本や読書について [無断転載禁止]©2ch.net

1吾輩は名無しである2016/09/30(金) 10:52:19.81ID:xUv9J4/D
線を引く・角を折る・記録を付けるなどの初歩的なことから
遅読速読や蔵書の仕方までなんでもどうぞ

2吾輩は名無しである2016/09/30(金) 11:38:33.41ID:PeRRsw4P
線引きまくるせいで「貸して」と言われても貸せない

3吾輩は名無しである2016/09/30(金) 13:21:13.25ID:2uU/wX5f
塗りつぶしてあるんじゃなければ貸せるだろう

4吾輩は名無しである2016/09/30(金) 14:20:08.06ID:ppagVh1T
女友達に付箋貼りまくりのシェンキェーヴィチ貸したことある
後でなんかのメッセージと思われないかとひやひやした

5P ◆.uKag/vUmY 2016/09/30(金) 19:37:22.44ID:8ML3jKBQ
でも古本のアンダーラインの箇所を見て「プッ」とかあるよね(笑)

6吾輩は名無しである2016/09/30(金) 19:57:32.72ID:Rg95S0+O
コテすごいな
全てのスレにレスする感じか

7吾輩は名無しである2016/10/01(土) 05:40:48.87ID:FDxpUrMf
本と掲示板は書き込むもの

8吾輩は名無しである2016/10/01(土) 17:42:47.65ID:CYZe7hTB
中古の本に政治家の名刺が挟まってたことがある

9吾輩は名無しである2016/10/02(日) 12:13:24.24ID:0ZJILfU8
作家毎に並べるか、本のサイズや出版社毎に並べるかでいまだに悩む

10吾輩は名無しである2016/10/02(日) 19:38:51.26ID:BrY4P/m+
作家ごとの本屋有能

11吾輩は名無しである2016/10/03(月) 07:31:54.67ID:89ymiIZs
最近は本屋も潰れまくりだからな
もうAmazonで探すしかない

12吾輩は名無しである2016/10/03(月) 10:04:41.71ID:WkE+pjge
図書館で借りた本のページに無数の鼻毛が擦り付けられていたことがある。
毛根の脂肪胞のあたりに緑色のハナクソがからまっていたりした。

この本面白いよといって友達にまた貸ししてやった。
友達がひとり、減った。

13吾輩は名無しである2016/10/03(月) 14:09:19.46ID:/av4xaaf
その本の元の持ち主は漱石だったんかもしれん

14吾輩は名無しである2016/10/03(月) 14:21:19.44ID:cvfzIau3
深田恭子だった可能性もある

15吾輩は名無しである2016/10/03(月) 21:37:37.33ID:4fp3UZgo
借りた本に学生証が挟まっていたことがあるわ
古本屋で開いた本にクレジットカードや免許証が挟まっていたこともある
大事なものを栞にするのはやめような

16吾輩は名無しである2016/10/04(火) 00:06:34.50ID:vz1N9u2w
今まで速読できる人に2人程会ったのだ自分は全くできない。
読めて週に2冊なのだがもう少し増やすにはどうすれば良いだろうか

17吾輩は名無しである2016/10/04(火) 07:57:52.65ID:bVt6iQA5
偶数ページだけ読むようにすると半分の時間で読めますよ。
あと、10ページごとに読むと10倍の本が読めます。
これほんとですからだまされたと思ってためしてみて!

18吾輩は名無しである2016/10/04(火) 11:14:55.15ID:L/oObTtk
>>12のせいで古本を買いづらくなったじゃないか

19吾輩は名無しである2016/10/04(火) 13:08:46.00ID:+vbmmU5g
古本ってそういうの覚悟で買うものだと思ってた
だから古本は嫌い

20吾輩は名無しである2016/10/04(火) 22:46:41.46ID:jjyFymkH
古本も最近では買わないなぁ

21吾輩は名無しである2016/10/05(水) 07:29:07.61ID:cVXomhUa
俺はどう考えてもう○こがついてる本に巡りあったことある
しかし内容が全てを浄化してくれるはずだと信じながら読んだ
そしてその思いは届いた
ルクレジオの「オニチャ」俺は潔癖性にはならないだろうと思った思い出の本だ

22吾輩は名無しである2016/10/05(水) 18:15:51.83ID:K9263S9D
俺は完全に陰毛がしおり代わりにされていた中古本を買ったことがある。
ズバリアマゾンでだ。
男のか女のかはわからなかった。黒々としていたのでじいさんばあさんでは絶対にない。

23吾輩は名無しである2016/10/05(水) 18:21:47.35ID:FEEsk2KG
天然パーマの可能性

24吾輩は名無しである2016/10/06(木) 08:03:07.00ID:fWh/RE1J
匂いを嗅いでみればわかるだろ。

25吾輩は名無しである2016/10/06(木) 19:59:40.11ID:mSDF9+Gb
匂いを嗅いだらくしゃみしました
古書ではなくて胡椒だったぜ

26吾輩は名無しである2016/10/08(土) 07:53:19.42ID:69sQKDxG
古本と紙屑との境界線を彷徨う日々

27吾輩は名無しである2016/10/15(土) 00:27:53.92ID:OrU3BIL3
最近、読んだ本のおきにいりページを撮影してEvernoteで管理するってものに挑戦しはじめた
まだ数冊しかやってないけどメモくらいの感想も書けるし検索もできるしよさそうなきがしてる
読書記録を付けるとかそういうマメなことが苦手なタイプだからすぐに飽きる可能性もあるけど

28吾輩は名無しである2016/10/15(土) 00:40:31.25ID:cIZB/o0q
ええな

29吾輩は名無しである2016/10/15(土) 23:52:04.44ID:vG0MNHOY
飽きずに続けてこそforevernote

30吾輩は名無しである2016/10/22(土) 13:05:19.06ID:eOqikW8h
読むときはカバー外す

31吾輩は名無しである2016/10/24(月) 10:53:47.04ID:PxIdHCrU
絶版本やあまりに高い本はアマゾンの古書で買うが
カビだかタバコだかの臭いが読んでいる距離でも臭ってくるようなものや
天などにシミが点々とあるようなのは読んでも手元に残しておく気にならない

32吾輩は名無しである2016/10/25(火) 17:27:27.95ID:9hy4bjcU
寒くなるとわたし早川莉里子(剛)はヘラって男の人なら誰でもよくなります(腐女子で元レズです)
ハメ撮りで有名な相馬ドリルおじさんと二人でラブホに行って服を全部脱いで
裸を見てもらいながらエッチなことして写真を撮ってもらいます
http://i.imgur.com/OkhHEg3.png

男のニコ生主さんと沖縄旅行に行ってオフパコしたのも冬です
バンドマンの男の人と内緒ではじめて会ったのは今年の夏です この夏は三人の男の人と会いましたパコは二人です
わたし土井莉里子はこういう世界に住んでいるので
裸の写真が一生残ることに抵抗なんてないんです (色んな男の人に丸出し写真いっぱい見られてるのも知ってます)
わたしの人生なんてどうでもいいんです(少年Aさんとも仲良し)
http://imgur.com/a/S3zdd

三鷹か吉祥寺で見かけたらナンパしてください 寂しい・・・
http://i.imgur.com/HMeYFEy.png
http://imgur.com/a/bCTQo

33吾輩は名無しである2016/10/26(水) 20:11:15.99ID:i+HK1/bx
本を読む本読め

34吾輩は名無しである2016/10/26(水) 23:18:01.22ID:yEr42Rpp
読書は闇雲だぁ

35吾輩は名無しである2016/11/01(火) 20:48:51.05ID:rBlNIHd5
常時、三十冊位は未読の作品を貯めておいてそのときの気分で読むようにしてるわ
ちなみに二年前に購入した同時代ゲームはそこからいまだに動いてない

36吾輩は名無しである2016/11/01(火) 22:17:07.69ID:XzdxwgEp
亀井勝一郎の読書本はまあまあよかった
技術によらず人にフォーカスしてるのが

37吾輩は名無しである2016/11/01(火) 22:17:23.88ID:/3qFAQqe
動じないゲーム

38吾輩は名無しである2016/11/04(金) 19:18:15.16ID:AbbvL0BA
未読本数百冊あるわ
生きてる間に読める気がしない

39吾輩は名無しである2016/11/04(金) 19:38:03.75ID:jksHqL6j
自分も未読がニ百冊以上あるけど読む量より買う量の方が多いから増え続けてる
読むの諦めてる本も沢山

40吾輩は名無しである2016/11/04(金) 19:40:50.55ID:Rh7eFImG
読むきっかけがなかなか訪れないというのかな

41吾輩は名無しである2016/11/04(金) 21:01:53.61ID:TuAG2J58
俺も死ぬまで読み切れるか自信ないな

42吾輩は名無しである2016/11/04(金) 21:20:53.30ID:XuoxDAkV
図書館で借りた本は期限があるから読んでるわ。
自分で買うといつでも読める安心感からか未読になる。

43吾輩は名無しである2016/11/06(日) 22:05:28.55ID:ujxiM6mT
検索できるときいて電子書籍に興味湧いたんだが
無駄に買いまくりそうだから怖くて手を出せない

44吾輩は名無しである2016/11/07(月) 01:23:43.91ID:U7Vv3FRZ
そうだよなあ
自分も結構未読があるのに、また買ってしまうかな。
でもいいんだよ。それで
上にもあったが、スイッチがオンになれば絶対に読むだろうから。
何事もマストはダメ。自分を許す必要も大切。
そんな俺は一人旅をするときが一番集中して本が読めるかな。
でもそんなときはどうでもいい、読み捨てできるエッセイを2冊持って行くかな。
小説はダメ、難しいものもダメだな。

今はギターを弾いてる方が楽しい。しょうがねーよな。
あと何年生きられるかわからないが、本も好きだぜ。

近いうちに御茶ノ水から水道橋までギター屋巡りと古本屋巡りでもすっかな。

45吾輩は名無しである2016/11/07(月) 15:56:57.30ID:q99c1gS7
自分語りは程々に

46吾輩は名無しである2016/11/07(月) 16:18:20.94ID:sUkTHZsu
まあたまにはいいんでないかい

小説はダメって、じゃあ一番集中して読むものはエッセイということにw

47吾輩は名無しである2016/11/07(月) 22:06:38.55ID:hVvLfWCJ
文庫で読みたいし文庫で買いたい派

48吾輩は名無しである2016/11/08(火) 13:10:14.09ID:PZ9H/Mqh
ただ、「文庫で読みたい」ではさみしい。
ただ、「文庫で買いたい」だけではひとりぼっちみたいで怖い。
それできみは「文庫で読みたい派」であり、「文庫で買いたい派」を名乗って、
ぼくはひとりじゃないぞっって自分に言い聞かせずにいられないのだね。

わかります。きみの心の中のひだひだまでね。

49吾輩は名無しである2016/11/08(火) 13:16:22.49ID:bSQp+8Av
全集買っても持ち運びできないから読み進められず、結局文庫でも買ってしまう派

50吾輩は名無しである2016/11/08(火) 22:23:22.63ID:2aeThrXR
ぎっしり本の山から何かを発掘するたのしみ。
だからこそ積読することン十年。

51吾輩は名無しである2016/11/09(水) 08:40:43.07ID:0YZBJE8g
文庫本サイズに馴染んでるから
単行本で読むとどうしても疲れる
ただ無印で購入した文庫本型のメモは駄目だったな
見つけたときは「これだ!」とおもったんだけど

52吾輩は名無しである2016/11/17(木) 18:17:48.77ID:crEIVLqY
書けるには読まなきゃだめって本当?

53吾輩は名無しである2016/11/17(木) 20:05:35.34ID:ZNlVoqk1
>>52が本を読んでないならその通り
人並み以上に読んでるなら関係ないと結果が出てるな

54吾輩は名無しである2016/11/20(日) 17:09:28.56ID:aQYKXtd2
>>52

134 名前:吾輩は名無しである (ワッチョイ 6d17-rL6d) :2016/11/19(土) 20:26:58.07 ID:asBY00Vc0
良い小説を書く人は、たくさん小説を読んでいるものなのでしょうか?

ほとんど小説を読まずに小説を書く人もたくさんいます。才能がすべてです。
でも僕が知っている優れた小説家は、みんなそろって貪欲な読書家でした。
一度プラハでフランツ・カフカの書棚を見ましたが、とても丁寧に小説を読んでいた人なんだなと感心しました。
やはり読まないよりは読んでいた方がいいと思います──村上春樹、『村上さんのところ』より

55吾輩は名無しである2016/11/20(日) 20:42:38.12ID:kMlOsap3
好きな作家とか書きたいジャンルとかは研究しとけマジで
創作だって研究のひとつだよ

56吾輩は名無しである2016/11/21(月) 08:24:08.42ID:BoWFHmZD
本の山みてるだけでも、思索は進む。
やはり冊子実物大事だわな。

57吾輩は名無しである2016/11/21(月) 21:06:19.67ID:EYHquFgr
最近は本探してる時と買う時が一番興奮してたり…

58吾輩は名無しである2016/11/23(水) 22:36:20.91ID:9vOVu+1v
読書が一番捗るのは書店での立ち読みなんだよなぁ

59吾輩は名無しである2016/11/28(月) 19:20:03.69ID:aMTlUWP7
文章を頭の中で図像化するようにしながら読むようになったら理解力が早くなりました

60吾輩は名無しである2016/11/30(水) 00:06:38.06ID:sosGrmXA
昔は小説を読むのは時間の無駄だ。長すぎる。基本役に立たない
物語が欲しいなら漫画や映画でもいい。2時間もあれば終わる
絵も馬鹿でも分かりやすい。小説なんか選ばれた特別な人しか読めないが、
映画なんか馬鹿でも女もで見てる

10代の頃はまだいいかも知れんが
時間が長いからな。色々悩んだり、嫌なこと考えてたり
2chやってたり、田舎に住んでたり、近所に住んでる人間に
煩わされたいりと、生まれてこの方
ずいぶん無駄な事をやってきてるように思う
こうやって長文を書くことが本や文章に親しみがある証拠さ
ついでに、最近ライターとかが書いた文章を読むのも時間の無駄に感じる
文章を読むより喋ったほうが早い。それ言うと自分で調べたり、勉強するより
人に教えてもらう方が楽って事になるが
時間なんかいくらでもあるように感じてたけど、28ぐらいから時間は有限で
あると感じるようになってきた

61吾輩は名無しである2016/11/30(水) 00:13:03.53ID:sosGrmXA
あと本は高すぎる。小説じゃない本ね
小説なんか図書館で借りてくればいいし、1500円でも元は取れるだろう
そうじゃない普通の本。1500円は高すぎる
半額ぐらいなら気楽に買おうかなぁって考えるようになるかも
まぁ有益な知識が1000円ちょっとで学べるならそれはいいことだと思うけど
ただ入門的なことってレベルが上がると、ほとんど価値がなくなるからなぁ

本を集める場合、ブックオフとかアマゾン中古を使うべきなのだろうか?
新品の本なんかほいほい買えないでしょ。そんな金ないよ
他に使いたい事もあるし

62吾輩は名無しである2016/11/30(水) 00:15:12.17ID:sosGrmXA
家とかで本を読むとその間何もできないし、
引きこもってることになる。まぁ無駄なネット見てるくらいなら
雑誌とか本読んでた方がいいだろうけど
外で本を読めば外に出ることと本を読む事を同時にこなすことになる

63吾輩は名無しである2016/11/30(水) 01:30:16.09ID:sosGrmXA
カフェ行くと本とか読めるかと思いきや、
行くと確実に近くとか店内で喋ってる奴らがいて、
気違って読めない。飲食店行くとほぼ大抵隣か店内にうざい客の
一組二組いる。個室がある店とか、全個室の店に行けばいいのか?

やっぱり図書館と本屋が鉄板か
意外と本読める場所って少ないか?

64吾輩は名無しである2016/11/30(水) 02:17:13.42ID:ScvZKg+I
何でも書いてよいという事で、以下。

二年前だったか?
NHKラジオ深夜便「読書の秋」とかいうコーナーに
俳優の中村雅俊氏が出演して読書歴を話し始めた。
私もベッドで横になって読書をしていたのだが、
彼の「読書歴話」が何となく耳に入ってきて、
いや〜もう〜背中を突き上げられるような衝撃を受けた。
彼が学生時代に読んだという「されどわれが日々」は
六十年安保がテーマだと滔々と喋ってきたのだ。
その時のアナウンサーは深夜便のベテラン女性だったが、
彼女もそのつもりで彼の話のお相手をしていたから、
なおビックリ仰天で、「ああ〜・・・」聞いていた私が恥ずかしくなった。
中村雅俊氏の教養は全く気の毒なのだが、
話を合わせている彼女にも、私は恥ずかしくなった。
それを聞き続けていたら、彼は全く気の毒な教養の持ち主である事が
分かった。以降それでも出演をしている・・・ああ〜・・・・・・。

65吾輩は名無しである2016/11/30(水) 02:45:01.86ID:ScvZKg+I
前述の続きで恐縮ですが、
貧乏な私は、その後にブックオフで「文芸春秋」を買いました。
芥川賞〇〇周年記念特集とか、でした。
お金に貧しい私はいつだって隅から隅まで目を通すのですが、
その特集の、芥川賞作品の読書の思い出に、
いや〜またまた中村雅俊氏と同じ事を書いていた著名人が
いらっしゃったので御座います。
京都銀行の会長さんで御座いました。

それにしても、その感想原稿を見た文春編集者は
どうして訂正アドヴァイスを申し上げなかったのでしょうか?
会長さんに恥をかかせて、意地悪の悪い奴だ〜。

NHKのアナウンサーも〜、ああ〜・・・ああ〜・・・・、
失礼ながら、お声のトッテモ素敵な遠藤フキコさんでしたか?
間違いでしたら、お詫びを申しあげます。
悪しからず〜遠藤フキコさん。

66吾輩は名無しである2016/11/30(水) 03:06:01.07ID:ScvZKg+I
以前に読んだ何の本にだったか?
昭和三十年代に「少年少女世界文学全集」を出版した、
きっと講談社の筈ですが、
会社に大きな垂れ幕を下げて宣伝をしていたそうです。

「はやく読まないと、大人になってしまうよ」

本に書いてあった、このキャッチフレイズは、忘れられないな〜。

67吾輩は名無しである2016/12/01(木) 06:21:11.42ID:mXMKEY2B
やはりこのスレは本を読む人だから
知的ですね

68吾輩は名無しである2016/12/01(木) 07:29:34.16ID:mXMKEY2B
金があったら今まで立ち読みとか図書館で読んだ本とか
ネットで済ませてる知識や情報に関する本とかを集めたい
家に本棚があるっていいことだと思う

69吾輩は名無しである2016/12/01(木) 12:02:43.66ID:O5orrgZD
ピエールバイヤールのやついいね

70吾輩は名無しである2016/12/01(木) 16:30:44.09ID:Pdoi0sC8
新書はその場(図書館)で飛ばし飛ばし読んですましてしまうこともおおいが、小説は速読なんてしないな
とにかく色々なものが読みたい!って気持ちもなくなってきたし同じものを読みかえすことも増えてきた

71吾輩は名無しである2016/12/01(木) 17:52:51.44ID:ITUYgc1n
そうなんだよねー
読みまくるのは、少数の繰り返し
読むものを見つけるためにあるかも
自分の場合

引退前に50冊くらい選びたい

72吾輩は名無しである2016/12/01(木) 23:07:42.12ID:HU3O11t9
いいこというねえ

73吾輩は名無しである2016/12/04(日) 01:25:11.47ID:VWulAzJ5
小説以外の話してよ〜

74吾輩は名無しである2016/12/04(日) 01:33:41.95ID:VWulAzJ5
ここが田舎だからか知らんが、
それにしても世間の奴らは全く本を読まんな

75吾輩は名無しである2016/12/04(日) 09:15:50.40ID:3uzbi8rn
>>35
本って好きなもの、興味のあるものしか読めれないらしいよね。
同じく『万遊元年のフットボール』108円で手に入れたのに全く読んでない

76吾輩は名無しである2016/12/04(日) 11:25:18.69ID:U91H36KT
そうなんだよね。だから人にすすめたとしても、読んでくれるかどうかはあてにしないで構えるしかないし。読んでくれたらウルトララッキーセブン

77吾輩は名無しである2016/12/04(日) 19:22:07.04ID:tCnGR3IU
いつか読めるはずと思って
未読本が200冊超えてるけど気にしない

78吾輩は名無しである2016/12/04(日) 21:14:41.55ID:/FQh/fCK
自分は没作家の本しか読まないから
積んでおいても意外と安心。
生きてる作家は作品が増えるので積んでたら心配だろう

79吾輩は名無しである2016/12/04(日) 22:02:55.43ID:VWulAzJ5
本屋行っても雑誌コーナーと漫画以外人いないわ
特定の小説家読む人間なんて限られるだろうし、
作家って誰でも知ってくらいの超有名作家以外儲からんのだろうな

80吾輩は名無しである2016/12/05(月) 17:53:52.46ID:031iLclo
そもそも儲けようと思って小説家になるやつなんていまどきいねーよ

81吾輩は名無しである2016/12/05(月) 23:46:54.00ID:pt8WMSMD
>>79
>特定の小説家読む人間なんて限られるだろうし

でもまあ、東野圭吾や村上春樹の読者は多いでしょう
出版社はあの手の作家をバンバン発掘したいと思いますが
昔は純文学でもかなり頭数が揃っていたのだろうけど
最近は打率がかなり落ちている
もちろん、出版社サイドのね

82吾輩は名無しである2016/12/06(火) 12:10:42.44ID:0cTawdZ9
ナイフが空を飛んでいる。スローモーションで。

83吾輩は名無しである2016/12/07(水) 18:35:51.26ID:Wd8aKnD0
読書は最高

84吾輩は名無しである2016/12/07(水) 22:46:54.71ID:nlEYSLT0
かっこいいねえ\(^o^)/

85吾輩は名無しである2016/12/12(月) 20:22:27.82ID:O/LtipTu
俺は一日に千ページ読む
金土日で2500ページだ

86吾輩は名無しである2016/12/12(月) 20:30:20.77ID:a7+AqKDP
速読ってそんなに早くできるんだ? 凄いな。

87吾輩は名無しである2016/12/13(火) 12:17:43.92ID:NtkfWAVA
速読王登場!

88吾輩は名無しである2016/12/13(火) 12:44:08.73ID:j/il3/TM
林真理子の小説とかだったら千ページくらい軽く読めるだろう。
内容によるよね、速読といっても。

89吾輩は名無しである2016/12/13(火) 13:23:44.51ID:HfUuI4Rj
でもさ小説って速読しても意味ないよね
1冊の本ながーく楽しんだ方がコスパ良いし

90吾輩は名無しである2016/12/13(火) 14:02:50.98ID:rGanq62d
何でもコスパコスパ言うのはさもしい感じがして嫌だ

91吾輩は名無しである2016/12/13(火) 15:04:16.33ID:NtkfWAVA
1冊の本ながーく楽しんだ方が健康に良いし

92吾輩は名無しである2016/12/13(火) 15:07:57.62ID:j/il3/TM
本によるだろう。
林真理子の小説をゆっくりながーく読んだらコスパ最悪。

93吾輩は名無しである2016/12/13(火) 20:16:53.30ID:CLi4VwOr
あんまり面白いとゆっくり読みたくなるね

94吾輩は名無しである2016/12/13(火) 20:40:07.94ID:D8u6ym1g
85だけど
ガルシア・マルケスを全部読んだぞ
土日は一日8時間以上読書している
今年図書館で借りた本は200冊超えた

95吾輩は名無しである2016/12/14(水) 02:44:13.12ID:kO3ijZn7
小説なんて暇人の読むものだ
プロはすばやく終わる映画を見る。世間の人間は本が読めないから
映像で見るんだけど。
だから俺は蔦谷にいるような女は大嫌いだ
DVD鑑賞なんて無趣味と同じだからな
よほど見てるならともかく

96吾輩は名無しである2016/12/14(水) 08:10:22.87ID:xC+tqkEk
プロはって(笑

なんのプロなんじゃい!(笑

97吾輩は名無しである2016/12/14(水) 08:54:56.60ID:tXEA+azq
プロ2ちゃん評論家

98吾輩は名無しである2016/12/14(水) 15:45:26.77ID:xC+tqkEk
いちいちきにするな
笑って許してやれ。
それが男だ!!
つーか俺もコテやってて今まであらゆる誹謗にさらされてきてるわけだが
あんま腹立ったことはないなあ

99吾輩は名無しである2016/12/14(水) 17:19:04.78ID:dRbp9mpS
読書中は書き込み禁止

100吾輩は名無しである2016/12/14(水) 18:13:16.77ID:NcUUgC9R
はーい先生

101吾輩は名無しである2016/12/14(水) 23:27:37.37ID:iYkI0wJ9
感動

102吾輩は名無しである2016/12/15(木) 10:26:37.21ID:XjtGQLXI
映画も本も貴重な契機であると言う点で優劣はつけられないな

103吾輩は名無しである2016/12/15(木) 15:21:20.32ID:g9JV/poI
たんに契機がほしいならそんなものは日常の中にこそあふれている。
日々を生ぬるく生き過ごして、映画や本に契機を求めようなんて怠惰のきわみ
みっともないよ。

104吾輩は名無しである2016/12/15(木) 15:44:00.18ID:xXBY2vBs
何をもとめるか

105吾輩は名無しである2016/12/15(木) 22:19:44.39ID:65qG3eKu
映画より本の方が中身詰まっててお得だ

106吾輩は名無しである2016/12/16(金) 03:02:29.28ID:jicVMb+R
世界を目一杯広げるのに自分の足じゃ限界がある
だから本や映画に感銘を受けることもあるしそれだけで怠惰とは言えないだろう
本を読むのは知識をつけるためだけじゃなく、自分を鍛える(と言うと大げさに聞こえるが)目的もあると思うんだが

107吾輩は名無しである2016/12/16(金) 03:56:40.26ID:isEfYyrW
契機なんて言葉初めて聞いたわ
今まで知らなかった

108吾輩は名無しである2016/12/16(金) 03:58:54.70ID:isEfYyrW
10代の頃本読んでたからその事に労力を使ってしまって
勉強ができなかった
本読む人間は基本頭いいはずなんだけどな
本読むと言葉覚えるとかはあるけど、まぁそれが役に立つかと
言うと微妙で。小説なんか読んでも役に立たん

109吾輩は名無しである2016/12/16(金) 08:13:06.61ID:2D+znGO8
小説読んでるやつは別にいうほど頭良くない

110吾輩は名無しである2016/12/16(金) 08:54:10.57ID:GcEekcdJ
基本的にマンガと一緒だからなあ

今活字に触れるのは
ネットでニュースや新書のダイジェスト
みたいな記事読むだけで十分だろう

どちらかというと思い詰めた
小説読んで偏屈な人格になるほうが怖い

111吾輩は名無しである2016/12/18(日) 14:36:49.64ID:TYoj4YCj
小説と学術系古典とのバランスに悩む。

112吾輩は名無しである2016/12/19(月) 20:52:13.02ID:ACd6DvhB
ちゃんとした小説を定期的に読んでいると
ラノベが恐ろしいほどの速度で読めるようになるなw

113吾輩は名無しである2016/12/20(火) 00:55:43.94ID:nkPascYN
>>57
わかるわ…

114吾輩は名無しである2016/12/20(火) 12:02:10.96ID:wNn/LxjD
>>113
女はだまってろ

115吾輩は名無しである2016/12/21(水) 21:51:16.01ID:Ch/UEmHM
超能力者現る

116吾輩は名無しである2016/12/21(水) 22:49:21.75ID:wMG4rv0z
なによー
女性蔑視はNGよ?
もー失礼しちゃうわもー

117吾輩は名無しである2016/12/21(水) 23:10:09.75ID:YSN+nm0R
新宿二丁目王

118吾輩は名無しである2016/12/27(火) 21:27:52.52ID:nbf87K0k
やっぱ一日千ページいく
一日8時間読んでいる
あくまでも金土日のことだけど
今は小学館の日本古典文学全集挑戦している
三連休で三千ページくらいの分量いったかな

119吾輩は名無しである2016/12/27(火) 21:28:49.29ID:YlVuEIkp
ガンバレ

120吾輩は名無しである2016/12/27(火) 22:03:22.46ID:uiO1LTFK
ページ数に満足するな

121吾輩は名無しである2016/12/27(火) 23:41:56.94ID:aZI4IiEg
終わらない道をひたすら歩け!そして干からびるまで歩け!ヤッホー!

122吾輩は名無しである2016/12/28(水) 02:38:34.10ID:izktnvoH
エピキュリアンかよ
ソローみたいな生活してても1日8時間なんて読めん

123吾輩は名無しである2016/12/28(水) 19:46:24.33ID:Q9Uh6pvR
集中力よく保つな

124吾輩は名無しである2016/12/29(木) 10:19:31.43ID:0NM2/hL8
大ケガして入院したときは、Kindle読みまくった。それでも8時間は続かなかった。10分くらい読んでは休みまた10分くらい読んで休み休みでだらだらだったな。退屈しのぎにはなったけど。

125吾輩は名無しである2016/12/29(木) 10:27:04.85ID:7APcgp7Z
友達がいないとかってレベルじゃなさそう
家族すらいない孤独な老人か

126吾輩は名無しである2016/12/29(木) 18:13:58.20ID:NeMqAyDm
通勤時間がクソ長いせいもあってか平日は4時間くらいは何かしら読んでる
読んでるのは青空文庫のただで読めるもの
最近はやりの作家とかは恥ずかしながらまったく知らん

蛇足だが休みの日はネトゲ12時間耐久してる
もしニートだったら毎日ネトゲ12時間を続ける自信はある

127吾輩は名無しである2016/12/30(金) 00:18:07.32ID:4M04HRao
仕事はなにしてるの

128吾輩は名無しである2017/01/01(日) 10:43:37.60ID:7e2zB1hu
現代人は近代文学だけ読んでればいい。
現代文学なんて時間の無駄だ。

129吾輩は名無しである2017/01/02(月) 02:11:28.94ID:eMEZBHGm
我輩にとってAn another tale of Zは人生の聖典です。

130吾輩は名無しである2017/01/08(日) 11:08:56.23ID:zPLiN3UL
昔は大衆に何か伝えようと思っても
本以外手がなかったよね。芸能人のエッセイみたいのとか
今はそんなのブログでもできる。ブログでもできるレベルの事を
本でやったりするわけだけど。まぁブログから出版される事も多いよね

131吾輩は名無しである2017/01/08(日) 11:26:31.89ID:zPLiN3UL
有意義な情報や知識を教える場合にも
別に本じゃなくてもブログとかHPだって
いいわけだよね

132吾輩は名無しである2017/01/08(日) 23:59:59.70ID:w6yF7R3v
そうだね
でっていう

133吾輩は名無しである2017/01/09(月) 00:10:06.15ID:TAWYB+85
>>131
それでいいよね 電子書籍みたいなもんだし 電子書籍も本の電子書籍版だし
つまりホームページやブログも本みたいなもんだし

134吾輩は名無しである2017/01/09(月) 03:04:32.50ID:blPciexq
本自体に興味があるかも
と言うかメディアについて俺は知らなさ過ぎるのかも知れない
メディアに出る人じゃなかったからなぁ

まぁ本が今の形に落ち着いてるのも結局効率とか機能性とか
考えるとそれが一番いいんだろうね。試行錯誤は十分されてるんだろう

135吾輩は名無しである2017/01/09(月) 08:39:00.04ID:blPciexq
新品で本買うと著者に印税が言っちゃうって言うのはあるよね

136吾輩は名無しである2017/01/09(月) 11:15:41.22ID:e48x0blV
日本語でおk

137吾輩は名無しである2017/01/09(月) 19:11:35.36ID:HsyyEU/J
著者に印税言っちゃうから古書で買っちゃうのはあるよね

138吾輩は名無しである2017/01/09(月) 20:23:48.19ID:AVBw3nRf
意味分からん
頭悪そう

139吾輩は名無しである2017/01/10(火) 14:54:26.59ID:jNu8bTjF
新品で本を買うと、著者に印税が行ってしまう(のが嫌だ)から
古書で買っちゃうのはあるよね、でFA?

