歴史・時代小説ファン集まれ その 10 [無断転載禁止]©2ch.net

1無名草子さん2017/09/23(土) 10:00:34.26
このスレは、歴史・時代小説について語るスレです。
中国モノも含みます。世界史は微妙です。
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93無名草子さん2018/01/13(土) 14:38:19.58
飯嶋和一の新刊まだー?
連載終わって結構立つんだけどなぁ

94無名草子さん2018/01/13(土) 20:05:10.36
南北朝時代で1番読みやすい小説はどれですか?

95無名草子さん2018/01/13(土) 21:07:53.38
子供図書館で借りた足利尊氏の伝記?伝記ふう小説?が面白かった
誰の作品だったかなあ

96無名草子さん2018/01/14(日) 12:15:20.16
>>94
吉川英治の「私本太平記」でいいんじゃね
青空文庫で無料だし

97無名草子さん2018/01/14(日) 15:15:05.33
桜田晋也の「足利高氏」(上下巻)は面白かったな
南北朝時代の初小説だったが、実によかった

98無名草子さん2018/01/15(月) 22:13:18.43
司馬さんの小説で、国盗り物語みたいな会話主体で面白いものありますか?

99無名草子さん2018/01/16(火) 19:01:18.98
>>84-85
その時代にあるかどうかわからん危うい品物は
出さない方が無難と思うよ。
冬の漬物なら大根の浅漬けでもいいんじゃないかな?

100無名草子さん2018/01/16(火) 22:49:04.80
司馬なら何出そうと読者信じ込ませるほどの技術があるけどね

101無名草子さん2018/01/19(金) 18:39:41.80
みなもと太郎の漫画「風雲児たち」を強く推薦しておくぜよ。
司馬史観に代わって、風雲児たち史観がとってかわるだろうといわれている。
超面白いよ。

102無名草子さん2018/01/19(金) 19:49:43.31
>>101
正月ドラマのやつだな
あれ見て原作買おうと思って小説コーナーさまよってた
漫画だとは思わなかったんだよ

103無名草子さん2018/01/19(金) 20:02:34.82
>>102 超面白いよ。十五巻まで読んだ。

104無名草子さん2018/01/25(木) 18:42:57.01
2000年の少し前頃に発刊され、アメリカで異例のベストセラーになり、日本を始め、
いまや30数カ国以上に翻訳されて読まれているニール・ドナルド・ウォルシュ氏の『神との対話』シリーズ。

もし本当に「神の存在と恩寵」を確信したいなら、まず正しい「神の理解」が必要です。

単なる読書本ではなく、人生の観方と体験が変わるスピリチュアル本ではありますが、
思索的な哲学書として読んでも面白いと思います。

《10分ほどで読めて分かる『神との対話』》
https://conversationswithgod.wixsite.com/kamitonotaiwa-matome

105無名草子さん2018/01/27(土) 10:05:30.97
城攻めの話しで、オススメありますか?
城塞、のぼうの城、天を衝くは読みました。

106無名草子さん2018/01/27(土) 17:55:25.44
城塞ではない? かな? 徳川家の小田原攻め、関東転封に伴う
土木を得意とする松平家の小田原攻めの小説 タイトル、作者を忘れました
(便乗して)タイトル、作者を教えて欲しいのであらすじを紹介。

三河の郷士(兄が次々と松平家・・・土木を得意をするに出仕したが、討ち死して)
最後の末弟が参加、
前半は土木(工兵)の準備、行軍、野営、小田原に行くまでの出城、
砦の攻め落としが描かれてる、行軍が進むに従って、小田原方の斥候の排除などで
功を上げて、出世していく
行軍の途中で茶屋四郎次郎も出てくる

後半が箱根の出城、小田原城本体の攻め、土塁の構築など、
小田原攻めの時点では使番(武将間での重要な項目を伝達する)
所謂、戦闘のヒーローを描くのではなく、「集団」としての動きがメイン
軍に同行する坊主、小田原攻めの理由の惣無事令、
秀吉による徳川家康の関東転封、三河の一向宗(武士、足軽にも信者が多かったらしい)を
引き金とする内部分裂、
郷士が持ってる土地を安堵してもらう代わりに、家から、兵を出す、戦闘が終わったら
農に帰る、から、農と武を分ける
(行軍に参加してる武士が関東転封を嫌がって勝手に帰郷したら処罰する=討ち取ると宣言)

