★★★大江健三郎スレ2★★★

1吾輩は名無しである2018/08/15(水) 09:25:15.13ID:KVJUlNlu
大江健三郎
1935年1月31日生まれ
1994年 ノーベル文学賞受賞
2018年 大江健三郎全小説刊行開始

前スレ
★★★大江健三郎スレ★★★
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/book/1484634141/

2吾輩は名無しである2018/08/15(水) 10:27:19.00ID:zaY4C7Ri
新しいスレよ目覚めよ

3吾輩は名無しである2018/08/15(水) 10:59:47.33ID:KVJUlNlu
>>2 が素晴らしい

4P ◆.uKag/vUmY 2018/08/15(水) 11:09:39.78ID:geDu9rGO
>>1
乙!

5吾輩は名無しである2018/08/15(水) 12:15:43.71ID:YHWAb5kf
保守をするレイン・ツリー

6吾輩は名無しである2018/08/15(水) 19:23:49.49ID:TS/L5ImY
不意の乙

7吾輩は名無しである2018/08/16(木) 10:49:15.44ID:qyP2CM9Z
Age

8吾輩は名無しである2018/08/17(金) 12:23:01.14ID:BjuCnB2+
ageソーセージの食べ方

9吾輩は名無しである2018/08/20(月) 05:46:22.68ID:BYqNGm9o
244 名無し象は鼻がウナギだ! 2018/06/25 18:06:48
失笑は笑っちゃいけない厳粛な場面で思わず笑いが漏れてしまうことだから
一生懸命笑いを堪えている状態なんだよね。
笑いを必死で抑えつつ笑うって感じ。
つまり、笑いを堪えつつ堪え切れなくなって笑いが漏れてしまっているような表情、
これが失笑だね。

248 名無し象は鼻がウナギだ! 2018/06/25 22:41:40
そーいう勝手に想像で意味つけるのイタイ

249 名無し象は鼻がウナギだ! 2018/06/25 22:54:26
言うほど想像か?

250 名無し象は鼻がウナギだ! 2018/06/25 23:01:00
全く妄想
「失」という言葉に動きを示唆する要素はない
笑っちゃいけないけど笑ってしまったというだけであって、
声の大小、表情、吹いただの押し殺しただの動きをこの字から読み取ろうとすること自体が漢字の読み方を知らないレベルの根本的間違い

アクションを描写する表現じゃないんだよこれ

10吾輩は名無しである2018/08/26(日) 01:29:42.64ID:/EEbTch6
大江健三郎と原子力、そして天皇制
繻エ 丈和
http://kuwabara.a.la9.jp/study/pdf/genshiryoku.pdf

大江健三郎の作品という参考書を通して現状の出来事を分析しようというのではなく、
現状起っていることから大江健三郎のテクストを読み直そう、という試みである。正直な
ところ現在の事態になるまで大江健三郎をこれから述べるように読めなかった自身の鈍感
さは恥じるしかない。

これまでは、それが故に彼のエッセイなどの社会的な発言が現実と正しく切り結んでい
ないという批判がなされてきた。ただ、そこで批判のために招喚される〈現実〉は国家と
癒着したマスメディアという企業組織によって作り出されてきたものでしかなかった。も
し、大江健三郎に原子力への批判者としての優位性があるとすれば、最初の節に引用した
ようなマスメディアの言葉への批判的な認識を持ち続けていたこと、そして後述する数値
の魔術にとらわれていなかったことにあるのだろう。

そして、大江健三郎の一つの特質はそういう〈空気〉を読まない「不謹慎」さを身につ
けているところにある。そういえば原子力や天皇を巡る発言の中で大江健三郎は数値を用
いて語ることが少ない。テクストに頻出する数字に基づいて物語を組み上げた「大江健三
郎論」すら存在するにもかかわらず、社会的発言において大江健三郎は数値に禁欲的で
あり、それは前節でふれた科学への批判的スタンスとつながるのだろう。

これまで見てきたように大江健三郎は直接的に暴力を発揮する国家・行政と企業などの
癒着した体制に対する批判を行いつつも、生活に不可欠なライフラインをコントロールす
ることで人々を支配する側面については、明確に問題化しているとは言い難い。ただ、住
居・上水道・電気といった直接のライフラインではなく、人間が生きていく上で必ず生じ
てしまう排泄物の処理―通常は市町村が管理する下水道設備が担っている―の問題を
取り上げることで、そこにふれている。国家・行政の管理によるのではなく、小規模の集
団が生活を維持していくために自律的にかつ周囲の環境をできるだけ変更することなく、
インフラを整備するイメージを描いている。

11吾輩は名無しである2018/08/26(日) 07:30:35.78ID:Y+VLyPR5
【大江健三郎: 笑う預言者そして魂の治療者】
 彼の作品は、西洋社会の知的、文化的な遺産を透過することで、
社会政治的な事柄と、個人的な事柄との間の生きた繋がりを探り
あてる。
 それは、彼の生誕地の口頭伝承の想像的な力と、バフチン流
グロテスク・リアリズムの爆発的エネルギーの炸裂とにより力を
与えられたスタイルでなされている。
 大江の途轍もないイメージ(バシュラールの想像力の定義を
彷彿とさせる)は、複雑に、幾層にも重ねられた語りを散りばめる。
 そこでは登場人物の様々なセリフどうしが、さらには引用された
テキスト群が反響を重ねていく。
 コンセプト的にも、様式的にも、大江は長い間、世界から孤絶して
いた現代日本文学を、世界文学の中心に届けた。
http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/literature/laureates/1994/oe-article.html

12吾輩は名無しである2018/08/26(日) 07:43:31.51ID:Y+VLyPR5
>>10
ザクッと流したら面白そうなのでじっくり読んでみるよ

13吾輩は名無しである2018/08/26(日) 09:20:39.26ID:cujj0qtX
>>10
おもしろいけど、この一文を見ただけでも大きな疑問が。

大江健三郎は思想家じゃなくて作家だよ?

14吾輩は名無しである2018/08/26(日) 10:07:21.08ID:Y+VLyPR5
天皇制も原子力も小説作品の中で中心的な主題としてでてくるわけで
(最近作の水死、晩年様式集はそれぞれそれが主題)
それらについて思索をめぐらすことをあなたが思想だと呼ぶとしたら
大江健三郎は思想家でもあるのでは?
何でそこを回避するのかわからない

15吾輩は名無しである2018/08/26(日) 10:13:16.73ID:Y+VLyPR5
「生活に不可欠なライフラインをコントロールす ることで人々を支配する側面」
これが何を言っているのかいまいちよくわからない
生権力とも違うんだろうし

16吾輩は名無しである2018/08/26(日) 10:44:54.89ID:Ay5/MR8V
大江ってそもそも日本文学らしいところがないだろ
日本語で書かれた西洋文学じゃないかと

17吾輩は名無しである2018/08/26(日) 13:31:00.30ID:cujj0qtX
>>14
天皇制も原子力も作品としての大きな背景だけど、その状況に向かって主人公なりがどう感じてどう行動するかということに過ぎない。
思想としてそれぞれを分析、解明しているわけではない。
それぞれよく描けてるとは思うけど、思想家としてではなく作家として状況に対する感性を表現している。

18P ◆.uKag/vUmY 2018/08/26(日) 13:38:26.56ID:GTHyNwzT
なんなの「日本文学らしいところ」って

19吾輩は名無しである2018/08/26(日) 14:34:18.89ID:85Z2nWJJ
>>18
百田尚樹さん「ファミマは子供たちに朝鮮式挨拶のコンスを教えてる反日企業。ファミマ不買しよう」
http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1535255546/
この子供たちに、このような接客マナーを教えたのはファミマでした…
http://www.family.co.jp/content/familymart/family/company/news_releases/2014/img/20140908_02_2.jpg
百田尚樹@hyakutanaoki
これからFamily Martでものを買うのをやめようっと。
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1033029991968067585
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

20吾輩は名無しである2018/08/26(日) 15:46:16.72ID:82Ws+/P2
ランス大使館が主催した日仏文化サミットにパネラーとして出席した大江健三郎は、ジャック・デリダ、エドガール・モラン、中村雄二郎らの同席者を
前にして、次のような趣旨の発言をしている。
フランス人にとって普通は、日本商社員のような人々を日本人として考えるかもしれないが、彼らばかりが日本人ではないばかりか、
彼らは特殊な日本人である。
日本には、核廃絶などにも立ち上がる作家たちもいるのだ、と大江は述べた。
ああ、これはまずいと聴衆の一員のとして身を縮めたいた私は感じた。
すると、見事に反応があった。
一人の若い商社につとめる青年が立ち上がり、私は商社員だが自分たちは決して特殊な日本人ではないと思うというのである。
質問は充分に知的に抑制が効いたものであった。
流石に大江健三郎は、表現の非を悟ったか、言葉巧みに自分はそのような趣旨のことは言わなかったと発言して切り抜けた。
しかし、1984年5月7日、ホテルオークラの午後、大江はたしかに知識人たる作家を商社員を差別してその上位に置いたのである。

栗本慎一郎「反文学論」より

21吾輩は名無しである2018/08/26(日) 16:10:02.28ID:cujj0qtX
>>20
当時は、大手の日本商社員というのは、企業に魂を売り渡した特殊な日本人だろ?

いまは、日本国民の多くが企業に魂を売っているから、特殊ではなくなってるが。

22P ◆.uKag/vUmY 2018/08/26(日) 17:41:23.90ID:GTHyNwzT
「大手商社員に対する差別」って日本における「男性差別」とか「自民党支持者差別」とかと同じくらいナンセンスだと思うけどな。本当に問題があるのなら、その場で登壇者が指摘したんじゃないか。

23P ◆.uKag/vUmY 2018/08/26(日) 17:45:16.73ID:GTHyNwzT
↑の栗本慎一郎の「これは職業差別じゃないのか!?」とか言いつつ「俺、左翼の矛盾を突いたったで」とドヤ顔するようなノリは5ちゃんでよく見るけど相当痛いよ。

24吾輩は名無しである2018/08/26(日) 18:03:36.17ID:85Z2nWJJ
234 名前:花火 [sage] :2018/08/26(日) 18:00:24.61 ID:NYqgsWHb
黒塗り街宣車でよ騒々しい軍歌を流し
日本愛してますみたいに叫んで
うっせーオナニーだな
結局自分は愛国なんだ自分かっこいいって褒めてほしいだけだろ
なんで右翼って大音量で軍歌を流し
愛国なんたらとかいいだすんだ
そもそも愛国とか自分からアピールすることじゃなくね?
人から評価されるもんだよ
黙って日本を愛してればいいやん
後から愛国だねって人が言ってくれるよ
なんで自分からわざわざ軍歌を流し黒塗り街宣車でよいちいち愛国でーすとか言うんだろ
国を愛してんじゃねえよ
ナルシストなんだよ
結局国を愛してかっこいい自分を愛してんだろ

25吾輩は名無しである2018/08/26(日) 18:21:25.98ID:Y+VLyPR5
栗本が述べている限りの経緯からは

>大江はたしかに知識人たる作家を商社員を差別してその上位に置いたのである。

これは全然導けないよね

26吾輩は名無しである2018/08/26(日) 18:46:44.26ID:Hzuu3pYW
商社マン→営利活動→エコノミックアニマルくらいの意味で
日本人には経済的利益だけではなく世界平和や環境保護を考える人間もいる
くらいの意味だろうね
エコノミックアニマル批判がフランスで強かった時代の話だね
ちょっと商社マンに対する配慮が欠けたけど

27吾輩は名無しである2018/08/26(日) 19:24:51.25ID:cacO6Uz9
>>26
日本のサラリーマンを働きアリと揶揄したフランスの大統領がいたよな確か

28吾輩は名無しである2018/08/26(日) 19:31:04.60ID:0gvLTrji
>>24
マジレスすると、右翼街宣は商売。
ナルシストですらない。

29吾輩は名無しである2018/08/26(日) 19:32:33.86ID:0gvLTrji
>>25
知識人の方が商社員より上位、というのは普通の基準だと思うよ?

30吾輩は名無しである2018/08/26(日) 19:35:07.07ID:0gvLTrji
>>26>>27
商社員なんて企業に魂を売ってるんだから、蔑まれてもしかたがないだろ?

上官の命令で一般市民を虐殺した兵士と同じだから。

31P ◆.uKag/vUmY 2018/08/26(日) 19:40:19.74ID:GTHyNwzT
ていうか、大手商社はウランの買い付けとかやってるんだから言われても仕方ないじゃんね。

32吾輩は名無しである2018/08/26(日) 23:50:21.86ID:Hzuu3pYW
>>27
>フランスの大統領がいたよな確か

たとえばミッテラン政権時代の首相であるクレッソンが
エコノミックアニマル叩きをやっていた
フランス社会党のエリートだからそういう叩き方をするし
それがフランスでも受けていた時代だね
大江は日本人はそういう人間ばかりではないんだ、と主張しただけなんだけどね
具体的に商社マンと明言したのはまずかっただけ

33吾輩は名無しである2018/08/27(月) 10:11:55.33ID:jxQ6hUGt
>>32
当時、世界に進出していた日本人の中心が商社マンであったのは事実だろう。
例示としては適切だ。
女を買うための、団体旅行の日本人も少なくはなかったようだけど。

34吾輩は名無しである2018/08/27(月) 20:15:46.61ID:NK9NR9gA
>>33
>、世界に進出していた日本人の中心が商社マンであったのは事実だろう。
>例示としては適切だ。


否定的な類型として例示するのは配慮を欠いていますね

35P ◆.uKag/vUmY 2018/08/27(月) 23:10:14.22ID:LJk5Kq6h
まあ、職業を名指しして否定的な意味で特殊性を強調するのは筋が悪いよ。大江自身もそう思ったから二度と言わなかったんじゃね。彼なら別の言い方でも語れるし。

36吾輩は名無しである2018/08/27(月) 23:12:10.49ID:KEwNyXMH
エコノミックアニマル

エロコミックマニュアル

37吾輩は名無しである2018/08/28(火) 07:08:43.15ID:V6mPhgIl
堂々と日本人の批判対象から反論されるとは
思ってなかったから意外だったんだろう

俺も欧米人と話すときは日本人代表ぶって
日本批判すると無双できて気持ちいいからな
大江はその権現だわ

38吾輩は名無しである2018/08/28(火) 07:13:31.94ID:V6mPhgIl
権化なw

39吾輩は名無しである2018/08/28(火) 07:22:18.56ID:ZiYaWfPf
>>37が欧米人を前にすると
めっちゃキョドってそうw
イ…イエース

40吾輩は名無しである2018/08/28(火) 08:10:50.44ID:oR0HIS49
いや
大江はそこでは日本弁護してんだろ
おかしな特殊例が商社マンでそれを全部と思わないでくれ
といったら商社マンが目の前にいたから下手こいたけど

41吾輩は名無しである2018/08/28(火) 09:59:50.08ID:row5od4H
>>34
なぜ配慮が必要?

42吾輩は名無しである2018/08/28(火) 10:00:53.23ID:row5od4H
>>40
商社マンも自分の立場を自覚、自省するべきだろ?

人間なんだから。

43P ◆.uKag/vUmY 2018/08/28(火) 21:27:10.36ID:vJkCPnPD
大江は英語の発音が日本人丸出しだけど、海外の有名な作家や批評家と普通に文学の話できるよ。

44P ◆.uKag/vUmY 2018/08/28(火) 21:27:29.44ID:vJkCPnPD
そんな日本人がまずいないだろ。

45吾輩は名無しである2018/08/29(水) 01:00:27.02ID:zpJpIX6M
江藤淳と大江健三郎  ─戦後日本の政治と文学

小谷野 敦 著 シリーズ:ちくま文庫定価:本体950円+税

大江健三郎と江藤淳は、戦後文学史の宿命の敵同士として知られた。
その足跡をたどりながら日本の文壇・論壇を浮き彫りにするダブル伝記

46吾輩は名無しである2018/08/29(水) 09:28:34.31ID:+X1mVLiH
>>45
小谷野敦って文学作品や作家の価値にかなり優劣をつけるけど基準がよくわからないよな
村上春樹はこきおろすのに「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」を褒めちぎったりするし

47吾輩は名無しである2018/08/29(水) 09:43:57.41ID:hjSGTBBi
基本的に面白いこと書けるかどうかの
人だからそのあたりはいい加減だろう

48吾輩は名無しである2018/08/29(水) 12:31:28.76ID:Ff8AKtPY
>>46
マジレスすると、フィギュアスケートみたいに何が何点で加点、何が何点減点、
みたいに小説を評価できるもんじゃないから基準なんて明らかにできないんじゃないの
映画雑誌で映画の星取表を書いてるやつで基準を示してるやつなんてまずいないし

49吾輩は名無しである2018/08/29(水) 17:13:34.20ID:Np4DK3G1
>>48
点数は無理だけど、基準を示した批評家が吉本隆明だな。
吉本を取り入れる批評家も、吉本を批判する批評家もいないに等しいけど、十分検討に値する批評基準だと思うね。

50吾輩は名無しである2018/08/29(水) 17:42:09.23ID:nJhtJRIV
>>49
まあ、裏を返すと吉本くらいしかいなかったわけで、小谷野敦だけを「評価の基準がわからない」と殊更に叩く必要もないんじゃない

51吾輩は名無しである2018/08/29(水) 21:20:16.72ID:GrhedBXL
さくらももこは死んだけど、さっさと潔く早くこの大江健三郎も
死なんのかね?

52P ◆.uKag/vUmY 2018/08/29(水) 21:21:49.09ID:xuUD7tST
>>51
お前が死ねばいいのにな。文学になんて興味ないくせに文学板に書き込みやがって。

53吾輩は名無しである2018/08/29(水) 21:25:15.93ID:ZUBxKfC5
AsiaYellow monkey P
Ha ha ha ha ha ha ha ha fucking

54吾輩は名無しである2018/08/29(水) 21:25:58.58ID:ZUBxKfC5
As a fuckWhat’s up fucker ha ha ha ha ha ha
OK monkey monkeyCome out

55吾輩は名無しである2018/08/29(水) 21:26:31.37ID:ZUBxKfC5
Motherfucker

56吾輩は名無しである2018/08/29(水) 21:36:39.33ID:GrhedBXL
>>52
罪人である大江が死ぬのは当然

57P ◆.uKag/vUmY 2018/08/29(水) 21:44:09.16ID:xuUD7tST
>>56
大江はこんな日本人もいると世界に向けて誇れるけど、お前は外に出したら恥ずかしいレベル。

58吾輩は名無しである2018/08/29(水) 21:45:32.50ID:GrhedBXL
>>57
大江は世界の恥だろ
世界からしたら良い猿回しの猿

59P ◆.uKag/vUmY 2018/08/29(水) 21:47:06.32ID:xuUD7tST
>>58
ネトウヨの目から見ると世界はそういう風に見えているという事は現象として理解してるけど、現実は全く違うのだよ。日本の恥部がお前。

60吾輩は名無しである2018/08/29(水) 22:19:23.07ID:GrhedBXL
>>59
大江という恥を誇りと思うとかトチ狂ったことを思うというのは
お前自身が恥の塊なんだろう

61吾輩は名無しである2018/08/29(水) 22:42:46.50ID:GrhedBXL
大江は世界の猿であり日本の癌であり恥

62吾輩は名無しである2018/08/30(木) 03:35:56.50ID:BdWNn1T8
大江健三郎を読まずに批判してる奴をみると「うわぁ…」なる 読んでみろよ 小説家としての才能に圧倒されるぞ
http://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1535547300/

63吾輩は名無しである2018/08/30(木) 13:21:01.02ID:0GUqgyb4
大江健三郎というふざけたバカな存在が日本中のバカの存在を
励まし助長している。大江健三郎は当然に早く死ぬべき。

64吾輩は名無しである2018/08/30(木) 13:22:45.43ID:iQHvysvB
>>63
君のような人間でも、大江の名前を口にするんだから、5chも言霊の世界なのかもしれないね。

65吾輩は名無しである2018/08/30(木) 13:23:14.55ID:0GUqgyb4
大江健三郎は日本を背負い世界と闘うのじゃなく
日本を蔑視する世界に応じて日本を売り日本の中でのし上がろうとした売国奴
万死に値する。

66吾輩は名無しである2018/08/30(木) 13:29:02.78ID:iQHvysvB
>>65
賛成派も反対派もみんなで大江の名前を唱和しよう。
日本中が大江で埋め尽くされるように。

67P ◆.uKag/vUmY 2018/08/30(木) 13:53:49.94ID:MSjcmT40
>>60
大江の小説読んだことあんの?

68吾輩は名無しである2018/08/30(木) 14:54:18.42ID:CHtY6DSA
Bitchp
Monkey monkey monkey monkeypp

69吾輩は名無しである2018/08/31(金) 16:51:13.68ID:Gf6YQXr4
多くの読者に愛される代表作を残せなかったな
マークトウェイン「ハックルベリー・フィンの冒険」みたいな世界で読まれる記念碑的でありかつ面白い作品を残せなかった

70吾輩は名無しである2018/08/31(金) 17:50:46.18ID:Q40tuM+p
文学センスや内容が、判で押したような
左翼思想とリンクしてなかった

社会的に別々の渇望だったんだろう

71吾輩は名無しである2018/08/31(金) 18:04:26.84ID:Zlaqm/3q
>>69
そんなあなたには、ハリーポッターがおおすすめ。

72P ◆.uKag/vUmY 2018/08/31(金) 20:51:59.46ID:lByhu6ns
>>69
「セヴンティーン」があるじゃん。あの物語はニッポンの現代を活写した万人に愛される作品。

73P ◆.uKag/vUmY 2018/08/31(金) 20:53:01.47ID:lByhu6ns
俺もアレでネトウヨの意識の流れを初めて知ったんだ。

74吾輩は名無しである2018/08/31(金) 21:11:10.44ID:akinIRtX
>>72
誰にも愛されてないだろ
デマを流すな。デマは左翼の大得意なことかもしれないが。
左翼は万死に値する。

75吾輩は名無しである2018/08/31(金) 21:15:57.46ID:LALKDQiH
俺は洪水はわが魂に及びが好きだけどハックルベリーフィンとは比べられないな
でもあれは体裁は児童文学だし親しみやすさで比べたらいかんと思う
当時は全体的に今よりわかりやすい物語が書かれてた時代だしね

76P ◆.uKag/vUmY 2018/08/31(金) 21:25:07.50ID:lByhu6ns
>>74
あれは思想的にはどうかと思うけど、それにしても面白いよ。漫画的でもあるし一種のプロパガンダだよね。

77P ◆.uKag/vUmY 2018/08/31(金) 21:26:49.54ID:lByhu6ns
ああいう右翼は実際多いよ。ネトウヨじゃなくても普通に会話ができる右翼は非常に少ない。まあ、普通に会話できる右翼なんて右翼じゃなくて単なる人間未満の何かだと思ってるけどw

78P ◆.uKag/vUmY 2018/08/31(金) 21:28:15.83ID:lByhu6ns
ごめん、>>77間違えた…

× 普通に会話ができる右翼なんて
○普通に会話ができない右翼なんて

79吾輩は名無しである2018/08/31(金) 21:31:10.90ID:7avgckyS
ハックルベリーは今も閲覧できない
図書館がアメリカにはいっぱいあるからな
その意味ではフレッシュで社会的存在

80吾輩は名無しである2018/08/31(金) 21:33:19.61ID:7avgckyS
>>77
そうでもない
右翼の保守おっさんなんてそこらに
いくらでもいるし左翼とトンチキ加減は
さほど変わらない

81シャシャキ2018/08/31(金) 21:38:51.41ID:tQnrkNWp
>>79
何を言ってるのかさっぱり分からないが、馬鹿の俺にも分かるように話してくれんか?

82P ◆.uKag/vUmY 2018/08/31(金) 21:48:57.16ID:lByhu6ns
>>80
でも、右翼じゃなくてもセヴンティーンな時期はみんなあったでしょ。ローティーンの頃でもさ。

83吾輩は名無しである2018/08/31(金) 21:58:58.65ID:7avgckyS
>>81
いまもよくハックルベリーを
図書館から排除するかしないかで騒ぎになる

現代のゆれ動く政治意識を反映する古典なので
フレッシュと書いた

84吾輩は名無しである2018/08/31(金) 22:00:16.95ID:7avgckyS
First published in 1885, the book has delighted millions of readers, while simultaneously riling contemporary sensibilities, and is still banned in many schools and libraries.

http://books.wwnorton.com/books/The-Annotated-Huckleberry-Finn/

85P ◆.uKag/vUmY 2018/08/31(金) 22:14:39.61ID:lByhu6ns
中二病に駆られた奴自体は嫌いじゃない。もちろん考え方の内容にもよるけど。

86シャシャキ2018/08/31(金) 22:20:59.72ID:tQnrkNWp
>>83
あ〜〜りがとぉうさぉう〜〜ん(坂田敏夫風に)。

87吾輩は名無しである2018/08/31(金) 23:06:19.31ID:4k+gZ8AN
が〜んば〜りマァス!(三好鉄生っぽく)

88吾輩は名無しである2018/09/02(日) 16:54:39.56ID:9sUmMDaP
おっさんのギャグは寒いなあ

89吾輩は名無しである2018/09/03(月) 20:06:21.19ID:ldZ5wrjT
無駄な時間に終止符を打つために早く大江は死ぬべき

90P ◆.uKag/vUmY 2018/09/03(月) 21:01:52.18ID:Sv9TSlQB
>>89
お前が生まれた事のほうが無駄だろ

91吾輩は名無しである2018/09/03(月) 21:29:26.30ID:/q4csN/x
>>90
韓国人氏、ね韓国人キ、モ、イ
ご注意申し上げます。韓国を援護するのは日本人から嫌われますので、避けたほうがよろしいかと思います。
韓国は幼稚園児から反日思想を教育しているため大人になっても日本、日本人を恨んで憎しんでいて慰安婦、竹島、を中心に頭の中が反日でいっぱいの人たちです
私は愛国ホシュなんだよ
あああムカついてきた韓国に!

