【ばふりばふり】蓮實重彦 X+1【120度】 [無断転載禁止]©2ch.net

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1ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/15(金) 00:18:19.66
前スレ:
【伯爵夫人】蓮實重彦 その?【陥没地帯】
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/book/1459656793/l50

2吾輩は名無しである2016/07/15(金) 14:59:39.16
>>1

3吾輩は名無しである2016/07/15(金) 17:09:43.96
モリッツィオ
蓮實重彦さん指人形 #あみぐるみ #人形 #パペット #マペット #amigurumi #doll #puppet #Muppets #蓮實重彦 #三島賞 受賞“不機嫌”会見
http://pbs.twimg.com/media/Clw1FoZUYAA4Zrd.jpg
http://pbs.twimg.com/media/Clw1FoZUYAIQIhW.jpg
http://pbs.twimg.com/media/Clw1FoaUsAA059Q.jpg
24 Jun 2016

4吾輩は名無しである2016/07/15(金) 22:40:44.35
>>3
指人形いいですね!
ほっとします。

5吾輩は名無しである2016/07/15(金) 22:55:17.28
不機嫌なジャスミン!!

6ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/16(土) 00:55:29.44
>>3
ハスミンって赤塚キャラなんだよなあ実は。
という事に気がついて戦慄した

7吾輩は名無しである2016/07/16(土) 02:32:28.85
デカパンが何か言ってる

8吾輩は名無しである2016/07/16(土) 09:23:48.88
天皇
石原慎太郎
大江健三郎
蓮實重彦


大体同世代だが蓮實はどっちかというと政治的には保守派に近いの?

9吾輩は名無しである2016/07/16(土) 10:08:31.92
ジャスミンは体制派

10ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/16(土) 20:33:29.79
まあのらりくらりとはぐらかしてはいるけど
むっちゃ体制派だよ。たぶん

ソースがはっきりしないんだけど、安保闘争の時はあの巨体でヘルメットとゲバ棒で武装した連中を
切っては投げ切っては投げしてたという話をどこかで読んだような読まないような。

一方で土本典昭とか小川紳介みたいな反体制派のドキュメンタリー作家には賛辞を惜しまないところが
ずるいっちゃあずるい

11吾輩は名無しである2016/07/16(土) 20:35:47.25
別に反体制だから支持してるわけじゃないだろ

12ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/16(土) 20:45:44.32
そりゃそうなんだが、結局それでいいのかと。
三里塚の映画はすばらしい。けど成田空港は必要だよね。ということでしょ。
どうなのそれはと。

13吾輩は名無しである2016/07/16(土) 20:52:21.27
ゴダールは支持しても毛沢東主義に無関心と一貫してはいる

14ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/16(土) 20:57:28.78
まあそこでアナーキズムには行かないところがハスミンでね。
安全地帯は確保するわけですよ。老獪に。

15ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/16(土) 21:48:38.95
ふと
思いついてしまったんだが、
体制派の人間がその政治色を希釈化させて美学に向かうのと、
反体制派の人間がその政治色を希釈化させて有機農法とかに向かうのって
似てるんでないか

16吾輩は名無しである2016/07/16(土) 21:53:47.97
ゴダールとマキノ雅弘を同時に肯定する矛盾を肯定する蓮實重彦が小説書くとちょっと前衛ぶったの書きたがる面白さ。

17ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/16(土) 22:10:19.39
でも「伯爵夫人」はエンタメですぜ。

18ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/17(日) 00:04:36.22
まあ結局ゴダールとマキノ雅弘を同時に肯定する程度のことは矛盾でも何でもありゃしない。
それを大事っぽく言っていることで何かを隠蔽していると言えなくもない。

19吾輩は名無しである2016/07/17(日) 00:08:42.78
ゴダールとトリュフォーじゃなかった?

20吾輩は名無しである2016/07/17(日) 00:12:19.50
矛盾でしょ。

21ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/17(日) 00:14:53.63
原文はこうだな。

「ゴダールに熱い興奮を禁じえない一つの魂が同時にマキノ雅弘にも涙してしまうという現実、
それは何も理性と情念の不本意な隔離を嘆くべき問題ではなく、まさに映像の記号学的論理の、
意味されるものを越えた普遍性を証拠だてるものでしかない。」

なんだハスミン自身は「矛盾」なんて言ってなないじゃんw
嗚呼はずかしい

22吾輩は名無しである2016/07/17(日) 00:15:51.31
ほほう

23ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/17(日) 00:17:15.80
しかし「普遍性」ってやつも「矛盾」と同程度に胡散臭い言葉ではある。

24吾輩は名無しである2016/07/17(日) 00:33:26.58
ムーという馬鹿にこの言葉を送る
誰もが知るように、ヴェトナム戦争時代のゴダールがアメリカに惹きつけられる理由など何一つないはずである。
にもかかわらず、アメリカ映画は彼の心を深く揺り動かさずにはおかなかった。
(中略)それは小津安次郎が戦時下においてマレーシアでアメリカ映画を楽しみながら日々をすごしていたのを知らない。
(中略)「アメリカ的」なものは戦前の日本にも充満していたのであり、そんなことは近代日本の歴史を振り返ってみれば当然のことはずである。その「アメリカ的」なものの充満が途切れたのはほんの短いー「小泉政権」よりもはるかに短いー期間でしかない。

小泉政権罵倒しまくっていたり、安倍政権を罵倒するモブノリオを全肯定している蓮實を体制側とはしたない言葉で形容するおろかさを自覚していないのだろう。
サイードを含む知識人どもがパレスチナについて論争しようとするさまを、「ただ醜い」と言って済ませなくてはならないといったつつましさも含めて評価するべし

25吾輩は名無しである2016/07/17(日) 00:38:29.86
>>21
どちらかというとアンチの俺よりヲタのほうが蓮實の言説追っかけてなくて笑うw

26ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/17(日) 01:28:36.27
>>24
いやいや、そんな話は、「アメリカ映画と国家としてのアメリカの間に対立が存在する」
というだけの話だぜ。
ハスミン自身、「ハリウッド映画史講義」の中で、「合衆国対パラマウント映画」なる題で
一節設けてるし。
また、ゴダールとマオイズムの間に乖離があるって話にしておけばこれも別によろしい。

ただし、小川紳介の映画と成田闘争、土本典昭の映画と水俣病ってのはやはり切り離してはいけないと思う。
ハスミンは、そうした「文脈」を離れて、純粋に映画を見ろとか言うんだけどね。
水俣や成田は、「アメリカ国家」や「マオイズム」とは異なり、これらの映画の胎盤そのものだから。
「映画」として「楽しんだ」(あえてこの言葉を使う)らそれでおしまいはまずい。

それにモブノリオやらサイードやらといった「言論」に対してどんな態度を取ったか、
時の政権にどんな言葉をなげかけたか、などということは、到底判断材料にはならない。
だいたいブンジュンだって新潮だっていつも時の政権には批判的だろうw

ハスミンが体制側にいるってのはそんな次元の話ではない。
むしろ、何に対して沈黙しているか、だよ。重要なのは。

27吾輩は名無しである2016/07/17(日) 01:37:02.27
>>26
じゃあ好きなようにエンタメとして消費してればいいんじゃないかな

28ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/17(日) 02:02:32.38
>>27
すまん、意味がよく読み取れない。
「伯爵夫人」をってこと?映画をってこと?

ともあれ、上に引用した
「映像の記号学的論理の、 意味されるものを越えた普遍性」というフレーズを問題にしなければならない。
映画には、「娯楽映画」「前衛映画」「社会派映画」といった「意味されるもの」を越えた普遍性を持っている。
これは全く正しい。
問題はその「普遍性」、時に見る者を涙させ、時に熱い興奮をかきたてるその「普遍性」が、どのような射程を有しているかだ。
ハスミンにおいては、その「普遍性」は、あくまで映画館の暗がりの中での鑑賞態度というか、「動体視力」に還元、回収されてしまう。
ハスミンは、「映画館を出た後」のことは黙して語らない。
芸術の力は、最終的には「人生」に作用しなければ意味がないのにね。
それこそが映画の「記号学的論理」のジャンルを越えた「普遍性」のはずなんだが。

29吾輩は名無しである2016/07/17(日) 02:07:04.22
>芸術の力は、最終的には「人生」に作用しなければ意味がない
こんなふざけたことを今の時代に主張したければそれでいいんじゃないの
ボヴァリー夫人は「人生」に作用したのかね
あほくさ

30ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/17(日) 02:17:02.58
>>29
そりゃあ作用したさ。
少なくともハスミンの人生にはねw「ボヴァリー夫人論」を書かせたじゃないか。
極端に言えばそういうことだよ。

あえて「人生」なる胡散臭い言葉を使ったがね。
何かを見たり読んだりすることって、表に現れるかどうかは別として、
以前は未知だった何か外部のものが、我々に「作用」するってことなんだよ。
山田宏一の「美女と犯罪」をヒントにした殺人事件(だったか未遂事件だったか)が起きた時、
ハスミンは嫉妬で狂わんばかりだったみたいなことを言っているんだが、
まあそういうことだな。

わかるう?

おやすみ

31吾輩は名無しである2016/07/17(日) 02:29:01.85
ムー大陸の薄っぺらさと肥大した自意識と品の無さは
アル意味スゲーな

連投するならもうちょっと実のあることを書けよ

32ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/17(日) 02:34:33.61
追記

なので、あらゆる「作品」は、それを起点に無方向に作用を増殖させる「きっかけ」なのだが、
ハスミンはそのアナーキーで拡散的な運動を、むしろ抑圧し、去勢化することに生涯をかけてきた、とも言える。
つまり、「作品」を、とりあえずの始点ではなく、神聖なる「終点」としてしまったこと。
その「普遍性」は、ブラックホールのように、一切をその「外」には逃れ出させない。

まじねる

33ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/17(日) 02:38:29.42
>>31
スゲーっしょ

34吾輩は名無しである2016/07/17(日) 02:40:20.15
クソコテが独りよがりな「ハスミシゲヒコ」を主張し続けたければ好きにすればいい

ただそれは伯爵夫人の作者が指摘し続けた言葉の回避をまるで理解していない。端的に馬鹿の所業だとは思う

35吾輩は名無しである2016/07/17(日) 02:45:41.94
>>32
虚勢と言う言葉の無理解
彼は権利を主張し。才能があるかを度外視する
彼がガキ連ねてきたことは才能によって抑圧駅な(評論家の馬鹿どもが恐れおののくような)振る舞いではなく、言葉を発する権利があることを確信しての自覚的行為に他ならない
彼の「権利」への確信を「去勢=抑圧」への権利を持っていると勘違いする馬鹿どもは沢山いて。消えていったがそれをいまだに信じて他人を攻撃できると信じる馬鹿は、頭が悪いとしか言いようがない

36吾輩は名無しである2016/07/17(日) 02:51:31.47

37吾輩は名無しである2016/07/17(日) 02:55:33.42
>>32
全くの見当違いww

38吾輩は名無しである2016/07/17(日) 03:48:07.96
ムー大陸って無職のオッサンでしょ
世間的には誰からも相手にされないただのバカ

39吾輩は名無しである2016/07/17(日) 04:54:50.08
あれ、オッサンかなぁ?
私は10代のガキじゃないかと思ってる。

>>28なんて、言ってること自体は小中学生レベル
>>30 >>32なんて、コイツ大丈夫か、と思わせる

空疎な内容をもってまわったアホらしい言い回しで塗布して
ボクって賢いでしょ、と鼻高々
という感じが青臭い中高生っぽい

いい歳したオッサンだとしたら哀れを極める

40吾輩は名無しである2016/07/17(日) 07:09:44.64
蓮實信者は痛い中年ばかりという矮小化された印象を補強する為に
敢えて醜い振る舞いを繰り返すアンチなのだろう。

41吾輩は名無しである2016/07/17(日) 11:16:30.40
推薦の声、続々!
クサレ外道の蔓延る現在(ディスクール)から真の「戦前」を救出せよ!
この作戦(エクリチュール)を唯一遂行できる男が帰ってきた……最強小説(ネイキッド・ガン)をひっさげて! /青山真治

ご覚悟はよろしいですか? どうなっても知りませんよ。アタマもアソコも最高にしびれる小説ですからね。/阿部和重

蓮實重彦が『伯爵夫人』を書いたのではない。言葉が言葉を生み出す連鎖が、即ち“小説

42吾輩は名無しである2016/07/17(日) 13:08:48.43
阿部や青山の作品を否定する者ではないが、こいつらは誉めるのが本当に下手。

43ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/17(日) 21:31:56.96
>>39
うん。17才。

ちなみにアンチじゃないんだけどなあ。。。

44ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/17(日) 21:51:50.24
>>41
女性陣の褒め方は悪くはなかった

45ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/17(日) 21:57:07.76
しかし会見で、自分の作品を「相対的に優れているに過ぎぬ」と評価する態度と、
はたして「伯爵夫人」は相対的に優れているだけの作品なのか、という点は
突き詰めて考える必要がある。

46ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/17(日) 22:28:54.94
そういう態度はつまるところ「戦後的」な身の振り方だからな。
そこがハスミンの批評の核心だろう

47ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/17(日) 23:39:41.34
>>35
ちょっと読みづらくて謂わんとする所を完全に理解しているとは言いがたいんだが、
俺が去勢とか抑圧とか言っているのは、彼のテクストに内在している「記号的論理」のことだぜ。
彼は言いたい事を言っているのであり、周りが勝手にそこに抑圧を感じてしまうのだとか、そういう話ではない。
まあ会見でのハスミンは相変わらず抑圧的ではあったがw

48ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/18(月) 00:00:24.23
「首筋越しに、見えているはずもない白っぽい空が奥行きもなく拡がっているのを確かに目にしたと思う」

二郎を始めとして、伯爵夫人の登場人物達はよく失神するのだが、
その間際にこのフレーズが執拗に繰り返される。
たぶん、この奥行きのない白っぽい空が、この作品世界の「世界の果て」なのだろう。
そしてこれが映画のスクリーンであることは自明の理だろう。
登場人物達は、積極的な意志ではなく、失神という、いわばエネルギーの最低状態においてのみ、
この世界の「限界」を知る。

まあグレンラガンと真逆なわけやね

49ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/18(月) 00:06:32.83
この「白っぽい空」の果たす「記号的論理」によって作品世界は枷をはめられており、
この自らのシニシズムゆえ、ハスミンは自作への評価を「相対的」と限定しているのではないか。

50ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/18(月) 00:08:26.30
要はハスミンはアンチスパイラルなわけやね。
グレンラガンでいうと

51ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/18(月) 00:27:26.55
なんか俺独走状態?
ぶっちぎりって奴?

誰かついてこいよう

52吾輩は名無しである2016/07/18(月) 01:59:23.89
蓮實がグレンラガンなんか評価していたか?

53吾輩は名無しである2016/07/18(月) 03:45:39.53
エルガイム批判

54吾輩は名無しである2016/07/18(月) 04:39:25.31
本当かどうかは知らんが、
あの馬鹿、17歳といわれるとそうとしか思えん稚拙な文章だな

55吾輩は名無しである2016/07/18(月) 05:13:20.44
「旧華族」とは明治以降の貴族階級のこと。そんな旧華族の末裔たちが人知れず集う「霞会館」は、
霞が関ビル(東京都千代田区)の34階にある。ここには一般人は入ることができない。

 その旧華族にも「序列」がある。最高ランクは平安時代にルーツを持つ藤原北家の流れを汲む「五摂家」(近衞家、九条家、鷹司家、一条家、二条家)と
武家の「徳川宗家」であり、明治維新後に「公爵」を授けられた。

 中でも五摂家筆頭の近衞家は戦時期の首相・近衞文麿や細川護熙元首相を輩出し、現在の当主・近衞忠・氏は日本赤十字社の社長を務める。
鷹司家の現在の当主(28代目)である鷹司尚武氏は伊勢神宮大宮司の職にある。
現首相の安倍晋三(大島家)や副総理の麻生太郎(牧野家)は旧華族といえども発祥は明治期。「五摂家」とは歴史が違うのだ。

 公爵の下には位の順に「侯爵」「伯爵」「子爵」「男爵」があり、頑強な華族ヒエラルキーを形成した。
戦後、華族制度は廃止されたが、培った「人脈」は失われなかった。

 恵まれた家系から信頼が厚く、各界に幅広い人脈を持つ旧華族は、昔から人と人を“つなぐ”役割を期待された。
1200年の歴史を誇る「旧華族」四條家出身で、庖丁道で知られる日本料理の流派・四條司家の第41代当主の四條隆彦氏の父であり、先代の隆貞氏は、「政財界のフィクサー」として名を馳せた。

「父は田中角栄元首相のことを“エイちゃん”と呼んで親しくしていた。旧華族の一員として、霞会館を舞台に様々な業界や身分の人を繋げていた」(隆彦氏)

 影響力は政財界にいまなお現存すると、『日本の華族 その栄光と挫折の一部始終』(新人物往来社刊)の著者で静岡県立大学の前坂俊之名誉教授も指摘する。

「財閥系の閨閥には婚姻を通じて多くの旧華族が繋がっている。今も霞会館というインナーサークルを通じて新しいビジネスが生まれている」

http://www.news-postseven.com/archives/20160717_428779.html

56吾輩は名無しである2016/07/18(月) 12:37:13.47
「ハスミン」呼びに卓見無し

57ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/18(月) 20:58:30.11
>>52
見てないだろなたぶん。

こんど街で見かけたら言っとくから。
これくらい見とけって

58吾輩は名無しである2016/07/19(火) 02:10:06.92
オマエのようなヒキコモリ親父が街に出て人を見かけることなんか無いだろw

59吾輩は名無しである2016/07/19(火) 10:00:31.16
蓮實さん御父様は次男だから生まれた時から士族じゃなく平民なんじゃないかな?

60吾輩は名無しである2016/07/19(火) 15:33:53.97
蓮實:「会いたいな」とは一度も思っておりません。糞コテが向こうからやってきました。

61ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/19(火) 16:36:23.42
>>58
でもないなあ。
不幸にしてリーマン道一直線。
今日はこれから新橋で同僚の送別会であるよ。

62吾輩は名無しである2016/07/20(水) 21:28:09.62
クイズダービーは蓮實教授が出ればよかった。

63吾輩は名無しである2016/07/20(水) 22:09:12.68
バルトが出れば良かった

64吾輩は名無しである2016/07/21(木) 00:43:22.10
蓮實ですらジャズ評論家の開戦時のエピソードを起点に言葉を紡ぐってやはり小説は意味内容から自由じゃないんだな。

65吾輩は名無しである2016/07/23(土) 01:16:34.84
初期の阿部和重をすごく高度にしたような感じで
内容のある陥没やオペラとも思った。

66吾輩は名無しである2016/07/23(土) 20:44:25.47
やはり蓮實さんの映画批評は物語や内容をカッコに入れたものだから反体制ドキュメンタリーにだけ例外化するわけにはいかないだろう。

しかし蓮實さんが谷崎ー芥川の論争で谷崎に加担するのはなぜなんだろう。

67ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/23(土) 21:58:23.43
>>66
そうそう。
で、「物語や内容をカッコに入れる」という態度は
結局現状維持を認めるってことなんだよな。
なにせ「物語」なしに主体的変化なんてないからな。
「希望」も「疑問」も物語であり、それはすなわち「持たざる者」の物語に外ならない。
まあハスミンの思想は「持てる者」の思想なんですよ。
ハスミンは「物語」なしにここまで来れたわけで。

68吾輩は名無しである2016/07/24(日) 00:34:21.37
>>67
オマエは本当に頭が悪い奴だな

69ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/24(日) 00:43:02.51
>>68
頭の良し悪しが重要なのではない、というのはハスミンが時々言ってることだぜw
ハスミンが芥川より谷崎を買っているのはそこw

70吾輩は名無しである2016/07/24(日) 01:34:27.00
>>69
頭の悪い奴のレスは要らんから、寝ろ

71吾輩は名無しである2016/07/24(日) 06:19:32.08
「芥川:僕は谷崎氏の作品に就て言をはさみたいが、重大問題なんだが、谷崎君のを読んで何時も此頃通説に感ずるし、僕も昔書いた「藪の中」な
んかに就ても感ずるのだが話の筋と云うものが藝術的なものかどうかと云う問題、純藝術的なものかどうかと云うことが、非常に疑問だと思う。」

「芥川:筋が面白いために藝術的の価値が低下すると云うことはない。それは積極的ではない。併し谷崎氏のは往々にして
面白いと云う小説と云うものに、其筋の面白さで作者自身も惑わされることがありやしないか。」(「新潮」1927年2月号)
「筋の面白さは、云い換えれば物の組み立て方、構造の面白さ、建築的の美しさである。此れに藝術的価値がないとか云えない。(材料と組み立て
とはまた自ら別問題だが、)勿論此ればかりが唯一の価値ではないけれども、凡そ文學に於いては構造的美観を最も多量に持ち得るものは小説であ
ると私は信じる。筋の面白さを除外するのは、小説と云う形式が持つ特権を捨ててしまうのである。そうして日本の小説に最も欠けているところは、
此の構成する力、いろいろ入り組んだ筋を幾何學的に組み立てる才能、に在ると思う。」(谷崎「改造」:1927年3月号)

「「話」らしい話のない小説は勿論唯ただ身辺雑事を描いただけの小説ではない。それはあらゆる小説中、最も詩に近い小説である。しかも散文詩
などと呼ばれるものよりも遙はるかに小説に近いものである。僕は三度繰り返せば、この「話」のない小説を最上のものとは思つてゐない。が、若
し「純粋な」と云ふ点から見れば、――通俗的興味のないと云ふ点から見れば、最も純粋な小説である。」(芥川「改造」:1927年4月号)

72吾輩は名無しである2016/07/24(日) 13:14:21.16
(書評)『伯爵夫人』
蓮實重彦〈著〉
評・斎藤美奈子(文芸評論家)
http://digital.asahi.com/sp/articles/DA3S12476586.html?rm=150

73吾輩は名無しである2016/07/24(日) 17:15:54.22
テマティスムみたいなあんな不自然な読み方の何が面白いのかよくわからんな。

映画のあの場面がどうとかなら楽しいけど…

74吾輩は名無しである2016/07/28(木) 18:52:50.39
蓮實さん、今日の昼過ぎに羽根木のセブンイレブンで買い物してたよ。

75ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/07/28(木) 20:45:43.67
>>74
いやだあ。
コンビニで買い物なんてそんなのハスミンじゃない!!

76吾輩は名無しである2016/07/28(木) 22:36:25.06
じろじろ見た訳じゃないけど何だか冷凍食品みたいなの買ってたよ。

77吾輩は名無しである2016/07/31(日) 09:42:04.72
「伯爵夫人」の不可解な選評

http://d.hatena.ne.jp/mumeiki/20160714

78吾輩は名無しである2016/08/01(月) 23:35:23.85
>>77
やっぱり蓮實重彦はおそ松くんのイヤミなのだということがよくわかった。
昔は子どもたちに人気あったんだよ。

79吾輩は名無しである2016/08/02(火) 00:04:15.54
小説家としては蓮實重彦と田中康夫どっちが上?

80吾輩は名無しである2016/08/02(火) 01:33:09.86
なんクリは文学史に間違いなく残るが、伯爵夫人は残らない
その一点だけで作家としては田中の方が数段上
因みに俺は蓮實は好きで田中は大嫌い

81吾輩は名無しである2016/08/02(火) 23:23:51.96
なんクリは今読んでもイライラする人多そうだよねw

82吾輩は名無しである2016/08/04(木) 00:59:28.94
何かを描くのは馬鹿馬鹿しいが何かを描かないのも馬鹿馬鹿しい。

83吾輩は名無しである2016/08/04(木) 06:22:06.91
>>なんクリは文学史に間違いなく残るが、伯爵夫人は残らない

おいおい、大丈夫かww
「なんとなくクリスタル」はファッション化しよく売れたが
文芸評論家たちからは酷評されていたぞ

80年代前半当時に日本映画史上最大のヒットになった「南極物語」が
映画史に残ると言ってるようなものだw

84吾輩は名無しである2016/08/04(木) 09:33:34.92
確かになんクリは年表とかには載ってるよな
あれだけ売れて社会現象にもなったんだし
でも田中が作家名鑑の類いに載ってるのは見た事がない

85吾輩は名無しである2016/08/04(木) 12:18:22.49
江藤淳が絶賛したじゃん

86吾輩は名無しである2016/08/04(木) 12:27:31.60
最新作は浅田彰がプルーストを持ち出して絶賛してたし。

87吾輩は名無しである2016/08/04(木) 13:10:12.51
『なんとなく、クリスタル』の脚注に対しての「作者の批評精神あらわれ」[33](江藤淳)との評をはじめ
「現代における“古典”といった趣き」(川村湊)[34]、「80年代以降の都市風俗に取材した稀有な記録文学の書き手」[35](斎藤美奈子)、
「近代文学における保守本流の批判的継承者」[36](佐藤清文)などの肯定的な評価もあるが、
大半の文芸評論家や文学界の人間からは否定的に評価されるか、黙殺されるかであった。

88吾輩は名無しである2016/08/04(木) 13:13:02.50
しかし、こう見ると当時高評価した人たちは
見当違いしていたとしか思えんなww

89吾輩は名無しである2016/08/04(木) 15:06:17.67
いや読むと案外面白いんだよw

90吾輩は名無しである2016/08/04(木) 15:11:02.48
他に読むべき本が数え切れないほどあるのに
わざわざ田中康夫の本を読む気にならないけどね

91吾輩は名無しである2016/08/04(木) 18:15:00.29
なんクリなんて2、3時間で読めるだろw

半分注なんだからw

92吾輩は名無しである2016/08/04(木) 18:28:40.93
田中
延々と長い注釈でもう一つの物語を描くのはあるかもね。1980年の処女作で最後に記した「人口問題審議会」と「厚生白書」の出生率と高齢化率の
予測データと現実との比較は載せるべきかな。当時は2000年に14.3%と予測されていた高齢化率は現実には2000年に17.4%、2010年に23.0%と大幅
に上回っているのだから。新装版で河出文庫から出る『なんとなく、クリスタル』の解説で高橋源一郎が「これほど深く、徹底的に、資本主義社会
と対峙した小説を、ぼくは知らない」とカール・マルクスの『資本論』を引き合いに出して、「社会が異様な繁栄へ向かいつつあるその瞬間に、ま
るで悪夢のような光景を一瞬、垣間見させた。だが、人びとは、その映像には気づかなかった。著者の田中康夫だけが提出することができた」と過
分な評価を記していて、思わず汗が出たよ(苦笑)。
浅田
ともかく、この新作には、田中さんの個人史や日本の社会史が克明に書き込まれてて、それだけで十分面白いんだけど、そのレヴェルを超えて、「
記憶の円盤(ディスク)」の回転が生み出す眩暈めいた感覚── 33年の時間がリアルでありながら夢のようにも感じられる、そんな感覚が見事に描
かれてる。オリジナルにあった「透明感」に、今回はワインのような「濃密さ」も加えて。プルーストを引くまでもなく、小説の本質的なテーマは
時間と記憶なんで、その意味では田中康夫は紛れもない小説家なんだな。

93吾輩は名無しである2016/08/04(木) 19:29:58.95
あの気色の悪いデブの擁護はそろそろ他でやってくれ

94吾輩は名無しである2016/08/06(土) 19:34:22.39
蓮實さんに現代日本を描いた小説を書いてほしい。

95吾輩は名無しである2016/08/06(土) 21:11:18.04
ああいう不毛な小説はロブ=グリエ一人で充分だと思うんだがw

96吾輩は名無しである2016/08/07(日) 02:10:02.99
おまえ、ロブ=グリエも「伯爵夫人」も読んだこと無いだろ

97吾輩は名無しである2016/08/07(日) 08:41:03.63
クリント・イーストウッド、トランプの人種差別的発言を擁護:「マスコミや民衆は過剰」
By Elias Leight 2016/08/06 11:00

「本当に情けない時代だ。みんな過剰に慎重になってる。俺が育った時代なら、トランプの発言が
人種差別的だなんて言われなかっただろう」と、イーストウッドは語った。

イーストウッドはエスクァイア誌のインタビューで、現代を「悲しい時代」と嘆き、アメリカが低迷している理由は
「誰も働きたくない、情けない時代」のせいだと語った。そして、現在のアメリカ大統領選においてどの候補者を
支持するか表明してこなかったが、「トランプを支持せざるを得ないだろう」と共和党候補を支持する意向を明かした。

一方で、選挙キャンペーンにおけるトランプの過ちを認めてもいる。・メキシコ系判事はトランプ大学に対する
集団訴訟において公平な判決が下せなかった・とトランプが強く非難したことに関しては、イーストウッドは
「彼はバカな発言をたくさんした」と述べている。

しかし、「トランプにも評価すべき点はある。みんな陰では政治的正当性を問うことに疲れているはずだ。
今はそうやってこびへつらう情けない時代。みんな薄氷を踏む思いをしながら生きてる。・あいつは
人種差別主義者だ・と互いを責め立て合いながらね。俺が育った時代なら、トランプの発言が
人種差別的だなんて言われなかっただろう」とも語っている。

そして、繰り返しこう述べた。「マスコミや民衆は・おお、それは人種差別的だ・とすぐに騒ぎ立てる。
いい加減、終わりにしようぜ。悲しい時代だよ、まったく」

イーストウッドは、アメリカを本来あるべき姿に取り戻すため「為すべきことを為すだけ」とシンプルな提言をし、
「怒り狂いそうだよ。俺の親父の格言じゃないけど、みんな身の丈に合った言動をすべきだ」と忠告している。

イーストウッドの監督最新作は、トム・ハンクス主演の「ハドソン川の奇跡」で、2016年9月24日に全国公開される。
Translation by Sahoko Yamazaki (RSJ)

http://www.rollingstonejapan.com/articles/detail/26352

98吾輩は名無しである2016/08/07(日) 09:04:45.90
ポーリン・ケイル「イーストウッドはファシスト」

99吾輩は名無しである2016/08/07(日) 13:27:38.61
人種差別主義のファシストに「グラン・トリノ」は作れないけどな

100吾輩は名無しである2016/08/08(月) 00:40:49.65
どれを観ても何も残らない

101吾輩は名無しである2016/08/08(月) 02:37:50.72
それはアナタが馬鹿だからです

102吾輩は名無しである2016/08/08(月) 03:20:11.78
実に平凡だ

103吾輩は名無しである2016/08/08(月) 08:58:19.83
ハスミンはイーストウッドのトランプ支持は当然スルーだろうけどそれでいいんでしょうか?

104吾輩は名無しである2016/08/08(月) 09:42:46.37
支持してるというより、トランプを支持するしか仕方が無い ってことだろ

105吾輩は名無しである2016/08/08(月) 11:13:31.46
百回読み直せよ馬鹿

106吾輩は名無しである2016/08/08(月) 13:50:14.62
>>105
オマエはイーストウッド監督作すべてを見直せ

見直せってのは違うな

イーストウッド監督作すべてを初見しろやww

107吾輩は名無しである2016/08/08(月) 18:13:25.67
支持しているというより支持するしかないだよな

108吾輩は名無しである2016/08/08(月) 18:21:44.57
実際その通りだろ
支持するしかないだけで決して支持しているわけじゃない

109吾輩は名無しである2016/08/08(月) 18:24:36.64
馬鹿に言っても分からんよ

110吾輩は名無しである2016/08/08(月) 18:28:38.54
≫人種差別主義のファシストに「グラン・トリノ」は作れないけどな

そうなのかもしれないが、侵略戦争肯定派の帝国主義者だから。
「ハートブレイク・リッジ」を作った、とはいえるかもしれないな。

111吾輩は名無しである2016/08/08(月) 18:30:24.81
イーストウッドを理解出来ない馬鹿は消えろよ

112吾輩は名無しである2016/08/08(月) 18:35:53.94
≫支持するしかないだけで決して支持しているわけじゃない

共和党員の元市長としては、
支持するしかない、ということで、支持しているわけだろう。
なお、元知事の共和党員シュワルツェネッガーは、ヒラリー支持を表明して、
民主党の大会で演説までした。
共和党の上院議員でも、ヒラリー支持を表明した人はいる。
そういう人たちと比べれば、イーストウッド元市長は、トランプ候補に対して
十分に好意的であるといえる。

113吾輩は名無しである2016/08/08(月) 18:38:37.50
支持してるというより、トランプを支持するしか仕方が無い ってことだろ分かんねえのかよバカが
こんな馬鹿にイーストウッド映画の高度な思考が読み取れるわけがない

114吾輩は名無しである2016/08/08(月) 18:43:16.60
支持するしか仕方がない、というのは、中立でも、ましてや、不支持でもないんだから、
ようするに支持だろう。
ブッシュ前大統領やマケイン上院議員のような共和党の重鎮にしても、大会を欠席し、
トランプ支持を表明などもしていない。、
そういう「大物プロ政治家」たちと比べても、イーストウッド元市長は、十分に好意的といえる。

115吾輩は名無しである2016/08/08(月) 18:51:08.67
支持してるんじゃないよ
支持するよりほかにないだけ
さすがイーストウッド映画もまともに読みとけない馬鹿

116吾輩は名無しである2016/08/08(月) 18:52:20.35
≫みんな陰では政治的正当性を問うことに疲れているはずだ。

この「政治的正当性」は、ポリティカル・コレクトネスの直訳だろう。
したがって、どうやらイーストウッドは、むしろ「ヘイトスピーチ禁止」の風潮などは、
バカげているといっているようである。

117吾輩は名無しである2016/08/08(月) 19:07:52.02
>>116
>>「ヘイトスピーチ禁止」の風潮
あなた個人は馬鹿げていると思うの?