140吾輩は名無しである2017/01/10(火) 21:16:23.80ID:Aakgx1Ao
ハリウッドザ古書書

141吾輩は名無しである2017/01/11(水) 01:38:21.54ID:vYaDQu2P
惜しい
ザ古書商が正解

142吾輩は名無しである2017/01/12(木) 13:50:42.40ID:z1H7tp24
>>138
理解できない君の方が頭悪そう

著者が儲かるのはイヤだよねとか、
新品で買うと著者が儲かっちゃうから中古で買おう
ってことでしょ

143吾輩は名無しである2017/01/12(木) 15:12:10.67ID:VHtfjIHt
ハリウッドザセドリ

144吾輩は名無しである2017/01/12(木) 15:58:22.02ID:t7ydFmm6
>>142
そもそも日本語がおかしいのに理解しろとか何様だよ
まともな文章書いてから偉そうに言ってください

145吾輩は名無しである2017/01/13(金) 01:37:20.77ID:oYAPiqtK
>>142
ID導入されてよかったのはこういう死ぬほどキモイやつがいろんなスレで書いていることが分かったことかな
少数の会話にならないキモイやつらが外国語スレとかくだらないこと書いていることがわかった
結果書き込みたいスレは減ったわな

146吾輩は名無しである2017/01/13(金) 04:32:19.24ID:HXCodsir
>>135この文章読んで頭悪そうと思わない人間がいるのか?笑

147吾輩は名無しである2017/01/13(金) 09:16:18.03ID:F8SAEcCZ
印税が言っちゃうという謎変換とか
なんで著者が儲かるのが嫌なのかとか
わからんわ

148吾輩は名無しである2017/01/13(金) 20:50:14.13ID:XKr4lcf9
著作権制度を否定するラジカルなコピーレフト思想なんだろ

149吾輩は名無しである2017/01/13(金) 22:34:46.93ID:/Gq3Ckbb
作った人が儲かるのは当たり前
何考えてんだろうなこのアホは

150吾輩は名無しである2017/01/14(土) 02:20:36.17ID:H+odxvU5
印税って言葉を最近覚えたから使いたかったんじゃね?

151吾輩は名無しである2017/01/14(土) 11:50:49.27ID:yvdX9tp/
印税王者降臨!

152吾輩は名無しである2017/01/14(土) 16:46:23.00ID:4qfDksHh
印税が作者にいっちゃうって事でしょ。ただの誤字でしょ?
そういうのは分かるよ。私も他人に儲かって欲しくないし
金持ちだとそういう風に思ってる人多い

153吾輩は名無しである2017/01/14(土) 16:48:10.75ID:4qfDksHh
本のない家で育った。父親は肉体労働者で本を読んだり
勉強してる所なんぞ一度も見た事がない
本を読まないような馬鹿を目の当たりにすると、勉強したり
するのが馬鹿らしくなってくる

154吾輩は名無しである2017/01/14(土) 17:44:39.48ID:gAbbV0Jv
逆に言わせてもらえば、身体論に関心ある世界中の学者はなんで、肉体労働これっぽっちもせんの?

155吾輩は名無しである2017/01/14(土) 17:57:36.41ID:gAbbV0Jv
日本書紀の崇神天皇の巻中の歌の「手越し」の意味など、ハードな肉体労働の経験が無ければ、絶対に分からない。
既存の解釈は間違ってる。

156吾輩は名無しである2017/01/24(火) 21:11:51.71ID:w/xKowj8
方丈記って才能ある引きニートの話だったんだな

157吾輩は名無しである2017/01/27(金) 21:41:57.93ID:QEnG7w/g
スーパーとかで変な人間見かけると、
こんな人間と知り合いになったり、仕事とかで
強制接点が発生したら最悪だなって思う

158吾輩は名無しである2017/01/30(月) 14:10:17.43ID:b27r1n2w
なんか小説読んでた10代から20くらいの頃が懐かしいな
そんなの読むの時間の無駄だし、人生の役にも立たない

159吾輩は名無しである2017/01/30(月) 14:24:46.89ID:Z/DVG4NB
趣味に時間の無駄とかないから

160吾輩は名無しである2017/01/30(月) 14:46:18.59ID:rWoH/oqU
通俗小説は時間つぶしにしかならないが、
100年前なんかの近代文学は勉強になるぜ

161吾輩は名無しである2017/01/30(月) 15:03:59.10ID:8KtOXNAQ
超一流がいて一流が結構いて二流がたくさんいて…
ジャンル分けには興味ないが超一流の作品くらいしか人生の役に立たない
現代は三流くらいから巨匠扱いされるから実際に巨匠なのかはちゃんと読まないとわからない
その時間は無駄

162吾輩は名無しである2017/01/30(月) 18:20:14.79ID:09wPeswk
人生の役に立たないことしかしない、そんな人生の時の使い方が無駄だと思う

163吾輩は名無しである2017/01/30(月) 19:23:16.16ID:esLVgVIl
誰もそんなこと言ってないぜ

164吾輩は名無しである2017/01/30(月) 19:34:06.64ID:+Y7bwiin
無駄使い王

165吾輩は名無しである2017/01/30(月) 20:42:18.37ID:PT8buyYn
だいたい、人生の役に立つってどういう意味?

166吾輩は名無しである2017/01/30(月) 20:44:13.01ID:PT8buyYn
面白い小説読んで面白ければ勝ちなんだよ。通俗も純文もあるものか。

167吾輩は名無しである2017/01/30(月) 23:54:42.26ID:P03+4Yrb
無駄な時間無駄な時間言ってる奴が普段どんなことして過ごしてるか知りたいわ
まさかスマホいじって2ch眺めたりしてないよな?

168吾輩は名無しである2017/02/01(水) 00:59:36.65ID:fwT9OSpQ
役に立つのは知識や技術を得るための読書さ
そうじゃなくてもせめて雑学とか好奇心とか
小説って結局高度な娯楽でしかない
本読むのが偉いみたいに扇動してる馬鹿が世間にはいるんだけど、
小説って漫画の超高度版に過ぎない
本読むのは偉いけど小説読んでも何も優位性がない
せっかく本を読むという低学歴にはできない事をやってるのに

169吾輩は名無しである2017/02/01(水) 06:17:04.93ID:X2wqO6cz
↑ナゲ シネ

170吾輩は名無しである2017/02/01(水) 21:40:25.11ID:MAl0oRA0
ブックオフでそこそこ買ってもあまり読まない現象…

171吾輩は名無しである2017/02/02(木) 00:37:07.23ID:cpvn9fPL
図書館の良いところは期限があるところだな
返さなきゃと思って短期間で読めることが多い

172吾輩は名無しである2017/02/02(木) 13:56:13.58ID:Ydiw+6/t
ブックオフだと「読むかわからないけど安いからいちおう買っとく」みたいなのがよくある
そして読まない…

173吾輩は名無しである2017/02/02(木) 19:47:53.33ID:4uOdcn2O
一流の人であったり、何かの物事の抽象度の上位を辿ってくと
流れてるものは同じであったり、共通する部分って
あるんだよね

例えばクリエイティブ全般に通じるものとか
だから異業種や違う分野でも話が成り立つって言うのはある

174吾輩は名無しである2017/02/02(木) 19:50:27.84ID:4uOdcn2O
一流の人であったり、何かの物事の抽象度の上位を辿ってくと
流れてるものは同じであったり、共通する部分って
あるんだよね

例えばクリエイティブ全般に通じるものとか
だから異業種や違う分野でも話が成り立つって言うのはある

175吾輩は名無しである2017/02/03(金) 03:39:28.59ID:aCLBpNKe
途方にくれてます

176吾輩は名無しである2017/02/14(火) 16:51:36.33ID:yWjjMo/F
>171
それなら
新書を立ち読みで読みきるのも
速読の訓練になる
800円が浮くしね

177学術 ディジタル アーカイヴ@院教授2017/02/14(火) 17:25:42.99ID:6JGcNOH+
パリの国立国会図書館の検索ってどんだだろ。
大学のも便利でないし。

178学術 ディジタル アーカイヴ@院教授2017/02/14(火) 17:53:09.84ID:6JGcNOH+
慶応のopacじゃグーグル経由より限界あるよ。図書情頑張れ。
もうおわ学者だけど。ただの。

179学術 ディジタル アーカイヴ@院教授2017/02/14(火) 18:25:39.71ID:6JGcNOH+
おわん。オカルト版の陶芸人志望。

180吾輩は名無しである2017/02/19(日) 04:14:01.84ID:VeL16k2n
春樹の新作出るって。買う?

181学術 ディジタル アーカイヴ@院教授2017/02/19(日) 09:43:40.40ID:i3obQh8g
立ち買い。

182吾輩は名無しである2017/02/20(月) 19:25:01.41ID:wuRbeCxd
どうしようね?

183吾輩は名無しである2017/02/20(月) 21:16:14.29ID:1eHteZbh
座り読み

184吾輩は名無しである2017/02/21(火) 16:24:37.61ID:HxD/Edqb
文庫化されて古本屋に並ぶまで待つ

185吾輩は名無しである2017/02/21(火) 16:28:03.24ID:y2MOlU91
図書館で借りる

186吾輩は名無しである2017/02/21(火) 17:10:01.23ID:aY8epm63
読まない

187吾輩は名無しである2017/02/21(火) 23:11:12.42ID:btCbp+zx
肉体労働者だけど本を読む
本を読む知能者だけど、人付き合いが苦手だったので
いい仕事に就けない

188吾輩は名無しである2017/02/22(水) 01:47:26.42ID:suogm4KM
読書家に肉体労働者とか関係ないだろ
中上健次なんて高卒肉体労働者で読書しまくってたんだぜ

189吾輩は名無しである2017/02/22(水) 02:13:39.25ID:3LKYmaZx
めちゃくちゃ関係あるでしょ
低学歴や頭の悪い人間は本読まないよ
家に本棚がない。図書館へ行かない
本屋は雑誌コーナーのみ。字が読めない

190吾輩は名無しである2017/02/22(水) 09:44:06.45ID:bGjLfQAV
うちの田舎の図書館は乞食みたいなやつばっかだ

191吾輩は名無しである2017/02/22(水) 09:57:40.88ID:NwP49iup
都会の図書館は乞食みたいというか
100%のホームレスでいっぱいだ

小さい図書館の方がいないだろう

192吾輩は名無しである2017/02/22(水) 10:39:10.71ID:ZO/o91IR
>>189
低学歴と言っても色々いるから

193吾輩は名無しである2017/02/23(木) 17:01:28.00ID:dsjZkxqs
>>189 
おまえが読めてんだから誰でも読めるさ

194吾輩は名無しである2017/02/23(木) 17:32:05.74ID:SXj1zhA9
犯罪だな

195学術2017/02/23(木) 19:14:05.45ID:5xYTMdHi
確かに女性や子供を優先させずたまってる年配の男性とか、
不自然に大きい男性とかも嫌だな。日本に住むと。

196吾輩は名無しである2017/02/23(木) 21:45:15.95ID:BdEpCmY7
でも本屋行っても人いないよねぇ
雑誌コーナーだけはいるけど

197吾輩は名無しである2017/03/03(金) 00:36:59.68ID:otnL31jc
メディアの中とか有名人ってたくさんいるから、
色んな世界があるような気がするけど、個人が体験できるものや
個人の生活や世界って言うのはそれほど大した事ないのかも
知れん。有名人の個を追えばそんなに大した事ないとか

テレビや雑誌は一人で作ってるわけじゃなくて、多人数でやってるわけだし
それやってたらもう他の事もできんしね

198吾輩は名無しである2017/03/03(金) 00:37:47.35ID:otnL31jc
実際仕事や分野が違えば、行く場所が変わり、会う人が変わるわけだから
音楽の人はサッカー選手は音楽ホールや美術館へは行かない

199吾輩は名無しである2017/03/03(金) 02:22:37.00ID:aF5gasKc
>>12
所謂、鼻くそ図鑑だね

狭量だな

200吾輩は名無しである2017/03/24(金) 12:12:25.21ID:IJeT90H7
新潮100選とか店頭に並び始めるのを見ると、高校生時代の夏休みを思い出して一瞬郷愁に駆られる

201美魔女2017/03/24(金) 20:03:54.41ID:irABpIz1
ワンワン🐶

202吾輩は名無しである2017/03/25(土) 01:50:26.31ID:cL7Pk3rm
>>190
ジジイばっかや

203吾輩は名無しである2017/03/28(火) 01:23:20.55ID:M9ELEEXl
おまえら、1度は考えるよな?
なぜ、人や生き物を殺しちゃいけないの????
で、こんなの見つけた。
    ↓
★友だちを殺した(なぜ、人を殺してはいけないか)★
 http://slib.net/71069

題名は怖いが、
人や生き物を殺してはいけない『3つの理由』がここにある!!

204吾輩は名無しである2017/03/28(火) 01:40:40.52ID:g4wnWSww
本屋でカバーつけてもらう時に耳まできちんとカバーに入れてほしいんだけど、だいたいみんな下手くそ。表紙にシワがよりそうな付け方をされることが多くて最近は頼むかどうか悩む。みんなは自分で入れてる?

205吾輩は名無しである2017/03/28(火) 12:04:20.06ID:u3733u1g
いそがすい店員殿に技量を求めるつもりはないのですべておまかせでござる

206吾輩は名無しである2017/03/28(火) 18:34:22.02ID:gqkVyXvG
ネットで購入
気に入らなければ交換返品
でストレスないよ

207吾輩は名無しである2017/03/28(火) 20:28:08.80ID:2FKNrg8h
新潮100選って納得いかないよね
3/4は入れ替えたい

208吾輩は名無しである2017/03/29(水) 04:34:37.98ID:Tz5L5vZt
本を探して買うのが楽しくて実際には読まない派

209吾輩は名無しである2017/03/29(水) 11:45:04.81ID:34PR9LhE
読まないと意味ないよね本は

210吾輩は名無しである2017/03/29(水) 13:35:30.97ID:n7Ek+IGY
本を買ったのに読まなくても
本を買ったのに読まない人間なんだぞ、って
本は自分に教えてくれる

211吾輩は名無しである2017/03/29(水) 18:53:53.13ID:7JbEuYSc
いやいやいや読むよ?
ただいつになるのか自分にも分からないだけさ
読むのは数時間かかるのに買うのは一瞬だからね
どうしても積む一方なんだよね

212吾輩は名無しである2017/03/29(水) 20:17:01.10ID:39OI5FSX
表紙なんてどうでも良い
帯も速攻捨てる
要は中身

213吾輩は名無しである2017/03/29(水) 20:21:53.51ID:3zGaFpIq
読んだ後と前では違うような本を発見できないでしょ
読まなければ

214吾輩は名無しである2017/03/29(水) 21:06:13.85ID:rZvCPcoy
以前は線を引くなんてとんでもない だったが今は折るし線引き書き込んでる

215吾輩は名無しである2017/03/29(水) 21:49:34.58ID:3NPXSMkT
>>212
分かる。帯ほど邪魔なものはない。

216吾輩は名無しである2017/03/29(水) 22:56:39.45ID:KPVcm5hi
帯収集家もいるのかな
昔超光戦士シャンゼリオンに出てくる怪人に箸袋収集家がいたのが衝撃だった
世の中、何の収集家がいるやらわからない

217吾輩は名無しである2017/03/29(水) 23:23:23.25ID:iEk0n/oB
おれは気に入った本はカバーを帯つけたままグラシンで包装する
(本屋で付けてくれるカバーみたいな感じに)から邪魔にはならない
まあ帯がなけりゃもっと楽に包装できるが

218吾輩は名無しである2017/03/30(木) 09:17:40.14ID:vIlw6L3p
1500円とかだと高すぎて買えない
一ヶ月で3冊ぐらいが限度だよな?
500円くらいなら気軽に買えるのに

219吾輩は名無しである2017/03/30(木) 09:18:30.06ID:vIlw6L3p
新品で本買うって勇気がいるよね
初級的な内容ってネットでも事足りたりするから
あと身につけたらその本はあまりのないものになる

220吾輩は名無しである2017/03/30(木) 13:39:34.57ID:V8xLAKLr
本処分しよっかなあ
過去に捨てた本をもう一度探して買ったこともあるけどそれは数冊

221吾輩は名無しである2017/03/30(木) 16:11:39.34ID:khb2UFZQ
古本でしか買わないんだけど、古本屋で名著が安いと読む予定ない本でも買ってしまう
買いすぎて邪魔になってきたから、読まずに売ろうと思う
まさに安物買いの銭失い

222吾輩は名無しである2017/03/30(木) 16:19:07.30ID:kxsjjVLj
新刊でほしいのないから自然古本に目がいくよね

223吾輩は名無しである2017/03/30(木) 17:25:01.05ID:iovru94e
古本はコピーして読む。

224吾輩は名無しである2017/03/30(木) 18:54:21.71ID:IMJUZSG3
本屋はポスターやらポップやら帯やらに読め読め買え買えとせっつかれてる気がする時があるな。又吉氏推薦!とか映画化、ドラマ化された小説の表紙に俳優とか使うのは勘弁して欲しい。

225吾輩は名無しである2017/03/30(木) 19:00:24.78ID:khb2UFZQ
推されてると買う気失せるわ
平積みの本も買う気しない
本棚の隅にひっそりと一冊だけあるような目立たない本だけ買う

226吾輩は名無しである2017/03/30(木) 23:39:39.82ID:nbUTAR74
推しの心はパラダイス

227吾輩は名無しである2017/03/31(金) 00:34:49.33ID:fuVu2fXG
個人経営の古本屋ってやっぱり高いね
でもドラマに出てくるような古本屋さんでついつい買ってしまう
本の角っこに愛があるんだ
しみもあるけど

228吾輩は名無しである2017/03/31(金) 12:25:03.44ID:8imdwqFT
古本屋 角にしみあり 夢のあと
ごちゃまぜ

229吾輩は名無しである2017/04/01(土) 16:41:31.55ID:UKLOVwCc
とりあえずアドレスを貼るのみで、当スレからは立ち去りますが、
たとえ暇つぶしででも、
もし興味ある方は読まれて下さい。

『救済的真理の伝達・証明』
《神・転生の存在の科学的証明》
http://message21.web.fc2.com/index.htm

 

230吾輩は名無しである2017/04/02(日) 00:26:59.52ID:Mb15JqbZ
図書館で何借りようかと迷った挙げ句
今更ながら「海辺のカフカ」上下2缶を借りたけど
2週間で返すのは難しい

231吾輩は名無しである2017/04/05(水) 00:36:57.82ID:LlPlFF0T
海辺のカフカ
主人公が中学3年生ならSEXしないかなっと思ったら
それでもやっぱりするんかい

232吾輩は名無しである2017/04/06(木) 21:50:13.51ID:MoZdHtaM
川辺のカバか

233吾輩は名無しである2017/04/07(金) 02:38:30.66ID:qPglydWU
本読むの好きだけど、親は気に入らないみたい。過去の本ばっかって。
うざい。

234吾輩は名無しである2017/04/07(金) 14:43:16.77ID:3a+GSoCA
文学にとって幸福だった地域と時代がありそれも行き詰まり廃れまた別の地域別の時代に栄える
古くから名作を読み継ぎ残してきたたくさんの読み手から学び読書の快楽を極めよう

235吾輩は名無しである2017/04/07(金) 17:53:07.54ID:ZJpSRce8
小説なんか読む価値ない、実用書にしか興味無いっていう人いるよね。
立花隆かぶれのさ。

236吾輩は名無しである2017/04/08(土) 08:26:10.45ID:msvhm/2e
女流作家って読む?
俺は少しは読むけど
2冊目は読みたい作家はないなあ

237吾輩は名無しである2017/04/08(土) 08:52:26.03ID:k2VfLCw8
>>236
本谷有希子推し!

238吾輩は名無しである2017/04/08(土) 23:32:42.00ID:msvhm/2e
>>237
知らなかったけど腑抜けどもを書いた人でしたか
佐藤エリ子の映画は見た
暗い叫びがあるなあ

239吾輩は名無しである2017/04/09(日) 03:12:12.11ID:aKJlfvBS
実際小説は読む意味ないよ。時間と労力を無駄にしたと思うよ
昔も今も小説の話が通用しないコミュニティにいたからね
周りの奴らは本なんか読みすらしない人種なのだ

時間が掛かりすぎるし、役にも立たない
相当暇な人や金持ち向けでしょ
そんな事よりもっと他にやる事がある

240吾輩は名無しである2017/04/09(日) 04:39:53.23ID:jQTrE0pl
ずっと昔から、本が友達。

241吾輩は名無しである2017/04/09(日) 05:23:45.70ID:TVuA2XhQ
趣味なんて無駄なことばっかりでしょ。

242吾輩は名無しである2017/04/09(日) 11:56:40.99ID:4qf1A4gG
現代のくだらねー小説は読むだけ時間の無駄だが、
古今東西海外の昔の小説は時間の無駄にはならない。

243吾輩は名無しである2017/04/09(日) 12:55:27.60ID:2OuIsRE9
本屋には毎日行くよって言ったら変人扱いされたでござる

244吾輩は名無しである2017/04/09(日) 13:02:49.53ID:4qf1A4gG
人のことを気にして生きるのつらくねーの?

245吾輩は名無しである2017/04/09(日) 16:28:28.99ID:wrbBriTc
無駄無駄言ってる人が1日何してるか見てみたいわ

246吾輩は名無しである2017/04/10(月) 11:56:05.19ID:rGlt11uS
ひたすら無駄無駄無駄無駄無駄無駄と書き綴った本を読んでいることでしょう

247吾輩は名無しである2017/04/10(月) 17:43:29.02ID:0/g5xcEK
無駄が6だぁ

248吾輩は名無しである2017/04/11(火) 15:23:56.57ID:KKwTm92p
>>243
毎日は行き過ぎでしょうw

249吾輩は名無しである2017/04/11(火) 15:28:43.54ID:KKwTm92p
本を読む人はコミュ症ですか?
僕は典型的なコミュ症ですが。嫌な人間が多すぎるんだけど、
嫌な人間っていうは関わる価値がない人間なのだ
自分から見てね。
そういう事に今週中に気付いた

250吾輩は名無しである2017/04/11(火) 22:49:51.11ID:GxDix2/w
そう。テキストの世界に安住したい。
それはもともと不可能だから葛藤もあるが。

251吾輩は名無しである2017/04/11(火) 23:34:08.42ID:WVo5y7aG
生活できるくらい不労収入があれば実際やるのにね

252吾輩は名無しである2017/04/12(水) 09:58:28.01ID:l8Pc+VGL
>>242
古今東西海外の昔の小説

頭の悪い文章だな。

253吾輩は名無しである2017/04/12(水) 21:04:00.20ID:JoHg3Dbn
俺はカレンダーを栞にしている
貧乏性だから物を大事にする

254吾輩は名無しである2017/04/13(木) 17:40:01.49ID:ap0zock8
俺はレシートをしおりにしている…

255吾輩は名無しである2017/04/13(木) 20:52:07.44ID:5fNH41aG
みなさんはどれぐらいで400ページの単行本を読みおえますか?

256吾輩は名無しである2017/04/13(木) 21:57:34.59ID:7HgBHaOZ
小説で特に難解とかでなければ、500頁1日で読み終わる
学術書はものによるね

257吾輩は名無しである2017/04/13(木) 23:12:49.25ID:rWl0dOXB
>>255
寝る前に読んで1週間かな

258吾輩は名無しである2017/04/14(金) 20:46:45.24ID:DDH0cwiB
3時間かなあ

259吾輩は名無しである2017/04/15(土) 05:40:58.37ID:s7WyAumB
ものによるとしか言えない

260吾輩は名無しである2017/04/15(土) 09:18:48.75ID:tG/qgsfM
星新一なら三日

261吾輩は名無しである2017/04/16(日) 01:35:11.64ID:qe6W0iAh
何ページ読めるとか愚か物ばかり。
理解度だぜ。低脳どもめが
これだから読書が趣味ってのは大馬鹿だぜ。

262吾輩は名無しである2017/04/16(日) 03:15:05.70ID:jlYzfqWR
理解度(笑)もスピード(笑)も所詮は自己満
人に認められる趣味が良いなら筋トレでもしてろよ

263吾輩は名無しである2017/04/17(月) 19:38:53.93ID:VQssqfc3
>>235
立花隆は文学読み込んで卒業した人だから最初から読まない奴とは違うんだよ

264学術2017/04/17(月) 19:41:08.63ID:j/+BWt+X
なんか、昔龍谷大学人のの短い短編自伝みたいなの読んだけど、面白かったよ。

265吾輩は名無しである2017/04/19(水) 22:24:22.37ID:IuDsrjVk
社会に出ると圧倒的に小説が読まれていない

266吾輩は名無しである2017/04/19(水) 22:51:12.64ID:JOt5cHgg
>>265
代わりにくだらない自己啓発本が読まれる。

267吾輩は名無しである2017/04/20(木) 01:16:30.76ID:a83YAQWs
ナポレオンヒルとかカーネギーとかドラッガーとか
あのへんの自己啓発のはしりとというか経営者のハウツーの古典というか微妙なやつ
っどうなのよ?読んどくべき?

268吾輩は名無しである2017/04/20(木) 09:13:04.37ID:4K+lWL3h
>>267
零細ベンチャーの経営者だけど読んだことも興味もない。だから零細ベンチャーなのかもしれんけど(笑)

269吾輩は名無しである2017/04/20(木) 09:48:19.12ID:3NRrMQdK
技術書も読まれてるよ
必要に迫られてね
自己啓発も必要に迫られて読んでるんでしょ

270吾輩は名無しである2017/04/20(木) 11:41:17.30ID:X4L6yQoI
>社会に出ると圧倒的に小説が読まれていない

小説は全然よまんかったな。でも英語の勉強で児童文学を読むようになってから
面白くなってきた。
ということで純文学とかレベルが高すぎないか? 読んでも面白くない。
英米文学にはジュブナイルとYaとか文学以前の本が大量にある。このあたりの
レベルから読み始めると面白い。あんまり高度なものは脳みそが付いていけない。
 高校生が読んでるくらいの本が面白い。

271吾輩は名無しである2017/04/20(木) 15:16:38.63ID:WxtTH+j1
社会人になって忙しくなって初めて純文学を読みあさった
むしろ時間はない方が挑戦できるものらしい
受験のために言葉だけ暗記した、自然主義・白樺派・浪漫派などのただの記号に意味の肉付けしたかった
大江健三郎がよく書く故郷の谷川に立ち
与謝野晶子の歌碑を訪ね
教科書に書いてあったことがどんなに味わい深かったのか知った
川端康成には思想などないのではないかという疑問も解消した
三島由紀夫の自己欺瞞にもつきあってやった
安部公房が仕掛けてほくそ笑んでいるであろう構図にも出会った
読書が耕した人生、これで良いのではないかと思う

272吾輩は名無しである2017/04/21(金) 04:35:28.77ID:ueEWpa/5
読書が趣味ってやつでも、紋切り型の感想しか出て来ないんなら、話は合わない。
いろんな書評が出ているけれど、それを読んで、その本を読んで、同じ見解だったことがない。
鑑賞辞典なんてのがあるけど、ああいうのも読むのは好きなんだけど、あれの劣化コピーの感想を
えらそうに吐かれると、ちょっと困ってしまう。

主要な文庫や新書の目録を読むのも面白い。あれ書いてる人は結構すごいと思う。何人位で書いているんだろうか。

あと、岩波の図書みたいな業界誌や全集の月報なんかも結構いい。

高校生のころまでは、次から次へできるだけ多くの本を読みたいと熱望していたけれど、
大学生になって反芻することが多くなった。
同じ本が、出版者違いとか装丁違いとかも含め、何冊かあるな。

読書はバーチャルな体験。作家の体験がそのまま書かれるわけではない。
こんな言い方は好きじゃないけれど、作家がどう読者をだましてくれるか、そんなことも考える。

辞書も好き。あれはコスパがダントツだしな。

273学術2017/04/21(金) 11:39:06.30ID:X1RcvV34
ドラッガーは野球やソフトボールの人だけ読めばいいよ。
クルーグマンとかの方が面白いし。

274学術2017/04/21(金) 11:44:39.35ID:X1RcvV34
絵本の頃から文学にお世話になったから、やはり仕事は全世代
古典世界に男は届かないと。女はもはや未来へ。

275吾輩は名無しである2017/04/21(金) 11:50:44.69ID:aV89oldK
買ったのに読んでない本
埴谷雄高の死霊
ネットで粗筋を確認
速読するのもしんどそうなのでBOOK・OFF行き
10円ぐらい?

276学術2017/04/21(金) 11:57:48.49ID:X1RcvV34
割合死霊の騎士の方が人気じゃんか。デスキャラだけど。

277学術2017/04/21(金) 12:01:10.43ID:X1RcvV34
医者から成城ぐらいか。ふうん

278吾輩は名無しである2017/04/21(金) 14:41:30.67ID:Tavzizif
>>272
確かに。ちくま文庫の目録とか読んでいると全部欲しくなって来る。

279吾輩は名無しである2017/04/21(金) 14:44:35.57ID:Tavzizif
>>267
デール・カーネギーの本とか古本でいいから読んどくといいかも。あと、ヒルティの「幸福論」とか、ある程度説得力あると思う。

280吾輩は名無しである2017/04/21(金) 17:39:10.60ID:JTw8od/k
ヒルティは読んだな。あれでキリスト教の印象がかなり変わった。それとこの本が
切っ掛けになってマルクスアウレリウスとかも読んだ。

281吾輩は名無しである2017/04/21(金) 17:48:30.43ID:JTw8od/k
>読書が趣味ってやつでも、紋切り型の感想しか出て来ないんなら、話は合わない。

本当の感想って他人には言えない。そこを除くと紋切型の感想にならざるを得ないの
ではあるまいか。

282吾輩は名無しである2017/04/21(金) 19:32:37.68ID:JTw8od/k
>みなさんはどれぐらいで400ページの単行本を読みおえますか?