92吾輩は名無しである2018/09/04(火) 06:49:44.07ID:F82i1pP5
J

93吾輩は名無しである2018/09/04(火) 21:47:43.96ID:mpoex3fX
>>91
よほど韓国にコンプレックスを持ってるんだね。

韓国が嫌い = 韓国が気になってしかたがない
韓国人が憎い = なぜ小国の韓国人が自分より優れてるんだろう?

こんな感じかな?w

94P ◆.uKag/vUmY 2018/09/04(火) 21:55:22.85ID:wRPNrUar
‪(今読む大江文学)右傾化する現在、精緻に解析 星野智幸:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/DA3S13661084.html

95吾輩は名無しである2018/09/06(木) 08:35:31.31ID:TSfAPm6w
ガイジ中年死す

96吾輩は名無しである2018/09/06(木) 13:12:41.64ID:9e7R39kr
俺の意見は全く変わらんよ。悪魔の大江は早く死ぬべき。

97吾輩は名無しである2018/09/06(木) 13:48:40.59ID:kbP2ve9o
時事問題政治ニュースを毎回5分程度でお届け!
ホシュなら一度は目にするべきKAZUYAちゃんねる
あなたのホシュにお届け
https://ytranking.net/channel/10/

98吾輩は名無しである2018/09/06(木) 19:42:30.01ID:7mrGT4cg
「原爆文学」というカテゴリーでも残るのは大江ではなく
井伏鱒二「黒い雨」だろうし

99P ◆.uKag/vUmY 2018/09/06(木) 20:09:43.52ID:ucJh+UEN
>>96
お前の意見なんてどうでもいいよ。

100吾輩は名無しである2018/09/07(金) 09:28:34.13ID:BMwbx5Mx
大江はヒロシマノートのようにルポで広島扱っているが
どちらかといえば現代=核時代にフォーカスしているんで原爆文学とはちょっと違うでしょ

101吾輩は名無しである2018/09/07(金) 14:07:47.33ID:PB9De9wA
群像2018年10月号(9月7日発売)

定価(税込):980円

蓮實重彦「大震災で映画と出会った男 ―プロデューサー城戸四郎―」

特別対談

筒井康隆×蓮實重彦「同時代の大江健三郎」特別対談

一九二八年のモスクワの街に、日本人が大挙して現れる。歌舞伎の初海外公演がソ連邦の首都で行われる。そのなかに松竹の名プロデューサーがいた。蓮實重彦の評論「大震災で映画と出会った男 ―プロデューサー城戸四郎―」

102P ◆.uKag/vUmY 2018/09/07(金) 21:30:27.21ID:QVR1aRUF
注文した

103吾輩は名無しである2018/09/07(金) 21:55:26.41ID:DDy+ht1k
蓮実重彦の学者としてではなく評論家としての活動はけっこういい加減というか
マウンティング取りたさが勝って理屈が後からくるみたいなところがあると思うが
元東大総長の肩書きのせいで盲信されすぎじゃないかと

104P ◆.uKag/vUmY 2018/09/07(金) 21:57:14.55ID:QVR1aRUF
大江健三郎自身がマジギレしてたもんな

105吾輩は名無しである2018/09/08(土) 06:36:01.77ID:xrmTGWgq
その情報コピペなんでそうなってるか知らないが対談は8月号に載ってるから
発注注意しとけよ
後内容があまり無いからガッカリすると思うよ

106吾輩は名無しである2018/09/08(土) 09:47:20.40ID:64h9n+/E
>>103
文学好きの人間には、東大総長の肩書は権威にならないよ・・・

ノーベル文学賞なら権威になるけどw

107吾輩は名無しである2018/09/08(土) 09:51:12.05ID:xrmTGWgq
蓮実は偉そうさが実ってたいしたこと言っていない割に80年代には完全に権威だったから東大総長関係無いわな

108吾輩は名無しである2018/09/08(土) 09:56:40.31ID:64h9n+/E
>>107
なんの権威?
まさか、「表層批評宣言」みたいな駄文が権威になってるの?
いや、それしか読んでないんだけどさw

109P ◆.uKag/vUmY 2018/09/08(土) 12:35:22.77ID:2Zd2N/Pq
>>105
目次読んで「ねえじゃん」と思いました完全に騙された…

110吾輩は名無しである2018/09/08(土) 13:05:10.35ID:8CBF+hD2
↑自民維新を支持するヒキ板jnscぬか子がお送りします (´ー `) 株ネイバーBBSさくらの為このスレ私用してますhttp://hikky.tm.land.to/upl/img/2478.jpgツイhttps://twitter.com/amiedon/status/798976567611244545私のblog ポポンプグニャン https://blog.goo.ne.jp/sithux7
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

111吾輩は名無しである2018/09/08(土) 13:09:16.04ID:BDmrgnbg
>>105
101のこぴぺ最初、蓮實 のとこに貼って
あっ大江もあるんだなと思って。。。。。
気づかなかった

112吾輩は名無しである2018/09/08(土) 15:52:33.68ID:0CjC2brh
蓮実については春樹を腐してピンチョンを持ち上げてるのがかなり無理があると思ったな
小説が説話的な構造に還元されてしまうことの弱さと春樹を批判してたが
ピンチョンもおもっくそ説話的な構造に還元できる作家じゃん

113吾輩は名無しである2018/09/08(土) 21:58:57.03ID:ltMApHok
一種の知恵遅れな人

114吾輩は名無しである2018/09/09(日) 08:29:29.48ID:5nTEmEep
小説はオワコンか? ふたりの知識人が語る「これからの文学」の定義 『大江健三郎 柄谷行人全対話』より
佐藤 優
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57080

115吾輩は名無しである2018/09/09(日) 08:35:24.53ID:5nTEmEep
読む前に みつけて貼ったけど
あまり中身なかった
著者名からお察しとは言ってくれるな

116吾輩は名無しである2018/09/09(日) 12:02:01.30ID:7oxNcVM5
小説が近代の産物っていうのは正しいんだろうか
アプレイウスや紫式部やボッカッチョはどうなるの?

117吾輩は名無しである2018/09/09(日) 12:20:06.66ID:xxGHgnhu
>>116
世界中にある神話も相当古いが、小説と区別するのは難しいだろうな。

要するに、なにかの指標を基準に定義しないと、小説とはなにかも決められないし、もちろん終わりも始めも決めようがない。

118吾輩は名無しである2018/09/10(月) 08:39:21.39ID:RLKFcV0h
広く読まれ近代国民の国民の生成に一役買った
とかじゃないの
柄谷がいう小説は

119吾輩は名無しである2018/09/10(月) 08:45:38.88ID:eWI+pgh5
>>118
いくら柄谷でも、そこまでバカな定義はしないだろう。

120吾輩は名無しである2018/09/10(月) 12:07:18.55ID:RLKFcV0h
別にバカだとは思わないよ
これは特に柄谷の創見でもなく
柄谷が参照しているBアンダーソンの議論でもあって
いまではごくごく一般的な見解でしょう

121吾輩は名無しである2018/09/10(月) 12:20:56.12ID:1ScIvzVf
太宰が小説など女子供が読むもので良い大人が机を叩いて
議論するような代物じゃないと言ってるけど、全くその通り。

基本はこれで何度でもこれに立ち返るべきだ。

そして大江の小説はほんとゴミ。人間もゴミ。日本のテロリスト。

122吾輩は名無しである2018/09/10(月) 13:15:03.94ID:eWI+pgh5
>>120
近代国家は概念として許せるとして、国民の生成に一役買うってなんだよ?w

あたまにウジでも湧いてるのか?

123吾輩は名無しである2018/09/10(月) 15:14:59.30ID:Rv/UwjPA
細かな是非は色々あれど、その議論そのものを
知らないというなら珍しいね

124吾輩は名無しである2018/09/10(月) 16:32:47.17ID:eWI+pgh5
>>123
『想像の共同体』なんか、吉本隆明の劣化版だぜ?w
なんでそんな人の著作を追いかけなきゃいけないんだ?
それとも、『共同幻想論』も読んでないのか?

125吾輩は名無しである2018/09/10(月) 16:37:23.66ID:Vkwhwfc4
柄谷の議論は大げさだなあ
小説と国家を結びつけたり、でかい話にしすぎだと思う

紙と印刷術が普及して、誰でもいくらでも書けるようなテクノロジーが進化したから
韻文から散文へ、小説へと移行しただけだと思うけど

昔は紙もなく書ける人も少なかったから、情報を圧縮した韻文で書くことが求められただけで
テクが発達して誰でも書けるようになると散文に移行したって理解だけどな

126吾輩は名無しである2018/09/10(月) 18:52:33.22ID:Rv/UwjPA
>>124
フランス語とフランス文学の関係でも似た議論あるだろう
吉本云々ってブーメランだよw

127学術2018/09/10(月) 19:21:42.09ID:OxjUsjwM
ハッキ の 壁 

128P ◆.uKag/vUmY 2018/09/10(月) 21:19:58.93ID:UZaW75N/
「国民」という言葉は使わないだろうけど、「近代文学」について何か言ってたね。でもそれはもう終わったという立場でしょ。文学なんてないんだよ、という。中上が死んでから、ずっとそれが言いたかったんだろうな。

129吾輩は名無しである2018/09/10(月) 21:40:22.42ID:Rv/UwjPA
近代以後の日本語文学で言えば
私小説以上の様式は今後生まれないだろう

アメリカ黒人がコンボジャズ以上の
ハイアートを今後創出できないのと同じで

俺の場合そういう様式を終わったと表現する

130吾輩は名無しである2018/09/11(火) 07:07:37.42ID:pioiVniR
近代小説が近代のネ ーション形成の基盤であったことは否定できない事実です 。

今日ではもうネ ーション ゠ステ ートが確立しています 。つまり 、世界各地で 、
ネ ーションとしての同一性はすっかり根を下ろしています 。そのためにはかつて文学が不可欠であったのですが 、
もうそのような同一性を想像的に作り出す必要はない 。

「文学 」が倫理的 ・知的な課題を背負うがゆえに影響力をもつというような時代は基本的に終っています 。

「近代文学の終り 」

131吾輩は名無しである2018/09/11(火) 10:21:32.84ID:ljLrN3Xj
>>126
なにがブーメラン?
『共同幻想論』も知らずに柄谷に触れて、おまけに曲解する程度の日本語力で「一般的な見解」とか「似た議論」とか。
やっぱり、頭にウジが湧いてるんじゃないか?

132吾輩は名無しである2018/09/11(火) 10:31:25.74ID:pioiVniR
共同幻想論は
吉本の
ボクノカンガエタサイキョウノコッカロン
に過ぎず検討に値しない

133吾輩は名無しである2018/09/11(火) 10:34:43.78ID:ljLrN3Xj
>>132
読んでないんだなw

読んでからバカにしろよ。

134吾輩は名無しである2018/09/11(火) 10:45:19.24ID:r1ilYBMk
柄谷は吉本の体系を受け入れる気がないから読まないし言及しないと言ってたな
それはともかく、近代文学がネーションの形成に貢献した面があったとしても単純化しすぎでしょう
ネーション形成への貢献度でいえば長編叙事詩の方がはるかに大きいし
近代小説は基本的に個人を書くものだから民主国家との相性はいいけど言うまでもなく民主国家=ネーションステートではない
柄谷の理屈は単純化されすぎてて漫画みたいだ

135吾輩は名無しである2018/09/11(火) 12:06:41.60ID:pioiVniR
一八世紀に 「美学 」という概念が登場したことは重要です 。

そこに 、感性に対する新たな態度があります 。感性 ・感情はこれまで哲学において人間的能力として下位におかれてきた 。
むしろそこから離れて 、理性的であることが望ましかった 。
ところが 、感性 ・感情が知的 ・道徳的な能力 (悟性や理性 )と密かにつながっていること 、
そして 、それらを媒介するものが想像力だという考えが出てきたのです

これまでたんなる感性的な娯楽のための読み物であった 「小説 」が 、哲学や宗教とは異なるが 、
より認識的であり真に道徳的であるような可能性が見出されるということでもあります 。

小説は 、 「共感 」の共同体 、つまり想像の共同体としてのネ ーションの基盤になります 。
小説が 、知識人と大衆 、あるいは 、さまざまな社会的階層を 「共感 」によって同一的たらしめ 、ネ ーションを形成するのです 。

この結果 、それまで低かった小説の地位は上昇します

136吾輩は名無しである2018/09/11(火) 13:19:27.71ID:ljLrN3Xj
>>134
ギリシア哲学には美学がない、と?
ギリシア哲学ではエトスもパトスも下位の評価だ、と?
ギリシア哲学には政治学がない、と?

どこまで恥を晒すつもりなんだ?

137吾輩は名無しである2018/09/11(火) 13:20:23.93ID:ljLrN3Xj
>>136
>>134ではなく、>>135あての間違い。

許されよw

138吾輩は名無しである2018/09/11(火) 15:06:55.56ID:pioiVniR
わかる人は既にわかってると思うけど
もちろんここでいう美学はカントの判断力批判ね

139学術2018/09/11(火) 17:36:46.92ID:WcNmewJJ
知恵遅れだな。父として進まず マラルメ GOD FARTHER

140吾輩は名無しである2018/09/11(火) 18:00:45.40ID:ljLrN3Xj
>>138
わからないから説明して。

141吾輩は名無しである2018/09/11(火) 18:20:43.42ID:ljLrN3Xj
>>138
>>135
>感性 ・感情はこれまで哲学において人間的能力として下位におかれてきた

アリストテレスを読んだことがないの?

そこから説明してね。

142吾輩は名無しである2018/09/11(火) 19:05:20.25ID:qGPb5DCN
>>135
それによって破廉恥で気狂いの大江が勝ち誇るような
気狂いの事態になるのですか?そんなものは破壊した方が良い。

143学術2018/09/11(火) 19:24:40.63ID:WcNmewJJ
アリスタ オール ブバックス

144吾輩は名無しである2018/09/11(火) 20:57:55.96ID:xfjlVM4v
>>134だが
大学で美学専攻だったけど美学史はピュタゴラスから始めてたぞ
テオリア、プラクシス、ポイエーシスというギリシャ哲学の三分類のうちポイエーシスの大部分がそのまま後世美学とみなされた内容に当たるので、
美学の始まりが18世紀というのはあり得ない

あと、近代ドイツ美学の始まりはカントの判断力批判ではなくバウムガルテンの美学

145P ◆.uKag/vUmY 2018/09/11(火) 22:56:19.91ID:DDPAMdiA
>>130
これが読みたかったありがとう

146吾輩は名無しである2018/09/12(水) 07:23:01.33ID:fOwDjs8q
>>144
それは柄谷の引用で
後段文からわかるように柄谷は近代理性主義、合理主義に判断力が組み込まれた
ということを論じているのであってアリストテレス など端的に関係ない

147シャシャキ2018/09/12(水) 08:00:10.15ID:b/qVkTsg
130で引用の「近代文学の終わり」の最後の行は曖昧だな。
これだけでは分からない。
この引用元の本は2005年11月に出てるんだが、
柄谷にとって具体的に「近代の終わり」とは何年頃のことなんだ?
130の引用の終わりは、「終わっています」であり、「終わりました」じゃない。
これからすると、柄谷からすれば現在も「近代」ってことなんだろう?

148シャシャキ2018/09/12(水) 08:43:59.61ID:b/qVkTsg
ドゥルーズはヴィム・ヴェンダースの映画wings of desireを見て、ネーションステートを越える映画―音楽について考えたんだが、柄谷は?
まあ、○○は終わったとか言い切る癖だけは柄谷や浅田、蓮實らポストモダニストの癖だよなw

149吾輩は名無しである2018/09/12(水) 08:45:44.37ID:fOwDjs8q
冒頭
今日は 「近代文学の終り 」について話します 。それは近代文学の後に 、
たとえばポストモダン文学があるというようなことではないし 、また 、文学が一切なくなってしまうということでもありません 。
私が話したいのは 、近代において文学が特殊な意味を与えられていて 、だからこそ特殊な重要性 、特殊な価値があったということ 、
そして 、それがもう無くなってしまったということなのです 。
これは 、私が声高く言ってまわるような事柄ではありません 。端的な事実です 。

私は自分が日本で文学批評をやってきた経験からいうのですが 、近代文学は一九八〇年代に終ったという実感があります 。
いわゆるバブル 、消費社会 、ポストモダンといわれた時期です 。そのころの若い人たちの多くは 、小説よりも 現代思想 ≠読んだ 。
いいかえれば 、それまでのように 、文学が先端的な意味をもたなくなっていました 。

引用の補足
柄谷は近代の終わりではなく近代文学(文学が特殊な意味を与えられ…)の終わりを論じている
さらに近代文学の終わり、とは論の結論ではなく論の端緒であって
多くの皆さんは事実問題として(上記の意味の)近代文学の終わりを実感し合意できるんじゃないですか?と説き起こして
なんでそういうことが起こったか、は歴史的カラクリがあるんですよ、というカラクリを論じている
あと引用はしてないが、他国でも近代文学の終わりの兆しが観察できる実例も紹介している

150シャシャキ2018/09/12(水) 08:53:08.57ID:b/qVkTsg
まあ、柄谷マジックいかさまだね。

151シャシャキ2018/09/12(水) 09:03:44.20ID:b/qVkTsg
○○は終わったとか言う奴はそいつ自身が終わってるってことなんだよ。
5ch芸スポの音楽スレでジジババ達が「ロックは終わった」や「楽器を演奏する音楽は終わった」、「ギターは終わった」の大合唱なんだが、それを言う奴らは既に音楽に対する関心を失ってる、つまりそいつら自身が「死んでる」。
これは普遍的真理。

152吾輩は名無しである2018/09/12(水) 09:15:07.11ID:L4OYl6rQ
マジックというよりも
社会構成主義的議論が尽くされた、逆に言うと
普通の発想になったということだよ

近代に誕生した!論の揺れ戻し

153吾輩は名無しである2018/09/12(水) 09:17:29.96ID:fOwDjs8q
話が文が気からそれるが一応そこにコメントするが
実際に今のポピュラー音楽の状況をフラットに観察すればギターロックが終わっているのは端的に事実だろう
むしろジジババの感性が鈍磨しているからリアルタイムの音楽について行けずギターロックにいまだ執着している
終わっている、死んでいる
というのが正しいんじゃないか?

154吾輩は名無しである2018/09/12(水) 09:19:18.61ID:L4OYl6rQ
>>151
俺は漢詩好きだし読むが様式としては大昔に終わっている

個人の鑑賞量や古典化が絡んでいるので
関心を失うという問題もそのなかで積極的な意味がある

155吾輩は名無しである2018/09/12(水) 09:22:32.67ID:L4OYl6rQ
>>153
まあそんな感じでもあるだろうな
ひとつにはギターの大衆化が終わって
文化的に逸脱的な存在じゃなくなったってこと

156吾輩は名無しである2018/09/12(水) 10:03:33.38ID:FvEmr9JW
>>149
もう、諦めろよ。
君はあまりに知識がなさすぎる。
柄谷にしがみついても、なにも得るものはないよ。

157吾輩は名無しである2018/09/12(水) 10:06:27.95ID:FvEmr9JW
柄谷の次はギターの話か・・・w

ピアノなら、大江光といくらか関係があるかな?

158吾輩は名無しである2018/09/12(水) 10:09:56.28ID:L4OYl6rQ
史記を小説だといってきかない馬鹿が
何を言おうがどうでもいいがな

159吾輩は名無しである2018/09/12(水) 10:43:57.37ID:fOwDjs8q
>>156
ある段階から君は真面目に話す相手じゃないと見切ってるんだよね
引用は君相手にやっているわけでもないし
君と会話する気もないから絡んでこないでね

160吾輩は名無しである2018/09/12(水) 11:01:44.81ID:FvEmr9JW
>>158
史記読んでから言えば?w

161吾輩は名無しである2018/09/12(水) 11:03:51.20ID:FvEmr9JW
>>159
見切ったとは大きく出たねw
自分の無知を自覚して、少しは勉強しろよ。
無知を知ることこそ、知、だぞ?w

162吾輩は名無しである2018/09/12(水) 11:10:22.78ID:FvEmr9JW
大江スレで柄谷出したりギターの話出したりする奇妙な人々は、なにが言いたいんだろう?
大江が現代の文学者として最高峰だということに異論がある人はいないだろう。
その大江の話をせずに、言葉の定義もできない中途半端な批評家の言葉を引用したり、音楽の豆知識とかを披露してる。
大丈夫かな?

163吾輩は名無しである2018/09/12(水) 11:17:39.80ID:FvEmr9JW
「セヴンティーン」「政治少年死す」の若者は、掃き捨てられるべき人間なのか、称賛されるべき人間なのか?
それとも、ごく普通の高校生となにも変わるところはないのか?
僕は、ごく普通の若者を、大江が見事に描き切ったと思うんだけどね。

164吾輩は名無しである2018/09/12(水) 13:52:43.76ID:T80rQxz8
>>146
バウムガルテンの美学の主な由来の一つはプロティノス
プロティノスの客観的な合理性とは独立した内観を重んじる思想は中世スコラ哲学と近代の神秘主義的な思想のかなりの部分を規定しているので
(例えばアンセルムスやマールブランシュ)
非合理性がカントの美学において初めて現れたという主張は成り立たない

あと、カントが感覚を主要な論点にしているのは経験論と大陸合理論の統合を図ったからで、
感性についての論はカント以前の経験論の伝統に由来しているし、これは少なくともストア派まで遡れる
だからカントにおいて感性が初めて哲学の話題になったというのも大間違い

165吾輩は名無しである2018/09/12(水) 15:46:52.12ID:fOwDjs8q
文脈無視で知識の羅列ではなくちゃんと文脈をおさえてね
カントが何故大哲学者として高く評価されているか?
それはまさに仰る通り

>経験論と大陸合理論の統合を図ったから

じゃないんですかね?

つまり理性重視の大陸の近代哲学に、感性を重要なものとして組み込んだのはまさにカントその人であって
そこをいっているのに
感性論単体の由来がどこまで遡れる、なんて完全に論点がずれている

やりたければ勝手にやればいいが絡まれて知らないよ
そんな話はこっちはしてないんだから

166吾輩は名無しである2018/09/12(水) 15:55:13.43ID:L4OYl6rQ
むやみに人名や知識を羅列する人いるんだよな
あれ恥ずかしいからやめたほうがいいんだけど

自分で未整理のままだから
少し突っ込むとぐちゃぐちゃになる

167シャシャキ2018/09/12(水) 16:24:23.41ID:b/qVkTsg
まあ、柄谷が個人的、行人的に世界の近・現代文学に関心を失ったということを
告白してるだけだろ。
彼は2005年に文芸批評引退宣言をしてた訳だ。

>>154
漢詩は狭い範囲のことであって、柄谷の言うのは遥かに広い範囲のことを指してる。

168シャシャキ2018/09/12(水) 16:41:10.46ID:b/qVkTsg
まあ、彫刻の場合はBrancusiブランクーシでBrancusi近代彫刻は終わったのではないか?
近代文学以降との対応があるとすれば、ブランクーシ以降の彫刻作品の超巨大化の現象はある意味formフォームの消滅と言って良いかもしれない(視認性の消滅という意味で)に相当するものが近代以降の文学にもあるのではないか?
古代ギリシャの時代区分でリード的役割を果たしたのは彫刻だった。

169シャシャキ2018/09/12(水) 17:02:45.50ID:b/qVkTsg
まあ、ブランクーシや近代については未だ言い足りない。
近代の幕開けはイタリア・ルネッサンスのコントラポスト(古代ギリシャ彫刻の)の
再発見に始まり、近代はブランクーシ流のコントラポストで終わったと思う。
ブランクーシ流とはフォームの「形成」と「融解」のコントラポストだったと思う。
そして、彼以後の彫刻は「融解」から「拡散」の方向に向かって行ったと俺は考える。
近代文学はそれに符牒を合わせてきただけではないか?という仮説はどうだろうか。

170吾輩は名無しである2018/09/12(水) 17:52:17.95ID:T80rQxz8
>>165
>>135では哲学において感性が理性の下位に置かれていて注目されていなかったと言ってるじゃん
これはカントの論点とは違う主張で、そこがおかしいと言っているんだよ
あと、共感によって道徳観や美意識が形成されるというのはまさにプラトンやアリストテレスのミメーシスについての議論の論旨で、やはり18世紀起源のものではない
あえて言うなら用語系が違うだけ

171学術2018/09/12(水) 18:41:08.95ID:wxVhEma+
国立も女子大の方が優勢だろうな。女学院とか。東京程度じゃ。

172吾輩は名無しである2018/09/12(水) 18:41:16.32ID:fOwDjs8q
哲学というのは大枠において似たような議論が
歴史の進展、社会やテクノロジーの発展、人間観の変遷に応じ
繰り返しされるものではないんですか?