118吾輩は名無しである2016/08/08(月) 19:13:50.08
わたしも法律で禁止するのは反対だね。
それにかぎらず、国家による規制にはたいてい反対だ。
たとえば、我が国が、銃刀の所持を規制しているのにも反対。

119ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/08(月) 20:37:36.48
まあハスミンの「伯爵夫人」もがんばっているんだが
天皇の今日の言葉の方が、ねじくれ具合において圧倒的に現代文学的と言えよう。
マグリットの「これはパイプではない」以上のパラドックスがここにあり、
しかも言葉自体はどこまでもストレートというすごさ

120吾輩は名無しである2016/08/08(月) 21:41:09.08
イーストウッドのこれまでの政治姿勢から見れば
ネオコンに近いタカ派外交姿勢であるヒラリーより
ニクソンのようなデタント(緊張緩和)外交スタンスで
オバマよりはるかに穏健外交スタンスのトランプを支持するのは当たり前でしょ

しかもトランプは中絶・同性婚も容認している点でも
イーストウッドと共通するスタンスで
最悪、イラクと戦争をやりかねないヒラリーより
穏健な調停外交を目指すトランプをイーストウッドが支持するのは当然であって
そのことについて文句をつけること自体が理解できない

イーストウッドの姿勢はその映画からも明確にわかること




クリント・イーストウッド
政治[編集]
立場[編集]
政治活動への参加も積極的である。現在はカリフォルニア州公認の共和党員であるが
リバタリアニズムを主張し、朝鮮戦争・ヴェトナム戦争・テロとの戦い・イラク戦争などの
外征戦争に反対している。また妊娠中絶・同性結婚の選択権を擁護する。
成立しなかった、憲法の男女平等修正条項案も支持している。
民主党が映画の過激な描写を規制させる法案を制定させようとした際は、
先陣を切って反対を表明している。

121吾輩は名無しである2016/08/08(月) 21:43:58.16
馬鹿以外はイーストウッドの考えを、映画を支持するからな

122吾輩は名無しである2016/08/08(月) 21:48:50.60
トランプはイスラエルと中東諸国に関して
基本的に中立スタンスの趣旨の発言をしていたが
ヒラリーはトランプは全く違って
イランとの戦争も辞さないという趣旨の発言までしていたからな

ヒラリーのその発言に関してイーストウッドが全く知らないとは思えない

123吾輩は名無しである2016/08/08(月) 21:50:27.02
>>120訂正
最悪、イランと戦争をやりかねないヒラリーより

124吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:05:57.20
しかし、イーストウッドは、共和党員であって、レーガン、ブッシュ父子、
それらの「物騒な」共和党政権を支持していたのじゃないのか。
「ハートブレイクリッジ」は、レーガン政権のグレナダ侵攻のあからさまな宣伝だったし、
ブッシュ父の一回目の大統領選挙の前には、副大統領候補に名前があがった。
ブッシュ父はじっさいにイーストウッドへ出馬要請をしたそうである。
また、全米ライフル協会との関係はどうなのか?
ヘストンの後釜会長に名が挙がったらしいが(ただし、これについては、信ぴょう性があるかどうかはわからない)

125吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:15:14.77
≫イーストウッドのこれまでの政治姿勢から見れば
≫ネオコンに近いタカ派外交姿勢であるヒラリーより
≫ニクソンのようなデタント(緊張緩和)外交スタンスで
≫オバマよりはるかに穏健外交スタンスのトランプを支持するのは当たり前でしょ

そんなことではなく、共和党の候補者だから、一応支持する、ということにすぎないのじゃないの。
ネオコンの担ぐお神輿だったブッシュ息子のときは、ふつうに支持したのであって、
「支持するしかない」というような消極的ともとれる姿勢だったとも思えない。
それとも何か、共和党内では特殊な立場、みたいなものがイーストウッド氏にはありますか。

126吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:18:35.83
イーストウッドの映画を評価できない馬鹿はこの程度

127吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:30:31.04
>「ハートブレイクリッジ」は、レーガン政権のグレナダ侵攻のあからさまな宣伝だったし、

「ハートブレイクリッジ」はかなり昔にテレビのゴールデンタイムの
洋画番組で見たことがあるが
「ハートブレイクリッジ」のグレナダ侵攻の話は映画では本筋ではない
単なる背景でしかない、おまけのようなお話だっただろw

あの映画がグレナダ侵攻の宣伝の映画だと思えるのかよくわからんw

128吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:35:54.56
「ハートブレイクリッジ」はグレナダ侵攻の場面が一切なくとも
成立するような映画じゃんw
グレナダ侵攻の宣伝になっていたのかもきわめて怪しい映画だw

129吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:36:18.95
前回はイーストウッドは、共和党大会でロムニー候補の応援演説をした。

まあようするに、ふつうの著名な共和党員なんだろう。
ハリウッド人士だから、ややリベラルな面がある、ということで。
これはシュワルツェネッガーやスタローンにもそういう面がある。
だから今回も、共和党の候補者を支持する、ということじゃないの。

130吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:43:47.41
調べたらたぶん、「日曜映画劇場」だな

黒人兵の役の声優はテレ朝のほうだったから


TBS版 - 初回放送:1988年11月8日 『火曜ロードショー』

テレビ朝日版 - 初回放送:1995年2月26日 『日曜洋画劇場』

131吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:44:51.71
>>130
自分が見た「ハートブレイクリッジ」のほうの話ね

132吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:45:12.13
「ハートブレイクリッジ」は、
老兵がベトナムの傷をグレナダ(へ進撃する若者に託して)癒す、という主題だと思うがな。
いうなれば、江戸のかたきを長崎で、みたいなものだ。
なお、有名な例では、「カサブランカ」もヨーロッパでの戦争にシーンは出てこなかったはずだが、
宣伝映画だというのは、ことに蓮実系映画批評では、いちおう通説なはずである。

133吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:45:42.29
>>130
「日曜洋画劇場」と訂正

134吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:50:53.86
>>132
イーストウッドが演じた米兵が従軍したのはベトナム戦争ではなく、朝鮮戦争

135吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:51:42.77
では、そこは記憶違いだ。

136吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:56:22.29
>>132
実際問題グレナダ侵攻の宣伝になっているか
かなり疑問な内容なんだから仕方がないw

137吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:57:39.72
ハイウェイは根っからの軍人で、これまでの戦歴は011。0勝1分け(朝鮮戦争)1敗(ベトナム戦争)である。

138吾輩は名無しである2016/08/08(月) 23:59:04.07
>>134
朝鮮戦争に従軍していてベトナム戦争に従軍していないと思える歴史感覚のなさが情けないよ

139吾輩は名無しである2016/08/09(火) 00:02:18.05
≫かなり疑問な内容なんだから仕方がないw

そう思う人がいるのは勝手だが、グレナダ侵攻の美化、というのは、
当時のあの映画にたいする「平和主義者」の感想としては非常に多かった。
わたしもあきらかな宣伝だと思った。

140吾輩は名無しである2016/08/09(火) 00:05:28.43
それで、

映画『ウォーカー』(1987年) - アメリカ映画。エド・ハリス演。ウォーカーの生涯を史実とフィクションを交えながら描いている。

こっちは、グレナダ侵攻へ強烈な批判、というのが、ありがちな感想だった。

141吾輩は名無しである2016/08/09(火) 00:33:36.22
訂正 
「ウォーカー」は、グレナダ問題ではなく、
ニカラグア問題のほうだった。

142吾輩は名無しである2016/08/09(火) 00:50:58.08
実際ネオコンが支持をしているヒラリーを
イーストウッドが支持するはずはないのは当然か

143吾輩は名無しである2016/08/09(火) 00:51:21.18
冷泉彰彦
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代
共和党大会に登場したクリント・イーストウッド、賛否両論の背景とは?
2012年09月03日(月)10時36分
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2012/09/post-473.php

144吾輩は名無しである2016/08/09(火) 01:11:46.50
「七人の侍」は公開当時、自衛隊の正当化、日本の再軍備化の宣伝と言われたらしい。
当時、そういうマヌケな映画評が出たのは分からぬでもないが
非常に恥ずかしい非映画的な見解だろう

「ハートブレイク・リッジ」をグレナダ侵攻の宣伝というのも同様、いや、それ以下のの愚かさだ

145ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/09(火) 01:16:30.51
なんだよ俺のキラリと光るレスが糞に埋もれてるじゃないか

146ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/09(火) 01:18:24.73
>>144
ジャネなんて相手すんな。
糞がうつるぞ

147吾輩は名無しである2016/08/09(火) 01:25:04.11
光ってねーしw

148吾輩は名無しである2016/08/09(火) 01:25:12.84
「ファイヤーフォックス」

(レーガン政権下で再び冷戦が加熱した80年代に量産された、
対ソ直接対決戦争映画のうち、スカイ・アクションと言えばこれ。〉

こんなのを作っていた人が、いつの間に「平和主義者」に転向したのか。
ブッシュ父政権が湾岸戦争をやったとき、
ブッシュ息子政権がイラク戦争を始めたときに、
イーストウッドは公に反対を表明していたのか、私は知らないので、
何か当時の記事なりがあるならば引用してくれるといいね。
あるいはイーストウッドは、歴代の共和党政権不支持の共和党員という、
ひじょうに変わった立場を取り続けていたというのかね。

149吾輩は名無しである2016/08/09(火) 01:31:27.18
で、結論としては、トランプ候補を支持しているイーストウッド氏は、
リベラルな平和主義者、ということなのね。
なら、そんな人に支持されるトランプ候補が、ファシスト、レイシストなはずはないのじゃないか。

150吾輩は名無しである2016/08/09(火) 01:37:45.77
まあしかし、「ランボー3」などは、アフガンの聖戦士たち(ムジャヒディン)に捧ぐ、
と最後に一言あったわけで、
その意味で、スタローンは、ビン・ラディン支持者だった、といえなくもない。
どころか、レーガン政権がムジャヒディンを支援していたんだから、
レーガンが、ビン・ラディン支持者だった、とすらいえるわけだ。

151吾輩は名無しである2016/08/09(火) 01:38:03.11
イーストウッドの映画を評価出来ない馬鹿は黙れよ

152吾輩は名無しである2016/08/09(火) 01:47:46.57
イラクアフガン戦争を批判しているイーストウッドが
イランとの戦争も辞さないと言っている上にネオコンからも支持されているヒラリーではなく
イラクアフガン戦争を批判しているトランプを支持するのは
ある意味理解できる話だということに過ぎない

153吾輩は名無しである2016/08/09(火) 01:52:55.97
当時イラク・アフガン戦争に反対した少数派の上院議員だったオバマ氏の政権の
国務長官がヒラリー・クリントンなのだが。

154吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:04:28.80
政治的立場[編集]

オーストラリアのケビン・ラッド首相とともに(2008年3月)
ヒラリーは従来民主党の中でもリベラルな立場をとっており、そのため主に女性層や
都市部の非白人層から強い支持を得ていた。アメリカで常に論争となる
人工妊娠中絶についても女性の権利としてこれを支持していた。
しかし、上院議員に当選後は銃規制に反対した他、イラク戦争の開戦に賛成するなど、
アメリカにおいて根強い勢力を誇っているキリスト教右派層や保守層の支持を得る為に、
一定の中道ないし保守的な立場も見せ、これによって民主党内の
「ヒラリーだけは絶対にダメ」という反ヒラリー派の懐柔にある程度の成功をみたが、
一方でそうした日和見的な姿勢によって、かつての支持層の一部が離反していくという
ジレンマを経験している。

155吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:05:13.20
(『ファイヤーフォックス』(Firefox)は、クレイグ・トーマスの小説および、それを元に1982年に製作されたアメリカ合衆国の映画。
作中に同名の戦闘機が登場する。クレイグ・トーマスは、1976年のベレンコ中尉亡命事件にヒントを得て、この小説を一気に書き上げた。
映画の製作に当たっては、アメリカ空軍・アメリカ海軍も協力しており、東西冷戦時代という背景の濃い作品のひとつである。〉

おなじく軍部の全面協力を得た映画といえば、大体同じころのだと、
レーガンの親友のカーク・ダグラス主演の「ファイナルカウントダウン」などがそうだった。
ちなみに、この映画にはマーチン・シーンも出ているが、
もう一方で、同氏の主演映画「地獄の黙示録」は、
軍部の完全な非協力、つまり無視のもとで作られた映画だった。

156吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:07:41.97
外交政策[編集]
外交的には民主党内では共和党タカ派のネオコンに近いリベラル・ホーク(英語版)の
立ち位置に属しており、
NATOを中心としたアメリカの強い軍事力によって、アメリカの自由主義的価値観を、
時には軍事力を使ったりクーデターを画策することもためらわずに、
世界に広めて世界の秩序を安定させる方針を主張している。
ヒラリーの外交政策は民主党内では最もタカ派とされ、実際にネオコンの論客である
ロバート・ケーガンはその政策ゆえにヒラリー支持を表明している[25]。
また、共和党の知日派重鎮のリチャード・アーミテージもヒラリー支持を公言している[26]。
その安全保障観への信頼から防衛産業から最も献金を受けてるのも共和党候補ではなく、
ヒラリーである[27]。このように、ヒラリーの外交政策は民主党の中でも最も共和党に近い。

対イラク…2003年のイラクへの軍事侵攻を支持した[28]。

対イラン…イランはNATOとイスラエルにとっての最大の脅威であり、
イランへの軍事侵攻も辞さないと発言している[29]。

対イスラエル…親イスラエルの立場を一貫して取っており、
2005年にはヨルダン川西岸地区の人種隔離壁の建設を支持しており、
エルサレムをイスラエルの永遠の首都であるとして、米国大使館のテルアビブから
エルサレムへの移転運動を支持している[30]。イスラエル軍によるガザ侵攻に関しても
双方に停戦を求めるとしながらも、イスラエル側に対するハマスによる
挑発行為の結果であるとしている[31]

対シリア…アサド政権の打倒を目指す反政府武装勢力にアメリカ軍の最新鋭の武器付与や
アメリカ特殊作戦軍の派遣を行ってシリア戦争に軍事攻撃を行うことべきと主張しており、
リビア内戦時に行ったような飛行禁止空域の設定をしアサド政権打倒のための空爆を
強化すべきである主張している。このように、シリア政策ではオバマ政権、
ケリー国務長官の路線とは大きく異なっている。

対キューバ…キューバとの国交正常化を支持している。

157吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:08:06.22
対リビア…2011年にはオバマ政権の国務長官としてリビア内戦を解決するための
リビアへの軍事攻撃を行うようにオバマ大統領を強く説得した。
カダフィの殺害を聞いて”来た、見た、死んだ”(”We came, we saw, he died”)
と歓喜していたことが報じられている[32]。

対ユーゴスラビア…1999年にアフリカ滞在中にビル・クリントン大統領に電話で、
早急にユーゴスラビア(セルビア人勢力)へ空爆(コソボ紛争)するよう伝えている[33]。

対ロシア…2014年のロシアによるクリミア編入を受けてロシアのプーチン大統領を
ヒトラーと同じであると激しく非難するなど[34]ロシアに対しては強硬路線を取っている。
経済制裁の継続も支持している。ウクライナの親露派政権打倒に深くかかわった
ビクトリア・ヌーランド(ロバート・ケーガンの妻)はヒラリーの子分である。

対中国…中国の民主化運動への人権侵害を非難すると共に、
米国の友人であると共によきライバルであると表現している。

158吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:09:02.56
では、そういうネオコンのヒラリーを、現職大統領としては異例の強力プッシュしているオバマも、
もしかしてネオコンの一味か、となるかもな。

159吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:15:03.16
そして、ヒラリー候補への全面支持を表明したサンダース上院議員にしても、
おなじくネオコンの一味かもしれない、と。

160吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:21:45.05
イラクアフガン戦争をかつて支持し、
そして今、イランとの戦争も辞さないと言っている人物を
今のイーストウッドが支持することはありえない、
ということで終わる話をいつまで引っ張っているの?

161吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:23:39.52
クリント・イーストウッド
政治[編集]
立場[編集]
政治活動への参加も積極的である。現在はカリフォルニア州公認の共和党員であるが
リバタリアニズムを主張し、朝鮮戦争・ヴェトナム戦争・テロとの戦い・イラク戦争などの
外征戦争に反対している。また妊娠中絶・同性結婚の選択権を擁護する。
成立しなかった、憲法の男女平等修正条項案も支持している。
民主党が映画の過激な描写を規制させる法案を制定させようとした際は、
先陣を切って反対を表明している。

162吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:25:20.94
ESQ: Your characters have become touchstones in the culture, whether it’s Reagan invoking “Make my day” or now Trump … I swear he’s even practiced your scowl.
あなたの演じた人物は文化の琴線に触れるものになっています。レーガンの「Make my day」しかり、いまやトランプは、、、私は間違いなくあなたを手本にしているとすら思います。
CE: Maybe. But he’s onto something, because secretly everybody’s getting tired of political correctness, kissing up. That’s the kiss-ass generation we’re in right now. We’re really in a pussy generation.
たぶんね、でも彼は誰もがこっそりPCにあき始めているから持ち上げられている面があると思う。私たちはくそったれな時代に生きている。間違いなくプッシー世代に。
Everybody’s walking on eggshells. We see people accusing people of being racist and all kinds of stuff. When I grew up, those things weren’t called racist.
誰もが頭に卵の殻をつけている。レイシストだと、あるいはそれに関したこと全てを糾弾するやつらがいる。私が育った頃は、それらはレイシストとは呼ばれなかった。

163吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:27:26.87
イーストウッドの場合は、
たんに共和党員だから、多分に漏れず、共和党の候補者を支持している、
というだけの話だろう。
シュワルツェネッガーは、共和党員でありながら、
ヒラリーを支持している少数派である、と。
こちらのほうは、トランプではあんまりだ、
あんなもののための「挙党体制」なんか不要、ということなんだろう。

164吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:32:34.46
And then when I did Gran Torino, even my associate said, “This is a really good script, but it’s politically incorrect.” And I said, “Good. Let me read it tonight.”
The next morning, I came in and I threw it on his desk and I said, “We’re starting this immediately.”
そしてGran Torinoを作ったとき、助監督にこういわれた。「これは本当にすごくいい脚本だけど、政治的に正しくない」「よし、一晩読ませてくれ」翌日脚本を彼の机に放り投げて言った。「私たちはすぐにはじめよう」
ESQ: What is the “pussy generation”?
「プッシー世代とは何ですか?」
CE: All these people that say, “Oh, you can’t do that, and you can’t do this, and you can’t say that.” I guess it’s just the times.
「これをしてはいけない、これをしてはいけない、それをいってはいけない」という人々全てのこと。思うに、それは時代が来た、ということだと思う。
ESQ: What do you think Trump is onto?
トランプはどういうことをしている?
CE: What Trump is onto is he’s just saying what’s on his mind. And sometimes it’s not so good.
And sometimes it’s … I mean, I can understand where he’s coming from, but I don’t always agree with it.
トランプは自分の頭にあることを言っているだけだ。時々それはよくて、時々は、、、ある種の発言は、私は彼はどう考えて言ったのか想像はつくが、常に賛成するわけじゃない。

165吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:32:36.20
共和党員ならテッド・クルーズが大統領候補になっても
イーストウッドは支持するわけ?
それはいくら何でもありえないだろう

166吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:33:41.67
ヒラリーにしても、イラク・アフガン戦争には、開始時には賛成票を入れたが、
そぐに批判を始めたんだ。そういう人は、多いと思う。
だから、イーストウッドが、イラク戦争開始時にどうだったか、
それがわからなければしょうがない。

167吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:37:05.89
ESQ: So you’re not endorsing him?
それではあなたは彼を支持しているわけではない?
CE: I haven’t endorsed anybody. I haven’t talked to Trump. I haven’t talked to anybody. You know, he’s a racist now because he’s talked about this judge.
私は誰にたいしても支持してはいない。トランプとも話していない、誰とも。
もちろん、彼はいまや裁判官について話したことでレイシストになっている。
And yeah, it’s a dumb thing to say. I mean, to predicate your opinion on the fact that the guy was born to Mexican parents or something.
そして、そう、自分の意見をその男がメキシコの両親に生まれたかどうか、などで判断することはくそったれな事だ。
He’s said a lot of dumb things. So have all of them. Both sides. But everybody—the press and everybody’s going, “Oh, well, that’s racist,” and they’re making a big hoodoo out of it.
彼はたくさんのくそったれなことを言ってきた。ほかの彼ら全員がそうだ、民主党も共和党も両方が。でも誰もが、マスコミも誰もが、「ああ、これはレイシストだ」といい、どでかい疫病神を作り出している。
Just fucking get over it. It’s a sad time in history.
まさに、このくそを乗り越えなきゃならない。今は歴史の中で悲しい時代だ。

168吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:38:43.83
それに、ロムニーだってイラク戦争の開始に時には、
共和党の上院議員として、たしか賛成票を投じただろう。
また、トランプに先立って、メキシコとの国境に柵を作れ、ともいっていたな。
前回の大統領選のころには、妊娠中絶反対に鞍替えしていたし。

169吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:43:04.34
165 名前:吾輩は名無しである :2016/08/09(火) 02:32:36.20

共和党員ならテッド・クルーズが大統領候補になっても
イーストウッドは支持するわけ?
それはいくら何でもありえないだろう

現実にクルーズが候補になっていないんだから、そんなのはわからないわ。
共和党員の多分に漏れず、普通に支持したんじゃないの。
まあ、イーストウッドの場合は、シュワルツェネッガーとちがって、
あえて「挙党体制」を崩そうというような人ではないように思うけれどね。

170吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:46:52.26
>>148-150
映画に関して全く無知なコイツが「アメリカン・スナイパー」を見ているはずもないが
あの映画をイラク戦争のヒーローを賛美したものとして批判した馬鹿どもと
コイツは同レベルだな

ちなみにイーストウッドはイラク戦争に反対だった

171吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:48:28.14
2012年のオバマ再選でプッシー時代を使っている。あくまでプッシーなのはオバマで、オバマを支持するなら、クリントンを支持できない、というニュアンス。以下は2012年の発言。
CE: It was silly at the time, but I was standing backstage and I’m hearing everybody say the same thing: “Oh, this guy’s a great guy.” Great, he’s a great guy.
当時私はばかばかしかった。表舞台では誰もが同じことを言う、「彼は偉大な男」いいだろう、彼は偉大な男だ。
I’ve got to say something more. And so I’m listening to an old Neil Diamond thing and he’s going, “And no one heard at all / Not even the chair.”
And I’m thinking, That’s Obama. He doesn’t go to work. He doesn’t go down to Congress and make a deal.
私はほかの事を何か言わなくては。「誰も聞く気はない、共和党の一人ですらだ」私が思うに、それがオバマだ。彼は働きに行こうとしていない。議会に降りていって、対処をしていない。

172吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:49:46.43
What the hell’s he doing sitting in the White House? If I were in that job, I’d get down there and make a deal. Sure, Congress are lazy bastards, but so what?
一体全体オバマはホワイトハウスで何をやっている?もし私がそこにいたら、議会と協議する。もちろん、(共和党に占められた)議会は怠け者でくそったれだ、だがそれがどうした?
You’re the top guy. You’re the president of the company. It’s your responsibility to make sure everybody does well.
It’s the same with every company in this country, whether it’s a two-man company or a two-hundred-man company… . And that’s the pussy generation—nobody wants to work.
お前はトップ・ガイなんだ。この組織のプレジデントで、確実に誰もがよくなるようにする責任がある。この国でそれは二人だろうと二百人の会社だろうと同じだ。
そしてそれが「プッシー世代なんだ」だれも働きたくないんだ。

173吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:55:07.43
≫ちなみにイーストウッドはイラク戦争に反対だった

こんなんことは、イラク戦争開始当時の記事の引用なりをしていわなきゃしょうがないんだ。

174吾輩は名無しである2016/08/09(火) 02:59:00.74
ロムニー候補(2012年大統領選当時)の主張

(アフガニスタンから完全撤退すべきではない。
イランの核保有阻止のため、軍事行動も必要なら検討する。〉

この候補のために、イーストウッドは、共和党大会で、応援演説までやっているわけだよ。

175吾輩は名無しである2016/08/09(火) 03:00:48.86
乱暴な翻訳だけど、とりあえずエスクワイアのインタビュー(と補足)は以上。
あと少しあるけど。
オバマをもっとも否定しているのは、共和党が多数を占める議会でデフォルト仕掛けたときに妥協しなかったこと。
自分の「信念」を押し通し、政治的に正しい意見として押し通し、分裂を推進させたこと。
地べたを這いずり回り、妥協点を目指すことをしない、「政治的に正しい意見から離れて汗をかくことを最初から捨てていること」
それを「プッシー世代」(半分放送禁止、サンダース支持者は大反発している)と罵倒している。
むしろ「時代」といっていい。デフォルトをしかけた共和党も罵倒している。
トランプにしても罵倒している。それでも、反「プッシー」かといわれて息子スコットと一緒に「そのとおりだ、甘ったるいケツの穴とは違う」
クリントンと比較して。「難しいが、オバマを踏襲するならば、」とトランプを上げている。
それ以外にはインタビューでは一切クリントンについていっていない。
アメリカで問題になっているのも、とにかく人種差別主義者を擁護しているところ。
CEはこの「人種差別主義として議論をすることも拒んでいる」「プッシー時代」を攻撃している。

176吾輩は名無しである2016/08/09(火) 03:02:56.17
≫イランとの戦争も辞さないと言っている人物を
≫今のイーストウッドが支持することはありえない、

なにが「ありえない」のだ。

で、「アメリカンスナイパー」なんか、スターチャンネルで繰り返し放送しているんで、
たいしてみたいと思わなくとも、暇つぶしで見るわ。

177吾輩は名無しである2016/08/09(火) 03:05:54.30
イーストウッドの映画を高評価出来ない馬鹿は消えろ

178吾輩は名無しである2016/08/09(火) 03:11:36.19
イーストウッドが積極的にトランプを支持し
イラク戦争に反対しなかった、と言いたい奴

繰り言と必死のコピペ、ご苦労さまwww

どうして誰一人としてオマエに賛同しないのか、そろそろ考えてみろよ

179吾輩は名無しである2016/08/09(火) 03:15:53.83
あと、ロムニー候補の主張は、同成婚は連邦法で禁止、だったようだ。

180吾輩は名無しである2016/08/09(火) 03:28:42.52
>ところで、このクリント・イーストウッドは、21世紀に入ってからの
「9・11へのリアクションと草の根保守の時代」には距離を置いていました。
近年の傑作群、例えば『ミスティック・リバー』にしても、『ミリオンダラー・ベイビー』にしても、
そこに流れる思想は「ブッシュの共和党」に対しては距離を置く、
いや厳しい批判を含むものだとすら言えるのです。

 例えば『ミスティック・リバー』の場合は、「神の不在の先にある神の実在」というような
抽象的な境地を描き出しているようにも見えます。ですが、そのウラには
「被害感から復讐心に走り、その結果として誤った敵への復讐をしてしまう人間の愚かさ」
を描き出しているとも言え、ポスト9・11の世相の中でのイラク戦争、
アフガン戦争への根源的な批判という含意も見えます。

 また『ミリオンダラー・ベイビー』の場合では、イーストウッド自らの演じた
老トレーナーの醸し出す静謐感は、それ自体が宗教的な境地にも見えますが、
安楽死の肯定とか「キリスト教の教義への疑問」といった表現は、
明らかに宗教保守派とは一線を画すものでした。こうした社会価値観という面では、
彼の思想は過激なまでに中道主義だとも言えます。

181吾輩は名無しである2016/08/09(火) 03:29:17.16
>もう1つには、現在の「ロムニーの共和党」というのが、イーストウッドの嫌った
「ブッシュの共和党」とは明らかに一線を画しているということがあります。
例えば、2004年や08年の予備選にチャレンジした、ニューヨークのジュリアーニ前市長は
「銃規制には賛成、同性愛者の人権を承認、女性の妊娠中絶の権利を肯定」ということでは
「真性保守」ではないとして、ボロボロになるまで叩かれたわけです。
ですが、今回の党大会に1人の党員として出席していた前市長は晴れ晴れとした
表情を浮かべていました。気がつくと「草の根保守の怨念」は共和党からウソのように消え失せ、
中道のロムニーを大統領候補にして、孤高の中道主義者イーストウッドが
支持をするという時代になったのだと思います。

 ところで、イーストウッドのスピーチは「空の椅子」を横に置いて、
それを「オバマ大統領」に見立てて「私もあの就任式の時は期待した口なんですがねえ・・・」
などとチクリチクリと現職批判をやるという、出来損ないの一人芝居というか、
落語のような妙な「芸」でした。オバマ批判では一貫していましたが、
イラク戦争やアフガン戦争への「全面否定」を盛り込むなど、
かなり計算された「芸」だったとも言えます。「ハーフタイムのアメリカ」という
CFのシリアスな「ノリ」を期待した向きを、彼は「わざと」裏切ったのかのようです。

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2012/09/post-473.php

182吾輩は名無しである2016/08/09(火) 03:35:49.21
そもそも、イランとの戦争も辞さないと言っているヒラリーを
今のイーストウッドが支持することはあり得ると思っているわけ?

183吾輩は名無しである2016/08/09(火) 03:38:42.85
この記事がてきとうなんだろう。
じっさい、「私もあの就任式の時は期待した口なんですがねえ・・・」
イーストウッドの言の引用はこれだけだ。
それに、2012年にいたるまでにイーストウッドがどういう発言をしていたか、
それがわからなければしょうがないだろう。

ロムニーの、
アフガンからの全面撤退は反対、イランとの戦争も辞さず、
妊娠中絶反対、
同成婚は原則反対、
メキシコとの国境の柵は拡張、

これらの主張については検索すれば出てくる。
そうして、その候補に対してイーストウッドが共和党大会で応援演説をした、というのは、
上の記事にもあるとおりだ。

184吾輩は名無しである2016/08/09(火) 03:46:51.64
頭の悪い自分の主張を覆す記事の引用が出てきたら

「この記事がてきとうなんだろう。」かww

駄目だ、こいつwww

185吾輩は名無しである2016/08/09(火) 04:29:10.03
クリント・イーストウッドは実際のところドナルド・トランプをどう思っているのか

>今回の大統領選はイーストウッドはどのように見ているかの報道が最近になって、
日本語でも英語でも出てきている。
日本語では朝日新聞がインタビューを記事にしている。英語ではEsquireが
息子のスコット・イーストウッドとのロングインタビューを掲載しトランプについて語っている。
今回は党大会に出席しておらず、一部の報道でトランプ支持者ではと報じられた時期もあったが、
「話したこともない」と語っている。

英語のEsquireではさらに突っ込んだ質問に答えている。
Esquire:Clint and Scott Eastwood: No Holds Barred in Their First Interview Together
ESQ: But if the choice is between her and Trump, what do you do?

CE: That’s a tough one, isn’t it? I’d have to go for Trump …

ヒラリーとトランプどちらを選ぶ?という質問に対し、難しい選択だとしながら、
トランプを選ぶと語っている。トランプを支持するわけではないが、とも語っているが。
「I wan to…」ではなく「I’d have to..」という言い方でもある。
トランプに投票したいのではなく、ヒラリー・クリントンに投票できないというニュアンスのようだ。

186吾輩は名無しである2016/08/09(火) 04:29:17.59
ただイーストウッドは、トランプ全否定という訳でもなさそうだ。
Esquireのインタビューではこうも語っている。

“[H]he’s just saying what’s on his mind. And sometimes it’s not so good.
And sometimes it’s … I mean, I can understand where he’s coming from, but I don’t always agree with it.”

二度目のSometimesの後に本当は何を言おうとしているのか不明だが、
いつもトランプに同意するとは限らないという言い方をしている。
トランプの主張のどこかに同意できる部分もおそらくあるのだろう。

何人かの識者も指摘しているが、トランプの主張は古い孤立主義に近い部分があり、
外国への極端な介入を好まないようだが、イーストウッドもそれに近い考えの持ち主だろう。
イーストウッドの分身ともいえそうな「グラントリノ」の主人公の振る舞いは、
自分の芝生に踏み入ったら戦う意思を示すが、欲望のままに他者を侵害することはない。
そういう意思を持てば誰でもアメリカ人だと、中国モン族の少年に
アメリカンスピリッツの象徴のグラントリノを受け継がせるわけだが、
レイシスト的発言の多いトランプとは相いれない部分とそうでない部分もあるのだろう。
http://blogos.com/article/186101/

187吾輩は名無しである2016/08/09(火) 07:38:05.11
モリッシー、ドナルド・トランプとヒラリー・クリントンの両候補をともに批判
http://nme-jp.com/news/21287/

レッチリのフリー、クリント・イーストウッドのドナルド・トランプ擁護を批判
http://nme-jp.com/news/24281/

ジョン・ライドン、マルコム・マクラーレンの息子とドナルド・トランプを斬る!
http://ro69.jp/blog/kojima/143515

188吾輩は名無しである2016/08/09(火) 09:20:13.84
中森明夫 @a_i_jp 11 時間11 時間前
中上健次生誕70年の熊野大学セミナーで、浅田彰氏と私は丁々発止の応酬…同席の渡部直己氏も呆れてたw
浅田氏はキレッキレで「蓮實重彦はバカですよ! バカですよ! フランス語も大してできないし…」という発言には参りました。
蓮實はバカ…なんて浅田さんにしか言えません!

189吾輩は名無しである2016/08/09(火) 11:20:43.85
≫レイシスト的発言の多いトランプとは相いれない部分

「グラントリノ」の主人公の老人は差別的発言を連発するんじゃないの。

また、トランプはじっさい、不法移民とテロ支援国にあたるような特定地域からの移民についていろいろ言っているのであって、
ふつうの合法移民についてはたいして何も言っていないだろう。
だいたいトランプ夫人は、東欧からの移民じゃないの。
彼の会社でもマイノリティの社員をたくさん雇っているだろうし。
トランプの企業グループが、マイノリティの社員に対して差別待遇をしている、
というようなことが少しでもあれば、マスコミがこぞって叩いただろうが、
たいしてなにもなかった、ということは、現実にはむしろ厚遇の部類なのじゃないか、
と推測するものだ。

190↑  2016/08/09(火) 12:08:10.17
オマエが「グラン・トリノ」も「アメリカン・スナイパー」も見ていないことはよく分かった

191吾輩は名無しである2016/08/09(火) 12:47:35.09
「グラントリノ」の主人公は、↓の感想にある通りの人だろう。

(差別発言大連発。所憚らず、誰かれ構わず差別、差別、差別。
黒人も嫌いなら、アジア系移民も嫌い。フォード社に勤めていたから、日本の車も大嫌い。
むしろ、好むものが極端に少ないのかも。
自分の子どもたちとでさえ疎遠。もちろん孫たちとも。
何もかも気に入らない、そんな偏屈な老人です。 〉

それがアジア系の少年とその家族との交流によって心を開いていく、と。
またその少年の民族はたしか、かつてインドシナでアメリカとともに戦った反共民族だ。
おなじような「反共民族」を良く描いているのは、同時期の作品だと
「ランボー最後の戦場」で、これではミャンマーの反共民族の抵抗軍が、
味方ということなのであった。

192吾輩は名無しである2016/08/09(火) 12:57:44.10
東洋人蔑視の老人が 『アジア系の少年とその家族との交流によって心を開いていく 』 ところがミソだろ

それともなんだ、オマエの脳内では、監督主演作で差別発言を連発する役を演じたら
その監督自身も差別主義者なのかww

193吾輩は名無しである2016/08/09(火) 13:06:28.14
トランプも別に差別主義者じゃないのじゃないか。
不法移民の取り締まり強化とテロ頻発地域からの移民の受け入れの制限、
これを政策として主張しているだけであって。
同候補は、移民の妻は大事にしているようだし、
マイノリティの社員を差別待遇しているのでもないだろう。

194吾輩は名無しである2016/08/09(火) 13:15:48.54
>>163>>169
3月の段階でイーストウッドがトランプ支持であることが報道されている時点で
その種の話の説得力は失われてしまっているな

195吾輩は名無しである2016/08/09(火) 13:24:31.14
じゃあ、イーストウッド氏は、共和党のトランプ候補を積極支持、ということでいいんじゃないの。
三月の時点では、共和党の候補者でなくてもいい、というのなら、
たとえば、トランプよりももっと平和主義的なサンダース候補を支持する、
という選択だってありえたんだんだから。

196吾輩は名無しである2016/08/09(火) 13:47:41.14
リバタリアンであるイーストウッドがサンダースを支持するわけがない
そして三月時点でイーストウッドがトランプ支持であると報道されただけで
のちのインタビューでトランプにいつも同意するわけではないともイーストウッドは自ら言っている
>>185-186

197吾輩は名無しである2016/08/09(火) 13:55:14.22
イーストウッドがリバタリアンだというのならば。
リバタリアン党の大統領候補、
ゲーリー・ジョンソン元ニューメキシコ州知事
この人を支持すればいいだろう。
じっさいこの人は、漁夫の利というべきか、世論調査でも、
異例の十パーセント以上の支持を集めている大統領候補で、
べつに泡沫ではない。

198吾輩は名無しである2016/08/09(火) 14:09:46.99
泡沫でしょw
今年はある程度健闘するかもしれないが

199吾輩は名無しである2016/08/09(火) 14:18:25.11
では、全候補者のうちでトランプ候補の政策が一番ましだ、
ということでイーストウッド氏が支持しているというのならば、
そういうのは、世間的には、積極支持というのじゃないか。
なにも党の決定だから、いやだけれど党員としては仕方なく支持する、というのでもないということなんだし。
おなじく、どの選挙民にしろ、
政策の全部に賛成、などという候補者など、まずいないと思っているわけで、
だから普通は、最もましそうな人、を支持するわけだ。

200吾輩は名無しである2016/08/09(火) 14:26:17.49
イーストウッドの映画の素晴らしさも理解出来ない馬鹿は消えろよ

201吾輩は名無しである2016/08/09(火) 15:46:00.37
やはりハスミンはハリウッドの監督は馬鹿なのに素晴らしい映画を撮るという事実が批評の出発点なんだろう。
馬鹿が撮る素晴らしい映画を称揚するためにおバカなストーリーや思想をカッコに入れざるをえない。

202吾輩は名無しである2016/08/09(火) 16:31:32.49
>>201
ムー大陸とそっくりの低能レスだな

203吾輩は名無しである2016/08/09(火) 20:07:56.37
イーストウッドの素晴らしさが分からないのは馬鹿

204吾輩は名無しである2016/08/09(火) 20:33:03.74
73年の世代

クリント・イーストウッド
ヴィム・ヴェンダース
ビクトル・エリセ
ダニエル・シュミット
テオ・アンゲロプロス

205吾輩は名無しである2016/08/09(火) 20:39:46.09
そういえば蓮實とアンゲロプロスとの対談が
蓮實がやったの対談の中でダントツで面白かったな
淀川長治との対談以上だったような気がする

206吾輩は名無しである2016/08/09(火) 20:42:58.48
>>201
>馬鹿が撮る素晴らしい映画を称揚するためにおバカなストーリーや思想をカッコに入れざるをえない。

観客がそういうものを好むからやっているだけ。
あるいは客層にあう作品や監督しか生き残れない。

207吾輩は名無しである2016/08/09(火) 21:05:52.07
(クリント・イーストウッド
ヴィム・ヴェンダース
ビクトル・エリセ
ダニエル・シュミット
テオ・アンゲロプロス 〉

上のような並べ方は、「シネフィル」とかいうような奇怪は連中のやりそうなことだ。

わたしならば、イーストウッドは、スティーブ・マックィーンとかチャールズ・ブロンソンとかジーン・ハックマンとかと並べる。

208吾輩は名無しである2016/08/09(火) 21:12:55.44
アンゲロプロスとの対談、ならば、柳美里のほうがおもしろい。
なお、その対談が掲載された文芸誌では、蓮実先生のほうは、
浅田彰と対談している。こちらのほうには、まるで十数年連れ添った夫婦のセックスのような
なにも新味のあることが起こらない、という平穏さがあった。

209吾輩は名無しである2016/08/09(火) 21:15:30.62
73年の世代なんだから>>204で当然だろ
そもそも73年の世代の命名者は蓮實なんだから

210吾輩は名無しである2016/08/10(水) 02:28:37.02
死ぬまでにイーストウッドと対談してほしいんだが、どうにかならんかな

211吾輩は名無しである2016/08/10(水) 02:48:05.72
>>207
ぼくちゃん、スティーブ・マックィーンとかチャールズ・ブロンソンとかジーン・ハックマンは
映画監督じゃないでしょ

お薬の時間ですよ

212吾輩は名無しである2016/08/10(水) 02:48:51.87
>>210
イーストウッドの自宅の電話番号は知ってるらしい

213吾輩は名無しである2016/08/10(水) 03:23:38.38
イーストウッドは、わたしにとっては、第一に映画スターだということだ。
映画監督・映画製作者、政治家、社会活動家、などというのは、第二、第三、第四、第五、
の「顔」だな。そして、第二以下は、第一の「顔」と比べれば取るに足らないものである。

214吾輩は名無しである2016/08/10(水) 03:26:56.23
ロバート。レッドフォード、ロバート・デ・ニーロ、あるいは、スタローン、
人たちにしても、スターとしての「顔」と比べれば、第二以下は、おなじく取るに足らない。

215吾輩は名無しである2016/08/10(水) 03:30:54.03
だいたい、写している人、演出している人、なんていうのは、
写っている人、演じている人と比べれば、
まるで取るに足らない存在である。

216吾輩は名無しである2016/08/10(水) 03:37:56.04
だいたい、イーストウッドのような一時代を築いた大スターを、
ただの映画監督なんかとならべるのが、失礼というものだろう。

217吾輩は名無しである2016/08/10(水) 03:38:22.45
ムー大陸の悪臭がする

218吾輩は名無しである2016/08/10(水) 03:45:50.97
≫死ぬまでにイーストウッドと対談してほしいんだが、どうにかならんかな

「対談」じゃなく「インタビュー」だろう。
蓮実重彦が「対談」のできる相手は、吉本隆明やら柄谷行人といった同業者だ。

219吾輩は名無しである2016/08/10(水) 04:07:19.20
ジャック・二クラウスと金田武明が「対談」と銘打った会話をしても、
わたしには「インタビュー」にしか思えないものな。
金田氏のような優れたゴルフコースを設計するような人でさえそう思われるのだから、
蓮実がイーストウッドの「対談」なんてものがあったら、
たとえば、ノーラン・ライアンと玉木正之の「対談」などと同程度におかしなものである。

220吾輩は名無しである2016/08/10(水) 04:14:31.49
スレタイの人名もまともに書けない奴が何言ってもダメだ

221吾輩は名無しである2016/08/10(水) 04:45:28.70
イーストウッド氏とだったら、金田武明氏のほうが、むしろ「対談」ができるんじゃないの。
イーストウッド氏は、屋敷内にコースをもっているくらいのゴルフ好きだそうだから。
屋敷のコースを自ら設計したかもしれないし、設計しないまでもいろいろと自分の構想を設計者に述べて注文したのはまず確実だろう。
だったら、宣伝してくれる相手との営業用のお義理対談なんかよりも、
本心から楽しめる、話のが弾むものになるかもしれないのじゃないの。

222吾輩は名無しである2016/08/10(水) 05:19:03.54
まさかとおもうけど、ひょっとして・・・ひょっとして>>221
端から見ると>>219と別人に見えると思ってる?

