今なお浮世絵ものを書く気があるんだろうか

264名無しのオプ2017/05/09(火) 20:57:12.62ID:yi08dHEK
浮世絵ミステリーよりも
写楽論争の総括本書いてほしいわ。
わりと近年に出版された謎解き本でも
浮世絵の知識がWikiくらい見ろやレベルでけっこう間違いだらけ。
ちゃんとツッコミできる人からツッコミ入れてもらわないと。

265名無しのオプ2017/05/11(木) 22:33:37.85ID:T8u5j4mJ
今野敏の「神々の遺品」読んでる。
http://ur2.link/Dql7 (アマゾンの本作品の URL の圧縮)
スピリチュアル世代のパロディだろうか?

266名無しのオプ2017/05/14(日) 15:26:55.58ID:EE1sZG3e
「スサノオを祀った神社の多くは被災を免れている」?

神社の祭神と東日本大震災の被害との関連を調べた研究が面白い

267名無しのオプ2017/05/15(月) 02:27:12.47ID:2+FlFDA5
>>266
出来れば、その研究が見られる URL か、書籍名を教えて下さると
有難い。

268名無しのオプ2017/05/27(土) 20:35:10.25ID:AryYMJi4
秋田の鹿角市のクマ事件のたびに「竜の柩」シリーズを読み返したくなる。

269名無しのオプ2017/06/03(土) 21:48:28.97ID:9C2H71Ou
鬼九郎が文春文庫で3冊再販かあ・・
1巻だけ読んだことあるけど、それほど面白くなかった記憶がある。
2巻以降は面白いんだろうか。

270名無しのオプ2017/06/09(金) 00:58:11.94ID:lUshqpDe
やはり、世紀末を目途にし過ぎた分無理があっただろうか?
’00年代は保ったけど、著作に関しては、その後が続かない。

「書斎からの空飛ぶ円盤」を読むと、如何に 世紀末=人類の滅び を前提に
して生きていたかが解るので、寧ろ’00年代以降にに書いてくれた事自体が嬉しい。

271名無しのオプ2017/06/17(土) 23:08:54.83ID:phosEFg7
「石の記憶」を読みました。
表題の「石の記憶」までは、何というか「ショートショート」。
星新一先生のそれっぽいですが、読み難いです。
「記憶シリーズ」に思い入れが深かった分、残念です。

しかし、この本は1995年当時に高橋先生の編集者の一人であった人の
個人的な「けじめの付け方」みたいな経緯が、解説に書かれています。

上記のように高橋先生には、この本に対する編集責任は無いと考えます。
文庫本(文春文庫)で読みました。
巻末に初出の詳細が記されています。
ここに、先生の呼吸の強弱が感じられるように思います。

272名無しのオプ2017/07/29(土) 09:06:51.39ID:02VsQ822
>>242 地水火風でそろえるのかな?

>「風の陣」(8世紀後半)
>「火怨」(8世紀末〜9世紀初頭)
>「水壁」(10世紀前半)
> 「炎立つ」(11世紀〜12世紀末)
>「天を衝く」(16世紀)

273名無しのオプ2017/08/04(金) 01:51:34.36ID:c6lbnj+x
なるほど、風水で。

274名無しのオプ2017/08/13(日) 09:58:22.86ID:fVqNrruk
実家が盛岡藩の御典医の家系らしいから、南部家主人公で・・・と思ったが、
『天を衝く』で出てきたな。

南北朝時代の東北とか面白そうだけど。

275名無しのオプ2017/08/28(月) 11:27:17.47ID:dBNHAAUz
この人、ミステリー作家だったのか。
むかし地元ローカルのテレビに出て、義経北行伝説について喋ってたの観たことある。

276名無しのオプ2017/09/03(日) 17:45:53.74ID:Gnpr5vki
浮世絵ミステリ
いまやるなら広景殺人事件かな。
広重の弟子の世代だったら明治まで生きているのに
実名も素性もぜんぜん分かんない浮世絵業界。

277名無しのオプ2017/09/05(火) 23:38:52.04ID:LavkhQl7
>>275
ミステリで出発(デビューは)。
伝奇、SF、サイコスリラー、ファンタジ・・・、何でもあり。
序にトンデモ系のエセイも、お忘れなく。

興味深いのは、「臨死体験」について。
立花隆氏の「臨死体験」の著述と、高橋克彦氏の同内容の著述が同時代。
エビデンス確保と、その詳細を心掛けた

278名無しのオプ2017/09/07(木) 13:27:55.81ID:l7AOcdtO
>>277
なんかトンデモ系の発言もテレビでしてて、現場がちょっと白けた雰囲気になってた気が。白けたというより、ジョークと受け取って笑うべきか、反応に困ってたというか。

279名無しのオプ2017/09/07(木) 22:42:58.53ID:u6ZoNcUP
>>278
特に「オウム以降」は、我々日本人として、採らざるを得ない態度だよね。
自分も「エビデンス」に拘るようになったのも、それ切っ掛けだったし。

