太宰治 [無断転載禁止]©2ch.net

1吾輩は名無しである2017/09/01(金) 12:09:55.04ID:NT10ayW2
太宰治に関するスレです。
楽しく語り合いましょう。
タイトルは変えてみました。

前スレ
【生誕103年】太宰治イベント第2巻【没後64年】
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/book/1340951612/

229吾輩は名無しである2018/01/30(火) 00:24:56.86ID:O0gokjQ0
>>208
恐らく双極性だろうけど
実際多くの天才作家が双極性障害

230吾輩は名無しである2018/01/30(火) 00:31:14.56ID:ucTLgkCc
>>229
まるで根拠がないのか・・・w

231吾輩は名無しである2018/01/30(火) 23:29:15.36ID:ya1jKKSN
盗撮のニュース見るたびに思うんだが、
どうして、犯人は、顔撮り姿撮りまでで自重しないんだ・・・?
可愛い子なら、顔のドアップ画像だけで十分抜けるだろ
顔撮るだけなら、スマホのレンズを向けるだけで良いし、
よっぽど不自然な動きしない限り、見つかるわけないから、まず、捕まらない
パンツ撮るとかね、もうアホかと
秘部を映像に収めたい気持ちはわかるけど、リスクが大きく跳ね上がる
まぁ、そういうのは、コレクター欲や支配欲に突き動かされるのかねぇ

232吾輩は名無しである2018/01/31(水) 13:16:43.45ID:q9vhMZQw
治は小さい頃から気違いでした。
          母の弁

233吾輩は名無しである2018/01/31(水) 18:42:09.60ID:pIlPsFuY
キチガイナルシスト 神様みたいにいい子でした 太宰
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/book/1513740258/

234吾輩は名無しである2018/01/31(水) 21:18:45.35ID:v9XA01uV
>>232
太宰治の本名は津島修治。
修ちゃんとは呼んでも、治とは呼ばないだろ?
それに、小さい頃は乳母や女中に育てられたんだろ?

母親の影はとても薄いんだが?

235吾輩は名無しである2018/02/01(木) 00:16:19.66ID:t7VzMOqP
昔はいっぱい私小説家がいたけどなんで太宰は
そこから突出した文学者になったのか?

安吾もおださくも代表作しか読まれてないな。

236吾輩は名無しである2018/02/01(木) 14:51:33.66ID:NEI4jzXH
乳母というか婆や

237吾輩は名無しである2018/02/01(木) 15:53:48.51ID:ZQSz+0NY
「3歳から小学校入学までは14歳の女中近村たけが子守りを務めた」そうだ。

祖母が関わったこともあったようだけど、乳母とか子守というのは、基本結婚前の若い女性。
太宰の乳母も子守も、結婚によって去っている。

238吾輩は名無しである2018/02/01(木) 19:37:46.29ID:pIcZ01YN
14歳なら「姉や」だ
「婆や」も「姉や」も住み込みの育児中心のお手伝いさんの事
金持ちの家は子供一人にどっちか一人付ける

239吾輩は名無しである2018/02/01(木) 22:14:21.14ID:WQHdXRbz
>>238
「婆や」は年寄りの女中。
「姉や」は少女を含む未婚の女中。
「姉や」は家事が未熟なので子守ぐらいしかできなかった。

「婆や」と「爺や」というのは、普通長年その家にいた女中や使用人が歳をとるとそう呼ばれる。
子守というわけではない。

現代の爺やというと、孫の言いなりになるハナマル爺さんのことだがw

240吾輩は名無しである2018/02/02(金) 05:37:48.19ID:PnPtLGZm
>.>234
幼少期は叔母さん(母の妹)を実母だと思っていたというからね。
実際にお母さんと叔母さんと一緒に写っている写真では
叔母さんの方にくっついている。

241吾輩は名無しである2018/02/02(金) 06:09:23.34ID:BEUQy2jJ
>>235
戦争があったからだろ
北杜夫も楡家みたいなの書けなければ著名になれたか?
これ系の作家はうけた印象で能力が変わるんだろ

242吾輩は名無しである2018/02/03(土) 18:42:18.98ID:qD6lZOlu
>>241
確かに戦時中の太宰の精神的な安定と、それに伴う作品の充実が目立つね。

がんじがらめの圧政が、太宰にとっては心地よかったのだろう。

243吾輩は名無しである2018/02/03(土) 19:04:08.05ID:M/hm86I3
>>242
圧政というか
自分も創作を通して世の中の役に立つという気持ち
だから市井の人間ものが多い
市井の人間を捻って礼賛するような話

これは戦後には太宰の心的負担になっただろう

244吾輩は名無しである2018/02/03(土) 19:07:45.11ID:qD6lZOlu
>>243
市井の人間を捻って礼賛してるんじゃなくて、人がなぜ人の心を無視した行動をするのか、ということを理解し始めただけだろ?

