田中宏輔専用スレッド

1名前はいらない2018/06/23(土) 00:55:12.36ID:xO2PYnJ0
文学極道で活動している田中宏輔さんが日記を書くスレッドです

2田中宏輔2018/06/23(土) 13:07:51.96ID:T1U2vfGC
ありがとう。

3田中宏輔2018/06/23(土) 13:54:29.83ID:T1U2vfGC
あれ、ちゃんとこれた。

4名前はいらない2018/06/23(土) 13:57:05.37ID:P2oleu6Y
スレ開設🎊

5田中宏輔2018/06/23(土) 13:58:00.98ID:T1U2vfGC
またここにこれた。

6田中宏輔2018/06/23(土) 14:00:09.34ID:T1U2vfGC
こっちにこれた。

7田中宏輔2018/06/23(土) 14:01:09.98ID:T1U2vfGC
学校の通勤の帰りに、

ヘンリー・ジェイムズの『ねじの回転』を読み終わった。

タイトル、まったく内容と関係がないので、なんか、特別な意味でもあるんじゃないかなあと思う。

まあ、ホラーの古典なんだろうけどね。

上品な作品だとは思うよ。

おもしろくなかったわけじゃないけど、それほどって感じかな。

200ページで、「ねじの回転」は終わっていたが、

まだ170ページほどある。

いくつかの短篇が収められているらしい。

きょうは、夕方に日知庵に行くまで、それを読んでみよう。

8名前はいらない2018/06/23(土) 17:01:59.33ID:Gn1pkK/r
俺は、鈴木光司「リング」「らせん」「ループ」にハマったぞ。もちろん、エンターテイメント作品としてだがな。

9田中宏輔2018/06/23(土) 23:37:24.05ID:Gr3kWKt/
いま日知庵から帰ってきた。

あしたは、たぶん、一日じゅう数学のお仕事しているはず。

きょう寝るまえの読書は、ヘンリー・ジェイムズの短篇集『ねじの回転』のつづきを。

おやすみ、グッジョブ!

10二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/06/24(日) 01:07:51.77ID:/hMu2EHO
うお! あっちゃん発見!
途中で姿を消したからどこに行ったんだと思ったけれど
文学極道で活動していたのね。

11田中宏輔2018/06/24(日) 11:38:50.63ID:BGE+PSU6
ユリイカの5月号にひさしぶりに詩を書いたよ。

よかったらバックナンバーのあるところで読んでやってください。

12田中宏輔2018/06/24(日) 15:52:12.73ID:BGE+PSU6
詩集も

私家版を除くと

22冊出してます。

Amazon その他で買えます。

さいきん、書肆ブンから6冊ばかり出しましたが

書肆ブンからだと送料がタダです。

13田中宏輔2018/06/24(日) 18:01:33.53ID:Fg6zTqCv
五条堀川のブックオフまで散歩。

ブックオフでは、108円のコーナーにあった、ディックの『悪夢機械』と

ブコウスキーの『パルプ』を買ってきた。

『悪夢機械』はもっているけれど、

お風呂場で読む用に、

『パルプ』は初読だ。

どちらも楽しみ。

『悪夢機械』

いつものごとく、ひとつも話を記憶していない。

14二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/06/24(日) 19:50:23.58ID:/hMu2EHO
アッチャンブリケ

15田中宏輔2018/06/24(日) 20:46:50.92ID:Fg6zTqCv
まだヘンリー・ジェイムズの短篇集『ねじの回転』のつづきを読んでいるのだが、

ふと、P・D・ジェイムズの小説を思い出した。

P・D・ジェイムズの重厚で緻密な描写に比べると、同じイギリスの作家でも、こんなに違うのかと思ったのである。

ヘンリー・ジェイムズは最小限の描写しかしていないと思われる。

16田中宏輔2018/06/25(月) 00:12:40.48ID:CmK29PMK
ブコウスキーも、ディックも、読まなかった。

もう一度、小島きみ子さんの詩集を読み直して、

もっているキーツの「Ode to a Nightingale」の3つの翻訳を比較していた。

岩波文庫の『対訳 キーツ詩集』、

河出書房の世界文学全集・別巻『世界名詩集』、

『講談社・世界文学全集・第48巻の『世界詩集』

17田中宏輔2018/06/25(月) 17:05:38.71ID:DR09TZGo
けさ、仕事に行くまえに、

西院にできたブックファーストで、

岩波文庫の『キーツ詩集』を買った。

これぞ現代語訳って感じだったので、読むのがつらくなさそうで、よかった。

対訳シリーズの訳文は、ぼくには難解で、とてもわかりにくいシロモノだったので、

新しいほうの訳がわかりやすいものでよかった。

18田中宏輔2018/06/25(月) 17:08:45.22ID:DR09TZGo
いま、ブコウスキーの『パルプ』

半分くらい読めた。

読みやすい。

こんなに読みやすいのは

ガートルード・スタインの『地理と戯曲 抄』以来。

きょうじゅうに読めちゃうんじゃないかな。

19田中宏輔2018/06/25(月) 17:30:37.89ID:DR09TZGo
岩波文庫の『山之口貘詩集』もブックファーストにあったんだけど、

カヴァーの背にへこみがあったので、きれいなものがほしいので、

きれいな状態のものを欲しいと言って注文しておいた。

数日中に連絡があると思う。

岩波文庫の詩集、かなりすぐれものが多いので、『草野心平詩集』とかも欲しくなった。

『西脇順三郎詩集』とかも欲しくなったのだけれど、

すでに持っている詩集のほうが詩が数多く入っていたり

詩集を完全収録したりしていて重複してしまうので買わないけれど、

岩波文庫、日本人の詩集もかなり充実しているね。

吉増剛造さんの詩集も早く入ってほしいなって思う。

吉増さんは中期まででよい。

20田中宏輔2018/06/25(月) 18:40:37.78ID:DR09TZGo
割注が入るようになって見づらくて仕方ないのだ。

『螺旋歌』までが、ぼくの理想の吉増剛造さんかな。

あるいは、『スコットランド紀行』までの言葉がよかった。

21田中宏輔2018/06/25(月) 21:36:20.46ID:DR09TZGo
ブコウスキーの『パルプ』を読み終わった。

ありゃ、まあ、な終わり方だった。

付箋した箇所は2つ。

以前にここに書き込んだ、

25ページにある「地獄とは自分で作るものだ。」と、

279ページにある「人を悲しい気分にさせるものが、この世にはなんとたくさんあることか。」である。

22田中宏輔2018/06/25(月) 21:37:42.01ID:DR09TZGo
ブコウスキーの言葉のルーズリーフ作業が終わったら、

きょう買った『キーツ詩集』を読もう。

寝るまえの読書は、タニス・リーの短篇集『悪魔の薔薇』のつづきを。

ずいぶん長いあいだ、タニス・リーをほっぽっていたが、

途中で読むのをやめてた物語は、

頭のなかにしっかり残っている。

めずらしいことだ。

23田中宏輔2018/06/25(月) 23:56:01.24ID:DR09TZGo
タニス・リーを読むのをやめて、

持っている、講談社版・日本現代文学全集・第108巻の『現代詩歌集』で、

山之口貘さんの詩を読んでいた。

『思弁の花』(旧漢字)

おおむかしに、100円くらいでブックオフで買った本だが、

貴重な資料となっているだけでなく、こうして読む楽しみも与えてくれている。

24名前はいらない2018/06/26(火) 13:18:14.78ID:LCYYCBs1
Bレビューで書いたら読者が増えますよ。

25二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/06/26(火) 20:57:40.27ID:zAIHJjah
これコピペじゃね?

26田中宏輔2018/06/28(木) 00:23:06.78ID:DAzxR0wD
いま日知庵から帰った。

寝るまえの読書は、タニス・リーの短篇集『悪魔の薔薇』のつづきを。

きょう郵便受けに届いていた詩集については、あした。

おやすみ、グッジョブ!

27二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/06/28(木) 00:40:23.24ID:9UTVoP3Y
あっちゃん! 日本社会党についてどう思う?

28二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/06/28(木) 00:44:57.90ID:9UTVoP3Y
よっぱコピペだったw
須磨祖

29田中宏輔2018/06/28(木) 15:30:45.59ID:GeLLH0Ve
倉石信乃さんから、詩集『使い』を送っていただいた。

対句的なフレーズの反復とそのズラシ方に、

ガートルード・スタインの文体が重なって見えた。

それほど、スタインが未来の詩の文体を先取りしていたというわけなのだろうが、

おそらくそれが詩の最終形態なのであろうとも思わされた。

30田中宏輔2018/06/28(木) 23:15:04.33ID:vu23+x6C
日知庵から帰ってきたら、

峯澤典子さんから、

詩集『あのとき冬の子どもたち』を送っていただいていた。

部屋で封筒を開けると、

ていねいなお便りと、

今月号の現代詩手帖の拙詩集へのご批評部分のコピーが入っていて、

たいへん恐縮したのであった。

きょう、寝るまえの読書は峯澤典子さんの詩集にしよう。

31名前はいらない2018/06/28(木) 23:29:20.06ID:7irCY/xm
羞恥心のないやつは詩人とは言えん

32田中宏輔2018/06/29(金) 00:06:36.78ID:RVHKMlWv
峯澤典子さんの詩集『あのとき冬の子どもたち』を読み終わった。

こんなにじょうずに書けるひとはほとんどいないと思った。

ジェンダーもあるのかもしれないとも思った。

男のぼくには、こんなに肌理細かく書くことはできないなとも思った。

しかも驚くほどレトリカルだし。

H氏賞をとって当然だと思った。

33田中宏輔2018/06/29(金) 00:11:05.85ID:RVHKMlWv
まだクスリが効かないので、

タニス・リーの短篇集『悪魔の薔薇』のつづきを読みながら寝よう。

おやすみ、グッジョブ!

34二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/06/29(金) 00:20:28.13ID:orVK7YmG
ユリイカ勢か。
やはり第一線で活躍している人が多いのね

35田中宏輔2018/06/29(金) 14:16:36.42ID:llMfCMyu
『冬の子どもたち』というと、

マイクル・コニイなのかな。

コニイの作品には、

『ブロントメク!』や

『カリスマ』といった隠れた名作がある。

『ハローサマー、グッバイ』が有名だけれど。

36田中宏輔2018/06/29(金) 15:05:22.57ID:llMfCMyu
ブックファーストで注文した『山之口貘詩集』はまだきてないのだけれど、

いまコーヒーを飲みながら、

『現代詩歌集』に入っている貘さんの「思弁の花」(旧漢字)を読んでて思ったのだけれど、

人名や地名などの固有名詞がばんばん入っているところも、おもしろい点なのかな。

具体的に想起しやすいしね。

37田中宏輔2018/06/29(金) 16:06:43.97ID:llMfCMyu
大谷良太くんが、辻 征夫の詩を読んで、よかったと言っていたから、

西院のブックファーストに行って、気に入った詩が入ってたら買おう。

ブックファーストになかったら、四条のジュンク堂に行ってこよう。

きょうは、もう数学の問題を見るのが嫌になった。

やっぱり詩や小説を読んでるほうがずっといい。

38二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/06/29(金) 22:43:52.12ID:orVK7YmG
人生楽しそう

39二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/06/29(金) 22:45:27.32ID:orVK7YmG
人生楽しそう

40二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/06/29(金) 22:49:35.10ID:orVK7YmG
やっぱコピペか

41二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/06/29(金) 22:50:08.50ID:orVK7YmG
さすおに!

42田中宏輔2018/06/29(金) 23:33:45.29ID:Nzxb+4xw
いま日知庵から帰ってきた。

日知庵に行くまえに、四条河原町の丸善に寄って、

岩波文庫の詩集を6冊買った。

『石垣りん詩集』、

『茨木のり子詩集』、

『谷川俊太郎詩集』、

『大岡信詩集』、

『辻征夫詩集』、

『まど・みちお詩集』。

外国の詩人の詩集は、ほとんど読んだから、

日本の詩人も読まなくちゃね。

43田中宏輔2018/06/30(土) 00:47:33.28ID:fISBfmzf
それにしても、ブックファースト、遅い。

月曜日に注文した岩波文庫の詩集『山之口貘詩集』が、

きょうもまだ来ていなかった。

まあ、あした、

『草野心平詩集』を買いに行くつもりだけど。

アンソロジーには二人とも入っていて、

主要な詩は知ってるんだけど、

岩波文庫だものね。

買いたくなってしまうよね。

44田中宏輔2018/06/30(土) 01:02:30.93ID:fISBfmzf
さきに、吉増剛造さんの詩集が岩波文庫に入ることを祈っています。

45田中宏輔2018/06/30(土) 01:09:32.21ID:fISBfmzf
ああ、それよりも、

それよりも、

生きているうちに、

パウンドの『キャントーズ』の全訳を

新倉俊一さんの訳で

岩波文庫版で読みたい。

46田中宏輔2018/06/30(土) 01:35:49.09ID:fISBfmzf
きょう買った岩波文庫の詩集の解説を読みながら聴いている。茶色い瞳の魂。

https://www.youtube.com/watch?v=OvTR1YfHgCs

47田中宏輔2018/07/01(日) 01:05:54.36ID:K9l2qJEt
岩波文庫の『辻征夫詩集』を読んだ。

実話なのか、創作なのかわからないものがあった。

実話的なもののほうに魅かれた。

大谷良太くんも、きっとそこに魅かれたのではないだろうか。

寝るまえの読書は、きょう買った、岩波文庫の『草野心平詩集』

ちゃんと読んだのは、はじめて、とてもめずらしい題材だ。

48名前はいらない2018/07/01(日) 10:48:50.47ID:zl1R4bYL
ここに書いたのと同じことツイートしてる
自己顕示欲にまみれた馬鹿w

49田中宏輔2018/07/01(日) 14:58:20.57ID:EsI1Wwm4
いま、岩波文庫の『草野心平詩集』を読んでいるのだが、

まだ半分なのだが、アンソロジーに入っているものだけで十分な感じがする。

名前の大きな詩人だが、蛙の詩以外のものは、そうじてつまらない。

まあ、買ったし、さいごまで読むけれど。

50田中宏輔2018/07/01(日) 15:24:40.95ID:EsI1Wwm4
無限に濃度があるのなら、

永遠にも濃度があってもよい。

ものすごい薄い永遠。

一瞬の永遠。

刹那の永遠。

51田中宏輔2018/07/01(日) 17:09:54.03ID:EsI1Wwm4
岩波文庫の『草野心平詩集』後半に、いくつかおもしろい詩があった。

メモ魔であることがわかる、自分が20年間に栽培してた野菜の名前を3ページ以上にわたって書き込んでたりした「百姓といふ言葉」や、

「仮想招宴」や、

「サッコ・ヴァンゼッチの手紙抄」の焼き鳥屋をしていたころの描写とかよい。


あと、ぼくの記憶ともつながる化石を見て書かれた「石の魚」とかもいいと思う。

青年期と晩年によい詩を書いてたのだね。

西脇順三郎の悪口を書いた「或る永遠」には微苦笑させられた。

詩集全篇が収録された「富士山」にはまったく共感できなかったけれど。

やはり具体的な経験を詩にしたものはよかった。

52田中宏輔2018/07/01(日) 17:22:27.15ID:EsI1Wwm4
いま中央公論社版の『日本の詩歌』第21巻におさめられている草野心平の詩を調べていたら、

岩波文庫の『草野心平詩集』には収められていないものも、いくつもあって、驚いた。

編者によって、詩の選択って、ここまで異なるかって気がした。

まあ、それはいつものことか。

さほど驚くべきものではないか。

コーヒーを淹れて、

岩波文庫の『草野心平詩集』に収められていなかったものを読もう。

53二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/07/01(日) 17:28:52.17ID:K3c32JIb
我が道をいく人生楽しそう
俺もあっちゃんみたいになりたいです(^q^)

54田中宏輔2018/07/01(日) 19:04:56.91ID:EsI1Wwm4
近所のスーパー「ライフ」でお弁当でも買ってこよう。

帰ってきたら、岩波文庫の『石垣りん』詩集を読もう。

「喜び」という詩が入っていないことがさっきわかって残念だけれど、仕方ないね。

編者の好みがアンソロジーには反映するものね。

55田中宏輔2018/07/01(日) 22:32:35.41ID:EsI1Wwm4
岩波文庫の『石垣りん詩集』

いま、半分くらいのところ、

具体的な出来事を扱っていることが多いので、

きわめて場面が想起されやすい。

寝るまでの読書は、ひきつづき、

岩波文庫の『石垣りん詩集』

それにしても、これには、

第四詩集の『やさしい言葉』に入っている「喜び」が収められていない。

くやしい。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:1341adc37120578f18dba9451e6c8c3b)

56田中宏輔2018/07/01(日) 23:05:12.92ID:EsI1Wwm4
読んだものがあまり記憶に残らないというのに、

読むというのは、

読むこと自体が快感だからなのだと、

このあいだ、気がついた。

57田中宏輔2018/07/02(月) 00:27:00.25ID:+PvTWfK3
文学極道の詩投稿掲示板に作品を投稿しました。よろしければ、ごらんください。

http://bungoku.jp/ebbs/bbs.cgi?pick=10554

58田中宏輔2018/07/02(月) 12:13:11.01ID:1TxofgOB
きょうは、岩波文庫の『まど・みちお詩集』を読んでいる。

すいすい読める。

59田中宏輔2018/07/02(月) 14:11:36.61ID:1TxofgOB
The Wasteless Land.II が、一冊、アマゾンで売れたみたいだ。うれしい。20年前に出した詩集だ。

https://www.amazon.co.jp/wasteless-land-2-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%AE%8F%E8%BC%94/dp/4879957267/ref=la_B004LA45K6_1_6/355-0766945-0307009?s=books&ie=UTF8&qid=1530508036&sr=1-6