223吾輩は名無しである2016/08/10(水) 05:29:11.39
思っていないよ。

どうでもいいことを勘ぐり過ぎなんじゃないの。

224吾輩は名無しである2016/08/10(水) 05:30:54.36
素直に認めるくらいなら最初からバレバレ自演するなよ  恥ずかしい

225吾輩は名無しである2016/08/10(水) 05:31:01.68
ようするに、蓮実重彦という人は、外国語の先生であって、
映画の専門家でも何でもないわけだ。
映画は好きだってだけのことだよ。

226吾輩は名無しである2016/08/10(水) 05:37:03.74
頭の悪い見当違いだが、オマエ程度の奴に対して
説明してやる意味を感じない

勝手にそう思っとけ

227吾輩は名無しである2016/08/10(水) 05:37:10.05
自演とかなんとか、勘ぐり過ぎなんじゃないの。

228吾輩は名無しである2016/08/10(水) 05:41:39.20
顔真っ赤だからって同じレスを繰り返すな
見苦しい

229吾輩は名無しである2016/08/10(水) 07:59:31.78
ハスミンは「猿の惑星」はアメリカンマチズモを批判してるという珍妙な評論を書いてたけどイーストウッド映画はどうなん?

230吾輩は名無しである2016/08/10(水) 22:19:44.24
中森明夫 @a_i_jp 11 時間11 時間前
中上健次生誕70年の熊野大学セミナーで、浅田彰氏と私は丁々発止の応酬…同席の渡部直己氏も呆れてたw
浅田氏はキレッキレで「蓮實重彦はバカですよ! バカですよ! フランス語も大してできないし…」という発言には参りました。
蓮實はバカ…なんて浅田さんにしか言えません!

231吾輩は名無しである2016/08/11(木) 04:49:33.21
「コンビニ人間」目当てで文藝春秋の最新号買ったらシレッとハスミンが寄稿してた
<戦後生まれから日本への遺言>という企画

蓮實重彦 「民主主義は、どこかしら夏目漱石に似ている。
多くの人がやたらとありがたがっているが、
どこが決定的に優れているのかと聞かれると、
誰もが口ごもるしかないからだ。」(ry

232吾輩は名無しである2016/08/11(木) 08:28:13.47
「民主主義は、どこかしら蓮實重彦に似ている。
多くのヲタがやたらとありがたがっているが、
どこが決定的に優れているのかと聞かれると、
誰もが口ごもるしかないからだ。」

233↑ 2016/08/11(木) 12:28:20.66
20年間、2ちゃんねるで低レベルの蓮實批判を続けているバカおやじ 「キチガイMO」
何をやっても駄目な人生の敗残者

2342016/08/11(木) 18:28:34.83
ブーメランじゃね?w

235吾輩は名無しである2016/08/11(木) 19:12:59.39
だがそれにしても果たして中森明夫とはいったい何なのだろうか

236吾輩は名無しである2016/08/11(木) 22:13:41.94
フィクサー気取りのキモデブ

237吾輩は名無しである2016/08/12(金) 12:12:31.84
>>232

蓮実ファンをからかうつもりならば、それは逆効果だ。
蓮実の元の文と対比すると、蓮実がまるで漱石と同等であるかのような
わけのわからないことになってしまう。
そもそも比べるのがどうかしているような天地の違いのあるものを
安易に並べるのはやめたほうがよい。

238吾輩は名無しである2016/08/12(金) 13:01:22.57
大江健三郎
「夏目漱石は明治の終わりである100年前に当時の政治に危機感を持ったが、戦争は起こってしまった。
そして、現在の安倍政権が憲法を壊し、民主主義的ではない閣議決定で、
集団的自衛権の行使によって世界の戦争に加担する新しい体制に入ろうとしている」

蓮實重彦 「民主主義は、どこかしら夏目漱石に似ている。
多くの人がやたらとありがたがっているが、
どこが決定的に優れているのかと聞かれると、
誰もが口ごもるしかないからだ。」

239吾輩は名無しである2016/08/12(金) 18:17:15.78
まあ小説家としては蓮實より漱石のほうが圧倒的に上なのは確かだが。

240P ◆.uKag/vUmY 2016/08/12(金) 18:43:30.23
まじでそんなこと言ったの。別に民主主義がベストだなんて誰も言ってないじゃん。ファシズムよりは明らかにましだから、とりあえず民主主義を守らないとヤバいって話でしょ。

241P ◆.uKag/vUmY 2016/08/12(金) 18:44:59.75
安倍や稲田みたいなキショい奴の号令で動く社会の方が良いっつーの?

242吾輩は名無しである2016/08/12(金) 18:58:08.27
蓮實は漱石の『文学論』以上の批評書いたことあるの?何故かエラソーだが。

243ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/12(金) 19:21:56.80
>>240
そんなことどうでもいいから「伯爵夫人」の感想落とせやw

244吾輩は名無しである2016/08/12(金) 20:23:21.74
>>242
偉そうじゃなくて、単に偉いんです。

245P ◆.uKag/vUmY 2016/08/12(金) 21:26:57.53
>>243
そのレス、心に刺さった(笑)

246P ◆.uKag/vUmY 2016/08/12(金) 21:27:16.24
「面白かった」でいいじゃん。

247ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/12(金) 21:37:22.94
面白かったで済んだら文学いらねーんだよ!

248P ◆.uKag/vUmY 2016/08/12(金) 21:38:31.56
どの作品を支持して、どの作品を支持しないかは決定的に重要な事であり、細かい言葉の内容が重要ではないという事は蓮實重彦の映画批評が証明しているじゃん。

249ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/12(金) 21:43:34.43
まあそれがハスミンの批評の限界でもある
結局「選択の良さ」に還元されかねないあやうさはあるんだな。
それにおさまらない部分もあるがね

だがそのハスミンとて「面白い」だけで済ませたことはねーんだがなあ

250P ◆.uKag/vUmY 2016/08/12(金) 21:47:14.21
僕が蓮實重彦のセンスを信頼しているのは、選択を誤らないからなんだよな。

251P ◆.uKag/vUmY 2016/08/12(金) 21:50:52.54
そういう人だからと言って面白い小説が書けるわけではないという定説を破壊して面白い小説を書いてしまいましたね。すごいなあ!蓮實重彦!

252ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/12(金) 21:52:06.73
そこが決定的につまらんところでもあるわけさ。

そろそろ落ちるわ
じゃーね

253ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/12(金) 21:55:04.23
あ、
>>252>>250に対してね

あと町田康が「読んでて楽しくない」みたいな選評をしてるが、ああ分かってるなと思った。
まあ陰鬱なんだよ。単純に面白いとかではない。

254吾輩は名無しである2016/08/12(金) 22:08:57.11
文藝春秋読んだけどハスミンえらいつまんない当たり前なこと言ってんなw

老いたり蓮實重彦!

255P ◆.uKag/vUmY 2016/08/12(金) 22:10:02.27
快楽原則に沿った小説じゃないのは確かだよ。でも、町田康はそう説明する必要があると思ったから言ってるだけだと思うな。本当は面白いのさ。でもそう書くと、性的な表現自体が面白いと思ってると誤解されるんだよ。

256吾輩は名無しである2016/08/13(土) 01:23:04.16

257吾輩は名無しである2016/08/13(土) 01:34:52.22

258吾輩は名無しである2016/08/13(土) 02:51:30.94
Pとムー大陸の対話の空虚さwwww

259吾輩は名無しである2016/08/13(土) 06:32:56.74
蓮實の映画の趣味はいいんだが小説の趣味はいつも違和感ある。

260P ◆.uKag/vUmY 2016/08/13(土) 08:27:21.32
とくに>>251はあまりにも空虚だね(笑)

261吾輩は名無しである2016/08/13(土) 11:36:38.26
この糞ボケ老人の遺言が読みたくてコンビニに寄ったのだがセブンにもローソンにもなかった
取り扱いやめてしまったの?
街中の本屋はバンバン潰れ、最寄りの民進岡田系の糞スーパーも雑誌コーナー潰したしやがって立ち読みできねーだろうがよ糞が

262P ◆.uKag/vUmY 2016/08/13(土) 11:41:03.79
僕も立ち読みするけど、べつにそれは当然の権利ではないし、図書館行きなよ(笑)

263吾輩は名無しである2016/08/13(土) 12:55:12.87
>>261
ここはオマエのような乞食が来てもいいスレではない

264吾輩は名無しである2016/08/13(土) 12:56:06.69
>>図書館行きなよ

残酷なこと、言うなよ
>>261は身分証明になるものを何も持っていないんだよ

265P ◆.uKag/vUmY 2016/08/13(土) 13:40:11.24
なくても読めますがな

266吾輩は名無しである2016/08/13(土) 14:06:56.32
立ち読みは諦めた
だから誰か要約書けや糞ボケが

267P ◆.uKag/vUmY 2016/08/13(土) 14:58:01.42
もっと優しく言って欲しい…

268吾輩は名無しである2016/08/13(土) 17:31:17.66
>>261 = >>266
コテハンを付けるべきだな

シンプルに 「 バ カ 」 でいいんじゃないかなww

269吾輩は名無しである2016/08/14(日) 00:19:53.28
われわれの時代に、ベートーヴェン的な音楽を作曲したからといって音楽家を、ドラクロワ的な絵をかいたからといって画家を、あるいはまたゴチックふうの伽藍を設計し
たからといって建築家を、たたえようなどとは、誰も考えはしないであろう。小説の書き方がどうして不動のままで、凝結していることができようか。

270吾輩は名無しである2016/08/14(日) 11:07:48.70
>>254
あれを誰も言わないから俺が言うドヤ
みたいに得々としゃべっているのを想像すると
こっちまでいたたまれなくなる

271吾輩は名無しである2016/08/14(日) 11:54:29.16
チャーチル「民主主義は最悪の政治といえる。これまで試みられてきた、民主主義以外の全ての政治体制を除けばだが」


絶対主義王政や民主集中制のほうがマシといえば一味違ったがあれじゃ昔ながらのあれだからなぁ。

272吾輩は名無しである2016/08/15(月) 02:50:27.52
 「物語形式のあらゆる技術的要素――単純過去形と三人称の使用、年代記的展開順序の無条件の採用、線状の筋立て、
情念の規則的な屈折、それぞれのエピソードの終局への指向、等々――
はすべて、安定した、脈絡のとれた、連続的な、包括的な、すみずみまで解読可能な世界の像をおしつけることを目的としていた。
世界の理解可能性は、疑義さえさしはさまれなかったから、物語るということは、なんら問題を生じなかった。
小説の文章(エクリチュール)は潔白であることができた。
 ところが、フローベール以後、すべてがゆらぎはじめる。その後百年たって、いまではその体系全体が思い出にすぎなくなっている。
この思い出、この死んでしまった体系に、なにがなんでも小説をしばりつけておこうというわけなのである。」

『ヌーヴォー・ロマンのために』



フローベール以後、すべてがゆらぎはじめるってどういう意味ですか?

273吾輩は名無しである2016/08/15(月) 12:42:02.26
>>272

ロラン・バルト「零度のえくりチュール」

[エクリチュールとは、言語芸術を成立させる核としての文章の“書き方

274吾輩は名無しである2016/08/15(月) 13:35:12.66
フローベール以前と以後でエクリチュールはどう変わったの?

275吾輩は名無しである2016/08/15(月) 15:36:17.63
「零度のエクリチュール」は、あまりに昔の読んだので、
何を書いてあったか忘れた。ただ、あの本は一種の新左翼主義的(旧左翼主義的ではない)なイデオロギー批判だ。
それが日本ではイデオロギー批判だと思われていない。
そういうことはテルケル派の文学論いっぱんに対していえる。

なお、蓮実は、バルトが「文章」(エクリチュール)についていったことを、
「物語」の構成に移して論じたんだろう。
対象が違うので、ほんとうにそういう「応用」ができるかどうかはしらないが、
すくなくとも構想をそのまま拝借できる(対象が違うので、そうは見えないが、
露骨に言えば、実質的な剽窃を隠したパクリ)ので、
「創作的批評」としてはありなんじゃないの。

276吾輩は名無しである2016/08/15(月) 15:39:45.12
以下は、「零度のエクリチュール」の紹介文

エクリチュールとは、言語芸術を成立させる核としての文章の“書き方"を意味する。
人間精神が自然認識に向っていた百科事典的なラブレーの時代、
ブルジョワ・イデオロギーの上に、コトバが秩序正しい社会の流通体として
機能した快楽にみちたラシーヌやバルザックの古典主義時代、
フローベール以降の古典主義崩壊時代とエクリチュールの変遷を大別することができよう。
フローベールとともにコトバは作家の地平に現れ、ある文章体を選択することが
作家の責任となる時代がはじまった。
ゾラやモーパッサン、マラルメやランボーと、エクリチュールは古典主義の解体を跡づける受難の歴史を歩んだ後、
ついに、言語の自律性と社会的道具性の中点(零点)にたつ乾いたエクリチュールがカミュとともに生れた、
とバルトは言う。
ヌーボー・ロマンの歴史的背景へのみごとな分析となっている。

277吾輩は名無しである2016/08/16(火) 02:48:42.25
日本で言うと二葉亭の「言文一致」以前以降ということ?

日本の近代の黎明期の作家はフローベール以降の自然主義を参照したわけだし。

278吾輩は名無しである2016/08/16(火) 03:27:24.03
フローベールを単なる自然主義の作家とみなして受容しただけで
現実の模倣としてのリアリズムではなく、
何も意味しない本としてのボヴァリー夫人を書いた
小説家としてのフローベールを受容したわけではない。
言語の表象代行機能に対する疑いという側面で受容したのは
中村光夫以降なんじゃないの?よく知らないけど。

279吾輩は名無しである2016/08/16(火) 03:28:22.54
二葉亭四迷は言語の表象代行機能に対する疑いを持っていたようだが

280吾輩は名無しである2016/08/16(火) 03:56:26.96
あ?

281吾輩は名無しである2016/08/16(火) 04:06:34.20
>>現実の模倣としてのリアリズムではなく、

この頭の悪い一節だけで
こいつのレスには読む価値が無いと分かるよなww

282吾輩は名無しである2016/08/16(火) 07:54:49.55
写実主義、リアリズムで否応なく言語の表象機能に対する疑いが意識的、無意識的にしろ出てくるってことじゃないの?

そうしないと古典主義時代の江戸戯作と日本の近代自然主義は本質的に変わらないってことになる。

283吾輩は名無しである2016/08/16(火) 08:13:20.33
ボヴァリー夫人は何も意味しない本てどういう意味?

284吾輩は名無しである2016/08/16(火) 12:33:08.47
「浮遊するシニフィアン」の自覚の始まり、とかいうことじゃないの。

たとえば、左翼史的には、レヴィ=ストロース、アルチュセールあたりまでは、
下部構造の優位ということを一応言っているが、
バルトやフーコーになるとほとんどそれをいわなくなる。
ようは、「上部構造の自律性」というのを文学論においていったのが、
対称指示的でない文、エクリチュールの自律、というようなことではないのか。
292さんがいうのは、そのころの文学創作において意識されるようになった、
ということだろう。
ただし、うろおぼえだから、見当違いかもしれない。

285吾輩は名無しである2016/08/16(火) 14:08:17.71
ボヴァリー夫人は本当にそういう作品なのか?

286吾輩は名無しである2016/08/16(火) 14:19:37.10
ほんとうにそういう本なのかは知らないが、
バルトや蓮実は、その線で解釈しているんじゃないの。
たしかに、自分の主張したいことを、
ある歴史的文学作品に託している、という面もあるかもしれない。

287吾輩は名無しである2016/08/16(火) 17:08:51.20
>>281
お前が何も知らないバカだというのはよくわかったから
二度とこのスレに書くな

288吾輩は名無しである2016/08/16(火) 17:09:53.77
>>283
フローベール自らマクシム・デュ・カン対してそういう趣旨で言った有名な話で
フローベールが現実を模写するリアリズムの作家ではなく
形式を優先する作家であるなんて今日では古い常識に過ぎないのだけど?

>だが、マクシムは、そのにわかには信じがたい方向へと物語を引きずり込んでゆく。
 ギュスターヴが写実主義の作家だって? まさか? 自然主義の父だって?
 とんでもない! そんなものは、晩年の彼しか知らぬ連中が作り出した
 根も葉もない無駄話に過ぎない。私は知っている。 人間の情熱を冷酷に解剖して見せる
 メスさばきを誇る「文学の外科医」といった世評を率先して嘲笑してみせたのは
 ギュスターヴその人なのだ。彼にとって重要なのは、題材ではなく、あくまで言葉の問題だ。
 それが嘘だというなら、彼自身の言葉をそっくり引用してもよい。
 「何を語るかが重要なのではない」と彼はしばしばくり返していたではないか。

   いかに語るかがすべてなのだ。何かを立証しようとする芸術作品など、
   何の値打ちもありもしない。何事も意味せぬ美しい詩句は、
   何かを意味している同程度の美しい詩句よりも、優れているというべきなのだ。
   形式のみが救いである。

 こうした文章がギュスターヴの言葉をどれほど忠実に再現したのもであるか保証の限りではない。
 だが、ジャーナリズムに流布されている「自然主義の父」といった紋切り型のイメージよりも、
 はるかに忠実にギュスターヴの文学的姿勢を伝えていることは明らかだろう。
 少なくとも、こんにちのわれわれが彼の作品に接近する場合のやり方は、
 「自然主義の父」というものよりも、形式に救いを見出すギュスターヴといったものだからである。

 蓮實重彦「凡庸な芸術家の肖像 マクシム・デュ・カン論」より

289吾輩は名無しである2016/08/16(火) 18:41:06.16
中村光夫の本はそんなに読んでないけど読んだ限りでは「私」を捨象した自然主義の影響受けたのに日本の作家は何で技法だけ真似てナルシシスティックな私を主人公にした小説書くんだ?
フローベールとモーパッサンの精神を学ばないのだ?って感じに読めた。

290吾輩は名無しである2016/08/16(火) 18:54:33.96
フローベール以前の作家は題材優先で言葉、文章、形式には無頓着だった。ということか。本当かなあw

291ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/16(火) 20:06:50.06
>>287
いやこのスレはバカの書き込みを排除しませんよ。
排除すべきは愛(または憎しみ)なき輩であって
ハスミンを愛してもなければ憎んですらない奴らのお喋りはうんざりですな

292吾輩は名無しである2016/08/16(火) 20:08:24.82
>フローベール以前の作家は題材優先で言葉、文章、形式には無頓着だった。

いつそんなことを言ったの?貴様はバカなのか

>>289
中村光夫は「風俗小説論」で、西欧の小説の内容から刺激を受けた観念的遊戯によって
日本の小説が成り立っていると言っていたのだからまったく違う

293吾輩は名無しである2016/08/16(火) 20:08:27.52
エロいエロいと言われながらも直接的なエロ描写はなかったが
「グロテスク」でようやく濡れ場を描いた中村光夫より露骨に通俗エロを導入した「伯爵夫人」を
元東大総長がこんなものを書くなんて前代未聞の快挙です!といつもながらのヨイショで迎えるワタナベ

294P ◆.uKag/vUmY 2016/08/16(火) 20:14:57.03
ていうか通俗エロなの?

295ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/16(火) 20:43:24.15
元東大総長が書きましたって
「現役女子大生が脱いだ!」と同レベルやなw

296ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/16(火) 20:51:02.41
もっともハスミンがその手のど真ん中系の通俗性を意識していないとは言い難いw

297吾輩は名無しである2016/08/16(火) 21:39:09.69
>>292
じゃあフローベールとそれ以前の作家に大差はないってことじゃないか?

298吾輩は名無しである2016/08/16(火) 21:44:39.65
フローベールの特異性が見えてこない。

「何についても書かれていない書物」という意図というか構想はあってもボヴァリー夫人がそれを実現出来た小説かどうか。

「何についても書かれていない書物」は言語の表象機能への疑いという意味で言ってるのか?蓮實氏はそういう解釈ぽかったが…

299P ◆.uKag/vUmY 2016/08/16(火) 22:30:42.03
僕は「伯爵夫人」で抜こうとは思わなかったけど、世間の人は「伯爵夫人」で抜いてるのかな?ムー大陸は何回抜いたの?

300ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/16(火) 23:02:34.42
抜きはしないが、無理して抜こうと思えばできないこともないように思う
かなりの荒行となるのが予想されるが

301吾輩は名無しである2016/08/16(火) 23:13:44.82
フローベールはある意味セザンヌ的な言語で物自体にまで到るまで描こうとして言語の表象不可能性を露呈させるという作家ではなく
どうでもいい馬鹿女の不倫物語をとりあえずの口実として言語の戯れを実践する作家ってことでいいのかな。

302吾輩は名無しである2016/08/17(水) 00:03:46.88
あ?

303吾輩は名無しである2016/08/17(水) 02:39:33.25
表現形式における「リアリズム」を
現実の模倣とみなすようなバカは論外として
この中の何人が本当に「ボヴァリー夫人」を読んでるんだ?ww

304吾輩は名無しである2016/08/17(水) 02:48:09.79
>>297
そんなわけねえだろ
それならロブ=グリエがわざわざ>>272のようにいうはずもない
フローベール以降、何を書くかではなく、いかに書くかの転換が起こって
言語そのものが問題になったのだから

305吾輩は名無しである2016/08/17(水) 02:51:34.95
>>303
お前がバカなんだよ
いつリアリズムが現実の模倣だといったんだよ
そういう通説について言っているんだろうがドアホ
だから現実の模倣としてのリアリズムではなくとワザワザ断っているだろうが
お前はとっととくたばれボケ

リアリズムがロマンス(物語)のパロディだといわれているのも知らんのかアホ

306↑  2016/08/17(水) 03:20:24.92
すっげーなww

午前2時台にも炙り出されてきやがったww

307吾輩は名無しである2016/08/17(水) 03:22:21.74
うざい消えろボケ

308吾輩は名無しである2016/08/17(水) 03:51:43.39
24時間体制でこのスレに貼りついてるのか?

バカにされるのが心配でwww

309P ◆.uKag/vUmY 2016/08/17(水) 09:36:33.43
反論できないとこういう言い方し始めるんだよな(笑)

310吾輩は名無しである2016/08/17(水) 12:09:36.19
>>304
フローベール以前はいかに書くかって作家は腐心しなかったの?本当かよw

311吾輩は名無しである2016/08/17(水) 12:40:10.62
バカがバカなこと書いてると自分では気づかず
テメエの駄レスに酔ってるだけだよ

マジレスせんでもww

312吾輩は名無しである2016/08/17(水) 20:48:34.03
文學界で渡部直己と対談してるね

「大学で「文学」は学べるか」だって
学べるかどうかじゃなくて学ばせる必要なんかないんじゃないの?
ってのが世間の大方の合意だと思うんだけどジャスミンは
ふざけるな実際は文系よりも理系の方が力を落としているのである
国はカネをよこせ
と愚かな主張をしていた

そのあと例のマンコ小説についての釈明があったようなのだが
バスの時間が迫っていたので立ち読み中断
どのような戯言を披露していたのか少々気になる

313吾輩は名無しである2016/08/17(水) 21:37:08.00
中村光夫譲りの精神(?)で、伯爵夫人に関して「釈明」などしてないしする必要もない。
学部長や総長になったときの発言はどうなんだ?と聞かれても俺にはわからない。

314吾輩は名無しである2016/08/18(木) 00:12:34.54
実は理解しないまま批評家の口真似してる奴がほとんどなんだな。安心した!w

315ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/18(木) 00:56:38.99
>>314
なんとも志の低い「安心」だな!

316P ◆.uKag/vUmY 2016/08/18(木) 00:58:16.03
多い日でも安心なのは大切だよな!

317吾輩は名無しである2016/08/18(木) 03:32:29.10
>>315-316
オマエら、双子のようにそっくりだな

頭の悪さが

318吾輩は名無しである2016/08/18(木) 03:48:54.30
そうやってみんな死んでいく

319吾輩は名無しである2016/08/18(木) 14:45:14.45
当方、最終学歴は高卒、偏差値40程度のバカ高校でしたがなんとか放り出す事なく読了致しました。なんと言いますか、蓮實さんも…幻の湖以降の橋本忍や晩年の武智鉄二の境地に達したのかと感無量でした。

320吾輩は名無しである2016/08/18(木) 16:04:04.52
キミ、それほどの底抜けバカなのに
よく偏差値40程度のバカ高校に入学できたね
裏口入学?

321ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/18(木) 22:38:58.92
なんかフツーの2ちゃんのスレっぽくなってるな。
悪い事ではないw

322吾輩は名無しである2016/08/20(土) 12:11:20.50
>>314
ヲタはわからなくても鵜呑みにする。
「近代日本の批評」の座談会では柄谷とか結構突っ込んでたよね。
蓮實が「倫理」とかって言葉使うとどういう意味?とか

323吾輩は名無しである2016/08/20(土) 12:26:05.21
2ちゃんねるでヲタという言葉を使う奴は頭が悪い、ということが
実によくわかる

324P ◆.uKag/vUmY 2016/08/21(日) 00:18:19.15
>322
何巻ですか?

325吾輩は名無しである2016/08/21(日) 22:49:44.43
人よりだいぶ遅れて読んで、今頃はしゃいでいるムー大陸って…

326吾輩は名無しである2016/08/22(月) 06:39:29.64
コンビニ人間でも読んでろ

327吾輩は名無しである2016/08/22(月) 22:18:23.66
コンビニ人間いいよ!

328吾輩は名無しである2016/08/26(金) 18:40:49.56
ボヴァリー夫人論は延々とテマティック批評を展開してるの?
小説の原理論的なこともやってるの?

329吾輩は名無しである2016/08/27(土) 06:27:04.87
蓮實の『表層批評宣言』の中の「風景論」のくだりなどは、現代の世界では戯れ言、倒錯、無知、浅はかの内のどれかの評言が相応しい。
やはり『批評空間』時代の、蓮實や浅田らの旧帝国大学勤務の学者が「知」を独占できた時代は終わったということなんだ。

330吾輩は名無しである2016/08/27(土) 08:52:56.38
http://howardhoax.blog.fc2.com/blog-entry-131.html

……すなわち、蓮實重彦よりミハイル・バフチンの方が偉いし、フローベールよりドストエフスキーの方が偉いのだ、と。

331吾輩は名無しである2016/08/27(土) 13:12:21.80
>>329
>蓮實の『表層批評宣言』の中の「風景論」のくだりなどは、
 現代の世界では戯れ言、倒錯、無知、浅はかの内のどれかの評言が相応しい。

ほー
その辺について具体的に説明してくれない?

332P ◆.uKag/vUmY 2016/08/27(土) 14:24:37.01
その「現代の世界」を担ってるのは具体的に誰なんだよ(笑)

333吾輩は名無しである2016/08/27(土) 15:23:46.99
333

334吾輩は名無しである2016/08/27(土) 15:38:46.39
>>332
少なくとも、欧米の学者の中には100人ぐらいはいるだろうね。
その中でも、俺ほど頭の切れる奴はおらんだろうが。

335P ◆.uKag/vUmY 2016/08/27(土) 15:47:37.86
>>334
代表的な5名ほどの名前を教えていただけると嬉しいです

336吾輩は名無しである2016/08/27(土) 16:07:41.36
>>335
日本の批評家や編集者達に貴重な情報を俺が無料で教えるの?
日本のマスコミ、商業文芸誌に貴重な情報が載っていたことなど絶えて久しいし、無料で教えるなど俺にとってデメリットしかない。
彼等の無知を笑うのが俺の趣味なんだ。

337吾輩は名無しである2016/08/27(土) 16:24:47.83
>>336
知らないんだろw
みっともねえなw

338ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/08/27(土) 16:51:16.77
>>336
何か風呂なしトイレ共同アパートに住んでるオーラが出てるw

339P ◆.uKag/vUmY 2016/08/27(土) 17:02:19.42
まあ、ニーチェのツァラトゥストラも現代で言うと風呂なしトイレ共同アパート暮らしみたいなもんだからな。

340吾輩は名無しである2016/08/28(日) 18:27:32.29
>>303
まさか非日常化=非親和化としてのリアリズムといった程度のことで
こいつは屁理屈を言いまくっていたのか?
まあ、ドアホだな

通念上は現実の模写がリアリズムだろうに

341吾輩は名無しである2016/08/28(日) 18:35:49.17
>>303
現実に対する模倣(ミメーシス)としてのリアリズム、
物語(ロマンス)に対するパロディとしてのリアリズム、
非日常化・異化・非親和化としてのリアリズム以外のリアリズムがあるのなら
是非教えてもらいたいね

342吾輩は名無しである2016/08/28(日) 18:58:48.27
社会主義リアリズム

343吾輩は名無しである2016/08/28(日) 19:35:02.45
社会主義リアリズムも古色蒼然たる通念上のリアリズムの一種だろう

344吾輩は名無しである2016/08/28(日) 20:11:17.16
フローベールは神のような視点からのミメーシスとしてのリアリズム?

345吾輩は名無しである2016/08/28(日) 20:25:25.87
神のような視点はバルザックなどじゃないの?
ミメーシスとしてのリアリズムはフローべール自ら否定しているはず

346吾輩は名無しである2016/08/29(月) 00:17:53.67
10日以上前のレスが悔しくて仕方が無いこのバカ>>340-341 に
マジレス返さんでもww

347吾輩は名無しである2016/08/29(月) 00:23:42.02
現実の反映から反映の現実へ。

348吾輩は名無しである2016/08/29(月) 00:59:05.43
>>346
単に屁理屈が言いたいだけなのが完全にばれて
もはや哀れだとしか思えんな

349吾輩は名無しである2016/08/29(月) 01:18:28.55
このスレでオマエを批判するのは一人だけだと思い込みたいキチガイさん

こんな時間にもすぐ反応するんだね

10日間、ずっと悔しかったんだねwwww

350吾輩は名無しである2016/08/29(月) 02:35:18.15
10日間悔しくてわざわざ書かなかったと思っていること自体が哀れだな
こちらの書かなかった事情もよく理解していないくせによく言うわw
非日常化についてなら数日前にとっくに気づいていたわw

351吾輩は名無しである2016/08/29(月) 02:38:37.66
屁理屈に付き合うのはもうたくさんだね

352吾輩は名無しである2016/08/30(火) 11:59:43.47
勝目梓に評されてる
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6481

353吾輩は名無しである2016/08/30(火) 19:15:30.22
勝目 梓(1932年6月20日 - )

幼い頃両親が離婚し、母とともに九州に渡る。高校中退後、長崎で炭鉱夫として働き、労組の責任者となるが闘争に敗れて退職。
ほか養鶏業、自動車教習所教員など、さまざまな職を転々とし、三年間の結核療養中に作家をこころざす。

1962年、初めて書いた小説で文學界新人賞に応募、一次予選通過。
1964年、郷里に妻を残し、愛人とともに上京。運送会社のトラック運転手として働きながら、同人誌『文藝首都』に所属し、
翌年、19歳で入会してきた中上健次を知り、中上の才能に打ちのめされる。
1966年、34歳で、『文藝首都』の推薦作「玩具の花」を『新潮』に発表。
1967年、「マイ・カアニヴァル」(『文藝首都』)で上半期芥川賞候補、1968年、「遠景」を『文學界』に、
1969年、「花を掲げて」を同誌に発表、直木賞候補となるが、芽が出なかった。
1969年、高瀬千図と出会い恋愛関係となる。
高瀬は二女を産むが、勝目が流行作家となってようやく妻との離婚が成立、結婚。しかし高瀬が作家デビューしてのち、協議離婚。

1970年、森敦と出会い、毎朝激励の電話を受けるなどして文学について教わった結果、娯楽小説に転じる決意をする。
1974年、42歳の時に「寝台の方舟」で小説現代新人賞を受賞、1975年から官能小説を中間小説誌に発表するようになる。
1977年、45歳で、初の単行本『マン・フラワー号のハント旅行』(グリーンアロー・ブックス)を刊行。

354吾輩は名無しである2016/08/30(火) 23:18:45.05
蓮實先生がスケベジジイだったなんてショック><

355吾輩は名無しである2016/08/31(水) 03:30:47.13
筒井康隆、勝目梓に小説が評される
日が来るとは思わなかったな

356吾輩は名無しである2016/09/01(木) 12:28:46.10
ハスミンは『ゴジラ』(1954年)は評価してるの?
ハスミンの『シン・ゴジラ』評も読んでみたい!