それでカントとプラトンは、あえて違いをだすなら用語系が違うだけで同じになるんですか?
ちょっと呆れてしまうんだけど

近代の時代を背負ってされている議論はすぐれて近代の議論ですよ
古代にも同型の議論があった、と指摘してもまあいいけど意義はあまりないよね

結局、リテラルに美学の一単語に脊椎反射で反応してただけですよね

173学術2018/09/12(水) 18:45:07.40ID:wxVhEma+
試験で読み書きしてる数学じゃない男女の数理と哲学的真理では、どっちが上位層かわかるでしょ。新旧世代で激しい恋だよね。間違いない方は男女で。遠近。

174学術2018/09/12(水) 18:49:09.36ID:wxVhEma+
懐女走産 覆会権寒楼

第四の伏兵 第五のナミ兵。スリーワーズ ワーズ

175吾輩は名無しである2018/09/12(水) 20:00:03.25ID:dxn5j7WC
大江スレなのに脱線の度合いがすごいね

176学術2018/09/12(水) 20:10:02.00ID:wxVhEma+
理三外科のOhe ならお世話になったんだけど。接骨レントゲン。放射ね。

177シャシャキ2018/09/12(水) 21:38:41.31ID:b/qVkTsg
Oh yeah にはロック的には大した意味はないw

178吾輩は名無しである2018/09/12(水) 23:05:15.85ID:gRy9Mt0C
君が指をからませる

179吾輩は名無しである2018/09/12(水) 23:40:00.95ID:GJEiChmP
ついでに言っちゃおうか
ちょっと前までやたらシモンとピンチョン持ち上げてる人文学板にいたの蓮実の影響だと思ってたわ
俺もガイド本的な本わりと読むからだからどうってこともないけどね

180吾輩は名無しである2018/09/13(木) 09:58:58.03ID:2gWJrArw
>>172
>近代の時代を背負ってされている議論はすぐれて近代の議論

そういうのを同義反復というんだよw
時代の意味も背負うの意味も議論の意味も、雰囲気だけで語りたがる。

そんな風に無知を晒して得意顔をするから、ちょっとでも哲学に知識のある人からはバカにされるんだよ。

181吾輩は名無しである2018/09/13(木) 10:16:55.52ID:bKMlscFx
雰囲気だけで史記が小説だとか言うと大恥かくからね

182吾輩は名無しである2018/09/13(木) 10:26:40.03ID:2gWJrArw
>>181
おいおいw

史記読んだことないのかよw

183吾輩は名無しである2018/09/14(金) 08:46:32.51ID:z0waGehZ
史記が小説かどうかは議論に値するとは思えない
史記の中の伝記にあたる部分は広義には間違いなく小説だし、
狭義の意味づけは多様すぎるからどれを適用するかによって結論が変わってくる

2ちゃんの議論だと、間違いなく自分が優先したい狭義の基準のどれかを持ち上げて他を貶める不毛な言い合いになる

184吾輩は名無しである2018/09/14(金) 09:17:22.14ID:CsNzgzTV
それならば小説の広義はなんであるかを
ソース付きで示せばいいかと
「俺の思った広義」じゃ意味がない

185吾輩は名無しである2018/09/14(金) 09:31:21.86ID:Afm8kFxA
全小説1を買ってきた
あまり詳しくないので、初期にこんなに単行本未収録作品が多いとは知らなかった
たくさん持ってる人も、全小説1〜3は買う価値あるんじゃないかな

186吾輩は名無しである2018/09/14(金) 10:22:35.05ID:z0waGehZ
史記の伝記は少なくともコント(日本の漫才みたいなのじゃなくて原義のほう)とノヴェッレに当てはまる
フィクションではなくロマンに含まれるかは微妙だが
狭義に当てはまるものがある以上こういったものを総称する広義にも当然当てはまるだろう、という話

187吾輩は名無しである2018/09/14(金) 10:33:42.52ID:cd+DExV+
全小説3で読む限りオクラ作品は本人がオクラにしてただけのことはあって
質はあまり高くなかったように思う(政治少年含めて)
個人的な体験前夜に行き詰まっていた一時期があるんだなあと思った

中期以降は全集6
身がわり山羊の反撃/「芽むしり仔撃ち」裁判
この二篇がオクラ入りだったもの

あと6はいっている、いかに木を殺すか、収録作もずっと絶版だったから
オクラみたいなものだけど、いかに木を殺すか所収作は
大江的ユーモア全開作品が多く初期オクラ入りより読む価値あるように思う
3のオクラのように書きあぐねてジタバタしてる感じはない

188吾輩は名無しである2018/09/14(金) 11:01:32.46ID:z0waGehZ
>>172
いや、18世紀が起源でそれ以前はそうではなかった、というのが端的に事実誤認だからそう指摘しただけだが
意義のあるなし以前の問題
あと、用語系が違うということの意義は小さくないからそのことを勝手に過小評価して呆れられても困る

意義はあまりないというけど、あなたの言う柄谷の論旨は
小説という近代に特有の形式が共感という特有の作用を持ち、そのためにネーションステートという近代に特有の共同体が成立したというものだから、
ネーションステートの起源が本当に柄谷が言う意味での近代小説なのかそうでないのかというのは
この話の重要な論点だと思うけど

189吾輩は名無しである2018/09/14(金) 12:01:06.14ID:cd+DExV+
> 用語系が違うということの意義は小さくない

から

>あえて言うなら用語系が違うだけ

なんて言っちゃいけないんじゃないの?
どんどん支離滅裂になってるな

柄谷の言っていることはパラフレーズすれば、
近代において近代理性主義に判断力を組み込むカントの考えが出てきた
ということはだけど
「でも美学の起源は古代ギリシャで〜と」か完全にアスペじみた反応だよね
別に誰も事実誤認などしてない
あなたが文脈を誤認して関係ない話をしているだけ

190吾輩は名無しである2018/09/14(金) 12:33:41.10ID:cd+DExV+
これ以上そのレスみたいに主張を180度変えてまで何のつもりなんだか
粘着されたくないからもう少し述べると


「近代小説が近代ネーションステートの確立に寄与した」
というのは柄谷が一人で誰も考えなかった独自の自説を持ち出して論証してるというより
いまでは通説になっているベネディクトアンダーソンの議論を引いてきてるだけなんだよね
それはそれこそ用語系をみれば明らかなように

そこで講演を聴いている聴衆が、「へー小説なんて感情に訴える女子ども向けみたいなものがそんなに大事とはねえ」
みたいな疑問とか驚きを感じるところをフォローしたりサービスするつもりで付論的に
「共感とか感情とか皆さん馬鹿にしますが、近代の理性主義の哲学は
感情をおろそかに取り扱ってないんですよ」
という話をしてるわけ

そういう講演から、さらにザックっと論旨掴めるよう抜粋して持ってきたもの
そういうただの抜粋をみて、何故かいきり立ってぐちゃぐちゃ
俺の知ってる事実ではー、ギリシャではーとか関係ありそうで関係ないことをぐちゃぐちゃまくしたて始めるのがそもそもアスペぽいんだよ

191吾輩は名無しである2018/09/14(金) 14:12:27.51ID:CsNzgzTV
>>186
だから必要なのはそのソースだよ
それでそうか、じゃあそれなら...となる
君がそう思った、じゃ意味がないし
必要以上に複雑な理論武装も必要ない

俺は史記中に存在する物語性を取り上げて
全体を小説と呼ぶ必要はなく、文学史上も
辞書的定義上も混乱するだけという立場

192吾輩は名無しである2018/09/14(金) 19:01:55.67ID:g7gWiMS/
>>191
物語性じゃなくて、史記は登場人物の心理を想像で補って書いていたり
儒教思想による主題論的な枠組みを与えているのが
史実を短文で列記した春秋や、その注釈であるような左伝とは違ってかなり小説らしい特徴を持っているということ

conte とnovellaの定義はググればすぐ出てくるでしょう
日本の国語辞典に載ってる小説の定義にも当てはまるけど、面倒だがなんなら引用しようか?

193吾輩は名無しである2018/09/14(金) 19:07:04.11ID:g7gWiMS/
>>189
だからあなたが>>135で言っているのはそういう話じゃないでしょ
感覚が哲学では理性の下位の置かれて注目されていなかった、美学の始まりは18世紀、と言ってるじゃん
俺が言ってるのはこれが間違いだということで、カントの話はしていない
あなたのカントの理解が不十分だからその区別がつかないんだよ

194吾輩は名無しである2018/09/14(金) 19:16:31.48ID:g7gWiMS/
>>190
それが柄谷一人の主張とは誰も言ってないでしょ
ネーションステートの起源が本当に近代小説なのかということが今は疑問視されているわけで、
近代に特有とされている近代小説=共感作用=ネーションステートという関係は、
こうしたものと同質のものが以前からあったなら成り立たないのではないかというのがその論旨

議論を放り出してアンダーソンの名前だけ出してもしょうがないでしょう
主張をするだけして一切の反論は受け付けないというなら別だけど

195吾輩は名無しである2018/09/14(金) 19:29:29.65ID:cd+DExV+
>>135
は柄谷の引用で、柄谷はカントを念頭に置いてこれを言っています
それ以上も以下もないです

それについて全体の文脈も見ずに
リテラルに「美学の始まり」にひっかかって本当は美学の始まりはー
とかあなたが無意味に突っかかっているだけ

ベネディクトアンダーソンに疑義を呈するならあなたが勝手にすればいいけど、ちょっと付き合いきれないですよ
それはw

196吾輩は名無しである2018/09/14(金) 19:49:57.42ID:g7gWiMS/
>>195
引用なの?
なら柄谷が美学史をわかってないで終わる話
というかこの文面だとセンスデータを認識の根拠にしてきた経験論の伝統の立つ瀬がないんだが
どうなってるんだ柄谷は

>ベネディクトアンダーソンに疑義を呈するならあなたが勝手にすればいいけど、ちょっと付き合いきれないですよ
アンダーソンに対する批判を知らないのはともかく
権威に寄りかかって議論抜きで勝利宣言をするのは恥ずかしくないんだろうか

197吾輩は名無しである2018/09/14(金) 20:10:55.64ID:cd+DExV+
いや傍目にはネット弁慶で
評論家の講演録の抜粋引用の言葉尻つかまえて勝利宣言して得意顔なのが
よほど恥ずかしいよ

何度もいうけどリテラルに「美学」に反応するから話がおかしくなるんで
柄谷は美学史の話をしているのではなくカントの話しかしていません
カントが理性と想像力を架橋するという考えを持ち出した
ということを言いたいだけでしょ

198吾輩は名無しである2018/09/14(金) 20:12:09.07ID:v+aFOfv7
柄谷行人の晩年をひっそりと見守るスレ
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/book/1288268883/

199吾輩は名無しである2018/09/14(金) 20:19:31.94ID:g7gWiMS/
>>197
リテラルに美学という言葉にこだわっているのはそっちでしょう
カントの美学と共通の内容が以前からあったということは、いわばこれが美学の本質に関わる要素だということ
だからこそそれが近代に特有だと主張する柄谷への反証になるんだと言ってるんだがなんでわからないんだろ

>評論家の講演録の抜粋引用の言葉尻つかまえて勝利宣言して得意顔なのが
>よほど恥ずかしいよ
内容を吟味しないで権威だけでなにもかも判断する人はそう思うだろうね
そういうのをカントは啓蒙以前の段階にある子供と呼んでいるんだが

200吾輩は名無しである2018/09/14(金) 20:30:36.22ID:cd+DExV+
ああ、やっとわかったわ
この人って哲学者がなにか人間についてこうこうだと提唱すると、そこで人間の性質が変わる
という変な考えベースで話してるんだ
そりゃ話がおかしくなるわ

人間の性質が不変一定であれば
ギリシャ人も近代ドイツ人もざっくりとは同じものを見出すんじゃないですか

近代ドイツの哲学者が近代人の発想として、判断力の問題を再提示したら
それこそ同時代人は真面目に受け取る。そういうものじゃないの?
普通は

201吾輩は名無しである2018/09/14(金) 21:31:40.56ID:CsNzgzTV
>>192
一部が「小説らしい特徴を持っている」ことで
小説認定するならば聖書も小説になるがそうではない

それはある部分を現代人が小説を読むような接し方で読める、というだけ
感想文とか日記もな

202吾輩は名無しである2018/09/14(金) 23:03:24.32ID:g7gWiMS/
>>200
いや、あなたが何を言ってるのか全然わからない(笑)
人間の本性と関わるような話は全くしてないけど
あくまで哲学の概念史の範囲内で柄谷に疑問を抱いているだけ

あなたはただ言い負かされたくないだけで、
議論をする気はないみたいだからもうやめておく
時間の無駄

203吾輩は名無しである2018/09/14(金) 23:24:58.69ID:g7gWiMS/
>>201
まあ、聖書も散文で書かれてる部分は少なくとも角川の国語辞典に載ってる小説の定義に当てはまるんだけど
それ以前に聖書は神話だからな
いくらなんでも神話は小説とは言わないね

204吾輩は名無しである2018/09/15(土) 00:27:12.86ID:W0MXZxud
>>166
なんとか主義とか古典化とかいうのはいいのか?w

205P ◆.uKag/vUmY 2018/09/15(土) 02:43:11.47ID:AMrQ5hCm
柄谷大江の対談集かなり面白い

206吾輩は名無しである2018/09/15(土) 04:02:25.57ID:ZY1lKfdk
>>205
あれは大江ファンが気に入るような発言しか柄谷がしていない
大江はたしかに柄谷のヨイショに値すると思いつつも、信じるのは馬鹿だろう、と思う

207P ◆.uKag/vUmY 2018/09/15(土) 04:08:57.95ID:AMrQ5hCm
>>206
柄谷がそれまで散々大江をディスってた事なんて誰でも知ってるし、むしろそれを踏まえた上で読まないと面白くないでしょ。

208吾輩は名無しである2018/09/15(土) 04:44:35.25ID:ZY1lKfdk
>>207
自分が気に入る批評だけ読むことになるとおもうけどね
なんで罵倒したかを完全にスルーして面白く持ち上げるのは、商業主義でしかない
柄谷の教科書的な大江礼賛、そんなに面白いかねえ
大江批判のほうがはるかに面白いと思うけれど
クズどもの大江批判とは違う

209吾輩は名無しである2018/09/15(土) 07:01:05.74ID:Oec2xI7m
>>202
やっと撤退したか
人間の理性道徳の裏側でそれらを下支えする形で判断力がはららいている
というのは人間の本性の問題で、カントが提示して見せた人間観で柄谷がここで提出した問題です
そこに抜粋斜め読みで俺の美学史がーとトンチンカンな絡み方をあなたがしただけでした
カント前に美学があろうと、感覚重視の哲学があろうと柄谷の議論には何も関係ない
「美学」の単語に脊椎反射で独り相撲とっていただけでした

210吾輩は名無しである2018/09/15(土) 07:56:16.02ID:Oec2xI7m
言わずもがなのまとめですが
近代において小説が特権的な立場を確保するには
近代人が近代人の哲学でその大事さを担保しないとしょうがない
ほんとただの当たり前の話ですよ

211学術2018/09/15(土) 08:06:27.87ID:sAB+BtgB
東大×東大だと変な子が出たよな。外部に介在する他者を成功させる?
居や地獄に叩き落すためにも、外部とのおつきあい、学歴組織じゃない交際
が大事だと知らない東大。

212学術2018/09/15(土) 08:08:11.44ID:sAB+BtgB
いや。?←✖

213吾輩は名無しである2018/09/15(土) 08:27:55.80ID:NuYQKsNJ
学術って創作スレで中島敦をリスペクトしてた学術と同一人物?
あのときはただの大きな子供という印象だったが
こんな統失になっちゃったのか

214吾輩は名無しである2018/09/15(土) 09:12:11.73ID:bkUVTMd+
文芸評論家が「小説」を前提なしに
近代小説の意味で用いるのは普通

215吾輩は名無しである2018/09/15(土) 09:46:58.80ID:r9WSzlwO
>>211
>東大×東大だと変な子が出たよな。
どういう意味?

216P ◆.uKag/vUmY 2018/09/15(土) 11:21:03.78ID:6ov/DahD
>>208
それは後年の中上との対談で示されてるんじゃないの。読んだ?

217P ◆.uKag/vUmY 2018/09/15(土) 11:29:55.30ID:6ov/DahD
「批判した理由」は明確には示されてないけど身も蓋もない言い方をすれば「中上を偉くするため」でしょ。支持に転換する理由は示されている。

218吾輩は名無しである2018/09/15(土) 11:55:52.99ID:63pZWEwb
それは間違いないな(笑)

219学術2018/09/15(土) 13:58:55.99ID:sAB+BtgB
中島先輩のほうが。敦は負けてると思うぞ。

220吾輩は名無しである2018/09/15(土) 19:45:02.44ID:8TG0SL5V
>>210
そんなことはまったく無関係。

そもそも小説に特権的な立場などない。
近代に書かれたから、近代の小説であり近代の哲学というだけのこと。

それこそ、あたりまえの話w

221吾輩は名無しである2018/09/15(土) 22:08:37.54ID:bkUVTMd+
美術ではタブロー絵画の特権化というのがあるな
タブロー的なものを探せば歴史上色々あるだろうが
18世紀前後に西洋美術の中心となったことは
間違いない

222吾輩は名無しである2018/09/15(土) 23:28:13.34ID:8TG0SL5V
>>221
それはありそうだけど、画商の世界のことじゃないかな。

日本画だと鯉が1匹より2匹の方が高く売れる、みたいな。

223吾輩は名無しである2018/09/16(日) 21:08:51.50ID:w4yt0BG7
>>221
今はインスタレーションの方が多いよ
きっかけはポップアートかな

224吾輩は名無しである2018/09/16(日) 21:22:31.41ID:yjfF9uLh
それは独自の新説だな
きちんと現代アートの水脈を辿ったほうがいい

225吾輩は名無しである2018/09/16(日) 21:34:29.84ID:EV5aOh1K
なんかラピュタのような音楽

226吾輩は名無しである2018/09/18(火) 11:19:38.74ID:OF82ESEq
ヴェネチアビエンナーレや横浜トリエンナーレの展示を見る限り
インスタレーションの方が多いのは確かだな

227吾輩は名無しである2018/09/18(火) 11:38:40.45ID:CjuAYz8f
古典的タブロー絵画を乗り越える運動の上に
今の現代アートがあるからね
そのまた反動としてのニューペインティングも
もはや伝統化している

それを今の現代美術展で確認しないといけない
のはよほどのモグリだろう

228吾輩は名無しである2018/09/18(火) 12:16:00.90ID:pnjv8kx+
いや、美術展の名前を出したのは
>>224みたいな美術史を知らない人にもわかりやすいからってだけ

229吾輩は名無しである2018/09/18(火) 20:42:36.90ID:1UtZIK8I
>>228
美術史を知らない人は、美術展の名前などもっと知らないだろw

230吾輩は名無しである2018/09/18(火) 21:24:12.53ID:CjuAYz8f
きっかけはポップアートでインスタレーションが
増えたって意味不明
日本なら、もの派とかポップと全然違うわ
なんとなくでいい加減なこと言うなよw

231吾輩は名無しである2018/09/19(水) 05:44:45.37ID:yujhixDY
『万延元年のフットボール』感想 現在の退廃を救えない

https://banyahaiku.at.webry.info/200811/article_44.html


この小説は、六〇年安保後の精神的虚脱から、いかに回復するかがテーマ。

主人公根所蜜三郎の弟、根所鷹四が主導する反乱の部分が興奮させ、読み物として面白いが、この後どのような「新生活」が主人公に始まるのかが、
ほとんど書かれていないという、落胆を私に残した。

戦後民主主義も、六〇年安保も、日本社会のこの頑迷な鈍重さを打ち砕くことはできなかった。これは、一時的な「構造改革」などで、変えられるしろものではない。

この小説において、万延元年の一揆、明治四年の一揆、そして根所鷹四が主導した昭和の騒動、これらのいずれもが、日本社会の頑迷な鈍重さを揺るがす
何ものかをはらんでいない。

小説家の無力さを、さすがに大江健三郎は知っていて、根所鷹四に、こう言わせている。

フィクションの枠組みをかぶせれば、どのように恐ろしいことも危険なことも、破廉恥なことも、自分の身柄は安全なままでいってしまえるということ自体が、
作家の仕事を本質的に弱くしているんだ。(230ページ)

『万延元年のフットボール』が、主人公にアフリカでの通訳としての「新生活」などという、甘ったるい結末しか与えていないことは、作者大江健三郎のみならず、
戦後日本文学の弱さ、貧しさを物語っており、それだけに今日の日本の知的退廃の救いがたい根深さも象徴している。

232シャシャキ2018/09/19(水) 07:03:41.78ID:0YKRvOj7
今、衰退してるのがビエンナーレ、ワールドカップ、オリンピック、ノーベル賞などだな。
世界的なイベントへの関心が薄れていってるような。
野球とか「世界」を一か所に集めることの意味がないものが政治の圧力で押し込まれてる?
オリンピック・マラソンの東京開催への都民の執着・エゴは醜すぎる。
マラソンだけ、普通の時間帯に札幌でやれば済むことなのに。

233シャシャキ2018/09/19(水) 07:59:58.68ID:0YKRvOj7
今、衰退してるのがビエンナーレ、ワールドカップ、オリンピック、ノーベル賞などだな。
世界的なイベントへの関心が薄れていってるような。
野球とか「世界」を一か所に集めることの意味がないものが政治の圧力で押し込まれてる?
オリンピック・マラソンの東京開催への都民の執着・エゴは醜すぎる。
マラソンだけ、普通の時間帯に札幌でやれば済むことなのに。

234シャシャキ2018/09/19(水) 08:00:01.00ID:0YKRvOj7
今、衰退してるのがビエンナーレ、ワールドカップ、オリンピック、ノーベル賞などだな。
世界的なイベントへの関心が薄れていってるような。
野球とか「世界」を一か所に集めることの意味がないものが政治の圧力で押し込まれてる?
オリンピック・マラソンの東京開催への都民の執着・エゴは醜すぎる。
マラソンだけ、普通の時間帯に札幌でやれば済むことなのに。

235吾輩は名無しである2018/09/19(水) 08:18:15.74ID:Aq0gUvoO
気持ちは伝わってきた

236吾輩は名無しである2018/09/19(水) 11:35:17.16ID:b3zG/G+C
>>234
>オリンピック・マラソンの東京開催への都民の執着・エゴ

都民は東京オリパラに驚くほど関心がない。
関心があるのは、スポーツ利権関係者と愛国マンだけだろう。
都民にとっては大規模な迷惑イベントだから、さっさとやり過ごしたいだけだね。

237吾輩は名無しである2018/09/19(水) 12:04:36.95ID:rSvddwo/
>>230
美術史専攻だからなんとなくじゃない
もの派よりアメリカでのポップアート→コンセプチュアルアートのインスタレーションの流れの方が先なんだが
ウォーホルには実質コンセプチュアルアートに分類されるような作品があるし、
この流れの直接のきっかけは一部の知識!層以外には理解されなかった抽象表現主義への反発から具象性への回帰が起きたこと
もの派も同じ文脈にある

238吾輩は名無しである2018/09/19(水) 12:09:37.20ID:rSvddwo/
揚げ足を取られないように一応補足しておくと
デュシャンはあくまでコンセプチュアルアートの先駆けであってその後見直されるまで何十年もかかってるから

239吾輩は名無しである2018/09/19(水) 20:30:38.36ID:dX7FGQyC
大江健三郎賞やめちゃったんだな
村上春樹に与えて世間に向けた和解の意思表示をしてほしかったが
まあ、ねじまき鳥の頃からもともと大江は春樹を評価してるけど

240吾輩は名無しである2018/09/19(水) 20:42:58.20ID:Aq0gUvoO
>>237
それならカプローを念頭に
ポロックでインスタレーションが増えた
抽象表現主義で増えたとも言える
それを、きっかけは〜なんて言えない

無論君がそういうソースを持っていれば別だがな
俺はポップがきっかけでインスタレーションが増えた
なんて見方を読んだことがない

241吾輩は名無しである2018/09/19(水) 22:31:41.16ID:J9Z4v+0B
>>240
さっきも書いたがポップアートにはウォーホルやオルデンバーグのようにすでにコンセプチュアルアートに分類される作品を作ったアーティストがいるんだよ
俺は近藤幸夫(慶大美術史学教授)の講義でこの話を聞いたが
それが独自の美術史というならそう思っていればいいと思うよ
あなたの言う標準的美術史には欠片も興味がない

242シャシャキ2018/09/19(水) 22:43:23.91ID:0YKRvOj7
今のパフォーマンス・アートじゃ、Ann Liv Youngとかが流行りなんだぜw
まあ面白いからyoutube見なよ。

243吾輩は名無しである2018/09/19(水) 22:50:35.69ID:J9Z4v+0B
ていうか、ポロックがインスタレーションが増えたことのきっかけとか苦し紛れにしても滅茶苦茶すぎるだろ
ニューペインティングが現代絵画の代表みたいな言い方してるところから見てもにわか丸だしだし
もう絡んでこないでくれ

244吾輩は名無しである2018/09/19(水) 23:06:05.32ID:0sY6c5G2
にわかな文化ってにわかを叩くよな

245シャシャキ2018/09/19(水) 23:12:43.13ID:0YKRvOj7
日経で美術関係の小さなコラム連載してる下らねー奴いるわな。
日本人で西洋アートについて○○は何々なんですとか、したり顔で語る奴の気が知れない。それが自分自身で考えたことならともかくw
まあ、それは日本人の旧約学者についても同様に言えることだがw
日本人の凡庸な学者達はもっと謙虚で懐疑的態度を維持してるべきだろう。

246吾輩は名無しである2018/09/20(木) 00:16:27.14ID:bJxZu1zT
>>244
なにわの文化に見えてしまった・・・

247吾輩は名無しである2018/09/20(木) 07:43:45.06ID:CMuLg1pe
>>243
ニューペインティングがミドセンの前衛運動以降の
絵画の復権という文脈の代表であるのは間違いないよ
現代アートの話ならそう

こんなレベルを認めないのに
インスタレーションの隆盛はポップがきっかけ
とは言えるんだね〜w

いい加減だなあ

248吾輩は名無しである2018/09/20(木) 07:46:15.66ID:CMuLg1pe
>>243
カプローの表現からするとな、っていう
のをわざと見えないフリしたの?
おん?