俺はパラレル読みなので、1回は20ページくらいだな。で放置しておいてまた続き
から読む。なかなか読み終わらんな。偶に一気読みするときもあるがそのときでも
多くて200pぐらいで辞める気がする。

283吾輩は名無しである2017/04/21(金) 23:46:08.78ID:ueEWpa/5
>>281
そうなの?
別にエロ本でハアハアじゃないんだよ。あ、そういうのもあるけど、なんで気がねするんだろ?
まさか、会社とかでそんな話はしないよね。

でも、それだったらつまんないなー。

284吾輩は名無しである2017/04/22(土) 00:53:12.38ID:SkVml7q0
感想が言えるほど深く読めていないというんもあると思う。それに面白く読んだとして
も感想が言えるということは、読後に印象をもう一度言葉にして書き直しておかないと
発表できるような感想にならないと思う。
 感想が言える人は多分かなり書きなれている人だと思う。
だから読後感想を書くようにした方がいいね。そうすると読みの質も上がると思う。
自分も書いてないので、「面白かった」くらいしか言えない。あとは人には言えない
ほどドキドキしたところとかだね。主人公に感情移入して読むだろ。その主人公が
女の子だったりすると、何故ドキドキするのか深く突き詰めたことはないけれども
そういう部分を引き出すというのはとても恥ずかしい気がする。

 まあ友達となら感想というよりは印象に残った部分を話ながら背後にあった
ものをハッキリしたイメージとして引き出すというのも面白い。だけどそういうことが
できる条件としては同時に同じ本を読んでいないと無理だから限られてくるね。

285吾輩は名無しである2017/04/22(土) 02:42:26.58ID:yz9D+56O
そういや、輪講、ってのは大学ではいくつもやったな。文学、だけでなく、数学書などもやった。

まあ、社会人では無理かもしれないね。

感想文は私もいちいち書いていないかわり、本に線を引き、気づいたらなんかを書き(笑 
をやっている。

知らない言葉なんかに線を引くのは、大分昔にやらなくなったけど、
感心した言い回しや、主張、面白い表現などに線を引くようになった。
読了したのを時間が経ってから読み返すと、非常に興味深い。

286吾輩は名無しである2017/04/22(土) 17:06:42.97ID:1X4d1fZV
なんで2ちゃんになると長文が読めなくなるんだろう

287吾輩は名無しである2017/04/22(土) 18:29:56.01ID:i27J50QD
分かりすぎるくらい分かる
時間かけて読んでも中身ないことが大半だからだろう

288吾輩は名無しである2017/04/22(土) 19:26:47.83ID:yXBKrDxU
買ったけど読んでない本
せきれい
庄野 潤三

ネットであらすじを確認し、やっぱ読まなくてもいいや、ブックオフ
内容も知らずに買った古本多し

289吾輩は名無しである2017/04/23(日) 01:04:39.87ID:PIIZFDTN
>286
絵本を読むとその答えが分かる。

290吾輩は名無しである2017/04/23(日) 07:26:21.62ID:KJ4gYWXF
そうか、そういうのをパラレル読みっていうんだね


何故か最初スパイラル読みと思ってしまい、イメージできなかったw

291学術2017/04/23(日) 14:32:46.80ID:Wlqm4sR0
スバルティ黄泉。

292吾輩は名無しである2017/04/23(日) 21:17:14.70ID:8eMioUsN
俺は休日には一日に千ページ読んでいる
朝から晩まで読んでいる
そのかわり平日の読書が振るわない
読書の中心は金土日
ついにゲーテ全集を今日完読した
全部で52人の全集を読み終えた

293吾輩は名無しである2017/04/24(月) 05:11:41.51ID:Z4V1Ta7G
RPGとか漫画だと登場人物は
軽々しくどこかへ行ったり、常に旅をしてるけど
現実でそんなことできる人ほとんどいないな

まぁ仕事でしょっちゅう出張してる人とかはいるだろうけど

294吾輩は名無しである2017/04/25(火) 06:07:43.89ID:mArkQAY+
キャラクターとか漫画とかの創造物は作者が
それ以上の続きや奥行きを作らなければ
そこで止まってしまう
所詮人が作ったものに過ぎないという事を
26ぐらいの頃に気付いてしまった
何でもそうだ。音楽でも、絵でも、技術でも
場合によっちゃ制度や仕組みでも。全て人が作ったもの
作者がいるのはもちろん知ってたけど、田舎育ちだし
現実に存在してるって実感がなかったわけだよね
あるいは自分がアマの作曲家としてクリエイターを
意識しだしたからかも

295吾輩は名無しである2017/04/25(火) 13:06:56.06ID:a1VZAANl
それは重要だと思う
経営でも芸術でもそうだけど
創る側、仕掛ける側、企画する側に回ることはとても重要
雇われる側消費する側から脱したときはみえる風景が違うでしょな

296吾輩は名無しである2017/04/25(火) 13:31:46.36ID:indAksWP
読むことは書くことの後に来る行為である。それはより慎み深くより洗練されたより知的な行為である。

297吾輩は名無しである2017/04/25(火) 22:33:26.67ID:mArkQAY+
>>295
でも享受したりファンである事は簡単だけど、
「やる」のは相当大変だからね
全然土俵やフィールドが違うわけだ
音楽やってる人と聞いてる人は対等ではない
聞く側は金払ってようやく溝が埋まる

文化的なものが好きな人はたくさんいるだろうけど、
やる人じゃないよね。まぁプロになるのは
技術的にも食ってくのも大変だしね
まぁ見る人や買う人でも十分かもしれない

298吾輩は名無しである2017/04/26(水) 01:24:31.88ID:H9drOaKx
誰かのファンである事は簡単だけどね
その人と同じことはできないよね
まぁ俺はバンドマン程度の水準で楽器弾けるからね
俺の好きなピアニストと比べるとだいぶ劣ってるけどさ
プロ間でも能力差はある

同じ事をやってれば延長線沿いの人である。先輩だな

299吾輩は名無しである2017/04/26(水) 03:04:09.88ID:DsWDDluR
>296
逆説的だけど含蓄あるいい言葉だな。学生時代に小説同好会に誘われて入った
ことがある。短編を一つ書いたけど小説を書くのがどんなに大変かが分かったよ。
以来、2流の小説でも面白く読めるようになった。

300吾輩は名無しである2017/04/26(水) 08:14:15.00ID:L48FdREf
ご存知ボルヘスの言葉だな

301吾輩は名無しである2017/04/26(水) 10:42:31.59ID:H9drOaKx
書くこともまた都会の行為であろうか?
文化的な行為であろうか?
俺も日記や文章を常に書いている

文化や芸術的な仕事をしてる人間はほとんどが
都会にいる。別に田舎でもどこでもできるとは
思うけどさ。特に東京でやってそれが
全国や田舎にメディアに乗って発信されてくる
別に田舎にだって文化はあっていいはずである
でもそういう事をやる人間や仕事は
都会に集中するから結局田舎には何もない事になる

302吾輩は名無しである2017/04/26(水) 10:43:06.29ID:H9drOaKx
俺は文化的で知的で高尚な人間だ

303吾輩は名無しである2017/04/26(水) 23:13:30.60ID:6TslXl5I
クレタ人がクレタ人は嘘つきだと言った

304吾輩は名無しである2017/04/26(水) 23:19:43.23ID:XBJNY+a4
クレタ人は良いことを教えてクレタ

305吾輩は名無しである2017/04/27(木) 11:25:25.85ID:WqsGvNnK
文学とは文を学ぶことである。

306吾輩は名無しである2017/04/27(木) 12:28:57.94ID:XGQvMrop
違う気がする

307吾輩は名無しである2017/04/27(木) 13:01:10.08ID:t+2JfMK6
うん

308学術2017/04/27(木) 13:22:42.38ID:v8EwXNVr
楽器なんて時代遅れだよ。古典韻詩としてはいいけど。
都会も後から退屈が来るから、近くの微細な破たんとか。
都会⇔田舎の方がいいのに。

309学術2017/04/27(木) 13:24:56.35ID:v8EwXNVr
知覚の破綻。

310吾輩は名無しである2017/04/27(木) 17:22:06.37ID:mFt+nuNu
>>302
自分の文章読み返してそう思える?

311マダム テクスト至上主義2017/04/27(木) 19:23:31.44ID:3dFCgXHZ
差異とエクリチュールは巡り巡ってアナトールする定めにありや??????

312吾輩は名無しである2017/04/28(金) 03:44:55.86ID:RW8G1IeP
>300
すまん。ボルヘスって知らなかったんだが、その言葉が乗ってる本とかある?

313吾輩は名無しである2017/04/28(金) 04:38:54.12ID:IVcGZ6e4
『汚辱の世界史』序文
時おりわたしは、よき読者というものは、よき作者以上に稀有な、いわば黒い白鳥ではないかと思う。ヴァレリーが完全至上のエドモン・テスト氏の手記とした諸篇が、彼の妻や友人のそれに比べて少々劣るという意見を否定するものがあるだろうか。
読むことは、さしあたり、書くことの後に来る行為である。それは、より慎み深く、より洗練された、より知的な行為なのである。

314吾輩は名無しである2017/04/29(土) 06:47:11.60ID:fZtf4Iwv
>>310
会う人会う人、教養があるとか、知性を感じるとか
言われますよ

315吾輩は名無しである2017/04/29(土) 12:19:51.68ID:f3Iy7RIl
大爆笑

316吾輩は名無しである2017/04/29(土) 20:05:13.23ID:77sMdRCR
>>314
メガネかけてるからじゃない?

317吾輩は名無しである2017/04/29(土) 21:06:46.41ID:51AW8vUJ
考えてみると
知性を感じるとかの言葉は
オミズにしか言われたことがない
どうやらその勘違いを引きずってきたようだ
上の人とは別人だけど

318吾輩は名無しである2017/04/29(土) 21:31:41.12ID:B+wm1zkp
よくそんなに読む本あるね。

自分はもうあまり読みたい本が少ない

319吾輩は名無しである2017/04/29(土) 21:39:39.96ID:51AW8vUJ
>>318
同じセリフを発した途端に興味のない作家の作品を強く薦められたことがある
その言葉はリアルでは要注意だ

320吾輩は名無しである2017/04/29(土) 22:19:49.29ID:8ZSKZGlV
本はその場合がある前は不可能腐葉土

321美魔女2017/04/29(土) 22:25:09.21ID:Rl0wzdLt
宜しくお願いいたします

322吾輩は名無しである2017/04/30(日) 02:18:41.90ID:tpXRlL0A
谷崎潤一郎って変態なのに
谷崎賞って文学賞があるのが解せない
俺は一度変態だと公言したからもらえないと思うが

323吾輩は名無しである2017/04/30(日) 09:32:46.74ID:mDYiwB0Z
>>319
興味が無いなら食わず嫌い(読まず嫌い)なのだから挑戦してみては!?
俺も興味がない作家のすすめられて読んでみて
これはないわーということを知ったけど

324吾輩は名無しである2017/04/30(日) 09:36:12.68ID:mDYiwB0Z
>>323
進められたんじゃなくて「あの作家の本はおもしろいおもしろい」と言ってる人がいたので
試しに読んだらおもしろかっててのもあるな…

325吾輩は名無しである2017/04/30(日) 19:58:43.31ID:N/7ODVw5
GWはどこに行っても激混みなので家で積読を消化するんだ!

326吾輩は名無しである2017/04/30(日) 20:05:09.09ID:tpXRlL0A
他人に勧められて面白かったのって
学生時代に筒井康隆を教えてもらったぐらいだなあ
ほとんどが
はあっ?
って本を紹介される

327吾輩は名無しである2017/05/01(月) 18:10:23.45ID:fps2wJfy
それは付き合う相手がわるい。俺ならちゃんと君のレベルみて面白い本を進めることが
できる。料理でも皿が汚いと美味しく感じない。さらに店員の態度が悪いとますます不味く
なる。その点で品行方正な人物が面白い理由を綺麗な小皿に載せて紹介してくれてたら
中身なんてあまり関係なしに面白く読める。

328学術2017/05/01(月) 19:14:30.96ID:QqxdPOEL
動画でも読書だよ。

329吾輩は名無しである2017/05/03(水) 02:24:49.52ID:pTyWRWmg
>>327
三島由紀夫と大江健三郎と安部公房が好きだと言ったら森博嗣を薦められてそれはちょい読みして買わなかった
埴輪雄高の死霊を薦められて、こっちは買ってしまったが結局読まなかった
他、サスペンスを薦められたりいろいろ

330吾輩は名無しである2017/05/03(水) 06:44:46.37ID:4ngcS3pW
>>329
それなら葛西善蔵おすすめ。

331吾輩は名無しである2017/05/03(水) 06:54:11.77ID:JDz2wD/3
三島大江安部って、アバウトすぎて好みが全く分からんから適当に勧めたんでしょ

332吾輩は名無しである2017/05/04(木) 00:34:36.75ID:vqFukdpc
>>330
ごめん
>>331
わからないのに薦められるってことを言ったんだよ
結局は自分の嗅覚で探すんだし
その後、明治以降の日本文学史に出てくるような作家は読んで、
なかでも芥川龍之介、坂口安吾、井上靖、安岡章太郎とかは居心地良かった
共通するのは、作家と読者の距離感のような気がする
でもそれは人と共有できる感覚とは限らない
ってことだ

333吾輩は名無しである2017/05/04(木) 01:01:38.35ID:eJgRwvSH
>>332
そうではない

334吾輩は名無しである2017/05/04(木) 05:41:14.10ID:FeN2qfi9
まあ要するに読書好きに気軽にオススメなんてすんなってことだろ?

335吾輩は名無しである2017/05/04(木) 07:47:16.37ID:r5eLzkCK
長年にわたって本が好きなやつは
まあどんな趣味でもそうだろうが自分の嗜好に確信を持ちだす
だから他者からの紹介という時点でハードルが相当に上がっている

俺の場合本や雑誌での紹介でも面白かったのは1割ぐらいだし
直接の知人からだとほぼ0と言って良い

逆に紹介した場合にも口だけでなく本当に良かったといわれたことはない
面白さを力説すればするだけ同じように感動する凡庸さが嫌になってくる

336吾輩は名無しである2017/05/05(金) 00:58:41.99ID:/jjtqW7Q
あるある

337吾輩は名無しである2017/05/05(金) 13:50:22.88ID:d+x2qmBG
小説や読み物の「面白さ」ってのはいろんなものに支えられていると思う。
因みに日本語だと読んでも全く興味ないようなものでも英語で読むとおもしろいと
言うこともある。それとか、作家の講演を聞いた後だと、その作家の作品が面白く
読めたりすることもある。これは解読する楽しさみたいなものだな。
 自分の場合は集中して本が読めないタイプなので、面白く読める方法を見つける
工夫がいる。取り掛かりは丁寧に読むとか、作家の情報を集めるとか、いろいろ
工夫はしている。

338吾輩は名無しである2017/05/05(金) 14:17:40.00ID:hdTFki52
村上春樹はピンチョン原書で読んでも面白くなかったけど日本語で読んだら良さが分かったとか言ってたな

339吾輩は名無しである2017/05/05(金) 20:35:11.76ID:OF8RACj9
村上春樹の小説って夢想した通りに書くから
本能のままに美男となって美女とセックスするんだろうな
文学的必然性を求めても無意味で、ただ夢のままに進行する
ならば、そこに書く必然性はあるのか、それを考えて数十冊読んでみた
処女作?の風の歌を聴けに溢れる自己否定
それを救済する作品群
ま、ここで私論を書いてもあかんな

340学術2017/05/05(金) 20:44:23.87ID:8oQWnaZK
ショウペンハウエルの読書のほうが、自殺連より好きだなあ。

341吾輩は名無しである2017/05/05(金) 21:56:07.24ID:+n7Y1nmM
セックスに頼るのは愚作

342吾輩は名無しである2017/05/05(金) 23:19:16.12ID:/jjtqW7Q
うまいこというねえ

343吾輩は名無しである2017/05/06(土) 00:22:35.20ID:FQpG1Bpc
セックスにたよって売っているとは思わんな
作者の性欲のままにセックス描写が出てくるのを
物語と称してそのまま書いている
現実のどろどろとした自分ではなく
クールでオシャレな夢の中の自分

344吾輩は名無しである2017/05/06(土) 01:18:59.83ID:PjlW30Yo
セックスと暴力描写に頼ってるでしょ

345吾輩は名無しである2017/05/06(土) 01:25:39.93ID:7lq8cyBu
最後まで読める本は10冊に1冊くらい

346吾輩は名無しである2017/05/06(土) 01:31:21.38ID:FQpG1Bpc
>>344
誰か他の作家では?

セックスで売っているのは渡辺淳一かな
私にとっては村上春樹も渡辺淳一も純文学作家ではないがね

347吾輩は名無しである2017/05/06(土) 01:31:23.16ID:PjlW30Yo
俺はどこまで読んだか記録付けてるから作品のテイストに飽きても忘れた頃にそこからまた読む
でもなんか新しい感動に出会うみたいな意欲はなくなったな
気に入った作品再読する時期かな

348吾輩は名無しである2017/05/06(土) 03:58:02.58ID:qwLQddKB
>>346
女流作家の9割は性で売っているイメージ
というかそれ無しでは何も書けない

349吾輩は名無しである2017/05/06(土) 09:51:28.75ID:FQpG1Bpc
う〜ん
受け取り方いろいろなんだなあ

350吾輩は名無しである2017/05/07(日) 00:45:04.60ID:ID92DR0n
村上春樹が読者サイトで「国境の南 太陽の西」を自薦していたことに驚きました
この作品で主人公は女と寝てばかり、どこに中身があるのかと思っていましたから
暴投で一人っ子の生き様について強調していましたが、一人っ子の話はその後何の関係もありませんでした
つきあっていた女性を裏切り、妻を裏切り、次々と寝る
最後に思いかけず妻から自分を言い当てられた主人公の動揺が描かれますが、
それは芥川龍之介が「歯車」で、自殺しようとしていることを妻に言い当てられ動揺するシーンの二番煎じです
村上春樹がこの作品を気に入っているとしたら、私の読書に何が足りなかったのやら

351吾輩は名無しである2017/05/07(日) 00:47:05.53ID:ID92DR0n
暴投で → 冒頭で

352吾輩は名無しである2017/05/07(日) 01:01:40.49ID:rpZGjhnO
>>350
確かに自薦はちょっと驚きだね

ただ、一番自分に正直に書いた、みたいな自負があの作品にはあるんじゃないかな

似非私小説風だし

353吾輩は名無しである2017/05/07(日) 01:32:22.70ID:ID92DR0n
似非私小説風な作品は多いですが、
「トニー滝谷」のTシャツからのインスピレーション含め、
結局夢想で展開しているんでは?
あとは本能のまま、書くという性行為をする主人公はクールでおしゃれ
妻の親から投資してもらってジャズバーを経営し
「やれやれ」と言うだけでそんなに悩まない

354吾輩は名無しである2017/05/07(日) 13:18:16.81ID:w+Oil2tA
作品に性行為が出てくることはそんなに重要なことなの?

355吾輩は名無しである2017/05/07(日) 15:56:34.36ID:ID92DR0n
>>354
そんなことはありません
村上春樹の作品を読むのに
美男美女のセックスシーンがあきれるほど出てくるので
そこに何か意図があるのか、と意識して読んでいくと
夢のまま、願望のまま、物語を書くと本能的に出てくるのかと感想を述べたに過ぎません
彼はそういう物語を書くことにどんな価値をおいているか解りませんが
まさにセックスばかりの作品「国境の南・・」を自薦していたのが驚きだった、そう申しているのです

356吾輩は名無しである2017/05/07(日) 16:02:29.71ID:YwwTQuwx
セックスが少ない作品のが名作じゃない?
世界の終わりとか

357吾輩は名無しである2017/05/07(日) 16:10:49.42ID:Tyxvl4bk
新しいのは読んでないけど春樹のにそんなに性描写出てくるかな?
主人公が簡単に性行為する ようするにもてるってことを示す記述は多いけど
行為の描写自体はそうないんじゃないのかなあ

描写が多いのは大江でエロ本並みの描写が1箇所は必ずあった
これは登場人物に生々しい存在感をもたらす効果があるように感じた

358吾輩は名無しである2017/05/07(日) 17:15:12.26ID:6arSnlz6
描写というよりセックスに対する姿勢だよ
アブノーマルな姿勢で本を読まない純な学生たちをドキッとさせる
まあそこも大江が先行してたけどね

359吾輩は名無しである2017/05/07(日) 17:42:29.97ID:YwwTQuwx
ノルウェーの森でも「その年齢で経験人数それってやばくなーい?」みたいなのあったね笑

360吾輩は名無しである2017/05/07(日) 22:39:00.27ID:ID92DR0n
>>356
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」は面白い作品ですね
「私」には性的な、「僕」には清純な恋が進行していく2元的な世界を描いて行き着く先は、
心の表層と奥底を貫くアイデンティティなのか
あの作品で作者は、読者をして自分自身に導く物語を始めます宣言をしているのでしょうか

361吾輩は名無しである2017/05/07(日) 22:53:12.83ID:ID92DR0n
>>357

村上春樹は大江健三郎の影響を受けた、と思いました
文章構成やレトリック、存在の記号化に

おっしゃる通りセックスに対する姿勢は大きく違いますね
大江健三郎は行き詰まったどうしようもない自己を描き、嗚咽のようなセックスになります
「個人的な体験」に出てくる火見子とのセックスとか
「万延元年のフットボール」で主人公の妻が主人公の弟と抱き合うシーンで妻の足が弟の尻を離さぬように締め付けるところなど
大江健三郎の方が文学的に読めます

362吾輩は名無しである2017/05/07(日) 23:04:14.36ID:ID92DR0n
>>359
「ノルウェイの森」って
実は‘愛されてもいなかった’恋人との恋愛小説ですね
いつかは直子が言葉に表現してくれるであろう、彼女の内面を、愛を、
主人公はずっと待っているつもりでいたのだけれど、彼女が残した答えは、空白
それはとても文学的なのだけれど

疑問だったのは最後に出てくるレイコさんとのセックスでした
まるで作者の性欲で書いたかのように意味不明でした

363吾輩は名無しである2017/05/07(日) 23:28:21.12ID:IhMHpXC5
ハルキムラカミ〜いってる外人も大江のサイレントクライ読めばいいのにな

364吾輩は名無しである2017/05/08(月) 09:23:22.01ID:4K5Q6bt5
海外でも文学界のすごい人たちに読まれてノーベル賞とったんじゃない?
国内での大江健三郎といえば、重鎮たちにこっぴどく批判され、特に安岡章太郎には怒られていたけども
わざと小難しく書いてじゃないかって

村上春樹はライトノベル感覚で読まれ、それがきっかけで日本語を学ぶ人たちまでいるそうなんだけども

365吾輩は名無しである2017/05/08(月) 23:41:01.65ID:vshGVWp1
何でもまとめて教えてもらおうとするな。
端的な例えやレトリックを相手に要求するな。
根拠からちゃんと説明すると長くなりすぎる。
だからスレ立ててるのかも知れんが、おまえらふつうに馬鹿だよ。
決めつけと感じるのは「自分と違う意見を前提にしてる」ことを理解しないって事なんだ。
それを受け入れられないんだから、理解のしようがない。
成長もないんだよ。

366吾輩は名無しである2017/05/08(月) 23:57:50.67ID:c4o+uD1T
>>365
わかるわ.......
こういう顔した連中の事言ってるよね?
http://i.imgur.com/23SYYMz.jpg

367吾輩は名無しである2017/05/09(火) 10:01:41.19ID:yotC2LT3
一日外に出て帰ってくると、一日が長い
ツイッターに何か起こってるんじゃないかと思う
実際は何もないけど

368吾輩は名無しである2017/05/09(火) 13:42:25.19ID:2vWEjoTR
読書感想は自分を写す鏡
スケベなことばかり考えてるからテキストの1%にも満たないセックス描写が強烈に印象に残るんだよ

369吾輩は名無しである2017/05/09(火) 15:18:46.02ID:lNhxREDB
噛み合わないコメントがあるのは仕方がないです
村上春樹の作品に描いてあるセックス
これに果たして書く必然性があるのかという意図をもって数十冊読んだ、と言っているのです
考察した結果はここには書ききれませんが、誰かと共感できることがあれば幸いです
「自己否定」というテーマで村上春樹を読んだこともありましたよ

370吾輩は名無しである2017/05/09(火) 22:03:08.62ID:2mGDFkXJ
ノルウェイの森で言えば主人公と彼を取り巻く女性の親密度や相互の信頼度の表現として機能しているから、もちろん必要だと思うよ。セックス描写はそこに至る経緯も含めて男女の関係性を最も簡潔、的確に表現できるのだから、恋愛小説に用いられるは当然だよ。

371吾輩は名無しである2017/05/10(水) 23:03:56.67ID:BL3C8YF4
だからその場合ですな

372吾輩は名無しである2017/05/12(金) 00:43:20.68ID:HzexdC4O
井上靖の「通夜の客」に
「白鳥座の星がくっきりと罪という字に読まれたのは、その夜の私の感傷の仕業であったろうか」
という箇所があるが
白鳥座が罪の字に見えたらもう自首した方がいいんではないか

373吾輩は名無しである2017/05/12(金) 01:20:04.24ID:HzexdC4O
村上春樹の「風の歌を聴け」に 
「海ばかり見ていると人に会いたくなるし、人ばかり見ていると海を見たくなる」
という箇所があって
北川景子がこの文章に反応してました
読書する女優はいいですね

374吾輩は名無しである2017/05/12(金) 20:21:08.66ID:+5wCUmjQ
うれしいこというねえ。

375吾輩は名無しである2017/05/13(土) 21:41:47.57ID:QPZds0RU
あの食べ方がなけりゃなぁ

376吾輩は名無しである2017/05/15(月) 23:29:08.46ID:++9irHLS
梶井基次郎の「檸檬」
冒頭の文章は、

 えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧へつけてゐた。

です。
京都を歩く、金も寿命も持ち合わせていない学生。
音読していくと、「不吉」「塊」「心」に含まれるカ行(かきくけこ)が不整脈のように心臓に記憶を残していきます。

カ行は、革命・危機・駆動・啓蒙・行進など、行動的で革新的なイメージを伴い、読む人のアドレナリンを上げますが、梶井基次郎の言葉の美しさの中にあっては、止まっていては刻めない文学衝動の駆動力のように音のリズムを引っ張ってくれています。

377吾輩は名無しである2017/05/15(月) 23:35:10.22ID:++9irHLS
 生活がまだ蝕まれてゐなかつた以前の私の好きであつた所は、例へば丸善であつた。
赤や黄のオードコロンやオードキニン。洒落た切子細工や典雅なロココ趣味の浮模様を持つた琥珀色や翡翠色の香水壜。煙管、小刀、石鹸、煙草。

カ行でリズムをとっている感がますます。
また、温感でいうと、この作家は常に自分側に熱を保っていて、目線の先には反対に冷たい印象を置きます。檸檬もそうですし、香水や小物、更に言えば 『桜の樹の下には』、の桜も。

その冷感が言葉に詩の美しさを保たせるのでしょうか。この作家は言葉の魔法を使いますよ。

378吾輩は名無しである2017/05/15(月) 23:42:39.96ID:snYra5Np
こじつけ乙

379吾輩は名無しである2017/05/15(月) 23:42:48.64ID:++9irHLS
 その檸檬の冷たさはたとへやうもなくよかつた。その頃私は肺尖を悪くしてゐていつも身体に熱が出た。
事実友達の誰彼に私の熱を見せびらかす為に手の握り合ひなどをして見るのだが、私の掌が誰のよりも熱かつた。

梶井基次郎の文章の何処が美しいのか。
そこがこの作家の魔法で、実は“書いてない言葉”に依って読者は既に美の先入観に襲われています。
熱を帯びる自分、冷感を帯びた視線の対象、この温感の差が瑞々しい結露を生み、沈黙していた檸檬は朝露に輝き美しい光を放ち出します。
彼が描いた物体は彼の三十一歳の死後も、読者が自ずと命を吹き込んでしまいます。

380吾輩は名無しである2017/05/16(火) 01:48:45.61ID:j/epCuPG
読んでみるか、という気にさせる文章やね。(いや、檸檬ぐらい読んだことあるはずだが)

381吾輩は名無しである2017/05/16(火) 03:11:03.59ID:tRfbQ4Ay
別に
ほかでやってほしい

382吾輩は名無しである2017/05/17(水) 11:21:13.67ID:iXmA7T+6
評論できる人って言葉が豊かだよな。感情移入をしても、そこまで感想が沸いてこないよ。

383吾輩は名無しである2017/05/18(木) 01:24:59.40ID:tsMrlYqb
堀辰雄 「美しい村」〜「風立ちぬ」
堀辰雄を読むとき、いつも感じるのは、言葉が脳に残留しないことです。
言葉が残留しないほどに透き通る文章は、バッハのフーガをヒントに成し遂げた芸術なのだとか。

以下は『美しい村』のノオト。

いつか君に話した題材はすっかり諦めてしまったように書いたけれど、実は、まだあれは少し未練がある。
ただ、それを直接に描きたくないのだ。その点で、僕は音楽家が非常に羨ましくなっている。
音楽はそのモチイフになった対象なり、感情なりを、少しも明示しないで表現できるんだからね。
だから、今度の作品をそんな音楽に近いものにして、僕のそんな隠し立を間接にでも表現できたら、とてもいいと思うんだ。

プルーストやリルケの詩情を取り入れた文体は、読む端から透明になっていきます。

384吾輩は名無しである2017/05/18(木) 01:29:51.68ID:tsMrlYqb
そんな風に、私は彼女と暮方近い林のなかを歩きながら、まだ私が彼女を知らなかった頃、
一人でそこいらをあてもなく散歩をしていたときは、あんなにも私の愛していた瑞西式のバンガロオだの、美しい灌木だの、羊歯だのを、彼女に指して見せながら、私は何だか不思議な気がした。
それ等のものが今ではもう私には魅力もなんにも無くなってしまっていたからだ。
そうして私は彼女の手前、それ等のものを今でも愛しているように見せかけるのに一種の努力さえしなければならなかった。
それほど、私自身は私のそばにいる彼女のことで一ぱいになってしまっているのだった。
・・・そうしてそんな薄ぐらい道ばたなどで、私は私の方に身を靠せかけてそれ等のものをよく見ようとしている彼女のしなやかな肩へじっと目を注ぎながら、そっとその肩へ私の手をかけても彼女はそれを決して拒みはしないだろうと思った。
そして或る時などは、その肩へさりげないように私の手をかけようとして、彼女の方へ私の上半身を傾けかけた。
私の心臓は急にどきどきしだした。
が、それよりももっとはげしく彼女の心臓が鼓動しているのを、その瞬間、私は耳にした。
そしてそれが私に、そういう愛撫を、ほんのそのデッサンだけで終らせた。
・・・私はまだその本物を知らないのだけれど、それが与えるのとちっとも異わないような特異な快さを、そのデッサンだけでもう充分に味わったように思いながら。

文章は翻訳調でもあり、読んだ後に言葉が残留しない、音楽になりきるような透明感で、読者の心を切なく揺さぶり、読後にはその波紋だけを残していきます。

385吾輩は名無しである2017/05/18(木) 01:33:51.45ID:tsMrlYqb
人の心に残留するような言葉を書きたいと思う物書きが多いのに、音楽になりきる言葉を追求するとは。。。

堀辰雄とは逆に残留する言葉とはどんなものか考えると、

食べ物の話、、、これはかなり残留します。
性表現、、、。
比喩が攻撃的、、、落差の大きい比喩を使われた時かなり残留します。(安部公房や大江健三郎など)
カ行、、、啓発的、行動的な音声、特に横で「きーきー」言われるとアドレナリンを分泌してかなり残留。

他にもありますけども、とにかく堀辰雄にはこういう要素がありません。

比喩表現は人と自然を行き来するだけの落差の小さいものばかりです。

カ行が少なく、サ行(浸透感)・ハ行(飛翔感)が特徴的です。

386吾輩は名無しである2017/05/18(木) 01:38:17.02ID:tsMrlYqb
サ行の浸透感
「さしすせそ」が基底になっている言葉のリズムです。

「水」を「清水」、「ゆり」を「さゆり」と言うなど、同じ言葉でもサ行を含むと自然な優しさや浸透感が出てきます。

「ささやき」「しずけさ」「すすぐ」「せせらぎ」「爽快」、サ行の浸透感って魔法のようでしょう?