60田中宏輔2018/07/02(月) 14:37:59.04ID:1TxofgOB
雨。

61田中宏輔2018/07/02(月) 15:56:30.96ID:1TxofgOB
岩波文庫の『まど・みちお詩集』を読んだ。

散文をお読みして、ああ、深く物事を考えてらっしゃるなあと思った。

「リンゴ」という詩がやっぱり、いちばん好きだ。

ちょっと休憩して、岩波文庫の『谷川俊太郎詩集』を読む。

思潮社から出てたアンソロジーで、読んだ記憶がある。

リレーの詩とかおぼえてる。

62田中宏輔2018/07/02(月) 18:37:32.86ID:uzVw8jD8
そのリレーの詩がなかった。

自選だそうだから、自分では入れたくなかったということだね。

『石垣りん詩集』には「喜び」という、とびきりおもしろい詩が入ってなかりとか

そんなん少なくないね。

なんでだろう。

63田中宏輔2018/07/02(月) 20:27:17.37ID:uzVw8jD8
こんなん見つけたんだけど、まあ、詩って、技巧だよって、

ぼくなら書きそうだけど、

いまのぼくは技巧を捨てたいというところにいて、

でも、このあいだユリイカに書いた「いま一度、いま千度、」なんて詩、技巧の塊だったし、

むずかしいな。

https://kakuyomu.jp/users/mmatatabii/news/1177354054885644624

64田中宏輔2018/07/02(月) 20:33:57.68ID:uzVw8jD8
でも、ぼくのルーズリーフ作業、

技巧の極みを書き写す作業も含んでいる、

というか、

ほとんどそればかりだから、やっぱり、詩は、技巧だと思っているところがあるのかもしれない。

というか、思ってるか。

きっぱり、そう言おうか。

詩は技巧である。

65田中宏輔2018/07/02(月) 20:50:10.10ID:uzVw8jD8
岩波文庫の『谷川俊太郎詩集』

いま半分くらいのところだけれど、

まえに読んだ

岩波文庫の『金子光晴詩集』や『大手拓次詩集』に比べると、

圧倒的にポエジーが低い。

なんかふつうのひとが

ふつうのことを書いているって感じのものが多い。

だから、読者も多いんだろうけれど。

つまらない読書になってきた。

66田中宏輔2018/07/02(月) 20:51:33.41ID:uzVw8jD8
気分をかえるために

お風呂に入りながらディックの短篇集『悪夢機械』を読もうかな。

67田中宏輔2018/07/02(月) 23:22:24.24ID:uzVw8jD8
岩波文庫の『谷川俊太郎詩集』

250ページあたり、まさに後半に入ったところで、

大人の詩句だなあというものに、ようやく出合えた。

ここからどうなるかは、きょう寝るまえの読書でわかる。

あるいは、あしたの通勤時間の読書で。

68田中宏輔2018/07/03(火) 00:29:37.62ID:fFDE3U3N
うううん。『谷川俊太郎詩集』いいのは、250ページからわずか270から385ページまでだった。

奇跡の一枚ならぬ、奇蹟の詩篇「ふくらはぎ」と「夕焼け」と2,3の詩篇くらいだった。

あしたから岩波文庫の『茨木のり子詩集』を読もう。

69田中宏輔2018/07/04(水) 00:12:03.86ID:8Ntb5BYg
岡島弘子さんから、詩集『洋裁師の恋』を送っていただいた。

詩句に、落ち着いた雰囲気、貫録のようなものを感じた。

ぼくより年下であるかもしれないが、言葉の趣きは、ぼくよりずっと年上だ。

題材もだが、詩句の繰り出し方に女性性を感じた。

ぼくにはぜったい書けない詩句たち。

真似もできないだろう。

70田中宏輔2018/07/04(水) 15:15:08.84ID:pVTszgCe
きのう届いた岡島弘子さんの詩集『洋裁師の恋』をさいごまで読んだ。

兄が73歳で亡くなったことから推測するに、やはり、ぼくよりお齢を召された方だと思った。

言葉が、言葉と言葉をつなげる仕方が上品なのだ。

表紙のカヴァーをとると美しい本の本体が見える。

タイトルとかぶる装幀だと思った。

71名前はいらない2018/07/04(水) 15:52:17.62ID:k1ZyDy8J
ポエジーに深いも浅いもあるかよ

そんなもの純粋読者は求めてない

72田中宏輔2018/07/04(水) 23:43:57.68ID:iCo51+8n
きょうは、ディックの短篇集しか読んでないけど

ひさびさに見つけた言葉がある。

ぼくがコレクションしている言葉だ。

「きみの名前は?」(フィリップ・K・ディック『超能力世界』U、浅倉久志訳)

ぼくのようなマイナー・ポエットには、

小さな収穫だが、日々は小さな収穫の積み重ねでしかない。

73田中宏輔2018/07/05(木) 22:51:56.70ID:VHc1iEE5
岩波文庫の『茨木のり子詩集』のつづきを読みながら寝よう。おやすみ、グッジョブ!

74田中宏輔2018/07/05(木) 23:21:44.72ID:VHc1iEE5
韓国語の曲だから何を言ってるんだかわからないけど、わからないからいいんだりうな。

おまえはバカだから、ひとを好きになることしかできない。でも、それでいいんだよって、言ってるような気がする。違ってもいい。

https://www.youtube.com/watch?v=zdQLpeQSbwA

75田中宏輔2018/07/06(金) 22:06:39.40ID:6PEfT5JL
ブックファーストから、岩波文庫の『山之口貘詩集』が届きましたとの電話があって、買いに行った。

カヴァーのきれいな良品だった。

ジュンク堂のは表紙にハゲがあって、丸善のはカヴァーに傷がついていたので買わなかったのだった。

本はカヴァーが命と、つくづく思う。

76田中宏輔2018/07/07(土) 11:58:22.81ID:3aOWHHjv
郵便受けから郵便物を部屋に持ち込み、なかを見たら、

高橋睦郎さんから、詩集『つい昨日のこと 私のギリシア』と、

大木潤子さんから、詩集『私の知らない歌』と、

尚 泰二郎さんから、詩集『街中で突然に』を送っていただいていた。

いま読んでいる山之口貘さんの詩集をおいて、さきに読もう。

77田中宏輔2018/07/07(土) 13:58:36.91ID:3aOWHHjv
高橋睦郎さんの詩集『つい昨日のこと 私のギリシア』を読み終わった。

「青空」というタイトルの詩に、「神神が失せても 人間が滅びても 青空は青空のまま」という詩句があって、

いちばん。胸に吊り下がった。

それにしても碩学の詩人の詩句はレトリカルであった。

このうまさに達することはできない。

78田中宏輔2018/07/07(土) 15:34:36.85ID:3aOWHHjv
大木潤子さんの詩集『私の知らない歌』を読み終わった。

右のページがすべて余白で、

左のページに書かれた詩句も、一文字であったり、一行であったり、多くても数行のものがほとんどで、

空間がこんなにもうつくしかったのかと痛感した。

もちろん、詩句があったればこその空間の、余白のうつくしさだが。

79田中宏輔2018/07/07(土) 15:36:01.25ID:3aOWHHjv
尚 泰二郎さんの詩集『街中で突然に』を読み終わった。

さいしょのほうの詩篇は批評的な、皮肉とも言えるユーモアのある詩が収められてあったけれど、

途中からお父さまがなくなられたことを題材にされた詩がつづき、

終わりのほうに、エッセイのような散文詩が収められていた。

おいくつだろうと思って、奥付を見たら、ぼくと同い年か、おひとつ上の方だった。

言葉はなめらかで、達者な方だと思った。

80田中宏輔2018/07/07(土) 15:37:06.58ID:3aOWHHjv
きのうは、一日中、岩波文庫の『茨木のり子詩集』を読んでいた。

ずいぶん整った詩句を書くひとだなあと思った。

年代的にはずいぶん離れたものもあったと思うのだけれど、

言葉があまり違っていないので、素で書いてらっしゃったのだなあと思った。

ちょっと休憩してコーヒーを淹れて飲もう。

81田中宏輔2018/07/08(日) 03:21:59.50ID:FHGHqKoB
ダメもとで、ヤフオクに入札した。

中央公論新社の『日本の詩歌』全巻揃いで、2000円で入札した。

こりゃダメもとでしょうな。

9冊すでに欲しいものを持っているのだが、山村暮鳥の詩をもっと読みたくなって入札した。

2000円以上は出す気がないので、当然、落札できないだろうけれど、万一、笑。

82田中宏輔2018/07/08(日) 10:40:23.50ID:35f7vLyH
きょうは、一日じゅう、岩波文庫の『山之口貘詩集』を読む予定。

文学極道の作品は手直しが終わった。

83田中宏輔2018/07/08(日) 11:56:32.58ID:AYfNSuvR
いま入眠時幻覚の夢をさぐっていた。

薄い青い部屋で、寝転がっていた。

じっさいの手を伸ばすと半透明になった。

10分くらいつづいた。

子どもの声が後ろでした。

ポオと言っていた。

絵が出現して子どもたちが動いていた。

目が覚めた、というよりか、自分で起きようと思い、目をきっと開いて目が覚めた。

84田中宏輔2018/07/08(日) 12:25:06.04ID:cYeKPfSu
自分の意志で入眠時幻覚を見た。

喫茶店にいた。

透明のゼリーを食べたらオレンジの味がして、目が覚めた。

85田中宏輔2018/07/08(日) 12:51:56.52ID:35f7vLyH
3つめは、さっきと同じ喫茶店でマスターらしきひとに名前を聞かれて名乗ったら目が覚めた。

4つめは浅い川のなかを歩いているひとがいっぱい通ってた。

86二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/07/08(日) 15:28:04.83ID:tMJhzHeU
このおっさん何がしたいんだろ?

87二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/07/08(日) 15:28:38.95ID:tMJhzHeU
オッチャンブリゲ

88田中宏輔2018/07/08(日) 20:22:57.38ID:LeIxD8A+
夏になるまえの夏バテだろうか。

さっきまで眠っていた。

89名前はいらない2018/07/08(日) 21:07:15.73ID:/lbuvI3q

90田中宏輔2018/07/09(月) 00:20:27.30ID:qR1roAY9
文学極道の詩投稿掲示板に作品をとうこうしました。

よろしければ、ごらんください。

こちら→http://bungoku.jp/ebbs/bbs.cgi?pick=10572

91田中宏輔2018/07/09(月) 21:55:18.16ID:aTSzZlSL
いま、きみやから帰った。

きょうは、通勤電車のなかで、仕事の合間に、岩波文庫の『山之口貘詩集』を読んでいた。

「何々なのだ」の連発で、バカボンパパの口調を思い出していたのだ。

おもしろかったのだ。

赤塚さんが口調をぱくったのではないかと思われたのだ。

こんなことを思うのは、ぼくだけなのだ。

92田中宏輔2018/07/09(月) 22:20:52.03ID:aTSzZlSL
日本文学大系・第41巻、もってたんだけど、お風呂場で読んで捨てちゃったので、買い直したのだ。

ヤフオクのオークションで、『日本の詩歌』全31巻を入手できなかったのは、痛かったけれど、

よく考えれば、ほしいものはすでに買っていたのだった。

それに、31巻もの本を入れる棚がないのだった。

そのかわりに、一冊だけ、いま書き込んだものを買ったのだった。

これでよしとするかな。

93田中宏輔2018/07/09(月) 22:47:45.80ID:aTSzZlSL
山村暮鳥の「いちめんのなのはな」のリフレインがすごい、「風景」という詩が読みたかっただけなのだ。

ぼくがさっき買ったアンソロジーに入っていたかどうかの記憶はない。

なにしろ、お風呂場で読んだのが数年まえだからな、記憶にないのだった。

神さま。

入っていますように。

千家元麿の詩もよかった。

94田中宏輔2018/07/09(月) 22:58:38.56ID:aTSzZlSL
この詩なのだ。

はじめて目にしたのは教科書だったかもしれない。

アンソロジーではなかったような気がする。

でも、きょうアマゾンで買ったアンソロジーに入っていてほしいな。

http://www.geocities.jp/sybrma/187bochou.huukei.htm

95田中宏輔2018/07/09(月) 23:12:25.01ID:aTSzZlSL
この「風景」という詩が入っている『聖三稜玻璃』って、

いま調べたら、

ネットで60000円くらいで売られていたけど、

ヤフオクじゃ、10000円でも、だれも落札してなかったみたい。

10000円か。

ぼくも買わないなあ。

96田中宏輔2018/07/09(月) 23:30:09.32ID:aTSzZlSL
もっとディープに調べたら、

全詩集が1600円でネット古書店で売られていた。

「風景」って詩、

きょう注文したアンソロジーに入ってなかったら、全詩集を買おう。

97田中宏輔2018/07/09(月) 23:44:28.58ID:aTSzZlSL
きょう寝るまえの読書は、もちろん、岩波文庫の『山之口貘詩集』

薄いのだ。

もっと分厚くしても売れるのにね。

詩集を読んでて、ゲラゲラ笑ったの、ひさしぶり。

ぼくの頭もすっかりバカボンパパなのだ。

98田中宏輔2018/07/10(火) 00:05:23.57ID:FmHDd+8D
郵便受けを見に行ったら、廿楽順治さんから、同人詩誌『Down Beat』第12号を送っていただいていた。

さきに、こっちを読もう。

廿楽順治さんはじめ、

お会いしたことのある小川三郎さんや、

よく名前の知られた金井雄二さんや

柴田千晶さんや

中島悦子さんたちが書いてらっしゃる。

まさに現代詩である。

99田中宏輔2018/07/10(火) 00:28:46.51ID:FmHDd+8D
金井雄二さんの「食通」読んでると、おなかがすいてくる詩だけど、

冒頭一行目にある漢字が読めなかった。

魚へんに、有るという漢字が右についているのだが、なんだろう。

わからないまま寝るのがイヤだから、ひさしぶりに辞書でもひこうか。

英和辞典をのぞくと、辞書をひくのは10年ぶりくらいである。

マグロだった。

辞書を引くのもめんどいと思って、ネットで、魚へんに有る、で検索したら、即、出てきた。

フォロワーさんにも教えていただきました。

身近な魚なのに、読めないって、ちょっと悲しいね。

100田中宏輔2018/07/10(火) 00:41:44.26ID:FmHDd+8D
また漢字が読めないよ。

草かんむりに浦って書いて、どう読むのだろう。

柴田千晶さんの詩「ユウレイグモ」のさいごから2行目の詩句にあるんだけど。

これもネットで調べてみようかな。

IMPパッドで調べたら、蒲は、ブ、ホ、かま、がまの読みがあると出てきたのだけど、

「蒲の穂」って、どう読むのかな。

101田中宏輔2018/07/10(火) 00:49:54.54ID:FmHDd+8D
こんどは、言葉自体がわからない。

ランブルスコ。

谷口鳥子さんの詩「桜」に出てくるのだけど。

文脈からお酒だと思うけれど、

聞いたことがないものだ。

ぼくって、

こんなにバカだっけ?

