架空の車両形式・番台スレ 24次車

1名無し野電車区2017/10/29(日) 15:25:04.03ID:j5oyj7Dg
前スレ
架空の車両形式・番台スレ 23次車
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/rail/1481344289/

231名無し野電車区2018/08/03(金) 17:50:26.32ID:54npXaxW
京浜急行2100形 インバータープログラム変更車

京浜急行創業120周年のアフターイベントの一環として、
東洋電機製インバーターを、日立製作所より許諾を得てインバータープログラムを変更。
JR東日本E231系の、かつてのいわゆる墜落インバーターをなんと京急が装備!

この事について
「競合路線の電車と同じ音を出すなんて屈辱的」といったネガティブな声がある一方、
「歌う電車が飛ぶ電車になったな」とか、
「変調のテンポが速くて京急の速さを実感出来る」、
「あの音だと外からよく聞こえるので、電車が来てるのが判りやすくて助かります」、
「JRから無くなりつつあるので嬉しい。明日から定期を京急に切り替えます!」というかなり好意的な声も多数聞かれた。

232名無し野電車区2018/08/03(金) 21:52:51.25ID:8nzBmsnL
>>230
東急8090系(史実とは異なる)
1980年、東横線の3000系と5000系の淘汰のために拡幅車体で製造された。この際日比谷線を20m10連に変更して、7000系を地上運用に回し、3000系の廃車や5000系の転用を行なった。
車体は史実の8090系に似ているが、クハに貫通ドアがある点と制御装置が8500系田園都市線・大井町線編成と同じ電機子チョッパ制御(池上線編成はVVVF)となっており、近畿車輛がオールステンレス車の技術を得るため、近車で製造された。

233名無し野電車区2018/08/03(金) 22:21:13.65ID:8nzBmsnL
>>232
営団03系・東武9000系(どちらも史実とは異なる)
1972年、営団地下鉄は11号線の建設を遅らせ、7号線の建設と2号線の輸送力増強を決めた。
1976年に日比谷線の大型化工事と10連化工事、東武も浅草の10連対応が難しいとわかったので、新栃木~北千住の各駅を20m10連対応にする工事を開始し、1978年に完了。同時に南栗橋駅も開業。
これにより東急は先述の8090系10連10編成を日比谷線直通各停用に投入したが、営団も日比谷線3000系の置き換え用として03系10連38編成を1980年~1992年、東武は9000系を有楽町線乗り入れ分10編成を入れて10連34編成を1980年~1994年に投入した。
これらは1985年までに製造された編成は電機子チョッパ制御、1986年以降の編成はVVVFインバータ制御を採用した。
8090系は2013年に新6000系に置き換えられて廃車されたが、全車両がKRLジャボタベックに譲渡されて現役。
03系は03115F以降の編成が2013年から順次更新工事を受け、03101F~03114Fは新車の13000系に代替され、全車両が名古屋鉄道へ無償譲渡された。
また、2018年3月に03115FがB修を受けたことで03系のB修は完了した。
9000系は、有楽町線直通列車を寄居や越生まで延伸する目的で2008年に30000系3次車に置き換えられて東上線に転出した。
これによりワンマン用の8000系4連が地下鉄直通列車に置き換えられ、小泉線や宇都宮線に転用された。

234名無し野電車区2018/08/06(月) 19:27:13.47ID:p4h6OdhN
415系2000・3000番台
1992年、JR東日本は国鉄型の置き換え開始を決めた。
しかしJR西日本では北陸線の車両が大幅に不足しており、JR東日本が将来的に廃車を決めていた101・103・105・113・115・201・203・205・485・211・207・301・403・415・165・169・183・189・417・455・475の各形式を譲渡してくれるように依頼した。
JR東日本はこれらの形式の全車両無償譲渡を快諾し、1992年~2018年にかけて新形式車両に置き換えられた国鉄型全車をVVVF化・機器更新の上でJR西日本へ売却した。
また、北陸線も全線直流化され、新快速の運転区間も黒部まで延長された。
こうして譲渡された車両は全て北陸線で運用するため、3ドア車は金トヤ、4ドア車(205系サハ204含む)は金フイ、急行型は金サワに配属された。

235名無し野電車区2018/08/06(月) 19:31:52.14ID:p4h6OdhN
>>234
さらにこれらの譲渡車は、2010年から、50年以上使用されてきた101系を含め全車両に大規模改修工事を実施。
さらにJR西日本はこれと並行して阪和線や環状線や大和路線へ205系1200番台(史実とは異なる)を2010年から投入しており、これに準じた内外装への改装が行なわれた。