249吾輩は名無しである2018/09/20(木) 09:21:23.02ID:qjkDwNwg
そろそろ美術系の板に移ったら?

250吾輩は名無しである2018/09/20(木) 10:17:40.37ID:U4nRU/fz
>>249
おん!

251吾輩は名無しである2018/09/24(月) 18:51:18.72ID:bLFY48Yc
猫飛ニャン助
@suga94491396

公には戦後民主主義者として振舞も、実はゲイでアル中のグズグズなんだという自画像(?)が、テロリストの右翼少年を畏怖させる小説
(最近、50数年ぶりに活字化)を書いている作家は、やはり偉いと思った。別に、リベサヨがすべてゲイでアル中でグズグズの必要はないが。

252シャシャキ2018/09/24(月) 19:11:35.86ID:U6F3lEy8
>>251
スガはシンタックス(文の統御)も出来なくなった?
それにしても、テロリスト右翼少年を畏怖させるのは何だと思うのか、ぐらいは書かないと意味ないんだよ、この間抜けトンチキ糞インポのトロッキーのバチモンがw

253学術2018/09/25(火) 13:22:31.51ID:kvX1MGLB
芸大系の前座じゃないの?

254学術2018/09/25(火) 13:22:51.59ID:kvX1MGLB
芸大系の前座じゃないの?

255学術2018/09/25(火) 13:22:54.58ID:kvX1MGLB
芸大系の前座じゃないの?

256吾輩は名無しである2018/09/25(火) 14:52:35.51ID:PIN0ZObU
大事な事なので三度言いました

257吾輩は名無しである2018/09/30(日) 07:55:34.50ID:9Wpg5v+R
ここ100レスほど大江の話をしてないな

258学術2018/09/30(日) 09:27:06.39ID:PPEiCCTQ
ウルトラ マリン バ ジバンシー アントワープ王立音楽院。神戸ファッション造形。

259学術2018/09/30(日) 09:27:38.70ID:PPEiCCTQ
芸人大 芸者大学院 稼働中。

260吾輩は名無しである2018/09/30(日) 11:20:17.20ID:0heSu5lX
大江麻理子アナの話でもしようぜ

261吾輩は名無しである2018/10/01(月) 00:42:22.79ID:NESEHlCS
大江健三郎って訃報を聞いた多くの人が「あの人まだ生きてたの!」って思う部類の著名人だよな。
井伏鱒二や壇一雄の時みたいにさ

262吾輩は名無しである2018/10/01(月) 08:13:20.34ID:Cdk5N8RR
レヴィストロースのときもそんな感じだったな
たしか百歳越えてた

263吾輩は名無しである2018/10/01(月) 08:28:39.90ID:fouZq1/x
吉田秀和なんて死を語り始めたあと
なかなか死ななかった

264学術2018/10/02(火) 13:27:10.86ID:q/BDC5sP
なかなかなーい。

265吾輩は名無しである2018/10/03(水) 08:08:44.06ID:hp+P+g6R
仮往生伝の出番か

266吾輩は名無しである2018/10/04(木) 18:53:51.68ID:CTnNXVNa
私には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから

267シャシャキ2018/10/04(木) 21:56:19.72ID:LommeHt+
中国の女はエッチだぞW

268シャシャキ2018/10/04(木) 22:56:14.58ID:LommeHt+
韓国や朝鮮の女は色っぽいぞw

269吾輩は名無しである2018/10/06(土) 00:43:27.16ID:TUDAR586
>>267
中国女は身持ちがすごく固い。
国家管理が厳しいからか、一人っ子政策が長かったせいかは知らない。

270吾輩は名無しである2018/10/07(日) 09:52:44.65ID:yomF2Web
>>266
これ、はっきりした民族的なアイデンティティを持っている朝鮮の人がうらやましい
私は日本人だからそれが欠けているっていうだけの話なのに
なぜかネトウヨに日本下げ北朝鮮上げの言葉として取り上げられてるな

271吾輩は名無しである2018/10/07(日) 10:09:06.63ID:ElPyJho6
>>270
民族的なアイデンティティってなに?

272吾輩は名無しである2018/10/07(日) 10:19:56.21ID:SSlfb02I
ethnic identityを偏執的に
クレンジングするマルクス主義という思想があるらしい

怖いね
精神的なホロコーストそのもの

273吾輩は名無しである2018/10/07(日) 10:25:14.03ID:ElPyJho6
>>272
民族的なアイデンティティが人の精神を支えてる?

大坂なおみさんには、精神が無い?

274吾輩は名無しである2018/10/07(日) 10:38:35.16ID:SSlfb02I
それは人それぞれだよ
お爺ちゃん

彼女には遠い将来それを感じ生きても
よろしいという人間としての権利がある

思考力が衰えるって悲しいね
語彙力だけは残るらしいから
結果口だけの老人だらけになるらしい

つまり語彙と内容がアンバランスになる

275吾輩は名無しである2018/10/07(日) 10:40:02.98ID:SSlfb02I
ethnic identityのクレンジングは
沖縄人や韓国人が必死に戦っている相手だわさ

276吾輩は名無しである2018/10/07(日) 10:44:56.99ID:ElPyJho6
>>274
それなら、民族的なアイデンティティなど、あってもなくてもどうでもいいということだね?
無い方が国際的には活躍できるようだから、無い方がむしろいい、ということだね?

277吾輩は名無しである2018/10/07(日) 10:47:42.61ID:ElPyJho6
>>275
アメリカ人はどうなるの?
日系、アフリカ系、南米系、アジア系、ロシア系、さらには欧州系・・・
ethnic identityはどうなるの?

EUを例に出してもいいよ?

278吾輩は名無しである2018/10/07(日) 10:49:07.12ID:SSlfb02I
こうやって思想に固執する老人の
アタマのなかの壮大なしかしペラペラの
建築物を溶かしていくのは楽しいな

楽しい

279吾輩は名無しである2018/10/07(日) 10:50:38.93ID:SSlfb02I
あってもいいかなくてもいいかは
個人の選択だ

それを確保するのがあるべき現代世界

ないほうがいいのでクレンジングします、
これがマルクス主義思想の発想

280吾輩は名無しである2018/10/07(日) 10:53:05.18ID:SSlfb02I
貴方はethnic identityがあると認定
されたので、より高度な人類への教育をするために
「調整」します、で収容所に入れられる

これがクレンジングの末路

281吾輩は名無しである2018/10/07(日) 10:55:22.19ID:SSlfb02I
マルクス主義が歴史的に反ユダヤ
だったことの反復でしかない

282吾輩は名無しである2018/10/07(日) 10:59:16.41ID:ElPyJho6
>>278
論破wされるのがそんなに楽しいの?

君ってマゾヒスト?w

283吾輩は名無しである2018/10/07(日) 11:01:17.45ID:ElPyJho6
>>279
なぜethnic identityを確保する必要があるの?

日系、アフリカ系、南米系、アジア系、ロシア系、さらには欧州系・・・
アメリカ人のethnic identityはどうなるの?

答えられないの?

284吾輩は名無しである2018/10/07(日) 11:02:03.95ID:ElPyJho6
>>280-281
妄想の世界に逃避するの?

285吾輩は名無しである2018/10/07(日) 11:02:34.40ID:SSlfb02I
それから
ethnic identityをどう扱うかと
概念として破綻しているかどうかは別の話

これは洗脳された人間がしばしばハマる陥穽
つまり「べき」と事物の有無を
キチンと切り分けられない

結果ethnic identityの危険性と、それが
identityであるかどうかという話が一緒くたになる

若い頃まともな学問の訓練を受けるチャンスを
逃すとしばしばハマる

286吾輩は名無しである2018/10/07(日) 11:03:04.92ID:SSlfb02I
>>282
泣き言いうなよ
情けないな

287吾輩は名無しである2018/10/07(日) 11:05:58.86ID:SSlfb02I
お爺ちゃんは新しい引き出しを
つくる時間も新しいリテラシーを開拓する
時間もない

若い頃アタマの中だけで必死に立てたキッチュな
インターナショナルスタイルのビルに
住んで下界を眺めている

改装する脳みそもないし努力もできないし
無論ふとそこから出て外の空気を吸う余裕もない

288吾輩は名無しである2018/10/07(日) 11:07:15.99ID:SSlfb02I
こういう老人の精神をテキストだけで
揺さぶるのは楽しいなあ

289吾輩は名無しである2018/10/07(日) 11:18:18.48ID:SSlfb02I
>>277
どうなるのって意味不明

まずはみんなそれぞれ個人が考えればいいだけ
そんなの知らん

いまだ部落民アイデンティティだって持つ人はいるだろう
しかし社会的に押し付けられたものだから
それをクレンジングするのか?
マルクス主義から、そんなものは捨てろ、悪いものだと
否定するのか?

外に出ろ

290吾輩は名無しである2018/10/07(日) 11:25:16.02ID:ElPyJho6
>>285
無内容な御託を並べる前に、ethnic identity とはなんであるのかを説明してごらん。

291吾輩は名無しである2018/10/07(日) 11:25:57.39ID:ElPyJho6
>>286-288
必死で逃亡?w

292吾輩は名無しである2018/10/07(日) 11:28:12.83ID:ElPyJho6
>>289
ethnic identity の話をしてるんだぞ?
話を逸らそうとしても無駄w
思想とは、価値観のこと。

293吾輩は名無しである2018/10/07(日) 14:57:38.89ID:yomF2Web
5ちゃんはまともな議論が成立しないな
すぐ煽り合いになる

294吾輩は名無しである2018/10/07(日) 17:58:25.29ID:IzhecGFl
>>293
とにかく足元すくってやり込めたいという連中ばかりだからね
相手の意見を取り入れて建設的な方向へと議論を進めようなんて微塵も思ってない奴しかいない

295吾輩は名無しである2018/10/07(日) 19:44:24.03ID:SSlfb02I
>>292
ここのまとめで理解してくれ
基本は民族的な帰属だ
でこれはこの論文が展開する前の枕なので独創でなく基礎的な認識ということ

Most social scientists would agree that identities such as “Serb” and “Croat” in the former Yugoslavia,
“Aymara” and “Quechua” in Bolivia, “Baluchi, Pathan, Sindhi, Punjabi and Mohajir” in Pakistan,
“Black and White” in the US, “Yoruba, Hausa-Fulani, and Ibo” in Nigeria and “Zulu, Xhosa and Coloured”
in South Africa are all examples of “ethnic” identities.
(http://commonweb.unifr.ch/artsdean/pub/gestens/f/as/files/4760/42841_155803.pdf)

ここで重要なのは一定の世襲性だな
君は日本人でそのことを君は知っている
アメリカ人ではない
それは君だけじゃなくて君の親や子供も日本人だろう、という前提とつながっている
こうした特徴はたとえば君のマルクス主義者という自己認識と性質が違うものといえる
逆に部落民には世襲性があり内外意識が強かったので集団に民族性がある

でこのethnic identityは母語や社会的振る舞いと密接に結びついている
集団としての日本人は母語と国家と遺伝子的区分が明快に重なり合っているので同質性が非常に強い
個人的な思想信条における価値の多様さはその上に乗っかっているオマケみたいなものだ

296吾輩は名無しである2018/10/07(日) 19:50:27.03ID:SSlfb02I
で大坂が自分が日本人であると自覚し(これは無論今も自覚している)、
それが自分の人生のなかで大切な意味(個人の内面的な価値付け)
をもつというのは将来的に当然ありうる話

また周囲の彼女を支える人たちが、そう望みながら暮らすかもしれないが
それは将来のことなので「わからない」

沖縄や台湾、朝鮮に暮らす人々も同じこと
国家が違っても朝鮮半島は同じ民族アイデンティティを共有している
それは時に融和への原動力になり、時に紛争を引き起こす

297吾輩は名無しである2018/10/07(日) 19:53:36.10ID:ElPyJho6
>>295
自分の出自がなぜ存在意義にすり替わるんだ?
民族性などという根拠の薄弱な、また統一的に捉えることが不適切な共同的な精神性を概念化するだけでも、それは虚偽だ。
まして、その曖昧な精神性なるものを、自身の存在意義とまで思い込むのは、明確な精神の異常性だ。

民族性なるものを設定したとき、その実体は法になるほかはない。

298吾輩は名無しである2018/10/07(日) 19:55:08.08ID:SSlfb02I
でさ良識的なリベラルはこれらの意識を
自由主義的な空間においてお互いに認め合おうという視点に立っている
これは反ユダヤや黒人差別からの教訓だな

ethnic identityを排除せよ、とかethnic identityは悪である
という観点には「立たない」

君の信仰する真のマルクス主義では理想社会を阻む悪質な概念
かもしれんがな

299吾輩は名無しである2018/10/07(日) 19:56:19.52ID:SSlfb02I
>>297
存在意義だなんて言っていないよ
君が異常だよ

300吾輩は名無しである2018/10/07(日) 19:58:47.36ID:ElPyJho6
>>296
大坂は日本人ではなく、アメリカと日本の二重国籍者だ。
アメリカで生まれ育ち、父はもとより、母もアメリカ国籍を取得する、あるいはもう取得しているだろう。
大坂本人は、ビジネス上の理由で、日本国籍を選ぶかもしれないが、それは民族としてのアイデンティティなどとはまったく無縁だ。

「私は私」というインタビューでの答えが、すべてを物語っている。

301吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:05:42.74ID:SSlfb02I
>>300
大坂は二重国籍の個人だよ
個人であることとethnic identityは
相反しない

彼女のコメントはそういう話題を
強いられる今の状況に戸惑っているだけだろう
勝手に理想の観念を彼女に負わせない方がいい
大坂個人の活躍を応援しよう、でいい

君の変わった壮大な哲学を読み込まなくていい

302吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:10:00.68ID:SSlfb02I
>>297
哲学チックに語ればなにか無理が通ると思っている?

君は自分を日本人だと自認するだろう
その状況や君の気持ちが悪質で不適切なの?
存在意義ってなんの話?

存在意義として感じる人もいるかもしれない
それがどうした

303吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:11:03.07ID:ElPyJho6
>>299
日本では普通、identityという言葉を存在意義という意味で使う。
あなたが、自分は同一性という意味で使ってるんだ、というなら、それはそれで構わない。
民族単位の同一性もまた、根拠の薄弱な、また統一的に捉えることが不適切な共同的な精神性であることに変わりはない。

なにより、あなた自身がethnic identityを存在意義などではないと認めたことに意義があるw
存在意義でなければ、民族の同一性は概念化できても、民族の主体性などというものは存在しようがない。
ethnic identityみたいなものがあるかも知れないから、観察してみようね、以上のものではない。

もっとも、大前提として、民族とはどういう集合のことか、という特定が必要になるが。

304吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:12:58.46ID:ElPyJho6
>>301
個人であることとethnic identityは相反しない?

もう一度聞くけど、ethnic identityとは、なに?

305吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:14:48.70ID:ElPyJho6
>>302
自分を日本人であると認めるのは、たんに国籍が日本だからだw

それ以上の同質性や日本人としての主体性など、皆無だ。

306吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:18:21.00ID:ElPyJho6
>>302
ちなみに、大江は、自分が日本国籍保持者として日本人であると思っているだろうが、法や行政に表れた日本の民族性なるものは拒否していると思える。

307吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:19:15.10ID:SSlfb02I
沖縄人がその強いアイデンティティ意識から
基地運動するときに
君はその横で「主張の是非とは別に
沖縄人という根本は不適切で虚偽の概念だ」
って言うの?本気?

308吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:21:13.74ID:SSlfb02I
>>305
日本語話して各種日本文化のなかで
人生を送ったのに否定するのは

個別の思想的立場であって
ethnic identityが社会に存在することとは
分けなくっちゃ

309吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:25:10.80ID:SSlfb02I
>>304
定義は出しているよ
継承性がある社会組織だから
日本国籍人もethnic identityだよ

で現実にはすでに述べた母語等と
密接なので君が日本国籍人だけ承認というのは
空虚で操作的だ

310吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:28:07.50ID:ElPyJho6
>>307
日本の民族性はどこ行っちゃったんだ?w

311吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:28:39.87ID:SSlfb02I
つまり
「俺は自分を日本人と思っていない、そんなので縛るな」
この君個人の認識をどう容認するかどうかというレベルと
現代社会にethnic identitiesが存在し、消し去るものではない、
悪の根源ではない、という話は別の話だよ

312吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:34:17.54ID:SSlfb02I
>>310
思考力ないのかな
たとえばユダヤ人の日本人は
ユダヤ教と日本というふたつに身を置いている
それがなにかしら相反する場合もあれば問題ない場合もある

沖縄人もその意識が一枚岩となり日本という観念との
齟齬が大きくなれば独立運動になるだろう
当たり前

君はとんでもない勘違いをして戦後生きてきたのかもね

313吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:34:35.62ID:ElPyJho6
>>308-309
日本語を話すこと、日本語を母語とすることethnic identityであるなら、大坂には日本人としてのethnic identityは皆無だなw

言葉を基準とするのは自由だが、言葉というものが相当程度翻訳が可能であるということは、言葉の単位でethnic identityを設定することが無理だということを示している。
欧米では、数か国語がほぼ母語である人も珍しくない。
両親の母語が異なり、地域の母語が異なり、成長過程で複数の言語に触れる。

314吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:38:04.24ID:SSlfb02I
>>295
この論文でさ、ethnic identitiesの概念そのものの否定とか社会悪だとかいう
議論ないだろう、そういうことなんだよ
君の特殊な哲学を開陳してもいいけどその独りよがりな特殊性には気付いておこう

315吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:43:00.89ID:ElPyJho6
>>312
なに人であれ、個人の利害は共同性と相容れない。
個人の精神を共同性に同化させるのは未開の精神性だ。
それは、大江がもっとも嫌っていることでもあるだろう。

あなたがいくら未開な精神性をありがたがっても、世界は行きつ戻りつしながらも、その未開性を拒否し始めている程度には進歩し続けている。

316吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:45:38.30ID:ElPyJho6
>>314
全文を読んでいないから、その論文の評価はしない。

だが、ひとつの論文にどう書いてあろうと、ethnic identity などない方がいいに決まっているし、事実、世界的には消滅の方向に向かっている。

317吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:50:27.05ID:kTH/TCC+
ethnic identityの話で盛り上がってるところを、ぶった切って悪いが、
大江健三郎の話なら、江藤淳との関係も大事でしょう。
江藤淳が武田泰淳と埴谷雄高の経済的依存関係を埴谷を侮辱するような形で
暴いたことが江藤淳の死因にもつながったのではないか?
江藤淳が妻を亡くしたくらいで自殺したとも思えない。
しかも、自殺の手口が江藤の嫌っていた川端と酷似している。
武田泰淳は戦争中、特務機関で働いていた人間でもあり、日本の右翼テロリストの
系統とも繋がっている、日本のタブー領域の人。
吉本―花田論争で吉本の勝利との判定を下したのは埴谷だったが、その時既に
埴谷のバックには武田泰淳がいたのではないか?
新日本文学界の座談会で花田と武田とは険悪な雰囲気になったこともある。

318吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:53:09.61ID:SSlfb02I
半世紀前にドイツ語始めてたらよかったのにね
君の思考力はまるで違ってただろう

マルクス学者たちは単に研究対象だから
ドイツ語イヤイヤやっているわけじゃないんだよ
その中で物事を考える力を身につける

マルクスや漱石らと同じ道だよ
君はそこから逃げちゃって
もう取り返しがつかない

見えたはずの風景が見えないままで人生を終える
これは哀しいこと

319吾輩は名無しである2018/10/07(日) 20:54:04.65ID:SSlfb02I
>>317
江藤の自殺にそんな視点があるのか
初めて知ったわ

320吾輩は名無しである2018/10/07(日) 21:03:37.86ID:kTH/TCC+
>>319
江藤は殺されたと思う。
妻を亡くしたくらいで自殺する文芸批評家など、世界中探してもいないだろw
妻がおりながらセクハラやレイプで有名になった人が世界でボンボン出てる近頃なのにw

321吾輩は名無しである2018/10/07(日) 22:21:39.89ID:jEsHPV6U
>>320
妻を亡くしたから、ではなく、自分に痴漢の嫌疑がかけられたから、というのが多く人の見解のようだけど・・・

322吾輩は名無しである2018/10/08(月) 12:03:10.53ID:QcHj7Gt6
エスニック料理おいしいじゃん
なくなるなんてもったいない

323吾輩は名無しである2018/10/09(火) 09:26:53.16ID:8gq2Y3cv
自分には帰るべき家がない
なぜなら社畜だから

324吾輩は名無しである2018/10/09(火) 09:33:47.61ID:LGxkhl+f
普通に老人の鬱自殺だろうな
日常の風景

325吾輩は名無しである2018/10/09(火) 10:32:07.31ID:wPGDdj4X
>>324
60代半ばで老人、ねえ・・・

326吾輩は名無しである2018/10/09(火) 18:07:43.82ID:n9g4fyHX
本ページで募集した「あなたの好きな大江健三郎作品を教えてください!」の投票結果です。
1位(50票) 万延元年のフットボール
2位(27票) 個人的な体験
2位(27票) 芽むしり仔撃ち
4位(26票) 新しい人よ眼ざめよ
5位(25票) 飼育
6位(19票) 懐かしい年への手紙
7位(18票) 同時代ゲーム
8位(17票) 洪水はわが魂に及び
9位(16票) 奇妙な仕事
10位(15票) セヴンティーン

20位までの結果はこちらをご覧ください。
http://news.kodansha.co.jp/content/files/pdf/yourfav.pdf

327吾輩は名無しである2018/10/09(火) 18:52:59.24ID:wPGDdj4X
>>326
「政治少年死す」が入ってないのは、多くの人が読める状態ではなかったからなんだろうな。

328吾輩は名無しである2018/10/09(火) 19:03:02.88ID:n9g4fyHX
4位までベタっちゃベタなのが順当にはいったが、その下に
懐かしい年がきっちり付けたのがわかってる人達の投票という感じだと思う

329吾輩は名無しである2018/10/09(火) 22:14:48.69ID:ex7F1NjQ
キルプの軍団が意外に健闘してて嬉しい

330吾輩は名無しである2018/10/10(水) 10:45:18.62ID:c4XWATGx
>>328-329
他の人が読んでるかどうかが気になる人たち?

331吾輩は名無しである2018/10/10(水) 15:54:46.50ID:F9SUgI7g
こんなの一般に知られてる作品が上位に来るに決まってるじゃん
なんの意味もないランキング

332吾輩は名無しである2018/10/10(水) 16:32:13.49ID:2HLRDtA0
ファンがニヤニヤして見るもんなんだから
意味とかいっても野暮

333吾輩は名無しである2018/10/10(水) 16:53:19.81ID:oGcp2px9
さすがに宙返りと治療塔、治療塔惑星には一票もはいらなかった

334吾輩は名無しである2018/10/11(木) 23:40:34.48ID:i2/JNtHb
>>333
なぜだろう?