357吾輩は名無しである2016/09/01(木) 15:37:07.74
蓮實は長身のオランウータン。
彼はチンパンジーではなく、オランウータンなのだ。

358吾輩は名無しである2016/09/01(木) 15:51:22.11
ばふりん

359P ◆.uKag/vUmY 2016/09/01(木) 16:32:09.08
オランウータンに似てるのは間違いないけど、ものすごく賢いよな。

360吾輩は名無しである2016/09/01(木) 19:27:59.87
チンパンはアフリカ、オランは東南アジアで、
オランはオランダやベルギーの女性の人気者なんだな。
確か、ベルギーの女性が大柄なオランウータンと結婚したという話もあった。

361吾輩は名無しである2016/09/01(木) 21:15:34.20
自分もハスミン=オラウータンそっくり説の熱心な信奉者だった
でも、例の会見でTVでまじまじと蓮實重彦の顔を見たら
晩年の田中絹代にも似てた

362P ◆.uKag/vUmY 2016/09/01(木) 21:17:25.43
>>360
>確か、ベルギーの女性が大柄なオランウータンと結婚したという話もあった。

kwsk

>>361
イイハナシダナー(;_;)

363吾輩は名無しである2016/09/01(木) 21:34:38.51
最近蓮實が話題になって新規層を獲得したものだからTwitterでヒステリーが爆発してて笑える

364吾輩は名無しである2016/09/02(金) 13:07:31.65
500 : 吾輩は名無しである2016/09/01(木) 23:14:27.36
白江幸司
蓮實の豊崎追悼文を読んだ。文中の主張に占める党派的我田引水の割合が高すぎる。
哲学研究が解説するデリダと批評理論が解説するデリダとの対比で、
「通俗的な解説などとは異なる卓越した孤立」と仏文研究脈および豊崎褒め。
つくづく下品な野郎だが、そういう操作に気づかない人には魂の慰めを与える。

蓮實のド・マン/豊崎比較が噴飯ものだと指摘されてるけど、
蓮實がやってるのは「ド・マンなどは所詮仏文の知が大したことありませんなぁ。
ブランショをテマティスム批評家と勘違いしてるようだしデリダ特権視してるし、プププー」で、マジ下品w

追悼文にせよ豊崎論にせよ、文章自体は上品めかして流麗に書いてるから下品だと思われないってだけなんで、
要はエレガンスや不合理っぽさを演出すれば、コロッと引っかかる読者が沢山いるということよ。
2016年8月31日

365吾輩は名無しである2016/09/02(金) 13:08:09.68
501 : 吾輩は名無しである2016/09/01(木) 23:16:05.89
白江幸司
豊崎追悼文集の蓮實の別稿では、「イメージとして流通すること・イメージの連帯による堕落/孤立と持続」
の対比で読む人豊崎を賞賛しているけれど、この初歩的なミスは「ド・マンはどうせデリダとか言うだけでしょ?」
というイメージだけで書いてるために起きてる点で、悲惨さが際立つ。

あと、蓮實においてはブランショとデリダは比較的小馬鹿にされるのがつねなのに、
豊崎がブランショとデリダにこだわるときだけいつもの蔑視がまるで無くなるのも、我田引水のために豊崎を持ち上げてるように思える。
「ヌーヴェルクリティークにこだだる豊崎」を賞賛してるがそれは蓮實の自画像じゃん。

そんなわけで、蓮實の卑しさばかりが印象に残った。
豊崎光一の死後高まる英名は、日本において批評理論家が活躍しなかった仇花なんだろうか、などと感慨が深まった
(蓮實は基本的に、仏哲独哲独文に対して攻撃されずマウンティングできるように体勢を作るので思弁が形容詞への過剰負荷などになりがち)

あまり学識を誇らない蓮實だが(そもそも学識あるのかという疑いもあるが…)
「ヌーヴェルクリティークにかんする知見でマウンティング」は結構やってる。
あれは若い頃に築いた見解をもって、隙のあるやつはマウントしてボコる感じだが、研究者にありがちな悪しき体質の発露だと思うと腑に落ちる。

蓮實をとりまく情勢は、無邪気な鵜呑み層、酸いも甘いも通り越したはずがなぜか愚直なビリーバーとなった年寄り、
すでにまともに相手してない層、などが浮かぶが、最初の層には逆に届きにくいし、最後の層には必要ないし、
ビリーバーには何言ってももう無駄であり、批判しても意味がない気がしている
2016年9月1日

366吾輩は名無しである2016/09/03(土) 11:42:22.77
ハスミン、モン・アムール

367吾輩は名無しである2016/09/03(土) 12:34:25.58
エマニュエル・リヴァ→マリー=シャンタル・ヴァン・メンケベーク

岡田英次→蓮實重彦

二十四時間の情事 Hiroshima mon amour (1959年)

1966年 - 東京大学博士課程を中退(同年3月)。東京大学文学部助手に就任(同年4月)。
学習院大学文学部フランス文学科非常勤講師を併任(同年9月)。
フランス留学中に知り会ったベルギー人のマリー=シャンタル・ヴァン・メンケベークと結婚(同年12月)。

368吾輩は名無しである2016/09/03(土) 14:29:31.06
文学界の千昌夫

369吾輩は名無しである2016/09/03(土) 16:14:21.38
猿の惑星 - Planet of the Apes(1968年)

マックス、モン・アムール (1987年)

PLANET OF THE APES/猿の惑星 Planet of the Apes -(2001年)

『マックス・モン・アムール』は、聡明であることの美しさを誇る貴重な映画的試みである。〈映画に目が眩んでQ〉
(「マリ・クレール日本版」5月1日、第6巻第5号、328〜329頁)

「作家主義」にさからってティム・バートンを擁護することの困難 『Planet of the Apes 猿の惑星』をめぐって〈【時評】《1》〉
(「批評空間」10月1日、第V期第1号[批評空間]、230〜234頁)

370吾輩は名無しである2016/09/04(日) 09:44:46.98
はすみん♪

371吾輩は名無しである2016/09/04(日) 12:17:43.59
≫文章自体は上品めかして流麗に書いてるから

蓮実の翻訳調の奇形的日本文を「流麗」だと思う人がいるのがふしぎなんだな。
そういう人は、
同先生が批判していた、古典作品の「紋切型」の文で読み込んだらいいのじゃないか。
そうすれば勘違いに気づくはずだ。

372吾輩は名無しである2016/09/04(日) 12:20:44.81
確かに気づくはずですね!
https://www.youtube.com/watch?v=vtxY4sIs-jU

373吾輩は名無しである2016/09/04(日) 12:27:08.32
蓮実重彦自身は、つまりは、本音ではないこと、ほとんど逆のことばかり言う、
「確信犯」だと思うのだ。「確信犯」は、よくいえば「戦略家」である。
問題はだから、その受け売りをする人たちだろう。

374吾輩は名無しである2016/09/04(日) 12:27:26.40
まともな頭の人は蓮實の書いたものなんかよみません。
今や、読むのは彼のビリーバーだけですって。
365のビリーバーは上手い表現だw

375↑  2016/09/04(日) 12:38:36.17
20年、2ちゃんで蓮實批判しているキチガイww

376吾輩は名無しである2016/09/04(日) 12:47:00.92
俺は1-2年だが

377吾輩は名無しである2016/09/04(日) 15:13:18.76
三島賞受賞記者会見での取材記者側(複数?)とのやりとりを今日初めて読んだが、蓮實の支離滅裂な答えは爆笑に値する。
意識せざるコメディアンだ。

小林秀雄の曖昧な物言いを批判する一方でこれはないわな。
曰く、「小説が向こうからやってきた。」から書いた。
じゃ、やる気満々だったのかと聞けば、全否定。
大体、小説が
向こうからやって来たとか、島田雅彦の「いつの間にか小説が出来ていました。」並の珍発言だぜ。

378吾輩は名無しである2016/09/04(日) 17:01:55.89
蓮實重彦の煽り、脅迫技術は天才的だから。天性の香具師気質。

379吾輩は名無しである2016/09/04(日) 19:27:50.31
>>378
蓮實が阿呆なことがばれただけだよ。
蓮實の阿呆を買いかぶっちゃいけない。

380P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 19:48:47.29
>>377
「向こうからやってきた」と「やる気まんまんじゃない」のは両立するよ

381吾輩は名無しである2016/09/04(日) 20:02:07.84
既存の文化権力形態を批判することで、その形態の中で地位を得ていく、
という芸風は、よくあるものである。
石原慎太郎、田畑総一郎、などもそうであった。
蓮実の場合は、なにやら「知」的っぽかったので、それらとは少々違うように錯覚する人がいるだけの話で、
じつは本性はおなじである。

382P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 20:03:54.19
石原も田原も審美眼がないけど、蓮實重彦はある。これは決定的な差だな。

383吾輩は名無しである2016/09/04(日) 20:06:00.30
今や何の価値もない事が知れ渡ったチャンピオンベルト(しかもちっぽけな)で最大限に派手な話題づくり出来たプロレスラー扱いすると途端に怒りだす。
そこまで出来てこそプロレスラー(勿論それも否定)。
デブ福田や小林よしのりのように、無責任に毒吐いてたくせに立場が劣勢になると「俺はヒールを演じてただけ。これはプロレスなんだから…」と言い訳するような輩とはやはり別格。

384吾輩は名無しである2016/09/04(日) 20:07:25.28
>>380
詩なら、向こうからやって来て、それを直ぐにその場で作品化できるわけだが。
だが、小説の場合は制作期間は数カ月に渡り、毎日の睡眠、休息を挟み、持続する制作意思が不可欠になってくるわけだ。
大体が、小説を作ろうという意思があるから、小説が向こうからやって来たという、古代ギリシアのオカルティストみたいなことを言ってしまう。 
きちがい以外のものではない。

385吾輩は名無しである2016/09/04(日) 20:07:52.36
石原は、流行作家だったし、
田原は、テレビ・映画製作者・監督、であった。
創作力を伴う審美眼がないのに、官学の長のごり押しの偽文化人、
になったのは蓮実だろう。

386P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 20:09:47.89
>>384
僕は蓮實重彦がきちがいだとは思えないけど、中原昌也は「蓮實重彦は狂ってる!彼を文部大臣にすべきだ!」と言っていたな。

387P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 20:10:29.69
>>385
石原慎太郎が撮った映画見た事ある?(笑)

388吾輩は名無しである2016/09/04(日) 20:10:43.07
蓮實重彦
「作家には里田まい的な無知蒙昧、 田原総一郎的な傲岸不遜、安倍晋三的な厚顔無恥が許される。批評家にはそれらは許されない」

私がつくづく野球を球場で見るのが嫌になったのは、東京ドームでは、ネット裏ですらみんなメガホンを叩いて騒ぐわけです。
ほとんど私と考えが一致したことのない石原慎太郎まで、巨人戦を見に行ったら、やっぱりあのメガフォンがうるさいんで五回で帰ったと聞きました。

389P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 20:12:21.80
>>388
>蓮實重彦
>「作家には里田まい的な無知蒙昧、 田原総一郎的な傲岸不遜、安倍晋三的な厚顔無恥が許される。批評家にはそれらは許されない」

それマジで書いてたっぽいね。面白い(笑)

390吾輩は名無しである2016/09/04(日) 20:16:31.80
>>386
蓮實はあまり頭の良くない基地外だよ。

391P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 20:19:16.97
あなたと蓮實重彦だったらどっちが頭良いですか?

392吾輩は名無しである2016/09/04(日) 20:28:29.46
>>391
その質問待ってましたと、言いたいところだが、俺は蓮實の僅か、一億倍頭が切れるのに過ぎない鈍才だよ。

393吾輩は名無しである2016/09/04(日) 20:31:25.08
「小説が向こうから来た」というのは、
なじみの編集者に、「先生、三島賞がぱっとしないんで、
盛り上げたいので、何か小説書いてくださいよ」
とか言われた、という程度のことじゃないの。
どこの誰だか世間が名も知らないようないまどきの作家の小説よりは、
受賞作になれば一部で話題になるだろう。

394P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 20:34:10.42
>>392
僕そんな凄い人と議論できないわ…

395吾輩は名無しである2016/09/04(日) 20:40:01.69
>>393
原稿依頼なんか全くなかったらしいぜ。

396P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 21:01:08.39
矢野編集長は、僕の要望にほぼ完璧に応えてくれた。あの人が僕の意見を容れて動いたのではないと思うけど、本当に「わかってる」人。低価格での単行本化を速攻でしてくれた。

397吾輩は名無しである2016/09/04(日) 21:04:07.90
≫中原昌也は「蓮實重彦は狂ってる!彼を文部大臣にすべきだ!」と言っていたな。

ぜんぜん狂っていないよ。中原流のよいしょなんだろうけれど、
しかし、大げさな物言いだな。
まわりがイエスマンばかりになった権威的年寄りは、概してああなるものだ。

398P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 21:15:01.53
中原昌也は蓮實重彦の初期小説を「底の浅いホラー小説」「死ねバカ!」と書いてましたよ(笑)

399吾輩は名無しである2016/09/04(日) 21:17:29.15
そういうのも中原流のよいしょなんじゃないの。

400吾輩は名無しである2016/09/04(日) 21:19:35.27
あるいは、「距離を取ってますよ」というアピールとか。
とはいえ、中原氏は、私の所属する文学サークルのインタビューに快く応じてくれた、
ということがあるので、これ以上、批判をしたいとは思わない。
これでもわたしは、「義理」を重んじるので。

401P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 21:36:29.72
そんな話は意味ないでしょ。蓮實重彦と仲良くなる前の中原昌也が蓮實重彦に対してどういう態度を取ってたか、って話をしてるんだけど。何の「よいしょ」だよ(笑)

402吾輩は名無しである2016/09/04(日) 21:38:54.54
中☆原☆昌☆也が何言おうと勝手だが
中原☆が業界受けするだけで大成しないまま不摂生が原因でくたばることだけは断言しておく。

403吾輩は名無しである2016/09/04(日) 21:40:31.25
蓮實は悪くないけど蓮實に影響受けた映画批評家は全部ダメ
というフレーズを紋切り型辞典に登録してから

404P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 21:45:19.08
>>403
中原昌也は言ってたよね。だからこそ自分は町山智浩の映画批評を信用するのだと。町山智浩も大いに蓮實重彦の映画批評の影響を受けていると思うけど、新しい地平を切り開いているのは確か。

405吾輩は名無しである2016/09/04(日) 21:51:50.59
「シン・ゴジラ」が“また”負ける!?大ヒット「君の名は。」との時空を超えた因縁とは?

「進撃の巨人」がこっぴどく酷評された昨年とは一変、この夏は邦画が興行でも評判でも大盛況だ。
ハリウッドやディズニーの大作を蹴散らすように、東宝が社運をかけて放った「シン・ゴジラ」が一部の心配をよそに大ヒットしていることはご存じだろう。

ところが、だ。ここにきて「シン・ゴジラ」の快進撃を脅かすとんでもない特大ヒット作が現れた。

「新海誠監督のアニメ『君の名は。』のヒットぶりが凄まじい。8月26日に公開されるや、宮崎駿監督のジブリ作品なみのロケットスタート。
最初の週末3日間で興収12億円、その後の平日でも客足はまったく衰えず、『映画の日』とはいえ2学期も始まった9月1日の平日も全国で完売御礼状態です。
早くもゴジラの70億円どころか80億円、90億円レベルの国民的興行になるのではと噂されていますね。
そして、映画ファンの間では復権したゴジラが今度も“因縁の作品”に負けるのかという驚きの声が出ています」(前出・映画誌ライター)

国内で900万人以上が観たとされる「ゴジラ」第1作が公開されたのは1954年(昭和29年)だが、
この年、映画配給成績(当時は興行収入ではなく配給額が指標)で1位に君臨したのは「ゴジラ」(1.6億円)ではなく、
女性ファンを中心に国民的人気シリーズとなっていた「君の名は」の最終第三部(3.3億円)だったのだ。
もちろん、新海監督の「君の名は。」はリメイクではなくオリジナル作品だが、くしくも62年越しに「ゴジラ」と「君の名は」の同名タイトルが
邦画界でトップ争いを繰り広げることにロマンを感じている映画マニアも多いという。

「夏休みも終わり、『君の名は。』がどこまでヒットを続けられるかは未知数。しかし作品の評判と地方や平日の興行状況から『シン・ゴジラ』を最終的に抜く可能性はかなり高い。
これが平成29年だったらさらに面白かったと話す映画ファンも多いようですね」(前出・映画誌ライター)

昭和29年は松竹と東宝の争いだったが、平成28年はどちらも東宝の配給作品。まさに関係者は「してやったり」だろう。
http://www.asagei.com/excerpt/65291

406吾輩は名無しである2016/09/04(日) 21:53:07.43
では、中原は、仲良くなる前には本音で蓮実のことをぼろくそいっており、
仲良くなってからは、ご機嫌取りをしている、ということでいいのじゃないか。

407吾輩は名無しである2016/09/04(日) 21:55:31.44
しかし、「陥没地帯」の出たころは、
中原氏は、「ハスミ・スクール」(浅田彰いわく)の人じゃなかったわけか?
それhが知らなかったな。

408吾輩は名無しである2016/09/04(日) 21:56:06.89
中原が具体的な批判をせず大ざっぱな放言する場合
これでいいんだろという甘えみたいなものを感じる。
本気で否定したい対象に関しては「誰に頼まれたわけでもないのに」熱がこもる。

409吾輩は名無しである2016/09/04(日) 22:00:23.15
≫町山智浩も大いに蓮實重彦の映画批評の影響、を受けていると思うけど新しい地平を切り開いているのは確か。

あったらしーちへーをきりひらいているー、
とかよく書くね。これで「審美眼」がなんたらとかいうから、おそろしいわ。

410P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 22:07:15.18
>>406
「果たして、仲良くなる前に本音を言ってたのか?」という問題には踏み込まないの?

411P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 22:08:53.77
>>408
それはあるね。

>>409
まあ、シンプルに言葉を捉えて欲しい「蓮實重彦の地平とは違う地平を町山智浩が切り開いている」という言葉の意味のニュアンス理解できない?

412吾輩は名無しである2016/09/04(日) 22:24:17.65
内容ではなく、言い回しが馬鹿にされている、ということが理解できない?

で、

≫「果たして、仲良くなる前に本音を言ってたのか?」という問題には踏み込まないの?

踏み込むもなにも、だいたい関心がない。
仲良くなる前には「陥没地帯」をぼろくそいっていた、ということらしいから、
じゃあお世辞使ってなかったんだろう、と思っただけのことだ。

413P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 22:25:51.54
>>412
中原昌也は「陥没地帯」をボロクソ言って、「伯爵夫人」を絶賛したね。それが全てだな。

414吾輩は名無しである2016/09/04(日) 22:29:20.89
中原氏が何をほめようが何をけなそうが、関心がない、
というのが、わたしとしては、全てだな。

415ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/09/04(日) 22:31:53.48
もっと本気出せやアンチw

Pはジャネごときに優しすぎるぜ。
ヒュロヒョロの雑草みたいなルサンチマンは無視無視。

416ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/09/04(日) 22:32:58.06
ヒュロヒョロ → ヒョロヒョロ

417吾輩は名無しである2016/09/04(日) 22:41:17.88
pとムー大陸というのは、同一人物だろう。
双子のようにそっくり、といった人もいたようだが。

この給食のクジラの大和煮のうまさがわからないやつは味バカ、的な論法が、
ムー大陸用語の「雑草のルサンチマン」だろう。
で、わたしとしては、ハスミ先生と同じく、「ルサンチマン」を近代知と理解している。

418記憶喪失した男(愛知県)2016/09/04(日) 22:46:21.45
「美しい文章」って、そもそも何なのか。 [転載禁止]©2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/book/1427389797/l74-

419記憶喪失した男(愛知県)2016/09/04(日) 22:46:47.36
誤爆。

420ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/09/04(日) 22:46:48.73
まったくどこまでフシアナさんなのかw

421P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 22:55:27.77
ムー大陸と僕は同一人物。

422P ◆.uKag/vUmY 2016/09/04(日) 22:55:58.49
ごめん、嘘書いちゃった…

423吾輩は名無しである2016/09/05(月) 00:09:30.87
だいたい、ムー大陸とpというのの書き込みがど酷似しており同一人物であるかのようだ、、
というのは、ほかの人も書いているわけで、前々からわたしも同感だ、というだけのことなんだ。
そもそも、「節穴」とかそうでないとかというほどには、考えていないわけね。
つまりは、この二つの固定ハンドルは、赤の他人が自分に関心を持ってくれる、
という過度の期待を持ち過ぎなんだ。これは欠損家庭の人にありがちな発達障害のパターンに見える。
420〜422のレスのようなどうでもよい書き込みもするし。

424吾輩は名無しである2016/09/05(月) 00:12:44.14
他人に過度に期待しずぎて、迷惑行為に及ぶわけで、
だから、期待し過ぎなければ、迷惑行為もしなくなるのじゃないか。

425吾輩は名無しである2016/09/05(月) 00:15:26.52
だいたい、ムー大陸:Pさんは、どこのどういう人なの?
個人ないし組織の名を挙げて、虚偽でない立場が、
わかるようにしてくれるといいね。

426吾輩は名無しである2016/09/05(月) 01:25:51.37
前スレでの「伯爵夫人」の感想を読めば分かるように
とっても頭が悪いのに必死に背伸びする姿だが痛々しい人だよ

427ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/09/05(月) 01:28:07.34
>>425
これからPが答えます。↓

428吾輩は名無しである2016/09/05(月) 01:35:37.78
なかなかこねえな

429吾輩は名無しである2016/09/05(月) 01:36:46.03
ムー大陸を「頭が悪い」とは思わないな。
ただ、むかしよくいた「ある種の人士」の典型なんだ。
余りにも典型的で、ほとんど作り物のようでさえある。

430吾輩は名無しである2016/09/05(月) 01:43:52.12
カント的には、趣味判断・美的判断というのは、私的かつ普遍的、という非常にありがたいものなんだろうけれど、
そのありがたいはずのものを、やすやすとなにかにゆだねてしまう、
という奴隷道徳=ルサンチマンに疑念を抱かない、
ある意味で、模範的なほど現代消費社会に順応した種族といえるだろう。

431吾輩は名無しである2016/09/05(月) 01:59:19.77
けっきょく、ハスミイズムの問題点というのは、
本人にとっては私的な動機に基づくものであったのに、
社会的には、文化の画一性を助長するように機能してしまった、
ということだったと思う。
そして、本人もいつごろからか、そのご本尊的な位置付けにおよそ満足してしまった、
ということだろう。これは吉本隆明とほとんどおなじである。

432吾輩は名無しである2016/09/05(月) 02:09:19.25
それは違うだろwww

433吾輩は名無しである2016/09/05(月) 02:21:55.33
違うといえば違うのは、ハスミのほうは、官僚主義的体制防衛的なポジショントークを、
ときとしてするので、
すこし老害有害な面がおおきい、ということかな。

434吾輩は名無しである2016/09/05(月) 02:38:48.78
リーアム・二―ソンはアクターズスタジオのインタビュー番組で、
「監督がだれであろうと、画面に映るのは俳優で、観客が集中するのは、その演技だ」
といったのであるが、わたしとしては、こういう言に、
ハスミ映画批評の全文よりも、重みを感じる。

435吾輩は名無しである2016/09/05(月) 02:44:17.97
ハスミは、、小説でも映画でも、文中や画面に現れないものには関心がなく、
じっさいに運動している人間に関心がある、と述べたのであるが、
劇映画の場合、その「運動」をしているのは、監督ではなく、俳優である。
で、わたしは、主演俳優の名で映画を記憶することが多く、
監督の名で記憶することは少ない。

436吾輩は名無しである2016/09/05(月) 02:48:48.59
>>433
その「官僚主義的体制防衛的なポジショントーク」とやらせの具体例を挙げてみてくれ

>>434-435
この凄まじいバカの映画音痴っぷりからムー大陸臭がする

437吾輩は名無しである2016/09/05(月) 02:55:38.68
卑俗な例だと、「文学は大学で学べるか:という対談における、
国は文学部に金出せ、とかいう発言の引用が、↑であったがな。

それと私は、ムー大陸とは正反対のことをいっているのじゃないか。
画面に映らない「作家」などというものには、あまり関心がない、といっているんだから。
で、この「画面に映らないものには関心がない」というのは、
反ハスミイズムどころか、その徹底だと思う。

438吾輩は名無しである2016/09/05(月) 03:05:39.20
ハスミは、画面に映らない思想やら主張やら、あるいは、無意識やら、
というものを批評は気にし過ぎだ、
という趣旨のことをよく述べるのであったが、
作家のその作意もまた、思想やら主張やら、無意識やら、
と同様に気にされ過ぎなんじゃないの、といえる。

439吾輩は名無しである2016/09/05(月) 03:20:23.91
国は文学部に金出せ、とかいう発言がオマエに言わせると官僚主義的体制防衛的かwwwwwww

440吾輩は名無しである2016/09/05(月) 03:23:36.31
予算の配分についての発言というのは、
官僚主義的ポジショントークの本筋だろう。
役人の類にとって、予算の配分以上に重要な関心事が何かほかにあるのかね。

441吾輩は名無しである2016/09/05(月) 03:47:15.28
>>440
なんだかキミ、かつて小林よしのりがオウムの信者を揶揄して言った「純粋まっすぐ君」みたいだねww

442吾輩は名無しである2016/09/05(月) 03:53:13.94
ハスミ的逆説を捻じ曲げても真っすぐにはならないと思うがね。
むしろねじ曲がり方がはなはだしくなるのではないか。

443吾輩は名無しである2016/09/05(月) 04:08:44.71
逆説でもないしwww

444吾輩は名無しである2016/09/05(月) 06:20:37.26
ムー大陸はPを過大評価しすぎ。
その逆も言える。

蓮實が三島賞受賞会見で晒した醜態は199O年代なら有り得なかった事態なんだ。
仮にその当時に三島賞受賞会見が行われていたとすれば、質問側もポストモダンのムードを心得ていて、野暮な質問をして蓮實を困惑させることなど有り得なかった。
だが、時代は変わり、モダニズムへ復帰した。
それを早くから感知していた浅田彰は流石と言う他ない?と
蓮實はフローべールに逆襲されたんだ。
時代が変われば、それまで秀才だと思われてた人間が間抜けの骨頂になってしまう。
それが今の蓮實だ。

445↑  2016/09/05(月) 07:11:14.17
こいつのレスを見るとムー大陸とPが賢く見える

446吾輩は名無しである2016/09/05(月) 07:19:41.07
>>445
普通に見て、俺は正確な分析をしてるだけで、お前は頭悪い蓮實カルトのビリーバー。

447吾輩は名無しである2016/09/05(月) 07:45:06.84
2ちゃんねるで人を信者呼ばわりする奴は一人の例外も無くクズ

あ、こいつの場合は「ビリーバー」かwwww

448吾輩は名無しである2016/09/05(月) 08:48:07.42
>>447
蓮實信者の大方を占める権威主義の雌豚達こそボヴァリー夫人の末裔であり、フローべールの最も軽蔑したものだったんだが、それがお前らなんだよ。
例え男としても、雌豚に近い生物だ。

理屈の通じない者を信者と呼ぶのは正しい行為だ。

449吾輩は名無しである2016/09/05(月) 09:52:54.32
むしろ病的な蓮實アンチのオマエに対して「狂信」を感じる

450吾輩は名無しである2016/09/05(月) 10:11:38.51
>>448
ネット上でただひたすら特定の一人に対する讒謗を繰り返し
アンチスレでもないスレに何年も粘着しアンチ活動している自分の異常さに気付け

と言っても無駄か、このキチガイには

必死に自分を賢く見せようとしているようだが
それが頭の悪さをより強調していることに気付け

と言っても無駄か、このキチガイには

451吾輩は名無しである2016/09/05(月) 12:10:41.27
あの文章に巻き込まれてコロッと騙される初心者は多いだろうな

452吾輩は名無しである2016/09/05(月) 14:39:30.96
ムーPゴールドバーグ

453P ◆.uKag/vUmY 2016/09/05(月) 20:04:36.48
いま追い付いた。「ジャネットさん」だっけ?あの人が何か言ってんの?よくわかんないけど(笑)

454吾輩は名無しである2016/09/05(月) 20:11:16.59
あいつは気持ち悪いよ

455P ◆.uKag/vUmY 2016/09/05(月) 20:18:46.10
まず、ムー大陸=Pってのはそのまんまの意味で言ってるのか、比喩的な意味で言ってるのか聞きたいよな。

456P ◆.uKag/vUmY 2016/09/05(月) 20:19:37.01
どっちにしろ「頭大丈夫?」って話だけど(笑)ムー大陸もちゃんとそう書かないとダメだよ(笑)

457ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/09/05(月) 21:43:10.28
つーか俺とジャネを同一視する輩まで現れやがった。
>>436
おめーのことだ。
さすがにそりゃねえだろw

458ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/09/05(月) 21:56:07.91
全く、同じマリリン・モンローという女優が、ホークスの演出の元ではあれほど聡明な己を輝き出させ、
ヒューストンの元ではあれほどの醜悪さを強要されてしまうということが見て取れない奴は、
映画を語る資格がないのはもちろん、この世で息をしてもらいたくないね

459吾輩は名無しである2016/09/05(月) 21:59:29.59
刑務所に行ったほうがよさそうな人たちに、
それなりに立派な縁戚などが明らかなものが、
「頭大丈夫」といわれるんだから、
2ちゃんねるというのはたいしたところだ。

なお、ムー大陸とpというのは、同一人物だと思う。
長年にわたって2ちゃんねるにおいて、づいうわけか自演やなりすまし等を繰り返している
精神異常者らしい人のいくつかの固定ハンドルのうちの二つだと思っている。

460P ◆.uKag/vUmY 2016/09/05(月) 22:01:44.92
「縁戚が立派だから私も立派な人間だ」という発想が、そもそもイナカモン丸出しなんだよな(笑)

461P ◆.uKag/vUmY 2016/09/05(月) 22:02:14.87
ギャグで言ってるようにも見えないし、マジで頭大丈夫??

462吾輩は名無しである2016/09/05(月) 22:07:36.51
縁戚が立派だというのは、氏素性がしっかりしている、ということである。
氏素性がしっかりしているから「立派」とは限らないが、
しっかりしていないものの場合、立派とされることはめったにはないのが世の現実である。

463吾輩は名無しである2016/09/05(月) 22:09:49.41
頭が正常だから、ムーとpというのが、
同一の精神異常者の二つの固定ハンドルネームだと思うのだろう。

464吾輩は名無しである2016/09/05(月) 22:12:23.53
だいたい、ムーだのPだのというようなのには、
冠婚葬祭で会わないだろう。
「立派な人たち」には会うわけだが。
たとえば、永山武臣元松竹会長のような人。

465P ◆.uKag/vUmY 2016/09/05(月) 22:20:54.64
きみ、冠婚葬祭でまともな立ち居振る舞いできるの?なんか、座敷牢で飼われてるレベルの人としか思えないんだけど。そういう場所に野放しにされたら確実に奇行に走るタイプでしょう。

466P ◆.uKag/vUmY 2016/09/05(月) 22:23:05.86
まあ、座敷牢を用意できる時点でアッパークラスだよな!ネットは切って欲しいけど。社会のために。

467吾輩は名無しである2016/09/05(月) 22:29:55.99
ムーだのPだのというのは、
立派な人たちの前で立派な立ち居振る舞いができるかできないかのその前に、
接点がないだろう。
接点がないような人たちをひたすら仰ぎ見ているわけだ。
わたしはそういう方々に、子供のころから嫌気がさしていたものなんだが。

468吾輩は名無しである2016/09/05(月) 22:38:31.44
ようするに、あなたは、権力的権威的な者を幼時から身近に知らないから、
免疫がないのだ。
だから、変に同一化したがるわけだよ。
そういうのを俗な意味で「ルサンチマン」というの。
わたしのように、相対的に割を食って腹立てているのは、ただの不平不満。

469ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/09/05(月) 22:46:50.65
ハイこの話おしまいね。
次行こー

470吾輩は名無しである2016/09/05(月) 22:50:38.03
わたしが、永山元松竹会長の血縁の親戚に対して、
なに気取ってやがる、おまえらがすましてお嬢さん然としてしていられるのは、
俺の犠牲のおかげだろう、思うのは、思想用語としての「ルサンチマン」ではなく、
ただの不平不満なわけだよ。

471ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/09/05(月) 22:56:19.63
ここお前の身の上相談所じゃないんだがなあ。

まあ勝手におやんなさい。
落ちる

472P ◆.uKag/vUmY 2016/09/05(月) 23:16:02.22
ひどいこと書いちゃったかな。ジャネットさん、傷つけたらごめんな。でも、あんまりアホなことを書かないほうがいいよ。

473吾輩は名無しである2016/09/05(月) 23:20:54.78
まあ、監督が誰になろうと、マリリン・モンローはマリリン・モンローであって、
エリザベス・テイラーに変身するわけではないからな。
だから、たいして違いはない、といえる。

「ティファ二―で朝食を」は、原作者は、モンロー主演を望んでいたそうだ。
それがいろいろあって、ヘップバーンになったということらしい。
この偶然かもしれない配役は、監督がどうこうというようなことなどまったく及ばない、
後世への影響の変化をもたらした、と思われるものだ。
なお、ヘップバーンの兄だか弟だかは、シェル石油の日本支社長かそれにちかい地位だったらしい。
私の近親者は、その時に面識があった。

474P ◆.uKag/vUmY 2016/09/05(月) 23:23:37.61
そりゃすげえーー

475吾輩は名無しである2016/09/05(月) 23:24:25.69
「アホなこと」というのは、元松竹会長の永山武臣さんが、親類だということか?

476P ◆.uKag/vUmY 2016/09/05(月) 23:26:47.50
いや、全体的にアホ(笑)

477吾輩は名無しである2016/09/05(月) 23:27:06.96
そもそも永山元松竹会長クラスは「立派な人」なの?

478吾輩は名無しである2016/09/05(月) 23:34:44.28
ムー大陸などは、「立派な人」の部類だと思っているのじゃないか。
三島由紀夫とは幼年学校からの同級生で、
したがって、ハスミ先生の先輩だし。
勲等もハスミ先生が(辞退しなければ)もらうであろうものと、
同等程度のものをもらっているしな。
とはいえ、それよりもワンランク上の勲章もらっているおじさん方が、わたしの周囲に、
何人かいいるけどな。

479吾輩は名無しである2016/09/05(月) 23:40:18.55
[1998年(平成10年)から国際演劇協会日本センター会長となっていたほか[2]、
1994年(平成6年)10月9日から2001年(平成13年)1月5日まで郵政省郵政審議会委員を務めた〕

勲等が高かったのは、↑のようなことがあったからだろうな。

480吾輩は名無しである2016/09/05(月) 23:53:29.95
>>478
>ムー大陸などは、「立派な人」の部類だと思っているのじゃないか。

それはムー大陸氏でなければ何とも言えない。
勲等はそこら辺の旧帝大の学部長経験者程度ならそこそこのものを貰っていると思いますが。
基本的に政治家・役人の生涯番付だから。
それが「立派」の基準なんですか?
あれだけ役人を軽蔑していたのに。

481P ◆.uKag/vUmY 2016/09/05(月) 23:56:29.66
自分で書いてて、そういう話が低俗だとは思わないのかね?

482吾輩は名無しである2016/09/05(月) 23:57:08.97
世間的には「立派」だろう、といっているんで、
わたしが立派だと思っているわけではないわ。

483吾輩は名無しである2016/09/06(火) 00:03:28.58
遠藤要、伊藤總一郎、内海英雄、
このおじさん方もみな勲一等受章者ですわ。

皆さん、子供のころから存じてますが、とくに、
内海夫人は、伯母も同然でしたね。
その内海さんの、妻の母、岳母の土地をめぐるお話など、
まあひどいもんです。

仙台市青葉区立町ということろに、内海氏の娘の駐車場があるけれど、
そこがその岳母だった人が、女中さんからたたきあげて作った料亭の跡地だ。

484ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/09/06(火) 00:08:01.00
なんかもうジャネのダメさは
峰不二子のエロさが定番過ぎて何も感じなくなるのと同じで
許せる次元に来てるなw

485P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 00:08:30.15
>>482
興味ねえし、下らねえこと書くなよ(笑)「家系・家柄板」に書いとけ。

486吾輩は名無しである2016/09/06(火) 00:18:42.69
内海家の話は、なにやら「宴の後」の地方版みたいな話だけどね。

だいたい、ムー大陸は、何をしている人なの?
十数年間24時間体制の2ちゃんねらーということのほか知らない相手に対して、
ひじょうに自意識が過剰なようなのだが。

487吾輩は名無しである2016/09/06(火) 00:26:42.02
監督・俳優、も重要かもしれないけれど、
社長がハンコ押さなければ、撮影に入らないわけだからな。
まあ、縁もゆかりもなく、ただレンタルビデオ屋で借りて見ているだけの人よりは、
その種の人の親類だというのは、
すくなくとも各種の実感がわく立場じゃないか。
映画音楽について、またもおなじ。

488P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 00:27:35.38
2ちゃんねるに「家系・家柄板」なんてねえよ。とか言ってくれよ。

489吾輩は名無しである2016/09/06(火) 01:47:27.97
だいたい、市民小説の題材みたいな話に、何ら実感がわかないようなのが、
その種の小説のお手本みたいなのものの研究書を読むのかね。
ようするに、実際には、なにもかも、まったくわからんのだろう。

サイゼリアで非正規雇用労働者が、飯食いながら、オナニーの話をしていても、
「市民小説」の本ネタにはならないな。政治家の家の財産争いは、なるけれども。

490吾輩は名無しである2016/09/06(火) 06:22:13.70
旧き良きというと大袈裟かも知れんが、ムーとジャネの掛け合いだけが唯一2ちゃんねる2ちゃんねるな感じを程良く保っているというこの不条理

by文学板

491P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 08:34:22.03
「市民小説」って何なの?

492吾輩は名無しである2016/09/06(火) 11:11:35.86
「1850年、即ちバルザックの死んだ年は、象徴的な年と見ることができるであろう。
西欧におけるブルジョア文学の黄金時代は、19世紀の前半と共に終わった。」

493吾輩は名無しである2016/09/06(火) 11:15:00.92
[人間精神が自然認識に向っていた百科事典的なラブレーの時代、
ブルジョワ・イデオロギーの上に、コトバが秩序正しい社会の流通体として機能した快楽にみちたラシーヌやバルザックの古典主義時代、
フローベール以降の古典主義崩壊時代とエクリチュールの変遷を大別することができよう。〕

ところが、いまどきは「ブルジョワイデオロギー」に実感がなく、
トンチンカンなんだから、「社会の流通体」としてのエクリチュールもも何も、
あったもんじゃないのじゃないか。と。

494吾輩は名無しである2016/09/06(火) 12:30:12.60
>>493
オマエのレスって、いつもイタイを通り越して痛々しい 

495吾輩は名無しである2016/09/06(火) 13:19:29.08
ずっと上のほうで、フローベールがどうした、とかいう話題の時に、
ブルジョワ文学の性格について話があったのに、
「市民文学」がその別の役だということを知らないで、

491 名前:P ◆.uKag/vUmY :2016/09/06(火) 08:34:22.03

「市民小説」って何なの?

などと、pとかいう異常者がまいどやる、
いつもながらの2ちゃん戦術、それを用いてしまって、イタい、というわけだろう。

496吾輩は名無しである2016/09/06(火) 13:22:32.89
ムー大陸だの、Nだの、Pだの、つくだにだの、こういうのは、
ようは、2ちゃんねるを根城に、迷惑行為をしつづけている精神異常者らしい人であって、
好意でもって、宣伝をされても、された文化人なりのほうが迷惑だろうと思うのだよな。

497吾輩は名無しである2016/09/06(火) 13:23:38.81
別の役→別の訳

498P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 13:44:23.37
>>495-496
あんた病的だよ。そのやり取り読んでないし、「市民小説」とか初めて聞いたから、「何なの?」って聞いただけじゃない。それを「戦術」とか「精神異常者」とかさ。どっちが異常者なんだよ。

499吾輩は名無しである2016/09/06(火) 13:48:46.32
≫「市民小説」とか初めて聞いたから、「何なの?」って聞いただけじゃない。

こんなのも、Pとかいう異常者がしばしば用いる2ちゃん戦術的弁解だろうな。
当人同士では見え透いたことでも、もしかして第三者が読むようなことでもあれば、
その人に対しては、ごまかしがきく、という意図だ。

500P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 13:54:20.26
うーん、ごめん全然わかんないや(笑)「当人同士」ってどんな地獄絵図が見えているのか知らないけど、僕自身はあなたに興味ないわけよ。

501吾輩は名無しである2016/09/06(火) 14:04:13.05
興味ない割には、一方的にアンカーつけているんじゃないの。

502P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 14:17:29.03
ほんと興味ねーって(笑)お前はアンカー付けない事で「私とお前らは格が違うんだ」みたいな演出(そのセコい心性自体ほんと笑えるけど)をしてるのかも知れないけど、アンカー付けないと読みにくいだろ。↑でアンカー付けたのも、どれに対するレスかわからなくなるから。

503P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 14:19:56.55
「当事者同士」とか住人にとってはどうでもいいわけだよ。ギャラリーの存在を無視したいなら、Twitterの鍵アカウントとかでやりゃいい話で。

504吾輩は名無しである2016/09/06(火) 14:26:29.78
ハエがたかってくるから払っているだけで、
格とかそういうのを意識するような人たちでもないわけだよ。
「格」がどうこう、とかいうのは、Pさんの自己過大評価だな。

505P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 14:27:08.20
わかった、お互いなるべく関わらないようにしよう(笑)

506吾輩は名無しである2016/09/06(火) 14:29:17.66
ムー大陸といい、なんでそんなに自意識過剰なのかね。

507吾輩は名無しである2016/09/06(火) 14:35:35.69
一方的にかかわってくるわけだろう。

ようするに、イーストウッドや蓮実重彦に対して、
辛めの批評をしただけのことに、
私の個人的なことについて、デマ的な印象付けのレスをするから、
否定するような事実を書く、というだけのことじゃないの。
これが毎度のことだ。

永山武臣さんが血縁ではないがいちおう親類で、勲一等もらっているのは、たんなる事実だから、
しょうがないんじゃないの。
ハスミ先生のおばあさんやおかあさんが、男爵の娘だ、というのと、
おなじように、たんなる事実じゃないの。

508吾輩は名無しである2016/09/06(火) 14:43:59.41
505 名前:P ◆.uKag/vUmY :2016/09/06(火) 14:27:08.20

わかった、お互いなるべく関わらないようにしよう(笑)


かかわらないにしよう、じゃなく、もともとかかわりないものを、
かかわりがあるかのように錯覚しているのが、pとかムーとかという人だろう。
はっきりいって、なれなれしすぎるわけだ。仲の悪い友達ででもあるかのように
勝手に思い込まれても迷惑だな。

私のほうは一般論の延長で、ある種の固定ハンドルについては、
評しているんだよ。

509P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 16:46:18.01
おまえしつこいよ(笑)

510吾輩は名無しである2016/09/06(火) 17:23:35.73
元年のフットボールを激賞したにも拘わらず、同作品を全く読めてなかったことがつい、この間露見したばかりで、余り
偉そうなことを言える立場でもないと思

511吾輩は名無しである2016/09/06(火) 17:44:08.37
510はPのことを言ってるんだが、同人は具体的に「この文章を解釈しろ。」と、言われたら、手も足も出ない人間なんだよ。
一言で言って、Pは頭がかなり悪い。

512P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 18:13:39.77
>>510-511
はあ?一揆の内容についての話だろ。あの話で、何がどうなって僕が「万延元年」を読めてねーって話になるの?じゃあ、お前そういう試し方されて今まで読んだ本について記憶だけで全て正確なデータを出せるのかよ。

513P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 18:14:57.63
頭悪いのは君でしょう。僕はそもそもそういう読み方をしてないし。で、君は「万延元年のフットボール」を読んだの?