236名無し野電車区2018/08/06(月) 22:22:37.37ID:p4h6OdhN
>>233
東急9000・1000・2000系(いずれも史実とは異なる)
9000系…1985年9月~1991年3月にかけて入線。目蒲線に8連26編成、東横線に10連34編成が投入された。これにより8000系が田園都市線に行き、6000・7000・7200系を置き換えた。
池上線羽田空港まで直通運転を行なう。制御装置や製造場所は史実通り。なお、この時点では日比谷線直通は8090系のまま。
なお、東横線所属編成の一部は副都心線開業により新6000系に代替され、田園都市線へ転属し8000系を置き換えた。
1000系…8090系で存置されていた日比谷線直通列車のサービス向上と、日比谷線の桜木町乗り入れ開始により1988年12月~1991年4月に10連8編成が製造された。なお、副都心線開業による新6000系への置き換えでは対象外となった。
2000系…池上線の11号線乗り入れ開始とりんかい線開業に備えて1990年9月~2006年12月に10連35編成が製造された。うち10編成は東京臨海高速鉄道にリースされ、同社の70-000形を名乗る。
ちなみに北総線は2006年の池上線・11号線乗り入れに合わせ、成田空港・芝山千代田経由で成東まで延伸され、さらに東金線を複線化し、外房線・京葉線・りんかい線と環状線化してこれら7線の総称を「半蔵門線」とした。
2000系は「半蔵門線」以外には目蒲線や大井町線で臨時列車に使用されることもある。

237名無し野電車区2018/08/07(火) 20:29:32.62ID:onTVyAx6
YC1系900番台
JR九州が製造したYC1系のアルミ車体試験車。
アルミ気動車の前例が無かったため(キハ391系やキヤE193系など非営業用や87系のT車での例はあったが営業用かつエンジン搭載が前例なし)試作した。
821系と同一車体である。
これにより日立製作所での製造が可能となった。

238名無し野電車区2018/08/07(火) 22:54:11.50ID:bt2xSB+d
>>235
これにより北陸線沿線の3県の人口は急増したほか、観光客も増加。
小松空港の定期便も韓国の仁川へ向かう便が1日17往復設定されるなど、韓国からの観光客が増加。
2015年11月に北陸線が小松空港経由になると、福井~金沢の普通列車には優先的に4ドア車が入るようになった。なお、譲渡前から北陸線で運用されていた車両と417系は米イモに転属し、これに加えて225系4連56編成とともに山陰線・境港線などに投入された。
これで余剰になった113・115・213系はJR四国に無償譲渡された。
これとは別に広島地区に205系6連35編成と4連105編成が入線し、旧型車を紀勢線に追放。
金フイに配置された101系・103系・201系は205系の入線により日根野へ転出して未更新の105系を代替したり、阪和線の輸送力増強に回った。

239名無し野電車区2018/08/07(火) 23:42:28.48ID:CXnqlpuR
JR東日本 EV-209系

川越八高線で用途を失った209系3100番代編成2本を直流集電対応の蓄電池車として試作改造したもので、
烏山線で運用しているEV-E301系とは異なり、蓄電池の入出力電圧を直流1600Vとした。
システム的にはEV-E801系を直流用としたものと言って良い。
クハEV209・EV208に蓄電池を搭載している。
仙石線(東北仙石ライン)と八高北線で試験運転を続けている。

240名無し野電車区2018/08/08(水) 13:50:25.56ID:/K5187VC
>>236
これにより東武9000系も桜木町まで乗り入れるようになり、さらに8090系を含めた東急車の東武線乗り入れ区間も新栃木までと設定された。

241名無し野電車区2018/08/08(水) 13:57:13.48ID:/K5187VC
>>240
東武20000系(史実と異なる)
1987年、ついに東武線全駅が20m10連対応した。
これにより、支線区の釣り掛け電車を一掃して池袋や浅草へ直通させる名目で4連・6連各75編成と8連24編成が製造された。これにより、5000系列と8000系が2001年までに全廃され、全車両が後述の関西鉄道公社1000系として譲渡された。

242名無し野電車区2018/08/08(水) 14:09:08.05ID:/K5187VC
>>241
関西鉄道公社の車両
1000系…史実の片町線・東西線にあたる大阪地下鉄東西線用の車両。
元東武5000・8000系で、制御装置はVVVF。
2000系…史実の千日前線を1995年~2004年にかけて長期運休して架線集電に変更し、園田~野田~難波~鶴橋~南巽~長瀬で再開業させた際に投入された車両。
元都営10000系6連18編成の陣容で、阪急神戸線西宮北口~近鉄大阪線河内国分で運用されていた。
その後、2012年の大阪線・山田線全駅10連対応を受けて2013年~2018年にかけて8連16編成を追加購入し、これらを近鉄へリース。これにより千日前線の直通区間を三宮~榛原に拡張した。
なお、名古屋市営地下鉄3000系廃車により、同形式72両の無償譲渡も予定されており、これにより2001F~2018Fは10連化される予定。