サ行作品の代表格と言えば、芭蕉の「しずけさや いわにしみいる せみのこえ」。

これほど浸透感溢れた芸術を知りません。

387吾輩は名無しである2017/05/18(木) 17:29:50.96ID:WVEnMYy7
さっしー推し!

388吾輩は名無しである2017/05/25(木) 00:05:03.54ID:GpPeZOxy
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

時計のボーンボーンという音で目覚めてみると、精神科の隔離病棟に記憶を失った自分がいて、
壁の向こうから、自分に向かって女のすすり泣きが聞こえてくる。
その声が言うには、女は自分の妹(実際には、従妹)で、しかも挙式を目前にした自分の許嫁で、
さらに自分によって絞め殺されたけど、生き返ってそこにいるのだと。
今も愛していて、助けを求めてくる自称許嫁。

そんな内容で始まる奇怪な小説です。
本のカバーには<日本一幻魔怪奇の本格探偵小説>と紹介され、
これを読む者は、一度は精神に異常をきたすと伝えられる、一大奇書、
などとセンセーショナルな謳い文句が

本のカバーの絵が上下巻ともにエッチで、読んでいると周囲に誤解されそうです

389吾輩は名無しである2017/05/25(木) 00:10:28.55ID:GpPeZOxy
主人公に犯罪を犯させるキーとなったのは、千年前の巻絵でした。
その巻絵の物語は、
唐の玄宗皇帝の時代に、宮廷画家として召し抱えられた呉青秀は、皇帝が楊貴妃にたぼらかされて、国が堕落していくのを諫めるため、自らの妻を殺してその死体が腐敗していく過程を絵にし、皇帝にさしだす決意をします。
国はこのように腐敗していくとの暗喩です。妻は夫の正義のためにその申し出を受諾し、夫に絞殺され、呉青秀は、6枚の連続絵巻を描き上げました。

しかし、安禄山の乱によって皇帝は亡き者にされ、せっかくの妻の差し出した命も絵も、無駄となってしまいます。
ところが呉青秀が描く絵の目的は、もはや変態性欲にすり替わっており、墓場から死体を掘り出してはスケッチして、妻の絵を補足していきます。

妻の双子の妹は、そんな呉青秀を愛し、彼の子供を身ごもったまま、狂った彼とともに船で遭難し、九州にたどり着きます。
その後も呉家の菩提寺に隠された巻絵が、子孫に不幸をもたらすという設定です。主人公、呉一郎は、この千年前の巻絵を見せられて、呉青秀となり、明日結婚する従妹を絞殺して、絵を描き始めるのです。

まあ奇書といえるかも

390吾輩は名無しである2017/05/28(日) 08:30:55.32ID:CkYoC+ks
嗚呼儚くも鬱臭い夢達よ

391吾輩は名無しである2017/05/28(日) 14:40:24.21ID:AKlANmI9
豊かなスレですね

「檸檬」の分析は感覚的なものを丁寧に言葉におこしていて、なかなかに唸らされました

コピペじゃないよね?

392吾輩は名無しである2017/05/28(日) 23:34:00.79ID:arqgGBif
自分の読書ノートを修正しながらペーストすることはありますが
オリジナルです
やはり掲示板で共感してくれる方を見つけると嬉しいです
でもあまり連投もいけないし、ぼちぼちにしておきます

393吾輩は名無しである2017/05/31(水) 01:57:22.58ID:esKwaj2a
外見がかっこいいと言うのは服や格好
を含めてのことなんだろうか?
じゃあ服買う金がない人は不利じゃん

そもそも外見で他人と差別化を図ったり、
差をつけようとするのはよくない
みんな同じ格好をすべきである

394吾輩は名無しである2017/05/31(水) 05:19:41.81ID:Erv6aX3R
一昔前の中国みたいに国民服とか?
歴史の必然だったのか、自由への本能的欲求だったのか
人はいつか社会主義の虚構を暴き
国民服を脱ぐ
その後資本主義や格差社会の壁にぶつかって
再び自由がないと叫ぶが
与えられた社会構造が幸福をもたらすのではないと気づき
哲学を模索する

395吾輩は名無しである2017/06/01(木) 02:03:27.53ID:eQ48LYC0
与謝野鉄幹・晶子の生涯
渡辺淳一 『君も雛罌粟我も雛罌粟』

与謝野晶子の「みだれ髪」は
文学的に熟した彼女が人生の集大成として出したものとばかり思っていました
だから、あの情熱的な歌集を目にする時
何故生涯をかけて恋の歌ばかりを歌えるのだろうかと不思議にも思いました
だって、長い人生は恋以外にいくらでも考えることが多いではありませんか
しかし、ほとんどの歌は、鉄幹に恋した1年のうちに詠まれ
1年のうちに発刊されたものだとわかり、納得

歌の舞台は、鉄幹と晶子の逢瀬を知っている者ならば
いつ、どこの旅館で、とまで判明してしまう程具体的に詠まれていて、周囲は赤面ものだったとか

396吾輩は名無しである2017/06/01(木) 02:14:15.71ID:eQ48LYC0
鉄幹の女性問題について
いい男を自認してもいたらしいですが、女性に対して言葉でいい気分にさせる天才。逢うごとに女性をいろんな花に喩え、白芙蓉の君とか、衆人の前で憚ることなく語りかけ
君も私も選ばれた星の子です、などとこそばい話ができるのですからすごい。しかも相当に筆まめ

しかしその鉄幹の言葉巧みな誉め言葉に、女性は恋をしてしまうだけでなく、女流歌人としても精進することになり
雑誌明星に出てくる数人の女性を世に出すことにもなるのです。山川登美子もその一人。3番目の妻とした与謝野晶子もその一人。

鉄幹の女性関係については辛辣な評判が飛び交いました。

まず、兄の経営する女学校で教師をしていた頃、教え子の浅田信子と恋仲に
教師の鉄幹が17歳で、信子は20歳という妙な二人でしたが、ロマンを語ることに言葉巧みな鉄幹にかかれば、おぼこい田舎娘は忽ち撃沈
二人は大人たちによって引き裂かれますが、信子の親が資産家であることから上京後もつきあい、鉄幹は最初に創刊した文芸雑誌「鳳雛」の出版費用を出させました
鉄幹はこれ以上信子の実家からの資金援助が不可能と見るや、正式な結婚ではなかったものの、信子に離縁を迫りました

傷心の信子が実家に帰るや否や、それが噂にならぬうちに、女学校の別の教え子林滝野の家に結婚を申し込み、養子縁組であることを条件に承諾を勝ち取る。滝野の実家からまたもや資金援助を得ます
二人目の妻、と言ってもこの人も正式に婚姻していませんが、林滝野を娶った時期に鉄幹は雑誌「明星」を創刊し、一躍短歌の世界の第一人者となります

397吾輩は名無しである2017/06/01(木) 02:21:16.03ID:eQ48LYC0
鉄幹は天才なのです。彼の文学上の業績は、最終的に数人の女流歌人を育てあげたことだけでも確かなもの
ただし天才にはお金がない。まわりの女性は不幸になりがち
滝野も彼女の実家も浅田信子に対する鉄幹の仕打ちはもう知っており、更に養子になると言う約束も反故にする鉄幹に愛想を尽かします
しかし鉄幹は、引き続き滝野に雑誌編集の業務をやらせ、実家からは資金援助を引き出そうとします

林滝野が雑誌明星の編集をする元に、来るわ来るわ、大胆な女性たちの私信や恋の歌
山川登美子と晶子とはその時点で鉄幹と体の繋がりもあり、他の女性同人も鉄幹のロマン溢れる言葉に酔わされていて、その思いを大胆に歌にするわ、私信においては滝野があきれるほどの言葉が書いてある
滝野という妻がいるのである
滝野の、唖然とした思いを、のちに彼女を追い出して妻の座を勝ち取った晶子も、同じように知ることになります

鉄幹の企画力が素晴らしい
与謝野晶子の「みだれ髪」、何より鉄幹が名付けたこのタイトルが当たったと思われる
写真を見ても晶子の髪は多い方だが、男性の体の下で髪をほどいた映像を喚起させ
なによりリアルタイムで若い女性が女の情念を心のままに歌っている歌集
二人の出会いは浪漫主義の一時代を築いた

鉄幹に初めて肌を晒した日のことをこう歌う

歌にきけな 誰れ野の花に 紅き否む おもむきあるかな 春罪もつ子

398吾輩は名無しである2017/06/01(木) 02:25:06.66ID:eQ48LYC0
私は、恋の歌以上に風物を詠んだ歌にいいものを感じます

清水へ 祇園をよぎる 桜月夜 こよひ逢ふ人 みなうつくしき

鉄幹とお泊まりした後デートした祇園だから
桜も月も、今宵逢う人も、みんな輝いて見えるのでしょう

鉄幹は日清戦争の前後は戦争賛美の詩も書いていましたが
日露戦争の頃から、文壇の使命は反戦であるとの気流ができ
鉄幹の主義主張も反戦へと大きく舵を取っていきます
その頃既に鉄幹の妻であった晶子には特別な政治的思想は見受けられぬものの
鉄幹に同調し、反戦の歌も詠みます。

ただし、この有名な詩は、その語調の美しさによって反戦詩の代表格にまで押し上げられ、政治的圧迫を受ける心配まですることになりましたが、お咎めはなかったようです
むしろジャーナリズムより、反戦思想とはほど遠い身内の無事だけを祈る卑小な歌とつつかれ、そういう批判によって、かえって晶子は有名人となっていったようです

君死にたまふこと勿れ


あゝをとうとよ君を泣く
君死にたまふことなかれ
末に生れし君なれば
親のなさけはまさりしも
親は刃をにぎらせて
人を殺せとをしえしや
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや
(以下略)

399吾輩は名無しである2017/06/01(木) 02:29:20.74ID:eQ48LYC0
企画は素晴らしい鉄幹。しかし計画性の無さから挫折を繰り返し女性問題も相まって世間の信用を失っていく彼
雑誌が鉄幹のスキャンダルをセンセーショナルに書き立て、作品への評価もなく、ついには妻にした弟子の晶子にまで名声で逆転されてしまう

晶子は、落ちぶれた鉄幹にヨーロッパへの遊学を勧める。鉄幹は妻に感謝してパリに遊ぶ
その夫に会いにフランスまで追いかけようと言うのは、晶子の肉体的欲求にも依ったと、作者は書きます
渡辺淳一って、いつもそっちの方向ばかり目がいくようだけど

とにかく晶子は、遠い異国の鉄幹に人生二度目の恋心を抱き、逢いたくてたまらず旅立つのです
「みだれ髪」で見せた狂おしいばかりの恋心が、ふたたび炎となって彼女を包む

新婚のようなパリの日々。彫刻家のロダンに会った感動で、帰国後に生んだ8人目の子供に、アウギュストと名付けるから驚く

ある日、夫婦はツールの郊外で丘の斜面一面の雛罌粟(ひなげし)を見る

「雛罌粟よ・・・・・」
「フランス語ではコクリコというんだ」
 二人は一瞬立ち止まり、その真紅の絨毯を敷きつめたような斜面を見下ろしていたが、突然、晶子がその赤い花のなかに駆け出し、それを追って寛も走り出す
 花飾りのついた帽子をかぶった晶子が、長いスカートの裾をひるがえしながら赤い花々のなかに吸い込まれ、それを追って寛の白い服が蝶のように追っていく
下り斜面のせいか、晶子の足は意外に早く、小さな窪みの先のところで、寛がようやく捕まえる
「もう、逃がさない」

寛とは鉄幹の本名です
この本のタイトルは、この時の浮かれる自分を詠んだ晶子の次の歌に依ります

ああ皐月 仏蘭西の野は 火の色す 君も雛罌粟(コクリコ) われも雛罌粟

400吾輩は名無しである2017/06/01(木) 11:41:45.40ID:47JKsF2P
>>394
俺は国民服こそ至高だと思ってる
民族衣装とかもみんな似てるよな
まぁその界隈では同じでも、世界全体から見れば
特色がすごいけど

401ガスパール2017/06/01(木) 21:47:49.62ID:ZpSPzOl0
峰なゆかとかの漫画であっただろ、「メンヘラ女子ワクチン打った?」とかいうやつ。オラオラくんと大衆くんが
俺は中二のときかなー俺は大学生のときかなーなんて言いながら文系くんがいままさにメンヘラ女子にはまってる
最中だと気づくみたいなかんじの。あれだな。オラオラくんと大衆くんも最初は文系くんみたいだったかもしれな
いぞ。だけどいい加減あほくせえとぶっちぎれてそれぞれのやり方で諦めたとかな。はっきり書くがそういう女は
親の育て方に問題がある。こういう世の中だからって箱入り娘的に甘やかしすぎだ。自己愛強すぎなうえに依存的
なうえにその二つがミックスされて見捨てられ不安が強い。そのうえ性欲が強いから本来やるべきはずの男とやら
ずそこらのテキトーな男とやってしまう。ファックというのはスピリチュアル的に大きな意味を持つ。ファックと
いうのは本質的に結婚の契約だ。キチガイとやるとキチガイの魂が入り込んで契約を解消出来なくなるし、比較的
まともな男とやったとしてもそいつがキチガイになると嫁もキチガイになってしまう。メンヘル女ってそういうか
んじなんだよ、元々メンヘル的性質があってさらに本来やるべきでない男とやってしまった女、それでメンヘル的
性質に拍車がかかっている女だな。まあだからやった男がまだキチガイになっていなかったりするとその女もまだ
キチガイになっていなかったりするんだけどな。カップリングすればいいんだけどその気もなかったりして俺がい
ま書いてることも知らなかったりするからな、そのあいだに違う男と出会ったりして。お前らほんとめんどくせえ。

402ガスパール2017/06/01(木) 21:49:43.41ID:ZpSPzOl0
峰なゆかとかの漫画であっただろ、「メンヘラ女子ワクチン打った?」とかいうやつ。オラオラくんと大衆くんが
俺は中二のときかなー俺は大学生のときかなーなんて言いながら文系くんがいままさにメンヘラ女子にはまってる
最中だと気づくみたいなかんじの。あれだな。オラオラくんと大衆くんも最初は文系くんみたいだったかもしれな
いぞ。だけどいい加減あほくせえとぶっちぎれてそれぞれのやり方で諦めたとかな。はっきり書くがそういう女は
親の育て方に問題がある。こういう世の中だからって箱入り娘的に甘やかしすぎだ。自己愛強すぎなうえに依存的
なうえにその二つがミックスされて見捨てられ不安が強い。そのうえ性欲が強いから本来やるべきはずの男とやら
ずそこらのテキトーな男とやってしまう。ファックというのはスピリチュアル的に大きな意味を持つ。ファックと
いうのは本質的に結婚の契約だ。キチガイとやるとキチガイの魂が入り込んで契約を解消出来なくなるし、比較的
まともな男とやったとしてもそいつがキチガイになると嫁もキチガイになってしまう。メンヘル女ってそういうか
んじなんだよ、元々メンヘル的性質があってさらに本来やるべきでない男とやってしまった女、それでメンヘル的
性質に拍車がかかっている女だな。まあだからやった男がまだキチガイになっていなかったりするとその女もまだ
キチガイになっていなかったりするんだけどな。カップリングすればいいんだけどその気もなかったりして俺がい
ま書いてることも知らなかったりするからな、そのあいだに違う男と出会ったりして。お前らほんとめんどくせえ。

403学術2017/06/01(木) 21:52:33.28ID:t6/y7DF5
有名すぎるよね。学術誌の面々よりは。

アウト オメガ ソーサー の方がファックときちがいよりいいよ。

404学術2017/06/01(木) 21:59:34.58ID:t6/y7DF5
海峡へ舞子をよぎる竜雷夜今宵会う人皆濡れりつつ

のほら。

PK ビーム よりファイヤー よりサンダーも。フリーズ?

405学術2017/06/01(木) 22:01:17.07ID:t6/y7DF5
今傘ぬぐ妃は

406学術2017/06/01(木) 22:04:31.52ID:t6/y7DF5
通行人は 情報をかいでるってことじゃないかな。

ゲームのおじさんになって る。

407学術2017/06/01(木) 22:07:40.74ID:t6/y7DF5
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/05/news023.html

ゲームと読書どっち取る?仕事と女じゃないけどね。

広告ね。

408学術2017/06/01(木) 22:12:42.00ID:t6/y7DF5
お泊りですか。大輪田の泊のほうが。兵庫当たりの花街。

409ガスパール2017/06/01(木) 22:25:20.69ID:ZpSPzOl0
ヤリマンなんかほっとけよ。
さっきすーぶーエンジェルが道歩いてたが(俺はまったく興味ない)、まだ相手決めかねてるようだったな。
いつまでも前の女のことばっか考えてると相手してもらえねえぞ。
一応書いとくと俺が好きなのはヤリマンビッチ風であってほんとのヤリマンではない。当たり前。
https://youtu.be/V8YQIq8xs2g
https://youtu.be/l7ncomke8lc

410学術2017/06/01(木) 22:27:56.29ID:t6/y7DF5
やりなむ。やり難。

411ガスパール2017/06/01(木) 22:44:42.88ID:ZpSPzOl0
今日キチガイになったばかりだと世の中楽しいだろうな。
前にお前の親戚がやってたバー、あそこまだやってるかな。

412学術2017/06/01(木) 22:46:05.65ID:t6/y7DF5
横浜横須賀当たりの高架下のバーか 広尾のバーがおもしろいと思う。

413吾輩は名無しである2017/06/02(金) 02:55:40.12ID:eFyDh3Bh
ローソクトーフ

414吾輩は名無しである2017/06/02(金) 20:35:12.24ID:TULNXd7p
オリコン 2017年 上半期本ランキング
文芸(小説)ランキング 1位〜10位
http://www.oricon.co.jp/confidence/special/50011/13/

01 騎士団長殺し−第1部 顕れるイデア編−|村上春樹
02 騎士団長殺し−第2部 遷ろうメタファー編−|村上春樹
03 ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版|(著)J.K.ローリング,ジョン・ティファニー,ジャック・ソーン/(訳)松岡佑子
04 蜜蜂と遠雷|恩田陸
05 コンビニ人間|村田沙耶香
06 コーヒーが冷めないうちに|川口俊和
07 君の膵臓をたべたい|住野よる
08 か「」く「」し「」ご「」と「|住野よる
09 よるのばけもの|住野よる
10 結物語(著)西尾維新/(イラスト)VOFAN

415ガスパール2017/06/02(金) 22:37:48.44ID:jwG2j/zK
ヤリマン救うために学者になったのにって?
そんなぼくの苦労をどうしてくれるって?
知るわけねーだろ。文句はヤリマンに言え。
今頃お前らから巻き上げた金で新宿のホストとやりまくってんだろ〜な〜。
お前らのメンヘル女のヤリマン彼女。

まあ変なメール来ても気をしっかり持て。
ようするに金だけ払えってことだろ?わかりやすい世界じゃねえか。俺に文句言うな。

416ガスパール2017/06/02(金) 22:56:46.16ID:BohRpnHH
これから三十分以内にお前らのはるか上の人間からのお達しでお前らの上司からお前らへと連絡が入る。
言い訳用意しとけ。役にたたねえだろうけどな。

417ガスパール2017/06/02(金) 22:57:40.51ID:BohRpnHH
守中のくそもそれで黙り込んでいるというわけなんだよくず学者ども。

418吾輩は名無しである2017/06/02(金) 23:41:43.58ID:nw0R023M
なんかキチガイさんが住み着いちゃってるのね

419吾輩は名無しである2017/06/02(金) 23:59:06.70ID:E6UnH3x+
司馬遼太郎 「項羽と劉邦」

漢の劉邦はもともと田舎のちんぴらやくざに過ぎなかったが、不思議な魅力に魅せられて大勢の仲間が集まり、項羽のライバルにまでのし上がる。
劉邦はいろんな角度で見て無能だったという。
ただ秀でていたのは、本質をつかむ能力だったと書いてあります。

−−幕僚や武将たちは、劉邦の無邪気すぎるほどの平凡さを見て、自分たちが労を吝むことなく、
かつは知恵をふりしぼってでもこの頭目を補助しなければどうにもならないと思うようになっていたし、
事実、劉邦陣営はそういう気勢いこみが充満していた−−

劉邦が本質をつかむのは戦況だけではありません。
人を本質で見ることができる。
部下たちは、劉邦が自分のことを他の誰よりも知ってくれているということだけで、命をなげうちました。
劉邦に自分を知ってもらっているということが、彼らの生きた証になるのですね。

420吾輩は名無しである2017/06/03(土) 00:02:51.70ID:b3FqzhiS
私がこの作品を読んだのはサラリーマンだった20代半ばの頃。
当時私は仕事の面白さから常に前傾姿勢で突っ走っていましたから、愚鈍そうな同僚を見ると嫌悪するばかりでした。
私はまだ本当の意味で仕事の仕方を分かっていなかった。

そのとき、この作品の中で「黥布」という登場人物の描写を読んだんです。
黥布は怪物のような体格で、土木工事の飯場生活をしている者でした。

−−項梁は酒肴を用意して黥布と一夕をすごした。
黥布は無口で、ただひたすらに物を食い、酒を飲み、陪食する諸将の談論をむっつりした顔で聴いていた。
項梁は、これは馬鹿かな、と不安になったが、しかし話のかんどころで、沁みとおるような笑顔をつくった。

(ばかではない)

と、項梁は安心した。
人の話のどういう場所にユーモアを感ずるかということで、その人の格調が察せられる、というのが、項梁の人間観察のやりかたの一つだった。
項梁は、黥布を大いに優遇し、項羽とともに先鋒大将のひとりに任じた−−

この黥布という男に対しても司馬遼太郎はペンで愛を降り注ぐ。
私に欠けているのはこういうところだと思いました。
私には黥布のような大将としての能力もなければ、彼を登用した項梁のような、人を見る眼もありませんでした。
そして更に司馬遼太郎のように、どんなタイプの人間にも愛情を注ぎ込み本質を描いてやるという観点を持ち合わせてもいません。

司馬遼太郎は、頭でっかちな自己中人間ですら愛して描いています。
石田三成を主人公とした『関ヶ原』や江藤新平の『歳月』など、知略が盛んで嫌われがちなアンチヒーローをも魅力的に描く作品群が、また余りにも素晴らしいです。

421吾輩は名無しである2017/06/03(土) 03:52:41.68ID:267PsyB9
パラダイス

422学術2017/06/03(土) 09:24:01.12ID:jcTkU516
クライマックスの一戦だけで劉邦が勝ったとはわからないし、項羽はまだまだ人気出ていいのに。

423吾輩は名無しである2017/06/03(土) 10:46:38.60ID:b3FqzhiS
>>422
どちらかというと項羽中心の物語です
四面楚歌という言葉も、妻の虞美人の物語もあり、項羽こそ滅びのヒーローです
司馬遼太郎だからこそ、劉邦サイドの人間達の魅力も引き出していると思います
司馬遷の「史記」までは読んでないんですけど

424学術2017/06/03(土) 11:10:15.95ID:jcTkU516
そうなんだね。だけど主人公を追っても連戦連勝とはいかないから、
勝率より、敗北率を意識してるといずれの側も、兵失うこと少なし、
士気低下もなし。統率も成長すると思います。現代において軍訓ととるなら。

425学術2017/06/03(土) 11:19:35.25ID:jcTkU516
滅び ほころび 勝ちボケから成る哉。

426吾輩は名無しである2017/06/05(月) 10:19:31.52ID:ZIm/ldGT
項羽は鬼神のごとく勝ち進むのだけど、それは類い稀な才能のなせる技であり美学であったのでしょう
美学は人に頼まないから、必然独走の道をたどります
鴻門の会で宿敵劉邦の首を取る決定的なチャンスを得ながら、逃してしまい、参謀に愛想をつかれ、もう誰も忠告するも者もいなくなります
自分では何もできない劉邦との違いをくっきり見せています

427吾輩は名無しである2017/06/22(木) 12:00:17.39ID:JXxZook+
書けるようになった?
書いても消されない?

428吾輩は名無しである2017/06/22(木) 12:24:30.24ID:VU+aId1i
「四面楚歌」wwwww

あの場に誰が居合わせたというのだ?
お涙頂戴の三文小説がシナの歴史書だ!
碌に読書もしていない学術が、高校漢文の知識で語っていてまったく笑止w

429吾輩は名無しである2017/06/22(木) 12:59:47.77ID:JXxZook+
あの場に誰が居合わせたかですか?
珍しい反応ですね
史記も日本書紀も歴史検証の重要な資料ではありますが、内容の信憑性だけが価値ではないと思いますが
四面楚歌が漢文の知識?
楚とは項羽の国で、項羽軍が包囲されたときに敵兵の中から楚歌が聞こえてきたことから、自国の民まで敵に回ってしまっている状況を表した言葉ですが、それがやや違うニュアンスで使われ、現在のように「周囲が全て敵=自分が孤立している」という意味で教えられているのかな
とにかく学術が漢文の知識で表現しているのではなく、項羽と劉邦の物語が四面楚歌の語源であることは大丈夫ですか

430吾輩は名無しである2017/06/22(木) 13:07:49.11ID:VU+aId1i
「四面楚歌」の様子は司馬遷『史記』にある。
漢文で習うだろ。「項王の最後」「四面楚歌」として。

あの場には項羽と虞美人しかいないのに、
いい加減なことを書くもんだw

431吾輩は名無しである2017/06/22(木) 13:14:16.71ID:VU+aId1i
>内容の信憑性だけが価値ではないと思いますが
四面楚歌が漢文の知識?

シナの史書は正確性を重んじた。

高校で漢文を履修しなかったのかよw

432吾輩は名無しである2017/06/22(木) 13:14:52.47ID:VU+aId1i
バカは黙っていろ!

433吾輩は名無しである2017/06/22(木) 20:25:55.11ID:H687+Ba7
前月のカレンダーを栞にしている
いつもファミレスで読書をしている
休日には一日に千ページ読んでいる
ゴールデンウィークには一万三千ページも読んだ
今年になってから100冊以上読んでいる
これからも読書を続けていく

434学術2017/06/23(金) 08:33:39.44ID:Ud7o/nfj
マンガぐらいは読んでるけど。いまどきはな。

435吾輩は名無しである2017/06/23(金) 23:59:38.80ID:SJ8hn27F
読書王者よ栄光あれ

436吾輩は名無しである2017/06/25(日) 01:12:38.29ID:Y0E5c+ma
>>63
わかるけど、僕は耳栓買って、それでもほとんど変わらなかったから、慣れるしかないなと

437吾輩は名無しである2017/06/25(日) 05:32:36.16ID:+zxKNNEr
>>63
都会人の悩みだな
糞田舎の俺は草原に行って屋根下にあるベンチで優雅に読書……と思いきや風が強くて大抵は断念するんだよなあ

438吾輩は名無しである2017/06/25(日) 08:21:34.80ID:XzJ4HsJX
虫も飛んでるし

439吾輩は名無しである2017/06/29(木) 22:08:43.74ID:qk37S8LA
小5のときジーキル博士とハイド氏を学校の図書室から借りて読んだ
完全に大人向けの訳で最初は難儀したけど、夜読んでて途中でやめようと思っても恐ろしい画が瞼の裏に浮かんで眠れない
しかもその「恐ろしい画」は誰とも共有できない俺だけのイメージ
結局深夜までかかって読了
これで読書の快感を知った

440吾輩は名無しである2017/06/30(金) 13:58:22.68ID:BRiYCK4m
小学生の時オカルト本読んでたら左のページにこっちを見ている女の顔が描いてあって
右ページを読んでると女の顔がみるみる怖くなる感じで怖かった。
と思ったらこういう現象が起きてたのかも
https://www.youtube.com/watch?v=r0HSqocdNoA

441吾輩は名無しである2017/07/07(金) 01:38:22.87ID:MtDs1fbY
耳栓したら神経質になっちゃっうから敢えて気にしない派
そんな神経質な俺が雑踏の中でもすっと入る文章書く作家はそれだけでもすごいと思う

442吾輩は名無しである2017/07/15(土) 22:07:55.85ID:Z9lc30CG
http://goo.gl/RQMz9Z
私はフランツ・カフカも海辺のカフカも好きなもので、このカフカと名乗る青年実業家の始めたビジネスに妙な縁を感じ、彼のビジネスパートナーとなりました。

結果、今ではいつでも好きな場所で生活できる経済力と、自由な時間を手に入れました。最初のインスピレーションを信じることって結構大事なんだな、と思いました。

文学好きの皆さん。
ハワイのビーチでピニャ コラーダを飲みながら、あるいは雪深い山奥の別荘で暖炉の火に照らされながら、思う存分読書に耽りたいと思いませんか?
このビジネスで結果を出せば、そんな生活が夢ではなくなります。

443吾輩は名無しである2017/07/15(土) 22:16:51.64ID:IgfKck5/
>>442
>ハワイのビーチでピニャ コラーダを飲みながら

たとえ日陰にいても照り返しで目が悪くなるよ
あそこは本を読むような環境ではない

444吾輩は名無しである2017/07/28(金) 00:34:45.67ID:1AcJ4Tfk
てあ

445吾輩は名無しである2017/07/28(金) 00:36:18.52ID:1AcJ4Tfk
ニュースとかサイトとかメディアとかどういうの見てる?
どこ見るかってすごく重要なんだよね
思考が形作られたりするから。まぁメディア見るより現実を充実
させたほうがいいんだろうけど・・・

主には日経新聞だけどそれだけじゃなんか足りないんだよなぁ
ここの人は結構レベル高いと思うけど、どういう所見るの?