335吾輩は名無しである2018/10/12(金) 10:58:37.78ID:BH+tcEjP
おそらく

宙返りは長い前振りが終わって話がやっと本題にはいったというところで尻切れトンボでおわるところ
新宗教の教団の話だが、新宗教の教団でセクトが生まれ内部対立の緊張が高まり、それがどう爆発するのか?
と興味を持たせたところで大したことも起こらず終わる

治療塔はSFという触れ込みだが宇宙船で宇宙に行くとかSFっぽい舞台設定だが
SF的に科学的にもっともらしく説明されるガジェットは特に無く本当にSFなのか怪しい上
近未来宇宙を舞台に何故かいつもの大江ファミリーが活躍するという
どうしても違和感を拭えない怪作に仕上がっているから

336吾輩は名無しである2018/10/12(金) 11:24:21.90ID:Fob95cm3
>>335
なるほど、ただ駄作とみなされてると。

話は逸れるが、「興味を持たせたところで大したこと」が起こると、高橋和己の邪宗門になるのかな。

337吾輩は名無しである2018/10/12(金) 19:00:59.18ID:BH+tcEjP
邪宗門は面白いらしいね
読もう読もうと思っていまだ読めてないけどいつか読むつもり

338吾輩は名無しである2018/10/13(土) 10:58:12.48ID:kBQdJchY
邪宗門は戦後文学の傑作のひとつだと思うけど、一般の評価は決して高くないね。

吉本隆明の「知識人向け大衆小説」という批評が影響してるんだろう。
吉本は、ただ高橋の善意と良心が嫌いだっただけなんだけどね。

話は逸れるけど、吉本は兵役や良心といった、自分の欠如しているものを持った人に対する攻撃は容赦がなかった。

339吾輩は名無しである2018/10/13(土) 12:17:53.31ID:4dpX6/tl
あなたが吉本を嫌いなだけでは
俺も吉本を特に好きではないけど

340吾輩は名無しである2018/10/13(土) 12:46:21.43ID:kBQdJchY
>>339
僕は吉本の愛読者だよ。
著作の多くは非常にレベルが高くて素晴らしい。
でも倫理的には、たしかに嫌いだ。

341吾輩は名無しである2018/10/13(土) 13:35:25.56ID:QR6mwDDE
吉本抗業

342吾輩は名無しである2018/10/13(土) 21:01:25.55ID:RyTLb6ND
新潮文庫で芽むしり仔撃ちを読んだけれど、思いのほかスラスラ読めて拍子抜けした。
装丁の不気味な絵と内容紹介を見ただけで、さぞかし難解なんだろうなと勝手に思っていた。

343P ◆.uKag/vUmY 2018/10/14(日) 01:45:01.21ID:RxQfI/TP
>>251
「ゲイ」という言葉を雑に扱いすぎじゃないの。「俺はリベラルじゃない」っで言いたいのかな?

344P ◆.uKag/vUmY 2018/10/14(日) 01:47:02.09ID:RxQfI/TP
「実は」とかなんなの。完全に揶揄の対象として扱ってるよな。

345吾輩は名無しである2018/10/17(水) 05:48:40.71ID:TorjPo25
大江健三郎は変態を書かないと死ぬ病気にでもかかってるのか?

346吾輩は名無しである2018/10/17(水) 12:45:29.34ID:x2Hz0hTf
>>345
作家というのは、なんであれ、それを書かないと死ぬ病にかかっているんだよ・・・

347吾輩は名無しである2018/10/18(木) 01:13:06.99ID:WiVAcnyV
岡山の県北の文豪の方がまだオブラートに包んでるんだよなぁ

348吾輩は名無しである2018/10/18(木) 09:58:24.19ID:MqUnCcmv
https://www.youtube.com/watch?v=VJK_I63q5Q0
これ聞いてくれ
文章含めて大江のインタビューで最高のものではないかと思ったぜ

349吾輩は名無しである2018/10/18(木) 11:09:28.02ID:CQ5sHcBo
>>348
文章に起こしたものがないのかな?

話を聞くのは遅くてまどろっこしい。

350吾輩は名無しである2018/10/18(木) 12:15:58.85ID:p+c0mGQG
キミは聴かなくていいんじゃないかな(⌒‐⌒)

351吾輩は名無しである2018/10/18(木) 13:13:18.73ID:CQ5sHcBo
>>350
うん、聞いてない。

話では、読むほどの濃密さも出せないし、何より話の展開が遅すぎてとても退屈。

352吾輩は名無しである2018/10/18(木) 13:13:43.74ID:Xb1aLqH8
>>349
お前さっさと死ねば?

353吾輩は名無しである2018/10/18(木) 13:17:43.23ID:CQ5sHcBo
>>352
なんで?

聞くは一時の恥、読むは一生の宝、とか言わなかったっけ?

354吾輩は名無しである2018/10/18(木) 16:59:40.46ID:1eV5/vVv
荒らしにいちいち反応するなよ

355吾輩は名無しである2018/10/19(金) 13:28:37.51ID:P3J1dhPQ
>>354
すまん、自重する

356吾輩は名無しである2018/10/21(日) 16:28:06.54ID:kVp12VR0
大江健三郎はいつ自殺するの?

357吾輩は名無しである2018/10/21(日) 16:33:37.83ID:8X+LZrIH
>>356
しないだろ?

358名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!2018/10/22(月) 07:40:40.14ID:9ROpN/ln
今って何、病気かなんかなのか
全然露出ないよね

359名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!2018/10/22(月) 07:47:54.39ID:Ipp15tJd
読売新聞のインタビューがあったろ
あれ見ればだいたいどんな感じなのかわかる

360名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!2018/10/22(月) 10:20:45.03ID:hMbR7QK+
朝日にも出てたね。

361吾輩は名無しである2018/10/22(月) 11:24:21.53ID:KF7kisnl
あんまりダラダラと生きる姿は見たくない。

362吾輩は名無しである2018/10/24(水) 09:19:46.30ID:OUEORuxf
他人の生き死ににまで注文つけるとか
どれだけ偉いんだよネット神様たちは

363吾輩は名無しである2018/10/26(金) 16:14:58.13ID:OgiEalkh
>>362
ふざけた文学をこの日本でまかり通そうとしてきて人間ヅラとか
ふざけてんのかな?

364吾輩は名無しである2018/10/26(金) 19:24:32.88ID:C3O4hVDs
>>363
出身地関係なく世界で通用する数少な日本人作家。

他には、村上春樹と吉本ばななぐらいか?

365シャシャキ2018/10/26(金) 20:23:48.45ID:iGJhnMVB
>>364
大江はノーベル賞もらったから、少なくともスウェーデンでは評価されてるもんなw
村上や吉本の場合は知らないがw
売れてるというなら、AKBや乃木坂も5chネラーが全然知らない間に大ヒット曲飛ばしてるから、売れてるという実感を誰が感じてるのか甚だ疑問だw
色々と評判の操作が可能。

366吾輩は名無しである2018/10/27(土) 17:26:01.24ID:xLvSV/4Q
>>364
売国して世界で地位を高めようとした男、それが大江健三郎

そんなクズを日本人が批判しない理由はない

367吾輩は名無しである2018/10/27(土) 19:27:19.15ID:MdmW5j78
>>366
売国ってなに?

368吾輩は名無しである2018/10/28(日) 00:44:56.55ID:93TwtiE1
>>367
土下座外交や
日本人の根幹を壊す小説を作り
向こうの人間が喜ぶ自衛隊批判を
フランスの新聞に垂れ流したりな

369吾輩は名無しである2018/10/28(日) 08:13:20.24ID:N3A2DmFf
蚊帳の外放漫バラマキ外交の末に中国の首相にスリスリ擦り寄って、中国学生のビザを大幅緩和するとか言っちゃった首相に言えば?

370吾輩は名無しである2018/10/28(日) 10:45:48.32ID:G2Tg1SLz
>>368
土下座外交って具体的には?
アメリカに対する安倍政権の外交みたいなもの?

日本人の根幹てなに?

どこの人間が喜ぶか知らないけど、自衛隊批判のなにが悪いの?

371吾輩は名無しである2018/10/28(日) 13:01:00.00ID:QRc9MBex
>>370
自分は>>368じゃないけれど
土下座外交は、ありもしない事に対して延々と謝罪と賠償を繰り返すことかな。
安倍ートランプ外交とは違うな。
日本人の根幹はやはり天皇かな、概念としてのね。
自衛隊に関しては批判してはいけないわけではないけれど国防の意義を理解できないのは愚かとしか言いようがない。

372吾輩は名無しである2018/10/28(日) 18:06:14.70ID:N3A2DmFf
ちゃっちい思考で勝手に日本人の根幹を決めないでくれないかな(^_^;)
一応、僕たちも日本人なんで
あ(察し)キミは「日本を愛する普通の日本人」ってヤツかな?

373吾輩は名無しである2018/10/28(日) 18:22:41.29ID:0mxcEhNJ
>>371
慰安婦や徴用工のことだったら、ありもしないことなどと言ってるのは、ネトウヨだけだ。
もちろん、安倍政権ですら事実を認めている。
謝罪するかしないかが、議論になっているだけだ。

日本人の根幹が天皇であるというのも国防の意義も、あなた独自の見解だから、大江批判の根拠にはならない。
あなたが大江を嫌いだと言っているだけだ。

結局、あなたは自分独自の見解を書ているだけだから、客観性は皆無だ。
普通は、それを愚かという。

374吾輩は名無しである2018/10/28(日) 21:42:10.42ID:93TwtiE1
>>370
大江は中国に土下座行脚をしただろう。

国を維持しようという発想がない売国奴には国の根幹と言っても
なにも理解できないということだろう。
そのようなやつは下賤の民であってこの国で息をすることすら
許されるべきではない

国の根幹とはこの国の結束の源になるものだ。

375吾輩は名無しである2018/10/28(日) 21:50:12.89ID:0mxcEhNJ
>>374
安倍政権がアメリカに土下座行脚したから、日本の莫大な富がアメリカに渡ったね。
大江の中国土下座行脚ってどういうの?

国の維持って自民党政権の維持のこと?
それとも天皇制維持のこと?

日本の結束の源ってなに?
何に対して結束するの?
福島原発の後始末?

376吾輩は名無しである2018/10/28(日) 21:56:51.20ID:93TwtiE1
>>375
いちいち全部聞いてくるんじゃねーよ。
言わなきゃわからないやつは素質がないから今すぐ死ね。

俺たちに民主党なる劣勢な政党を一人前にしてやる義務はない。

377吾輩は名無しである2018/10/29(月) 00:03:46.79ID:kTro57sx
まとめサイトの受け売りの又聞きでしかモノを見てないから、そうやって逆ギレで誤魔化すんだね
で止めが「ミンスガー!」
やれやれ典型的な「この国を愛する普通の日本人」だったって訳だ(嗤)

378吾輩は名無しである2018/10/29(月) 13:58:04.10ID:25BxfVmC
また低次元な争いが始まったよ

379吾輩は名無しである2018/10/30(火) 00:58:50.20ID:QSLS2pmD
目くそ鼻くそ

380吾輩は名無しである2018/10/30(火) 07:35:27.04ID:/mFPnT96
全集で大江の短編をずっと読んでるが大江の初期はアンファンテリブルがでてきたという伝説になってるが
実際は半分は駄作だな
文庫で言えば、見る前に飛べにはいっているものはほぼ全部駄作
文庫未収録切り捨てたものは全部駄作
当時の大江のニヒリズムを吐露したショートショートみたいなももで、描写も甘いものばかり

逆に飼育とかがいかに傑作かも作品郡全体のなかから燦然と浮かび上がってくる
大江アンファンテリブル説は
死者の奢り、飼育の文庫本が超絶傑作選だからそのイメージを全体に敷衍してるんだな

大江が個人的な体験を書く前作家として行き詰まっていた
という本人述懐は切実な自己認識だったんだな

381吾輩は名無しである2018/10/30(火) 10:00:57.82ID:CZZAKg0A
>>380
ほーっ

382吾輩は名無しである2018/10/30(火) 10:04:15.30ID:2n6Q5/GG
>>376
なんだ、ただの愚民かw

383吾輩は名無しである2018/10/30(火) 15:36:47.35ID:2Wn3Cc3d
>>382
奇をてらうことを賛美するバカを賞賛したいと

企む詐欺師の大江健三郎というところか?ほんと国の癌だな。

384吾輩は名無しである2018/10/31(水) 11:55:08.79ID:FzNVY9wB
やっぱり権威って大切だよな
バカの間では議論が成立しない

385吾輩は名無しである2018/10/31(水) 18:52:56.82ID:FjbrUnra
>>384
人間の知の歴史を汚したのは大江健三郎だけどな

386吾輩は名無しである2018/10/31(水) 20:05:36.64ID:am6dLH4o
>>380
>大江の初期はアンファンテリブルがでてきたという伝説になってるが
>実際は半分は駄作だな

書き飛ばすほどクズ含有率は高くなる
しかしそれだけの需要があった事の証左であり
そういう意味ではアンファンテリブルは伝説ではないと思いますが?
まあ、今読めば甘い作品でも当時の若者たちは
熱狂して貪るように読んでいたんでしょう

387吾輩は名無しである2018/10/31(水) 20:39:02.99ID:vHtMXVSX

388吾輩は名無しである2018/10/31(水) 23:48:00.24ID:wq/M6R16
>>386
いまの若者はハロウィンで熱狂?w

389吾輩は名無しである2018/11/01(木) 18:47:02.62ID:OQYgVEHI
口八丁で大江よりハロウィンの方が〜ってわけのわからんエセ理論を並べ立て出す奴がリアルにいそうなのがいまという時代

390シャシャキ2018/11/01(木) 20:00:20.23ID:2sk/YKHe
ノーベル賞受賞時の演説の「曖昧な日本の私」って、良い批評だと思う。
ノーベル賞を受賞したから言えたことかもしれないが。

391吾輩は名無しである2018/11/02(金) 08:28:40.58ID:VDZAcUCu
ただ息子をアウトサイダーアート的に
評価するのも川端と似た危うさがある
実際音楽的に月並みなのに

高貴で野蛮な障害者な

392吾輩は名無しである2018/11/02(金) 10:20:50.79ID:ZYsr20N1
>>391
障害者というのは、高貴でも野蛮でもなく、普通に強い特性を持った人だよ。

393吾輩は名無しである2018/11/06(火) 08:46:34.17ID:11QLdOY7
>>389
このスレも半ばそんなのばっかりだろ

394吾輩は名無しである2018/11/06(火) 09:11:42.74ID:wxObkx52
>>393
とにかく若年層が本を読まなくなったね。
硬い本の読書量がステータスになったのは、団塊世代までだろう。
彼らも読んだ本を十分に理解したとはいえないだろうが、無理やりにでも理解しようと頭を働かせたから、力のある思考ができるようになった。

吉本や三島などの反知性派知識人が知をバカにした影響もあって、だんだん本を読む人のステータスが下がり、読まない人が自信を持つようになってしまったw

395吾輩は名無しである2018/11/06(火) 09:19:58.45ID:11QLdOY7
ある大学で、講義前に本を読んでいた学生が
「意識くん」って言われるようになったってさ

396吾輩は名無しである2018/11/06(火) 09:30:08.63ID:zHljm76Y
力のある思考=大山倍達最強説

397吾輩は名無しである2018/11/06(火) 09:37:05.95ID:cJxiBwdE
今は漫画でさえ読む人が減って
作家の生活はかなり窮乏し雑誌も廃刊が増えている
いわんや文芸誌、小説家に至っては

しかし単に19世紀末に完成された形式に過ぎないので
21世紀初めに消えても不思議でもなんでもない

398吾輩は名無しである2018/11/06(火) 09:48:47.40ID:zHljm76Y
今80歳の老人は一割くらいしか大学行って
いないので大部分は抽象的な思考をする習慣がない

399吾輩は名無しである2018/11/06(火) 09:54:01.64ID:wxObkx52
>>397
テレビでさえ、普通の小説をもとにしたドラマは衰退してる。
原作がマンガやノンフィクションや推理小説ばかり。
NHKの歴史ドラマも、脚本家のオリジナルが多くなった。

日本人の物語を作る能力が衰えているのかと思うと、一方でマンガによる物語の創作は活発だ。

400吾輩は名無しである2018/11/06(火) 20:59:46.13ID:1z2w3gqm
栄誉だけもらって読まれない作家って寂しいよねえ

読まれることこそ最高の栄誉だと思うな

401吾輩は名無しである2018/11/06(火) 21:10:23.06ID:pkTZ0XKS
まあ売れたと言うだけで優れているというなら東野圭吾の小説が一番優れていることになるからな

402吾輩は名無しである2018/11/06(火) 21:45:46.74ID:zHljm76Y
ここ数十年ポスコロのフォークナータイプの
作家が数いるから埋没しがち

30年後にゼイディースミスみたいな作家が
出てくるだろうけど群馬辺りから

403吾輩は名無しである2018/11/07(水) 07:30:28.65ID:LnEHCHs5
教養主義の没落
という社会史の新書を読んだがその本では
「丸山眞男みたいなインテリには大衆の原像はわからない」
と言って全共闘煽った吉本が80年代にコム・デ・ギャルソン論争をやって
それをビートたけしにコントで
「インテリがごちゃごちゃ言っていることはわけがわからない」
と茶化されたときに日本の教養主義は終わった
というオチになっていて笑ってしまった

404吾輩は名無しである2018/11/07(水) 10:12:17.63ID:vzv3G7IW
欧米の教養主義は今どうなんだろう?いい新書ありませんかねぇ

405吾輩は名無しである2018/11/07(水) 12:57:07.50ID:Jl+6qjlN
教養はどういう時代になっても大切だよ。

406吾輩は名無しである2018/11/08(木) 08:22:57.75ID:TzqpPH9c
コムデギャルソンあたりのブランドは表現にコンセプトを持たせてるし
どっちかというとメインカルチャー寄りだよな
アカデミックな書籍で取り上げられることも多い

407吾輩は名無しである2018/11/08(木) 08:34:56.53ID:hxjYeyDZ
当時は評価が定まっていなかったのは確かだが
ハイカルチャーで残るという見通しは容易に立つ部類

吉本だからという先入観で深読みするから
おかしくなる

408吾輩は名無しである2018/11/08(木) 14:53:03.84ID:XlU/48Tw
地元の図書館に「大江健三郎全小説」が入ったから早速「政治少年死す」が収録された巻を借りて読んだけど、風流夢譚みたいな内容かと思いきや、不敬と思われるような描写は別に見当たらなかった。
少年を終始一貫して小馬鹿にするような書き振りでもない。「日常生活の冒険」に描かれているような当時の右翼さんらは一体何をそんなに怒ったのかと小一時間…

409吾輩は名無しである2018/11/08(木) 16:02:22.53ID:UN/SOgYh
>>408
少年の真実をえぐり過ぎたんだよ。
誰しも自分の真実をつかれると逆上するものだ。

410吾輩は名無しである2018/11/08(木) 16:31:04.23ID:XlU/48Tw
むしろ「セヴンティーン」で少年が右翼になる過程の方が、右翼さんの癇に触ったのではと思うけど違うのかな?

411吾輩は名無しである2018/11/08(木) 17:30:33.29ID:QsIfy1Yi
叫び声の小松川事件の在日コリアンの犯罪
と同じく犯罪を内在的に理解しようという真摯な筆つきだよね

412吾輩は名無しである2018/11/08(木) 21:39:41.58ID:VhPbaw0y
>>408
今どき大した図書館だな
どこも予算少ないだろうに

413吾輩は名無しである2018/11/08(木) 22:07:17.94ID:Lxl7XLTJ
>>408
考えが甘いんだよ

結果として大江が作った反日的であり左翼が蔓延きている
今の世の中を見てみろ。
良識的な大人には大江の反日本人的な悪辣が見て取れたんだろう。

414吾輩は名無しである2018/11/09(金) 06:54:04.50ID:kL6KA2tm
セブンティーンも政治少年も
岩波文庫の短編集に入ってるからレアという印象が全くなかったんだが
1000円ちょっと出せば読めるぞ

415吾輩は名無しである2018/11/09(金) 07:09:51.99ID:5ZLxbTxL
今更だが文庫高くなったよな

416吾輩は名無しである2018/11/09(金) 07:21:04.80ID:wnTj8Laf
>>414
セヴンティーンはもとからレア感ないし
政治少年は文庫にはいってないだろ

417吾輩は名無しである2018/11/09(金) 08:02:51.92ID:zxrt5e6d
どうせなら右翼は沖縄ノートを攻撃すべきじゃないかな
裁判記録を読んだけどあれは酷い代物だよ

418吾輩は名無しである2018/11/09(金) 11:40:03.31ID:wnTj8Laf
沖縄集団自決って軍(=国)は国民を守るためにいない
むしろ都合次第では無慈悲に殺しさえする
ということがあからさまになっちゃってウヨクとしてはマズすぎ事例だよな

419吾輩は名無しである2018/11/09(金) 11:51:21.47ID:Ew9eNhFd
今の自衛隊も同じだね。

雪が積もっても隊舎の敷地は除雪して、周辺道路は年寄りが滑っても知らんぷり。

420吾輩は名無しである2018/11/09(金) 23:45:22.35ID:QaSc8ehX
>>413
反日というのはとても大事な精神なんだな。
日本人であるためには、反日でなければならない。
まあ、日本人である必要があるわけではないが。

421吾輩は名無しである2018/11/10(土) 15:05:24.02ID:JbzOl0Fi
>>412
同意

422吾輩は名無しである2018/11/10(土) 21:52:31.59ID:EDgW66Uk
>>412
そうか?
自国のノーベル賞受賞作家の全集などは、普通の図書館だったら何を差し置いても揃えるべきものだろう
うちの区でも2冊所蔵されてるぞ

423吾輩は名無しである2018/11/11(日) 01:11:10.88ID:Yg/aZv/W
★ お楽しみタイム

2020年東京オリンピックの泣ける歌

「東京ルーザー 〜 2020年のオリンピックを」

 『東京ルーザー  オリンピック』
 ↑
 これで、ユーチューブ検索

 きっと、泣けマス

(新宿、渋谷、上野、浅草、下北沢、池袋、銀座、原宿)

 ↑
以上8ヶ所の東京都内の地名が、歌の歌詞に登場します

424吾輩は名無しである2018/11/11(日) 08:34:11.50ID:q4Ecn6cX
>>422
そういうもんか
読まれるか、読まれないかだと思ってたけど

425吾輩は名無しである2018/11/11(日) 08:40:40.96ID:adXshnfZ
大した図書館とは思わない
中央図書館なら普通

426吾輩は名無しである2018/11/11(日) 11:01:02.78ID:RKTeCY75
>>424
そんなことはないよ
様々なタイプの本にアクセスできる機会をもたらすのが図書館の役割だからね
一回も借りられない本に何十万もかけられないのは当然のことだけれど、
読まれるか読まれないかだけで入れる本が決まるとか文化的ディストピアだろう

427吾輩は名無しである2018/11/11(日) 11:05:29.79ID:q4Ecn6cX
うちの最寄りはラノベコーナーとヘイト本コーナーが隆盛を極めるディストピア・ライブラリーの様相を見せている

428吾輩は名無しである2018/11/11(日) 12:38:38.36ID:sz05voYF
図書館の意義って結局なんだろうね。
開館から閉館まで新聞・週刊誌コーナーに年寄りが居座っているのを見てつくづく思う。

429吾輩は名無しである2018/11/11(日) 12:43:41.06ID:adXshnfZ
意義を説明してるやんw

430P ◆.uKag/vUmY 2018/11/11(日) 15:56:37.40ID:epPHKj7x
>>348
書く事は書き直す事っていうのは中上健次との対談でも言ってたな

431吾輩は名無しである2018/11/11(日) 20:18:10.71ID:vcMcdka8
図書館にベストセラーは置かなくてもいいと思う。
その代わり全集の類を極力取りそろえるべきだ。
もともと読む人が多いから、全集が編まれるわけだし。

432吾輩は名無しである2018/11/12(月) 00:33:37.84ID:heeZNaZt
>>348
色んなことを無駄と思い省いて生きてきたといってるけど
このような気狂いにいったい世の中をどれだけ正確に把握できると
言うんだろうね

433吾輩は名無しである2018/11/12(月) 07:20:58.34ID:Dy+xebUg
図書館は数十年に一度しか借りられない本も
その人のために置いておくべきものだとセミが鳴いてた

434シャシャキ2018/11/12(月) 10:36:16.55ID:uGtCke5u
>>430
>>書く事は書き直す事っていうのは中上健次との対談でも言ってたな

それは多分デリダの受け売り。

435吾輩は名無しである2018/11/12(月) 12:30:37.43ID:5z/p4m2y
カッコいいフレーズに飛びつくの
カッコ悪いよな

436吾輩は名無しである2018/11/12(月) 15:54:41.11ID:yaIioRb9
大江の書き直し論は
サイードの「音楽のエラボレーション」から来てるのはファンには常識かと

437シャシャキ2018/11/12(月) 20:46:51.49ID:uGtCke5u
>>436
それはサイードがデリダの受け売りってだけだ。
馬鹿かお前は?