102田中宏輔2018/07/10(火) 01:03:37.62ID:FmHDd+8D
ぼくの知識が少ないのか。

今鹿仙さんの詩「草の中」に「歴人」という言葉が出てくるのだけれど、

57歳のぼくがはじめて遭遇する言葉だ。

意味もわからないが、こんな言葉、見たことがない。

ぼくの知識が少ないのだろうか。

うううん。

送っていただいた現代詩、ぜんぶ読んだけれど、言葉がむずかしい。

103田中宏輔2018/07/10(火) 02:03:04.36ID:Ltz1sQYz
ありゃ、岩波文庫の『山之口貘詩集』の解説を読んでいたら、

「鮪の刺身を食いたくなったと」という詩句があることがわかった。

貘さん、『鮪に鰯』という詩集を出してて、そのタイトル・ポエムの冒頭の詩句だった。

いい加減に読んでるのだな。

読めない漢字を調べもせずに。

自分の頭を叩いておこう。

104田中宏輔2018/07/10(火) 23:56:23.37ID:QidT6unX
きのうの夜から、岩波文庫の『自選 大岡信詩集』を読んでいる。

大岡さんには、1991年度のユリイカの新人に選んでいただいて、何度かじっさいにお会いして、言葉を交わしたことがあるけれど、まっすぐに見つめる目をもたれた、器の大きなひとだったという印象が強い。

詩もまっすぐで、器が大きい。

105田中宏輔2018/07/11(水) 17:04:20.91ID:SaBWnPgs
鹿又夏実さんから、詩集『リフレイン』を送っていただいた。

暗い色の表紙と同様に、暗い色調の詩がつづく。

ぼくよりお若い方なのかなって思って奥付を見ると、

20才くらいお若い方だった。

若いときの詩は、たいていグロテスクに赴く。

106田中宏輔2018/07/12(木) 00:51:23.26ID:9PrHrTik
いま日知庵から帰ってきた。

郵便受けに、一色真理さんから同人詩誌「モノクローム」創刊号を送っていただいていた。

一色真理さんはじめ、草野理恵子さんや、葉山美玖さんや、

きょうお昼に送っていただいてた、鹿又夏実さんら、

15名の詩人の詩が収められている。

現代詩だ。

楽しんで読ませてもらおう。

107田中宏輔2018/07/12(木) 01:14:12.30ID:9PrHrTik
寝るまえの読書は、一色真理さんからいただいた詩誌「モノクローム」創刊号。

どんな情景を思い浮かべることができるのだろうか。

楽しみ。

108田中宏輔2018/07/12(木) 01:47:08.06ID:WBawtihx
一色心理さんからいただいた詩誌「モノクローム」を読み終わった。

自伝詩から物語詩、はては思想詩まで幅広い書き手たちだった。

クスリをのんだ。

二度目のおやすみ、寝るまえの読書は、岩波文庫の『自選 大岡信詩集』だ。

109田中宏輔2018/07/12(木) 01:49:16.23ID:WBawtihx
一色真理さんからいただいた詩誌「モノクローム」を読み終わった。

自伝詩から物語詩、はては思想詩まで幅広い書き手たちだった。

クスリをのんだ。

二度目のおやすみ、寝るまえの読書は、岩波文庫の『自選 大岡信詩集』だ。

110田中宏輔2018/07/12(木) 15:42:40.13ID:JboCGTXB
現代日本文學大系・第41巻が届いた。

山村暮鳥の「いちめんのなのはな」の詩「風景」が収録されていた。

ほっとしている。

111田中宏輔2018/07/14(土) 08:46:56.51ID:/pL+1EJL
まだ岩波文庫の『自選 大岡信詩集』を読んでいるのだが、

まだ半分くらい。

付箋の数が半端ない。

若いときにも読んだ詩が多いのだが、

付箋する箇所が違う。

ぼくが齢をとって、

感じるところが違っているのだろうね。

112名前はいらない2018/07/14(土) 20:40:31.11ID:SPiXVNy5
今更ですがユリイカの五月号読みました。

ネット上の詩も充分綺麗ですけど、真っ白な紙の上にプリントされた詩ってこれが本来の姿だって感じがして、すごくいいですね

113田中宏輔2018/07/15(日) 00:56:06.50ID:NxtCq7oh
読んでくださって、ありがとうございました。

あれは自信作だったのですが

友人からは、だれひとりとして反応がなかったものでした。

あの系列の作品をいくつか書いた後で

本棚に置いておいて何年も経ってもまだ読んでいなかった

ガートルード・スタインの『地理と戯曲 抄』を読んでびっくりしました。

ぼくの新しい書法をスタインがすでに書いていたのでした。

偶然なのでしょうけれど

それからスタインの詩集をあらたに2冊買って

すぐに読みました。

そのあと

日本の詩人たちの詩集を10数冊買って読みました。

岩波文庫の『大手拓次詩集』と『金子光晴詩集』を読んで刺激されました。

いま、『自選 大岡信詩集』を読んでいます。

同時代の詩人たちの作品も読ませていただいていますが

すでに物故された方たちにも学ばなければならないことがいっぱいあるなあと

57歳で

思うのでした。

この文章は長いので

ツイッターにもFBにもコピペしないでおこうと思っています。

すでにツイッターやFBでつぶやいている内容でもあるからですが。

とにかく、ともかくと、よく志賀直哉は書きつけていましたが

ぼくのようなマイナー・ポエットの作品を読んでくださり

ほんとうにありがとうございました。

114二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/07/15(日) 15:35:38.24ID:zI1bM8gc
全盛期の中上健次100体とヒグマ5頭なら
俺の方が強そう。

115二階王 ◆3H/4wGejElAB 2018/07/15(日) 15:36:12.35ID:zI1bM8gc
昼間のラブホテルほど
闇の深いところは無いと思う。

116二階王 ◆3H/4wGejElAB 2018/07/15(日) 15:38:51.20ID:zI1bM8gc
昨日は深夜まで遊んだから今日はゆっくいしておこう。
スロットで負けたのもいたい。
負け台はベン・トーとかいうスロだったから
腹いせに夕飯はカップ麺にした。
あー見栄張らずにバジリスク打てばよかった・・・・・・

117二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/07/15(日) 15:42:13.59ID:zI1bM8gc
暑さのくそったれナウマン象のクソになれバカタレ

118二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/07/15(日) 15:44:23.55ID:zI1bM8gc
う゛ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおいいいいいいいいいいいいいいいいいい
う゛ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおいいいいいいいいいいいいいいいいいい
う゛ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおいいいいいいいいいいいいいいいいいい 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:1341adc37120578f18dba9451e6c8c3b)

119二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/07/15(日) 15:45:11.39ID:zI1bM8gc
マキシムおいなり

120田中宏輔2018/07/15(日) 16:42:31.98ID:LUNhuKAa
きょうは、ひさしぶりに大野ラーメンでも食べてこようかな。

121田中宏輔2018/07/15(日) 18:56:08.03ID:gsuEypHk
やっと詩集が読めるこころがまえができた、

というか、

いま大野ラーメンで、冷やし担担麺と焼き飯を食べておなかいっぱいになって、部屋に戻ってきたところ。

岩波文庫の『西脇順三郎詩集』のつづきを読もうと思っている。

やっぱり、おもしろいわ、西脇順三郎さん。

やっぱ日本でいちばん好きな詩人かな。

122名前はいらない2018/07/16(月) 11:24:26.79ID:rlDpdKa8
なんで働かないの?

123田中宏輔2018/07/16(月) 21:47:57.62ID:a7Z6PrJF
ようやく岩波文庫の『西脇順三郎詩集』を読み終わった。

なつかしく読む詩が多かったが、はじめて目にする作品もあったような気がする。

この数週間、岩波文庫の日本の詩人たちの詩集を読んでいた。

楽しい経験だった。

そうだ。

キーツの詩集も買ったのだった。

きょうから『キーツ詩集』を読んでいこう。

124田中宏輔2018/07/17(火) 11:33:22.00ID:zAd1Iy9w
岩波文庫の『キーツ詩集』を読んでいるけれど、

情景描写が繊細なことはわかるが、情景描写が連続するのは、ちょっと退屈かな。

しょっちゅう休憩を入れないと読めない。

そう思うと、現代詩は、そうとう違う道をゆき、異なる多様な手法を開発してよかったなあと思う。

つくづく思う。

でも、まあ、読もう。

125田中宏輔2018/07/18(水) 12:49:22.88ID:Volsd34c
死んだ水も生き返る。
生き返った水は二度とふたたび死ぬことはない。

126田中宏輔2018/07/18(水) 16:31:53.67ID:Volsd34c
まあるい地球のまんなかで
みんなの足を引っ張っているひとがいる。

まあ、そのひとだって
太陽のまんなかにいるひとに
足を引っ張られているのだけど。

127田中宏輔2018/07/19(木) 00:19:25.15ID:iSyhJi+0
いま日知庵から帰ってきた。

きょうは一行の詩句も読んでいなかった。

寝るまえに、岩波文庫の『キーツ詩集』のつづきを読もう。

おやすみ、グッジョブ!

128田中宏輔2018/07/19(木) 00:48:02.68ID:iSyhJi+0
うつくしいだけでは、退屈なのだな。

『キーツ詩集』を読んでいると、そんなことを思った。

129田中宏輔2018/07/22(日) 18:03:46.46ID:SNlB0MFv
ここ数週間に読み終えた岩波文庫の日本の詩人たちの詩集のルーズリーフ作業をしている。

今回は自分のメモがなく、すべて詩句の引用である。

すばらしいと思った詩句を書き写すことは、たいへん楽しい作業である。

130名前はいらない2018/07/22(日) 19:40:49.19ID:bz5FNf3Y

131田中宏輔2018/07/22(日) 19:54:15.66ID:SNlB0MFv
岩波文庫の日本の詩人の詩集のルーズリーフ作業が終わったので、これから飲みに出る。

132田中宏輔2018/07/23(月) 01:13:17.74ID:8pwkHyeN
きょうから寝るまえの読書は、筑摩書房の現代日本文學大系の第93巻『現代詩集』 

むかし読んだものもあるだろうけれど、この本に載っている詩、どれだけ、ぼくを驚かせてくれるだろう。

楽しみ。

133田中宏輔2018/07/24(火) 00:54:25.87ID:0B4ZNcmx
きょうから塾の夏期講習。

帰りに、きみやによって、帰って郵便受けを見たら、

笠井嗣夫さんから『デュラスのいた風景』というデュラス論ともいうべき大著を送っていただいていた。

デュラスはぼくも全作品集めて読んだくらい好きな作家だったので、送っていただいて、たいへんうれしい。

きょうから読む。

134田中宏輔2018/07/25(水) 04:03:24.08ID:dmcWzMAh
読むつもりの本が多すぎて、筑摩書房の現代日本文學大系の第93巻の『現代詩集』ははずsておこうと思った。

字が小さくて、漢字がちょっと画数が多いものだと拡大鏡を使わないと読めないからだ。

参考文献用に置いておくことにした。

タニス・リーの短篇集も途中だし。

135名前はいらない2018/07/25(水) 07:43:44.08ID:quzF1kFP
「ガマ(蒲)の穂」だよ。わりと知られている植物だしと「因幡の白兎」知らないの?
信じられない。文学やってて無知も甚だしいよそれ。

136田中宏輔2018/07/26(木) 00:56:49.10ID:7ryO2SdT
いま日知庵から帰った。

2日前に日知庵で文学の、詩の話をディープにさせていただいた方が、金子光晴の自伝『どくろの杯』がおもしろかったですよと勧めてくださったので、帰ってからすぐにアマゾンで買ったのだった。

きょう到着したのだ。

きょうから読むのだ。

もうちょびっと読んだのだ。

すごくいい。

ぼくはSFやファンタジーやミステリーやホラーも大好きだけど、

というかマニアくらいに好きなんだけど、

じつは自伝も大好きなのだった。

それが金子光晴というのだから楽しみだ。

きょう、タニス・リーの短篇集『悪魔の薔薇』のつづき、ちょこっと読んだ。

約一か月前の読書のつづきから。まあまあかな。

137田中宏輔2018/07/29(日) 18:41:33.98ID:8Z3CB/Ic
これから髪の毛を刈って、日知庵に飲みに行く。

138田中宏輔2018/07/29(日) 23:55:08.24ID:oWLtQ6cJ
いま日知庵から帰ってきた。

ポケットに、金曜日に日知庵に行ったときのメモが入っていて、

3人の方のお名前が書かれてあった。

深道省吾さん、細井啓生くん、栗田裕章さん。

名前をおぼえるのが、ぼくの仕事だ。

(いちおう、SNSに、お名前をあげる許可はとってます。)

きんつば食べて麦茶飲んで寝よ。

139田中宏輔2018/07/30(月) 19:02:26.98ID:8MPtfcKO
タニス・リーの短篇集『悪魔の薔薇』を読み終わった。

退屈な読書であった。

読み終えるのに、一か月以上かかった。

形容語が多くて、修飾語が多くて、読みづらかった。

ときにファンタジーやホラーの多くは、このようなものになりがちだ。

資質がそうさせるのか、ジャンルがそうさせるのかわからないが。

140田中宏輔2018/07/30(月) 23:15:14.96ID:oIuEyALH
きょうから再読する奇想コレクションは、シオドア・スタージョンの『[ウィジェット]と[ワジェット]とボフ』

スタージョンは、ぼくの大好きなSF作家のひとりで、

短篇では、コードウェイナー・スミスくらい好きなんだけど、

ジェラルド・カーシュもいい短篇を書いてたなあ。

いい作家っていっぱいいるな。

141名前はいらない2018/07/30(月) 23:53:43.26ID:y3YiadOB
マニアックなものだけ知ってても意味ないっす

142田中宏輔2018/08/01(水) 00:45:12.47ID:okEQQb/w
いま日知庵から帰って、文學極道の詩投稿掲示板に、全行引用詩を投稿しました。よろしければ、ごらんください。

http://bungoku.jp/ebbs/bbs.cgi?pick=10632

143田中宏輔2018/08/02(木) 00:12:03.35ID:gBxvOHuN
いま日知庵から帰った。

帰りに、セブイレで、きんつばと、玄米茶を買った。

寝るまえの読書は、なんにしようかな。

きょうのお昼には、金子光晴の『どくろ杯』のつづきを読んでいた。

日本の作家ではめずらしく付箋をした。

キーツ詩集も中途だし、スタージョンの短篇集の再読もまだだし、本が多いと悩む。

144名前はいらない2018/08/02(木) 10:47:10.94ID:In38rTZc
千葉聡
何冊も歌集を自費出版できる裕福な人だけが偉くなっていく、というのではいけない。短歌賞が功労賞であっては面白くない。「書きたい」という熱意しかないような若い歌人や、光るものをもっている初心の人が、作品を世に問う場が、もっとあってほしいです。
https://twitter.com/chibasato/status/1024665847887876096?s=21

田中宏輔
ぼくは年収200万円くらいですが自費出版はしていますよ。簡単にお金なんて溜まります。気力があれば。すでに自費出版に1500万円くらい使いました。

老害かな

145名前はいらない2018/08/02(木) 22:19:22.38ID:Ten33Bx4
>歌集を自費出版できる裕福な人だけが偉くなっていく

湯水のように趣味に金使ったってだけで偉くなってるとは別もんじゃないの?
田中氏の詩集持っている人世の中に何人いるの?

146田中宏輔2018/08/03(金) 00:38:12.02ID:9hTKH7Oi
お昼に金子光晴の『どくろ杯』のつづきを読んでいたのだが、

草野心平のことが嫌いだったらしく、

草野心平って、わりと詩人たちに嫌われていたのだなあと思った。

西脇順三郎とも仲が悪かったんじゃなかったかな。

147田中宏輔2018/08/03(金) 09:07:04.76ID:7WmMzFzc
お昼から塾の夏期講習なんだけど、それまで時間があるから、金子光晴の『どくろ杯』のつづきを読もう。

会話がほとんどなくて、字がびっしり詰まっているけれど、読むのに苦労はしない。

なによりももしろいからだろうけれど。

日本人の作家の作品で、こんなにおもしろいのは、大岡正平の『野火』以来かな。

148田中宏輔2018/08/03(金) 09:11:49.73ID:7WmMzFzc
大岡昇平だった。

149田中宏輔2018/08/04(土) 01:30:58.64ID:CJO/bm4w
堀川五条のブックオフで、吸血鬼アンソロジー『死の姉妹』を108円で買った。

むかし読んだけど、だれかに譲ったみたいで、部屋の本棚にはなかった本だった。

M・ジョン・ハリスンの作品が冒頭に置かれていたので、むかし読んだけど、もう一度、買ったのだった。

一作も読んだ記憶にないものばかりだ。

150田中宏輔2018/08/04(土) 01:52:26.42ID:CJO/bm4w
じっさい、冒頭のM・ジョン・ハリスンの作品「からっぽ」を読んでも記憶になかったものだった。

また、再読したのだけど、M・ジョン・ハリスンの「からっぽ」は意味があまりわからない作品だった。

長篇の『ライト』(国書刊行会)や『パステル都市』(サンリオSF文庫)はすばらしかったのだけれど。

151田中宏輔2018/08/06(月) 02:14:39.16ID:cbtVk2y2
日知庵からの帰り、阪急電車に乗るまえに

きゅうにお腹が痛くなってトイレに入ったのだが、

間に合わず、ちょっとうんこをもらしてしまった。

うんこのついたパンツをクズかごにすてた。

濡れたズボンのまま、帰りにセブイレできんつばと麦茶を買って帰った。笑。

この時間ですけれど、いま洗濯しています。

ズボンが濡れたのは、おしっこでだけだったのだけれどね。

あーあ、57歳にして、駅のトイレで、おしっこを漏らすとは、笑。

あと一秒はやく便座に坐れていたらよかったのだけれど。

齢をとると、この、あと一秒というのが意外に多くなるのであった。

年に一度は、うんこをもらすぼくであった。

152田中宏輔2018/08/06(月) 20:45:47.75ID:aPI2gbEG
小島きみ子さんから『エウメニデスV』第56号を送っていただいた。

よく名前の知られた詩人たちが12人もいらっしゃってて、なかのおひとり、杉中昌樹さんは、

ご自分の詩とともに、小島きみ子さんの詩集『僕らの、「罪と/秘密」の金属でできた本』についての論考も書いてらっしゃる。

最新の現代詩!

