海・航空・陸上戦考察スレ 軍事戦略・作戦・戦術 28

1名無し三等兵2018/01/08(月) 22:25:52.60ID:pWnRdjzu
陸上戦闘は如何に戦われるのか? 海戦は? 航空戦は?
史上のあの戦いにおいて、勝利する方策は?
近現代の陸上戦闘・海戦・航空戦について真剣に考察しましょう。

初心者から本職まで、幅広く参加者募集。
煽動者は黙殺、勘違いには罵倒ではなく善導で。
現職・元職は保全に注意しつつ、広い心でご参加を。

※軍事戦略(Military Strategy)、戦域(Theater)、作戦(Operation)、戦術(Tactics)、技術(Technical)
  について主に扱うスレッドです。
  世界観・展望(Vision)、政策(Policy)、国家戦略・大戦略(Grand Strategy)の言及は控えて下さい。
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609名無し三等兵2018/02/18(日) 14:54:08.92ID:xLz5NE3T
軍事科学(military science)というと、真っ先に連想するのはソ連なんだが、フラーって人もいるのか?

例えばグランツの「Soviet Military Operational art –In Pursuit of Deep Battle-」のp.3の
HIERARCHY OF TERMSと題された図には

MILITARY SCIENCE  system of knowledge(laws) of war and armed conflict

とか書いてある。

用兵思想の世界でMILITARY SCIENCEといえばご本家はソ連だろうに。

610名無し三等兵2018/02/18(日) 14:57:17.52ID:xLz5NE3T
ちなみに、この図によると、「OPERATIONAL ART」も「MILITARY SCIENCE」を構成する下位の概念の一つな
つまり、ソ連の用兵思想においては「OPERATIONAL ART」は「MILITARY SCIENCE」なしに存在しえない。

611名無し三等兵2018/02/18(日) 15:27:13.22ID:NZeS3PMX
>>608
そう後から批判した。
しかも当時米軍もやったし実行時はみんな黙認してしまった

ほんま最低やで

612名無し三等兵2018/02/18(日) 15:31:07.32ID:NZeS3PMX
>>608
ちな自分そこらへんのペーペーで
あんたの思ってるコテやないで

613名無し三等兵2018/02/18(日) 16:08:58.95ID:KXU2Vioc
>>607
>フラーの原則、自体が一将校の経験則に過ぎない

違うねぇ。君の頭がオカシイだけ。
その論拠は君の薬の服用量でわかるだろ。

ちなみに「原則が著者の経験も含めて書かれている」ならまだわかるが、
これだとすべての軍事著作はとなり、全てオカルトだと言ってるマジ基地と同じこと言ってるだけ。

そろそろ基地外理論とでも呼ぶべきかなw

614名無し三等兵2018/02/18(日) 16:42:51.75ID:NZeS3PMX
>>613
おいおい、オカルトオカルト言ってフラー含めの有用性を全く否定してる人と一緒にするのは草だぞ
オカルトに傾倒してたが、論理的思考ができないことの証左にはならない訳で

あんたの言うように原則もお薬も用量用法を守って楽しくトリップしなさいってことで
過去から将来に至るまでその法則の考え方だけでやっていける保障はないんだから

例えば、9つの原則のうちに簡明の原則で濁してるけど戦場の霧の概念なくね?
絶対視すると原則外の概念が存在しても気が付かなくなってしまう

615名無し三等兵2018/02/18(日) 18:01:34.97ID:GIdF25hK
>>614
>原則外の概念がある

今も拡張されてるんだがな。
自営の人たちも原則を拡張したほうが良いということなら、そうじゃねーの。

そういやちょっと前に最高指揮官が、戦史や戦いの原則・クラウゼヴィッツに完全に否定されてる
「もっぱら守っていこうよ」的な戦略(?)を批判してたよ。

616名無し三等兵2018/02/18(日) 19:56:32.31ID:3QA1ZK1d
>>586
何故読んでないと言われてるかわかってないのよ。

        ↓

>例えば、9つの原則のうちに簡明の原則で濁してるけど戦場の霧の概念なくね?