446吾輩は名無しである2017/07/28(金) 00:37:25.70ID:1AcJ4Tfk
皮肉にもスレタイ検索見ると、大体世の中の
流れが分かるんだよね
ただものすごく下らない事や芸能人の発言なんか上に来てるのは完全にダメ

447吾輩は名無しである2017/07/28(金) 06:04:49.13ID:WzNqxill
日経新聞
サンスポ
岩波『図書』

絶妙なバランスだと、自分で悦に入っている

448学術2017/07/28(金) 07:47:30.76ID:aHgW3SRh
最近は各新聞ネットで見られるけど、NYTIMESとか洋字新聞が便利。

449吾輩は名無しである2017/07/29(土) 14:00:19.52ID:wNIS5K/n
やっぱテレビ見ないと世の中の空気が分かりづらい
テレビ壊れて半年くらいたつ

450学術2017/07/29(土) 15:55:05.07ID:z6aZhSXp
テレビは電気お化けとか怖い話があるよ。夏は怪談文学だよね。

451吾輩は名無しである2017/07/29(土) 18:11:03.07ID:wNIS5K/n
本にいくらくらい使うの?
まぁここの人は雑学や勉強ではなく小説か?

月5万くらいあれば5000円くらいは
書籍代に回してもいいかな?それでも新品1500円は高いよなぁ
でも金あったら飯や服に使いたいかも知れない

452吾輩は名無しである2017/07/29(土) 18:45:39.24ID:3sUrNwKi
学術書は高いから借りたいのにそういう本に限って図書館にはないと言うね

453吾輩は名無しである2017/07/29(土) 19:32:21.30ID:p5oWL5sP
テレビは10年くらいまともに見てないな

454学術2017/07/29(土) 19:51:03.74ID:z6aZhSXp
講談社学術文庫なら読んでたけど。

455学術2017/07/29(土) 20:52:39.38ID:z6aZhSXp
論文なんてアクロバットリーディングで読むもんじゃないかね。

456吾輩は名無しである2017/07/30(日) 11:50:56.48ID:bRdBzReo
同じアパートにFランの馬鹿どもが
住んでて辛いんだわ・・・
声を発すれば頭の悪そうな喋り方をするから
禍々しいオーラを放ってる

457吾輩は名無しである2017/07/30(日) 11:51:25.10ID:bRdBzReo
どこへ行けば誰がいるのか
土地柄場所柄。家とスーパーとラーメン屋くらいしか行かない
仕事は家でやってる
誰とも知り合わない

どこへ行けば優秀な人間がいるんだろう・・・

458吾輩は名無しである2017/07/30(日) 15:09:31.59ID:6qiYN0nP
わかるわ
自分も似たような感じだ
人と知り合いたくて読書会に行ったけど思っていたより面白くなかったな

459吾輩は名無しである2017/07/30(日) 17:45:00.76ID:s50/kgA6
2ちゃんもミーハーばかりだし

460吾輩は名無しである2017/07/30(日) 18:59:34.84ID:tAA2e0Eb
厨二病に臭いがぷんぷんするぜ

461吾輩は名無しである2017/07/30(日) 22:21:13.53ID:QdQPgcjx
余裕ぶってみたw

462吾輩は名無しである2017/07/30(日) 22:57:09.87ID:jrDa2gig
大爆笑

463吾輩は名無しである2017/07/31(月) 09:56:23.09ID:mEFxwrag
俺の父親退職して毎日パチンコ行ってるんだが、
家で本やネットやってるとか、何かの練習をしてるとか
より健康的なんだよなぁ・・・
外出てるし、人がいる場所に行くし。パチンカスという皮肉にも
関わらず・・・

464吾輩は名無しである2017/07/31(月) 09:57:41.43ID:mEFxwrag
親が単純労働者のギャンブル中毒な家からじゃ
何をやっても成功なんざできようはずもない
本を読む人間になっただけでも、それはすごいことさ

465吾輩は名無しである2017/08/01(火) 15:19:23.75ID:MAfAQMkR
大学教授とかだと別に金稼がなくても
勝手にかなりの額の給料が降ってくるわけかぁ
そりゃ時間を有意義に使えるね

466吾輩は名無しである2017/08/04(金) 18:50:45.64ID:lbosFfyA
金あったら本買いたい

467吾輩は名無しである2017/08/04(金) 19:35:27.34ID:ySWxwg4G
読書する時間が欲しいなあ
未読本が100冊超えちゃってるし

468吾輩は名無しである2017/08/04(金) 21:36:12.98ID:e7hPXxEq
うれしいこというねえ

469吾輩は名無しである2017/08/05(土) 10:09:00.72ID:BBObK06W
本を読むことと同じくらい
「本について語ったもの」を読んだり聞いたりするの好きだわ
Amazonのレビューとかそれを読んでるだけで数時間は潰せる

470吾輩は名無しである2017/08/05(土) 19:38:39.28ID:+RPLq5k7
まぁあのレビューは立ち読みできれば
読む必要ないんだけどね

俺は田舎の人間なんだが、都会にはいろんな仕事をしてる
人間がいるだろうか?

471吾輩は名無しである2017/08/05(土) 23:26:24.36ID:Pg7CVlfV
いるだろう

472吾輩は名無しである2017/08/11(金) 06:12:04.19ID:Lk1w/00+
雑談が出来る場所教えてくれ
それなりの人間が集まってる場所で

473吾輩は名無しである2017/08/11(金) 11:58:40.60ID:ycnpgq4F
本を読んでもあんまり集中力が続かないな。1時間も読んだらつかれてしまう。
本を大量に読む人って集中力って切れないの?

474学術2017/08/11(金) 12:35:13.13ID:cXMdNqFf
人生の時期にもよるし、読む速さにもよると思うけど。

475吾輩は名無しである2017/08/11(金) 17:53:02.64ID:ycnpgq4F
>金あったら本買いたい
嘗ては自分のなかでは本は最も価値があったけど、ブックオフにたたき売りされてるのをしってから
その感覚が薄れてしまった。

476吾輩は名無しである2017/08/11(金) 18:01:15.25ID:ycnpgq4F
>474
マラソンの練習をしていて思うのだけど、苦しい時の壁ってのがいくつかあって、その壁を超えると
楽になる。最初は10kくらい走るのに3つくらい壁を越えていたけど、練習を重ねているとその
壁に気が付かなくなるほど壁が低くなる。読書なんかもそういうふうにして壁を低くしていくのだろ
うかなとは思う。そうすると集中力もついてくるような気がする。でもそこまで読んだことがない。

477吾輩は名無しである2017/08/11(金) 18:07:24.22ID:ycnpgq4F
>本を読むことと同じくらい
>「本について語ったもの」を読んだり聞いたりするの好きだわ

作家の講演が面白い。講演を聴くと身近に感じることができて、そうすると全然興味がなかった作品
が面白く読める。
Amazonのオーディブルにも講演録がいくつかあって結構楽しめた。
自分はまだ文字を読むのがあまり得意ではない。よほど面白い作品でないと入っていけない。でも
朗読だとエリアが一気に広がる。朗読を聴くのは面白いね。

478吾輩は名無しである2017/08/11(金) 19:05:42.68ID:DcCRfjCJ
>>473
読むの解釈によるかも。
誰だか教授が自分は年に一冊も読めてるだろうか?とか書いてた。
理解して初めて読んだことになるし難解な本を読んでんだっけかな。

479吾輩は名無しである2017/08/11(金) 19:10:00.84ID:C70XNDmW
>>478
その人はカッコつけてるだけでは

480吾輩は名無しである2017/08/11(金) 20:41:58.77ID:rdxq7bP8
外国語文学や古文漢文の大著、作家の全集を読むとき、
単位時間あたり自分が消化できる情報量、資料を参照しながら
読み進められるのはこのくらい!って思い込みで決めて、
予めペース配分みたいなのを決めると楽しめないことが
多いような気がする……。
子供の時の数学とか英作文の問題集も、クラスや塾で
「1日1章進みましょう」「夏休みに2回解いて点数を記録しよう」
みたいに言われて解いた本は、あちこちやり残しがあったり
前半は真っ黒だけど途中で飽きて後半は答え合わもいいかげん、
みたいに半端なのが多かったように思う。
「全問解いて、○回目で大体わかった。これはおしまい!」
ってなるのは、配られたり買ってきた日から
とにかくワーって解き始めて、勢いで最後までやって、
どんどん2回目3回目って使った本だよね。
勢いでやらないと間違えたとこ忘れちゃうし。

読書もそうだと思う。
全集も、一巻からわーって一度最後まで
読まないと、日記や書簡だけいつまでも残ったりする。

481吾輩は名無しである2017/08/11(金) 22:18:37.70ID:Lk1w/00+
小説は読んでも意味がない

482吾輩は名無しである2017/08/11(金) 22:22:04.54ID:DcCRfjCJ
芥川賞とかあるし読む人は多いだろうけど。
俺も小説は基本読まないという…

483吾輩は名無しである2017/08/11(金) 22:35:27.23ID:0W2Hv5Ff
意味なんて求めてもつまんないよ、文学文学

484吾輩は名無しである2017/08/11(金) 22:39:56.83ID:iNsM2AUO
そのものいいもつまらん
ほんとつまらんものばかり

485吾輩は名無しである2017/08/11(金) 23:04:38.37ID:ycnpgq4F
自分も文学は意味ないと思っていたが、英語で小説を読み始めてから少し変わってきた。
少なくとも英語をある程度マスターしようと思うと文学を読まないと駄目だな。語彙の
豊富さが全然違う。表現力もレベルが格段に高い。子どもの小説でも一般書に比べると
表現力が豊か過ぎて読むのが難しい。
 日本語の場合は気が付きにくいが本当の意味では小説が読めない人が多いと思う。
なぜかと言うと読むように訓練されていない。
 
 例えばコミニケーションの下手な人はやはり表現力がない。表現力がないと自己主張が
できない。表現力というのはあらゆる仕事の根幹部分で必要な気がする。自分はエンジニア
だけれども、やはり表現力がないと思考力にも限界が出てくるように思う。ロジカルな
推論ができれば表現力は関係ないように思えるが実が違うと思う。特に粒度の荒い
仕事になるとかなり関係してくると思う。

486吾輩は名無しである2017/08/11(金) 23:11:51.42ID:iNsM2AUO
あーおれオースティンとか好きよ
社会に意味あると思うし
でも一般的な名作は置いといて自分のためのブックリスト作るのってとても大変だよね
何事も結局そうなんだけどさ

487吾輩は名無しである2017/08/12(土) 01:52:11.01ID:drOfNap+
すこし変かもしれないけど読みにくい小説が好き。
なぜ難解なのか自分なりの答えを出すのが楽しいからかな。

488吾輩は名無しである2017/08/12(土) 04:24:21.44ID:/8RT1H1c
一年間の図書館利用者の延べ数は1億8千万だという
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2017/04/28/1378656_03.pdf
仮に一年で48回利用するとして375万人ということになる
もちろん図書館へ行かずに読書する人もいくらかはいるだろうが
それを加味しておよそ400万人ほどが日本の読書者人口ではないか

2014年の出版実売金額が約6000億円というから
http://www.ajpea.or.jp/statistics/
ざっと一人あたり年間15万円くらい使ってる計算か

489吾輩は名無しである2017/08/12(土) 06:09:46.44ID:J0DfntWd
毎月1人1万円ほどの勘定になるのかな
家は4人家族だが妻子から回ってくる小説は月平均
十冊前後。一冊千円として総額約一万円だから、
かなり節約してる計算。
まあ、子供は勉強や部活だけならともかく、
マンガと電話にやたら金がかかるからなあ。
夏休みはバカみたいに飲み食いするし電気代は使うし
どっか行くからお金ちょうだいばかりで、
赤字になる一方なんだが。
毎日図書館でおとなしくタダの本読んで、水だけ飲んで
過ごしてくれたら家計も助かって、旅行だって
遊園地だってぜいたくな外食だってできるのに…
ああイライラするぜ

490吾輩は名無しである2017/08/12(土) 07:43:00.48ID:gKtWxQfU
子どものころに読書習慣をつけておくといいよな。読書しないと世界が広がらない。
そういう意味では読書はあまりしなかったな。でも小学校の3,4年くらいの頃親戚で貸本屋
をやってたところが店を閉じた時に、段ボール箱に詰めた本を山のようにもらったことがある。
殆ど読めない本ばかりだったけど、冒険図鑑とかがあって夢中で読んだのを覚えている。

491吾輩は名無しである2017/08/12(土) 08:58:54.16ID:OC/Fcqtb
>>484
まあかくいう自分も約半年、事情があって断・小説してるんだけどね

振り返れば、確かに無益だったと感じることもあるかな

492吾輩は名無しである2017/08/12(土) 10:15:16.91ID:gKtWxQfU
>491
気が付かないだけでは? というかあるところまで到達してマンネリ化しているのかも。
マンネリ化してしまうとTVドラマや漫画を読んでるのと大差なくなるのかもしれない。

で思うのだけど書いてみると解ることがいろいろあるような気がする。一度小説を書いたことがあるけど
とんでもなく大変だった。でもそれで少し目が開けた気がする。しかし相変わらず小説は読まなかった
けれども、ゆったりした時間が持てればかなり難解な小説でも読んで楽しめそうなそういう自信というか
理解というか共感というか、作家の作品を鑑賞する態度としてかなり注意深くなれるようになった気がする。

493吾輩は名無しである2017/08/12(土) 23:48:16.26ID:CyotDtrg
俺って言うのは文化人みたいな知的な雰囲気が漂ってて、
あんまりイケてる感じというのがしないんだなぁ

494吾輩は名無しである2017/08/12(土) 23:52:15.36ID:k30H5MoX
大爆笑

495吾輩は名無しである2017/08/13(日) 12:20:30.43ID:OX3p0+Hk
図書館で本を借りても読まないまま期限が来て返すことが多い。だから一度にたくさん借りないように
した。それでも読まないまま期限がくる。要するに読みたいと思った時にすぐに読んでしまうということ
が大事だと思う。だから図書館で読んでしまうことにする。ここでしか読めないと思うとそこで真剣に読む。

496吾輩は名無しである2017/08/13(日) 12:56:54.73ID:04Xuw7RS
図書館は読むのに良いしな。自分ちはテレビやネットやゲームやといろいろあるしな

497吾輩は名無しである2017/08/14(月) 02:16:06.68ID:cr/sKQ+s
女との出会いがないけどどうしたいいんだ?
俺の田舎本屋には女はいないな
図書館にはいないことはない。中高生はいる
20代の女はほとんどいないな

498吾輩は名無しである2017/08/14(月) 10:46:02.45ID:olKQA7Km
娯楽の少ない田舎の住人こそ
本でも読めばいいと思うんだが、
車やパチンコやカラオケやSEXに行っちゃうんだな。
まあ、地方の人間が小説読んでも日本の小説って
東京が舞台のやつばっかで面白くないんだろう

499吾輩は名無しである2017/08/14(月) 12:59:42.09ID:S5kZDmDC
東京でもセックスがあればセックスします

500吾輩は名無しである2017/08/14(月) 14:43:03.76ID:So3d6vQf
>>498
電車が出ると辛い
省略精神で路線が名前だけのやつ
内容も面白くないしまだ時刻表トリックの推理小説の方が勉強になる

501吾輩は名無しである2017/08/14(月) 23:00:10.34ID:cr/sKQ+s
田舎の馬鹿どもが本なんか読むはずない
工場労働やって土日はパーっと遊ぶのよ
馬鹿には馬鹿向けの人生が用意されて
いい世の中だなぁと思うよね。そういう人間もちゃんと生きていけるの

502吾輩は名無しである2017/08/15(火) 00:23:36.02ID:+oYGWsoT
都会のインテリ
カコイイネ

503吾輩は名無しである2017/08/15(火) 05:40:10.98ID:0t4BC4X0
インテリぶるところから始めてもいいと思う。本は読まなくても買って飾るだけでもいいと思う。
100冊買えばそのうち2,3冊は読む。

504吾輩は名無しである2017/08/15(火) 05:59:41.71ID:+EBJhEbd
なにができるかじゃなくて誰と知り合いかで法人や団体に受け入れられたり
追放を恐れて黒を白にしてたら都会も田舎もどこも変わらないと思うよ
現に都議会にはヤクザの手下上がりがいたし
都民も石原慎太郎とかいう神奈川のボンボンに政治を任せていたじゃない
東京の人間関係がさっぱりして見えるのは
誰が誰とつながっているかわからなないのと
本社や本庁などがあるからで無学な田舎者成分は全くのゼロじゃない
ただ都会的な人が多くてそんな人が生きやすいのは事実だし否定はしないけど
スレに即して言うと文学的人格の敗北は特に場所を選ばないんじゃないかな

505吾輩は名無しである2017/08/15(火) 06:04:48.58ID:+EBJhEbd
>>502
都会ってさ
一見すると1人の意見や教養があんなに無力な土地なんてないはずなのになんで文筆家は自信満々なんだろって思ってたんだけど
住んでみてわかったのは感化したりカモに出来る読者の数がはるかに多いからなんだね

506吾輩は名無しである2017/08/15(火) 12:30:16.92ID:zzsiIfjq
大爆笑

507吾輩は名無しである2017/08/15(火) 12:37:00.88ID:+EBJhEbd
>>506
お前みたいなのどこにでもいるなあ
単語で全て知ってる面してる無能を今までどれだけ見てきたことかw

508吾輩は名無しである2017/08/16(水) 01:09:09.83ID:RL1NH9rY
文学に関しては皆驚くほど幼稚だと思うよ。ピアノが弾けなくても無能とは言われないが
読書に関してはというか特に文学に限っては日常的な表現力と密接に関連しているので
もしそれが欠落していると他人から悪しざまに無能といわれることがないにしろ、内心では
馬鹿にされていると思う。
 文筆家が多くの点で有能だとは思わないし、寧ろ無能をさらけ出している人も多いが
彼らが自信をもっているのは、少なくとも表現力については自信を持っているからだと思う。

509吾輩は名無しである2017/08/16(水) 03:18:25.94ID:5lY5jvP7
>>505
メディアの力っていうのもあるんじゃない
あと人前に出てくる人間は、世間の多くの人より優れてはいることが多い

年収1000万あろうが、3000万あろうが、大都会じゃ
社会に対してそれ程影響力があるわけじゃないが、
有名人なら影響を与えられる。まぁ年収3000万あっても
都会じゃただの人だが、自分の生活は結構忙しいかもしれないね

510吾輩は名無しである2017/08/16(水) 03:38:10.39ID:NVC84EcQ
文筆家が自信あるじゃなくて自信のある人間が文筆家になってるんじゃ

511吾輩は名無しである2017/08/16(水) 06:07:27.25ID:aU/Kqn5K
ラインに限った話ではないが、表現はできるだけ簡素でスピーディーに伝わるものがよしとされる時代だからね

それが一面的に幼さに見える場合もあろう

512吾輩は名無しである2017/08/16(水) 07:37:42.06ID:RL1NH9rY
自信がないと公に向かって語り掛けるというようなことはできない。
「私は正しいし物事をよく知っている。だから教えてあげよう」というのが一般的に本を書く人の感覚だろう。
ただ書くというのは自分で思っているほど簡単ではなくて、「試しに小説でも書いてみるか」と挑戦してみる
とわが身の能力の無さを思い知ってズタズタになる。
 そこからさらに書けるようになるまで書き続けるかどうかではないだろうか? 遠藤周作が小説を書き始めた
ころ小学生でも知っているような漢字が書けなくて大恥をかいたというような話を読んだことがある。大江健三郎
も学生時代に書いた小説があって少し読んだことがあるけれども、読む方が恥ずかしくなって読めないほど稚拙な
ものだった。誰でもそういうレベルから苦労して作家になっていくのだと思う。

513吾輩は名無しである2017/08/16(水) 12:10:18.91ID:NVC84EcQ
>>512
書いている本人がまず小説の力を信じている(または騙されている)という可能性はないだろうか

514吾輩は名無しである2017/08/19(土) 08:19:16.22ID:tdSMigZe
大爆笑

515吾輩は名無しである2017/08/25(金) 04:55:24.99ID:qzXxTMbi
いつまで大爆笑してんだよ。バーカ

516吾輩は名無しである2017/08/25(金) 05:06:46.27ID:e+BpERU/
悔しいのう(^O^)

517吾輩は名無しである2017/08/25(金) 09:36:02.46ID:qzXxTMbi
面白くなかったか?w

518吾輩は名無しである2017/08/26(土) 16:14:30.52ID:ZQZ+C4Qh
あ〜〜〜、もう、夏が終わっちゃう〜〜〜〜〜〜!
お山のオカルト置いとく。
ちょっと気色悪いけど・・・

★山霧の巻くとき(山岳ホラー)★
 http://slib.net/71604

上松煌 作
(プロフィール) http://slib.net/a/21610/

最後のほう、グロ注意?!

519吾輩は名無しである2017/09/09(土) 15:57:16.43ID:MLF4+jgG
自分で思うほどには読書はできない。まず第一に読見たい本が大量にある。第二には読もうとしても理解できない本が大量にある。
第三には読んでも遅々としてすすまない。第四には読んで理解しても片っ端から忘れる。
つまり読書はいつまでたっても憧れのままなのだ。
多くの観光地へ行って思うのは何故こんなつまらないところに大勢の人がくるのだろうか?ということだ。
有名な本も観光地と同じで、「行ったことがある」というだけにすぎない。その本は「読んだことがある」

520吾輩は名無しである2017/09/10(日) 10:05:00.54ID:/D/Oec1R
うまい事言うなぁ

521吾輩は名無しである2017/09/10(日) 13:31:56.66ID:I8VuLbv4
誰だっけ「私は、その本を読んだと言うためだけに本を読む」的なこと言ったの

522吾輩は名無しである2017/09/10(日) 14:54:45.65ID:iEFC/acx
「読むべき本リスト」みてダンテとか三島とか太宰とか古典系頑張って読んだけど、何も覚えてないw

523吾輩は名無しである2017/09/10(日) 15:40:07.08ID:mleR1rlg
ノート取りながら能動的に読んだ本はかなり残る
読むだけで覚えてなくても教養として残るってのは大嘘だと思う
もう一度読みたいと思うかだけでも重要
主体的に読書をする、という点で読書感想文とかは結構重要だと思う

524吾輩は名無しである2017/09/10(日) 16:41:59.36ID:3ZENABOw
自分で小説を書いたり翻訳してみればいいんだよ
そうしたら全体の構成や技術がわかって作家が何をしているかがわかりやすくなる
下手くそでいいからやってみてもっとよくするためにはどうすればいいか考えてみる
そういう経験のあとで小説を読むとつまらない小説でさえおもしろくなるよ
とりあえずアウトプットするのが大事じゃない?

525学術2017/09/10(日) 17:00:28.68ID:imPoi3LD
小説を話して語って盛り上がれる女子ばうらやましいよ。

まあ一様う文学板は小説もOKだと思う。

526吾輩は名無しである2017/09/10(日) 17:33:32.72ID:f/8FmEZF
昔は娯楽が少なかったから小説にのめり込み安かったんだろうけど、今はネットに2chとかツイッターとか刺激的な情報が山ほどあって、小説読んでてもついついネットの更新情報が気になって、今こうして書き込んでゐるのである。

527吾輩は名無しである2017/09/10(日) 18:00:24.32ID:Pf6Uj9uS
集中力がないやつがネットのどーでもいい情報に流れる。

528吾輩は名無しである2017/09/10(日) 19:05:21.07ID:hpUSQ5Zc
今日太宰治の斜陽を読んだんだけど、別に面白い話でもなかったなあ。1年後には内容すら忘れてそうだ。しかし斜陽を読んだ事は明日から自慢出来るw

529吾輩は名無しである2017/09/10(日) 19:06:23.31ID:doKeWhmS
左様

530吾輩は名無しである2017/09/10(日) 19:18:10.99ID:UfugHLfJ
上手いこと言うなあ

531吾輩は名無しである2017/09/10(日) 19:42:49.62ID:ohTnZrfT
ノートをとると疲れるし、読み返すこともそれほどないと気づいたので
線を引いて思いついたことや疑問点は余白に書き込むことにした
それであとからその部分を読み返すと初読時とは感想が変わったのが分かる
結局、読んだ時の状況や関心で左右されるわけで
特に小説のようなジャンルは哲学小説や心理小説のように学問的評価軸が入らない場合
読後感はコロコロ変わる

532吾輩は名無しである2017/09/11(月) 06:50:53.63ID:cZmFkwLK
>>531
自分もノートを取るのは下手だし、小説を読むのにどうやってノートをとるのかいまいち方法が分からない。
しかし綺麗なノートが取れる人が羨ましい。綺麗なノートが取れるようになればそれ自体が楽しみになるだろう。
 自分の場合は難しい仕事の時はこまめにノートをとるようにしている。こまめにノートを取ると解決のアイデアが
浮かぶのが速いし、壁にぶち当たった時にそこで長くたち止まるということが無くなった。しかも
ノートをとることで仕事に疲れなくなった。これが一番大きい。疲れというのは、どうすればいいのか悩んでいる
状態が最も疲れやすい。ノートをとるとそういう宙ぶらりんの状態が無くなるので疲れが一気に減る。

533吾輩は名無しである2017/09/11(月) 07:20:29.92ID:cZmFkwLK
>>523
読書は有害ではないだろうか? 読書とは多くの場合は通読を意味すると思うが、通読で吸収できるにはかなりの
背景が必要だと思う。しかし最初から通読でよしとするなら、その背景が育たない。つまり字面をたどることは
できてもいつまでも読めるようにならない。
 小説を読むような場合にはどうやってノートをとるのだろう? ノートをとると疲れるのはなぜだろうか?
小説から何を吸収しようとするかによると思うが、その根底には読書感想があるからではないだろうか?
思うに通読だけで読書感想を書くのは、かなり難しいのではあるまいか? たぶん小説の最後によくある解説などがその典型
なのかもしれないが、通読だけではとてもそういうレベルのことを書くのはできない。かりにこのレベルのものを書くとする
なら「研究をする」というような意識で臨まない限りは無理だと思う。つまり周辺の数十冊も読み込んで資料を集めて
準備する必要がある。
 読書とは完成された人が取れる手段であって、未完成な人には寧ろ有害かもしれない。あれこれと大量に読書すべき
推薦書を挙げられても、一つとして読むことができなくて焦ったり気落ちするだけだろう。

534P ◆.uKag/vUmY 2017/09/12(火) 23:39:12.67ID:qVTQhG8t
第一から第四まで全部そんな僻むような話じゃないと思うんですが…特に読みたいけど読んでない本が大量にあるのは素晴らしい

535吾輩は名無しである2017/09/12(火) 23:40:02.15ID:SGStUoGx

   ̄ヽ、   _ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     `'ー '´
      ○
       O 
                        _,,t-‐‐-、,-‐‐-、
                     三'::::::............... .....::::::`y,.
                     ナ::::::::::::::::::::::::::::::::: :::::::::::::ヾ
              | ̄|   V::::::::::::::::_{{ ({∫∬ノノjヾ:::::{
           | ̄| | ̄|   ナ::::::::::::::i`__,,,,,,,ァ_  _,,,,,_ t;;:ヌ
           |  | |  |  イヘ::::::(ヾ~!,ャt、 !'''i ィtン )=f }f
           |  | |  |  i {t)テ" ヘ' '___,イ ヽ_/ 介'
           |  | |  | _,rヘ_,j|!'     /ー--''!     |'
           |,.ィ―'''' ̄ /| |       /二ク     !
           /;;:::'';;::''::;;:/ { ! 、     ヾニン   ノ\
            /'''::::;r|''':::;;;|  | ! \       _,,./|::;;'''\
        /:;;/ |;;;''::;;|   丶\  `__>-ー´   !;;;:'''::iヽ、
          i/   |'::;;;;''|      三 ―''"       !''::;;;;| /ヽ
        /⌒ヽ  |;;''':::;|       \            !;;::''|/  i
         /     \{'';;;::''}          ̄二ニ=    !::;;|   |
        /ヘ     |;;:::::;{            ‐-      !/   |
        /  i     |:::;;;''!             ー       !  / |
     /   l     |;;'';イ                   }   {、
     〉、      ∧テ{ ヽ  _   _,,,,;;;;;:::-==ニ;;;_   ノ __,イ´
      / \_    //レ!      ̄           ̄ { ̄  |
    /    `ー::v'´/ | i                     i    |
    i       / ̄   | |                     i、  |
    i       /    ||                         ヽ  |

536P ◆.uKag/vUmY 2017/09/12(火) 23:40:08.55ID:qVTQhG8t
アンカーつけ忘れました>>519

537吾輩は名無しである2017/09/13(水) 23:21:24.90ID:98l1zim5
大爆笑

538吾輩は名無しである2017/09/13(水) 23:23:35.61ID:CaKjlHHq
ジジイ乙

539吾輩は名無しである2017/09/14(木) 07:34:13.66ID:4AvBToa2
年取ると小説がつまらなくなると渡部昇一が言ってた

540吾輩は名無しである2017/09/14(木) 07:54:27.44ID:WnWqaQNc
>>533
長いなぁ
別にノートとって読書が面白くなるから取るんであって、ノート取るのがつまらなければ取らなければいい
作家が使う言い回しがどういう文脈で使われるか、先駆者や同時代の作家の扱ったテーマをどう変奏しているか、あるいは作品中で響きあう描写がどう構成されているか
あるいは後進の作家がテーマを引き継いだ描写はどうだったか
登場人物・焦点人物・筋・物語・対話・情景と要約の移り変わり・時制・文彩といった小説の要素のどこに注目して読んだか
最初から作品解説を目指してそれができなければ読む価値がないとか極端なことじゃなくて、よい小説読むと既読の本を何冊も読み直したくなるし、時として未読の本を紐解くこともある
本来、作品解説を書く人はそうやってその小説を楽しんで読んだ人が書くものであって自分が楽しんだ本は数十冊関連する本をイメージしながら読むのは珍しいことではないと思う
通読というのが、一度読んで読み返さないというのもよくわからない
読み終わったら気になった箇所を読み直したりしてると思うし、それがこれまでの読書体験につながりそうな引っ掛かりだったら引っかかった別の作家の本のタイトルを書くだけでも読み直す指針になる
何を悩んでいるのかよくわからないけど、複雑に多面的な観点から小説を読みたければ一読でできるはずがないし、精読と積み重ねる読書をするしかないと思う
まずは好きな、何度でも楽しめる本に出会うことなんじゃないかと思うけど