245吾輩は名無しである2018/02/03(土) 19:09:57.42ID:M/hm86I3
>>244
よく分からないから解説して

246吾輩は名無しである2018/02/03(土) 19:30:22.79ID:qD6lZOlu
>>245
一番わかりやすいのは「津軽」かな。
以前から太宰の援助に腐心してくれていた知人が、回りくどい手順を踏んで太宰を実家に連れて行くところ。
太宰は、それを対人関係の儀式として受け入れなければならないと自分に言い聞かせている。

戦時中の作品の多くが、そうした社会的な関係への思考に当てられている。

247吾輩は名無しである2018/02/03(土) 21:29:12.52ID:K/aWqW5R
>>246
それが何故

>>244
>人がなぜ人の心を無視した行動をするのか 、
>ということを理解し始めただけ

という事になるのか分からない
自分は脱落した社会に戸惑いながら復帰する過程が描かれてる
当惑はあるが太宰自身肯定的に捉えてる

248吾輩は名無しである2018/02/04(日) 01:12:41.64ID:VUJzDhDt
>>247
社会の暗黙の慣習というのは、個別の人の心を否定して社会規範に従わせることを要求する。
わかりやすくいえば、個人が社会から逸脱した行動をとったときに、家族はその家族を拒否しなければならない。
社会からの逸脱というのは家族や個人の間では、心の交流として拒否する理由がないのにだ。

建前と本音、というその建前に従う感性を持っていない太宰にとっては理解不能なことだった。
理解不能なことを、理解しようとした、あるいは諦めて黙って従うことにした、というのが「津軽」の太宰だ。

その反動は、戦後の荒れた生活と、以前に回帰したかのような心中として表れることになった。

249吾輩は名無しである2018/02/04(日) 06:55:42.11ID:CTcwH3H2
数年ぶりに来ました
以前の太宰イベント情報スレが復活したんですねー
スレ立て者さんには感謝なんですけど
前スレよりメチャクチャ劣化しましたね⤵
全員じゃ無いけど来てる人たち厨房並みのガキンチョ多勢
出典不明の根拠なしの駄文が多々

250吾輩は名無しである2018/02/04(日) 07:14:55.68ID:h0CsfCFf
>>249
文学板自体がそうだよ

251吾輩は名無しである2018/02/04(日) 17:11:31.88ID:YbolJVHt
>>249
君の参加を歓迎するよ。
ぜひ、劣化していない君の意見を聴かせてくれ。

とりあえず、>>248あたりに関連する意見を書いて欲しい。
君の意見でもいいし、出典があるものでもいいよ。

252吾輩は名無しである2018/02/04(日) 22:58:31.56ID:L+DHEI8Z
太宰は自殺じゃない
あの女に無理心中させられた

自業自得だけどね

253吾輩は名無しである2018/02/05(月) 17:07:22.00ID:+chKNU2Q
>>252 無理心中

太宰が肺結核で体力が衰えていたとしても
大の男が細腕のか弱い富江に無理矢理玉川上水に引き込まれたっていうのは
一寸無理があるんぢゃないでしょうか?
@自分の文学に限界を感じた→遺書
A病弱な身体に体力の限界を感じていた
B元々、厭世的な感性を持っていた
C戦後の急激な変化、風潮に付いて行けなかった等
諸々の理由で、富栄にリードされたかもしれないけれど
太宰自身も「生きるのもういいや」って言う
死への誘惑があったんぢゃないのかな?
そもそも情死ってそんなものぢゃないのかな?
ま、心中の理由なんて本人にしか解らないと思います

254吾輩は名無しである2018/02/05(月) 18:36:43.73ID:JZTF2Jmt
太宰の文学自体が三島なんかもそうだけど
さらに尾崎豊とかもさ
自死で完成しそこから誕生するようなものだったからな

255吾輩は名無しである2018/02/05(月) 19:27:31.12ID:2q/PgAB+
へー

256吾輩は名無しである2018/02/06(火) 01:05:23.11ID:+p6wCWBO
太宰治はダダイスト捩るような人だけど、割と時代のフレームに己を合わせてしまうような そんなところもあるね 津軽衆らしい