それと簡明の原則とは戦場の霧は存在しないという意味じゃない。
理解はしないわ、読まずに語るのが当前だ的な態度だわどうしようもない。

617Lans ◆cFcS.yrpJw 2018/02/18(日) 22:51:37.39ID:u0ehYnCc
>576
読んだけど・・・
この"Law of Threes"は、Wiki編纂者の考察でフラーが3の法則をもとに考えているとの記述であり

1)フラー本人の言や記述ではなくWiki編纂者の考察である
2)この後に繋がる文章でフラーは原則は1つの法則でなりたつとは考えていなかったとの記述がある
 すなわちフラーはいくつかの法則から原則がなりたつとは考えていたが、法則がそのまま原則とは考えていなかったという事になると思います。

よって上記2点により貴官のお薬はフラーが戦いの原則をLowとしたという根拠にはなりえないのではないでしょうか?

もっと良いお薬ください

618Lans ◆cFcS.yrpJw 2018/02/18(日) 22:56:21.84ID:u0ehYnCc
>フラーのオカルト性

さて、戦争とは人を殺し、我もまた殺される側でもあります。
その為、命を考えるが故に宗教やオカルトにすがる一面があります。

従軍牧師/従軍神父などなど。。。がなぜあるのか小一時間

619Lans ◆cFcS.yrpJw 2018/02/18(日) 23:16:19.23ID:u0ehYnCc
>攻者3倍

軍事の事典(片岡氏)ではp94にてペタンが最初のように記述していますが

ここで思考実験、
同規模、同戦力の部隊が敵1、我3とします。
ここでごくごく普通に考えて

・敵1に対し、我1が主攻
・我1は側面に廻り込む、もしくは助攻として周囲の敵を拘束したり敵増援の阻止にあたる
・我1は予備として、敵を撃破できれば主攻を超越し追撃や戦果拡張、主攻が手間取れば交代、主攻が敗退崩壊すれば防御を固める

このように3倍いれば、まあかなり有利に多少失敗しても対応が可能な体制で攻撃できます。
※これらは局所的な攻撃毎に適用されるので、両軍の総兵力が3倍必要などという意味ではない事には厳重注意

こう考えると、攻撃3倍ってわざわざ理由は書かれなくても当時の軍人であれば、経験的にもそれなりに納得のいくものだったのではないのか?(仮説

(あと、最初の商業ウォーゲームTACTICSのCRT伝説とかもあるしw )
(アバロンクラシックスの攻撃成功がほぼ確定するのが3-1)
(当時の米軍の演習チャートにほぼ近いのでFBIだかの調査が入ったというw)
(この演習チャートはORの結果だったらしいのが、また笑えるのう)

620Lans ◆cFcS.yrpJw 2018/02/18(日) 23:45:35.32ID:u0ehYnCc
>609
ソ連軍事科学は世界一ぃぃぃ〜!

軍事学:戦争の本質と法則、軍と国家の戦争準備、戦争の遂行方法に関する知識の体系である (ソ連軍 思想/機構/実力 から)
※軍事学と訳してあるが、軍事科学の事、社会、経済、技術の各分野が含まれ理論形成する
※ちなみにソ連は統計確率論が大好きですので、オカルトの入り込む余地なし(神は死んだ!)
 (そのかわりレーニン・マルクスの呪縛がががwwww)

また
戦争の法則(原則と訳す人もいる)
戦闘の法則(同上)
も存在する上に、「ソ連軍の作戦術及び戦術の基本原則」(サブキン)が出版されており
ソ連軍の推薦図書にもなっています。

ソビエト軍事科学の原則体系
・軍事開発の社会政治的原則
・軍事開発の組織的原則
・兵術原則の全般体系
・部隊の教育訓練の原則

621Lans ◆cFcS.yrpJw 2018/02/19(月) 00:03:43.44ID:YEwRiq1I
作戦術及び戦術の基本原則

1)戦闘行動の運動性及び速いテンポ
2)主な努力の集中並びに決定的な時期、決定的な場所で敵に勝る兵力及び手段の優勢を作り出す事
3)奇襲
4)戦闘活動
5)友軍部隊の戦闘力の維持
6)作戦(戦闘)の目標及び計画の実状への適合
7)調整
etc:全縦深、縦深後方の目標への同時攻撃の原則