最後は武士としての身分が固定されて三河に帰れなくなった主人公
(屋四郎次郎の配下で衣服の仕事をする事になる。
が縫製を得意とする母親+姉2人を江戸に呼び寄せる。 
母+姉2人がその移動の最中に秀吉の正室の寧々との邂逅をするエピソードで終了

107無名草子さん2018/01/29(月) 05:15:18.31
寛政の改革とか享保の改革をテーマにした作品はありませんか?
天保の改革をテーマにした西條奈加の「涅槃の雪」が結構面白かったもので

108無名草子さん2018/01/29(月) 21:17:32.93
ネタで書いてもテーマで書く作家ってほとんどいない

享保なら月夜裏が歴史小説でなく歴史改変で書いてた。

109無名草子さん2018/01/29(月) 22:49:17.85
秀吉とキリシタン弾圧の話で、キリシタン大名による人身売買の詳しい話を書いた本を読みたいんだけどおすすめありますか?
クアトロラガツッイとか言う本はこの事に詳しく触れてるのでしょうか?

110無名草子さん2018/01/30(火) 07:51:44.90
書籍は知らないけど、イエズス会、奴隷売買で調べれば出てくるのでは?
当時、西欧列国では奴隷売買(人身売買)は合法
織田信長は黒人を買ってる
(織田信長を悪く言ってのでは無いです。 例の黒人はそういう人で欲しいと言ったらくれた)

イエズス会は単なるカソリックの教団では無く、スペインの植民地政策の
先鋒、現地での活動の大きな、大事な勢力だった
現地の宗教の破棄、破壊も極めて積極的に実施してる。 これも当時のカソリックとしては普通

111無名草子さん2018/01/30(火) 13:33:40.30
その事実が載ってる本のタイトルのみ教えて下さい

112無名草子さん2018/01/30(火) 15:02:51.67
>111
読みたかったら、自分でお調べになったらどうしょうか?
調べる能力も無いのなら諦めたら?

113無名草子さん2018/01/30(火) 17:30:49.77
また面倒くさいやつが現れたな
タイトル聞いてんだよ 分からないなら答えるな
日本語理解しろ 以上

114無名草子さん2018/01/30(火) 22:52:59.08
面倒臭いのはクレクレちゃーん

115無名草子さん2018/01/31(水) 12:37:20.63
>>109
>>111
>>113
凄いな

116無名草子さん2018/02/01(木) 18:57:12.99
耳袋で「平成の今では…」とか説明始めたり
おたか様の幽霊に「200年後は…w」とか言わせたりすんのやめて欲しい
江戸の世界に浸ってるところイキナリ引き戻されて白ける
サービスのつもりなのか聖地()巡礼でもさせたいのかしらんが

他の人の小説でもたまにある事はあるけど風野はしつこい

117無名草子さん2018/02/02(金) 12:38:20.21
あるあるw

118無名草子さん2018/02/02(金) 14:00:56.77
>>109
ググってみたら、ここにいろいろ参考書籍が載ってるよ(´・ω・`)
http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000156743

119無名草子さん2018/02/04(日) 15:49:27.87
>>118
どうもありがとう!

120無名草子さん2018/02/05(月) 00:21:36.66
荒山徹ってどうなんでしょう?
いま、「鳳凰の黙示録」を読んでるんですがとにかく長い。
長くてもグイグイ引き込まれるのならいいんだけど、これはなんていうか
無駄に長いボレロを聴かされてるみたいな感覚だ。
これ読み終わったらもうこの作者の本は読まないと思う。

121無名草子さん2018/02/05(月) 14:06:17.84
ボレロを無駄に長いと思っているのか
ボレロを元の曲より無駄に長く編成し直した感じだと思っているのかどっち

122無名草子さん2018/02/06(火) 15:00:56.01
>>121
後者のつもり

123無名草子さん2018/02/06(火) 15:32:08.08
>>122
わかりにくいわ

124無名草子さん2018/02/06(火) 22:06:08.90
龍造寺隆信関連でおすすめありませんか?