243名無し野電車区2018/08/08(水) 14:16:34.17ID:/K5187VC
>>242
近鉄3250系
3220系の大阪線版。2007年~2018年に10連25編成が投入された。千日前線・阪急神戸線直通対応。
これにより、大阪線系統の普通車はだいたい3250系で運行されるようになった。
なお、2013年に長瀬~榛原の各駅が10連対応した時点で10両固定編成化したため、2017年に園田~三宮の各駅が10連対応になるまで阪急神戸線には乗り入れていなかった。

244名無し野電車区2018/08/08(水) 14:16:34.78ID:/K5187VC
>>242
近鉄3250系
3220系の大阪線版。2007年~2018年に10連25編成が投入された。千日前線・阪急神戸線直通対応。
これにより、大阪線系統の普通車はだいたい3250系で運行されるようになった。
なお、2013年に長瀬~榛原の各駅が10連対応した時点で10両固定編成化したため、2017年に園田~三宮の各駅が10連対応になるまで阪急神戸線には乗り入れていなかった。

245名無し野電車区2018/08/08(水) 14:23:08.52ID:/K5187VC
>>244
阪急1000系(史実とは異なる)
神戸線普通用の20m4ドア車。千日前線直通対応。
2003年から6両編成で投入されたが、改良工事で神戸線・伊丹線・今津線・甲陽線全駅10連対応ののち2013年に10連化した。
近鉄3250系や千日前線2000系と共通運用で、三宮~榛原の運用がメイン。
また、運行距離の調整の関係から甲陽線の運用はほぼ近鉄車が担当している。
伊丹線や今津線の日中の運用も1000系がメイン。

246名無し野電車区2018/08/08(水) 23:06:36.24ID:WVIFIYDL
JR貨物 DF200形ディーゼル機関車
200番代(224〜)
新製車。門司機関区のED76置き換え用として製造。肥薩おれんじ鉄道が電化設備を廃止したい意向によるもの。
250番代
50番代のVVVFインバーターをIGBT素子仕様に更新し、併せて防音装備を強化した。

247名無し野電車区2018/08/09(木) 16:00:43.38ID:WFNM6Lc4
>>234
JR西日本103・113・115・117・123・119・165・381系(JR東海からの譲渡車)
JR東海は1987年~2005年にかけて211・311・313・205・373・383の各形式で上記の形式を駆逐した。しかし、北陸地区の人口急増は止まることなく、北陸線の混雑は悪化していた。
そこで、北陸線の津幡以東の直流化を自費でやることと高山線・城端線・氷見線の電化を条件に、JR東海はJR西日本にこれらの国鉄型電車を無償で売却した。JR東日本の上記の無償譲渡の条件は、津幡以西の直流化だったため、全区間を直流化した。
1997年に直流化は完了し、東海からの譲渡車は103系70両が金フイ、123系が広ヒロ、113・115系が金トヤ、117系が京キト、165・381系が金サワに配置された。
この後、JR東日本からの485系譲渡が完了すると、381系は雷鳥に、485系は函館~天王寺を北陸線経由でつなぐ急行「あさひ」に使用されるようになった。

248名無し野電車区2018/08/09(木) 22:14:40.08ID:WFNM6Lc4
>>236
9000系と1000系は東急製だが、2000系は川重製である。

249名無し野電車区2018/08/15(水) 00:14:13.04ID:3Yzresrh
※架空の事案・開発品

E233系以降の各形式で編成中の一部電動車に、冗長化の一環として予備パンタグラフを搭載している車両があるが、
実際に架線事故が発生した際、破断した架線に当たるなどして予備パンタグラフも共に破損する事例が見られ、
問題となっていた。
この度、JR東日本研究開発センターは東洋電機製造と共同で、在来線向け予備パンタグラフカバー機構を
試作開発した。

250名無し野電車区2018/08/15(水) 13:36:40.83ID:JuFoEq4k
>>244
10連化前は6両編成だった。

251名無し野電車区2018/08/20(月) 02:12:08.88ID:OxdLi0H9
東京急行電鉄 9000系9060番代

2000系の主要機器を6020系同様の最新型に交換、5連化改造し大井町線に投入。
ついでに少数系列なので、外見の似ている9000系の区分番代に押し込んだ。
何で90「60」番代なのかは、大井町線に新車投入している最新形式が「60」20系だから。語呂合わせ。
8500系の置き換えのため4編成あれば良かったが勢い余って5編成作ってしまった。さてどうしよう。
もちろん改造先頭車は平面顔である。
それでも3両余ったので解体するか車両として売却するか検討中。
Bトレみたいにブツ切りにして物置として売れるなら今まで散々やってるだろ。解体だな。