257吾輩は名無しである2018/02/06(火) 12:03:39.10ID:cUaBRqQy
俺は ネチネチ女々しくて太宰大嫌い という人の気持ちも分かるし
人間の弱さを理解してくれる太宰大好きという人の気持ちも分かる
だから、ここで太宰批判をしても意味が無いと思うんだけど
議論したって太宰嫌いの人は太宰嫌いだし太宰好きは太宰好き
勝ち敗けなんて意味ないし所詮小説は作者と読者の一対一の心の交流
廻りがとやかく言う問題じゃないと思うんだけどね

258吾輩は名無しである2018/02/06(火) 12:07:02.50ID:cUaBRqQy
>>252 無理心中

太宰が肺結核で体力が衰えていたとしても
大の男が細腕のか弱い富江に無理矢理玉川上水に引き込まれたっていうのは
一寸無理があるんぢゃないでしょうか?
@自分の文学に限界を感じた→遺書
A病弱な身体に体力の限界を感じていた
B元々、厭世的な感性を持っていた
C戦後の急激な変化、風潮に付いて行けなかった等
諸々の理由で、富栄にリードされたかもしれないけれど
太宰自身も「生きるのもういいや」って言う
死への誘惑があったんぢゃないのかな?
そもそも情死ってそんなものぢゃないのかな?
ま、心中の理由なんて本人にしか解らないと思います

259吾輩は名無しである2018/02/06(火) 17:55:26.92ID:nen9GYZm
>>258
精神的にはそんな感じだろうけど
太宰は何度も心中に失敗してるように
死をちらつかすことで周囲の気を引くだけで
実は性に強い執着を持っているという面があった

多摩川の入水場所には多分意識のない太宰を
上からまたがるように引きずり下ろした富栄の下駄の跡があったという
だから物理的に無理心中ということはあったのかも
ただそれも太宰が仕向けたことだろうし
太宰は自分で掘った穴に落ちたところがあったんじゃないか
それでしまったと思ったか
あるいはやっと死ねたと思ったかは分からない

260DJ学術 2018/02/06(火) 18:20:25.67ID:9+JDBCL9
心中アミタイプ志摩。

261吾輩は名無しである2018/02/06(火) 19:45:06.62ID:8zLKqrfP
太宰研究の第一人者である相馬正一氏も
「心中が100%太宰の意志だったかは疑問が残る」ということを書いているね。
「生きて果たさなければならないやりかけの仕事がいくつも残っていたはず」とのことで。

262吾輩は名無しである2018/02/06(火) 20:14:40.53ID:TgC1iPCM
もう22だが知り合いの承認欲求強いメンヘラ女はJK時代ハミ尻するぐらいミニでTバックメインでやノーパンもしてた
見られるのは良いがストーカー的なやつが付いて警察沙汰になって暫く護衛付きで登校になったw
見られるのは良いが触られるのも嫌でそれでも警察沙汰になってた問題児
今はコスプレイベントで露出コスプレしてカメコに囲み撮影されてるのが好きらしい
たくさんのカメコに囲まれてるって分かるように遠くから全体を撮影してって頼まれる

ただの激ミニじゃなくて下尻チラレベルまで上げたりする子って、仲間意識だからというレベルはもう超えていて、
性的魅力で目立って周囲の目を惹きつけたいっていう自己承認欲求が絶対にあるはずです。
特に、ただでさえとてもかわくてモテるに違いない子がなんでわざわざこんな物凄い格好を、って子がかつての京滋や今の大阪底辺校にたまーにいましたけど、その子は動機がそれだと思います。

今はレイヤー以外にも日本橋でメイドしてるで
メイド服の下は生パンじゃなくてドロワーズ履いてるけど
リスカ跡でズタズタ

高校の周りの子は普通で、一人そんな超激ミニ、ハミ尻、Tバック
たいした度胸だけど、高校の中では浮いてボッチに近かったのかも
今日本橋でメイド、容姿も人並みやったけど、高校の男子はこの子のことどう見てたんだろうね。
あまりに異質だとかえって手を出す気が起こらなくなり遠巻きに見てる(時にはオカズにシコる)のかも。
ヤラセテヨ的なオファーもそりゃあったんだろうけど、誰がお前ごときとみたいなキツイ反応が返ってくるだろうし。