153田中宏輔2018/08/06(月) 23:55:56.80ID:j3FZpPkI
きみやで、ファッション・カメラマンのジョンさんを紹介される。

ジョンさんからは、西院のジェラート屋さんのカフェラッテを紹介される。

人間のつながりって、ほんとに不思議。

寝るまえの読書は、きょう、小島きみ子さんにいただいた、『エウメニデスV』第56号のつづき、海埜今日子さんの作品から。

154名前はいらない2018/08/07(火) 00:26:09.46ID:VrIvkXgR
下げればいいのに
気が利かない
ジコチュー

155田中宏輔2018/08/08(水) 00:42:44.05ID:kGpX5itZ
ちょっとまえに日知庵から帰ってきた。

きょうは、帰りのセブイレで、108円の水もちと、108円の麦茶を買った。

あしたは、お昼の1時から塾の夏期講習だから、もう寝る。

きのうの寝るまえの読書で、吸血鬼のアンソロジー『死の姉妹』を読んでいたのだが、

ああ、こういう視点があるのかと思った。

156田中宏輔2018/08/08(水) 00:50:42.52ID:kGpX5itZ
『エウメニデス V』第56号に収められている詩で、

いちばん共感したのは、

小笠原鳥類さんの作品「「夜についての詩論」詩論」だった。

これまでは、ぼくには苦手な詩人だったのだが、この作品はとても読みやすい、わかりやすい作品だった。

ユリイカの5月号に掲載されたぼくの詩に似てるとも思った。

157田中宏輔2018/08/08(水) 01:13:18.88ID:kGpX5itZ
いま再読したけれど、似ていないや。

どこが似ていると思わせたのだろう。

言葉をリフレインさせているところかな。

でも、ぼくのは作品の一部だけリフレインさせているだけだからな。

言葉の置き方だろうか。

いや違うな。

どこだろう。

読んでるときのここちよさかな。

こんな言葉くらいでしか表現できない。

158田中宏輔2018/08/08(水) 08:53:54.05ID:xAQGd46h
けさは6時すぎに起きた。

隣人が大きな音でテレビをつけてて、その音で目が覚めたのだった。

2時間くらいの睡眠だが、もう眠くない。

お昼から夜の9時半まで仕事だから、

もう起きたまま、これからマクドナルドに行って

吸血鬼アンソロジー『死の姉妹』のつづきを読む。

159田中宏輔2018/08/08(水) 10:53:51.36ID:dNaEvOzz
譲った本がまた欲しくなった。

『厭な物語』というアンソロジーだ。

ただ一作フラナリー・オコナーの作品が再読したかったからだが、

このフラナリー・オコナーの全短篇集の上下巻も手放してしまったのであった。

まあ、読み直したいのは、『厭な物語』に入っている「善人はなかなかいない」だけだけれど。

160田中宏輔2018/08/09(木) 00:28:16.07ID:6Uq1G/kU
いま日知庵から帰ってきた。

帰りに、河原町のストリートで、二十歳くらいの男の子がゴミ袋を友だちに向けて蹴ったのが、

ぼくの右足の爪先にあたったので、その子が「ソーリー。」と言って握手を求めてきたのだけれど、

ぼくは笑顔を向けて笑って通り過ぎるだけだった。

白人によく間違えられるのだった。

161田中宏輔2018/08/09(木) 00:51:53.83ID:6Uq1G/kU
日知庵に行くまえは、

お昼から塾で夏期講習のお仕事をしていたのだけれど、

塾に行くまえに、

五条堀川のブックオフの108円のコーナーに、

むかし読んで友人に譲った、

文春文庫の、

恐怖とエロスの物語Uの短篇集『筋肉男のハロウィーン』の背表紙を見て、

なかをパラパラ見て買うことにして買い直した。

さいきん、手放した本の買い直しが多い。

ブックオフのせいだ。

162田中宏輔2018/08/09(木) 01:00:21.17ID:6Uq1G/kU
きょうは、塾の授業の合間に、

吸血鬼のアンソロジー『死の姉妹』のつづきを3篇ほど読んでいたのだが、よかった。

とくに、いま、あと数ページで読み終わるという、

ジョージ・アレック・エフィンジャーの「マリードと血の臭跡」がよい。

エフィンジャーの電脳シリーズ三作は手放してなくて、本棚にある。

163田中宏輔2018/08/10(金) 00:21:47.01ID:xVEkgvFF
いまさっき、日知庵から帰ってきた。

きょうも、せいいっぱい生きた。

寝るまえの読書は、吸血鬼アンソロジーの『死の姉妹』のつづきを。

ブックオフの108円コーナーは、バカにできないのだ。

古本市場では、105円で、単行本の『エミリ・ディキンスン評伝』を手に入れたことがある。

いまでも宝物だ。

164田中宏輔2018/08/10(金) 00:51:21.83ID:xVEkgvFF
ひさしぶりに、ぼくが翻訳した、『LGBTIQの詩人たちの英詩翻訳』(思潮社オンデマンド・2014年)が売れたみたいだ。

うれしい。

この翻訳には、たくさんのひとに尽力いただいたので、

ことさら、うれしい。

165田中宏輔2018/08/10(金) 01:04:01.62ID:xVEkgvFF
上の文章を次のように書き直した。


ひさしぶりに、ぼくのLGBTIQの詩人たちの英詩翻訳』(思潮社オンデマンド・2014年)が売れたみたいだ。

うれしい。

この翻訳には、

ケビン・シモンズさんにご尽力いただいたので、

ことさら、うれしい。

166田中宏輔2018/08/10(金) 02:27:21.06ID:ui3vpLWa
ノブユキが自転車のカゴのなかから、ぼくのからだを持ち上げると、

ぼくはシッポをプルンプルンと振り回した。

ノブユキが、「かわいいな、おまえは。」と言ってくれたので、

ぼくは4つに割れた唇をのばして、ノブユキの唇にチュッとキッスをした。

ノブユキもそれにこたえてチュッとキッスをしてくれた。

167田中宏輔2018/08/10(金) 07:13:40.81ID:c2Q33aQi
けさの5時くらいに寝たのに、6時過ぎに起こされた。

隣人が窓を開けっぱなしにして、大音量でテレビを観だしたからだ。

ぼくも洗濯をして対抗してやってる。

きょうはお昼から塾の夏期講習だけど、お昼からだから、

このまま二度寝せずに、起きて仕事に行くかもしれない。

ちきしょう。

なんつう隣人だ。

168田中宏輔2018/08/10(金) 10:01:23.57ID:c2Q33aQi
いまコードウェイナー・スミスの全短篇集の三巻本の第三部、さいごの短篇集が出ている。

西院のブックファーストに買いに行く。

全短篇集が出るまえのものもスミスの作品はすべて持っていて、いまも本棚にある。

ひとに譲らなかったのだ。

初訳の作品が4篇も入っているらしい。

169田中宏輔2018/08/10(金) 11:03:11.16ID:1by+6M6S
売っていなかった。

訊くと、そもそも入荷していなかったという。

トールサイズの長篇の『ノーストリリア』や、

全短篇集の第一巻や第二巻はあったのだけれど。

売れなかったから、新しいのは入荷しなかったんだな。

昼から夕方の塾の夏期講習が終わって、

夜に日知庵に行くまえに、ジュンク堂で買おうっと。

170田中宏輔2018/08/10(金) 11:39:50.34ID:1by+6M6S
あ、初訳は3篇だった。

171田中宏輔2018/08/10(金) 22:10:32.07ID:7fW2b8eS
いま、日知庵から帰った。

行きしなに、ジュンク堂ではなくて、丸善で、コードウェイナー・スミスの全短篇集・第3巻『三惑星の探究』を買った。

1冊しか置いてなかった。

日知庵の帰りには、セブイレで、きんつばと、麦茶を買った。

午後に、吸血鬼アンソロジーの『死の姉妹』を読み終わった。

よかった。

172田中宏輔2018/08/11(土) 23:59:04.38ID:i4/SE/ez
いま日知庵から帰った。

あしたも日知庵だけど、ぼくのアルバイトの時間は5時から。

173田中宏輔2018/08/12(日) 03:00:47.74ID:DjPnnNr9
いま、コードウェイナー・スミスの短篇集『三惑星の探究』を読んでいるのだが、

なつかしい言葉を見つけた。

44ページの5行目の

「(…)若さっていうのは、すぐ治る病気なんだ。ちがうかい?」(『宝石の惑星』4、伊藤典夫訳)

読んだ記憶のない作品だ。

解説を読むと、SFマガジンには訳されている。

SFマガジンも、むかしはときどき読んでたから、そこでかな。

一九九三年八月号らしい。

読んでた時期かもしれない。

全短篇集発行以前の本にはなかったと思う。

きょうは、ここらでクスリをのもうかな。

おやすみ、グッジョブ!

174田中宏輔2018/08/12(日) 14:51:14.72ID:qwkmcqHj
ぼくがヤフオクで買った、ウィリアム・バロウズの翻訳と偽った、

浪速書房の詐欺本の話。




https://www.fukkan.com/fk/VoteComment?no=14168

175田中宏輔2018/08/13(月) 00:33:53.71ID:azEXDKMT
きょうも寝るまえの読書は、コードウェイナー・スミスの短篇集『三惑星の探究』のつづきを。

あしたは、夕方に塾。塾の帰りに、日知庵で飲む。

そろそろ、つぎに出す詩論集と詩集の準備をしようと思うのだが、

こう暑くては精神集中ができない。

秋になって、涼しくなってから、と思っている。

176田中宏輔2018/08/13(月) 01:42:43.78ID:azEXDKMT
こひもともひこさんが紹介くださってる、ぼくの作品群。

http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=285501

177田中宏輔2018/08/13(月) 15:09:02.28ID:kf3Coy7R
コードウェイナー・スミスの短篇集『三惑星の探究』のつづきを読んでいるのだが、

ところどころに出てくる人間への観察の行き届いたまなざしが、すてきに表現されている。

付箋だらけだ。

やはり読む価値のある作家だ。

再読する短篇もあるだろうけれど、それもまた楽しみだ。

なによりも忘れているからね。

178田中宏輔2018/08/14(火) 00:28:37.19ID:YppZahGy
いま日知庵から帰った。

きょうは、塾のあと、帰りに日知庵に寄って、お酒をのんでいたのであった。

帰ってきたら、郵便受けに、3冊の本が届いていた。

2冊は、アマゾンで、ぼくが買ったデュ・モーリアの短篇集『鳥』、

もう一冊は文春文庫のホラーとエロスの短篇集『レベッカ・ポールソンのお告げ』だ。

179田中宏輔2018/08/14(火) 00:47:24.14ID:YppZahGy
あと1冊は、藤井晴美さんから、詩集『大顎』を送っていただいた。

たいへん美しい装丁なので、どこからなのだろうと思って、見たら、七月堂からだった。

さっそく読みはじめると、そこらじゅうに、ぼくの目をひく詩句があったのだった。

総ページ数62ページの薄い詩集だが、値段を見て、びっくりした。

わずか800円なのだった。

ぼくの詩集は、ここさいきん、200ページから300ページもあるのが、ふつうだから、だいたい、2000円から、3000円くらいするのだが、800円は魅力的な価格だ。

あした、ツイッターとFBなどに、藤井晴美さんの詩の、魅力的な詩句を引用しよう。

たくさんある。

180田中宏輔2018/08/14(火) 00:58:01.41ID:YppZahGy
古書なのに、デュ・モーリアの短篇集『鳥』が新刊本のようにきれいなので、

いま、ぼくの顔は満面の笑みだと思う。

ヤケがまったくないのだ。

390円だった。

送料は257円だった。

一方、そんなに傷んでいないけれど、ヤケのある

『レベッカ・ホールソーンのお告げ』は51円で、

送料が300円だった。

181田中宏輔2018/08/14(火) 01:41:41.83ID:YppZahGy
むかし付き合ってた恋人が買ってくれた

フランク・ハーバートの『砂丘の大聖堂』三部作や、

ぼくが買った

『砂丘の子供たち』三部作や、

ポール・アンダースンの『百万年の船』三部作のように、

3冊の表紙を合わせて、一枚の絵になるようなものが、

むかしは、ハヤカワSF文庫から出ていたのであった。

182田中宏輔2018/08/14(火) 02:06:01.81ID:YppZahGy
ぼくの好きな表紙の本たちは、

クリアファイルを細工して箱型にして閉じ込め、

本棚の前部に飾れるようにしてあるのだ。

ぼくの本棚は、ぼくの好きな本の

好きな表紙でいっぱいなのだった。

きょう寝るまえの読書は、

きょう、送っていただいた

藤井晴美さんの詩集

『大顎』のつづきを。

おやすみ、グッジョブ!

183田中宏輔2018/08/14(火) 14:09:15.75ID:brpfl083
藤井晴美さんの詩集『大顎』(七月堂)怪物的なおもしろさだった。

部分引用をしようと思ったのだけれど、後半部にいたり、全文引用しなければならなくなってしまうほどのおもしろさだったのだ。

藤井さん、男性かもしれず。

そのような記述もあるのだが、現代のロートレアモン伯爵といった印象を受けた。

いずれなんらかの賞を受賞されるだろう。

完璧な出来だと思われる。

すばらしい詩集である。

橘上さんと同様に、詩壇で重きを置かれる立場になられるだろう。

それとも、すでに有名な方で、ぼくが知らなかっただけなのかもしれない。

この詩集は確実に最高の評価をされるだろう。

後半部分は全文引用しなければならないほど完璧な出来だったので引用しない。

前半部分もすばらしい出来だったのだが、まだ部分引用できる気配があったので、

詩集の前半部分から、ぼくが感銘を受けた場所を引用してみよう。

8ページ「あなたの外部とは、ぼくより軽い、しかも同心の過去なんだ。だから外部さ。」

13ページ「神は神ができないこともする。」

15ページ「住宅地をゆっくりと、立ち止まりながら犬の散歩をさせる宇宙人あるいは武士または泥棒ではないかもしれない猿のように、原因のない世界が広がっているとしたら、ぼくは法外な電波に煽られて。うずくまる扇風機のような男だった。」

同じく15ページ「何もないところから泥仕合の場に持ってきた。ぼくは生まれたのだ。植物として。背中に。」

22ページ「こちらも重労働ではなかった。軽いんだよ。量子的私。それでもたどたどしいんだよ。」

32ページ「呼び止められて思わぬ濡れ衣を着せられる。はがれていく場面のつぎはぎ。」

後半部および前半部のいくつもの詩は、部分引用ができない。

完璧な詩句がつづくからだ。

数年まえに、橘上さんというすばらしい詩人を知ったのだが、

また新たにものすごくすごい詩人に出合うことができて、うれしい。

よくぞ、ぼくのような無名の詩人にご傑作を送っていただいたものだ。

実に光栄に思う。

184田中宏輔2018/08/15(水) 01:58:04.62ID:fm+l0chu
クスリのんだ。

寝るまえの読書は、コードウェイナー・スミスの全短篇集・第3巻『三惑星の探究』のつづきを。

おやすみ、グッジョブ!

185田中宏輔2018/08/15(水) 17:22:23.38ID:PbFyWjUC
めっちゃすばらしい詩集『大顎』(七月堂)を出された藤井晴美さんのお名前をグーグルで検索したら、たくさんの詩集が出てきた。

ベテランの方だったんですね。ぼくが世間知らず、いや、詩壇知らずでした。

186田中宏輔2018/08/16(木) 00:58:26.77ID:RC+w2qPV
いま日知庵から帰ってきた。

大谷良太くんと、ばったりあった。

寝るまえの読書は、コードウェイナー・スミスの全短篇集・第3巻『三惑星の探究』のつづきを。

187田中宏輔2018/08/17(金) 00:50:33.89ID:VOYQpmTI
いま日知庵から帰ってきた。

あしたは、月に一度の、神経科医院に。

処方箋だけだから、電話で予約すればよいだけ。

クスリがなくなった。

これからのむ分で終わり。

もう少しきついクスリをとも思うが、クスリをかえて、異変が起こったら怖いし、

同じクスリを処方してもらおう。

寝るまえの読書は、スミス。

188田中宏輔2018/08/17(金) 02:35:48.25ID:0bC6m5RW
日知庵からの帰り道、河原町通りを歩いていると、

男女のカップルの男の子のほうが

「太陽パンツが…」

という言葉を口にしたのを、

ぼくの耳がキャッチした。

いまグーグルで検索したら、出てきた。

ちょっと、ふんどしテイストのある男性用下着のことだったんだね。

まるで詩語のような響きのある言葉だ。

189田中宏輔2018/08/17(金) 10:44:03.75ID:IfC9v9bo
いま起きて、病院に電話した。

病院に行くまで、

コードウェイナー・スミスの短篇集

『三惑星の探究』のつづきを読もう。

今で、半分くらい。

190田中宏輔2018/08/17(金) 12:45:55.50ID:IfC9v9bo
澤あづささんによる、ぼくの作品「白線」へのご感想など。

https://twitter.com/adzwsa/status/583270550761402368
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

191田中宏輔2018/08/19(日) 01:01:58.41ID:DuOx838l
2,30分まえに、日知庵から帰ってきた。

イレギュラーで、あしたも日知庵でアルバイト。

がんばろう。

あした昼間に時間があったら、西院で岩波文庫から出てる

ロバート・フロストの詩集を買おう。

フロストの訳は、いくつか持っているんだけど、

かぶらないものもあるだろうからって、

期待は大きいのだ。

192田中宏輔2018/08/19(日) 01:03:40.24ID:DuOx838l
寝るまえの読書は、コードウェイナー・スミスの短篇集『三惑星の探究』のつづきを。

おやすみ、グッジョブ!