売る先が無きゃ新車どころか改造車だって入れられねえよってことで、
置き換えられた8500系は、増備が長年保留されていた長野電鉄に3連化の上めでたく売却の運びとなったが、
長野電鉄が欲しがっているのはあと3編成だし、ついでなので、8638Fと8639Fを10連化して
田園都市線の8642Fを置き換えて異端仕様のVVVF車を淘汰、8640F〜8642Fを売却対象にした。
つまり8500系トップナンバーとラストナンバーの動態保存先に長野電鉄を仕立てたのであった。

252名無し野電車区2018/08/21(火) 00:38:31.29ID:KJ6yxfns
JR東日本415系8500番台

JR東日本では、E531系投入以後、小山―原ノ町間に封じ込められていた
415系1500番台をE531系付属兼用の5連で置き換えた。
一方で、今後の交直流波動用車としては651系を充当する予定であったが、
同車は設備は適切なものの長年の高速運転で状態が劣化しており、継続使用に耐えがたい
状況であった。
そこで、余剰となった415系1500番台を改造の上当面の波動用車として起用となった。
特急車同様上野より先頭車のみ2ドア、それ以外は仙台よりのドアのみ残して、
125系同様にドアを嵌め殺し、新幹線の廃車発生品のシートに交換している。
もちろん窓とシートの位置が合わないため、いかにもやっつけ改造な風貌で
ファンからも評判は今一つである。

253名無し野電車区2018/08/21(火) 15:28:50.13ID:X/eKGH1a
東武300系・350系
当初は1800系から引き継いだクロスシートのまま営業運転に就役する予定だったが、
200系との格差が著しい事からフッドレスト付きのリクライニングシートへ交換されている。
また南会津や夜行列車へ充当された場合は長時間に及ぶ運用で更なるサービス向上が要求されたため、
浅草方先頭車のみ定員削減と引き替えに座席間隔を200mm増の1160mmへと拡大させた特別席に変更された。
ただし窓割については未改修で、特別席の利用料金は特急スペーシアの普通座席と同額の価格設定が適用されている。
バブル崩壊後の客足減少で命運を危ぶまれたものの、東武鉄道は経営合理化の一環で定期快速の急行昇格に踏み切り、
休車していた1800系4編成を350系6編成へ追加改造、300系は全車特別席に修繕されて100系の補完に充てられた。
なお対象外となった1819Fは4M2T化と同時に250系へ車体更新されており、1800系は1998年に形式消滅している。
2017年に登場した500系によって300系の全編成と350系の前期編成が置き換えられて除籍・廃車されていて、
残りの350系後期編成も500系の増備によって淘汰される模様である。

254名無し野電車区2018/08/22(水) 20:43:30.96ID:7z996zVa
東武20000系20080型
2000系の車体更新車で、モハ2550形とモハ2650形を種車にしている。
登場当初から4両固定編成で、20000系各型で唯一非常扉が省略されている。
2004年から2005年に掛けてワンマン化対応とバリアフリー対策のリニューアル、
2014年と2015年には先頭車の電装解除と中間車のVVVF化が実施された。
全編成が南栗橋車両管区の館林出張所(旧館林検修区)に所属している。
204x0型と異なり、ロイヤルマルーンのカラーリングを維持している。

255名無し野電車区2018/08/23(木) 19:25:43.91ID:dE39ETIK
20000系の野田線転用が実際に行われていたらのif

東武20700系
70000系に置き換えられて野田線へ転用された20000系。
旧モハ248x0形を除いた7両編成で、内外装のリニューアルも実施されている。
20710型は20000型ベースだが、PMSM搭載のIGBT-VVVF車に改良されていて、
モハ24710形は1M、他の中間車は0.5M方式と、実力3M+4Tの構成とされた。
電動空気圧縮機は先頭車のクハ21710形とクハ27710形に分散配置されている。
20730型は20050型ベースのGTO-VVVF車で、旧モハ25850形は電装解除、
旧クハ21850形・旧モハ22850形・旧モハ27850形・旧クハ28850形は3扉化された。
20740型は20070型ベースのIGBT-VVVF車で、旧モハ25870形を電装解除している。
20700系24編成の就役後、野田線の8000系は全廃、10030系は他線へ転属している。
カラーリングは車体中心部と先頭車正面中心部下段がフューチャーブルー、
車体上部・側扉両隣・先頭車正面中心部上段がブライトグリーンに変更されている。

東武20200系
旧モハ248x0形をリニューアル・先頭車化して2両編成に組成した20000系。
モハ21200形とモハ22200形はともに増解結可能な貫通構造で、ワンマン運転に対応している。
従来の主要機器は部品確保のため撤去しており、70000系と同じ0.5M方式へ変更された。
20700系と違って改造元毎の型式分類は行われず、連番で一括管理されている。
伊勢崎線支線系の8000系2両編成を全て置き換えた。