514P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 18:16:42.31
あ、ごめん。触れちゃいけない感じの人だったのかも知れないと今気付いた。

515P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 18:17:43.16
ここで起こった話ですねー。

大江健三郎の文章は本当に悪文なのか? part2 [無断転載禁止]©2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/book/1470865413/

516吾輩は名無しである2016/09/06(火) 18:45:36.03
蓮實スレも一気にレベル下がったな

517吾輩は名無しである2016/09/06(火) 19:50:43.62
>>513
大江のスレを見た人がお前のことを判断してくれるよ。
お前は鈴木を名乗ってた頃からちょっとも変わらんその場しのぎの虚言癖の詐欺師だ。

>>516
お前やPがレベルを下げてる。

518P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 19:56:06.86
282 名前:吾輩は名無しである :2016/09/03(土) 07:23:49.43
>>281
5W1Hを入れて100字以内くらいで説明してくれたら嬉しい。

284 名前:P ◆.uKag/vUmY :2016/09/03(土) 10:04:17.54
>>282
村民が、中間搾取してる「スーパーマーケットの天皇」に怒ってスーパーマーケットを襲撃&略奪するというような「一揆」だった気がするけど、そこまで詳しく覚えてないから全く正確ではないかと。確かスキやクワは使っていなかったかな

285 名前:吾輩は名無しである :2016/09/03(土) 11:09:10.49
>>284
主人公達の祖先が万延時代に起こしたという一揆のことを聞いたんだが。
作品の題自体が、万延の一揆に対する
サタイアとして名付けられてる。
作者の意図はそれだけではないが。

286 名前:P ◆.uKag/vUmY [sage] :2016/09/03(土) 11:22:43.97
それは忘れちゃったな。やっぱり打毀しとかじゃないのかな。

287 名前:吾輩は名無しである :2016/09/03(土) 11:38:31.65
>>286
大江にとっては、そこは肝心の箇所のはずだと思うが。

288 名前:P ◆.uKag/vUmY :2016/09/03(土) 12:02:22.14
だから、打毀しのメタファーというか戯画化としてのスーパーマーケット襲撃なんじゃないかと。わかんないけど。

519P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 19:58:32.39
そもそも一揆に関しては資料に乏しいからストーリーは断片的にしか語られないんだよな。「万延元年のフットボール」

520P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 19:59:36.13
物語の中心は、スーパーマーケットからの略奪という形をとった「一揆」なんだな。

521吾輩は名無しである2016/09/06(火) 20:12:53.44
>>520
そこがお前の雑なところで、小説が読めない原因だ。
一揆は一揆であって。幕末前後以前の出来事であって、大江は万延元年のフットボールという言い方で、作中の四国の山中で起きた略奪暴動を例えた。
この違いが分からないお前は文学に触れるべきではない。

522P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 20:16:20.16
>>521
「フットボール」って言葉出てきたのかも忘れたけど、頻繁に出てきたっけ?

523吾輩は名無しである2016/09/06(火) 20:19:30.97
>>522
題名だろうが。

524P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 20:22:14.52
「題名だろうが」

525P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 20:22:36.79
本文に出てきたっけ?

526吾輩は名無しである2016/09/06(火) 20:26:54.34
>>525
サッカーはフットボールだろう。

527P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 20:27:28.48
>>526
サッカーはフットボールだね。

528P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 20:27:44.06
本文に出てきたっけ?

529吾輩は名無しである2016/09/06(火) 20:31:49.10
>>528
本文に出てこない言い方だから題名として使えた。

530P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 20:34:19.96
>>529
出てこないの?出てこないなら、なんで「一揆じゃなくてフットボールが正しい」って言えるの?「万延元年のフットボールにおける"フットボール"がさあ、」みたいな話をしたとして、誰かに伝わるの?

531吾輩は名無しである2016/09/06(火) 20:45:48.55
>>530
サタイアとかイロニーだと題名見れば分からんといかんだろ。
大江の悪文スレの292の俺の発言がほぼ言い尽くしてる。

532P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 20:54:00.92
>>531
「スーパーマーケットの略奪」は「フットボール」と呼ぶのが正しいんだって君は言ったよね?

533吾輩は名無しである2016/09/06(火) 21:01:48.64
>>532
お前は言葉の使い方の万事が雑なんだよ。
フットボールを万延元年にやるようなもんだと、作品中で例えたのは大江。

534P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 21:06:29.82
>>533
「本文に出てこない」のに「作品中で例えた」とはこれ如何に?

535吾輩は名無しである2016/09/06(火) 21:11:45.34
>>534
フットボール=サッカーだろうが。
ぴんぴーんと気づかない人は本を読んじゃいけない。

536P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 21:20:09.08
>>535
サッカー出てこないじゃん(笑)もうやめたほうがいいよ。本当に「万延元年のフットボール」読んだの?

537P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 21:21:11.96
本当は読んでないでしょう?(笑)

538吾輩は名無しである2016/09/06(火) 21:24:55.82
>>536
略奪婚をやる若者達がサッカーをやる。

539吾輩は名無しである2016/09/06(火) 21:26:20.96
婚は余計

540P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 21:37:58.67
>>538
マジで?覚えてなかった(笑)

541吾輩は名無しである2016/09/06(火) 21:47:56.52
>>531

297 :吾輩は名無しである2016/09/03(土) 17:25:07.37
>>296
読まなくても分かったからもう良い。
頭悪い人はいくら読んでも分からないが。

読んでないんか!

>>538
足でボールを蹴るというような描写はあったと思うが、サッカーって明言されてた?
フットボールという解釈のあいまいな単語だから意味があるんじゃないの
翻訳家という職業が出てきたのもそういうことだろう

542P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 21:52:01.61
まあ、それが「サッカー」だとしても、「スーパーマーケットの略奪」を「フットボール」という言葉に言い換えられるという説は無理筋だよな。

543吾輩は名無しである2016/09/06(火) 21:57:32.60
鷹四がアメリカ帰りなのを考えるとフットボール=アメリカン・フットボール?

544吾輩は名無しである2016/09/06(火) 22:07:49.29
>>542
フットボールはゲームだから、ゲーム乗りの暴動略奪の不真面目さを皮肉った。
比喩の構造が一瞬でぴんと来ないと小説は読めないし、恐らく出版当時の読者の殆どは何の事やら分からなかった。
虚しいが。

545P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 22:11:44.38
「フットボール」は確かに万延元年の一揆が現代日本に再現された状況のメタファーなんだけど、「"一揆"ではなく"フットボール"と呼ぶべきなのだ」という主張は頓珍漢だと感じました。
それで「Pはテキストの文意すら汲み取れないアホ」とか言われても、「まじかお前…」と思うだけですな。率直に言ってよくわからん。

546P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 22:12:32.99
誰が「フットボール」と呼んでいるのや。あんたしかおらんやろうが。

547P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 22:13:55.69
しかも僕は「一揆」って括弧書きで書いたと思うんだけど、違ったっけ?もうよくわかんないイチャモンでディスられすぎてほんとめんどくさい。真面目にやって下さい。

548吾輩は名無しである2016/09/06(火) 22:19:17.07
>>545
俺は呼べなんて言ってない。
作中で、例えられていることを指摘しただけだ。

549P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 22:29:49.19
>>548
じゃあ、あれを「一揆」と呼ぶのは僕の痛恨のミスだみたいな事を言ってた人とは別人なわけですねすみません。

550吾輩は名無しである2016/09/06(火) 22:33:50.13
>>549
同じだよ。
お前は病的に文章を読めないんだよ。

551P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 22:34:54.43
>>550
やはりあなたの話は意味がわからないので、ここでやめませんか?続きは大江スレでやりましょうよ。

552吾輩は名無しである2016/09/06(火) 22:42:32.93
頭の良くないPのような者が大江や蓮實の作品を読めば、頭が混乱し、滅茶苦茶なことをほざき回る。

553P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 22:56:27.92
いや、「スーパーマーケット襲撃」を「フットボール」と呼ぶのが正しいとか言い張る人に「頭のよくない人」とか言われたくないよ(笑)

554吾輩は名無しである2016/09/06(火) 23:25:02.05
コテの話題を出すなとは言わない無駄だから
でもダラダラ続けるのならコテ名略さずトリまでしっかり話題の中に入れてくれ
掃除しやすいから

555P ◆.uKag/vUmY 2016/09/06(火) 23:27:48.75
>>554
あなたは「スーパーマーケット襲撃」を「フットボール」と呼ぶ事に賛成なんだ。なんか、すごいね(笑)

556吾輩は名無しである2016/09/07(水) 01:14:05.32
フットボールチームにオークランド・レイダーズ というのがあるから。
暴動→襲撃→レイダーズ→フットボールといった連想で
万延元年「一揆」→暴動から上述の連想式で
万延元年のフットボールとしたんじゃないの?

でもフットボールの本場の人は
極東の島国で起こった農民暴動がフットボールと形容されることに対して
違和感を感じる様な気がする。

557吾輩は名無しである2016/09/07(水) 03:40:33.63
その解釈しかこの題名を説明するのは無理だろうな。

558P ◆.uKag/vUmY 2016/09/07(水) 09:17:59.28
日本語ネイティヴの読者でも万延元年の作中の「スーパーマーケット襲撃」を「フットボール」という単語で呼ぶべきだと主張するのは変人だと思うな。「フットボール」が「スーパーマーケット襲撃」を意味しているかも知れないという可能性には同意した上でそう思う。

559吾輩は名無しである2016/09/07(水) 09:54:09.30
おまえらfootballって辞書で調べたことないの?
political footballって言葉知らないの?

560吾輩は名無しである2016/09/09(金) 20:21:19.59
中村光夫が私小説批判してフローベールやモーパッサン持ち上げた30年代ヨーロッパではジョイス、プルースト、カフカ、セリーヌ、サルトル、ジュネと半私小説的な小説が流行ってたよね。

561吾輩は名無しである2016/09/09(金) 20:36:43.99
小林秀雄は「私小説論」(1935年刊)で、西洋の「私」は社会化されているが、
日本の「私」は社会化されていないと、「私小説は死んだ」と説いた。小林の批評は、戦後も長く影響を持った。
他方、西洋19世紀のいわゆる本格小説は通俗的であるという観点から、
久米正雄は、私小説のみが純文学であると主張し、この通念も長く文壇を支配した。

私小説批判を展開したのは、戦後の中村光夫、福永武彦、中村真一郎らであり、
彼らはフランスのフロベールやバルザックなどの“客観小説”を模範とした。
しかし、のちに中村光夫は自身が私小説を多く書き、また実際の文芸批評では私小説も評価した。

562吾輩は名無しである2016/09/10(土) 00:09:48.50
age

563吾輩は名無しである2016/09/11(日) 08:22:11.78
蓮實重彦は私小説を否定してないよね

564P ◆.uKag/vUmY 2016/09/11(日) 10:03:26.31
知らなかった。否定してるかと思ってた。

565吾輩は名無しである2016/09/11(日) 10:11:25.43
言葉と描写至上主義なのに私小説だけストーリー内容で批判なんておかしいだろ

566P ◆.uKag/vUmY 2016/09/11(日) 10:34:14.60
そうか、そういう否定の仕方自体があり得ないのか。藤枝静男とか大好きだもんねハスミン。

567吾輩は名無しである2016/09/11(日) 12:30:50.22
伊藤整はいわゆる私小説群の中にも
全体化に抗す人間的営為としての私小説の存在を指摘し
こういう自己探求こそが文学の本質なのだ、と一部擁護した。
つまり文学とはあくまでプライベートなものであり、
その確立こそが主目的なのだということ。

568吾輩は名無しである2016/09/11(日) 12:45:17.98
>>567
伊藤整の論評はゴシップとして読んだ記憶しか残っていないのだが
そんな立派なこと言ってったっけw

569吾輩は名無しである2016/09/11(日) 15:54:08.38
藤枝静男って普通の私小説じゃないよね

570P ◆.uKag/vUmY 2016/09/11(日) 17:02:32.27
シュールリアリズムとか入ってるよね。僕は講談社文芸文庫の「悲しいだけ/欣求浄土」しか読んでないけど、「一家団欒」だっけかなあ。大変な事になってた。それ誰目線やねん、みたいな。

571吾輩は名無しである2016/09/13(火) 08:28:29.13
社会化された/社会化されてない「私」ってどういう意味なん?w

572P ◆.uKag/vUmY 2016/09/13(火) 09:01:04.29
パンツとズボンやスカートを履いている人と、下半身丸出しの人の違い、くらいの意味なのかなあ。

573吾輩は名無しである2016/09/13(火) 23:21:22.58
ばふりばふりとぉ〜 負け犬が吼える

574P ◆.uKag/vUmY 2016/09/20(火) 19:56:07.60ID:ra1R7FFq
「論集 蓮實重彦」6000円近くするのか…

575吾輩は名無しである2016/09/22(木) 11:05:28.45ID:8KyJpyCI
蓮實の「説話論」ってどういう意味ですか?

576吾輩は名無しである2016/09/22(木) 12:13:46.63ID:C6bonweX
蓮實重彦監督作品
「ヒネモスVSゾケサ」

577吾輩は名無しである2016/09/28(水) 12:54:09.15ID:7Qa9wkXg
ハスミン本当は伊吹訳ボヴァリー好きそうだな

578吾輩は名無しである2016/09/29(木) 19:47:45.46ID:yKuiyFMj
nibuya
@cbfn

余談。丸谷才一に『恋の日本文学』の著があり、今更目覚ましい発見でもないが確かに「恋」以外に原理らしい原理を持たない文学伝統というのは特異といえば特異、
要は「エロい」という死語を軽蔑なしに用いれば、村上春樹はその現代的洗練を成し蓮實さんの容赦無く真面目な戯作はそれを極化して見せ・・

579吾輩は名無しである2016/09/29(木) 21:46:19.68ID:wPAc0ijh
ハスミ☆me公認

580記憶喪失した男& ◆WSFRN7wyiQ 2016/10/05(水) 13:05:55.19ID:cC9J5zXv
「伯爵夫人」 蓮實重彦
198位/604作品。日本語小説。
これはポルノ小説などではなく、ちゃんとした純文学だろう。
純文学として評価するならかなりの高評価である。
ただ、恋愛における情緒が描かれてはいるものの、
それがあまりぼくの心をときめかせなかったこともあり、それほど高くは評価しなかった。
しかし、純文学の落選作の出来のよいものをいくつか見たことがあるが、
それはAVの企画みたいなものが多く、この「伯爵夫人」のようにちゃんとした
現実的な情事を描いてほしいものだと思った。
いや、この睾丸をつぶすようなことは、女性は絶対にしてはいけないとは思いながら。

581吾輩は名無しである2016/10/10(月) 23:21:20.80ID:/EgGg/71
また、内田樹にも蓮實の悪口書いてもらいたいなあ

582P ◆.uKag/vUmY 2016/10/11(火) 01:17:05.39ID:SqK+9AMl
内田樹は何と言ってディスったの?

583吾輩は名無しである2016/10/11(火) 09:10:03.87ID:GlFzUPlA
昔、ハブ対マングースの見世物が人気だったよね
今どきの日本人からするとアホみたいだけど

584P ◆.uKag/vUmY 2016/10/11(火) 17:29:59.63ID:SqK+9AMl
いや、ハブとマングースの戦い見たいよ。見たことないもん。その様子を詳細に文字起こししたものを読みたい。

585吾輩は名無しである2016/10/13(木) 14:36:32.08ID:7NZUHSuQ
あれはみっともなかったな
蓮實の圧勝

586吾輩は名無しである2016/10/13(木) 21:20:54.73ID:qyNIDKLZ
蓮實がカッコ悪いと思ったのは
大学内での出世に関する苦しい言い訳の数々。
「北野武を最初に認めたのは我々」発言。

587吾輩は名無しである2016/10/13(木) 21:26:15.53ID:x3TdSOQb
山根は一作目から褒めてたけど、蓮實と淀川は見てたかどうかも怪しいもんだな

588吾輩は名無しである2016/10/13(木) 22:08:48.65ID:qyNIDKLZ
淀川はたけしに面と向かって「あんたのことが大嫌いやった」と言ってるし、蓮實の言う「我々」には入ってないと思う。
たけしの第1作を全否定する批評家はいなかったと思う。
観てないか無視というのは大勢いたと思うが。
談志が例によって「たけしの映画なんてどうせこんなもんだろと観なくてもわかるから観なかった」とほざいてたりはした。
「ビートたけし論」なるつまらない本に「たけしともあろう人が、映画で暴力を扱うとヤクザや刑事などに頼るのは安易ではないか?」とあったが
おすぎや中野翠でも言えそうな安易な意見ではなかろうか。

589P ◆.uKag/vUmY 2016/10/13(木) 23:45:09.80ID:/zjrGwSG
たけしの第一作そんなに良いと思わないなあ。どうしても三〜五作目と比較してしまうからかも知れないけど。

590吾輩は名無しである2016/10/14(金) 15:04:56.17ID:20qJ3JdK
後半どんどんテンションが下がり、日本によくある刑事ドラマのような湿った停滞感を生む。オチは(フリードキンのパクリでしかも)最悪。

591吾輩は名無しである2016/10/14(金) 16:15:15.97ID:2+AwuYgC
あの時期はあまり良い邦画自体が無かった気がする
あと武の監督デビューと前後して素人監督の作品が量産されたんだけど、
そのどれもこれもが(言っちゃ悪いが)ゴミのようなレベルw
竹中の一作目もそんな中での評価だったんじゃないかな?
因みに村上龍は武の一作目の試写会後のインタビューで「僕のより良いかも」などと言っていた
僕のってのはラッフルズホテルね

592P ◆.uKag/vUmY 2016/10/14(金) 23:19:29.13ID:PIGGeGba
>>591
>因みに村上龍は武の一作目の試写会後のインタビューで「僕のより良いかも」などと言っていた

いい話age

593P ◆.uKag/vUmY 2016/10/14(金) 23:20:22.49ID:PIGGeGba
>>590
でも、伝説によると、無茶振りでほとんどアドリブで作ったんでしょう。それだとしたらすごい(笑)

594吾輩は名無しである2016/10/15(土) 00:15:17.55ID:zIRY5+xT
ボブはノーベル賞、重彦は三島賞

595吾輩は名無しである2016/10/15(土) 10:08:32.69ID:XPf2hLkx
浅田彰曰く、「蓮實はフランス語だって出来ないし」。
蓮實はフランス語で学位論文を書くために、それのネイティブチェッカーとしてのフランス語を母語とする人物を探していた。
それが現在の夫人だろう。
ただ、フランス語で論文を書くためにだけで、多分彼女と結婚したのだ。
それほど彼女には魅力が何一つない。

596P ◆.uKag/vUmY 2016/10/15(土) 11:28:34.79ID:QAAe778O
え、小津が大好きなんでしょう奥さん。それで充分なんじゃないかなー

597吾輩は名無しである2016/10/15(土) 13:12:13.06ID:Qg97VrNj
夫人の書いた『反=日本語論』の
解説だって、とても良い文章だったではないか

598吾輩は名無しである2016/10/15(土) 13:25:08.58ID:pMmp48zQ
多分、蓮實は彼女を女としてみてなかった。

599ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/10/15(土) 21:20:50.14ID:twLqhAM5
論文一つ書くために生涯結婚とか設定にムリがありすぎw

600吾輩は名無しである2016/10/15(土) 21:21:49.89ID:LizRSCYi
413 :名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 [] :2016/10/15(土) 19:50:19.22 ID:ULFcMO4T0
>>412
慶應の現状は笑えん

http://i.imgur.com/dIaYD1Y.jpg
http://i.imgur.com/mmesJ1j.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/sasuga801-koukokugyoukai/imgs/5/f/5fcf7d18.jpg
http://i.imgur.com/Hvc5gYu.jpg
http://wayback.archive.org/web/20160316154035/http://college.nikkei.co.jp/article/47795715.html

601吾輩は名無しである2016/10/15(土) 22:08:47.55ID:i6gN/+3m
武の映画は肉体の生々しい痛みを表現できているみたいな評価もあったよね。
1作目はたしか尺が足りなくて、適当に歩いているシーンを増やしたら、そこを批評家に褒められたとか言ってたな。

602吾輩は名無しである2016/10/15(土) 22:37:01.18ID:zIRY5+xT
一作目はリアルタイムで見たが結構衝撃的だったなあ。

603吾輩は名無しである2016/10/15(土) 23:51:36.53ID:wQ3bqxfM
>>599
蓮實夫人の険しい表情は愛されない女の不幸を表象してると思わない?

604P ◆.uKag/vUmY 2016/10/16(日) 00:54:36.76ID:ROhTwPHW
>>600
でも、その写真を見る限り、長袖ワイシャツで隠れる程度の刺青しか入れてないね。首とか手の甲とか(できれば顔とか)に入れたら最高なのに。

605P ◆.uKag/vUmY 2016/10/16(日) 00:56:07.13ID:ROhTwPHW
まあ、そんなヤクザいないけどさ。エルサルバドルのギャングじゃあるまいし。写真を見たい人いる?まじで刺青ヤバいよ。エルサルバドル ギャング タトゥー で画像検索してみて欲しい。

606P ◆.uKag/vUmY 2016/10/16(日) 00:57:10.33ID:ROhTwPHW

607P ◆.uKag/vUmY 2016/10/16(日) 00:57:53.51ID:ROhTwPHW
ああスレ違いでした

608吾輩は名無しである2016/10/16(日) 10:15:19.06ID:Ta897R5v
「その男、凶暴につき」でしょ?
リアルタイムで観て最も衝撃を受けた邦画
でもフリードキンのほうが先なのか

609吾輩は名無しである2016/10/16(日) 11:43:12.25ID:yQmg2x0M
桜吹雪刺青の遠山の金さんは旗本奴だったっけ?
刺青にはユーモアがなくては。

610吾輩は名無しである2016/10/16(日) 19:11:53.02ID:fmomlZzB
撮影前か撮影期間中に脚本の野沢尚が「参考までに」とフリードキンのビデオを手渡した。

すべての成り行きを冷ややかに観察しているような電話番(秘書?)の女は、たけしが知り合いから「何でもいいから使ってやってくれ」と依頼されたのを嵌め込んだ。

611ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/10/18(火) 01:13:40.30ID:IgRLSmBs
>>603
険しい顔をしてれば愛されてないとかドット絵並みの解像度だな。その思考w

612ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/10/18(火) 01:20:35.13ID:IgRLSmBs
なんかの間違いで上西小百合とかに愛されたら俺も険しい顔になると思う

613P ◆.uKag/vUmY 2016/10/18(火) 23:32:20.68ID:SjolTvyD
えっ、最近のさゆりんカッコいいじゃん。

614吾輩は名無しである2016/10/22(土) 17:48:32.66ID:qVQ3HDwe
ノーベル文学賞ならハスミンでも喜んで貰いそうだよね

615吾輩は名無しである2016/10/22(土) 18:00:40.48ID:qVQ3HDwe
悪態をつきながら

616吾輩は名無しである2016/10/22(土) 18:03:27.54ID:0SeZlSAy
でも結局村上春樹ではなく、古井由吉が数年後に受賞するような気がする

617P ◆.uKag/vUmY 2016/10/22(土) 19:44:17.27ID:VbQjVkCS
それ最高じゃないですか。

618吾輩は名無しである2016/10/26(水) 21:34:12.44ID:I7jdgk9t
ハスミンはプレスリーは好きだけどビートルズは理解不能らしい。

セックス・ピストルズはどうかな?

619P ◆.uKag/vUmY 2016/10/26(水) 21:39:11.22ID:r1mv7UUw
ビートルズ好きだけどなあ。ハスミンはなんでダメなの?

620吾輩は名無しである2016/10/28(金) 00:19:56.15ID:I7id+Yul
ヴェンダースやジャームッシュとは音楽の趣味が合わないと思う
イーストウッドとならジャズの話が尽きないだろうね

621吾輩は名無しである2016/10/28(金) 09:47:25.51ID:SdIU5or4
昔中沢と金井の対談で二人ともプレスリー好きビートルズは苦手って言ってたな。

622P ◆.uKag/vUmY 2016/10/28(金) 09:53:21.08ID:ptV5XMTb
中沢けい?

623吾輩は名無しである2016/11/01(火) 19:55:35.00ID:zKUmgF7p
金井もスカトロ小説か

624吾輩は名無しである2016/11/10(木) 17:09:56.42ID:XB3+ROF2
蓮實さん、パルケでお買い物中、今ならレジに並んでる所が見れます

625吾輩は名無しである2016/11/11(金) 06:25:27.97ID:NQuWnvF8
 米大統領選は数々の暴言で物議を醸してきたドナルド・トランプ氏(70)が勝利した。
公職に就いた経験もないため政治手腕は未知数で、日米関係や世界経済への影響も見通せない。

 クリントン氏を応援してきた歌手のレディー・ガガは9日、クリントン氏のスローガン「愛は憎悪に勝る」をトランプタワーの前で掲げる画像を発表。
同じくクリントン氏を支持してきたケイティ・ペリーは、ツイッターに「前に進むの。憎しみに私たちを先導させてはいけない」とつづった。
一方、セレブの間で希少なトランプ氏支持者だった俳優のクリント・イーストウッドは「ありがとうアメリカ! 私はもう長くは生きられないが、残された数年は素晴らしい時になるだろう」と歓喜のツイートを書き込んだ。

http://www.sankei.com/entertainments/news/161110/ent1611100003-n1.html

626吾輩は名無しである2016/11/11(金) 17:49:39.22ID:9F451HX5
ビル・クリントン以降のアメリカの介入政策を一貫して批判してきた
クリント・イーストウッドにとっては喜ばしい出来ことだったのは当然のこと
フォードのメキシコ工場についてトランプが批判したことも
クリント・イーストウッドがトランプに好感を持った要因の大きな一つだったのも事実だろう



政治[編集]
立場[編集]
政治活動への参加も積極的である。現在はカリフォルニア州公認の共和党員であるが
リバタリアニズムを主張し、朝鮮戦争・ヴェトナム戦争・テロとの戦い・イラク戦争などの
外征戦争に反対している。また妊娠中絶・同性結婚の選択権を擁護する。
成立しなかった、憲法の男女平等修正条項案も支持している。
民主党が映画の過激な描写を規制させる法案を制定させようとした際は、
先陣を切って反対を表明している。

経歴[編集]
1986年にカリフォルニア州西海岸にあるカーメル市市長に当選、1期2年間務めた。
また、自ら資金を調達し、かつて支持していた第37代カリフォルニア州知事
グレイ・デイヴィス(民主党)へ退陣を迫る投票を行い、
民主的な政治家の政治への参加を求めるテレビCMを製作した。
2003年5月には、当時開戦したばかりのイラク戦争と、
開戦を敢行した国家の双方を「極めて重大な過ちを犯した」と批判。
同じく政治論争に積極的で『ミスティック・リバー』で主演に起用した
ショーン・ペンがバグダードへ向かうのを説得して止めた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89#.E6.94.BF.E6.B2.BB

627吾輩は名無しである2016/11/11(金) 17:57:02.12ID:9F451HX5
当然イーストウッドはトランプのシリアに対するスタンスを支持しているのも明白



冷泉彰彦
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代
トランプ「第3次世界大戦」発言の深層にあるもの
2016年10月27日(木)17時00分

<ヒラリーが大統領になったら「第3次世界大戦」が起こる、と言い出したトランプ。
その論理の深層には、アメリカがこの24年間続けてきた「介入外交」に対する世論の根深い不信がある>


>ここまでのトランプの姿勢を整理すると、「アレッポ危機は黙殺する」
 「シリアのアサド政権継続を認める」「シリアはアメリカにとって重要ではない」
 「重要なのはISISとの戦闘」とここまでは一応筋が通っていますが、
 その上で「だが、モスルをISISから奪還する作戦は無意味」となると、
 一体何を言いたいのか分からなくなります。

>ところが、トランプには一応答えはあるのです。
 「モスル奪還は無意味だが、ISISに対してはアサド政権とロシアが戦っているのだから、
 それを支援するのがいい」というのです。確かに話の辻褄は合いますが、
 こうなると中東問題については完全にロシアに丸投げという外交政策になります。
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2016/10/post-871_2.php

628吾輩は名無しである2016/11/11(金) 17:59:08.77ID:9F451HX5
> では、「アメリカを再び偉大に」というスローガンのもとで、どうして「ロシアに丸投げ」
 になってしまうのでしょう? もしかしたら解雇された選対本部長のポール・マナフォート氏
 (ウクライナの親ロシア勢力に近い)などを通じて、本当にロシアの影響下に
 あるのかもしれませんが、その真偽はともかく、どうしてここまで「ロシアに対して譲歩」する姿勢が、
 支持者に受けるのか、そして「アメリカを偉大に」ということになるのでしょうか?

 それは、このような主張をすることで、ビル・クリントンの8年、ブッシュの8年、オバマの8年の
 計24年間にアメリカが巨額の費用と多くの人命を犠牲にして続けてきた「介入政策」を
 全面的に否定して見せることができるからです。

 クリントンのやったコソボやソマリアへの介入、ブッシュのやったアフガニスタンとイラクでの戦争、
 オバマのやった「アラブの春」支持とその後の優柔不断......トランプの論法は、
 メチャクチャではありますが、その24年間の全ての「介入政策」について、
 それこそ「ちゃぶ台返し」しているわけです。

>問題は、アメリカの民意のある部分に「過去24年間の介入政策」に対して、
 「そこまで根深い不信」があるということです。仮にヒラリーが大統領になった場合でも、
 その「介入政策への不信」という世論の深層心理を見誤ると、
 政治的に大きな計算違いを起こす危険があります。

 具体的には、世論の支持を取りつけないで強硬策に突き進んで立ち往生する危険、
 またその反対に、「世論の不信感」を払拭するために大きなギャンブルに打って出てしまう
 危険もあると思います。どちらにしても、この点については、トランプ現象を生み出した
 アメリカ世論の深層心理を甘く見てはダメだと思います。

629P ◆.uKag/vUmY 2016/11/11(金) 18:09:24.20ID:HLfPhGjo
「グラントリノ」がフォードの自動車工員の話だもんな。理性的なアメリカ人でトランプ支持を表明したのってイーストウッドくらいだし、イーストウッドが批判してたらトランプは大統領にならなかったんじゃないか?とすら思う

630吾輩は名無しである2016/11/12(土) 06:42:53.37ID:x01CCa7o
あのスラヴォイ・ジジェクがまさかのトランプ支持!?
2016/11/7 2016/11/8

インタビュアー「もしあなたがアメリカ人だったらどの候補に投票しますか?」

ジジェク「私はトランプに投票します」

(以下ジジェクの言葉)
私はたしかに彼のことが恐いですが、ヒラリーにはもっと恐怖を感じます。彼女こそが真に危険な存在です。
なぜなら彼女は全てを包括する連合体を作ったからです。
私がトランプを支持する点は、バーニーサンダースがヒラリー支持を表明したときの言葉の通りです。
「トランプは完全に間違っている。彼の言動はまるでオキュパイ・ウォールストリートの参加者が
リーマン・ブラザーズを支持しているように支離滅裂だ。」
すべての社会の中には「政治がどのように動くか」「皆がどうやって合意を形成するか」ということを記した、
暗黙のルールから成るネットワークが存在します。トランプはそのネットワークをかき乱す存在なのです。
もしトランプが勝利したら、民主党と共和党はこれまでのままでは居られません。
自分たちの行いを省みて、自分たちの原点に立ち戻ろうとするはずです。
そこから何かが変わり始める可能性があります。
これは私の半ば自暴自棄ともいえる願望なんですが、もしトランプが勝利したら、
もはやアメリカは独裁的な国のままではいられず、ファシズムを呼び起こすこともなくなると思います。
これは覚醒ともいえる出来事で、新しい政治のプロセスが起動し始めるきっかけになり得ると思います。
一方、私がとても心配している点もあります。それは、彼がとても「白人至上主義」的な言葉を口にしていて、
おそらくその言葉通りのことをしてしまうのではないかということです。
例えば、彼はアメリカの最高裁のメンバーに右翼サイドの人間を任命すると公言しています。
トランプのこういう言動は恐ろしいところがありますが、
やはり真に恐ろしいのはヒラリーがもたらす世界の流れです。
ヒラリーは冷戦主義者で、金融の世界と密に繋がっていて、社会進歩主義を装っている、
危険な存在だからです。
http://moblog.absgexp.net/zizek_vs_trump/

631P ◆.uKag/vUmY 2016/11/12(土) 08:31:12.40ID:abUbFTCJ
ジジェク先生もいたか。嫌になるね。こういう人たちのトランプ支持は、トランプを支持するインテリの免罪符として機能する。

632P ◆.uKag/vUmY 2016/11/12(土) 08:34:10.38ID:abUbFTCJ
>私がトランプを支持する点は、バーニーサンダースがヒラリー支持を表明したときの言葉の通りです。
>「トランプは完全に間違っている。彼の言動はまるでオキュパイ・ウォールストリートの参加者が
>リーマン・ブラザーズを支持しているように支離滅裂だ。」

これとか痛快ですらあるもんな。

633吾輩は名無しである2016/11/12(土) 14:48:02.72ID:9utQR8PW
n

634P ◆.uKag/vUmY 2016/11/12(土) 14:54:38.27ID:abUbFTCJ
ヒラリーがリベラルの代表とか言われても、アメリカ人のインテリからしたら片腹いてーよって話になるんだろうな。

635吾輩は名無しである2016/11/12(土) 15:00:59.63ID:xSdhMHYq
芦田宏直 ‏@jai_an · 10月13日
私担当の、吉本隆明全集第三巻の一つ前の第二巻(発売日は九月末)の月報担当者は蓮實重彦だった。なんとも下品な内容になっている。こんなことを追悼を兼ねた月報に書くのは、アホだと思う。 https://www.instagram.com/p/BLgfWgqjUNz/

芦田宏直 ‏@jai_an · 11月1日
晶文社版・吉本隆明全集の12月刊(第三巻)の月報締め切りがあと6日後に迫ったが、まだ何も書けていない。9月刊の蓮實重彦の月報が、吉本にあまりにも失礼なものだったのでなんとかせねば、という思いだけで、この6日間踏ん張ってみることとする。

芦田宏直 ‏@jai_an · 16時間16時間前
蓮實重彦の情けない月報のあとの月報であるため、追悼を兼ねた、渾身の吉本論になっていると思います。

この人、月報に書かせてもらえるのが余程嬉しいのか執拗に煽っているね。

636P ◆.uKag/vUmY 2016/11/12(土) 15:18:18.85ID:abUbFTCJ
インスタかよ。色気付きやがってからに(笑)

637吾輩は名無しである2016/11/13(日) 06:34:52.89ID:rEZtFToJ
トランプ勝利はスパイク・リーの逆差別が黙認されるような状況に対する爆発的な反動なのかしらん。

638P ◆.uKag/vUmY 2016/11/13(日) 08:49:49.91ID:kO10IKxM
「逆差別」なんて存在しないけど、「逆差別」だと言ってる白人もいるので「黙認」もされてないのでは?