193田中宏輔2018/08/19(日) 01:24:48.77ID:DuOx838l
大がかりな翻訳プロジェクトが始動しそうだ。

ぼくも翻訳家として参加する。

というか、

ぼくと、

ある詩人の方とで翻訳するので、

共同訳ということになる。

数年はかかると思うけれど、

がんばろう。

また英語づけの日々がやってくると思うと、

ちょっと、へた〜ってなるけれど、笑。

翻訳って、しんどいしね。

194田中宏輔2018/08/19(日) 02:11:42.15ID:DuOx838l
松尾真由美さんが書いてくださった、

ぼくの詩集『The Wasteless Land.IV』についてのご批評のお言葉。




https://matsuomayu.exblog.jp/23309870/

195田中宏輔2018/08/19(日) 12:14:50.46ID:GLGpmq6n
西院のブックファーストに行ったら、岩波文庫の『フロスト詩集』がなかった。

これから河原町のジュンク堂に行って買ってくる。

196田中宏輔2018/08/19(日) 14:07:27.50ID:Bd+PySk3
河原町のジュンク堂で、

『対訳 フロスト詩集』(岩波文庫)を買ってきた。

840円ちょっと。

ポイントを使ったので、正確にわからず。

名作と呼ばれるものは、だいたい入っているようだ。

ぼくも訳したことのある2つの詩、「After Apple-Picking」と「Birches」も入っていたが、

ぼくの訳のほうがよい。

この詩集は、岩波文庫の対訳詩集にありがちな直訳である。

やはり、詩人的な気質をもった翻訳者か、詩人が翻訳者でないと、

詩としては、訳が不満足なものになるのだろう。

「After Apple-Picking」なんて、

どう読んでも、それはあかんやろうという訳出部分があった。

と、こう他人を批判したのだから、

ぼくが翻訳するときには、

神経を研ぎ澄ませて翻訳に取りかかろう。

197田中宏輔2018/08/19(日) 14:23:44.60ID:Bd+PySk3
きのう、コードウェイナー・スミスの短篇集『三惑星の探究』を読み終わったので、

これから岩波文庫の『対訳 フロスト詩集』を読む。

そのまえに、吸血鬼アンソロジー『死の姉妹』と

スミスの『三惑星の探究』のルーズリーフ作業をしようっと。

夕方から日知庵でアルバイトだから、

その時間まで作業かも。

198田中宏輔2018/08/19(日) 16:18:17.93ID:Bd+PySk3
吸血鬼アンソロジー『死の姉妹』と、

コードウェイナー・スミスの短篇集『三惑星の探究』のルーズリーフ作業が終わった。

30分くらい時間があるので、麦茶でも飲みながら、

きょうジュンク堂で買った岩波文庫の『対訳 フロスト詩集』の序文でも読もうかな。

この分、翻訳に回せと思う。

9ページもある。

199田中宏輔2018/08/20(月) 01:21:15.93ID:xzNR1Cc8
さきほど日知庵から帰った。

帰り道、虎とか鹿とかのコスチュームを着た外国人が

カラオケ屋のまえで、おどけてた。

日本の、京都の繁華街である、

河原町通りでのことである。

国際色は豊かだが、

なんだか下品に感じた。

京都は静かな方が似合っているような気がするのだった。

ぼくの偏見かな〜。

どうだろ。

200田中宏輔2018/08/20(月) 01:22:17.77ID:xzNR1Cc8
きょうから寝るまえの読書は、

デュ・モーリアの短篇集『鳥』である。

創元推理文庫の評判のよい短篇集なので、

ひじょうに楽しみ。

201名前はいらない2018/08/20(月) 01:37:20.30ID:XJ6bHj6l
>>199
人のことを下品だと言える立場かw

202田中宏輔2018/08/20(月) 14:05:37.60ID:T9U+2vAx
創元推理文庫のデュ・モーリアの短篇集『鳥』の冒頭の「恋人」がとてもおもしろかったので、

西院に行き、ブックファーストで、デュ・モーリアの短篇集『人形』を買ってきた。

新刊本はやっぱりいいな。

とてもきれい。

『鳥』は古書で買ったけれど、新刊本のようにきれいだった。

きれいな本は大好き。

203田中宏輔2018/08/20(月) 14:16:21.30ID:T9U+2vAx
で、デュ・モーリアの短篇集をそろえたいと思ったので、

きょうブックファーストには置いてなかったデュ・モーリアの短篇集

『いま見てはいけない』を予約した。

近くのブックファーストに置いてあるのでってことで、22日には届くそう。

これもまた楽しみ。

204田中宏輔2018/08/20(月) 14:17:27.80ID:T9U+2vAx
ブックファーストの文春文庫のコーナーに、

以前、持ってた短篇集『厭な物語』が置いてあったので、ついでに買った。

友人に譲ったのだけれど、

収録されている、フラナリー・オコナーの「善人はそういない」が再読したかったからだ。

きょうは、財布のひもがゆるかったみたいだ。

こころがゆるかったのか。

205田中宏輔2018/08/20(月) 14:24:18.61ID:T9U+2vAx
西院のブックファーストはビルの2階にあって、

その一階に、ぼくがよく行くブレッズプラスがある。

そこでチーズハムサンドイッチとアイスダージリンティーを注文して食べた。

50円引きの券付きのチラシをもらったのだけれど、

喫茶コーナーのことをイートインスペースって言うんだね、

はじめて知った。

206田中宏輔2018/08/20(月) 14:39:53.13ID:T9U+2vAx
帰りに、セブイレで、きんつばを買ってきたので、

おやつにこれを食べてから、

岩波文庫の『対訳 フロスト詩集』を読む。

翻訳が直訳なので、

どうしても批判的に見てしまうぼくがいる。

ぼくって、意地が悪いのかな。

うううん。

ぼく自身が英詩の翻訳をやってなければ、

そうでもなかったかもしれないなあ。

207田中宏輔2018/08/20(月) 17:14:33.70ID:T9U+2vAx
岩波文庫の『対訳 フロスト詩集』を読んでいるのだけれど、

いま半分くらいのとこ、

「After Apple-Picking」の訳のとこで、

この訳の一部分に不満だったのだけれど、

それまでのところの訳はよかった。

二度ほど眠気に催されたが、

それはロバート・フロストの原作のせいだし、

時代のせいだとも思われる。

208田中宏輔2018/08/20(月) 17:36:32.16ID:T9U+2vAx
スーパーで、そうめんを買って、

そばつゆを買ってきて、食べよう。

そうめんは、水でときほぐすだけのものがよい。

もう十年くらい、調理をしていないので、包丁もさわれない。

湯を沸かすのも面倒だ。

文学では面倒な作品をつくったり、

面倒な翻訳はするのだけれど。

それでは、スーパーに行ってきま〜す。

209田中宏輔2018/08/20(月) 18:52:36.18ID:yed75hyh
そとに出たら歩いてみたくなって、

西大路四条のあがったところにある「天下一品」に入って、

チャーハン定食880円を食べて、また歩いて帰った。

はじめは近所のスーパー「ライフ」に行くつもりだったのだけれど。

気まぐれなのである。

さて、これからまた、

岩波文庫の『対訳 フロスト詩集』を読もう。

210田中宏輔2018/08/20(月) 20:34:38.57ID:yed75hyh
寝っころがって、岩波文庫の『対訳 フロスト詩集』を読んでいるのだが、

右の肩甲骨のあたりに

小さな火山ほどの大きさのできものができて、

それがつぶれて、着ているものが汚れるうえに、

痛くて痛くてたまらないのだけども、

これも

神さまが、ぼくに与えてくださった試練のひとつかもしれないとも思う。

211田中宏輔2018/08/20(月) 21:46:49.30ID:yed75hyh
ぼくも楽天のブログに、

ロバート・フロストの詩を翻訳しているけれど、

岩波文庫の『対訳 フロスト詩集』の翻訳者の川本皓嗣さんは、

「Berches」に出てくる ice-storms の訳語を「凍る雨嵐」とされて「アイスストーム」のルビを振ってらっしゃるのだけれど、

「雪嵐」という訳語のほうが適切ではないか。

212田中宏輔2018/08/20(月) 21:53:17.76ID:yed75hyh
ちなみに、ぼくがロバート・フロストの詩を訳してるのは、つぎのブログね。

https://plaza.rakuten.co.jp/tanayann/diary/201703300000/

213田中宏輔2018/08/20(月) 22:13:29.14ID:yed75hyh
ルビのところの「アイスストーム」は「アイス・ストーム」の間違いね。

214田中宏輔2018/08/20(月) 23:28:21.22ID:Xw9Cob4E
いま、岩波文庫の『対訳 フロスト詩集』を読み終わった。

読んだことがあるなと思った詩がいくつもあったが、

それはぼくが、つぎに紹介する、ぼくのブログに訳したものだった。

それにしても、この「対訳 フロスト詩集」に収められた

「Fire and Ice」 の訳はへたくそだった。

https://plaza.rakuten.co.jp/tanayann/diary/201703300000/

215田中宏輔2018/08/21(火) 00:06:32.46ID:1pnmcTGT
寝るまえの読書は、デュ・モーリアの短篇集『鳥』のつづきを。

おやすみ、グッジョブ!

216田中宏輔2018/08/21(火) 07:03:41.13ID:YaQHMbj6
いちじくの絵を見て、いちじくが食べたくなった。

217田中宏輔2018/08/22(水) 01:17:27.23ID:sMSbC0cs
ありゃ、ま。

デュ・モーリアの作品、

すでに読んでたことがわかった。

早川書房の異色作家短篇集・第10巻の『破局』である。

ことし読み直したシリーズなんだけど、記憶にまったくない。

なにが入っていたのかの記憶もない。

なにを読んだのかの記憶がまったくない。

なんという忘却力。

57歳。

ジジイだ。

218田中宏輔2018/08/22(水) 02:13:36.60ID:ejkIg/KC
9月1日に、文学極道の詩投稿掲示板に投稿する作品は、アドルフ・ヒットラーが作品の主人公の全行引用詩である。

幻想的な雰囲気も保ちつつ、歴史的事実にも基づいたものでもある。

きっと、まったく無視されるであろう。

知的レベルが違い過ぎるのも不幸と言えば不幸なことだが仕方がない。

事実だもの。

219田中宏輔2018/08/22(水) 10:35:34.79ID:hxl36ulO
ユリイカの臨時増刊号の「稲墻足穂」特集号に、視覚詩を書いています。

http://www.kyorakudo.jp/product/1878

220田中宏輔2018/08/22(水) 12:49:06.81ID:nlVta5pS
いま、西院のブックファーストで、

注文していたデュ・モーリアの短篇集『いま見てはいけない』を買ってきた。

帰りに、ブレッズプラスで、チーズハムサンドイッチとアイスダージリンティーをいただいた。

帰りに、セブイレで、きんつばと、麦茶を買った。

ああ、なんて単調な生活なこと。

きょうは休みだ。

221田中宏輔2018/08/22(水) 16:04:51.43ID:nlVta5pS
柴田 望さんから、詩誌『フラジャイル』第3号を送っていただいた。

柴田 望さんはじめ、10名の方が詩を書いてらっしゃる。

吉増剛造さんの詩集『火ノ刺繍』の特集というか、詩集評と、

これは、ぼくが漢字が読めないのだが、なんとか談が掲載されている。

IPパッドで調べても出てこない漢字だった。

222田中宏輔2018/08/22(水) 16:10:18.60ID:nlVta5pS
たしか、「けん」と読む漢字だったと思うのだけれど、

それでは出てこなかった。

ところで、いま、デュ・モーリアの短篇集『鳥』を読んでたところなのだが、

さきに、きょう柴田 望さんに送っていただいた詩誌『フラジャイル』第3号を読もう。

最新の現代詩が読めるのかと思うと、こころドキドキである。

223田中宏輔2018/08/22(水) 23:39:42.38ID:CU9rzxp9
きょう、西院のブックファーストで買った、デュ・モーリアの

『いま見てはいけない』の表紙をよく見ると、

折れて曲がっていた。キーっとなった。

もう二度とブックファーストで新刊本を買わないぞと思った。

めちゃくちゃ、腹が立つ。

ほんとうに、本は、表紙が命なんだぞと思う。

うう、ほんとに腹が立つ。

224田中宏輔2018/08/23(木) 23:13:13.84ID:aEv8I751
いまさっき、日知庵から帰ってきた。

きょうは、お客さまに、「ツボ専」という言葉を教わった。

「オケ専」という言葉は、棺桶に片足を突っ込んだようなジジイを好む若者のことで、

ぼくも目の当たりにしたことがあるのだけれど、

「骨壺」に入ったようなジジイを好む若者がいるらしい。

90歳越えだよね。

225田中宏輔2018/08/23(木) 23:25:38.23ID:aEv8I751
柴田 望さんから送っていただいた

詩誌『フラジャイル』第3号を読ませていただいた。

林 高辞さんの「詩集だけが残った」がおもしろかった。

ぼくも、トイレをしているときや、湯舟に浸かりながら、

本とか詩集とかを読むので、トイレをして、うんこを出してるときに、

重要なところを読んでることがある。

226田中宏輔2018/08/23(木) 23:32:02.34ID:aEv8I751
きょうも、寝るまえの読書は、

デュ・モーリアの短篇集『鳥』のつづきを。

いま200ページだけど、537ページまであるから、

まだ5分の2である。

それにしても、

デュ・モーリア、

すぐれた描写力だ。

イギリスの女性作家は、

P・D・ジェイムズといい、

アンナ・カヴァンといい、

描写のよい作家が多い。

227田中宏輔2018/08/23(木) 23:41:14.71ID:aEv8I751
うえの記述、つぎのように書き直した。


きょうも寝るまえの読書は、

デュ・モーリアの短篇集『鳥』のつづきを。

いま200ページだけど、537ページまであるから、5分の2である。

デュ・モーリア、優れた描写力だ。

イギリスの女性作家、たとえば、

P・D・ジェイムズ、

アンナ・カヴァン、

ヴァージニア・ウルフのように

よい作家たちが多い。

228田中宏輔2018/08/24(金) 00:25:58.75ID:g8Y4diOK
デュ・モーリアの短篇集『鳥』を読んでて思ったのだけれど、

ぼくって、なにかを食べているかのように、本を味わって読んでいるような気がする。

デュ・モーリアの翻訳がいいというのもあるだろう。

まことにおいしい食べ物を食べているような気がする。

読書において、ぼくはグルメだろうか。

どうだろう。

229田中宏輔2018/08/24(金) 12:43:20.87ID:eLZzhTfc
徹夜で、いままで、デュ・モーリアの短篇集『鳥』を読んでた。

読み終わった。

おもしろかった。

ひきつづいて、デュ・モーリアの短篇集『人形』を読む。

230田中宏輔2018/08/24(金) 17:02:55.63ID:eLZzhTfc
不覚にも眠ってしまった。

4時間弱。

いまから日知庵に飲みに行く。

デュ・モーリアの短篇集『人形』の読書は

日知庵から帰ってからにする。

231田中宏輔2018/08/24(金) 17:10:08.49ID:eLZzhTfc
ぼくの全行引用詩について触れてくださっておられる方がいらっしゃった。

https://twilog.org/NakaieNatsuko

232田中宏輔2018/08/25(土) 01:01:18.68ID:lLj1lgJv
和田まさ子さんから、詩集『軸足をずらす』(思潮社)を送っていただいた。

第2篇目に収められている「突入する」のなかの詩句に

「それだけの理由で脱げすにいるバンプス」という詩句があったのだが、

これは、「脱げずにいるバンプス」のまちがいだろう。

作者の過ちとともに、編集者の劣化をも感じる。

233田中宏輔2018/08/25(土) 01:11:58.01ID:lLj1lgJv
自分の詩句をよく見直しもせずにいる詩人の詩集など、もう読む気は失せたので、

デュ・モーリアの短篇集『人形』のつづきを読みながら、床に就こう。

おやすみ、グッジョブ!

234田中宏輔2018/08/26(日) 00:27:06.40ID:Ft/x0Ew9
野田順子さんから、詩集『ただし、物体の大きさは無視できるものとする』を送っていただいた。

詩句の運びは、ぼく好みのなめらかさがあって、詩句も何の抵抗もなく、するすると飲み込めるものだった。

詩自体のアイデアは学校ネタがほとんどで、ああ、こういうところに目をつけられたのだなと感心した。

235田中宏輔2018/08/26(日) 02:09:21.70ID:vTmnsQ/m
せっかく送っていただいたのだから、

さいごまで読まなくては申し訳がないと思って、

和田まさ子さんの詩集『軸足をずらす』をさいごまで読ませていただいた。

うまい。

すばらしい詩句の展開。

見事な詩集だ。

たいへんな技巧家だと思った。

それだけに、

18ページの誤植

「脱げすにいる」

が惜しい。

236田中宏輔2018/08/26(日) 09:25:39.56ID:zunh8b+H
デュ・モーリアの傑作集『人形』(を読んでいるのだが、

作者の初期の短篇集らしい。

叙述も、短篇集『鳥』(創元推理文庫)に比べると、ベテラン作家の初期の作品なんだなと思ってしまう。

ちょっと休憩して、また読もう。

237田中宏輔2018/08/26(日) 14:12:04.55ID:s1Cw7vSz
なんとも言えない陳腐なタイトルと、

下品な表紙絵に魅かれて、

五条堀川のブックオフで、

16作品収録の短篇集

『ラブストーリー、アメリカン』(新潮文庫・柳瀬尚紀訳)108円を買った。

キャシー・アッカーマンが入っていなかったら買わなかっただろう。

でも、見知らぬよい作家に遭遇するかもしれない。

238田中宏輔2018/08/26(日) 21:35:10.13ID:1Nwz0SVM
いま日知庵から帰った。

きょうも、お酒と、これから読むデュ・モーリアのすてきな短篇集『人形』で一日が終わる。

文学、あってよかった芸術分野だな。

ぼくは不器用だから楽器もへただったし、

絵もへただったし、

詩以外にできることなんて、ひとつもない。

その詩も、ぼくが無名のせいでしゅんとしてる。

239名前はいらない2018/08/26(日) 23:27:53.78ID:Q14Wgyq7
無名のせいでお前の詩がしゅんとしてるんじゃねえよ
詩が冴えないから無名のままなんだよ
思考回路おかしいんじゃない?