256名無し野電車区2018/08/25(土) 00:27:04.77ID:FROXLwpE
西武30050系

2008年から2011年に掛けて72両投入された通勤車。
3000系を種車にした8両固定編成で、30000系とは併結できない。
4ドア拡幅車体となったため、混雑緩和や乗降時間の短縮に効果を発揮した。
鉄道趣味者から名鉄5000形とともに迷列車扱いされている。

257名無し野電車区2018/08/28(火) 12:38:14.79ID:0Txh/N8y
東武3090系
1976年に登場した鋼製18m3ドア車の通勤型式。
種車は5700系で、1979年に改番される前は5050系だった。
4両編成3本12両の全車両が新栃木検修区に所属し、
1996年度に運用離脱して除籍された。

258名無し野電車区2018/08/28(火) 17:58:25.14ID:iFWObW5i
JR東日本 キヤE197形

JR西日本 キヤ143形をベースに、>>223 の対価として、JR東日本での用途に適した装備に改めたもの。

支社予算※により東北支社への配置となったが、ベース車種での除雪用本線機関車としての用途はなく、
引き続きモーターカーによることとして想定しないため、装備が省かれている。
代りに、新系列車両を支社管内の総合車両センターへ入出場させる牽引用途として
必要な機器類が追加されている。

※支社予算とされた理由は本社の業務放棄のため。支社側で総合車両センターの業務を創り出せといった
責任転嫁ブラック体質になったので、本社が必要機材を用意してやらなくても痛くも痒くもないのである。
そのうち車両がボロボロでも放置する(予算がなくて放置せざるを得ない)ようになるであろう。
殿様企業になってしまって大変嘆かわしいことである。

259名無し野電車区2018/08/28(火) 23:02:45.79ID:of9Pktld
E521系
JR東日本が製造したJR西日本の521系のコピー電車。
黒磯〜新白河間の輸送合理化を目的に製造した。
ベースはJR西日本の521系と同様であるが、主要機器が50Hz対応に設計変更されている。

260名無し野電車区2018/08/29(水) 16:31:49.97ID:sVOWTHRi
717系500番台
JR西日本が北陸線向けに471系より改造した交流電車。
413系から直流切り替え関連機器を省略し、保守費節減を見込んだ。
基本的な回路の変更はなく、413系、475系とも混結可能な設計となっている。
塗装はオイスターホワイトにブルーの帯を巻いた北陸色であるが、413系との識別の為、スカートは灰色のままとされた。
後の青一色化の際は本形式のみ正面に白帯が貼り付けられ、異色を放っている。
交流専用で七尾線に入線できないため、北陸新幹線開業に伴う経営分離ではあいの風とやま鉄道に優先的に譲渡された。

261名無し野電車区2018/08/29(水) 17:10:33.04ID:kJi5d2Ei
E233系2500番台
JR東日本が
常磐緩行線から東京地下鉄(東京メトロ)千代田線・小田急電鉄小田原線を通って御殿場線直通向けの車両
2000番台との違いはトイレと半自動ドアが設置されていること。
但し10両編成のため取手〜御殿場の運用になる

なお、
東海道本線富士以東・御殿場線・身延線はJR東日本管轄で、
松田以西〜北千住以東・船橋以東はJR経由・小田急メトロ経由どちら乗っても同じ値段で乗れるように改訂
(中野以西〜船橋以東も同様に改訂)

262名無し野電車区2018/08/29(水) 18:22:28.18ID:H80d65Ob
東武5000系
1976年に4000系として登場して、1979年に5000系へ改番された。
7800系と同じ主電動機に換装されていた7300系2両編成7本14両を全鋼製の車体へ更新し、
制御装置はCS-5から53系の廃車発生品であるES-567に換装している。
1984年には5030系(史実の5000系)と併行して、冷房改造・HSC制動化等の改修が施された。
1997年に全編成が運用離脱し、21世紀を迎える前に解体されている。

263名無し野電車区2018/08/31(金) 09:56:52.80ID:01jBAEm6
仙石線用 E231系3100番代
>>141の東海道・宇都宮線・高崎線用E235系投入により捻出された
常磐線快速用E231系0番代付属編成を仙石線用として転用、4連18本が改造された。

川越・八高線用 E231系3000番代 追加改造車
常磐線快速からの転用で4連2本が追加改造され、同数の209系3500番代を捻出した。
基本・付属編成各1本→4連2本
基本編成から脱車されたMM’ユニットは、>>141の京葉線205系500番代置き換え分10連の6M4T化に用いられた。

相模線用209系3500番代
将来的には近郊用E231系付属編成を転用する予定となっている※が、
先述の205系3500番代車捻出車に加え、武蔵野線からの捻出車を種車に改造を実施し、
暫定的に相模線用205系500番代を置き換えた。4連を組む。