541吾輩は名無しである2017/09/14(木) 11:08:14.84ID:mB8qOlIW
69 : ◆Dq0510MAKI :2017/09/10(日) 10:53:51.67 ID:CICsvzVC
全てに酉付けないと意味ないですよ
スレ汚しと遠慮してましたがそれではダメのようですのでいる事をコピペします

174: ◆Dq0510MAKI @無断転載は禁止 [] 2017/09/10(日) 04:16:57.48 ID:kjyh2TeCO

>>165
せっかく今日は幸せいっぱいで終わるかと思ったのにそうはいかないようだ

人とは持ちつ持たれつで成り立つと思ってて
ぶんどるだけの嫌みじじいを否定する事がそんなにいけない事なんかね

スレも前後も全ての流れを語らず断片を貼られたものからどうこう言われてすげー迷惑だわ
不愉快
愉快から超絶不愉快に

おやすハゲティ
保守をよろしく( ・_・)ノ

175: ◆Dq0510MAKI @無断転載は禁止 [] 2017/09/10(日) 04:28:43.03 ID:kjyh2TeCO

私は奢る為だけに存在しない
利用される為だけに存在しない

2ch2chと特別なようにいうから2chのルールによって規制してもらったのに
地下住人に尻尾を降ったから狼の事をいうなという人に利用されたくない

それのどこが悪いのか全く理解不能

542吾輩は名無しである2017/09/15(金) 00:59:54.10ID:9n8526PO
『読書百遍意自ら通ず」
絶対に100回も読まんよな。自分は2回読むのだって滅多にない。ほぼ皆無。
一つの文章を繰り返して読むことはある。意味が分かるまで何度も読む。2,3度読むと意味が分かることが多い。
そうやって繰り返して読みながら進んでいく。その方が正しいと思う。
『1行百遍意自ら通ず」

543吾輩は名無しである2017/09/15(金) 05:26:49.87ID:9n8526PO
脳には賢い部分と間抜けな部分がある。賢い脳(前頭葉)は高度な判断ができる代わりに大量にエネルギー
をつかい疲れやすい。間抜けな脳(大脳基底核)は変化を嫌いルーチンワークを延々とやりつづける。しかし
省エネで疲れにくい。読書は賢い脳で全部やらないで大半は間抜けな脳に任せるのがコツだろうと思う。
 例えば「英語ができる」というのは間抜けな脳の働きが大半だろうと思う。現実にも英語ができる人はどちらかと
いうと馬鹿な人が多い気がする。それはやはり語学の習得がルーチンをたくさんこなさないとマスターできない
という性質からくる。だから常に英語に囲まれているような特殊な環境にいない限りは間抜けな人にしか
英語はマスターできない。スポーツ選手もやはりこの傾向が強い。
 逆に賢い人の学習方法は一気に大量に読み込んで本質を理解するというのが多い。高度な内容を
理解するにはこのような戦略が非常に有効に機能する。しかし賢い人はルーチンが苦手だ。それに直ぐに
疲れる。
 読書の大半はルーチン作業で鍛えられる。速く読むとか大量に語彙を知っているとか、そういうことは
自動化してしまうべきだ。それを上手くやり遂げた人が知識人といわれる。間抜けな脳を上手く
コントロールすることができなくては大量に情報を扱える知識人には成れない。つまり知識人の本質は
賢い脳ではなく間抜けな脳にあるということになる。

544吾輩は名無しである2017/09/15(金) 06:42:56.07ID:E/sPYm4a
>>543
賢い人や知識人にコンプレックスを持っているのかな
もちろん生まれつき賢い人もいるけれど、ほとんど全ての賢いと言われる人は努力を積み重ねていると思うよ
要領がいいことと地道なルーチンの努力をしていることは両立する

自分は頭が悪い、要領が悪い、と言い訳を作ってなまけないこと
決して遅くはない、地道にがんばれ!
「○○な脳」や「IQ」という自分を甘やかしてくれるメタファーに踊らされるな!

545吾輩は名無しである2017/09/15(金) 06:49:01.44ID:9n8526PO
『読書百遍意自ら通ず」
意味を理解するために100回も読む価値のある本はないだろう。とすると100回も読むのは何故なんだろう?
それは意味を理解するためではなくて、修練するためだ。文字を素早く読んで素早く理解する訓練の為になら
100回読む意味がある。だとすると特別な本を読む必要などない。それに嘗てのように本は高価ではないから
100回も同じ本を読まなくても、次々と読み漁ればいい。それでも同じような訓練になる。
何にせよ、コンテンツを理解するためではなくて、理解力を高めるのが目的でなくてはならない。
『読書百遍、理通ず」

546吾輩は名無しである2017/09/15(金) 07:11:12.12ID:9n8526PO
片岡鶴太郎は元はどちらかというと間抜けなタイプだが、次々と才能を獲得して俳優としても絵や陶芸でも
非常に優れた才能を発揮している。間抜けな脳(大脳基底核)の使い方の上手い人だろうと思う。地道な
努力が結局は成功をもたらす。
脳は東西南北で考えると解りやすい。前後のバランスは前頭葉と大脳基底核で左右は左脳と右脳でバランス
する。片岡鶴太郎は東南型だ。サンマは北西型だろう。タモリはバランスがいいが南欠型だろうな。

547吾輩は名無しである2017/09/15(金) 07:16:51.64ID:9n8526PO
>要領がいいことと地道なルーチンの努力をしていることは両立する

あれもこれも、両立というのは混乱のもとではあるまいか?
「地道な努力」という言葉が微妙に間違っている。努力が必要なのは前頭葉の場合であり、「地道さ」とは
自動化であって、努力はいらない。間抜けな脳を巧みに使えば、努力はいらない。

548吾輩は名無しである2017/09/15(金) 07:41:54.50ID:E/sPYm4a
>>547
「頭のいい」と「間抜け」みたいに、二分法的思考にとらわれているんだね
血液型占いみたいな印象を受けるなぁ
大脳基底核と前頭葉を「対立する」ものとして捕らえると、「あれもこれも」が気に入らないんだろうね
AとnotAを両立させようという話じゃないんだよ

本をたくさん読むことと一冊の本に時間をかけることを対立すると考えているんでしょう
しっかりと時間を使って、深く、たくさんの本を読むこと、ということをあきらめちゃ駄目だ
怠けるな!

549吾輩は名無しである2017/09/15(金) 11:00:40.99ID:ZxdUnDNR
>>544
賢いのう。地道に頑張るぞー(*^。^*)

550吾輩は名無しである2017/09/16(土) 02:43:24.58ID:0cN9OOly
テンションが上がってくるよねえ

551吾輩は名無しである2017/09/17(日) 10:38:52.40ID:3IyLAVlI
自分にとって、一級品を繰り返し読むか、二級品以下を一度だけどんどん読んでいくか、は永い課題。
図書館にはほとんど行かないので、週刊誌の書評や、書店で題名とぱらっと見た感じ、で、購入するのだが、
最近はほとんどはずれ。なるべくはずれのない書物を求めると、辞書類とか、学術書に偏ってしまう。
どうしても書店に足が向くのがなさけない。
一級品と二級品以下、ってのはあくまで自分基準なので、ベストセラー作家の春樹だろうが、
つまらなければ二級品以下。
だから、川端を二級品以下とする人がいても、不思議とは思わないが、バカだとは思う。



やっぱり、漱石、露伴、川端などの全集と、古典だけを読書範囲とすべきか、と思う。
まあ、一級品はほとんど読める環境なので、金はかからない(笑

552吾輩は名無しである2017/09/17(日) 12:06:08.54ID:WCwRklf3
川端は本当に日本語がきれいだよなあ。繰り返し読める。三島は旧字旧かなでじっくり読むと贅沢な時間が過ごせる。テーマも深い。太宰はいろいろとグダグダで無理だ。

553学術2017/09/17(日) 12:27:19.26ID:xHTLONUe
東京高校の方がおすすめ。東大作家群より。そもそも出版物を読めと言われても
地方の文学賞と可の方が興味あるしね。

554吾輩は名無しである2017/09/18(月) 05:51:14.24ID:Af/5q68Y
小説はあまり読まんのでわからないが、川端や太宰、志賀直哉のような名声のある作家でもいまいち視界が狭い
感じがする。確かに綺麗だし丁寧に書いてあるとは思うが、ダイナミックさがないから文章の中に発想のような
ものを感じない。例えば川端の雪国の冒頭部分にある駅長さんとの会話とか、ガラス越しに駒子を観察している
島村様子とかでも描写が沈み込んでいて、読んでいても広がりを感じない。そういうものを書いたからそういう表現に
なっていると言えばそれまでではあるけれども、ジェーンエアとかと比較すると視点の操作とかが格段に違う
ものがある。同じような暗い風景描写でもジェーンエアにはダイナミックな発想を感じる。読み方の違いかも
しれない。知り合いの読書家の彼女は外国の小説は文体が嫌いらしくて読む気がしないといっていた。
好みってわかんものだな。

555DJ学術 2017/09/18(月) 07:19:17.48ID:egptNRaA

556吾輩は名無しである2017/09/18(月) 08:11:07.46ID:Af/5q68Y
ありふれた二番煎じをする。そういうシンガーソングライターが多い。二番煎じでも最初にに出会った人は新鮮
に感じるのかもしれないが、聴いたことがあるようなメロディーを恥ずかしげもなく歌う人を見ると目をそむけたくなる。

557吾輩は名無しである2017/09/18(月) 08:11:48.36ID:Af/5q68Y
実際に何が足りないのかというと、ユーモアではなかろうか? もしユーモアがないならそれに代わる知的な
驚きが必要だと思う。そういうものが日本の小説には欠けている気がする。

558吾輩は名無しである2017/09/18(月) 10:15:02.88ID:8v5D+zon
>>554

雪国は、ジェーンエアーのような大河小説じゃないからな(笑

雪国の冒頭に、夜の底が白くなった、と言う短文がある。
これを素直に読むと、夜には底があり、その底が白くなったと言う事だが、
これは、夜には現代のような照明がほとんどなく、つまり真っ暗で地面は雪で覆われており、
まるで風景は底を持つ容器のように捕らえられている。
境界のない容器を想像するのは難しいが、夜の風景を、円筒形、あるいは立方体のようなものと考えてみると、
底面が白いそんなものは想像ができるだろう。
家々の屋根や木々はすべて、夜の白い底の部分なのだ。
サイデンステッカはこの部分の翻訳を自慢していたと聞いたことがある。
まあ、私は英語は得意ではないのでよくはわからんがな。

雪国は十年かけて書き継がれた、日本文学の最高峰の一つといっていいだろう。
さらっと読む大河小説には、こういう描写で考えさせるところはないのかも。むしろさらっと読ませるのが趣旨だから。
だが、川端の名品と呼ばれる作品には、助詞一つの重みも感じさせる描写がいたるところに転がっている。

小道具や明示暗示される引用と、情景の関連など、日本文学のお勉強にはかなりいいテキストだと思うけどね。

559吾輩は名無しである2017/09/18(月) 12:36:56.71ID:PxsC8NL6
自分の問題意識にひっかからない本と面白くない本は内容忘れるよな。

560学術2017/09/18(月) 13:29:18.87ID:egptNRaA
サンプリングや フックの始まり、DJ技術の進化なんかに思いをはせてみてください。

561吾輩は名無しである2017/09/18(月) 17:00:18.08ID:jm6tgBvy
俺も川端は全く問題意識に引っかからない

562吾輩は名無しである2017/09/18(月) 17:12:22.49ID:Af/5q68Y
>558
読み方があるんだろうな。凝った内容になっているとある程度解説をしてもらわないと解らない。
聖書のような眠たい本でも解説してもらいながら読むと面白くなる。一旦読み方を教えてもらえば後は
自力で読み進めることができる。
 「夜の底〜」は、前の文を受けて夜の底のような重苦しい長いトンネルを走ってきたからじゃないの?
それがトンネルを抜けて白くなったけれども、まだ夜の底に沈んでいるような余韻が残っている。
そういう感じだと思う。

563吾輩は名無しである2017/09/18(月) 19:05:49.27ID:8v5D+zon
まあ感じ方は人それぞれ。
そういうモノを引き出す力があると言うことだ。

文脈を見るなら後ろもみないとな。

564吾輩は名無しである2017/09/19(火) 04:35:54.95ID:N/yvxpCB
ここで雪国という言葉の選び方は失敗だろうな。雪国にはかなりステレオタイプな強烈なイメージがあって
真っ白な雪原だとか、静かで寂しいけれども開けた場所をイメージするんじゃないだろうか? だから
長いトンネルを抜けて、パッと急に雪国に場面が変わった感じを受ける。
それを「夜の底は白かった」ともう一度夜の底に沈め直そうとしているけれども、雪国というイメージが強すぎて
この部分のイメージが立ち上がらない。
 まあ散文だから別に問題は無いけれど、詩的な印象を出すのであればもう少し違った語彙を選ぶ必要がある
と思う。

565吾輩は名無しである2017/09/19(火) 05:01:41.80ID:N/yvxpCB
長いトンネルを抜けると厚く積もった雪が夜の底を白くしていた。
Passing through the long tunnel, the snow piled up thick made a night bottom dimly white.

もし俺がサイデンステッカならこんなふうに書き換えるとおもう。

566吾輩は名無しである2017/09/19(火) 05:10:09.86ID:N/yvxpCB
サイデンステッカーの英訳
The train came out of the long tunnel into the snow country. The earth lay white under the night sky.

これは人が離れた場所から俯瞰的に眺めていてカメラワークが全く違うな。

567吾輩は名無しである2017/09/19(火) 05:44:20.89ID:cSlCvmAI
>>565
残念だけど、passingの部分とthe snowの部分で主語が違うでしょう
そのままだと厚く積もった雪が長いトンネルを通り抜けながら、「ナイトボトム」をぼんやりと白くした。というわけのわからない文章になるよ

568吾輩は名無しである2017/09/19(火) 08:24:46.66ID:aIa5sFop
翻訳はうそつき、って有名な言葉がある。

日本人は多くの外国の作品を、翻訳によって吸収してきたわけで、それはそれでよかったと思うけれど、
あくまでもそれは翻訳でしかない。原書を原書の文化の中で読むのが多分ベストだと思う。

サイデンステッカーの翻訳は、一応名訳とされているけれど、
彼の日本語の師匠だった吉田精一氏は、間違いがいくつかあるようなことを言っていた。
川端がノーベル賞を獲得できたのは、三島の推薦文と彼の翻訳のおかげだ、と言われるけれど、逆に、
The earth lay white under the night sky.なる英語の文章から、夜の底が白くなった、と言う日本語の文章
が出てくるか、を考えると、かなり悲観的にならざるをえない。
翻訳の限界は常に念頭に置いていないと、翻訳を読んで分かった気になってしまうのは、特に文学では危険だと思う。
英語話者が雪国の翻訳を読んで、我々日本人と同じ感想を抱くだろうか、とはムリな注文だとは思うのだが…。

569吾輩は名無しである2017/09/19(火) 09:03:13.91ID:TcKL3YN5
なるほどな。翻訳はパックンが日本語しゃべってるみたいですね。言葉って奥が深い。

570吾輩は名無しである2017/09/19(火) 11:41:55.19ID:N/yvxpCB
>>567
なるほど。正しく翻訳するとどうなるん? dimlyを覚えたばっかりで使って
見たかったんだが、ここに入れるんは不味いのか?

Passing through the long tunnel, then the snow lay thick on the bottom of the night made dimly white.
Weとか主語使いたくないなー、これならどう?

571吾輩は名無しである2017/09/19(火) 11:48:14.92ID:Apg9p5S3
でも世界の偉大な作家がみんなドストエフスキーをロシア語で、セルバンテスをスペイン語で読んでるわけじゃないからな

572吾輩は名無しである2017/09/19(火) 13:25:23.06ID:N/yvxpCB
>>571
違う部分よりも、同じ部分の方が圧倒的に多いから翻訳からでも十分理解できる。

573吾輩は名無しである2017/09/19(火) 13:28:00.88ID:aIa5sFop
>>571
>日本人は多くの外国の作品を、翻訳によって吸収してきたわけで、それはそれでよかったと思うけれど、
>あくまでもそれは翻訳でしかない。原書を原書の文化の中で読むのが多分ベストだと思う。

それは、日本の作家が日本語の小説を書くのに、ロシア語やスペイン語の勉強をする必要はないわな(笑

罪と罰を翻訳で読んだなら、
翻訳で読んだ、と認識すべきで、それで原書を読んだことにはならない、とも認識すべき。
でも、一般的に、ロシア語を勉強して罪と罰の原書を読んだら、さらに理解が深まるだろうね。それが理屈だ。

574吾輩は名無しである2017/09/19(火) 22:06:56.29ID:S0fV8KvO
>>570
よくその英語力で川端の文章を訳しようと思ったね・・・
Passing through〜の主語は何?やっぱりthe snowが主語になってますよ
thenもまったく使い方がおかしくて、SVX, then SVXなら〜したときに。〜した、という意味になる
V-ing 〜, then SVXというのは意味を成さない
更にいうと、このthenは時間的経過でしょう
トンネルを越えた瞬間から雪が夜の底を白くした、という越える前は雪はなかったことになってしまう
川端の文章は夜の底が白くなった、という主観的な変化であって時間的な変化ではない

それを無視したとしても後半の文章も自分で訳しなおしてごらん
S: the snow lay thick on the bottom of the night
V:made
M: dimly white
The snow made dimly whiteって通じると思う?

あと、これは日本人の書く英作文だったり、英語論文のほとんどに共通するんだけど、リズムってものを無視している
サイデンステッカーの英語はきちんとリズム踏まえているんだけど、そういう音楽性にも気を使っているかな
千羽鶴も彼が訳しているんだけど、円覚寺やチカコ、キクジという英語話者には耳慣れない単語についてもきちんと強勢をどうおくか配慮したリズミカルな訳文になっているよ
鎌倉円覚寺の境内にはいってからも、菊治は茶会へ行こうか行くまいかと迷っていた。時間にはおくれていた。
Even when he reached Kamakura and the Engakuji Temple, Kikuji did not know whether or not he would go to the tea ceremony. He was already late.
この文章は最初のheをKikujiに変えたらリズムがでたらめになる
こういうリズムの再現っていうのはのっぺりしたアクセントのない日本語の文章だけそのまま訳したりするとすごく耳障りになって音読できない英語になってしまう

575吾輩は名無しである2017/09/19(火) 22:56:59.02ID:aIa5sFop
作品を理解するってのがどういうことが誤解している人がいるようなんだけど、
別に作品を理解するってのは、あらすじを言えるようになる、みたいなこと「だけ」じゃないんだよ。
それを理解すると思ってはいけない、と言うか、そもそも当たり前だろう。
そんなことで充分なら、あらすじ集でも読んで終わりにしたほうが時間の節約になる(笑

576吾輩は名無しである2017/09/20(水) 00:11:08.57ID:xDWETcU7
>>570
そう言われてみれば、いちいち指摘は当たってるような気がする。確かにmadeの使い方が不味かったと反省している。
しかし 
the snow lay thick on the bottom of the night showed dimly while around.
ならいいよね。
だったらshowedはmadeでも問題ないよね。
the snow lay thick on the bottom of the night made dimly white around.

そうすると後は「トンネルを抜けると」だけだな。
分子構文の主語って、「次の文の頭にある」って絶対的なんだろうか?
trainとかWeとかを主語にだしたくないな。

577吾輩は名無しである2017/09/20(水) 00:24:20.44ID:xDWETcU7
>>575
そんなことを思ってる人はいないと思う。そもそもいちいち読む必要はなくて、目次を
読むだけで事足りる本も多い。文学作品といえども語彙を拾って読むだけでも解る場合
もある。翻訳で読んでも詩のように韻を踏むとかがなければ、問題なく理解できる。

578吾輩は名無しである2017/09/20(水) 00:45:40.29ID:XKOn+1pN
>>577
私がメッセージを送ったのは君だな(笑

ちょっとバカじゃないか?目次を読むだけで事足りる?

君が読めるのは、せいぜいがところ、掃除機の鳥説くらいだね。

579吾輩は名無しである2017/09/20(水) 02:15:23.70ID:xDWETcU7
>>578
最近読んだ本について理解したことを書いてみてごらん。

580吾輩は名無しである2017/09/20(水) 08:27:48.72ID:XKOn+1pN
>>579
なに上から目線?(笑

581吾輩は名無しである2017/09/20(水) 08:48:31.47ID:OiUXlnrn
>>576
全然よくないし、問題だらけ
中学生レベルの英語の基礎がまったくできていない
the snow (lay thick on the bottom of the night) showed <dimly while> <around>.
the snow shows whiteという構造(S-V-C)だから無理やり訳せば「雪が白く見える」という文章になる
夜の底に厚く積もった雪がぼんやりと白く見えるであって「夜の底」が白いとはならない
showとmakeは使い方が違う
makeは基本的に自動詞ではないのでS-V-M、S-V-Cの形にもなれない

話し通じなさそうだからもうあまり書かないけれど、自分しか読めないでたらめな悪文連ねる前にちゃんと英文法勉強しなおしなさい
いちいち訂正してマイナーチェンジし続けても意味の通る英文に、しかも原文の意味を反映した英文になる可能性はものすごく低い

582吾輩は名無しである2017/09/20(水) 10:10:08.03ID:5QvTGg4c
heトkikujiの順番の問題は、代名詞を先に書くのが英文の通例だからだろ?

583吾輩は名無しである2017/09/20(水) 18:52:45.78ID:8mZj4/oB
>>582
これは順行照応というのだけど
逆パターンよりもマイナーな書き言葉だよ

584吾輩は名無しである2017/09/20(水) 21:43:21.15ID:xDWETcU7
評論しても自分では書けないというのではあまり信用できないよな。
理解力があるんなら、自分でもそれを示さないとな。

585吾輩は名無しである2017/09/20(水) 22:07:48.02ID:8mZj4/oB
俺はそいつじゃないけど
君は基本がガタガタだからどうにもならんわ

述語動詞2つ使って平気というのは
煽りじゃなくて
1から受験英語を復習しないとダメなレベル
garden pass sentenseというが

他人以前に己のデタラメ状態を反省しなさい

586吾輩は名無しである2017/09/20(水) 22:13:25.23ID:8mZj4/oB
He is a student is American.

これじゃダメだよ〜
っていうレベルの指摘は
残念ながら評論でもなんでもないのよ
当たり前

587吾輩は名無しである2017/09/21(木) 04:21:32.80ID:kivBv3rL
それだけ一生懸命頑張って評論できるのに「正しい例」を一つとして示すことができない。
1.表現する度胸がないのか?
2.正しい例をしめす能力がないのか?
3.それとも正しい評論の方法が分からないのか?

間違っているのはほぼ確信できるが、正しい例を示す自信はない。そういうことなのだろうか?
いや正しい例を示すことはできるのだが、やっぱり万が一でも間違っていると「恥」なので
例示するのは怖いということだろうか?

「長いトンネルを抜けると厚く積もった雪が夜の底を白くしていた。」

こんな短い文章でそこまで安全を考えて発現する必要はないよ。正しい例を示すのが一番効果が
あると思うよ。もしそれが本当に理解できないとしたら、英語は理解できるとしても理解力
と金玉(度胸)は小学生並みに小さいといえないだろうか?

588吾輩は名無しである2017/09/21(木) 04:40:25.15ID:kivBv3rL
>showとmakeは使い方が違う
>makeは基本的に自動詞ではないのでS-V-M、S-V-Cの形にもなれない

showを使いたいのではない。「makeを使いたい」というのが意図だよ。showでは正しく書けても
意図した表現ができない。そこのところをmakeを使って何とかできないかということだね。もちろん
makeでなくてもいいんだが、showのようにイメージが固定した語彙は使わないで、イメージを固定
しない語彙を選べば表現の奥行を出すことができる。その可能性がより広がるということだね。

589吾輩は名無しである2017/09/21(木) 04:49:06.79ID:bgRPyRYs
>>587
自分の書いた文章を読み返せよ。
他人様にえらそうに意見できるレベルじゃないってことに気づけよ。

あと、書いたら一度は読み直せ。

---ここまでは一般的な話---

こんな短い文章?
君がすさまじくひどく改悪した文章は削除して、原文のまま書きなさい。

第一、夜の底、と言う表現が暗喩であることも理解していないだろう。
自分の読解力を、まずチューンナップすることだね。

---ここまではちょっと読解の話---

590吾輩は名無しである2017/09/21(木) 05:01:13.72ID:xzSLNX5P
b

591吾輩は名無しである2017/09/21(木) 05:33:00.28ID:kivBv3rL
どうしても例示だけはできないらしい。

592吾輩は名無しである2017/09/21(木) 05:37:57.56ID:kivBv3rL
Solve the next!

the snow lay thick on the bottom of the night made dimly white around.

Q これはすこし間違っているが、できるだけこれらの語彙を使って、最小限の変更に
寄ってこの文章を正しくすることができる。

A ?

593吾輩は名無しである2017/09/21(木) 06:15:31.08ID:R8ModIjK
>>587
基礎が酷いという指摘がそんなに予想外
だったのかな?いくらグチャグチャ言っても
それは変わらないよ。

594吾輩は名無しである2017/09/21(木) 06:30:45.93ID:CafHJF9y
これ答えたほうがいいのかなぁ・・・
そもそも英訳したい文章は何なのよ

>「長いトンネルを抜けると厚く積もった雪が夜の底を白くしていた。」
そもそもこれが川端の文章じゃない
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。」
この文章をわざわざ日本語も置き換えて、さらに変な英語で置き換えて、その語彙を使って「正しい訳」を出せといわれても、何が言いたいのかわからない

川端の文章の意味を抽出したのが「厚く積もった」とかいう無粋な単語だったら、そもそもその「日本語訳」の時点で川端の文章の魅力が失われていて、なのにそれに対する君の英作文の添削をして、しかも罵倒されるってなんなのよ

添削してもちっとも直ってない文章を「正しくしろ」と堂々と提出してくるし・・・

英文法にも、川端の文章にも、さらにサイデンステッカーの翻訳にも、全てに敬意が払われていない、なんだか馬鹿にするような記載に感じている

悪いけど、学習意欲や川端、サイデンステッカーへの敬意があるならもう少し付き合いますが、そうでないならお付き合いは謹んでお断りさせていただきます

595吾輩は名無しである2017/09/21(木) 06:57:34.07ID:kivBv3rL
逃げ方としては上手い。

596吾輩は名無しである2017/09/21(木) 07:04:27.60ID:kivBv3rL
>593
592は入試形式に変えてみたんだよ。普通は問いの設定の方が重要なのだが、このように問いを
限定すれば、その能力さえあれば答えられるからね。それはそれで優秀だということだ。

597吾輩は名無しである2017/09/21(木) 07:10:37.61ID:kivBv3rL
>英文法にも、川端の文章にも、さらにサイデンステッカーの翻訳にも、全てに敬意が払われていない、なんだか馬鹿にするような記載に感じている

何故敬意を持たないのだろう。敬意を持ってもらうにはどう説明すればいいだろう? とはかんがえないのか?
敬意は何故生まれるんだね?

598吾輩は名無しである2017/09/21(木) 07:24:00.20ID:R8ModIjK
>>565
は自信満々だったのに
残念だねえ

文学に自信!

599吾輩は名無しである2017/09/21(木) 15:21:46.59ID:R8ModIjK
Emerging from the long tunnel, he found a thick layer of
snow making the depths of the night white.

こんな感じか。

600学術2017/09/21(木) 19:50:03.75ID:POy484mv
bjion high cali rayrey

601吾輩は名無しである2017/09/22(金) 16:18:20.35ID:kSiYNj9D
南が丘文庫
http://www.minamigaoka.info/BOOKS/
Official Homepage

横浜市立南が丘中学校の母体である、平成研究会、通称、経世会とは、自由党吉田茂派を起源に持ち、周山会(佐藤栄作派)・木曜クラブ(田中角栄派)の流れを汲む、鉄の軍団と呼ばれた保守本流集団である。

横浜市立南が丘中学校OB会

602吾輩は名無しである2017/09/22(金) 19:18:36.83ID:84HXZE9/
>>601
すごいマルチだな。運営承認かよ(笑

603吾輩は名無しである2017/10/02(月) 23:18:02.15ID:+ceH/AKc
遅読家登場!
1ページ読むのに1分くらいかかります...
300ページ大凡5時間

604吾輩は名無しである2017/10/03(火) 07:20:01.23ID:fsItpwl8
スロー・リーディング good

605吾輩は名無しである2017/10/03(火) 07:21:22.01ID:1EqwXjJe
所詮は趣味なんだから速く読む必要なんて全くないよ
映画鑑賞する人が1.5倍速とかで見るかっていうね

606P ◆.uKag/vUmY 2017/10/03(火) 23:07:09.39ID:Qp73Hut0
自分の速さで読めるのは素晴らしい

607吾輩は名無しである2017/10/03(火) 23:51:38.75ID:NqPNphUZ
一巻本の夜明け前を1日1ページくらい読んでる
5分の1くらい来たが主人公がまだロクに
動き出さないw

608吾輩は名無しである2017/10/04(水) 06:16:04.07ID:rvcGFPVS
全一巻の夜明け前なんてあるんだ?
ハードカバーか?

609吾輩は名無しである2017/10/04(水) 08:27:28.80ID:BSxFjcwv
筑摩の文學全集だよ

610吾輩は名無しである2017/10/04(水) 12:49:56.29ID:YcBj5FYP
1ページ1分て別に遅くないだろ
普通じゃねえの?