639吾輩は名無しである2016/11/13(日) 14:57:47.10ID:LQKp+yrN
>>635
依頼すら来ないお前よりはマシ

640吾輩は名無しである2016/11/19(土) 16:20:19.56ID:5sdbldoO
漱石より小津
フローベールよりジャン・ルノワール
プルーストよりゴダール

641吾輩は名無しである2016/11/26(土) 05:30:52.36ID:OWW+LMyN
博多陥没地帯

642吾輩は名無しである2016/11/26(土) 10:56:44.53ID:sHB2Rjqf
ハスミンも博多市のニュースを見て陥没地帯じゃんって思ってんだろうなあ。

643P ◆.uKag/vUmY 2016/11/26(土) 11:24:42.76ID:vA8grhn2
思ってないよ

644吾輩は名無しである2016/11/26(土) 12:37:13.33ID:kRUbMzTX
ハスミンも高橋しょう子のAV見て陥没乳首じゃんって思ってんだろうなあ。

645吾輩は名無しである2016/11/27(日) 00:38:27.24ID:lM6bbYJX
佐山サトルで陥没乳首の魅力に目覚めた。

646吾輩は名無しである2016/11/30(水) 07:13:05.70ID:90tIMKrG
>>639
つまり依頼来たから偉いと言いたいわけねw

647吾輩は名無しである2016/12/07(水) 21:11:40.33ID:jp58GWXp
今こそベルトルッチ擁護に立ち上がる時だろう、ハスミ先生

648吾輩は名無しである2016/12/08(木) 02:36:24.21ID:fCGA9JmN
祝祭の時は近いですな
今は前夜祭です

649吾輩は名無しである2016/12/08(木) 03:56:57.01ID:fCGA9JmN
浅田彰や渡部直己などが言っていたように記憶していますが、
柄谷行人・蓮實重彦・大江健三郎・古井由吉は
日本における68年の批評家・小説家ですからねw

650吾輩は名無しである2016/12/08(木) 15:32:07.68ID:fCGA9JmN
>>647
ベルトルッチ「革命前夜」のことかw

651P ◆.uKag/vUmY 2016/12/08(木) 19:13:27.25ID:SYb/HREt
生誕50周年って事?

652P ◆.uKag/vUmY 2016/12/08(木) 19:14:45.61ID:SYb/HREt
何を言ってるんだ俺は…68年かあ。社会運動の季節?

653吾輩は名無しである2016/12/09(金) 20:52:15.28ID:1l6/dBky
群像1月号「美しい日本語」特集に寄稿

654吾輩は名無しである2016/12/10(土) 16:14:10.24ID:clMnIfZm
蓮實さん、スリーエフでお買い物中

655吾輩は名無しである2016/12/25(日) 20:21:56.47ID:eUsV9fVD
sage

656吾輩は名無しである2016/12/25(日) 21:42:32.78ID:JxMR04Uv
もう、そろそろどうにかしてほしいんですけどね
これではいつまでたってもPCの前に居ざる負えず何もできませんがね

この種のくだらないことに
いつまでかかわらなければいけないんでしょうか?
一日も早くこの種の類のことは早々に解決してほしいのですが?
PCの前にいつまでも居ると目や脳の疲労はかなりのものですし

657吾輩は名無しである2016/12/28(水) 00:38:51.60ID:hf+Qkm3g

658吾輩は名無しである2016/12/28(水) 00:45:04.78ID:hf+Qkm3g

659吾輩は名無しである2016/12/28(水) 00:53:42.02ID:hf+Qkm3g

660P ◆.uKag/vUmY 2016/12/28(水) 07:30:54.88ID:6wgIvByq
>>657 >>658 >>659
グロ

661吾輩は名無しである2016/12/28(水) 08:06:51.44ID:wIVRBXhW
>>660
何故グロ?

662吾輩は名無しである2016/12/28(水) 08:09:42.17ID:wIVRBXhW
>>660
グロと判断する理由は?

663P ◆.uKag/vUmY 2016/12/28(水) 08:32:34.58ID:wKLBTa0X
アンカーつけて「グロ」って書くとサムネイルにモザイクがかかるんだよ。スレ内容と無関係の動画や写真を貼り付ける荒らしについてはこうやって対処しましょう皆さん。

664吾輩は名無しである2016/12/31(土) 10:08:04.43ID:iYlGaoxp
JONATHAN ROSENBAUM
Letter to Shigehiko Hasumi (December 2016)
https://www.jonathanrosenbaum.net/2016/12/letter-to-shigehiko-hasumi-december-2016/

665吾輩は名無しである2017/01/10(火) 22:54:41.62ID:GAFvpEuV
そういえば、蓮實重彦はメリル・ストリープのことが嫌いでしたねw
マディソン郡の橋は別に悪い映画でなかったが
メリル・ストリープが最悪だったといっていたのは山田宏一でしたっけ?
メリル・ストリープを起用したクリント・イーストウッドにも失望したとも言ってたかなw
たぶん、アメリカでもメリル・ストリープが過大評価という声があって
そのことはトランプかクシュナーかあるいは両方ともそれについて知っていたのかも知れませんねw

666P ◆.uKag/vUmY 2017/01/10(火) 22:59:56.88ID:RlWU+vyg
はすみんは「許されざる者」を金字塔として扱ってる

667P ◆.uKag/vUmY 2017/01/10(火) 23:01:10.01ID:RlWU+vyg
「ミスティック・リバー」とかどうなんだろうな。少なくとも「ミリオンダラー・ベイビー」まではそうだった。

668吾輩は名無しである2017/01/10(火) 23:12:38.85ID:GAFvpEuV
マディソン郡の橋のメリル・ストリープが最悪だったというだけで
クリント・イーストウッドは別に最悪だとは山田宏一は言ってはいないと思いますよw
メリル・ストリープを起用しようと思ったイーストウッドに失望しただけで
イーストウッド自体は最高の監督だと思っているに決まっていますよw

669P ◆.uKag/vUmY 2017/01/10(火) 23:23:17.37ID:RlWU+vyg
なんでイーストウッドはあんなに凄いんだろう。あの完成度でワンテイク主義なんでしょ。適当な記憶で言ってるけど。

670吾輩は名無しである2017/01/10(火) 23:28:20.84ID:GAFvpEuV
生まれた時代がよかったのかもw
ドン・シーゲルと出会ったリ、
赤狩りの時代を売れない役者として過ごしたりとかw

671P ◆.uKag/vUmY 2017/01/10(火) 23:44:04.33ID:RlWU+vyg
やはりそういう状況を役者として真剣に経験した事はデカいのかもね。

672吾輩は名無しである2017/01/11(水) 07:56:35.84ID:BlCDhGRr
彼の凄さは血液型とか星座とか産まれた町ならではの慣習も関係してると思うんだ

673P ◆.uKag/vUmY 2017/01/11(水) 20:10:44.32ID:imsIKqwh
東京のどこの区で生まれたの?

674吾輩は名無しである2017/01/11(水) 20:10:55.50ID:squnc2hd
MAEJIMA Satoshi
小説/物語というのは人が思うほど自由なものではなく、
「序盤がこういう展開ならあとはこうするしかないよね」「味方がこうなら敵はAかBかCだよね」と、いくつかポイントを決めると、
ほとんど自動的に決定されてしまう程度に不自由なものなのだが、意外とこれを理解してもらうのは難しい。
2017年1月7日

675吾輩は名無しである2017/01/13(金) 17:24:01.81ID:1keiNJq3
去年は会見の後にテレビのオファーとかあったんだろうな
ネプリーグで林修と一緒にトロッコ乗る姿とか期待したんだがブレなかったな

676P ◆.uKag/vUmY 2017/01/13(金) 19:51:05.55ID:94N76GsG
芸人とか泣かして欲しいよな。

677吾輩は名無しである2017/01/13(金) 22:55:39.92ID:Fe3CiouD
>>675

>ネプリーグで林修と一緒にトロッコ乗る姿とか

流石にそんなことはしないでしょw

678P ◆.uKag/vUmY 2017/01/13(金) 23:49:23.52ID:94N76GsG
それで間違えたらショックだよね

679吾輩は名無しである2017/01/14(土) 00:22:37.53ID:HL/H1IEJ
正解して格好良くガッツポーズ決めてほしいな

680P ◆.uKag/vUmY 2017/01/14(土) 00:53:10.35ID:ZMOX4nWd
むしろ、民放が映画番組を立ち上げるべき。そこの雛壇に蓮實重彦がいるべき

681吾輩は名無しである2017/01/16(月) 19:51:36.23ID:Qj8re8Zj
昔NHKの映画講座みたいな番組を四方田犬彦がやった事があった。
パゾリーニとかを解説してたが、ゴダールの回は革ジャンにサングラスという恰好だった。
そしてテロップで「今回四方田さんはゴダールに敬意を表して革ジャンとサングラスで登場した」
みたいな事が流された。
これはかつてないほどのゴダールの誤読だと感じさせるとともに、確信犯的にピエロを演じてるよう
にも思えた。

682吾輩は名無しである2017/01/16(月) 20:53:22.62ID:tzuYA3zg

683吾輩は名無しである2017/01/16(月) 21:07:28.78ID:ZqQO0X0S
>>681
うわーそれ観たい!

684吾輩は名無しである2017/01/16(月) 21:25:58.92ID:X4GcPrWp
確信犯的にピエロを演じるとか、アンビギュアスな表現で、いかにも蓮實信者的だが、表層的ではないわな。
俺は、四方田は自覚的でないピエロそのものだと思うんだが。

685P ◆.uKag/vUmY 2017/01/16(月) 21:34:06.10ID:atF8DRZs
それは94年より前の話ですか?

686吾輩は名無しである2017/01/20(金) 12:23:50.16ID:AYH6rId2
その番組、たまたま?グラサン皮ジャンではなかったが、四方田の変質者みたいな顔つきとつまらない語りを延々見せられた(途中で見るのやめたが)記憶がある。
四方田こそ卑怯な転向者でしかないと思う。

687P ◆.uKag/vUmY 2017/01/24(火) 22:02:51.07ID:JCrBIT/+
蓮實重彦は「ツリー・オブ・ライフ」を許さなかったけど、中原昌也は「最高だった」と書いたよね。適当な記憶で書いてるけど

688吾輩は名無しである2017/01/24(火) 22:59:02.00ID:f16Adiu4
天国の日々も好きじゃなさそうだな
テレンス・マリックよりテレンス・デイヴィスを語ってほしい
日本では知名度無いけど、こっちも世界的な監督だ

689吾輩は名無しである2017/01/24(火) 23:14:53.23ID:2PbXPq1R
モルモット吉田
蓮實重彦×岸惠子×伊丹十三
http://pbs.twimg.com/media/CtprIXyUAAAB28v.jpg
30 Sep 2016

690P ◆.uKag/vUmY 2017/01/24(火) 23:17:50.78ID:JCrBIT/+
テレンス・デイビス
http://eiga.com/l/XS4x

691P ◆.uKag/vUmY 2017/01/24(火) 23:18:21.22ID:JCrBIT/+
伊丹十三の映画嫌いでしょう?蓮實重彦は

692吾輩は名無しである2017/01/24(火) 23:27:26.24ID:f16Adiu4
>>690
日本国内版のDVDすら殆ど出てない巨匠って結構多くて困るな
シャンタル・アケルマンとかも

693吾輩は名無しである2017/01/24(火) 23:36:45.12ID:d2eYNkg+
サミュエル・フラー
「映画とは、戦場のようなものだ。愛、憎しみ、アクション、暴力、そして死。要するに、エモーションだ」

岡田茂
「映画の本質は、泣く、笑う、にぎる、だ。手に汗をにぎるだ。この三つの要素がないと映画は当らん」

694吾輩は名無しである2017/01/25(水) 01:05:50.01ID:ZfaZsIzr
シャンタル・アケルマンいいねえ

695吾輩は名無しである2017/01/25(水) 01:16:37.48ID:B2n5tM99
サミュエル・フラーは「最前線物語」の吹き替えのおそらくカットありを
テレビで見ただけだな

696吾輩は名無しである2017/01/26(木) 15:30:15.58ID:Vg5iIjb9
クーリンチェ観に行きたいわ

697吾輩は名無しである2017/01/26(木) 16:57:45.85ID:I9dQO+hk
クーリンチェは角川が公開するみたいですね
テレビで2〜3回、ビデオで2回ほど見た
思い出深い作品なので楽しみですね
最初何の知識もないままテレビで映画がある程度終わりに近づいた状況で見て
これは傑作に違いないだろうと思って、
のちに蓮實の「映画巡礼」を読んだら
東京国際映画祭で蓮實がほかの人の顰蹙も気にせずに「ブラボー」と
絶賛していたとかw

698吾輩は名無しである2017/01/27(金) 17:04:13.15ID:rxst2WN9
銀ラメのチョッキから青く塗った乳首を見せつけ
「乳首も青い」と念を押す蓮實重彦。

699ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2017/01/27(金) 22:49:29.18ID:jqDqNv7p
クーリンチェは4時間版より3時間版の方が好きなんだよなあ。
まあでも見に行くか。。。

700吾輩は名無しである2017/02/03(金) 11:17:35.60ID:UEkxEdnm
トイレが心配な俺ガイル

701吾輩は名無しである2017/02/04(土) 14:07:21.68ID:O3j4ZkRK
ボヴァリー夫人論読んでみるかな

702吾輩は名無しである2017/02/17(金) 21:01:36.81ID:97u1bZHq
岡田 あと一つ思うのですが、今後映画史上のいろいろな作品を後世にうまく伝える際に……
先生もよく話題にされている、カノンの問題がありますよね。
シネマテークはついカノンを作ってしまう、カノン作りに貢献してしまうのではないかという危険を感じるわけですけれど。

蓮實 それは、私が書いたものだってカノン的な形で読まれてしまうことがあるわけです。
それから、いろんなところで……例えば釜山映画祭で「アジア映画100本」みたいなものをやったじゃないですか? 
で、結局、小津(安二郎)の『東京物語』が選ばれてしまうんですね(笑)。
もちろん、『東京物語』は良いけれども、それもまたカノン作りでしょう。

岡田 そうですね、本当にアジア映画を広く見渡している人がたくさんいるのかという中で、作られたものですよね。

蓮實 だから僕は、絶対に『東京物語』には入れたくない。だからと言って、嫌いでは全然ないんですけどね。
それから、BBCが最近「21世紀の10本」というのを、世界の映画批評家100人が選ぶという企画をやって。
僕は10本なんてとても選べないから、8本目くらいから「or」と入れてもう1本付けていたんです。
そうしたら、「orを全部取ってくれ」というメールがさっき来て。「10本でランク付けしてください」って。
確か10位に、「黒沢清の『Seventh Code(セブンスコード)』となにか」って書いたんですよ。
だって、21世紀の10本なんて挙げたら、つまらないものになっちゃうでしょう。

岡田 無理ですよね。日本映画だけだとしても、絶対にできません。

蓮實 ところがやるんですよ。みんな好きですよね。そうすると、カノン作りに当然なってしまいます。
僕は今までランク付けというのはしたことがないんですけれど、少しはやってみようと思って、
ゴダールの『アワーミュージック』から、ロメールの『三重スパイ』などを選んだんですね。
そうしたらひどく喜んで、「ファンタスティック!」なんて返事が来ていたので、「ああ、これで良いんだな」と思っていたら、
「よく考えてみるとあなたはorと書いてあって、2本入っているから消してくれ」と言われてしまった(笑)。
http://rittorsha.jp/interview20160927-1.html

703P ◆.uKag/vUmY 2017/02/18(土) 01:14:13.02ID:CruJnMFd
黒沢清ほとんど見てるけど、「セブンスコード」は見てなかった。見なきゃ。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Seventh_Code

704吾輩は名無しである2017/02/18(土) 01:32:21.92ID:cZ1S9a/c
最近の幸福の科学の騒動でトラブルが起こった事務所の社長の兄が
柳町光男の監督作である「十九歳の地図」に主演していたこと知って
そういえば昔、テレビで深夜に「十九歳の地図」を見たなと

705吾輩は名無しである2017/02/18(土) 02:49:38.62ID:bGKbvUpJ
今まで意識的に避けていた秋元康関連に金を使う屈辱に耐えねばならない。

706吾輩は名無しである2017/02/18(土) 03:12:50.55ID:Mosg+rQf
>>705
不可避乙

707吾輩は名無しである2017/02/19(日) 17:30:30.34ID:a+EglT4P
ハスミンもシネフィルの記憶の映画に飽きてきてるっぽいのが興味深いなw

結局才能みたいなw

708吾輩は名無しである2017/02/19(日) 18:28:11.85ID:wfYC4j+O
しかし、一応それなりの映画の視聴記憶や映画の批評について知っていないと
やはりだめでしょw

いまのスマホ以降の話はユゴーに代表される最後の啓蒙主義としてのロマン派以降の
誰でも書けてしまう時代になって出てきたフローベール以降の状況とやや似ているように気がしますね

709吾輩は名無しである2017/02/19(日) 18:46:08.71ID:a+EglT4P
>>708
こういう話自体がもうつまんないな当たり前すぎてw

710吾輩は名無しである2017/02/19(日) 18:58:50.35ID:wfYC4j+O
まあ、デジカメについて知っている人ならわかると思いますが
センサーのサイズで画質はかなり変わるから
一眼レフのデジカメとスマホでは画質はやはり違うようですよ
感度などとかねw
マイクロレンズ等の形成技術や画像処理技術などの進展で
人間の目にはその違いは少なくなっていくのかもしれませんが

711吾輩は名無しである2017/02/19(日) 19:44:59.46ID:8s2XzrSc
映画にしがみついてても何の得もしないとわかりきってる無能な人間たちが映画ばなれしただけ。
損得で考えたらそうだが、ならば他に何があるのキミたち?と訊いてみたい気すらしない。

712吾輩は名無しである2017/02/19(日) 23:03:37.75ID:wfYC4j+O
PCとスマホもしくはデジカメやコンパクトなビデオカメラがあれば
映画が撮れるようになったのだから
それでいいじゃないんですか?
いまはもう個人の映画の時代になったんだと思います

713吾輩は名無しである2017/02/19(日) 23:14:00.52ID:wfYC4j+O
まだコニカミノルタがソニーに一眼レフカメラ事業を売却して
カメラ事業から撤退する前の時期に、たまたま買ったデジカメの雑誌に
各社のコンパクトデジカメで皿のつくねと焼き鳥を写して画質比較した写真が
掲載されていたのを見たんですが、
各社の画質がかなり違っていて、これでは最早まともに
写した対象の再現は不可能だと呆れたことがありましたね

714吾輩は名無しである2017/02/20(月) 00:49:37.16ID:YjOgUI8P
2003年にコニカとミノルタが経営統合してコニカミノルタになって
2006年にカメラ事業撤退だから
その間の話ですね

715吾輩は名無しである2017/02/20(月) 01:14:14.27ID:r+nFw6z0
>>687
中原は珍品として評価してたと思うけど

716吾輩は名無しである2017/02/20(月) 01:22:12.92ID:r+nFw6z0
>>619
単に世代のせいだろう

717吾輩は名無しである2017/02/20(月) 15:09:08.02ID:ex88CPun
シネフィル相手のそこそこ良質なお座敷芸とかもういらねーよw

718吾輩は名無しである2017/02/20(月) 15:56:43.16ID:YjOgUI8P
お座敷芸だと勝手に思っておけよ馬鹿w

719吾輩は名無しである2017/02/20(月) 20:13:29.30ID:ex88CPun
蓮實とマヌケな仲間たちによく勉強してるねーとか誉められて何が嬉しいんだよバーカw

720P ◆.uKag/vUmY 2017/02/20(月) 20:16:02.07ID:QeyoC32J
>>715
中原昌也のツリーオブライフ評どこに書いてましたっけ?

721吾輩は名無しである2017/02/20(月) 21:47:54.33ID:YjOgUI8P
>>719
マヌケの分際でよく言うわw
いかにマヌケなのか具体的に指摘してみろボケw

722吾輩は名無しである2017/02/20(月) 21:54:30.30ID:YjOgUI8P
>一眼レフとビデオカメラの違い

 まず、一眼レフの動画撮影ではビデオカメラと比較して以下のようなメリットがあります。

 ・センサーサイズが大きい為、高画質な映像を撮影できる
 ・映画のように背景をぼかした映像を撮影できる
 ・レンズを交換することで様々な映像表現ができる

 このようなメリットから、最近では映画撮影やミュージックビデオ撮影などの
 プロの現場でも使われるようになっています。

723P ◆.uKag/vUmY 2017/02/20(月) 22:00:44.84ID:QeyoC32J
蓮實重彦のマウントの取り方の一番正しいところって、まず自分の圧倒的な鑑賞量を誇るところなんだよね。立教の授業に潜り込んだ柳下毅一郎が書いてたんだけど、「あなたのサイレント映画ベストテンを挙げろ」と言われたらしい。10本も見てるわけがないじゃないですか(笑)

724P ◆.uKag/vUmY 2017/02/20(月) 22:08:15.12ID:QeyoC32J
わりと適当な記憶で書いてるけど。「チャップリンも見てないの?」みたいな話になるらしい。たしかに…

725吾輩は名無しである2017/02/20(月) 22:22:34.58ID:M0Huq6Ss
アラカン映画のベストテンを挙げろ
カナダケベック州映画のベストテンを挙げろ
銀残し映画のベストテンを挙げろ
白木みのるのベストテンを挙げろ
チャールズロートン監督作品のベストテンを挙げろ

726吾輩は名無しである2017/02/20(月) 22:26:49.37ID:YjOgUI8P
ソニー DSC-RX1RM2

DSC-RX1RM
・実勢価格:46万円前後
・センサーサイズ:フルサイズ
・ズーム:単焦点35mm
・レンズの明るさ:F2


「モンスター級のコンデジ」。そう呼ばれているのが、最後に紹介するこちら。
センサーがフルサイズ(35mm)のデジカメといえば、一眼レフというのが当たり前です。
そこに昨年、突如出現したコンデジ並みボディの「RX1」シリーズ。
それだけでも驚かずにはいらなかったのに、最新モデルの「RX1RM2」は、
同社のフルサイズのデジタル一眼に匹敵するほど性能が進化。値段も別格なのも納得です。

描写も当然素晴らしく、「狙ったところにピントが合い、前後が大きくボケる」プロっぽい画が、
いとも簡単に撮影できてしまいます。


重量は、今回のなかでは一番重い約507g。ですが普通のフルサイズ機に比べれば
比較にならない軽さではないでしょうか。極限まで荷物を減らしたいけれど、
クオリティの高い写真が撮りたい山岳写真家の方などに重宝されているそうです。

■特徴まとめ

フルサイズセンサーでコンデジの枠を超えた画質
小型ボディに電子ビューファインダー、フラッシュ内蔵
シャープで立体感ある写りのカール・ツァイス35mmレンズ
「大きな一眼レフを買ったけど、結局レンズ交換していない」という方にもオススメです。
このほうが持ち出す機会が増える分、いい写真が撮れるのではないでしょうか。
予算が許す方は、選択肢として検討したいですね。
https://www.goodspress.jp/reports/28895/5/

727吾輩は名無しである2017/02/20(月) 22:28:06.61ID:axEaOb3o
>>725
0点

728吾輩は名無しである2017/02/20(月) 22:32:57.23ID:YjOgUI8P

729吾輩は名無しである2017/02/20(月) 22:36:25.37ID:YjOgUI8P
FUJIFILM 上野隆さんに聞く、「FUJIFILMがフルサイズ一眼を作らない理由」
https://www.amazon.co.jp/FUJIFILM%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E4%B8%80%E7%9C%BC%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1/b?ie=UTF8&node=3505724051

730吾輩は名無しである2017/02/20(月) 23:09:50.29ID:YjOgUI8P
参考
36.0×24mm - 35mmフルサイズ
24.0×16mm - APS-C (x1.5)
22.5×15mm - APS-C (x1.6)
17.3×13mm - フォーサーズシステム

731吾輩は名無しである2017/02/20(月) 23:23:53.18ID:YjOgUI8P
デジタルカメラで使用されているセンサーサイズの比較図
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/95/SensorSizes.svg




1/3型

面積 4.8×3.6mm  17.28mm2

APS-C比   4.6%

iPhone 5s・6・7(Plusは広角側)で採用されたセンサーサイズ
iPhone5や4sに比べ、わずかに大型化しているようです。
http://www.antaresdigicame.org/photo_gallery/camera/camera87.html

732吾輩は名無しである2017/02/20(月) 23:27:32.09ID:YjOgUI8P

733吾輩は名無しである2017/02/21(火) 01:56:32.38ID:q/FQpcmM
>>720
「芸術新潮」かな

734吾輩は名無しである2017/02/21(火) 18:44:42.80ID:EVstxYSY
45 :名無し (ワッチョイ 0f3d-p4F5) [sage] :2017/02/21(火) 12:33:48.00 ID:tYtvgYaf0
やったぜ!

【科学】ロシア、「老化を遅らせる薬」の試験に成功 薄毛にも効果 ©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/news○plus/1487545887/
モスクワ国立大学の研究者とストックホルム大学の研究者らは、彼らが生産した人工の抗酸化物質SkQ1が老化を遅らせることができるとの
確信を示した。研究に関する記事は、雑誌Agingに掲載された。

薬の作用はマウスを用いた実験で調べられた。なおバイオエンジニアたちは初めに老化を促進しやがて死に至る遺伝子改変マウスを作製した。
結果、薬を与えられたマウスは、老化の典型的な兆候の進み具合がはるかに遅いことがわかった。
薬を与えられなかったマウスは生後200日から250日までに運動性が低下し、皮膚が薄くなったり薄毛が見られたりしたほか、
骨や心臓などにも問題が生じたが、薬を与えられたマウスにこれらの兆候が表れるのははるかに遅かったほか、
寿命も大きく伸びた(平均290日から335日)。

研究者たちは一風変わった「老化を遅らせる薬」について、人間の身体にも同様の作用を及ぼすだろうとの確信を示している。

https://jp.sputniknews.com/images/335/62/3356229.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201702193356297/

735P ◆.uKag/vUmY 2017/02/21(火) 20:22:44.98ID:2ppTRErC
>>733
たしか単行本化されてませんよね?

736吾輩は名無しである2017/02/21(火) 21:36:25.27ID:8NvrxdwY
されてないね

737P ◆.uKag/vUmY 2017/02/21(火) 22:01:29.48ID:2ppTRErC
国会図書館行きます!

738吾輩は名無しである2017/02/21(火) 22:16:05.15ID:ifMDbvuq
蓮實に誉めらようなんて小ちゃいこと考えるな!

蓮實を怒らせろ!

739吾輩は名無しである2017/02/22(水) 02:39:13.52ID:9yeow7DO
そんなことどうでもいいじゃんw

740吾輩は名無しである2017/02/22(水) 17:32:59.85ID:UyXwyxkr
清順さん亡くなったからコメント来るかな

741吾輩は名無しである2017/02/23(木) 22:35:25.64ID:Lz8L7cZB

742吾輩は名無しである2017/02/23(木) 22:45:14.69ID:SNBvx3nU
鈴木清順を解雇した日活に対する抗議デモ
の写真か

743吾輩は名無しである2017/02/24(金) 12:25:56.02ID:enilTLgn
猫飛ニャン助
@suga94491396

鈴木清順共闘の資料は、井上忠夫(ブルーコメッツ)の兄が膨大な資料所持と聞いていたが、彼の死後どうなったのか。清順共闘というと今ではハスミのデモ写真が趣味者
のクリシェだが、ちゃんと研究する奴いないのか。私は中にカクマル映研多かったという偏見あり、やる気はハナからなかったが。

744吾輩は名無しである2017/02/24(金) 15:27:53.69ID:QsbAnq5w
http://pbs.twimg.com/media/C5QEr14VYAEByrm.jpg
http://pbs.twimg.com/media/C5QEtRBUkAAlPy6.jpg
http://pbs.twimg.com/media/C5QEuiDUEAAlms-.jpg
http://pbs.twimg.com/media/C5QEvexUoAE7U_B.jpg

http://pbs.twimg.com/media/C5Ur20jUkAE9HZe.jpg
http://pbs.twimg.com/media/C5Ur3vgVMAEL-Ab.jpg

破局的スローモーション

最近のインタビューによると数学者ルネ・トム教授は、この提案をまったく理解しなかったらしい。
おそらくゴダールは、ルネ・トム教授の著作を“どうして”と“だって”を度外視してもっぱら問題の交錯しあう場としてうけとめたのだろう。
このノーベル賞受賞者は、まるで、『勝手に逃げろ』や『パッション』や『カルメンという名の女』の映画作家と同じ問題を共有している。
それなら、破局は破局的だという断言命題に彼も敏感な反応を示しているに違いない。
だが、ルネ・トム教授は、映画作家ゴダールの提案に「なぜ」という反応を示し、「なぜなら」という説明を求めてしまったのだ。
つまり、あのひとは映画を撮るというその“あのひと”でありえたはずの教授は、
ゴダール的な問題の場に自分を置くことができなかったということになろう。
彼は、“どうして”と“だって”によって問題を閉じてしまったのである。
ルネ・トム教授にとっての数学は、ゴダールにとっての映画がそうであるように、人生ではなかった。
彼は、黒澤明やフェデリコ・フェリーニ、あるいは、イングマール・ベルイマンが映画を撮るように数学を論じているのであろう。

初出:『季刊GS ゴダ−ル・スペシャル』(冬樹社、1985)
http://www.mube.jp/pages/JLG_5.html

×ノーベル賞
○フィールズ賞

745吾輩は名無しである2017/02/25(土) 11:44:27.63ID:PBrzk1tV

746吾輩は名無しである2017/02/26(日) 14:01:38.13ID:qIKSejSQ
ロブグリエ主義者

747吾輩は名無しである2017/02/26(日) 18:54:55.68ID:zDq5vkfr
ロブグリエ主義なんてあるのか?

748吾輩は名無しである2017/02/26(日) 21:17:48.88ID:YN8wDa5M
トランプ支持者クリント・イーストウッドは立場悪くないのか

749吾輩は名無しである2017/02/28(火) 13:26:56.06ID:KfA96g9C
2016年のベストはよ

750吾輩は名無しである2017/02/28(火) 16:56:52.48ID:WcQmfOb8
蓮實は映画ベストテンに対してもともと否定的だったでしょ

751吾輩は名無しである2017/02/28(火) 19:46:04.02ID:iw5p8NZv
昔は毎年ベストテン&ワーストテン出してたじゃん

752吾輩は名無しである2017/02/28(火) 21:09:09.95ID:WcQmfOb8
もちろん出していたよ
その昔の蓮實のベストテンが載っている本も持っているw

753吾輩は名無しである2017/03/01(水) 20:48:29.74ID:h5R6ZcI4
ハスミンの年間ベストはいつも似たような面子で面白くない
イーストウッドと黒沢清が選出されるに決まってる
バーホーベンの新作とか入ってたら面白いんだが

754吾輩は名無しである2017/03/04(土) 07:54:29.59ID:Uo6H4KfL
ボヴァリー夫人を何十年も研究してたように永遠のマンネリが蓮實重彦の醍醐味。

しかしボヴァリーにもケリをつけたように蓮實重彦も過去の自分にさすがに飽きてきたのかもしれない。…

755吾輩は名無しである2017/03/04(土) 19:37:23.32ID:QEpPcyz3
ジャン=ピエール・リモザン(Jean-Pierre Limosin、1949年 ヴァル=ドワーズ県 - )は、
フランスの映画監督、脚本家、俳優、編集技師である。

Takeshi Kitano l'imprevisible 1999年 監督・脚本 出演北野武、蓮實重彦
https://www.youtube.com/watch?v=iBOkMjFPzo0

756吾輩は名無しである2017/03/04(土) 20:32:15.25ID:m7Mp21yY
リモザン…懐かしい。その昔東京国際映画祭で「逃げ口上」っての観るため並んでたら蓮實さん列に並ばずすり抜けて劇場に入って行ったのを目撃したっけ。その日の昼にはジョンカサヴェテス「ラブストリームス」を観ましたよ。

757吾輩は名無しである2017/03/05(日) 17:48:00.00ID:M5LloBjS
ストローブ=ユイレのシチリア見に行ったら蓮實さんいたなあ。

758吾輩は名無しである2017/03/05(日) 18:46:52.79ID:idHi/EO9
うちの母は東海道線で小森のおばちゃまを見たらしいです

759吾輩は名無しである2017/03/06(月) 14:48:49.32ID:b1xBqs8s
リモザンは「夜の天使」見たなあ。ただ、完全に忘れた。
ドワイヨンとかあのあたりのフランス映画はごっちゃになっちゃう。

760吾輩は名無しである2017/03/06(月) 20:52:57.54ID:dKTCGyYB
小森のおばちゃま、何度か見た事あるよ
子どもの頃は中央線か総武線のどこか(失念)ホームで
当時、FM東京でやってたおばちゃまの番組を大体毎週聞いていたのも懐かしい

761吾輩は名無しである2017/03/06(月) 22:34:33.77ID:twW0IGtY
おいらは東松原パルケで蓮實さんの奥様と買い物友達でしたよ!
お元気なんだろうか…

762吾輩は名無しである2017/03/08(水) 21:21:44.23ID:EyAwHpwl
“キネマ旬報” 恒例の年間ベスト10で 『燃えよドラゴン』 を1位にしたのは、
全66人の選考委員中、小森和子 (小森のおばちゃま) と竹中労 (ルポライター) の2名だけ。
投票した選考委員も五木寛之 (作家)、河原畑寧 (読売新聞文化部)、黒井和男 (興行評論家)、
白井佳夫 (映画評論家) ら 11 名にとどまり、結果は16位でした。
一方 “キネマ旬報” のカウンターとして機能してきたはずの “ 映画芸術 ” ではさらに苦戦していて
(“キネマ旬報” がポルノ映画に対して門戸を開かないことについて執拗に追及していたわりには、
『燃えよドラゴン』 の様な大衆作品をワースト5に選ぶ というような、妙なポージングが見られます)、
全60人の選考委員中、蓮實重彥 (第26代東京大学総長) と佐藤重臣 (映画雑誌編集者) が1位に推した程度で、結果は30位でした。

しかし、“キネマ旬報”の黒井和男の興行レポートによると 『燃えよドラゴン』 は当時、
年間1本出るか出ないかと言われた配給収入10億円越えをはたし、
続く2本の主演作品と併せてブルース・リー一人で実に28億円を稼ぎ出したのです。
’74 年の洋画配給成績が210億円( 推定 )ですから、この収入は何と全体の1割以上に当たり、
映画界10大ニュースのトップにランキングされるというとんでもない社会現象だったのです。

ちなみに ’74 年は 『エクソシスト』 『パピヨン』 『スティング』
『ペーパームーン』 『ジーザス クライスト スーパースター』 『ジャッカルの日』
『少女ムシェット』 『悪魔のはらわた』 『エマニエル夫人』 といった名作、話題作、怪作ぞろいの年であったと同時に
『悪魔のシスター』 (B.デ=パルマ 次作が 『ファントム・オブ・パラダイス』)
『続・激突!/カージャック』 (S.スピルバーグの劇場デビュー作 次作が 『ジョーズ』)
『アメリカン・グラフィティ』 (G.ルーカス 次作が 『スターウォーズ』)
『カンバセーション … 盗聴…』 (F.コッポラ 前作が 『ゴッド・ファーザー』) なども公開されており、
その後の映画界を大きく変える才能の種が蒔かれた大事な年だったとも言えるでしょう。
http://musicfreakbyiwashitei.blogspot.jp/2015/07/blog-post.html

763吾輩は名無しである2017/03/10(金) 23:00:45.60ID:FgOS9QDA
蓮實氏の小説論だとジョイス〜ベケットの言語実験やフォークナーの語りの実験やロブ=グリエからソレルスに至るヌーヴォーロマンの形式の実験等の差異が抹消されるけど本当にそれでいいんでしょうか?

形式は19世紀の近代リアリズムでも描写や言葉の運動が優れてればいいんだってことで本当にいいの?

764吾輩は名無しである2017/03/10(金) 23:30:48.35ID:rQLcsVkX
フローベールって素朴なリアリズムだったの?

765吾輩は名無しである2017/03/11(土) 12:28:25.85ID:TSz8mpZJ
素朴かどうか知らんが19世紀リアリズム小説の形式からそうズレてないんじゃないの?

766吾輩は名無しである2017/03/11(土) 14:09:49.69ID:j/7NTm8i
映画会社の経営者などにすれば、ハスミという人は、官学の先生、
つまり、お役人の類だから、その点には気を遣うが、
それを除けばたんに、あまたいる映画ライターの一人、
くらいのもんだとおもうけどね。

767吾輩は名無しである2017/03/11(土) 14:11:08.15ID:j/7NTm8i
政治家が政治評論家を、内心ではどうでもいい存在だと思っているようなことに近いだろう。

768吾輩は名無しである2017/03/11(土) 14:13:42.99ID:j/7NTm8i
あるいは、財界人が内心では経済評論家をどうでもいい存在だと思っている、
のにも近いだろう。

769吾輩は名無しである2017/03/11(土) 21:50:47.86ID:TSz8mpZJ
昔蓮實氏は映画史はグリフィスが作ってゴダールが殺した。
ゴダールとマキノ雅弘の両方を愛するのは明らかに矛盾だけど自分はゴダールの挑発には乗らないと言った。

これはやはり形式は無視するという宣言なんだろうな。

770吾輩は名無しである2017/03/11(土) 22:19:02.79ID:rhR3gcMK
レーダー追尾により自然値0.058μSv/hをはるかに上回るガンマー線が27万円程度の測定器で否が応でも計測され続ける
https://www.youtube.com/watch?v=CtiacppR5dk

9:27人工衛星(確実な部分)
https://www.youtube.com/watch?v=-Ls8O7jjK1A

771吾輩は名無しである2017/03/11(土) 23:56:12.66ID:j/7NTm8i
≫昔蓮實氏は映画史はグリフィスが作ってゴダールが殺した。
≫ゴダールとマキノ雅弘の両方を愛するのは明らかに矛盾だけど自分はゴダールの挑発には乗らないと言った。

じっさいに商売物の劇映画を製作している人には、まるで無関係な話だろうな。
日本のテレビ屋や広告屋の自己満足的談合業界のごく一部でしか通じない話だろう。

772吾輩は名無しである2017/03/11(土) 23:59:27.19ID:NPKtB/zM
>>771
そもそも日本のテレビ屋や広告屋のほとんどは
ゴダールも蓮實も全く理解できないだろw

773吾輩は名無しである2017/03/12(日) 00:02:01.62ID:HylTaHtd
テレビ屋・広告屋には、ハスミ先生の教え子も少なくないのじゃないか。

774吾輩は名無しである2017/03/12(日) 00:03:58.51ID:HylTaHtd
≫そもそも日本のテレビ屋や広告屋のほとんどは
≫ゴダールも蓮實も全く理解できないだろw

なるほど、あなたは、フランス語堪能で東大卒の住民様なのね。

775吾輩は名無しである2017/03/12(日) 00:05:30.25ID:FoHx2QfQ
テレビや広告関係者に蓮實の教え子がどれだけいるのかは知らないが
そもそも映画製作者サイドにも多いだろ
立教や東大出身の映画監督に蓮實の教え子が何人かいるのにw

776吾輩は名無しである2017/03/12(日) 00:06:14.00ID:HylTaHtd
まあ、フランス語できる女子アナなんかのほうが、
中原だの阿部だのという小説家などよりは、
ゴダール監督作品を字幕なしで鑑賞できる分だけ、
「理解できる」といえるんではないか。

777吾輩は名無しである2017/03/12(日) 00:08:35.41ID:FoHx2QfQ
>>774
自分が東大卒でフランス語堪能なのかどうなのかはともかく、
蓮實は映画批評や文芸批評で有名なお人なんですが?