どっちみち、いくらエロくてもリスカは個人的に無理やわ。

全体的にはどんどん長くなってきてるけど、そういう性癖の子が一定割合でいるのは変わらないから、
その子達に期待やね。

あくまでイメージだけど、そういう子ってずっと年上で大金持ちで性的倒錯者のパトロンがいて、
お屋敷の、色々専用の道具が置いてある専用の部屋で、倒錯極まりない変態プレーを繰り広げてそうな感じする。
AVの見すぎかもしれんが・・・
イケメンのセフレというか玩具にされてそう

263(V)o¥o(V) ◆AJ5Lb5gwmk 2018/02/06(火) 20:22:20.94ID:y906EU1y
人間失格は、死を覚悟して書いたんでしょう。
作家として自殺で死ぬのは、宿命です。

264(V)o¥o(V) ◆AJ5Lb5gwmk 2018/02/07(水) 04:36:01.77ID:zG4dUlOF
生きている事。ああ、それは、何というやりきれない息もたえだえの大事業であろうか。「斜陽」

265吾輩は名無しである2018/02/07(水) 14:54:05.72ID:03++Nb8t
お前らホント超ダザイ!てか人間失格?
恥の多い生涯送ってんだろm9(^Д^)プギャー
激怒した?激怒した?息も絶え絶え?

ここまで考えてみたけど嫌になるな…鬱だわー
グッド・バイ

266DJ学術 2018/02/07(水) 16:15:45.46ID:tVV0K9z8
平常テンションで走ってるメロスってバカだよな。

267吾輩は名無しである2018/02/07(水) 17:03:04.35ID:t6VaaltY
>>259
多摩川ってw

268吾輩は名無しである2018/02/07(水) 17:04:46.19ID:t6VaaltY
>>261
そんな奴が何度も心中するかよw

269吾輩は名無しである2018/02/07(水) 19:59:04.85ID:n39zDb0h
>>267
アっほんとだwww
巨人軍だ

270吾輩は名無しである2018/02/07(水) 22:48:28.12ID:a7yndeZ2
数年前に太宰の未発表小説が見つかったとかなかった?
それと太宰の手紙とかで新潮文庫で出してほしい。
角川文庫「愛と苦悩の手紙」があるけど表紙がバカみたい。
仕方ないから買うけど(表紙は捨てる)
新潮でもなんか出してよ。

271(V)o¥o(V) ◆AJ5Lb5gwmk 2018/02/07(水) 23:31:25.07ID:McFcpgq1
>>270
カラーの子供の表紙は良くないね。太宰治本人の写真にしてほしかった。

去年、発見されたのは、所在不明となっていた「斜陽」の直筆原稿4枚です。

272吾輩は名無しである2018/02/08(木) 00:07:08.62ID:LQ2Dw+O6
なるほど、原稿なんすか。残念。

ところで青森の太宰の生家(?)の博物館あるじゃないですか。
あそこはファンなら行く価値ありですか??

あと太宰の学生時代の写真がワタミの社長に見えるのは私だけですか?

273吾輩は名無しである2018/02/08(木) 00:08:00.56ID:3eghYgUh
佐藤春夫への芥川賞懇願の手紙の一つも見つかった
手紙というか巻紙

274(V)o¥o(V) ◆AJ5Lb5gwmk 2018/02/08(木) 00:20:13.70ID:RAhiBWP8
>>272
青森の斜陽館は、何と言っても太宰治の実家ですから、ファンなら行く価値ありだと思います。

275(V)o¥o(V) ◆AJ5Lb5gwmk 2018/02/08(木) 00:24:06.32ID:RAhiBWP8
>>273
二年半くらい前でしたよね。「私を見殺しにしないで下さい」って懇願した内容の。

276吾輩は名無しである2018/02/08(木) 07:13:41.46ID:C+I+KNDF
「愛と苦悩の手紙」って面白いよな
本当の手紙とか創作の手紙混ぜたのあったでしょ
3部作の、あれより面白い

と考えると、実生活も小説的演技的だったんだろうな

277吾輩は名無しである2018/02/08(木) 09:56:17.24ID:URNUc70W
>>261
津軽出身の学校も後輩とあっては、いずれにせよそう書くしかない 相馬氏の研究の真摯さとはまた別に

278吾輩は名無しである2018/02/08(木) 21:57:42.86ID:51pxoSqm

279吾輩は名無しである2018/02/09(金) 00:14:51.88ID:VKiyJJjm
>>278
それはきっと、あれだ。
電車内で男のチャックを開いて性器を取り出し、
「キャー、この人変態露出痴漢よー」
と騒ぎだして、男から示談金をせしめる算段だったんだろう

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