611吾輩は名無しである2017/10/04(水) 12:57:28.54ID:2jnqI8b5
ものによるけど大体一頁一分って言われてるよね

612吾輩は名無しである2017/10/04(水) 13:20:54.90ID:1MNi9BM6
ある程度のスピードで読まないと頭に入らないというか、読解できないような気もする。
ゆっくり読めば、分かるというもんでもない。

613吾輩は名無しである2017/10/04(水) 20:54:23.32ID:A5BTdD2z
小説とか間開けると忘れるよね

614吾輩は名無しである2017/10/05(木) 08:17:22.10ID:A70GCjdp
何処で辞めても1週間くらい放置したあとでまた読み始めたら、そこからイメージが直ぐに立ち上がってまた面白く読みすすめるのが小説だ。
忘れてしまうような小説はまだ小説と呼べるレベルに達していない。

615吾輩は名無しである2017/10/05(木) 08:20:04.13ID:gNXiNBZS
小説のせいかよ忘れてしまうレベルってモロに主観だし名作でも細部は忘れてる読書が大半だろう

616吾輩は名無しである2017/10/05(木) 08:41:55.59ID:A70GCjdp
いや俺の言葉じゃなくてたしか水村美苗じゃなかったかな。芥川賞だか何だかを選考していて、読んでもイメージの立ち上がらない
酷い小説が多いということの例として言っていたな。だから並みの小説ならどれもこれも忘れたりはしないものってことだろう。
ということは、忘れてしまう俺もお前も小説を読めていないってことかもしれないな。w

617吾輩は名無しである2017/10/05(木) 08:51:32.80ID:yzKfkHzV
それは物の言い方だろう

配役の顔が浮かばない映画とか
メロがふと出てこない歌とか

そういう形容をそのまま受け取ってもしょうがない
あくまで水村の読み方であってごく大雑把な
教訓として受け取る以外ない

618吾輩は名無しである2017/10/05(木) 09:04:27.50ID:A70GCjdp
しかしこの言葉を知ってからは色んな本を同時並行読みをしているが、確かにそれでも十分楽しめる。止めた後の余韻を楽しめる
というのもあるし、続きを想像してみたり展開を考えることにもなるし、こういう読み方の方が寧ろ面白いかもしれないと思っている。

619吾輩は名無しである2017/10/05(木) 09:32:51.88ID:A70GCjdp
多分集中力があまり続かない性質の脳というのもあるのかもしれない。そういう傾向の人が無理やり長編を一気に読もうと
してもうまく行かない。そういう性質に合った読み方をした方がいい。読み方だけでなくて作業などもそういうふうにした
方がうまく行く。例えば所ジョージは同時並行で色んな趣味をやっているようだ。一つのことを2,30分やったら飽きるので
別のことに取り掛かるというようにしているようだ。同時並行するものが次に直ぐに取り掛かれるような状態になっていれば
長く中断しても、結局は継続するので完成する。小説は10冊くらいを平行読みしても十分楽しく読める。中断すると二度と
戻ってこれないようなものもある。それは結局ガラクタになっていく。

620吾輩は名無しである2017/10/06(金) 22:08:57.45ID:mtZPh2x2
若松英輔? @yomutokaku
一昨年、カズオ・イシグロさんと話す機会があった。すでに大作家の風格があったが、
あれほど「作者性」を感じさせない作家に会ったことがない。
自分で作品を書いているというのではなく、「作品」がどこからかやってきて、
それに姿を与えるようだと話していたのが印象的だった。受賞は本当に喜ばしい。

いつも通り、てめえの理屈を言うのに他人を借用してくるだけの
つまらん評論家若松乙w

621吾輩は名無しである2017/10/09(月) 19:04:12.78ID:j6Jg3NLG
小説って、楽しむだけのものなのかな?

小説の長所ってなんだろ?

ノンフィクションしか読まない人もいるよね。

小説も、時がたてば忘れてしまうし。

小説を読むメリットは何か?

楽しむだけでいいのかな? 銭湯に浸かって楽しむみたいに、つまりその場限りの。

622吾輩は名無しである2017/10/09(月) 19:10:26.60ID:kFJXD0zj
銭湯の楽しみ自体がその場限りじゃないような気がするけど
湯治的健康効果はさておくとしても、少なくとも思い出ってものが残るでしょう

623吾輩は名無しである2017/10/09(月) 19:29:09.83ID:D/f45Aui
小説って銭湯のペンキ絵みたいなものかな。ほのぼのするよね。

624吾輩は名無しである2017/10/09(月) 19:45:36.85ID:4ymu7Xdh
>>621
長所は色々
でも一番のメリットはやっぱり楽しいから読むんだと思う

よく「文学」だけに限定して考えるから小難しくなるんで
人はなぜ「物語」を欲するのかといえば、楽しみが一番なのは明らか

625吾輩は名無しである2017/10/09(月) 19:56:49.36ID:Z3Bq42WZ
>>621
人生で実体験できる事柄は数が限られてるから。
言わば疑似体験もなきゃ詰まらない

626吾輩は名無しである2017/10/11(水) 03:53:04.91ID:au+aNZCw
>>小説を読むメリットは何か?
楽しんでいる内に読解力や語彙力が身に付く。しかしやはり能力を伸ばすことを考えると過剰に読むなどして負荷をかける
必要がある。負荷をかけないと一定のレベルで落ち着いてそこで止まる。
能力を伸ばすにはストレスをかけた読み方ができるかどうかだろうと思う。小説ではストレスを書けるのが難しい。ただ
ダラダラと楽しんで読んでしまう。だから小説を読まない人よりも読書力は高まるけれども一定のレベル以上には能力は
伸びない。
 疑似体験という側面からでも全く同じだ。あまり小説を読まない人よりも多くの体験をするので物知りになる。しかし
読めるレベルは一定段階でとまる。能力が高くなければ深く読むことができない。すると体験レベルは日常体験と同じで
いつも同じレベルの体験になる。小説的な体験が日常体験になりそれ以上深く体験することはできない。
 ストレスをかける一つの方法としては、自分で小説を書いてみるというのは良い方法だと思う。書いてみると読み方が
変わってくる。メリットを享受するにはやはり工夫は必要だろう。

627学術2017/10/11(水) 06:29:51.57ID:y9oBvmsJ
ある展開をしてある小説一文で落とす。というのが小説の手法や技法じゃないかな。

628吾輩は名無しである2017/10/11(水) 19:54:45.71ID:ESEqiJlH
>>626
つまり、多読せよってこと?

それとも、読んだ本の感想文を欠けってこと?

629吾輩は名無しである2017/10/13(金) 04:39:17.83ID:e5eOEMru
>>628
最初は同じレベルだったはずなのに趣味レベルで止まってしまう人とプロレベルあるいは世界のトップレベル
になるような人との違いは何かを考えてみたらいい。
考えやすいのはスポーツや楽器のトレーニングだ。こういうものは動作が単純なものが多いし複雑であっても
単純な動作に分解して負荷をかけやすい。マラソンの場合ならとにかく頑張って走る。それだけやっていれば
2,3か月も頑張れば、10kmくらいは楽に走れるようになる。運動をしない人からすると10kmでも
とんでもないほど長い距離だ。しかし一般的ジョガーはスカッとするために毎日10km程度を走る。これが
何よりの楽しみになる。大抵の人はこれで満足する。趣味レベルで落ち着く。もうすこし好奇心の強い人は
フルマラソンに挑戦する。さらに意識的に強めのトレーニングを積まないとフルマラソンを走れるようには
ならない。「楽しい」レベルで走っていても全く伸びない。意識的に心拍数を上げて「苦しい」レベルで
1時間、2時間を走り続ける。「こんな苦しさがあと1時間も続くのか」というような絶望的なトレーニングだ。
徐々にスピードを上げながら1時間を走りきるビルドアップトレーニングというのもある。
負荷をかけたトレーニングをするとドンドン実力がついていく。特に限界を超えるようなトレーニングを
するとあっという間に実力が付いていくのが自覚できる。初めてのフルマラソンを走り切ったら体が軽くなって
楽にスピードが出せるようになるという経験をする人も多い。
 読書もマラソンのトレーニングと全く同じだ。最初はがむしゃらに読むだけでいい。そうするとジョガー
レベル、つまり趣味レベルの読書人になれる。しかしプロになろうとすると絶峰的な苦しいトレーニングを
しないと上達しない。ビジネススクールなどだと毎週40冊くらいの課題図書を読み込んで論文を書くという
トレーニング延々と1年間、2年間と続ける。こういう練習をしないとプロレベルには成れない。

630吾輩は名無しである2017/10/13(金) 07:16:35.81ID:yrH2wQKV
長いな

631吾輩は名無しである2017/10/13(金) 13:27:21.64ID:Hpd0rHQ0
ま課題図書40冊のくだりは盛ってるけどね

632吾輩は名無しである2017/10/13(金) 16:28:20.68ID:0+rLWeJJ
なるほどな。作家の方々はすごいね。

633吾輩は名無しである2017/10/13(金) 17:35:12.02ID:8Achho8U
2chで長文はやめなさいよほんと

634吾輩は名無しである2017/10/13(金) 19:26:23.98ID:APB5QMcw
>>629
>こういう練習をしないとプロレベルには成れない。

プロってなんのプロだよ
物書きになるには多読した方がいいのは明らかだが

635吾輩は名無しである2017/10/13(金) 19:33:02.60ID:Cf/1xwAU
プロの読書人になりたい
ひたすら読むだけ

でもあれだな
街角で詩を売る人はまだいるんか

636吾輩は名無しである2017/10/13(金) 21:50:28.42ID:EWu6+VEd
丁寧に読む

637吾輩は名無しである2017/10/13(金) 22:38:34.16ID:t6ERXuJX
まず数学について
写像に挽回不能な欠陥
整数の定義のみで論の展開不能
それから外国語について
翻訳の問題
これからはじっくり哲学史でも読もうかと思う
プラトニズムをよく理解しないまま数学をやってしまった反省と
集合論もやり直し

638吾輩は名無しである2017/10/13(金) 23:09:58.74ID:FbjqXTXY
集合論とか数論はおもろいよな。
俺も一時期ハマったことがある。

639吾輩は名無しである2017/10/14(土) 03:24:30.14ID:ckCRVrOz
>丁寧に読む
読書は格闘技。前歯の2,3ポンでも追ってやろうか?

640吾輩は名無しである2017/10/14(土) 03:44:07.96ID:MkaQ0/YI
読書をマラソンにたとえる村上春樹的な鈍感さ
639との共通点は、比喩でしかないイメジを敷衍させる
読書には向いていない「読書家」になりたいワナビの哀れさ

641吾輩は名無しである2017/10/14(土) 03:59:43.60ID:ckCRVrOz
>プロってなんのプロだよ
>物書きになるには多読した方がいいのは明らかだが

作家や大学教授は読書のプロだな。ジャーナリストもプロと呼んでいいんでないかな。
ところでNHKの受験生用の番組でニュー弁?というのを見ていたら、速読をやっていた。3人ほど実際に
トレーニングを受けていたが、たった5回のトレーニングでトレーニング前の5倍くらいに伸びていた。
その中の一人蓮は最初から毎分1200位で他の二人よりもかなりスピードがあったけれどもトレーニング後には
3万文字/分だったか驚異的に記録を伸ばしていたな。で蓮が何故こんなに驚異的に記録を伸ばすことができた
のかだよな。蓮は訓練後1週間で40冊読んでいたから、このレベルの速度というのは多読する人からすると
そんなに速いスピードじゃないんだよな。司馬遼太郎なんか小説を書く前に神田で古本をトラック一杯買い込んで
読んでいたというからな。

642吾輩は名無しである2017/10/14(土) 04:17:02.12ID:ckCRVrOz
>読書をマラソンにたとえる村上春樹的な鈍感さ
感受性については違和感を感じれるかどうかが問題になることが多いが、違和感を感じた時にそれを
設問にできるかどうかが決定的に重要だろう。
「馬鹿だから」「鈍感だから」というように、あるいは「面白かった」「楽しかった」というような
感想も同じだが、何故面白かったのか、あるいは何故面白くないのか設問に変えることができない。
先ずそこで行き詰っているから村上春樹が読めない。

643学術2017/10/14(土) 08:58:59.09ID:zafbndX8
放送大学もレベル上げて欲しいなあ。教育学なんかが最高レベルに思う。

644吾輩は名無しである2017/10/14(土) 10:11:42.34ID:MCuJqiqG
ほとんど読書しないと公言している作家がいるときいたけど有名な人?

645吾輩は名無しである2017/10/14(土) 10:52:31.15ID:9aSN6NYZ
あんたが知らないくらいだから有名ではないのでは?

646吾輩は名無しである2017/10/14(土) 11:07:58.21ID:WMzbw9au
資料として読むのは飛ばし読みできればいい
からあまり意味ないな

内容をきちんと読む速読は
存在しないっていう研究があるしな

647学術2017/10/14(土) 11:10:23.51ID:zafbndX8
2ch の読書も 書式 フォント 字数が決められているから、
もっといいフリーソフト、サーヴァー、高級な。ホステス。欲しいよね。

648吾輩は名無しである2017/10/14(土) 11:10:33.46ID:WMzbw9au
この手の武勇伝は
そういう主張をする状況や心理について
語る時には有用だが、そのまま無批判に
持ち出すのはあまり良くない

649学術2017/10/14(土) 11:14:57.80ID:zafbndX8
文優電 いないかな。ファラモヌ 対 恋士。クサャトリヤ

650吾輩は名無しである2017/10/14(土) 11:24:54.10ID:At8ZBL2c
なんだか抽象的な読書論が多い気がするけど、要するに読書体験を濃密にしたいんでしょ。
それならペンを3色用意して3回読むのがおすすめ。
たとえば1回目は気になったところに黒で線を引く。
2回目は青。
3回目は赤。
それで短いまとめを空いたところに書いておく。
こうすればよっぽど変な本でない限りほとんど理解できるよ。

651吾輩は名無しである2017/10/14(土) 11:32:56.71ID:njCgTutr
濃密なら色々な読み方をするのがおすすめ

注釈を作成する
音読する
暗記する
飛ばし読みする
トイレで読む
文庫とハードカバーを用意する
読まない

652学術2017/10/14(土) 11:36:03.25ID:zafbndX8
マイクロ魔術 ソフト ブックシェルフ 旧ザコ改。

653吾輩は名無しである2017/10/14(土) 12:24:35.56ID:cGGJVbvG
3色ペン読書、興味はあるけど本を汚すのがどうしても嫌だ
仕方ないから付箋貼ってる

654学術2017/10/14(土) 12:34:43.04ID:LyAZclv7
マジックマジカルペンか。下取りライン。

655学術2017/10/14(土) 12:35:26.61ID:LyAZclv7
禊 祓 おほとのごもらるべし。

656吾輩は名無しである2017/10/14(土) 12:39:26.67ID:e+Cu48vC
>>644
たなしん

657吾輩は名無しである2017/10/14(土) 14:28:45.03ID:1nFGH8/O
黄色マーカー。これなら汚れた感じしないのでギリ自分の中で許せるレベル。但し文庫本に限る。

658吾輩は名無しである2017/10/14(土) 14:29:26.86ID:CUtWrWRb
>>653
きちんと本を精読したくて、けれど本を汚したくないならまずノートを作る
で、線を引く代わりにスマホで写真を撮る
もちろん時間はかかるけど、時間をかけてもきちんと読みたいならお勧め
もちろん、自分で書き写すことよりは劣るけれども、そこまでするほどでないと判断した本には携帯でのコピーも悪くない

ゆっくりと時間をかけて作り上げた読書体験と、それを誘発する面白い本を蓄積するのは大事
精読したいけどノートは取れない、時間もかけられない、手間もかけられない人間はいつまでたってもまともに本は読めない

659吾輩は名無しである2017/10/14(土) 16:01:16.98ID:ckCRVrOz
ちょっとしたことでもモチベーションが変わってくるから、自分流の読み方に拘るのは重要だと思う。
書き写したり、暗唱すると気が付かなかったところに気が付く。逆に読み飛ばしてザっと俯瞰するほうが
本質が読み取れる場合もある。

660吾輩は名無しである2017/10/14(土) 23:02:24.10ID:pi+03fu/
闇雲に絶叫しながら読む

661吾輩は名無しである2017/10/14(土) 23:19:01.62ID:At8ZBL2c
本に直接書きこんだ方がはるかに効率的。
ノートやらスマホなんかを見返さずに、一冊で事足りる。
試しに書きこみだらけの本を一冊作ってみて欲しい。
その価値のある古典がブックオフで108円で売ってある。
それから軽い気持ちでどんどん線を引く。
コメントは読書の邪魔を最小限にするためにあらかじめ決めた単語程度にとどめる。
読み終わったらぱらぱら見直して欲しい。
するとこれまで曖昧にしか記憶していなかったシーンやセリフが鮮明に思い出せるだろう。
そして、書きこみによってその本がより理想的になったと気づくだろう。
書きこみはノイズではなくその本をより愛するためのマスタリング作業だ。

662吾輩は名無しである2017/10/14(土) 23:28:00.59ID:LZHWvRwM
編集者は「読書のプロ」なんだろうなあ

663吾輩は名無しである2017/10/15(日) 11:02:30.28ID:3Z4UQukh
>コメントは読書の邪魔を最小限にするためにあらかじめ決めた単語程度にとどめる。
>読み終わったらぱらぱら見直して欲しい。

なるほど! 直観や違和感だけをサッと書き残して、立ち止まって考え込まないで読み続けるということかな。
全体を読み終えた段階でそういう部分の殆どは解決できているが、それでも残っている違和感のようなものが
重要だったりする。

664吾輩は名無しである2017/10/15(日) 11:13:47.40ID:3Z4UQukh
>闇雲に絶叫しながら読む

気持ちいいだろうな。椹野川の井堰の傍で、詩吟を絶叫しているおじさんがいたが俺ならシェークスピアのソネットだろな
とジョギングしながら考えたのを思い出した。
 井堰から落ちる水の音で当人にも過ぎていく人にも全く聞こえないのだが対岸に回ると意外に声が
良くとおって絶叫が聞こえたりするんだよな。

665吾輩は名無しである2017/10/17(火) 19:58:28.45ID:rhVUsDRc
同じ本を読むのはなんか、もったいない気がする。
だって、ストーリーはもう知ってしまってるし。

好きな本はそうするよ。でも、小説なんか、中村文則なんかは、何回も読みたいとは思えない。

イヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

666吾輩は名無しである2017/10/17(火) 20:13:30.86ID:qI/z7gV1
読んだのをすっかり忘れてしまうんだよね。もったいないのは同じ本を買ってしまうこと

667吾輩は名無しである2017/10/18(水) 19:46:29.86ID:AECUOOrB
>>661

先生。あなたは、もう先生と呼ばれるべきレベルだと思われます。
おいくつの方ですか?失礼でなければお教えください。

668吾輩は名無しである2017/10/19(木) 11:19:11.04ID:GjqaiKAO
書き込んだ本を死後に家族に見られたら恥ずかしいやん

669吾輩は名無しである2017/10/19(木) 11:28:18.65ID:RkHp0YEo
一般人の書き込み本なんかゴミ以下だしね。

670吾輩は名無しである2017/10/19(木) 12:06:50.95ID:WBthA0sD
ざわっざわざわっ

671吾輩は名無しである2017/10/19(木) 12:42:47.97ID:eDj/L73f
>>668
「うわ、こいつの本まっさらやん。飾りで置いとったんか?」という恥ずかしさもある。
>>669
一流シェフ作った料理以外はぜんぶゴミだとも言えるよ。
それは視点が間違ってる。
自分にとって必要な道具なんだから自分にとって意味があればそれでいいんだ。
他人の価値は考えなくていい。

672吾輩は名無しである2017/10/19(木) 13:40:58.17ID:JGMb7qIJ
後半はその通りだけどまっさらだから飾りなんて思う奴は頭おかしいでしょ

673吾輩は名無しである2017/10/27(金) 20:38:15.47ID:gEhK90IE
やはり、3色は必要ですかねえ?

斎藤なにがしという教授の本が昔あった気がするが?

有効ですか?3色は???

674吾輩は名無しである2017/10/27(金) 22:10:15.90ID:eCCqkoS+
同じ本を何回も読み返すのが好きだわ
というか、好きな本は数年に一度自然と読み返したくなる
一度目よりも二度目、二度目よりも三度目のほうが大抵面白く読める
読み返せば読み返すほど内容を深く理解できるから、深く感動できる

基本的にそういう読みかたばかりしてるから「一度読んだらおしまい」というのは感覚として理解できない
特に文学作品なんて、新しい作品を次々と読んでいたら疲れるし、(少なくとも自分の場合は)一度読んだだけでは満足に楽しめない

675吾輩は名無しである2017/10/28(土) 01:20:57.39ID:6BVaRc4+
>>673
シャーペンだけで良いよ
消すことも出来るし
引いたページの端を折ると良い
自分も色々試してみたけど、シンプルが一番

676吾輩は名無しである2017/10/28(土) 08:31:06.89ID:80tkaevC
>>674
同意!

677吾輩は名無しである2017/10/28(土) 09:45:16.69ID:5YoMwthK
>>674
以前うちの子は図書館の本全部読んじゃって…って人がテレビ出てたが
何度も読みたくなるような本には出会えなかったか…

678吾輩は名無しである2017/10/28(土) 16:10:50.39ID:MtwcNdCp
大爆笑

679吾輩は名無しである2017/10/28(土) 17:18:32.34ID:/mJmCUqg
ジジイ乙

680吾輩は名無しである2017/10/29(日) 19:04:21.29ID:W1cABg4P
しかし、普通に小説なんかは、ストーリーを求めるんじゃない?
1度物語の筋が分かったら、つまんないでしょ。

でも、確かに好きな映画は何度も見返すなあ。まあ、全体というより好きな部分だけどね。

681吾輩は名無しである2017/10/29(日) 19:06:16.55ID:W1cABg4P
2度目よりも3度目が何で面白いのか、興味があります。

もっと、意見を聞かせてください。

682なんとなくウィリアム2017/10/29(日) 19:25:35.15ID:27UYQtWn
今裸のランチという小説を何回か読んでますが、だんだんと謎が解けつつあって、読むたびに興味のレベルが増しています。
初読でテーマを把握してもう一度読むと、作者の細かな工夫に気づきやすいので、何度も読むのが好きです。

683吾輩は名無しである2017/10/29(日) 20:06:39.75ID:IBR6R3UX
専門書を何度も辞書的に引いて読むな。
あれはどうだっけ?て感じで

684吾輩は名無しである2017/11/02(木) 15:39:46.65ID:QTXNszKb
へえ、皆さん本に書き込むのか

自分はなるたけまっさらのままにするけどね

685吾輩は名無しである2017/11/02(木) 16:20:18.25ID:4qzC8f88
書くとしても余白に鉛筆でだな。
余白なら薄い鉛筆書きでも充分に目立つしな。

686吾輩は名無しである2017/11/02(木) 21:13:18.33ID:1z/RfNfg
図書館の本の余白に反論書き込むのはやめてね

687吾輩は名無しである2017/11/02(木) 23:48:05.56ID:H3H2QA3C
そもそも借りた本に書き込むことが爆笑王

688吾輩は名無しである2017/11/03(金) 11:49:17.84ID:NFmt3uIZ
おれ余白に挿絵書いてたわ

689学術2017/11/03(金) 15:58:40.36ID:v/RUdEML
立ち読み書が今日も多かったけど、資格試験なんて短絡的だよなあ。

690学術2017/11/03(金) 16:02:31.28ID:v/RUdEML
全部あってるかどうか確かめるぐらいじゃん。

691吾輩は名無しである2017/11/09(木) 08:04:52.00ID:6n+yWUmb
>>654
おれ逆だわ
本もゲームも、まず一度しか見ない
すでに筋をしっちゃってるから2回目以降は1回目に勝てない

692吾輩は名無しである2017/11/09(木) 08:11:35.51ID:6n+yWUmb
アンカミスすみません
×>>654
>>674

693吾輩は名無しである2017/11/12(日) 02:51:50.21ID:XDI8nRCk
どっさり積み重なりし紙の集積物よ
汝が連ねることばたちの魔力よ
嗚呼

694吾輩は名無しである2017/11/14(火) 20:43:32.75ID:Wh2tdmXg
読書すると性欲がたかまる

695吾輩は名無しである2017/11/14(火) 20:59:43.02ID:F0tjDnfl
オナニーしてからじゃないと本読めない

696吾輩は名無しである2017/11/14(火) 21:14:13.22ID:Wh2tdmXg
射精後の読書は捗る

697吾輩は名無しである2017/11/27(月) 09:35:49.31ID:YRsRiIF3
女性って何故ミステリーが好きなんだろ?

698吾輩は名無しである2017/11/27(月) 16:58:41.17ID:fVVmqAkt
>2度目よりも3度目が何で面白いのか、興味があります。

掘り下げて読めるかどうかじゃないのかな。知的な人ほど繰り返して読む本が多いという傾向あると思う。
興味が沸かなくても、ある程度は無理してでも繰り返して読んでみるといいのではあるまいか?
というのも掘り下げたところに本当に美味しいものが埋まっている。

先ずは本を読めない人がいる。これはどうしようもない。
本を読むけどあまり身に付かないという人。ただ一時の娯楽として消化するだけ。
それから深く読める人。本に陶酔できる人。読書が無上の喜びというような人。

本が与えてくれる喜びは本の中にあるのではなくて、本を読むことによって自分の中に喚起されるものだから
受動的に読むだけでは限定的になると思う。思考することで能動的に読む必要がある。

699吾輩は名無しである2017/11/27(月) 18:49:29.27ID:u+nzdr+s
若い頃熱中して読んだキングを今読み返すとつまらない
好みが変わってることに気づく

700吾輩は名無しである2017/11/27(月) 19:25:25.47ID:fVVmqAkt
そう。なんか波長の合わせ方があるような気がする。読書なれしていないと、感受性のダイナミックレンジが
非常に狭い。だから共感できるできるものが限られてくる。そういう場合は何かしらのバイアスをかけて共感
の取っ掛かりを見つけると読めるようになる。バイアスは恐ろしく簡単なことでいい。自分と同じで猫がすき
だとか、同じコンサートに出かけたことがあるとか、好みの服が同じとか、なんでもいい。講演会に出かけたり
すると一発で好きになる。

701吾輩は名無しである2017/11/27(月) 21:52:43.12ID:tkFbewfl
>>693
言葉よ。忘却の果実

702吾輩は名無しである2017/11/29(水) 23:54:35.92ID:i2TOOL0w
ダーマトグラフ使ってる人居る?

703吾輩は名無しである2017/11/30(木) 00:08:38.83ID:Z+WyvC5n
>>699
関係ないが「IT」のリメイク映画観たら
拷問なみの詰まらなさだった。
原作を今読んだらどうなんだろうか、
とふと思ったので…

704吾輩は名無しである2017/11/30(木) 00:12:51.28ID:Z+WyvC5n
ちなみに、112263とかUnder the domeは
最近読んで超が付くほど面白かった

705吾輩は名無しである2017/11/30(木) 01:26:28.86ID:iE9zizNC
原作おもしろいよ
最後子供同士で○○○するのは映画ではどうなってるんだろ?
あとキングなら霧はくそ面白い

706吾輩は名無しである2017/11/30(木) 10:56:52.69ID:Kmvr2koS
キングはプロットや演出がアメドラとかで
大量消費されたから退屈なのかも

今はキング全盛期と違って
アメリカ映画や質の高いドラマを安く大量に見れるから

超能力モノとか本で読もうと思わない

7077032017/11/30(木) 13:23:11.97ID:Z+WyvC5n
いやそれが、今度の「IT」って映像的にはクオリティー高いんだが
殺人ピエロをいくらリアルに見せられても全然怖くないんだな。
後半はひたすら「もうわかったから早くくたばれよ糞
ピエロ」
って感じで退屈で堪らなかった。お化け屋敷感が半端ない。
やっぱキングのホラーは文章の表現力のほうが上だよ。

708吾輩は名無しである2017/11/30(木) 15:59:46.74ID:iE9zizNC
やっぱラストは蜘蛛の化け物に変身するん?
前の映画は原作に忠実なのにそこを批判されたからな

709吾輩は名無しである2017/11/30(木) 19:49:46.82ID:EQ/tTKkj
前の映画は幼少期に観て軽くトラウマになった。

710吾輩は名無しである2017/12/01(金) 12:06:53.99ID:gu8Yw/ql
読書よりもこのスレの方がおもしれえぜ

711吾輩は名無しである2017/12/16(土) 11:17:05.87ID:FIsdlN4N
速読ほどうさんくさい技能もない
特に文学作品を自慢気に速読している奴等は生理的に受付ないLevel
文学作品を速読するのは美術館を早歩きで駈けぬけるようなもの

712吾輩は名無しである2017/12/16(土) 12:35:52.28ID:QwiDZ6Iq
筋だけわかればいいってやつがいるんだよ

713吾輩は名無しである2017/12/16(土) 20:38:13.32ID:tpeGn4T/
そういうのはなろう小説が適している
これは何の偏見とも関係ないガチの話

714吾輩は名無しである2018/01/08(月) 01:55:23.12ID:3TMrT+6t
源氏物語の現代語訳でおすすめは何?
一杯出ててわからないので誰か教えて

715DJ学術 2018/01/08(月) 09:00:35.84ID:9NL6dKi8
瀬戸内か谷崎ぐらいしかしらない。女性のほうがいいと思うけど。

716吾輩は名無しである2018/01/08(月) 10:39:04.89ID:YPpmyKO1
幻獣物語

717吾輩は名無しである2018/01/08(月) 13:12:49.24ID:ofZo2a5Q
窯変

718NOVAPOLICELEE ◆.7pMAIcjuM 2018/01/20(土) 23:54:38.98ID:zvT75RhT
買って読まない自分が嫌になる今日この頃です。若いころは速読で理解出来ましたが、最近は遅読で、痴呆症のせいか文脈ごとに理解できません(昔からかw)

719吾輩は名無しである2018/01/21(日) 22:23:41.51ID:TWjBcQNk
>>684
ワイもこれ
読み返すときに内容に集中できなくなる

720吾輩は名無しである2018/01/22(月) 10:37:55.08ID:CnbALZWl
>>605
1.5倍速で見たハクソーリッジでわんわん泣いちゃった...

721吾輩は名無しである2018/01/24(水) 05:52:08.30ID:WFIDZwXa
いろんな作家を幅広く読むのと、気に入った作家を
繰り返し繰り返し読み込んでいくのはどっちがいいんやろか?