778吾輩は名無しである2017/03/12(日) 00:11:57.41ID:HylTaHtd
≫そもそも映画製作者サイドにも多いだろ

だから、そういう「映画製作者サイド」とかいう連中が、テレビ屋・広告屋が仕切っている談合業界の
下請け仕事をして、「映画作家」とかと思い込んで自己満足しているんだろう。
771はそういう意味で言ったんだけどね。

779吾輩は名無しである2017/03/12(日) 00:13:10.82ID:HylTaHtd
たとえば、日本を代表する映画監督、ビートたけし、この人の本職はテレビ屋だろう。

780吾輩は名無しである2017/03/12(日) 00:15:06.75ID:c/S87Nng
青山の新作はよ

781吾輩は名無しである2017/03/12(日) 00:16:04.47ID:FoHx2QfQ
>>776
フランス語堪能であるからゴダールや蓮實が理解できているとは思わないけどね
古文・漢文に何か国語も自在に読み書きできていた芥川龍之介は
夏目漱石のことを理解していたのかというとね

782吾輩は名無しである2017/03/12(日) 00:19:24.25ID:HylTaHtd
フランス語全然できないあなたよりは、フランス語できる女子アナなどのほうが、
ゴダール監督作品といわれる映画を、いくらかは理解できるだろう。
すくなくとも、何言っているかはわかるんだから。

783吾輩は名無しである2017/03/12(日) 00:21:54.87ID:HylTaHtd
たとえば、わたしがイラン映画みたって、字幕は理解できるけれど、
セリフは理解できないものな。だから、わたしはそのイラン映画を理解できるとは思わない。
しかし、面白いとかつまらないとかという感想は、たとえ理解できなくとも持つけれどもね。

784吾輩は名無しである2017/03/12(日) 00:22:40.43ID:FoHx2QfQ
セリフがわかっても映画が理解できているというわけではないでしょ

785吾輩は名無しである2017/03/12(日) 00:24:51.64ID:HylTaHtd
セリフが、何言ってんだかわからないよりは、わかるほうが、
いくらかは理解できる、といえるんではないか、といったのだが。

786吾輩は名無しである2017/03/12(日) 01:49:49.89ID:ZTxdDmQk
「われわれの時代に、ベートーヴェン的な音楽を作曲したからといって音楽家を、ドラクロワ的な絵をかいたからといって画家を、あるいはまたゴ
チックふうの伽藍を設計したからといって建築家を、たたえようなどとは、誰も考えはしないであろう。…最近の百五十年の間に、周囲のすべてが
進化していったというのに、小説の書き方だけがどうして不動のままで、凝結していることができようか。フローベールは一八六〇年の新しい小説
を書いたのであり、プルーストは一九一〇年の新しい小説を書いた。作家は、永遠のなかの傑作などなく、歴史のなかの作品があるだけだというこ
とを思い知って、誇りをもって、自分が特定の日付に規制されるということを受け容れなければならない。」ロブ=グリエ『新しい小説のために』

787吾輩は名無しである2017/03/12(日) 02:41:17.10ID:FoHx2QfQ
安易な引用だな
フローベールの小説においての語り・技術が
今は全く通用しないと本気で思っているのか?

788吾輩は名無しである2017/03/12(日) 20:10:42.76ID:ZTxdDmQk
「今日の若い作家を、《スタンダールのように書く》からといってほめることは、二重の不誠実を意味するものである。一方ではまず上にものべた
ように、そんな曲芸にはいささかも感心すべきところはないし、他方ではまた、そんなことは、まったく不可能なことである。スタンダールのよう
に書くには、まず一八三〇年に書かねばならないだろうからである。ある作家が巧妙な模作に成功し、かりにそれがいかにも巧妙で、スタンダール
がその時代に自分のものと認めたかもしれないほどの何ページかを書けたとしても、その作家が、おなじその何ページかをシャルル十世の治下に書
いた場合、今日もなお彼のものとして認められるような価値は、どうみてももつことができないはずなのである。」ロブ=グリエ『新しい小説のために』

789吾輩は名無しである2017/03/12(日) 23:09:33.85ID:FoHx2QfQ

790吾輩は名無しである2017/03/12(日) 23:23:41.29ID:ZTxdDmQk
「物語形式のあらゆる技術的要素――単純過去形と三人称の使用、年代記的展開順序の無条件の採用、線状の筋立て、情念の規則的な屈折、それぞ
れのエピソードの終局への指向、等々――はすべて、安定した、脈絡のとれた、連続的な、包括的な、すみずみまで解読可能な世界の像をおしつけ
ることを目的としていた。世界の理解可能性は、疑義さえさしはさまれなかったから、物語るということは、なんら問題を生じなかった。小説の文
章(エクリチュール)は潔白であることができた。
 ところが、フローベール以後、すべてがゆらぎはじめる。その後百年たって、いまではその体系全体が思い出にすぎなくなっている。この思い出
、この死んでしまった体系に、なにがなんでも小説をしばりつけておこうというわけなのである。しかしながら、それにしても、今世紀はじめのか
ずかずの偉大な小説を読みさえすれば、たとえ筋の崩壊が際立ってくるばかりだったとはいえ、すでに久しい以前から筋が、物語の骨組たることを
やめてしまっているという事実を確認しないわけにはゆくまい。疑いもなく物語的な話という要請は、プルーストにとってはフローベールの場合ほ
ど窮屈ではなく、フォークナーにとってはプルーストの場合ほど、ベケットにとってはフォークナーの場合ほど窮屈ではない…… いまは、もっと
ほかのことが問題となったのである。物語るということが、厳密な意味で不可能となった。」ロブ=グリエ『新しい小説のために』

791吾輩は名無しである2017/03/13(月) 00:38:56.70ID:oY51nex5
スガがドイツ語も出来ないでハイデガー論書いてる馬鹿がいるって蓮實も同意してたな。

792吾輩は名無しである2017/03/13(月) 00:40:29.75ID:xUXjmx5w
竹田某のことだろ

793吾輩は名無しである2017/03/13(月) 00:43:45.16ID:xUXjmx5w
ルサンチマンをル・サンチマンと
某現代思想の入門書に書いていたお人だからな

794吾輩は名無しである2017/03/13(月) 00:45:22.27ID:oY51nex5
蓮實だって小説書く時はフローベールみたいな自然主義スタイルの小説じゃなくヌーヴォーロマン風スタイルで書く(それがいいことかどうかはさておき)わけで。

エルヴィスやビートルズが好きでも今そのスタイルでロックやられても困るのと同じ。

795吾輩は名無しである2017/03/13(月) 00:49:47.36ID:xUXjmx5w
自然主義スタイルとかいう「標語」じゃなくて
テクストの言葉に即して判断すべきだろう
昔、金井美恵子が谷崎の「痴人の愛」は自然主義の小説のように
什器類などの描写に満ちていると皮肉っぽく書いていたが

796吾輩は名無しである2017/03/13(月) 00:53:43.41ID:xUXjmx5w
それ以前に柄谷の「日本近代文学の起源」を読んでいないのでは?
漱石が自然主義や浪漫主義などの標語から離れて
作物の上に表れたものから批評すべきという趣旨の発言を引用していたはずだが?

797吾輩は名無しである2017/03/13(月) 00:55:03.01ID:oY51nex5
フローベールの小説は自然主義(近代リアリズムでもいいけど)のモードだよ。

798吾輩は名無しである2017/03/13(月) 01:03:40.64ID:xUXjmx5w
だから自然主義のモードっていったい何よw

799吾輩は名無しである2017/03/13(月) 01:06:15.55ID:oY51nex5
それだと日本だと「当世書生気質」と「浮雲」の断絶が見えているのに見えてこないんだなあ。

800吾輩は名無しである2017/03/13(月) 01:11:43.95ID:xUXjmx5w
当世書生気質と浮雲との間の断絶は
フローベールとヌーヴォーロマンとの差とは全く違う
もちろん、バルザックとフローベールとの差とも全く違う

801吾輩は名無しである2017/03/13(月) 19:39:53.09ID:2jvTnG+w
≫スガがドイツ語も出来ないでハイデガー論書いてる馬鹿がいるって蓮實も同意してたな。

なら、ドイツ語もできないで堂々とカント論書いている人のことを言わないのはおかしいな。

802吾輩は名無しである2017/03/14(火) 20:30:17.51ID:E7f5xR3e
フローベールの小説無駄に神秘化するのはやめよう。

803吾輩は名無しである2017/03/16(木) 19:42:29.85ID:GhKB9vIF
 西欧自然主義のリアリズムは、小説を実生活から離れた仮構の世界とする明瞭な意識から出発して、この仮構の世界に「事実」または「事実らしさ」(すなわち「蓋然的な一般性」)をつくりあげるための技術であり、
それを根本において支えるものは、作者の人生に対する「思想と判断力」であったのです。「詩は幾何学と同じように正確なものだ」というフローベールの言葉は、その点から見て意味深いのです。

 フローベールもゾラも「ありもしないこと」を書いた点では、全く同じなので、ボヴァリー夫人は、方法に帰納と演繹の差はあっても、実在の女性達に対しては、
あたかも幾何学の図形が自然界の事物に対すると同様に、抽象的なつくりものであり、その一般的な真実性は、ただ作者の想像力の「正確さ」に負うているのです。

 リアリズムがその本来の発生地においては、まず他人を描くための手法であり、それが他人と社会を描いて過たなかったのは、強い一般性を持つ思想の支えがあったためであるのは、すでに僕等の見たところです。

 西欧のリアリズムがその客観性の支えを理性と思想に求めたのは、何もそれが「ヨーロッパ」だからという特殊な地方性にもとづくものでなく、それが解釈や判断という人間の行為に必然の前提だからです。
ゾラが人間を「体質」を通じて描いたというのは、それが「科学」を背景とした彼の思想であったからです。


中村光夫『風俗小説論』

804吾輩は名無しである2017/03/17(金) 14:58:52.48ID:yfJzvfKn
[製作委員会方式(せいさくいいんかいほうしき)とは、アニメ・映画・テレビ番組などの映像作品や、演劇・ミュージカルなどの舞台作品を製作する際の、
さまざまなリスクを回避するための方式・手法のひとつであり、現在の主流の方法となっている。建設業における共同企業体である。〕

ようするに、現在主流の日本の映画製作システムというのは、
悪名高い日本経済の談合体質の象徴である土建業の共同企業方式を真似たものだということなのだろう。
ケースごとの事業規模は、もちろん土建業のそれの百分の一
あるいは、ときには、千分の一、それくらいのものではあるのだろうけれど。

805吾輩は名無しである2017/03/17(金) 15:11:05.33ID:yfJzvfKn
ハスミ先生は、十五、六年前だと思うが、
日経新聞だったかに書いた文章で、
「本州四国間に橋が三本かかってしまうようなわけのわからないこと」というように述べて、
飽きれ気味に批判していたんであるが、
しかし、映画等の制作のほうにしても、土建と比較すれば規模が微々たるものなんで、
あまり世論が気にしないというだけで、本質的には似たようなものだ、
といえるのではないか。

806吾輩は名無しである2017/03/17(金) 15:45:29.41ID:yfJzvfKn
ところで、ハスミスレ的には、紀里谷和明、この人はどんなもんなの。
この監督さんの最近の映画作品には、モーガン・フリーマンが出演するなどして、
そういうのは、リチャード・ギアが黒沢監督作品に出る、
デヴィッド・ボウイが大島監督作品に出る、
といったこと以来の「快挙」なのではないか、と思うのだけれど。

807吾輩は名無しである2017/03/17(金) 15:54:16.31ID:P8GuomsZ
――22年ぶりに小説『伯爵夫人』を発表した理由は

 理由はありません。心に浮かぶものを書きとめているうちに、小説が書けてしまったのです。
というのも、フランスの作家のフローベールを研究して『「ボヴァリー夫人」論』(筑摩書房)を仕上げた後、
私は、年来の企画である米国の映画監督を対象とした、『ジョン・フォード論』に取り掛かろうとしました。
しかしこの分析方法が似ていて二番煎じのように思えたので、作業をいったん中断しました。
すると、どこからか「伯爵夫人」が私に訪れたのです。最初の一文を書いたら後はすらすらと。1年もかからずに書き上げてしまいました。

 第2次世界大戦中に「この戦争は間違っている」と感じていた人がいたことを書きたかったのかもしれません。
1941年12月8日に、日本は米国・英国に宣戦布告しました。ちょうどその時東大を目指す高校生だった、
ジャズ評論家の瀬川昌久さんという方がおられます。
瀬川さんは戦争が始まった12月8日の真夜中過ぎに、米国の音楽であるジャズの『愛のカクテル』という曲を大音量で流した。
東大を目指しているが、戦争がどうなるかも分からない。そういうやるせない思いをぶつけたのでしょう。
彼は戦時中ずっとジャズを聴いていたといいます。

 また、これは正確に調べ切れていないのですが、43か44年に法学部の25番教室で、米国映画『風と共に去りぬ』が上映されたそうです。
戦時中ですよ。このフィルムは軍部が接収したものでしょうが、敵国の映画をなぜ東大生に見せたのか。
目的は分かりませんが、もう戦争には負けるから米国のことを少しは知っておけ、と考えた上層部の人がいたのでしょうか。

 社会全体が米国憎しと思っていたのではなく、この戦争は間違いだと考える人も確実に存在していました。
戦時下の日本は奇妙に成熟していたのです。映画の件を考えても、当時の日本は捨てたものではないと思いました。

808吾輩は名無しである2017/03/17(金) 15:55:02.78ID:P8GuomsZ
――三島由紀夫賞の受賞に際し「80歳の人間にこのような賞を与えるのは、日本の文化にとって非常に嘆かわしい」と発言しています。
現在の日本の文化状況をどう考えますか

 日本の文学の現状はそれほど悪くないと思います。優れた作家はまだ文学界に何人もおられます。
しかし、多くの人が「国民の漠たる希望」に振り回されていると感じます。
「国民の漠たる希望」とは米国大統領選でいえば、どちらが勝つかを考えることです。
本当に重要なのは選挙制度の古くささとか、そもそも政党に不信感がある、という点なのにそういった議論は起こらない。
「国民の漠たる希望」を追い掛け、本質的に重要なものが見えないのです。個々人が正しさの基準を自分の中に持たなければならない。
『愛のカクテル』の話のように、自分の意思を貫くことが重要なのです。

――世界大学ランキングの順位低下など、東大の社会的評価が落ちてきていることをどう考えますか

 大学の質は数字では絶対に計測し得ないと思っています。この数字を絶対的に信頼してはなりません。
しかし、その点をあえて棚に上げると、相対的評価の中で東大の順位が落ちた一つの要因として、
国家予算の少なさと、外国人と女性の教員が海外の大学に比べて少ないことが挙げられるでしょう。
私は総長時代からどんどん外国人と女性を取りましょうと言ってきました。
順位が上がるかは別にして、外国人や女性が研究室でしかるべき役割を果たし、
その研究室が陥っているある種の古くささを取っ払う必要があります。

 文科省が「何の役に立つか」という社会的要請の観点を重視するのも問題です。
ノーベル賞を受賞された大隅良典先生にしても、自分の純粋な好奇心から好きなことをやって、それが評価されている。
いつか何かの役には立つだろうが、当面の役には立たない。自分の研究が社会の役に立つかなんていったい誰に分かるのでしょうか。

809吾輩は名無しである2017/03/17(金) 15:56:16.48ID:P8GuomsZ
――蓮實先生も学生時代に熱中した映画について研究しています

 中学1年生で親に隠れて映画を見て、こんなに面白いものはないと思いました。
一番前の席で1日7本立て続けに映画を見て、顔面まひになったこともあります(笑)。
これほど映画を見ているのは日本の同世代で私が一番だという自尊心がありました。何でも見なければと思ってあらゆる映画を見ましたね。
役に立つかは全く考えませんでした。私が東大に入って一番良かったことは、学校秀才がいかにくだらないかを学べたことです。
何でも良くできる人が、本当に伸びたのを見たことがない。
そういう人は正誤の判断力には優れていても、何かを創造する力が欠けている気がします。
彼らは好奇心だけで何かに集中しない。私は秀才とは全く別の形で好きなことばかりしてきました。

――創造性を大学で伸ばすことは可能だと思いますか

 できると思います。研究より、教育の方が大切なのです。他人との競争の中で自分は秀でていると感じられる教育が必要。
そのためには学生を何かに没頭させ、知らぬ間に自分の限界を超えて、
他の人よりも前を走っているような状況に導くことが重要なのだと思います。

――東大生へのメッセージをお願いします

 若者全般へのメッセージですが、世間で言われていることの大半は嘘だと思った方が良い。
それが嘘だと自分は示し得るという自信を持ってほしい。
たとえ今は評価されなくとも、世界には自分を分かってくれる人が絶対にいると信じて、世界に働き掛けていくことが重要だと思います。
http://www.todaishimbun.org/otameshi_interview20170317/

810学術2017/03/17(金) 19:39:38.64ID:4y+5H5ce
賞ギャルもね。

811学術2017/03/17(金) 19:40:05.32ID:4y+5H5ce
商ギャル。

812吾輩は名無しである2017/03/19(日) 06:44:17.00ID:wBSCuM/C
>>807
今さら小賢しいんだよ

あの戦争を回避できたとでも思ってるのかね
この色ボケ爺さんは
アメリカの日本(有色人種)に対する根深い敵意とか
真剣に考えたことあるのか
この名誉白人みたいなスノッブは

813吾輩は名無しである2017/03/19(日) 10:33:15.15ID:AKSTpPS9
スノッブといってもねぇ。東大でも文学部。男の文学部なんて劣等感で拗らせてるのが大概よ。

814吾輩は名無しである2017/03/19(日) 10:34:16.42ID:JcVnBkxM
805訂正

飽きれ気味→呆れ気味

815学術2017/03/19(日) 10:38:19.98ID:Am4cdyG2
東大に文学部なんているのか。あるのか 男子に。
一人ぐらいだろ。俺の同世代では。一時代ぐらい。

816吾輩は名無しである2017/03/19(日) 12:32:43.04ID:PoVdKbCX
ハスミンが体制派かなんたらとか言ってる書き込みあるけど、それは政治思想のこと?
ハスミンは現代思想やっててポスト構造主義においては何の政治的スタンスを示さなくてもいいっていうのは明らか。
もっともハスミン自身がヒエラルキー的なものの頂点に立っちゃってる事実はあるよね。

817吾輩は名無しである2017/03/19(日) 13:04:04.39ID:JcVnBkxM
既存の体制を批判するポーズをとることによって不平不満層の支持を得て、
その支持を基盤として既存体制内の階段を上っていき、ついにはその一番上の段に立つようになる、
というのは、あの年代のある種の成功者にはよく見られた芸風だと思う。
マスコミ界に深くかかわる者としては、石原慎太郎、田原総一朗、そして、ハスミがその代表格だ。

818吾輩は名無しである2017/03/19(日) 13:11:13.45ID:JcVnBkxM
こういう人に見られる傾向として、
年齢的地位的にもはや上がいなくなっているのに、
まだ何か上のものと闘っている中年のころの気分のままでいることだ。

819吾輩は名無しである2017/03/19(日) 13:41:20.66ID:JcVnBkxM
818訂正

いることだ→いるということがある。

820吾輩は名無しである2017/03/19(日) 18:06:21.18ID:6yv36T4D
蓮實の思想って要約できたような気分になれるので
まともに読まなくても感化された気分になれたり批判したつもりになれたりし易いのが「問題」だ。

821吾輩は名無しである2017/03/20(月) 07:16:37.64ID:MZWAMiAL
蓮實ってなんであんなにフローベールに夢中なの?

他の小説家と決定的に違うとこってどこなん?

822吾輩は名無しである2017/03/20(月) 10:32:45.91ID:XZXhmlLX
単に仏文学で1番偉大だからでしょ

そういや蓮實ってクンデラに言及した事ある?

823吾輩は名無しである2017/03/20(月) 10:38:13.53ID:rI7VTLPM
クンデラのことは浅田との対談で浅田とともに馬鹿にしていたよ
クロード・シモンと比較して

824吾輩は名無しである2017/03/20(月) 10:59:08.09ID:rI7VTLPM
スガや渡部直己も対談でクンデラのことは三流のクズといっているよ
一時期のフランスの小説のレベルと比べて
比較できるレベルの代物ではないと
同様の趣旨の発言は浅田と蓮實の対談でも双方発言している

825吾輩は名無しである2017/03/20(月) 11:02:51.98ID:rI7VTLPM
>>821
ボヴァリー夫人論を買って読めば

826吾輩は名無しである2017/03/20(月) 12:54:17.55ID:5f5dZs8B

827吾輩は名無しである2017/03/20(月) 14:24:46.28ID:GDmBbBw1
[クンデラはチェコスロバキア共産主義政権に抵抗した作家として認知されている。〕

こういうことがあるから、クンデラを、過度にわざとらしくくさしたんだろう。

この人たちは、共産党的マルクス主義には、とうぜんずっと反対していたわけだが、
「東側の崩壊」以降は、共産主義体制にたいして、各々程度の違いはあるが、
おおむね微妙に肩を持つような発言をするようになったのだ。
柄谷が、もっともその態度変更がはっきりしていた人だ。

828吾輩は名無しである2017/03/20(月) 14:32:12.94ID:U53FxIud
蓮實と大江って実は面白い位趣味が噛み合わないんだよな
春樹にしろクンデラにしろ

829吾輩は名無しである2017/03/20(月) 14:43:26.93ID:Xic0y9Uk
>>827
は?

単にクンデラがダメなだけでしょ
金井美恵子がクンデラの小説はファーブル(寓話)で
描写がないとエッセイに書いていたが、

金井は同じくボルヘスのこともファーブルと評して
要するにクンデラは圧倒的に教養のないボルヘスでしかないということでしょう
蓮實がボルヘスの小説について自分でもかけてしまう小説でしかないと
三浦雅士との対談で言っていたが、
つまりクンデラはボルヘスのように描写がない小説ということでしょう

830吾輩は名無しである2017/03/20(月) 14:47:36.08ID:GDmBbBw1
[クンデラはチェコスロバキア共産主義政権に抵抗した作家として認知されている。〕

こういう作家に、フランス政府および「主流派」の知識人が、文化政策的な目的意識から、へんに肩入れするのが
この方々は、気に入らん、というだけのことだ。

831吾輩は名無しである2017/03/20(月) 14:48:55.81ID:GDmBbBw1
ダメという人もあるだろうが、
クンデラの作品を良いと思っている人も多いだろう。

832吾輩は名無しである2017/03/20(月) 14:51:13.53ID:9uk/0okg
>>828
蓮実が逃げたんでしょ。
没頭しても大江に勝てない分野から。

833吾輩は名無しである2017/03/20(月) 14:52:42.27ID:Xic0y9Uk
>>830
だからクロード・シモンのような一時期のフランスの作家と比べて
圧倒的にたいしたことはないというのは事実じゃねえかよw
金井もクンデラの「存在の耐えられない軽さ」について
飼い犬のところくらいしか描写はないとエッセイに書いていたがw

834吾輩は名無しである2017/03/20(月) 14:56:45.37ID:U53FxIud
>>832
確かハードボイルドワンダーランドを谷崎賞に押したのは大江なんだけど、蓮實は闘争のエチカだかでそれを暴挙って言ってるんだよね

835吾輩は名無しである2017/03/20(月) 14:59:27.26ID:GDmBbBw1
「伯爵夫人」について、その作者は、「小説のほうから来た」といい、
それゆえか、「一年もかからずに書けてしまった」と、あの短いのに一年近くかけたのを、
なにやら乗って書いたので早く仕上がった、かのように述べたが、
あんな芸のない小説、三島由紀夫なら、ちょいちょいと、一か月かからないで書くだろうな。

836吾輩は名無しである2017/03/20(月) 15:01:35.26ID:Xic0y9Uk
>>834
そのことに関して大江のことは触れていないけど
村上春樹が谷崎賞を受賞したことに関しては闘争のエチカで批判していたと思う

837吾輩は名無しである2017/03/20(月) 15:44:34.21ID:GDmBbBw1
上の対談で浅田は、「リゾームというのは…カフカの『巣穴』のようなものを言っている」
なんぞと述べていた。ということで、たぶん、カフカは、肯定的に語られているわけだ。
しかし、カフカ作品こそ、金井美恵子がダメだという「寓話」なんじゃないの。
また、カフカ作品の描写にしても、翻訳を読んだ限りでは、お粗末な部類のように思える。

838吾輩は名無しである2017/03/20(月) 15:51:15.26ID:GDmBbBw1
アドルノ「カフカ研究」では、ベンヤミンのカフカ論を援用して、
カフカの散文は表現するよりも、表現を拒否するもの、
で、その作品世界は寓話だ、といっているようだ。

839吾輩は名無しである2017/03/20(月) 15:54:56.00ID:GDmBbBw1
なお、↑は。アドルノのカフカ論の訳をちゃんと読んでの書き込みではなく、
この論文での引用箇所を読んだかぎりでのもの。

論 文 フランツ・カフカの 〈動物物語〉 における寓話性について 山 尾 涼

要 旨 1953年に発表されたアドルノのフランツ・カフカに関する論文では,
その作家の作品をひとつの「寓話」Parabelとして捉えることが可能か…

840吾輩は名無しである2017/03/20(月) 16:00:23.51ID:Xic0y9Uk
カフカから描写を取ったら何にもないと思うけど?

841吾輩は名無しである2017/03/20(月) 16:04:51.67ID:GDmBbBw1
fableの意味や和訳。 【名詞】【可算名詞】1(動物などを擬人化して教訓を含んだ)寓話(ぐうわ)

こうだから、金井美恵子は、「寓話(ファーブル」といったということらしいが、
ボルヘスやクンデラのは、おなじく寓話と訳するにしても、
Parabelのほうだろう。

842吾輩は名無しである2017/03/20(月) 16:05:30.94ID:Xic0y9Uk
金井のファーブルという趣旨は
描写がほとんどない台詞と説明ばかりの
小説のようなものを指しているんだと思いますが?

843吾輩は名無しである2017/03/20(月) 16:09:44.54ID:GDmBbBw1
訂正 parabel→parable

It differs from a fable in that fables employ animals, plants, inanimate objects,
or forces of nature as characters, whereas parables have human charactersfable

fableの意味や和訳。 【名詞】【可算名詞】1(動物などを擬人化して教訓を含んだ)寓話(ぐうわ)

ということで、英語ウィキの説明と一致。

844吾輩は名無しである2017/03/20(月) 16:12:26.42ID:GDmBbBw1
human charactersfable →human characters

845吾輩は名無しである2017/03/20(月) 16:19:28.35ID:GDmBbBw1
ボルヘス、クンデラ、等の作品には、human characters
が書かれてあるから、fableというよりはparableだろう。

846吾輩は名無しである2017/03/20(月) 16:31:02.60ID:GDmBbBw1
ところで、上で触れた批評空間グループ等の「共産圏の崩壊」以降の「正統的共産主義への先祖返り」について、
吉本隆明がおもしろいことを言っていたのを発見したので、
引用しておく。

[吉本隆明は「試行 NO.73 試行出版部 1995.5.」の「情況への発言 ―徒党的発言の批判―」において、「またぞろスターリン芸術政策やプロレタリア文学運動の亡霊が顔や形を変えて蘇ってきたとおもった。
柄谷や浅田から絓秀実や金井美恵子にいたるまで、一斉に文学の「差別」などといいだして、本や座談を出しはじめたのには、びっくりした」と述べて、金井美恵子を批判している。〕

847吾輩は名無しである2017/03/20(月) 16:37:31.65ID:Xic0y9Uk
吉本なんてどうでもいいけど
イメージや物語批判として書かれた物である
スガや渡部などの差別批判の文脈を
そういうふうにとらえていること自体
根本的に馬鹿だとしか思えない

848吾輩は名無しである2017/03/20(月) 16:40:10.73ID:Xic0y9Uk
>>846
その当時の吉本の能天気な議論は
今の日本の状況から見ればあまりにも馬鹿丸出しであったというほかない
東芝やシャープなどの日本メーカーがこのような事態に陥るなんて
吉本には想像もできなかっただろう

849吾輩は名無しである2017/03/20(月) 16:42:56.04ID:Xic0y9Uk
>>846
そういえば蓮實の「絶対文芸時評宣言」で
スターリン主義的であったのは
吉本ではなかったのかと指摘されていたな

850吾輩は名無しである2017/03/20(月) 16:50:07.45ID:9uk/0okg
蓮実みたいに機構のトップに立たないとスターリン主義「的」にしかならない

851吾輩は名無しである2017/03/20(月) 17:00:14.93ID:4ovg53DX
>>850
くだらない屁理屈だな

852吾輩は名無しである2017/03/20(月) 17:04:56.17ID:4ovg53DX
>>850
機構のトップに立とうと立つまいと
スターリン主義であることには変わらない
吉本の言説がスターリニスト官僚の
フォルマリスト弾圧と全く同じであったのは
蓮實の「絶対文芸時評宣言」で指摘した通り

853吾輩は名無しである2017/03/20(月) 17:10:21.60ID:GDmBbBw1
「物語批判」にすこしかかわるこというと、
バフチンはマルクス主義者、ということは、柄谷あたりは強調していた。
自分でマルクス主義者だと言っていた人を、そうではない、というのも余計なお世話だろうから、
それはそうだと思う。
しかし、ロシア人の文学研究者のバフチンについての評には、
マルクス主義者どころか、(根本が)スターリン主義者、というのが意外とあるのね。
それを知って、バフチンはスターリン主義文学論に抵抗した人、というのは、
じつは一面的な評なんではないか、と思ったものだ。
これはネットで知る限りの話だけれど。

854吾輩は名無しである2017/03/20(月) 17:15:06.09ID:4ovg53DX
吉本はバフチンのような対話性はない

バフチンが当時のソ連ではカントはタブーであったので
一切言及してはいないが
カントに基づいていることについては柄谷が指摘している

855吾輩は名無しである2017/03/20(月) 17:15:29.58ID:GDmBbBw1
≫吉本の言説がスターリニスト官僚の
≫フォルマリスト弾圧と全く同じであった

論立てが似ている、ということから、弾圧と同じ、というところまでいくのは、
飛躍し過ぎだ。
「弾圧」というのは、なんらかの公的権力をふるう立場でなければ、
できないんだから。
その意味では、石原慎太郎ほどでないとしても、
蓮実のような、公的権力をいくらかはふるえる立場にあった者しか、
本来の意味の「弾圧」というのはできないわけだ。

856吾輩は名無しである2017/03/20(月) 17:16:56.35ID:4ovg53DX
>>855
その種のつまらない屁理屈には興味がない

857吾輩は名無しである2017/03/20(月) 17:20:10.41ID:GDmBbBw1
≫当時のソ連ではカントはタブーであった

どっから出てきた知識なのか知らないが、そんなことはほとんどない。
「ブルジョワ哲学」を研究するということは、いくらもあった。
古代ギリシアからポストモダンまで、それなりに研究されていたのだ。

858吾輩は名無しである2017/03/20(月) 17:22:44.53ID:MZWAMiAL
噂のオールドミス

若くしてデビューした頃の彼女はきらめくような才能をもった作家で、少女小説をそのまま現代文学にしたような作品を書いていた。彼女がそのままのびのびと書き続けて
いたらどうなったかはわからない。問題は、彼女がインフェリオリティ・コンプレックスの塊で、精一杯虚勢を張ってすべてをバカにしてみせながら、実は、日本でいちば
ん賢くてセンスがいい(と田舎者には見える)おじさまに依存せずにはいられないということだった。

賢くてセンスがいいといえば、やっぱりフランス文学者、たとえば蓮實重彦。こうして彼女は、おじさまに褒めてもらいたい一心で、必死に勉強し、スタイルを変えていっ
た。「こう書けば、蓮實さんなら、私がジャン・ルノワールを観ているってわかってくれるはず」。そしておじさまの反応が冷たいと、「いや、蓮實さんより私のほうがル
ノワールのことを本当に分かっているのよ」。もちろんルノワールの映画は素晴らしいが、ルノワール通であることを仄めかすために書かれた小説は絶望的に退屈で、自分
も「通」であることを示したい貧乏な田舎者のグルーピーが喜んで読むだけだ。悲惨な話ではある。彼女は最近「噂の娘」という小説を出版したという噂だが、私はもはや
それを手にとってみようとさえ思わない。私はかつてジャーナリスト専門学校で講演したとき、阿部和重を含む聴衆に、「田舎者のひとつの定義は『蓮實重彦に幻惑される
人間』だ」と言ったことがある。噂のオールドミスの哀れな姿は、そんな人間の末路を赤裸々に示している。

859吾輩は名無しである2017/03/20(月) 17:31:04.13ID:4ovg53DX
>>858
それを言ったのは浅田彰のようだが
浅田も蓮實もクンデラが2流の作家であるといったのは事実ですがね

860吾輩は名無しである2017/03/20(月) 17:36:48.83ID:4ovg53DX
クンデラがつまらない作家であるという事実の確認の話から
眠気による疲労が続く中で、こちらとしてはどうでもいい話に展開していったのは
あまりいいことではなかった

861吾輩は名無しである2017/03/20(月) 17:45:59.43ID:GDmBbBw1
〔彼(バフチン)の引用する文献のほとんどがドイツ語文献からの孫引きであり、
かつ彼の代表的な著作である『フランソワ・ラブレーの作品と中世ルネッサンスの民衆文化』の一部が
エルンスト・カッシーラー(1874~1945)の著作を剽窃したものである、という事実〉
(新批評家要請サイトの講師千葉雅也氏の会の受講生野村宗明氏の文章から)

上のカッシーラーの著書からの「剽窃」というのが事実とすれば、
まあ、「カント主義的」なところがあったのは、当たり前だろうな。

862吾輩は名無しである2017/03/20(月) 17:47:19.42ID:GDmBbBw1
要請サイト→養成サイト

863吾輩は名無しである2017/03/20(月) 17:52:24.22ID:GDmBbBw1
[バフチンが全体主義者であることを認め、かつ「物体」というパースペクティブをもって彼の理論を読解してきた我々は〕
(同上)

なかなかの秀才のようである野村さんという方も、スターリン主義者とはいっていないが、全体主義者である、とはいっているな。

864吾輩は名無しである2017/03/20(月) 18:59:38.48ID:XZXhmlLX
阿部和重『シンセミア』
ヴァージニア・ウルフ『燈台へ』
大江健三郎『臈たしアナベル・リイ 総毛立ちつ身まかりつ』
河野多惠子『みいら採り猟奇譚』
後藤明生『挟み撃ち』
ルイ=フィルディナン・セリーヌ『北』
クロード・シモン『フランドルへの道』
ジャック・デリダ『有限責任会社』
ジル・ドゥルーズ『差異と反復』
中上健次『熊野集』
中上健次『千年の愉楽』
中原昌也『ニートピア2010』
ロラン・バルト『彼自身によるロラン・バルト』
ロラン・バルト『ミシュレ』
ミシェル・フーコー『言葉と物』
藤枝静男『田紳有楽・空気頭』
藤枝静男『悲しいだけ・欣求浄土』
古井由吉『白暗淵』
松浦寿樹・古井由吉『色と空のあわいで』
松浦理恵子『犬身』
村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』
ジャン=ピエール・リシャール『マラルメの想像的宇宙』
山田宏一『友よ映画よ、わがヌーヴェル・ヴァーグ誌』
山田宏一『トリュフォー、ある映画的人生』



蓮實の偏愛する24冊だけど、結局この人は古井除いて「荒っぽい」小説が好きなだけのように思える
こりゃ三島やクンデラなんてお気に召さないだろうよ

865吾輩は名無しである2017/03/20(月) 19:16:07.98ID:GDmBbBw1
新批評家養成サイトのおかげで思い出したので、書いておく。

[どのような思考も、言語という物質的基盤なしには存在しえないというバフチン=スターリンのイデーは、エトキントによれば、「完全に全体主義的なもの」である。〕
(貝澤哉「引き裂かれた祝祭」)

わたしが、だいぶ前に読んで、「おやっ」と思ったのは、↑のエトキントのバフチン研究(のごく一部)だった。

866吾輩は名無しである2017/03/20(月) 19:36:22.53ID:GDmBbBw1
ちゃんと読んでみたところ、858の「噂のオールドミス」に書かれていることは、
かなり当たっている感じがした。