438吾輩は名無しである2018/11/13(火) 07:45:16.53ID:vkQ2xqrs
デリダがエラボレーションという術語使ったの?

大江はサイードから直にひいて書き直し=エラボレーションと言っているんだから
受け売りというならサイードからの受け売りでしょ

サイードの独自述語が噛んでるのに、サイードがデリダの影響受けたとして
なんでデリダの受け売りになるの?
アホですか?というか、アホか

439吾輩は名無しである2018/11/13(火) 11:34:34.21ID:jUgqIrqg
>>432
正確な世の中ってのが、客観的にあるとは思えない。

>>434
書き直すなんてことは、行為としては、一部の著述者が常識的にやっていることで、
大江氏も個人的な体験あたりから本格的にやり始めたわけでしょ。
そんなことに誰の影響もないだろう。

440吾輩は名無しである2018/11/13(火) 11:50:28.75ID:xdH1btV9
小説を書く時間の大半は推敲なんですよ
何度も書き直すんです
これと
書くことは書き直すこと
は全然違う

推敲以前の文章も書き直し行為だと
いうわけで一種の抽象的な文学論の表明

441吾輩は名無しである2018/11/13(火) 23:58:00.65ID:jUgqIrqg
>>440
言葉の遊びみたいで
どうでも良いと思う

>推敲以前の文章も書き直し行為だ
なんてことはないわけで、
単に4回書き直すとしたら、
計5回のうちの80%が書き直しで
更に書くたびに増えていくとしたら
90%とかが書き直しになり、
単に事実として書くことは書き直すことそのものになる。
それだけのことだろう。

442吾輩は名無しである2018/11/14(水) 01:45:41.37ID:/xhasvfX
>>439
修正の足がかりになる
正確がなければ客観もクソもなく焼却されるべきゴミそのものだろう

443吾輩は名無しである2018/11/14(水) 06:47:21.15ID:m6WPdTnX
>>442
思考力がない

444P ◆.uKag/vUmY 2018/11/15(木) 21:23:53.93ID:EE/pOxyi
>>434
デリダって誰だよ?

445P ◆.uKag/vUmY 2018/11/15(木) 21:24:46.47ID:EE/pOxyi
あっ、駄洒落ですからね

446吾輩は名無しである2018/11/16(金) 19:05:07.78ID:q30qF3tD
ダジャレを言うのはダレジャ?

447P ◆.uKag/vUmY 2018/11/17(土) 00:41:51.51ID:pNkhIbkd
デリダ?俺を操るのは

448吾輩は名無しである2018/11/17(土) 08:27:43.67ID:nsBakB9Z
デリダなんて大江とはほとんど関係ないからほどほどにしとけよ

449吾輩は名無しである2018/11/17(土) 11:44:25.96ID:cbe78zL5
P母「ねえあんたいつ結婚するの?いとこの竹ちゃんなんてもう子供いて…それに涼子ちゃんなんて」

P「デリダ!デリダなんちゃってデリダなんちゃって」

450P ◆.uKag/vUmY 2018/11/17(土) 12:47:30.02ID:pNkhIbkd
「書き直す事が作家の仕事」と対談で発言した大江に対して中上は「作家に書き直しはないんだ」と噛み付いたが、大江は「考え方の違いですね笑」的な感じでかわしてたような記憶がある

451吾輩は名無しである2018/11/17(土) 14:42:29.84ID:JbGalGiR
>>447
君を操ってるのは宇宙人、デリダを操っているのは言葉。

おあとがよろしいようで(チャカチャンチャンスチャラカチャンチャン・・・・)

452P ◆.uKag/vUmY 2018/11/17(土) 20:57:20.11ID:pNkhIbkd
俺は俺をコントロールしているぜ。まあ、誰も興味ないだろうが。

453P ◆.uKag/vUmY 2018/11/17(土) 21:13:22.67ID:pNkhIbkd
>>450 はだいぶ違ったから以下「中上健次全対話II」から引用しますね。

大江 ぼくは小説の書き直しにもっとも重点をおいて仕事をします。小説の第一稿の段階では、長くたくさん書くんですよ。それを書き直してゆく段階で、平凡な人間がひとりの作家になってゆくという気持を、ぼくは持っています。
しかしその小説を書き終えれば、また平凡な人間としてやり始めるしかない。

中上 作家は、なるものじゃない、逆なんです。書き直しは何もないんです。

大江 それはおもしろいなあ。あなたは具体的に、どういうふうに小説を書くんですか?

中上 書くまではものすごく長いんです。長くて、書き始めると全然直しはしない。あとゲラでちょっと語尾を入れかえる。書く段階で構成が全部できている。新聞小説でも何もメモはない。

大江 そこがぼくとまったく違う。ぼくは新しい作品を書き出すことは明日からでもできる。そのようにして第一稿を長い分量で書いた後で、それを土台にして、ぼくの作家としての仕事は始まる。

454吾輩は名無しである2018/11/17(土) 22:20:42.37ID:z1yqAfKc
単なる書き方の違いでしかないw
ただし、平凡な人間、のくだりは
臭いカッコつけマンだな
このノリは武満も酷かったが

455吾輩は名無しである2018/11/19(月) 12:13:05.45ID:VwRVaZRP
>>408
「大江健三郎全小説」に限った話じゃないが、全集って一昔前の百科事典みたいで読みづらいよね。
「大江健三郎全作品」の第一期みたいなのが至高。新書をひとまわり大きくした程度で読みやすい。
活字も普通の文庫本で使用されている大きさだから、容量が大きい。布張りで高級感もある。

456吾輩は名無しである2018/11/20(火) 07:48:13.36ID:6ElTeXAW
>>455
そりゃあ全集なんて出版社の利益確保のために出すものだし
新潮なんて百年の孤独を頑なに文庫化しないくせにマルケス全集を何度出したことか

457吾輩は名無しである2018/11/20(火) 09:44:50.93ID:rWtehFXj
>>456
頑なに、というより、ただ売れないからに決まってるだろw

458吾輩は名無しである2018/11/20(火) 09:48:46.28ID:EVVii3uF
逆逆いまだに売れているから

アホの子かな

459吾輩は名無しである2018/11/20(火) 09:56:59.97ID:rWtehFXj
>>458
通常の本は書店側からの返品が自由。
文庫本は書店側の買い取り。
昔も今もそれは変わらないだろ?

460吾輩は名無しである2018/11/20(火) 10:04:55.08ID:EVVii3uF
意味不明

百年の孤独は売れているからあえて廉価版を
出す必要がないと見るのが普通
薔薇の名前と一緒

461吾輩は名無しである2018/11/20(火) 10:13:26.97ID:rWtehFXj
>>460
廉価版であっても、書店が買い取るリスクを負わなければ、売れない。
文庫化というのは、陳列スペースを含めた買い取り需要がどれほどあるかの判断によるところが大きい。
平積みのベストセラーものなら、売れている間は文庫化しない、という判断もあるだろうが、マニア向けのマルケスがそこまで売れているわけではない。

462吾輩は名無しである2018/11/20(火) 11:02:59.44ID:EVVii3uF
屁理屈のこねくりでしかない
百年の孤独は現代海外文学の有名作品であり
一方それよりずっと無名の作品もいくらでも
文庫化している

契約の問題でなければ文庫化になんの障害もない
常識的に考えればそれなりに売れているから
先延ばしされている

これでおわり

463吾輩は名無しである2018/11/20(火) 11:08:21.45ID:EVVii3uF
エーコも同じ
ズバ抜けた有名作品だけ文庫化されておらず
他のよりマイナー作品が文庫化されているのは
売れないから文庫にならない、という推測と相反する

難しい話じゃないよねえ

464吾輩は名無しである2018/11/20(火) 11:13:49.16ID:rWtehFXj
>>462
百年の孤独はそれほど有名ではないよ。

これでおわりw

465吾輩は名無しである2018/11/20(火) 11:28:31.19ID:EVVii3uF
百年の孤独は書名が知られているだけで全く違う
ウィキペディア日本語版で立項されていない
海外文学文庫作品はいくらでもある

文庫化されていないのは薔薇の名前と同じ
契約上の制限でなければそれなりに
売れているから文庫化されない

誰でもわかること

466吾輩は名無しである2018/11/20(火) 11:31:17.22ID:EVVii3uF
実際に遂に待望の文庫化、となれば
多少は普段よりも売れるだろうが
それは今ではないというだけ
アルジャーノンの文庫化も同じような話

バカはこんなことも分からない

467吾輩は名無しである2018/11/20(火) 11:38:32.62ID:EVVii3uF
ちなみにアマゾンで見ると
3000円で77件レビュー
想定も力が入っていて
古本も値崩れしていない
ほかのマルケス作品と比較しても
最も人気があるとみていい

新潮はシリーズで売りたい
文庫化ならシリーズでまとめて文庫化されるだろう
全部買い直すやつもいるからな

468吾輩は名無しである2018/11/20(火) 11:39:14.26ID:ykNCnFzQ
>>464
現代海外文学では最も有名な作品だと思うが

469吾輩は名無しである2018/11/20(火) 11:47:33.05ID:EVVii3uF
>>467
想定→装丁

ちなみに大きな書店で現シリーズが全て揃っている
ところを何度も見たことがある
海外作家で他に思いつかないな
こういう風に売られるのは

あとはイシグロくらいか

470吾輩は名無しである2018/11/20(火) 12:11:58.74ID:EVVii3uF
JKローリングみたいなYA作家はドンと
シリーズを揃えている本屋もあるか

471吾輩は名無しである2018/11/20(火) 13:06:16.93ID:ykNCnFzQ
>>469
ピンチョン

472吾輩は名無しである2018/11/20(火) 13:22:00.34ID:EVVii3uF
ああピンチョンもそうだね
だからピンチョンも代表作の文庫化は
それなりに遅れるだろうな

新潮の戦略はそれなりに納得できる行き方

473吾輩は名無しである2018/11/20(火) 13:48:40.90ID:rWtehFXj
>>468
現代の定義にもよるが、ヘミングウェイやカミュと比べれば、まったくの無名といってもいい。

474吾輩は名無しである2018/11/20(火) 13:53:16.71ID:rWtehFXj
>>472
ただでさえ出版不況なのに、超マイナーな同時代の海外文学など誰も読まないよ。

哲学のドゥルーズやフーコーぐらいの衝迫力があれば別だが。

475吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:00:40.70ID:EVVii3uF
ポイントはそこじゃないわな
「百年の孤独がなかなか文庫化されない
理由はロクに売れない本だから」

これが常識外ということだね
そこで百年の孤独は文庫で売れるほど
有名だという話になってくる

ポスコロ作家が幾多挑戦している
マジックリアリズムで最も高名な作品

476吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:03:20.93ID:rWtehFXj
>>475
ポスコロとかマジックリアリズムとかw

そんなことを気にして読むのは、小説の読者としては異常者レベルのマニアだけ。

477吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:05:05.16ID:EVVii3uF
>>474
理屈がおかしい
それなら文庫どころか新装でシリーズ化なんて
されない

薔薇の名前と同じく文庫化されないのは
契約でなければ出版社の意図的な戦略

478吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:09:16.15ID:EVVii3uF
>>476
読者が気にするという話じゃない
紅いコーリャンや真夜中の子供たち
といった作品群で一番有名
百年の孤独よりも売れないような文庫はいくらでもある

479吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:11:51.07ID:rWtehFXj
>>477
書店側は文庫を入れるときに買取しなければならない。
それ以外は新装だろうとシリーズだろうと、ほとんどの本は返品自由。
だから、書店としては一定の売れ行きが期待できない文庫は仕入れない、つまり文庫化の障壁。

480吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:12:44.71ID:EVVii3uF
「『百年の孤独』は売れないマイナー作品だから
出版社が文庫化しないままになっている」

これ賛成する人はこのスレにいるかなあ

新潮社のサイト見れば高いシリーズ
売ろうとしているんだけどw
中古本も値崩れしていないんだけどw

481吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:13:47.85ID:rWtehFXj
>>478
百年の孤独よりも売れないような文庫はいくらでもはないよw
(ただし、岩波文庫を除く)

482吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:16:19.17ID:rWtehFXj
>>480
古本で値下がりしないのは、部数が少ないから。
どんなマイナー本でも、逆にマニアックな読者を対象にした本は、発行部数が少ないほど値下がりはしない。

483吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:17:02.13ID:EVVii3uF
へえ予告された殺人の記録は
百年の孤独よりも売れるんだ
その差が文庫化されるかどうかの違いなんだ

じゃあ人気が今後盛り上がらない限り
将来も文庫化されないんだ

アタマがどうかしているな

484吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:18:19.22ID:EVVii3uF
珍説撒き散らすゲームかな?

485吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:21:01.23ID:EVVii3uF
>>482
で君は大山倍達最強武道家説を
まだ信じているのかな?

486吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:21:29.52ID:EVVii3uF
誤読人生

487吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:31:38.40ID:rWtehFXj
なんだ、僕はこんな無知な人を相手にしてたのかw

どうりで変な事ばかり書いてるわけだ。

488吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:43:32.64ID:EVVii3uF
ちなみにツイッターの藤原編集室というアカウントでは
百年の孤独は買う人がいるから全集版のまま版を
重ねてきたのです、と述べている

これは訳者に近いと思われる人間の言であるので
きちんと売れているという認識がわかる

489吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:45:49.18ID:EVVii3uF
>>487
変だよねえ

佐渡島は日本の領土ではない!とかね
君が断言していたことだけどww

490吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:47:18.52ID:rWtehFXj
>>488
買う人はいるけど少ないから、ということなw

491吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:47:54.58ID:rWtehFXj
>>489
やっぱり異常者だった・・・

492吾輩は名無しである2018/11/20(火) 14:52:09.29ID:EVVii3uF
>>490
より彼のマイナーな作品が文庫で売っている
理由がつかないね

>>491
異常なのは君の主張
飲み屋で政治談義がヒートアップして
地方議員を殴ったら、そいつはテロリスト
と言ったのは君だよ?

ボケたかな?

493吾輩は名無しである2018/11/20(火) 15:09:48.29ID:rWtehFXj
>>492
ここまで異常な奴に擁護されるマルケスさんも気の毒だw

494吾輩は名無しである2018/11/20(火) 16:22:08.11ID:ykNCnFzQ
>>473
百年の孤独がまったくの無名とか冗談きついよ爺さん

495吾輩は名無しである2018/11/20(火) 16:22:48.60ID:ykNCnFzQ
>>480
そんな珍説に賛同する人は皆無でしょうな

496吾輩は名無しである2018/11/20(火) 16:39:42.73ID:/fXL9Yui
しかし「マルケスさん」とか教養ないな
「ガルシア=マルケスさん」と呼べよ

497吾輩は名無しである2018/11/20(火) 17:01:28.22ID:EVVii3uF
>>476
本気で言っているの?
異常者って

https://www.shinchosha.co.jp/topics/marquez/

へえこういうサイトまで設える作家の代表作品が
文庫にできないほど売れてないのかあ〜w

498吾輩は名無しである2018/11/20(火) 17:22:51.22ID:EVVii3uF
テレグラフ紙によると
百年の孤独は25の言語に翻訳されて、
5000万部以上売れてます

これは世界的ベストセラーですね

499吾輩は名無しである2018/11/20(火) 17:53:03.91ID:EVVii3uF
>>493
『薔薇の名前』はアマゾンでは、エーコの他の
文庫化された小説よりも売れているけど、
なぜ文庫化されないの?

現状単行本でも売れるから出ないと考えるのが
普通だよね
1990年に出されたイタリア文学が
いまだ刷りを重ねていると見ていい

500吾輩は名無しである2018/11/20(火) 19:18:52.99ID:/fXL9Yui
>>469
流れと関係ないけどひところジョン・アーヴィングがそんな感じだった
いまは代表作以外絶版ばかりだけど

501吾輩は名無しである2018/11/20(火) 22:28:16.57ID:EVVii3uF
流行り廃りはあるよねやっぱり

売り上げじゃないけど
ワインバーグオハイオは
ここ数十年でモダニズムの先駆として評価あがったな
長く読み継がれるレールに乗っかったと見てる

502吾輩は名無しである2018/11/20(火) 22:42:16.94ID:xkBS3FLJ
「万延元年のフットボール」の前の方と「日常生活の冒険」の後ろの方で大江自身とおぼしき主人公が小学生に石を投げつけられて、目の視力が落ちるシーンがあるけど、実際に体験をしたのかな?
言っちゃあ悪いが若い頃の大江の容貌はちょっと異様だからね。まるで陰気なブルドックみたいだ。

503吾輩は名無しである2018/11/23(金) 09:59:30.48ID:VuulaWii
シャーウッド・アンダーソンて今そんな評価になってるのか

504吾輩は名無しである2018/11/23(金) 13:03:04.82ID:s8UCwUXh
>>501の「長く読まれるレールに乗った」っていう表現はちょっと馬鹿っぽいと思う
レールに乗ったという表現は、その後も永続的に読まれるという意味だろうけど、
そんなことが保証されてる作品は別になかろう
ジャンクリストフだって長く読まれてたけど読まれなくなってるしな
ワインズバーグ、オハイオについて正しい表現は「再評価されている」だ
それ以上でもそれ以下でもない

505吾輩は名無しである2018/11/23(金) 13:34:29.05ID:jyWW9/Ij
かなり話が横道にそれていますね。大江の話をしましょうや皆さん。

506吾輩は名無しである2018/11/23(金) 13:48:33.43ID:VuulaWii
>>504
ジャンクリストフは十分長く読まれてるだろ……
俺も読んだのはたった三年前だ

507吾輩は名無しである2018/11/23(金) 14:07:01.52ID:s8UCwUXh
>>506
新潮文庫も長らく絶版だし、以前のように読まれなくなってるのは確かだと思うよ

508吾輩は名無しである2018/11/23(金) 19:52:40.40ID:8HskQNC7
>>504
永続とは言ってないけどね

現代、アンダソンはゲイ物として読まれる
短編があって、当時はそういう視点がなかったので
特には論じられなかった

今はその文脈で論じられるし
アメリカでは学校でも読まれる作家

鑑賞されるレールに乗るかどうか、
というのは芸術等では結構重要

例えばベーオウルフは公教育で
取り上げなくてもいいという意見がいつもあるので
意外と今も不安定

スティーブンソンは長い不遇後、おそらく
その状態には戻らない感がある

509吾輩は名無しである2018/11/23(金) 21:34:56.50ID:s8UCwUXh
>>508
なるほど、真意がわかりました
「レール」という言葉のイメージに違和感があった
なんとなく、レールというのは、最初に乗らないとはずれたまま、
一度乗れば安泰、みたいなイメージがあったので

読み返して思ったが、「馬鹿っぽい」なんて言葉を使うべきではなかった、その点お詫びする

510吾輩は名無しである2018/11/23(金) 21:49:10.25ID:dywVl/w0
>>509
ふたりとも馬鹿っぽいから気にするなよw

511吾輩は名無しである2018/11/23(金) 22:03:23.74ID:8HskQNC7
>>509
いやいや別にいいです
俺はそのあたり考えを巡らすことができた

ジェーンオースティンの評価とか
ロバートフロストの読み方とかいろいろ
思い出してた

512吾輩は名無しである2018/11/23(金) 22:12:53.92ID:jyWW9/Ij
じゃあ大江の話をしようか

513吾輩は名無しである2018/11/23(金) 22:14:01.73ID:jyWW9/Ij

514吾輩は名無しである2018/11/23(金) 23:38:05.81ID:s8UCwUXh
>>511
ジェーン・オースティンはもともとは大衆読み物として消費されてたんでしょうね
チェーホフとかもそうかな

515吾輩は名無しである2018/11/23(金) 23:39:42.81ID:s8UCwUXh
>>513
大江ってそんなに異様な風貌かな
若い頃はルックス込みで売れた部分もあるのではくらいに思ってたけど

516吾輩は名無しである2018/11/24(土) 10:29:51.46ID:tK1R+wCm
国語便覧に載っている若い頃の写真はモノクロと画像の粗さも手伝ってかなり怖い。
歳を重ねるにつれていい感じになったけど。
風貌ついでに言えば、大江の眼鏡だけどアレが割れたりしたらどうするんだろう?
あんな眼鏡はどこも取り扱ってないだろうし、今風の眼鏡をかけた姿はなんか嫌。
裸眼の画像も見たけどショボショボしていて大作家の威厳を損ねる。

517吾輩は名無しである2018/11/24(土) 10:35:32.49ID:Np94oQky
>>516
あんな眼鏡は、どこでも売ってる。

いくら年寄りでも、時代に疎すぎる。

518吾輩は名無しである2018/11/24(土) 11:03:43.95ID:PMjSlOnT
キミは文学を読んでるの?
作家の顔とか威厳を読んでるの?

519吾輩は名無しである2018/11/24(土) 11:32:25.95ID:wNBleOtZ
> 在日の親は、子供を朝鮮幼稚園・朝鮮学校に入れたいっていうのが多いのよ。
> 日本人からすると、なんでだろうって思うけど、日本人の学校では、民族の誇りを持った教育がしてもらえないんだそうだ。
> よく分からないけど、済州島の流刑者の白丁が大阪に密入国して住み着いたじゃ誇りが持てないけど、
> 日本人に強制連行された被害者なら誇りが持てる、とかそういう事かな??
>
> 市原市の能満は昔から市街化調整区域で、新規の建物は造れないことになっている。
> そのため土地が安く、日本の法律を無視した在日が、次々と移り住んできた。
> そこで問題になったのが、朝鮮学校だ。なかなか許可が下りず、一番近くても千葉市にしかない。
> そこで在日居住区の能満内にあった、能満幼稚園・市原小・市原中・緑高の保育士や教師を、朝鮮化する事を考えた。
> 今では在日幼稚園の保育士は全て朝鮮帰化人で、在日の父兄からの絶大な支持を受けている。
> 遠くからでも、わざわざ在日幼稚園に入園させたいという在日の親は、後を絶たない。
> この在日幼稚園卒園者はほぼ朝鮮系の帰化人と在日だ。

520吾輩は名無しである2018/11/24(土) 11:36:06.83ID:ESauvmQI
最近の報告によると、統合失調症患者と一般人口の死亡率の格差は拡大していることが示唆されている。

主な結果は以下のとおり。

・1984年と2014年の平均死亡年齢は、統合失調症患者では57.6歳から70.1歳に上昇し、一般人口では70.9歳から77.5歳に上昇した。


・主要な変化は、自殺のSMRで認められ、1984年の11.0から2014年の6.6に減少していた(−40%)。
・心血管およびがんのSMRに増加傾向が認められた。

 「統合失調症患者の寿命は、一般人口とほぼ同様に改善が認められているが
自殺率に関しては一般人口と比較し、いまだ死亡率の格差が残存している」としている。

>
ふうむ
やはり分裂病は自殺しやすいんだなあ

521吾輩は名無しである2018/11/24(土) 11:46:35.74ID:BeQAj/IN
ヨーロッパ文化に長年親しんでいて
ロイド眼鏡ひとつ注文できない爺がいたら嫌だわ

522吾輩は名無しである2018/11/24(土) 11:54:49.44ID:FOsMJYFf
>>516
あれかけ始めた時見つけた店から10個くらいまとめて買ってきたらしいぞ

523吾輩は名無しである2018/11/24(土) 12:13:51.16ID:Np94oQky
>>520
どこのソースか知らないけど、現代の大半の統失患者は長生きしてるよ。

事故にあったり孤独である確率が高いから、平均寿命が短くなることはあっても、普通の家庭や施設にいる人は健常者と同じだな。

524吾輩は名無しである2018/11/25(日) 11:19:13.52ID:vZESua3M
>>474
JSTORで大江は作家名で1000件前後、
百年の孤独は作品名で26000件

大江はマルケスと比べると無名だ

525吾輩は名無しである2018/11/25(日) 18:19:14.24ID:2MYU+SL8
その話は終わったでしょう

526吾輩は名無しである2018/11/25(日) 20:16:28.42ID:Lp1FYwER
もうここ大江ファンいないやろ
スレの脱け殻感よ

527吾輩は名無しである2018/11/26(月) 00:43:07.20ID:TiHrPCap
>>473
そのカミュさえさんざんな扱いじゃないか?
絶版ばかりだし代表作のペストさえ糞訳のまま

528吾輩は名無しである2018/11/26(月) 13:21:04.01ID:t3zOUCkO
「アトミックエイジの守護神」はなんだか阿刀田高っぽい

529吾輩は名無しである2018/11/26(月) 13:34:10.93ID:8RFs9U0s
なんだか嬉しくない評価w

530吾輩は名無しである2018/11/26(月) 15:23:54.11ID:t3zOUCkO
あと読み終わるとひとくちカツが食べたくなる

531P ◆.uKag/vUmY 2018/11/26(月) 20:14:48.67ID:/SvdmHip
>>408
天皇をオカズにオナニーする場面が決定的だったのではないか

532P ◆.uKag/vUmY 2018/11/26(月) 20:15:48.55ID:/SvdmHip
大江の小説の中では特に優れた作品とも言えないけど、やっぱり才能は感じるよな。

533P ◆.uKag/vUmY 2018/11/26(月) 20:18:06.67ID:/SvdmHip
不敬というのは建前で実際は山口二矢の神格化を阻止された憤りの方が大きいでしょうね。

534学術2018/11/26(月) 20:19:56.34ID:ILLysq02
川端 大江 は ⚽かもな。🏀Xレイ反る?