※自治体の協力を取り付けて各駅を5連対応とし、東海道用付属編成と共通化したため、
E233系・E235系付属編成で運行する場合がある

264名無し野電車区2018/08/31(金) 12:08:44.63ID:+qeZVGH9
JR東日本 E659系「プレミアムひたち」
JR東日本が常磐線特急「ひたち」向けに投入した交直流特急型電車。
それまでは高速バスやつくばエクスプレスなどへの対抗のため速達性や高速性を重視していた常磐線特急からは一転して、「最高速度は120km/hとそれなりである代わりに接客設備の重視」となっている。
(登場時には特設サイトにも「プレミアムひたちは速さを競わず旅を競います。」というキャッチフレーズが掲載されていた)
編成は6M4Tの10連。車体はアルミニウム製となっている。寸法は二階建て車両のものと同一であるが、平屋の車両となっている。
先頭車のクロE659・E658形は展望グリーン車。側面窓は天井にまで届く大型のものになっている。座席は2-2配置の回転式リクライニングシートだが、シートピッチは1520mmと極端なまでに広く取られている。
中間の普通車の座席も、1160mmと従来のグリーン車と同等のシートピッチに拡大された。
6号車は売店と喫茶コーナーを設けたサービス車両に設定されている。
足回りは205系5000番台を元にしたものであり、東洋電機2レベルIGBTインバータによりMT74(120kW)を制御する。
歯車比は1:7.07と通勤型並に大きく取られている。
起動加速度は2.5Km/h/s、最高運転速度は120Km/h。但し営業最高速度は110Km/hに抑えられている。
製造は日立製作所と近畿車輛。
現在までにそれぞれ霞ヶ浦、筑波山、偕楽園、ひたち海浜公園、スパリゾートハワイアンズをモチーフとしたデザインの5編成が投入されている。

265名無し野電車区2018/09/01(土) 11:01:38.62ID:iRMh42Gx
JR東日本BEC619系蓄電池電車
男鹿線に投入されたBECをベースに東北本線の黒磯〜白河(一部は
郡山)と羽越線の村上(新津)〜鶴岡に投入される蓄電池電車。BEC初の4両編成である。
地上切り替え廃止後黒磯〜白河間は常磐線のE531系の付属編成をわざわざ回したり磐越東線のキハ110を
回すなど直流と交流区間の連絡が問題になっていた。また羽越線は直流と交流区間の連絡は気動車だった。
そこで東日本は烏山線のE301系や男鹿線のBECE801系の蓄電池電車に着目。
東北本線と羽越線の直流と交流どちらでも充電可能な蓄電池電車を開発した。
蓄電池電車化により郡山までの運用に戻すことも可能になり、701系やE721系とも連結可能にした。
また205系置き換えで一部日光線と宇都宮以北の宇都宮線にも投入。宇都宮発郡山行きや福島行きや
さらに藤田行き等が登場した。
さらに羽越線の村上〜酒田間に投入された。この場合白新線などと直通になれば酒田発新潟行きや新潟経由内野行きや吉田行きも
可能になるが、結局新津〜鶴岡 村上〜鶴岡とし、鶴岡で701系及びE721系に乗り換え方式で結局落ち着いた。
東北本線用は4両編成8本が小山車両センターに もう4本は仙台車両センターに配置された。
帯色は仙台地区の721系と同じ
羽越線用は8本が上沼垂に配置で帯色は秋田地区E701系と同じ。
またこれにより宇都宮〜白河も大宮支社管轄となり、羽越線は全て秋田支社管轄となった。
そのため上沼垂車両センターは新カヌから秋カヌになり、いなほ専用のE653系は秋田車両センター配置となった。
なお115系 E129系は全て長岡配置に集約となった。

266名無し野電車区2018/09/01(土) 11:29:14.28ID:iRMh42Gx
>>261
この車両投入により東日本の管轄も一部変更され、新たに西湘支社(正式は小田原支社)が
横浜支社から分離独立して小田原運輸区と共に誕生。
管轄
東海道線・平塚〜富士
伊東線全線
御殿場線全線
身延線・富士〜鰍沢口(甲府〜鰍沢口は八王子支社管轄)
相模線全線
身延線特急ふじかわが東日本管轄化により廃止。代わりに快速を投入。
踊り子の修善寺行きが廃止されて代わりにあずさ用のE353系が踊り子にも投入。伊豆急下田・西富士宮行きとなる。
E259系NEX一部をマリンビュー踊り子用に9連化して定期昇格によりスーパービュー踊り子を廃止。251系を淘汰。
国府津車両センターは横コツから西コツまたは小コツとなる。