280名無しのオプ2017/09/08(金) 12:17:28.12ID:1UTgOMiL
当時学生アパートに一人暮らしをしてて、置く場所がなかったんで買った本をたくさん実家に送ってた。
その中の高橋克彦のトンデモ系のエッセイ集を、たまたま母親がパラ読みしたらしく、
おれが怪しい宗教にはまってるんじゃないかと心配して、わざわざ父親が半日かけて様子を見に来た。

281名無しのオプ2017/09/18(月) 21:02:45.69ID:YtBGA8KP
本当に1999年で地球滅亡を信じていたのか、21世紀になってからの作品は出がらしみたいなのばっか。
『火怨』の刊行が1999だったのは象徴的。

21世紀になって出た新刊で、これといったものは、個人的にはない。

282名無しのオプ2017/10/08(日) 21:27:56.01ID:4E6ryy9N
『風の陣』、一応完結は今世紀(2010年)。まあ評価しない人もいるかもしれないが。

この人の本読んでると、日本史は全て物部氏が裏で糸引いてるような気になるw
手元にないんで確認できないが、『竜の柩』の宗像の爺さんも、物部氏の末裔だっけ?

283名無しのオプ2017/10/15(日) 12:59:08.04ID:Bjh6V5W/
高橋克彦著(写真)『吾輩は作家の猫である』 単行本 – 2017/10/20

どの層狙ってるんだw

284名無しのオプ2017/10/29(日) 07:50:04.65ID:2Koc62b7
東北歴史シリーズの完結に津軽藩やればいいのに

政府軍に無双 謎の商人 民の支持と
物部の設定もいかせるし

285名無しのオプ2017/11/07(火) 10:01:34.12ID:7aeonuhd
津軽藩じゃなくて
庄内藩では?

幕末〜明治の庄内藩関連の出来事
ヤオじゃないかというくらいにいろいろ出木杉。
幕末陰謀論者は薩摩嫌いの佐幕贔屓ばかりだから
薩摩藩が佐幕の会津藩をそそのかして坂本龍馬を暗殺させたというような話は考えても
薩摩藩が佐幕の庄内藩とぐるだったみたいな話はまあ作らんだろうな。

286名無しのオプ2017/11/28(火) 16:06:40.86ID:n6w56mOj
『火怨』(1999)のほうが『風の陣』(2010完結)より先に出版されたせいか、
微妙に食い違いがあるなあ。

『火怨』では鮮麻呂が最後どうなったか、みんな知ってるような描写だし。

287名無しのオプ2017/11/29(水) 11:37:23.83ID:z25cQUhd
総門谷、ラストのあらすじだけでも公開して欲しい

288名無しのオプ2017/12/24(日) 23:49:42.38ID:7MdjJ0lE
別スレのニュースだけど、カツヒコの「出雲の龍一族→東北移住説」が実証されたようだ。

>衝撃的な結果でした。出雲の人たちと東北の人たちが、遺伝的に少し似ていたのです。
>すぐに、東北弁とよく似た出雲方言が事件解明のカギを握る松本清張の小説『砂の器』を思い出しました。
>DNAでも、出雲と東北の類似がある可能性が出てきた。

289名無しのオプ2017/12/27(水) 10:33:36.38ID:MZZ1Bhh9
☆ 私たち日本人の、日本国憲法を改正しましょう。現在、
衆議員と参議院の両院で、改憲議員が3分の2を超えております。
『憲法改正国民投票法』、でググってみてください。国会の発議は
すでに可能です。平和は勝ち取るものです。お願い致します。☆☆

290名無しのオプ2018/01/03(水) 12:46:57.89ID:9LxXxAMi
>>283
俺の層

291名無しのオプ2018/01/03(水) 19:23:33.57ID:/Fcbf/Qb
吾輩と猫の合体した市場はことのほか大きいのである

292名無しのオプ2018/01/04(木) 11:30:39.73ID:C67SYt7n
内容説明
高橋克彦が愛した猫の写真&小説・エッセー。
目次
猫写(ホクサイ;フミ;タマゴ)
猫咄四話(ピーコの秘密;ミーコのたましい;猫屋敷 ほか)
猫三代記(猫の和議;猫たちに;猫の背中を撫でながら ほか)

読んでないけど、ネコが途中から宇宙人だったとか。

293名無しのオプ2018/01/06(土) 22:19:29.57ID:TfYhF5J/
>>292

ホクサイ……高橋家をさぐる隠密
フミ…………物部の末裔
タマゴ………正体はイシュタル

294名無しのオプ2018/01/14(日) 22:20:33.39ID:s1HVIowR
>>287
読んだ方が、話は早いです。

>>288
京から、(交通的に)辺境であれば、その確率は当然上昇する訳で。
(これも、松本清張の小説『砂の器』 で語られていましたね。)

しかし、寒いですね。
荒蝦夷の方々、如何お過ごしですか?

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