240二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/08/27(月) 00:29:21.66ID:kstrKeQ8
辛辣なレスに草

あっちょん怒りのセブイレきんつば買いしそうだな。ww

241田中宏輔2018/08/27(月) 17:33:14.29ID:Mwa9yH+w
うとうとして昼寝をしてしまった。

弟の夢を見ていた。

かわいらしい子どものときの夢だ。

大人になって、発狂して、精神病になってしまって、顔も醜くなってしまったけれど、

子どものときは天使のようにかわいらしかったのだ。

父と母が甘やかして育てたせいである。

ぼくは父母を憎む。

もう死んだけれど。

242田中宏輔2018/08/27(月) 22:15:15.83ID:R+U7urID
きょうは、うとうとしながら、

ずっと、デュ・モーリアの傑作集『人形』のつづきを読んでた。

寝るまえの読書もつづきを。

おやすみ、グッジョブ!

243田中宏輔2018/08/28(火) 12:19:35.40ID:RtU5ztZ0
さいきん、お昼ご飯は、

イオンで、冷たいうどんと、鶏ご飯とのセットを食べている。

590円なので、手ごろな価格で、おなかがいっぱいになる。

244田中宏輔2018/08/28(火) 13:16:28.52ID:AwOMINWj
ケンタッキー・フライド・チキンに行った。

680円のセットメニューを食べた。

ドリンクはコーラ。

糖尿病にとっては毒物である。

まあ、うどん屋に行列ができてて、

並ぶのが嫌で、

だれも並んでいないところに行っただけなのだが。

245田中宏輔2018/08/28(火) 15:10:35.33ID:AwOMINWj
いま、デュ・モーリアの傑作集『人形』のさいごに収録されている「笠貝」を読んでいるのだが、

読んだことのあるような記憶がある。

似た設定の小説を読んだのかもしれないけれど。

きょうは日知庵にアルバイトだ。

行くまでの時間に読み切れると思う。

300ページちょっとの本にけっこう時間をとられた。

246田中宏輔2018/08/28(火) 15:56:18.07ID:AwOMINWj
デュ・モーリアの傑作集『人形』を読み終わった。

さいごに収録されてあった「笠貝」は、やはり、以前に読んだものだった。

ネットで、なにで読んだのか調べたけれど、傑作集『人形』にしか収められていないようだったので、不思議だ。

たしかに以前に読んだ作品だった。

もう少し調べてみるかな。

247田中宏輔2018/08/28(火) 16:06:44.57ID:AwOMINWj
ネットで調べても、ぼくの本棚にある、岩波文庫の『20世紀イギリス短篇集』上下巻、エラリー・クイーン編『犯罪文学傑作選』を見ても、

デュ・モーリアの「笠貝」は目次になかった。

おかしい。

たしかに読んだはずなのに。

日知庵に行くまでの時間、さらに調べてみよう。

248田中宏輔2018/08/28(火) 16:19:13.77ID:AwOMINWj
原題の「The Limpet」で検索した。

早川書房の異色作家短篇集の第10巻、ダフネ・デュ・モーリアの短篇集『破局』のさいごに収録されていた、邦題「あおがい」が、そうだった。

まったく異なる邦題なので、すぐに探せなかったのである。

読んだことがあると思った通りだった。

これでひとまず、ひと安心。

249田中宏輔2018/08/28(火) 16:35:10.72ID:AwOMINWj
肝心の作品「笠貝」または「あおがい」という邦題の短篇だが、

サマセット・モームの作品にも似た、

にやにやと読んでる途中でも笑けるブラック・ユーモアに満ちたもので、

人間のもついやらしさというかあさましさを表していた。

250田中宏輔2018/08/28(火) 16:51:45.94ID:QlcGx22g
もちろん、こんなにこだわったのは、傑作だと思ったからである。

251名前はいらない2018/08/28(火) 17:55:17.73ID:4N1+4mJ2
【癌センター、収益UP】 ×さくらももこ(53) △貴乃花(46) ×亜利弥((45) △神の子KID(41)
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1535420186/l50


これからが癌地獄の本番! 放射能無関心にブーメラン戻るー!

252田中宏輔2018/08/29(水) 00:26:47.12ID:xnoz0/t9
ぼくのもっとも信頼している英和辞典、

カレッジ・クラウン英和辞典で、

limpet を引くと、

アオガイ・アミガイの類(海岸の岩石や棒ぐいなどに付着している

小さな編みがき状の貝がらを持った節足動物;肉は魚釣のえさになったり中には食用になるものもある)

語源は古代英語のlempedu, lamprey とあった。

253田中宏輔2018/08/29(水) 00:41:43.72ID:xnoz0/t9
きょうから寝るまえの読書は、デュ・モーリアの短篇集

『いま見てはいけない』だ。

西院のブックファーストで買ったのだけれど、

部屋に帰ってよく見たら、

表紙が曲がっていて、

キーって精神状態がもろに悪くなったシロモノだ。

交換しろと迫ってもよかったのだけれど、

レシートを捨ててたからあきらめた。

254田中宏輔2018/08/29(水) 02:06:39.98ID:S7DSF3QN
そこにも、ここにも、田中がいる。

豊のなかにも、田中がいる。

理のなかにも、田中がいる。

囀りのなかにも、田中がいる。

種のなかにも、田中がいる。

束縛のなかにも、田中がいる。

お重のなかにも、田中がいる。

東のなかにも、田中がいる。

光輪のなかにも、田中がいる。

軸のなかにも、田中がいる。

竹輪のなかにも、田中がいる。

輪のなかにも、田中がいる。

甲虫のなかにも、田中がいる。

横軸のなかにも、田中がいる。 

触のなかにも、田中がいる。

255名前はいらない2018/08/29(水) 11:34:14.86ID:7SchapNE
最中に田中

256田中宏輔2018/08/29(水) 13:48:05.29ID:1Lk20lWR
きょう、大谷良太くんと会って、

collective BRIGHTNESS の全訳の話をした。

ぼくと、もうひとりの詩人との共同の、

大掛かりな翻訳になるのだけれど、

ぼくが訳す詩があと40篇くらいあって、

1年から2年はかかると思う。

翻訳作業に入ったら、

通勤時も寝るまえも、

翻訳のことで、

いっぱいになるだろう。

257田中宏輔2018/08/29(水) 13:52:44.15ID:1Lk20lWR
もう、アメリカの出版社と編集者の許可は取り付けてある。

残っているのは、翻訳の実行と日本語全訳の詩集の出版だけである。

258田中宏輔2018/08/29(水) 13:55:51.14ID:1Lk20lWR
出版社は、書肆ブン。

259田中宏輔2018/08/30(木) 04:20:49.58ID:kHH+ISUm
もどっておいで、ほら。

またも蜜蜂たちは、わたしのところへもどってくる。

260田中宏輔2018/08/30(木) 04:34:46.61ID:kHH+ISUm
デュ・モーリアの傑作集

『いま見てはいけない』を読んでたら、

おもしろくて眠れず。

うううん。おもしろいのにも、ほどがあると思う。

眠れなくさせるのは、完全な行き過ぎ。

いま2篇目の小説だけど。

(5篇収録の短篇集)

261田中宏輔2018/08/30(木) 05:23:19.73ID:kHH+ISUm
デュ・モーリアの短篇集『鳥』も、けっきょく、徹夜するくらい、すごくおもしろかったものね。

262田中宏輔2018/08/31(金) 10:37:19.71ID:Xwh+4x97
きょうは、夕方からイレギュラーの塾だ。

塾が終わったら、日知庵に飲みに行く。

塾に行くまで、デュ・モーリアの傑作集『いま見てはいけない』のつづきを読んでいよう。

字が詰まっている。

読みにくい。

ブランチを、西院のブレッズプラスで食べよう。

ハムチーズサンドイッチとアイスダージリンティーだ。

263田中宏輔2018/08/31(金) 13:21:29.93ID:JQ6Skod9
ブレッズプラスで、食事後、

デュ・モーリアの傑作集『いま見てはいけない』の三作目「ボーダーライン」を読んでいると、

ひきつづき捜しつづけていた詩句「きみの名前は?」

(ダフネ・デュ・モーリア『ボーダーライン』務台夏子訳、203ページ)と遭遇した。

さっそく「HELLO IT'S ME。」に加えよう。

264田中宏輔2018/09/01(土) 00:22:21.30ID:J9KGk2aF
いま日知庵から帰って、文学極道の詩投稿掲示板に、作品を投稿しました。よろしければ、ごらんください。→http://bungoku.jp/ebbs/bbs.cgi?pick=10700

265田中宏輔2018/09/01(土) 22:39:40.40ID:ml5cimHQ
葉山美玖さんから、小説『籠の鳥 JAILBIRD』を送っていただいた。

クリニックに通う女の子の成長物語だ。

会話部分が多くて、

さいきん余白の少ない目詰まりの小説ばかりを読みつづけているぼくにとっては、

読みやすい。

ぼくなら、平仮名にするかなと思う個所が漢字であるほかは、

ほんとうに読みやすい。

266田中宏輔2018/09/02(日) 06:47:34.49ID:3bfjfO8l
デュ・モーリアの傑作集『いま見てはいけない』を早朝に読み終わった。

デュ・モーリアの傑作集『人形』より長めの短篇が入っていたのだが、

とくにさいごに収められた短篇などは、『人形』の作品と違って、あいまいな印象をうけた。

だが、読んでるときは、どれもおもしろく感じれてよかった。

佳作かな。

267田中宏輔2018/09/02(日) 15:40:21.64ID:cDRs+0Ls
ちょっとまえに、西院のブレッズプラスから帰ってきた。

岩波文庫の『キーツ詩集』を読み終わった。

これから、ルーズリーフに書き写す作業に入る。

夕方までに終えられたら、日知庵に飲みに行こうって思っている。

あしたから学校なので、はやい時間に帰ると思うけれど。

というか、帰らなくちゃいけない。

268田中宏輔2018/09/02(日) 21:52:25.82ID:5OEPn2Yg
いま、日知庵から帰ってきた。

きょうから寝るまえの読書は、あの下品な表紙の『ラブストーリー・アメリカン』(新潮文庫・柳瀬尚紀訳)である。

ひじょうに楽しみ。

きっと、人間がどこまで薄情で下品かってことが書いてあるような気がする。

先入観だけどね、笑。

あの表紙を見ると、そう思えてくるのだ。

269田中宏輔2018/09/03(月) 17:17:05.41ID:P3wfOaOj
短篇集『ラブストーリー、アメリカン』、

やっぱり、へんな短篇集みたい。

冒頭の作品から、いきなり、妹のバービー人形とセックスするお兄ちゃんのお話だ。

キャシー・アッカーマンが入ってたので買ったのだが、

これは期待していい短篇集のような気がする。

大げさすぎるところが、アメリカンって感じだ。

270田中宏輔2018/09/05(水) 02:28:34.98ID:N5axfUcu
新潮文庫の『ラブストーリー、アメリカン』

2番目の短篇は、レズビアンのお話で尻切れトンボみたいな終わり方をするものだった。

3番目の短篇は男に執着する女で、男にできた新しい女に嫉妬して喧嘩して目をえぐられる話だった。

271田中宏輔2018/09/05(水) 13:38:35.81ID:iywBxm0C
いま、短篇集『ラブストーリー、アメリカン』に収録されている4篇目のデイヴィッド・フォスター・ウォーレスの「『ユリシーズ』の日の前日の恋」という作品を一文字も抜かさず読んでいるのだが、

さっぱりわからず。

まあ、意味のわからないものも、ときには読んでみる必要があるとは思っているのだが。

272田中宏輔2018/09/05(水) 22:36:47.83ID:UciV6B/V
いま塾から帰ってきた。

塾が移転して、ちょっと遠くなったのだ。

塾の空き時間に、短篇集『ラブストーリー、アメリカン』のつづきを読んでたのだけれど、

5篇目にして、ようやくふつうの恋愛小説になった。

つぎに6篇目はめっちゃ差別的な作品で、そのつぎに、またふつうの恋愛小説になっているようだ。

273田中宏輔2018/09/06(木) 16:07:43.47ID:dfkgDy7Y
わかっていることがわからないことと、

わかっていないことがわかっていることとは、まったくちがうことである。

わかっていることがわかっていることと、

わかっていないことがわかっていないことも、まったくちがうことである。

274田中宏輔2018/09/07(金) 17:20:59.66ID:HZIORdzc
これから塾。

水曜日の振り替え。

連日の仕事はきついな。

身体が慣れていない。

ふつうのサラリーマンだったら、若いときに、即、やめていただろうな。

275名前はいらない2018/09/08(土) 00:10:08.53ID:+ghkxDVV
どこが解らないかが解らないと生徒が言ったらそれは
あなたの教え方が悪いんだよ。

276田中宏輔2018/09/08(土) 07:42:03.48ID:lsNapvoB
大雨の警報のせいで、学校の授業がなくなったので、

短篇集『ラブストーリー、アメリカン』のつづきを読んでいる。

あと4篇くらいで、読み終わる。

少年愛の中年女性の話や、ゲイの話や、性奴隷志願者の女性の話などがつづいて、

まっとうな恋愛ものはほとんどない。

でも、ルーズリーフ作業はできそうだ。

277田中宏輔2018/09/08(土) 12:54:25.71ID:bDBpCF0+
短篇集『ラブストーリー、アメリカン』を読み終わった。

ふつうの恋愛小説は皆無だった。

ふつうの、というのは、白人同士の

同年代同士の

ストレートのカップルの健康的な恋愛話は、という意味。

老人同士の狂った恋愛話がさいごの短篇。

これから、これをルーズリーフ作業する。

ルーズリーフのネタは多い。

278田中宏輔2018/09/08(土) 13:39:10.17ID:bDBpCF0+
短篇集『ラブストーリー、アメリカン』のルーズリーフ作業が終わった。

1ページに収まった。

きょうから読むのは、再読になるが、Amazon で買った、恐怖とエロスのアンソロジー『レベッカ・ポールソンのお告げ』である。

13篇の物語が入っているのだが、例によって、ひとつも記憶にない物語ばかりだ。

279名前はいらない2018/09/09(日) 00:42:45.02ID:F17PLYFX
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●              ●              ●
●              ●              ●
●              ●              ●
  ●            ●            ●
    ●         ●           ●  エーデルワーイス エーデルワーイス
      ●       ●         ●           _( "''''''::::.
        ●    ● ●      ●__ ____,,,... --‐'''^~   ヽ   ゛゛:ヽ
         ●  ●    ●  ●:::::::::....:""""  ・    ・  . \::.   丿
          ● ●    ● ●:::::::::::::::::::       ・  ....:::::::彡''ヘ::::/
           ●       ●:::::::::::::::::::::::::::::;;;;;,, ---‐'' "^~
            ●●●●●-‐‐ ''^~

280名前はいらない2018/09/10(月) 10:36:07.34ID:PPIb3JNt
『祓え給え清め給え』

281田中宏輔2018/09/10(月) 14:48:42.22ID:nvIpPBjb
きょうは大雨警報が出てて、学校が休校だった。

ぐったり疲れていて、いままで寝てた。

体力がなくなってる。

夏バテかな。

282田中宏輔2018/09/10(月) 19:33:57.88ID:Ri9nhzbj
ちょっと寒くなってきた感じがする。

窓を閉めようか思案中。

頭がぼうっとして、きょうは読書もはかどらない。

あくびばかりが出る。

齢かな。

あと3カ月で58歳になる。

283田中宏輔2018/09/11(火) 16:14:33.88ID:FNXg1C90
松川紀代さんから、詩集『夢の端っこ』を送っていただいた。

言葉の置き方がとても落ち着いた詩句が書かれてある。

書き手の実生活感がある詩句が書かれてある。

読み手に読みの困難さを要求する詩句はいっさいない。

やわらかい、ここちよい詩句。

読ませていただいて、こちらのこころも落ち着く気がした。

284田中宏輔2018/09/11(火) 16:21:51.96ID:FNXg1C90
表紙がまたおもしろい。

というか、たいへんにていねいなつくりなのである。

文字の部分が貼り絵になっているのである。

びっくりした。こんなに手間暇をかけてある詩集に出くわしたのは、はじめてである。

落ち着いた詩句にもぴったり合う。

書き手のこだわり、性格なのであろう。

誠実な方を思い浮かべる。

285田中宏輔2018/09/12(水) 06:10:04.50ID:gcc7zEov
アンソロジー『レベッカ・ポールソンのお告げ』を半分くらい読んだ。

読んだ尻から、もうほとんど忘れている、笑。

きょうは、夕方に塾があるので、それまでに、これから残りの半分を読み切りたい。

がんばるぞ。

翻訳は来週からする。

これを含めて、あと3冊、アンソロジーを読んだら、翻訳にとりかかる。

286名前はいらない2018/09/12(水) 10:07:31.96ID:vDzz4V2C
田中は結局マッチョなおっさん

287名前はいらない2018/09/12(水) 10:22:45.71ID:0b+vla6e
マッチョなのか?