※戦いの原則ではなく、作戦術/戦術の原則
※戦闘全般の原則や戦争自体の原則は別に存在
※本書では米軍の9原則や仏軍の3原則についても言及

※ソ連軍では原則とは別にルールも存在するとして理解し、将来的に変化していくものであると明確に記載している

622名無し三等兵2018/02/19(月) 12:18:15.86ID:4e6fOqhI
>>606
>米帝も真似するくらいには冴えた手段

蔡命新がそう言っているというのは聞いたことあるが、アメリカが真似させたとか聞いたことない。
嘘息じゃないかな。

623名無し三等兵2018/02/19(月) 13:11:56.03ID:8Xlm28q5
疑惑がある集団はkill them all let god sort them outとか言って処理したりとか
当時ですら米軍が真っ先に発想するとは思えん
蔡命新とかの朝鮮戦争による泥沼の産物の影響は間違いないと思うが
第一に米軍がポリコレの関係でそこらへんを認めたがらないし

624名無し三等兵2018/02/19(月) 13:19:07.70ID:UmYjYySp
この手のが国内にいるわけだから、スリーパーセルと言ってた人たちは正しい危機感を持ってるってことだろうね

625名無し三等兵2018/02/19(月) 13:37:33.31ID:8Xlm28q5
あ、余計なのに触ってしまった...

626名無し三等兵2018/02/19(月) 13:45:51.82ID:SVucHxE1
冴えた手段とか言ってるしまあアレ臭くはある。

>>624
>スリーパーセル

普通の発言なのに騒ぎ立ててたようで、やはりやる気満々のようだとしか思わんかった。
自分に関係無いのならスルーして終わることだしな。

627Lans ◆cFcS.yrpJw 2018/02/19(月) 16:06:41.59ID:iN3os5U2
>621続き

etc:全縦深、縦深後方の目標への同時攻撃の原則
については本書執筆時期には、まだ正式に原則には組み込まれていない。

が、近い内に組み込まれるだろうというような記述がありました。

つまり、ソ連軍にとっては原則と呼称していても時代によって変化するものと認識していると推測できる。

また、>620 で参照した「ソ連軍 思想/機構/実力)でも近いうちに各種研究を集成し大規模な改訂がおこなわれるらしいとの記述あり
これも原則と名乗っても、原則は不変ではないと認識しているとの推測をうらずける情報

※これらの改訂が60〜70年代の核時代から80年代の通常戦力重視、OMG復活につながっています。

628名無し三等兵2018/02/19(月) 22:02:53.56ID:psnnVneJ
>>621
>将来的に変化していく

原則はそう変化するものじゃない。
ドクトリンのようだわ。

>>622
たぶん米軍もやったから自分らは悪くないという理屈。
いつものあの国のあの法則。

629名無し三等兵2018/02/19(月) 22:05:26.93ID:psnnVneJ
>>616
>何故読んでないと言われてるか

はっきり言ってやらないとわからないのでは?
言ったところでわからないとは思うが。

630名無し三等兵2018/02/20(火) 03:09:01.46ID:yK/QAPpr
軍事知識はほとんどないんだが、日本版A2ADってどうなの?
あれって要するに
南西諸島に自衛隊のミサイル部隊配備して中国に牽制

万が一、有事の際は硫黄島の戦いのように全力で反撃して持ち堪える

その間に米軍の主力が北京や上海を火の海にする

大体こんな認識でいいの?

631名無し三等兵2018/02/20(火) 08:02:43.80ID:RSpge+T+
>>630
アメリカ軍は米中衝突時は日本をしんがりにしてグアムの向こうに撤退するんだとさ


対中衝突時 日本「第1列島線」防衛案を検討

米国が南シナ海や東シナ海で中国と軍事衝突した場合に米軍が米領グアムまで一時移動し、
沖縄から台湾、フィリピンを結ぶ軍事戦略上の海上ライン「第1列島線」の防衛を
同盟国の日本などに委ねる案が検討されていることが15日分かった。
昨年7月に陸上幕僚長を退職した岩田清文氏がワシントンのシンポジウムで明らかにした。

https://mainichi.jp/articles/20170916/k00/00e/030/329000c

632名無し三等兵2018/02/20(火) 11:02:10.74ID:flUChnwy
>>630
奄美大島へのSSM配備のことだよね?
これらは平時の抑止力なのは当然として、他には631が言うように米軍が一旦下がった後、来援してくれる公算を増やすためのものでもあると思う。

艦隊の脅威が沖縄本島以外の南西諸島にあれば、中国艦隊は第一列島線より東側で活動するときに行動を制約される。それはもちろん日米にとって有利な条件なので、グアムまで下がった米軍が反撃を躊躇する可能性を下げる事につながるのではなかろうか?