125無名草子さん2018/02/09(金) 21:02:18.13
耳袋新刊Kindleで買ったけど
今丁度殺人と妖談とまとめて読み返しているところなので
もうちょっと我慢する

126無名草子さん2018/02/14(水) 08:56:04.07
梅次と清香姐さん大好き

127無名草子さん2018/02/15(木) 05:18:18.46
いま光圀伝読んでるけど著者の文章力すげーわ
どうやったらこんな文章を書けるようになるのだろうか

128無名草子さん2018/02/15(木) 08:34:29.26
>>127
その人の天地明察を漫画と映画と見たけど面白かった
原作の感想でなくて申し訳ない

129無名草子さん2018/02/15(木) 22:11:58.07
>>128
ありがとう
著者に興味がわいてきたので光圀伝読み終わったらそれらも見てみるよ

幼少時代から描かれている光圀伝だけど
各章の始めに老齢期の光圀が回想する文章がある
これがまるで詩でも読んでいるかのような美しく老獪な文章になっていて
どうやったらこんな文章を書けるのかと驚愕するばかり
YouTubeに著者がホテルで光圀伝を書き上げている動画があったけど
資料の膨大さが印象的だった

130無名草子さん2018/02/18(日) 00:46:08.70
木枯らし紋次郎みたいなハードボイルド系の時代小説でオススメありますか?

131無名草子さん2018/02/18(日) 11:12:26.90
お勧めって意味では知りませんが、時代小説+ハードボイルドって事なら
(ハ−ドボイルド御大;大藪さん的な血煙の匂いがする時代小説ってことなら)

・大藪さん 「孤剣」 切って、切って、切りまくる。 続編もあった記憶が・・・
収納されてるどれかが、市川雷蔵「『赤い手裏剣」の原作だったはず
・峰隆一郎 全作品

以下は異論があるとは思うけど
佐伯泰英の1巻 (シリーズ物の 第1巻だけ って意味です)
「酔いどれ小籐次留書」  第1巻のみ
交代寄合伊那衆異聞  第1巻のみ
居眠り磐音  これは(草津の温泉でのおこんの湯治への同行まで) 巻???

ちなみに、北方謙三も時代小説を書いてます。 でも、好きではないので
ハードボイルド、時代小説、どちらも、内容は全く知りません 

映像なら、黒澤監督の椿三十郎、用心棒、蜘蛛巣城、羅生門(ちょっと違うか?)

132無名草子さん2018/02/18(日) 23:44:01.69
>>130
黒龍の棺
傑作やで

133無名草子さん2018/02/20(火) 09:55:26.10
剣客商売でも斬りまくってる巻なかったっけ

134無名草子さん2018/02/21(水) 22:37:50.53
紋次郎みたいって事は、虚無でしょ、虚無

135無名草子さん2018/02/22(木) 12:22:10.03
佐伯泰英先生の作品が大好きでほぼ全部読みました
そこで佐伯泰英先生みたいな時代小説って他にありますか?

136無名草子さん2018/02/22(木) 14:10:33.64
ないよ
あんなジジー向け介護小説
居眠り剣法くりだすライトノベル時代小説とか普通書けないし読まないわ
時代や人物を描くのが歴史・時代小説
ライノベ介護小説の話はよそでしな

137無名草子さん2018/02/22(木) 14:11:19.71
忠臣蔵に関する小説でおすすめはなんですか?書店で新品が購入可能なものがいいのですが。

138無名草子さん2018/02/22(木) 15:58:09.21
信長の棺の加藤さんが忠臣蔵だしてていつか読もうと思ってもう10年はたつ

139無名草子さん2018/02/22(木) 16:02:57.57
光圀伝は読んだ方がいいね
これは傑作中の傑作
この20年でNO1の時代小説
著者の文章力は存命中のどの作家も適わない
飛び抜けてる

140無名草子さん2018/02/23(金) 21:17:40.47
>>136
介護小説ってのはどういうのなんですか?

141無名草子さん2018/02/23(金) 23:55:01.07
単純な設定で乗り切るライノベみたいなチャンバラもの

142無名草子さん2018/02/24(土) 15:43:29.59
老人になると単純な設定のほうが嬉しい
佐伯泰英好きにお勧めの作家いないかな

143無名草子さん2018/02/24(土) 19:27:04.39
ライノベ…

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