288田中宏輔2018/09/12(水) 12:26:47.11ID:gcc7zEov
アンソロジー『レベッカ・ポールソンのお告げ』を読み終わった。

強く印象に残ったのは、冒頭のタイトル作品と、

さいごに収録されていた作品くらいで、

トマス・M・ディッシュは大好きな作家だが、収録作品は並だった。

きょうは、これから、夕方に塾に行くまで、

金子光晴の『どくろ杯』のつづきを読む。

289田中宏輔2018/09/12(水) 12:43:46.19ID:gcc7zEov
ちなみに、トマス・M・ディッシュは

コンプリートに集めた作家で、

去年、書籍の半分を友人に譲ったときにも、

一冊も手放さなかった作家である。

『歌の翼に』

『M・D』

『ビジネスマン』

『334』

『人類皆殺し』

『キャンプ・コンセントレーション』

『プリズナー』は傑作である。

なかでも『歌の翼に』は群を抜いて傑作である。

『ビジネスマン』も群を抜いている。

290名前はいらない2018/09/13(木) 00:34:44.89ID:Vr60St5y
>>287
マッチョだからどうでもいいことだらだら書き込んでるんだろ

291田中宏輔2018/09/13(木) 10:37:25.12ID:6mpq+Jzr
茂木和弘さんから、詩集『いわゆる像は縁側にはいない』を送っていただいた。

一行一行の詩句が短く簡潔で、かなりレトリカルな展開をしていくのに読みやすくて、

読んでて新鮮だった。

簡潔でレトリカルというのは、新鮮な驚きを感じさせられた。

詩を読んでいて、潔いといった言葉がふと浮かんだ。

292田中宏輔2018/09/14(金) 05:07:54.79ID:kH/KKbcC
金子光晴の『どくろ杯』を読み終わった。

徹夜した。

読みにくかったけれど、字が詰まりきりで、会話部分がほんのほんのわずかしかなく、ぜんぶといってよかったほどほとんど字詰まりだった。

でも、金子光晴の記憶力はすごいね。

びっくりした。

76歳で、鮮明に20代30代のことをとことんを憶えていた。

293田中宏輔2018/09/14(金) 05:21:06.46ID:kH/KKbcC
あさから病院にいくので、このまま、恐怖と絵里氏のアンソロジー第2弾『筋肉男のハロウィーン』を読もう。

これは、一、二か月くらいまえに、堀川五条のブックオフで108円で買い直したもの。

例によって、収録作品をひとつも記憶していない。

新刊本を買ってるようなお得な気分だ。

おもしろいかなあ。

294田中宏輔2018/09/16(日) 13:22:06.51ID:Bxrafylt
空に浮かぶ空でさへ胸狭いバッグの中の面積を集める

295名前はいらない2018/09/16(日) 13:43:22.86ID:Q6PoP7nn
>>284
貼り絵でもないし内容も平凡だ
田中はほんとバカとしか言えない
詩が読めてないw

296田中宏輔2018/09/16(日) 15:01:33.67ID:PLPvCZLs
「台湾兵。」「ハイ!」「休憩したか?」「ハイ、休憩しました!」「では、撃て!」

297田中宏輔2018/09/16(日) 15:02:31.55ID:PLPvCZLs
空に浮かぶ青でさえ胸狭い バッグの中の面積を集める

298田中宏輔2018/09/17(月) 05:19:27.67ID:++Kd6RUc
小松宏佳さんから、詩集『どこにいても日が暮れる』を送っていただいた。

冒頭の作のさいごの三行「地峡へ向かうこの石の階段は/わたしたちの運命を/かぞえている。」にみられるようなレトリックがすばらしい。

「逆の視点」だ。

おわりのほうの詩「春荒れ」にも見られるが、非常に効果的なものと思う。

299田中宏輔2018/09/18(火) 05:08:04.78ID:VEx4srLB
『筋肉男のハロウィーン』を読み終わった。

きょうから、文春文庫のアンソロジー『厭な物語』を再読する。

パトリシア・ハイスミスの「すっぽん」とか

シャーリー・ジャクスンの「くじ」なんて、何度読み返したかわからない。

いちばん再読したいのは、フラナリー・オコナーの「善人はそういない」である。

300田中宏輔2018/09/19(水) 01:03:55.58ID:6VSX+qhS
草野理恵子さんから、同人詩誌『Rurikarakusa』の第9号を送っていただいた。

草野さんの2作品「白い湖」と「靴下」を読ませていただいた。

「白い湖」は、モチーフ自体が扱うのが難しいものだと思うのだが、

草野さんの「書く気迫」のようなもの、

「勇気」といったものを見させていただいた気がする。

301田中宏輔2018/09/19(水) 04:01:06.36ID:d2Qd9QiV
「鼎談」ていだん、と読むこの漢字が、3人による座談会を表現する言葉だと、はじめて知った。

二人の座談会が「対談」というのは知ってたけれども。

302田中宏輔2018/09/19(水) 07:05:42.43ID:N/dz8rBq
アンソロジー『筋肉男のハロウィーン』を徹夜で読み直した。

憶えている物語が8、9割あった。

それだけ名作が収録されていたのだろう。

中断していた、というより、読み直しさえまだしてなかった、奇想コレクションの、シオドア・スタージョンの「[ウィジェットと]と[ワジェット]とボフ」を再読しよう。

303田中宏輔2018/09/19(水) 07:58:56.17ID:VLjxt1rX
もう一度、パラ読みで読み直した。憶えていたのは、6、7割だった。

それも、読んでいるうちに思い出したのを入れてだ。

相変わらず記憶力が衰えていることがわかる。

304田中宏輔2018/09/19(水) 13:48:06.28ID:HXUnZ3Jn
見つけたぞ。何を? 「きみの名前は?」(シオドア・スタージョン『必要』宮脇孝雄訳)

奇想コレクション、シオドア・スタージョンの『[ウィジェット]と[ワジェット]とボフ』の77ページの4行目にあった。

これで、コレクションがまた増えた。

(「HELLO IT'S ME。」の詩句がさらに長くなった)

305田中宏輔2018/09/19(水) 13:53:05.79ID:HXUnZ3Jn
これ、再読なんだよね。

なんで初読のときに見つけられなかったのか、不思議。

306田中宏輔2018/09/19(水) 14:32:44.12ID:HXUnZ3Jn
全行引用詩・五部作の第一部を紹介していただいています。

https://ameblo.jp/avenue-walk/theme-10094396108.html

307田中宏輔2018/09/20(木) 07:15:50.94ID:yu56/3Ny
とよよんさんが、ぼくの詩を紹介くださってます。




http://atsusuketanaka.info/

308名前はいらない2018/09/20(木) 08:47:13.33ID:4riKFEsh
>>301
鼎談も知らないとか無知すぎるwww
鼎という字の意味も知らないんだろ
えらそうなこというわりに無教養

309田中宏輔2018/09/20(木) 16:12:45.91ID:d7o6tkr7
ぼくの詩が紹介されています。




http://www.longtail.co.jp/bt/a024_f.html

310二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/09/20(木) 19:57:30.55ID:9oArPgLJ
ピラニアに餌やってどうすんだよ。
きんつばつまむフナとはちゃうんぞ

311田中宏輔2018/09/21(金) 06:06:14.26ID:gC1mz0bM
きょうは一日、学校の授業のこと、中間テストのことを考えたいと思う。

そのまえに、スタージョンの短篇集のつづきを読んでほっこりしよう。

312田中宏輔2018/09/22(土) 01:19:24.01ID:u9PWYRap
けっきょく、きょうは数学の仕事をしなかった。

部屋での読書と、お酒を外に飲みに行っただけ。

寝るまえも読書だな。

読書をするだけでお金が入れば幸せなんだけど、まあ、批評家じゃないから批評も書かないので、読むしかないか。

あと詩を書くことくらいか。

翻訳もしなきゃいけないし、けっこう忙しい。

313田中宏輔2018/09/22(土) 08:56:32.83ID:ejEl60ef
シオドア・スタージョンの「[ウィジェットと]と[ワジェット]とボフ」を徹夜で読み直し終わった。

タイトル作品、記憶になかった。

つぎの奇想コレクション再読は、ジョン・スラデックの『蒸気駆動の少年』

まったく記憶にない。

ひとつも憶えていない。

このすばらしい忘却力。

新刊本を買ってるようなもの。

314田中宏輔2018/09/23(日) 07:16:41.85ID:C1YMS0dd
ぼくたち二人が喫茶店にいたら
籠に入れた小鳥を持って女性が一人で入ってきた。
見てると、女性は小鳥に話しかけては
小鳥の返事をノートに書き留めていた。
「彼女、小鳥の言葉をノートに書き留めてるよ」
「ほんとう?」
ぼくたち二人はその女性がしばらく
小鳥に話しかけてはノートを取る姿を見た。
彼女が手洗いに立ったとき
興味のあったぼくは立ち上がって
彼女のテーブルのところに行った。
ノートが閉じられていた。
その女性が小鳥の言葉を書きつけていたのか
それともまったく違うことを書いていたのか
ぼくにはわからなかった。

これは、きのう見た夢を書き留めたものである。

315田中宏輔2018/09/23(日) 07:17:49.28ID:C1YMS0dd
ぼくたち二人が喫茶店にいたら

籠に入れた小鳥を持って女性が一人で入ってきた。

見てると、女性は小鳥に話しかけては

小鳥の返事をノートに書き留めていた。

「彼女、小鳥の言葉をノートに書き留めてるよ」

「ほんとう?」

ぼくたち二人はその女性がしばらく

小鳥に話しかけてはノートを取る姿を見た。

彼女が手洗いに立ったとき

興味のあったぼくは立ち上がって

彼女のテーブルのところに行った。

ノートが閉じられていた。

その女性が小鳥の言葉を書きつけていたのか

それともまったく違うことを書いていたのか

ぼくにはわからなかった。


これは、きのう見た夢を書き留めたものである。

316田中宏輔2018/09/24(月) 05:10:07.49ID:pRUK5s9x
数学の仕事で、テスト問題をつくっているので、読書ができない。

翻訳は10月中はいっさい手をつける時間がないようだ。

57歳のいまが、人生でいちばん忙しい。

若いときは、遊び倒してても、なおかつ読書する時間がたっぷりあったのに。

体力が落ちて、横になる時間が増えたってことが大きな原因かな。

317田中宏輔2018/09/24(月) 23:47:16.50ID:Mk1Fy4Hi
ジョン・ウィンダムは大好きな作家で、

むかし、『トリフィド時代』というSFを読んだ記憶もあるけど、

いま手元にない。

新しい訳で、創元SF文庫から出てるけれど、

描写を憶えているから買わないつもりだ。

まあ、気まぐれだから、わかんないけど。

スラデックの短篇集『蒸気駆動の少年』を読んで寝る。

318田中宏輔2018/09/27(木) 00:10:53.27ID:3495p07B
齢だからか、だいぶ疲れている。

十分な睡眠をとらなければならない。

319田中宏輔2018/09/28(金) 06:40:14.09ID:hIObEoLp
佐々木貴子さんから詩集『嘘の天ぷら』を送っていただいた。

モチーフが独特の散文詩集だ。

物語詩にもなっている。

読み込まれる。

320田中宏輔2018/09/28(金) 06:47:29.86ID:hIObEoLp
加藤思何理さんから、詩集『真夏の夜の樹液の滴り』を送っていただいた。

濃密な世界がたんたんと書かれている詩篇が多く、しかし、読むのには苦労しなかった。

描写力がすぐれているからだろう。

おもしろい詩を書くひとだ。

321田中宏輔2018/09/28(金) 06:55:17.21ID:hIObEoLp
Amazon で注文した、ジョン・ウィンダムの『海流めざめる』が届いた。

ビニールカヴァーがかけてあって、これ、ぼくがひとに譲ったやつだった。

買い直し1400円ちょっと。

なんだかあ、笑。

322名前はいらない2018/10/02(火) 21:23:16.26ID:4q1Ml67P
【アフィ】元宇宙人のスピリチュアルブログ【詐欺】28
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12193781232

323二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB 2018/10/04(木) 00:17:32.19ID:kx80rL6V
あっちょん、ユリイカの新人を授賞する方法を教えてくださいよ!
岩倉みたいに賞獲って青土社から詩をだしたんですよお!

324田中宏輔2018/10/04(木) 19:31:38.54ID:ar3tpTW0
人間は切らなかったら髪の毛が伸び続けるけれど、

なぜ、猿などは、体毛が伸び続けないのか。

そういえば、人間だって、体毛は伸び続けないな。

325田中宏輔2018/10/04(木) 20:16:22.08ID:ar3tpTW0
奇想コレクションの一冊、ジョン・スラデックの短篇集『蒸気駆動の少年』をちまちま読んでいるのだが、

まったくおもしろくない。

というか、おもしろさがまったくわからない。

むかし読んだはずなのだが、

いつものごとく、

まったく記憶にない物語ばかりだ。

一ページごとに、読んでは休憩をはさんでいる。

326田中宏輔2018/10/08(月) 20:24:11.40ID:cFkCQGIQ
読点と句点を重ねると、空集合φになるのね。


おおむかしに書いた詩句で、書いた記憶がなかった。

327二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/10/08(月) 21:04:55.94ID:JzSctuI8
どうやったらユリイカの新人を授賞できるのか?
でも影響力は現代詩手帖賞の方があるからなあ……
とりあえずやってみよう!

328二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/10/08(月) 21:06:54.36ID:JzSctuI8
どうやったらユリイカの新人を授賞できるのか?
でも影響力は現代詩手帖賞の方があるからなあ……
とりあえずやってみよう!

329二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/10/08(月) 21:06:57.05ID:JzSctuI8
どうやったらユリイカの新人を授賞できるのか?
でも影響力は現代詩手帖賞の方があるからなあ……
とりあえずやってみよう!

330二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/10/08(月) 22:48:55.49ID:JzSctuI8
あっちょん怒りのきんつば買い

331二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/10/08(月) 22:49:50.53ID:JzSctuI8
地方詩人は報われない。
やはり活動するなら東京だな。

332名前はいらない2018/10/09(火) 20:25:59.93ID:8POcY7b2
>>326
空集合をφと表記するのは誤り ほんとに数学の先生?

333名前はいらない2018/10/09(火) 20:26:19.62ID:8POcY7b2
>>326
空集合をφと表記するのは誤り ほんとに数学の先生?

334名前はいらない2018/10/09(火) 20:26:26.03ID:8POcY7b2
>>326
空集合をφと表記するのは誤り ほんとに数学の先生?

335二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/10/10(水) 23:33:30.71ID:G7NIz6gR
鼎談のときもそうだけど
わざと間違えているのかどうなのかが不明で怖い。

336二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/10/10(水) 23:34:17.61ID:G7NIz6gR
仮にも大岡信から才能を認められた詩人なのに

337二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/10/10(水) 23:35:25.49ID:G7NIz6gR
んほお・・・ピザアップルパイおまあああああああああああああああああああああ

338二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/10/10(水) 23:36:32.63ID:G7NIz6gR
なんなんだ何を書いているのだ?
ラッキーストライク吸いすぎておかしくなっているんか?
もやお?

339田中宏輔2018/10/11(木) 21:49:12.18ID:ZB8BHxtR
詩も小説も、そんなに違いはないのねっていうのが、奇想コレクションの一冊、ジョン・スラデックの短篇集『蒸気駆動の少年』を半分まで読み直した感想。

いつものことながら、一作も読んだ記憶がない。

すさまじい忘却力。

固有名詞が頻出で頭が痛くなる小説でもある。

でも、詩には、そういうのがないね。

340田中宏輔2018/10/13(土) 00:52:38.96ID:cgaTyQJj
ジョン・スラデックの短篇集『蒸気駆動の少年』

難解というわけではなく、読みづらいという感じ。

でも、まあ、奇想コレクションの読み直しをしようという計画を立てたのだから、さいごまで読み直すけれど。

いまのところ記憶にあるのは2作のみ。

なんという烈しい忘却力。

いまは57歳。

もうじき58歳。

341田中宏輔2018/10/13(土) 19:14:26.30ID:lAYLaWGL
ジョン・ウィンダムの『トリフィド時代』を買ってきた。

むかし、読んだ翻訳者とは違う翻訳者の新しい訳だそうだ。

内容は、ぼくにはめずらしくも、しっかり覚えているのだが、手元にむかしの訳本がなくて、がまんできなくなって買ったのだった。

すばらしい小説だった。

スラデックを中断してさきに読む。

342田中宏輔2018/10/13(土) 20:06:00.33ID:lAYLaWGL
いままでツイートを見てて、ハイボールを2杯飲んでた。

なんだろう、この高揚感は。

おいしそうな食べ物の画像を見たこともある。

そのうえに、これからSF小説の傑作、ジョン・ウィンダムの『トリフィド時代』を読めるという期待の気持ちからもだろうか。

すばらしい詩や小説は、ぼくを高揚させる。

343田中宏輔2018/10/14(日) 22:47:46.52ID:Z41QQCzH
ジョン・ウィンダムの『トリフィド時代』を読み終わった。

むかし読んだときには感じなかった感慨がある。

さいごがうまくいき過ぎかなと思えるが、それを除くと、たいへんおもしろい作品だった。

これから、ウィンダムの『海竜めざめる』を読む。

344田中宏輔2018/10/15(月) 19:53:23.69ID:JJxIgcrA
ひさびさに、ぼくの詩集『Still Falls The Rain。』(書肆ブン・2018年4月刊)が売れたようだ。

買ってくださった方にとって、おもしろいものでありますように祈っています。

345田中宏輔2018/10/15(月) 20:07:07.24ID:JJxIgcrA
ジョン・ウィンダムの『海竜めざめる』の再読が終わった。

きのう読み終わったウィンダムの『トリフィド時代』もそうだったけれど、希望で終わらせているのが、57歳のぼくにはいい。

暗澹たる気持ちで終わらせてほしくない年齢になったのだろうと思う。

これからスラデックの短篇集のつづきを読む。

346田中宏輔2018/10/15(月) 20:57:01.33ID:JJxIgcrA
死ぬまでに再読したいSF小説3作。

ニコラス・グリフィスの『スロー・リバー』、

マイクル・スワンウィックの『大潮の道』、

T・J・バスの『神鯨』

いますぐにでも再読したいのだが、

まだ寿命がありそうなので、寿命が尽きそうに思えたときの楽しみにとっている。

再読したいSFは、ほかもあるしね。

347田中宏輔2018/10/15(月) 21:40:47.82ID:JJxIgcrA
いま Amazon で価格を調べたら、

『大潮の道』と『スロー・リバー』が1円で、

『神鯨』が91円で売られていた。

傑作なのにね。

348田中宏輔2018/10/15(月) 22:01:52.69ID:JJxIgcrA
楽しくくたばれ!