グリーン スリー ブス と バブー ルス やったらええのに。

535学術2018/11/26(月) 20:20:32.24ID:ILLysq02
雪国はサッカーっぽさ。サイードはバスケか?

536学術2018/11/26(月) 20:20:52.58ID:ILLysq02
お茶の水 女子大のほうよね。

537学術2018/11/26(月) 20:21:19.70ID:ILLysq02
BAR 並ぶ。総務省?ふーん。

538吾輩は名無しである2018/11/26(月) 23:30:21.76ID:t3zOUCkO
学術さんの身に何があった?

539吾輩は名無しである2018/11/27(火) 09:04:34.04ID:S4XTFaA8
構って欲しいだけだからスルーしろよ

540吾輩は名無しである2018/11/27(火) 09:24:27.72ID:uziw697D
>>538
いつもと変わらないと思うが?

541学術2018/11/27(火) 09:29:00.48ID:iARIiESV
ナチスの手口を見習ってみてはどうだチョンと分裂はガス室送りだ

542吾輩は名無しである2018/11/27(火) 12:05:54.92ID:Cd8LNB3n
触るんじゃねえぞ……

543吾輩は名無しである2018/11/27(火) 12:58:33.13ID:otc9QWHs
>>531
手元に無いからわからないけど、それは第一部では?
正直に言って第二部は蛇足の感があって、特に目くじら立てるほどの代物じゃないかなと…

544学術2018/11/27(火) 14:08:29.11ID:ofKCxG7l
そんなストレスごときで分裂してたら
生きてけないぞ
月収15万のうんこ片しすら続かなくて
今じゃ短期バイトするだけか
分裂つうのは本当に仕方ないなあ
いちいち分裂してんじゃねえよ
どんだけナイーブなんだよ
幻聴聞こえてさおまえらストレスに弱すぎー
いちいちストレスかかるたんびに薬飲まなきゃいきていけない
原発とか爆発して避難所暮らしになり
薬が手に入らなかったらどうすんの
普通の人はいちいちそんな程度で薬飲まないよ
生きてけんのおまえ
はやくしねよ分裂ゴミ野郎
てめえの幻聴とやらもそう言ってるよ

545P ◆.uKag/vUmY 2018/11/27(火) 20:53:59.90ID:pZNlWNs+
>>543
ラストはオナニーだった記憶があるんだけど、気のせいなのかも知れない。

546学術2018/11/27(火) 21:25:22.22ID:ofKCxG7l
401 名前:ラッピー ◆qK612payBI (ガラプー KK27-nYil) [sage] :2018/11/24(土) 19:44:35.70 ID:OfEB/DJBK
>>399

(・ω・)うん

ママラッピも精神病なんだ
更年期障害は終わったから少しは良くなったが家事が出来ないんだ
まぁパパラッピが元気だから問題は無いんだけど

>
これが分裂スレの分裂ラッピー
実家ニートで母親が倒れてやんの!父親は元気だからじゃねえよ
片方親倒れてんのに働きもしない
しかも分裂ラッピーは母親が精神病なんだと
やっぱ分裂って親に問題があんだわ遺伝すんだよ
クソみてえな池沼遺伝子をよ
おまえらも他人事じゃねえよ
母親死んだり病気で倒れたらどーすんだ
ゴミ引きこもりの分裂野郎が
喪主とかできんのか?
人怖いプルプルじゃねえよバーカ
分裂スレには分裂ラッピーのほかにも
分裂ゲッソリつうやつもいんだが
そいつも母親倒れて父親は母親の介護のため仕事やめて
それなのにまだ実家に寄生してんだよ
分裂引きこもりのゴミはな
いいかげん親倒れたら自立しろや全く分裂はよ
ゆっくりでいい焦らずいいつうのは間違いだは
だってよゆっくりしてたら親ぶっ倒れ死にますよ?
ゆっくりする時間なんてないんだよ
親が倒れたらタイムオーバーなんだからな

547吾輩は名無しである2018/11/28(水) 11:46:05.68ID:dAtZwsH2
>>524
大江は持ち回りで日本の番が回ってきたからもらっただけだしな
マルケスと比べるなら春樹の方が

548吾輩は名無しである2018/11/28(水) 22:31:58.76ID:IjtBnNbb
持ち回りで日本の番が来たとき、春樹じゃなくて大江がもらったのは何故なんだろうね?

549P ◆.uKag/vUmY 2018/11/28(水) 22:35:09.20ID:p3KkBMDX
ノーベル文学賞のブランド力が落ちるから

550吾輩は名無しである2018/11/29(木) 13:32:07.55ID:YbPrNd/c
三島は死んでいるし、安部公房はSF的?遠藤周作もいま一つで春樹は卑近すぎる。
よって大江

551吾輩は名無しである2018/11/29(木) 13:39:10.73ID:GrRXaxMk
安倍公房は→死んだから

552吾輩は名無しである2018/11/29(木) 14:14:05.82ID:YbPrNd/c
あ、もう死んでたんか。しかし三島も安倍も生きてればどうなったことやら、
谷崎も川端と同時受賞の予定だったのに惜しかった。

553吾輩は名無しである2018/11/29(木) 14:14:13.05ID:+ZWLTHuH
卑近とは

554吾輩は名無しである2018/11/29(木) 14:15:35.47ID:+ZWLTHuH
谷崎は候補にはなったけど結局ふさわしくないと判断されて外されてたよ
三島もそう
三島は若いから様子見っていう理由だけど

555吾輩は名無しである2018/11/30(金) 18:33:32.78ID:vw15DLFx
本当?

556吾輩は名無しである2018/11/30(金) 18:36:57.05ID:l/B0Ph94
大江が取ったのは94年
春樹はまだねじまき鳥クロニクルを完結させてなかった

557吾輩は名無しである2018/11/30(金) 19:29:09.10ID:kATvft0G
大江は「ヒロシマノート」「沖繩ノート」が代表作じゃないか
海外アピールできる「広島」「沖繩」を抑えたのがなかなか小狡いというか
なんか日本の代表する社会派作家というイメージを外人が持ったのだろうな

558吾輩は名無しである2018/11/30(金) 19:40:38.52ID:bCL2svot
受賞年も受賞理由も確かめずに書き込むのはキッズだぜ

559吾輩は名無しである2018/12/01(土) 07:06:11.19ID:YwBJYHJ1
受賞理由で言及されてるのは同時代ゲームとかMTと森のフシギとかあの辺の作品のことだよな
危機の時代にある人間を神話的な比喩を通して描いたっていうの

560吾輩は名無しである2018/12/01(土) 09:39:41.85ID:xuwDpHNP
長生きだね

561吾輩は名無しである2018/12/01(土) 10:01:43.40ID:xuwDpHNP
光さんは?

562学術2018/12/01(土) 18:24:59.52ID:MfxZ9DwM
文学で語り継がれてもセクハラはセクハラ。

563学術2018/12/01(土) 18:25:26.15ID:MfxZ9DwM
若い世代の文学を男女バランスよく載せようよ。

564吾輩は名無しである2018/12/02(日) 07:48:59.93ID:heNYJobG
>>563
載せるって何に?

565吾輩は名無しである2018/12/02(日) 08:12:29.35ID:zWRxmNoX
>>559
万延元年じゃないの

その2つは停滞期で

566吾輩は名無しである2018/12/09(日) 15:41:32.49ID:WBonlBuE
>>548
94年当時なんてまだ
春樹は「ライトなベストセラー作家」であって
三島や大江のような純文学の巨匠感は陰も形もなかった。
今でもあんまりないけど

567吾輩は名無しである2018/12/09(日) 15:44:02.72ID:WBonlBuE
将来的に春樹が受賞するどころか
候補になるんじゃないか?とすらそもそも思われてなかったよ。
無関係の位置づけ。今でもけっこう無関係っぽいけど

568吾輩は名無しである2018/12/09(日) 16:27:01.99ID:xHgyJFn5
いやもうまったくその通り
以前は春樹がノーベル賞なんて言ったら笑われてた
今はもう取るのが必然のように言われてる
(俺は無いと思ってたけど、最近の受賞者を見ると受賞もあり得ると思う)

569吾輩は名無しである2018/12/09(日) 17:05:42.85ID:VnQSmTiS
自分の場合春樹とノーベル結びついたのは
今は亡き噂の真相のページ横の一行情報で
「村上春樹がアンダーグラウンドで社会派になってノーベル狙いとの噂」
というのを読んだ時w

570吾輩は名無しである2018/12/10(月) 12:24:48.04ID:Ax2LSABq
懐いw中学生の時、一行情報読んでたわ
山村美紗邸にある西村邸への地下通路とかw

571吾輩は名無しである2018/12/13(木) 10:48:49.68ID:ZuU9syOb
安倍公房死んだからもらえなかった説は
アホだが、そのアホ説を知らない奴もアホだな

572吾輩は名無しである2018/12/13(木) 11:32:49.21ID:F4hLDIpG
>>571
そんな妄想ネタは知らなくてもいいだろ?

573吾輩は名無しである2018/12/13(木) 12:28:12.49ID:8smcLBrx
大江も死んでずっと後になって
情報開示で川端みたいにホニャララ枠が露見するんだな
嫌な賞だな実際

574吾輩は名無しである2018/12/13(木) 13:48:29.10ID:F4hLDIpG
>>573
一番顕著なのは平和賞だけど、文学賞も経済学賞も政治が前提。

575P ◆.uKag/vUmY 2018/12/13(木) 21:11:52.63ID:6avsqwz/
ノーベル経済学賞なんてアルフレッド・ノーベルの遺書には書いてないんだよな。

576吾輩は名無しである2018/12/13(木) 22:04:39.39ID:U9ry0gzx
春樹は大江にはまって読みやすかったら完璧なのに!とか思ったのかな
エッセイみたいなの含め細かく読んでるぽいよな
何で誰も指摘しないんだろう

577吾輩は名無しである2018/12/14(金) 00:52:29.39ID:zQdV9saG
村上春樹1949
1979@『風の歌を聴け』30歳

1982B『羊をめぐる冒険』33歳
1985C『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』36歳
1987D『ノルウェイの森』38歳

1994-95G『ねじまき鳥クロニクル』45-46歳

2002I『海辺のカフカ』53歳
2004J『アフターダーク』55歳
2009-10K『1Q84』60-61歳

2013L『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』64歳
2017M『騎士団長殺し』68歳

大江健三郎1935
1964『個人的な体験』29歳
1967『万延元年のフットボール』32歳
1969『われらの狂気を生き延びる道を教えよ』34歳

1973『洪水はわが魂に及び』38歳
1979『同時代ゲーム』44歳

1987『懐かしい年への手紙』52歳

1990『静かな生活』55歳
1993-95『燃えあがる緑の木』58-60歳

2000『取り替え子(チェンジリング)』65歳
2002『憂い顔の童子』67歳

578吾輩は名無しである2018/12/14(金) 07:48:30.83ID:kCb54jiz
>>576
少なくとも大江を補完してできたような小説ではないと思うが
どういうところでそう思う?

579吾輩は名無しである2018/12/14(金) 07:52:37.26ID:kCb54jiz
>>574
国ごとの持ち回りって面は確かにあるが(川端のときは日本人の誰かに受賞させたいって動機があった)
そんなの作品の質と比べればささいな問題すぎてな
谷崎や西脇でさえ相応しくないと判断されて候補から外されてるのに

580吾輩は名無しである2018/12/14(金) 10:10:08.50ID:95RoChPd
>>579
西脇って?

谷崎はマルキ・ド・サドの日本的変形という見かたで終わる。

581吾輩は名無しである2018/12/14(金) 12:48:02.92ID:dfd2EXil
>>576
興味ある話だな、詳しく聞きたい

582吾輩は名無しである2018/12/14(金) 13:42:30.58ID:d80S7isP
>>575
それはそもそも勝手な俗称なんじゃないの
ならしょうがない

自称じゃないんだから

583吾輩は名無しである2018/12/14(金) 14:27:51.83ID:dwryJfEv
題名だけでも春樹が大江を意識してるのは自明
昔、デビューの頃はそれを指摘する人もいたが
別にそれ以外に関わりはないのでほとんど誰も広げなかった

意識してるからこそまったく触れないのはよくあることで、
逆にどれほど意識してるかの証明になる

584吾輩は名無しである2018/12/14(金) 15:50:13.38ID:wvcY5ESl
根拠弱すぎww

585吾輩は名無しである2018/12/14(金) 15:58:30.48ID:d80S7isP
貴重な視点だがたしかに根拠が...w

586吾輩は名無しである2018/12/14(金) 17:02:18.50ID:95RoChPd
根拠が明確なものなんて、文芸批評の対象にならないだろw

587吾輩は名無しである2018/12/14(金) 17:38:26.87ID:wvcY5ESl
それにしたってこれはない

588吾輩は名無しである2018/12/14(金) 17:45:01.08ID:NjQAWz+x
アンチ春樹もいざ受賞となったら喜びそう
なんだかんだ言って日本人だし

589吾輩は名無しである2018/12/14(金) 17:57:21.02ID:mb/DDCCf
な〜ことはないだろう。
大江の時だって安倍公房が生きてたら大江はなかったろうにという。

590吾輩は名無しである2018/12/14(金) 19:33:24.50ID:wvcY5ESl
俺は春樹が取ったとしても「あ、そう」くらいだな
別に嫌ってるわけでもないから不愉快にはならないだろうが、
春樹ファンが馬鹿騒ぎしてるのを見たら「ケッ」とは思うだろうな

591吾輩は名無しである2018/12/14(金) 22:57:26.07ID:kTzEumYF
上のやり取り見てもこれとこれ読みなと挙げてももったいないなとわかる

592P ◆.uKag/vUmY 2018/12/14(金) 23:30:18.80ID:wqj6mw6p
>>582
「自称」は誰が何を自称しているという意味なのですか?

593吾輩は名無しである2018/12/14(金) 23:48:37.95ID:d80S7isP
財団はノーベル賞じゃないと言っているという
ことだからノーベル賞じゃないんだろう

まあ単なる俗称ではないようだな
「ノーベル記念〜」ってことだから

594P ◆.uKag/vUmY 2018/12/15(土) 00:46:15.82ID:uNZ7Vy24
>>593
アンカーつけて言って欲しかったけど、意味はわかりました。でも経済学賞は「ノーベル賞」として流通してますよね。

595吾輩は名無しである2018/12/17(月) 10:53:45.38ID:tU0kdZkv
>>588
最近はノーベル賞受賞じたい「あ、そう」だろう

596吾輩は名無しである2018/12/18(火) 01:42:17.73ID:XXjbYWDM
クズの大江健三郎が受賞したことによって一つの証拠として
一部のノーベル賞と言うものが
ことごとく胡散臭いものだと言うことを世界中の心ある人に
知らしめてしまったのだと思う。

597P ◆.uKag/vUmY 2018/12/18(火) 22:31:37.24ID:T0DEDJLy
大江健三郎を評価する外国人は皆「心ない人」なのか。すげえな。

598吾輩は名無しである2018/12/21(金) 10:26:59.55ID:S9gIyyZI
>>597
日本やアジアへの差別意識はがほとんど無自覚にある
西洋人は普通にいるだろうからな。

そして大江の受賞理由は日本への悪魔払いであって
決して世界の文学として評価されたわけではない。

599吾輩は名無しである2018/12/21(金) 20:22:12.85ID:+cEUK60n
>>598
悪魔とは、差別する心のことでもあり、差別する自分自身を破滅させるという、人類共通の精神のあり方の問題となる。
奇しくも現代社会は、まさに破滅に進んでいるかのようだ。
大江の予言が的中している。

600吾輩は名無しである2018/12/21(金) 20:23:35.79ID:8M4NbuzP
「この間の、障害者を十九人殺した相模原の事件。あれは僕、ある意味で分かるんですよ」

しかも、石原はこの後、得意げにこう続けるのだ。
「昔、僕がドイツに行った時、友人がある中年の医者を紹介してくれた。
彼の父親が、ヒトラーのもとで何十万という精神病患者や同性愛者を殺す指揮をとった。
それを非常にその男は自負して、『父親はいいことをしたと思います。石原さん、これから向こう二百年の間、ドイツ民族に変質者は出ません』と言った」

実際、石原のこうした差別意識やナチス的思想はこの対談を読むだけでも、いたるところに顔をのぞかせる。
たとえば、同世代の作家・大江健三郎との思い出話をしていたときには、唐突にこんなことを言い出していた。
「大江なんかも今困ってるだろうね。ああいう不幸な子どもさんを持ったことが深層のベースメントにあって、そのトラウマが全部小説に出てるね」

601吾輩は名無しである2018/12/21(金) 20:35:34.91ID:ZuogJWX5
ついに予言者扱い
なんでも祀らないと気が済まない

602吾輩は名無しである2018/12/21(金) 20:41:07.21ID:+cEUK60n
>>601
作家が作家であるのは、預言の力を持っているかどうかということにある。

603P ◆.uKag/vUmY 2018/12/21(金) 21:16:22.23ID:kK/CY6oj
>>598
> 大江の受賞理由は日本への悪魔払い

意味不明っすね…

604シャシャキ2018/12/21(金) 21:37:46.75ID:uNWslQ3C
>>598
正しくは、悪魔祓いと書くのだ。
要するにexorcismエクソシスム。
あんた吉増剛造の読者か?

605吾輩は名無しである2018/12/22(土) 00:08:44.99ID:HgplkcHj
村上春樹研究フォーラム
本稿は、まさにこの「大江か村上」から「大江と村上」への研究史の転轍を本格的に企図している。
(横道誠「『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の3 つの論点」
『MURAKAMI REVIEW』0号、2008年、第3章)
https://pbs.twimg.com/media/Dup81eVVAAAMvLa.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Dup81eUU0AEKvKA.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Dup81eWVsAAXYEv.jpg
2018年12月17日

606吾輩は名無しである2018/12/22(土) 01:29:09.11ID:Ftb5W1lS
>>604
普通はミショーやル・クレジオを思い浮かべるだろ
お里が知れるわなw

607吾輩は名無しである2018/12/22(土) 03:06:33.72ID:9bBb52pT
>>605
蓮實重彦の「小説から遠く離れて」を思い出すな
どんなものにも共通点はこじつけられるのだ

608吾輩は名無しである2018/12/22(土) 08:27:11.83ID:m0NzcQbk
>>607
宝探しは大半の物語の共通項だし(cf グレマス)
双子は登場人物の関係を構造化しようとすると大抵でてくるよね

609吾輩は名無しである2018/12/22(土) 10:57:00.02ID:yM55RYhL
翻訳文学の影響だからな
題名がそうだけど

似たような翻訳文学読んでいるから似るだけ

610吾輩は名無しである2018/12/22(土) 10:58:20.04ID:yM55RYhL
その意味ではふたりとも
典型的な欧文脈の作家

611吾輩は名無しである2018/12/22(土) 16:40:46.48ID:r7/c02dk
脈なら欧文
焼くならオーブン

612吾輩は名無しである2018/12/24(月) 12:48:57.71ID:vkvAH1AP
ティムオブライエンとかヴォネガットは被ってるね
大江はカーヴァーとかポールオースターとか読むのかな

613吾輩は名無しである2018/12/24(月) 17:01:45.33ID:8qxp3K08
>>612
バルザック、スタンダール、紫式部、ドストエフスキーあたりも被ってるな
ほとんどの作家にとってそうだろうが

614吾輩は名無しである2018/12/27(木) 01:19:37.12ID:2GvYJj1e
まあ春樹の元ネタなら無駄に過大評価されるようになったら挙げてやるよ
一つは大江読者なら読むだろな

615吾輩は名無しである2018/12/27(木) 08:10:50.81ID:W0F3betf
そんな得意気にならなくても春樹の元ネタなんかいくらでもあるだろ
このスレの誰より読書量多いだろうし

616吾輩は名無しである2018/12/27(木) 08:46:52.78ID:j+kQLyRh
>>614
そんなことより、元ネタのない小説でも探してみなよw

617吾輩は名無しである2018/12/29(土) 17:19:51.05ID:tZ3mOLHQ
遅れてきた青年
恥ずかしながら初読だが、アフォリズムまみれ、気取った比喩、
できものの図式の上の駒にように動く人物、で三島由紀夫の出来損ないみたいだな
初っ端の谷間の森に自然描写は読ませるんだが

618吾輩は名無しである2018/12/30(日) 13:55:21.70ID:YoUQi9jC
>>617
理解力が足りないだけじゃない?

619吾輩は名無しである2018/12/30(日) 19:24:58.61ID:CLgXNv/A
本人も失敗作って言ってるしなあ

620吾輩は名無しである2018/12/30(日) 19:36:57.09ID:YoUQi9jC
>>619
どんな風に言ってるの?

621吾輩は名無しである2018/12/30(日) 19:51:27.00ID:3rFFLZyv
批判もまあそうだよなて感じで晩年様式集を思い浮かべたり、俺はね(言いがかりにはNO)
初期は本人が過小評価しすぎ
書き飛ばしてる感じが今読むときついがなんか凄いエレメンツとして読めばいい
後ろの世代への影響力凄い時期なんじゃない

622吾輩は名無しである2018/12/31(月) 10:18:13.62ID:zj9zB6OG
>>621
何言ってるかわからん

623吾輩は名無しである2019/01/01(火) 20:05:05.42ID:FqReSpZZ
>>617
純粋に終戦直後の風景のスケッチを書いて欲しいと思う
「はだしのゲン」「火垂るの墓」にも言えるけど

624吾輩は名無しである2019/01/02(水) 18:34:24.03ID:J8kSVYo+
明けましておおえでとう

625吾輩は名無しである2019/01/02(水) 23:10:55.14ID:vSd9S4v9
新元号は「万延」でよろしく

626P ◆.uKag/vUmY 2019/01/03(木) 03:05:48.82ID:fuqTNyXe
過去に使われていたのと同じ元号は使えないんだよ。安倍晋三ウォッチャーの我々としてはやはり「安晋」を推したいよね。今の日本がどんなにバカバカしい国かハッキリしていいじゃん。

627吾輩は名無しである2019/01/03(木) 09:47:33.17ID:UkuHQi5T
>>626
言われてみてふと思った。

安とか晋とか伸とか、どれか一文字を本当に使うんじゃないだろうか?

628P ◆.uKag/vUmY 2019/01/03(木) 12:43:35.20ID:fuqTNyXe
さすがに「安晋」はやらないだろうけど、「安」は本当に使いそうだよね。右翼ぶってるけど天皇とかどうでもいいと思ってるから安倍も安倍の周りも。そこらへんは左翼と変わらない。あるのは「左翼に対する憎しみ」それだけ。

629吾輩は名無しである2019/01/03(木) 13:34:33.93ID:ZOaGpYmE
安部公房 『壁』(第25回・1951年上半期) 130万部
石原慎太郎 『太陽の季節』(第34回・1955年下半期) 102万部
大江健三郎 『死者の奢り・飼育』(第39回・1958年上半期) 109万部

柴田翔 『されどわれらが日々──』(第51回・1964年上半期) 186万部
庄司薫 『赤頭巾ちゃん気をつけて』(第61回・1969年上半期) 160万部

村上龍 『限りなく透明に近いブルー』(第75回・1976年上半期) 354万部(単行本131万部、文庫223万部)
池田満寿夫 『エーゲ海に捧ぐ』(第77回・1977年上半期) 126万部

綿矢りさ 『蹴りたい背中』(第130回・2003年下半期) 127万部(単行本のみ)

又吉直樹 『火花』(第153回・2015年上半期) 229万部(単行本のみ)
村田沙耶香 『コンビニ人間』(第155回・2016年上半期) 102万部(単行本のみ)

630吾輩は名無しである2019/01/03(木) 16:41:19.49ID:pKwtxGz3
安倍の左翼憎しはアイデンティティに
関わるから活力源だろう
日本国記を写すのも左翼へのおちょくりジャブだ

631吾輩は名無しである2019/01/03(木) 21:09:05.22ID:2LtvdVDo
>>630
犯罪者が被害者ぶるとか片腹痛い

左翼には死あるのみ

632吾輩は名無しである2019/01/03(木) 21:32:20.62ID:pKwtxGz3
大江は作品の造形的な複雑さと作家としての
思想の単純さの取り合わせが魅力なんだろうけど
取り合わせに慣れるとどうかな

633吾輩は名無しである2019/01/04(金) 00:17:22.79ID:IgZFx5YY
蓮見や筒井は作品と思想切り離して評価してたけど
ちなみに二人とも大江の思想を単純なものともしてなかった

634吾輩は名無しである2019/01/04(金) 09:16:49.10ID:C5N0f3ej
>>631
左翼は犯罪者?