267名無し野電車区2018/09/04(火) 00:28:29.36ID:xsq8S4u8
JR西日本323系 転換クロスシート車

号車ごとの混雑差を緩和誘導する狙いで、323系LS15〜LS19編成のうち、女性専用車を除くモハ322形を
セミクロスシート装備300番代として集中製造、投入済み編成の6号車と差し替えた。

268名無し野電車区2018/09/04(火) 06:54:19.27ID:v9iGFduy
>>266
相模線全線管轄なら東海道線は茅ヶ崎〜富士の方がいい。
踊り子の修善寺行きはSUICA区間がつながるので残りそう。

269名無し野電車区2018/09/04(火) 15:57:14.74ID:AcU8s3kZ
>>247
なぜ2005年までに113系などを全車譲渡できたかは、中央線や東海道線の普通列車用として10両固定編成の205系が早い段階で投入されていたからという設定である。

270名無し野電車区2018/09/04(火) 16:08:50.23ID:AcU8s3kZ
>>269
JR東海 205系2000番台
中京圏のJR線の路線再編・複々線化および愛知環状鉄道線と城北線の買収・複線電化に備えて製造された。
これにより、史実の愛知環状鉄道線は高蔵寺〜一宮〜養老を延伸し、さらに近鉄養老線の養老以南を編入して桑名まで延伸され、尾張野線に改称された。
また、城北線は中央線勝川以南を編入し、中京環状線を名乗ることになった。
尾張野線・中京環状線・東海道関西線・中央線いずれも10両編成で投入された。
なお、中京環状線が1992年に開業すると同時に大阪駅が梅田駅に改称され、JR難波駅が2代目・大阪駅になった。
関西線全線が東海道線に編入され、東海道線の枇杷島以西は中央線に、さらに新大阪以西は山陽線に編入された。
なお、新大阪〜2代目大阪の区間は大阪環状線を複々線化して編入する予定だ。

271名無し野電車区2018/09/04(火) 16:14:28.78ID:AcU8s3kZ
>>270
なお、大阪環状線は路線再編により、大阪〜西九条〜梅田〜新大阪〜淡路〜放出〜平野〜天王寺〜大阪となり、残りは中央線に編入された。
また、阪和線の普通列車が1994年以降関西空港〜京都での運用となったため、寺田町駅が改良され、京橋までだった複々線区間も寺田町までに拡大され、阪和線の分岐線が乗り入れるようになった。

272名無し野電車区2018/09/04(火) 16:15:51.03ID:AcU8s3kZ
>>271
これにより京阪神緩行線や阪和線で使用されていた103系は編成組み替え、205系は中間車増結で10連化され、中央阪和線に転用された。

273名無し野電車区2018/09/08(土) 02:09:20.77ID:sH9ljQRP
223系・225系ロングシート改造車
阪和線・関西空港線で運用している223系・225系3列転換クロスシートを
323系同様のロングシートに改造、結果として転換クロスシート車より
座席定員が10名ほど増加することとなった。

274名無し野電車区2018/09/09(日) 13:39:22.03ID:K41GOk7x
227系5000番台
223系初期グループ玉突きで投入される新快速用227系である。将来的に有料座席の導入を考慮しており、
10両編成貫通とした。8両編成の新快速はなくなり、全て10両編成以上となるため混雑緩和が図られる。
また4〜7号車が転換クロスをやめてロングシートとなった。網干に10両編成26本配備する。
これにより223系初期グループ及び2000番台グループが玉突きで草津・湖西線に転用される他
4両編成は奈良線に転用し、みやこ路快速を全て223系化。また一部は伯備 福塩 呉線に転用する。
捻出される221系は山陰線及び豊岡 舞鶴地区用及び下関地区に転用する。
これにより岡山地区より115系は壊滅。福塩線は105系から全て223系での運転となった。

275名無し野電車区2018/09/09(日) 15:43:33.21ID:IPfNafcl
817系900番台
JR九州が製造した817系の軽量ステンレス車体試験車。
JR九州で史上初のsustinaを採用した。
その特殊性から日立製作所では製造が出来ないため総合車両製作所で製造された。

276名無し野電車区2018/09/14(金) 22:36:52.05ID:kdBrc7tc
京阪6020系
1984年から2005年まで製造された京阪電鉄初の20m4ドアクロスシート車両。10両40編成が製造され、デフレナンバー車(4000番台)も存在する。
塗装は史実の10000系旧塗装。但し先頭車と4号車・5号車は2階建て車両として、史実の8000系より早く2階建て車両が誕生した。
この形式の存在により史実の7000・7200・9000・10000系は製造されなかったが、デフレナンバー車の増備で2600系0番台以前の車両が引退しただけでなく2200系や2400系の編成をバラして1000系・5000系・2630系の10連化が実施された。
なお、6020系の入線に伴ない京阪線・宇治線・交野線の各駅は20m10連対応となった。
同時に淀屋橋〜天満橋間は廃止され、地下鉄中央線と相互乗り入れを開始した。
なお、ここでの地下鉄中央線は京橋〜コスモスクエアの路線で、京橋で京阪緩行線と相互乗り入れしてる設定である。