349田中宏輔2018/10/16(火) 00:51:30.69ID:zj3q5lP3
スラデックの短篇集『蒸気駆動の少年』を読み終わった。

さいごらへんで、ようやくスラデックの文体に慣れたような気がする。

つぎに読み直す奇想コレクションは、

マーゴ・ラナガンの『ブラックジュース』である。

かなりおもしろい短篇集だったような気がする。

一つだけ物語を憶えている。

魔女の話だ。

350名前はいらない2018/10/17(水) 20:31:24.45ID:oSd+ZfLP
友達から教えてもらった嘘みたいに金の生る木を作れる方法
参考までに書いておきます
いいことありますよーに『金持ちになる方法 羽山のサユレイザ』とはなんですかね

RV6

351田中宏輔2018/10/18(木) 01:09:09.99ID:S+YeQzG6
今鹿 仙さんから、詩集『永遠にあかない缶詰として棚に並ぶ』を送っていただいた。

ポイントが大きく、そこにまず驚かされたけど、読むと、詩句の流れのスムーズさと音調的なすべりのよさに驚かされた。

それにしても、表紙がすばらしい。

ことし目にした本の表紙のなかで、もっともすばらしいと思った。

352田中宏輔2018/10/19(金) 12:54:37.24ID:gCrDUPfW
舟橋空兔さんから、詩集『アナンジュバス』を送っていただいた。

ふつうの日常的な詩句のあいだに、魔術的な詩句というのか、そういった詩句が散見する。

不思議な作品たちだ。

353田中宏輔2018/10/19(金) 14:37:02.99ID:gCrDUPfW
ここひと月ばかり、

LGBBTIQの詩人たちの英詩の翻訳を再開していたのだったのだが、

きょう訳していたものが、いちばん難しかった。

9つ目だ。

あと20作ちょっとを翻訳しなければならない。

きょうの訳はまだ手を入れなければならないだろう。

翻訳では頭脳を総動員しなければならないので疲れる。

354名前はいらない2018/10/20(土) 14:27:40.89ID:BvnrwBbw
田中は自分で詩集をかわずにもらってばかりだから
詩を読む力がつかない
コメントのバカさ加減に呆れる

355田中宏輔2018/10/22(月) 17:47:32.32ID:KzmD+o9P
阿賀 猥さんから、『豚=0 博徒の論理』を送っていただいた。

カラーページがとてもきれいで、描かれた絵がかわいらしかった。

詩という枠を超えて、エンタメしてらっしゃると思った。

というか、詩の本かどうかっていうのは、それほど大事なことじゃないのかもしれない。

ペソアの断章を思い出した。

356田中宏輔2018/10/22(月) 17:48:56.84ID:KzmD+o9P
片岡直子さんから、詩集『晩熟』を送っていただいた。

よく見かけたお名前なので、ユリイカの投稿時代(30年まえ)が思い出された。

片岡さんの詩句は、落ち着いた円熟したものに思われ、詩集のタイトルの『晩熟』と通じる、大人らしさが感じられた。

357田中宏輔2018/10/24(水) 01:58:42.93ID:mqy5YkMQ
いま一時間くらい本棚を探してたら、ルーシャス・シェパードの『緑の瞳』がなかったので、Amazon で買い直した。

傑作だったので、手放すことなどなかったはずのものだったのに。

仕方ないね。

358田中宏輔2018/10/24(水) 04:00:21.62ID:QhSqCMgw
もう一度、本棚を探してみるか、と思って、探したら、

ルーシャス・シェパードの『緑の瞳』が見つかった。

なんという、なまくらな目をしているのだろうか、ぼくは、と思った。

きょうから、この『緑の瞳』を読み直そう。

奇想コレクション・シリーズの読み直しは中断して、こちらの方をさきに読み直そう。


この本の主人公は、自分が詩人だったことを憶えている、詩人ではなかった者だった。

ぼくの記憶違い。

ゾンビ―になると、生前と違った記憶を持つことになるのだった。

きょうは、そこくらいまでしか読み直せなかった。

つづきは、あした以降。

359田中宏輔2018/10/24(水) 13:20:20.11ID:2A/P8uEt
桑田 窓さんから、詩集『メランコリック』を送っていただいた。

適切なレトリック。

過剰でもない、不足してもいない、まさに的確なレトリックの使い方をされているなと思われた。

とてもていねいにつづられていく詩句に、作者の目の確からしさを見たように感じられた。

難解なところはまったくない。

360田中宏輔2018/10/24(水) 13:34:34.52ID:2A/P8uEt
小林 稔さんから、詩集『一瞬と永遠』を送っていただいた。

詩句の言い回しが知的だと思った。

それに描写がこと細かく具体的だ。

知的なのに抽象に赴かない詩は稀だと思う。

ていねいに知的な言葉が重ねられていく様を目にした印象が強く残る詩集であった。

それが風格というものだろうか。

361田中宏輔2018/10/25(木) 01:05:05.42ID:bc4JUPJu
2014年に思潮社オンデマンドから出た、ぼくがLGBTIQの英語圏の詩人たちの英詩を翻訳した『LGBTIQの詩人たちの英詩翻訳』が、Amazon で売れたようだ。

うれしい。

LGBTIQにとって切実な詩や、

かっこいい詩や、

かわいい詩など、

いろいろ訳した記憶がある。

362田中宏輔2018/10/26(金) 21:42:32.01ID:oA/A0gdK
松屋で晩ご飯を食べるまえに、西院のブックファーストで、ルーシャス・シェパードの『竜のグリオールに絵を描いた男』を買ってきた。

短篇集で、本のタイトル作品のシリーズが収録されている。タイトル作品だけは、短篇集『ジャガー・ハンター』に入っていたので既読だが、ほかのものは未読だったのだ。

363二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/10/27(土) 09:49:16.40ID:c3sXlf1r
まだやっていたのか。
あっちょん怒りのきんつばセブイレ買いWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

364田中宏輔2018/10/28(日) 17:04:59.41ID:2fEPHXJO
安田 有さんから、詩文集『昭和ガキ伝』を送っていただいた。

二十八年ぶりの詩集ということである。

状況のよくわかる適切な描写であった。

穏当な詩句がつづられている。

長いあいだに書かれたものを目にしたためか、

ぼく自身のここ30年というものに思いを馳せた。

365田中宏輔2018/10/29(月) 19:20:10.17ID:FCMkmdrm
小川三郎さんから、詩集『あかむらさき』を送っていただいた。

収められている詩は、小説で言うならば、奇譚の部類に入るもので、

詩句の運びは、ひっかかるところがまったくない流暢なものであった。

366田中宏輔2018/10/30(火) 10:42:14.37ID:jLf2rBlv
洗濯物を取り込んで重ねていただけなのだけど、ひとに見えた。

367田中宏輔2018/10/30(火) 12:20:17.96ID:3COBkUAt
みっぺは宇宙人かもしれない。

ママのペンとリップをつかって、顔面は非対称。

うん。

みっぺは宇宙人にちがいない。

368田中宏輔2018/10/31(水) 00:18:50.36ID:F03nqD4B
毛毛脩一さんから、詩集『青のあわだつ』を送っていただいた。

ブレスの長さが、ぼくと比べて、2倍くらい違っていて、息の長い詩句がつづく。

息の長さは、なにかに比例しているような気がした。

そのなにかというのを明確に書き表すことはできないけれど、

情の深さ、念のようなものとかとかとか思った。

369田中宏輔2018/10/31(水) 02:01:56.69ID:F03nqD4B
いま、ルーシャス・シェパードの短篇集『竜のグリオールに絵を描いた男』に収録されている第3篇目「始祖の石」を読んでいるのだけれど、

ロバート・エイクマンやコッパードやダンセイニの短篇集とかで読んでいないものがあって、気になったので Amazon で検索してた。

いや検索してたら、出てきたのか。

370田中宏輔2018/10/31(水) 02:11:55.33ID:F03nqD4B
ちょっと浮気をして、

宝物としている、ジェラルド・カーシュの短篇集『壜の中の手記』を読み直そうかな。

カヴァーの裏に値札を剥がした剥がれ跡があるのだけれど、

この本は、ブックオフの105円(だった)コーナーに置いてあった本で、手に入れたものベスト3のなかに入る3冊の本の中の一冊である。

371田中宏輔2018/10/31(水) 02:41:15.59ID:F03nqD4B
ちなみに、ベスト1は、

付き合ってた青年が、ぼくにプレゼントしてくれた、

デューン・シリーズさいごの3冊

『砂丘の大聖堂』1,2,3巻。

各巻105円で買ってくれたらしい。

当時は古書値として5000円くらいするものだった。

ベスト2は、古本市場で105円で買った『エミリ・ディキンスン評伝』

372田中宏輔2018/10/31(水) 02:55:20.30ID:F03nqD4B
たくさんの本を昨年手放したけれど、傑作をまだまだ本棚に残しているのだなあと思った。

憶えているものもあるけれど、記憶していない作品もたくさんある。

死ぬまでに何度も読み直すだろうけれど、忘却力が烈しくなってきたので、

読むたびにまた新刊本を読んでる気分で読めるのだった。

得な性分だなあ。

373田中宏輔2018/10/31(水) 03:08:19.45ID:F03nqD4B
Amazon で、いま、『砂丘の大聖堂』シリーズ3巻を買おうとすると、いくらくらいするか調べたら、

第1巻、第2巻は300円から600円で買えるみたいだけど、

第3巻は4000円してた。

いまだに入手困難なものなのだなあと思った。

374田中宏輔2018/11/01(木) 00:06:47.34ID:Z091XT1E
文学極道の詩投稿掲示板に、作品を投稿しました。よろしければ、ごらんください。



http://bungoku.jp/ebbs/bbs.cgi?pick=10855

375名前はいらない2018/11/01(木) 00:43:48.93ID:pJhs0T1Q
田中ってつまらん男だなあ

376二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/11/03(土) 14:40:46.64ID:+A5MqMGi
セブイレきんつば野郎だから仕方がない。

377田中宏輔2018/11/04(日) 00:25:15.37ID:QI8Tno1Y
ルーシャス・シェパードの短篇集『竜のグリオールに絵を描いた男』を読み終わった。

これから、寝るまで、シェパードの処女長篇『緑の瞳』のつづきを読もう。

それとも、マーガ・ラナガンの短篇集『ブラックジュース』のつづきを読むか。

クスリをのんでから決めよう。

おやすみ、グッジョブ!

378田中宏輔2018/11/04(日) 17:10:32.01ID:Q5caLMGV
ひさびさに、2014年に思潮社オンデマンドから出した『ゲイ・ポエムズ』が売れた。

うれしい。


詩人で翻訳家のジェフリー・アングルスさんに、『ゲイ・ポエムズ』の一部を英訳してアメリカの雑誌に掲載していただいたものがある。これね。

→ https://queenmobs.com/2016/11/22392/

379田中宏輔2018/11/04(日) 23:48:28.94ID:DXr/p8cj
ブライアン・オールディスは、ぼくの大好きなSF作家である。

数年前に買った『寄港地のない船』を、きょうから読む。

ルーシャス・シェパードの『竜のグリオールに絵を描いた男』より

ずっとまえに買った本だけれど、同じ竹書房文庫から出た本だけど、

きょうから読むことにする。

おやすみ、グッジョブ!

380田中宏輔2018/11/06(火) 00:26:05.48ID:ButAkMAj
長尾高弘さんから、『抒情詩試論?』を送っていただいた。


著者とはネット上の付き合い以前からのお付き合いで、いろいろお世話になっている。

詩のタイトルがページはじめの中ごろにかかれてあって、新鮮だった。

作品は、穏当なものが多く、落ち着いて読めた。

「報い」など、こころにしみるものが多かった。

381田中宏輔2018/11/07(水) 01:36:53.15ID:5vbGq9Al
ああ、蟻とか羽虫とか昆虫のタイトルの詩を書いたことがあったな。

まだ文学極道に投稿していなかったな。

382田中宏輔2018/11/07(水) 03:31:32.78ID:CzB3Lt6o
手近の本棚に、なにがあるのか(昨年、多数、ひとに譲ったので、なにが残っているのか正確には知らないのだ)

見ていると、フレドリック・ブラウン編のSFアンソロジー、『SFカーニバル』があったので、

なつかしくて、つい読み始めたのだった。

まださいしょのものだが、読んだことだけは憶えていた。

いま38ページだ。あと7ページで読み終わる。

結末は憶えていない。けれど、雰囲気はよさそうだ。というか、いま

そのページを額の脂で汚してしまった。

ときどき、そういうことになる。

不器用な自分を呪う。

まあ、いいか。ずっと手元に置いておくつもりの本なのだから。

クスリをのんだ。

ねる。おやすみ。

383田中宏輔2018/11/07(水) 03:46:51.66ID:14RT5uGb
齢を取ったらやりたかったことが、いま57歳と9カ月でできている。

というか、57歳は、齢を取ったことになるのかな。

好きな本を読んで、じっくりとその作品を味わいたいという気持ちが満たされている。

このうえない喜びだ。

もっと齢を取ったら、すべての時間をそれに注げることができる。

楽しみだ。

384田中宏輔2018/11/07(水) 15:58:11.50ID:9YxonlX7
2014年に思潮社オンデマンドから出た

田中宏輔のベスト版詩集『ゲイ・ポエムズ』がまた売れたようだ。

うれしい。

収録作の半分が既出の詩集未収録作品である。

385田中宏輔2018/11/09(金) 23:34:13.68ID:yiKSP8lt
神経科医院の待合室で数時間、ブライアン・オールディスの『寄港地のない船』を読んでいた。

で、診療のあと、まだ読み終わらなかったので、待合室でさいごまで読んだ。

大好きな作家の処女長篇である。

よかった。

帰ると、注文していた、チャールズ・シェフィールドの『ニムロデ狩り』が届いていていた。

386田中宏輔2018/11/09(金) 23:40:02.31ID:yiKSP8lt
『ニムロデ狩り』はまだ読まない。

昨年、ひとに譲った小説だったので(自分の本棚を軽く見てなかった本なので)

買っただけの本である。

本って、いつ、どんな金額になるかわからないので、

買っておいたのだ。

むかし読んだとき、B級SFで、

でも、おもしろかった記憶があるので、買っておいたのだった。

387田中宏輔2018/11/09(金) 23:47:12.68ID:yiKSP8lt
『ニムロデ狩り』を、なぜ手放したかというと、

たぶん、カヴァーが気に入らなかったんだと思う。

でも、きょう届いた本を見ると、手放さなくてもよかったのではないかというくらいの出来のカヴァーだったので、

これが、ぼくのカヴァーの評価軸の基準線なんだな、と思った。

きょう見たら、よかったのだ。

388田中宏輔2018/11/12(月) 05:36:32.66ID:wqBtvCMz
イギリスSF傑作選『アザー・エデン』をひさしぶりに手にしてみた。

冒頭に収められている、タニス・リーの『雨にうたれて』を読み直した。

放射能汚染が軸にあり、その影響下にある人々のあいだに、汚染度の違いによる階級差が生まれている国家の物語だ。

現代日本のある都道府県のことが頭に浮かんだ。

389田中宏輔2018/11/12(月) 05:51:47.77ID:wqBtvCMz
海東セラさんから、同人詩誌『グッフォー』の69号と70号を送っていただいた。

69号に収められた海東セラさんの「ドールハウス」も、70号に収められた「塊」も散文詩で、言葉が流れるようになめらかだった。

よどみがないというのは、海東セラさんの文体のようなものを指して言うのだ思った。

390田中宏輔2018/11/12(月) 06:47:21.95ID:wqBtvCMz
パソコンのない時代に、

自分の全作品を2冊の私家版の詩集にして50部ずつつくったことがあった。

『陽の埋葬』と『ふわおちよおれしあ』である。

A4サイズで電話帳のように分厚いものだが、

ぼく自身がある意味、辞典として利用している。

中原中也や村野四郎や会田綱雄の詩のパロディーを書いたものが文学極道の詩投稿掲示板ではまだ発表していなかったので、

それを電子データにしておこう。

未発表といえば、

未発表の「陽の埋葬」もたくさんあった。

面倒だが、そのうちそれらも電子データにしておこう。

391田中宏輔2018/11/14(水) 00:11:22.11ID:mfBs8pOy
きのう寝るまえに、イギリスSF傑作選『アザー・エデン』に収められている、

クリストファー・エヴァンズの「人生の事実」を読んで眠った。

作品は、女権が異様に貶められている惑星のなかで、

ひとりの少年が取る言動を通じて、

人間について考えさせるものだったのだが、

差別というものの気持ち悪さに、

ぞっとさせられた。

ぞっとさせるのが目的に書かれたであろう、その着想に、作者のイノセントさがあるのだろうが、

あらゆる差別について、気持ち悪い、ぞっとさせるようなものがあるのだなと思った。

392名前はいらない2018/11/14(水) 12:14:29.94ID:sZ+VbsqC
差別専用詩投稿板に投稿していてよくいうよ。

393田中宏輔2018/11/14(水) 15:38:03.02ID:+UOxzIKf
内島菫さんが書いてくださった、ぼくの詩集評

https://bookmeter.com/reviews/76405448

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