実際には、経済犯を含めて、右翼の犯罪の方が圧倒的に多いよ?

635吾輩は名無しである2019/01/04(金) 09:23:33.25ID:X5HlOrUM
そんなデータあるんか
知らなかったわ

636P ◆.uKag/vUmY 2019/01/04(金) 17:15:38.37ID:CHC0bIkr
テロリストも右翼の方が多いんじゃないかな。公安はなぜか左翼を取り締まりたがるけどね。権力側の暴力装置として利用したいからだろうな。

637吾輩は名無しである2019/01/04(金) 17:43:53.14ID:X5HlOrUM
党派的に見出すとそうしか見えないね

638P ◆.uKag/vUmY 2019/01/05(土) 00:45:13.95ID:N+xdLjfT
党派的に見ないとそう見えないと思うのが党派性なのでは。端的な事実でしょ

639吾輩は名無しである2019/01/05(土) 08:09:01.70ID:mYS1enUn
まだサヨク、ウヨクという分け方あるんだね

640吾輩は名無しである2019/01/05(土) 08:35:42.71ID:v308ZSZ9
世界の左翼ゲリラの統計を見たことないからな
南米とかたくさんいそうだし
簡単に事実と言えちゃうなんて甘い

641学術2019/01/05(土) 08:37:15.74ID:b6pc+qlJ
神田や茶水、銀座やら六本木三田五反田OLに負担掛けるなよ。

642吾輩は名無しである2019/01/05(土) 11:19:45.30ID:VEits1w7
>>640
日本の話だろ?w

643吾輩は名無しである2019/01/05(土) 14:51:54.56ID:Cph6NPOH
赤軍派の指名手配ポスターはどこでもあるけど
言われてみれば右派の指名手配犯って見ないね

644吾輩は名無しである2019/01/05(土) 17:54:35.87ID:mYS1enUn
昭和の銭湯の臭いがするから、このスレ好き

645吾輩は名無しである2019/01/05(土) 18:20:42.32ID:VEits1w7
いまの日本には、左右にかかわらず思想テロはなくなったね。
宗教テロはオウムぐらいかな?
左翼は大衆迎合に忙しいし、右翼は金儲けで忙しい。
右翼が金儲けに必死なのは昔からだけどw

646P ◆.uKag/vUmY 2019/01/05(土) 20:18:50.71ID:N+xdLjfT
俺もZOZOの前澤が500万くれるって言ったら余裕でべた褒めするんだけどな…

647吾輩は名無しである2019/01/05(土) 20:35:53.58ID:NlcKJ9nr
【F35】 元陸将「トランプ言いなり」 元陸将「ご機嫌をとるため」 空自元幹部「目的が見えない」
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1546656712/l50

648吾輩は名無しである2019/01/05(土) 22:20:31.94ID:BJmAEp8M
うーわわわ

649学術2019/01/06(日) 01:35:07.42ID:05YWiKU0
株価急落でZOZO・前澤氏に大ブーイング 豪邸&彼女自慢に株主「こっちに還元しろ!」
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000029-tospoweb-ent

しね!

650吾輩は名無しである2019/01/06(日) 08:35:32.37ID:W0I7MRuM
右翼、左翼、赤軍派、万博、オリンピック、昭和レトロ館、年取ると昔の自慢話ばかりでイヤですね

651吾輩は名無しである2019/01/06(日) 10:30:02.45ID:Yu3C2Y/t
若い人は、氷河期、ゆとり、ゲームにアニソン?

たしかに自慢はできそうもない・・・

652P ◆.uKag/vUmY 2019/01/06(日) 13:34:05.56ID:9am7Gh+j
tik tokがあるじゃん。

653学術2019/01/06(日) 19:07:14.30ID:Xa/qDqrs
教育大学にイケてないぞ。

654吾輩は名無しである2019/01/06(日) 19:56:44.95ID:+c35DTcd
>>652
それは嫌味なのかな

一応言っておくけどそれは一時期大江が中国の人民服の
ようなものを好んで着て、そしてその大江が土下座して歩いた
中国のアプリだろ

655P ◆.uKag/vUmY 2019/01/06(日) 22:22:09.01ID:s8S5egBZ
>>654
お前tik tokディスってんのか?

656吾輩は名無しである2019/01/07(月) 17:29:33.85ID:8MwoHldu
関係無い話は他所でやってくれ

657P ◆.uKag/vUmY 2019/01/07(月) 19:20:49.23ID:Jj8g1FMS
じゃあ柄谷の話する?

658学術2019/01/07(月) 20:04:52.29ID:6BvpIrcF
バレンボイム成立すんのかなあ。

659吾輩は名無しである2019/01/08(火) 01:49:45.08ID:Bso3Rmst
>>645
生粋のマルクス主義者が「法律は絶対守らない
といけない」だからねw

そりゃ大嫌いな日本から出れずに死ぬしかないわな

660吾輩は名無しである2019/01/08(火) 17:28:09.70ID:ihYzIbg2
>>629
コンビニ人間100万部売れてたのか
知らんかったわ
普通にすごいな

661P ◆.uKag/vUmY 2019/01/08(火) 18:16:06.05ID:3LxRu5wd
「法律は絶対守らないといけない」と言ったのは誰?

662吾輩は名無しである2019/01/10(木) 19:16:07.78ID:iqf9z21Y
ボヘミアンラプソディ観てきたんだけど
大江健三郎の文学は
クイーンの足元にも及ばない

なんでこの様な大江の様な卑怯なバカな人間がこの
日本で許されてきたんだろうか
日本人は自省しなければならない。

大江は早く死ぬべき。

663吾輩は名無しである2019/01/10(木) 20:16:44.33ID:QPGmMuUl
明日全集最新刊発売
芽むしり仔撃ち裁判、身代わり山羊の反撃
初読
楽しみ

664吾輩は名無しである2019/01/10(木) 20:17:59.44ID:9ipqLxE4
>>662
クイーンて、どこがいいの?

足踏み鳴らしてバカ売れしたところ?

665吾輩は名無しである2019/01/10(木) 20:49:38.62ID:iqf9z21Y
>>664
大江と違い卑怯ではない所

他人の時間を無駄にさせてない所

というか理由を聞くなど野暮だろ

666吾輩は名無しである2019/01/10(木) 20:59:57.72ID:9ipqLxE4
>>665
大江のどこが卑怯で、クイーンのどこが卑怯じゃないの?

大江はいつ他人の時間を無駄にさせて、クイーンは無駄にさせてないの?

理由を聞くのが野暮な理由はなに?

667吾輩は名無しである2019/01/10(木) 22:11:21.28ID:c1HOixt/
>>666
質問を投げかけて大江と同じように
とぼけるのじゃなく自分の意見を
言ってみたらどうなんだろうな。
大江はそういう政治的狡猾さで
生き延びてきているだけだろう。
それすら感じることができない
感性の持ち主ならしねとしいいようがない

その大江の官僚のなり損ないのような
人間の歴史を否定し人間の成長を止めさせるような
卑劣なやり方に対して賛辞を贈る人間など
全くいないだろう。
根っからの悪鬼以外はな。

668P ◆.uKag/vUmY 2019/01/10(木) 22:12:46.75ID:ydSmfTx9
クイーンの音楽ぜんぜん良いと思わないな。映画は良いらしいけど。

669吾輩は名無しである2019/01/10(木) 22:45:25.74ID:OTWGjlaz
別にクイーンも大江も偉大
でいいんじゃないかな
ID:iqf9z21Yが下らないってだけで

670P ◆.uKag/vUmY 2019/01/10(木) 22:50:08.08ID:ydSmfTx9
小学生のときWE WILL ROCK YOU好きだったな

671吾輩は名無しである2019/01/10(木) 23:46:19.63ID:tEAM0HnS
669みたいないっちょ噛みもくだらない

672吾輩は名無しである2019/01/11(金) 05:57:08.11ID:+lzM9WUb
クイーンはゴミだろ
ああいう歌い上げるみたいなのは歌謡曲好きの日本人にうけるんだろうけど

673吾輩は名無しである2019/01/11(金) 07:54:08.10ID:rNggbMnl
欧米も朗々と歌い上げるの好きだけど

674吾輩は名無しである2019/01/11(金) 12:17:23.15ID:7Hg1Dvz/
>>667
逃げるだけか・・・

大江やクイーンがどうかは知らないが、君が卑怯なことは確かなようだ。
君には、他人の時間を無駄にするほどのパワーもない。
ただただ、左翼を非難したいだけのネトウヨニートのお花畑君、なんだろうな。

675吾輩は名無しである2019/01/11(金) 17:26:57.88ID:WuJIfmmN
>>674
逃げるも何も言いたいことは言ったが
お前の頭に入れることができるかの問題

お前の態度は屁理屈をこねまくる韓国人の様だな、まさに
この大江は韓国人に賛美されていたみたいだが

屁理屈をこねて話を捻じ曲げる大江はこの国の疫病神で
お前の言っていることもそういうことだと理解しろよ

676吾輩は名無しである2019/01/11(金) 17:29:35.51ID:WuJIfmmN
>>672
歌い上げて失敗して、最終的には卑怯千万て生きている大江よりマシだろ

まぁ世界中の人間のサンドバッグとして生きながらえてるのだとしたら
それはそれで有意義で懸命な判断だと思うが

677吾輩は名無しである2019/01/11(金) 19:07:53.65ID:XbYB7GKI
BUNGAKU@モダン日本
「ニッポニアニッポン」と「ボヘミアン・ラプソディ」(その1)
2005/3/23(水)

「グランド・フィナーレ」で2004年度下半期の芥川賞を受賞した阿部和重ですが,
どうせなら「ニッポニアニッポン」(2001年8月・新潮社)で賞を与えるべきだったという声があります。

確かに,幼児ポルノの撮影を趣味とするロリコン男が登場し,
奈良の女児誘拐殺害事件を想起させる「グランド・フィナーレ」よりも,
三島由紀夫の「金閣寺」と大江健三郎の「セヴンティーン」という純文学同士を“交配”し,
新たな“不純文学”の誕生を期したという「ニッポニアニッポン」の方が私は好きです。
小説としてもすぐれていると思います。

それに,下世話な話ですが,インターネットからの引用を駆使した「ニッポニアニッポン」に
2001年というタイミングで芥川賞を与えることには,大きな意味があったのではないか,
などということも考えてしまいます。

警報で駆けつけた警備員をサバイバルナイフで刺し殺した春生は,
「ニッポニアニッポン問題の最終解決」としてトキを“解放”します。
逃亡をはかろうとしてレンタカーに乗り込んだとき,カーラジオから「聴いたことのない洋楽の曲」が流れてきます。

「これは現実の出来事なのだろうか/それともただの幻覚なのだろうか」という意味のフレーズで始まり,
「かあさん,たった今,人を殺してきたよ」という詩句を含む歌詞の内容は,
春生の内面の声を代弁しているかのようです。

春生がラジオで聴いたのは,アルバム「オペラ座の夜」(1975)に収められた名曲
“BOHEMIAN RHPSODY”(ボヘミアン・ラプソディ)でした。ちなみに,「ニッポニアニッポン」の装幀は,
「オペラ座の夜」のジャケットのパロディーです。

「ニッポニアニッポン」の最後の場面に,「ボヘミアン・ラプソディ」が使われていることは,
「安易なウケ狙い」ということで,かなり物議をかもしているようなのですが,
少なくとも私の読書体験をスリリングなものにしてくれたことだけは間違いありません。

678吾輩は名無しである2019/01/11(金) 19:32:38.03ID:+lzM9WUb
>>676
お前はロックについても文学についても何の鑑識眼もないということだ

679吾輩は名無しである2019/01/12(土) 09:23:39.19ID:/nMEXsDD
>>675
そうだね、言いたいことだけ言ってるんだよね、根拠もなく。

言いたいことが韓国人の悪口だけ、というのも寂しい人だねえw

680吾輩は名無しである2019/01/12(土) 09:45:45.94ID:Hezvu/UN
大江もブライアン・メイもローラも韓国も中国もみんないっしょくたに
「ぼくのきらいなものばこ」
に詰め込んだかのような幼児的思考
そりゃあ、文学なんて理解できませんわな

681吾輩は名無しである2019/01/12(土) 09:51:38.79ID:LzfJF7p1
>>677
そこでボヘミアンラプソディはダサいセンスだな
多分思いついてダサいなあ、でも
書かずにはいられなかったんだろう

一度思いついたら捨てられないアイデアだったんだ

682吾輩は名無しである2019/01/12(土) 15:52:56.74ID:dRWT0ufp
大江スレに平安が訪れるのはいつの日か

683P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 16:54:41.21ID:6Uqozokc
つーか、表紙がクイーンのアルバムのジャケのパロディーだよね。>ニッポニアニッポン

684P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 17:00:08.86ID:6Uqozokc
文学から遠く離れたものを文学に昇華する過程で作家としての力量が問われるわけじゃん。その意味で阿部は大江と同じことをやってるんじゃないかな。

685P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 17:06:03.51ID:6Uqozokc
大江の場合は大江が小説の中で扱った時点でそれが一般的な文学的素材に変化してしまう状況があって、阿部にそういう影響力はないから後から論じる上ですげー難しいけどさ。

686吾輩は名無しである2019/01/12(土) 17:24:05.83ID:9673J2Q5
阿部なんてどうでもいいよ

687吾輩は名無しである2019/01/12(土) 17:28:48.69ID:H5XAO8g1
>>681
いやあれをダサいというなら大江信者のお里が知れるというものだろう
口をききたいとすら思わない

688吾輩は名無しである2019/01/12(土) 17:29:55.89ID:H5XAO8g1
>>679
韓国人のことは大江の犯罪の一部。お前はちゃんと読んでるのか?

689吾輩は名無しである2019/01/12(土) 17:37:00.20ID:9673J2Q5
クイーンとかイーグルスとかU2のファンってダサくないと思ってあれを聴いてるからすげーよ

690吾輩は名無しである2019/01/12(土) 17:54:55.30ID:H5XAO8g1
>>689
モーツァルトは粋で政治的なベートーベンはダサいみたいな話だろ
そんな発想がそもそもダサい

一番汚らしいのは大江のようなその国を汚す売国奴

691吾輩は名無しである2019/01/12(土) 18:03:58.44ID:9673J2Q5
映画ができてニワカに見つかってしまったーとかファンがいってるのも笑ったが

もっと笑ったのはここの粘着キチガイがクイーンファンだってことw

692P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 18:39:58.56ID:oBBPUhI2
というかネトウヨが一番ダサいよな。ネトウヨを文学作品化すべきだと思うよ。まあ、セヴンティーンの二番煎じにしかならないのが悲しいけど(笑)

693吾輩は名無しである2019/01/12(土) 18:45:04.70ID:9673J2Q5
ウヨクの欺瞞みたいのも大概ネットに出回って一周まわってんのに
いまだに反日ガー、売国ガー
いってるのって情報感度みたいのも悪いんだろ

694吾輩は名無しである2019/01/12(土) 18:58:07.83ID:H5XAO8g1
>>693
国が欺瞞だろうとなんだろうと

大江のような裏切り者の売国奴は一番醜く
万死に値する

>>692
そのネット右翼という言葉を誰が生み出したものなのか
わかってお前は使ってるのかね

左翼の宮台だ。屁理屈のゴミだろ。

695P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 19:20:21.62ID:oBBPUhI2
>>694
だから何?宮台がどうしたって?

696P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 19:21:00.32ID:oBBPUhI2
「裏切り者」とか笑っちゃうよな。どういう立ち位置からモノ言ってんのかほんと謎(笑)

697P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 19:21:42.25ID:oBBPUhI2
こういう滑稽でしかないものを文学化すべきだと思うな。

698吾輩は名無しである2019/01/12(土) 19:27:47.40ID:/nMEXsDD
>>694
大江はなにを裏切ったの?
ネトウヨ君の書き方は、いつも非論理的。
論理が無い頭をしてるからネトウヨになるんだろうな。

699吾輩は名無しである2019/01/12(土) 19:28:36.42ID:H5XAO8g1
>>696
お前がどうして生かされてるのかという根本まで考えることができない
やつは死ぬべきだと思う。

700P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 19:30:39.54ID:oBBPUhI2
>>699
そのキャラはネタでやってんの?それとも本気?何歳なの?

701P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 19:32:58.45ID:oBBPUhI2
子供じゃない可能性もあるよな。おっさんがスマホを買ってネトウヨ化する現象は日本全国で確認されているし。

702吾輩は名無しである2019/01/12(土) 19:35:16.84ID:A9+m9kKb
>>699
キミの脳内おもちゃ王国では、大江が良くないこと一切合財引き受けてる諸悪の根元なのかも知れないけどさ
ここはもうちょっと、大人の場所なんだ。よそで遊んどいで

703P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 19:35:49.12ID:oBBPUhI2
いま田舎に帰省する人が一番恐れているのは久しぶりに会った親がネトウヨ化しているという事。関係ない話として聞いてるぶんには笑えるけど、自分の身に起こるかも知れないと想像すると最早ホラーだよな。

704吾輩は名無しである2019/01/12(土) 19:38:47.11ID:9673J2Q5
ボヘミアンラプソディーを見てきた感激をアンチ粘着しているここに書き込まずにいられなかった男w

705P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 19:39:15.18ID:oBBPUhI2
みんな親がネトウヨのまとめブログ読んでないかスマホやPCチェック出来るならした方がいいよ。感染の初期段階ならまだ治療する事ができるから。

706吾輩は名無しである2019/01/12(土) 19:40:04.86ID:/nMEXsDD
>>703
親が団塊世代なら、自分を確立していることが多いからネトウヨ化する心配はないが、50代とかだと心配した方がいいのかな?

707P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 19:43:10.36ID:oBBPUhI2
>>706
バリバリ仕事してた人が一線を退いてネトウヨに生きがい見つけちゃう事があるので危険ですね。余命三年時事日記を読んで懲戒請求をした連中の平均年齢は50代だったらしいですよ(笑)

708吾輩は名無しである2019/01/12(土) 19:51:30.36ID:H5XAO8g1
>>707
国を否定する女はマジで死ぬべきだと思うよ。いるだけ無駄だから。

709P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 19:54:43.22ID:oBBPUhI2
>>708
ミソジニストのネトウヨなの?もうそのパターン見飽きたよ(笑)

710P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 19:55:45.34ID:oBBPUhI2
ほんと「症例」でしかないよな。

711吾輩は名無しである2019/01/12(土) 20:03:30.49ID:VZnJtVYd
【有力政治家の息子?】 NGT48 山口真帆「襲った男の1人は、別のメンバーの女性の部屋から出てきた」
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1547278892/l50

712P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 22:03:06.20ID:oBBPUhI2
インターネット以降のセヴンティーンを読んでみたいよね。ネットサーフィンで強化された妄想が暴発して破局に至る話は現代の悲劇でしょ。そんな小説ニッポニアニッポン以外ないじゃん。

713P ◆.uKag/vUmY 2019/01/12(土) 22:05:02.65ID:oBBPUhI2
阿部の小説の中ではそれほど出来のよいものではないけど。

714吾輩は名無しである2019/01/12(土) 23:42:53.86ID:A9+m9kKb
>>712
愛国オナニーが高じて懲戒請求を煽動した揚げ句に火だるまとなった、小説よりヴィヴィッドな現実が目の前にあるじゃない
「セブンティ」っていう

715P ◆.uKag/vUmY 2019/01/13(日) 00:50:07.06ID:vzdvee+m
扇動者の老人の年齢ですね。上手すぎる…

716吾輩は名無しである2019/01/13(日) 02:42:11.75ID:lTl2Ezug
>>712
ギュンター・グラスの「蟹の横歩きで」は最初の匿名掲示板・ネトウヨ小説で出来も素晴らしい

717P ◆.uKag/vUmY 2019/01/13(日) 03:37:04.40ID:vzdvee+m
1945年に起こった事件にまつわる小説だと書いてあったけど面白そうなので注文しました

718吾輩は名無しである2019/01/13(日) 19:51:35.21ID:RWOC0Yqs
ネトウヨさんらは自分が自民党支持者や保守層全般のイメージダウンになっていることを果たして理解しているのやら

719吾輩は名無しである2019/01/13(日) 20:06:51.26ID:x2ToLTC+
ネトウヨにとって自民も保守も仮のものだから
どうでもいいんだろう
日本会議嫌いなんて酷いからな

720吾輩は名無しである2019/01/14(月) 22:50:31.52ID:iokZ7SpM
なんなんだろうな、このクソな大江健三郎が生み出した読者の
思考と語彙力の閉鎖性は

だから大江健三郎は死ぬべき存在なんだとしみじみ思うよ(´・ω・`)

人類への罪である。

721吾輩は名無しである2019/01/14(月) 22:56:19.58ID:iokZ7SpM
俺がなぜクイーンの話をしたかというと
クイーンが改めて名をあげたライブエイドの年は1985年だが
あのような熱狂的なパフォーマンスをした時代に
このゴミな大江健三郎は同じ芸術家の端くれとして何をやっていたのかという
思いからも言ってみたんだが
そういうことにも思考を及ばせることができない。

今世界はある意味危機に瀕しているわけだが
この大江が生み出した読者の思考の閉鎖性は
まさにその危機を体現しているんだと思うよ。大江は早く死ぬべきだと思う。

722P ◆.uKag/vUmY 2019/01/14(月) 22:58:20.92ID:lzjmUpO1
何の共通性があるの?思考になってないよ(笑) 単なる思いつきじゃん。

723吾輩は名無しである2019/01/14(月) 22:59:10.11ID:iokZ7SpM
>>722
同時代という言葉を知らんのかな?

724P ◆.uKag/vUmY 2019/01/14(月) 22:59:39.36ID:lzjmUpO1
>>723
だから何?(笑)

725吾輩は名無しである2019/01/14(月) 22:59:57.31ID:iokZ7SpM
>>724
だからあなた死ぬべきだと思うよ

726P ◆.uKag/vUmY 2019/01/14(月) 23:00:59.37ID:lzjmUpO1
ネトウヨは楽でいいよな。この程度の事を書いてりゃ何も考えてないネトウヨが「そうだそうだ!」って言ってくれるんだもんな。そりゃ勘違いしちゃうよな。

727吾輩は名無しである2019/01/14(月) 23:01:44.02ID:iokZ7SpM
>>724
もうクイーンもわからないし大江についても
自分にとって都合の良いところのかいつまみでなんの感想もないんだろう?

728P ◆.uKag/vUmY 2019/01/14(月) 23:01:44.78ID:lzjmUpO1
ネタでやってるとも思えないし、すげーよな。よく今まで生きてこれたな(笑)

729吾輩は名無しである2019/01/15(火) 08:43:29.89ID:9aOD4kDx
これが5ちゃんのレベルか

730吾輩は名無しである2019/01/15(火) 13:55:22.97ID:L0AEdeg5
初心者にも読みやすい大江作品って何かありますかね?
やっぱりどれも難しそうなイメージがあるので

731P ◆.uKag/vUmY 2019/01/15(火) 18:49:56.29ID:pPo3CJQx
初期の短篇はすごく読みやすいですよ。高校生でも十分読めると思う。「飼育・死者の奢り」とか「性的人間」とか手に入りやすいんじゃないかなあ

732吾輩は名無しである2019/01/15(火) 19:52:48.50ID:7B4erDHz
>>730
セブンティーンとか個人的な体験とかかな?
小谷野敦はキルプの軍団を入門編に推している

733P ◆.uKag/vUmY 2019/01/15(火) 19:55:33.31ID:pPo3CJQx
>>731は新潮文庫ね。セヴンティーンも入ってるYO

734吾輩は名無しである2019/01/15(火) 22:55:22.86ID:njERyf6h
万延元年のフットボール
洪水はわが魂に及び
同時代ゲーム
初心者に勧めるべきかわからんけどこれらはとにかく凄いと思ってるよ
ちなみに同時代、万延元年、洪水が俺の好みの順

735吾輩は名無しである2019/01/16(水) 10:35:00.49ID:V1j9NUKm
>>734
基本同意するけど、初期の短編も捨てがたい。

自分の子供に関心が移ってから、力を失っていったような気はする。

736吾輩は名無しである2019/01/16(水) 20:13:36.82ID:slWi3lCZ
新潮文庫の「われらの時代」って絶版になったのかな?
この前大型書店に行っても陳列されてなかった
大江にハマるきっかけになった作品なのに残念

737吾輩は名無しである2019/01/16(水) 20:33:05.89ID:gxD/2Xxk
目の前にあるメカで調べろよw

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