277名無し野電車区2018/09/15(土) 02:07:16.05ID:E6z8PFfY
キハ181系 幻の900番台
キハ91系で採用した屋根上放熱器は問題ありとして採用せず
開発中のキハ65のと機器配置を共通化することで
高性能よりも機器の安定性を重視した車両設計
最終減速比を2.7にすることで最高速度も100km/hにした
冷房用電源をキハ65と同じ4VKを安定性重視のため2両に1箇所搭載
それで騒音の低減と、故障時のバックアップを確保した
試験結果は良好で、勾配線区でも機器加熱なども無く安定した走りを見せた
ところがこれで満足しない開発陣は、最高速度120km/hの夢を捨てきれず
再び屋根上放熱器を採用した量産型を強行してしまった。

278名無し野電車区2018/09/15(土) 07:43:33.00ID:+ozHjvbC
ソ100・E100形
現代版操重車と言える車両。事故復旧だけでなく線路の切り替えや分岐器や橋梁の布設や撤去など
事故以外の作業の汎用性を求めて開発。
国産メーカーのラフタークレーンを架装したもので、70t(E100は75t)の吊り上げ能力がある。
東日本のE100形は加藤製SR800Uが、西日本の100形はタダノ製GR 700MUである。

279名無し野電車区2018/09/16(日) 21:04:32.51ID:zwNw6RH/
YC1系900番台
JR九州が製造したYC1系のアルミボディ試験車。
アルミ気動車の前例が無かった(キハ391系やTWILIGHT EXPRESS 瑞風のT車での前例はあったがエンジン搭載車での前例が無い)ため試作した。
車体は821系と共通。
これにより日立製作所での製造を可能とした。
排ガスで車体が汚れないようメタリックグレーで塗装されている。

280名無し野電車区2018/09/17(月) 23:14:31.52ID:afnAnw7F
JR東日本 E235系(史実とは異なる)
新潟地区・仙石線・首都圏・信州地区いずれでも使用できる車両としてJR東日本が2013年から製造を開始した形式。なお、性能は横軽でEF63と協調運転できることを除き史実通りである。
ここでの設定は北陸新幹線の並行在来線はJRのままで、横軽は廃止されてないこととする。
まずは115系と169系をJR西日本へ譲渡することと磐越西線非電化区間と烏山線の電化用としてE127系を転属させることを目的に製造された。
長野地区に8連14編成と4連55編成が、新潟地区に6連17編成と4連51編成が入線した。
また、富士急行にも4連12編成がOEMされ、同社の3000系となっている。
中央線では3000系とE235系が連結して走るのはごく普通。
ただし、中央西線や飯田線に富士急3000系は乗り入れない。
また、信越線の「ろくもん」もE235系1編成を丸々使用。
さらに、碓氷峠を下り高崎までE235系による普通列車も運行される。
第2弾で八高北線の電化工事が実施された。
この時、高崎に八高線・上越線・吾妻線用の6連30編成と信越線・上越線用の8連17編成が入線。
これにより107系bヘ地方私鉄、115系はJR西日本へ譲渡された。
第3弾で仙石線が複線化・6両対応化したことを受け宮城野に4連19編成・6連6編成を投入。
205系の置き換えだけでなく増発も実施。余剰となった205系はすべてJR西日本へ売却された。

281名無し野電車区2018/09/18(火) 14:13:10.91ID:I+AjiWGz
>>280で横軽が廃止されなかったとして
EF63-201〜210
老朽化した初期のEF63を置き換えるため、EF64-0番台にEF63と同様の装備にして協調運転用にしたものである。
当初予定されていたEF64-1000ベースのEF63-1000番台が予定された12両が6両で製造を打ち切られたのに関連している。
EF64-7 11 26 29 31 33 34 38 50 76から改造された。なお同形式同士の重連が基本のため、
0番台と200番台や1000番台と混結は出来ない。ナンバーがブロック式になっているのが識別点。
EH200-300番台
JR貨物が横軽間の補助用と横川と軽井沢の連結作業解消として独自に作られたもの。
貨物専用機のため連結器が双頭連結器ではないのが特徴。(ただし緊急時に電車等の補機等が
可能なよう各機アダプターがある)
本務機がEF62の老朽化によりEF64-1000重連又はEH200型となるため総括運転機能が付けられた。
横川と軽井沢の連結をやめ、高崎操車場と西上田での連結 切り離しとなり、横川と軽井沢はそのまま通過になる。
また走行しての解放も出来るようになっている。
15両が篠ノ井(後に高崎)に配備。

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