≫金井美恵子がクンデラの小説はファーブル(寓話)

parableというべきところをfableと言い、さらに「寓話」とカッコ書きまでつけてしまうようなところなど、
まさにそういうもののように思える。
そういうのは、阿部和重あたりにも、似ている面があるのだろうか。

867吾輩は名無しである2017/03/20(月) 19:45:52.28ID:JDja0qAg
金井美恵子について高卒が背伸びしてイキがるのは痛い
以上の感想は無い

868吾輩は名無しである2017/03/20(月) 19:57:24.49ID:GDmBbBw1
東大卒がべつに金井氏よりも「教養」があるわけではないから、
学歴でどうこうというのはないのだが、
その知的気取りの方向性が「いかにも」ではあるんだよな。
阿部氏にも、そういう「いかにも」なところが見えるような気がする。

869吾輩は名無しである2017/03/20(月) 20:02:08.43ID:GDmBbBw1
蓮実重彦を、「権威」だと思い、
自分を知的権威づけするためのよりどころのようにしてしまうところなどが、
その「いかにも」なのだ。

870吾輩は名無しである2017/03/20(月) 20:05:10.07ID:9uk/0okg
権威だと思うのは問題ないでしょう。

871吾輩は名無しである2017/03/20(月) 20:12:45.17ID:GDmBbBw1
しかし、金井氏的なスノビズムは、
なんだかむかしのマガジンハウスの雑誌の映画特集みたいな方向性ではないの。

872吾輩は名無しである2017/03/20(月) 21:05:12.11ID:GDmBbBw1
ところで、バフチンの「他者」というのは、
「物自体」の存在論的理解と郵便的理解のそのどちらかといえば、
「視差」あるいは「ディスコミュニケーション」としてあらわれるもの、
ととらえているようだから、郵便的のほうだな。
フロイトを批判して、「無意識なるものはない」としているようだし
(ただし、東浩紀は、非否定神学的な郵便的のほうを「精神分析的」といっている)。

なお、柄谷は、物自体=他者を、無意識や(ハイデガーの言う)存在と同一視しながら(こっちは東語では、否定神学的、ゲーデル的のほうだ、
もう一方で、「視差」のようなものとしてあらわれる(郵便的のほう)、ともしている。
これは、たんに論旨がテキトーだからだろう。

873吾輩は名無しである2017/03/20(月) 21:08:24.45ID:GDmBbBw1
この物自体、他者、無意識、などを、下部構造と言い換えれば、
マルクス主義とのかかわりで考えることができるのではないか。

874吾輩は名無しである2017/03/20(月) 21:41:50.32ID:I7L0REim
>>822
クンデラ原作の映画はちょっと褒めてた

875吾輩は名無しである2017/03/20(月) 21:54:56.66ID:wW+WpTFD
フィリップ・カウフマンのことは
もともと評価していたんだから
当たり前じゃんw

876吾輩は名無しである2017/03/21(火) 03:05:16.32ID:gGDeB98u
もともと石原慎太郎は目をパチクリする癖があったので脳に何らかの障害があった人です

目をパチクリする癖の人は脳に問題があります

それ以外にも石原は、おでこの幅が左右非対称なのでブサイク障害者です(右手側のおでこの幅が左側より広い)

体が左右非対称な人はブサイク障害者です

877吾輩は名無しである2017/03/21(火) 03:06:00.27ID:gGDeB98u
訂正

もともと石原慎太郎は目をパチクリする癖があったので脳に何らかの障害があった人です

目をパチクリする癖の人は脳に問題があります

それ以外にも石原は、おでこの幅が左右非対称なのでブサイク障害者です(左手側のおでこの幅が右側より広い)

体が左右非対称な人はブサイク障害者です

878吾輩は名無しである2017/03/21(火) 05:12:40.64ID:0AiEJA2Q
>>869
金井が蓮實を知ったころは蓮實まだ東大の助手でしょ?
自分が蓮實を知ったころはまだ東大の教授ではあったと思うが
その後まさか学部長や総長までやるとは思わなかったけどね

東大が「権威」だと思い、それを自分の権威づけに利用しているのだろうと思っていること自体が
吉本やその悪しき意味では反復である東浩紀一派らしい物言いと思考だとしか言えんなw
ホント致命的な馬鹿じゃねえw
東大が権威であると本当に思っているのなら他の東大の奴も妄信するだろドアホw

自分はある意味で蓮實や柄谷よりスガや渡部直己から
受けた影響の方が大きいのだろうとは思うがね

879吾輩は名無しである2017/03/21(火) 05:56:01.12ID:0AiEJA2Q
そもそも浅田は東大が権威であるから
金井が蓮實の影響を受けているといっているのではなく、
蓮實が賢くてセンスがあると金井が思っているから
影響を受けているという趣旨ことを言っているのは明らかなんだが
浅田自体も金井が東大が権威だと思っているなんて
考えていること自体ありえない

880吾輩は名無しである2017/03/21(火) 06:15:02.67ID:0AiEJA2Q
吉本の軌跡を見れば
「権威」とされるものに対抗すること自体が
極めて制度的になっていったのは明らかだとしか言えないんだよね

エレクトロニクス業界の惨状に象徴される日本の今の状況を見れば
吉本がどれだけ能天気だったかがよくわかる
しょせん東大なんて利用すべきものなんだよ
いまだにそれが権威だと思っている奴はいっぱいいるんだから

>>867
浅田も金井が高卒だからとは一切言っていないのに
いかにもアレなお人ですなw
東大京大の学生の「惨状」をよく知っている浅田が
そんなことを言うわけがそもそもねえのにw
東も東大の同級生や東大の学生の「惨状」について
かつて言及していたことがあったから
金井が高卒だから云々とは言うはずもないとは思うけどね

881吾輩は名無しである2017/03/21(火) 12:21:21.54ID:w2lWNHfL
浅田もデブ福田も金井にはキツいが、金井からバカにされてきたからな。
柄谷や島田も金井からはボロカス。

882吾輩は名無しである2017/03/21(火) 14:21:54.10ID:xcmYPsP8
>>878
この男は出世するかどうか、を見抜く目が女にとって最も重要な能力。

883吾輩は名無しである2017/03/21(火) 15:50:16.85ID:mmVUUThl
蓮実重彦は、助教授くらいのときから。マイナーメジャーみたいなかんじで、
ある種の一部の人たちの間では「権威」だったな。
柄谷も、私学の英語の教授にすぎなかったが、こちらも同様のかんじでマイナーメジャー的「権威」だった。

884吾輩は名無しである2017/03/21(火) 16:00:36.15ID:mmVUUThl
それに話の流れは↓のようなものだ。

867 : 吾輩は名無しである
2017/03/20(月) 19:45:52.28 ID:JDja0qAg

金井美恵子について高卒が背伸びしてイキがるのは痛い
以上の感想は無い

868 : 吾輩は名無しである
2017/03/20(月) 19:57:24.49 ID:GDmBbBw1

東大卒がべつに金井氏よりも「教養」があるわけではないから、
学歴でどうこうというのはないのだが、
その知的気取りの方向性が「いかにも」ではあるんだよな。
阿部氏にも、そういう「いかにも」なところが見えるような気がする。

869 : 吾輩は名無しである
2017/03/20(月) 20:02:08.43 ID:GDmBbBw1

蓮実重彦を、「権威」だと思い、
自分を知的権威づけするためのよりどころのようにしてしまうところなどが、
その「いかにも」なのだ。

というように、わたしは学歴のことなど何も言っていない。

それに東の「郵便的」というのは、スターリン=バフチン的だと言っているんだからな。
東氏は、「存在論的」から「郵便的」への移行が、どうも良いことのようにおもっているらしいのだが、
わたしは、批評空間グループ等の「先祖返り」と似たようなものだと思うわけだ。
その意味で、吉本隆明の言は、的を射ている面がある。
バフチンといえば、その影響が顕著なのはクリステヴァで、
これはテルケル派だから、アルチュセール経由で、マルクス・レーニン主義(スターリン主義)的な面があるのは、
うなずけるものだ。

885吾輩は名無しである2017/03/21(火) 16:13:18.63ID:mmVUUThl
蓮実、柄谷が、日本の年功序列制度のために、すでにマイナーメジャー的権威になっている、というのは、1980年ごろに栗本慎一郎が言っていたことだ。
同時期に、スガ、渡部は、だいたい同じことを指して、「記号」という言い方をしていた。

886吾輩は名無しである2017/03/21(火) 16:25:40.42ID:mmVUUThl
また、858は、浅田彰が言っていたことだというのだろう。
その浅田は、蓮実と、長いこと親しげにかかわってきたんだからな。

887吾輩は名無しである2017/03/21(火) 16:26:59.78ID:mmVUUThl
885訂正

どうも良いこと→どうも手放しで良いこと

888吾輩は名無しである2017/03/21(火) 16:42:15.09ID:mmVUUThl
それから、「存在論的」対「郵便的」というのは、
↓のように、すでにその横綱同士の頂上決戦が、八十年以上前にあったのではないか。

ダヴォス討論 カッシーラー対ハイデガー

著者 エルンスト・カッシーラー (著),マルティン・ハイデガー (著),岩尾 竜太郎 (訳),トーニ・カッシーラー (著),岩尾 真知子 (訳)

889吾輩は名無しである2017/03/21(火) 16:45:37.61ID:mmVUUThl
「存在論的」対「郵便的」→「郵便的」対「存在論的」

890吾輩は名無しである2017/03/21(火) 17:17:50.88ID:mmVUUThl
田中克彦『「スターリン言語学」精読』(岩波現代文庫、2000年)

新カント派哲学→オーストリア・マルクス主義→(エトキントらがバフチンにしてもその一派だという)スターリン言語学

この流れについて書いてある。

891吾輩は名無しである2017/03/21(火) 17:29:48.71ID:mmVUUThl
要点をよくまとめてある感想文を引用する、

[エンゲルスの表現を借りれば「民族のくず」の言語など消えたっていい。早くから国民国家が成立していた西欧の社会主義者たちは少数民族に対して意外と冷淡であった。
しかし、少数民族を多く抱え込んだ中東欧では民族問題を軽視するわけにはいかない。オーストリア・マルクス主義のオットー・バウアーは
民族問題を念頭に置いて社会主義の多様性を主張した。より深刻に現実問題に直面したのがソビエト連邦であり、その中でもスターリンは敏感な反応を示していた。
言語という観点で西欧マルクス主義の立場をまとめると、発展の遅れた少数民族は「歴史を担う」大民族に融合することになる。
対してスターリンは、少数民族も母語を使ってこそ「精神的能力の自由な発展」が期待できるという立場を取った。こうした考え方の違いに、
著者は「搾取するヨーロッパ」と「搾取される非ヨーロッパ」という対比をすら読み取る。〕

(モノロギアソリテールと題するブログの田中克彦著『「スターリン言語学」精読についての感想文から)

892吾輩は名無しである2017/03/21(火) 20:26:50.55ID:CVtosn6P
蓮實本人はともかく蓮實に影響受けるとロクなことにならんな。

金井も蓮實のフローベール論と描写論真に受けてつまんない小説書くようになったしな。

蓮實本人もなんでリシャールなんかにハマったのかね?

893吾輩は名無しである2017/03/22(水) 14:01:57.32ID:0pQTzl4Q
蓮實さんのは読むけど、
小説も映画も最終的には個人的な好みだから影響は受けないな

894吾輩は名無しである2017/03/22(水) 21:14:35.28ID:2CFXU7Lh
フローベールよりドストエフスキーのほうが凄い。

895吾輩は名無しである2017/03/22(水) 23:46:07.28ID:GK2hDKa/
そう思うのは個人の勝手だがね

896吾輩は名無しである2017/03/23(木) 12:30:49.79ID:azasOTiD
〈(ロラン・バルトのいう)ストゥディウムとプンクトゥムという見方にも関わってきます。ストゥディウムは'studium'であり、スタディやスタジアムと同語源です。写真における「一般的関心」、いわば定常状態を意味し、
ゲシュタルト心理学でいう、いわゆる「地」(ground)にあたります。プンクトゥム(punctum)は点・ポイントであり、「刺し傷」であって、写真の中の問題となる箇所を指します。
いわば「図」(figure)にあたる部分です。〉

プンクトゥムは、換言すれば、外部的なものの侵入の痕跡、ということでもある。
小説において、「物語」であるストゥディウムに刺し傷の痕のようなものが垣間見えるのが、
「描写」を通じてだ、というのがハスミ的な描写肯定論ではないか。
ところが、これは、アズマの「郵便的」肯定論にも、ある考え方だ。
「存在論的」のほうは、「ロゴス」=「物語」の形式の中で終始するが、
「郵便的」のほうでは、そこに収まりきらず、
外部的なものの侵入の痕跡(他者の痕跡)が、
「視差」のようなものを通じて垣間見える、というわけである。

897吾輩は名無しである2017/03/23(木) 12:58:20.03ID:lB0g/9nf
>>895
膨大な作品を鑑賞したならば、そのような自由度はあまりない。

898吾輩は名無しである2017/03/23(木) 13:27:43.53ID:QzXVWeE+
蓮實がピンチョン褒めたってマジ?
あーいうの1番嫌うタイプだと勝手に思ってたんだけど

899吾輩は名無しである2017/03/23(木) 13:59:39.68ID:lB0g/9nf
あなた 蓮実の 幻を愛したの

900吾輩は名無しである2017/03/23(木) 15:08:56.74ID:fp0NAyv8
ピンチョンって20世紀後半の最重要作家じゃん
褒めない理由が無い

901吾輩は名無しである2017/03/23(木) 17:59:35.30ID:6SbZ9zaD
ずっと前の朝日新聞の文芸時評で
重力の虹の邦訳出版は
全国紙の一面で扱うべき事件だと書いているくらいだよ

902吾輩は名無しである2017/03/23(木) 20:30:17.79ID:Jy+ZzfsT
実はピンチョンは未だに評価が定まっていない
村上春樹とかもそう

903吾輩は名無しである2017/03/23(木) 20:45:47.83ID:MvsAFUD3
ハスミンは19世紀風のオーソドックスな小説が好きなんじゃないのか

904吾輩は名無しである2017/03/23(木) 21:24:35.68ID:lHBC8zJ7
「昔々、アメリカの六十年代から七十年代当時の「新しい小説」を、ほぼリアルタイムで熱中して読んでいた時期がある。
たまたまそのころ、英文科の学生として大学に舞い戻り、はじめて出た授業で扱われていた作品がピンチョンの『競売ナンバー49の叫び』だったこともあって、
そのあたりの新しいアメリカ小説を読むことがしばらく続き、修士論文でバースの『フローティング・オペラ』について書いたところでようやくほとぼりがさめたのだが
今当時をふりかえってみると、あの熱中ぶりはいったい何だったのかなと我ながら不思議に思う。
個人の読書史の中で、ある作家の株が上がったり下がったりするのは当然のことだろうが、私について言えば、当時の「新しい小説」家たちはほぼ軒並みに
株が下がってしまった。
すでに名前を出したピンチョンとバースはその代表格であり、外的な必要に迫られない限り、これから先この二人の作品を読み直す機会はおそらく訪れないだろう。
バーセルミとヴォネガットについても、あまり事情は変わらない。
しかし、例外はあるもので、こちらが歳を取るにつれてどんどん株が上がってきた作家もいる。
それはジョン・ホークスとウィリアム・ギャスの二人である。」
若島正「乱視読者の英米短編講義」

905吾輩は名無しである2017/03/23(木) 21:44:41.24ID:namnAbVZ
でもピンチョンとヴォネガットは新訳や改版出たりしてるし再興してる印象あるけど
バースとバーゼルミは消えたな

906吾輩は名無しである2017/03/23(木) 22:00:24.40ID:65B8O0pj
源一郎もピンチョンには懐疑的
意外だったわ

907吾輩は名無しである2017/03/24(金) 06:44:03.98ID:2I75bWde
>>906
ブローティガンのコピーで世の中に出たくせに偉そうだなw

908吾輩は名無しである2017/03/24(金) 08:20:50.29ID:24fOicG9
ヌーヴェルクリティックとヌーヴォーロマンとカイエドゥシネマのコピーで…云々

909吾輩は名無しである2017/03/24(金) 19:27:55.14ID:hvc32IyQ
ピンチョンはファッションを作っただけでも立派だわ
中身はともかく

910吾輩は名無しである2017/03/25(土) 00:33:17.13ID:acbn3EI3
あれ時代の流れでしょ
別に元祖じゃない

911吾輩は名無しである2017/03/25(土) 00:34:20.09ID:acbn3EI3
ん、そういう話じゃないなら悪い

912吾輩は名無しである2017/03/25(土) 00:45:44.50ID:XWI7/ctV
モダニズム以降ピンチョン以上の作家って居なくね?
マルケスもシモンもポスト・フォークナーだし

913吾輩は名無しである2017/03/25(土) 00:46:45.26ID:acbn3EI3
マルケスの方がすごいじゃん

914吾輩は名無しである2017/03/25(土) 02:11:31.05ID:oxh/ii2n
そもそもシモンの方が上でしょ

915吾輩は名無しである2017/03/25(土) 02:14:02.86ID:oxh/ii2n
ちなみに蓮實はマルケスのことは一切評価していない
チャウシェスク並みの反動といっている
ラテンアメリカ文学はコルタサルとプイグを評価しているだけ

916吾輩は名無しである2017/03/25(土) 02:18:13.25ID:oxh/ii2n
ポルトガル語圏のブラジルで最高の作家とも言われている
マシャード・デ・アシスのことについては
邦訳が出たのは2000年代以降だから
どう評価しているのかは不明

917吾輩は名無しである2017/03/25(土) 07:06:44.12ID:VOjIRx0D
ピンチョンとシモンならピンチョンじゃね?
マルケスは通俗性の部分で底上げされてる感があるからこの2人よりは落ちる

918吾輩は名無しである2017/03/25(土) 12:25:27.44ID:U/40gsp6
俺はシモンってかヌーヴォーロマンの重要さが解らん
小説の不可能性云々を証明したいならベケット1人居れば充分じゃね?

ピンチョンはナボコフの影響多大だけど、ナボコフに於けるシェイクスピアを筆頭にする古典がサブカルやモダニズムのテキストに入れ替わっていたり
かつエントロピーや航空力学のような、文理すら飛び越えた膨大な知識が組み込まれていて
ナボコフの領域を大幅に更新していると思う

919吾輩は名無しである2017/03/25(土) 13:38:49.66ID:gxauoegN
ロリータやアーダもサブカルやモダニズムのテキストじゃん

920吾輩は名無しである2017/03/25(土) 20:16:28.11ID:XWI7/ctV
ロリータと重力の虹って全くの別物だろ

921吾輩は名無しである2017/03/26(日) 00:17:34.01ID:JCtxSPLX
大江がギュスターヴとすると蓮實はマクシム?

922吾輩は名無しである2017/03/27(月) 09:46:51.94ID:LLd4BiDQ
モダニズム以降価値ある作家はピンチョン唯一人って最大級の褒め言葉だな

まあ全くの嘘っぱちなんだけど

923吾輩は名無しである2017/03/27(月) 10:59:40.89ID:3npdPd6d
ピンチョンはいわばセリーヌとかバタイユの枠なんだよ
「評価不能」の文学

20年後はフォークナーに並ぶのかもしれんしあるいは忘れられているかもしれん
俺は残れると思うけどね

924吾輩は名無しである2017/03/27(月) 11:52:32.14ID:PfD7q8V4
残んないよw

925吾輩は名無しである2017/03/27(月) 12:26:26.21ID:3npdPd6d
重力の虹読めなかったおっさんが何か言ってる

926吾輩は名無しである2017/03/27(月) 12:55:52.92ID:NwnfItsr
俺もピンチョン読んでびっくりしたかった

927吾輩は名無しである2017/03/27(月) 15:15:40.22ID:/yrOGhYM
ベケット>>>>>ヌーヴォーロマン

928吾輩は名無しである2017/03/28(火) 00:29:40.13ID:ZYLU+UlJ
ピンチョンの『V』はヴァギナのV?

929吾輩は名無しである2017/03/28(火) 21:22:25.94ID:078z2AJL
蓮實重?氏に聞く(聞き手=伊藤洋司) 鈴木清順追悼
http://dokushojin.com/article.html?i=1051

930吾輩は名無しである2017/03/28(火) 23:34:18.95ID:O13Tae1Y
>>929
インタビュー面白かった。

931吾輩は名無しである2017/03/29(水) 01:44:42.69ID:42ZrRBZW
「カポネ大いに泣く」を映画館で見たことあるけど
凄まじい駄作だったな

932吾輩は名無しである2017/03/29(水) 14:24:30.18ID:/a3AQ+g9
当時蓮實は変な誉め方してたけど、その文章は「映画狂人」シリーズに収録されていない。
あの作品については金井の評価がいちばんしっくりきた。
清順信者は「どこまでも我々の浅薄な期待を裏切り続ける清順師」なんて感じで持ち上げてたが…

933吾輩は名無しである2017/03/30(木) 19:19:44.29ID:SA8HL5WL
殺しの烙印が一番好きだな。

934吾輩は名無しである2017/04/02(日) 10:17:44.16ID:ExkgyOQm

935吾輩は名無しである2017/04/02(日) 12:18:36.72ID:nf1dnpc1
ハスミンはゴジラ映画はどうなん?

936吾輩は名無しである2017/04/03(月) 16:31:50.10ID:m1mYvQrD
興味ないだろ

937吾輩は名無しである2017/04/04(火) 02:47:30.45ID:ED4w67a+
観てはいるだろうね

938吾輩は名無しである2017/04/05(水) 00:10:37.13ID:10Ft/ajK
「シンゴジラ」は照明技術がダメすぎて映画のレベルに達していないから
蓮實は無視だと思う

939吾輩は名無しである2017/04/05(水) 00:16:31.31ID:kJ7o1fyp
照明技術のダメさについて具体的に

940吾輩は名無しである2017/04/05(水) 01:29:01.39ID:kJ7o1fyp

941吾輩は名無しである2017/04/08(土) 08:46:11.06ID:zPm1hnZT
陰影のないデジタル映像で撮った人間の顔がダメダメ
特にディスカッション・シーンは見るに耐えない

942吾輩は名無しである2017/04/08(土) 12:32:01.95ID:b5YG6VBM
蓮實重彦が選ぶ怪獣映画ベストテン

943吾輩は名無しである2017/04/08(土) 12:51:06.55ID:6Ug5Byw9
そういや昔、蓮實の物語批判にかみついた似非思想家の笠井とかいう小物がいたよな

944吾輩は名無しである2017/04/08(土) 17:25:46.86ID:/aNvxjnY
大物でもないが小物でもないと思う

945吾輩は名無しである2017/04/08(土) 18:05:37.70ID:5mbreEi/
怪獣以前にホラーや怪奇映画がよくわからないと黒沢清に言ってた。
こういうジャンルは下手なこと言うと間違いそうだと。

946吾輩は名無しである2017/04/08(土) 21:41:08.34ID:/aNvxjnY
けっこうその手の映画評も書いてる気もするが

947吾輩は名無しである2017/04/08(土) 22:31:42.62ID:5mbreEi/
幽霊より幽霊的なチューブ

948吾輩は名無しである2017/04/09(日) 03:46:18.51ID:vjPosOBm
ロメロも高く評価してるし、カーペンターの「ゴースト・オブ・マーズ」を
ベストテンに入れ、「ザ・ウォード」は絶賛だったけどな

この2本は映画館で見たが、個人的には?だった

>>941
>>陰影のないデジタル映像で撮った人間の顔がダメダメ

見てみもいないくせに知ったかするオマエのような人間には虫唾が走る
それにデジタル映像=陰影が無いって、何年前の話だよwww

949吾輩は名無しである2017/04/09(日) 07:42:48.77ID:SiAOcMow
宮台真司×中森明夫が語る、映画と社会の現代的難点 『正義から享楽へ』対談
http://realsound.jp/movie/2017/03/post-4535_entry.html

950吾輩は名無しである2017/04/09(日) 20:26:03.73ID:pJIjvc0l
>>948
虫酸が走るのは、、、お前なんだよw

951吾輩は名無しである2017/04/10(月) 04:00:10.26ID:6UxnoBj7
>>950
オマエの顔がダメダメww

952吾輩は名無しである2017/04/13(木) 01:25:27.14ID:4NnYRcg6
>>945
そんなんいつ言ってたの?

953吾輩は名無しである2017/04/13(木) 14:20:58.70ID:x3+2FHz0
アテネフランセでの対談。俺はナマで見た。冒頭いきなり笑わせる蓮實のギャグセンスは凄いが、何が面白いのか本で読んでも全くわからないと思う、

954吾輩は名無しである2017/04/13(木) 20:28:51.11ID:4NnYRcg6
>>953
あぁ、前口上の冗談みたいなものなのね
いや気になったのは、すんません、場所も重要なんですが、いつ頃のことかと思って

955吾輩は名無しである2017/04/13(木) 20:53:58.34ID:x3+2FHz0
怪奇やホラーがわからないと言ったのは冒頭ではないので冗談ではない。

956吾輩は名無しである2017/04/13(木) 21:01:27.63ID:4NnYRcg6
>>955
そのことたずねてたんで、てっきり冒頭かと

957吾輩は名無しである2017/04/13(木) 21:24:38.57ID:x3+2FHz0
カーペンターか誰かの話題のあと
あまり書いたりしないので蓮實は見てないと思っている人もいるかも知れませんけど、僕はああいった物もマメに見てるんですよ。ただ、あの手のジャンルは下手に書いたら間違いをおかしそうな気がする
みたいな事を言ったら
黒沢清は冷静に「へぇ。そうなんですか」みたいな対応してた。
それより「へぇ」なリアクションだったのは、いま90分の映画を撮れるのは吉田喜重だけという断言のとき。
正確な内容については蓮實の本に掲載されてる。

958吾輩は名無しである2017/04/13(木) 21:29:32.35ID:4NnYRcg6
>>957
ありがとー

959吾輩は名無しである2017/04/19(水) 17:19:08.18ID:kX/CdvVz
ピンチョンは奇抜なファッションで若者に人気だった人みたいな存在だからな
奇抜さに飽きられてから何が残るかというと大して残らないかもな
エンタメとして優れていればいいけどそこまで行ってないだろうし

960ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2017/04/19(水) 21:00:42.19ID:nBz8F9qD
カンだけど、ハスミンSF映画とかファンタジー映画とかは
あんま語らないだけでキライなわけではないと思うな

別な映画を語っている時にひょいっと2001年とかロードオブリングスの話とか出て来るし

961吾輩は名無しである2017/04/19(水) 21:41:19.89ID:Rj8tQBw8
毎年の新作映画ってどのくらいまで掘ってるんだろう

962吾輩は名無しである2017/04/20(木) 18:05:28.20ID:seWWzQMM
ある程度有名になってからは年間何本観た(もちろん劇場のスクリーンで)という話を何度かしているが
思ったほどは観てない。
だけど、蓮實以上に観てる観客(一般人批評家業界人問わず)より優れた言葉を発していたのは間違いない。
蓮實の発言が雑になってからそれに細かいツッコミを入れるのは常に「有り」だと思うけど、蓮實をやっつけられるとは思ってそういう事を言うのはむなしい。

963吾輩は名無しである2017/04/20(木) 18:45:11.53ID:YoVaxiWU
0年代以降の映画について御説拝聴しようとは思わないなあ

964吾輩は名無しである2017/04/20(木) 19:14:38.41ID:HM9dA/ES
普通のエンタメ映画についても特に拝聴しようとか思わんね

965吾輩は名無しである2017/04/21(金) 01:22:08.61ID:0HgEY7XW
武映画が好きなんだよな

966吾輩は名無しである2017/04/22(土) 06:10:07.86ID:nM/q5TGA
新作って言っても日本未公開のものを見まくってるって感じなのかな

967吾輩は名無しである2017/04/30(日) 18:46:32.45ID:AwkjrlZQ
Manabu Nara
1月8日 ·
2016年のマイベスト、です。映画は、リバイバルやDVD鑑賞は除外します。本も初めて読んだものからとします。2017年も、いきます!

〈映画〉@『キャロル』トッド・ヘインズ監督、A『ハドソン川の奇跡』クリント・イーストウッド監督、B『山河ノスタルジア』ジャ・ジャンクー監督、
C『クリーピー 偽りの隣人』黒沢清監督、D『ブリッジ・オブ・スパイ』スティーブン・スピルバーグ監督、E『この世界の片隅に』片淵須直監督、
F『皆さま、ごきげんよう』オタール・イオセリアーニ監督、G『団地』阪本順治監督、H『イレブン・ミニッツ』イエジー・スコリモフスキ監督、
I『ヘイトフルエイト』クエンティン・タランティーノ監督

〈コンサート、ライブ〉@上原ヒロミat BLUE NOTE NEW YORK,7/27
A東京交響楽団 フェスタサマーミューザ 8/11

〈本〉@山田宏一『ハワードホークス映画読本』、A野崎歓『谷崎潤一郎と異国の記憶』、B水野和史『資本主義の終焉と歴史の危機』、
C森本あんり『反知性主義』、D加藤陽子『戦争まで』、E工藤庸子『論集 蓮實重彦』

968吾輩は名無しである2017/05/02(火) 22:33:28.34ID:pm4FdM0I
在特会と元会長桜井誠のお陰でヘイト規制法が出来た日本でこの手の発言は法的処罰の対象やで。
怨むなら桜井誠をうらめ。

969吾輩は名無しである2017/05/02(火) 22:34:42.05ID:pm4FdM0I
↑968
すみません誤爆です。たいへん失礼しました。

970吾輩は名無しである2017/05/12(金) 23:08:20.62ID:YTqGplmQ
ダウンタウンなうで、柄本佑が大学時代に読んでた文庫として聞かれてもいない
のに、蓮實重彦とかニーチェとかと酔った勢いで告白

971吾輩は名無しである2017/05/14(日) 20:54:01.05ID:wyOaZ5M2
芸能人で蓮實読んでる人いるんだあ

972吾輩は名無しである2017/05/14(日) 22:04:53.33ID:ZFKrz/Ob
ミュージシャンでは小西だの菊池だのはイカニモだが
佐野元春は蓮實の授業を受けた経験があり
山下達郎は蓮實の影響で山中など観るようになったと語っている。
無関係に見える活動をしてる人物にも蓮實は影を落としているのだ。

973吾輩は名無しである2017/05/14(日) 22:22:01.07ID:US1We+bW
蓮實重彦だとか善悪の彼岸だとかの(いかにも)難しい本を、ってはっきりゆってたな
釣りとしてポーズで読んでましたねというネタで

974吾輩は名無しである2017/05/15(月) 04:49:29.18ID:ciG1vuPC
斎藤工はWOWOWの番組で、本棚に蓮實本がずらーっと並んでる、と言ってたな

975吾輩は名無しである2017/05/15(月) 07:25:18.57ID:awqS7eIH
てか蓮實の映画本って基本的に面白く読めるし、俳優みたいなその道の専門職だったら普通に読んでておかしくないだろ
>>971みたいな感想の方がおかしいわ

976吾輩は名無しである2017/05/15(月) 12:15:34.02ID:cejBbOSY
昔からよく難解な文章と言われているが、一部を除いては難しいものは無いと思う。
読み物として楽しんできた。

977吾輩は名無しである2017/05/15(月) 13:36:44.72ID:sXCUId+J
自分が使う言葉の語義をはっきりさせず使う
不誠実な態度、それによる韜晦
駄目な文章の見本でそれが無駄に難解にしている
正当に難解ではなく無駄に難解

978吾輩は名無しである2017/05/15(月) 15:35:22.80ID:2vqGCYbb
そう?逆に聞きたいが韜晦の何が悪いんだろうか

979吾輩は名無しである2017/05/15(月) 15:37:23.48ID:DBpsa5Tm
歌舞伎の外郎売りの様な芸当に、内容を云々しても仕方ないような気がする。

980吾輩は名無しである2017/05/15(月) 15:47:57.63ID:93Y0oBhV
>>967
結構、重なりますね。僕は@DEIを観ました。僕は断トツでE推しですね。I、@も良かったですね。

981吾輩は名無しである2017/05/24(水) 19:15:08.93ID:zP277oOl
『批評あるいは仮死の祭典』1974
『反=日本語論』1977
『フーコー・ドゥルーズ・デリダ』1978
『夏目漱石論』1978
『蓮實重彦の映画の神話学』1979
『映像の詩学』1979
『表層批評宣言』1979
『「私小説」を読む』1979
『大江健三郎論』1980
『事件の現場 言葉は運動する』1980
『小説論=批評論』1982
『映画 誘惑のエクリチュール』1983
『監督 小津安二郎』1983
『物語批判序説』1985
『シネマの記憶装置』1985
『マスカルチャー批評宣言 物語の時代』1985
『映画はいかにして死ぬか横断的映画史の試み』1985
『シネマの煽動装置』1985
『凡庸さについてお話させていただきます』1986
『陥没地帯』1986
『凡庸な芸術家の肖像マクシム・デュ・カン論』1988
『映画からの解放 小津安二郎『麦秋』を見る』1988
『小説から遠く離れて』1989
『饗宴』1990
『帝国の陰謀』1991
『映画に目が眩んで』1991
『ハリウッド映画史講義 翳りの歴史のために』
1993
『映画巡礼』1993
『絶対文藝時評宣言』1994
『魂の唯物論的な擁護のために』1994
『オペラ・オペラシオネル』1994

982吾輩は名無しである2017/05/25(木) 18:57:26.12ID:HNOCPPdA
奥様、やっと退院、今御帰宅。なのに隣家が解体中。一日中やかましいのに。そしてすぐに新築が建つのに。

983吾輩は名無しである2017/05/26(金) 02:43:26.13ID:tjCznBNN
ユリイカで特集か

984吾輩は名無しである2017/05/26(金) 14:00:56.06ID:kq4o/eNi
鈴木清順じゃなくて蓮實さんを?

985吾輩は名無しである2017/05/26(金) 22:40:06.93ID:FaxfPdEl
>>982
誰のこと?

986吾輩は名無しである2017/05/30(火) 19:40:38.59ID:dPvsD1dR
蓮見ファンだった山本寛がアニメ監督として完全に失敗しているのがね

987吾輩は名無しである2017/05/31(水) 01:37:01.47ID:3mVPgCMT
>>986
誰?っていうかどんな失敗?

988吾輩は名無しである2017/06/17(土) 20:25:35.35ID:23hnGLA8
ここではお馴染みだが、僕はかなりのあいだ「凡庸さ」とか「自意識」といったものをキーワードにしている。
それらのキーワードで解釈される事柄は、僕らの身の回りにあるありふれた光景や他人のあらゆる言動だ。、
そして、もちろん僕ら自身も凡人であるほかはないのだから、僕らにもこれらのキーワードが当てはまるだろう。
そうした凡庸な人々のつくる集団においては(これまでの理屈から言えば、これを「あらゆる集団においては」と言い換える余地もあるわけだが)、
集団を構成する大多数の成員がもつとされるような、身の丈に収まる価値観を逸脱するような言動は忌避されたり排除される。
そして、社会学の「排除型社会」などというフレーズを待つまでもなく、昔からこのような指摘はたびたび出てきた。

しかし、このような集団のしくみは「集団主義」のように見えて、実は個々の価値観はただのエゴによるのだから、
エゴを正当化する装置(そして、何か間違いがあった場合は人身御供)としての観念あるいはスローガンだと考えた方がいいのではないかと思う。
http://www.markupdancing.net/archive/note.html?date=20170509100812

989吾輩は名無しである2017/06/19(月) 21:55:57.95ID:K8TS4tYu
ジョン・フォード論まだ?

990吾輩は名無しである2017/06/22(木) 05:50:07.36ID:vbL7VDtl
誰か次スレ建てたのむ

991吾輩は名無しである2017/06/22(木) 20:46:41.50ID:FG2reZBD
スレナンバーはいくつなんだよ
分かんないから立てられないわ

992吾輩は名無しである2017/06/24(土) 21:04:38.74ID:+p6DtaOm
重臣氏死去

993吾輩は名無しである2017/06/24(土) 21:43:43.24ID:rev8Nzen
若者?の死を看取る老人という主題。

994吾輩は名無しである2017/06/24(土) 21:53:45.04ID:/f2tAu1c
子供に先立たれるのは可哀想
こればかりは紋切り型から逃れられない

995吾輩は名無しである2017/06/24(土) 22:00:53.00ID:UbI+BIiA
奥さんも具合お悪いのに…ご自宅のお隣も新築中でやかましいのに…

996吾輩は名無しである2017/06/28(水) 13:01:29.15ID:JFAISfJA
>>993
タブッキの小説でそんなのありそうだね
いや知らないけど

997吾輩は名無しである2017/07/15(土) 21:57:25.46ID:Z9lc30CG
http://goo.gl/RQMz9Z
私はフランツ・カフカも海辺のカフカも好きなもので、このカフカと名乗る青年実業家の始めたビジネスに妙な縁を感じ、彼のビジネスパートナーとなりました。

結果、今ではいつでも好きな場所で生活できる経済力と、自由な時間を手に入れました。最初のインスピレーションを信じることって結構大事なんだな、と思いました。

文学好きの皆さん。
ハワイのビーチでピニャ コラーダを飲みながら、あるいは雪深い山奥の別荘で暖炉の火に照らされながら、思う存分読書に耽りたいと思いませんか?
このビジネスで結果を出せば、そんな生活が夢ではなくなります。

998吾輩は名無しである2017/09/17(日) 00:31:29.43ID:dYOv8wp+
ユリイカ2017年10月臨時増刊号 総特集=蓮實重彥

999吾輩は名無しである2017/09/17(日) 18:29:21.48ID:7y8UMFIX
999

1000吾輩は名無しである2017/09/17(日) 18:48:55.68ID:bDVSxSQH
爺の懐かしのおもちゃ論イラネ

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