633名無し三等兵2018/02/20(火) 11:36:17.70ID:OVMfDfTK
>>630
北京や上海を火の海にはせんと思うが。

米海軍は一旦退いて、
中国の対艦弾道ミサイルとか、中華イージスの性能とか、
中国側のカードを自衛隊相手に晒させて、
分析してリスクを減らしてから反撃するんだろ。

日本と沖縄が一旦絶望して米軍来援を懇願してから、颯爽と助けに現れて中国海軍を粉砕するとか、
正義の味方みたいで政治的効果もベターじゃん。

634名無し三等兵2018/02/20(火) 13:08:03.59ID:h/qHniLp
>>629
フラー 簡明の原則 ← 馬鹿

635名無し三等兵2018/02/20(火) 15:22:16.65ID:AzAXqzJ8
「ロシア」は歴史的に「戦いの原則」の強い影響下にある。
ジョミニの後半生はロシアに奉国したし。
ただし、「ソ連」になったときにフルンゼが否定してる。ブルジョワ的価値と前提が違うと。

ただし、「赤いロシア帝国軍士官」の中に遺伝子として組み込まれていて、それが節目節目で出てくるんだ。

636名無し三等兵2018/02/20(火) 15:32:34.70ID:hGUWClkb
ソ連の「全縱深同時打撃」もいつもいつも「原則」だったわけではない。
スターリン時代にジューコフ等が引用したのは(記憶便りだが)「数量の優越」「士気の保持」「指揮官の優越」「銃後の安定」等。
トハチフェフスキーやフルシチョフ時代に頭で考えた「全縱深同時打撃」系の攻勢的な原則よりも、スターリン時代の「懐が深い」原則の方が考えさせられるところが多いように思う。
実際、ドイツに勝ったしな。

637名無し三等兵2018/02/20(火) 15:44:18.96ID:JClYpCXE
これ朝から自演してるのかな

638名無し三等兵2018/02/20(火) 15:49:11.69ID:hGUWClkb
>>630
>日本版A2AD
諸説統一されてるとは言い難いと思うが、日本としては、あるいは米国のオフショアコントロール派としては、
第1列島島の支那側の海域・空域を「海上拒否」「航空拒否」すれば事足りると。
必ずしも「海上優勢」「航空優勢」は要らないという発想。
島嶼防衛の陸軍戦力も含めた統合戦力で効率的な「拒否」態勢を構築、
長期のコストバランスも含めて支那を封じ込める。

何故かお高い支那本土近傍での「制空権」「制海権」を目標として、
それが達成できなければ支那に屈伏するしかない、あるいはマラッカ海峡まで下がるしかないという極論へのアンチテーゼ。

639名無し三等兵2018/02/20(火) 15:53:11.08ID:OVMfDfTK
フラー読んでないけど、9原則自体は変なこと言ってないでしょう。
必要十分かは別として。つうか実際不十分だから追加されたりしてるのか。

フラー自身は戦史研究やジョミニやクラウゼヴィッツやらの評価と
自身の経験からいくつかの法則を抽出して9つの原則にまとめたんでしょ。

そして9つで十分だとする補強、あるいは自分で確信するのために
数秘術かなんかで後付けしただけだろう。

実際117の原則とか言われるとこまっちゃうし。
把握できた感あるのはマジカルナンバー7で、9つはいい線なのでは。

西洋科学は、神様が世界を美しく設計したはずという信仰を証明するために
世界の統一的な原理を推測していく流れだから、
最後の最後で数秘術に引っ掛けて安心したいのは自然な流れじゃね?

唯一神が戦争の法則を設計するほど暇だったとは思わんが。

640名無し三等兵2018/02/20(火) 15:55:49.14ID:hGUWClkb
>>620
サブキンその人の「原則」に対して否定的な発言もあるんだよね。
当然、西側の研究者からは「お前の原則は何なの」という突っこみが入ってるみたいですが。

641名無し三等兵2018/02/20(火) 16:05:07.36ID:hGUWClkb
フラーの「原則」への思想でユニークなのは、「機械化戦争時代」に入ったら、「摩擦」への対処がより容易になり、より「原則」的な戦場になるとしてることです。
Plan1919の中では「陸戦の(より原則的な)海戦化」と表現してる。
マハンとも通じるところがあり興味深い。