722吾輩は名無しである2018/01/24(水) 09:51:40.70ID:cEljCLWr
幅広いが少数の本を繰り返し読むために
多読をするのがオススメ
大事な本はせいぜい20冊くらいで人生終わりだ

俺は英語小説をたくさん読むが
陸放翁鑑賞は生涯手元に置いて読む

723DJ学術 2018/01/24(水) 10:43:17.25ID:OgkZMREB
人生終わっても本を読んで書いててほしいなあ。

724吾輩は名無しである2018/01/24(水) 15:01:30.34ID:JqcUbMP5
林修は東大法学部だし当然ノンフィクションばかり読むだろと思ったらフィクションばっかり読むって。
自分も小説書いてんだっけ。そんで電話がポケベルになりケータイになりスマホになりって
進化してるんで作品も書き換えなきゃならないとかいつデビューするの!?今でしょ!なんてことはないのか…

725吾輩は名無しである2018/01/24(水) 17:57:00.76ID:5Cnjgxb2
SFの古典、フィリップKディックの短編読んでるけど
磁気テープとか出てくるけど、全然気にならない
プロットの組立がしっかりしてて文才があれば面白い

726吾輩は名無しである2018/01/24(水) 19:01:34.40ID:D72L2EwQ
ニューロマンサーとかは辛い

727吾輩は名無しである2018/02/08(木) 09:39:42.66ID:4QcReOPQ
「日本軍兵士」吉田裕著、中公新書、

太平洋戦争中の日本軍兵士の戦死の実態を著した本

餓死率、自殺率が非常に高かった、海で没した兵隊が30万人もいた等の事実

728吾輩は名無しである2018/02/08(木) 20:14:14.05ID:ql8AHMNn
>>721
たしか加藤周一の本に書いてあったが、一人の作家と付き合っていくのが良いよなあ

一回読んだらそいつの思考とか文体とか、そいつの使う言葉の定義なんかが分かってくる
だから二冊目以降はやく読める
小林秀雄くんは気に入った作家は読み尽くしたらしい
参考書と同じで
あれこれ読んで勉強するよりも一冊を読み込む方が良いよな
でもその良い一冊を見つけるのが難しいんだがね

729P ◆.uKag/vUmY 2018/02/08(木) 20:22:23.46ID:/+RCoroG
大江も同じような事を言ってたよね。若いうちに一人の作家の全集を読むべきだって言ってなかった?

730吾輩は名無しである2018/02/11(日) 09:23:45.05ID:NV2n2D2q
「反共感論、共感≠善」

ポール・ブルーム著、高橋洋訳、

共感に基づく考えが不平等や差別を生み出している。
心理学、脳科学でその危険な本性に迫る。
2,600円、
白揚社

731DJ学術 2018/02/11(日) 10:13:36.35ID:wQNUqhlL
全集なんて手に入れるの簡単じゃんか
。順番に読むのもアホだし。

732吾輩は名無しである2018/02/11(日) 10:25:30.06ID:zwOhQ/n3
加藤が自身以外で一番読んだ作家を知りたいな

733DJ学術 2018/02/11(日) 10:40:28.90ID:wQNUqhlL
作家 読む人は 予後不良系が多いよ。

734吾輩は名無しである2018/02/13(火) 00:45:04.16ID:Gqq6nYYn
心理学系の本も売ってます。
送料込みでアマゾンより安くしてますよ。

https://www.mercari.com/jp/u/320877151/

735吾輩は名無しである2018/02/15(木) 08:31:17.50ID:qY+Qj4tm
大川周平著、

『 日本二千六百年史 』

たちまち16刷、新書版、1,100円+税、

736吾輩は名無しである2018/02/16(金) 20:20:00.57ID:DA92r6eY
普通に文学、読書本として読んでも面白いと思います。
そして、もし真実だと確信できたら、人生の莫大な財産となると思います。


2000年の少し前頃に発刊され、アメリカで異例のベストセラーになり、日本でもベストセラー、
いまや30数カ国以上に翻訳されて読まれているニール・ドナルド・ウォルシュ氏の『神との対話』シリーズ。

もし本当に「神の存在と恩寵」を確信したいなら、まず正しい「神の理解」が必要です。

単なる読書本ではなく、人生の観方と体験が変わるスピリチュアル本ではありますが、
思索的な哲学書として読んでも面白いと思います。

《10分ほどで読めて分かる『神との対話』》
https://conversationswithgod.wixsite.com/kamitonotaiwa-matome


  

737吾輩は名無しである2018/02/17(土) 22:44:15.95ID:SIYT7qqu
昔六本木の東日ビルの地下にあった本屋でカバー掛けをお願いしたときのこと。その店員折り目の着いてないまっさらのカバーを取りだして本のサイズに合わせて折り目をつけ、ペーパーナイフでスパスパッと余分なところを切りとってカバーをかけた。
その手際の鮮やかなこと!俺は思わず「うわ、スゲェ」ってうめき声を上げた。オッサン店員のはにかんだような、少し得意気な表情が忘れられない。感じ入ったまま地上に出たら、ムッシュかまやつに出会った。

738吾輩は名無しである2018/02/17(土) 23:03:05.27ID:ZEL8+Rg2
東日ビル懐かしい、waveとかも
確か交差点の所にあった誠志堂の支店だったよな

739吾輩は名無しである2018/02/24(土) 18:19:23.65ID:eeXiEDZp
良い本を読むと読後は突然賢くなった気がするが、直ぐに元の木阿弥で、読書って思ったほど身に付かない。
またそういう本を繰り返し読めばよいのだろうが、繰り返し読むというのも何となくかったるい。
俺がこんな調子だから皆もそうなんだろうと思う。しかし読書するごとにドンドン賢くなっていくタイプと
いうのもいるのではあるまいか? 身近にそんなやつがいないので、どういう読み方をしているのか知らないが
例えば、内田樹とかもとはといえばそんなに特別に賢い部類ではないのでは無かったのではと思う。その片鱗が
偶に感じられるような気がする。しかし今では尊敬に値する人格者だと思うし、当代随一の評論家だと思う。
彼を作っているのは紛れもなく読書だろうと思う。彼の読書方法には自分のようなものの読み方とは根本的に
違うところがある。それが彼をここまで成長させている。

740P ◆.uKag/vUmY 2018/02/24(土) 20:16:21.85ID:OqB9ZybA
若者は「小説読んで何が得られるの?」って普通に言うよね。何も得られないというのが正解なんじゃないかな。みんな楽しいからこそ読んできたんだと思うよ昔から。

741吾輩は名無しである2018/02/24(土) 20:29:50.01ID:4D2+LbRh
得られないじゃない
マイナスなんだよ
アホだなあw

742P ◆.uKag/vUmY 2018/02/24(土) 20:34:57.38ID:OqB9ZybA
じゃあ生きてること自体も「マイナス」なんじゃないの

743吾輩は名無しである2018/02/24(土) 20:54:45.02ID:eeXiEDZp
ある意味正しいが、間違ってもいる。全く練習もしないで自由自在にバイオリンを弾く人がいる。
彼にとってバイオリンは楽しんでいるだけだ。「何が得られるか?」などとは考えない。しかし一方で50代で
バイオリンを志して10年の激しい練習を積んで自在に弾けるようになった人もいる。彼にとってバイオリンの
練習は「何が得られるか」を語るだけの価値のある体験だ。
自在に読書できること、自在に楽しめることそれ自体が得られるものであってそれ以上のものではない。
そうだとしても最初から自在なわけではない。バイオリンの天才でも努力家でもそれは同じだ。一方は
恐ろしく効率的に学習したので、努力して学習した感覚がないだけだ。だからそれについて語ることはできない。

744P ◆.uKag/vUmY 2018/02/24(土) 20:58:06.12ID:OqB9ZybA
作家や批評家として読むのと、読者として読むのは違うかもね。

745吾輩は名無しである2018/02/24(土) 21:45:01.62ID:pvUvsRDE
小林秀夫は場化

746吾輩は名無しである2018/02/24(土) 21:51:38.88ID:MYn2ewlP
小林秀夫? 誰それ? お前の知り合いか?

747吾輩は名無しである2018/02/24(土) 21:55:58.95ID:kpR9n8jv
大爆笑

748P ◆.uKag/vUmY 2018/02/25(日) 00:08:50.81ID:LMdVCseD
小倉秀夫は重要だけど….

749吾輩は名無しである2018/02/25(日) 10:49:49.95ID:vU+LWnKz
小林秀男の間違いじゃん(^ω^)

750吾輩は名無しである2018/02/25(日) 10:52:06.15ID:/Ks3BSGB
326 名前:花火 ◆jMU6lAIwAY [sage] :2018/02/25(日) 10:50:28.64 ID:z36QAm4Y
>>325
維新長谷川豊の医療費に関する意見は正論だよね。
人工透析は完全実費にしろさもなければ死ねって
癌、脳梗塞、心臓病、糖尿病、これらの多くは
個人の乱れた生活習慣によって引き起こされる。
不摂生な生活をする奴らを血税で助ける必要は
ない。

751DJ学術 2018/02/25(日) 11:02:10.07ID:pVnhe7Wp
クルマ社会じゃなくね。

752DJ学術 2018/02/25(日) 12:00:31.00ID:pVnhe7Wp
いろんな意味論理で、運動不足はよくないよ。

753P ◆.uKag/vUmY 2018/02/25(日) 12:35:36.38ID:LMdVCseD
小林秀雄いいよなあ^_^

754吾輩は名無しである2018/02/25(日) 12:42:54.65ID:EYrzoNDo
無精ということ

755DJ学術 2018/02/25(日) 13:22:46.76ID:pVnhe7Wp
無頼髭 有利長髪 

756吾輩は名無しである2018/03/01(木) 23:05:48.43ID:VlkD+FxY
大爆笑

757吾輩は名無しである2018/03/02(金) 06:20:21.46ID:djKiBIEs
一時期瞑想に凝ったことがある。「これはなにかある。莫大な何かを手中に収めることができるかもしれない」
ということで、毎朝瞑想をした。ほぼ1年間つづけてみた。で結論を言うと確かに何かを得た。莫大なものではない
が、確かな何かだ。
しかしその何かは多分毎朝読書したとしても同じように得たかもしれない。いや読書では無理だったかもしれない。
付け加えるといま瞑想はしていない。辞めた。なぜ辞めたのか? これも一つの結論だ。しかしまた始めるかもしれない。
ところで読書というのは「莫大な何かを手中に収めることができるかもしれない」という何かがあるという気がする。
でも坐るだけでは瞑想に到達しないのと同じように、読むだけではそれには到達できない。それを得ることはできない。
読み方がある。

758吾輩は名無しである2018/03/20(火) 00:09:39.60ID:kNT/ylg9
吾嘗て終日食らはず、終夜寝ねず、以て思ふ。
益無し。学ぶに如かざるなり

759吾輩は名無しである2018/03/28(水) 16:05:46.76ID:lIxjClz5
本を読む博識なのに高卒
高卒だけど本を読むじゃなくて、本を読む人間なのに高卒になってしまった

小説は読みません。時間の無駄だと昔に言われて
意味が分からなかったけど今は分かる。時間のも掛かるし、全部読まなければ行けない
本を買う金がないのでネットで学習してる。初歩的な知識はネットでも手に入るのだ

760吾輩は名無しである2018/03/28(水) 16:08:27.58ID:lIxjClz5
>>728
そういうのは直接本人に会ったりするのが分かりやすいと思う
本と言うのは「人」なんだ。個人が書いてるから何でもあるわけじゃないし、
傾向や癖と言うものもあるんだと

761吾輩は名無しである2018/03/30(金) 11:18:19.84ID:/m4BO2qc
ケント・ギルバート著、

「中華思想を妄信する中国人と韓国人の悲劇 」

840円、講談社、

世界は「中華思想」という亡霊に振り回されている。

762DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/03/30(金) 11:21:53.24ID:Hc7C9fjh
ピーター バラカンとか フランクルとか フロム の方がいいのに。

763DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/03/30(金) 11:22:17.62ID:Hc7C9fjh
眼鏡じゃねーよ。グラサンだよ。

764DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/03/30(金) 11:22:54.72ID:Hc7C9fjh
高卒で就職なかった大学生やバイよね。

765DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/03/30(金) 11:23:26.90ID:Hc7C9fjh
明治学院とか明治神宮とかのほうがいいわけよ。

766P ◆.uKag/vUmY 2018/04/01(日) 21:28:22.40ID:z427i2w3
金がなくても図書館に行けばいいんだよ。

767吾輩は名無しである2018/04/10(火) 17:41:14.40ID:V6UXpvrF
手元に置きたいんだよ。読んでも忘れるし
繰り返し読まなければ

768吾輩は名無しである2018/04/10(火) 17:41:53.75ID:V6UXpvrF
ただ、初心者用の本とかってある程度時間が経つとごみになるんだよな
当たり前すぎて価値がなくなる
まぁ基本は最初から最後まで重要なはずだけど

769DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/10(火) 17:43:00.95ID:wtsGTjmU
エンドレスリピートの方が便利だよ CD。

770吾輩は名無しである2018/04/11(水) 22:31:43.12ID:XsLJgkqn
読書

それこそが

人生最高の

選択肢!

読むものに

幸いあれ!

771吾輩は名無しである2018/04/13(金) 13:21:01.28ID:0v0h2Hyv
>>1
本はノートや教科書じゃない
線を引く・角を折る・記録を付けるなんてもってのほか

772吾輩は名無しである2018/04/13(金) 16:42:09.35ID:/iYGgMs6
資料にしてるから追ったり書き込んだりバンバンする

773吾輩は名無しである2018/04/13(金) 16:44:02.72ID:/iYGgMs6
もとはもってのほかだったんだけどね
調べ物してたら折ったり書いたりするようになった
そうするとよりわかりやすいから

774吾輩は名無しである2018/04/13(金) 20:05:50.56ID:zk508sRk
>>772
本も道具だよね。
身についてナンボだと思う。

775吾輩は名無しである2018/04/13(金) 20:28:56.19ID:qgNkbpAz
先日漢文解釈辞典の新品を手に入れたが
勿体なくて書き込みできないわ

776吾輩は名無しである2018/04/13(金) 20:40:11.55ID:LTiGheA7
バンバン書き込み何度も読んで古文書みたいにヨレヨレになった本は愛着が湧く。
古書店で同じ本のほぼ新品を見かけるともとはこんな綺麗なのか!?て驚く

777吾輩は名無しである2018/04/13(金) 23:22:48.76ID:wabaqqbL
本は強い!

778吾輩は名無しである2018/04/14(土) 05:17:25.77ID:Z2BGMWL+
2chやってると馬鹿にすぐ煽られてるよな
馬鹿は長文読めないし
スマホのせいでPC使えない馬鹿どもが流入してるよな
ここは読書家の多い場所なのでそうでもないのだろうか?

779吾輩は名無しである2018/04/14(土) 09:55:27.52ID:pGN1km+5
読解力は長文アレルギーにも強い
PCの取説(?)も読めるからノートパソコンの使い方くらいはすぐに分かる(ゲーム式自作PCは知らん)
特に小説とか読んでいると他人の振る舞いに許容力が産まれる
…そんなところか?

780吾輩は名無しである2018/04/14(土) 13:14:26.54ID:/QnjDDMe
買った本が古くなるのに耐えられない
読む気がどんどん薄れてくる
読んだ本はすぐ処分するって
ビートたけしが昔エッセーに書いてあったが
ああわかるなあと
買って長くても1週間以内に読まないと
鮮度がおちてもう読めなくなるな
単純に本が汚れたり痛んだりする時点で読む気が失せるのと
飽きるのと他の本に興味が移っちゃってるのと
だから古本ってのもだめだし、本棚に入れちゃうともうだめ
ツン読はなぜか許容範囲というのも本自体は傷んでなくて
全く目を通してなければね
書店カバーがついてるうちに読みきらないと
次からモチベーションが信じられないくらいに落ちる
しおりをそのつど細切れで挟むっていう読み方も
もう何日もたつと再度読み返せなくなるんだな
なんだろうね
参考書もそういうところがある
同じテキストを繰り返し使うのが王道っていうが
そういう考えも、飽きと本の汚れで耐えられなくなる。
参考書は多読主義

781DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/14(土) 13:27:32.97ID:JjoKpRA2
読むのがハイペースより マイペースの方が。

782吾輩は名無しである2018/04/14(土) 14:45:34.87ID:ImG8uAmB
並読主義な俺
印象的な夢を見せてくれたのはどっちの本?とちょっと悩む残念な俺

783吾輩は名無しである2018/04/14(土) 14:53:26.86ID:BUB9fgor
興味あるとこしか読まないから結果並読に

784吾輩は名無しである2018/04/14(土) 15:01:54.91ID:hpFxqe4J
露伴の運命がいつになっても全然読めない
誰か助けてくれ

785吾輩は名無しである2018/04/14(土) 16:25:01.62ID:kwygMvNe
>>784
同じく
毎回3ページくらいでそっ閉じする

786吾輩は名無しである2018/04/14(土) 16:54:28.24ID:hpFxqe4J
訓読も古文も基本プラス
読み慣れしないと太刀打ちできないわ
注釈多い本を用意したがまだ読んで楽しめるのは
先だな

787吾輩は名無しである2018/04/14(土) 17:59:37.22ID:pGN1km+5
>>780
俺、新版じゃない「アルジャーノンに花束を」でそれやられた

788DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/15(日) 17:37:09.53ID:DD0dvWK4
本や読書について
最近は昔の本をダブ読みしているぐらいだが、本を一度に読むことはできす、何度も読むと最初の印象は忘れているが、新しい見解に届くこともよくある。本は便利な
ツールだが古来から危険なものとよく言われてきた、何が危険かというと紙の媒体に
知覚感覚を限定してしまうとき、そういったものの抑制や切れ目、ができてしまうところにあると思う。ある種の分裂思考で会って、そのことは本や読書という人生のページを開くときに覚えておくとよい。何も共産主義にかぶれなくても
読書は危険なのだ。本や読書が楽しいのは子供の時に限らず大人になると大人の様な辛口の視点が植えつくから、現時点では読書は生涯楽しめる趣味といっていいものだと思う。趣味程度のことだから、何もあれを読んだこう読んだと
自慢げに語る必要もないが、本や読書自体は東洋では兵法に役立つもの、日本においては歌風においては戦に役立つものと、珍重されてきた。書を読むときはよく覚えいつ引用するか
という当たり前のことについて、よく心にとどめておくべきだが、物覚えが悪くなれば、いつも本を選んで携帯し記憶装置に使うことも一つの利便としてあるだろう。

789吾輩は名無しである2018/04/15(日) 17:42:47.33ID:zCqaF/0W
文字禍を読みなよ

790DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/15(日) 18:24:30.98ID:DD0dvWK4
渦中のクリをさわならいこと。

791吾輩は名無しである2018/04/16(月) 01:03:21.93ID:r6CmGFho
0924 名無し象は鼻がウナギだ! 2018/04/03 03:16:27
どうも昭和の終わり〜2000ひと桁あたりまでは「辞書ってまだ不完全かも」「情報の調査や採取が不完全かも」という認識が薄い人が多かったんじゃないか

所謂「地頭力(←じあたまりょく、ほぼ死語だなもう…)」のある人は、自力で「辞書って収録されてない言葉もあるし各社で内容が違ったりするしそこまで信用できないよね」って気付くんだが
深く考えない愚民は「辞書に書いてあるから」で信じてしまう

最終的に、ネット上では言葉を自由自在に使いこなせる正常な人が、
「辞書に載っていない言葉を使うな!」とかわけの分からない事を喚く大馬鹿に襲われる事さえ起こり始めた

ここ数年は辞書メーカーの出版社も教育界も「根拠のない誤用狩りはまずい」と思って対策を取り始めてるんじゃないか?

0926 名無し象は鼻がウナギだ! 2018/04/03 07:33:38
「辞書に書いてない言葉は死語か新語か誤用」っていう世界観の人時々本当に居て怖い

792吾輩は名無しである2018/04/19(木) 20:25:10.01ID:MJS1Aow0
課長のクソをさわらないこと。

793吾輩は名無しである2018/04/25(水) 23:23:31.52ID:N371c6Or
本は所有してることに意味があるのだよ
CDに並ぶCDのようにな

金があったら本とCDを集めたい

794吾輩は名無しである2018/04/26(木) 10:59:03.23ID:n5rpABHA
>>791
だが、最近戦後の言葉を操れている人がどれだけいるか怪しいから、辞書を疑う前にもっとたくさん辞書を引いた方がいいと思う
辞書を疑うのはそれからだ
そもそも言葉は口伝えで伝承されていくものだったから現代のように流行語が氾濫する前は言葉の変化が緩やかだったのではと

795吾輩は名無しである2018/04/26(木) 11:43:27.30ID:oLpLmQ/A
刺激の少ない文字の読めない村落はみんな
同じ言葉遣いで語彙も少なかっただろう
無論その狭いなかで位相があるのだが

796吾輩は名無しである2018/04/26(木) 21:02:43.96ID:tHkTGav3
まことにこころのあやというべけんや

797吾輩は名無しである2018/04/30(月) 07:47:45.89ID:btCMs8X+
山青く活動盛んな読書欲

798吾輩は名無しである2018/05/02(水) 04:35:07.44ID:PA24ao+X
高校の頃からナショナルジオグラフィックを読んでいた
知的人間だったのに、落ちぶれてしまった・・・

799吾輩は名無しである2018/05/03(木) 10:13:41.19ID:FUb8Sdr7
●小林美希著、「ルポ・保育格差」

岩波新書、840円+税、

待機児童だけではない、見過ごされる虐待の実態。

疲弊する保育士たち、孤立する保護者、
保育所は選べない
なのに、人生最初の数年間で運次第で。こんな格差。

800吾輩は名無しである2018/05/03(木) 12:37:05.28ID:e03Uk06/
>>793
ブックオフに単行本を持ち込んだが全て5円だった。w
チリ紙交換レベルだな。

801吾輩は名無しである2018/05/03(木) 13:07:55.00ID:FBXp2xQp
直接持ち込むなんて情弱すぎるよ

802吾輩は名無しである2018/05/03(木) 15:24:09.02ID:e03Uk06/
じゃあ情報通の人はどうすんの?

803吾輩は名無しである2018/05/03(木) 15:27:00.93ID:FBXp2xQp
どうして売りたいなら
郵送で売れよ

804吾輩は名無しである2018/05/03(木) 19:04:50.07ID:e03Uk06/
郵送で売れるなんて初めて知った。一体全体誰が買うんだ?
ヤフオクとかamazonとかで売るってことかな?

805吾輩は名無しである2018/05/05(土) 05:20:07.57ID:yDmwvuWk
読書が趣味というのは馬鹿っぽく聞こえる。同じ読書でも「英米文学を読むのが趣味」とか「推理小説を読むのが趣味」
というならまた別の響きがある。なので趣味を表現するときに読書に関わることであっても読書という言葉はあまり
使わない方がいい。目標の定まらない読書というのは宣伝されることや氾濫する雑多な情報ノイズをそのまま真に
受けてフラフラと読み続ける主体性がなく未熟で判断力の無い能無しをイメージしてしまう。

806吾輩は名無しである2018/05/05(土) 05:42:59.40ID:yDmwvuWk
読書とは主体性のない本の読み方で、新聞の読書欄に紹介された本を読むことに代表される。だから殆どの場合は
字面を読んで音声に変換しただけに終わる。多少は感動が残る場合もあるが三日もすれば跡形もなく消える全く
無意味な行為だ。
 マラソンの本を20冊読んでそれを理解したなら、読書で終わることはなくてマラソンに向かう。読書という
行為は終わってマラソンという行為に変化する。もし読書が消えずにそのまま続くなら「解っていない」からだ。
それは無意味な行為だといえる。つまり読書家とは無意味な行為を続ける人々だ。

807DJgensei artchive gemmar2018/05/05(土) 08:41:56.46ID:Zpyi7vYV
読書とは記憶装置の使い方、テクスタルメモリーを覚え、駆使することにもある。
暗唱暗記では限界があるからさ。

808吾輩は名無しである2018/05/05(土) 12:47:04.37ID:Vsdirqje
高校の参考書や、大学の教科書、資格試験向けの基本テキスト
百科事典、辞書、六法全書、マナーのハウツー本、旅行ガイドやなんかを読むのが
一番正しい読書だってわかったわ
文章を味わうための読書とかインテリになるための読書だんだんしなくなるし
(詩、俳句、短歌はいいとして、新書や小説、論文、評論は遠ざかる)
知識を中立的に仕入れる読書を読書といわない傾向があるが
中立的な事実の網羅を中立的に仕入れて
自分の頭で考える
新聞なら社説やコラムなんか絶対読まないで、見出と市況とテレビ欄とスポーツの結果と訃報
だけしか目を通さなくなるってのは、年をとればとえうほどそうなるのもしかり
つまんない作者のフィルターを通すとかは
やっぱたまにやるぶんにはいいけどそこが目的になるのはよくないよな
読書家ってのはそういう作業いっぱいやってことと捕らえられてんろうけど
俺は相容れないな
ってかそういうふうにある年齢とともに思考が転換してきた

809吾輩は名無しである2018/05/05(土) 14:35:33.16ID:BSTvv0XJ
日本語で頼む

810吾輩は名無しである2018/05/05(土) 15:07:18.58ID:yDmwvuWk
本には思い入れが生ずる。それには価値がありぞんざいに扱われてはならないものだ。
しかし、bookoffは本を紙屑同然にしか見ない。どうせゴミなのだから5円でも十分だ。引き取ってやる
からドンドンもってこいという態度だ。古本の文化を無茶苦茶にしてしまった。
bookoffはゴミ置き場みたいなものと考えて掘り出し物を探すのがいい。100円以上の本は意地でも
買わない。暫く待っているとゴミは溢れてくるのですぐに100円になる。

811吾輩は名無しである2018/05/06(日) 00:47:27.84ID:Mf7dLgNU
本の山を崩して楽しむなはははは

812吾輩は名無しである2018/05/09(水) 20:20:37.36ID:Vk+8wC7W
趣味はいくらでもあるが、仕事は何をしたらいいのか
何を職とするか。勉強やスキルのいることをやるのか、
誰にでもできることや組織に寄りかかって生きるのか
ま、その方が楽だよな。安定、高給、寄り掛かり

趣味に関連する仕事をするのか、全然関係ないことをやるのか

813吾輩は名無しである2018/05/09(水) 20:30:39.44ID:pGYp6jds
【ブッシュ】 マ ル タ 騎 士 団 【オバマ】
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1525744222/l50

814吾輩は名無しである2018/05/10(木) 19:24:46.75ID:9GRCrx5o
★奥野修士、徳山大樹著、「怖い中国食品、不気味なアメリカ食品」

講談社、2017年、

日本では使用禁止のホルモンをたっぷり含むアメリカ産牛肉、
重金属で汚染された中国産コメ、
有機塩素で汚染された中国産鶏肉、

危険なアメリカ食品、
遺伝子組み換え食品はアメリカの戦略
中国食材生産現場の調査、潜行取材、
日本の学校給食で使われている中国産食材、

815吾輩は名無しである2018/05/14(月) 07:18:02.20ID:1GaIie0V
>>814

最新の「週刊文春」5月14日号にも連載の 前々号から続いて「中国食材」
の記事が掲載されている。

日本に輸入された食品では、外食が一番危ない

816吾輩は名無しである2018/05/20(日) 06:27:52.22ID:4eliFZrD
本を読んだり、何かの勉強をしたりはするけど、
学校の勉強はいまいちだった俺の境遇は・・・。そもそも親が馬鹿だったしな

817吾輩は名無しである2018/06/14(木) 08:37:38.61ID:ElB01iGK
どんな人でも一日は24時間だと気付いたよ
頭の悪い人間は本を読んでる時間などというものが
存在しないんだろうな
馬鹿がテレビに出てるというのは・・・

818吾輩は名無しである2018/06/14(木) 08:40:29.38ID:ElB01iGK
考え事というのは家じゃなくてもできるな

819吾輩は名無しである2018/06/14(木) 08:54:46.60ID:ElB01iGK
馬鹿は馬鹿同士集まってるよな
本を読む人間は世間で少数派であるし、本を読んでる人間より
テレビや映画なんかを見てる頭の悪い人間の方が
コミュ力はあると言う

820吾輩は名無しである2018/06/14(木) 16:09:48.98ID:2gSzWYso
スマンがこの間の新幹線内で起きた事件の犯人
ドストエフスキーの「罪と罰」が愛読書だそうで
他にも色々本を読んでいそうだし頭が賢そうなんだけど心の清らかさとかは会得できなかったのかと

821吾輩は名無しである2018/06/14(木) 17:41:40.20ID:mXXBZcye
>>820
ああいう奴は都合のいい表面しか受け取れないんじゃないの
「殺していいんだ」みたいな

哲学書だって一部だけ都合よく持って帰ったら戦争肯定に捉えられるしな

822吾輩は名無しである2018/06/18(月) 01:55:30.47ID:fGp3ezp3
本は何も為さなかった

823吾輩は名無しである2018/06/18(月) 14:26:58.95ID:KP+pNcYz
 読んでいるカッコだけで読めていない人は多いんじゃないだろうか? 俺も読めていなかった
が、「読めていない」ということには全く気が付かなかった。
 最近段々と読めるようになって来た。切っ掛けはAudibleだ。Audibleで朗読を聞いている内に
小説も興味が沸いてきて読めるようになってきた。
小説が売れないのは読めないからだろう。 安易なメディアが増えたので読む訓練が必要な小説は
読めない。そんなに努力してまで読まななくても映像が沢山ある。漫画も入り込みやすい。
売ろうと思えば訓練をする必要がある。其れにはAudibleが一番いいだろうな。もっとamazonに
協力して安くAudible小説を出せよ。出版の馬鹿どもめが、そんなことも解らんのか?

824学術2018/06/18(月) 18:57:39.00ID:NKYFsAU6
ドストフ エクスキー の間違いじゃ。

825吾輩は名無しである2018/06/18(月) 21:20:56.15ID:CdZnxV+P
>>820
>他にも色々本を読んでいそうだし頭が賢そうなんだけど
>心の清らかさとかは会得できなかったのかと

あの小説で心が「清らか」なのはソーネチカであって
その感化がなければラスコーリニコフは気違いの犯罪者に過ぎない
実際、支えのないスヴィドリガイロフは自殺してしまったわけです

現実にはソーネチカのような聖女はいないので
ああいう身勝手な理屈を振りかざして他者を否定することによって
自己の優越性を確保しようとする気違いは今後も出て来ることでしょう
大多数の人間がやっているような「我慢」も出来なければ
自殺する勇気もないくせに自尊心だけは肥大している人間はわりと多いので
そういう人間が特定の環境に置かれた場合は暴走することもじゅうぶんあり得ます

実際、平野啓一郎のように
遺伝上の理由などでそういう人間が出て来るのは仕方ないし、
そういう人間に対して「法」を説いてみても仕方ないんだという
論者もいるわけです
でもまあ、ここまで割り切ると読書の効用はもちろん
成員の同質性を前提とし、説得と共感に基づく合意形成によって運営される
市民社会の構築は不可能になります
啓蒙なんて無理ですからね

826吾輩は名無しである2018/06/19(火) 02:11:25.64ID:xjs8u04l
文学も出会いなんだよな
自省を促すなんて言葉にすると説教臭いが
そういった面が文化から欠けている

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