その後の現実の戦史では、機械化すると管理所要も膨大になって、必ずしも摩擦が減退するとは言えないが。
NCWでも同じ議論があるな。

642名無し三等兵2018/02/20(火) 16:21:28.72ID:hGUWClkb
>フラーの原則の展開

Cosmic Sphere(宇宙領域)があって、そこから
Mental Sphere(精神領域)>統一、集中、協調
Moral Sphere(規範領域)>警戒、奇襲、抵抗
Physical Sphere(物理領域)>攻勢(主動)、機動、保全
と派生していくと。
目標と経済は別格でcosmicな領域に包含されるようですね。
sphereは訳として「領域」がいいか「天体」「球体」がいいか。

これなら、まさに「不変の原則」と言える。純理論的には。
ついでに、北斗七星の横の小さな星も見えそうですが。

643名無し三等兵2018/02/20(火) 17:20:48.26ID:Gm/P1EJq
>>630
消極的すぎて日本の戦略として相応しくないな。
中国沿岸部を壊滅させないとダメだよ。

644Lans ◆cFcS.yrpJw 2018/02/20(火) 18:10:03.18ID:9gOtEytn
>642
これってさぁ。。。

宇宙領域:目的や要求を判断する全体領域、つまり戦略領域
精神領域:創造と采配を形作る頭脳領域、つまり計画領域
士気領域:恐怖や畏怖が相手に与える影響を考慮する、つまり機動(政治用語的マニューバ)領域
物理良機:攻撃と防御、そして移動、つまり実施領域

戦略立てて、計画作って、いろいろ画策して、実行
という一連の流れを、なんか厨二的スピリチュアルにかっこよく書いただけじゃないのか?
そして、それぞれ注意しなければいけないポイントというものは存在する訳だし。

(60年代左翼文書、あれは今で言うところの厨二的文章だと思う)

645名無し三等兵2018/02/20(火) 18:36:53.75ID:wxNTETI3
沖縄に何かあれば、それを行ったところが火の海になるんじゃないかな。
ただ最初は沖縄で暴れた国内の外国籍が消滅すると思うけどね。

646名無し三等兵2018/02/20(火) 19:37:13.44ID:qQBKeLxo
hGUWClkb

気狂いは気狂いのままだなw
内容は嘘だらけなのでノーコメントw

647名無し三等兵2018/02/20(火) 20:43:36.88ID:MJuEJIIL
>>643
順番が重要ですね

少し違うのですが、過去の大戦での私たちの軍は堂々過ぎると思うんです
死傷者が多過ぎるのですよ
台湾の名経営者の言う「奴らは後ろから刺す」というのは至言かと

648名無し三等兵2018/02/20(火) 20:44:57.47ID:MJuEJIIL
>>645でした
失礼しました

649トルエン大尉2018/02/20(火) 22:54:00.38ID:dE7KteJe
>>647
>過去の大戦での私たちの軍は堂々過ぎると思うんです
>死傷者が多過ぎるのですよ

なんせ自軍の死傷者が多いと猛将という評価が頂けるのが私達の軍です。
また一般兵の命は鳥の羽より軽いのが私達の軍です。
そして一部の高級幹部の命は何よりも重いのが私達の軍です。

>台湾の名経営者の言う「奴らは後ろから刺す」というのは至言かと

小生が至言と思うのはパットン将軍の「敵(ドイツ人)の義務(死ぬ)を果たさせてやれ(意訳)ですかね。

6506392018/02/20(火) 23:11:15.50ID:e2ymuoLE
>>644
同意。
細かい修正や追加をしたくなるけど、
第一版、α版の枠ぐみ叩き台としては、
ありうる整理・階層化だと思った。

戦略領域は、軍事戦略領域と政治領域に分割してほしいかな。
さらに政治領域は、大衆民主主義を前提に長期と短期に分けたい。

651名無し三等兵2018/02/21(水) 00:02:03.19ID:lZNvMhds
>>644
スピリチュアルな虚飾を剥がすと、手垢がつくほど対策が確立されてるナポレオニックな運用しか残らないという。
少なくとも戦史上四回は包囲殲滅されてるという。

652名無し三等兵2018/02/21(水) 00:12:29.43ID:SN2rp/95
世界各国の軍隊の戦いを原則を列挙してた本があったな

653名無し三等兵2018/02/21(水) 00:13:28.91ID:SN2rp/95
>>652
訂正
戦いを原則

戦いの原則

654名無し三等兵2018/02/21(水) 00:15:14.74ID:lZNvMhds
>フラーの原則に対する評価
イギリスでは発表(フラーの親友の陸大教官ディール)直後は大絶賛で、
フラーにファンレターまで来たという。
ただし、一旦、疑義がでると収拾が付かなくなり1930年代には捨てられた。
フラーも左遷され軍を辞めた。
イギリスはフラーの原則を否定し、第1次大戦のゴリゴリの火力戦教義に転換。
それが弾薬生産含めて完成し、実戦で炸裂したのがエルアラメイン。<古峰氏

ただし、ややこしいのは当のモントゴメリーが原則肯定派で、自筆の「原則」まで作って配布してたという。
第一条は「航空優勢の獲得」という身も蓋も無いもので。
戦後、英雄モンティの影響でイギリスでは「原則」復活の運びとなる。

655名無し三等兵2018/02/21(水) 00:27:45.08ID:fIdsTcSc
>>629
指摘されるまで知らなかったんでしょうかね(苦笑)

>>649
>至言と思うのはパットン将軍の「敵(ドイツ人)の義務(死ぬ)を果たさせてやれ(意訳)ですかね。

あまり知られてないと思うのですが、至言にしている人がいたとは(笑)
自分もその発言は至言だと思いましたよ。

656名無し三等兵2018/02/21(水) 00:29:26.33ID:fIdsTcSc
すいません、上は>>634宛です。

657名無し三等兵2018/02/21(水) 01:24:30.29ID:23i9C8A5
>>649
>なんせ自軍の死傷者が多いと猛将という評価が頂けるのが私達の軍

 9月3日は、中国人全員が心に刻み、大いに気を吐く日である。中国人は抗日戦争のため大きな民族の犠牲を強いられ、
死亡者数が3500万人以上に達したからだ。抗日戦争の勝利は、中国人が日本帝国主義の侵略に対抗した正義の戦争、
世界の反ファシズム戦争の重要な構成部分、中国が近代で初めて外国の侵略に完全に勝利した民族解放戦争だ。
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2014-09/02/content_33405119.htm

つまり中国の抗戦による直接人口損失の累計可能な見積もり数は2062万人で、累計可能な戦争の直接負傷障害
人口を合わせると、軍民の死傷は最低3480万人となる。同時に、中国の抗戦による直接の死傷人口は計4100万
以上になるはずで、戦時中の行方不明・捕虜などの数字を合わせると、戦争が直接中国にもたらした死亡、
負傷障害、失踪などの人口損失は4500万人を超えると考える。さらに人口損失の見地からは、抗日戦争期の
中国の人口損失総数は5000万人以上にのぼるはずである。
http://www.china-news.co.jp/node/4456

 興隆県が抗日戦争に勝利をおさめたことは、そうたやすいことではありませんでした。抗日戦争の中で中国側は3500万余人、
興隆県の中でこの13年の間に5万人くらいが殺されました。全中国の死者の700分の1です。県の統計資料によると、
興隆県で最後の4年間で15400人殺されました。興隆県公安局の1954年の7つの区に対する不完全な統計によると、
人圏の中の住民が疫病、凍死などで死んだ人が11400余人いました。1941年日本軍の統計数字によると全県の人口は1
6万人くらいいました。日本軍が投降後、全県の人口は10万人くらいになっていました。6万人くらいが殺されたことになります。
http://www.jade.dti.ne.jp/~kaworu/cont/sankotou.html

658名無し三等兵2018/02/21(水) 01:28:40.79ID:SN2rp/95
イギリス軍は1980年代まで公式のドクトリンを策定しなかったからな
軍が公式に制定したフィールドサービスレギュレーション(野外令)もあったが、
指揮官が参考にすべきものだったが採用必須なものではなかった。
だから、ビルマのスリムなんかは「ゴリゴリの火力戦教義」ではまったくなく
機動戦志向で、しかもイギリス軍ではそれが許されて問題はなかった。

誰かがどっかでデタラメを言ってるのかね?

659名無し三等兵2018/02/21(水) 01:39:42.84ID:SN2rp/95
>自筆の「原則」まで作って配布してた
こんなことができるのも、軍全体の公式のドクトリンが制定されなかったイギリス軍だから。
それを「イギリス軍は○○狭義」とかくくっちゃう時点で、まあお察し。

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